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番組のせいでトラウマになった人いる?

1 :名無しさんの主張:2006/10/08(日) 11:18:58
1999年、1〜3月あたりにNHK教育テレビとBBCの共同制作で
人間の一生みたいな10本仕立てぐらいのドキュメント番組があったのだが、
そのなかで、死に関するテーマの時、ハービーとかいうガンのおじいさんを
取り上げて、衰弱し死に行く姿をテレビカメラが初めて追ったものがあった。
自分は普段科学番組を好きで見ていたので、そんなに重くないのだろうと思って、
その番組を見ていたが、とんでもない内容で、未だにそれがトラウマになっている。
死に行く場面で、孫が怖がりながらも歌を耳元で歌っていて、家族とかも囲んでいて、
本人が口を開けて半分死んでるような、怖い場面だった。

その番組のは新聞で「死を直接テレビカメラに写したはじめての番組」
のように宣伝されていたのを覚えている。

民放でも、何年か前、肝臓ガンの父親を看取る子供達と妻をやっていて、
やはり同様に、気味の悪い姿(口開けて、ろう人形になったような)本人にとっても他人に見られたくないであろう姿が映り、
かなりショックでトラウマになった。何日も寝付けなくなったぐらい。

他にも大病(脳腫瘍とか)に侵されていく人のドキュメント3〜4本で、かなりショックを受け、
そういった病気の恐怖感というものも、自分に執り付くようになった。

自分の大切な家族(祖母やペット)で、悲しい場面を現実に見てきた
自分にとって、関係のない他人の死や大病をテレビで見なきゃいけない義務はないと改めて気づいてからは、
以降、ガン家族のドキュメント系(深夜も含め)は一切見ないようにしている。
もう、二度と見る気はない。

2 :名無しさんの主張:2006/10/08(日) 16:58:29
ふむ、実に良い番組をやっているようだな

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