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朝日新聞と中国との関係 その5

1 :文責・名無しさん:2006/11/04(土) 16:04:52 ID:btE3yipt
前スレのサイズが512kを越え、書き込めなくなりましたので
新スレを立てました。
前スレ
朝日新聞と中国との関係 その4
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1154912973/
朝日新聞と中国との関係 その3
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1147224947/l50
朝日新聞と中国との関係 その2
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1139575504/
朝日新聞と中国との関係
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1129284509/

参考サイトの1例
「朝日新聞を購読しましょう」
http://www.asahicom.com/
Media Watch:中国の友人
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog042.html
反朝日的リンク集
http://ime.st/f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/link.htm

2 :文責・名無しさん:2006/11/04(土) 17:57:29 ID:r+lBqPP4
2だ。
中国と朝日なんてさ、民主主義が嫌いな者同士でお似合いだよね。

3 :文責・名無しさん:2006/11/04(土) 17:58:21 ID:EJsEmmxB

そもそも歴史的にみたら日本が中国より上だったのなんて
明治維新で西洋の技術文化をパクるのに成功したここ100年間くらいだけだろ
ようはこの100年間がたまたまラッキーなボーナスタイムだっただけ
それが元のノーマルな状態に戻るだけ

---------

中国のGDPは2008年にドイツを、2017年には日本を、2039年にはアメリカをも上回り、世界最大の経済大国になるとされている。
そして、2050年のGDP値は2位のアメリカを大きく上回る44兆4530億ドルであると予測される。

>そして2050年のGDP値は、2位のアメリカを大きく上回る44兆4530億ドルであると予測される。
>そして2050年のGDP値は、2位のアメリカを大きく上回る44兆4530億ドルであると予測される。
>そして2050年のGDP値は、2位のアメリカを大きく上回る44兆4530億ドルであると予測される。
         ・・・orz         
http://ja.wikipedia.org/wiki/BRICs



4 :文責・名無しさん:2006/11/04(土) 18:06:36 ID:9KICptVb

どう考えても中国が世界の頂点に立つよ。あと30年かからんだろう。
世界史上何度も何度も隆盛を繰り返せるのは中国だけ(必ずしも中華民族に限らない、あの地域にできる国がということ)。
多くの地域・民族が有史上1度は世界トップレベルになれるが、世界最高レベルの隆盛を何度も繰り返せるのは中国だけ。

ローマ帝国しかり、オスマントルコしかり、古代エジプトしかり、ソビエト連邦しかり、モンゴル帝国しかり、
アッバース朝しかり、大英帝国しかり、大航海時代のスペインしかり、こないだまでの日本しかり、ね。
このことは世界史上最大の謎といわれています。なぜ1度だけか?なぜ中国だけ例外なのか?
ちなみに日本史上最大の謎は、@あの天皇一家がなんで延々滅びもせず続いてきたかというのと、
A鎌倉時代になぜ新興宗教が一気に勃興したかの2点だそうです。

・・・中国が再び世界のトップになるのは歴史の必然です。おかしいことでもなんでもない。
日本が再びJAPANアズNO1になるのが希望薄なのも、同様に煽りぬきで歴史の宿命です。別に悪あがきもいいけどw
石原慎太郎とかって歴史に詳しいらしいけど、アホだよね。こういうダイナミックな長期の視点を知らずに、
わずかここ100年かそこらの短絡で中国を見下してる真性アフォ。
日本がここ100年だけ特に勃興した事がむしろ「異常事態」であって、中国中心できたアジアの歴史的な秩序を壊し、
この100年間の各種不幸や軋轢を招いているという見方の方がむしろ真をついているんです。
日本はたった一度の機会を使い切ってしまったorz アーメン†〜

※GDP世界2位は、既に日本ではなく中国です。
米CIAの各国経済力ランキングも、購買力平価GDPの方を採用しており、中国が2位。一方日本は3位で半分。
http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/rankorder/2001rank.html  (内容は2005年の最新数値)
ページトップに「GDP」と明記されているのに注目。(purchasing power parity 購買力平価PPP)
今どき名目GDPの方を拝んでいるのは、日本ぐらいです。アメリカと欧州は購買力平価GDPが基準です。(wikipediaのGDPも参照)

数百年のスパンで大隆盛と、それがゆえの沈降・混乱期を繰り返す中国が、再び隆盛の時期に入ってきましたにょ。

5 :文責・名無しさん:2006/11/04(土) 18:10:23 ID:zhK8ABmI
朝日社員乙

いや、日経か?

6 :文責・名無しさん :2006/11/04(土) 19:40:47 ID:PsL4DmIN
反朝日的リンク集
http://ime.nu/ime.st/f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/link.htm
【朝日新聞を批判するもの】
●朝日新聞を購読しましょうhttp://ime.nu/ime.st/www.asahicom.com/
「記事で綴る朝日新聞社史」等、朝日新聞に関する貴重な情報を収集。朝日新聞ファン必見のサイト。
●アサピー大活躍http://ime.nu/ime.st/asapy.asahicom.com/
上記サイトの姉妹ページ。AAによる朝日新聞物語。
●狂想http://ime.nu/ime.st/www.hi-ho.ne.jp/inverse/
主に朝日のゆんゆん投稿朝日新聞「声」欄のキチガイ投稿を収集。
●ASSAHI歌壇http://ime.nu/ime.st/www.assahi.com/kadan/kadan.html
朝日歌壇のパロディ。「歌壇」と言いつつ57577でなく、575の川柳の形式になってしまっているが。
●朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板http://ime.nu/ime.st/daitokai.jp/NOASAHI/bbs
どうやったら本当に「朝日新聞」を叩き潰せるか、笑いながら考える板。
●WakeUpCommunistAsahihttp://ime.nu/ime.st/www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/
(朝日新聞の偏向を糾明する会)朝日の偏向に関する資料を豊富に収集。
●本多勝一研究会http://ime.nu/ime.st/hello.to/hondaken/
朝日新聞スター記者・本多勝一の著作書き換えを検証。
●UGAYAJournal.http://ime.nu/ime.st/ugaya.com/
元朝日新聞記者・烏賀陽弘道氏のサイト。「なぜ朝日新聞社を辞めたのか」など、内部からの朝日批判。
●笑って読もう!!http://ime.nu/ime.st/www.alpha-net.ne.jp/users2/kbty/
朝日新聞朝日新聞の笑える記事を紹介する。
●朝日新聞ジョークhttp://ime.nu/ime.st/yellow.ribbon.to/~joke/asahi.html
朝日新聞に関するジョークを収集。旧ソ連で流行ったアネクドート風味。
●検証朝日新聞報道http://ime.nu/ime.st/www.geocities.jp/tamacamat/index.html
NHK番組改変問題、慰安婦報道など、朝日の捏造報道について検証・解説する。
●朝日新聞―通信用語の基礎知識http://ime.nu/www.wdic.org/w/CUL/朝æ—\新聞
朝日新聞に関する用語解説。
●朝日新聞の真実UP! http://ime.nu/asahi.kirisute-gomen.com/
朝日新聞の捏造と歪曲の歴史を解説。

7 :文責・名無しさん :2006/11/04(土) 20:42:38 ID:PsL4DmIN
反朝日的リンク集
http://ime.nu/f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/link.htm
【朝日も含め、サヨクを批判するもの@資料系】
●左翼がサヨクにさよく時http://ime.nu/www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/index.shtml
「左翼」と「サヨク」の違いが分からない人は、まずここを読むべし。
●秋津嶋案内所http://ime.nu/haniwa82.hp.infoseek.co.jp/index.html
「左翼の名発言集」「北朝鮮礼賛集」など貴重な資料あり。
●国際派日本人養成講座http://ime.nu/www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
日本人なら知っておくべき、教養と知識のお話。毎週一話。
●林道義のホームページhttp://ime.nu/www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/
フェミニズム批判が本職だが、その関連でサヨクも批判。特に朝日批判はキョーレツ。
●RyunosukeMegumiHomePage http://ime.nu/www.cosmos.ne.jp/~ryunosuk/
沖縄在住の評論家・恵隆之介氏の論文集。サヨクマスコミでは報じられない沖縄問題の真実を語る。沖縄って、韓国と似たところがありますね。
●人権擁護法案反対!まとめサイト http://ime.nu/blog.newsch.net/home/zk1/
言論の自由が奪われかねない危険な法案が可決されようとしています。断固として法成立を阻止しましょう。
●電脳日本の歴史研究会http://ime.nu/www.history.gr.jp/index1.html
南京大虐殺、従軍慰安婦など、サヨの反日プロパガンダについて徹底反論。
●スイス政府「民間防衛」に学ぶhttp://ime.nu/nokan2000.nobody.jp/switz/index.html
スイス政府自らが編集し全国民に配布している冊子『民間防衛』
http://ime.nu/ime.st/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036672/asapykadan-22/ref=nosim/503-9995693-7002330
の要点を紹介。日本を滅ぼそうとしている中朝韓や反日サヨクの企みに対抗せよ!

8 :文責・名無しさん :2006/11/04(土) 21:27:18 ID:PsL4DmIN
反朝日的リンク集
http://ime.nu/f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/link.htm
【朝日も含め、サヨクを批判するもの A時事系】
2ちゃんねる http://www.2ch.net/2ch.html
日本最大のネット掲示板。マスコミが「インターネットの掲示板では」と言及する場合は、ほぼ間違いなくここを指す。当サイトはここの「マスコミ板」から派生したもの。
西尾幹二のインターネット日録 http://ime.nu/nishiokanji.com/blog/
2ちゃんねらーにも圧倒的支持! 保守系論客・西尾幹二先生の憂国コラム。

勝谷誠彦の××な日々。http://ime.nu/www.diary.ne.jp/user/31174/
酔夢ing voice(西村幸祐氏のコラム) http://ime.nu/nishimura-voice.seesaa.net/
中宮崇の 世相日記「些事争論」 http://ime.nu/www3.diary.ne.jp/user/312071/
クライン孝子の日記 http://ime.nu/www2.diary.ne.jp/user/119209/
あんた何様?日記 http://ime.nu/www.enpitu.ne.jp/usr4/45126/diary.html
ぼやきくっくり http://ime.nu/kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/
いずれも日々、朝日やサヨクを批判する保守系コラム。
【他称:原理関係者】mumurブログ http://ime.nu/blog.livedoor.jp/mumur/
新聞記事や2ちゃんねるの情報などを題材に、日々サヨク電波をヲチする。
新聞の宅配問題を考えるホームページ http://ime.nu/www.kcn.ne.jp/~ca001/index.html
主にサヨクマスコミの論調を批判。
日本史から見た最新ニュース http://ime.nu/wanokokoro.seesaa.net/
日本史や日本文化について語られた外国人の言葉を中心に、最新ニュースをちょっと違った角度から分析。


9 :文責・名無しさん :2006/11/05(日) 07:59:11 ID:leqFmqhY
反朝日的リンク集
http://ime.nu/f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/link.htm

【支那(中国)を批判するもの】
Life Line 〜1095億バレルの生命線〜 http://ime.nu/3.csx.jp/senkaku/
2004年5月28日の報道をきっかけに表面化した、中国による日中境界海域での資源採掘施設建設問題のまとめサイト。日本の貴重な資源を中共の手から守るとともに、日本政府の怠慢ぶりに抗議する。
現代中国で何が起こっているか http://ime.nu/www31.ocn.ne.jp/~k_kaname/
日本ではあまり報じられない、現代中国社会の実態を伝える記事を翻訳したサイト。
中国反日情報 http://ime.nu/hannichi.seesaa.net/
中国の反日記事、反日ドラマ等を中国現地から日本語に翻訳して発信するブログ。
日々是ナチヲチ http://ime.nu/blog.goo.ne.jp/gokenin168/
中国に関する報道を私的に解説するブログ。
アジアの真実 http://ime.nu/ameblo.jp/lancer1/
マスコミで報道されない中国・韓国等の姿、アジアの真の姿を捉えることにより、日本を再認識できる情報を発信。
大紀元―日本 http://ime.nu/www.epochtimes.jp/
中国反体制派機関紙の日本語版。真の中国情報を伝える。

10 :文責・名無しさん :2006/11/05(日) 14:58:35 ID:CBg2MqvG
『週刊新潮』 2005年4月28日号
「朝日」が立派に育てた中国「反日暴徒」
「靖国参拝」も「教科書問題」も、火付け役は朝日新聞だった

 おそらく、中国の反日デモを目の当たりにした朝日新聞の胸中には複雑な思いが去来した
に違いない。日本大使館に石を投げる人民の主張は、朝日が口を酸っぱくして繰り返した
「歴史認識」とすっかり重なっていたからだ。ならば、胸を張るがいい。中国共産党と力
を合わせて種を蒔き、水をやった努力が今、「反日暴徒」の実を結んだのである。
 ジャーナリストの水間政憲氏が解説する。「そもそも、日中間で政治問題化した歴史認識
問題、つまり靖国参拝や教科書などを記事で大きく取り上げて、中国で火がつくように
仕組んだのは朝日新聞でした。
 朝日が大きく報道し、中国政府がそれに反応して大騒ぎする。この構図の中で、中国は、
国民に根強い反日感情を植え付けてきたのです。つまりここ3週間に起きたデモは、朝日
が繰り返し、日本は誤った歴史認識を持っていると報じた結果、若者達に高じた反日感情
がベースで、朝日のとった親中路線を進めた結果の出来事なのです。」
 朝日新聞が編み出したのが、中国共産党と″一心同体となった「御注進ジャーナリズム」
と呼ばれる手法だった。OBの稲垣氏が説明する。「御注進ジャーナリズムとは、中国が
反発すると予想できることを、朝日が大々的に報じて、中国政府に反発という反応をさせ、
また、その反応を大々的に報じて増幅させる手法です。私は朝日は親中というよりも、
中国に媚びている″媚中だと思っていますが、この媚中メディアの書くことは外交
カードになるということを中国に知らせてしまった罪は大きかったのです。」

11 :文責・名無しさん:2006/11/05(日) 15:41:43 ID:2ZvnigsQ
http://blog.goo.ne.jp/2005tora

12 :文責・名無しさん:2006/11/05(日) 17:09:45 ID:yDwveire
http://221.250.18.59/838861/taka/2006/1105.wmv

13 :文責・名無しさん :2006/11/06(月) 06:44:22 ID:Ug08pqQ7
http://ime.nu/www.amazon.co.jp/gp/product/4022567643/503-3561479-1187155?v=glance&n=465392
Amazon.co.jp:中国の旅:本多勝一集
・本多勝一(著)
金欲的日本人,2003/08/06
レビュアー:戸咲光弘-
昭和46年8月から朝日新聞に40回にわたり連載されたものをまとめたのが本書である。いずれも旧日本軍や日本の民間人が戦前、戦後を通じて中国人にあたえた数々の残虐行為の告発である。
そのニュースソースは?というと、中国共産党ご公認の“語り部”だけのようだ。よく北朝鮮関連の報道で“泣き女”がでてくるが、同類の戦略的プロパガンダの手法であろう。共産国の常套戦法である。
戦時中に軍国主義を煽るが如き報道をしていた朝日新聞が、戦後になって掌を反したように反軍国主義の報道に変わった。
反軍国主義は良いが、またもやお調子に載り過ぎた結果、反日報道にまで至り、未だに中国共産党、朝鮮労働党、韓国政府のお抱え新聞の如き体制で世の中を貶めているのは周知の事実である。
また、ジャーナリストの端にも置けない著者が、中国側の出鱈目な言い分を煽情的に誇大に記録しただけの「中国の旅」を連載し、
さらには出版に至り、致命的とも言える程に日本国民の先の戦争に対する意識を貶め、我々の先人の名誉を著しく失墜させた罪はあまりにも重い。
その後に記事及び本書の数々の不正確な事実が浮き彫りになり、朝日新聞も問題意識をもって再調査を約束したそうだが、肝心の著者がこの虚偽報道について何と言ったかというと、
「私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やって下さい」だそうだ。無責任にも程がある。金に成る事なら何でもするといった現代日本人の典型なのかもしれない。


14 :文責・名無しさん:2006/11/06(月) 09:51:31 ID:M/mRohXe
中国からの日本の新聞記者の監禁・追放
1967年9月、文化大革命の最中、産経新聞の柴田穂北京支局長が
「一貫した反中国活動」という理由で国外に追放される。
1968年6月、日本経済新聞の鮫島敬治北京特派員が中国公安当局に逮捕され、
1年半のあいだ北京の監獄に拘束される。
1987年5月、共同通信の北京駐在の辺見庸特派員が「不法な手段で
中国の国家機密を窃取し、報道した」として追放処分を受けた。
1998年10月、読売新聞の中津幸久特派員が中国政府のアレンジした
チベットへの取材旅行から北京空港に帰ったとたん、
「国家機密を違法に所持していた」として3日以内の国外退去命令を受けた。
どの事例も中国当局の公表する理由が外部からはまったく
不明なままである点が共通している。

一方、中国礼賛の捏造記事を嬉々として書き続けた朝日新聞の記者は勿論追放されていない。
特に、中国の嫌がる報道はするなという広岡社長の命を忠実に実行して文化大革命礼賛報道を垂れ流し、
林彪失脚事件を最後まで否定しつづけて全マスコミ界の失笑を買ったことで有名な
秋岡駐在員は人民日報紙の日本における販売責任者を勤めており、
同じく81年〜84年北京特派員、その後論説委員になった横堀克巳氏が定年退職後
中国共産党の対外プロパガンダ出版物である日本版雑誌「人民中国」の編集者の編集者となっている。


15 :文責・名無しさん :2006/11/06(月) 21:44:13 ID:8P2PyvNq
http://blue-yellow.at.webry.info/200611/article_1.html
あれやこれや:集団ヒステリー状態・・・「中国の旅」@
<<作成日時:2006/11/0207:10>>

1970(昭和45)年3月からの広岡知男・朝日新聞社社長の訪中が、「中国ベッタり」を一層、加速させたと、前回に書きました。
この訪問中、狙っていた周恩来首相との単独会見は実現しなかったものの、訪中団(覚書貿易交渉)の共同会見には同席します。
中国は、「日本軍国主義はすでに復活し、アジアの危険な侵略勢力になっている。」「沖縄の返還は全くのペテンだ。」
などと主張しました。
1966(昭和41)年に始まった文化大革命を、羨望の眼差しをもって支持した「朝日」ですから、この周首相見解に同調しないわけがありません。
早速、社説で、〈われわれは、日本軍国主義がすでに復活したとまでは考えない。だが、「復活」の危険な情勢にあることは、・・認めざるをえないと思う。〉
と書いて見せたのです。
もちろん、軍国主義が復活するなどという根拠が、当時も今もあるわけがないことは、現在の状況を見ても明らかでしょう。

他社の特派員が国外追放されるなかで、ただ一社、朝日だけが特派員をおく、つまり朝日の半独占状態のなか、現地ルポと称する「中国の旅」の連載が始まりました。1971(昭和46)年8月のことです。
この連載とともに、週刊朝日・朝日ジャ−ナル・アサヒグラフなど、朝日の持てる媒体を総動員した一大キャンペーンこそが、今日の歴史認識を決定づけた原点であった、と私は確信しています。
お読みになった方も多いと思いますが、内容はといえば、「残虐行為」のオンパレード。しかも、大多数の日本人が考えもおよばない冷酷無比な日本軍および民間人の姿でした。
連載当時の日本人の反応ぶりを、山本七平は次のように表しています。

〈日中復交前に本多勝一記者の『中国の旅』がまき起こした集団ヒステリ−状態は、満州事変直前の『中村震太郎事件』や日華事変直前の『通州事件』の報道がまき起こした事件と非常によく似ているのである。〉


16 :文責・名無しさん :2006/11/06(月) 22:25:18 ID:8P2PyvNq
(続き)
そう、まさに「集団ヒステリー状態」でした。
1921(大正10)年生まれの山本は、満州事変(1931=昭和6年)当時、10歳ですし、日華事変のときは16歳でしたから、この時の日本の雰囲気を肌で知っていたはずです。
蛇足ながら書き加えれば、中村震太郎事件は満州事変直前の6月、満州奥地を調査中の中村大尉(ほか1名)が何者かに殺害された事件、
また通州事件は冀東防共自治政府の保安隊により、日本人約200名が虐殺された事件です。

集団ヒステリー状態になるほど反響を呼んだ朝日連載が、実は、加害者とされた日本軍・民の裏づけ取材をまったく行っていなかったという事実を、誰が想像したでしょうか。
大朝日、それも報告者が花形の一人、本多勝一記者とくれば、ごく一部を除き、ほとんどの読者が疑わなかったに違いありません。
だからこそ、朝日連載で取り上げられたテーマ(平頂山事件、万人坑、南京、三光政策)のすべてが、日本の歴史教科書、百科事典にまで載ることになったのです。

さらに問題は、抗議に対して朝日側がとった対応で、実に読者を愚弄したものでした。
この連載内容についてはもちろん、これにかかわる朝日新聞社の対応などを、繰り返し、問いつづけなくてはならないと思います。
何回かにわけて、この問題について、おさらいをしておきます。


17 :文責・名無しさん:2006/11/07(火) 09:40:35 ID:mOKaUqNx
http://usmletoer.exblog.jp/4489472とりあえず俺と踊ろう
朝日新聞のレベルの低すぎる社説 2006-11-06 17:05
あまりの低レベルさに呆れてしまった。
高校生が小論文のお手本として“見る”分にはいいけれど、“読む”には値しない。
だがしかし、読むに値しないゴミ同然の社説でも、
読んでもらわなければ、レベルの低さが分からないので、我慢して読んでください。

http://www.asahi.com/paper/editorial20061105.html
病気腎移植 これで医療といえるか (社説引用略)
●ほかの人の体内でもしっかり働く腎臓なら、そもそも取り出す必要はないはずだ。
●受ける側にしても、そんな危険を冒さなくても人工透析の道がある。
●ともすれば安易な生体移植に走りがちだ。
●。臓器移植法の改正を急ぐべきだ。

見事な小論文(高校一年生レベル)です。全部に突っ込むのは大変なので、まずは太字部分(●)だけに突っ込もう。余力があれば、他の部分にも。

●「ほかの人の体内でもしっかり働く腎臓なら、そもそも取り出す必要はないはずだ」
勉強もしないで“社”説によくぞ書きましたと、誉めたいくらいだ。
社説は『朝日新聞社の考えを代表している』と捉えても良いだろう。
さてさて。肝臓のドミノ移植くらいはこの記者は知っているだろう……、いや、知らないか。
簡単な例え話をすると、
「健康なAさんの肝臓を、肝機能50%のBさんに移植。
Bさんから取り出した肝臓は50%しか機能していない。
ここに、Cさんという肝臓が3%しか機能していない患者さんがいるとする。
そうすると、50%機能する肝臓は、自分の肝臓より10倍以上良い働きをするはずだ。
ということで、病気のBさんから取り出した肝臓を、病気のCさんが受け取る。」
だいたい、こんな感じかな。
ある人にとっては異常な臓器であっても、それ以上に重症な人にとっては、その病気の臓器でさえも役に立つことがある。
大事なのは臓器を受けた人の症状が改善されることであって、臓器が体の中で健常者と同じように“シッカリ”働く必要はない。
今回の場合は腎臓だし、ドミノ移植とも違うけれど、『他の人の身体で機能する腎臓を取り出す必要はない』ことはないだろう。


18 :文責・名無しさん:2006/11/07(火) 11:36:09 ID:mOKaUqNx
(続き)
●「受ける側にしても、そんな危険を冒さなくても人工透析の道がある」
軽く言い切ってしまいましたね。
透析患者さんを見たことがないのだろうか?
透析はだいたい週に三回受ける必要があり、一回で3−4時間かかる。
日本国内の旅行であれば、透析病院を決めておけば可能だろう。
しかし、海外旅行はかなりハードルが高くなるだろう。
学生実習でお世話になった透析患者さんは、
「透析は面倒くさいし、退屈だし辛い。日常生活では、塩分制限も厳しいし、食べてはいけないものもある。
水を飲むことも制限されるから、とにかく辛い」
と仰っていた。
「パンがなければお菓子を食べたら良いじゃないの」みたいな軽いノリで、「透析すれば良いじゃないの」という論調が不愉快だ。

そもそも、この事件。
ドナーやレシピエントの苦情や不平不満の話が出てこない。
「同意書を取っていないのはけしからん!!」という人々もいるが、日本の医療裁判では同意書の有無なんて何の役にも立たないらしい。
同意書があっても、「きちんと説明されたら、同意書になんてサインしなかった」という理由で攻撃されてしまう。
今回の件でたとえ同意書があったとしても、「ドナーもレシピエントも、きちんとした説明を受けた後で同意書にサインしたのか疑わしい」と叩かれるだろう。

●「臓器移植法の改正を急ぐべきだ」
どう改正すべきなのか、どう思っているのか、それが知りたい。
こんな結論でプロの記者になれるのなら、俺でもなれる。
「財政再建が急務だ」
「国を挙げての産科医養成が必要だ」
「必修科目を見直すべきだ」
その先の方法は誰かに丸投げ。楽なもんだ。

●「ともすれば安易な生体移植に走りがちだ」
安易な生体移植って……何?

19 :文責・名無しさん:2006/11/07(火) 12:38:58 ID:UilMxZ11
中国は日本州から出ていけ

20 :文責・名無しさん :2006/11/07(火) 21:25:22 ID:ObboAxHE
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_56f2.html
独書録November07,2006
「フセイン元大統領死刑判決」に対する朝日の2枚舌
朝日新聞7日社説は「フセイン判決疑問はぬぐえない」だ。わしもそう思う。どうしても東京裁判での判決と重なって見えてしまう。日本人であれば、単にアメリカの尻馬に乗って喜んでいるわけにはいかない。

社説ではフセイン判決の問題点を指摘している。

「イラクの国内法に基づく法廷とはいえ、
●米軍が占領していたときにつくり、全面的に支援してきたものだ。裁判官もフセイン時代に迫害されたシーア派やクルド人だけで構成され、スンニ派は入っていない」。
東京裁判と非常に類似しているではないか。日本も「米軍が占領していたときに」東京裁判を行い、憲法までつくった。東京裁判の裁判官も戦勝国だけで構成されていた。

朝日は、フセイン元大統領には疑問を呈し、自身の日本の「A級戦犯」については全面的に肯定するのだから、何をかいわんやである。

「控訴審が開かれるのなら、こうした疑問に応えうる法廷にする必要がある。
判決の正当性に疑いが持たれるようでは、単なる報復と同じになってしまう。
●法による正義を確立して初めて、裁判は真の和解や再生につながることになる」。

もちろん東京裁判では控訴審など開かれていない。事後法による裁きなど、法による正義とは正反対だ。

「もう一つの大きな疑問は、ほかにも問われるべきことがあるのではないかということだ。
住民らの弾圧、虐殺などの罪を問うのは当然としても、元大統領の最も大きな罪は対イラン戦争やクウェート侵攻、そして今回のイラク戦争を招き、●多くの命を失わせたことだ。
(略)」。

東京裁判でも、ほかにも問われるべきことがある。
●戦勝国による日本人の虐殺だ。アメリカによる無差別爆撃、原爆投下やソ連による不可侵条約を犯した満州侵略、等。
(略)
●捕虜になった日本兵は、支那人に虐殺され、遺体を弄ばれたのだ。支那人や朝鮮人意外では考えられないことだ。

このような行為こそ裁かれねばならない。

朝日はアメリカを散々批判するくせに、アメリカを中心とする連合国による東京裁判の判決を後生大事にする。だからこのような二枚舌になってしまうのだ。


21 :文責・名無しさん:2006/11/08(水) 08:50:08 ID:DFvEZ4Ze
ここはアメリカ合衆国日本州
アジア共産圏ではない
投資するな
実用教育はつぶしがきかない
学校はいらない

22 :文責・名無しさん:2006/11/08(水) 09:24:00 ID:R8UOAtD8
http://ameblo.jp/akimizu/entry-10019499190.html
よみくらべ〆(。。;)2006-11-0620:59:10
朝日新聞の記事の作り方
自民・中川政調会長、「核保有議論」発言を事実上修正
http://www.asahi.com/politics/update/1103/004.html
2006年11月03日21時07分
>自民党の中川昭一政調会長は3日、佐賀市内で講演し、
>「私は核保有の議論をしろと言っているのではない」と述べた。
>(略)「撃たれないようにするには>どうしたらいいのかという議論をなぜしないのか」と語り、
>核攻撃に対する防衛論の必要性を強調した。
>中川氏はこれまで、日本の核保有について「議論はあっていい」と発言。
>自民党内からも批判が相次ぎ、従来の発言を修正した形だ。

>日本の●核保有について●「議論はあっていい」と発言。
ここポイントです(・ω・)/
中川政調会長は始めから●「核の議論」って言ってるのに朝日新聞の記事では、いつの間にか
●「核保有」になってます。(/TДT)/
発言を歪曲して紙面に載せ、発言者が詳しい説明をすると「発言を修正」として、もう一度記事にします。こうすれば2回記事に出来ておいしいです。(アサヒ的に)
●しかもマスコミの影響で発言が修正されたように
印象操作できて一粒で三度おいしいという訳です。(中川さんのイメージダウンで4度おいしい?)
で、中川政調会長の詳しい説明↓

週刊文春「核議論」は絶対に撤回しない!(11月2日号)
http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20061106_66.html
>――加藤紘一氏が、「北朝鮮の核保有よりショッキングだ」と発言したが、どう思うか?
>●「加藤さんがそう言ったとすれば、
>大きな意味のある発言だと見なしてもらったということで大変ありがたい。日本の安全に関する発言ですから。
>そもそも、私は核保有議論はしていません。
>核の議論をしましょうと言ったのです。
>もっと言えば、核の抑止力の議論を提言したいと言ったのです。
>それは、拉致も含めて日本の平和と安全に関する抑止力です。
>議論を封じ込めること自体が、おかしいんですよ

23 :文責・名無しさん:2006/11/08(水) 21:29:42 ID:M+aLP/Oe
■2.一人だけ北京に残った朝日特派員■

 昭和40年に日中交換記者協定が実現し、朝日、毎日、読売、産
経など9社が北京に特派員を派遣した。翌41年11月、文化大革
命が勃発すると、漢字の読める日本人記者団は壁新聞から情報を得
て大活躍をした。中国政府はこれを「外国反動分子による反中国宣
伝」と非難し、日本人特派員を次々と追放し始めた。

 たとえば、42年9月には、毎日や産経が毛沢東の顔写真代わり
に似顔絵を使った事を理由に追放され、43年6月には日経の鮫島
特派員がスパイ容疑で逮捕・拘留される、という具合である。こう
して45年9月には、北京に残るのは、朝日の秋岡特派員だけにな
ってしまった。

 毎日、産経が追放された時、9社で抗議と追放理由の詳細な説明
を求める共同声明を出そうということになったが、朝日新聞が脱退
までちらつかせて強硬に反対した。[1,p34]

 当時の朝日新聞社の広岡社長は、「中国文化大革命という歴史の
証人として、わが社だけでも踏みとどまるべきである。そのために
は向こうのディメリットな部分が多少あっても目をつぶって、メリ
ットのある部分を書くこともやむを得ない」という趣旨の発言を社
内でもしていたと伝えられている。[1,p64]


24 :文責・名無しさん:2006/11/08(水) 22:18:29 ID:M+aLP/Oe
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog042.html
■3.「歴史の証人」は何を報道したか■

「歴史の証人」として北京に一人残った秋岡特派員はどのような報道をしたか。

46年、中国共産党副主席林彪は、クーデターを計画し、毛沢東主席が上海から北京に帰る列車を爆破しようとした。
しかしこれが事前に露見し、9月12日、北戴空港からソ連に国外脱出を図った
が、モンゴルで搭乗機が墜落し、全員死亡した。中国当局はこれをひた隠しにした。[2,p179]

秋岡特派員は、11月中旬に、ある筋から事件の実際を教えられたが、「絶対に口外しない」という約束をさせられたため、いっさい記事を書こうともせず、本社にすらこの情報を送らなかった。
[1,p69]

しかし、10月1日の国慶節パレードが当然中止され、人民日報にも、林彪の名が現れなくなったので、何か重大な政変があったのではないか、との観測が世界中にひろまった。
産経は11月2日付け外報トップで、「ナゾ深める”林彪氏失脚”の原因」という記事を掲載した。[2,p180]

秋岡特派員は、パレードが中止になったのは、「新しい祝賀形式に変わったのではないか」(46.9.27)と述べ、林彪失脚のうわさにも
「しかし、これだけの事実をもって党首脳の序列に変化があったのではないか、と断定するだけの根拠は薄い」(46.12.4)と報じた。
さらに翌年2月10日には、一面トップで「林氏失脚後も健在」とまで報道している。

中国政府が林彪事件の真相を公にしたのは、7月末に訪中したフランスの外相らに毛沢東が直接語ったのが最初である。
秋岡特派員はようやく8月1日付け朝刊で、「これが林彪事件の真相」と発表した。見事な中国政府のスポークスマンぶりであった。
朝日のみ北京特派員を残した成果は、産経より遅れること8ヶ月も林彪事件の真相が意図的に読者に伏せられたということであった。


25 :文責・名無しさん:2006/11/09(木) 09:36:53 ID:8/SQ+0Zy
ttp://blog.livedoor.jp/wnmtohoku/archives/50308478.html
言語学研究室日誌2006年01月17日

中共:朝日新聞は中国共産党の御用新聞であると公式認定
--
「産経は言論暴力団」中国誌、名指し批判
【北京=福島香織】中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。(略)
今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。
記事は中国社会科学院日本研究所の金●助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。
まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺隣国を誹謗中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。(略)批判した。

一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、
戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。
フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。
さらに産経新聞などを「狭隘な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。
中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。
--------
気狂い中共がもう止まりません。なんと朝日新聞を公式御用新聞と認定しています。いや、うすうすそう思っていたのですが、やっぱりそうだったんですね(笑)。
(中略)
でも、「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」は、誰がどう見ても中国共産党の方でしょう。
産経新聞は、丸腰に近い農民達に殺し屋を派遣して(半)殺しにしたりしませんから。抑制がかからなくなってしまって、馬鹿丸出し。実に哀れなものです。
(後略)


26 :文責・名無しさん:2006/11/09(木) 21:58:20 ID:PFaStLKd
www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/asahi.html
朝日は社をあげて中共一辺倒
まことに奇妙なことに、その朝日が、大虐殺はあった、あったと、マスコミの先頭に立ってはやしたてはじめたのである。
(略)昭和45年の3月から4月にかけて、自社の株主総会をほったらかして、広岡知男社長は、中国に飛んだ。
そして約1ヶ月間、中共政府の熱烈歓迎をうけた。この時から朝日の編集方針は一変したのである。
「日中復交促進」を社論にかかげて、何もかも中国共産党政府の意向や言い分を正論として、日本国民に伝達することを使命とする「中国一辺倒の新聞に変身」したのである。
社論だけではない。朝日の事業部は、日中卓球親善試合の開催、中国出土文物展の主催、上海舞劇団の公演など、矢継ぎ早に中国文化を紹介した。
さらに東京本社編集局長後藤基雄を訪中せしめて、朝日の編集や紙面構成についてまでも談合したという。つまり社をあげて中共の政策にのめり込んだのである。
本多勝一記者が中国に渡り、言論統制きびしい共産党の“語り部”(宣伝マン)とみられる人間から大デタラメの作り話を聞かされ、
ありもせぬ大虐殺や、万人抗の凄惨きわまりない、日本軍軍民が犯した残虐物語を無批判に、検証もせず、ウラもとらず、そのまま綴ったのが『中国の旅』である。
史実とも照合せず、日本側の意見も徴せず、無責任極まる『中国の旅』が発刊されたのは昭和46年であるが、
これがさらに、朝日新聞にかこみ記事で、史実として大々的に連載されたため、日本国民に与えた影響は甚大なものがあった。
「南京大虐殺事件」なるものは、東京裁判で初めて知らされた事件である。それまでは日本国民は“噂”にすら聞いてもいなかった。
南京城の面積は東京都世田谷区よりも矮小である。そこへ外国人記者5人を含む130人ほどの記者・カメラマンが入城して取材にあたった。
そのうえ西条八十、草野心平、大宅壮一、野依秀市、石川達三、林芙美子といった著名な詩人・評論家・作家等も入城し、視察している。
そのうちの誰ひとりとして、大虐殺など見ていないし、聞いてもいないのである。従って死体の山も血の河も、非戦闘員を殺害している場面の写真なども一枚もない。


27 :文責・名無しさん:2006/11/09(木) 23:02:44 ID:PFaStLKd
(続き)松井大将は上海に帰って2回、外人記者団と会見しているが、その席でさえ、虐殺に関する質問など受けていないのである。
(略)しかし、改めて『中国の旅』が朝日に連載されるに及んで、国民は愕然とした。なぜならそれは、日本の新聞記者による現地報道だからである。
南京大虐殺事件が初めて中学の歴史教科書に登場したのは、昭和50年の春から使用する教科書である。それは、おそらく、朝日をあげてこの虐殺キャンペーンの影響と思われる。
文部省の検定官は、驚き、「戦乱にまぎれて・・・」事件が起きたと修正意見を付した。
それが57年の「侵略」を「進出」に訂正したという誤報を、時の宮沢官房長官が、誤報にもかかわらず中国に謝罪して以後、
どの教科書にも「20万、30万」という誇大な虐殺数を列記するようになり、「戦乱にまぎれて・・・」も消えてしまったことはご存じの通りである。
朝日は本多記者を中心に社内に「南京事件調査研究所」を設け、大虐殺派の洞富雄元早大教授を顧問に、藤原彰、笠原十九司、吉田裕といった反日・虐殺派の学者を集め、
もっぱら南京に大虐殺があったとする出版や寄稿を重ね、さらに虐殺の資料の発表や証言の収集につとめた。
かくして朝日をトップに、日本のマスコミ全体が、南京に大虐殺があったとする風潮が支配的となった。
朝日は度が過ぎて、宮崎の歩兵第23連隊戦友会から訴えられた。それはウソの陣中日誌や満州馬賊の生首の写真までかかげて、大虐殺の証拠だと大きく報道したためである。
朝日は訴訟に敗れ、謝罪訂正を余儀なくされている。また毒ガスのニセ写真などもバレて謝罪している。
昭和60年8月、中共は抗日戦争勝利40周年を記念して南京に「侵略日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」を建設していたが、
何とその企画を持ち込んだのは日本社会党某実力者であり、その資金は総評がまかなったといわれている。
前述の朝日の「南京事件調査研究所」のメンバーも、記念館建設の前後に南京を訪問して熱烈歓迎を受けている。
本多、洞、藤原氏ら12人による『南京大虐殺の現場へ』の著書が朝日から出版されている。
館内に飾られた写真その他の資料は日本から持ち出されたとみえて、館内で販売される資料集は、なぜか当分、日本人には売らないことになっていたという。


28 :文責・名無しさん:2006/11/10(金) 09:25:59 ID:hq7zvody
ttp://blog.goo.ne.jp/hisa67/e/4cc6c06dcdbc49204afd2cb754e0273f
ある小児科医のブログ
ナショナリズム越える道、まず日本が歴史を直視-Asahi.com-
2006年11月10日

http://www.asahi.com/strategy/1109a.html
ナショナリズム越える道、まず日本が歴史を直視-Asahi.com-(記事引用略)

最初の“日本の課題”を見て、うんざりしました。

>感情的な衝突が起きないよう、まず日本が歴史と向き合う。

なに?!なんで歴史と向き合っている日本がどの歴史と向き合えばいいのでしょう?
それは中韓が捏造している歴史?それとも朝日新聞が捏造している歴史?
以前も書いてますが、中韓の反日を見て、(略)中韓に言い分とその根拠をいろいろ調べていくうちに、中韓が歴史を捏造しているのがわかり、
そんな人種と仲良くできるなんて大間違いだとわかったから、今までの弱腰日本外交にうんざりし、自分の国をしっかり守らないといけないと思うようになりました。中韓の歴史認識を正すのが筋でしょう!

>誤解の増殖を防ぎ、お互いの理解を蓄積していく。そのために、情報発信、人的交流を強化する。

それは今まで日本の弱腰外交で日本だけやってきたでしょう。
韓国は以前まで完全に日本の文化を取り入れず、取り入れたと思ったら、自分たちが起源などと捏造する。著作権を無視する。
中国なんて論外。努力していないのは、中韓でしょう!

>歴史問題が中国や韓国の人たちの感情を刺激し、それがこじれれば外交上のカードを握られることになる。日本の近隣外交に大きなマイナスであり、無用な刺激をしないことが大切だ。
首相は靖国神社に参拝しない。歴史ときちんと向き合い、二度と侵略しない姿勢を鮮明にする。それが出発点だ。

今までは刺激しないようにして、外交上のカードを握られたのでしょ。
握らせたのは朝日新聞でしょ。歴史ときちんと向き合っていないのは中韓で、日本が歴史ときちんと向き合えば、中韓がおかしいのがわかります。
そして、朝日新聞は外交の出発点を指摘する前に、自分たちが出発点に戻って、ジャーナリストとは何かから初めて、やっと新聞としてやっていけるようになってから、ジャーナリスト宣言しなさい!

29 :文責・名無しさん:2006/11/10(金) 10:42:05 ID:Tde3eqTV
投票した?↓
 Yahoo!投票  Q.外相による核論議容認発言をどう思いますか?
ttp://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=204&wv=1&typeFlag=1

スレたっちゃったYO!
YAHOO投票・麻生外相発言是非の投票でブサヨ発狂
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1163107166/l50

30 :文責・名無しさん:2006/11/13(月) 08:59:55 ID:r367zF3y
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=406589
書道家の日々つれづれ2006.11.12
中国/WHO次期事務局長・陳馮富珍予定
朝日新聞社説は、「WHOトップ 健康守るカギは中国に」と題して、「香港出身の女性医師、陳馮富珍氏の手にゆだねられることになった。」
‥‥とはっきり言って社説に書くことかと思わせる中国への提灯記事を掲載した。

陳馮富珍氏と言えば、
「チャン氏は97年に鳥インフルエンザの人への最初の流行が起きた際に香港政府で指揮をとり、鶏を大量に処分して抑え込みに成功した。05年からはWHOの感染症担当の事務局長補を務めていた。」、
「チャン氏自身、SARSが香港で流行したとき、中国に遠慮して情報を早く入手できなかったと批判された。」と社説には書かれている。

さすが、朝日人も「抑え込みに成功」と大々的に書けなかったのであろう、こういう逃げ道を付け加えて追加している。

さて、実際はどうだろうだったのかと言えば、
「2003年8月、陳氏はSARS対応での失職により辞任した。2004年7月、香港立法会は陳氏の職務怠慢を非難する動議を発動した。
●『陳氏は直後にWHOに転任したため、懲罰から責任を逃れた。』
また、陳氏はSARS死亡者の遺族に陳謝することを拒否し続けているという。」(大紀元時報)
その他「また、1997年鳥インフルエンザの初めてのヒト感染が香港で発見された際、当時香港衛生署署長の陳氏が、香港市民に、鶏肉を安心して食べるようにと発表した。その後感染が香港全体に広がった。」
以上から分かることは、
「中共当局のSARS隠蔽方針を実行した陳氏の対応を、中国衛生部の黄傑夫副部長は当時「大局に気を配ってくれた」と評価した。」‥という事のように、
●『中国政府べったりの人物であると言うことだ。』
だから、今回の事務局長選には
「胡錦涛・総書記は、中国と外交関係があるWHO執行委員会の会員国の首脳に書簡を送り、陳氏に支持票を投じるように働きかけ、
中国アフリカ協力フォーラムやASEANなどの席で、参加諸国に陳氏への支持を要請したという。」

又、その上
「この時期、中国アフリカサミットを開催し、そしてアフリカ諸国の100億ドルの借款を免除、金で支持票を買ったと指摘する旨もある。」
(後略)

31 :文責・名無しさん:2006/11/15(水) 09:48:49 ID:Kgb2HMwB
http://blue-yellow.at.webry.info/200611/article_2.html
あれやこれや:「レールは敷かれ、楽な取材」・・・「中国の旅」A
<<作成日時:2006/11/0607:40>>
朝日連載「中国の旅」は、掲載にあたって、加害者とされた日本軍・民の裏づけ取材をまったく行っていなかったという事実を指摘しました。
朝日信者、本多教信者のなかには、「まさか」と思い、私の言いがかりではないかと疑う人も多いはずです。ですが、これは間違いのない事実です。

裏づけ取材ゼロについて
まず、裏づけ取材が皆無についてですが、本人が中国取材の模様を以下のように書いています。
〈本舞台での取材そのものは、ある意味では楽な取材だと言えるでしょう。レールは敷かれているし、取材相手はこちらで探さなくてもむこうでそろえてくれる。
だから問題は、短時間に相手からいかに大量に聞き出すか、しかも正確に聞き出すかと、そういう問題になる。〉

この文により、●『裏づけ皆無』であることは明白です。また、私の調査中、加害者とされる日本側を取材した痕跡も皆無でしたから、事実と断定して間違いありません。
むしろ、平気でこのように書く、つまり裏づけを取らずに掲載したことへの●問題意識がまったく感じられないことは、新聞記者としての感覚を疑わざるえません。
「朝日」ともども、もっと強く責任追及がなされるべきでしょう。
中国各地に到着すれば、説明員はおろか●証人までもがそろっている、まさにレールが敷かれていました。
本多記者は、そのレールの上をやみくもに突っ走り、ただただ大量に聞き出すことを記者の仕事だとしています。
こうして出来上がったものを「現地ルポ」と称し、「大朝日」は●『40日以上にわたって連載』したというわけです。

32 :文責・名無しさん:2006/11/15(水) 11:14:27 ID:Kgb2HMwB
(続き)
「取材でさえない」と言い訳
加害者側を取材しなかったことへ、当然、批判はでてきます。その一人である私の批判に対し、月刊誌「正論」で次のように本多記者は反論してきました。

まず、「中国の旅」は、
●〈第一に「中国の視点」を紹介することが目的の「旅」であり、その意味では「取材」でさえもない。第二に事実関係については日本側の証言を求めています。〉と。

だから、連載について文句を言われる筋合いはないと言いたいのでしょう。本多は批判に対し、この2点を持ち出し、さらに●「批判するなら中国側の主張そのものではないか」とつなげてきます。
ですが、これらはその場しのぎの無責任な言い逃れであることは、以下のように本多自身が証明しているのです。
「中国の旅」は、中国の視点を紹介するための「旅」であり、「取材」でさえもないというのですが、単行本の『中国の旅』のあとがきを見ると、冒頭に、
●「一九七一年の六月から七月にかけて約四○日間、私は中華人民共和国を取材しました」と書いてあります。
また、終わりの方に、
●「この取材にあたっては、本文中に出てくる人々のほか、日中両国の多数の方々に御協力を得ました。」
とも書いています。
どうも、並みの頭では理解できない反論です。
また、「日中両国の多数の方々」の協力を得た、とありますが、日本側のどのような人々の協力を得たというのでしょうか。
読者は日本側を調査したうえでの連載ととるのが当たり前のことでしょう。ですが、日本側の取材はありません。(略)

第二の「事実関係については日本側の証言を求めています」という反論に対しては、間違いと抗議をした80歳を過ぎた証言者に対する、次の返答を提示するだけで十分でしょう。

●〈私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やっていただけませんでしょうか。
中国側との間で何らかの合意点が見つかったときには、それをまた本で採用したいと思っています。〉

「中国の旅」は、以上のような事情のもとで連載されましたが、この影響力はすさまじく、日本人の歴史イメージ、歴史教科書問題等々に大きなダメージを与えました。
これらが既成事実となることによって、自虐史観への道を突っ走ることになったのだと私は思っています。

33 :文責・名無しさん:2006/11/15(水) 22:44:08 ID:UySmjYfF

http://blog.goo.ne.jp/ahosidai/e/55d009104150f3dcc127fcc7e61ec6a3
ニッポンのこれから:
朝日さん、変説ですか? 2006年11月15日07時08分09秒

知らぬ間に口をぬぐって説を変え

核議論

平成18年11月15日朝日新聞社説
http://www.asahi.com/paper/editorial20061115.html
核廃絶逆風に立ち向かおう
(社説引用略)

北朝鮮の実験で核廃絶への動きは後退を余儀なくされた。だが「非核」への意思は健在だ。●『日本の政治家は核ドミノ論に棹(さお)さすのではなく、胸を張って逆風に立ち向かう議論をしてもらいたい。』
〜引用終了〜

議論もいかぬ許さぬと気勢を上げていたはずなのに、世論が議論容認と見るや方針転換した模様。
マスコミ不信の一つの原因が、この無節操さにあるといつになったら気づくのだろうか?
いや、変説は良い。ただ、変わった理由をきちんと述べるべきだ、と。

さて、民主党はこの世論の流れを受けてどうするのか?
方針の過ちを認めて真っ向から議論に向けて舵を切ればよし。それをしないのであれば、来年の参院選にも影響しかねないと思うんですが…



34 :文責・名無しさん:2006/11/15(水) 22:44:50 ID:GWe15hfc
http://syouzaiinfo.blog73.fc2.com/

35 :文責・名無しさん:2006/11/16(木) 09:33:35 ID:23WKJZJ8
http://puutaro.cocolog-nifty.com/puu/2006/11/post_1aa6.html
どうでもええ話ブログNovember 14, 2006
またまた朝日が皇室の足引っ張り
朝日がまた問題を起こした。今回は週刊朝日だ。オーストラリア紙の元東京特派員が執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版を借用紹介、著者へのインタビューなどでページ構成をした。
体調を崩している雅子さまを気遣った皇太子さまが、皇室を離脱することを検討したことがあると、外人の憶測記事を祭り上げたのである。
人のものを採用することにより裏付けを取る手間をはぶく、責任逃れの卑怯なやり口ではないか。

宮内庁は13日、事実無根だと抗議するとともに、謝罪文の掲載を求める文書を同誌編集部あてに送付した。掲載意図は、天皇制廃止を目論む左翼朝日の体質ときっちり合致する。
女性天皇論議が盛り上がった時には、朝日新聞は社説で寛仁(ともひと)親王殿下に黙れと口封じをした。
書いたのは論説委員の清水建宇で、書記長(論説主幹)の若宮啓文からさぞかし誉められただろう。

左巻きに共通するのは、社会を不安に陥れ、民衆を国家と敵対させるべくあらゆる策動をする。今や中学校では、ピルやコンドーム使用推奨ビラを配布する学校が多い。
中には現物付きなんてところもある。それをもらった生徒の気持ちはどうなんだろう?
 体験をしたことがない自分は、えらく世の中から遅れているんだなんて、多感な青春時代真っ最中の彼等の大多数はそう思うのかもだ。性のめざめは個人差がある。
成長と共に自然に意識されるものであって、小学校からこうやれあぁやれと教える必要などないだろに。こんな時間があれば、虐め撲滅に精を出せよあんぽんたん。

今回の週間朝日の暴挙は、天皇制を揶揄するものであり、国体に報道被害をもたらすものだ。報道の自由と言う特権を乱用するマスメディアの愚行が目にあまる。
大手新聞社がTV局を支配することにより、メディアの権力が益々巨大化してしまった。情報を寡占化する記者クラブ撤廃、新聞の再販及び特殊指定等々、言論を多様化するマスゴミの構造改革が是非とも必要だ。
今起こっている最大の問題は何か・・・、本来報ずるべき事柄を意図的にスルーすることである。自らのイデオロギーに不都合なことは報道しない。筑紫哲也のNEWS23などはその好例だ。

36 :文責・名無しさん:2006/11/16(木) 21:42:16 ID:p7ccusRa
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtml
朝日新聞報道年表
昭和四十二年から昭和四十五年
支那政府当局が朝日を除くあらゆる報道関係者を追放
文化大革命とは、毛沢東などが行った、文化の政府統制を強化する革命をいう。実質的には政治闘争である。
これにより支那政府当局は、数千万人以上の支那国民を殺したと言われる。この恐怖政治下では、国民は完全に思想言論の自由を奪われていた。
後に毛沢東婦人などがこれの責任をおわされ、吊し上げ裁判により死刑に処された。
文化大革命で狂乱状態にあった支那政府当局は、支那政府提灯記事以外の記事を書くあらゆる報道関係者を「外国反動分子」と決めつけ支那から追放する。
昭和四十二年九月:産経、毎日の記者が追放される
昭和四十二年十月:読売記者が追放される
昭和四十三年六月:日経記者鮫島特派員がスパイ容疑で逮捕・拘留される
昭和四十三年十一月:滞在期間が切れて帰国したNHK記者が入国不許可となる
昭和四十五年九月:共同通信特派員が追放される


そして、北京に駐留している日本マスコミは朝日の記者のみとなる。文革支那政府の提灯記事を地道に書いて奉仕してきた実績をかわれてのことだろう。
今も相変わらずだが、この無茶苦茶な処置に日本政府はなんら抗議していない。自国の報道機関を擁護するのは国策としてきわめて重要である。
結果として朝日みたいな文革支那政府の提灯マスコミのみとなってしまい、正確な報道がされなくなってしまった。結局政府は、報道の自由とか言論の自由とか、どうでもいいのであろう。

そして朝日は、唯一の支那特派員をもつ立場を保持するため、あらゆる支那政府当局の捏造加担とおべんちゃらを開始する。
なお昭和四十五年以降、こういった狂気のような文革支那政府おべんちゃら記事掲載は、毎日や読売も大量に行っている。
朝日は支那現地特派員が支那政府当局により追放にならないためにおべんちゃらに終始し、毎日や読売は追放になった支那現地特派員を再び置きたいがためにおべんちゃらに終始したわけだ。
ひたすら自社の利益のために、社会主義政府が行う虐殺やその隠蔽に加担するこの有り様。文革礼賛は、戦後日本の大新聞各社にある最も重大な罪の一つである。


37 :文責・名無しさん:2006/11/16(木) 22:19:43 ID:p7ccusRa
(続き)
「朝日新聞血風録」稲垣武著文芸春秋
国際派日本人養成講座の中国の友人に、本事件にふれながら「中国の友人」を作り上げる支那の権謀術策に関する論考が記されている。
TAKA'SPageの日本の中国報道に本事件のさらにくわしい経緯が掲載。支那による検閲受け入れ協定とも呼ぶべき「日中常駐記者交換に関する覚書(日中記者交換協定)」が結ばれた経緯なども。

昭和四十五年四月二十二日付け朝刊一面
広岡社長自ら支那の文化大革命礼賛報道(文革支那政府子飼い時代その1)
朝日が唯一の支那特派員をもつ立場を保持するため、あらゆる支那政府当局の捏造加担とおべんちゃらに終始した時代を、文革支那政府子飼い時代と筆者は呼称する。
自民党の訪中使節団に参加し、一カ月も支那に滞在した広岡社長(当時)が、顔写真つきで一面トップに「中国訪問を終えて」と題する文化大革命礼賛記事を掲載した。
広岡氏は、文革礼賛をはじめとして、朝日における異様な迄の支那政府当局礼賛報道を推し進めた中核的人物と言われる。

「朝日新聞血風録」稲垣武著文芸春秋

昭和四十六年四月一七日から五月一六日
文化大革命礼賛コラム掲載(文革支那政府子飼い時代その2)
「中国を訪ねて」と題する文化大革命礼賛コラムを計6回連載。著者は毛沢東とも親しく「中国の赤い星」という著作があり、共産主義者と言われたエドガー・スノー。
その内容は、文革支那政府のおべんちゃら一色である。
いわく支那では工業や農業の高い生産数字をあげ、自給体制も整い、鉄道建設も進んでいる。いわく市民生活においては豊富な物資が出回っている。
他には、人民解放軍が人民に奉仕する有り様や、人民公社の素晴らしさなどを喧伝。
もちろん、政策的失敗による人口推移にすら影響を及ぼす程の大量の餓死者に関する報告など微塵もない。
記事の内容は、支那政府当局の関係者におぜんだてされた場所に行き、支那政府からの報告を丸写ししたものと断じていいだろう。

「新聞報道への疑問」鈴木宣重著世界


38 :文責・名無しさん:2006/11/16(木) 23:07:57 ID:p7ccusRa
(続き)
昭和四十六年八月二十六日から十一月二十六日「日本軍虐殺」捏造コラム掲載(文革支那政府子飼い時代その3)
「中国の旅」と題する「日本軍虐殺」捏造コラムを計三十一回連載。著者は本多勝一氏。いわいる「南京大虐殺」が知られるきっかけとなったもの。
それは、「旅」という言葉から連想される紀行物とはかけ離れた内容である。文革支那政府当局やその恐怖政治の影響下にある人間による「日本軍の蛮行」に関する「証言」を丸写ししたものだ。
いわく「万人鉱」で大量の支那人が殺された、いわく南京で何十万人もの支那人が殺された、そして「暴虐」、「殺戮」、「血塗られた」、「悲鳴」、「地獄」などプロレスまがいのスプラッタ表現の嵐である。
これも記事の内容は、支那政府当局の関係者におぜんだてされた場所に行き、支那政府からの報告を丸写ししたものと断じていい。
後年大量の嘘写真や捏造事例などがあばかれ、本多氏自身、文革支那政府当局やその恐怖政治の影響下にある人間による「証言」を丸写ししたものでることを認めている。
この捏造の許し難い点の一つは、「文化大革命」という本当の大虐殺の隠蔽効果があるという点だ。もちろん支那政府当局は、それも目的の一つとして本多氏に偽情報をリークしたのだろうが。
文化大革命により殺された人々は無念極まりないに違いない。支那政府に殺されたあげく、その白骨死体ですら支那政府の反日プロパカンダのネタにされるのだ。そしてそれに加担した本多氏。
本多氏は、支那政府など社会主義体制での虐殺の隠蔽に加担し、一貫して殺す側の論理に立ち続けた。
その本多氏は現在、大量の文革犠牲者など社会主義体制で虐殺された人々の白骨を踏みつぶし蹴散らした数々の著作により、大量の印税を得て悠々自適だ。
「新聞報道への疑問」鈴木宣重著世界日報社


39 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 09:36:29 ID:ucQ+6yp6
http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/43550707.html
徒然日記:朝日論説主幹が核保有議論を展開、朝日が変節?
2006/11/2(木)午前8:59|時事問題|その他政界と政治活動
核兵器「帝国以後」のエマニュエル・トッド氏と対談
今月はパリで行った対談を「風考計」の特別編でご紹介したい。相手は独特の視点で世界を読み解き、著書「帝国以後」などで広く知られるエマニュエル・トッド氏。
鋭く米国や中国を批判する彼は、何と日本に「核武装」を勧めるのだった。刺激的な議論になったが、頭の体操だと思ってお読みいただきたい。

●トッド「偏在が恐怖、日本も保有を」若宮「廃絶こそ国民共通の願い」
若宮:いま、北朝鮮の核が深刻な問題です。
トッド:北朝鮮の無軌道さは米国の攻撃的な政策の結果でしょう。一方、中国は北朝鮮をコントロールしうる立場にいる。つまり北朝鮮の異常な体制は、米国と中国の振る舞いあってこそです。
若宮:トッドさんは識字率の向上や出生率の低下から国民意識の変化を測り、ソ連の崩壊をいち早く予測しました。北朝鮮はどうでしょう。
トッド:正確な知識がないのでお答えできない。ただ、核兵器が実戦配備されるまでに崩壊するのでは……。
若宮:でも不気味です。
トッド:核兵器は偏在こそが怖い。広島、長崎の悲劇は米国だけが核を持っていたからで、米ソ冷戦期には使われなかった。
インドとパキスタンは双方が核を持った時に和平のテーブルについた。中東が不安定なのはイスラエルだけに核があるからで、東アジアも中国だけでは安定しない。日本も持てばいい。
若宮:日本が、ですか。
トッド:イランも日本も脅威に見舞われている地域の大国であり、核武装していない点でも同じだ。一定の条件の下で日本やイランが核を持てば世界はより安定する。
若宮:極めて刺激的な意見ですね。広島の原爆ドームを世界遺産にしたのは核廃絶への願いからです。核の拒絶は国民的なアイデンティティーで、日本に核武装の選択肢はありません。
トッド:私も日本ではまず広島を訪れた。国民感情はわかるが、世界の現実も直視すべきです。北朝鮮より大きな構造的難題は米国と中国という二つの不安定な巨大システム。
著書「帝国以後」でも説明したが、米国は巨額の財政赤字を抱えて衰退しつつあるため、軍事力ですぐ戦争に訴えがちだ。それが日本の唯一の同盟国なのです。


40 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 10:30:09 ID:ucQ+6yp6
(続き)
若宮:確かにイラク戦争は米国の問題を露呈しました。
トッド:一方の中国は賃金の頭打ちや種々の社会的格差といった緊張を抱え、「反日」ナショナリズムで国民の不満を外に向ける。そんな国が日本の貿易パートナーなのですよ。
若宮:だから核を持てとは短絡的でしょう。
トッド:核兵器は安全のための避難所。核を持てば軍事同盟から解放され、戦争に巻き込まれる恐れはなくなる。ドゴール主義的な考えです。
若宮:でも、核を持てば日米同盟が壊れるだけでなく、中国も警戒を強めてアジアは不安になります。
トッド:日本やドイツの家族構造やイデオロギーは平等原則になく、農民や上流階級に顕著なのは、長男による男系相続が基本ということ。兄弟間と同様に社会的な序列意識も根強い。
フランスやロシア、中国、アラブ世界などとは違う。第2次大戦で日独は世界の長男になろうとして失敗し、戦後の日本は米国の弟で満足している。中国やフランスのように同列の兄弟になることにおびえがある。
広島によって刻まれた国民的アイデンティティーは、平等な世界の自由さに対するおびえを隠す道具になっている。
若宮:確かに日本は負けた相手の米国に従順でした。一方、米国に救われたフランスには米国への対抗心が強く、イラク戦争でも反対の急先鋒(きゅうせんぽう)でした。「恩人」によく逆らえますね。
トッド:ただの反逆ではない。フランスとアングロサクソンは中世以来、競合関係にありますから。
フランスが核を持つ最大の理由は、何度も侵略されてきたこと。地政学的に危うい立場を一気に解決するのが核だった。

●トッド「過去にとらわれすぎるな」若宮「日本の自制でアジア均衡」
若宮:パリの街にはドゴールやチャーチルの像がそびえてますが、日本では東条英機らの靖国神社合祀(ごうし)で周辺国に激しくたたかれる。
日本が戦争のトラウマを捨てたら、アジアは非常に警戒する。我々は核兵器をつくる経済力も技術もあるけれど、自制によって均衡が保たれてきた。


41 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 11:44:50 ID:ucQ+6yp6
(続く)
トッド:第2次大戦の記憶と共に何千年も生きてはいけない。欧州でもユダヤ人虐殺の贖罪(しょくざい)意識が大きすぎるため、パレスチナ民族の窮状を放置しがちで、中東でイニシアチブをとりにくい。
日本も戦争への贖罪意識が強く、技術・経済的にもリーダー国なのに世界に責任を果たせないでいる。過去を引き合いに出しての「道徳的立場」は、真に道徳的とはいいがたい。

若宮:「非核」を売りにする戦略思考の欠如こそが問題なのです。日本で「過去にとらわれるな」と言う人たちはいまだ過去を正当化しがち。日本の核武装論者に日米同盟の堅持論者が多いのもトッドさんとは違う点です。
トッド:小泉政権で印象深かったのは「気晴らし・面白半分のナショナリズム」。靖国参拝や、どう見ても二次的な問題である島へのこだわりです。実は米国に完全に服従していることを隠す「にせナショナリズム」ですよ。
若宮:面白い見方ですね。
トッド:日本はまず、世界とどんな関係を築いていくのか考えないと。なるほど日本が現在のイデオロギーの下で核兵器を持つのは時期尚早でしょう
。中国や米国との間で大きな問題が起きてくる。だが、日本が紛争に巻き込まれないため、また米国の攻撃性から逃れるために核を持つのなら、中国の対応はいささか異なってくる。
若宮:唯一の被爆国、しかもNPT(核不拡散条約)の優等生が核を持つと言い出せば、歯止めがなくなる。
トッド:核を保有する大国が地域に二つもあれば、地域のすべての国に「核戦争は馬鹿らしい」と思わせられる。
若宮:EU(欧州連合)のような枠組みがないアジアや中東ではどうでしょう。さらに拡散し、ハプニングや流出による核使用の危険性が増えます。国際テロ組織に渡ったら均衡どころではない。
トッド:核拡散が本当に怖いなら、まず米国を落ち着かせないと。日本など世界の多くの人々は米国を「好戦的な国」と考えたくない。
フランス政府も昨年はイランの核疑惑を深刻に見て、米国に従うそぶりを見せた。でも米国と申し合わせたイスラエルのレバノン侵攻でまた一変しました。
米国は欧州の同盟国をイランとの敵対に引き込もうとしている。欧州と同様に石油を中東に依存する日本も大変ですが、国益に反してまで米国についていきますか。


42 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 12:44:52 ID:ucQ+6yp6
(続き)
若宮:日本のイランへの石油依存度は相当だし、歴史的な関係も深い。イラクの始末もついていないのにイランと戦争を始めたらどうなるか。イラクのときのように戦争支持とはいかないでしょう。
トッド:きょう一番のニュースだ(笑い)。北朝鮮と違い、イスラム革命を抜け出たイランは日本と並んで古い非西洋文明を代表する国。
民主主義とは言えないが、討論の伝統もある。選挙はずっと実施されており、多元主義も根づいている。あの大統領の狂信的なイメージは本質的な問題ではない。
若宮:イラン・イラク戦争のとき日本は双方と対話を保ち、パイプ役で努力した。その主役は安倍首相の父、安倍晋太郎外相でした。
トッド:私は中道左派で、満足に兵役も務めなかった反軍主義者。核の狂信的愛好者ではない。でも本当の話、核保有問題は緊急を要する。
若宮:核均衡が成り立つのは、核を使ったらおしまいだから。人類史上で原爆投下の例は日本にしかなく、その悲惨さを伝える責務がある。
仮に核を勧められても持たないという「不思議な国」が一つくらいあってもいい。
トッド:その考え方は興味深いが、核攻撃を受けた国が核を保有すれば、核についての本格論議が始まる。大きな転機となります。
(以下略)

引用ここまで

中川氏や麻生氏の発言にかみついて、議論することすら問題視していた新聞の論説主幹が立派に核保有について議論している。
朝日新聞の言葉を借りるが、●「君子豹変ですか?」


43 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 22:53:20 ID:UBFdEKZe
http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20061115/1163577750
酔っ払いのうわごと
2006-11-15 116杯目■[朝日新聞]やはり朝日新聞は宗教か
誰にも、逆らい得ない正論と云う物が有ります。
核兵器の廃絶も、そうです。
特に、核の恐怖を知ってしまった日本では、そうなのでしょう。
争いの無い世の中は理想ですけれど、それは宗教家の理想です。
もし、朝日新聞がオピニオン・リーダーだと言うのであれば、現実的な方法論も合わせて提示すべきだと思います。
無くなれ、と言って無くなるのであれば、とっくに無くなっているのですから。

朝日新聞 平成18年11月15日 社説1
核廃絶 逆風に立ち向かおう
http://www.asahi.com/paper/editorial20061115.html
(社説引用略)

理想論を語る事も大事だとは思うのですけれど、核軍縮を語る時に、幾ら唯一の超大国で最大の核大国だからと言って、アメリカだけを例に出すのは如何なのでしょうか。
アメリカとソヴィエトとの冷戦が終結したのは、ソヴィエトが民主化してロシアに成ったからです。
朝日新聞は支那共産党政権(中共)の民主化は求めないのでしょうか。
中共が民主化されれば、アメリカを核軍縮させる最大の材料に成る筈です。民主主義の国同士が戦争をした事は無い、と云う格言を何処かで見た覚えがあります。(尤も、ナチスは選挙で選ばれたのですけれど)
アメリカに核実験が必要なのは、核兵器の有効性を確認する為なのですから、世界中が民主化されれば、アメリカも核を持つ必要は無くなる、とも言えるのではないのでしょうか。
朝日新聞が、核廃絶に向けての一歩に成ると考えているらしい、核兵器の廃絶を訴える国連決議ですが、反対したのは3カ国だけかも知れませんが、賛成した国が169カ国あろうとも、核保有国(中共)が棄権しているのではないのでしょうか。

今年は、如何なのかは分かりませんが、2003年の決議*1では中共も、ロシアも棄権しています。
賛成に転じたのなら、もっと大きく取り上げられるでしょうから、今年も変わらないのだと思います。
朝日新聞は、去年より賛成国が増えたと誇っていますが、当時の反対はアメリカとインドだけでしたので、かえって増えているとも言えるのではないのでしょうか。


44 :文責・名無しさん:2006/11/18(土) 07:06:25 ID:TJfeIWF9
傷ついた不拡散体制を補い、立て直すことも急務だ。一つは、国際原子力機関の査察能力を高めるための追加議定書の受け入れ国を増やすこと。
さらに、核物質の軍事転用を防ぐため、ウラン濃縮やプルトニウムを取り出す再処理の国際管理を考えなければならない。
(略)不拡散体制の強化に役立つような国際管理の構想を日本から働きかけることが必要ではないか。

この部分が、朝日新聞の考える『核削減や廃絶という逆方向への流れを作り出す』方策らしいのですが、具体論がありません。
再処理の国際管理の『構想を日本から働きかけることが必要』ともしていますが、どの様な構想が有り得るのかも分かりません。
“空念仏(からねんぶつ)”と云う言葉を思い出しました。
宗教家なら信念を持って、祈りなさい、と云うでしょう。
この社説を書いた論説委員が、核廃絶が理想論で無いと本気で信じいているのであれば、もっと現実に苦悩する筈だと思うのです。
核を廃絶させる為には、戦争を防がねばなりません。戦争に成る前の紛争も抑えねば為らないでしょう。
その為に日本が影響力(と言っても経済的な物しか無いのですけれど)を行使しなければ為らなく成るかも知れないのです。
そして、その為に日本が経済的に不利に成るかも知れませんし、相手から恨まれるかも知れません。その事によって、テロに巻き込まれる可能性が高まる事もあるでしょう。
どんな場所であれ、核が使われる危険を回避しなければ為らないのですから、中東であろうと、アフリカであろうと、関心を示さざるを得なく成ります。
情報を集める為の費用も掛かるでしょう。それで増税が必要に成っても耐えなければ為らないのです。
それでも、と日本人に訴えるだけの気構えで、核廃絶と言っているのでしょうか。
そんな気構えがあるのなら、北朝鮮の核に対して、もっと厳しい対応を取れ、と言うに決まっていますから、訊く必要も無いのですけれど。
核を使わせない為に通常兵器による攻撃も有り得る、と云うくらいまで言うのであれば、核廃絶と云う言葉に現実味が出て来ると思うのですけれど、
戦争反対と云う“正論”も捨てる事は出来無いでしょうから、所詮は言い訳どまりと云う事なのでしょう。
(後略)


45 :文責・名無しさん:2006/11/20(月) 09:49:52 ID:t1OsEdLG
http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/7f63a5a7d8fc248f610fdc0c1b3aed3d
独断偏見妄言録:被害者認定 また広がった拉致の闇; 朝日のお粗末な社説
2006-11-19 07:36:36 / Weblog
朝日がまたつまらない社説を書いている。
http://www.asahi.com/paper/editorial20061118.html#syasetu1
いわく、「しかし、圧力のみで迫っても、北朝鮮が誠実に応じないという冷たい現実がある。
核やミサイル、拉致など、北朝鮮をめぐる様々な問題を解決するには、圧力をかけつつ対話の窓口を開いて交渉していくしかない。」

日本は対話の窓口を常に開いてきたにもかかわらず、「北朝鮮が誠実に応じないという冷たい現実がある」のをお忘れのようだ。
北朝鮮と話し合えという主張はテロリストと話し合えという主張と同じだということが未だに理解できないらしい。対話の窓口の一つが6カ国協議だと言いたいのだろうか。
そうだとすれば、単なる田舎芝居に期待することで、この論説委員は洞察力の欠如を露呈したわけだ。

朝日の記者は皆頭が悪いのか、それともマルクス・レーニン主義や毛沢東主義のような極左思想の毒で脳が冒されるているのか、そのどちらかだろう。
だれでも容易に論破できるようなお粗末なレトリックを恥ずかしげもなく開陳する。上に挙げた社説の一節がその良い例だ。

「包括的な解決の糸口を冷静に探って、展望を開いていかなければなるまい。」というこの社説の結語は、ごもっともではあるが、あまりにも抽象的で漠然としている。
空虚な言葉を並べただけで、実質的には何も言っていないのと同じだ。

朝日新聞といえば、今や「人民日報の日本版」と呼ばれるほど中国寄りだ。そのせいかどうかわからないが、発行部数は徐々に減少しているといううわさがある。
国民の保守化を食い止めようとしているのかもしれないが、逆に国民に見放されつつあるようだ。

46 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 00:33:41 ID:6mqtdUnR
352 :世界@名無史さん :2005/10/11(火) 21:46:22 0
>148
だいぶ前、週刊新潮が「朝日新聞社版『中国が動く』(ピューリッツァ賞授賞)から削除された
中国文革 地獄の人食い」という記事を書いていた。書名は確か、そういう本だったと思う。
同書では、文革を生き延びた中国人女性の証言を基に、その実態が中国人同士の凄惨な
友食いであった事実を暴露。ところが、日本での独占出版権を得た親中国の朝日新聞社は、
同書の最も重要な部分であるカニバリズム・シーンを読者に無断で削除していて、それを
週刊新潮が告発。そして、削除されたある都市での生々しいシーンを掲載していた。
同誌の問い合わせに対して、訳者で中国史専門の東大教授が、「中国には古代から
カニバリズムの風習があったんです。中国では一般庶民も豚肉や鶏肉を食べるような感覚で
人肉を食べていたんです。そのような風習は、中国が清朝末から中国革命を経て近代化して
いく過程でいったんは消滅したはずだったんです。ところが文化大革命という異常なムードの
中で一気に復活してしまったんです。このようなカニバリズムは、○○市だけでなく、
文革当時、中国全土いたるところで行われていたんです。しかし、『中国が動く』に描かれた
カニバリズム・シーンはあまりにも恐ろしすぎて、その内容に確信が持てなかったんです。
だから削除したんです。」というようなことを語っていた。
そして、同誌は、「2千万人が殺されたといわれる中国プロレタリア文化大革命。その実態は
中国人同士の凄惨な友食いだったのである。」と結論付けていた。
岩波書店もジョンストンの『紫禁城の黄昏』で、最初の十章など、日本に都合のいい部分は
読者に無断で削除している。
ほんと、日本の左翼メディアはろくでもない。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1126353283/l50

47 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 00:37:45 ID:dbGwQjon
>>46
書名とかが違う。

「特集 朝日新聞社版では削除された中国文化大革命の地獄の人喰い」 
『週刊新潮』第38巻第39号、140-144頁 1993年10月14日 
http://www10.ocn.ne.jp/~okamiya/hohatuge.html

もう一つの主題は食人事件である。映画「古井戸」で農村の水争いをテーマに、現代中国の
したたかな古さを描いた作家鄭義は、天安門事件後、地下に潜行した。中国各地で三年間
逃亡生活を送ったのち、九二年三月妻北明とともに九三年一月アメリカに亡命した。亡命後に
出版した二冊は中国社会主義の無残を描ききって余すところがない。一冊は『歴史の一部分:
永遠に投函できない一一通の手紙』(台北、万象図書股有限公司、一九九三年三月)、
もう一冊は『紅色紀年碑』(台北、華視文化公司、一九九三年七月)である。前者は逃亡者
たる著者が身代わりとして囚われた妻に宛てる形で書いた一一通の書簡体風エッセイ集で
ある。藤井省三監訳『中国の地の底で』(朝日新聞社、一九九三年一〇月)は、原書の
約六割を訳出したもの。鄭義は文化大革命を「支配者の文革」と「民衆の文革」に分ける。
毛沢東が権力闘争のために人民を利用したことが前者であるが、このとき人民もまた毛沢東
の権威を利用して、それぞれの造反を行なった。藤井は鄭義の「二つの文革」論に依拠して、
ベストセラー『ワイルド・スワン』(張戎の自伝、講談社)は毛沢東による人民の利用のみを
強調した通俗文革論だ。張承志による回想『紅衛兵の時代』(岩波新書)は高級幹部子弟
(すなわち「老紅衛兵」)であった著者が「平民紅衛兵」(造反派)の掲げた民主的要素を借り
て自己正当化を図ったものだ、と巧みに位置づけている。鄭義の一一通の手紙の圧巻は
第八、九信で、そこには文革期に広西チワン族自治区で発生した大規模な食人事件
(カニバリズム)が描かれている。文革期の食人事件は、こっそりとおそるおそる食べ出した
開始期、鳴りもの入りで行なわれた高潮期、そして食人が大衆運動化した終末期の三段階に
分けられるが、このおぞましい事件は共産党の「反人類的暴行の行き着く果て」であった、と
鄭義は結論する。藤井訳では食人事件が削除されているのは、画竜点睛を欠くもので、はな
はだ遺憾である http://www25.big.or.jp/~yabuki/doc5/sa94xy.htm

48 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 09:32:10 ID:l9SM28l+
朝日新聞の
中国のチベット侵略礼賛記事
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200609140393.html
天安門広場にチベットのポタラ宮 ミニチュアですが
2006年09月16日
 10月1日の国慶節(建国記念日)を控えて、北京の天安門広場に、チベット仏教の象徴であるラサのポタラ宮のミニチュアが設置された。
天安門広場で、人民大会堂をバックにしたポタラ宮のミニチュア=北京で

 ポタラ宮は7世紀に建造された宮殿で、チベット仏教の最高指導者である歴代ダライ・ラマが暮らした。
本物は高さが約117メートルあるが、ミニチュアは高さ約10メートル。広場の西端に設置され、背後には全国人民代表大会など重要な会議が開かれる人民大会堂がある。

 今年7月、ラサと青海省西寧を結ぶ青蔵鉄道が全線開通し、開通式典で演説した胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席は「民族の団結」を強調した。
鉄道効果で、中国ではチベットへの観光ブームが起き、世界遺産に指定されているポタラ宮も入場者が激増。施設保護のため、現在1日2300人の入場制限が行われている。


49 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 16:51:26 ID:9gaAw8tP
>>1
宮崎哲弥&勝谷が、朝日新聞を“猛烈”批判
http://www.wazamono.jp/animalmovie/src/up0745.wmv
http://w16.wazamono.jp/bikemovie/src/16up0410.wmv

50 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 22:07:56 ID:Q2SV3ImX
2006年11月20日(月)
朝日、沖縄選で悔しがる
http://sakura-makkiy.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_f908.html
朝日新聞はどんだけ悔しがれば気が済むのか。

「経済活性化」56%が望む「基地」の倍沖縄知事選
http://www.asahi.com/politics/update/1120/002.html
(社説引用略)
「経済」を優先した人が「基地」を優先した人を大きく上回り、経済界出身で与党推薦の仲井真弘多氏への追い風となった。…
「新しい知事に最も力を入れてほしい点」を質問したところ、「経済の活性化」が56%、「基地問題」が28%と、ダブルスコアだった。…
実際の投票行動との関連を見ると、「経済の活性化」を選んだ人のうち、仲井真氏に投票したのは67%、糸数氏には32%だった。…
一方、新知事に最も力を入れてほしい点が「基地問題」と答えた人は、84%が糸数氏に投票し、仲井真氏は15%にとどまった。…
「基地」は、投票の動機付けとしては糸数氏の大きなポイントとなり、仲井真氏にとってのウイークポイントとなった。
●今後の仲井真県政の最大の課題といえる。…
「個人」が60%、「政党」が32%で、有権者が政党をそれほど意識していなかったという結果だが、支持政党別の投票行動の違いは明白だった。…
回答者全体の3割弱を占めた無党派層は63%が糸数氏に投票。仲井真氏には35%にとどまった。…
●無党派層の票をさっぱり取れなくなったのである。
2006年11月20日06時31分朝日新聞
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沖縄県民は低迷する沖縄経済の活性化を期待して中井氏に投票したというのに、基地問題を無理やりこじつけて“今後の仲井真県政の最大の課題”をするとは恐れ入りました。
伊達にジャーナリスト宣言しているわけではありません。


51 :文責・名無しさん:2006/11/21(火) 22:38:37 ID:Q2SV3ImX
(続き)
沖縄は前回衆議院選挙、沖縄2区において小選挙区で唯一の社民党候補が当選したサヨク色が強い選挙区であり、
2004年の参院選で唯一の野党統一候補として当選を果たした実績を持つ糸数氏が相手ということもあり新人の仲井真氏には苦戦が予想されていました。

仲井真氏が今回、その糸数氏に4万票近くの大差をつけて勝利したことは大きな意味が有ります。
沖縄県民は基地問題で政府とゴタゴタするよりも、「基地」である程度妥協してもその見返りとして「経済活性化」を得ることを選択したのでしょう。

朝日新聞は、オリンピック誘致を画策し、市財政を無視した不透明な大規模開発を計画した上に、アジア主義を訴えてウォン特区を作ることを計画し、
あろうことかオリンピックも釜山と共同開催しようと計画していた売国山崎氏や、共産系でフェミの森雅子氏が落選したことを持ち出して、
沖縄選で自民が苦戦したことは
●“無党派層の票をさっぱり取れなくなったのである”
と結論付けていますが、その前に補選で自民党が2連勝したことはすっかり忘れてしまったのでしょうか。

福岡、福島の知事選は自民党推薦候補が悪すぎただけで、従来の自民党支持層からすら支持を得られなかったことが敗因です。
それを持ち出して“無党派層の票をさっぱり取れない”と結論付けることは無理がありすぎ、悪質な印象操作に過ぎません。ただの“負け惜しみ”に過ぎない。
無党派層の票をさっぱり取れなくなったのはお前らサヨクだろうが。

今回の沖縄選は与党と野党連合が全面対決し、サヨク地盤がもともと強いところで与党側が勝利したことに大きな意味があります。
沖縄市長がサヨク系ということもあり、今後も紆余曲折があるとは思いますが、最大の山場は乗り越えたようです。

沖縄市民は無防備、似非平和主義より、現実路線を選択しました。朝日新聞も潔く負けを認めて、これ以上みっともない負け惜しみは控えた方がいいのではないでしょうか。
傷口を広げているだけにしか見えません。

なにわともあれ、与党候補がサヨクババアを粉砕したのは非常に気分がいいですね。


52 :文責・名無しさん:2006/11/22(水) 09:29:45 ID:bykJ67es
http://blog.livedoor.jp/yorozuya73/archives/50836197.html
徒然日報(ノ_-;)ハア…2006年11月20日
「だが、ちょっと待ってほしい」ゲンダイがアカピー語で朝日批判
【ゲンダイ】木村を「改革派」知事の代表格としてさんざん持ち上げてきたのは朝日新聞じゃないのかと日刊ゲンダイ
1:春デブリφ★:2006/11/20(月)10:06:29ID:???0
★朝日新聞記者が談合キーマンから15万円!(ゲンダイネット)
和歌山県発注の工事をめぐる談合事件で逮捕された県知事の木村良樹(54)は高級時計を25個もコレクションしていた。各メディアはこぞって追及しているが、辛辣なのが「朝日新聞」だ。
16日付の紙面では「最初から腐っていた」という社説を掲載し、「1期目の就任直後から談合を主導していた」と追及。(略)

だが、ちょっと待ってほしい。木村を「改革派」知事の代表格としてさんざん持ち上げてきたのは朝日新聞じゃないのか。

01年8月21日付の紙面では、木村に「地方活性化山の環境保全で雇用創出」というタイトルのオピニオンを寄稿させているし、
02年2月20日付の紙面では木村が導入した「緑の雇用」について「和歌山方式を広げよう森林再生」という社説を掲載。
「リストラで失職した人たちを森林作業員として雇用し、荒れた森林を再生して、過疎地を元気にする。そんな『一石三鳥』の事業が和歌山県で始まった」と手放しで褒めそやしてきたのである。

それを手のひら返しで「最初から腐っていた」はないだろう。

そのうえ、朝日は大阪本社社会部の男性記者(41)が今回の談合事件で逮捕されたゴルフ場経営会社元代表の井山義一から転勤祝い10万円と出産祝い5万円の計15万円を受け取っていたことが発覚した。

「記者としてのモラルに反する行為。厳しく処分する」(大阪本社広報)というが、15万円は異常だ。
フツーのサラリーマンの感覚からかけ離れている。この記者は返そうと思って封を切らなかったらしいが、朝日は今後、和歌山事件をどう報じるのか。
「腐っている」のは両方だ。

■ソース(日刊ゲンダイ)【2006年11月17日掲載記事】
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/20gendainet02029395/

53 :文責・名無しさん:2006/11/22(水) 22:07:47 ID:7ExMk5MM
http://d.hatena.ne.jp/gunnsenngoku/20061121#1164100329
鬱々日記 2006-11-21 祝50000ヒット!
(略)
■[中共][軍事ネタ]中共の空母保有本格化。日本はしかと覚悟せよ!〜露から輸入のワリヤーグに続き自国建造も現実化 18:12
中国海軍が航空母艦を建造?ワリヤーグの改修工事も既に最終段階に/technologywatch
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611210119
(記事引用略)

ついに中共海軍の野望が本格味を帯びてきました。
以前、民主党の前原氏などまでが指摘した「中共脅威論」。これを打ち消すためにマスゴミや外務省チャイナスクールは中共の指示を受けたのか躍起になっておりました。
その際、朝日新聞で外務省関係者だかの話として載っていた言葉を俺は今でも忘れません。
「脅威、脅威と云うが、脅威とは侵攻能力と意思の二つがそろわなければ脅威とはいえない」
すでに何年も前から配備されている核弾頭装備の弾道ミサイルが日本に向けられている状態でどの口が「能力と意思がない」とのたまわるのかとそのときは呆れてしまいましたが、
空母就役・実戦配備となればもうこんなことも云ってられないでしょう。
空母はまさに「能力と意思」の象徴と云えます。養生補給能力さえあれば、世界中で自国の戦闘機・攻撃機・哨戒機を発艦させ運用することが可能です。
さらに問題なのは、中共が2隻目以降の建造も視野に入れていることです。
今回、中共で就役間近と見られるワリヤーグは通常動力・スキージャンプ式の離陸方法をとっている艦ですが、ウェキペディア「アドミラル・グズネツォフ」の項によりますと、
ソ連はグズネツォフ建造当時から原子力動力・蒸気カタパルト装備の艦を建造する能力があったとされています。当時あったのもが、今ないとは考えられません。

中国はワリヤーグの船体構造を詳しく調査すると同時にロシアから空母建造に係わる専門家を招待して技術支援を受けていると報道。

とあるところを見ますと、中共が建造するであろう空母は原子力動力で蒸気カタパルトを装備した米海軍並みの艦である可能性は棄てきれません。いや、その可能性が大であるというべきでしょう。


54 :文責・名無しさん:2006/11/22(水) 23:03:39 ID:7ExMk5MM
(続き)
また、同項によりますと、グズネツォフ級の空母は

本艦が公試中に旧ソ連が発表したところによると、最大で約60機(固定翼機48機、回転翼機12機)搭載可能であり、
52機(Su-33艦上戦闘機×18機、MiG-29K艦上戦闘機×18機、Yak-44E早期警戒機×4機、Ka-27哨戒ヘリコプター×12機)の運用が想定されていた。

と、さらにミグが20機近く運用可能なようです。スホイ33の購入台数からも分かるよう、
中共が保有を目指している空母数は最低で2隻、現実的には3隻以上でああることは間違いありません(空母は最低3隻なければ実戦を企図した運用が出来ない)。

空母の竣工には起工から最低で3年は掛かります。また、空母を運用するための訓練にも多大なる時間が掛かるといわれています。
もっとも、運用への訓練はロシアのグズネツォフを使用する、離着陸の訓練も飛行甲板を地上に再現する等、様々な方策が考えられますが。

日本は、この猶予期間でどうにか中共に対抗する策を練り、実行しなければなりません。
一つ挙げるとすれば、退役が近いと目されるキティホークなど米通常動力空母を借りる、購入するなどをし時間を稼ぎつつ、日本も空母を建造する、という手があります。

しかし、その前にやることはこういった中共の際限ない軍拡を報道させ、国民一人ひとりがきちんとした危機感を持つようにすることでしょうか。
今日も朝日の社説には「日中首脳会談」と題され、蜜月関係を気付きつつあるように書かれていましたが、俺には安倍首相が中共にやり込められているように見えて成りません。
記事内で「友好」の象徴として「東シナ海海底油田」の共同開発が挙げられていましたが、
すでに中共は日本の主張する中間線の自国側(と云っても、中共の開発している油田は日本側にも続いていると見られている)の油田の採掘を開始したとすら伝えられています。
まさか、残る日本側の油田の「共同開発」をもって「友好」などと云うのでしょうか?

安倍首相。中共の脅威を認識しておられますか?


55 :文責・名無しさん:2006/11/23(木) 09:22:25 ID:0WwCHgmR
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/28263/
「靖国」中国の政治利用を立証:日中首脳会談
11/19:09:53この記事についてのブログ(69)
【ハノイ=古森義久】日中首脳会談は「歴史」がまったく語られなかった点で皮肉にも近年の日中関係の歴史に特筆される会合となった。
懸案のはずの靖国も中国側からの言及はなく、いわゆる靖国問題が中国側の政治加工による外交戦略カードとしての要素が強いことを期せずして立証したといえそうだ。

ハノイで開かれた安倍晋三首相と胡錦濤国家主席による首脳会談はAPECを利用し、しかも前回の会談からわずか6週間後という限定があったとはいえ、
日中間の東シナ海ガス田問題、経済問題、核兵器問題から北朝鮮の核開発への対応まで広範なテーマを論じた。

だがこれまで日中関係を悪化させたと断じられた日本側の首相らの靖国神社参拝も、それと一体にされる日本側の歴史認識も、まったく論題とならなかった。

日中首脳会談では少なくとも1998年に当時の江沢民主席が来日して「歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう」と日本側に訓示を垂れて以来、中国首脳は必ず「歴史」を語ってきた。
もちろん日本側の歴史認識が不十分という批判である。以後も小泉政権の全期を通じて、日本側の親中派の「靖国のために日中首脳会談が開けず、日本は孤立している」というプロパガンダふう主張とは異なり、首脳会談は毎年、開かれてきた。

胡主席になっても中国側は2005年までのすべての日中首脳会談で必ず「歴史」と「靖国」の両方を声高に告げてきた。

安倍首相が臨んだ10月の会談でさえ例外ではない。

ところが今回は両方とも消えたのだ。その間、日本側では安倍首相は靖国をあいまいにはしても、譲歩はみせていない。日本側の歴史認識も小泉政権時代と変わった証しはない。
となれば、中国側の自主的な判断で靖国や歴史を提起しないことにしたと考えるしかない。
政治的な意図により対日折衝での靖国問題などは出すことも、引っ込めることも自由自在だという実態が裏づけられたといえよう。
「13億の中国人民の感情が傷つけられたため」に中国政府としてはやむにやまれず、提起するほかない、という構図とはまったく異なるわけだ。


56 :文責・名無しさん:2006/11/23(木) 12:39:36 ID:0WwCHgmR
(続き)
もし日本の首相の靖国参拝で中国人民が傷つき、自国政府を動かすというのならば、水が泉のように自然にわき出して、日本側にもぶつけられるということだろう。
ところが今回の会談は中国側が実は水道の蛇口をひねるように人為的に水を出したり、止めたり、水量を調節したり、という実態を期せずして証したといえそうだ。

中国側は今後も政治や外交の計算次第で靖国問題を持ち出してはくるだろう。
だがその提起が自国にとってなんの得もなく損ばかりだと基本の判断を下せば、日中関係でのいわゆる靖国問題というのは終わるのである。
靖国参拝は本来、日本の外交の一環でも、中国側への意思表示でもないからだ。


57 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 09:36:45 ID:H5n6CuNV
http://blog.goo.ne.jp/kik120jp/e/479b026e37b663de5623a4252faf6a89
風来雑記帳2006-11-20 12:50:56 / 世界やぶにらみ(国際問題あれこれ)
●APEC終了、東アジア共同体という幻想を振り払え
(略)
◆朝日新聞社説/経済連携〜の大きな宿題
http://www.asahi.com/paper/editorial20061120.html#syasetu2
このところ沈滞気味だといわれてきたアジア太平洋経済協力会議(APEC)だが、ハノイで開かれたことしの会合は、米国が推す「APEC域内の自由貿易圏(FTAAP)」という新しい構想が注目を集めた。
21の国・地域にまたがり、世界経済の約半分を占めるこの地域を自由貿易協定( FTA)で結び、多くの品目の関税をなくす。それにより、貿易や投資を活性化させようという野心的な試みだ。
(中略)また、米国や豪州などの農業輸出国を含めて自由貿易圏をつくるには、農業の自由化を避けて通れない。
世界貿易機関(WTO)の農業交渉で、日本はコメなどで守りの姿勢に徹してきたが、APECで主導的な立場を保ちたいのなら、自らも保護措置を大幅に減らすという「農業カード」を切るしかない。
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おやおや朝日さんいいのか、あんたの言ってる事は「東アジア共同体実現のために日本の農業なんて壊滅したってかまわない」という事だが、本当にそれで良いのかい?
朝日新聞は以前から「東アジア共同体」なるものにえらくご執心だった。ASEAN+3でも+6でもいいが、要は東アジア地域をEU欧州連合のような緩やかな連邦制にしようという、実に胡散臭いお話である。

◆地域連合は成功したのか〜EU欧州連合の場合
EU欧州連合が実現可能だったのは「キリスト教」という共通基盤があったからである。ローマ帝国という共通の歴史を持っている欧州は、本来大きな一体感を持っている。
価値観や民族意識や歴史に於いて元々共有するモノが多いのである。
それにEU欧州連合というのは結局欧州のどの国も1国では経済的に世界で太刀打ちできないからに他ならない。
お互い一緒になって域内交易を中心に排他的な経済圏を構築しなければやっていけなかっただけの事である。


58 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 10:17:24 ID:H5n6CuNV
(続き)
アメリカやアジアからの経済侵略を阻止し、自分たちの産業基盤を守るという実に排他的な地域連合だが、結局それで果たして欧州連合加盟の各国は上手くいったのだろうか。
ドイツは東ドイツの併合と相まってかっての勢いを完全に無くしてしまった。フランスは軍需関連産業以外、先端工業は壊滅した。
オランダもイタリアも新しい産業は育っていない。もちろん一部の多国籍企業は世界市場で頑張っているが、結局大半は欧州域内の市場でのみ通用しているのである。

◆東アジア共同体は中国覇権への従属
ASEAN東南アジア諸国と中国、韓国を主要パートナーとする、いわば東ユーラシア大陸との共同体に参加するのは、日本にとって2000年の国是を転換させる大きな戦略転換である。
日本はその国家成立から一貫して大陸世界との一定距離を保った関係を築いてきた。中国歴代王朝が求めた朝貢も、30年から50年おきに細々と行いそれも早々に中止している。
大陸との交流がなかった訳ではないが、国家として正式な関係は従属するモノではなかった。
この点が中国歴代王朝の属国だった朝鮮半島や東南アジア一部地域とは大きく異なるのである。
もちろん地理的環境が大きいのだろうが、我々の先人は賢明にも大陸との関係で付かず離れずの上手な対応をしてきたのである。
「東アジア共同体」なるものの正体は中国覇権への従属である。
中国は「東アジア共同体」という看板を掲げる事によって、宗主国としての覇権を広げようとしているに過ぎない。
「中国」という国は無い。「中華」というのは国家の概念であって「世界の中心」という事である。
中国共産党という建国以来わずか50数年の現王朝は、歴代王朝が為し得なかったユーラシア大陸東部の全地域征服という偉業を達成するために「東アジア共同体」という看板を掲げたのに過ぎないのである。
「東アジア共同体」という看板の下、中国人や韓国人が我が物顔で東京や大阪を闊歩し、政治的にも経済的にも日本は食い物にされるだろう。
主要都市にはダウンタウンを中心に中国人や朝鮮人のゲットーが生まれ、東南アジアやフィリピン人のスラムが広がる。物と人の動きを自由化するという事はそう言う事である。

59 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 11:27:44 ID:H5n6CuNV
(続き)
朝日新聞が「東アジア共同体」推進派なのは、こうした事まで想定しているのか非常に心許ないのだが、まさか中国の言いなりになっている訳ではあるまい。
え、そう言えば日本の政治家で「東アジア共同体」なんてほざいているのは、あいつとあいつか、なんだ媚中派の売国政治家ばっかじゃないか。
おやおや朝日さんは実に分かり易い提灯持ちだな、戦前は戦争推進派で国を誤り、今度は「東アジア共同体」で国を売るのか、お見事なDNAが脈々と流れているな、本当に感心する。

◆東南アジア市場の奪い合いは意味がない
日本が提案したASEAN+6にしても今回APECでアメリカが提案したFTAAPにしても、要はASEAN東南アジア諸国を中国と奪い合いしているだけの事で、
日米にすれば経済を餌に東南アジアをこちら側に惹き付けておきたいだけの事である。
「東アジア共同体」などという看板に惑わされることなく、単純に経済関係だけに限定した協力関係を緊密に構築しておけばよい。
中国とのパワーゲームで駒を取ったり取られたりと言った不毛な外交は無意味である。東南アジア諸国が中国覇権に従属したければ勝手にすればよい。どの国家もそこまでバカではない。
今のままではASEAN東南アジア諸国に中国カードを使われて、結局日本は農業などで大幅な譲歩をさせられてしまうだろう。
日本がやらなければならないのは東南アジア諸国に日本のコミットメントの重要性を思い知らせる事である。
軍事力で中国の覇権に対抗できない以上、経済で東南アジアを絞り上げても良い。
日本資本の撤退や投資の停止が一体どういった事態を招くのか、日本の経済力無しに東南アジアが成り立つのか、東南アジア諸国は真剣に考えなければならない。
日本にとって東南アジアは100年にわたって営々と開拓してきた「海の道」である。
欧米の植民地から解放し、戦後は自立するための経済発展の基盤作りに莫大な援助を行って来た。民間企業の進出も早く、その関係は比較的良好と言って良い。
日本としては東南アジア諸国の経済市場で中国と争ってみても意味はない。上手く棲み分ければよいのである。ましてや政治的に統合するなど全く無意味であろう。


60 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 12:08:13 ID:H5n6CuNV
◆東アジア共同体実現のために日本の農業が犠牲になる?
朝日新聞の社説子がお花畑なのは今に始まった事ではないが、それにしても
「APECで主導的な立場を保ちたいのなら、自らも保護措置を大幅に減らすという農業カードを切るしかない」というのは、実に思い切った発言である。
確かに日本の農業保護は度が過ぎている。至れり尽くせりの過剰な1次産業保護は目に余る。彼らの既得権は都市住民からの搾取に他ならない。
よく言われる「食糧安保」など論理が破綻した単なるまやかしなのは、まともな人間なら少し考えればすぐに分かる。
農業や漁業に支払われている補助金を食料輸入代金の上乗せに廻せば、世界中から買えないモノはない。政治的に禁輸措置が外国から採られたら、なんて事は考えなくて良い。
そうなったら真っ先に石油が止まり食糧自給もアウトである。そんな事態にならなくするのが政治であろう。
日本米の価格の20分の1のタイ米が入ってきたら本当にコシヒカリは無くなるのか?安い果物や穀物が入ってきて困る日本人は一体何人いるのか。本マグロが食えなくなって困る奴は一体誰なのか。
農家や漁師を甘やかし、農協や漁協といった時代遅れの独占事業体を温存するために毎年膨大な予算が使われている現状を改めるのは急務である。
「食糧安保」などと言うまやかしでこうした既得権を温存しようとするのは国益に反する事である。
その通りである。


61 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 13:58:44 ID:H5n6CuNV
(続く)
しかし朝日新聞社説子が説くように「APECで主導的な立場を保ちたい」ために、日本の農業保護を辞めるというのは、いかがなものか、ちょっと待ってもらいたい。
中国覇権に日本を叩き売ろうという朝日新聞社が推進する「東アジア共同体」につながる(と朝日新聞が言う)外交で主導権を握るために、国家の基本政策を放棄するというのは本当に「有り」なのか。
農業保護や関税などのあり方は、国の根幹に関わる問題であって、充分な論議と準備が必要となる。
国民の大多数を占める消費者の利益になるのかどうか、視点はあくまでも日本国民の立場に無ければならない。
朝日新聞のように日本を叩き売ろうというヤカラが主張するのでは、余りにも胡散臭すぎる。
まともな日本人なら朝日がそう言うのなら、きっと裏に何かある、と警戒してしまうだろう。逆効果なのである。

◆日本の生きる道は、台湾〜豪州〜インドのユーラシア包囲網だ
東南アジアとの関係は、米国が推す「APEC域内の自由貿易圏(FTAAP)」でも、ASEAN+3でも+6でもかまわない。あくまでも経済協力関係の一環に留めて、それ以上に拡大させない事である。
日本は先人の戦略に従い、琉球列島から台湾島に至る防衛戦を堅持し、インドネシア〜マラッカ海峡を抜けてインドに至る「海の道」を生命線とするのを守るしかない。
大陸に色気を持ってはならない。東ユーラシア大陸を封じ込めるのが日本の役割なのである。

国家戦略は当然地政学的な制約の中から生まれる。大陸を取り巻く弧状列島に存在する日本は、当然大陸国家と対峙するしかないのである。
21世紀の日本はいかに大陸覇権国家中国の影響下に入ることなく、彼らから最大の利益を奪い取る事にある。
経済的に支配するには戦略的な投資と政治的な友好関係が必要だが、彼らに取り込まれることなく上手く立ち回るには、相当な政治力が必要だろう。
付かず離れず、という先人の国家戦略を外すことなく、中国取り込みを画策する事が出来る構想力が政治家には求められている。


62 :文責・名無しさん:2006/11/24(金) 22:37:09 ID:abSwJLXv
http://ttensan.exblog.jp/4236594
全力で後ろ向きに進むページ2006年 11月 24日
朝日、毎日そして中共に表態した大江健三郎への手紙と見た。

■中韓の日本批判に便乗の卑劣さ
http://www.sankei.co.jp/news/061124/sir000.htm
以下抜粋
・日本の記者が、日本の国内問題−例えば教科書問題−をいち早く中韓の当局者やジャーナリストに告げ口する。
そして彼らを挑発して、日本の批判や非難をさせる。彼らのそうした日本批判に便乗し、それを日本政府の当局や当事者に突きつけて、それ見たことかと得意になるという筋書である。
・恰(あたか)も自分が中国人か朝鮮人になったような口調で得意気に自国批判をするのは、どうかしている。
・外国の力を利用して自己の栄達と主張の実現をはかる卑劣な言論人や政治家よ、恥を知られよ。歴史の審判は決して生やさしくはないであろう。

まさにそのとおり! と言う内容が書いてあります。

この文通に対して 毎日、朝日などの売国新聞社や
中共に擦り寄っている大江健三郎などは返答できるでしょうか?


63 :文責・名無しさん:2006/11/25(土) 08:55:12 ID:as3TYLVD
http://blog.livedoor.jp/keroro_pekopon21/archives/50817532.html
ケロロの東アジア観察日誌
2006年11月25日
まさに正論。▼以下、産経新聞より

http://www.sankei.co.jp/news/061124/sir000.htm
平成18(2006)年11月24日[金]
■【正論】国際東アジア研究センター名誉顧問・市村真一
■中韓の日本批判に便乗の卑劣さ
■国悪を諱むは礼なり、と知れ
≪“記者道”に反する行為≫
わが国の新聞報道や議論で、前から気になっている不愉快な一つの型がある。
それは、教科書問題、慰安婦問題、植民地統治や南京事件の謝罪から最近の靖国問題や歴史認識論に共通しているが、特に中韓両国がからむときにひどい。
まず日本の記者が、日本の国内問題−例えば教科書問題−をいち早く中韓の当局者やジャーナリストに告げ口する。
そして彼らを挑発して、日本の批判や非難をさせる。彼らのそうした日本批判に便乗し、それを日本政府の当局や当事者に突きつけて、それ見たことかと得意になるという筋書である。
このやり口が卑劣なのは、最初に問題提起した記者は名を出さず、彼ら自身の意見も責任も問われぬことである。
これは、言論人として実に恥ずかしい態度で、昔なら卑怯(ひきょう)者とさげすまれたであろう。
報道に携わる記者の大切な仕事は、第1に問題の内容とそれをめぐる事情の正確な把握である。第2にその問題に関するさまざまな異見の内容の比較考量である。
単なる賛否だけではない。さらに一番重要なのは、その問題に自分自身の意見を立てることである。
 その種の記者は、そうした調査と考察に時間をかけて努力もせず、マイク片手に他人の意見を聞いてまわり、安直に日本をやっつける議論集めに奔走しているかのように見える。
それは“記者道”に反するであろう。

≪春秋左氏伝の教え知る≫
(略)
いやしくも言論をもって立つ者は、まず名を名乗らねばならぬ。なぜなら言論には責任を伴うからである。
殊に他人を批判糾弾するなら、自分の名や身分地位を明らかにして、いざとなれば責任をとる用意がいる。さもないと、闇打ちで卑怯であろう。
 さらにこの手口の重大な問題点は、自国の批判を外国政府や外国人にやらせ、それに便乗する点にある。

64 :文責・名無しさん:2006/11/25(土) 10:19:43 ID:as3TYLVD
(略)
自国や同胞のことは、良きにつけ悪しきにつけ、また程度の差こそあれ、自分にも関係と責任がある。自分で処理すべきもので、他人の手を借りるのは恥である。
それなのに、恰(あたか)も自分が中国人か朝鮮人になったような口調で得意気に自国批判をするのは、どうかしている。
もし外国人が日本に来て、そういうことをすれば、われわれはそんな外国人を尊敬するであろうか。
その人々の誤りは二重である。第1に自己の出世や利益のために自国政府や要人の悪口を他人の口から言わしめる利己心の卑しさであり、
第2は外国や他人の力や影響力を自国の政争に利用して、国内での自分の立場を有利にしようとする打算と自信の無さである。
(略)
外国の力を利用して自己の栄達と主張の実現をはかる卑劣な言論人や政治家よ、恥を知られよ。歴史の審判は決して生やさしくはないであろう。(いちむらしんいち)
------------------------------------------------------------------------
見ましたか?コレに該当する輩はたくさんいますよね?朝日、毎日、中日といった反日マスコミの方々に民主党・社民党といった売国政党の方々は。

マスコミのペンによる暴力って一番卑劣なときがあるよね。
まぁ私の中で代表されるのは朝日新聞なんだけどね。
靖国も歴史教科書も従軍慰安婦も南京も、ほとんどが朝日新聞の反日キャンペーンによって始まったことか。あれだけ戦争を賛美していたのに負ければ掌返しだもんね。

あと身内の不祥事か。薬物使用で捕まったのは朝日で、飲酒運転の田島真一は中日だっけ?隠そうとしたり名前を公表しなかったり…。
そういうことをやってるからマスコミに対する不信感は強まっていく。
だけどマスコミはコレを『若者の右傾化』とか言って批判するんだもん。そりゃあ右傾化しますって(笑)説得力ないんだし。

もし、このままの姿勢でマスコミが進んでいくなら『若者の右傾化』は止まらないよ。今はインターネットで新聞・テレビよりはるかに情報を得られるようになった。
マスコミのタブーや隠し事もね。私が政治家になる頃には朝日はなかったりして(笑)


65 :文責・名無しさん:2006/11/25(土) 19:57:54 ID:Gu5eHs9y
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50020863.html
朝日歌壇鑑賞会2006年11月18日
『反日マスコミの真実』を読了!  (略)
『反日マスコミの真実』より、注目の記事
●総特集1【朝日新聞のジャーナリスト賎言】
朝日読者投稿欄に潜むサヨク・プロ市民 南川雅昭
朝日花壇?反日幻想のお花畑 「朝日歌壇鑑賞会」事務局長
●総特集2【NHK こんな公共放送なんていらない】
NHK偏向報道の真実 宮島理
シルクロードとNHKの中国報道 御影草志
●総特集3【何度死ねば気がすむのかTBS!】
TBSは北朝鮮の対日情報操作に荷担するな!! 杉島岑
TBSの放送免許取消を! 私たちが集めた署名 中西喜平太
声を上げなきゃ変わらない 紺野究
特集 ●報道されないニュースの謎
共同通信平壌支局開設の怪・マスコミは日本人の味方? 増元照明
マスコミが伝えない在日の真実 桜井誠
「人権法案」に、なぜ、メディアは沈黙したのか? 西村幸祐
在日による外国人参政権要求の実態 桜井誠
チベットとトルキスタン 御影草志
特集 ●真実を隠蔽する報道
「大紀元」編集部独占インタビュー 張本真・呉麗麗
報道されない台湾事情 林 建良
 冒頭の総特集「朝日新聞」は、5本の記事がありますが全体的にやや軽めの内容でした。
日頃から朝日ヲチをしている事務局長としては、もっと分量を多くして詳しく記事にしてもよかったと思うのですが。
本多勝一についてなど、「その卑劣な行いを並べていけばページがいくらあっても足りなくなる」などと言わずに、単独で記事にしてほしかったです。
カンボジア大虐殺の著作書き換えなど、これ1つだけでジャーナリスト失格というべきものでしょう(事務局長もこの件で初めてホンカツの正体を知りました)。
世間ではいまだに本多勝一の著作を価値あるものと思って熱心に読んでいる人がいるのですから。
 「狂想 主に朝日のゆんゆん投稿」の管理人・狂想さんも執筆されていました。それも堂々と実名で執筆しておられ、大変勇気のある方だと思います(事務局長は絶対匿名を条件にお引き受けしたので・・・)。
狂想さんはこんど単行本も出すそうです。楽しみに待っていましょう。

66 :文責・名無しさん:2006/11/25(土) 21:00:13 ID:Gu5eHs9y
(続き)(略)
 NHKの特集は「読み応えがあった」というより、読んでいてウンザリさせられました。
NHKの報道に問題があるのは、荒川静香ウィニングラン事件などでよく知っていましたけど、心のどこかに「それでもNHKを信じたい」という気持ちがあったからです。
ですがこの特集を読んで、「これじゃ朝日やTBSと何も変わらないじゃないか」と落胆してしまいました。
 NHKの中国取材番組「シルクロード」「大黄河」などは、中共の宣伝工作に体よく使われたものだったのですね。
日本人の中国への憧憬を喚起し続け、チベットや東トルキスタンで行われている中共の侵略から目をそらさせる効果があったのです。

 TBSの特集に執筆されている杉島岑さんは日経の元記者で、スパイ容疑で北朝鮮に2年も拘留された方です。
TBSについても書いてありますが、もっと驚いたのは日経にいた北朝鮮のエージェントのような同僚について書かれた部分です。
この人物は現在中国留学中で、今度は中共のエージェントとして訓練されている(?)ようです。なるほど、あの「冨田メモ」報道の背景にはそういう事情があったのですね。
 TBSの放送免許剥奪を求める署名活動をされた中西さんと紺野さんの活動報告記事もありました。意義ある活動を実践されたお二人には本当に頭の下がる思いがします。
特に紺野さんの記事中にあった下記の一文、
・・・この六十年間、左派陣営のすごかったところは何を言われても声を上げ続けたことにある。これは大いに学ばなければいけない。
・・・過激派と指をさされても、したたかに彼らは主張し続けた。たとえ嘘であっても声を上げ続ければ本当と思わせることができる。

 これはなるほどと思いました。そうです、我々もとにかくひたすら声を上げ続けなければなりません。攻撃の手をゆるめてはなりません。
 拉致被害者家族の増元照明さんの記事も胸に迫るものがありました。必死に訴え続けているのに、メディアは拉致について全然取り上げようとせず、取材も実におざなりだったそうです。
日本のメディアなのに日本人の悲劇には実に冷淡だったのです。
事務局長だったらそんな糞メディアは怒鳴りつけて取材拒否してやりたくなるところですが、今なおそんなクズ記者どもに対しても誠実に取材に応じておられる被害者家族の皆様は本当に天人のような方たちだと思います。


67 :文責・名無しさん:2006/11/25(土) 21:31:19 ID:Gu5eHs9y
(続き)
 在日に関する桜井誠さんの2本の記事は、今回読んだ中で一番衝撃的でした。もう一字一句に至るまで激しく同意!!! よくぞここまではっきり書けたと感心します。
既存のマスメディアでここまで書けるところはありません。産経ですら無理でしょう。
 そう、産経ですら信用できないと知ったのは林建良さんの台湾事情の記事でした。
産経の台湾報道はしっかりしたものだとずっと思い込んでいたのですが、林さんに言わせると日本マスコミの台湾報道は産経でさえフィルターがかかっていて、
国民党や中共寄りの視点から報じられているものなのだそうです。
 その他は、西村さんの「人権法案」の記事や、大紀元編集部へのインタビューなどが興味深い記事でした。

 Amazonのエディターレビューに「一家に一冊、全国民必読の書! 」と書いてあるのは誇張ではありません。本当に全国民に読んでほしい本です。
ですから全国の書店さん、雑誌コーナーじゃなくて新刊本コーナーの一番目立つところに置いて下さい! 
まだ購入されていない方、そんなに高い本ではないのでぜひ1冊購入して下さい! 1200円どころか2400円払っても買う価値のある本です。


68 :文責・名無しさん:2006/11/26(日) 18:37:05 ID:vPbgBsoK
http://indora.iza.ne.jp/blog/entry/77808/
憂国のシャングリラ2006/11/2500:29中共=亡八蛋
【屠殺鬼胡錦濤】印パ核保有の元凶が中共だ
APECのついでに南アジアを歴訪した屠殺鬼・胡錦濤は24日にパキスタンのムシャラフ大統領と会談した。原発建設で支援継続を申し出るなど胡錦濤はエネルギー分野で関係強化をはかったようだ。資源外交の一環である。
しかし、1億人イスラム国家のリーダーが、世界最大のムスリム虐殺国家・中共の指導者を喜んで迎えることに矛盾はないか?
中共が直接・間接的に葬ったムスリムの数はイスラエルよりも桁違いに多い。何か根本的な間違いがあるように思える。
パキスタン訪問に先立って屠殺鬼・胡錦濤は11月20日にインドの首都デリーに降り立ったが、シン首相は空港に出迎えなかったそうだ。見識が高い。
胡錦濤のインド訪問に合わせてインド各地で反中共デモが相次いだ。配信された写真を見る限り、その多くがチベット難民によるもので、特徴は胡錦濤を個人攻撃していることだ。
HU GO BACK, HU THE KILLER
まったくその通りである。

89年3月、ラサで民主化を要求するチベット族に対し、軍に「殺しまくれ」の大号令をかけたのが時の植民地政府トップ胡錦濤である。有名な話だ。

『西蔵日報』89年3月8日付け紙面には、軍服を着た胡錦濤が戒厳令実行部隊を引連れて歩く写真が掲載された。
この画像が入手できれば、屠殺鬼に大打撃を与えられるのだが、残念なことに未だ発掘できていないようだ。中共政府が必死に古紙回収したとも伝えられる…
今回は、それだけではない。

【“国境紛争”招いた中共の膨張主義】

11月14日に中共の駐インド大使が、チベット族に喧嘩を売ったのだ。中共によるチベット侵略でインド人は漢民族と国境問題を抱えてしまった。
その中でも未確定な北東部アナーチャルプラデッシュ州について、孫玉璽・中共大使はテレビ番組でこう発言した。
「すべて中国のものでアル」
紫色の部分が問題の州
当然、インド側は反発し「傲慢な交渉姿勢だ」と抗議した。
なぜ、胡錦濤の訪印直前にこのような非常識な発言をしたのか?
外交的には失策にも見えるが、確信犯的に煽ったのが正解ではないか。

69 :文責・名無しさん:2006/11/26(日) 19:16:28 ID:vPbgBsoK
(続き)
ヒマラヤの高峰が南北の地域を隔絶させ、厳格な国境など存在していなかった。インド系もチベット系も緩やかに共存していたのだ。
お茶の産地で知られるダージリンが良い例だ。
ダージリンはもともとチベット密教僧の瞑想場所だった。つまり、人影が殆どない僻地で、インド人も気にしてなかったようだ。適当な態度こそが正しい。
それを変えたのはイギリスの植民地政策であり、更に深刻化させたのは、遥か当方からやって来た漢民族の中共政府だ。
3000年間ヒマラヤに隔てられていた中華文明とヒンズー文明を衝突させ、なくて良い混乱と緊張を生み出し続けているのが、中共の膨張主義である。
アジアの国々にとって害悪でしかない。

今回デモに参加したチベット族も、まず第一に“国境問題”を取り上げ「それはインドとチベットの問題である」と訴えていた。

イスラムの廟を訪問した屠殺鬼夫妻(写真)

胡錦濤はタージマハールのあるアグラも訪れたが、そこでも抗議活動が巻き起こっている。
アグラの滞在ホテルにも突撃
胡錦濤来日の際には、我が民族も参考にしたい行動力である。

【アジア核拡散の元凶は中共だ】
北朝鮮の核実験強行に絡んで、反日メディアを中心に珍妙な言説が流布されている。
●「印パが98年に相次いで核実験に踏み切り…」
完全な間違いである。
何かを隠そうしていることが見て取れるようだ。
インドが核実験を行ったのは、32年前だ。西部のポカラン砂漠で74年に地下核実験をおこなったのが最初。パキスタンとの核競争から、核クラブに仲間入りした訳ではない。
ここに反日メディアが隠蔽している事実がある。
インドの核開発は64年の中共の核実験を受け、その軍事的対抗手段として研究が進められた。中共の核はソ連だけではなく、50年代後半から紛争が続く大国インドにも向けられていた。
多くの東トルキスタン住民を犠牲にして強行した中共の地上核実験に、インド政府は震え上がったのだ。
インドが核を保有する理由はそれ以外にはなかった。抑止核としてスタートを切ったことは明らかだ。
そして、インドの核武装がなければ、パキスタンが核開発を進めることも絶対になかった。

事実を時系列で並べれば簡単に理解できることだ。


70 :文責・名無しさん:2006/11/26(日) 19:53:05 ID:kDlCHXnA
この文章を見た人は、2日以内に死にます。
死にたくなければ、この文章を、コピペでもいいので、
10つのスレに書き込んで下さい。
そのスレは、それぞれ、別のジャンルのスレへ貼って下さい。
これを守らなかった子が、何人も、交通事故で死亡しています。
これは本当の話です。そのリストがありますので、見て下さい。
強姦者犯人↓
孫策 いおりc(16,7) 泣き虫 ゆうとs(40)
峯川 綾佳(11)
レイプされた者↓
安谷屋 麻子(15) 湯川 妃夏(12)
小日向 柚香(8) 部田 奈々(10)
強姦は、いずれも重症だった、
本人はショックを受けているという。
また、いずれの7人は、あめぞうによく来ていた


71 :69:2006/11/26(日) 20:14:56 ID:vPbgBsoK
(続き)
更に懲りることなく、中共は核開発を進める北朝鮮を側面支援し続けた。中共による金正日体制支援がなければ、北朝鮮が核武装に走ることはなかった。
ハッキリ言おう。

アジア核拡散の主犯は中共である。

極悪の中共政権がこの地球上に存在しなければ、アジアに核が広がることは決してなかった。
これを反日メディアは直視せよ。

【アジア民主国家の連帯こそ正しい】
安倍首相は自著『美しい国へ』の中でインド・豪州などとの連携強化を訴えていた。それに反して、政権発足後にシナ・韓国を外交デビュー先に選んだことは意外だったが、ようやく動き出したようだ。
11月25日には経済担当の根本匠首相補佐官がインドを訪問し、商工相との会談が決定している。これは安倍政権が打ち出している「アジア・ゲートウェイ構想」を具体化させる第一歩だ。
更に、12月13日にはインドのシン首相が来日し、日印首脳会談の開催も決まった。日米豪印4カ国の戦略対話が進むことを期待する。
安倍首相は「自由と民主主義」といった基本的価値観を共有する国家との連携を公約に掲げていた。やや遅いスタートとなった嫌いもあるが、着実に前進させて行くべきだろう。
中共や反日ファシストにとって眼に痛いのが「自由と民主」である。特にインドは世界最大の民主国家だ。
ぜひ、仲良くしたい。

インドが親日国である好例を紹介しよう。

朝日新聞が4年前に日本駐在インド大使を招いて行った講演でのやりとりだ。
第1回「大使と語る会」
アフターブ・セット駐日インド大使を招いて

朝日新聞側の質問
「日本の軍国主義復活ということに対して非常な懸念を持っているという論調がアジアの新聞で見受けられます。
インパールでは日本軍が攻め込んで、激しい戦いもあったわけですが、インドでは日本の軍国主義復活の懸念がどの程度あるのでしょうか。」

セット駐日大使
「インドにはそういった懸念はありません。そもそも両国は、軍事的に衝突したこともありません。むしろインパールやコヒマでは、日印の兵士がともに戦った。

ですから、靖国神社に行くと、チャンドラ・ボースによってつくられたインド国軍の兵士の様子も展示されています。インドは日本の軍事的なプレゼンスを一切経験していません。(略)


72 :69:2006/11/26(日) 21:05:38 ID:vPbgBsoK
(続き)
もっともっと日印で防衛協力をしていきたい。不安定な力がもしこれから生まれてくるなら、台湾海峡、あるいは南シナ海で現状をよしとしない勢力の動きだろうと思います。
現状に満足しない、そして海軍力を持つ国々に対して、抑止力として日本が果たす役割は大変大きいと私は思っております。

www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu021031.html
質問者はインパール攻略戦にインドの英雄チャンドラ・ボースが我が帝国陸軍の先頭に立って進軍したことすら知らなかったようだ。
朝日の歴史知識はこんな低レベルなのか…
質問は愚かしいが、答えは立派である。
大東亜戦争について正しい認識を抱いているのがインドである。ズバリ、植民地解放戦争だ。
これだけでも我が国が中印のいずれと握手すべきか判るだろう。
インドに花束を、
そして中共に死を!


73 :文責・名無しさん:2006/11/27(月) 10:13:47 ID:2X+0o7Sy
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50676287.html
(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログNovember 09, 2006
朝日新聞の最大出力電波祭り 「日本は中韓の捏造を受け入れよ」「中国は反日デモを抑えるために努力した」
2ちゃんねる 東アジアニュース+
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1163077381/
【朝日新聞】「東アジア共同体」作りへ駒を進めるため、なすべき事は多い。まず日本が歴史と向き合い、侵略の反省を行動で示せ[11/9]

(略)
『まず日本が歴史と向き合う。』
『過度なナショナリズムは警戒しなくてはならない。そんな配慮があったのかも知れない。』
日本では、『「失われた10年」の経済停滞で不満がうっ積し、それが歴史問題などで日本を批判する中韓への反発につながっている面もある。いわば、「うっぷんナショナリズム」 (竹内行夫・前外務次官)だ。』
『中韓の反応が「防御的民族主義」である』ことを日本は理解すべきだと指摘する。「
『無用な刺激をしないことが大切だ。』首相は靖国神社に参拝しない。歴史ときちんと向き合い、二度と侵略しない姿勢を鮮明にする。それが出発点だ。
ソース:朝日新聞(11月9日東京版17面に掲載)
http://www.asahi.com/strategy/1109a.html
-------------------------------------------------------------------------
久々の毒電波。頭がクラクラ来た。
・中韓(と朝日)の主張する捏造歴史を日本は無批判に受け入れよ
・中国の反日デモはまずかったが、彼らなりに抑えるように努力した。偉い。
・日本は不景気で不満の捌け口をアジアに求めた
・韓国のナショナリズムは防衛的ナショナリズム
・反日活動家は実は悪いやつではない

2ちゃんねるの「釣り」かと思うようなバカ分析。よくここまで陳腐な分析が出来たものだ。
朝日が本気でこのように考えているのなら、日本の若者の「ナショナリズム」は絶対に止められない。そして朝日のブランド力低下も止まらない。


74 :文責・名無しさん:2006/11/28(火) 09:33:59 ID:8txiBo7M
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/no1.html
「朝日新聞の偏向を糾明する会」のページ:文化大革命礼讃(昭和42〜46)

文化大革命とは、毛沢東などが行った、文化の名を借りた劉少奇などの右派(穏やかな革命路線)打倒のための政治闘争である。
これにより中国政府当局は、数千万人以上の中国国民を殺戮したと言われる。この恐怖政治下では、国民は完全に思想言論の自由を奪われていた。
昭和42年9月産経、毎日、西日本(北海道、東京、西日本の3社連合)の3社特派員の追放を皮切りに各社が順次追放され遂に朝日1社のみとなった。
それは「人民日報」や「北京放送」で発表される一方的な毛沢東・文革礼讃記事以外の記事(即ち壁新聞情報などの真実)を書いたからという理由だった。
45年3月の自民党訪中使節団に参加し、一カ月も中国に滞在した広岡社長(当時)が、帰国後顔写真つきで一面トップに「中国訪問を終えて」と題する文化大革命礼讃記事を掲載した。
また社内では「文化大革命と言う歴史の証人として、我社だけでも踏みとどまるべきである。その為には「中国に都合の悪いことは報道せず、都合のいいことだけを報道せよ」という趣旨の指示を出す。(続く)


75 :文責・名無しさん:2006/11/28(火) 10:51:28 ID:8txiBo7M
(続き)
この方針に早速従い、現在でも自虐史観の代表例として青少年の教育にも多大な悪影響を与えたのが本多勝一氏の46年8月から12月まで31回に亘って連載された、「中国の旅」と題する「日本軍虐殺」捏造コラム。
この中で本多氏は南京大虐殺、平頂山事件、万人坑、三光作戦などについて、中国政府がお膳立てした場所に行き、中国政府が用意した証人に、中国政府監視下でインタヴューし、中国側の言い分のまま記事を書く。
後に内容も写真もが捏造であることが次々と指摘されると公開質問状に対して「私は中国人の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするなら中国側に、直接やっていただけませんでしょうか」と開き直った。
ジャーナリストとしてよくこんな恥さらしな回答をしたと感心するが広岡方針が浸透した証拠。
この捏造の許し難い点の一つは、「文化大革命」という本当の大虐殺の隠蔽効果があるという点だ。
もちろん中国政府当局は、それも目的の一つとして本多氏に偽情報をリークしたのだろうが。
文化大革命により殺された人々は無念極まりないに違いない。中国政府に殺されたあげく、その白骨死体ですら中国政府の反日プロバカンダのネタ(日本軍虐殺捏造写真)にされるのだ。
そしてそれに加担した本多氏は、中国政府など社会主義体制での虐殺の隠蔽に加担し、一貫して殺す側の論理に立ち続けた。その本多氏は現在、大量の文革犠牲者など社会主義体制で虐殺された人々の白骨を踏みつぶし蹴散らした数々の著作により、大量の印税を得て悠々自適だ。
また46年9月に起きた林彪事件も朝日のみが否定しマスコミ界の大失笑を買う誤報を流し続けた。
なおこの時の北京駐在員は現在人民日報の日本販売店の責任者だそうです
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/daraku.htm
「朝日は何故堕落したか」参照
この本多勝一氏の「中国の旅」は小学校から高校の教育現場にも現在に至るも深刻な影響を及ぼしている。
「日教組の自虐教育例」参照
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/jigyakukyouiku.htm


76 :文責・名無しさん:2006/11/28(火) 21:39:54 ID:s2bUpNSI
http://blue-yellow.at.webry.info/200611/article_3.html
われもわれもと日本軍叩き・・・「中国の旅」B
<<作成日時:2006/11/1008:14>>

「中国の旅」連載にかかわる朝日新聞社の一大キャンペーンは、山本七平のいう「集団ヒステリー状態」を国民の間につくりだしました。
戦場を知らない一般国民はもちろん、中国戦線の経験者も、自分たちの知らない所で、かくも無慈悲な残虐行為が日本軍・民によって行われていたことを知らされ、強い嫌悪感とともに、日本人の一人として、いやでも罪の意識に直面させられたことでしょう。
この連載を読んで、気持ちが悪くなったという感想を何人かから聞いていますし、話半分でも日本軍はひどいという話も聞きました。いずれもインパクトの強さを物語っています。

反響について本多自身は次のように書いています。
〈これまでにさまざまなルポルタージュを書いてきましたが、今回のルポほど深刻な反響が返ってきたことは、予想されたこととはいえ、初めてでした。〉

1971(昭和46)年当時、600万部を越す「朝日」の影響はすさまじく、とくに学者、教職関係者、ブンカ人の間で、日本軍断罪が一気に広がった感がありました。
わけても、報道人に与えた影響が深刻で、日中国交回復とともに中国取材がしやすくなると、それこそわれもわれもと日本軍糾弾のネタを求めて、中国へとわたりました。
もちろん、日本側の裏づけが必要などと考えた報道機関などほとんどなかったはずです。待機する現地説明員、また中国が用意した“生き証人”とやらの話を、ストレ−トに紙面に反映させました。
「南京事件」に詳しい故・板倉由明の表現を借りれば、「まるでダボハゼのように」糾弾のネタを求めて中国に出向いたのです。
これらの報道が積み重なって、「なにもかも日本が悪かった」史観がわが国に蔓延したのだと思います。
この間、個々の問題について、日本側からの反論が量、質ともに貧弱だったことが、この流れにブレーキをかけられず、将来に禍根を残したとも思っています。

最大の禍根は、「中国の旅」から10年を経た1982(昭和57)年、「侵略」「進出」の書き替え問題、いわゆる「教科書誤報事件」を経て、
「近隣諸国条項」が、鈴木善幸内閣の手で教科書検定基準に追加されたことだろうと思います。


77 :文責・名無しさん:2006/11/28(火) 22:07:17 ID:s2bUpNSI
(続き)
このときの宮沢喜一・官房長官談話が、この条項の“歪み”を物語っています。すなわち、
〈日中共同声明やに日韓共同コミュニケに謳った過去への反省を再確認し、教科書記述については、中国、韓国など近隣諸国の批判に十分耳を傾け、政府の責任において検定を是正する。〉

この結果、日本の歴史教科書は執筆者の書くとおり、ほとんどフリーパスとなり、南京30万人などが、堂々と教科書に載るようになったのです。
もちろん、執筆者や教師たちのバイブルとも言われた『中国の旅』が、やすやすと教室に入りこみました。
若くして亡くなったある中学校の教師は、
〈南京虐殺を教えるとき、教師は本多勝一氏の『中国の旅』のもっとも悲惨な箇所を読み上げ、日本の過去の暗部を「これでもか、これでもか」とさらしてきた。
そうすることが二度と過ちを繰り返さない唯一の方法であるかのように。〉

と書いています。
「もっとも悲惨な箇所」とは、おそらく次のようなものを指すのでしょう。
中学教師用の虎の巻「指導書」を見ますと、次のような引用例が見つかります。
〈1937年12月12日、日本軍は南京に侵入した。この時には国民党軍はすでに撤退していたが市内に侵入した日本軍は、婦人や子供をふくむ中国人を狂気のように虐殺した。
大混乱の群集に向かって日本軍は機関銃を乱射し、手榴弾などを投げた。城下では10万人に及ぶ住民を川辺の砂原に追い出しておいて、機関銃で皆殺しにした。
このため、川岸は水面が死体でおおわれ、長江の巨大な濁流も血で赤く染まった。紫金山では2000人が生き埋めにされた。
周辺の農村地帯でも家族全員が日本軍兵士のために惨殺されるということが無数におきた。
こうした歴史にまれにみる惨劇は翌年2月までつづけられ、約30万人が殺された。しかしそれでもまだこの南京虐殺は、軍の最高部による計画的な虐殺事件ではなかった。
「作戦」としての皆殺しが本格化するのは、日本が戦いに見通しを失った1940年ごろからである。
住民と密着し、その強い支援で活躍する共産軍ゲリラに対して、日本軍はドイツ・ナチスがやったと同じように、女・子供を含む全住民の皆殺し作戦をやるようになった。〉
(日本書籍、「中学社会の研究」。1990年3月発行)


78 :文責・名無しさん:2006/11/28(火) 22:42:57 ID:s2bUpNSI
(続き)
ナチス同様の日本軍の中国人皆殺し作戦とは、もちろん「三光政策(作戦)」を指しています。
ろくな根拠もないくせに、ただ「中国の旅」でこう書かれたものが、ストレートに「指導書」に載るのですから、たまったものではありません。
「歴史を2年間勉強してきて、日本人がいやになってしまうことがありました」と書く生徒が出てくるのが、むしろ当然のことでしょう。
高校用の教科書になると、『中国の旅』が必読文献として推薦されるなど、影響が一層大きくなります。また、夏休みに読後感を書く宿題を出す高校も多かったと聞いています。
このように、中学校、高等学校のj授業を通して、妙な罪悪感をもった生徒が組織的に作られていったわけです。基本的には今も事情は変わらないでしょう。
また、小説家(テレビ作家)、それに脚本家らも影響を受けたと見えて、日本軍将兵が登場する場面では、精一杯の悪意をもって描くことが通り相場になっていったのです。

落ちた失地を回復し、事実にもとづいた歴史記述を回復するなど、並みの努力でできることではありません。ですが、時間がかかってもやらなくてはならないことです。
また同時に、朝日をはじめとする報道機関の責任を追及しなくてはなりません。
彼らは、戦前にあっては戦争を鼓舞した前科があり、国民に向けた総括も謝罪もないまま、今度は日本軍および過去の日本をたたいては良識ぶっている。とんでもないことだと思います。
次代を背負う若い方々に、一層の努力をお願いいたします。


79 :文責・名無しさん:2006/11/29(水) 10:07:43 ID:i8N90vPv
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200511040000/
水マッチの日記2005/11/04
紙メディアの朝日新聞で、チベット侵略万歳記事
「成立40周年を9月に迎えた中国チベット自治区は、中国政府の支援を受け目覚しい近代化を遂げている。
山間部でも電化生活が当たり前に。区都ラサは携帯電話やパソコンが普及し、中国内地と初めて結ぶ鉄道の開業を控えて建設ラッシュに沸く。
「近代化」と「中国化」の波が押し寄せるなか、チベット人の精神的支柱ともいえるチベット仏教も大きな曲がり角を迎えている」
「当局発表ではラサの人口は約40万人。年に12万人の韓国客が訪れ、うち92%が北京や上海などからの中国人だ。
四川省など内陸部の農民らの出稼ぎ者も多く、屋台の野菜売りや中華料理店の経営、タクシー運転手など10万人以上が働いているとされる。漢族の流入は増える一方だ」
「中国のチベット仏教界は出家人数の定員制に加え高僧の多くが亡命、ゲシェーは「昼の星を見つけるようなもの」(仏教関係者)と言われるほど不足が深刻だ。
教理水準は亡命政府側との格差が開く一方で、仏教会は試験再開を強く求めてきた。「経済発展とともに庶民の信仰心は強まるが、自分の幸福だけを祈るものが増えた。
心が貧しくなっている」と、ジョカン寺管理委員会のニマ・ツレン副主任(38)は嘆いた。「試験の中段期間が長く、取り戻すには時間がかかる。チベット仏教の統一が必要だ。
ダライ・ラマ14世に早く帰ってきて欲しい」と話した」

朝日と海外メディアの差
「ChinesetroopsinvadedTibetin1950,sealingatumultuoushistoryinwhichTibethadbeenconqueredbyitspowerfulChineseandMongolianneighboursandhadlatterlyfunctionedasanindependententity」
チベットプロフィールBBC


80 :文責・名無しさん:2006/11/29(水) 11:23:47 ID:i8N90vPv
(続き)
現在のチベットの状況
「独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、
続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967-1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。
しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている」

現在でも下のような弾圧が公然と行われています
*中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
*中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
*チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
*現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
*国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
*チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
*生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
*政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
*子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。
中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
*強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
*パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
*70パーセント以上のチベット人は「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。


81 :文責・名無しさん:2006/11/29(水) 11:28:24 ID:zm3IGOmv

中国、報復判決か ウイグル人権活動家の親族に実刑

中国からのウイグル独立を掲げる国際組織「世界ウイグル会議」(WUC、本部・ミュンヘン)は
27日閉幕した総会で、米国在住の女性人権活動家で、今年のノーベル平和賞候補にもなった
ラビア・カーディル氏を総裁に選出した。
これに対し、中国の司法当局は、身柄拘束してきた中国在住の同氏の実子2人に
懲役7年の実刑判決などを下す事実上の報復措置に出た。
在米の人権組織「ウイグル人権計画」(UHRP)などが明らかにした。
カーディル氏は、UHRPを通じた声明で、
「息子たちは無実だ。有罪判決も治療名目の保釈も、すべて私の総裁選出に関係している」
と述べ、中国による人権侵害を激しく非難した。
カーディル氏は、ウイグル人企業経営者として成功し、
中国の国政諮問機関「全国政治協商会議」の委員まで務めたが、
在職中に中国指導部を批判したことで投獄された。
05年の保釈後、米国を拠点に、中国の民族・人権保護を訴える運動を進め、
今年のノーベル平和賞候補にノミネートされていた。
(産経新聞11/29 10:04)


82 :名無し:2006/11/29(水) 21:01:55 ID:7okIHiVe
中国様の核は美しい核です
中国によるチベット侵略は正しいのです

by朝日新聞

83 :文責・名無しさん:2006/11/30(木) 09:48:13 ID:HNNt+mtK
http://ameblo.jp/madscientist/entry-10018469103.html
窓際大学院生のたまには真面目に生きよう。2006-10-17
朝日新聞の酷さ
きのう、朝日新聞が他紙からも叩かれているってことを書きました。
朝鮮|д゚)カンサツ日記:http://ime.nu/ameblo.jp/8oa/
というところで、朝鮮関係の2ちゃんねるのログをまとめているんですが、そこに今までの朝日新聞の悪行の一部が載っていたんで、ここに転載します。
朝日新聞による、主な反日捏造報道〜珊瑚事件やシドニー五輪事件など、これ以外にも多数
□1970年10月21日新聞協会主催研究会で広岡社長「中国の意向に沿わない記事は書かかない」と明言
□1971年中共プロパガンダの南京虐殺キャンペーン「中国の旅」(本多勝一)を掲載
⇒中共ソース「証言者」「百人斬り競争」を何の検証なしに記事、中国で処刑された軍人遺族が訴訟
□1975年4月19日「クメールの微笑〜クメールルージュはアジア的優しさにあふれている」(和田俊)。
約300万人の国民を虐殺したポル・ポトのクメールルージュを解放勢力の英雄と賛美。
□1982年6月26日日中戦争記述に関する高校歴史教科書検定で誤報
⇒「侵略」を「進出」に書き替えた事実はなかったが、誤報は検定制度のせいと責任転嫁
□1984年8月4日捏造の「南京大虐殺の証拠写真」を掲載。
⇒濡れ衣を着せられた元軍人からの訴訟で敗れるが、取材源秘匿を盾に捏造記事の資料公開を拒否
□1985年反靖国キャンペーン〜翌年、首相靖国参拝中断に追い込む
□1992年従軍慰安婦キャンペーン
⇒済州島で従軍慰安婦を強制連行した記事の基にした吉田清治の著書が捏造であることが後に判明
□2001年「新しい歴史教科書をつくる会」排斥キャンペーン
⇒プロ市民団体、労組、在日朝鮮人団体、過激派を煽動し、教科書採択を妨害
□2002年4月20日有事法制解説記事のQ&A〜「一発だけなら誤射かもしれない」
⇒「北朝鮮ミサイル攻撃を受けても、日本人が何人死んでも一発目は我慢し反撃するな」と解説
□2002年9月18日社説〜小泉訪朝、金総書記対談
⇒植民地支配に対する謝罪表明を全面に支持、北が認めた拉致も日本の植民地支配のせいと断定


84 :文責・名無しさん:2006/11/30(木) 09:49:29 ID:JHFldFX9
産経と北朝鮮の関係は深そうだな

85 :文責・名無しさん:2006/11/30(木) 09:59:45 ID:bl/mN6MY
朝日を5年以内に必ず倒産させてやる。

86 :83:2006/11/30(木) 10:52:29 ID:HNNt+mtK
□2002年11月8日社説〜第8回日朝国交正常化交渉
⇒肝心の李恩恵問題には一言も言及しないばかりか、
●『拉致問題は国交正常化の障害』と言い放つ

□2005年1月NHK番組改変問題
⇒戦地売春婦を「性奴隷慰安婦」とし天皇有罪宣言した裁判ごっこを社説で賛美、政治圧力を捏造(略)
まぁ、朝日新聞といえば、以下のように素晴らしい記者の皆様がいらっしゃいますから、しょうがないかもしれませんね。
(以下、(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログ引用)http://ime.nu/blog.livedoor.jp/mumur/

【華麗なる朝日新聞記者たち】
●忠鉢信一・・・「中田選手引退」という記事を書くも、事実無根ということが発覚。その後、「記事内容と異なる結果になったことをお詫びします」というわけのわからないお詫び記事を掲載して逃亡。
http://ime.nu/www.asahicom.com/soccer/
●本田雅和・・・「NHK番組改変問題」をぶちあげるも、記事内容に多数の誤りがあることが発覚。同業者からも総攻撃を食らうも「本質を見誤るな」と論点をずらして逃亡。本田は左遷となる。
●本田嘉郎・・・有名なサンゴ事件の当事者。当初は「元々存在した文字をなぞっただけ」と言い訳をするが、地元ダイバーの努力によりそんな文字はなかったことが発覚。逃げ場を失い、渋々謝罪。関係者は処分される。
●担当記者不明(注:植村隆)・・・吉田清治という男を担ぎ上げ、従軍慰安婦問題に火をつける。
その後、この男の話は作り話であったことが発覚するが、今日まで朝日新聞において謝罪・訂正記事は皆無。
朝日新聞広報部に対するmumurの取材においても「吉田の話は根拠が薄かった」と認めるも、具体的な動きは無し。言ったら言いっぱなし。嘘がばれたら放置。
●清水建宇・・・「政治的影響力が大きいので皇族は黙れ」とぶち上げた人。しかし、その後朝日新聞社は富田メモで「天皇も反対してるんだからやめろ」と恥ずかしげもなくダブルスタンダードを主張。

ということで、何故、佐和が朝日新聞をすっごく嫌っているのか、全然、知らない人はわかってくれたと思います。
まぁ、朝日新聞の記事が変だ、変だと騒いでいてもいいんですけど、それをやっていたら、時間がいくらあっても足りないし、他の事も書きたいんで、次の更新では、ちょっと違うことを書こうかなと思います。


87 :文責・名無しさん:2006/11/30(木) 10:56:53 ID:hMvgNmCW
ウヨウヨすんな

88 :文責・名無しさん:2006/11/30(木) 22:33:07 ID:CU1lPQiZ
http://blog.goo.ne.jp/advancedg20/e/cc0b80266b588c66ed7af8d428afb676
四生の盲者日記:防衛省
2006-11-3020:36:28/雑感
防衛庁の省昇格が衆院を通過した。
筆者の認識では、防衛予算が取りやすくなるくらいの変化しか思い浮かばなかった。(国際協力支援に基く後方支援活動が本来業務になるのと、防衛施設庁が廃止されるのは「ついで」)
分かりやすくまとめられていた記事があったので、引用する。

(略)
http://www.asahi.com/politics/update/1130/006.html

つまり、規定を実際の仕事に合わせたという理解でいいだろう、所轄業務の性質上からも望ましい改革方向だと思う。
更には実際の業務内容から規定が解離すると、業務に支障をきたすのみならず統帥権のように悪さをしかねないので、見つけ次第改正するのがよい。

さて、上記の記事と同じ新聞社の今朝の社説

防衛「省」改めて昇格に反対する
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

筆者は何度もこの社説を読み返してみたが、何が書いてあるのか理解できなかった、上記の記事と同じ新聞社の記事とはとても思えない。
なんとなく、軍備はよくないと言いたいようだがそれも不明。
この手の奥歯にモノがはさまった話し、文章は政治家、企業の偉い人などがよく多用する。自分からは印象操作だけしておいて、聞き手に判断させ逃げ道を残しておく論理展開だといえる。
個人的には、この手の話し方をする人間は詐欺師か脅迫者だと思っている。

もっとも、この社説に関しては論旨そのものが空中分解してしまっているように見えなくもない。昨今の国民意識に合わせて、自衛隊に肯定的な文を微妙に紛れ込ませているからだろう。
だが、日々続けてきたものは古くなるのではなく、日々新たな到達点がある。古びたり、時代に合わなくなったりする問題ではないはずだ。
朝日新聞は国民の意識が変わったからといってそれに迎合して戦前戦後の編集方針に戻る事無く、これからもわが道をいっていただきたい。


89 :文責・名無しさん:2006/12/01(金) 21:40:02 ID:DLjXgo5U
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_e620.html
独書録December01,2006
防衛省昇格に反対する朝日空想的平和主義を露呈
朝日新聞の11月30日社説のタイトルは「防衛『省』改めて昇格に反対する」だ。
朝日はもちろん戦前は「軍国主義」で「悪」であるという前提に立っている。
社説では、防衛庁が防衛省になっても戦前の「軍国主義」が復活するわけではないが、「問われているのは私たちの決意であり、そうありたいと願う戦後日本の姿である」という。
これではまるで、精神論で戦争に勝とうとしたのと同じではないか。方向が逆に向いているだけだ。
朝日は更に「古びたり、時代に合わなくなったりする問題ではないはずだ」といい、日本を取り巻く環境が変化し、日本の安全保障に影響を与えているという事実に一切触れない。
これが朝日の「空想的平和主義」の真骨頂である。

以下、社説から抜粋して、意見を(括弧内に)書く。

防衛庁が生まれて52年がたつ。自衛隊は国土防衛だけでなく、カンボジアへの派遣をはじめ海外でもさまざまな経験を積んだ。かつてと比べ、国民は自衛隊や防衛庁をより肯定的に評価するようになったのは事実だ。
だがこの間の歩みには、戦前とは違う国のありようを求めてきた私たち自身の決意が投影されていることを忘れてはならない。
戦後日本は、侵略と植民地支配の歴史を反省し、軍が政治をゆがめた戦前の過ちを決して繰り返さないと誓った。
だからこそ、戦後再び持った武力組織を軍隊にはせず、自衛隊としてきた。普通の軍隊とは違う存在であることを内外に明らかにする効果も持った。
軍事に重い価値を置かない、新しい日本のあり方の象徴でもあった。国防省や防衛省ではなく「防衛庁」という位置づけにしたのも、同じメッセージである。
(続く)


90 :文責・名無しさん:2006/12/01(金) 22:19:04 ID:DLjXgo5U
(続き)
(「侵略と植民地支配の歴史を反省し」と言うが、これは東京裁判や占領軍により、敗戦国である日本に押し付けられた捏造史観である。
また「軍隊」ではなく「自衛隊」にしたとあるが、外国から見た自衛隊は軍隊でしかない。
言い換えにすぎない。だが防衛庁と防衛省とでは、現実的な位置付けが異なる(特に予算や法案の扱いなど)。
これらをひとまとめにして「メッセージ」などと言うのは、誤魔化しにすぎない。要は日本の軍事力強化・安全保障の充実を阻みたいのであろう。正に反日新聞である。)

省になってもこれまでと実質的な違いはないと、政府・与党は言う。自衛隊員が誇りを持てる。諸外国も省の位置づけだ。名前が変わったからといって、戦前のような軍国主義が復活するわけではない。それはそうだろう。
だが、問われているのは私たちの決意であり、そうありたいと願う戦後日本の姿である。古びたり、時代に合わなくなったりする問題ではないはずだ。

(現に古びて時代に合わなくなっているのだ。終戦直後は連合軍に占領され、独立回復後もアメリカに安全保障を任せてきた。
これが独立国か。このような国家体質が日本人の精神性にまで悪影響を与えている。
後進国であった支那が経済力を蓄え軍事力を増強し、アメリカと覇を競おうとしている。
これが周辺国の最大の脅威となっている。
2008年後の中国共産党政権の崩壊というシナリオもうっすらと見えている。
北朝鮮は核兵器の保有を宣言し、韓国は北朝鮮に対して無力である。このような状況で、日本の安全保障を省みようとしないことが異常なのだ。
いざというとき、アメリカが本気で(黄色人種の)日本を助けると考えているのはあまりにも能天気だ。)


91 :文責・名無しさん:2006/12/02(土) 09:16:25 ID:Hw17F5NO
http://blog.goo.ne.jp/kazu4502/e/7173b03a56c0543653330635b6473bae
何でも言いたい放題 

訳わからん このシャバは
朝日新聞の戯れ社説

防衛「省」 改めて昇格に反対する 、これが11月30日朝日新聞の社説である。
「引用11/30 22.05」
http://www.asahi.com/paper/editorial20061130.html
(社説引用略)

【筆者記】
防衛庁の「省」昇格関連法案が本日30日午後の衆院本会議で自民、公明、民主党などの賛成多数で可決されました。
参院に送付され、今国会中に成立する見通しです。これに先立ち衆院安全保障委員会で可決、シビリアンコントロール(文民統制)の徹底などを盛り込んだ付帯決議が採択された。
そして省の昇格関連法案は、来年1月から防衛庁を防衛省、防衛庁長官を防衛相に格上げするほか、
自衛隊法で「付随的任務」とされてきた(1)国際緊急援助活動(2)国連平和維持活動(PKO)(3)周辺事態法に基づく後方地域支援−などを「本来任務」に位置付ける。
さてこの法案をめぐり、例によってお得意の他人の個人的価値観を前面に押し出し、あたかも国民の総意であるがごとき論調でわが身を隠す、朝日新聞お得意の書き出しで始まる社説を載せました。
自分達の言いたいことを他人の力を借りて蓑虫(みのむし)のように対面を隠し、まるでロシアの秘密諜報員のように画策する、これぞ朝日新聞が戦後から行なってきた何一つ変わっていない赤色的言論行為である。
朝日新聞は戦後続いた自民党の政治が平和を重視した外交政策をやって来たことをどのように考えているのだろうか、
一度の戦争もなく現在まで日本は外部からの侵略もなく、平和であった、
しかしだからこのままでいいと言い切れるのか、朝日新聞は庁が省に変わることについて、もはや国鉄や専売公社同様、言葉の意味を失ってしまった「戦前」という言葉を持ち出し、軍国主義が復活するということはないと言いながら、
古い上着を平和と言う言葉に変えながら論を展開しています。
「新しい平和の道を選んだ。それは多くの国民が賛成し、いまも支持している選択だ。その重みを考えると、あたかも古い上着を取り換えるようなわけにはいかない。」


92 :文責・名無しさん:2006/12/02(土) 09:58:38 ID:Hw17F5NO
(続き)
古い上着は別として平和であり続けたいと思うことは至極当然のことです、だからいつまでも永遠に新しい道を探し続けているんです、平和を追求しなければいけません、
しかし平和は一国の平和論で解決出来るならばこんな簡単な事はありません、
平和とは相手があってのことです、確かに今まで日本は62年間もの間、侵略を受けたことはありません、でもこれは本当でしょうか、
朝日が言う60年は平和であったでしょうか、しかしこれはまったくの間違いです、
一部の族が夢想的な平和を訴え、一国平和論をぶち上げたて来た結果、日本には国土を自らの力で守るとする防衛意識が希薄化し、国家意識が荒廃してしまったことは事実です、
日本の国旗や国家が軍国主義に結びつくと一部のメディアが煽動したことで、まるで新興宗教のようにドミノ化して来たことにより、国民が間違った教育を教え込まれた結果、自虐的意識が蔓延しました、
そして歴史的に見ても我が日本の固有の領土であるにもかかわらず、竹島が実効支配されていてもしらん顔、
北朝鮮のスパイが主権国家日本の領土を土足で上がりこみ、我が同胞を拉致されていても約30年もの間、きれい事のように日朝友好を歌い、
一部自民党の金丸一派や社会党・共産党・公明党の全て議員、そして朝日新聞、まるで体裁のよい欺瞞だらけの友好を演出するために今までほったらかしてしてきました、
これが60年の平和でしたか、もう一度聞きますよ、朝日新聞!これがあんたらの60年の平和でしたか。


93 :文責・名無しさん:2006/12/02(土) 14:52:04 ID:W+CmLWc8
(続き)
ふざけるな、もういい加減しろ、朝日新聞!どこが平和で何が平和だ、平和という言葉を簡単に使うなよ、何十人いや何百人にといわれる我が同胞が人攫い(ひとさらい)にあい、
どれだけの家族が泣いていることか、横田さん夫婦に堂々と話が出来るか、
社民党などまだこの反省もなく、福島瑞穂など売国奴は非武装論をぶち上げ、嘘、偽りをメディアを使い、国民を騙しています、
表向きの平和は決して平和ではない、戦争をしなかったからいいのでは決してないはずだ、武力での戦争ではなく、日本は北朝鮮や中国と事実上戦争をしているではないか。
主権を侵害されているにも関わらず、全てをなぁなぁにして誤魔化し、拉致と言う戦争を仕掛けられてきているにも気がつかず、
この事態に対し、バカなことに食料援助を行うことなどまさしくあってはならないことだ、
こんなお人よしは世界で日本だけだろう。今こそ、このような事態を許し、助長してきた族は日本国民に土下座すべきである、
そして日本はこのような隙を与えることのない様、国土防衛を真剣に考えていかなければいけません、それが国土防衛抑止です。

現在、地球は温暖化の影響で気候が変動が激しく、世界各地で多くの災害が起こっています、
その為には災害を未然に防く為のノウハウと、具体的な温暖化対策の強化そして国民の協力、世界各国の合意がなくては解決することは出来ません、
日本だけの一国温暖化(平和)であればいたって簡単です、外部的要因をどのような解決するか、そのために日本は災害を未然に防ぐ対策(防衛)が必要です。
古い上着を着て一人で歩いていもいいですよ、でも迷惑をかけないでほしい、他の人を誘わないでほしい、暑くなれば半そでを着なくてはいけません、
また寒くなればセーターを着なくてはいけません、
でもまさかホノルルのカラカウア通りで筑紫哲也さんと一緒にオーバーを着て歩くんではないでしょうね、朝日新聞さん。


94 :文責・名無しさん:2006/12/02(土) 21:53:21 ID:7y62E5Go
木走日記2006-12-01
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20061201/1164956551
【朝日社説】ってよりも、左にぐっと折れ曲がった主張の【朝日左折】
■[メディア]防衛省昇格問題で主要紙で完全に孤立した【朝日社説】〜【朝日社説】ってよりも、左にぐっと折れ曲がった主張の【朝日左折】って感じ(爆)16:02
(略)
●毎日新聞が防衛省容認に踏み切る中、防衛省昇格問題で主要紙で完全に孤立した【朝日社説
ところで防衛庁関連では不祥事以外興味がないらしい(苦笑)日経はともかく、我らが朝日新聞がなぜこの祝事を社説に取り上げないのかといえば、採決前の昨日に一足早く悲痛な社説を掲げていたのでした(苦笑

【朝日社説】防衛「省」改めて昇格に反対する
http://www.asahi.com/paper/editorial20061130.html

うん、わかりますよ、わかりますとも、民主が賛成に回るとの予測から採決結果は覆せないとの判断と、盟友毎日もその論説から「防衛省」容認に傾いていることを知り、
他紙より先んじて「改めて昇格に反対する」と悲痛な叫びをあげたのでありますよね。
名誉ある孤高、お見事であります(涙

●戦後日本は、侵略と植民地支配の歴史を反省し、軍が政治をゆがめた戦前の過ちを決して繰り返さないと誓った。
だからこそ、戦後再び持った武力組織を軍隊にはせず、自衛隊としてきた。普通の軍隊とは違う存在であることを内外に明らかにする効果も持った。

うんうん「自衛隊」という呼称には「普通の軍隊とは違う存在であることを内外に明らかにする効果」もあったですよね。

●軍事に重い価値を置かない、新しい日本のあり方の象徴でもあった。国防省や防衛省ではなく「防衛庁」という位置づけにしたのも、同じメッセージである。

「庁」という位置づけにしたのも、「軍事に重い価値を置かない、新しい日本のあり方の象徴」だったのでありますよね。

95 :文責・名無しさん:2006/12/02(土) 22:36:32 ID:7y62E5Go
(続き)
社説の結語はこうです。

●日本は、惨憺(さんたん)たる敗戦に至った歴史を反省し、新しい平和の道を選んだ。
それは多くの国民が賛成し、いまも支持している選択だ。その重みを考えると、あたかも古い上着を取り換えるようなわけにはいかない。

うむ「あたかも古い上着を取り換えるようなわけにはいかない」わけですね、お気持ちは痛いほどわかります。

残念ですが国民は朝日新聞よりはるか「右」にシフトしてしまったようですね。
なにやらこの「防衛「省」改めて昇格に反対する」【朝日社説】なのですが、盟友毎日にまで裏切られ主要紙で完全に孤立してしまった朝日の悲哀がにじみ出ており、モノの哀れをさそうほどなんであります。

●省になってもこれまでと実質的な違いはないと、政府・与党は言う。自衛隊員が誇りを持てる。諸外国も省の位置づけだ。
名前が変わったからといって、戦前のような軍国主義が復活するわけではない。それはそうだろう。
だが、問われているのは私たちの決意であり、そうありたいと願う戦後日本の姿である。古びたり、時代に合わなくなったりする問題ではないはずだ。
長田さんが「不戦60年」の表現を薦めるように、私たちは「庁」にこだわりたい。省になることで、軍事的なものがぐっと前に出てくることはないのか。そんな心配もある。

しかしなあ今日日、「私たちは「庁」にこだわりたい」との主張はともかく「省になることで、軍事的なものがぐっと前に出てくることはないのか」などと抽象的な反論されてもねえ、
「軍事的なものがぐっと前に出てくる」っていったい何が出てくるのか、もう少し具体性を持って現実的な批判をしていただかないと説得力がないんですよね。
・・・
「省」だと「軍事的なものがぐっと前に出てくる」ねえ・・・
(略)


96 :文責・名無しさん:2006/12/02(土) 23:28:58 ID:7y62E5Go
(続き)
●【朝日社説】ってよりも、左にぐっと折れ曲がった主張の【朝日左折】って感じ(爆)

どうも朝日社説の結語、「日本は、惨憺(さんたん)たる敗戦に至った歴史を反省し、新しい平和の道を選んだ。
それは多くの国民が賛成し、いまも支持している選択だ。」という語り口と、「日本が海外でアメリカとともに「戦争できる国」になることを、
日本国民も、アジアの人々も望んではいません」という「しんぶん赤旗」のこの結語のまとめ方、似ていませんか。
・・・

読売・産経とともに防衛省容認した毎日が右傾化しているのか、「しんぶん赤旗」とともに頑固に防衛省反対の朝日が左傾化しているのか、よくわかりませんが、
ひとつ言えるのは防衛省昇格問題で主要紙で完全に孤立した【朝日社説】ですがここまで「しんぶん赤旗」と論説が似ているのが目立つと【朝日社説】ってよりも、
左にぐっと折れ曲がった主張の【朝日左折】って感じに相対的には写ってしまうようなんでありますネ(爆

毎日新聞が防衛省容認に踏み切る中、防衛省昇格問題で主要紙で完全に孤立した【朝日社説】なのであります。
・・・

よくわかりませんが朝日新聞にはエールを送っておきましょう。
● がんばれ、朝日新聞!!
「しんぶん赤旗」とともにね!!!(苦笑)
(木走まさみず)


97 :文責・名無しさん:2006/12/03(日) 08:54:34 ID:GZqia++J
http://kiyotani.at.webry.info/200611/article_27.html
魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室
【朝日社説】防衛「省」 改めて昇格に反対する【負け犬の遠吠え】
<< 作成日時 : 2006/11/30 23:21 >>
 さて、本日の朝日の社説です。

 本会議で可決されるその日になって今更反対するもないものでしょう。

 反対するのであれば、何故省昇格がいけないのか、論を尽くすべきでした。ところが朝日も他のメディアもそうですが、それを怠ってきた。
今日のこの社説は読者の皆さん、朝日は一応省昇格に反対してましたよ、というアリバイ作り以外の何物でありません。

「戦前とは違う国のありようを求めてきた 私たち自身の決意が投影されていることを忘れてはならない。
戦後日本は、侵略と植民地支配の歴史を反省し、軍が政治をゆがめた戦前の過ちを決して繰り返さないと誓った。
だからこそ、戦後再び持った武力組織を軍隊にはせず、自衛隊としてきた。普通の軍隊とは違う存在であることを内外に明らかにする効果も持った」

 この社説でもそうですが、朝日あるいは同調者の論は「国防省になると戦争する」という情緒的なものです。

 それは国防省をもっているスイスやら大江健三郎氏の愛して止まないスウェーデンなどの民主国家を侮辱するのおなじです。
 
 あるいは他国は国防省を持ち軍隊をきちんと管理できるのだが、日本人はそれができきないという主張になり、これは日本国民を馬鹿にしています。


 結局朝日はスローガンを繰り返して情緒的な反対をしているに過ぎません。これでジャーナリスト宣言とはお笑いです。

 これは「軍事を知らずして平和を語るな」でものべていますが、国防省あるいは防衛省になるという最大のメリットは「現業官庁」から政策官庁になるということです。換言すれば今まで日本に真っ当な防衛政策がなかった、それはそうです。内閣府の片手間ですから。


98 :文責・名無しさん:2006/12/03(日) 10:03:23 ID:GZqia++J
(続き)
 朝日は我が国に防衛政策を立案する官庁がないほうが「平和」になると思っているのでしょうか。
国防省が必要ないならば他国もそうしているはずです。
スイスやスウェーデンも内閣の下に防衛庁を置き、軍隊を管理しているはずです。
ところが現実にそんなことをしている異常な国は我が国以外にないわけです。この現実を何故無視するのでしょうか。
 これまでぼくは一貫して自衛隊の問題は装備組織は軍隊なのにそれを有事に運用すると違法行為になる、法を順守すると国を守れないといことを指摘してきました。
朝日は既存のメディアはこの事実をロクに報道してきませんでした。
 
 ただ、省昇格に関する議論は拙速であるのは事実です。
 
 単なる看板の掛け替えでは意味がありません。他国の国防省を参考にしたり、逆に他国に無いが、これが必要だという機能や法律を整備したりも必要でしょう。組織をもたせたりということも必要です。
 また、自衛隊をそのままにして防衛庁だけ省に昇格することに意義があるのか。自衛隊の扱いを今後どうするのか。
 
 ところが政府はそういう説明責任を果たして来なかったし、野党もメディアもさぼってきました。本来そう言う議論こそ必要不可欠で大いに行うべきでした。

 挙げ句の果てに事実上成立するその日に社説でアリバイ作りのような泣き言書いてマスターベーションするのはジャーナリズムとは言えません。
まるで夏休み中遊びほうけて宿題をさぼっていたこどもが、8月31日になって言い訳を考えているようで見苦しいことこの上ないです。

 念仏唱えて商売になるのは坊主です。ジャーナリストじゃないでしょう。

http://www.asahi.com/paper/editorial20061130.html


99 :文責・名無しさん:2006/12/03(日) 10:54:36 ID:QOlxu/Yf
日本で新聞が売れなくなったから中国で売ろうとしているのかな

100 :文責・名無しさん:2006/12/03(日) 12:27:33 ID:SoJhOR+l
今日の「読書」欄で柄谷行人が「朝鮮使節」についての評論の中で、

「華夷秩序」「冊封制度」の復活と建て直しが急務

と訴えておりました。




101 :文責・名無しさん:2006/12/03(日) 21:29:42 ID:GfR8+q4j
http://blog.livedoor.jp/hage007/archives/50968261.html
吉田松陰を愛する男の独り言!
2006年11月05日井沢元彦・金文学共著「逆検定 中国国定教科書」を読む
 本日、井沢元彦・金文学共著「逆検定中国国定教科書 中国人に教えてあげたい本当の中国史」(祥伝社)を読み終えた。
教科書問題といえば、「新しい歴史教科書をつくる会」が作成した歴史教科書(扶桑社)が殊更新聞紙面やニュースなどで話題になり、マスコミや左翼団体が批判しているが、
さていったい、中国側はどのような内容の教科書で、子供たちに歴史を教えているのか。そう思っていた矢先、神戸市内の古書店でこの本を見つけ、購入。
このほど、ようやく読み終えた次第である。
 感想についてだが、中国の歴史教育にはあきれるしかない、ということだ。自分たちの都合の悪いことは触れようとせず、日本の悪さばかりを強調し、さらにひどいのは歪めて教えているからである。
こんな教育をしている国と「友好」だなんて、ありえない話だ。まず、中国側が身をただしなさい、と主張したい。
 いわゆる「南京大虐殺」の犠牲者数が拡大して記されていたことは以前にも述べたが、中国はほかの対日戦においての犠牲者数についても大げさに記している。
一方、中国共産党がしでかした国内での中国人死者数、例えば毛沢東主導による文化大革命時の死者数が2000万人(一説では4000万人)とされているにもかかわらず、
歴史教科書では「残酷な迫害を受けた幹部・大衆−70万人余。連座させられた人−1億人」という表現しかなく、「死者数」として記述がないのだそうだ。
しかも毛沢東が主導していたにもかかわらず、その責任をいわゆる江青ら「四人組」に押しつけている。
毛沢東の責任を認めれば、彼が基礎を作った現体制そのものが否定されるからだ。残虐性も、すべて自分たち(中国人)の姿勢にあてはめている。
自分たちになら、人間の腹を切り裂いて、腸を取り出すといった野蛮で残酷なやり方を、日本人もそうやるに違いない−。
そういった意識で、過去の戦争における日本兵の行為を記しているのである。
確かに例外はいるだろうが、大半の日本人がそんな野蛮なことするものか。


102 :文責・名無しさん:2006/12/03(日) 22:22:08 ID:GfR8+q4j
(続き)
できるのは、過去の歴史書でもその残虐性が記され、魯迅も指摘しているように、恐ろしいことに「人を食べる」文化がある中国人である。

国内だけでなく、中国はチベットやウイグルに文字通り「侵略」して、チベットだけでも多大なる犠牲者数を出しているにもかかわらず、「動乱」と記しているだけで、侵略とはまったく表記していない。

ところで先日、朝日新聞の国際面にインドに亡命したチベット人のことが載っていたが、
さすが£ゥ日新聞、中国軍の行為が明らかに「チベット侵略」であるにもかかわらず、中国側の表記通り「チベット動乱」と載せていた。
まったく朝日だけを読んでいると、国際問題を歪めて解釈してしまい、大いにミスリードされることだろう。
また、中国が「人民解放軍」という名で軍をチベットなどに派遣し、侵略を正当化しているのも、本当に許されないことである。
自分たちの残虐行為にはふたをして見えないようにし、その代わりに日本の残虐性を誇大表現して、子供たちに反日性を植え付けるのである。
それは中国共産党体制に批判の目を向けないようにするためのカムフラージュでもあるのだ。
こうした歴史教科書で歴史を学んでいる中国人と、日本人がまともに歴史問題で議論できるはずもない。
勝者と敗者の立場で論じあうのならば、それも可能だろうが、それはあくまで史実に則ってであることが前提である。
中国側は明らかに史実を歪めた上で、歴史協議の場に立とうとしている。歴史問題で日本に圧力をかけているが、そんな状態で建設的な議論ができるはずががない。
政治家が殊更、過去の戦争を反省し、中国側に阿るようであれば、真実そのものを歪められ、「黒が白」、敢えて汚い表現でいうが、
「クソがミソ」になって、歴史教科書に載ることになってしまうのである。
中国人とまともにやりあうためにも、井沢氏は「正論できちんと押す」ことが大切だと主張する。
戦後60年にわたり、日本は平和国家を築いてきた。対して、中国側は戦乱の状態が耐えていない。金氏によると、なんでも中国は何千年という歴史の中に、戦争や内乱、自然災害がない年は1年もないらしいのだ。
どちらが平和主義の国家であるかは誰の目にも明らかなのである。さらに金氏は「中国というのは、相手が強く出てくると弱くなるんです。

103 :文責・名無しさん:2006/12/04(月) 06:52:14 ID:xZRMyzAT
(続き)
そして逆に相手が弱腰だと、どこまでも攻めていくんです」と指摘する。
正論である。確か似たようなことをアメリカのキッシンジャーも言っていたはずだ。

井沢・金両氏の指摘に、今後の対中国外交の貴重なヒントがあると思った。とにかくこちらが譲歩しては駄目なのだ。徹底的に自分たちの主張を言い続けなくてはならないということである。
しかし、「和」を尊ぶ日本人にはそうすることがなかなか難しい。だから外交がヘタで、中国にしてやられるのである。

さて今回、はじめて金氏の主張を知ったが、中国出身でありながら、これだけ親日的な人の本は初めてである。日本をしっかりと理解してくれているし、中国側の間違いもきちんと指摘している。
韓国人の呉善花さんといい、金氏といい、親日的なアジア人の存在を知ると、とてもうれしくなる。こうした人々がアジアにたくさん増えてくれると、もっと安心して暮らせる世の中になると思うのだが。


104 :文責・名無しさん:2006/12/04(月) 09:29:53 ID:uuutLVeb
http://blue-yellow.at.webry.info/200612/article_1.html
あれやこれや:本多式対処法・・・「中国の旅」G
<<作成日時:2006/12/0314:15

「中国の旅」連載時、当事者、つまり書かれた側の「相応の抗議・反論」は、どうも少なかったように思われます。
ここでいう「相応の抗議・反論」とは、体験や資料等に基づき、あるていど筋道だったもので、感想程度のものは除いた話です。感想などを含めれば、大量の抗議がとどいたのは間違いないでしょう。
抗議、反論に対して、本多と朝日新聞社がどう対応したかをお知らせいたします。今回は本多勝一記者お得意の対処法です。

以下は、「中国の旅」第2部で報じられた、酷使した労働者を生きながらも捨てたヒト捨て場(万人坑)を事実無根とした私の論考に対する本多の反論(月刊誌「正論」掲載)からの引用です。
この問題の論争後も、本多記者、朝日新聞社ともに、
『全面否定する当事者側を一切、取材することなく、今日に至っている事実』
を念頭にお読みいただければ、“反論”がいかにその場しのぎであろうかが分かると思います。
ここには記者として、最小限のモラルさえ持たない傲慢な姿が表れています。

とにかく、相手をくさします
まず、私の調査を「この種のかなしい“調査結果”」と断定します。
こう書く以上、事実だとするしかるべき根拠を本多は示すべきでしょう。もっとも何も調べず、ただただ中国の主張を鵜呑みにしているだけですから、根拠など書けるはずもありません。そして、
〈なぜ田辺さんのようなタイプの方の書くものに基本的なところで説得力がなのかといいますと、・・日本が日清戦争以来何十年間もやってきた一方的報道の中の間違いを血マナコでさがしたことのない人が・・〉
と書き、私に調査する資格も、まして書く資格などないといわんばりです。こんなバカな理屈がどこの世界にあるでしょう。

105 :文責・名無しさん:2006/12/04(月) 11:02:29 ID:uuutLVeb
(続き)
そして、一足飛びに、〈矮小で偏狭な右翼国粋主義者にすぎず、世界に恥をさらしている“売国奴”と大同小異〉と、お得意の罵声を浴びせるのですから。言葉の汚さは本多の特徴の一つです。
そして、「中国の旅」は
●〈「中国の視点」を紹介する目的の「旅」であり、その意味では「取材」でさえもない。・・〉というビックリするヘ理屈につづきます。
「中国の旅」連載に、「取材に行ったをのではなく、旅をしてきた」なんて書いてないでしょうが。

そして恫喝
もちろん調査した結果、事実無根として間違いないと確信したからこそ、私は公表したわけですが、本多は
〈ただし、不当な中傷に対しては私は徹底的に争います。もちろんそれは、その後の対応にもよりますが〉
とのセリフをもって反論を締めくくっています。
●「これ以上、タテつくとタダではおかないよ」というのでしょう。
この調査結果は産経新聞でも大きく報じられ、産経記者が本多を取材のうえ、「本多さんの反論」というかなり長い文を載せています。
ここでも、〈これを誤報と断定されれば、記者の名誉にかかわる問題で、強硬な措置をとりたい。〉と凄んで見せました。

旗色悪くなると無視
産経報道の後、産経新聞社に「田辺の書いている通り」という当事者を含め、多数の電話があったと担当した特集部長から直接、聞いていますし、さらなる調査でも、中国のでっち上げとの確信は深まるばかりでした。
当時も今も「誤報も誤報、大誤報」と私は断定していますし、「日本側をなぜ取材しないのか」とする当然の要求を書きましたし、当事者からの抗議もしかるべく形でなされもしました。
ですが、本多・朝日ともに一向に腰をあげようとしません。
挙句が、●〈私は中国側の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やっていただけませんでしょうか。〉だったのです。
そして、10数年が経ちました。朝日、本多ともに、時が経てば忘れるだろうくらいに高をくくっているに違いありません。


106 :文責・名無しさん:2006/12/04(月) 21:25:21 ID:rvlEeKFw
http://red-carp.cocolog-nifty.com/top/2006/11/post_b3d5.html
鯉狂いの徒然なるままにNovember 05, 2006
「中国はいかにチベットを侵略したか」を読んで
昨日ご紹介した「ある朝鮮総督府警察官僚の回想」とともに図書館で借りたのがこの本です。
「中国はいかにチベットを侵略したか」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477004030X
中国のチベット侵略に関しての情報は最近ようやくネットの中で多く語られだしましたが、私自身あまり詳しい事実は知りませんでした。
しかし中華人民共和国建国早々の時期にこのような悪逆非道な侵略行為が行なわれていたとはこの本を読んで改めて知りました。
昨年末、秦剛という中国の外務省副報道局長が「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」と述べましたがとんでもない嘘っぱちですわ。
テレビ朝日の報道ステーションでも加藤某という中国の工作員がチベットを訪れてレポートを行なっていましたが
最近ラサまで開通した西蔵鉄道もこうした中国のチベット支配のための道具かと思うとやり切れません。
中国のチベット政権に対する謀略、裏切り行為は中国共産党政権の真実の姿を照らし出しているように思われます。
この本で描かれる中国のチベット侵略はまさにチベットの文化、伝統を徹底的に破壊し、チベット人を奴隷として扱おうとするものでした。
そのため敬虔なる仏教国であったチベットの寺院、仏像、経典などを徹底的に破壊、焼却し、僧侶、尼僧を陵辱、虐殺し、勇敢に抵抗する多くの部族を皆殺しにするものでした。
さらに多くの漢民族をチベットに移住される事により人口構成を変え、まさにチベット人を少数民族とし差別、同化しようとしています。
この本ではチベットの愛国者達の中国に対する絶望的な抵抗の姿を描きながら中国の行なった非道な侵略行為を告発しています。
この本を読めば日本の行なった朝鮮半島統治が侵略行為とはほど遠いものだった事が反面教師として良くわかります。
日本の隣にこのようなとんでもない国家が存在する事をしっかり自覚しておかなければ次は日本の番になりかねません。
尖閣諸島や東シナ海のガス田の盗掘など今の中国の覇権主義は非常に危険だと思います。


107 :文責・名無しさん:2006/12/04(月) 22:22:51 ID:rvlEeKFw
(続き)
中国には次の文章をもう一度しっかり読んでもらう必要がありそうです。
--------------------------------------------------------------------
日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約
第二条
 両締約国は、いずれも、アジア・太平洋地域においても又は他のいずれの地域においても覇(は)権を求めるべきではなく、
また、このような覇(は)権を確立しようとする他のいかなる国又は国の集団による試みにも反対することを表明する。

第三条
 両締約国は、善隣友好の精神に基づき、かつ、平等及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い、両国間の経済関係及び文化関係の一層の発展並びに両国民の交流の促進のために努力する。
--------------------------------------------------------------------
それにしても中国って国は約束した事も守れないんですね。
流石は「嘘つき国家」ですわ。


108 :文責・名無しさん:2006/12/05(火) 09:31:47 ID:KeDacKDO
http://kuyou.exblog.jp/4728388/
散歩道:朝日、しつこく「友好」を推奨する
2006年 11月 22日
中韓両国への「隣交」をもう一度、始めるときである
日本政府高官は、このほど日本を訪れた中国政府高官に、ある提案をした。
日中韓の間では、高校生の外国語必修のうち第1外国語を英語、第2外国語をそれぞれ他の2カ国の言語としてはどうだろうか。
 例えば中国では日本語と韓国語、韓国では中国語と日本語、日本では中国語と韓国語をそれぞれ第2外国語とする。(略)
 日中韓の言葉を高校生の第2外国語にすれば、広範な留学生予備軍が生まれる。それがかなり分厚くなったところで、日中韓における100万人単位の21世紀一大留学生計画をつくることを考えたい。(略)
http://opendoors.asahi.com/syukan/briefing/813.shtml

必修科目すら取れていないのに、高校生には2つも外国語を習っている余裕は無い。by oneearth | 2006-11-22 21:15 | 報道
トラックバックURL : http://kuyou.exblog.jp/tb/4728388

Commented by nabe at 2006-11-22 21:39 x
中国でビジネスの共通語は英語・それからすると
まずは日本語、そして英語だ
世界の人口からいって韓国語を習得するメリットはどこにも無い
Commented by 蝦夷王 at 2006-11-22 21:43 x
特亜とは関わりたくないと言うのがまだ分からんか。
干渉しないから放っといてくれっちゅうことや。
Commented by syo at 2006-11-22 21:49 x
こんな絵空事を本気で信じるバカはいないと思う。本気で付き合うなら、先ず特アの異常な反日教育をやめさせて、50年経ってからでいい。いまのまま付き合うなら、日本の国力を削ぐだけだ。
Commented by dam at 2006-11-22 22:08 x
>中国からの日本への留学生の数は、中国から米国への留学生の数より多い。
イヤダ。( ゚д゚)、ペッ 現実逃避したくなる・・・。


109 :文責・名無しさん:2006/12/05(火) 10:53:06 ID:KeDacKDO
(続き)
Commented by クニ at 2006-11-23 00:26 x
朝日新聞の本社は中国に有るのかな?。で、日本に在るのは日本支店とw。
Commented by ぶらり at 2006-11-23 02:23 x
つ【遠交近攻】
Commented by iou at 2006-11-23 02:25 x
>日中韓とも国民は相手のことを知らない。それなのに知っているような気になっている。そこに北東アジアの関係の危うさがある。
朝日も中韓のことを理解できていないという自覚があるのですねw
ところで、中国語は時間の概念が欠如している、韓国語は文法は日本語とほとんどかわらない上に、近代的な言葉のほとんどを日本語から取り入れている。
ということで、日本人がその両国の言語を必須にまでして学ぶ利点がないのですが・・・。
Commented by 日本人 at 2006-11-23 06:04 x
何て胸くそ悪い論旨。
この馬鹿どもの妄想のために次世代日本人の未来が壊されないよう切に願う。
何を勘違いしているのか、英語を話す事の方が国家百年の計によほど即しているだろう。
俺は今欧州にいるが、現地の言葉を話す事もなければ話す必要もない。
少なくともここでは、ある程度の教育を受けた若い人なら
英語で意思疎通を図ることは特殊な技能でも何でもなく、
必要最低限のスキルでしかない。
日本もまずそうなることが差し迫った問題だし、そのための教育こそが国益にかなうはず。
つかこの記者は、当然きちんとした英語でこの文章を書けるんだろうな?
もっとも、日本語を読める話せるというのも世界では大きな武器だし、
日本での妙な英会話ブームもどうかと思うが(今もあるかしらないけど)。
『隣交』だかなんだか知らんが、そんな夢物語のためだけに
日本の将来を棒に振るわせようとするこの説、狂っているとしか思えん。
あ〜気分悪い。
Commented by びるげ at 2006-11-24 09:54 x
とりあえずデファクトスタンダードである英語を早期から学習する必要は認めるが、
中国語以前に正しい日本語教育をやってくれ。
Commented by よしなが at 2006-12-05 09:22 x
中国語はともかく韓国語にニーズがあるのですかね。


110 :文責・名無しさん:2006/12/05(火) 22:17:52 ID:cqFnjjQz
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20061205/1165275538
軍事評論家=佐藤守のブログ日記
2006-12-05 防衛省昇格、朝日の社説を嗤う
■防衛省昇格、朝日の社説を嗤う
(略)
 私は「今日の自衛隊」と言う番組で毎月月初めの月曜日に「防衛漫談」をしているのだが、昨日はキャスターから朝日新聞の社説を渡され、意見を聞かれて思わず失笑した。
「防衛庁の省昇格に反対する」と言うのである。なんだかよく分からない、支離滅裂な内容だったが、私が失笑したのは、最後のフレーズで、「古い上着を脱ぎ捨てるな」というところにあった。
つまり、朝日の社説は「私達は防衛庁は庁のままで良い」と言い、「庁」を「古い上着」に例えているのである。
朝日が考えている「古い上着」が、ブランド物の高級上着だとは思えないから、いつまでもぼろをまとっておかせたい、と言うのは見え見えである。
防衛庁・自衛隊関係者に対して非礼極まりないが、勿論私の現役時代には「ぼろは着てても心は錦、今に見ていろ…」と言う心意気で勤務してきたから、古い上着でも一向に構わなかった。
しかし創設以来52年、たとえブランド物の最高級品?であったにしても、体型はもちろん、時代に合わないのは当然だろう。

 朝日の読者の「皆さん」が国民のすべてではない。日本国政府を誹謗し、アジア近隣諸国にゴマをする自分たちや新聞読者を「私たち」などと呼んで、いかにも国民の総代であるかのように表現しているが、
その時代遅れの感覚から抜け出さないと、朝日新聞はそう遠くない将来、この世から消滅するだろう。
週刊金曜日並みの低俗な新聞が、日本の代表的新聞、と言う幻想は既に消えかかっている。朝日新聞こそ「古い上着を脱ぎ捨てなさい」と忠告しておこう。


111 :文責・名無しさん:2006/12/06(水) 09:21:23 ID:MQOKNs49
http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/74062/
清々(すがすが)日記2006/11/16 21:55
朝日新聞、会社は中国と談合・癒着
朝日新聞の末端社員にしても会社そのものが、中国とただならぬ関係にあることは薄々どころの話ではなく完全に認識しているだろう。
朝日新聞という会社は日本の会社であるにもかかわらず、中国と癒着・結託して日本の国益を棄損しながら中国の国益を追求している会社である。
朝日新聞の政府批判の大半はなぜか中国の国益とほとんど合致している。

朝日新聞の社員をやっていればモラルハザードをきたすのはむしろ当然のことのように思われる。
俺のやっていることなど会社がやっていることに比べれば小悪だろうという感覚におそわれたとしても仕方がないだろう。

私自身、朝日新聞と中国との関係に比べれば、ゴルフ場社長から金をもらったことなどたいした話ではないように思われる。

朝日新聞の北京支局員や幹部の訪中の際、日常的に中国当局からの接待やら餞別を半端でなく受けているのではないか?

こちらのほうがはるかに気になる。


112 :文責・名無しさん:2006/12/06(水) 21:24:22 ID:ykWvT6No
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/45d8bfeaf8e2dcad6ba658827f2cc918
狼魔人日記
【再録】ニューヨーク・タイムスの批判には小泉語録で2006-12-0613:13:01

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/6d838687e39bd14ab122982ff5ebc5a1
安倍新首相、対中関係改善が課題=「靖国参拝やめよ」−NYタイムズ社説
【ニューヨーク27日時事】27日付のニューヨーク・タイムズは「安倍晋三のアジアにおける課題」と題する社説を掲載し、安倍新首相は日本の繁栄と安全保障にとって最重要である中国との外交関係を再構築すべきだと主張した。
同紙は「前首相と同様の支持と成功を得たいなら、過去の失政を大胆に捨て去る必要がある」として、「小泉純一郎氏(前首相)が挑発的に繰り返した靖国神社参拝をやめると宣言することが第一歩だ」と指摘した。
(時事通信)-9月28日

ニューヨーク・タイムズは、日本においては朝日新聞社と提携しており、東京支局を朝日新聞社東京本社ビル内に設けている。
また共同で英字紙ヘラルド朝日(InternationalHeraldTribune/TheAsahiShimbum)を発行している。
●当然その論調は朝日そのもので、その反日、親中記事は朝日新聞本社内の東京支局にいる「盲目的反日主義者」ノリミツ・オオニシ記者によって書かれている。

大西記者による日本関連記事に関して、その内容が日本一般に対して侮蔑的であると言われている。
過去にも彼の記事については日本政府の外務省から正式な抗議がよせられた事がある。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による)
ところで時事通信の報道によるとニューヨーク・タイムスは
@「前首相と同様の支持と成功を得たいなら、過去の失政を大胆に捨て去る必要がある」として、
A「小泉純一郎氏(前首相)が挑発的に繰り返した靖国神社参拝をやめると宣言することが第一歩だ」と指摘した。

原文は読んでいないが安倍批判の要点は上記@とAの二点に尽きる思う。
だが、たったこれだけの文に矛盾が潜んでいる。
「前首相と同様の支持と成功を得たいのなら、過去の失政を捨てよ」って?


113 :文責・名無しさん:2006/12/06(水) 22:14:13 ID:ykWvT6No
(続き)
一寸おかしいよ。ということは「失政」をしたから支持と成功を得たということだ。
ニューヨーク・タイムズ言う「失政」があったからこそ前首相・小泉は「支持と成功」を得たのではないか。
とすると安倍首相にも「失政」を薦めたい。前首相と同様の支持と成功を得るために。
愚かにもと言おうか、ニューヨーク・タイムズは自らの文で「小泉・前首相は挑発的に繰り返した靖国神社参拝によって、支持と成功得た」ということを認めてしまっている。
結局、靖国神社参拝は小泉路線を継ぐのが成功の秘訣だとアドバイスしたことになる。
語るに落ちたぞ、大西記者!

小泉前首相が8月15日靖国参拝後、官邸前で行った記者会見は見事な会見だた。そのテレビ放映は確か朝のワイドショーでその一部始終を見た。

そして早速その日のブログに会見の要点をを書いた。(小泉首相の会見中国・韓国へキツーイ皮肉をニ発!)
だが、あの時間(確か午前中)に、あの20分にも及ぶ長い記者会見を最後まで見た人が果たして何人いたか。
更にメディアや中国・韓国を批判しながら熱く語る首相の言葉の要点が新聞報道されるものかどうかが危惧された。
だが危惧は不要だった。変人首相が奇策に出たのだ。
バイアス(偏見・予断)がかかる新聞報道を予見してか記者会見のノーカット全文を官邸公報に掲載したのだ。(同会見についての官邸の公式テキスト
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/08/15interview.html)
メディアも産経がこれに習い、少なくともネット上ではこのノーカット版首相会見がいっせいに出回った。(同会見を伝えた産経新聞の「会見全文」
http://www.sankei.co.jp/news/060815/sei046.htm)
改めて全文を読んで見ると実に見事な会見だった。
同会見を伝えた読売新聞。(全文はなし)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6700/news/20060815it03.htm

従来のように予断に満ちたメディア報道に対し、メルマガを発行するなど早くからネットの威力を知っていた小泉前首相は公報による会見のノーカット報道によってメディアに一矢報いた。
だが、ネットにはもっと凄い味方が潜んでいた。
YouTubeによる動画のノーカット版の存在だ。


114 :文責・名無しさん:2006/12/06(水) 23:08:15 ID:ykWvT6No
(続き)
以下の「靖国神社参拝小泉首相ノーカット版記者会見」の動画は何度見てもすばらしい。淡々とした口調の中にも熱い信念が感じられる。
安倍新首相も参考になると思うよ。
これだけで冒頭の「ニューヨーク・タイムズ」の無知蒙昧な安倍批判を木っ端微塵にしてなお余りがある。
★靖国神社参拝小泉首相記者会見@http://www.youtube.com/watch?v=7_bjPdmn9eI
★靖国神社参拝小泉首相記者会見Ahttp://www.youtube.com/watch?v=DS8sFsYUzMw

靖国参拝後行われたアンケート調査の結果が、ついでに「朝日ー小西」も一挙に蹴散らしているのが愉快だ。
社会アンケート日刊スポーツ
靖国参拝7割が支持「8・15で良かった」64%
参拝支持は3人に2人
質問1:小泉首相が終戦記念日(8月15日)に靖国神社を参拝しましたが、支持しますか?
小泉純一郎首相による終戦の日の靖国神社参拝に、7割近い支持があった。
8月15日の参拝直後にニッカンスポーツ・コムが行った緊急アンケートには、のべ8462人から投票があった。
最初の質問の「小泉首相が終戦記念日(8月15日)に靖国神社を参拝しましたが、支持しますか?」に対しては「支持する」と答えた人が5734人で67・8%と、3人に2人は賛成している結果となった。
どちらかと言えば、報道でも参拝に対して批判的な論調が目立つ印象があるが、少なくともネット上での声は参拝支持が圧倒的だった。
主な意見としては以下のようなものがあった。
「国の元首が戦争などによって亡くなられたすべての方に哀悼の意を表する事は当然の義務」(HN:キンタ)
「終戦記念日に戦没者の慰霊を行うことに、問題があるとは思えない」(HN:ひだまり)
「A級戦犯といわれている人たちも私利私欲で戦争を行ったわけでなく結果的に負けたということであって国の為にと思って行う行為が戦争ということしか思いつかなかっただけのこと。
今後はそう状況にならないようにすると誓うという意味でも終戦記念日に行くことは正しいことだと思う」(HN:かず)
「当たり前のことを当たり前に実行してくれた総理大臣に感謝します。小泉純一郎という政治家が総理大臣であったというこの時代を誇りに思うとともにこの奇跡を忘れない」(HN:mika)


115 :文責・名無しさん:2006/12/07(木) 06:53:56 ID:duIQ4pVl
(続き)
一国の首相が戦死者を慰霊するのは当然で「そもそも問題になることがおかしい」といった論調が多かった。ただし、A級戦犯の合祀については、支持派の中でも意見は分かれていた。
一方、支持しないと答えた人は2550人で30・1%。主な意見としては以下のようなものがあった。
「そもそも明確な憲法違反。A級戦犯合祀以前の問題」(HN:kawasemi)
「総理大臣は自分の信条より国益を優先すべきだ。どうしても靖国に行きたいのなら総理大臣を辞めるべきだ」(HN:パルミジャーノ)
「いつまでこんなことがもめてるのか、いいかげんにしてほしい。アジアとどう向き合っていくか、日本の代表なんだからかんがえてほしい、
あと、お国のために戦ったといって欲しくない、あれはお国のためになんなかったんだから」(HN:山)
小泉首相に対する反発や、A級戦犯の合祀に対する反発を根拠にする意見が目立った。

マスコミ不信も顕著?
また、全体的にこの問題に関するマスコミや報道に対する不信の声が強かったのも特徴だ。
「正直マスコミはこの件で騒ぎすぎだ」(HN:こしろー)
「中・韓の言いなりになる方が日本人として怖さを感じる。マスコミの取り上げ方が疑問、靖国=悪の誘導が見えてそれも怖い。
なぜ内政干渉だときっぱり言い切るマスコミが居ないのか。自分で学んで自分の意見を持つことの大切さを感じる、マスコミの誘導には乗りたくない」(HN:koma)
「マスコミの中・韓への迎合姿勢には、薄気味悪さを感じる」(HN:蛍の茶屋)
など、報道する側への不信感から来る厳しい意見が相次いだ。また、靖国神社の問題に関して特定のメディアを非難する意見が複数あった。
このアンケートに関して、ある識者はメールで意見を寄せ、首相官邸のホームページに小泉首相の記者会見のやりとりが詳細に載っていることを指摘した上で「小泉首相は、こと細かに丁寧に説明しているのですね。
こんなに詳しく説明しても、マスコミでは削除、意図的な編集、説明が足りないとまで書き、紙面によっては“逆ギレ”とまで。
民間のマスコミよりも政府の発表の方が正確というのは、ある意味、実に怖いことです」と指摘した。


116 :文責・名無しさん:2006/12/07(木) 09:14:46 ID:Dp7msniS
(続き)
8・15で良かったが6割以上
質問2:終戦記念日の8月15日に参拝したことについて、どう感じますか?

2つめの質問の「終戦記念日の8月15日に参拝したことについて、どう感じますか?」については「他の日に参拝するより良かった」と8月15日の参拝を良かったとする人が5390人で63・7%に達した。
「終戦記念日を避けて参拝すべきだった」と答えた人は166人で2・0%。終戦記念日だからこそ、意義があると考えた人が多かったようだ。
「不戦の誓いと言う事なら寧ろ最適な日かと思われる」(HN:偏向報道反対)
「盧溝橋の事件の起きた日や真珠湾の攻撃の始まった日に行くならともかく、
8月15日の終戦の日に総理がご参拝なさるのは二度とこのような戦争を行ってはいけないという不戦の誓いの意味があるので8月15日が最も適切だと思う」(HN:sellva)

中国、韓国への反発強し「内政干渉はやめろ」の声多数
質問3:これまで中国や韓国は「日本の首相は靖国神社に参拝すべきではない」と主張し、今回の参拝に対しても批判しています。日本の首相はこれらの中国や韓国の批判に対して、どう対処すべきと考えますか?

質問3は「これまで中国や韓国は『日本の首相は靖国神社に参拝すべきではない』と主張し、今回の参拝に対しても批判しています。
日本の首相はこれらの中国や韓国の批判に対して、どう対処すべきと考えますか?」だが、「両国の批判に影響されずに参拝を行うべき」と答えた人が5475人で、64・7%にのぼった。
主な意見には「中国・韓国は感情的になりすぎ。中国・韓国の態度には正直頭にくる」(HN:靖国参拝大賛成)と国民感情の論点から語ったと思われるものや
「現在、日本海域を侵略している国が批判を言える立場なのでしょうか?」(HN:ひで)のように竹島問題や尖閣諸島付近のガス田開発問題をからめたと思われる意見があった。


117 :文責・名無しさん:2006/12/07(木) 10:41:57 ID:Dp7msniS
(続き)
さらに、
「他国の内政干渉に断固とした反対をするべきだ」(HN:cafeta)

「中韓に歴史カードを二度と使わせないというはっきりとした意思表示が必要」(HN:wife)

「批判に対する説明は何度となく繰り返してきたが、相手の国がそれを無視している情況ではないか。これ以上は、相手にするべきでないだろう」(HN:プロ市民です)

「アジアの国で非難しているのは中国と韓国だけ。政治的意図があるのは、みえみえである。配慮の必要無し!もっと中国、韓国が責任ある開かれた国になるよう両国に強行に反論すべきである」(HN:トク千吉)

など、中国や韓国に対する厳しい意見が目立った。これに対して、反対意見は「両国に配慮せよ」という視点のものが目立った。

「靖国問題が理由で中韓の首脳との接触が途絶えているというのは異常事態。セレブ令嬢誘拐事件のような異常な事件でしか連携できない国際関係はまずい」(HN:茎が峰)

「日本は戦争犯罪国なのだから、戦争で被害を受けた国に対して配慮するのは当然だ」(HN:靖国大反対)

なお「両国の批判には影響されないが、独自の判断で参拝を中止すべき」とした人は1811人で21・4%で、「両国の批判も考慮し参拝を中止すべき」と回答した795人を大きく上回った。
結局、中国、韓国の意見を聞いて参拝を中止すべきとした人は全体の9・4%で1割に満たなかった。

118 :文責・名無しさん:2006/12/08(金) 09:28:20 ID:cwujCqVb
http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20061206/1165393055
酔っ払いのうわごと
2006-12-06 137杯目■[朝日新聞]国連に何を期待する事が出来るのか
朝日新聞は、相変わらす、国連が神聖な物であるかの様な社説を書きました。
けれど、そうで無い事を、日本人も、北朝鮮への制裁決議を出させる為の安全保障理事会における国益の衝突具合から学んだと思うのです。
何よりも優先されるのは、それぞれの国益に他(ほか)成りません。
アメリカにとって国連は利用価値が有れば利用するでしょうけれど、利用価値が無いと考える様に成れば、限り無く無視に近い行動を取る事でしょう。
それは、議会が民主党に成ったからと言って変わるとは思えません。大統領が民主党に成ってもです。
最近では、クリントン時代にアメリカが国連を重視していたとは思えません(国連決議無しのユーゴ空爆)し、イスラエル寄りの政策は踏襲されたままでした。
私には、朝日新聞が、何故、アメリカ民主党に期待しているのかが分かりません。

http://www.asahi.com/paper/editorial20061206.html
朝日新聞 平成18年12月5日 社説2
ボルトン辞任 国連外交の転換を
(社説引用略)
『米国の国益を最優先にしたといえる。』
『国連の役割を重視する人物が求められる。』
-----------------------
朝日新聞は、ボルトン氏を気に入られ無かった様ですけれど、イスラエル寄りの姿勢は前述した通りアメリカの国是ですし、
北朝鮮問題で味方してくれた事を考えても、日本にとって悪い国連大使だったのでしょうか。
安全保障理事会の常任理事国入りに、アメリカが冷たかったと云っても、中共の様に表立って反対してはいません。
かっと云ってアメリカ民主党が賛成してくれるのでしょうか。ボルトン氏に責めを負わすのは筋違いでしょう。


119 :文責・名無しさん:2006/12/08(金) 10:51:37 ID:cwujCqVb
(続き)
国連の腐敗と非効率、肥大化は、最早、放って置けないくらいの酷さである事を報じず、国連改革への努力に水を注すのも、国連を重視しているのであれば疑問です。

そして、ボルトン氏は国連での『国際協調』を軽視して、と言いますけれど、
イラク制裁の時には、常任理事国のフランスや、ロシアが、イラクでの権益を守ろうとしていた事も取り上げないのは不公平過ぎます。
中共が、アフリカの人権を無視して資源確保に走っている事も、国連の『協調』を乱す事ではないのでしょうね、朝日新聞にとっては。

もう一度書きますけれど、アメリカ民主党だからと言って、『国連の役割を重視する』とは限りません。アメリカの『国益を最優先』にするのには変わりが無いのですから。

最後にアナン事務総長の言葉を借りていますけれど、
朝日新聞は、イラクのオイル・フォー・フード・プログラムの不正に関してアナン事務総長の親族の関係が取り沙汰されている事は無視して、この社説を書いたのでしょうか。
それとも読者が知らないとでも思っているのでしょうか。

不正の追求に熱心だったボルトン氏は、アナン事務総長には目障りだったのでしょうから、居なく成って、ほっとしているのかも知れません。

次の事務総長が潘基文(パン・キブン)氏だけに、国連に期待して、梯子を外される事に成らなければ良いのですけれど。

120 :文責・名無しさん:2006/12/09(土) 09:10:03 ID:JQYY6GzN
http://blue-yellow.at.webry.info/200611/article_4.html
あれやこれや:失われた10年・・・「中国の旅」C
<<作成日時:2006/11/1417:46>>

朝日新聞の「中国の旅」連載は1971(昭和46)年8月から12月にかけてですが、その10年後に、いわゆる「近隣諸国条項」が検定基準に追加されました。
これによって、教科書記述が事実上、フリーパスになったことは前回記したとおりで、今なお、この条項が「歴史教科書」改定の足かせになっています。

近隣諸国条項の問題は、高校用歴史教科書の文部省検定で、「日本軍の華北侵略が華北進出に書きかえさせられた」と、
その事実がないにもかかわらず、日本のマスコミ各社がいっせいに報じたことがキッカケで、中国、韓国の強い抗議をうけたすえに、日本政府が圧力に屈したというのが、簡単な経緯です。
たしかに、日本の新聞社の誤報がキッカケでこの問題がおこりました。ですが、私に言わせれば、これは決して偶然ではなく、多少の遅れはあっても起こるべくして起こったのだと思います。
この10年間というのは、教科書問題にかぎらず、その根底となるわれわれの歴史イメージ(歴史観)が方向づけられた、決定的な時間だった思わざるをえません。
というのは、この10年の間に、中国やアジア各地を舞台にして、日本軍・民がいかに悪行の数々を行ってきたかを、洪水のような報道によって日本人にたたきこまれた、
言いかえれば日本の善男善女が不当にも「洗脳」された10年だったいってよいと思うからです。


121 :文責・名無しさん:2006/12/09(土) 10:04:08 ID:HGUe7oL/
麻生太郎のHP「総理訪中」等も参照ください。

122 :122:2006/12/09(土) 10:48:25 ID:JQYY6GzN
(続き)
「中国の旅」連載の翌年、「日中国交回復」が成りますが、取材が許されるようになると、日本の新聞社の記者はもちろん、
研究者らも大挙して中国を訪れ、日本軍糾弾のネタ探しに走ったのは間違いのない事実です。
ある新聞記者は、「中国の旅」を読んで、「ルポとはああいう風に書くのか」と思ったそうで、朝日記者にかぎらず、この連載の影響を受けたジャーナリストは少なくなかったに違いありません。
最近も、NPO主催の「日本軍性奴隷を裁く『女性国際戦犯法廷』」を取り上げたNHK番組が、安倍晋三議員(現首相)などからの圧力で、番組が改編されたのではと、大きな問題になりましたが、
この戦犯法廷の主催者は朝日記者出身のOBでしたし、安倍首相を取材した朝日記者は、本多勝一記者にあこがれて朝日に入社したとつたえられています。

もっと早い時期に、「中国の旅」記述に対して、しっかりした反論がなされていれば、歴史問題はこうも悪化しなかったでしょう。まして、「従軍慰安婦問題」は、歯止めがかかったはずなのです。
ですから、日本人の歴史認識にとって、「失われた10年」だと思うわけです。
いや、反論はあったのでは、とお考えの方もおいででしょうが、反論はほとんど「南京事件」の一部と「100人斬り競争」にかぎられていました。話題性はあるかもしれませが、「中国の旅」全体からすれば、ほんの一部にしかすぎないでしょう。


123 :文責・名無しさん:2006/12/09(土) 18:27:13 ID:uIUu5/rl
http://d.hatena.ne.jp/musicacorde/20061209
秋岸清涼 - 耳の引越し
2006-12-09 開戦65年、狂気、ひじきの塩漬け
今日の開戦65年朝日社説は、さすがに笑ってしまったね。
------------------
開戦65年 狂気が国を滅ぼした
日本軍がハワイの真珠湾を奇襲し、太平洋戦争が始まって65年が過ぎた。あの戦争の犠牲になった無数の人々を改めてしのびたい。
「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」
日本中を「狂気」が覆っていたといえよう。
-------------------
このマスコミって誰だ?
1940年に三国同盟が締結された時
「国際史上画期的な出来事として、誠に欣快に堪えざるところである」
と褒め称え、翌年東条英機が首相になると
「国民の覚悟は出来ている。ひじきの塩漬けで国難に処せんとする決意は既に立っている。待つところは『進め』の大号令のみ」
と鼻息を荒くしていた新聞に、えらそうに説教されたくない。

ひじきの塩漬けねえ。
だいたいどうして十二月九日に戦争のことでかっかしてるんだろう。


124 :文責・名無しさん:2006/12/10(日) 09:19:05 ID:+TxsvD84
http://blog.goo.ne.jp/love_lagerbeer/e/90ec189875ce1a1434592c7fe210fb32
ぼやっ記2006年12月09日
朝日(ちょうにち)新聞よ、お前が言うな
-------------------------
開戦65年狂気が国を滅ぼした(朝日社説。引用略)
http://www.asahi.com/paper/editorial20061209.html
『日本はなぜあのような暴挙に走ったのか。』
『冷静に考えれば、勝ち目がないことぐらい分かりそうなものだ。』
●「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」
「あんなことは絶対に二度と起きない」と言い切ることはできまい。
----------------------------
煽って煽って煽りまくっていた『お前が言うな』
>マスコミは戦争をあおり
「私たちも含め」等の自己反省文がカケラも入っていない朝日新聞の記事には恐れ入る。自分たち以外の新聞社が煽っていたとでも言いたいのでしょうか。
>「あんなことは絶対に二度と起きない」と言い切ることはできまい
自国を守る戦争ならやるでしょう。他国へ攻めるだけの戦争なんか、やらないでしょう。それでいいんじゃないんですか?
>改めて自問してみるのは意味のあることだ
自問は確かに意味がある、ここは同意します。
早速、朝日新聞が中国、韓国にベタベタで左翼のような記事ばかり書いてることが日本のためになっているのか、自問自答してください。

125 :文責・名無しさん:2006/12/11(月) 09:31:26 ID:1RtVVNha
http://blog.goo.ne.jp/akizuki01/e/408715d3a9614853c37a130d6777b15c
シリウスの環:開戦65年 狂気が国を滅ぼした(朝日新聞社説)
2006-12-09 21:15:37 / ニュース
http://www.asahi.com/paper/editorial20061209.html
開戦65年 狂気が国を滅ぼした(朝日新聞社説)
(社説引用略)
***
厚顔無恥とはこのことではないでしょうか?
先の戦争で、最も戦争を煽ったマスコミが他人面して批判ですか・・・。
マスコミといっても、当時は新聞とラジオが主な報道機関でした。
ラジオはNHK、新聞社は朝日新聞、読売新聞、毎日新聞が全国紙だったと思います。
今のように報道機関が乱立していた訳ではありません。
朝日新聞は先の戦争で、軍部による報道管制があったと主張していますが当時の新聞をみるとそれだけではないと断言できます。
現に朝日新聞の呼びかけにより報国号が献納されています。
報国号・愛国号とは、民間のカンパにより集めた資金で軍に納められた航空機の名称です。
それに、社説のなかで
>体を張って「待った」をかける政治家も軍首脳もいなかった。
と述べられていますが、少なくとも山本長官ら海軍の一部首脳は開戦に反対していました。
しかし、政府の決定に軍は従わなければならないため、真珠湾攻撃を立案実行しました。
朝日新聞の上記社説は、とりようによっては「政府の決定に軍が反対の場合、軍は政府の決定を無視してもいい」と取れなくもありません。
これは日頃、朝日新聞が危惧している「軍部の暴走」になるのではないでしょうか?
都合の良い部分は「軍部の暴走」を容認するとは・・・さすが朝日新聞ですね。
(略)
それにしても、朝日新聞は戦中と戦後では見事なまでに主張が反転していますよね。
日頃の報道姿勢の賜物か発行部数はめでたく減少しているようですけどね。
そういや、朝日新聞を始め大手マスコミは近未来通信の広告を出し、一連の被害者増加の一因ともなりました。
大手マスコミの情報だからといって、安易に信用したりしないようにしましょうね。(略)

126 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 09:14:42 ID:XVvKQb6x
http://blue-yellow.at.webry.info/200612/article_3.html
あれやこれや
君たちは卑怯だ・・・「中国の旅」I
<<作成日時:2006/12/1208:05
ここまで報告したとおり、朝日連載「中国の旅」は、中国側がそろえた“被害者”のみを取材し、それらを一方的、かつ断定的に報じたものでした。
“加害者”とされた日本側を一切、取材しなかったにもかかわらず、そのことは連載に明記されませんでした。
ですから、一般読者はもちろん、大部分の学者だって、日本側の裏づけがとれているものとして読んだに違いありません。
だからこそ、百科事典、歴史教科書に記載されたのです。百科事典(平凡社『大百科事典』)から「万人坑」の例をげておきます。もちろん、「南京虐殺」や「三光作戦」なども載っています。
〈多くの死体を合葬した所という意味の中国語。(中略)
事故で死亡した者、栄養失調で死亡した者などの死体に加え、使いものにならなくなった者は生き埋めにされて、あちこちに万人坑ができた。
白骨が折り重なっている現場が広く日本に伝えられたのは、本多勝一《中国の旅》(1971)によってである。
本多が訪れた大石橋マグネサイト鉱山の虎石溝万人坑の上には建物が建ち、参観できるようになっており、《階級の苦しみを忘れまい》という垂幕と参観者の寄せた花輪があったという。
撫順炭鉱には約30の万人坑があるというが、東北全体にいくつあるのか、まだ明らかにされていない。〉

花輪を寄せた参観者には、日本の教職員組合の名も見えますので、ただちに授業に反映されたのは間違いないはずです。幾重にもなった白骨遺体の写真を見せながら。

裏づけなき報道連発、イエロー・ジャーナリズム並み
裏づけのない記事を書いたのは本多記者だけではありません。「中国の旅」連載に足並みをそろえて、「週刊朝日」でも「大河ルポ中国の旅」を連載しました。
これらは、本多記者とともに中国取材に同行した朝日記者によるもので、コレラ流行に対する「防疫」の名のもと、1000人以上の中国人を焼人炉とやらで焼き殺したとする「防疫惨殺事件」などが報じられました。
この惨殺事件、まったくのホラ話です。


127 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 10:41:36 ID:XVvKQb6x
(続き)
「従軍慰安婦」にかかわる吉田清治の裏づけのない強制連行証言を持ち上げ、またニューギニアにおける数千人の強姦殺人を何度も報じるなど、その例はたくさんあります。

調査するでもなく、ただ無視をする
ですが、いくら間違いだと“加害者”が名乗りでても、名乗り出た加害者の人たちから話を聞くでもなく、また事実誤認だとする論考がでても一切、無視します。
こんな話があります。
東部ニューギニアの日本軍によって、現地人女性6500人の強姦殺人をはじめ、1万6000人が慰安婦にされたなどと、「週刊朝日」をはじめ朝日紙上で何回も大きく報じられました。
これを読んだ当事者の一人が、強姦殺人を事実無根、現地に慰安婦は一人もいなかった、などと「週刊朝日」に抗議をしましたが、関係者を取材をするでもありません。
文書を送るなどいくども抗議しましたが、そのうち電話をかけると、受話器をおいたままにされ、誰も出なくなったと私に話していました。
ラチがあかないとみて、朝日新聞社を訪れ、社長に会わせるわよう要求しますが、会わせるはずもありません。
これだけやっても、朝日は“加害者側”の調査をしようとはしません。これでは、抗議する側は時間とカネのかかる裁判しか方法がなくなり、事実上、泣き寝入りするしかないのです。
勝手なときには、“新聞は公器だの知る権利”だのとほざくくせに、実態はこのとおりというわけです。
その後、私の調査報告が出、産経新聞で大きく報じられましたが、朝日は知らん振りをつづけ、今日に至っております。


128 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 12:01:34 ID:XVvKQb6x
(続き)
空念仏の上にあぐらをかく
〈新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。論評は世におもねらず、所信を貫くべきである。〉

<報道を誤ったときはすみやかに訂正し、正当な理由もなく相手の名誉を傷つけたと判断したときは、反論の機会を提供するなど、適切な措置を講じる。〉

日本新聞協会の新聞倫理綱領からの抜粋です。
「新聞は歴史の記録者」で、「記者の任務は真実の追究」にあるんですって。正当な理由なく、相手の名誉を傷つけたときは「反論の機会を提供する」だと。
まったく、よくいうものです。非の打ち所のない文言と現実の姿。朝日はこの綱領のすべてに背いたのです。
まあ、どの世界でも綱領なんて空念仏と相場が決まっていますから、このことをもって、大上段に非難する気もありませんが、あまりに立派な綱領は詐欺みたいなものでしょうが。
「実は、本多には困っているんだよ」といった朝日の上層部(役員?)がいました。確かな筋の話です。でもそういうだけで、この役員?が是正に向けて行動を起こしたわけではありません。

経営者諸氏よ。君たちは卑怯だ
このように、記者は書きっぱなし。書かれた側、つまり当事者はいうまでもなく、日本という国家が不当に貶められたことを経営陣が知らないわけがないでしょう。
もっともこう考えるのが私の買いかぶりで、経営陣は実は何も知らなかった単なるバカ殿なのでしょうか。
いや、そうではないでしょう。おそらく、上層部は知ってはいても、見て見ぬふりをしていたのだと私は推測しています。
もちろん、保身のため。誰も火中の栗を拾うとしなかったのでしょう。だから、君たちは卑怯だ、というのです。

つい最近、退職した朝日記者の著作のなかに、交通費をいかに増やすかに腐心する同僚記者、会社の車でカアチャンとお食事に出かけるお偉方などのことが、書かれていました。
この程度のこと、どこにでもあることで、別段とがめようとは思いません。ただ、自分たちもその程度の人間だと知れば、偉そうなことはいえないはずでしょうに。
「新聞社が訂正するとでも思っているの?訂正するのは、氏名などの単純ミスくらいだよ」とさる全国紙の記者が話してくれましたっけ。まあ、こんなことは常識なのでしょう。

129 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 12:19:30 ID:XSzgFBLF
なんだか一生懸命カキコしてますが。

「中国の旅」は取材報道で日本の良心です。一方的云々についての回答も
為されていますので再読されれば?

130 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 12:33:14 ID:FDwVn+lb
>>129
本多勝一信者って、まだいるんだな。

131 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 14:04:34 ID:XSzgFBLF
要するに、原爆の被爆者に取材する時、投下した人に取材しないと一方的だ、という
愚かすぎる内容を延々書いているだけ。なさけな。

132 :文責・名無しさん:2006/12/12(火) 20:47:29 ID:8sKbchkI
「被害者」だと主張すれば、その人の言うことは全て正しいというわけだ。
それを裏付けるものがなくても記事にすると。

133 :文責・名無しさん:2006/12/13(水) 09:41:37 ID:T+wNMJOM
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_a78b.html
独書録 December 12, 2006
北朝鮮人権週間に「まず核の凍結を目指せ」という朝日
 12月10日から「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」が始まった。13日には拉致事件解決を訴える国際会議が東京都内で開かれるという。

 国際的にも北朝鮮による拉致問題の非難が広がっている正にこの週の12日に、朝日新聞は社説で「まず核の凍結を目指せ」と書く。拉致問題は後回しだ。日本の拉致被害者やその家族がどう思うかわかっているのだろうか。
http://www.asahi.com/paper/editorial20061212.html
 これを読んで六カ国協議から日本を外したい北朝鮮が喜んでいるのではないか。
何せ北朝鮮は経済援助欲しさに日本人拉致を行った事実を認めてしまったのだ。日本が邪魔で仕方が無いのだろう。六カ国協議でも拉致問題や日本を除外したい。それが北朝鮮の思いだ。
 社説の最後に「日本には拉致問題の解決という課題が同時にある。それには核問題での進展が必要であり、日本は5者の結束固めで積極的な役割を果たすべきだ」とある。
が、何故拉致問題の解決のために核問題の進展が必要なのか全くわからない。
朝日の社説は北朝鮮の思いと似通っているではないか。拉致問題は日朝国交正常化への障害であると言い切った朝日の体質は変わっていないのだ。
 また社説には
「土台は昨年9月、6者協議がまとめた共同声明である。北朝鮮は核を放棄する。米国と日本は関係正常化への措置をとる。5者は北朝鮮にエネルギーなどを支援する。休戦状態を平和体制に変える協議をする」とある。
去年の9月から事態がどれほど悪化したのかわかっていないようだ。核保有を公言し、ミサイル実験を堂々と行う。こんな国が今更共同声明通りに核を放棄する訳は無いのは素人でもわかる。
 以前の社説で朝日は日本の核保有「議論」さえも封じ込めようとした。一体どうやってアジアの平和を守るつもりなのか。空想だけの社説など要らない。


134 :文責・名無しさん:2006/12/13(水) 10:22:20 ID:j9gixW5L
>>132
>「被害者」だと主張すれば、その人の言うことは全て正しいというわけだ。
それを裏付けるものがなくても記事にすると。

はぁ?「記事になること」と「正しい正しくない」は別の次元だろ。普通の議論できなさそうだね。
論理的思考能力なし君。

135 :文責・名無しさん:2006/12/13(水) 13:03:19 ID:+MlgI4cq
>>134
何言ってるのかわからん。記事なんて裏取らないでいいってこと?

136 :文責・名無しさん:2006/12/14(木) 09:35:51 ID:UUfkBvzu
http://blog.goo.ne.jp/GB3616125/e/373f92fd10b658611b759d6abbf9c0cb
トラッシュボックス
独自の解釈に基づく「毛沢東主義」?
2006-12-14 00:44:41 / その他海外情勢
 12日からの『朝日新聞』国際面に、ペルー日本大使公邸人質事件の「10年後の証言」という連載が載っている。
 12日にはフジモリ元大統領、13日には、人質の一員だったが特殊部隊との連絡役を務めたという現副大統領が取り上げられている。
 その13日の記事中、「キーワード」というコラムで「ペルーの左翼ゲリラ」について解説されているが、その冒頭に次のような一節がある。

《独自の解釈に基づく「毛沢東主義」を唱えたセンデロ・ルミノソ(輝く道)と、人質事件を起こしたトゥパク・アマル革命運動(MRTA)が二大組織。》

 「独自の解釈に基づく」ということは、毛沢東主義本来の解釈とは異なるということか?
 いや、「毛沢東主義」にカギカッコが付いているところをみると、「毛沢東主義」と呼ばれるもの自体が、外部勢力の勝手な毛沢東信奉の産物で、そういったものは中国には実在しないということなのか?
 しかし、現在の中国はともかく、かつて毛沢東が世界革命を主張し、各国の左翼勢力の一部がそれに呼応したことは事実だろう。
 ネパール共産党毛沢東主義派が国軍との停戦に応じたとの報道が最近あったが、彼らなども、「独自の解釈」というより、毛沢東思想そのものの信奉者ではなかったか。
 朝日がこうした表現をとるのは、やはり中国におもねっているのだろうか。

137 :文責・名無しさん:2006/12/14(木) 09:42:33 ID:6NW4Vnsq
test

138 :文責・名無しさん:2006/12/15(金) 09:16:47 ID:wGZx2iQ2
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_5b62.html
独書録December14,2006
タウンミーティングを「市民団体」に運営させよとは!
朝日新聞の13日社説のタイトルは「やらせ発言こんなショーはいらない」である。
「やらせ」は問題だが事実を伝えない報道も問題である。
やらせの背景には、左翼、日教組、「市民団体」によるタウンミーティング妨害行動
(「教育基本法改悪反対!」など)があることを各紙は一切報じていない。

朝日は更にとんでもない事を言う。

「いっそのこと、各地の市民団体に運営主体になってもらうことを考えたらどうか」。
「予想もつかない質問、批判に閣僚たちがさらされることになれば、緊張感があっていい」。

朝日は共産系団体も「市民」団体と言って誤魔化すのが常だ。そんな「市民」団体が運営する
タウンミーティングなど話し合いになどならない。
要は日本政府を攻撃・糾弾できればよいというだけの事である。

社説でここまで書くか、と吃驚してしまった。「久しぶりのヒットである」。

139 :文責・名無しさん:2006/12/15(金) 09:38:36 ID:u0rhpZ3/
>>135 やっぱり思考能力に問題あるよ、きみ。

ジャーナリズム論読んでみるか、きみが取材する時を想像してごらん。
そんな次元でない気もするが・・・。


140 :文責・名無しさん:2006/12/15(金) 11:31:47 ID:KhDemdH/
>>139
無理にレスしなくていいよ。思考能力などという言葉で逃げるなら。

141 :文責・名無しさん:2006/12/15(金) 18:50:16 ID:MDBu+0Xt
中国の言うとおりに記事にしただけです。
文句があるなら中国に言って下さい。
って言葉が反日マスコミという本にあったな。

142 :文責・名無しさん :2006/12/18(月) 09:20:21 ID:wQc3Q7MR
http://blog.goo.ne.jp/mikogo/e/cc643d50394c1a2f1380fe93a07b6c24
これは 見とこ 知っとこ メモ:溥儀のうそと 満州その後
2006年12月17日 / 中国
「ラストエンペラー」溥儀の自伝、完全版が刊行へ
http://www.asahi.com/international/update/1217/001.html
これでも まだまだ シナのウソは 続きます
自分達が 捏造しておいて 被害者づら しているとは 笑止千万
”「私の心は今、彼(キーナン検事)に対するおわびの気持ちでいっぱいだ」と明確に謝罪している”
謝罪する相手も 違うでしょう
それでも 朝日の記者は 故意にでしょう そのまま 宣伝しています

次のわかりやすい 解説を読めば 明白
ラストエンペラーペラー(愛新覚羅溥儀)は本当に戦犯か?
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/manchu.html
”ラストエンペラーは満州人として、
●『自らの故郷に独立国を建てただけ』
 なのです。満州は古来より一度たりとも中国人に征服された歴史はなく、「国家(中国)の分断」や「中国人民の抑圧」と言った中国側の主張は何一つ当てはまらない”

その満州は どうなったか 
中共に 侵略され ”満州人は 数万、 満州文字を読める者も十人といない”

それにしても そんなに 減るものかという疑問に 答えてくれたのが 当コラムでも とりあげた 
高山氏の名文
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc522.html
つまり 満州人は 中共から 徹底的に 遠い辺境の地へ強制移住、分散させられ、異民族反乱時の盾 とされた。 中共は 国際社会の目が届かぬことを 幸いと 史上まれなる民族消去を 密かに行ってきているのだ



143 :文責・名無しさん:2006/12/18(月) 22:18:07 ID:OlgHJm7V
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/a5be316310798dc3e72839ce512ead64
狼魔人日記
「狂気」が国を滅ぼした… 朝日新聞の狂気でしょう 2006-12-14 07:46:22
(略)ところで、例年、日米開戦の日には各紙が論説を述べる。
今年も例年通り、朝日が、当時自ら先頭切って戦争を煽ったことは棚上げして、他人事のように「狂気が国を滅ぼした」というご高説をの賜っている。
上記7名のクラスメートのご両親は開戦当時ごく普通の庶民であり、朝日新聞のように国民を「狂気」を煽る立場にはなかった。
とすると、件のご両親達は朝日によって「狂気」に導かれたことになる。
スルーしようと思って無視していたら、2チャンネルが黙ってはいなかった。
以下「痛いニュース」http://blog.livedoor.jp/dqnplus/の転載。
朝日の斜に構えたご高説も2チャンネルの「ネット世論」にかかったら、蜂の巣状態でお気の毒様。

2006年12月09日
【社説】「マスコミはあおり、国民も熱狂した」 太平洋戦争開戦65年、「狂気」が国を滅ぼした…朝日新聞
1 名前:ままかりφ ★ 投稿日:2006/12/09(土) 08:14:42 ID:???0
日本軍がハワイの真珠湾を奇襲し、太平洋戦争が始まって65年が過ぎた。あの戦争の犠牲になった無数の人々を改めてしのびたい。それにしても、日本はなぜあのような暴挙に走ったのか。
(中略)
「欧州でドイツが勝てば、日本も有利な講和に持ち込めるだろう」。最後はそんな期待もあって開戦に踏み切った。無責任というほかはない。指導者だけではない。
昭和史に詳しい作家の半藤一利さんは、真珠湾の日に人々が何を語り、書いたかを調べたことがある。「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」
日本中を「狂気」が覆っていたといえよう。硫黄島の守備隊は1カ月余りにわたる戦いの末、全滅する。
それから沖縄戦、原爆投下と続き、敗戦に至る。あれだけの犠牲があったにもかかわらず、無謀な戦いを止められなかった無力を思うと、「あんなことは絶対に二度と起きない」と言い切ることはできまい。
http://www.asahi.com/paper/editorial20061209.html


144 :文責・名無しさん:2006/12/19(火) 07:11:37 ID:GVzh3W7A
(続き)
どうすれば、踏みとどまれるのか。狂気に包まれる前に、現実に目を見開くことはできるのか。
65年後の今、改めて自問してみるのは意味のあることだ。ともすれば私たちの周囲から戦争の記憶は薄れがちである。
だが、あの狂気やその種はこの世界からなくなったわけではない。過ちは今もどこかで繰り返され、戦争の悲惨は続く。そのことを忘れてはならない。(一部略)
http://www.asahi.com/paper/editorial20061209.html
6 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:16:26 ID:+eKI0ttdO
お前が言うな
8 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:17:02 ID:Qjlv9/sm0
>「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」
そうですね。朝日新聞は煽りまくっていましたね。
11 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:17:38 ID:2YXmRaOH0
>無謀な戦いを 止められなかった無力を思うと
止められなかったどころか、一番先頭に立って煽ってただろうが。
25 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:19:16 ID:O5RRudPQ0
おーい、煽った主犯が開き直りー?(笑)
43 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:21:37 ID:E0SP22Jx0
●なに他人事のように書いてんだ?
●先導してたのはお前ら朝日だろ。
56 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 08:24:15 ID:/czQi/js0
>あれだけの犠牲があったにもかかわらず、無謀な戦いを
>止められなかった無力を思うと
あのさ、これ、言ってることの時系列が無茶苦茶じゃないか?
77 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:26:44 ID:KszIgRap0
朝日新聞。
戦争当時の幹部が、終戦後はさらに出世したらしいな。
マスコミ界のA級戦犯だ。

145 :文責・名無しさん :2006/12/19(火) 09:59:34 ID:vtvRb1aH
(続き)
85 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:28:48 ID:r4hoTN+q0
要約すれば、
●朝日新聞のあおりに乗ってはいけない、 ということだな。いい社説じゃないか。
87 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 08:28:57 ID:uWei5amA0
「我が社、朝日新聞もその片棒を担いだ。今は反省してます。」
くらい書いて、国民に補償した上でなければ「お前が言うな」と言われても仕方ない。
101 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:30:51 ID:GB5kDY560
●表面的な方向性こそ違えど
●朝日が国民をおかしな方向へ煽り立ててるという構図は
●今も変わらない
116 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:33:39 ID:AX4JMtgd0
朝日よ。わが社も煽ったのでそれを反省する。という趣旨の論文がなぜかけない。
左翼でもいい、だけどお前らがよく主張するな過去の謝罪と反省をおまえらがまずしろ
117 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:34:04 ID:18xle1qY0
>>1
一番煽ってたマスコミが他人事のように言うのが気に喰わない。
あと当時の人間の決断を『狂気』と今の人間が言うのも。
150 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 08:37:52 ID:vIAMjQOb0
戦時中の新聞記事の履歴読む限り、朝日は戦時高揚の記事を書きまくり。
加害者意識の薄い朝日は、馬鹿だな。
154 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:38:15 ID:VRX+4TJF0
「自分の事は棚に上げろ」が朝日のジャーナリスト宣言
171 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 08:40:10 ID:iXUXHTtS0
>>1
>無謀な戦いを止められなかった無力を思うと、
何この主語が不明の文。自分たちは煽った側のマスコミではなかった、
「私たちは止めようとしたんだけど」と言わんばかりの
マジ死ねよ朝日

146 :文責・名無しさん :2006/12/19(火) 11:23:57 ID:vtvRb1aH
(続き)
228 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:48:37 ID:ccPOecFOP
ベクトルが変わっただけで国を滅ぼそうとしてるのは変わらんだろ
290 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:55:28 ID:f/RemKyd0
金儲けの為に国民を騙し、戦争を煽って軍部を動かした朝日新聞から
何の反省の言葉もありませんが。
政府や国民には60年間も謝罪と反省を求めるのに自らの行いは隠蔽ですね。
294 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 08:56:08 ID:gYfdMj1zO
戦後60年、大多数の日本人は正気に生活しているんだが。
いまだに、キチガイをやってるのはお前だけだろ、朝日新聞。
343 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:05:06 ID:Lx/1nbyA0
●逆に考えるんだ
●朝日は、65年前に国民を煽ってしまったことを反省しているからこそ、
●現在は逆に国民が反発するような馬鹿な記事を わざと 書いているのだろう
北風と太陽 のような方向転換をやってのけたんだよ
358 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:06:54 ID:hUdmo7cY0
マスコミじゃなくて「自分たち」とはっきり言えよ
当時の朝日新聞が証拠だせよ。そして責任とって大日本帝国同様 早く解体されろよ。
401 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:14:16 ID:5kyWQqFy0
当時のことをまったく勉強しないで
受けそうなこと適当に書いたんだろw
朝日新聞のレベルがわかりますねww
412 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:15:17 ID:QBbUM3qk0
>改めて自問してみるのは意味のあることだ。
朝日さま自信は自問していない。
つまり、自問することは意味のないことだ、と朝日さまはおしゃってるのだ。

147 :文責・名無しさん :2006/12/19(火) 12:56:48 ID:vtvRb1aH
(続き)
421 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/09(土) 09:16:50 ID:Yv3aOvxj0
朝日が必死に戦前と逆方向の戦争反対を煽るのも「狂気」といえる。
本当に「狂気」から解放されるために必要なのは、
戦前と逆の「狂気」を煽ることではないだろう。
452 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:20:24 ID:Hb9Eg9jM0
煽ってた張本人が自分の責任は有耶無耶にして
「反省しろ!反省しろ!」
誰からも信用されんね・・・(除く:信者)
481 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:25:15 ID:1JR3XL+w0
朝日がマスコミの事を語ると
なんか他人事みたいに言っているように
聞えてしまうところが朝日クオリティww
496 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:26:46 ID:f/RemKyd0
A級戦犯が戦争責任を追及するなんて、笑える記事だなw
520 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:29:28 ID:JfMR8h350
で、今は特亜の手先となって、国内を荒らしまわっているってか?
中国、韓国の大軍拡について一度も言及してないんだが、社説ではっきり
言ってみろや、朝日。
(漫画略)
584 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:41:19 ID:QJwQ/k440
>マスコミは戦争をあおり、
この部分を人の言葉の引用で第三者的に語るのがいやらしいな
612 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:45:53 ID:7D6dlZmd0
信じられん厚顔無恥っぷりだなw
618 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:46:16 ID:4/Lq0dnWO
マスコミが率先してあおる→それに庶民がつられる
今と大して変わんないじゃん
630 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:48:55 ID:kmYZ4DcN0
●戦前戦後も国民を現実から目をそらさせ狂気に走らせる朝日新聞


148 :文責・名無しさん :2006/12/19(火) 16:12:49 ID:vtvRb1aH
(続き)
642 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 09:50:31 ID:edHBapNN0
これを、朝日の川柳に是非載せて欲しい。
「聖戦と 一番煽った 朝日かな」
696 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 10:01:08 ID:vSmGrjdO0
これを見て判ることは、要するに朝日は、
あの戦争では、自分達以外のものが悪かった。
自分達が反省すべきことはないと、考えてるってコトだな。
708 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/09(土) 10:02:52 ID:Lfnw91460
日本は朝日の向いている方向と反対を向けば、それなりにうまくいくだろうな。

朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証
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149 :文責・名無しさん:2006/12/19(火) 22:57:30 ID:qMVbYB4p
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_213d.html
独書録:首相が常任理事国入りに意欲
産経新聞のページに「首相、常任理事国入りに意欲都内で国連加盟50周年式典」という記事がある。
日本の常任理事国入りはアジアで唯一の常任理事国である中国を牽制することになり、アジアの平和に繋がる。
そのためには国防をアメリカに依存するのではなく、自衛できる体制を整えなければならない。核兵器保有は有効な手段だ。
にもかかわらず、19日の朝日新聞社説では「まずは『準常任』をめざせ」と主張する。
首相の演説内容を事前に知った上での論説だろう。
これだけではなく、常に日本の防衛力を弱体化させ愛国心を失わせる方向に世論を誘導しようとする朝日。一体、どの国のための社説なのか。
朝日の社説や中国の主張と正反対の策を取れば日本の国益に適う。これは今でも真実のようだ。

産経新聞の記事から抜粋する。
↓ここから
日本の国連加盟50周年記念式典が18日、天皇、皇后両陛下をお招きして東京・九段南の九段会館で開かれた。安倍晋三首相は「日本は国連安全保障理事会の常任理事国となって、責任を果たしていきたい」と述べ、常任理事国入りに強い意欲を表明した。

首相は国連加盟後の日本を振り返り「平和、開発、人権などの分野で、より良い世界を実現するための国連の取り組みに積極的に貢献してきた」と指摘。
最近では、北朝鮮の核実験やミサイル発射に対する安保理決議の採択に際し、「日本も非常任理事国として大きな役割を果たした」と強調した。
その上で「安保理は21世紀に合った形に改革されなければならない。国際の平和と安全の維持に責任を担う能力と意思を有する国々の参加を確保する必要がある」と、安保理改革の必要性を訴えた。
(略)
日本は31年、国連に80番目の加盟国として加盟。現在、国連予算分担金を約19・5%負担している。米国(22%)に次ぐ負担率で、常任理事国の中国やロシアより多い。
↑ここまで


150 :文責・名無しさん :2006/12/20(水) 09:49:22 ID:AgK3Re8h
http://blog.so-net.ne.jp/absente/2006-12-17
Absenteの酔いどれblog:
朝日新聞社説と教育基本法改正

産経新聞の阿比留記者が自ブログで朝日新聞社説について触れてました。
或る意味憐れんでます?
阿比留記者ブログ
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/87573/
ちなみに昨日の朝日新聞斜説
http://www.asahi.com/paper/editorial20061216.html
阿比留記者が指摘されるように落ちぶれたサヨクの嘆き節がいきなり
現れてます(^_^メ)

『長く続いてきた戦後の体制が変わる。日本はこの先、どこへ行くのだろうか。』

アンチ朝日新聞な奴的には、「お前は何処へ行くんだ?ああん?」てな
事で「( ゚Д゚)、ペッ!! おとといきやがれ( ゚Д゚)、ペッ!! 」ってな感じですが。
この文章から朝日新聞社説子の死んだ魚の目のような目が想像でき
ますなあ( ´,_ゝ`) プ
で、朝日新聞社説はこんなおかしな事も言っている( ´,_ゝ`) プ

『その文言の後段が「法律の定めるところにより行われる」と改められた。
現行法とはちがって、国の教育行政に従え、ということになりかねない。』

現状が悪いから政府も教育に介入せざるをえないと国民が判断したのであってそれを無視して民意に逆らう言動ですなあ┐(´ー`)┌
流石は朝日新聞だと思わず嘲笑してしまいましたよ。どこまで読者を敵に回せば気が済むのやら(^_^メ)
ちなみに阿比留記者はこのように皮肉られてます。

●見事なまでに日教組や全教、左翼過激派たちの代弁に徹していますね。
●まあ、もともとそういう立場なのでしょうが。社説の締めくくりの言葉が、また力なくしょげかえる人生に疲れた男のようで、なかなか味わいがありました。やるなあ。
(引用終了)

151 :文責・名無しさん :2006/12/20(水) 10:56:20 ID:AgK3Re8h
(続き)
まあ、他社記者が馬鹿にするのは当然な訳でありましてね┐(´ー`)┌
読者の立場を考えない新聞社の文章とはこんなもんだと。これで給料だけは一人前に貰っている給料泥棒だと。こんな奴等にナメられるようでは新聞記者廃業しなきゃならんなと。

さらにこんなサヨクの妄想も

『それでも、日本が次第に軍事を優先する国に変わっていくのではないか。
そこに愛国心教育が加わると、その流れを加速するのではないか。そんな心配がぬぐえない。』

じゃあ、お隣の「韓国」であるとか「中国」には言わないのかと。この時点で朝日新聞社説の異常ぶりが際だってますな。
全然筋が通ってない典型的サヨク言動で全く説得力がありませんな┐(´ー`)┌こんな主張をだれが同意するのかと( ゚д゚)ポカーン

最後にこう結んでやがります(^_^メ)

『この臨時国会が、戦後日本が変わる転換点だった。後悔とともに、そう振り返ることにならなければいいのだが。』

後悔するのはお前等反国民サヨクと朝日新聞だと( ´,_ゝ`) プ
勿論、阿比留記者は呆れ果ててこう指摘されてます。

●だから、安倍首相は戦後日本を変えようと決意しているんですってば。
●どうせなら、「あのとき変えておいてよかったな」と振り返りたいものです。
●私は、そうなるだろうと思っています。

と全くのサヨクの守旧的な詭弁だと指摘されてます。もう、大朝日と世間から言われたのも今は昔。驕れる者も久しからずって感じですなあ。
ここまで稚拙な文章を書くとは大朝日も落ちるところまで落ちたって感じで。
もうこのまま廃刊街道を突っ走りなさいと( ´,_ゝ`) プ

今や朝日新聞は低俗サヨク新聞に成り果てましたな。
嘘ばかりの新聞を買う馬鹿やウォッチャーはそうそう居ませんよと。

2006-12-17 09:45 nice!(0) コメント(2) トラックバック(0)

152 :文責・名無しさん :2006/12/21(木) 10:26:13 ID:Yh9WYMei
http://daitokai.jp/NOASAHI/bbs
朝日新聞を叩き潰す掲示板
朝日新聞の真実(その2)  投稿者:中山  投稿日:2006年12月15日(金)16時56分18秒 [ID:4EEaMvqPbsA]
第六条
「ソ連よりも親ソ的」と断じたら、指摘したその一九八四年四月八日の社説を縮刷版でだけこっそりと書き換えた朝日新聞(大学教授・佐瀬昌盛)
第七条
「マンションと線路とは、あまりにも近く……なぜ防護壁がなかったのかと悔やまれる」とは天声人語。防護壁があれば列車はもっと強く叩きつけられて死人が増えただろうに「考えなし」の所作がさえ渡る朝日新聞。(コラムニスト・勝谷誠彦)
第九条
「確かにMRTAのやったことは悪かった。でも同じ生きている者なのに、なぜMRTA十四人の死を悲しまないのだろうか。別に私は十四人の肩を持っているわけではない。
ただ、人の命はみんな同じ価値があると思う」と軽薄な高校生の投書を掲げ、子どもを使って自らの姿勢を正当化する、おぞましい朝日新聞。(フリージャーナリスト・稲垣武)
第十条
「近隣諸国条項」なるものが、朝日が先頭に立った大誤報が原因となって、ときの宮沢官房長官という腑抜けによって作られたという、朝日にとって都合の悪いことはみな忘れる、
勝手ボケの朝日新聞(ジャーナリスト・稲垣武)
第十一条
「私は中国側の言うのを代弁しただけだから抗議するのであれば、中国側に直接やってください」と臆面もなく開き直る人間性の低劣な本多勝一のいる朝日新聞。(フリーライター・若杉大)
第十二条
「人民日報東京築地支局」の異名を持つ朝日新聞。(評論家・石平)


153 :文責・名無しさん :2006/12/21(木) 11:52:54 ID:Yh9WYMei
(続き)
第十三条
「姓」と「氏(苗字)」は別物なのです。したがって、日本式の「氏(苗字)」を新たに創ったからといって、「姓」を廃止しなければならないというものではないわけです。
だから「創氏」というのは、朝鮮人の「姓」を奪ったのではなくて、それとは別に、新たに日本式の氏を持たせた、つまり、朝鮮人は「姓」と「氏」の両方を持たなければならいことにした政策だったわけです。
しかも、朝鮮総督府では、当時の三橋警務局長が朝鮮人に日本名を名乗らせると日本人か朝鮮人か分からなくなるから困るといって大反対し、
南次郎総督から「創始改名」は強制しない、警察も協力しなくてもよい、という言質をとっています。
さらに地方行政のトップである道知事は十三人中五人が朝鮮人でしたが、その内の二人は朝鮮名のままでした。
このように、警察も協力しなければ、地方官僚のトップも朝鮮名を使い続けるという状況だったわけですから、
これでは朝鮮人から「姓を奪う」などということができるはずはなかったのです(大学教授・新田均)

↓創氏改名でウソばかりついて来た天声人語(中山)
平成15年06月03日 小池民男
有力政治家が「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と刺激的な発言をした。
平成09年09月30日 栗田亘
父は創氏改名によって、木下という名で暮らし、戦争後は朝鮮人とされ、死を前にして故郷済州島に行きたくて最後は韓国籍になった。
平成08年06月25日 栗田亘
橋本首相は「創氏改名がいかに韓国の方々の心を傷つけたかは、想像に余りある」と語った。このことばは、「日本はよいこともした」発言と対極にある。
平成05年11月09日 白井健策
日本が植民地として朝鮮統治をしていた時、一九三九年に法令化した「創氏改名」は強制だった。朝鮮姓を廃して日本式の氏名に改めさせ、皇民化しようとした政策である。
平成04年01月16日 白井健策
創氏改名に反対し続けた祖父の自殺に衝撃を受ける朝鮮の少女。
平成03年07月09日 白井健策
かつて日本は植民地統治下の朝鮮で創氏改名を強いた。 ←創氏改名の単語天声人語初出

154 :文責・名無しさん:2006/12/22(金) 19:21:32 ID:skzpJ2UD
http://www.sankei.co.jp/keizai/it/061221/itt061221000.htm
ひっそりと盛り上がる「ブログ流行語大賞」

 もう年の瀬。世間で流行語大賞が話題に上る中、ネットでも「ブログ界流行語大賞」なる試みがひっそりと盛り上がっている。
同業者として気になるのは新聞発のフレーズだが、今年はなかなかの豊作のようだ。

 まずはポエム系。昨年末のJR羽越線脱線事故についての毎日新聞社説のむちゃな批判
「風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ」。厳密に言えば昨年の話なのだが、社説という場で期せずして生まれたポエジーは今でも評価が高い。
朝日新聞10月18日付の天声人語「ここはどこだろう、まっくらだ」も一応話題とはなったが、狙いすました直球のポエムゆえか人気はいまひとつ。
やはり味は養殖モノより天然モノか。

 アクロバット系とでも称すべき一群の記事もある。塾帰りの女の子が刺されるという痛ましい話から突然
「安倍晋三首相が所信表明演説したのも先月末だった」とのオチをつけた東京新聞コラムや、朝日新聞のファッション記事の唐突な結び
●「そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが」。
「それにつけても金の欲しさよ」という万能の下の句を思い起こさせる、味わい深い力技である。

 そして、中韓と仲良くすべきかを問う毎日新聞のアンケート記事での
●「今回のこたえは数字の上では『しなくていい』が圧倒的だったけど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。あたりまえの話だよね」
とのくだりにいたっては“豪快系”と呼ぶしかない。
「サイレントマジョリティ(積極的発言をしない多数派)」という言葉を一躍流行語にし、無数のネタを生んだ、実にパワフルな一節だ。

 いやはや、新聞の持つ「言葉のチカラ」を実感させられた1年でした。(磨)
(2006/12/21 18:45)


155 :文責・名無しさん:2006/12/22(金) 22:08:00 ID:TQFjS0Xm
http://daitokai.jp/NOASAHI/bbs
朝日新聞を叩き潰す掲示板
朝日新聞の真実(その3)  投稿者:中山  投稿日:2006年12月16日(土)18時55分27秒 [ID:4EEaMvqPbsA]
第十四条
●「日本人にイラクの人々の憎悪が向くような事態は考えたくもない。だが、事件は起きた。首相は厳しい現実を直視しなければならない」と、
首相がどんな決定をすれば、お気に召す「きびしい現実を直視」したことになるのかわからない、瓢箪鯰的言い回しがお家芸の朝日新聞(ジャーナリスト・稲垣武)
第十五条
「日本人の記念碑になるに違いない、百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷付けて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の」共産主義者が跳梁跋扈し、報道機関を隠れ蓑にする共産革命組織朝日新聞。(フリーライター・若杉大)
第十六条
「白蘭の歌」「支那の夜」「熱砂の誓い」。支那事変下、“大陸親善映画”と銘打たれたメロドラマで長谷川一夫扮する大陸に雄飛する青年は、にっくき抗日分子の横槍もなんのその、
ついに李香蘭扮する姑娘と固く結ばれる。「蘇州夜曲」などの主題歌とともに、二人の愛は国境を越えるのだった……。
そんなご時世に歩調をあわせ、朝日新聞は上海で「大陸新報」を発行した。帝国陸軍と手を組み、大陸に版図を拡げ、中国新聞界の支配をも視野におさめる。
これは「侵略」なのか、「進出」と書き換えるべきか、そこが微妙な朝日新聞(諸君!編集人・細井秀雄)


156 :文責・名無しさん:2006/12/22(金) 23:08:30 ID:TQFjS0Xm
(続き)
第十七条
「百人斬りの二少尉」処刑の真因をあくまで黙殺しつづけながら、平然と正義を口にする、薄気味悪くて流血のにおいのする朝日新聞。(I・ベンダサン)
第十八条
●「北朝鮮当局は拉致そのものを否定し続けているため、解決のめどが立っていないというふうになっているわけです。
これを見てもわかるとおり、もし事実ならばとか事実であるならばという言葉が再三出てきます。
ということは、事実かどうかまだわからない不確定部分があるということでありまして、こういうものを教科書に使うということはちょっとまずいんじゃないかなというふうに思いました」
と発言した町田市教育委員で元朝日新聞編集委員江森陽弘・(大学助教授・八木秀次)
第十九条
「明治百年事業」を「右翼化をあおる恐れ」と書いた朝日新聞。(評論家・西村幸祐)

第二十条
「靖国」攻撃のためなら、紙面の品格も何もかなぐり捨てる朝日新聞。(日本文化総合研究所代表・高森明勅)
第二十一条
昭和36年08月10日の天声人語で
●『ポストーク2号の「月への道」の道程では、地球の引力と月の引力(地球引力の約六分の一)とが均衡する「ラグランジュの点」辺りで速力はゼロに近くなる』と書いた朝日新聞(中山)
つまりですね、まず月をめがけてボストークを打ち上げるわけですネ。するとラグランジュの点の辺りでロケットのスピードはゼロになります。
何故ならば月の引力は地球の約六分の一だからです。従ってですね、早い話がストップする訳です。なんですって? その後ロケットはどうなるかですって?
 それはですね、その後はどうなときゃーなろたい、とこういう訳なのです。分りましたか?


157 :文責・名無しさん:2006/12/23(土) 09:48:27 ID:L7j9SSML
http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20061218/1166441747
酔っ払いのうわごと
2006-12-18 149杯目■[朝日新聞]国連加盟50年―サヨクの虚像としての国連
国連加盟50年に際して、普段は二つ載せる社説を一つに絞るほどですから、朝日新聞の国連への期待の高さが分かります。
日本人の国連に対して持っている幻想は、朝日新聞などのメディアが作った事は間違い無いと思うのですけれど、実像が知られるにつれ幻滅も広がって来ているように私には思えます。
朝日新聞が力を入れるのも、国連の権威をもう一度高めようという積りが有るのかと疑いたくも成ります。

(cache) 朝日新聞 平成18年12月19日 社説
国連加盟50年 まずは「準常任」をめざせ
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/paper/editorial20061218.html&date=20061218154719
<略>
●理想としての国連像
戦後、日本は新憲法で非武装の理念を掲げて再出発した。
『国の安全は国連を軸にした集団安全保障体制に委ね、守られる。国連はそんな理想主義を体現する存在として、国民に受け止められていた。』
ただ、●『現実は理想とはほど遠い。』
敗戦から6年後には日米安全保障条約が結ばれ、日本政府はまずは米国との同盟で国の安全を守る道を歩み出していた。
(略)冷戦構造が強まるなかで、国連を舞台にした外交は影が薄くなり、無力に近かった。
現実の前に、理想がかすむ。日本の反核平和運動も、その悲哀を長く味わってきた。
<略>
「役に立たない」と揶揄(やゆ)された国連が一転、世界各地の地域紛争の処理をめぐって主役さながらの役割を期待されるようになった。
日本が初めて国連平和維持活動(PKO)で自衛隊を派遣したカンボジアもその一つだ。
<略>
『日本人が抱く国連のイメージは、理想と失望の間を行ったり来たりしてきた。』
国連が時代に応じて活動の性格を変えてきた面はあるにせよ、ようやく等身大のものに近づいてきたのかもしれない。
<略>


158 :文責・名無しさん:2006/12/23(土) 10:39:18 ID:L7j9SSML
(続き)
GHQ製の現憲法が、国連による集団安全保障を念頭に置いて作られたのは、そうなのかも知れませんけれど、
朝鮮戦争によって、それが幻想だという事を知らされたからこそ、日米安全保障条約を締結せざるを得なかったと私は考えています。
何しろ、キム・イルソン(金日成)の後ろには、第二次世界大戦を供に戦った筈のソヴィエトがいたのですから。
そして、そのソヴィエトが常任理事国では、国連を信用する事が出来る理由(わけ)はありません。

しかし、その構図を無視した報道を日本の新聞を始めとするメディアが続けて来たからこそ、日本人は国連に幻想を持ち続けてしまったのではないのでしょうか。

講和条約の時も、朝日新聞が全面講和を主張して単独講和に反対した事は、現実を国民に知らせる事を怠ったというえると思いますし、
社会主義国の核は防衛用の“きれいな核”であるかのような報道をした事が『反核平和運動』を浮世離れした圧力団体にしてしまったのではないのでしょうか。

●朝日新聞は、何時から自衛隊のPKO活動を肯定的に評価するようになったのでしょうか。
●自衛隊の“海外派兵”として反対の先頭に立っていたと思うのですけれど、その変節した理由を知りたいものです。
●防衛“省”の本来任務に成る事にも反対していたような気がするのですけれど、きっと私の思い違いなのでしょう。
●それと、PKOは国連によって派遣されますけれど、派遣され得る状態を作れるのは軍事力を備えた国だと云う事を如何考えるのでしょうか。

『日本人が抱く国連のイメージは、理想と失望の間を行ったり来たりしてきた』

それは、日本のメディアが国連の現実を伝えないからです。国連で討議する人間が理想とする人間でありえないように、
その結論は妥協の産物でしかなく、世界の世論でも無い、と云う事を伝えていれば、理想など持ち得なかったと思います。現実を知っていれば失望をする事は無いのですから。


159 :文責・名無しさん:2006/12/23(土) 11:47:28 ID:L7j9SSML
(続き)
そして、朝日新聞は、まだこんな事を書いているようでは、現実を伝える積りは無いように思えます。
<抜粋>
小泉前政権が挑んだ試みは、無残な失敗に終わった。
日本の戦略にも誤りがあったからだ。
●『首相の靖国神社参拝もあって』
中国、韓国の支援を失う一方、複雑な地域内対立を抱え込むG4案では、初めから成功はおぼつかなかったのではないか。

中共、韓国が日本の常任理事国入りに反対するのは、靖国参拝の問題だけだと考える人は朝日新聞しか読んでいない人なのでしょう。
朝日新聞の靖国参拝反対のキャンペーンには凄まじい物が有りましたけれど、それだけの理由で反対したと思っている人は、少数派に成ったのではないのでしょうか。
ですから、朝日新聞も『靖国神社参拝“も”』と留保を付けざるを得なかったのでしょう。
今までの報道姿勢を変えることも出来ませんし、事実を認める事も出来ません。
苦渋の表現なのかも知れませんけれど、わざわざ書く処が朝日新聞なりの矜持の持ちようなのでしょうか。

息子のフード・フォー・オイル疑惑で国連の権威を落としたアナン事務総長の公認には、韓国からパン・ギムン(潘基文)氏が就任します。
出来る事なれば、国連に“あの法則”が起きない事を、私も祈りたいと思います。


160 :文責・名無しさん:2006/12/23(土) 22:16:48 ID:siWriX2a
http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20061223/1166862401
酔っ払いのうわごと
2006-12-23 154杯目■[朝日新聞]6者協議決裂―肝心な時はアメリカ任せですか
結局、6者協議は何の成果も得られぬまま終了してしまいました。
最初から、同床異夢と取り沙汰されていましたし、変な妥協をしなかっただけでも良しとしなければ成らないのかも知れません。
それに附いて、各紙が社説で取り上げてはいますけれど、結論としては日本としては制裁を続ける、強めるしかないと云う物が多数派だと思います。
私としては北朝鮮への援助を続ける韓国に対しても、何らかの処置を取って貰いたいと思うのですけれど具体的で効果のある方法が思いつきません。
それにしても、MD(ミサイル防衛)も、トランス・フォーメーション(在日米軍を含む軍備再編)も、アメリカの政策に追随するのでは無く、日本は独自の政策を考えるべき、と云うのが朝日新聞の日頃の主張だと思っていたのですけれど、
北朝鮮問題に限っては急にアメリカ任せに成ってしまうのは何故なのでしょうか。

朝日新聞 平成18年2月23日 社説1
6者協議 まず米朝で打開の道を
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/paper/editorial20061223.html&date=20061223125125
北朝鮮がこれだけ金融制裁に悲鳴を上げているなら、この問題での米朝協議はテコに使えるはずだ。少なくとも核協議には応じさせるよう、
●『国には柔軟な対応を望みたい。』
今回の協議では、米朝の直接のやりとりが全体の成否を決定的に左右することが鮮明になった。
実質を伴う交渉をするには、まず米朝で探り合って方向性を見いだし、それを6者で確認することが現実的なのだ。
あらゆる機会を使って米朝の接触を重ね、次こそ中身のある6者協議につなげていきたい。

『北朝鮮が金融制裁に悲鳴を上げている』のは、私も朝日新聞と同じ認識なのですけれど、それが『米国には柔軟な対応を望みたい』に、どの様に繋がるのかが理解する事が出来ません。
これでは、北朝鮮の言う事を聞いてやれ、とさえ読めてしまいます。
拉致という問題を抱えている日本は、アメリカに妥協されてしまう事を恐れるべきなのではないのでしょうか。


161 :文責・名無しさん:2006/12/23(土) 23:12:21 ID:siWriX2a
(続き)
核問題にしろ、北朝鮮の潜在的な保有は認めて他国や、テロ・グループへの提供だけは阻止すると云う政策を、アメリカに取られてしまったら日本としては何が出来ると言うのでしょうか。
おそらく何も出来無いと思います。憲法九条の縛りが有る限りは。
そもそも、6者協議は、アメリカがクリントン政権時代に結んだ政府間の約束を一方的に反故にされた為に、中華人民共和国(中共)を保証人に立てる事から始まった経緯を忘れているのでしょうか。
そこに日韓が加わったのは、蚊帳の外に置かれる事を恐れたからですし、本当のところロシアは員数合わせにしか過ぎません。
それで無くとも、日本には取り得る手立てが限られているのが現状です。
それなら『米朝で探り合って方向性』を見いだす前に、日本とアメリカの間で方向性を一致させる事の方が需要なのではないのでしょうか。

『あらゆる機会を使って米朝の接触を重ね、次こそ中身のある6者協議につなげていきたい』

何時もの朝日新聞とは違い、日本政府に何かをしろと言わないのも不思議です。
制裁の強化以外に日本の取り得る手段が無い事から、それを考えないように、と言外に言われている気がしたのは私の考えすぎでしょうか。
(略)


162 :文責・名無しさん:2006/12/24(日) 08:59:00 ID:yWNcjRbb
http://daitokai.jp/NOASAHI/bbs
朝日新聞を叩き潰す掲示板
朝日新聞の真実(その4)  投稿者:中山  投稿日:2006年12月17日(日)16時06分27秒 [ID:4EEaMvqPbsA]
第二十二条
02年4月20日朝刊で「一発だけなら誤射かもしれない」と書いた朝日新聞。(サヨクウオッチャー・中宮崇)
第二十三条
8ページも使い中国共産党賛美の特集を組む朝日新聞。(評論家・西村幸祐)
第二十四条
NHKの海老沢(勝二会長)体制が、長期政権下で生じた職員の不正がもとで大きく揺らいだのを好機と捉え
「海老沢政権下、政治の圧力によって報道番組が改変された」と断じて、単騎打って出たものの、敵と見立てた相手は幻だった。
タタラを踏んでつんのめり、膝小僧をすりむいたハラいせに、「
探りを入れた時は幻ではなかった。実際に、政治家の圧力を感じたと、肯いたではないか」と、初め半ば被害者に見立てたNHK幹部を、今度はウソツキ扱いにする朝日新聞(評論家・本郷美則)
第二十五条
いわゆる東西冷戦下で共産主義陣営を支持した朝日新聞。(ジャーナリスト・山際澄夫)
第二十六条
かつて山本夏彦氏が「アカというしかない」と言った朝日新聞。(ジャーナリスト・山際澄夫)

第二十七条
平成六年十月十七日付天声人語の記述は無礼であった。

少し前に、かなり名を知られた俳優が政府から表彰され、ありがたいと感激していたのには驚いた。
「冗談じゃない。えらそうに表彰なんかするない。おれには客の拍手があらあ」くらいのことは、言ってもらいたかった。
役者が国に格付けしてもらって喜ぶ「文化国家」は願い下げだ。戦後、金鵄勲章も爵もなくなり、勲章の運用が停止されたが、後に復活した。勲章の好きな人がいるからだろう。
文化勲章とは別の普通の勲章には等級がある。政府が人に等級をつけるとは妙なものだ。
自分は戦後民主主義者であり、国家と結びついた文化勲章は似合わない、と言う大江さんの言葉はごく自然で筋が通っている。(白井健策)


163 :文責・名無しさん:2006/12/24(日) 10:29:27 ID:yWNcjRbb
(続き)
ここで当て擦りを言われているのは、おそらく森繁久弥である。自分が生まれ育った国から賞(勲章)を受けて素直に喜んでいる人がこういう嫌がらせを書かれているのは、なんとも気の毒である。
このコラムを書いた人の頭のなかでは、劇場の「客」と「政府」とが対立的な構図として浮かび上がっているらしい。「客」は言うまでもなく、“国民”である。
国民と政府を拮抗的に考えているからこそ、こういう論理が出てくるのであろう。実に不思議な錯乱である。
この執筆者は、現代日本の政治機構を知らないのであろう。「政府」とは内閣である。内閣を組織するため閣僚を指名するのは総理大臣である。
総理大臣を指名するのは衆・参両院の国会議員である。その議員を選挙するのは国民である。ゆえに内閣は国民の代表である。
その内閣すなわち政府は国民を代表して賞を出しているのだから、それを喜んで受けるのは、ひとりの国民として当然であろう。
もちろん以上の筋道を「天声人語」子ともあろうものが、知らぬはずがない。知ったうえで、罵っている態度の底には、実は奥深い軽蔑の論理が隠されている。
「天声人語」子は政府に対して否定的である。ゆえにこの政府をつくった国会に否定的である。したがって、そういう宜しくない議員を選んだ投票者にも否定的なのである。
つまり国民は間違った選択をしたのだと弾劾している。国民は愚かであるという判定である。典型的な愚民論だ。
国民を馬鹿にして自分の判断のみは正しいと自己満足する思い上がりである。
そして、もちろんその心情は、文化勲章に輝いた人物への嫉妬に発していて国民に無礼な朝日新聞(大学教授・谷沢永一)


164 :文責・名無しさん:2006/12/24(日) 11:34:02 ID:yWNcjRbb
(続き)
第二十八条
コミンテルンが「皇室の打倒」など日本否定を日本共産党に指示していたことと無関係ではない朝日新聞。(ジャーナリスト・山際澄夫)
第二十九条
スターリンのソ連、「心の祖国?」である毛沢東の中国、金日成の北朝鮮、ポルポトのカンボジアに対する礼賛報道で知られる朝日新聞。(ジャーナリスト・山際澄夫)
第三十条
それにしても本多(勝一)氏は、(ベトナム戦争の報道写真で高名な)故岡村昭彦氏を名指しで中傷しながら、
サンゴ写真事件の犯人である本田嘉郎カメラマンをいまさら名前を伏せても始まらないのに、終始「Hカメラマン」として名前を「隠蔽」する。
姑息に自社社員を思いやる「貧困なる精神」の朝日新聞(ジャーナリスト・片岡正巳)
第三十一条
ソ連に大きく傾斜した秦正流氏は、不幸にもというか、ソ連崩壊のとき、まだ生きていた。
社の診療所で私の友人と待合室で鉢合わせしたとき、終始、新聞を大きく広げて、みんなに顔が見えないようにしていたという。
そういう人物が専務取締役だった朝日新聞(フリージャーナリスト・稲垣武)

165 :文責・名無しさん:2006/12/25(月) 19:09:11 ID:H3nt5y2R
http://m1aya.tblog.jp/?eid=123858
道草2006.12.25 Monday

朝日新聞 若宮啓文「風考計」 「俺が正しい。反論する人は言論弾圧者」

asahi.com:言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない - コラム
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200612250160.html
asahi.com:竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想 - コラム
http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200503270067.html
 「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったら、と夢想する」

『いま「言論の自由」のありがたみをつくづく思うからにほかならない。
しかし、では日本の言論はいま本当に自由なのか。
この国にも言論の「不自由」は漂っている。
私はといえば、ある「夢想」が標的になった』

言論の自由に対する弾圧〜〜とあるけど、
マスコミに対しての一般人の反論を弾圧するのは、言論の自由に反するのでは?
主張自体に賛否両論があるのは当然のこと。
ただの逆ギレ。
 (「夢想」という卑怯な言葉遣いをしてるところがまた。
  素直に「主張」すればいいのに。)
 (今回も「夢を見た」という話)

領土問題云々も普通に議論していけばいいのに、
朝日側が結論ありきで無茶な問題提起しているわけだから無意味。
議論自体を圧殺しているわけでは全然ないのでは。
それに類して、「核装備議論」自体を封殺していることも言論弾圧なのは如何。
 (核の傘がある以上無意味という結論にはなるけど)

166 :文責・名無しさん :2006/12/26(火) 11:38:32 ID:LbLZ8Otx
http://ranchar.cocolog-nifty.com/ranran/2006/12/post_983a.html
臥竜窟より愛を込めて
2006年12月25日 (月)
さようなら若宮さん
言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない
http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200612250160.html
(記事引用略)

ご苦労様でした。
被害妄想もはなはだしく。日の丸君が代だの、庁が省になるのは戦争への足音。。。。。大丈夫ですか?
そんな悪夢にうなされるなんて、相当重症だと思われ、黒い革を貼った椅子に横たわり、高い金を出して精神分析を受けて「救われた」気持ちになれる米国あたりの風を吸って来たらいかがでしょうか。
あちらの世界の人は
「生まれながらに自分は罪人である」病に取りつかれているようで、嘆きつつも妨害されればされるほど、快感になるヒロイズムの霧の中におるようです。
頼まれもしないのに悪い奴をやっつけに行くだけが「正義の証」ではないいい見本。
私は「売国」は打ったかもしれませんが「売国奴」「国賊」は記憶する限りどなたにも使ったことはありません。
売国にしてもあっても一回くらいなものでしょう。
(略)書きにくい空気の発生源はどこにあるのかを考える力があれば、あなた方はそれはネットだと恐らくは仰るでしょう。
(略)
日本さえ、土下座をし、領土を相手の言いなりに渡して、永遠に薬缶の如くツルツルした顔で「気の毒な人々、気の毒な国々」に援助していれば世界は平和、アジアはまとまると垂れ流すから
あんたはおかしい
そう言われるんですよ。
「市民団体」この市民団体とはリーダーがいて、完全な階級社会で大嫌いな筈の軍隊真っ青の役割分担を担い、兵站も豊富で末端はあくまで末端でしかなく集会で発言することもなく拍手するだけ、これは市民運動ではないでしょう。
むしろこちらの側のほうが、組織もなく、金もなく、めいめい勝手にいる分、危険センサーが働く。弱い個体はそれだけ鋭敏だということ。過敏だということ。声なき声はどちらなんだか。
・・・・・・・・・それにね。街頭は知らないが、ネットの売国、売国奴、国賊という罵りの中には
同じ日本人なのに情けない・・・・・目を覚ませ、みたいな含みもあると思うんですよ。
(略)

167 :文責・名無しさん:2006/12/26(火) 21:17:02 ID:z5z8oRoY
http://salvation.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_902b.html
救いを求めて (Looking for Salvation)2006年12月26日 (火)
馬鹿な朝日は、記者ともども特亜に輸出・そのまま帰って来なくて良し お前らこそ廃棄処分だ
朝日新聞という言論機関がありますね。ここは70年前には盛んに自国の軍事政権を煽る記事を書いていたのですが、終戦後180度論調が変わり、今度はもっぱら体制批判を繰り返す事になりました。
その辺の経緯は、こちらに以前書いてあります。彼等の頓珍漢ぶり、偽善者臭が鼻に付いたエリート意識の源は、イギリスの新聞制度のパクリにあります。
つまりは世界的に有名なタイムズやガーディアンやザ・インデペンデントなどですね。まぁ、そもそもの発行部数に注目ですけどね。
例えばカローラが、「ウリはロールス・ロイスかベントレーエヨ。」と主張しているようなものですね。
こちらのサイトの第五話に取り上げられていますが、そのいわゆる高級紙なるものですね。
それの真似をする事にした訳です。しかし所詮は歴史のない猿真似ですから、高級紙というよりは三文タブロイド紙に中身は限りなく近いのです。
しかし自分たちは世論を導いて行くべきエリートであると自ら強く信じ込んじゃってるのね。
全く馬鹿だったらありゃしませんが、こんなものを購読する読者もいるのですからしかたがありませんね。
詐欺はする方が一番悪い訳ですけれども、引っ掛かる方にも少しは落ち度があるとするのが、これは法律的な考え方です。
ですから朝日なんぞという変節漢がのさばっているのは、ひとえに日本の民度がまだまだ低いせいだ、こう言い換える事も出来ると思います。

まぁ、景品で釣らなければ読者が集まらないような低級新聞は、普通高級紙とは呼ぶ事のできないものなんですけどね、普通。
でも彼らは違った考えを持っているんでしょう。どんな思想・信条を信じようと、それは彼等の問題であり、僕が何か言ったからって、それで彼らが変わるというものでもないでしょうから。
いずれにしても、景品戦略まで英国を真似るとは、何とも低俗で馬鹿な事を相も変わらず続けているものですね。


168 :文責・名無しさん:2006/12/26(火) 22:20:02 ID:z5z8oRoY
(続き)
しかしその一方で、随分と偉そうな口を叩いているんです。その証拠が下段にあるものです。
社説と称して彼が何を言わんとしているか、大体朝日がそんなに当時から体制に批判的であり得たなら、なぜ今日まで生き残って来れているのか、
それを具体的に僕にも分かるように説明していただきたいものですね。

http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200612250160.html

いや、別に言い訳なんか聞かなくても、あんたたちは間違いなく体制側の宣伝道具であり、犬であり、自ら喜んでそれに賛同していたじゃないですか?
その過去の事実はもう知らん振りですか?
都合の良い部分だけをでっち上げて、まるで自分たちは誕生してこの方、何の間違いも侵した事のない完全無欠の正義の使者、大マスコミ様のように振舞おうと言うんですか?
まるで朝鮮人か中国人みたいな振舞い方なんですね。
しかし残念ながら、もうそんな時代は終わりましたから。もう大衆はあなたたちが考えているほど馬鹿ではないし、自分たちの頭で考える事を始めてしまいましたから。
近頃部数が落ちて来て、内心はどうしようかと困っているんでしょう?
あなたたちに良い方法がありますよ。それは国外退去処分です。
もう日本にあなたたちのような偽善的で嘘吐きで、信頼性のかけらもない「報道機関」なるものは必要ありませんから。
とっとと中国様にでも、朝鮮様にでも、会社ごと引越ししてください。
なお、その際には所属社員と一族郎党を一緒に引き連れていく事だけは、努々ぬかる事のなきようにお願いいたします。
そうそう、最後に仰るとおり、「ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないのだ。」でしたね。
西から昇ったお日様は、東に落ちるのだ。「ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないのだ。ジャーナリズムはお金儲けの道具なのだ。」これで良いのだ。


169 :文責・名無しさん :2006/12/27(水) 14:43:24 ID:GZsE5qQ5
http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20061226/1167126438
酔っ払いのうわごと
2006-12-26 157杯目■[朝日新聞]イラン制裁決議―話し合いでは済まない
国連の安全保障理事会でイラン制裁決議が採択された事に対して、朝日新聞が、お怒りのようです。
最近の選挙の結果からすると、アフマディネジャド大統領の強硬姿勢に反対する勢力もいるのに、その芽を摘む事に成りかねないから、だそうなのですけれど、
北朝鮮が核実験をする前にも朝日新聞は、北朝鮮は対話を求めている、と主張してはいなかったでしょうか。
外交で、相手の動向を、こちらの希望的観測で見てしまう事は、政策を決めるに当たり尤もしては成らない事だと思っています。
今日の朝日新聞社説は、希望的観測ばかりで、核の拡散を防ごうと云うより、戦争だけは防ごうと云う融和論にしか感じられません。融和論は、しばしば戦争を招く事に成るのですけれど。
北朝鮮の核実験が有ってさえ、朝日新聞は現実を見たく無いのでしょうか。
核廃絶を日本の目指すべき目標とするのであれば、日本も何かしらの役割を果たさねば成りません。
勿論、憲法上の制約から出来る事は限られるでしょう。とりあえずは経済制裁しか出来無いのかも知れません。
そして、その為にイランとの伝統的な友好関係が断ち切られてしまうと云うリスクも発生するでしょう。
それでも、日本が世界の核の廃絶を目指すと云う理想を掲げるのなら、避けては通れないのではないのでしょうか。

朝日新聞 平成18年12月26日 社説1
イラン 変化の兆しを見逃すな
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/paper/editorial20061226.html&date=20061226145949 
(引用略)
『最近のイラン選挙では民意に変化の兆しも見える。』
『改革支持層が、投票に戻ったと見られる。』
『ナショナリズムをあおり、国際的な孤立の道を進む路線に、有権者が不服の意思表示をしたと見るのが自然だろう。』
『国際協調を重んずる改革派路線が復活する兆しかもしれないからだ。』
『なぜこの時期に、との疑問を禁じ得ない。』
『決議の実効はあまりないと言えそうだ。』
『そのためには、米国が従来の敵視政策から踏み出すことだ。』
『対話なしには進まないのだから。』

170 :文責・名無しさん :2006/12/27(水) 16:00:38 ID:GZsE5qQ5
(続き)
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普通、『決議の実効はあまりないと言えそうだ』と思っているのなら『なぜこの時期に、との疑問』は抱かない物なのではないのでしょうか。
年内にとりあえずの結果を出す事で安全保障理事会が格好を着けただけとも言えるからです。
『変化の兆しも見える』『改革支持層が、投票に戻ったと見られる』『有権者が意思表示をしたと見るのが自然だろう』『改革は路線が復活する兆しかもしれないからだ』
これらは全て、朝日新聞の希望的観測に過ぎないのではないのですか。
アフマディネジャド大統領にとっては、確かに選挙の結果は逆風なのかも知れませんけれど、だからこそ、寄りナショナリズムを煽ると云う可能性は考えられないのでしょうか。
『そのためには、アメリカが従来の政策から踏み出すことだ』
それにしても、朝日新聞は、アメリカの一極化の時代は終わったかのような事を言うかと思えば、アメリカが政策を変えれば上手く行くかのようにも言います。
イラク政策にしろ、イラン政策にしろ、朝日新聞は、アメリカが如何に政策を変えるべきかまで明らかにするべきです。
『対話なしには進まないのだから』
最後は、平和主義者の合言葉の『対話』で閉めていますけれど、対話が必要だと言っても対話にも色いろありますし、実力の裏付の無い対話だけで解決した事があるのなら教えて欲しいと思います。
私は、朝日新聞の報道、と云うより日本全体の報道かも知れませんけれど、欧米とアジア以外の報道は無いも同然と思っています。(略)
イランの核開発の問題も、どちらかと云うと日本の油田開発とセットで語られる事の方が多かったように思うのは気の性だと思うのですけれど、北朝鮮の影に隠れていた事は否めないでしょう。
朝日新聞が、この時期に北朝鮮に留まらずにイランにまで融和策を打ち出すのは、ダブル・スタンダードと取られないように今の内から予防線を張っている気がして仕様がありません。
ロシアや、支那は、イランの核開発でも重要な役割ですけれど、北朝鮮を取り巻く6者協議のメンバーであると云う事も忘れる事は出来ません。
アメリカに注文を着けるのなら、同じように両国に対しても着けるのが当然だと思うのですけれど、朝日新聞の発想には有りそうもありません。

171 :文責・名無しさん:2006/12/27(水) 23:08:47 ID:46pWfN90
http://heng.jugem.jp/?eid=457
ものづくる
『朝日新聞血風録』所:稲垣武
朝日新聞社を定年間際の55歳を迎える前に退職した元朝日新聞記者である稲垣 武氏が、在職当時朝日新聞社内にはびこるソ連、中国、北朝鮮への迎合報道に疑問を持ち、
それらと孤立無援で戦った日々をつづった手記である。

と言うことで、かなりおもため、おかための本を手に取ってみました。

と言うのも、今年の6月にここでも紹介いたしました産経新聞社のブログサイト『iza(イザ!)』に登録してから半年、最近ではエントリーはまったく書いていず、
他のかたがたが書いているエントリーを暇な時に読んでいるくらいなのですが、色々なエントリーを読んでいると
「朝日新聞は左より、中国、韓国、北朝鮮に迎合する報道ばかりしている。そして日本を貶める報道をしている反日新聞である」と言った内容や、テレ朝を「テロ朝」と揶揄する表現をよく目にしました。

家では産経新聞を取っているのですが、テレビ、とりわけ朝のワイドショーニュースや夜のニュース番組はテレ朝かTBSが主なので
、最初はそんなもんですかねぇ?と思ったのですが、言われてみれば確かにそうかもと次第に思いつつも、産経・フジテレビだって偏向報道や誤報はするわけだしとも思っていたのですが、
いつも行く古本屋でたまたま本書『朝日血風録』を手にして、裏表紙の紹介文に「元朝日新聞記者」と書いてあったので、
「内側にいた人の行っていることは少なからず、外側のみしか知らない人が言うことよりかは真実に近いのでは?」と思い読むことにしました。

本書はもともとは雑誌『諸君!』に4回にわたって連載したものを加筆したもので、著者である稲垣 武氏が週刊朝日のデスク時代に携わった記事や、社内報用に作成した論文に対する言論弾圧、
当時朝日新聞が敵視していた雑誌社のインタビューを受けたことによる左遷
など本人に起きた、言論機関の中とは思えないような出来事と、戦中・戦後、文革、ソ連崩壊など当時の朝日新聞社内で起きた言論弾圧や、迎合、偏向報道について記しています。

まあこの本自体を鵜呑みにしてしまうのも良くはありませんが、本書に書かれている内容を読む限り、「腐敗」または「腐」と言う言葉が一番良くあうのかもしれません。

172 :文責・名無しさん:2006/12/28(木) 00:02:19 ID:46pWfN90
(続き)
特に興味深かったのが、稲垣氏が社内向けに書いた論文「マスコミの生理と病理」についてです。
この論文は結局紆余曲折あって公開されることは無く、本書ではこの論文についてもあまり細かくは記されていないのですが、ここで書かれている内容をまとめると
「太平洋戦争中、新聞社は軍部による圧力により戦争を賛美する報道を「せざるを得なかったと」言われているが、実際には新聞社自信が自ら率先して積極的に戦争報道をしていた」と言うことだそうです。
あまり掘り下げては書かれていないものの、当時の新聞記事を参考資料として論じているので、これに関してはほぼ間違いないことなのでしょう。
これは当時のマスコミ全体に起こったことで決して朝日新聞だけの問題ではないと著者も言ってはいますが、
朝日新聞はそれすら(軍部迎合報道)も無かったことにしようとしている、そしてあたかも自分たちも戦争の被害者であるかのように振舞っていることに問題があるとも言っていました。

また、84年10月31日の1面に「これが毒ガス作戦と元将校」というタイトルと大きな写真を掲載した記事が、
後に産経新聞などによりそれが(写真や記事内容)誤報・捏造であることが明らかになったも朝日新聞はそれに対する謝罪を一切行っていないと非難しています。
朝日新聞社曰く「中国戦線で旧陸軍が毒ガスを使用したという事実は動かない」から写真の真偽から、言い換えれば
「写真は偽物だったかもしれないが、事実旧陸軍は毒ガスを使ったという記録はあるから問題ないじゃないか」と問題を摩り替えたそうです。
これには笑いました。

本書では扱っていない事例なのですが、本書を読んだことをきっかけにネットで色々と朝日新聞について調べてみましたら、
僕が学生時代に「当時(戦中)の歴史」として学んだ「事実」が、実際は朝日新聞が作り上げた「戦後に造られた歴史」であり、そこには誤報や捏造、創作、添加などがかなり加えられているというのに驚きました。
(略)
もうひとつ、本書を読んでいて僕が気になったのは、別の項に書かれている
「(秋田県沖での漁網切断事件の真相について)自衛隊の宣伝だと強固に反対するグループのリーダーが「インテリは左翼であらねばならぬ」という人物であった」というところ。


173 :文責・名無しさん :2006/12/28(木) 11:19:48 ID:po/AiYuP
(続き)
まずすべてのインテリがそうではないし、真のインテリといわれるかたがたは自分に非があればそれをを率直に認めるものだと思います。
が、よく映画やドラマで出てくる「インテリぶった奴」は絶対に自分の非は認めないし、責任は他に押し付けるし、真情はないし、儲け話には絶対に乗っかる、
いうなれば「性根が腐りきった奴」と言うパターンがほとんどだと思います。
僕はこの「インテリは左翼であらねば・・・」という一文を見た時にその「インテリぶった奴」が頭に浮かびました。
実際僕には右だの左だの良くわからないし、僕自身ずっと左寄りだと思っていたけど、
「iza(イザ!)」から始まり本書にいたるまでにネット右翼だのブログ左翼だののサイトやブログを色々と読んでいる内に、
「僕ってネット右翼の部類なんだな」って思ったりもしているんでなんとも言いがたいので「左翼であらねば・・」の部分スルーしますが、
僕はこの一文で自らに「インテリ」を自称しているのことに物凄い違和感を感じてしまうんです。
そして、本書を読む限りその「インテリ」を自称しているかたがたがいたって誠実ではないということに、これを一文字で表すと「腐」という言葉しか浮かんでこないのです。

ただ、朝日新聞記者の中でも、稲垣氏のように社内にはびこる圧力に屈せず、ジャーナリズムを貫いている記者もたくさんいるのだと思います。
そういった「本物の記者」の方々に是非がんばっていただきたいと、本書を読んだことで心から思います。


174 :文責・名無しさん :2006/12/28(木) 12:21:44 ID:po/AiYuP
(続き)
と、久々にかなりの長文、それもかなり読みづらいものに・・・
なのでこの辺で終わりにしようと思いますが、他にも本書では、上でも挙げたモノよりも詳しく「戦中の報道」や、
「文革時代に唯一特派員を現地に残すことが出来た朝日新聞が、現地にいたにも関わらず真実を伝えることが出来きず(若しくは伝えることをせず)、すべてにおいて他の新聞社に遅れた報道をした。」ことや
「「ソ連は革命以来65年、「資本主義の包囲」や第2次世界大戦の大惨禍にも関わらず巨大工業力を作り上げ、国民生活をも向上させてきた大国であり、云々」
と今後のソ連の発展を、時のソ連首相の言葉をそのまま載せ」たり、
「オウム真理教の時には人権を声高に叫び破防法適応の危険を執拗に誌面で扱い、世論が抱えるていた「もしかしたら自分もサリンで・・・」といったモノを無視した加害者の人権を唱え」たり、
「阪神大震災の時の村山元首相が震災直後の現地の映像を見ていながらも自衛隊の出動要請を怠ったのは、緊急時の伝達の不備により現地から要請の連絡が無かったのだからしかたがないじゃないか」
といった社民党の方を持つ報道をした、などなど色々なエピソードが書かれています。

この『朝日新聞血風録』は、朝日新聞のみを扱ったマスコミ批判ですが、
これを読むことで、「マスコミ」自体が記者や新聞社の思想や利害により偏った報道や誤った報道をしているのだということを知り、
そして、「マスコミ」から発せられる情報を鵜呑みにするのではなく、他からも情報を集め、自分で考え判断していくとが大切だということを知るきっかけになると思います。

あなたが今日読んだ新聞の一面記事が新聞社による捏造記事かも知れませんよ・・・


175 :文責・名無しさん:2006/12/28(木) 21:30:32 ID:vjudVTHg
http://kei.txt-nifty.com/suki/2006/12/post_9a0e.html
信念を貫き通す朝日新聞|女子プロゴルファースコア改ざん事件をめぐって
きょうのこりあ:日本女子ゴルフツアーでスコア改竄
http://t-korea.seesaa.net/article/30413769.html
人・サラム・HUMAN朝高出身女性初のプロゴルファー・李慶愛さん
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2001/9/0919/54.htm
女子プロゴルファー滝浪愛さんがスコアを改ざんして失格になっていたというニュース。なにげなくスルーしてしまいそうでしたが、
朝鮮中高級学校ということで(在日朝鮮人?)朝日が反応してしまい、そのせいもあってまたもや通名報道の歴史に新しい1ページを加えたようです。

まず、第一報としての各社の報道内容は以下。

朝日新聞:同協会会員のプロ選手12/2716:06
読売新聞:滝浪愛12/2712:53
毎日新聞:滝浪愛12/28東京朝刊
産経新聞:滝浪愛12/2713:31

朝日は「協会は選手名については公表していない」とかゆってます。調べればすぐ分かるでしょうに(^^;)。
朝日より早い時間に記事をあげている読売や産経では、しっかり「滝浪愛」と出ていますですよ?
28日に、滝浪選手に対し10年間の資格停止処分が決まった後、朝日新聞もようやく「滝浪愛」という名前を記事内に入れて報道しました。
なんだ、朝日もまともじゃん、とか見直したのもつかの間。
「記事のタイトル」に注目してみると…

朝日:女子選手のスコア改ざん、資格停止10年の処分
読売:スコア改ざんの滝浪、10年間の出場停止に
毎日:女子ゴルフ:滝浪に10年間の資格停止処分スコア改ざん
産経:滝浪は10年間の資格停止女子ゴルフのスコア改竄

朝日のこれまでの行状を考えれば、わざと記事タイトルから選手名を外したとしか思えません。


176 :文責・名無しさん:2006/12/28(木) 22:48:53 ID:OoOE9Xcz
左翼の殆どが在日。 ところで在日とは・・・・?
戦前、及び戦後の混乱期、半島に居住していて酷い差別を受けていた白丁という
朝鮮奴隷が日本に(密)入国し混乱期の日本に乗じて駅前や商店街、その他の土地、家屋を占領、占有し、
自分達は敗戦国民ではなく3国人だと屁理屈をコイて、日本国で強盗、強姦など暴虐の限りを尽くした結果、多くの
日本人に3国人は酷い、悪いという印象を与えると 今度は手のひらを返したように
自分達を3国人というのは差別、蔑称であると言い始め、自分達は日本人に酷い差別を
受けたというストーリーを捏造し 無法者の集団の力で在日特権を確保、増大させてきたのが
所謂 在日韓国朝鮮人どもです。
左翼はそういう奴らの代弁者であって まさに日本、日本人の敵であるのが実態です。
即ち、各職場、マスコミ、政治家の一部、公務員、労組、日教組、解放同盟、ヤクザ エセ右翼。。。の中に
彼らが蠢き日本を食いつぶそうとしています。
そういう穢れた生物が左翼です。
日本人のみなさん、奴らに騙されないようにしましょう!


日本は支那・韓国・朝鮮!どもの理不尽な嘘の捏造、恐喝、屁理屈に絶対に
屈してはなりません。

http://www.geocities.com/deepgreenpigment/#006



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