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朝日新聞と中国との関係

1 :無党派さん:2005/10/14(金) 19:08:29 ID:MvXBBg37
色々あるでしょ。
文化大革命礼賛報道とか。

2 :無党派さん:2005/10/14(金) 21:39:00 ID:sLBu952g
1964年頃より日中間で新聞記者交流が行われ各新聞社が北京支局を開設していたが、
1967年頃から1974年頃まで中国側による再入国拒否などで、
数ヶ月ほど朝日新聞社だけだった事もあった。

言論の自由、取材の自由がほとんどない当時の中国に、
朝日新聞だけが特派員をおいていることに、内外から批判が集まったという。
この点を、1970年10月21日、日本新聞協会主催の研究座談会『あすの新聞』の席上、
広岡知男朝日新聞社社長は、こう答えており、公正な報道を行わず、
中国政府の意向に沿った記事を書くことを公言している。

「報道の自由がなくても、あるいは制限されていても、
そういう国であればこそ、日本から記者を送るということに意味があるのではないか」
(『新聞研究』より)
さらに、「私が記者に与えている方針は『・・・こういうことを書けば、国外追放になるということは、
おのずから事柄でわかっている。そういう記事はあえて書く必要は無い・・・』こういうふうにいっている」
(同『新聞研究』より)

3 :無党派さん:2005/10/15(土) 08:29:04 ID:sZpGkQZV
朝日新聞と中国あるいは中国共産党との繋がり
秋岡家栄
文化大革命時に日本の新聞社でで1人の特派員として中国に留まり、
中国政府の意向に沿って、文化大革命を絶賛するばかりか、
林彪の横死を最後まで隠匿して、あえて「林彪は健在」を印象付けの記事を垂れ流した。

横堀克己
北京特派員、北京支局長。
中国共産党傘下の対日政治宣伝雑誌『人民中国』の編集顧問に就任。

4 :文責・名無しさん:2005/10/15(土) 10:49:18 ID:c1KBJ5Z5
4様氏ね!
>>3
専用スレもあるね。

朝日の横堀克己記者と中国共産党
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1097729017/l50

5 ::2005/10/15(土) 11:13:52 ID:PV5qa5JE
>>3
上記の秋岡家栄記者も後に「人民日報」海外版の日本代理人に就任

6 :文責・名無しさん:2005/10/15(土) 18:03:14 ID:ZCarlJSw
asahi.com内の人民日報の邦訳記事のコーナー。
http://www.asahi.com/international/jinmin/

朝日と中国共産党機関紙・人民日報との密接な関係がわかります。

7 :文責・名無しさん:2005/10/15(土) 18:15:34 ID:oGCHBQLH
中国では メディア = 中国共産党の広報機関 って位置づけです。
朝日は自分の使命を忠実に実行しているに過ぎません。

8 :文責・名無しさん:2005/10/15(土) 22:13:47 ID:DomvMVvA
http://www14.plala.or.jp/threeforest/syutyou0235.htm
第235号 山際澄夫著「朝日新聞が中国を驕らせる」を読んで
〜反日反米反戦なら何でもありの朝日新聞批判の集大成〜
 
「拉致の海流・個人も国も売った政治とメディア」「安倍晋三物語」などの著者として知られているジャーナリストの山際澄夫氏が、
このほど日新報道から「朝日新聞が中国を驕らせる」とのNHKの番組改変問題で「政治家の圧力で番組が改変された」と報じた朝日新聞を痛烈に批判する本を出版された。

山際氏はこの本の中で、朝日がメディアとして「不偏不党、公正中正」を装い、あたかも良識ある報道を行って来たかのように日本人を洗脳して来た実態を明らかにしており、
その例として朝日は「平和と人権」がいかに大事であるかのように主張するが、支那(中国)や北朝鮮という共産党独裁国家の人権問題には無関心であり、
北朝鮮により拉致された日本人被害者の救出にも冷淡であるとしている。

しかし朝日は、日朝国交正常化の実現に向けた動きだけには熱心であり、
拉致事件は「その障害となっている」との驚くべきことを社説に掲げたことなどの例からしても、必死になって日本を叩き、
貶めることに熱心になっているだけの
「日本と日本人の運命がどうなっても知らない」との恐るべき思想に凝り固まった反日メディアであると言われる所以である。

日本を叩き、貶めることなら何でもありの朝日は、その力を借りるのは常に支那や韓国である。特に支那に媚びる姿勢は理解を超え、
人民日報を読んでいるのか朝日を読んでいるのか区別がつかないほど酷似した記事を掲げており、
「支那様のためには何でもいたします」と言う訳であろうか。これでは朝日の幹部連中が支那にご機嫌伺いに出向けば
「朝日新聞の報道を嬉しく思う」などと言われているのでなかろうか。そんな朝日の報道姿勢に、
支那が「日本の良識あるメディアが我々の主張と立場を理解しているのだから」として、驕り、
傲慢な態度をわが国に示すようになってしまったのではないであろうか。
(中略)


9 :文責・名無しさん:2005/10/16(日) 09:39:38 ID:KnY9Kgpq
中国が有人宇宙飛行の成功を大きなニュースとして扱うのはまあわかるけど、
朝日新聞はわざわざ「ニュース特集:神舟5号打ち上げ」という
特集ページを作って中国にゴマをすっているな。


10 :文責・名無しさん:2005/10/16(日) 09:41:22 ID:a5SSzqQ5
イスラムの連中って偉そうにしてるけど、あの周辺を
極寒にしてしまうと連ちゅうは訓練してないから、みんな死ぬだろうな

11 :文責・名無しさん:2005/10/16(日) 11:23:14 ID:ti1mXP70
352 :世界@名無史さん :2005/10/11(火) 21:46:22 0
>148
だいぶ前、週刊新潮が「朝日新聞社版『中国が動く』(ピューリッツァ賞授賞)から削除された
中国文革 地獄の人食い」という記事を書いていた。書名は確か、そういう本だったと思う。
同書では、文革を生き延びた中国人女性の証言を基に、その実態が中国人同士の凄惨な
友食いであった事実を暴露。ところが、日本での独占出版権を得た親中国の朝日新聞社は、
同書の最も重要な部分であるカニバリズム・シーンを読者に無断で削除していて、それを
週刊新潮が告発。そして、削除されたある都市での生々しいシーンを掲載していた。
同誌の問い合わせに対して、訳者で中国史専門の東大教授が、「中国には古代から
カニバリズムの風習があったんです。中国では一般庶民も豚肉や鶏肉を食べるような感覚で
人肉を食べていたんです。そのような風習は、中国が清朝末から中国革命を経て近代化して
いく過程でいったんは消滅したはずだったんです。ところが文化大革命という異常なムードの
中で一気に復活してしまったんです。このようなカニバリズムは、○○市だけでなく、
文革当時、中国全土いたるところで行われていたんです。しかし、『中国が動く』に描かれた
カニバリズム・シーンはあまりにも恐ろしすぎて、その内容に確信が持てなかったんです。
だから削除したんです。」というようなことを語っていた。
そして、同誌は、「2千万人が殺されたといわれる中国プロレタリア文化大革命。その実態は
中国人同士の凄惨な友食いだったのである。」と結論付けていた。
岩波書店もジョンストンの『紫禁城の黄昏』で、最初の十章など、日本に都合のいい部分は
読者に無断で削除している。
ほんと、日本の左翼メディアはろくでもない。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1126353283/l50

12 :文責・名無しさん:2005/10/16(日) 17:38:32 ID:H543lXsc
朝日新聞の文革礼賛。

文化大革命礼賛者を総括する
http://page.freett.com/dittopopo/num22.htm
他方、当時の日本の大新聞が文革をほめそやしたことは、疑いのない事実だ。
 朝日新聞もそれについて何も総括していないし、何ら弁解もしていない。
それとも大新聞や知識人?学者は自分の言動に責任を取らなくても良いのだろうか。

「この革命目的は、古い文化を打破し、体制にふさわしい人間像を形成し、
修正主義への道を封じることにあるとされている。。
現段階は、破壊からようやく改革の段階に入ったともいえよう。
文化大革命は現代マルクス主義だけではなく、
広く現代への挑戦ともいえる 側面を持っている」
(1967年3月7日付け)



13 :文責・名無しさん:2005/10/17(月) 09:36:07 ID:8Bi+fSiV
またもや中国代弁記事
http://blog.satohs.jp/200509/article_85.html
ガス田>「なにやら物々しい雰囲気だ。」などと
まるで他人事の朝日新聞社説


 「なにやら物々しい」にしても「日本政府が神経をとがらせている」にしても、
とても我が国のメディアの表現とは思えない他人事のような表現で、
さすがに人民日報日本支社と呼ばれる朝日の社説ですよ。


14 :文責・名無しさん:2005/10/17(月) 10:45:57 ID:4GBij+Xm
【小学生でも書ける天声人語 作文マニュアル】

(-@∀@)<それは望んでいないはず
(-@∀@)<事の本質は〜ではない        (-@∀@)<〜の反発が予想される。
(-@∀@)<これで〜とは。              (-@∀@)<しかし、だからといって
(-@∀@)<議論を呼ぶのは必至だ。        (-@∀@)<その前にすべきことがあるのではないか。
(-@∀@)<〜というのは明らかだ。         (-@∀@)<そうとばかりはいえまい。
(-@∀@)<今こそ冷静な議論が求められる。   (-@∀@)<〜を再考すべきだろう。
(-@∀@)<〜という意見もある            (-@∀@)<〜という声も聞かれなくもない
(-@∀@)<〜と聞こえないか。            (-@∀@)<さまざまな声に耳を傾けてほしい。
(-@∀@)<私達は耳を傾けなければならない。 (-@∀@)<〜姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
(-@∀@)<〜が役割のはずだ。           (-@∀@)<今後も〜であり続けるに違いない。
(-@∀@)<的はずれというほかない。        (-@∀@)<〜のはいかがなものか。
(-@∀@)<日本に足りないのは〜          (-@∀@)<私達が言いたいのは〜
(-@∀@)<責任があることを忘れてはならない。  (-@∀@)<〜という言葉はあまりに乱暴だ。
(-@∀@)<しかし、こういう声もある          (-@∀@)<謙虚に耳を傾けるべきではないか。
(-@∀@)<ちょっと待って欲しい            (-@∀@)<波紋を広げそうだ。
(-@∀@)<危険なにおいがする。          (-@∀@)<〜と言うには早計に過ぎないか
(-@∀@)<私達はアジアの一員として〜     (-@∀@)<私達一人一人が〜
(-@∀@)<だが、心配のしすぎではないか    (-@∀@)<その前にすべきことがあるのではないか。
(-@∀@)<思い出してほしい、            (-@∀@)<〜に疑問を抱くのは私達だけだろうか。  


15 :文責・名無しさん:2005/10/17(月) 22:01:07 ID:83gWpxzu
中国文化大革命を礼賛した朝日新聞 秋山記者の「活躍」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog042.html
「中国の友人」による社内検閲■
 帰国した秋岡記者は、広岡社長の威光と、中国とのコネをバックに、さらに本格的な「活躍」を続ける。

 昭和48年4月に、「文革(文化大革命)で失脚したトウ小平が、副総理として復活した」というニュースが世界を駆けめぐった。
週刊朝日編集部では、これを文革の重大な転回点ではないか、と考え、中国問題の専門家中嶋嶺雄氏らの対談記事を4月28日号に掲載した。
中嶋氏は早い段階から、文革を中国政府内の権力闘争であると喝破していた人物である。

 帰国早々にこの記事を見た見た秋岡氏は、編集部にこう言った。
 この記事の内容が正しいかどうかは問わない。
ただこのなかにある中嶋・竹内対談の『トウ小平復権は脱文章の象徴か』とのタイトルを見れば、中国側は激怒してわが社の特派員を追放する強硬措置に出る恐れがある。

この前、朝日ジャーナルが問題になったときも、北京の新聞 司の担当者は件の号を私の目の前で机に叩きつけた。
中国は文革報道に極めて神経を尖らせているから、今度の週刊朝日の記事にも黙ってはいないだろう。何とか善後処置を取る必要がある。

 編集部がなかなか折れないと知るや、秋岡氏は編集長を別の場所に呼びだして、「今のような事をやっていると、編集長の地位も危なくなるぞ」と露骨に脅かした。[1,p42]

 中嶋氏はその鋭い文革分析で、中国側に睨まれており、氏を登場させた事自体が問題にされたようだ。事件は結局、秋岡氏を通じて、中国代表部に遺憾の意を表明する事で決着した模様である。

当時は、中国代表部の意向を代弁していると自称する、いわゆる「秋岡感触」という不文律が罷り通っていて、
中国代表部の意向が直接秋岡氏に伝わり、朝日新聞社がそれに従うという風潮が生まれていたことは間違いない。[1,p45]


16 :文責・名無しさん:2005/10/18(火) 00:22:10 ID:7obAZ+wN
東トルキスタン共和国亡命政府
http://www.eastturkistan-gov.org/japan/japan.htm
>2004年9月14日アメリカ合衆国首都ワシントンにおいて成立した
>東トルキスタン亡命政府が東トルキスタン国民を代表して職権を行使し
>我々の祖国を侵略者中共政権の手中から解放するまでは、東トルキスタン
>共和国を代表する唯一の合法的な政府である。
>東トルキスタン共和国亡命政府の主要な任務は、世界の全ての民主、
>正義、平和を愛し人権を尊重するすべての国家と国際連合を主とする
>すべての国際組織、人権機構と協力し併せてその支持と援助を勝ち取り、
>中国共産党の侵略者政権が推進する国家テロリズムとの戦いのために
>東トルキスタン国民を組織し、東トルキスタンの独立を勝ち取ることである。

17 :文責・名無しさん:2005/10/18(火) 09:10:18 ID:Z/y2nk7X
朝日新聞は中国の犬

人民日報社社長、海外版日本代理人の秋岡氏と会見

人民日報社の王晨社長は12日午前、「人民日報」海外版の日本代理人である秋岡家栄さん、
娘の栄子さんと会見した。双方の会見時の主な発言は次の通り。(中略)

秋岡家栄さん(元朝日新聞中国特派員)
現在、日本はほんの一部分の人に問題があるだけで、日中友好を願う人がやはり多数だ。
日本の人々は中国の歴史と伝統文化を知りたいと強く考えており、両国の交流にはさらに関心が高い。
日中友好のために引き続き努力して行く。

「人民網日本語版」2004年10月13日

18 :文責・名無しさん:2005/10/18(火) 22:54:40 ID:Qw/y6xAP
★朝日新聞社が焚きつけた靖国問題

東京裁判で有罪とされた人々の合祀は1959年に始まり78年に
14人のA級戦犯を合祀して終了した。この間、中国を含め海外から
一切抗議はなかった。1979年、大平首相が、80年と81年鈴木首相が
参拝したが、何の問題も引き起こさなかった。1982年教科書問題が
日本を襲った当時も中国は教科書問題を取り上げるのみでA級戦犯の
靖国合祀には一切言及しなかった。

中曽根首相が1983年、84年に靖国参拝した時に至るも何ら問題は
生じなかった。つまり靖国問題はわずか16年前の1985年からなのである。
戦後政治の総決算を掲げた中曽根首相は1984年に靖国神社問題についての
諮問委員会を設置し、1985年8月15日に靖国を公人として参拝した。
その直前の8月7日に朝日新聞は、中国は靖国問題について日本の動きを
注視している、と報じた。当時の「人民日報」や新華社電を精査しても
そのような中国の動きはまったく存在していない。

人民日報はこの朝日の記事を受けて8月11日付けで、日本国内に首相の靖国
参拝に批判的な動きがあると報じた。ついに8月14日中国政府スポークスマン
は中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人(中国人民)の感情を傷つけると
正式な反対表明をするに至った。

かくして「無」から「有」が生じ、日中間で互いに相手国で靖国が斯様に
論じられ報じられていると木霊のような遣り取りが始まった。

19 :文責・名無しさん:2005/10/19(水) 14:53:08 ID:RdKsc40i
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200510020002/
ウイグルの「宣戦布告」を各紙が伝えるなか、朝日だけは沈黙していました。
で、やっとこさ出したウイグル記事がこれかよ。。。
この偏向っぷりには唖然とするな、しかし。

新疆ウイグル自治区50周年 政府が銅鼎を贈呈
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200510010193.html
「新疆ウイグル自治区は10月1日、成立50周年を迎えた。
1955年10月1日、新疆ウイグル自治区政府の成立が発表された。 
中央人民政府から新疆ウイグル自治区各少数民族の人々への祝賀として、
中央政府代表団団長の羅干・中国共産党中央政治局常務委員(中央政法委員会書記)は中央人民政府を代表し、
胡錦濤総書記が自ら筆をとって記念に書き記した「民族団結宝鼎」の文字が入った銅鼎を
新疆ウイグル自治区に贈った。
王楽泉・中国共産党中央政治局委員(共産党新疆ウイグル自治区委員会書記)は、
自治区の人民を代表し、中央政府代表団に返礼として自治区の特色あふれる幅広の壁掛け「新疆天池風光」を贈った 」

20 :文責・名無しさん:2005/10/19(水) 17:29:17 ID:fxFnLxPb
>>19
酷いな

21 :文責・名無しさん:2005/10/19(水) 22:10:58 ID:1NsfxXCA
朝日 ウイグル独立派の中国への「宣戦布告」 を無視、
代わりに国慶節でのウイグル人の綱渡りを報道
http://gaaaaa.seesaa.net/article/7653121.html

2005年10月03日
「ウイグル独立派、中国に「宣戦布告」か」で報道は・・・。
前回の東トルキスタンのウイグル独立派、中国に「宣戦布告」か という記事
で、産経が報じていました。

産経新聞
ウイグル独立派、中国に「宣戦布告」か
http://www.sankei.co.jp/news/051001/kok086.htm
http://www.sankei.co.jp/news/051001/kok038.htm

そして毎日でさえ報じていました。
毎日新聞
英BBC:中国新疆独立掲げる組織の政府への宣戦映像入手
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20
051002k0000m030101000c.html

さぁおまちかね朝日です。

新疆ウイグル自治区50周年 政府が銅鼎を贈呈
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200510010193.html

高所綱渡りギネス挑戦者、空の上から国慶節を祝賀
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200510020092.html
2005年10月02日
 新疆ウイグル自治区烏魯木斉(ウルムチ)市の水上楽園で高所綱渡りの
ギネス記録に挑戦中の阿不来提・麦軍さん(新疆雑技団団員、ウイグル族)が1日、
国慶節(建国記念日)で同園を訪れた数万人の観客に向けて綱渡りの腕前を披露
した。

22 :文責・名無しさん:2005/10/20(木) 09:39:32 ID:okzsxW3f
http://www.interq.or.jp/world/mado/genshiji/kiji/l0007131.htm
人民の人民による人民のためのチベット
中宮 崇
  チベット。中国に侵略・支配され、100万以上の住民が虐殺されたといわれる悲劇の仏教国。(略)
 その中国が、まさにこのダライラマの生誕地の住民約6万人を、住みなれた土地から追い出して(略)中国各地に移住させようとしています。
しかも、追い出した跡地に、中国各地の漢民族を入植させようとしているのです。
(略)しかもあつかましいことに、(略)必要な資金を、世界銀行に融資してもらおうと申請をしてきたのです。
(略)侵略行為に世銀が荷担するわけもなく、(略)拒否されることになりました。
 ところが中国は、この侵略行為に必要な資金を自前で調達して事業を継続することを発表。(略)、日米を名指しで非難。 (略)。

・侵略に荷担する朝日新聞
 ところで、全く不可解なのは日本の市民・人権団体や朝日新聞、それにいわゆる「進歩的文化人」達の動き。
 欧米で激しい反対運動が発生し、メディアでも大きく取り上げられる中、これらの勢力は今回の中国の計画について、ほぼ完全に口をつぐんで黙認の姿勢を決め込んでいます。(略)、

 新聞各紙が8日、
「ダライラマ生誕地の住民移住 世銀が融資拒否」(毎日)
「対中融資を撤回 世銀、チベット問題に配慮」(日経)
といったように、中国によるチベットへの侵略行為をうかがわせる見出しで報じたのに対し、
9日の朝日は
「世銀の対中融資白紙に チベット関連 中国自前で調達」
などという、何が問題になってるのか全く読者にわからない、それどころか、(略)あいまいな見出しで報じるにとどまりました。
 さらに犯罪的な点は、(略)数々の問題点を、朝日のみは記事中でも全く伝えていないという点にあります。(略)。

 朝日新聞は、戦後一貫して共産中国を無条件に擁護してきました。
文化大革命による数百万規模の大虐殺を日本人の目から隠し、さすがにばれそうになると今度はそれを正当化。チベット侵略に関しても、同じことが行われようとしています。

 この世で最も信じられないもの、私なら真っ先に、「朝日の中国報道」をあげるでしょう。
2000/07/13



23 :文責・名無しさん:2005/10/20(木) 21:43:43 ID:7gU9BBLj
http://www.geocities.com/antikimdynasty/famousreport.html
朝日新聞の有名な報道

1970年4月22日 広岡知男社長の文革礼賛記事
 「中国訪問を終えて」 広岡知男社長は、10月21日の新聞協会主催の研究会で「国外追放にならないように、中国の意向に沿わない記事は書かかない」と明言。 
1971年 文革礼賛キャンペーン
 「中国を訪ねて」(エドガー・スノー)  
1971年 南京虐殺キャンペーン
 「中国の旅」(本多勝一) 中国共産党が用意した「証言者」の話を、何の検証なしにそのま記事にしている。
「百人斬り競争」の記事で中国で処刑された軍人の遺族と訴訟になっている。
1975年4月19日 「クメールの微笑」(和田俊)
クメールルージュは「アジア的優しさにあふれている」 約300万人の国民を虐殺するポル・ポトのクメールルージュを解放勢力として評価。
1982年6月26日 誤報
高校歴史教科書検定で日中戦争の記述で「侵略」を「進出」に書き替えさせた 9月7日、事実でないこと認めたが、誤報は検定制度のせいと責任転嫁。
現在(2004年)でも記事に利用して既成事実化を図っている。
1984年8月4日 捏造「南京大虐殺の証拠写真」濡れ衣を着せられた元軍人からの訴訟で敗れるが、「取材源の秘匿」を盾にして、捏造記事の元にした資料公開を拒んでいる。
1985年 反靖国キャンペーン 翌年、首相靖国参拝中断に追い込むのに成功
(略)
1992年-92年 従軍慰安婦キャンペーン
済州島で従軍慰安婦を強制連行した 記事の基にした吉田清治の著書が捏造であることが後に判明。
(略)
2002年4月20日 「一発だけなら誤射かもしれない」
有事法制解説記事のQ&Aの回答。「北朝鮮からミサイル攻撃を受けた場合、日本人が何人殺されても一発目は我慢して、反撃するな」と解釈できる。
2002年6月5日 誤報:WC記事で中田英寿選手引退
「ヒデ『最後のW杯』」 中田選手の抗議にも記事は正当な取材に基づくものと開き直り
2003年5月13日 拉致被害者曽我ひとみさんの北朝鮮に残した家族からの手紙の差出人住所を許可を取らずに報道。北朝鮮の協力者を危険にさらす、個人情報の暴露と抗議され、翌日謝罪。


24 :文責・名無しさん:2005/10/21(金) 11:07:40 ID:YOmRZdOI
朝日新聞の元の北京特派員、北京支局長で
中国共産党傘下の対日政治宣伝雑誌『人民中国』の編集顧問に就任した
横堀克己 は、
勿論ウイグル人の大虐殺や東トルキスタンの宣戦布告なんかは記事にしません。

http://www.toho-shoten.co.jp/renmin/renmin.html
人民中国 2005年10月
■特集■ 自治区成立50年 新疆はいま
 (1)シルクロードの交易が復活した 文・写真:横堀克己 写真:于明新
 (2)少数民族の「双語」人材を育てる 文:横堀克己、侯若虹、賈秋雅/写真:于明新
 (3)「新疆はこんなに変わった」自治区主席インタビュー 文:侯若虹/写真:馮進


25 :文責・名無しさん:2005/10/22(土) 10:13:47 ID:I+Ey4kT8
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/jinminnippouteikei.htm
人民日報と提携していた朝日新聞 15.3.31

朝日新聞の超偏向ぶりは中国報道に関しては「人民日報日本支社」、北朝鮮報道に関しては「チョウニチ新聞」と揶揄されるほど中国ベッタリ、北朝鮮ベッタリのご注進報道をしていることは余りにも有名です。
また文化大革命時代真実の報道をした順に北京から日本の新聞社8社が産経、毎日、西日本を皮切りに次々と追放される中で、中国政府発表の記事しか流さなかった朝日新聞1社のみが残ったこともまた余りにも有名です。
「朝日は何故堕落したか」 及び「朝日新聞の偏向を糾明する会」のトップページにある朝日の重大偏向報道中の「文化大革命礼賛報道」参照。
また、中国の嫌がる報道はするなという広岡社長の命を忠実に実行し文化大革命礼賛報道を垂れ流し、
林彪失脚事件を最後まで否定しつづけて全マスコミ界の失笑を買ったことで有名な秋岡駐在員が現在は人民日報紙の日本における販売責任者を勤めていること、
及び同じく81年〜84年北京特派員、その後論説委員になった横堀克巳氏が定年退職後
中国共産党の対外プロパガンダ出版物である日本版雑誌「人民中国」の編集者となっていることが「朝日新聞の大研究」(古森・井沢・稲垣共著 扶桑社)に紹介されている。

これだけでも驚きですが、なんと朝日新聞と人民日報は正式に提携関係にあり人民日報に朝日新聞の記事の一部を掲載していることが或るメールグループからの情報により分かりました。
ホームページ http://fpj.peopledaily.com.cn/home.html より(現在リンク切れ)

人民日報と朝日新聞は、両社の間で交わされた「友好覚書」の精神および情報交換協議に基づいて、人民日報日本語版・中日飛鴻・第2シリーズを正式に開始します。
人民日報日本語版は今後毎日、朝日新聞asahi.comに掲載された中から数件のニュースを選んで、読者の皆様にお届けします。

両社友好宣言 中日飛鴻書簡
 
ですから朝日に掲載されたことは即日人民日報にも取り上げられ得る仕掛けです。


26 :文責・名無しさん:2005/10/22(土) 12:38:13 ID:S+65r4Ih
問題なのは、朝日がどういう話題を記事にするかによります。

情報源となったメールは国立第4小学校で起きた問題の指摘でした。
「卒業アルバムについて、一部の教員がアルバムに相応しくない文章を 書いたため(反イラク戦争)、
真見幸子校長が、当然の常識的措置として修正を指導したところ、
朝日新聞が3月18日、これ見よがしに 批判記事を掲載。なぜか弁護士会から校長あてに「照会状」が・・・・」
この朝日の記事がくだんの人民日報日本語版に掲載されていました。(リンク切れ)
明らかに眞見校長に軍国主義者、言論弾圧者のイメージを刷り込もうとする反日サヨクと中国共産党のあくどいしわざです。

先の「朝日新聞の大研究」の著者の一人古森義久氏は
「職業選択は個人の自由ではあるが、朝日新聞の北京特派員で歴史的な誤報を流した秋岡氏が共産党の機関紙、
同じく北京特派員で論説委員だった横堀氏が共産党プロパガンダ雑誌、とそれぞれ販売と編集に当たるという状況には、
やはり朝日新聞と中国共産党との間になにか組織的なつながりでもあるのか、という失礼な疑問も湧いてくる」と謙虚に述べていたが疑問どころか将に彼の疑いが事実になったわけです。

日本を代表する高級紙と自負しているらしいし、またそう誤解されてもいる新聞社が中国共産党と結託しているなんて許せますか?
朝日の記事・論説が中国の利益に適うよう、即ち日本の国益に反するのは当然の帰結。

やはり朝日は日本の新聞ではなく「人民日報日本支社」なんですね


27 :文責・名無しさん:2005/10/22(土) 19:18:39 ID:/2YQmRYO
http://www14.plala.or.jp/threeforest/syutyou0235.htm
第235号  山際澄夫著「朝日新聞が中国を驕らせる」を読んで
〜反日反米反戦なら何でもありの朝日新聞批判の集大成〜
(略) 
山際氏はこの本の中で、朝日がメディアとして「不偏不党、公正中正」を装い、あたかも良識ある報道を行って来たかのように日本人を洗脳して来た実態を明らかにしており、
その例として朝日は「平和と人権」がいかに大事であるかのように主張するが、支那(中国)や北朝鮮という共産党独裁国家の人権問題には無関心であり、北朝鮮により拉致された日本人被害者の救出にも冷淡であるとしている。
しかし朝日は、日朝国交正常化の実現に向けた動きだけには熱心であり、拉致事件は「その障害となっている」との驚くべきことを社説に掲げたことなどの例からしても、
必死になって日本を叩き、貶めることに熱心になっているだけの「日本と日本人の運命がどうなっても知らない」との恐るべき思想に凝り固まった反日メディアであると言われる所以である。

日本を叩き、貶めることなら何でもありの朝日は、その力を借りるのは常に支那や韓国である。特に支那に媚びる姿勢は理解を超え、人民日報を読んでいるのか朝日を読んでいるのか区別がつかないほど酷似した記事を掲げており、
「支那様のためには何でもいたします」と言う訳であろうか。
これでは朝日の幹部連中が支那にご機嫌伺いに出向けば「朝日新聞の報道を嬉しく思う」などと言われているのでなかろうか。
そんな朝日の報道姿勢に、支那が「日本の良識あるメディアが我々の主張と立場を理解しているのだから」として、驕り、傲慢な態度をわが国に示すようになってしまったのではないであろうか。
(略)
山際氏が「朝日的な言論を打ち破らなければ日本が真の独立国家になることはないと確信した。」と断じるように、
日本を呪い、同盟国である米国のやることなす事すべてに反発し、偽善の平和主義を唱え、支那に媚びる姿勢をとり続ける朝日新聞の影響力がまったくなくなるまで良識ある国民はしっかりとそれを認識した上で啓蒙を促して欲しいと思う。


28 :文責・名無しさん:2005/10/22(土) 20:44:36 ID:/2YQmRYO
本書は(略)、非常に読みやすく、「朝日新聞は日本の報道機関ではない」との認識を持つことであろう。

「第1章・強盗の論理にこびる」の中で朝日新聞がいかに支那を驕らせいるのか検証されているが、
アジア杯での反日暴動は「もともと悪いのは日本だ」として民度が低くマナーを失した支那人を日本が批判することをたしなめ、
わが国の領土である尖閣諸島を占有しようとして、領土問題など何もない所に敢えて波風を立てて譲歩を誘う支那の強盗の手口まで配慮して、
日本政府の防衛努力を牽制する記事を書くなどしていることから、山際氏は「まさに売国的な新聞というしかない」と痛烈に批判している。

「第4章『反米』の遺伝子」の中では朝日新聞の反米感情は根深く、冷戦中はソ連、支那、北朝鮮に軸足を置き、日米安保条約の改訂に反対してきたとし、
その反面、支那、北朝鮮の脅威が迫っていても、どう対処するか何ら答えず、ただ同盟国である米国と日本を批判するだけであるとし、
「戦争放棄をした憲法があるから日本の安全は大丈夫」と叫ぶだけの空想的平和主義をとってきただけではなかったのかと断じているのは痛快である。

(略)「世論は新聞が作るものだ。新聞によって世論操作ができる」との思い上がりが朝日新聞にはあると言う訳である。
(略)「安倍晋三、中川昭一という憂国の政治家を捏造記事によって嵌めるまでに堕した朝日新聞の報道を断罪するものです。
朝日的な言論をうち破らなければ日本の戦後は終わりません」と書かれてあったが、(略)

本書は、懲りることなく何度も捏造記事を掲げる朝日新聞を嫌いになって、すでに購読していない人は「朝日を読んでなくて良かった」と思うであろうし、
騙されて、いまだに購読している人はすぐに購読を中止したくなる「反日反米反戦なら何でもありの朝日新聞批判の集大成」と言えるであろう。
(平成17年3月13日)                  
私の主張・ひとりの日本人として


29 :文責・名無しさん:2005/10/22(土) 22:49:46 ID:uS7cIRyo
人に迷惑かけておいて謝罪しないってとこは中国とよく似ている

30 :文責・名無しさん:2005/10/23(日) 07:31:23 ID:2dT1Y7wV
中国からの日本の新聞記者の監禁・追放

1967年9月、文化大革命の最中、産経新聞の柴田穂北京支局長が
「一貫した反中国活動」という理由で国外に追放される。

1968年6月、日本経済新聞の鮫島敬治北京特派員が中国公安当局に逮捕され、
1年半のあいだ北京の監獄に拘束される。

1987年5月、共同通信の北京駐在の辺見庸特派員が「不法な手段で
中国の国家機密を窃取し、報道した」として追放処分を受けた。

1998年10月、読売新聞の中津幸久特派員が中国政府のアレンジした
チベットへの取材旅行から北京空港に帰ったとたん、
「国家機密を違法に所持していた」として3日以内の国外退去命令を受けた。

どの事例も中国当局の公表する理由が外部からはまったく
不明なままである点が共通している。

一方、中国礼賛の捏造記事を嬉々として書き続けた朝日新聞の記者は勿論追放されていない。
特に、中国の嫌がる報道はするなという広岡社長の命を忠実に実行して文化大革命礼賛報道を垂れ流し、
林彪失脚事件を最後まで否定しつづけて全マスコミ界の失笑を買ったことで有名な
秋岡駐在員は人民日報紙の日本における販売責任者を勤めており、
同じく81年〜84年北京特派員、その後論説委員になった横堀克巳氏が定年退職後
中国共産党の対外プロパガンダ出版物である日本版雑誌「人民中国」の編集者の編集者となっている。



31 :文責・名無しさん:2005/10/23(日) 20:04:50 ID:d2fEiEEM
http://plaza.rakuten.co.jp/pepsi2001/diary/200509150001/
日中記者交換協定って知っていますか? 「中国&台湾(9773)」 [ 中国 ]

「1964年4月19日の新聞記者交換会談メモ修正に関する取り決め事項と題する文書に調印した。これにより日中双方が新聞記者を交換するにあたり、日本側のマスメディアの報道に制約が課されることになった。三原則とは以下の三か条。

一、中国を敵視しない
二、二つの中国を造る陰謀に加わらない
三、日中国交正常化を妨げない

この政治三原則と政経不可分の原則に基づいて日中記者交換を維持しようとするもので、全くの中国ペースで決められた。日本側は記者を北京に派遣するにあたって、

「中国の意に反する報道を行わないこと」

を約束したものであり、当時北京に常駐記者をおいていた朝日新聞など4社や今後北京に常駐を希望する報道各社にもこの文書を承認することが要求された。

http://web.sfc.keio.ac.jp/~takaki/hpdata/project.htm

◇ ◇ ◇

中国に支社を置いてる新聞社は、全てこの協定に従わなければならないのです。違反すれば、記者追放です。
実際に多くの記者(朝日を除く)が、中国の意向に沿っていないということで、追放や退去、再入国拒否などの憂き目にあっています。
新聞社も企業ですから、取材ができないとダメージを負います。
徐々に朝日のように中国に阿った報道をするようになっていくのです。
中国に対するマスコミの報道、記事にされる前に、すでに偏っていることを認識したほうがいいでしょう。

32 :文責・名無しさん:2005/10/24(月) 09:28:16 ID:Va/V8ebY
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=401628&log=20040407
2004/04/07 (水) 弱者虐め、支那におもねる朝日新聞の傲慢
(略)
さて、何が飛び込んできたかと言うと、朝日新聞のサイトで四月五日から昨日まで掲載されていた時事風刺漫画がトンでもないもので、在日台湾人が激しい抗議をしたというニュースだ。
(略)
日本の台湾支援団体「台湾の声」は早速抗議声明を出した。
「朝日新聞のHPが4月5日から掲載している『山井教雄のアニメコラム』(へその緒)は、裸体の陳水扁総統が拳銃で狙撃され、血しぶきをあげるさまをギャグにした。これほど非情で冷酷なものはない。
人間の心というものが一切感じられない。これは朝日新聞が人命の尊厳を軽視し、テロを容認している証である。
そして一国の元首に対する悪質きわまりない侮辱であって、台湾人民の感情を大きく傷つける以外の何物でもない。我々は絶対にこれを許すわけにはいかない」と厳しいものだが、当然だ。
以前書いたが、「声」という投書欄のイラストで自衛隊員の墓標を描き、自衛隊と日本人に不快感を与えた行為と同じだ。
(略)
しかし、削除したから済まされる問題ではない。単純な誤植や誤記とは違う、確信犯としての犯罪行為だからだ。

■2004/04/07 (水) 弱者虐め、支那におもねる朝日新聞の傲慢2

(略)
支那共産党の支配を逃れたいと思っている台湾の気持ちを分からないどころか、チベットやウイグル自治区への支那の圧制、虐殺を台湾にも広めようと思っているのだろうか?
 朝日新聞の主張そのままだ。台湾の声は昨夜遅く声明を出した。

「(略)朝日新聞が行うべきは本紙において、作者山井教雄とともに陳水扁総統と台湾全国民に対し謝罪を行うことである。そして言うまでもなく『山井教雄の「アニメコラム」』の連載を中止することだ。
それまで我々は、朝日新聞と山井教雄への責任追及を絶対にやめない」
アジアの覇権主義国家の前で圧殺される弱者の声は、自らを覇権主義の権化とする朝日新聞には、絶対に届かない。


33 :文責・名無しさん:2005/10/24(月) 21:10:32 ID:i8ZLbT22
902 名無的発言者 sage New! 2005/10/02(日) 06:00:15
チベット問題にはダンマリの朝日新聞社
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1096959134/
人権、人権と連日紙面で叫びながら、中国共産党による人権弾圧には
ダンマリの朝日新聞社ですが、当然のごとくチベット問題にも
ダンマリです。ダライラマ14世など目障りで仕方がないのでしょうね。
また人民解放軍による東トルキスタンでの虐殺行為も記事にしません。
イラクでの米軍の行動には毎日、目を光らせているのですが。。。
法輪功関係者への拷問虐殺、強制労働も見て見ぬふりです。
アブグレイブ刑務所事件には飛びついていたにもかかわらず。
このダブルスタンダードって一体?人権もイデオロギー次第って
ことですか。上っ面の偽善新聞社の向こうに醜い姿が見えますね。


34 :名無し募集中。。。:2005/10/24(月) 21:38:13 ID:Zhz1GPBz
主従関係

35 :文責・名無しさん:2005/10/24(月) 21:38:27 ID:527qFoG8
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893086170/
新書・『これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80』
この本には朝日の悪行、近隣諸国条項、韓国併合の真実などネラーにとっては当たり前の情報は勿論、
まだ明かされていない史実があります!
これがまた痛快、簡潔に書いてあるために非常にわかりやすいのです!
書名のやさしさとは違い、内容は激烈であります。

極東軍事裁判の正当性は? アメリカ人を本当に日本は信頼しきっていいのでしょうか?
無知は罪です。何も知らないと相手に騙されることになります。
親米でも親中でもない、れっきとした事実を受け取ってください。



36 :文責・名無しさん:2005/10/25(火) 10:08:12 ID:AEWzaDVp
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog042.html
■2.一人だけ北京に残った朝日特派員■

 昭和40年に日中交換記者協定が実現し、朝日、毎日、読売、産経など9社が北京に特派員を派遣した。翌41年11月、文化大革命が勃発すると、漢字の読める日本人記者団は壁新聞から情報を得て大活躍をした。
中国政府はこれを「外国反動分子による反中国宣伝」と非難し、日本人特派員を次々と追放し始めた。
 たとえば、42年9月には、毎日や産経が毛沢東の顔写真代わりに似顔絵を使った事を理由に追放され、43年6月には日経の鮫島特派員がスパイ容疑で逮捕・拘留される、という具合である。
こうして45年9月には、北京に残るのは、朝日の秋岡特派員だけになってしまった。

 毎日、産経が追放された時、9社で抗議と追放理由の詳細な説明を求める共同声明を出そうということになったが、朝日新聞が脱退までちらつかせて強硬に反対した。[1,p34]

 当時の朝日新聞社の広岡社長は、「中国文化大革命という歴史の証人として、わが社だけでも踏みとどまるべきである。
そのためには向こうのディメリットな部分が多少あっても目をつぶって、メリットのある部分を書くこともやむを得ない」という趣旨の発言を社内でもしていたと伝えられている。[1,p64]


37 :文責・名無しさん:2005/10/25(火) 10:49:20 ID:AEWzaDVp
■3.「歴史の証人」は何を報道したか■

 「歴史の証人」として北京に一人残った秋岡特派員はどのような報道をしたか。

 46年、中国共産党副主席林彪は、クーデターを計画し、毛沢東主席が上海から北京に帰る列車を爆破しようとした。
しかしこれが事前に露見し、9月12日、北戴空港からソ連に国外脱出を図った
が、モンゴルで搭乗機が墜落し、全員死亡した。中国当局はこれをひた隠しにした。[2,p179]

 秋岡特派員は、11月中旬に、ある筋から事件の実際を教えられたが、「絶対に口外しない」という約束をさせられたため、いっさい記事を書こうともせず、本社にすらこの情報を送らなかった。
[1,p69]

 しかし、10月1日の国慶節パレードが当然中止され、人民日報にも、林彪の名が現れなくなったので、何か重大な政変があったのではないか、との観測が世界中にひろまった。
産経は11月2日付け外報トップで、「ナゾ深める”林彪氏失脚”の原因」という記事を掲載した。[2,p180]

 秋岡特派員は、パレードが中止になったのは、「新しい祝賀形式に変わったのではないか」(46.9.27)と述べ、林彪失脚のうわさにも「しかし、これだけの事実をもって党首脳の序列に変化があったのではないか、と断定するだけの根拠は薄い」(46.12.4)と報じた。
さらに翌年2月10日には、一面トップで「林氏 失脚後も健在」 とまで報道している。

 中国政府が林彪事件の真相を公にしたのは、7月末に訪中したフランスの外相らに毛沢東が直接語ったのが最初である。
秋岡特派員はようやく8月1日付け朝刊で、「これが林彪事件の真相」と発表した。見事な中国政府のスポークスマンぶりであった。
朝日のみ北京特派員を残した成果は、産経より遅れること8ヶ月も林彪事件の真相が意図的に読者に伏せられたということであった。


38 :文責・名無しさん:2005/10/25(火) 21:05:18 ID:FLmWGwSe
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/
文化大革命礼讃 (昭和42〜46)
 文化大革命とは、毛沢東などが行った、文化の名を借りた劉少奇などの右派(穏やかな革命路線)打倒のための政治闘争である。これにより中国政府当局は、数千万人以上の中国国民を殺戮したと言われる。この恐怖政治下では、国民は完全に思想言論の自由を奪われていた。
 昭和42年9月産経、毎日、西日本(北海道、東京、西日本の3社連合)の3社特派員の追放を皮切りに各社が順次追放され遂に朝日1社のみとなった。
それは「人民日報」や「北京放送」で発表される一方的な毛沢東・文革礼讃記事以外の記事(即ち壁新聞情報などの真実)を書いたからという理由だった。

 45年3月の自民党訪中使節団に参加し、一カ月も中国に滞在した広岡社長(当時)が、帰国後顔写真つきで一面トップに「中国訪問を終えて」と題する文化大革命礼讃記事を掲載した。
また社内では「文化大革命と言う歴史の証人として、我社だけでも踏みとどまるべきである。その為には「中国に都合の悪いことは報道せず、都合のいいことだけを報道せよ」という趣旨の指示を出す。

 この方針に早速従い、現在でも自虐史観の代表例として青少年の教育にも多大な悪影響を与えたのが本多勝一氏の46年8月から12月まで31回に亘って連載された、「中国の旅」と題する「日本軍虐殺」捏造コラム。
この中で本多氏は南京大虐殺、平頂山事件、万人坑、三光作戦などについて、中国政府がお膳立てした場所に行き、中国政府が用意した証人に、中国政府監視下でインタヴューし、中国側の言い分のまま記事を書く。
後に内容も写真もが捏造であることが次々と指摘されると公開質問状に対して「私は中国人の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするなら中国側に、直接やっていただけませんでしょうか」と開き直った。
ジャーナリストとしてよくこんな恥さらしな回答をしたと感心するが広岡方針が浸透した証拠


39 :文責・名無しさん:2005/10/25(火) 21:58:50 ID:FLmWGwSe
 この捏造の許し難い点の一つは、「文化大革命」という本当の大虐殺の隠蔽効果があるという点だ。もちろん中国政府当局は、それも目的の一つとして本多氏に偽情報をリークしたのだろうが。
文化大革命により殺された人々は無念極まりないに違いない。中国政府に殺されたあげく、その白骨死体ですら中国政府の反日プロバカンダのネタ(日本軍虐殺捏造写真)にされるのだ。
そしてそれに加担した本多氏は、中国政府など社会主義体制での虐殺の隠蔽に加担し、一貫して殺す側の論理に立ち続けた。
その本多氏は現在、大量の文革犠牲者など社会主義体制で虐殺された人々の白骨を踏みつぶし蹴散らした数々の著作により、大量の印税を得て悠々自適だ。
また46年9月に起きた林彪事件も朝日のみが否定しマスコミ界の大失笑を買う誤報を流し続けた。なおこの時の北京駐在員は現在人民日報の日本販売店(そんなのがあるなんて知らなかったが)の責任者だそうです


40 :文責・名無しさん:2005/10/26(水) 09:16:31 ID:LYmgLXMF
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/
「南京大虐殺」でっちあげ報道・おわび記事・日記開示命令判決
(S59.8.4〜62.1.23)
 「中国の旅」連載から13年後の昭和59年、筑紫哲也氏が編集長を務める「朝日ジャーナル」で本多氏は「南京への道」の連載を始める。
この残虐キャンペーンと連動して朝日新聞も偽写真、捏造、歪曲盛りだくさんの残虐キャンペーンを開始した。
 朝日は、生首のごろごろ転がる写真を「南京大虐殺の証拠写真」とし、南京に入城した元歩兵二十三連隊の上等兵が記したという「日記」を併記して掲載した(59年8月4日大阪版夕刊)。
それに対して、元歩兵二十三連隊の有志からなる「都城二十三連隊会」が立ち上がった。覚えのないでっちあげ記事をネタに、孫から非難される御老人もいらしたという。
とにかく、命を捨てて祖国のために戦った戦友の汚名を晴らしたいという一心からだったに違いない。元兵士の懸命の調査により、二年四カ月後になって、この写真が中国の軍隊が満州馬賊の首を切り落とした生首の写真であることが判明する。

 しかもこの写真は藤沢市に住む佐藤進氏が昭和6年10月、朝鮮と中国の国境に位置する会寧にある文房具屋兼写真屋で土産品として買った写真と同一であると判明。
写真には、「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」との文字が刷り込まれていた。同時に買った他の写真の中に首を切っている場面があるが兵士の服装は国民党軍のものだった。
つまり、昭和5〜6年ころ張学良の軍が馬賊を処刑している写真だった。

 写真の嘘が明らかになったことをうけ、「都城二十三連隊会」は記事取り消しや謝罪文掲載の要求を朝日につきつけた。それに対して朝日は、このような数行のおわび文を掲載した(61年1月22日)。
  「(前略)日記は現存しますが、記事で触れられている写真三枚は南京事件当時のものでないことが解りました。(後略)」


41 :文責・名無しさん:2005/10/26(水) 09:29:15 ID:eDGJHfuf
こんな新聞がよくもいけしゃあしゃあと配布されるもんだ


42 :40:2005/10/26(水) 10:21:21 ID:LYmgLXMF
>>40 の続き
 ここには、元歩兵二十三連隊が南京大虐殺をしていないという記述はどこにもない。これに、都城二十三連隊会が更に朝日に対して不信感をつのらせるのは当然というものだ。
写真の嘘が明らかになったのなら、あとは日記の真偽が焦点となる。
やはり例によって朝日は、取材情報源の秘匿を主張し、さんざゴネた上に朗読まではしぶしぶ行ったが、筆跡鑑定のための開示をこばんだ。

 都城二十三連隊会は、日記の開示を求め昭和六十一年八月二十二日小倉簡易裁判所に日記保全の申し立てをした。やがて全て開示し写真に取らせよという判決が、十二月二十七日におりる。
これで、長い闘いが終了し全てが解決するかと思えば、そうはならなかった。朝日は、取材情報源の秘匿を理由に、福岡地裁小倉支部に抗告したのだ。
朝日は生い先短い老人を相手に、裁判引き伸ばし戦術に出たのだ。豊富な資金を持つ朝日にとり裁判などどうということはないが、資金の乏しい側にはたまったものではない。

 朝日の誤報→報道被害者が情報源開示要求→取材情報源の秘匿を理由にした拒否→真相は朝日に隠される→報道被害のみが残る。という朝日お得意の典型パターンだ。

 高齢者の多い連隊会は遂に「都城二十三連隊は、虐殺には関係ない」という一文を全国紙に載せることを条件に和解した。その記事が、

  「いわゆる『南京虐殺』報道に関して、都城二十三連隊会(宮崎市)は朝日新聞社を相手に、当時の状況を記録した日記の証拠保全の申し立てを小倉簡裁に行っていたが、22日、申し立てを取り下げた。
取り下げに当たり「連隊は南京虐殺とは無関係」と表明した。この問題は、朝日新聞が59年8月、日記の内容を報道したのに対し、連隊会側が「連隊として虐殺に関係したような印象を与えた」と反発していた」(S62.1.23) というもの。
何と卑劣ではないか。連隊が虐殺に無関係と表明しているとして謝罪の言葉は全くないのだから。
 記念すべき最初の報道59年8月4日大阪版夕刊は朝日の記事データベース検索では見つからない。つまり縮刷版から削除したもよう。
翌日の全国版には写真が見つかったことと都城ニ十三連隊の記事はあるが写真はない。これも都合が悪いので削除したようだ。


43 :文責・名無しさん:2005/10/26(水) 21:29:18 ID:fa/v51pT
http://blog.so-net.ne.jp/endoh-opinion/2005-04-14
『朝日』を読むくらゐなら『人民日報』を[日々雑感]

東支那海の日中排他的経済水域(EEZ)境界線付近で、中国が一方的に天然ガス田開発を進めてゐる事態への対応策として、わが国政府が民間業者に試掘権を与へる手続きを開始したと発表したところ(13日)、
案の定中国政府は難癖を付けてきた。中国側の言ひ分は以下の通りである(『毎日』4月14日付)。

「中国の権益と国際関係の規則に対する重大な挑戦だ。中国はすでに日本に抗議を提出した」
「中国は外交を通じた対話による解決を一貫して主張している」
「中国側は更に一歩進んだ対応を取ることを留保する」(中国外務省・秦剛報道副局長)

そつくりそのまま日本から中国に向けて発せられるべき言葉となる。中国こそ、「日本の権益と国際関係の規則に対する重大な挑戦」を続けてきたのであり、日本はこれに対して抗議しつつ、同時に「外交を通じた対話による解決」を粘り強く主張してきた。
中国の言ふ「共同開発」とは、「中国側海域では独自開発し、日本側海域では共同で開発との意味」(『産経』14日付、野口東秀記者)であることを承知しつつ、
日本はグツとガマンして「共同開発しようといふのならば海洋資源データーを提供すべきだ」と求めてきた。
しかし中国は、一方的にガス田開発を強行するだけで、海洋資源データの提供は無視し続けてゐる。埒があかないから日本としては已むを得ず「一歩進んだ対応」を取つたのである。
それに対して「中国の権益と国際関係の規則に対する重大な挑戦」ときた。付き合ひ切れんな。

しかし「付き合ひ切れん」で済まないのが、中国といふ異常な大国との関係である。中国側の言ひ分は滅茶苦茶だが、滅茶苦茶でもなんでも、かういふ発言を繰り返すことによつて既成事実化していくのが彼らの戦術である。
歴史認識、軍拡、海洋進出、暴動(テロ)の正当化、すべてさうである。日本側としては、粘り強く一つひとつの発言(朝鮮風に言ふなら妄言)に反論し、潰していかなければならない。


44 :文責・名無しさん:2005/10/26(水) 22:11:26 ID:fa/v51pT
ところがこの問題についても、後ろから弾が飛んでくる。日本の敵は日本にゐる。(略)
『朝日新聞』は、例によつて臆面もなく北京の代弁をするのである。

「政治的に微妙な時期だけに、誤解されないよう配慮しながら進めていくべきだ」
「とくに、反日デモに対抗した動きと受け取られることがあってはならない」
「実際の試掘作業に着手するかどうかは別問題である。政治的な情勢を踏まえて慎重に検討すべきだ」
「両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにしたい。双方のナショナリズムが高まり、制御不能になれば百害あって一利もない。
国際社会には、まともな近所づきあいもできない未成熟な二国と映ろう」
「頭を冷やし、お互いのためになる大人の関係を築く努力を始めたい」(社説、四月十四日付)

一つひとつの書き方を見ると、一見尤もらしく読めるけれども、いかにも『朝日』らしい狡猾さが滲み出てゐる。要するに微妙な時期だから実際の試掘作業に着手するのは待てといふ主張である。

しかし、中国の反日デモは官民合作であり、火を付けたのは中国側ではないか。したがつて、ここで試掘を取り止めると、強く出れば(暴力に訴へれば)、日本はすぐに引くといふメッセージを与へることになる。
つまり『朝日』の主張に従ふならば、日中間に問題が起こるたびに日本企業や大使館が襲撃され、日本は尻尾を巻くといふ展開が定式化しかねないのである(既にさうなりつつあるのだが)。
ここにこそ、支那の狙ひがある。『朝日』はそのお先棒を担いでゐるわけである。

また、「両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにしたい」と、いかにも日中両国に問題があるやうな書き方をしてゐるが、
暴動と同様、東支那海における資源採掘も、中国側が日本の抗議や要求を無視して一方的に既成事実を積み上げて来たのであつて、両者を横並びにして「Aも悪いがBも悪い」式の説諭をするのはお門違ひであらう。
「頭を冷やす」べきは、支那と朝日である。

中国外務省の言ひ分を代弁するだけの新聞ならば、購読料を出して読むまでもない。皆さん、もうそろそろ、『朝日』を読むのは止めにしませんか。
中国の言ひ分を知りたいのなら『人民日報』日本語版サイトでも眺めてゐれば十分。こちらはタダだし。


45 :文責・名無しさん:2005/10/27(木) 09:25:11 ID:MI1qBPHC
http://www.ii-park.net/~imzapanese/nihon/asahi.htm
南京大虐殺徹底糾弾!
(前略)
朝日は中国の言う「30万大虐殺」を信奉してきた。本多記者ごときは、
「南京大虐殺というのは、何も南京における虐殺だけを指すのではなく、日本軍は杭州湾上陸時から虐殺をやっており、場所と時期も広げて考えるべきだ」
などと詭弁を弄してまで、30万大虐殺を擁護してきた。
かつて石原慎太郎氏が米紙プレイボーイに「南京大虐殺は中国人の作り話だ」と発言した内容の論文がのった。
その影響は大きく、これに憤慨した在米華僑が、ニューヨークタイムズに1貢大の意見広告を出して「30万大虐殺」を強調した。
ところが朝日は、それから1週間後の平成3年1月3日付けの社説で、「石原氏の発言は、歴史を無視した暴論であることは明らかだ」と華僑の意見広告を支持した。
つまり朝日新聞社自体が初めて南京事件に対する見解を社説で明らかにしたのである。
そこで南京事件に関心をもつ多くの識者から、朝日は中国のいう「30万大虐殺の証拠を示せ」という投書が寄せられた。
その1人、野村吾朗氏(富山の歩兵第35連隊の大隊本部付書記・軍曹)に対し、前述の社説の筆者(論説委員)から回答があった。
2月2日付けで、要約すると、「30万という数字が正しいとは思いません。『窓』で紹介した中公新書『南京事件』の見方が、現時点では妥当ではないかと考えます」というのである。
この著者というのは秦郁彦著で、秦氏は「虐殺は4万ていど」と述べている。筆者はこの著書を精読したが、推測やねつ造も多く、マスコミの虐殺風潮に媚びた文章である。
朝日は、石原氏が「論壇」に投稿したいと申し入れた際、ごう慢にもこれを断っている。多くの読者の質問にも「南京に30万の大虐殺があったか否かに付いての御質問には答える立場にない」と突っぱねてきた。
だが朝日が「秦氏の4万説」を支持したことは、結果的には石原氏の言う「南京の30万虐殺は中国の作り話である」を認めたことになる。
朝日は言論の自由さえないマルクス・レーニン主義の論理と価値観をもつソ連・中共にのめり込んで、
そのいいなりになり、今なお自国の過去を侵略国だったとする史観で、
反日主義をふりまいて正義ぶる。罪深い過去の反省など爪の垢ほどもない。恐ろしい新聞である。



46 :文責・名無しさん:2005/10/27(木) 12:47:45 ID:rBtaR5Jv
こんな新聞は処刑されるべき

47 :文責・名無しさん:2005/10/27(木) 13:14:35 ID:oAFmydes
朝日もNHKも幹部には、朝鮮系日本名の者がかなりいると聞いている

48 :文責・名無しさん:2005/10/27(木) 21:47:14 ID:jwNIkEoI
【中国】迫害で死亡した中国人女性、生前迫害を証言した衝撃映像
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1124908789/

【動画】拷問、虐殺された中国人女性、生前迫害を証言した衝撃映像
http://www.seigiryouchi.org/
http://www.seigiryouchi.org/movie/zhenxiang/gaorongrong.ram
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d10206.html
法輪功の難民申請者支援会

私たちは中国に帰れば迫害される恐れのある法輪功の
難民申請者を支援しています。
法輪功迫害の写真
http://www.falun-nanmin-jp.org/info/hakugai_image1.html

49 :文責・名無しさん:2005/10/28(金) 07:44:31 ID:adRwQ0NZ
>>33
ダンマリじゃなかったぞ
チベットを中国が支配して近代化がめざましいとさ

50 :文責・名無しさん:2005/10/28(金) 21:40:13 ID:56WE18nJ
中国のチベット「侵略」を「進駐」と明記−朝日新聞
中国軍チベット侵略→進駐
占領軍→自治準備委員会
武力制圧とは一切書いていない。
しかも、解放軍がやってきたからダライラマが亡命、と
ダライラマがそれまで圧制でも敷いてたかのような書きっぷり
http://tech.ciao.jp/blog2/10281.html


51 :靖国参拝に反対するやつは頭おかしいっ!!!:2005/10/28(金) 21:42:07 ID:3dXXdFgb

法律なき復讐のリンチ=『極東国際軍事裁判』

 マッカーサーの創るところの、『極東国際軍事裁判』なるものは何であったか。
 いわゆるA級戦犯28人が起訴されたのは昭和21年4月29日(昭和天皇の御誕生日)であり、
東條英機首相以下7人が処刑されたのは昭和23年12月23日(今生天皇陛下の御誕生日)である。
 この一事をもってしても、この裁判がいかに執念深い復讐裁判であり、国民と皇室の離反、
日本の国体破壊をめざした裁判であったかがわかろう。
 この裁判は、法なき裁判である。法無き裁判は、リンチである。
 この裁判は司法の鉄則である「罪刑法廷主義」に背き、戦後あとから作った「平和に対する
罪」といった、新しい刑罰=事後法によって裁いた違法裁判である。
 パール博士は、「格好は裁判の形をとっているが、裁判にはあらず内実は、マッカーサーの
日本占領政策のプロパガンダに過ぎない」と喝破された。
 そして国際法違反のこのような裁判の執行はマッカーサーの裁権であり、違法行為であると
まで非難した。
 さらにキーナン主席検事は「本裁判の原告は文明である」と豪語したが、パール博士は
これに対しても「勝った国が敗けた国の国王や将軍の首を刎ね、人民を奴隷にした中世の
リンチと何ら変わらない復讐裁判劇である。こんな裁判は数世紀の文明を抹殺するもので、
国際法違反である」と重ねて非難している。
 パール判事の判決(意見書)は90万語にも及ぶ堂々たる国際法理論の結晶である。
多数判決=清瀬弁護人の言う、6人組の判決(米・英・ソ・中・カナダ・ニュージーランド)
=杜撰きわまる間違いだらけの判決文より遥かに浩瀚(こうかん)で、適切な国際法理論の
展開である。
 だいたい11人の判事中、交際法学者はパール博士1人であり、ウェップ裁判長はじめ比島、
仏・露・中の5人の判事は裁判官としての資格すらない判事である。
 しかも仏のベルナール判事は、「被告の刑量を定める会議に11人が一堂に会したことは
1度も無い」と内部告発までしている。つまり、6人だけで決めた判決だと言うのである。
ttp://www.geocities.co.jp/Berkeley/7154/11-2.html

  ★★★靖国参拝反対の人は頭がおかしい★★★


52 :文責・名無しさん:2005/10/29(土) 09:25:53 ID:u41hrAF6
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1127300819/
★朝日新聞が炊きつけて始まった靖国騒動★
1 :朝まで名無しさん :2005/09/21(水) 20:06:59 ID:/FJHmDIi
東京裁判で有罪とされた人々の合祀は1959年に始まり
78年に14人のA級戦犯を合祀して終了した。
この間、中国を含め海外から一切抗議はなかった。
1979年、大平首相が、80年と81年鈴木首相が参拝したが、
何の問題も引き起こさなかった。
1982年教科書問題が日本を襲った当時も中国は教科書問題を取り上げるのみで
A級戦犯の靖国合祀には一切言及しなかった。

中曽根首相が1983年、84年に靖国参拝した時に至るも何ら問題は生じなかった。
つまり靖国問題はわずか16年前の1985年からなのである。
戦後政治の総決算を掲げた中曽根首相は
1984年に靖国神社問題についての諮問委員会を設置し、
1985年8月15日に靖国を公人として参拝した。
その直前の8月7日に朝日新聞は、中国は靖国問題について日本の動きを注視している、と報じた。
当時の「人民日報」や新華社電を精査してもそのような中国の動きはまったく存在していない。

人民日報はこの朝日の記事を受けて8月11日付けで、
日本国内に首相の靖国参拝に批判的な動きがあると報じた。
ついに8月14日中国政府スポークスマンは
中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人(中国人民)の感情を傷つけると正式な反対表明をするに至った。

かくして「無」から「有」が生じ、
日中間で互いに相手国で靖国が斯様に論じられ報じられていると木霊のような遣り取りが始まった

53 :文責・名無しさん:2005/10/29(土) 17:46:32 ID:fgiQNJTk
『週刊新潮』 2005年4月28日号
「朝日」が立派に育てた中国「反日暴徒」
「靖国参拝」も「教科書問題」も、火付け役は朝日新聞だった

 おそらく、中国の反日デモを目の当たりにした朝日新聞の胸中には複雑な思いが去来した
に違いない。日本大使館に石を投げる人民の主張は、朝日が口を酸っぱくして繰り返した
「歴史認識」とすっかり重なっていたからだ。ならば、胸を張るがいい。中国共産党と力
を合わせて種を蒔き、水をやった努力が今、「反日暴徒」の実を結んだのである。
 ジャーナリストの水間政憲氏が解説する。「そもそも、日中間で政治問題化した歴史認識
問題、つまり靖国参拝や教科書などを記事で大きく取り上げて、中国で火がつくように
仕組んだのは朝日新聞でした。
 朝日が大きく報道し、中国政府がそれに反応して大騒ぎする。この構図の中で、中国は、
国民に根強い反日感情を植え付けてきたのです。つまりここ3週間に起きたデモは、朝日
が繰り返し、日本は誤った歴史認識を持っていると報じた結果、若者達に高じた反日感情
がベースで、朝日のとった親中路線を進めた結果の出来事なのです。」
 朝日新聞が編み出したのが、中国共産党と″一心同体となった「御注進ジャーナリズム」
と呼ばれる手法だった。OBの稲垣氏が説明する。「御注進ジャーナリズムとは、中国が
反発すると予想できることを、朝日が大々的に報じて、中国政府に反発という反応をさせ、
また、その反応を大々的に報じて増幅させる手法です。私は朝日は親中というよりも、
中国に媚びている″媚中だと思っていますが、この媚中メディアの書くことは外交
カードになるということを中国に知らせてしまった罪は大きかったのです。」

54 :文責・名無しさん:2005/10/29(土) 22:05:49 ID:azRsaUlx
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html 
なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?
この朝日新聞とは、中国共産党と創価学会の影響を強く受け続け、社員に在日枠が用意されているため在日朝鮮人が記事に影響を及ぼし、
中国共産党の機関紙(国営紙)である人民日報とは正式な提携関係にあり、
日中韓3国だけの意見を引用して反日をあたかも国際的意見のように騙りつつ、裏では『朝鮮人の資金源である“武富士”とつるむ露骨な売国新聞である。
そして『朝鮮総連)』にはジャーナリストらしい突っ込みを入れずに、拉致被害者「曽我ひとみ」の当時北朝鮮にいる家族の住所をそのまま報道し、
本社の脱税額は11億8600万円などという明らかにモラルに欠けた日本最大手の新聞である。

実はこの朝日新聞も戦前は本当に愛国心溢れるまともな新聞社だったのだが、中国と朝鮮の影響で徐々に内容がおかしくなっていった。

1970年。
朝日新聞の広岡知男社長は中国の『文化大革命』を礼賛する記事を掲載した。

※文化大革命とは、中国政府にとって都合の悪い“自国民”を
なんと「2000万人以上」政府が虐殺するという世界に類を見ない政策。
(ちなみに原爆2発分の被害者ですら“数十万人”である。規模が桁2つ違う)
世界中から避難されている中国の愚行を“肯定”する記事を載せたのである。

そしてその年の10月21日、
朝日新聞は『中国政府の意向に沿った記事を書くこと』を公言した。

1971年。
『南京大虐殺』という嘘を浸透させるキャンペーン開始。
朝日新聞の記者である本田勝一により『中国への旅』が連載された。
新聞で「百人斬り」「慰安婦」「大虐殺」など中国の注文通りの無茶な作り話を検証を一切せずに報道し、日本国民に『罪悪感』を植え付けることに成功。
(略)

さらに朝日新聞は自ら中国に1000万円の『謝罪的寄付』をするなどの誘導的パフォーマンスまで行って「日本が悪いことをした」という嘘をまるで真実であるかのように世間に浸透させ、
『その状態で』同年9月に日中国交樹立に至ったのである。
これでは当時の政府が中国の出す不利な条件を飲まざるを得なかったのは止むを得ないだろう。


55 :文責・名無しさん:2005/10/29(土) 22:55:42 ID:azRsaUlx
そもそも今いわゆる“大虐殺”と呼ばれる南京攻略戦(1937年)は、不思議なことに
例の東京裁判まで『9年もの間』、中国を含め誰一人問題にしてない。
要するに南京戦というのは「戦時中、無数にあった局地戦のひとつ」でしかなかったのである。
そんなものが東京裁判に際して突如出現するのは明らかに不自然である。
そして東京裁判では証拠(「誰々が是々と言っていた」という程度の伝聞が証拠として扱われている)等の検証も一切されず、反論も許されぬまま、戦勝国に「南京大虐殺はあった」という嘘を裁判で通されてしまった。
これがまず最初の捏造ポイントである。
そしてしばらくこの問題は「事実として」放置され、朝日新聞の報道の後、1978年になって日本の中学校教科書に「南京大虐殺」が記述された。
ここにも面白い事実がある。
実はその時点(1978年)では、
『中国の教科書にさえ』南京大虐殺の記載などなかったのである。
中国の教科書にも日本の後追いで1979年から掲載したが、『大虐殺』などという仰々しい名称をつけ、今になって大騒ぎしてるのに、
事件から『42年もの間、中国自身の教科書にも載ってなかった』
のだから、つくづく不思議なものである。
教科書だけではない。
中国の主張する『30万人の大虐殺』など外国の記者を含め、兵士も民間人も誰一人記憶に留めていなかったし、
30万もの人を埋めたり河に流したりという不可能な証拠隠滅論など世界中の誰も想像もしなかったのである。
……中国にとって「それ」が必要になるまでは。
当時の人間が「誰も見てない・誰も知らない」のは当たり前である。
実際には南京攻略戦という「並み程度の規模の局地戦」はあったが朝日新聞と中国の主張する「大虐殺」など存在しなかったのだから。
なぜ突然、『それまで無かった話』が湧いて出たのだろう?
要するに南京大虐殺とは、
1.東京裁判で日本を悪者にするため。
2.戦後の日本人に自虐教育をするため。
3.日中国交樹立交渉、及び、その後の日中の力関係を有利にするため。
大雑把にはこの3つの目的のために中国が急造したフィクションであり、得意のプロパガンダ(宣伝工作)のひとつだったのである。


56 :文責・名無しさん:2005/10/30(日) 10:38:55 ID:j1NA7gYZ
朝日新聞は中国のチベット侵略を応援します。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1130619135/l50
【中国】【朝日】チベット自治区成立40年-目覚しい近代化・経済発展[10/28]

1:2getはご遠慮ください@;y=-(゜д゜)・∵.ターンφ★:2005/10/29(土)22:27:47ID:????

成立40周年を9月に迎えた中国チベット自治区は、中国政府の支援を受け目覚しい近代化を遂げている。山間部でも電化生活が当たり前に。
区都ラサは携帯電話やパソコンが普及し、中国内地と初めて結ぶ鉄道の開業を控えて建設ラッシュに沸く。
「近代化」と「中国化」の波が押し寄せるなか、チベット人の精神的支柱ともいえるチベット仏教も大きな曲がり角を迎えている。

チベット自治区中国の総面積の8分の1を占める。人口255万人余(03年)の9割以上がチベット族。
中国政府は51年、人民解放軍を進駐させ、56年、自治区準備委員会が発足した。59年の動乱を中国側が武力鎮圧し、ダライ・ラマ14世はインドに亡命。65年に自治区が成立した。
89年にはラサで独立要求のデモが相次ぎ、戒厳令が敷かれた。02年に中国側とダライ・ラマ14世の特使との水面下での接触が始まった。.
電化生活当たり前
出稼ぎで漢族流入
ラサの東約120`にある標高4200bのゼム村。約760人のチチベット人が麦栽培と牧畜で暮らす。
空き地に太陽光を利用した発電所があり、11枚の大きなパネルが並ぶ。3年前に自治区
政府が300万元(約4200万円)で建設し、45世帯に電気を送る。
農家のラバさん(33)の石造りの家には電灯が輝いていた。テレビもある。アンテナがなく放送は受信できないが、チベット人歌手のコンサートや中国の時代劇、米国のホラー映画などをビデオCDで楽しむ。
以前はバター油やロウソクで明かりをとり、夜9時には寝ていたが、セーター編みなどの内職をしながらビデオを見て、夜12時ごろまで起きている。バター茶も電動の攪拌機でつくるようになった。
☆ソース:朝日新聞(紙のやつ)(東京)


57 :文責・名無しさん:2005/10/30(日) 11:47:14 ID:rnM6+DW5
そういや日経朝刊からアエラの広告が無くなったな。
部数減とか以外に理由があるのかなあ。

58 :文責・名無しさん:2005/10/30(日) 17:58:20 ID:j1NA7gYZ
 http://eiji.txt-nifty.com/diary/2005/10/post_b4a2.html
大石英司の代替空港 2005.10.28
侵略を進駐と誤魔化すお笑い朝日

※ 近代化と中国課の波 電化生活あたり前 出稼ぎで漢族流入
(画像がどうしても全部表示されない方は、下記のurlをご参照下さい。)http://tech.ciao.jp/blog2/2005/10/post_162.html

さ、ここにアップしたチベット記事の画像、およそ400kサイズですが、本日の朝日新聞朝刊、国際面の特集記事です。Winny、2ちゃんねる、電突隊、思う存分ばらまいて下さい。

 中国政府は51年、人民解放軍を進駐させ、56年、自治区準備委員会が発足した。

 私はこの記事を書いた塚本和人なる記者を非難するつもりは全くありません。
記事全体を通じて、彼が、不自由なポジションにいながら、恐らくはお膳立てされた取材とはいえ、チベットの真実の一端
(もちろんそこには、日常生活レベルでの漢民族による酷い差別や、投獄拷問、民族浄化等の真実は一切語られないわけだが)でも伝えようと努力している姿が読み取れなくもないから。
それにしても、まるで満蒙開拓団のプロパガンダを見るような素晴らしい作りだけど。
 ただ、いったいこの記者は、どんな検閲を恐れているんだ? 記者が恐れているのは、果たして北京政府なのか? それとも、自社の整理部なのか?

 朝日新聞よ、チベット侵略が単なる「進駐」であり、占領軍が「自治準備委員会」に化けるなら、日本の満州建国なんざ可愛いもんだ。
二度と、日本軍の「侵略」だの「侵攻」だのという文言は使うな。その言葉の定義の違いを、君らは読者に説明できるんだろうな?

59 :文責・名無しさん:2005/10/31(月) 09:58:13 ID:anZNi25S
http://ihasa.seesaa.net/article/8186839.html
朝日新聞を読む: 2005年10月15日
「岐路に立つチベット」
朝日新聞の夕刊で14日から「岐路に立つチベット」と題された連載記事が始まっています。
1回目の昨日は、加藤千洋氏の署名入りでした。内容はセラ寺の僧侶たち様子をレポートしたもので、携帯電話を持っていたり、スニーカーを履いていたりなど物質文明が忍び寄っているといったもの。
それでも太古の昔から変わることなく行われてきたであろう問答の様子を記したものでした。中共により信仰を制限されているといった内容はゼロ。

そして、2回目の今日は、ジョカン寺で五体投地する信者達を紹介。加藤千洋氏の署名はない。(略)
そして、6年前に見ることができたダライ・ラマ14世の写真を今回は見当たらなかったとも記している。
軽く、チベットの信仰が抑圧している点に触れているのですが、軽い軽い。なぜ、ダライ・ラマ14世の写真を持つことは禁じられているとはっきり書かないのか。
また、中共が認定したパンチェン・ラマ11世に触れながら、チベット側が認定したパンチェン・ラマ11世が中共により北京に軟禁されているということに触れないのか。

写真は、軟禁されているパンチェン・ラマ11世の写真を持つダライ・ラマ14世。
ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年の写真は、この写真しか見たことがないなぁと思っていたのですが、どうやら彼の写真はこの1枚しか存在しないようです。

先日、アメリカの議会と政府が合同で組織している政策勧告機関「中国に関する議会・政府調査委員会」が、2005年の年次報告をまとめたと報じられました。
このレポートの中で、チベットにおける宗教環境の改善は見られず、中共への忠誠を強要し、ダライ・ラマへの忠誠を拒否するように求められていると記されています。

また、RFAによると、中共による仏教施設に対する分離主義者捜索が再開され、ラサの僧院から40名の尼僧が連行されたと13日に報じています。
また、ラサの僧院の中には工作員がおり、修行の中でダライ・ラマに忠誠を表すような言動があると、すぐさま公安が登場するとも記されています。
さらに、一度拘束された「元政治犯」には、四六時中厳しい監視の目が光っており、何かあるたびに公安に聴取されるようです。
(略)


60 :文責・名無しさん:2005/10/31(月) 12:47:25 ID:ukRoxtHT
>>59
加藤工作員はどんな工作を命令されてくるのかな?

61 :文責・名無しさん:2005/10/31(月) 20:57:35 ID:6VkjNaVX
http://ikeday1.exblog.jp/3690466/
ikeday1な日々
中国軍チベット進駐

中国のチベット侵略を「進駐」と表現した新聞がある。勿論朝日新聞である。
以前、教科書検定で、「日本軍が中国に進出」と書いた教科書が合格したところ、そりゃ「侵攻または侵略」だろ!?と叩いた新聞があった。
これも朝日新聞である。実際には虚報だったようで、朝日の捏造体質を表す良い例として、朝日が捏造をやるたびに引き合いに出されるものである。
更に、この問題が現在の教科書問題の火元であり、捏造記事が社会を揺るがすという事態になっている。
この件に関して朝日は訂正や謝罪など一切していない。まぁ、意地でもしないだろうけど。
この記事は作家の大石英司氏のブログ(http://eiji.txt-nifty.com/diary/2005/10/post_b4a2.html)からの情報提供だが、
彼には支持者が結構いるようで、その新聞をネット上で公開しているブログ読者がいる(http://tech.ciao.jp/blog2/2005/10/post_162.html)。
興味がある人はご確認願いたい。
さて、中国によるチベット侵略は中国共産党以外、全ての人間が凶悪な行為であると認めている。
これを「中国軍の進駐」と表現するなんざ、朝日新聞は中国共産党の機関紙かぁ?
自民党の安倍氏が「NHKの政治介入捏造記事に関して謝罪できないのであるならば、朝日の捏造タイ質は変わる事はない」と言ったが、まさにその通り。
今、国民が「朝日は捏造新聞である」というコンセンサスが形成されつつある時期に、このような中国提灯記事を掲載するとは、もはや確信犯であり、「謝罪」ですむレベルを越えてしまったと考えざるを得ない。
朝日は様々な不祥事に臨んで、「解散的改革を実施する」などと言っているが、何も変わってないじゃないか。断固抗議したい。
中国はチベットを侵略し、その国民を虐殺、断種措置を行い、漢民族を大量移住させて民族の消滅をはかった。これは事実である。
朝日よ。。そろそろ、廃刊にしたらどうだ?
2005-10-28 19:17

62 :文責・名無しさん:2005/11/01(火) 09:20:43 ID:21ew4a2Z
いつも通り靖国だけを取り上げ、中韓だけをアジアと称する朝日の社説

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
【社説】2005年11月01日(火曜日)付
内閣改造アジア外交が心配だ
小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。だが、不安になるのは外交の布陣である。
これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。
(中略)
私たちが驚いたのは外交だ。首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。
その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。
麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。
陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。
この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、こう述べている。
「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。
彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」
今後はもっと慎重な発言になるのかもしれない。だが、近隣国とのとげとげしい関係を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない。
もうひとりのポスト小泉候補、安倍前幹事長代理は官房長官になった。
最初の記者会見で、自らの靖国参拝について「国民のひとりとして、政治家として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」と、今後も参拝を続ける可能性を示した。
小泉政権でも、外交的な配慮から歴代の外相と官房長官は参拝を控えてきた。新内閣では3人がそろって参拝するということなのだろうか。
その一方で、この人事からはずれたポスト小泉候補がいる。中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官だ。
(略)
国内では改革継続の旗を振り、アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。


63 :文責・名無しさん:2005/11/01(火) 09:23:17 ID:aoZs0MpQ
自分は三宅にはいっさい気がありません、田舎の人間で
とくに中国引き揚げ者ではなしをつくるのは止めていただきたい

64 :文責・名無しさん:2005/11/01(火) 11:00:26 ID:St45moWU
中共に命令されて糞スレ上げ荒らしやってるのかもw

65 :文責・名無しさん:2005/11/01(火) 20:23:27 ID:3oSIrD1N
http://bugswebblog.at.webry.info/200510/article_31.html
朝日は沈む・チベットと北朝鮮報道 罵愚と話そう「日本からの発言」
<< 作成日時 : 2005/10/28 11:06 >>

 10月28日の朝日新聞朝刊に、チベットの近況報告が記事になっている。経済が発展したとか、電化がすすんでテレビが楽しめるとか、鉄道が敷かれたとか、中国共産党政権支配下の生活を楽しむチベット人の夢のような生活が紹介されている。
もちろん、宗教離れとか伝統の消滅も書かれているが、わずかについでに書かれているにすぎない。
人民軍の武力支配とか、アゼルバイジャンをしのぐ民族浄化の人道犯罪なんて実態は、まったく、かけらもなく、想像もつかない。
 この報道姿勢は、文化大革命の報道や、在日の帰還運動をうながした北鮮報道とおなじ報道姿勢を踏襲している。書かないわけではないのだ。
よく読むと、隅っこのほうにネガティブなニュースも書いてはあるのだが、見出しも記事の大部分もあっけらかんとポジティブな協賛記事に、
事情に不案内な読者や、はじめからそれを信じたい信条の持ち主たちは、すっぽりとはまってしまう構造が用意されているのだ。
懲りないなぁ、というのが率直な感想だ。

66 :文責・名無しさん:2005/11/01(火) 23:19:37 ID:+7mwVCzo
チベット旅行記見ても、あんまり薔薇色の生活しているとは思えなかった

http://www.geocities.jp/pema196805/tibet/tibet.html

67 :文責・名無しさん:2005/11/02(水) 09:25:25 ID:6wU/vWJU
今回も朝日新聞が無視したチベット大虐殺

http://kaz001.hp.gaiax.com/board/01/550212/
「 チ ベ ッ ト 大 虐 殺 」
1959年の3月チベットの首都のラサで
「改革解放」の名のもと「民族浄化」が
開始、殺戮・破壊・強奪・強姦が行われた。
15万人の僧侶と尼僧は公開虐殺によって1400人に減らされた。
僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に対し警棒の形をした5万ボルトのスタンガンを性器に入れて感電死させ彼女の死体は裸のまま路上に捨てられた。
一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。中国は「強制断種(チベット男性の生殖機能を手術によって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ事)」等の民族浄化に力を入れた。
生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣きながらダンスをさせ、人民解放軍はそれを笑いながら銃殺した。
「ジュネーブ法律家国際委員会」が受理した供述書によると「何万というわが国民が殺された。軍事行動においてばかりでなく、個人的に、また故意に殺されたのである。(略)
彼らは銃殺されたばかりでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、生きながら焼かれた。溺死させられたり、生きたままで解剖されたり、餓死させられた者もあった。
絞め殺されたり、首を吊って殺されたり、熱湯による火傷で殺された。又、ある者は生き埋めにされたり、はらわたを取り除かれたり、首を切られたりして殺された。
こうした殺人行為はいずれも公衆の
面前でなされた。犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いられた。」とある。
ちなみに侵略や粛清、失政による飢餓など、歴史上その数において世界最大の虐殺者は、まぎれも無く中国で、犠牲者は自国民、他国民含め四〜六千万人といわれる。


68 :文責・名無しさん:2005/11/02(水) 09:26:36 ID:iVMN1ZI6
シンポ「中国の台頭と日米同盟」、11月11日に開催
2005年10月13日

経済成長を続ける中国は軍事力増強も急ピッチで進めて影響力拡大を図っている――。
ブッシュ米政権は中国との関係強化を目指す一方で、その台頭に警戒感を強めています。
米軍再編をめぐる日米協議の背景にも、中国とどう向き合うかという課題が横たわってい
ます。朝日新聞社はこの問題を考えるため、安全保障問題の分析で定評のある米国の有
力シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)のジョン・ハムレ所長らを迎え、シンポジウ
ム「中国の台頭と日米同盟」を開きます。

http://www.asahi.com/event/TKY200510120248.html

今朝の朝刊(14版34面)に、これに関連してお詫びが…。

本社シンポ 応募はがき75通紛失
返信ない方はご連絡を

 おわび 今月11日に東京・赤坂プリンスホテル
で開くシンポジウム「中国の台頭と日米同盟」の
聴講を希望して朝日新聞社にお寄せいただいた往
復はがきのうち、75通を社内で紛失しました。応
募はがきの管理に不手際があり、ご迷惑をおかけ
しました。深くおわびいたします。
 応募いただいた方は全員当選とし、聴講券を郵
送しています。まだお手元に届いていない方は、
お手数ですが朝日新聞フォーラム企画部(電話03
・3545・XXXX)までご連絡ください。
聴講券を送らせていただきます。


69 :文責・名無しさん:2005/11/02(水) 11:46:21 ID:UXee0rvR
>>68
悪用されてそうだな

70 :文責・名無しさん:2005/11/02(水) 20:20:37 ID:MlIMXWpR
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtml
朝日新聞報道年表
昭和四十二年から昭和四十五年
支那政府当局が朝日を除くあらゆる報道関係者を追放
文化大革命とは、毛沢東などが行った、文化の政府統制を強化する革命をいう。実質的には政治闘争である。
これにより支那政府当局は、数千万人以上の支那国民を殺したと言われる。この恐怖政治下では、国民は完全に思想言論の自由を奪われていた。
後に毛沢東婦人などがこれの責任をおわされ、吊し上げ裁判により死刑に処された。
文化大革命で狂乱状態にあった支那政府当局は、支那政府提灯記事以外の記事を書くあらゆる報道関係者を「外国反動分子」と決めつけ支那から追放する。
昭和四十二年九月:産経、毎日の記者が追放される
昭和四十二年十月:読売記者が追放される
昭和四十三年六月:日経記者鮫島特派員がスパイ容疑で逮捕・拘留される
昭和四十三年十一月:滞在期間が切れて帰国したNHK記者が入国不許可となる
昭和四十五年九月:共同通信特派員が追放される


そして、北京に駐留している日本マスコミは朝日の記者のみとなる。文革支那政府の提灯記事を地道に書いて奉仕してきた実績をかわれてのことだろう。
今も相変わらずだが、この無茶苦茶な処置に日本政府はなんら抗議していない。自国の報道機関を擁護するのは国策としてきわめて重要である。
結果として朝日みたいな文革支那政府の提灯マスコミのみとなってしまい、正確な報道がされなくなってしまった。結局政府は、報道の自由とか言論の自由とか、どうでもいいのであろう。

そして朝日は、唯一の支那特派員をもつ立場を保持するため、あらゆる支那政府当局の捏造加担とおべんちゃらを開始する。
なお昭和四十五年以降、こういった狂気のような文革支那政府おべんちゃら記事掲載は、毎日や読売も大量に行っている。
朝日は支那現地特派員が支那政府当局により追放にならないためにおべんちゃらに終始し、毎日や読売は追放になった支那現地特派員を再び置きたいがためにおべんちゃらに終始したわけだ。
ひたすら自社の利益のために、社会主義政府が行う虐殺やその隠蔽に加担するこの有り様。文革礼賛は、戦後日本の大新聞各社にある最も重大な罪の一つである。


71 :文責・名無しさん:2005/11/02(水) 21:01:06 ID:MlIMXWpR
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtml
(続き)
「朝日新聞血風録」稲垣武著文芸春秋
国際派日本人養成講座の中国の友人に、本事件にふれながら「中国の友人」を作り上げる支那の権謀術策に関する論考が記されている。
TAKA'SPageの日本の中国報道に本事件のさらにくわしい経緯が掲載。支那による検閲受け入れ協定とも呼ぶべき「日中常駐記者交換に関する覚書(日中記者交換協定)」が結ばれた経緯なども。

昭和四十五年四月二十二日付け朝刊一面
広岡社長自ら支那の文化大革命礼賛報道(文革支那政府子飼い時代その1)
朝日が唯一の支那特派員をもつ立場を保持するため、あらゆる支那政府当局の捏造加担とおべんちゃらに終始した時代を、文革支那政府子飼い時代と筆者は呼称する。
自民党の訪中使節団に参加し、一カ月も支那に滞在した広岡社長(当時)が、顔写真つきで一面トップに「中国訪問を終えて」と題する文化大革命礼賛記事を掲載した。
広岡氏は、文革礼賛をはじめとして、朝日における異様な迄の支那政府当局礼賛報道を推し進めた中核的人物と言われる。

「朝日新聞血風録」稲垣武著文芸春秋

昭和四十六年四月一七日から五月一六日
文化大革命礼賛コラム掲載(文革支那政府子飼い時代その2)
「中国を訪ねて」と題する文化大革命礼賛コラムを計6回連載。著者は毛沢東とも親しく「中国の赤い星」という著作があり、共産主義者と言われたエドガー・スノー。
その内容は、文革支那政府のおべんちゃら一色である。
いわく支那では工業や農業の高い生産数字をあげ、自給体制も整い、鉄道建設も進んでいる。いわく市民生活においては豊富な物資が出回っている。
他には、人民解放軍が人民に奉仕する有り様や、人民公社の素晴らしさなどを喧伝。
もちろん、政策的失敗による人口推移にすら影響を及ぼす程の大量の餓死者に関する報告など微塵もない。
記事の内容は、支那政府当局の関係者におぜんだてされた場所に行き、支那政府からの報告を丸写ししたものと断じていいだろう。

「新聞報道への疑問」鈴木宣重著世界


72 :文責・名無しさん:2005/11/02(水) 21:43:00 ID:MlIMXWpR
http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/si_1_1.shtml
(続き)
昭和四十六年八月二十六日から十一月二十六日「日本軍虐殺」捏造コラム掲載(文革支那政府子飼い時代その3)
「中国の旅」と題する「日本軍虐殺」捏造コラムを計三十一回連載。著者は本多勝一氏。いわいる「南京大虐殺」が知られるきっかけとなったもの。
それは、「旅」という言葉から連想される紀行物とはかけ離れた内容である。文革支那政府当局やその恐怖政治の影響下にある人間による「日本軍の蛮行」に関する「証言」を丸写ししたものだ。
いわく「万人鉱」で大量の支那人が殺された、いわく南京で何十万人もの支那人が殺された、そして「暴虐」、「殺戮」、「血塗られた」、「悲鳴」、「地獄」などプロレスまがいのスプラッタ表現の嵐である。
これも記事の内容は、支那政府当局の関係者におぜんだてされた場所に行き、支那政府からの報告を丸写ししたものと断じていい。
後年大量の嘘写真や捏造事例などがあばかれ、本多氏自身、文革支那政府当局やその恐怖政治の影響下にある人間による「証言」を丸写ししたものでることを認めている。
この捏造の許し難い点の一つは、「文化大革命」という本当の大虐殺の隠蔽効果があるという点だ。もちろん支那政府当局は、それも目的の一つとして本多氏に偽情報をリークしたのだろうが。
文化大革命により殺された人々は無念極まりないに違いない。支那政府に殺されたあげく、その白骨死体ですら支那政府の反日プロパカンダのネタにされるのだ。そしてそれに加担した本多氏。
本多氏は、支那政府など社会主義体制での虐殺の隠蔽に加担し、一貫して殺す側の論理に立ち続けた。
その本多氏は現在、大量の文革犠牲者など社会主義体制で虐殺された人々の白骨を踏みつぶし蹴散らした数々の著作により、大量の印税を得て悠々自適だ。
「新聞報道への疑問」鈴木宣重著世界日報社


73 :文責・名無しさん:2005/11/03(木) 09:40:35 ID:2KUhf3JY
http://humanzu.hp.infoseek.co.jp/genron/tibet.html
チベットにおける大虐殺事件 現在も続く悲劇と中国共産党の罪
(略)
 このラサ決起40周年を日本の知性と呼ばれた朝日新聞は、「チベット『反乱』40年」の見出しを付けて報
道した。決起でも独立蜂起でもない「反乱」なのだそうである。
 この平成11年3月9日付けの記事では、中国共産党がこれを機に「民族団結」を主張し、中国の安定を強調したとあり、ラサ決起に参加した数万の民衆は「反乱」を起こした「敗軍」であるかの様な扱いを受けている。
 もし我が国の歴史教科書が、日本統治下の朝鮮で1919年に起きた「三・一運動」を「反乱」であるとし、
その制圧後の情勢について、「日本政府は日韓の民族団結を主張、朝鮮半島の安定を強調した」などと書けば、
朝日はどんなに口を極めて、「帝国主義の正当化だ」として批判するだろう。
しかし、朝日はチベットのラサ決起は「独立運動」ではなく、「反乱」として中共の「民族団結」というお題目を認めている。
 要するに中共の言う通り、チベットは中国の一部でラサ決起は富裕階級と反動分子による「反乱」であるというのが、朝日新聞のチベット問題に置ける見解だと言う事ではないか。
しかも、この北京発の中村史郎記者の記事は、「中国当局は、チベット反乱四十年を民主改革四十年と宣伝している」と書き、更に「当局はチベットに限らず、民族間題が噴き出さないよう『事前予防』に務めている」とまで書かれている。
 朝日は民族間題に対して、中共が一体どの様な「事前予防」を行なっているか知っているのだろうか。非常に疑問である。
 しかも、この記事はダライ・ラマ14世をダライ・ラマ13世と間違えて報道しているのである。
 これなどは議論の余地は全く無い最低の誤報である。この記事を書いた中村記者は、その見解と言うよりも「学力」を問われる様な失敗をしてしまったと言える。
 新聞はチベットが中共の指導で発展しているとしか書かない。テレビなどはチベット問題を報道した事すらない。
 今、存在する悲劇に目をつぶり、口をふさぎ、中国の巨大な犯罪を報道しない。その点からすれば、メディアも中共と共犯関係にあるとすら言えるのではないか。


74 :文責・名無しさん:2005/11/03(木) 18:10:41 ID:Np/Kvq1G
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/a_jouhou/n0104_44.html
月刊日本2001年4月号掲載
チベット消滅に手を貸す朝日新聞:竹内正右

朝日新聞は中国共産党の機関紙なのか?

(略)後世、史家はチベットを消滅させた国、人物の責任を問うに違いない。そこに日本と日本人の名が在っていいのだろうか。答えは、否である。

が今、あの文化大革命を礼讃報道した実績を持つ日本の一部新聞メディアの中に、あの時と同じような姿勢の報道が始まっているのに気づいたのは私だけではないだろう。

朝日新聞を例に挙げてみよう。
二〇〇〇年初春の、チベット仏教カギュー派最高位の活仏である少年カルマパ十七世のヒマラヤ脱走時、朝日新聞はCIAの手引き説まで描いてみせた。
人民日報の社説や新華杜通信の記事を読まされているようでもあり、中国共産党の苛立ちを率先して代弁するかのような不思議な記事が続いた。
活仏ならずとも、チベット人たちが命の危険を冒してまでヒマラヤ越えする背景にチベット内で何が進み、何があるのか究こうともしない。

それに統いたのが、二〇〇〇年一月六日に始まる「西部大開発」計画の記事、「中国、内陸部開発に着手----国土の九割を占めるのにGDPは四割」である。記事内容は全人代の「広告」の如きである。
西部大開発計画に関する記事は東京サイド、北京サイドと暫く続き、ビークに到ったのが二〇〇〇年十月中旬の朱鎔基首相の訪日直前の、西部大開発キャンペーン記事である。
まるで中国共産党の進める開発キャンペーンの投資呼びかけ人、音頭取りの体である。

かつて、中国共産党と人民日報は「チベットの土地と無限の資源が貴方を呼んでいる!青年よ、辺境の地を目指せ!」と、中国青年をチベットに入植するよう煽ってきた。
今、何故か日本の一民間新聞である朝日新聞がその代行役を果たしている。


75 :ご隠居:2005/11/03(木) 18:20:01 ID:4z4WPAI8
中国に特派員を置いておいたおかげ?で
林彪死亡を最後まで報じなかったな。

76 :文責・名無しさん:2005/11/03(木) 18:22:53 ID:f3xbzrY6
朝日の落日・・・・

77 :74:2005/11/04(金) 09:14:00 ID:5MDen8vn
>>74(続き)
月刊日本2001年4月号掲載
チベット消滅に手を貸す朝日新聞 竹内正右(フォト・ジャーナリスト)
(続き)
訪日したその朱鎔基首相は、日本人記者団との会見で「中国は広いので、北京〜チベット間にも高速鉄道が必要だ。日本も北京にリニア式実験線を作ったらどうか」と誘いの手を伸ばしている。
ところが、この訪日時、新華社通信、人民日報とも、日本の対中ODAも、朱首相の感謝の言葉も一言も伝えていない。中国は言葉の国とはよく言ったものである。

それでも、二十一世紀に突入したこの一月十二日付朝日新聞夕刊一面には「チベットを鉄道走る-----観光の切り札」と記事が続く。
チベット観光が加速化し、チベットが安定するのを喜んでいるような記事であった。環境保全のことについては何も触れていない。

この鉄道敷設計画が西部大開発の要の事業であり、兵員、軍事物資を運ぷ重要な役割を担うことは明白である。鉄道省副大臣の孫永福も「経済の拡大と国防強化のため」と隠さない。

そして続く三日連載の「西蔵新世紀」記事である。中でも「楽園に集まる人々」は、チベットの「天安門広場」で
「チベットは悩みも苦しみも何もない楽園」という内容の歌を謡う観光客相手のチベット人少年の姿と記事は、中国共産党要人たちが手を打って大喜びしそうな内容である。

「チベットを社会主義の花園、理想郷(ユートピア)に!」と言ったのは誰であったろう。このスローガンの下、チベット全体が人民公社化され、百二十万余の人々がジェノサイドを受けたのであり、今も民族破壊を受けているのである。

これら一連のチベットに関する記事を読む限り、朝日新聞の目指すものは明白だ。
中国共産党の進める西部大開発計画の主要目標「チベット開発」のための財政支援キャンペーンを張る広報役である。
ということは「チベット消滅」を企む中国共産党の旗振り役をすることだ。かつて日中戦争突入で日本国家のための戦意昂揚にどれだけのぺージを割いたのか。目的は違うが、同じ匂いを嗅いでしまう。

ペンが「チベット消滅」に嬉々として手を貸している姿である。

逆に言えば、この事態は中国政府の日本外務省内における中国派作り工作同様、対日メデイア戦略が功を奏していると言えよう。日本のメディアから「真のチベット」が消えていく現状である。


78 :文責・名無しさん:2005/11/04(金) 11:37:38 ID:PAFITA20
>>77
乙!
ダライ・ラマ猊下についてもっと日本のマスコミは積極的に報道するべきだね

79 :文責・名無しさん:2005/11/04(金) 22:19:58 ID:kZpI8ZPw
http://ihasa.seesaa.net/article/7848847.html
2005年10月07日
朝日新聞を読む: 朝日新聞=人民日報・新華社、いやそれ以上か
今に始まったことではありませんが、朝日新聞の中国関連の記事は、なぜ一方向からの視点のみの記事なのでしょうか。
これでは、人民日報や新華社のプロパガンダ記事と同じです。
(略)朝日新聞は報道の自由が「一応」認められているとされている日本の新聞社です。
(略)普通の記事で一方向からのみの視点で書いてしまう、
都合の悪いことには触れない朝日新聞は、公正中立を標榜しているだけに人民日報や新華社以上に悪質なプロパガンダ紙と言えるかもしれません。

「「陳情村」に長蛇の列」という記事が掲載されていました。

党幹部の不正を告発したら逆に逮捕された。公安当局者に暴力をふるわれたが、裁判所は取り合ってくれないー。 (略)
国慶節の連休中で人影もまばらな3日、信訪局の前で座り込んでいた吉林省出身の中年男性は「父親が殺されたのに、犯人の有力者は無罪放免だ」と泣いた。(略)
朝日新聞7日付朝刊9面「「陳情村」に長蛇の列」

記事中で「国慶節の連休中で人影もまばら」とあるのですが、「おいおい、この理由だけじゃないだろう」と思うわけです。
(楽)
天安門広場での小規模爆発に伴う上訪村への当局の一斉摘発で100名以上が拘束されるという事件が起こっています。
この事件の為に人影がまばらなんじゃないかい?最初この記事の表題を見たときに、この当局の一斉摘発の件を書いているのかと思い、
「まさか朝日が」と思いましたが、やっぱり全く触れられていませんでした。

一斉摘発で100名以上が拘束されたのは、国慶節の連休に入る直前です。この記事を書いた記者が知らないはずはありません。
反体制メディアだけではなく、香港の明報も報じています。3日に取材を行っているようなので、この事件から1週間も経っていません。
この事件について証言した人物がいたかもしれませんし、普通ならば、この件について取材するはずです。ところが、全く触れていません。
香港紙が報じることの出来る事件を、なぜ朝日新聞は触れないのでしょうか。
確かに人民日報や新華社は、この件を報じていません。中共様の許可を得ていないということなのでしょうか。(後略)


80 :文責・名無しさん:2005/11/05(土) 10:23:06 ID:GMw268zG
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog044.html
■2.新聞報道に基づく中国の抗議
昭和57年6月26日、朝日新聞は一面トップで、「教科書さらに『戦前』復権へ」と題した記事を掲載、
その中で、「とくに『侵略』にからんでは、『侵攻』といい換えるほか(中略)、一段ときめ細かな検定ぶりが目立つ」と報じた。そして検定前と検定後の相違例を一覧表にし、次のような例を挙げている。

「日本軍が華北を侵略すると」→「進出すると」
「中国への全面侵略」→「全面侵攻」

その二日後、6月28日には、朝日は「中国侵略をわい曲」<新華社通信教科書検定に反発>と題して、
「中国側の公式論評はまだ出ていないが、新華社の素早い報道ぶりから見て、中国側が強く反発していることを示している」と外交問題に発展する気配を報じた。
中国政府からの公式の抗議は7月26日に来た。北京の日本大使館に尚向前外務省第一アジア局長から、「華北侵略を『進出』と改めるなど、歴史教科書の改竄を行っている」旨の抗議があったのである。
「華北侵略」の例をそのまま使い、朝日などの新聞報道に依拠したものであることは明白であった。

■3.侵略を進出に書き換えた例はない
(略)板倉由明氏は(略)7月27日に朝日新聞に「どの教科書か」と電話で問い合わせをすると、社会部栗田氏は、「今、探しているが、侵略を進出と換えた例はあるはずである」と回答した。
(略)
翌28日に、再度朝日に問合せをすると、「今回の検定においては、”侵略”を”進出”に変えた例はなかったが、過去においてはそういう書き換えの例がいくつもあった。
問題にすべきは字句ではなくて、これまで引き続き行われてきた文部省の右傾化政策であ
る。」
過去に書き換えの例があったというのなら、その事実を示さねばならず、また過去からの「右傾化政策」が問題なら、なぜ今それを問題にするのか、という事になる。これは論点のすり替えである。
ともあれ、朝日はこの時点で、「華北侵略」を「進出」に書き換えさせたというのは、誤報であると気が付いていたことになる。
さらに7月30日(略)小川文相が「侵略を進出に換えた例はない」と発言。
しかし文相が明らかにし、朝日新聞も確認した事実が、いっこうに表に出ないまま、教科書問題の火は燃えあがっていく。(続く)


81 :文責・名無しさん:2005/11/05(土) 11:09:25 ID:GMw268zG
(続き)
■4.扇動の陰のひそやかな訂正■
書換えの事実がないことが分かってから、朝日は巧みに軌道修正していく。板倉氏に「今回はそういう事実はなかったが」と回答した7月28日には、「侵略、こうして侵入に」と大見出しで報道した。
これは「侵略→進出」という事実が見あたらないので、「侵略→侵入」と修正したという「教科書執筆者の談話」を持ち出したものである。
「侵略→侵入」では、同じような言葉で、これでは中国政府もクレームをつけられなかったろう。これも「すり替え」の手口である。
8月22日にテレビで、上智大・渡部昇一教授が、「侵略→進出の事実はない」と発表した。
その3日後、25日に朝日が出した記事が、「『侵略』抑制、30年代から一貫」と題する9段もの長文記事である。
記事の真ん中には「今回は東南アジア『進出』」、「日中戦でも中学に実例」と五段抜き2行の大見出しがついている。
これでは、読者は書換えの事実が続々と見つかっている、という印象を持つであろう。ところが、その中で次の一節がこっそりと入れてあった。

一方で文部省は、一連の国会審議を通じて、以上のような具体例と、検定意見をつけた理由を説明することは終始、避けながらも、「今回の検定で、日中戦争に限ってみると、変更されたのは四カ所だけ。
中国が指摘しているような、日本軍の華北
への侵略、中国への全面侵略の「侵略」を「進出」などに書き換えた例は、いまのところ見当たらない。

全315行の長文記事のうち、わずか15行のこの記事が、朝日によれば、誤報訂正記事だそうである。朝日新聞広報担当重役・高津幸男氏は、「週刊文春」9月9日号で次のように語っている。
華北へ侵略の点は確かにミスだった。八月二十五日の記事で十分とは思わないけど、誤りの決着はついたものと思っています。(略)
参議院文教委員会で小川文相が「侵略を進出に換えた例はない」と表明したのが7月30日、朝日がこれを認めて「誤報訂正」をしたのが、8月25日。
宮沢官房長官は、これらの事実を知りながら、あえて中国側の抗議を全面的に受け入れたのである。
しかし朝日は、「なお今回の政府見解の表現には、いまひとつ率直さが足りない。残念なことである。」(8月27日社説)と自分の誤報は棚上げにして嵩にかかり、中国政府もこの談話では納得しなかった。


82 :文責・名無しさん:2005/11/05(土) 11:50:21 ID:GMw268zG
(続き)
■6.中国の抗議をひっこませた産経の誤報訂正■

朝日とは対照的に、第一面トップの大見出しで、「読者に深くおわびします」と誤報を訂正したのが、9月7日付けサンケイであった。4段抜きで「『侵略』→『進出』誤報の経過」との見出しをつけ、これなら見過ごす人はいない。

翌8日には、「教科書問題・中国抗議の土台ゆらぐ」と5段抜き大見出しをつかい、さらに「発端はマスコミの誤報からだった」と4段抜き2行の見出しで報じた。[3,P304]

自分の主張が事実に基づかない事をここまで明らかにされては、中国政府も「ここまで」と思ったのか、翌9月9日には、日本政府の説明を突如受諾し、教科書問題は急転直下、決着を見た。サンケイの大々的な「誤報訂正」が効いたのである。

■7.誤報が生んだ騒ぎのあとで■

この事件を総括すると次の二点となる。

1)9月に鈴木首相が日中友好10周年を記念して訪中する直前に狙ったように、中国側からの抗議がなされた。
宮沢官房長官は、事実で反論をせずに、とにかく訪中を無事に済ませるために、全面的に中国の抗議を受け入れてしまった。

2)朝日は、中国抗議のガセネタを提供し、7月28日時点でそれが誤報と判明してからも、明確に否定することなく、問題を煽り続けた。

後に残ったのは、その後の外国政府からの教科書干渉に道を開いた「宮沢官房長官談話」であり、以後、第二次教科書事件、慰安婦問題など、日本の教科書は急速に「自虐」の度を加えていく。
まさに誤報を使った中国と朝日との見事な「連係プレー」であった。


83 :文責・名無しさん:2005/11/05(土) 21:29:34 ID:be2li04M
http://konn.seesaa.net/article/4731534.html
2005年06月30日
旧日本軍の毒ガス…中国公安と朝日・毎日新聞の共同反日賠償工作疑惑
2003年8月4日、中国黒竜江省チチハル市の建築現場で掘り出されたドラム缶5缶の一部から液体が漏れ、作業員ら29人が頭痛やおう吐などの症状を訴えて入院した事故が発生した。
中国は、この責任を旧日本軍になすりつけ、それを国内の反日マスコミは大々的に報道した。
この件は、様々な疑惑つきで怪しいものであり、しかも、下記記事の主張の通り、そもそも、日本軍の武装解除後、中国軍が遺棄したものであり、日本に処理責任は全くない。従って、日本が支払う必要は全くないはずであった。

■朝日新聞記事
旧日本軍放置の毒ガスなど、吉林省に処理施設日中合意

旧日本軍が中国大陸に放置した毒ガスなどの遺棄化学兵器の処理方法について、日中両政府は22日、処理施設を中国・吉林省に建設し、燃焼処理することで最終合意した。
化学兵器禁止条約による処理期限が07年に迫るなか、両政府は年内に施設の設計を終え、早急に着工したい考えだ。日中間の戦後処理の懸案の一つである遺棄化学兵器問題は、処理に向けた実施段階に入る。

政府は今年度予算に処理施設の造成費などで171億円を計上した。今後の施設建設費や処理費は、億円の支出になるともみられる。

上記化学兵器は日本軍の武装解除後、中国軍が遺棄したものです。日本に処理責任は全くありません。1兆円もの巨費を支払う必要は全くないのです。

総額一兆円もの捏造化学兵器処理援助を直ちに小泉政権は中止すべきです。また捏造化学兵器報道略を行った朝日と毎日新聞を法人取り消しさせるべきです。

しかし、当時の日本政府の対応が毅然とした態度で拒否することができなかったため、ついに1兆円もの大金が毟り取られそうな大問題に発展してしまった。
(中略)
いったいマスコミは、国民に対してどのような責任をとってくれるのだろうか?朝日新聞や毎日新聞の購読は止めるべきである。


84 :無党派さん:2005/11/06(日) 09:42:31 ID:6pPEyfC1
595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 01:28:31 ID:2ducWNKj
「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず 東中野・亜大教授検証 

明らかな合成/日本兵と違う軍服
 「南京大虐殺」の証拠として流布する写真の検証作業を続けていた東中野修道・亜細亜大学教授は三十一日、
 都内で会見し、証拠写真として入手しうる百四十三枚のうち、証拠として通用するものは一枚もなかったとする検証結果を発表した。
 東中野教授は「大虐殺」に触れた著作物を可能な限り収集、そこに掲載されていた約三万五千点の写真の中から「大虐殺」の証拠とされるものを抽出して検証した。
 「虐殺の有無を検証しようとしたのではなく、虐殺の証拠に使われている写真が、証拠として通用するものかどうかを検証した。そこを理解してほしい」と東中野教授。
 検証の結果、今日流布する証拠写真の多くは、昭和十二年十二月の南京攻略戦から七カ月後に出版された「日寇暴行実録」(国民政府軍事委員会政治部編)と
 「外人目撃中の日軍暴行」(ティンパーリー編)の二冊を源流としていたことが明らかになった。
 この二冊に掲載された七十枚は、いつ、どこで、だれが撮ったものか不明なものが大半であり、細部を詰めてゆくと、明らかに合成と分かるもの
 ▽軍服が日本兵のものでないもの▽初夏に撮られたとみられるもの−が多数あった。
 さらには、日本の写真雑誌に掲載された写真のキャプションを改竄(かいざん)して掲載した例も。
 東中野教授によれば、こうした写真が「大虐殺」の証拠として検証されることなく次々に使用されていったという。
 典型的な例は、昭和十二年十二月五日発行の「朝日版支那事変画報」の裏表紙に掲載された、代価を払って鶏を買った兵士の写真。
 「日本軍の行くところ略奪されて鶏も犬もいなくなった」とキャプションを改竄されて「日寇暴行実録」に掲載され、
 さらに朝日新聞記者だった本多勝一氏の著作に「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された」という説明をつけて掲載された。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794213816/aoiumi-22/ref%3Dnosim/250-0475610-6649051

85 :文責・名無しさん:2005/11/06(日) 20:12:45 ID:r/PMSmkd
http://www.tamanegiya.com/hyakuninn.html
百人斬りのウソと本多勝一、朝日、毎日の厚顔さ

平成15年7月8日火曜日 ×
(略)
 朝日新聞は昭和46年本多勝一という国賊が、「中国の旅」という支那のいうがままに裏付けもとらずに「南京で捕虜・市民30万人が日本軍に虐殺された」などと書くという、
ジャーナリストにあるまじき行為をしてからです。まだこの捏造本は朝日文庫として売られています。
本多勝一は万人抗といううそ記事もかいていますが、この事を当時支那にいた方々から追求されたときに、厚顔にも「中国のいった事を書いたのだから、文句は中国に言え」といっています。

 東京日日新聞の記事は、同僚カメラマンの証言やノンフィクション作家、鈴木明氏の大宅賞受賞作「『南京大虐殺』のまぼろし」によって浅海一男の創作記事だったことが明らかにされたが、
その後も支那各地の記念館では記事が拡大展示され、支那側のプロパガンダに利用されています。
それに肩入れしていたのが、当時の社会党です。現社民党の異常さがよくわかります。
国内の学校教育現場でも度々引用され、「真実」であるかのように独り歩きが続いている問題で、
平成15年4月28日におこした訴訟にたいして、東京地裁で昨日開かれた第一回口頭弁論で、向井敏明少尉の二女で原告の田所千恵子さんが意見陳述し、
「『百人斬り』が真実ならどんなことでも耐えますが、うそなのです。汚名を着せられ、歴史に残るのは残念」
(略)
 田所さんは「中国の旅」の文庫本では、実名表記がイニシャルに改められているが、
「周りのほとんどの人は誰のことか知ってますし、注釈では『捕虜を据えもの斬りする虐殺競争をした』と、ますます残虐な人間に描かれている。
本多さんはどこまで私たちを侮辱するのか」と声を震わせたそうです。
ウソを書いて、反日を商売にしている売国奴である、本多勝一という人間性をよく現ししています。

この百人切りがウソである事を、朝日新聞、毎日新聞、本多勝一ははずかしげも無くこれを認めていません。


86 :文責・名無しさん:2005/11/07(月) 09:35:55 ID:L8sg3r4n
http://blog.goo.ne.jp/ahosidai/e/d76e0fbe62777563dd53c45cd925aaf9
朝日のマッチポンプ戦術の真骨頂
昨日、朝日新聞が
「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換
という記事を朝刊の一面に掲載しました。(略)
要するに、国家機密である「極秘」扱いの資料が朝日新聞に流出し、それを朝日が報道したというものです。
(略)
(引用省略)

存在自体極秘の文章で、しかも外交上デリケートな話題を1面に載せる。しかも、憲法改正の機運が高まっているこの時期にです。
25日には社説で国民投票を定める特別委員会設置を批判しています。
そして、本日中国がこの記事を受けて「中国脅威論の誇張だ」陸自の防衛計画に中国が反発しました。

〜引用開始〜
「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発
2005年09月27日19時18分
 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。
 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。
〜引用終了〜

毎年二桁で軍拡し、台湾を軍事訓練で威嚇し、潜水艦で日本の領海侵犯をし、日本に向けて核ミサイルを配備し、ガス田に軍艦を置いてる国が言ってよい台詞ではありませんね。
朝日の報道を受けて一日で副報道官という地位にいる人間の発言。
憲法論議についても宗主国様へ御注進し、それを受けて宗主国様の憲法論議への内政干渉を引き出そうとするでしょう。
(中略)
朝日はこれから反憲法改正運動を大規模に展開することが予想されます。しかし、歴史はすでに動いています。
今は防衛庁の中にも機密を漏らすばか者がいますが、スパイ防止法、テロ防止法など普通の国家としての脱皮が本格的に始まれば、周辺国家に対する防衛力が高まるでしょう。
我々国民がしなければならないのは、マスコミや非武装平和論者のウソに騙されないで、粛々と憲法改正論議を高めていくことです。


87 :文責・名無しさん:2005/11/07(月) 21:32:47 ID:XcVNsg+e
2005/11/04
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200511040000/
紙メディアの朝日新聞で、チベット侵略万歳記事

「成立40周年を9月に迎えた中国チベット自治区は、中国政府の支援を受け目覚しい近代化を遂げている。山間部でも電化生活が当たり前に。
区都ラサは携帯電話やパソコンが普及し、中国内地と初めて結ぶ鉄道の開業を控えて建設ラッシュに沸く。
「近代化」と「中国化」の波が押し寄せるなか、チベット人の精神的支柱ともいえるチベット仏教も大きな曲がり角を迎えている」
「当局発表ではラサの人口は約40万人。年に12万人の韓国客が訪れ、うち92%が北京や上海などからの中国人だ。
四川省など内陸部の農民らの出稼ぎ者も多く、屋台の野菜売りや中華料理店の経営、タクシー運転手など10万人以上が働いているとされる。漢族の流入は増える一方だ」
「中国のチベット仏教界は出家人数の定員制に加え高僧の多くが亡命、(中略)ダライ・ラマ14世に早く帰ってきて欲しい」と話した」

朝日と海外メディアの差
「Chinese troops invaded Tibet in 1950, sealing a tumultuous history in which Tibet had been conquered by its powerful Chinese and Mongolian neighbours and had latterly functioned as an independent entity」
チベット プロフィール BBC

現在のチベットの状況
「独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、
続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967-1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。
しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている」


88 :文責・名無しさん:2005/11/07(月) 22:13:03 ID:ARBo+WIo
>>87
チベットが独立したら、この記事を長年チベットの苦悩を伝えてきた例として
いけしゃあしゃあと利用しそうだ

89 :文責・名無しさん:2005/11/07(月) 22:20:47 ID:XcVNsg+e
(続き)(チベットにおける中国政府の弾圧)
現在でも下のような弾圧が公然と行われています
*中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
*中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
*チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
*現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
*国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
*チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
*生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
*政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
*子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設から ことごとく放逐されている。
中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
*強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
*パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
*70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。

(略)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893466364/ref=ase_illusia-22/249-6151343-5979531
チベット女戦士アデ
総合法令出版
タポンツァン,アデ・ブレイクスリー,ジョイ【著】
ギャルポ,ペマ【監訳】
小山晶子【訳】
「愛した人々の叫びを伝えるために私は戦い、生き残った。中国共産党の侵略に抵抗すべく、地下組織に加わったアデ。
拷問、レイプ、奴隷労働、飢餓―彼女を待ち受けていたのは二十七年間の壮絶な獄中生活だった。チベットの監獄の生き証人が語る衝撃の事実。アメリカで話題となったノンフィクションの最高傑作


90 :文責・名無しさん:2005/11/07(月) 22:54:09 ID:XcVNsg+e
(続き)某有名板よりコピペ-
☆朝日(笑) 北朝鮮を「この世の楽園」と伝えていた新聞社だけあって、まことに斬新な記事だ
☆これ、すげえな。 アサヒと人民日報とどこが違うんだ?
朝日は人民日報日本支社かね?
☆あーあ、やっちゃったアサピ
いくらアサピでもこれはやりすぎだろ
ついにアサヒも民族浄化の片棒を担いだか
☆侵略を強引に正当化し民族浄化の発表会ですか。。。恥知らずな国ですね。
☆これって新聞社としてと言うより人間として最低の行為だよな…
☆ファシズムマンセー!!虐殺マンセー!!朝日は正真正銘のキチガイ。
今月号の「Will」も朝日の特集があったなぁ。朝日愛読者はオウム信者と一緒、だったっけ?w
☆新華社に軒を貸してるんじゃなく、検閲、校正を受けてるんだなw
☆朝日…開き直ったか?
いくら何でもあからさますぎだ
中国共産党日本支部機関紙かよ
☆朝日新聞・・・本当に大丈夫なのか?
思想信条とポジションを明確にしたという意味では立派かもしれないが。
凄いな。
☆アカヒはポルポトによるプノンペン陥落を「ポルポトはアジア的優しさ」などと形容した頃からまったく変わらないな。
☆また朝日新聞の歴史に残る業績が・・・
文革を褒め称え、ポルポト派は優しいと評するだけでは飽き足らず、チベットは中国共産党によって豊かな暮らしを得た。。。と・・・
☆これもアジア的優しさなんですかね。
アジア的優しさってのは随分と人が死ぬもんなんですね
☆久しぶりに朝日の記事読んで怒りを覚えた。
アイツら、チベットで何があったか知ったうえで記事書いてやがる。中共のプロパガンダ新聞とバカにはしてたが、ホントにそうだとはね!
朝日にゃ何にも期待してないが、日本の新聞がこんな記事書いてることにショック受けた。
侵略の片棒担いでんだぞ、わかってんのかよ
☆チベット人は今日もダライ・ラマ法皇の写真を隠し持って毎日怯えながら祈りを捧げてるというのにな。
「ペンで人を殺す新聞」ってのはこういう新聞のことをいうんやね。
☆読まなくてもわかるがつぶさに読むとさらに凄いなw
「どういうことを書くか」より「どういうことを書かないか/書けないか」に本質が現れるという好例だなw


91 :文責・名無しさん:2005/11/08(火) 10:40:27 ID:IP/QegbV
(続き)
>人民解放軍を進駐させ、59年の動乱を中国側が武力鎮圧
侵略ではありません、進駐ですよ、と。
☆中国が他国に攻め込んだら進駐、日本から攻め込んだら侵略。
この違いは一体なんなんだ?
誰か朝日に電話して確かめてくれ
☆チベット自治区容認報道は朝日の自殺行為だ。世界中で中国以外にはこの侵略は全く容認していない。
朝日の反日は国内問題だが、日本の組織が中国犯罪共産党の国外侵略を支持することは日本人として断固対処が必要。
日本はチベットにおける中国の犯罪を黙認できない。
☆朝日の読者はこれを普通に読んでるわけでしょ?抵抗なしに。
旅行雑誌にだってチベットに行くときの注意でダライ・ラマに関するものやチベット国旗がデザインされたものなんかの持込禁止とか載ってるのにだよ。(当局に連行されるから)
朝日はまた日本国民をミスリードするつもりか?
チベット虐殺の片棒を担いでるのといっしょだぞ
☆アメリカがチベットカードを切った事へのカウンター記事だな。
さすが文革でも中国に残って中共の提灯記事を垂れ流しただけのことはある。
実に朝日らしい。
(略)
☆ペマ・ギャルポさんの意見も書いてあったけど都合の悪いところは全て削除して載せているんだろうな。彼の日ごろの発言とはずいぶん違っていた。
さすが捏造新聞社
14世がチベットに戻れない理由が理解できないですよねこの記事。
☆(略)ペマさんは6歳でインドに亡命したらしいが、その理由は書いてなかった。
でも、1953年生まれだから、ダライラマ亡命の1959年のことなんだよね。チベット文化研究所のサイトの経歴には、「1953年チベットに生まれる。1965年来日後、中学〜大学院へ」亡命のことは書いてない。
☆-年少者に対する拷問-
TCHRD(チベット人権・民主センター)1999年発
「政治囚、シェーラブ・ンガワンは15歳の若さで亡くなった。彼女はティサム刑務所から釈放された2ヶ月後、1995年4月17日に亡くなった。
獄中で自由を求める歌を他の尼僧たちと歌っていたため、電気棒、砂を詰めたプラスティックの管で殴られたらしい。
ある筋によると、「看守たちにひどく暴行され、誰だかわからないくらい体中が打撲傷だらけになっていた」
(略)
☆この記事を何らかの形で残すべきだな
中共崩壊後、チベットの人に偽証罪の証人になってもらおう

92 :文責・名無しさん:2005/11/08(火) 22:35:14 ID:26A2jZ1R
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=201
ぼやきくっくり:「報ステ」中国のチベット侵略を美化
2005-11-04Fri
■「報ステ」特集〜加藤千洋が行く天空の聖地チベット
9/20付拙ブログより引用。

余談ですが、「報ステ」の加藤千洋工作員は(略)取材でチベットに行ってるんですって。
そのうち「チベット自治区は中共による『解放』のおかげでこんなに平和で豊かになりました。人民軍もチベット民衆に歓迎されています」てな感じの捏造レポートが見られるかもしれません。
そのチベットレポートが今日(11/3)放映されました。
加藤がチベットのラサを訪問。
(略)
ごくごく一部ですが内容紹介。
ナレーション
「漢民族が増えました。馬さんは20年前にやってきてここで土産物店をしています」
〈漢民族=侵略民族。商売にかこつけた民族浄化の一環!(-.-#)〉
ナレーション
「中国に併合され、インドに亡命したダライラマ14世……」
〈「併合」って何やねん。「侵略」やないか!(-.-#)〉
ナレーション
「が、ポタラ宮は亡命後も残されています」
〈まるで「善意で残してあげてる」みたいな言い方。中共がチベットで一体どれだけの破壊を行ってきたことか!(-.-#)〉
ナレーション
「チベット初の列車が開通します。一段と中国化に拍車がかかり、軍事的にも大きな意味が……」
〈「中国化」「軍事的にも大きな意味」……あからさまな中共寄りの作りに唖然!〉
自治政府の責任者(?)←チベット人
「西部大開発はチベットにとって歴史的なチャンス」
加藤千洋 「チベットの発展はめざましい。がポタラ宮がなければ、中国の他の街と見分けがつかない。チベット初の列車が開通すれば、中国化が進む。チベットはいま岐路に立っている」
テレ朝は常日頃から「日本は韓国を併合して朝鮮半島の人々を酷い目に遭わせた」とか言って過去の日本を非難していますが、チベットをこういう状態にしている現在の中国への非難は一切しません。
ダブルスタンダード、ここに極まれり。
加藤千洋の理屈で言うなら、韓国を併合して近代化・発展させた日本も当然ほめて然るべきではないですか?
ま、彼やテレ朝や朝日新聞にとっては、「中国の併合はきれいな併合、日本の併合は汚い併合」ってことなんでしょうね。


93 :文責・名無しさん:2005/11/09(水) 09:29:56 ID:EeWH/pFv
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50175591.html
アジアの真実
2005年10月28日・中韓の消極的な靖国批判に不満な朝日新聞〜外交カードとして成功した靖国参拝〜靖国と隣国静かさを甘く見るな:朝日社説
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
(社説引用は省略)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで
朝日新聞は中韓の批判が少なかったこと、また靖国という外交カードに効力がなくなりつつあることに大変ご不満なようですが、
さすがの韓国も靖国カードで日本を揺さぶっても、これまでの日本とは違い、今の日本からは何も得られないことに気付いています。
しかし国際社会や自国民の手前、体裁上の抗議はしておかなくてはいけない。そんな姿が透けて見えるようです。
また中国でも前回の反日暴動の結果、世界中が中国を非難し、中国の歴史認識の方が間違っているではないかという声まで大きく挙がってしまったこと、
また日本国民のナショナリズムを煽る結果になってしまったことを鑑み、
今回は国家主導の官製デモは行えず、反日団体によるデモも封殺せざるを得ませんでした。

結果的に今回の首相の参拝は、もはや中韓にとって靖国という外交カードは使用不可になっていることを印象つけ、また不当な外圧に屈しないという毅然とした意思を伝えることに成功したと言えます。
確かに現在は、中韓との外交は行き詰っています。しかし相手の靴を舐めながら頭を下げて無理に仲良くする必要はないのです。
小泉首相が言うように、20年、30年という長い目で日本の国益と未来を考えた外交を行うべきです。
今は無理に中韓と仲良くする時期ではなく、しっかりと、これまでとは違う日本の態度を明示すべき時である。それだけの話です。


94 :文責・名無しさん:2005/11/09(水) 10:47:03 ID:XxGi5qJd
朝日新聞と中国との関係 = 答え:奴隷と御主人様の関係

御主人様は、御主人様の痛い所ばっかり突く産経新聞が大嫌いです。
そこで御主人様は奴隷を総動員して産経叩きに力を入れています。
この掲示板見てたら分かるでしょう。
アカピーが叩かれているのは普通の人がやってることなんで当たり前ですが、
全国紙で最も部数の少ない産経新聞の叩きスレが、組織的にドバっと増えてることがあるでしょう?
アンチ読売が多いならまだ分かりますが、
最も部数の少ない新聞を叩く普通の人がそんなにいるでしょうか?
叩くには記事内容にも精通してなきゃいけませんしねえ。

しかしご安心を。
朝日は団塊の世代と共に消えゆく運命にありますw一時は与党にもなった社会党が消えたようにねw
最新の世論調査では社民党(旧社会党)の支持率2%!w
護憲だの増税反対だの、現実を無視して「批判するだけ」の人たちの言うことなど誰が聞くでしょうか?
まして中韓朝のことをアジアだの世界だのと呼ぶ人たちの言うことなんてねえ・・・w

95 :文責・名無しさん:2005/11/09(水) 11:23:28 ID:hmYzQl6a
中国:小泉
朝日:武部

96 :93:2005/11/09(水) 20:48:04 ID:psfMxayq
(93の続き)
また、今回の首相の靖国参拝以後、参拝に難癖をつけるのは「アジア諸国」ではなく、中国と韓国のみだと言うことが世間に定着してきました。
これはNHKの討論番組で櫻井よしこ氏が的確に指摘したことや、参拝後に首相や麻生太郎総務相が「中国と韓国以外からの抗議はない」と明言していること等でも強調され、
もはやこの問題はアジア全体の問題などではなく、単なる中国と韓国の外交カードであるということが広く認識されつつあります。しかしこのことがはっきりしてしまうと困るのは中韓と国内の反日団体。
 朝日新聞もこの動きに気付いたのか、マレーシアとシンガポールの例を持ち出し、中国と韓国のみではなくアジア全体が反対していることを読者に印象付けようと必死です。
しかし、今回の参拝に対するマレーシアとシンガポールの反応とは、本当にマレーシアやシンガポール国民の真意なのでしょうか?また他のアジア地域の反応はどうなのでしょうか?

 マレーシアとシンガポールの反応は、新聞赤旗が嬉々として伝えていますが、そのメディア名を見てみると↓
(新聞名省略)
 見事なまでに全て中国人ではありませんか。(全てのメディアを調べたわけではありませんが、少なくとも国民総意ではなく中国系移民が中心となりこの問題を煽っているのがわかります)
 
 インドネシアのユドヨノ大統領は今年6月に『国のために戦った兵士のためにお参りするのは当然だろう』と話していますし、台湾の李登輝前総督も参拝を『よかった』と評価しています。
なぜこれらの事実は一緒に紹介しないのでしょうか?マレーシアやシンガポールの中国人の意見をあたかも国全体の声かのように紹介し、逆にアジアの他の国で、その国の要人が参拝に賛成する声は封殺する。
一昔前だったらこれで読者を間違った方向へ誘導し、ミスリードさせることができたかもしれませんが、今は違うのです。
昨日も書きましたが、インターネット等の存在のおかげで、マスコミのミスリードに読者が一方的に踊らされる次代は終焉を迎えつつあります。それが理解できないマスコミに未来はありません。


97 :文責・名無しさん:2005/11/10(木) 09:29:32 ID:tH3aEQLT
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_16b7.html
October28,2005
独書録「靖国批判が静かに広がる」という朝日:読み間違っているのはどちらか

朝日新聞の28日の社説は「靖国と隣国静かさを甘く見るな」だ。

「韓国の潘基文外相が来日し、町村外相と会談した。きょう小泉首相とも会う。首相が靖国神社を参拝した後、『雰囲気が適切でない』と先送りする方針だったが、一転、訪日となった」。
「外相は来てくれた。ソウルなど街の様子は落ち着いている。町村外相の来訪を拒んだ中国でも、今春のような反日デモの騒ぎは見られない。静かな対応ぶりには私たちもほっとしている」。

「外相は来てくれた」と朝日は言うが、韓国が必要と判断したから来日しただけだ。それは先日韓国が明言している。
有難がる必要はない。来日して開口一番に靖国参拝を非難したこと無礼こそ非難されるべきだ。
中国でも反日デモの騒ぎが見られないのは政府の意向によるものだ。反日デモの矛先がいつ共産党に向かうかわからないからだ。
混乱に乗じて軍部に政権を奪われるかもしれない。中国の行動派すべて中国の内政問題である。朝日は事実をごまかしている。

「そうした反応に、首相は「冷静でいいと思う」「靖国だけが問題ではない」と語り、口ぶりには余裕さえ感じられる」。
「毎年、靖国参拝を続けたことで、中韓もいくら反発しても仕方ないとあきらめたのではないか。「靖国カード」はもはや通用しないことがようやく定着してきた――。
もし首相がそう考えているとしたら、大きな間違いというものだろう」。

靖国を外交問題にしようとしても意味がないことをわからせるために、小泉首相の毎年の靖国参拝は意味があった(参拝時期や形式には不満があるが)。
そう考えるのは「大きな間違い」と思いたいのは朝日を中心とする国内左翼勢力だろう。
中国や韓国は靖国問題で日本政府を攻撃できなくなれば、別の「カード」に切り替えるだろう。
カードを中・韓に与え、外圧を利用して日本政府を攻撃している朝日の面子にかかわるのだろう。


98 :97:2005/11/10(木) 10:15:12 ID:tH3aEQLT
(>>97 続き)
「潘外相は、ただ握手をしに来たのではない。訪日を取り消して参拝に抗議するよりも、乗り込んで韓国の憤りや基本的な立場を直接伝えた方が得策だと判断したからだ」。

日本と外交関係が断絶したら困ると、韓国側が判断したにすぎない。
それにしても、「乗り込んで韓国の憤りや基本的な立場を直接伝えた方が得策だ」と韓国側の意見を堂々と主張し、日本の立場を考えない朝日。一体どの国の新聞なのか。

「人々の反応は冷静でも、だから参拝は容認されたということではない。その裏で日本に対する不信といらだちが積み重なり、心の底にたまっていることを見過ごしてはならない」。

人々の反応は冷静でも、だから韓国の内政干渉が容認されたということではない。その裏で韓国に対する不信といらだちが積み重なり、心の底にたまっていることを見過ごしてはならない。
朝日の社説は一方の立場にのみ立った意見ではないか。偏っている。

「経済や人、文化の結びつきがこれだけ太くなると、日本との関係を切ろうにも切れないことを、中国や韓国は百も承知だ。だから関係をむやみに悪くさせたくないと、それなりに腐心している」。

その通りだ。だが日本は両国を切れる。欧米はもちろん他のアジア諸国と連携強化することも可能だ。
日本との関係を悪化させたくなければ、まず両国内での反日教育をやめるべきし、他国の国民の心の問題に土足で踏み込むような内政干渉をやめなければならない。

「中国政府は参拝直後の外務省声明で、『両国の無数の先人たちが積み重ねてきた成果を顧みず、誤った道を突き進んできた』と首相を名指しして批判した。
矛先を首相に絞ることで、日本との関係は大事にしていきたいというメッセージを込めたのだろう」。

日本の首相を批判しておいて、なぜ日本との関係を大事にしたいという事になるのか。
こじつけにしてもひどすぎる。朝日の論説委員はどこかおかしいのではないかと思う。そこまでして中国の肩をもつのか。本当にどこの国の新聞なのだろう。


99 :97:2005/11/10(木) 11:32:37 ID:tH3aEQLT
(>>97 続き)
「首相の靖国参拝に対する中韓の姿勢は厳しいままである。その影響は、ビジネスや観光など多方面に出ている」
「深刻なのは、4年間も日中の首脳往来が途絶えていることだ。今後も首相の在任中はほぼ絶望的だろう。日韓の首脳交流もどうなるかわからない」
「第三国での国際会議の際に会うのとは違い、首脳が相手の国を訪ね合うことは、国民との交流をはじめ相互理解を深める貴重な機会のはずだ。なのに、それが失われてしまう」
相互理解のための話し合いを、自国の意見が通らないからといって拒否しているのが中国と韓国だ。日本は会談を拒否していない。なのに朝日は日本が悪いかのように書く。ひどい。

「参拝に込める首相の思いはどうあれ、結果として、東京裁判を否定したりする勢力を勢いづけ、「日本は過去を清算できない」という負のイメージを世界に広めている」

結局、朝日は中国や韓国のことではなく、この一言がいいたかったのではないか。
戦前が軍部に強要されるまでもなく、率先して戦意高揚の記事を書き、戦後はGHQの占領政策に協力して記事を書き、現在に至っている。
東京裁判は、法的根拠のない戦勝国による私刑であったことは明白である。

また、「日本は過去を清算できないという負のイメージ」を広めているのは朝日ではないか。そして中国と韓国だ。
日本はサンフランシスコ平和条約や中韓両国との条約で、過去を清算している。
日本は韓国とは戦争をしていないから賠償など一切不要なのにもかかわらずだ。韓国の近代化は日本の統治と戦後の「賠償金」に多くを負っている。
中国については、日本は中華民国とは事変がおきたが、中華人民共和国とは戦争をしていない。中華民国と日本が戦うよう仕向けたのは中共である。


100 :文責・名無しさん:2005/11/10(木) 21:46:16 ID:kuBc38A1
http://jack.noblog.net/blog/s/index.html
jackの雑録 2005年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
靖国:中国と外務省とメディアの関係

17日、小泉君が靖国を参拝。
それに関連して、深読み・裏読みをしてみよう。

17日の朝日は、小さな記事をひっそりと掲載した。
「外務次官が待ちぼうけ 日中政策対話」とあり、北京で日中外務次官の対話の2日目、16日朝から待ったが、中国側の連絡も明確な説明もなく、実現しなかった、と。

17日朝、NHKが突然「首相が参拝を予定」と臨時ニュース。
繰返し、繰り返し、大本営発表の再来のよう・・・。
1012、参拝の模様が報道され、と同時に、「中国が早速抗議した」と併せて報道。

これって、メディアが大騒ぎして悪い方向への宣伝に努め、中韓政府にご注進して「抗議の体裁」を受けているんだよね。
メディアと中韓合同の「日本国総理・誹謗の図」だよ。
そして誰も日本メディアの異状を指摘しようとしない。

さて、「外務次官スッポカシ」事件は何か?
私は事前に外務省から「参拝予告」の通知があったか、リークされたのではないかと推測している。

中国は参拝を知った以上、動けなくなってしまったという訳。
そして、それを熟知していた朝日は、ひっそりと記事にした。
そんなところだろうと思うんだけど、ね。

よって外務省は「スッポカシ」の抗議は出来ないし、中国は「悪いのは日本だから、謝らない。」と言い、朝日は、中国の言い分に同意する、という図式だよね。ガハハハ。



101 :文責・名無しさん:2005/11/11(金) 00:16:09 ID:zATwgjkM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051031-00000000-san-pol
日本政府の無駄遣い財政に煩いマスゴミは
なんでこのような
中国や韓国に絡む問題に限っては
クローズアップしようとしないの??

102 :文責・名無しさん:2005/11/11(金) 05:46:13 ID:AlVgYQC+
中国人とかは早めに死ねばいいと思うよ
何考えてるか分からないしさ。
中国の経済が徐々に良くなって、いつかはアメリカをも超える強国になったらどうするよ?
そうなってしまうといよいよ日本は危ないんじゃねーの??



103 :文責・名無しさん:2005/11/11(金) 09:08:22 ID:x65R3NEv
http://www14.plala.or.jp/threeforest/syutyou0203.htm
第203号 尖閣諸島不法上陸で政府を批判する朝日新聞
〜日本の危機管理はお粗末で、支那の対応は冷静と言うが〜
 
3月24日に日本固有の領土である尖閣諸島の魚釣島に、支那の活動家ら7人が不法上陸し、沖縄県警に入管難民法違反(不法上陸)の現行犯で逮捕されたが、
翌日の新聞各紙の社説(主張)は「今後も逮捕・拿捕で臨め(産経)」「中国の領有権主張は無理すぎる(読売)」「二度と上陸させない体制作れ(毎日)」と
支那の活動家らが取った違法な行動や、日本固有の領土である尖閣諸島を支那の領土だと主張していることを批判し、警備体制の見直しを提言していたが、
朝日新聞は、この重大な主権侵害の件を社説に掲げたのは1日遅れの26日でした。

その朝日の社説は「尖閣――火種の管理をぬかるな」ですが、沖縄県警が魚釣島に上陸した7人の支那人を逮捕したことは当然と言っていますが、次に
「日中両政府の対応は冷静だ。事件の影響を最小限に抑えるための外交当局間の連絡も密なようだ。
中国側にも、対日批判に火を付けようというメディアは見あたらない。領有権をめぐる対立は対立として、それを日中間の火種にはしないという暗黙の了解が生きていることは幸いだ。
むしろ深刻なのは、中国の活動家にやすやすと上陸を許してしまった危機管理のお粗末さだ。」と書いており、
今回の件で支那政府の対応は冷静で、日本と支那の間には、尖閣諸島領有権問題を大きくしないと言う約束ごとがあるから良いことではないかとして、
むしろ日本側に上陸を許してしまったことで、火種を作ってしまったことに責任があるような言い回しである。


104 :103:2005/11/11(金) 10:11:06 ID:x65R3NEv
(続き)
この件で冷静に対応しているのは日本側であり、支那外務省の孔泉報道局長は、何と「釣魚島(魚釣島の中国名)は古来、中国固有の領土であることは明確だ。」と抗弁して尖閣諸島の領有権を主張し、
さらに「国際法に違反した行為だ。中国の領土主権と、中国国民の人権に対する厳重な挑戦だ」と日本政府を強く批判して、
逮捕された7人の身柄については「安全確保と、ただちに無条件で釈放することを要求している」とし、
また尖閣諸島上陸を支援する活動家数十人が北京の日本大使館前で、日本の国旗を焼き、足で踏みつけるなどの抗議活動をしたことについては、
「過激な行動はあまり良いとは思わないが、日本が取った行動も無責任だ」と述べています。
孔局長は尖閣諸島の領有権問題について「平和的な話し合いで解決することを主張する」と改めて強調し、
「日本側でも右翼団体が上陸し、違法な建築物を造った。これが現在の事態の根源ではないか」
と尖閣諸島の領有権問題をこじらせているのは日本側にあり、支那政府は冷静に対応しているかのような言い分であるが、これでは何ら冷静に対応をしている様子は伺えません。

朝日は支那のどの辺が冷静な対応をとっていると思っているのでしょうか。
日本固有の領土である尖閣諸島付近に、豊富な海底資源が埋蔵されている可能性が国連機関の協力による学術調査で明らかにされた翌年の昭和46年になって、初めて支那が領有権を主張し始めているのに、
領土紛争の火種を作り出し、「平和的な話し合いで解決することを主張する」と言われても日本側としては最初から解決する問題でもなく、日本と支那と間ですでに解決した問題でもありません。


105 :103:2005/11/11(金) 11:38:30 ID:x65R3NEv
(続き)
支那は冷静に対応しているので、朝日は尖閣諸島の領有権問題を「平和的な話し合いで解決しよう」と言いたいのでしょうか。
それをやすやすと支那の活動家の上陸を許してしまうような危機管理がお粗末だったので、支那との話し合いが出来なくなったとでも思っているらしい。
朝日はさらに
「…尖閣上陸をめざす動きが日本側にもある」として「領土問題は愛国心を刺激する。日本政府が尖閣領有の意思を常に明確にしておくべきは言うをまたないが、感情的な対立はできるだけ抑えなければならない。
問題が日中関係を揺るがすようなことになっては、日本にとっても利益ではないからだ。」
と日本側だけが感情的な対立を煽っているかのような書き方をし、尖閣上陸をめざす政治団体の動きを牽制しており、要するに支那を刺激するなと言う訳です。

まだまだおかしな点がある「尖閣――火種の管理をぬかるな」という朝日の社説ですが、
尖閣諸島の領有権問題という火種をしっかり管理せよと日本政府だけを批判し、支那政府の理不尽な領有権の主張や、
「潜水艦の航路を探っているとの見方もある」と言いながら支那の海洋調査船の違法な資源探査についても何ら批判せず、
「いい知恵を出すためにも、双方が冷静に語り合える環境を守っていかねばならない」と言うのでは、支那の言い分を認めてやれとでも朝日は言いたいのであろうか。
日本固有の領土である尖閣諸島を支那は日本から奪い取ろうとしているのに朝日新聞は冷静に話しあえと日本政府に注文しているが、尖閣諸島の領有権問題などどこの国とも存在しないのです。
それは支那が勝手に言い出したことで、その支那を批判しないとは朝日は日本より支那の国益のための新聞ではないかと言わざるを得ません。
(平成16年3月)
私の主張・ひとりの日本人として


106 :文責・名無しさん:2005/11/11(金) 14:17:19 ID:Fp95aCsl
「1964年4月19日の新聞記者交換会談メモ修正に関する取り決め事項
と題する文書に調印した。これにより日中双方が新聞記者を交換する
にあたり、日本側のマスメディアの報道に制約が課されることになっ
た。三原則とは以下の三か条。

一、中国を敵視しない
二、二つの中国を造る陰謀に加わらない
三、日中国交正常化を妨げない
この政治三原則と政経不可分の原則に基づいて日中記者交換を維持し
ようとするもので、全くの中国ペースで決められた。日本側は記者を
北京に派遣するにあたって、中国の意に反する報道を行わないことを
約束したものであり、当時北京に常駐記者をおいていた朝日新聞など
4社や今後北京に常駐を希望する報道各社にもこの文書を承認すること
が要求された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E5%8D%94%E5%AE%9A

まあこれこそがメディアが北朝鮮を犯罪国家と言い、中国を虐殺国家と言わない理由

107 :文責・名無しさん:2005/11/11(金) 21:35:41 ID:06gc+Z+v
http://blog.satohs.jp/200504/article_88.html
東シナ海ガス田試掘権に関する4月14日各紙社説
<<作成日時:2005/04/1412:36>>

ガス田開発大人の関係を築きたい(朝日)
http://www.asahi.com/paper/editorial20050414.html

そもそもは中共の歴史的事実の歪曲から始まっているのは誰でも承知の経緯であり、それでありながらこの社説は、「政治的に微妙な時期」→「誤解をされないよう配慮」と展開しており、
これは戦後のある時期から今日までの対中姿勢を踏襲することの提言に他なりません。

また、今回の経産省の試掘権付与決定は常任理事国入りとも教科書とも教科書問題とも別次元の問題なのであり、
こうした問題を、「中国の感情を逆撫でしないよう」ってことで一括りにしてきたのがこれまでの我が国の政府の事なかれ主義で、
そうした方向に世論を誘導しようと企んできたのが朝日新聞や外務省チャイナ・スクール、親中言論人・知識人であったわけです。

その朝日新聞はNHK・バウネット問題のでっち上げでその企みを挫かれたのがつい最近でありながら、まだ同じような中共の意に沿った策動を繰り返そうとしているわけです。

中共はこの構造、「脅す」→「国内親中派の連動」」→「日本へこむ」を縦横に駆使しながら日本を押さえつけ、金をせしめることにこれまで成功してきたのでが、
しかし、北鮮拉致の表面化に伴い日本側の意識が劇的に覚醒したことによって、これまで有用であった「極東軍事裁判史観の呪縛」が次第に効果を失いつつあり、
そうした世論の変質を背景にした最近の日本政府のこれまでに比べれば強硬な姿勢が、中共の苛立ちに繋がっていると思います。

>これまで朝日新聞は、線引きをめぐる主張の違いは棚上げし、石油・ガス田を
>共同開発して利用する交渉を始めるよう呼びかけてきた。

さんざん御託を垂れた挙げ句に、この社説は自らのこれまでの立場をこう正当化しようとしていますが、主張の違いを違いとしたまま強行策をとったのは中共なのであり、
それに対しひたすら話し合いを求めてきた我が国のヘタレ政府を黙殺しながら既成事実をここまで積み上げてきている、
その相手に対し公正な話し合いに応じることを期待するなどという妄想をまだ垂れ流そうとしているわけです。


108 :107:2005/11/11(金) 22:29:13 ID:06gc+Z+v
>>107 続く)
内外の大方の予想によれば、当該地域のガス田開発は採算があやうい。
昨年来時折中共が共同開発を持ちかけているのは、日本の出資を誘引することによるその採算面のリスクヘッジと、
この一見友好的提案を出汁に、その交渉過程で懸案となっている線引き問題を有利に解決もしくは、既成事実の固定化以外の目的はないと思いますよ。

問題は、そのガス田が採算に合う合わないってことでもないし、共同開発ならいざこざがないって話でもないわけで、中共が、我が国の権益を公然と侵そうとしているってことだと思います。
まず最初に境界ありきなのであり、そこが纏まってからの話が我が国単独の採算の検討であったり、共同開発の負担と供給の割合や採算の検討ってことですよ。
つまり前後を逆にした言説だってことです。

>ただ、実際の試掘作業に着手するかどうかは別問題である。政治的な情勢を踏
>まえて慎重に検討すべきだ。

これは暗に中共との武力的緊張増幅をにおわせて世論に対する脅しをかけているわけで、
この策動は対北鮮経済制裁で国論が沸騰した時期にも、竹島で対韓世論が沸騰した時期にも、あたかも冷や水を掛けようとするかのように流布されました。

>両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにし
>たい。双方のナショナリズムが高まり、制御不能になれば百害あって一利もない。
>国際社会には、まともな近所づきあいもできない未成熟な2国と映ろう。
>頭を冷やし、お互いのためになる大人の関係を築く努力を始めたい。


これは至極尤もなのですが、非難や怒りをぶつけ合わないためには、中共が歴史の捏造や歪曲を止めることが先決だし、
そこを糺さないままの関係などはとてもではないがこの社説の言う「大人の関係」などではあり得ない。


109 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 09:51:18 ID:P/zr/8S8
http://blog.satohs.jp/200509/article_85.html
「なにやら物々しい雰囲気だ。」などとまるで他人事の朝日新聞社説

日中ガス田海でにらみあうよりも

東シナ海で中国が開発を進める海底ガス田の近くで、中国の軍艦が盛んに動き回っている。上空には自衛隊のP3C哨戒機が偵察飛行を続ける。なにやら物々しい雰囲気だ。
そんななかで、「天外天」と名付けられた中国のガス田が操業を始めた。(中略)
日中間で、海中や海底の資源をめぐる「海の線引き」争いが続いている。日本が排他的経済水域の境界と主張している中間線の少し中国寄りで、中国がいくつもガス田開発を進め、日本政府が神経をとがらせている。

中略

両国政府は共同開発以外に解決策はないと見て、協議を重ねてきた。それをよそに既成事実を積み重ねる中国側の姿勢は容認しがたい。
中国側は、いったん作業の手を止め、協議に真剣に向き合うべきだ。幸いなことに、月末ごろに協議を再開することで両政府は合意した。日本も打開に向けて具体的な提案をすべき段階だ。

中略

排他的経済水域の線引きは、(略)対象海域はかみ合わないままだ。
協議が進まないまま、「春暁」「断橋」の操業に至れば、深刻な事態になりかねない。
経産省は対抗策として、中間線の日本側での試掘権を石油開発大手の帝国石油に与え、試掘に取りかかる構えを見せている。
そうなれば安全上、海上保安庁や自衛隊の護衛も必要になるかもしれない。中国海軍もやってくる。非生産的で危険なゲームである。

交渉を進めるには、線引きや対象海域での権益配分と並行して、もっと間口を広げた協力を考えた方がいい。
中国は米国に次ぐ石油消費国になり、資源の確保が深刻な問題になっている。その一方で、資源利用には無駄が多く、環境汚染も悩みの種だ。ならば、東シナ海以外での共同開発や省エネ、環境技術の協力を絡めるのも一案だろう。
中国側には、小泉首相の靖国神社参拝などに対する反発から、簡単には日本に譲歩したくない気持ちもあるようだ。だが、これは純粋な経済問題であり、利害の調整は可能なはずだ。
日本との幅広い協力を進めた方が建設的だし、長期的な協力関係の支えにもなる。中国の戦略的な決断を見たい。

引用終わり

朝日新聞9月24日社説より

110 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 11:03:32 ID:P/zr/8S8

「なにやら物々しい」にしても「日本政府が神経をとがらせている」にしても、とても我が国のメディアの表現とは思えない他人事のような表現で、さすがに人民日報日本支社と呼ばれる朝日の社説ですよ。

確かに日本がここまで後手を踏んだのは、橋本政権時の緊縮財政策「ゼロシーリング・例外なき削減」の煽りを食って予算がつかなかったってことも有りますが、
領土問題で中韓とトラブルのを恐れる外務省に引っ張られた歴代政権の不作為ってのが一番大きいですね。

そもそも排他的経済水域(EEZ)とは主張したからそのまま認められるって性質のものではなく、
関係国の主張がかみ合わない場合には、国連海洋法委員会に主張の根拠となるデーターを提出して審判を仰ぐことになりますが、そこで問われるのはデータの正確さと量ってことになります。
ここ10年間に度重なった中国艦船の侵犯行為はこのデータ収集のためだったんですが、しかし、マスコミは朝日に限らず、
つい最近までその中共艦艇の侵犯目的を書き立てることは全くありませんでしたが、この辺りにも記者クラブ制度の弊害があったのかもしれません、
つまりは官製報道で中共艦船の侵犯の意図が秘匿されたまま無為の歳月を過ごしたっと。

我が国のマスコミは戦前は彼我の総合的な戦力差をわかっていながら書かなかったし、戦中は大本営発表の嘘を垂れ流し、敗戦後は占領政策の片棒を担いで売国的な嘘を垂れ流し、
占領が解除されて独立を回復した後も相も変わらず嘘を垂れ流すことに荷担しているわけですが、
これも結局我々自身、他国に対するどうこうよりも、内的に大東亜戦争を総括していない結果と言えるんではないでしょうか。

そもそも、他国のEEZ内における調査は、学術調査に限って一定の期間をおいた事前に当該国に申し入れを行えば、当該国は許可しなくてはならないのですが、
中共が行ったのは資源調査と海底図作成のための調査ですから、ここで保護される調査とは異なるのであって、
我が国がこの違法侵犯を察知した段階で強制的に中止、退去させることはできたのですが、やろうともしなかったのが歴代政府であり、
表沙汰になったら渋々抗議はするものの、そうでない場合には見て見ぬふりをしてきた。
こんな姿勢が中共の侮りを受け、その後も継続してやりたい放題をやられているわけです。


111 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 12:15:13 ID:P/zr/8S8
(続き)
朝日自身も今述べたように、中共の度重なる領域侵犯に警鐘を鳴らさなかったし、その侵犯の理由についても書いたことがないのですから、
報道としての責任を懈怠してたわけなのですが、
そこんところをすっ飛ばして最初に「共同開発」ありきのような提灯を掲げ、それに対して「中共の態度は不誠実であり怪しからん!」っと一応の不快感の表明をして見せるんですが、
そもそもこれが既に、ロシアや中共、北鮮と同様に朝日のお家芸「問題のすり替え」なんですね。

基本的に、日本が中共と自国が主張するEEZ内の開発を共同でやらなければならない理由なんてなにもないんですよ。
我が国は我が国のEEZを主張しているわけで、それに関して中共との折り合いがつかないのであれば、国連海洋法委員会に提訴すればいい。

記憶は定かではありませんが、当初通産省が橋本内閣時に申請した予算が単年度で80億円くらいだったですから、10年の遅れを取り戻すには800億円では足りませんね。
とにかく、持てる航空機と艦船のすべてを動員するくらいの意気込みで調査を完了しなければ土俵にも上がれませんから、
常任入り狙いのODAなんかで無駄金使ってるひまに臨時予算でも組んで調査を完了するってことですよ。

ただ、ここでも日本は後手を踏んでおり、国連海洋法委員会には中国委員が何人もいるんですね。
ですから審査を求めても不利は不利ですが、やらないことには始まりません。
それと併行してまず試掘を始める。

既に帝石に試掘兼を与えたわけですが、昨日あたりの報道に拠れば、国が出やすくするために政府が帝石に試掘を委託する形をとるような案も出てきています。
これはこれで良いわけですから、試掘を始める。
で中共の妨害は当然にありますから、その備えとして海保の巡視艇ではなく海自の護衛艦を出すんですよ。
巡視艇を出したらその瞬間に負けです。

我が国のそこの腹を読むために中共はミサイル巡洋艦を出してきたわけですから、火力において対等の艦船出さなきゃだめですね。
これが外交ってもんだと僕は思いますが、これを言えば、過度の挑発だの偶発戦闘が起きたらどうするってネガティブな批判が出てくるでしょう。
しかし、警告や抗議を無視し続けて試掘を開始し、海軍艦艇で挑発をしたのは中共ですからそこには大義名分はあるんですよ


112 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 13:33:59 ID:P/zr/8S8
(続く)
そして偶発戦闘ですが、威力偵察レベルでの応酬はあるかもしれませんが、そこから戦端が開かれるのは、どちらか片方もしくは双方が、それを口実に戦端を開こうとしている場合に限られますよ。

中共は、我が国がそこを踏み越えて「ふつうの国」として振る舞ってくるか否かを探っているわけで、
ここで腰を引いて今まで通りの「ふつうでない国」としての振る舞いをやった場合には、どれだけ譲っても沖縄まで出てきますよ。
これも外交だと思います。
要するに、我が国がそこまでは認容するだろうと中共に思わせてしまうわけですから我が国の負けなのですが、
朝日の社説は「そうなれば安全上、海上保安庁や自衛隊の護衛も必要になるかもしれない。中国海軍もやってくる。非生産的で危険なゲームである。」
などと中共の恫喝のお先棒を担ぎ、しきりにそこに世論を誘導しようとしている。

そこを乗り越えると止め男が出てくるのですが、(中略)その段階で始めて共同開発の話が出てくるんですよ。
そういう意味では、日本外交は本末転倒の敗北主義なんですね、やるべき事も出来ることもなにもやって無くて、初めから丸めに行くことしか考えてない。
この社説は朝日ですからなおさらですが、産経や読売でもこの共同開発論には何の異議も唱えてないですもんね。

今みたいにただ譲るだけなら外交官は僕にだって出来ますって。(W

まだまだ朝日のすり替えは続き、これだけ解りやすくなってきてもこのガス田による領域紛争を「経済マターである」と強弁しながら、
環境技術の輸出だの省エネ技術の輸出だのと経済同友会の北城格太郎真っ青の我田引水やるわけですね。

(中略)
外交と軍事の境界は持たないほうが健全だと思うので分けませんが、これはれっきとした軍事マターなのであって、であればこそ中共も海軍艦艇を出してきているんです。
朝日は今回も恥も外聞もなく我が国の国益を中共の国益とすり替えようと策動するわけですが、親中人士や左巻き、朝日新聞のこうした妄言に騙されることなく、少しは明治の元勲達の知恵を思い出してもらいたいものです。


113 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 16:10:37 ID:ddVcVDI/
>>112
ソースキボヌ

114 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 21:24:03 ID:aKEZ3Kbu
>>113

>>109

115 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 21:30:12 ID:/o5RNMUn
82年の教科書誤報問題の時に
中国に第一報を伝えた新華社通信が参考にした日本紙は
朝日なんだよね。
その証拠に朝日6月26日と新華社6月27日の報道内容は
まったく同じ。中国からも信頼されてるようで。

116 :文責・名無しさん:2005/11/12(土) 21:45:49 ID:R+gMdOOx
朝日さんも損な役回りをしてますね。
最近の雲行きでは日中間は一触即発な感じなんだが、もしホットな戦いがあれば
日本人が一番先に攻め入る先は築地じゃないかな。
中国進駐軍が日本を占領して第一に粛正するのも○○と思うがな。


117 :文責・名無しさん:2005/11/13(日) 10:52:31 ID:G/w3Amra
>>115
>>80 に朝日の書いた「華北侵略」の例をそのまま使って
中国政府からの公式の抗議があったとあるね。

118 :文責・名無しさん:2005/11/13(日) 20:28:37 ID:8juLSjll
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/8209/Asahi.htm
朝日新聞はどこまで報道被害を拡げれば気が済むのか

人民日報と業務提携するなど、もともと左よりの報道が多い朝日新聞ですが、このところの教科書問題に絡む暴走は目に余ります。朝日新聞はどうしても日本という国家を抹殺したいのではないか、と勘繰りたくなります。

少なくとも朝日新聞にとっての正義とは、日本政府よりも中国共産党独裁政府に近いように思われてなりません。

しかし、朝日新聞の日本国家・日本民族に対する報道被害をこのまま放置しておきますと、日本と近隣諸国の関係は悪化するばかりであり、何としてもこの会社の暴走を止めなくてはなりません。
(略)
従って、日本を否定する、若しくは日本の主権を侵害する中国の発言は許せませんし、それ以上に虚偽の報道を中国に流す朝日新聞の行為には我慢が出来ません。

国家と国家が完全なる友人となることは現実的には出来ません。従って、お互いに面子を立てつつ、両国の世論に折り合いをつけながら、国際政治は成り立っています。

そうしたバランスを無視し、歪んだ正義感から混乱に陥れようとする朝日新聞は、日本・アジアの平和の敵であると言い切っても過言では無いと私は考えます。

*****************************

今回の教科書問題の根本的な原因は、1982年の朝日新聞を始めとした大手新聞の世紀の大誤報にあります。
所謂「侵略→進出」書き換え問題です。
この誤報に基づき教科書検定条項に「近隣アジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること(近隣諸国条項)」
という一文が加えられたことが、今回の教科書問題において中国や韓国がクレームをつけてくる根拠となっており
、いわば報道機関の誤報が外交問題にまで発展し、近隣諸国との関係悪化の原因となったのです。

特に朝日新聞は、この世紀の大誤報に対して、誤報である事を認めながらも修正記事も訂正記事も出しておりません(下にて詳述致しておりますが、かれらが修正したと主張する文章は到底修正報道とは思えません)。


119 :文責・名無しさん:2005/11/13(日) 21:44:25 ID:8juLSjll
(続き)(略)
誤報に対する当時の朝日新聞釈明記事全文は以下の通りです。この記事を読んで、私は怒りを通り越して、飽きれてしまいました。
ちょっと長いのですが、是非ご一読してみてください。

1982年9月19日朝日新聞朝刊「読者と朝日新聞」より
<見出し>
「侵略→侵出」今回はなし、教科書への抗議と誤報、問題は文部省の検定姿勢に

<読者からの質問>
教科書検定問題が外交問題にまで発展しましたが、週刊誌やテレビで「マスコミの誤報が原因」という声を聞きます。真相を聞かせてください。
(東京都中村三郎 無職 ほか)

<お答え>
今回の教科書問題をめぐる報道について、一部週刊誌などが、朝日新聞を含む日本のマスコミの「歴史的大誤報」などと書いており、
読者の皆さんからのお問い合わせもありますので、ご説明します。

来年度から使用される高校、小学校の教科書の検定結果が6月26日付朝刊で各社一斉に取り上げられ、朝日新聞でも一面と社会面で報道しました。

このうち第2社会面で「こう変わった高校教科書」との見出しで掲載した一覧表の中で、
今回の検定前に「日本軍が華北を侵略すると・・・・・・」「中国への全面侵略」とあった記述が
検定後は「日本軍が華北に進出すると・・・・・・」「中国への全面侵攻」に変っているとして対照した個所が、
その後、検定前から「進出」「侵攻」であり、誤りだったことがわかりました。

新聞、放送各社ともこの個所についてはほぼ同様の報道をしましたが、
7月26日になって、中国が「日本軍国主義が中国を侵略した歴史の事実について改ざんが行われている」として抗議、続いて韓国も抗議し、外交問題となりました。
朝日新聞は、日中、日韓関係の歴史記述について再度点検したところ、今回の検定教科書で日中戦争に限定すると
「侵略→進出」と書き換えさせたケースはなかったらしい、との懸念が生じました。
そこで7月27日付朝刊(3面)の表では問題個所を外したほか「「侵略」変更四箇所だけ」との文部省の釈明資料の記事(同29日付朝刊第2社会面)、
「今年の検定で侵略→進出は見当たらない」との文部省の国会答弁(同30日付朝刊4面)などの報道で修正しました(1)。(朝日の報道は誤報でしたとは書かないようですね)
(続く)


120 :無党派さん:2005/11/13(日) 22:53:39 ID:fhE9Y6Oh
(続き)
さらにその後、確実な資料の入手より「今回の検定で、中国への侵略を進出などに変えた例は見当たらない、との文部省の発言は事実と認められる」(8月25日付朝刊3面)とも報道しました(2)。
(当社の報道は誤報でしたとなぜ書かないのですか)

一部にせよ、誤りをおかしたことについては、読者におわびしなければなりません。
(一番重要な点をよく「一部」と書けますね)
なぜ誤りが起こったかを、次にご説明します(3)。
(「おわび」が印象に残らないように、早速、問題のすり替えを行います)

教科書検定は執筆者、出版社側が「原稿本」を文部省に提出、教科書調査官が具体的な記述について「修正」「改善」といった意見をつけ、執筆者、出版社側が手直ししたあと最終的に合格、不合格が決められます。
しかしこうした経過について文部省は一切口を閉ざし、「原稿本」も外部に出さないよう指導しています。
従って検定経過を報道するためには、「原稿本」を何とか手に入れるか、執筆者、出版社側からの間違いない証言を得るしかありません。
今年の場合、合格した教科書は高校366点、小学校で234点あり、これらがどう検定されたかを確認していくのは容易ならぬ作業です(4)。
(「大変だったので間違えても仕方が無い」とのこと。大企業では通用しないいいわけです。大新聞が全国紙面で堂々と言い切ってしまうのは大した勇気です。)

本社はこうした制約の下で、最大限の調査、取材を行いましたが、今回問題となった個所については、当該教科書の「原稿本」が入手出来なかったこと、
関係者への確認取材の際に、相手が「侵略→進出」への書き換えがあったと証言したことなどから、表の一部に間違いを生じてしまいました(5)。
(これだけ堂々と、「証言だけで裏付けを取らなかった」ことを自ら明記して謝罪にないとはすごいですね。紙面で一般尾の企業に要求する論調とは大変な違いです。)

以上が誤りを生んだ経緯と背景です。ところで、ここで考えてみたいのは、中国・韓国との間で外交問題にまで発展したのは、この誤報だけが理由なのか、という点です(6)。
(恥ずかしげなく問題のすり替え。朝日よりもっと悪い人がいるそうです)


121 :文責・名無しさん:2005/11/14(月) 09:04:56 ID:lYj0MQUj
(続き)
抗議の中で中国側が例にあげたのは、「侵略→進出」だけではなく、「満州事変」や「南京虐殺」などの記述もありました。
韓国の政府や民間団体が抗議したのは「3・1独立運動」や「強制連行」など数多くの記述についてでした。
つまり、ことの本質は、文部省の検定の姿勢や検定全体の流れにあるのではないでしょうか。
だからこそ日本政府は今回検定の日中戦争関係で「侵略→進出」の書き改めがなかったことを十分知りながら、検定基準の変更を約束せざるを得なかったのだと思われるのです(7)。
(見苦しいですね。誤報が発端で中国や韓国のマスコミが騒ぎ出し、中国政府、韓国政府としても自国民感情を抑え、
自らの政治的基盤を安定させるために、日本政府に抗議を行い、日本政府は外交関係を鑑みて抗議を受け入れてしまった、ということであって、朝日新聞の主張は文部省への責任のなすりつけに他なりません。)

文部省が検定作業を通じて「侵略」を「進出」「侵入」「侵攻」「侵出」などに書き換えさせてきたのは、数多くの資料や証言から証明できます。
侵略ということばを出来る限り教科書から消していこう、というのが昭和30年ごろからの文部省の一貫した姿勢だったといってよいでしょう。
そうした検定の流れは、いま社会面の連載「検証・教科書検定」でも、改めて明らかにしつつあるところです(8)。
(思い込みと憶測のみで、必死になって責任逃れをする姿勢が見えますね。侵略という言葉を使わないように圧力をかけていた事実を照明してください。)

日本が韓国・朝鮮を併合したり、中国へ攻め込んだりした事実をどう見るかは、歴史観の違いによって意見が分かれる場合もありましょう。
しかし、あった事実は事実として、認める態度が必要だと思います(9)。
(誤報の話から歴史観の話に擦り変ってていますね。)


教科書は次代の国民を育てる大切なものです。私どもは今年も厳正な立場で教科書問題の報道にあたりたいと考えます(10)。
(誤報しました、という記事なのに「今年も」とはいい度胸です。教科書問題の誤報を踏まえて「今年は」が正しい日本語では。)
(東京本社社会部長 中川昇三)

未だかつて見たことの無いほどの大仰且つ厚顔無恥な「言い訳」です。


122 :文責・名無しさん:2005/11/14(月) 10:31:20 ID:lYj0MQUj
(続き)
(略)
一般企業で仕事上のミスを上記の如き文章で上司に報告したら、その瞬間に部下は「無能」という烙印を押されるでしょうが、
朝日新聞は部長名で堂々とこうした恥ずかしい文章を全国紙に掲載しているのですから、どういう体質をしているのか不思議でなりません。

余りにしょうも無い記事で溜息が出てしまいますが、一応一つ一つ内容について検証していきたいと思います。

(1)これだけ重要な、外交問題にまで発展した誤報の修正であるにも関わらず、「当社の報道は誤報でした」という形ではなく、
「文部省はそのような事実は無いと言っています」という報道で、「誤報を修正」と言うのは余りにも傲慢です。
この報道では、寧ろ読者は「朝日の報道は正しかった。文部省の発言が虚偽かもしれない」という印象をもちかねません(朝日は現在にいたるまで、しばしばこのような虚偽報道を行っています。
朝日のポリシーは「国家権力は市民の敵」ですので、
朝日一紙のみ購読する読者は、恐らく朝日の主張が真実であり、国家権力は悪であって、嘘をつくのが当たり前である、という認識をもっているのではないでしょうか)。↑

(2)ここでも、「文部省の発言は事実」と述べているのみで、「当社の報道は誤報でした」と報道している訳ではありません。
なんとしても「誤報」と言いたくなかった、という頑な姿勢が伺われます。これだけの誤報をしながら、あくまで「私は間違っていない」と発言する神経の太さには呆れます。↑

(3)「一部」と強調しているところが非常に言い訳くさいです。つまり、全体として我々の報道は正しかったのだ、の裏返しであり、これだけ大きな外交問題に発展させた責任感の欠片も感じる事が出来ません。↑

(4)大変だったので間違えても仕方が無い、という物言いであり、一般企業の仕事のミスではこのような言い訳(忙しかったのでミスをした)は絶対に許されないと思いますが、
大新聞が全国紙面で堂々と言い切ってしまうのは大した勇気です。↑

(5)これだけ堂々と、「証言だけで裏付けを取らなかった」ことを自ら明記するマスコミとは思えない素晴らしい勇気にも感服します。
朝日新聞は日頃から裏付けを取らずに証言だけで報道していることの証左ですね。従軍慰安婦問題などはその典型でしょう。↑


123 :文責・名無しさん:2005/11/14(月) 11:47:44 ID:lYj0MQUj
(続き)
(6)今回の誤報が引き金になったのは間違いないにも関わらず、一所懸命「でもあっちの方がもっと悪いんだよ」と言いつける、子供のようです。ここまで書いて自分の罪を矮小化したいとは、厚顔無恥の極みといえます。↑

(7)言い訳もここまで来ると流石に見苦しいです。そもそも誤報が発端で中国や韓国のマスコミが騒ぎ出し、
中国政府、韓国政府としても自国民感情を抑え、自らの政治的基盤を安定させるために、日本政府に抗議を行い、日本政府は外交関係を鑑みて抗議を受け入れてしまった、
ということであって、朝日新聞の主張は文部省への責任のなすりつけに他なりません。↑

(8)このあたりになってくると、もう朝日の思い込みと憶測のみで、必死になって責任逃れをする姿勢がそのまま透けて見えて読んでいる方が恥ずかしいです。
因みに私の調べた限りにおいて、朝日の主張するような事実(政府が全体としては侵略という言葉を使わないように圧力をかけていた)はありません。↑

(9)いつのまにか、誤報の話から歴史観の話に擦り変っています。
この問題のポイントは、歴史観に関する部分ではなく、文部省の教科書検定での行為について朝日新聞の報道が誤報だったかどうか、であって
最後に歴史観を持ち出してくるのは完全な問題の擦り替えです。
また、歴史観に関する部分も、事実をどうみるかは歴史観、と発言しつつ、そのすぐ直後に「事実は事実として」というのも言い逃れに必死で論理が破綻しています。
歴史学上に「事実」など有りえず、それぞれの立場から把握された状況が「事実」なのですから、
「歴史観が異なれば事実は異なる」と認めているにも関わらず、「事実は事実として認めよう」と主張するのは矛盾です。↑

(10)誤報しました、という記事なのに「今年も」とはいい度胸です。教科書問題の誤報を踏まえて「今年は」が正しい日本語では。↑
(後略)


124 :文責・名無しさん :2005/11/14(月) 22:24:07 ID:UBrfPeIW
http://members.at.infoseek.co.jp/jhistory/nanking/asahi.html
ニセ生首写真で“南京大虐殺”ねつ造

「朝日新聞」昭和59年8月4日付夕刊に掲載された“南京虐殺”の記事と写真(点線で囲まれているのが生首写真)
 「記事の再調査をした結果、朝日で報じた3枚の写真とは無関係のモノだった。近く、『全国版』で、写真および写真に関する記述についておわびし、取り消す」
 会見に応じた朝日新聞東京本社の広報担当役員、青山昌史氏は、本紙記者の質問に。てきぱきとした態度で応じたが、言葉の端々に、自社記事の非を認めざるを得ないくやしさがにじんでいた。
(以下略)

125 :文責・名無しさん:2005/11/15(火) 05:44:31 ID:hpDS0ei7
たかじんのそこまで言って委員会 スパイ防止法の必要性がわかる動画
(国賊朝日がスパイ防止法の成立を防止するため大反対キャンペーンをした)

http://idz.skr.jp/10240kb/updata/idz3157.wmv.html
http://g-on.jp/uploader/up020/src/20g-on3302.zip.html
http://up.viploader.net/src/viploader11927.zip.html
http://aploda.com/dl.php?mode=pass&file_id=0000046906
どれも中身は同じ。pass asahi

日本国内・朝日新聞2 〜スパイ防止法を防止した〜
http://www.ii-park.net/~imzapanese/nihon/asahi2.htm

スパイ防止法成立を防止しますたが何か?
――――v――――――――
   ∧_∧
   (-@∀@)ノ,っ━~
_と~__ 朝 __ノ_. ∀
    ( /~),   .| ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|.  ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .   ┻


126 :文責・名無しさん:2005/11/15(火) 13:37:00 ID:UPU7O9Yx
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_7d58.html
October20,2005
独書録:朝日よ、中・韓に阿るのが「外交不在」だ
朝日新聞20日朝刊の社説は「党首討論外交不在がよく見えた」だ。党首討論をだしにして首相の靖国参拝を批判する社説だ。

「小泉首相の言葉に、耳を疑った。」
「『靖国神社の参拝は憲法で保障されている……。『思想及び良心の自由は、これを侵してはならない』と憲法19条に書いてある。総理大臣である小泉純一郎が、一国民として参拝する。それがどうしていけないのか。私は理解できない』」
「きのうの党首討論で、初舞台に立った民主党の前原代表への答弁である」。

その通りではないか。国民には思想及び良心の自由が憲法で保障されている。総理大臣になったら制限されてしまうのはおかしい。耳を疑う朝日を疑ってしまう。
そもそも中国の内政干渉で日本の首相の思想及び良心の自由が制限されるなど許されることではない。
もし中国の攻撃対象が朝日ならどうか。中国から朝日に「都合の悪い記事を書くな」と言われたらどうするのか。
それこそ権利の侵害ではないか。あ、でも朝日は文化大革命の頃、それに従った事があるのだった。新聞社とはいえない。

「憲法を引き合いに出すなら、『国及びその機関』に『いかなる宗教的活動』をも禁じた20条3項の政教分離の条項を忘れてもらっては困る。9月末、この条項に照らして首相の参拝を違憲とする大阪高裁の判断が出たばかりだ」。

大阪高裁の「判断」は傍論であり判決とは無関係だ。被告は勝訴しているので控訴できないのに、傍論の違憲判断だけが一人歩きしてしまう。
このようなねじれ判決に問題があるという意見を無視する朝日は、違憲判断の一人歩きを後押ししているのだ。
また前日の9月29日には、東京高裁の靖国訴訟では憲法判断無しに原告の控訴が棄却されている。また10月5日の高松高裁でも同様に原告の控訴が棄却されている。
さらにこの裁判では憲法判断について、「具体的な事件の解決のため、解釈が必要な場合にのみ憲法判断するのが違憲審査のあり方』と言及している。


127 :文責・名無しさん:2005/11/15(火) 14:42:43 ID:UPU7O9Yx
(続き)
朝日はこれら連続した3件の靖国訴訟のうち、違憲という傍論だけを取り上げて、自説を主張しているのだ。公平性や客観性など存在しない。
朝日は一般紙ではなく反日団体のプロパガンダ紙と言われるのも納得できる。

「自分に都合の良いところだけを、つまみ食いする。憲法99条で『憲法を尊重し擁護する義務』を負った首相から、そんな底の浅い憲法論を聞こうとは」。

「自分に都合の良いところだけを、つまみ食いする」のは朝日のお家芸ではないか。お前が言うな。まさかこのような「底の浅い」社説を読もうとは。

「日中間の問題は靖国だけではない。今後、中国のエネルギー消費の拡大に伴って大気汚染や二酸化炭素の排出が深刻な問題になるのは必至だ。東シナ海のガス田開発をめぐる対立もある」。

朝日の今までの社説の論調から判断して、大気汚染などの公害に対して日本が技術協力し、ガス田は中国の言う通りに共同開発せよ、と朝日は言っていると思われる。
中国で汚染された大気が日本に降ってきている。黄砂だけではない。汚濁した水は日本海に注ぎ込む。中国に世界の工場としての役割を担わせるのが間違っているのだ。
公害などの外部不経済の費用は、目に見えない形で日本が負担しているのだ。
中国や南北朝鮮の帝国主義的な独裁政権を崩壊させ、適切な規模の民主国家を出現させることが世界のためであり、日本のためでもあると思う。

「『小泉政権は外交不在の4年半だった』。前原氏は討論の最後をそう締めくくった。そう言われても仕方あるまい」。

日本の外交相手は中国や韓国だけではない。何回か書いたが、中国や韓国を除いたアジア諸国と連携する外交もありうるし、日本にとって有益と思う。
社説のタイトルにまでこのようなでたらめを書くのだから情けない。中国や韓国に阿ることのほうが「外交不在」といえる。


128 :文責・名無しさん:2005/11/15(火) 14:43:05 ID:5OKIoh4n
http://s03.2log.net/home/dosukoi/
ドス子の事件簿
ニューズウィークアジア版、タイムズにも取り上げられた
既婚女性板(通称:鬼女板)最強のアンチ皇室スレ。
その住人とウォッチャーのためのまとめサイト。

129 :文責・名無しさん:2005/11/15(火) 14:50:47 ID:WjS/Q5Tc
朝日新聞珊瑚事件を語り継ぐ

http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/
平成元年4月20日付け夕刊 沖縄珊瑚落書き報道
自然環境破壊のモラルを世に問い正そうと、朝日記者が沖縄珊瑚に「KY」などと落書きされてるのを発見、
「観光客、ダイバー達の低モラルぶり」を取り上げる報道をする。
記事内容は、例によって、
「八〇年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷付けて恥じない、
精神の貧しさの、すさんだ心の。にしても、いったいK・Yってだれだ。」などという「説教」付きだった。
しかし、地元ダイバー達から、地理的にも人為的に珊瑚が傷つく事は有り得ないという声が上り、調査が始まる。
平成元年5月16日付け朝刊 上記報道への釈明報道
広報担当の青山昌史取締役(当時)は、既にあったKYの文字の上をなぞっただけの、「行き過ぎ取材」と釈明。
しかし、これがまた嘘であることが後に判明する。
平成元年5月20日付け朝刊 結局ねつ造記事を認めた再釈明記事掲載
ぬれぎぬを着せられた沖縄地元ダイバーの誇りをかけた綿密な調査により、朝日記者は既にあったものをなぞった
のでなく、記者自らストロボの柄で傷を付けたことが判明。ダイバーからの抗議に「朝日に限ってそんなことする
わけがない」などと無下もなかった朝日は、動かし難い証拠を突きつけられようやく真実を認め、謝罪する。
これは、朝日の誤報→報道被害者が情報源開示要求→取材情報源の秘匿を理由にした拒否→真相は朝日に隠される→
報道被害のみが残る。という朝日の得意技をやろうとしたが、ダイバーの供述があまりに信憑性の高いものだったため、
朝日の得意技に持ち込めなかった例だ。
まさに、この珊瑚の傷は朝日新聞の「象徴」になった。百年余も歪曲報道し続けることを恥じない、精神の貧しさの、
すさんだ心の。
メディアの行き過ぎ、情報操作は仕方ないにしても、この事件だけは論外。言語道断。



130 :文責・名無しさん:2005/11/15(火) 21:47:35 ID:Ltsf32h5
http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/50148328.html
October18,2005
靖国参拝を巡る朝日新聞の社説
小泉首相が秋の例大祭にあわせて靖国神社を参拝して一夜が明けました。新聞各紙では首相の靖国参拝を巡る社説が書かれています。
(略)
朝日新聞の社説には「?」と思う点が・・・。

・靖国参拝負の遺産が残った

我が家は朝日新聞を購読している(3ヶ月ごとに新聞社を変えています)ので、新聞紙面で目を通しましたが、新聞を広げていると朝日新聞はどこの国の新聞ですか?と思うような内容ですね。特に気になったのは
『首相のたび重なる参拝の結果として、靖国神社の展示施設である遊就館に代表される歴史観は、海外にも紹介されるようになった。あの戦争を「自存自衛のための戦い」とし、今もそうした過去を正当化している。』
というところです。
特に「あの戦争を「自存自衛のための戦い」とし、今もそうした過去を正当化している。』と言う部分には決め付けたような意味合いも強く、果たしてそうなのだろうか?過去を正当化したものだろうか?と思いました。また、
『そんな歴史観を持ち、A級戦犯の分祀(ぶんし)を拒んでいる神社に、首相が反対をものともせずに公然と参拝する。その映像はただちに世界に伝えられ、「歴史を反省しない国」というイメージが再生産されていく。』
というところでは、「首相が反対をものともせずに公然と参拝する。その映像はただちに世界に伝えられ、「歴史を反省しない国」というイメージが再生産されていく。」とは、
なんと中国に肩入れしたような論じ方でしょうか。日本が「歴史を反省しない国」というイメージを再生産しているのは朝日新聞そのものではないでしょうか。
小泉首相の靖国神社参拝ですが、マスコミやマスメディアがこの問題を大きくクローズアップし世界に発信していることによって中国や韓国の非難を煽っているかのようにも思えます。
小泉首相の靖国神社参拝を巡る意見はさまざまですが、小泉首相の靖国神社参拝が中国や韓国の反対や非難を浴びていることは紛れもない事実ですが、それに同調したかのような論じ方に疑問を感じた次第です。


131 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 09:10:00 ID:VmLK7/C1
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=193
ハシゴはずされ焦りまくりの朝日社説
2005-10-29Sat

中韓が怒ってきても、逆に譲歩してきても、朝日新聞はとにかく「日本が悪い」にしか結びつけないんですな。
小泉首相が靖国参拝した翌日の社説で「負の遺産が残った」(拙ブログ10/19付参照)などとはしゃいでみたものの、中韓は期待したほどには騒いでくれず、
自社の世論調査でも参拝賛成派が反対派を上回るなど、完全にハシゴはずされた格好の朝日新聞。

「こりゃいかん!我々が火種をまき、20年にも渡って燃やし続けてきた靖国問題を沈静化させてなるものか!」
ということで、今日の社説と相成りました!?
ツッコミポイントが多すぎる。間にツッコミ入れながら全文紹介させていただきます。

■朝日社説:靖国と隣国静かさを甘く見るな(10/28)


韓国の潘基文外相が来日し、町村外相と会談した。きょう小泉首相とも会う。首相が靖国神社を参拝した後、「雰囲気が適切でない」と先送りする方針だったが、一転、訪日となった。
外相は来てくれた。ソウルなど街の様子は落ち着いている。町村外相の来訪を拒んだ中国でも、今春のような反日デモの騒ぎは見られない。静かな対応ぶりには私たちもほっとしている。
そうした反応に、首相は「冷静でいいと思う」「靖国だけが問題ではない」と語り、口ぶりには余裕さえ感じられる。

「来てくれた」って、いきなり何やねん、そのへりくだった言い方は。こっちは何も悪いことなんかしてへん。戦没者慰霊という当たり前のことをしてるだけやがな。
「私たちもほっとしている」なら別に社説に書かんでもええがな。反日放火常習犯が、こんな結果になって「ほっとしている」わけないというのは、読者はみんなお見通しよ。
あっさりと鎮火してしまい(というより今回はほとんど出火せんかった)、本音は相当ガックリ来てるくせに。


132 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 10:19:06 ID:VmLK7/C1
(続く)
毎年、靖国参拝を続けたことで、中韓もいくら反発しても仕方ないとあきらめたのではないか。「靖国カード」はもはや通用しないことがようやく定着してきた――。もし首相がそう考えているとしたら、大きな間違いというものだろう。

「靖国カード」がもはや通用しないことは、朝日も認めざるをえなくなってきてるようですね。
首相だけでなく国民の多くも「通用しないことが定着してきた」と考えてますよ。
朝日もそれに気づいてるはず。だって朝日を含めた各社世論調査の結果、参拝前よりも参拝後の方が「参拝支持派」は増えてるんですもの。
だから焦って「大きな間違いというもの」と必死に誘導しようとしてる。朝日の焦りが手に取るようにわかります。


潘外相は、ただ握手をしに来たのではない。訪日を取り消して参拝に抗議するよりも、乗り込んで韓国の憤りや基本的な立場を直接伝えた方が得策だと判断したからだ。
人々の反応は冷静でも、だから参拝は容認されたということではない。その裏で日本に対する不信といらだちが積み重なり、心の底にたまっていることを見過ごしてはならない。
経済や人、文化の結びつきがこれだけ太くなると、日本との関係を切ろうにも切れないことを、中国や韓国は百も承知だ。だから関係をむやみに悪くさせたくないと、それなりに腐心している。
中国政府は参拝直後の外務省声明で、「両国の無数の先人たちが積み重ねてきた成果を顧みず、誤った道を突き進んできた」と首相を名指しして批判した。矛先を首相に絞ることで、日本との関係は大事にしていきたいというメッセージを込めたのだろう。

よくもまあここまで中韓の立場で物が書けるもんや。いつものことながら感心するわ。
「中国四千年の歴史」だの「韓流ブーム」だのマスコミが作り上げた虚像の裏で、中韓に対する不信といらだちが積み重なり、心の底にたまっている日本人が多くいることを、朝日は見過ごしてはならないと思います。
(ついでに言えば、朝日新聞に対する不信といらだちはもう臨界点近くにまで達してますよ!)


133 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 11:50:02 ID:VmLK7/C1
(続く)
首相の靖国参拝に対する中韓の姿勢は厳しいままである。その影響は、ビジネスや観光など多方面に出ている。

ビジネスの影響がより出てるのは日本よりも中韓の方だと思うんですが。
特に中国に関しては春の反日デモ以降、多くの日本企業がビジネスリスクを考えるようになったと聞きます。
日本から中国への観光客は減ったでしょうが、中国から日本への観光客が減ったって話はあまり聞きません。
私はこの前、新しくオープンした「そごう」(大阪・心斎橋)に行ったんですが、中国人観光客が団体でうようよしてましたよ。


深刻なのは、4年間も日中の首脳往来が途絶えていることだ。今後も首相の在任中はほぼ絶望的だろう。日韓の首脳交流もどうなるかわからない。
第三国での国際会議の際に会うのとは違い、首脳が相手の国を訪ね合うことは、国民との交流をはじめ相互理解を深める貴重な機会のはずだ。なのに、それが失われてしまう。

4年ぐらい往来が途絶えたからって、そんな騒ぐことなんですか?往来があった頃と比べて、何か突出したトラブルがありましたっけ?
たとえ往来があったとしても中国は「尖閣諸島は中国の領土」「沖ノ鳥島は島でなく岩」と主張し続けたでしょうし、領海侵犯もし続けたでしょうし、東シナ海のガス“盗掘”もしてたと思いますよ。
逆に下手に往来することで妙な注文つけられたり、お土産渡さないといかん羽目に陥ったりするかもしれん。

例えば1998年に来日した江沢民は、歴史認識問題で手前勝手な発言ばかりしました。
宮中晩餐会では天皇陛下の面前だというのに、歴史問題を強烈に語り続け、しかもこれがテレビで中継されたことから、江沢民の晩餐会の場での発言はその後、日本国内でかなり不評を買いました。
また江沢民は早稲田大学でも講演し、日本の侵略により中国では「軍民3500万人が死傷し、6000億ドル以上の経済的損失を被った」と嘘八百を並べ立て、学生を洗脳しようとしました。

まあ江沢民と違って今の中国首脳はここまでの反日工作はしない(できない)でしょうけどね。
“官製”反日デモや行き過ぎた反日教育など、中共のやり口を知ってしまった日本人もこのわずか数ヶ月の間に格段に増えましたしね。


134 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 12:50:22 ID:VmLK7/C1
(続く)
参拝に込める首相の思いはどうあれ、結果として、東京裁判を否定したりする勢力を勢いづけ、「日本は過去を清算できない」という負のイメージを世界に広めている。

負のイメージを世界に広め続けてきた朝日新聞に言われたくないって。



首相の靖国参拝への批判や懸念は、シンガポールやマレーシアといったアジアをはじめ、欧米各国でもメディアに取り上げられた。米下院のハイド外交委員長も「(参拝でアジアでの)対話が疎外されるとしたら残念だ」との書簡を日本側に送った。

「シンガポールやマレーシアといったアジア」……(゚Д゚)ハァ?
朝日の辞書に載ってる「アジア」って、中国・韓国・北朝鮮のいわゆる特定アジアのみだったはずでは?
都合のいい時だけシンガポールやマレーシアを「アジア」扱いしないで下さい。
しかもシンガポールは70%以上が華僑。マレーシアも30%は華僑。

欧米各国メディアというのも、どうせNYタイムズとか仏ルモンドとかでしょ。靖国問題に限らず普段から反日モードのメディアですって。
それにしても何で批判の声だけを取り上げるのか。参拝を評価している国やメディアもあるのに。


静かに広がる批判の重さを、首相は読み間違ってはならない。

中国、韓国、朝日新聞に対して静かに広がる批判の重さを、朝日新聞は読み間違ってはならない。

※参考資料:
日本財団図書館(電子図書館)私はこう考える【中国について】〜試練の時代の日中関係:慶應義塾大学教授・国分良成氏の論文



135 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 15:32:59 ID:Uq2N0Orm
>>134
あーあー聞こえないってふりしてる感じかもw

136 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 21:07:33 ID:GD4qNJps
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/10/post_3c32.html
ふざけるな!中国
中国の東シナ海ガス田開発問題で、日本が開発の即時中止を求めている春暁(日本名・白樺(しらかば))、天外天(同・樫(かし))両ガス田がある海域に、
大量の大型パイプを積んだ船が向かっていることがわかった。
中川経済産業相が7日の閣議後会見で明らかにした。経産省は春暁で採掘した天然ガスを中国本土に送るパイプラインを敷設する目的とみて、
6日に中国側に確認を求めたが、回答は得られていないという。

日本側は1日の日中局長級協議で開発の即時中止などを条件に共同開発を提案し、中国側は次回協議で回答する予定。
中川経産相は「(パイプライン敷設が)確認されれば毅然(きぜん)とした対応をする。大きな問題にせざるを得ない」と述べた。

経産省は、天外天ガス田と中国本土の寧波の間にはすでに天然ガスのパイプラインが完成しているとみており、新たなパイプは、春暁と天外天を結ぶパイプラインに使われる可能性が高いという。

春暁ガス田にパイプライン? 経産省、中国に確認中
(2005年10月7日 朝日新聞}

何が「東シナ海を友好の海に」だ!東シナ海のどこで協調できるのだ!我が国の「共同開発の提案」を真摯に検討する、と言ったのは、この1日ではないか!
ふざけるんじゃねえ!!!
もはや、この国をこれ以上信用するわけにはいかない。「あくまでも話し合いで」とか「不測の事態を起こしてはならない」とかとか・・・報道ステーションのバカが言っていたが、
中国は表で「友好」とか「真摯に検討する」とか言いながら、裏では我が国の利益を簒奪する
(実際に、我が国の提案に対し、中共政府は「真摯に検討する」と言った。それを日経新聞などは大仰に書いた)。
で、これが回答だ!

そっちがやるなら、こっちもやってやろうではないか!こちらに大義がある限り、戦うのは当たり前だ。そうでなくては、世界の笑い者になってしまう。
なめられて、コケにされて、脅しに屈する、そんなのクソ喰らえだ!国家の沽券に関わる。絶対に中共に妥協してはならない!!!


137 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 21:53:22 ID:PyhkG74f
勉強すればするほど、今のマスコミの作った歴史観が換わってくる。
@太平洋戦争に関しては、アメリカへの自衛戦争と、アジア解放戦争(
実際、アメリカ軍を追い出してフィリピンを独立させたが、敗戦後は
アメリカの植民地に逆戻り(w)
A日中戦争に関しては、中国共産党の挑発に軍が乗せられた戦争。

満州国成立までが日本の意思。でも
B朝鮮戦争は国防上の必要性。(朝鮮が動乱したままだと、敵国に
操られる可能性があるから、日本国に有利な秩序がほしかった。
いいことではないが、もしロシアに取られていたら、朝鮮人は農奴
になっていた。)
C満州国は経済上の防衛のために必要。(資源も市場もない日本が
生き残るためには、満州に親日国家が必要。これもほめられた
mのではないが、当時の満州は事実上の無政府状態。軍閥が跋扈して
略奪を繰り返した。日本人は威張ってはいたが、軍閥やロシアより
数段まし。また、満州は満州族の国であり、漢族の領土ではない。
万里の長城の外だもの。)

いまさら、中国朝鮮は捏造反日教育を訂正しない。
間違いを認めたくないから。
だから、この国たちとは深く付き合う必要はない。
親日国家インドこそ大事にすべき。

138 :文責・名無しさん:2005/11/16(水) 22:57:01 ID:PyhkG74f
>B朝鮮戦争は国防上の必要性

すまん、間違えた。
朝鮮併合だ

139 :文責・名無しさん:2005/11/17(木) 09:34:02 ID:Aku7jQv/
http://ikeday1.exblog.jp/3690466
ikeday1な日々ikeday1.exblog.jp


skin by excite 中国軍チベット進駐

中国のチベット侵略を「進駐」と表現した新聞がある。勿論朝日新聞である。
以前、教科書検定で、「日本軍が中国に進出」と書いた教科書が合格したところ、そりゃ「侵攻または侵略」だろ!?と叩いた新聞があった。
これも朝日新聞である。実際には虚報だったようで、朝日の捏造体質を表す良い例として、朝日が捏造をやるたびに引き合いに出されるものである。
更に、この問題が現在の教科書問題の火元であり、捏造記事が社会を揺るがすという事態になっている。
この件に関して朝日は訂正や謝罪など一切していない。まぁ、意地でもしないだろうけど。

この記事は作家の大石英司氏のブログからの情報提供だが、彼には支持者が結構いるようで、その新聞をネット上で公開しているブログ読者がいる。興味がある人はご確認願いたい。

さて、中国によるチベット侵略は中国共産党以外、全ての人間が凶悪な行為であると認めている。
これを「中国軍の進駐」と表現するなんざ、朝日新聞は中国共産党の機関紙かぁ?
自民党の安倍氏が「NHKの政治介入捏造記事に関して謝罪できないのであるならば、朝日の捏造体質は変わる事はない」と言ったが、まさにその通り。
今、国民が「朝日は捏造新聞である」というコンセンサスが形成されつつある時期に、このような中国提灯記事を掲載するとは、もはや確信犯であり、「謝罪」ですむレベルを越えてしまったと考えざるを得ない。
朝日は様々な不祥事に臨んで、「解散的改革を実施する」などと言っているが、何も変わってないじゃないか。断固抗議したい。

中国はチベットを侵略し、その国民を虐殺、断種措置を行い、漢民族を大量移住させて民族の消滅をはかった。これは事実である。
朝日よ。。そろそろ、廃刊にしたらどうだ?
by ikeday1 | 2005-10-28 19


140 :文責・名無しさん:2005/11/17(木) 21:28:05 ID:Y9mbMvU2
http://www.webee.ne.jp/myblog/archives/2005/09/post_152.html
2005年09月27日
●ほら、きた!
やっぱり仲間同士、反応してくれてよかったね朝日さん。

「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」とは。

へえ〜。呆れるばかりですわ。
この間、東シナ海に海軍の艦艇を出して日本を威嚇したばかりで、そういう口がきけるんだ。チベットという国に武力侵攻して独立国を蹂躙し、そこの民を殺しまくった事も世界は忘れていませんよ。
そうそう1979年に懲罰と称してベトナムに侵攻したこともありましたね、中共さん。そのへんはどうなのよ、それは威嚇ではないのかね。

攻め入ったら脅しではないから、威嚇ではないとか言わないでね。

台湾総統選挙のとき、台湾近海にミサイルを撃ち込んだなんてのもありましたね。これも私は忘れていませんよ。他にも色々あるけどこの辺りにしようキリがない。
そういう国が近くにいる以上、それに対処するのは当然ですわな。あんたらでも、そうするでしょ?
違うか、おたくの軍人さんは日本の脅威はアメリカとともに核兵器で潰してしまえって論文書いてましたっけ。我が自衛隊の「防衛警備計画」など中共から見たら子供の遊びみたいなものですね。

さて、朝日新聞よ。ここで「何を言っておるか!馬鹿者!」と中共に一喝してみろよ。私は涙して新聞とってやるわ。販売促進のお手伝いもいとわないね。

反日同士、まあ、せいぜい仲良くしてくれ。しかしだ、国民を危険にさらすような行為は看過しないぞ。

asahi.comトップ > 国際 > アジア・太平洋
「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発

 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し
「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。

 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。
こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。

当ブログ関連記事:朝日新聞よ、入手先は? 2005年09月26日


141 :文責・名無しさん:2005/11/18(金) 09:39:33 ID:ebrfo6Op
http://www.geocities.jp/tamacamat/sonota.html
朝日手口の分析
朝日が常にやっていることは「証拠など見ないで」朝日の言うとおり信じろ、と強制することだ。もちろんそんなことをコトバでは言わない。
代わりにありとあらゆる手口で、潜在意識化での洗脳を執拗に繰り返している。その手口とは
■被害者であるというだけで、『その証言は必ず正しく、ウソはありえない』という全く根拠のない大前提で報道し、記事を書く。被害者をことさら悲惨に煽情報道して反論を凍らせる。
■煽情記事で感情に直接訴えて、疑問の心を凍らせる。
■紙面における見出しを煽情的に使い、忙しい現代人の印象操作する。
■コトバの具体的実像を示さず、イメージ操作で都合よく使い分ける。
■朝鮮総連、プロ市民と結託して、集団で圧力をかけて人権の名のもとに、自由の名のもとに言論弾圧する。
■次から次へとセンセーショナルな記事で世論操作し、追及の矛先が絶対に自分に向かないようにする。
■大学教授、弁護士、ジャーナリスト、と結託して、マッチポンプでウソをホントにみせかける。
■吊るし上げに弱い、村八分恐怖症体質の日本人の性質を利用する。
■実は自分が一番偉いと思っていながら、記事の中では反権力で戦っている振りをする。
■従軍慰安婦等、当時存在しなかった言葉を作り出して、潜在意識下の洗脳工作する。

142 :文責・名無しさん:2005/11/18(金) 21:07:47 ID:Ri9186yI
http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-138.html
報道ステーション・加藤解説委員「日中中間線は日本が一方的に主張している」
あーあ、やっちゃったか。


■報道ステーション(2005/09/29) の一場面
(加藤:朝日新聞解説委員 加藤氏 角澤:テレビ朝日 角澤アナウンサー)
(東シナ海の日中中間線について)
加藤「これ(日中中間線)は、日本側が一方的に主張していることでして。」
角澤「でも、国際的に・・・」
加藤「中国は認めてませんからね。」
 → では、中国が日本が一方的に定めたとされる「日中中間線」を破って、中国自らが定める「日中中間線」で試掘をしないのは何故か?

暗に、中国側も日本側の主張する「日中中間線」を、存在しているものと認めているからこそ、あの日本の定めたギリギリの位置で試掘をしているとも取れるんだが。

まあ、リアルで「中国は認めていません」から、「日本側が一方的に主張していること」という言葉を公共の電波で拝めるとは思いませんでした。

[余談]
仕事はえーよ!

■報道ステーションで朝日新聞の加藤工作員が「日中中間線は日本側の一方的な主張」と発言した模様(mumurブログ)
 → 23:00時点で捕捉しているなんて。お手上げです。



143 :文責・名無しさん:2005/11/19(土) 12:58:18 ID:3UhRrndU
>>117
>>80には新華社が「朝日などの新聞報道に依拠」とあるけどちょっと違う

新華社が26日に問題にしたのは
1.華北侵略→進出
2.「中国への全面侵略戦争」→「全面侵攻」
3.中国海軍への日本艦隊の奇襲攻撃が、日清両国の艦隊による“海戦”に

これを見て気づくのは「南京事件」の批判がないこと。その代わりに「海戦」が入ってる
26日の毎日、読売は「南京」は載せてるけど「海戦」は載せてない。
26日の朝日は「海戦」は載せてるけど「南京」は載せてない。
つまり
新華社は「朝日などの新聞報道に依拠」じゃなくて明らかに「朝日だけの」情報に依拠してる。
信頼しあってるんですね。

144 :文責・名無しさん:2005/11/19(土) 15:10:41 ID:/3VXqnts
the 資料室 論文 諸君 2004年 「朝貢」報道で、日本を属国にしたいのか
正論 2004年11月号 64〜74頁
http://72.14.203.104/search?q=cache:QxCEBI-9wXMJ:devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi%3FCHOICE%3DALL%26ID%3D410021012001B064+%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%80%80%E7%A7%8B%E5%B2%A1%E3%80%80%E6%A8%AA%E5%A0%80%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD&hl=ja

高山 でも、そういう新聞社、出版社が、北朝鮮の拉致に関して、一番無関心で北のいう「でっち上げ」論に与していたじゃないですか。
(略)こんな一節があるからです。

 「中国政府は相変わらず反日運動を推進している。学校の教科書に反日プロパガンダを刷り込み『大嫌いな日本』という歌まで作って授業で毎日歌わせる引……」

 この記述は昭和八年のことで、南京事件の起こる前の話ですが、その頃から中国は反日だったんです。
こういう反日の実態をよく見極めて、日本の対中外交はどうあるべきかを論じていくべきなのに、朝日はそういう視点を全く欠いて「友好第一、譲歩すべきは常に日本」という論ばかり。
そのおかげか、あの秋岡特派員は朝日を退社した後は、人民日報の日本での販売店を仕切っていたというじゃないですか。“適材適所”にもホドがある。

 稲垣 他にも北京特派員だった横堀克己氏は定年後、北京の政府系の日本語版雑誌『人民中国』の編集者になっています。
中国迎合報道というか「朝貢報道」を繰り返すだけでなく、そんな「天下り」的な人事交流というか「中朝癒着」まであるとなると、
朝日は日本の「人民日報」どころか、今後は「人民日報」の“東京支社”じゃないかと言われるようになるでしょうな(笑)。


145 :文責・名無しさん:2005/11/19(土) 17:08:47 ID:TR5dywje
>>142
加藤は工作員でもあるけど、かつては毛沢東の信奉者でもあったらしいね。

146 :文責・名無しさん:2005/11/20(日) 10:01:12 ID:qWOw9l2C
2004年11月号特集正義と中国の味方・朝日新聞
「朝貢」報道で、日本を属国にしたいのか

「広岡ドクトリン」は消えたか
稲垣朝日には昔「広岡ドクトりン」というのがあった。国交回復前に、北京べったりだった秋岡特派員に「日中国交回復の立役者に広岡社長がなれば歴史に名が残りますよ」
と吹き込まれて中国を訪問しては自らヨイショ記事を書いたりしていましたが、社内にも「中国にマイナスになることは書くな!」と御触れを出した。

高山それって、まるで小泉首相が、田中均サンに「目朝国交回復の立役者に小泉首相がなれば歴史に名が残りますよ」とおだてられて二度も北朝鮮に行って、
向こうの言いなりになったのと全く同じ構図じゃないですか(笑)。

稲垣そこで、先述の安岡発言事件で用心深くなった私は、その二ヵ月後、中嶋嶺雄氏と竹内実氏の対談に親中派と目されていた西園寺一晃氏によるコメントをくっつけて
両論併記のような形で記事にして掲載したのですが、すると、日本に戻っていた秋岡記者が、猛烈な横やりを入れてきた。
中嶋氏らの対談のタイトルを見れば「中国側は激怒してわが社の特派員を追放する強硬措置に出る恐れがある」というんです。
要するに事実の追求以前に中国の意向をうかがうという「広岡ドクトリン」が常に発動されていたんです。言論機関にあるまじき惨状でした。
かといって、今の朝日には、さすがにそこまで極端な「広岡ドクトリン」が厳然として生きているかというとそうでもない。
日中国交回復後、一九七八年の日中平和友好条約締結時のいわゆる「覇権」条項を巡って中ソ対立があった時に、朝日社内でも同様の中ソ対立が起こり、
親ソ派が親中派に勝って広岡会長が「追放」されるといった経緯があったからです。
ただ、広岡時代に勢力を伸ばした「左派三羽ガラス」の秦正流、渡辺誠毅、伊藤牧夫の三氏が、社内の人事権を握り、その後、その左派人脈が牢固として社内の主要ポストを押さえている。
ですから、ソ連が崩壊した後は、唯一最大の共産国家である中国への親近感を未だに強く持ちつづけているわけです。

正論2004年11月号64〜74頁


147 :文責・名無しさん:2005/11/20(日) 10:10:26 ID:ZkhsNnPU
http://www.asahicom.com/tvasahistory.htm

2004.05.20 週刊新潮が報道ステーション関係者の暴力事件を暴露。
韓国人ディレクター、チョン・ヨンスン(35)が日本人ディレクターを
酒席で殴打。取材に対して「揉め事があったのは事実ですが、たいし
たことはありません」と開き直る。番組内での北朝鮮や韓国に関する
報道の仕方について意見が対立したことが暴行の原因。意見の違いを
暴力に訴え、反省の素振りも見せない、模範的韓国人による公正な報
道番組作りに、視聴者からの期待がかかる。




148 :文責・名無しさん:2005/11/20(日) 21:45:36 ID:pwjsCgy/
2004年 11月号 特集 正義と中国の味方・朝日新聞

稲垣 要するに事実の追求以前に中国の意向をうかがうという「広岡ドクトリン」が常に発動されていたんです。言論機関にあるまじき惨状でした。
(略)
ソ連が崩壊した後は、唯一最大の共産国家である中国への親近感を未だに強く持ちつづけているわけです。

だから、「広岡ドクトリン」時代みたいに露骨な中国迎合報道はしないかわり、手口が巧妙になっている。
例えば、社説では「YES,BUT」論を展開するんです。ただし、この場合の「YES」は小文字(小声!)の「yes」でしかない(笑)。
実例を挙げてみましょう。先のアジア杯の時の社説「たかがサッカー、されど」(八月五日付け)を見ると、
最初の方では、日本の世論も気にして、中国批判には「yes」を表明する。
「スタンドの様子は異様だ」「スポーツの場らしからぬ大人げなさと言わざるをえない」「若者に高まりつつある大国意識や江沢民時代の『愛国教育』の影響もあるだろう」と一応言う。

 「BUT」──しかし、こういった「『反日』騒動には、むろん日本の中国侵略という歴史的な背景がある。
とくに重慶は、日本軍機の無差別爆撃によって膨大な数の市民が犠牲となった。日本の若者たちも、この事実を知っているかいないかで、騒動への見方が変わってくるだろう」
「スタンドの『反日』をいたずらに過大視することは賢明ではない。むしろ考えるべきは、なぜ日本が標的として使われやすいかだ。歴史の和解に魔法のつえはないが、歴史のとげを抜くことは今日の政治家の責任である」
と書き、先述の船橋氏のコラム同様、靖国参拝の「責任」を追及するかのような余韻を残す。
これは、中国外務省の報道局長の談話(「日本の一部メディアが少数のファンの行為を誇張し、政治と結び付けていることをわれわれは遺憾に思っている」)や「中国・青年報」(八月九日付け)の
「日本側はなぜ中国人が反日感情を持つか自ら顧みていない」「日本側は中国人ファンの『無礼極まりない』ブーイングを問うが、
小泉首相の靖国神社参拝は、抗日戦争での数干万の中国人犠牲者と十三億国民に対するブーイングだ」という論調と口裏を合わせているも同然でしょう。


149 :文責・名無しさん:2005/11/20(日) 21:52:27 ID:pvtZymU9
http://youkanman.com/museum/movie/120.html

150 :文責・名無しさん:2005/11/21(月) 10:54:44 ID:e6FY0Ucl
2004年 11月号 特集 正義と中国の味方・朝日新聞
「朝貢」報道で、日本を属国にしたいのか

 高山 そういった小文字の「yes」があるのはまだマシな方で、その騒動の前の社説「中国を忘れてませんか」(七月二十日付け)になると、
日中首脳交流が停滞しているのに経済的交流が増加している「政冷経熱」の原因は、
「小泉首相の靖国神社参拝だ。首相は参拝のたびに『いずれは理解してもらえる』と言うが、日中間に何の変化の兆しもない。事態を改善しようという努力のあともみられない」
とコーフン気味に最初からケシカランと決めつけています。(略)

 稲垣 その「共同開発」に関して、
朝日は中国側の意を体しているかのように何度も主張しています。
六月一一十三日付け社説「日中協力の芽はある(ガス田開発)」でも、
中国側の鉱区が中間線からはみ出しているのではないか、日本のガス資源がストローで吸い取られるように奪われて盗掘されているのではないか
という日本政府や自民党の側の不安も一言、「yes」として紹介します。
そして、東シナ海での日本の排他的経済水域の境界線から僅か数キロの地点で中国がガス田開発採掘をしていることに川口外相が「懸念」を表明したところ、
中国の李外相が「中日間の相違を棚上げし、共同開発するのはどうか」と提案してきたことを取り上げて、
「現実的な解決策のひとつだろう」「時間稼ぎにすぎないという見方もある」が「頭ごなしに断らず、中国側の提案内容をじっくり聞いてみてはどうか」と指摘しています。

 しかし、中国はこれまで境界線近くの石油・ガス田開発についてのデータ提供を日本が求めてもまったく応じていません。
つまり、共同開発の対象は、境界線の日本側についてのみである可能性が高いんです。
一方、日本は境界線から中国側の方の開発権に関しては異論もなく容認していますが、中国は境界線から日本側の方の開発すらいままで認めてきていない。
そのために係争区域になっている。
そういう分析を行わないで、ただ、中国の言い分に乗りましょうといっている。

正論 2004年11月号 64〜74頁


151 :文責・名無しさん:2005/11/21(月) 11:01:00 ID:xbHEER+o
■警察庁・インターネット安全・安心相談サイト■
http://www.cybersafety.go.jp/
■犯罪予備軍養成掲示板=にちゃんねるの裏事情事件簿■
http://www.doblog.com/weblog/myblog/22179
■2ちゃんねる被害者ストレス発散板■
http://r.netabbs.info/uxgmswe/index.html
■2ch裏の歴史と噂話と真相
http://www.geocities.jp/tokumei_tokumei70/top_index.html
■被害者の声1〜2■
http://sak2-2.tok2.com/home/zhpkfmh/newpage6.htm
■元2chスタッフ玄さんの日々是好日から■
http://jsimin.at.infoseek.co.jp/opinion/
■アンチ2chリポーター・AICO■
http://arvel7aico.btblog.jp/
■2ちゃんねるの恐怖■
http://www.geocities.jp/hayabusakazuki/index.htm
■2ch被害者達の叫び声■
http://r.netabbs.info/test/read.cgi/uxgmswe/1111504554/
■2ちゃんねらー屁理屈(暴言)集■
http://r.netabbs.info/test/read.cgi/uxgmswe/1109255122/
■2ch信者(煽り屋)への返答例■
http://r.netabbs.info/test/read.cgi/uxgmswe/1121652904/


152 :文責・名無しさん:2005/11/21(月) 22:23:25 ID:mYOYh1UQ
the 資料室 論文 諸君 2004年 「朝貢」報道で、日本を属国にしたいのか
2004年 11月号 特集 正義と中国の味方・朝日新聞
「朝貢」報道で、日本を属国にしたいのか

  「どう書いたら北京は喜んでくれるだろうか」との思いで綴られる社説・記事を全検証!

 ──この対談が掲載される号の発売日(十月二日)に、朝日新聞社は「言いたい!聞きたい!朝日新聞」というシンポジウム(テーマは「社説を語る」)を有楽町朝日ホールで開催します。
朝日の論説主幹、副主幹が作家や学者と共にパネル討論をし、一般読者も抽選で招待するとのことですが、残念ながら、朝日ウオッチャーでも、ある稲垣さんと高山さんはお招きにあずかることはなかったようです。

そこで、今日はお二人に「言いたい!聞きたい!朝日新聞『朝貢』報道で日本を(中国の)属国にしたいのか」をテーマに論じ合っていただきたいと思います。

 稲垣 一九七三年、私が「週刊朝日」のデズクをしていた時、野坂昭如氏と安岡章太郎氏との対談(「妾立国こ言本の生き延びる道」)を担当したことがありました。
中国問題をテーマにしたものではなくて、ある種の日本文明論だったのですが、その中で日本文学と中国文学の比較論に話が及んで、
“日本文学は女性的、中国文学は男性的”という評価をした安岡氏が、「中国人はユダヤ人よりすごいからね」とコメントした一節が、当時の社内の親中派の逆鱗に触れたことがあった。
別に中国人を誹謗したわけではなくて、単に“中国人は海千山千でユダヤ人より食えない連中だ”という比喩でしかなかったのにです。
私は下版後、出張したのですが、刷り出しを局長室の親中派が点検した際に不穏当だということで、その箇所を削除し刷り直させたんです。
まあ、戦時中の軍部の検閲官みたいなのが社内にゴロゴロいた。“親中国”の「空気」が社内を支配し、その「空気」に背反するような言論は当時ほぼ完全にご法度になってしまっていたんです。


153 :文責・名無しさん:2005/11/22(火) 10:53:51 ID:SDuQSHDc
 高山 (略)社会部のデスクをやっていた一九八四年に、朝日が「『これが毒ガス作戦』と元将校」「当時の日本軍部内写真を公表」(十月三十一日付け朝刊)という大誤報をやらかしたことがあっだでしょう。

 稲垣 渡河作戦の時の毒ガスだと書いてあったけど、掲載されたスクープ写真とやらを見ると、煙突の煙のように上空に勢いよくモクモクとあがっているから、直ぐにおかしいと思いましたよ。
(略)ちょっと軍事技術のイロハを知っていれば、あんな誤報をするわけがない。
よほど自虐史観に毒されていて、日本が中国に悪いことばかりしたという先入観があったからでしょう。いまの媚中報道もその延長です。

 高山 なのに、中国戦線の経験もあり化学戦の実証的研究を進めているという一橋大学教授の藤原彰センセイが、
「写真を見ると、発煙筒ではなく、毒ガスに間違いない」というお墨付き談話を添えていたじゃないですか。
朝日のよくやる手ですが、普通の人はこういう「権威」に弱いから騙される。しかし、稲垣さんと同じような疑問を、石川水穂記者(現・産経論説委員)が言ってきたので、
早速記事(「毒ガス」実は「煙幕」/朝日新聞掲載の写真、事実と違う場所と内容──十一月一日付け朝刊)にしてもらったのですが、すると、朝日の佐竹昭美学芸部長が産経に乗り込んで来たんですよ。
ひどいことに、まるでこの前のアジア杯の時の中国人暴民かヤクザの類が乗り込んできたと思ったのか、局次長も社会部長も皆な逃げた(笑)。
で、私が応対したんですが、「天下の朝日に喧嘩を売るとは、いい度胸だ。謝罪して訂正記事を載せないと新聞社ごと叩き潰してやる」とまくし立てた。
ところが、その後、産経が十一月十三日付けで、毎日新聞社発行の『決定版昭和史』の中に、毎日新聞の従軍カメラマンが撮影した同じ光景の写真が掲載されていると報じて、
そのキャプションが毒ガスとは何の関係もない事実を指摘したから、さすがの朝日も十一且十四日付け紙面で産経の報道を事実上認めた。
そこで“どうだ、マイッタか朝日め”と翌日社会面トップでやってやろうと思ったら、「まあまあ、隅っこぐらいにしておけ」って回りが言うのよ(笑)。

 稲垣 (略)当時の朝日は「朝日にあらずんば新聞にあらず」くらいに思い上がっていましたからね。その朝日を批判するのは不敬罪なみの扱いだったんでしょう。


154 :文責・名無しさん:2005/11/22(火) 21:08:44 ID:q0NEuCTr
稲垣 朝日社内には〔略〕中国製「毒ガス」が蔓延しているんじゃないですか。
(略〕中国の悪口は言わせないようにする神経ガスかもしらん(笑)。
 高山 (略)朝日の本社ビルにニューヨーク・タイムズの東京支局が入っていますが、
ニコラス・クリストフという特派員が東京に居た時、彼は酷い反日記事を書きまくっていた。
「残虐行為に取り憑かれた日本軍兵士」という記事は、
北支に駐屯した日本軍兵士が十六歳の中国人少年を殺して肉を食べた罪悪感に今も悩まされている云々という代物でしたが、
実際はその兵士によると「(略)あの肉はもしかしたら、なんていいあった昔話をしたしだけだったという。ところが、「六十年前の悪夢にうなされ、痩せた手を枯れ葉のように震わせて……」となる。
アノ本多勝一記者だって、中国政府がお膳立てした中国人被害者の言ったことをそのまま何の裏取りもしないまま『中国の旅』を書いたんだけど、ここまでくるとジャーナリストというより小説家もどきです。(りゃく)

 ところが、その反日クリストフ記者が、朝日の社屋から離れてアメリカに帰ると、〔略〕凄くマトモになっちゃったから驚きですよ。
ひとつは日本の台湾支配を肯定的に書いた(略)ヘラルド・トリビューンの論説。
彼は日本の台湾統治、とくに教育普及のおかげで今や台湾人は合理的な考え方をして、もはや中国人とは違っていると指摘しました。
 また、昨年の十二月二十日付けニューヨーク・タイムズには、西安事件(日本人留学生が中国蔑視の恰好で劇をしたとして反発を受けた)に関して、
「中国政府が若い国民に植えつけた高揚するナショナリズム」が原因だとして、反日デモの類は「過剰な反発」でしかないと指摘しているんです。
南京事件に関しても、
「いまの中国当局は精査にたえない主張に基づき三十万人以上が日本軍に殺されたと唱えている。
そんな誇張は歴史を歪めることであり、中国を被害者国家として描き、ナショナリズムをさらに煽って、対外的な侵略志向を生む」と書いている。
 こういった船橋記者とクリストフ記者の報道姿勢の「転向」ぶりを見るにつけ、朝日の社内の「空気」を吸っていると、人の心を狂わせる、ぺン先を曲げる何かしら狂おしい気分になるんじゃないか(笑)。


155 :文責・名無しさん:2005/11/23(水) 09:22:03 ID:zYbSA0l/
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/daraku.htm
朝日は何故堕落したか
(中略〕
日中国交回復の直前、中国が有利に進めるためにとった戦略は極東軍事裁判における日本と中国の構図をそのまま利用することであった。
そこで中国政府が放った白羽の矢を受けとめたのは朝日新聞であったと推察。1970年3月20日から同社広岡社長は日中覚書貿易交渉日本代表の一員として1ヶ月も中国に滞在した。
その間中国政府高官とどんな話し合いがされたかは分からないが、帰国後
「文化大革命と言う歴史の証人として、我社だけでも踏みとどまるべきである。その為には向こうのデメリットには目をつぶり、メリットを書くこともやむを得ない」
と社内の会議で発言していた。新聞社の社長にしては変な言葉使いと思うが要は、
「中国に都合の悪いことは報道せず、都合のいいことだけを報道せよ」ということ。

これには裏があり、文化大革命の大混乱たけなわの67年9月10日
北京駐在の日本人特派員全員が中国外交部から呼び出されて
産経、毎日、西日本の3社特派員を追放すると宣告された。
(中略)
どうやら「人民日報」や「北京放送」の一方的な毛沢東・文革礼賛の情報源だけに飽き足らず壁新聞からの取材に熱心だった3社が狙い打ちにされたらしい。
そこには真実があったから。その後同年10月読売の記者も追放になった。その後中国政府は日本のマスコミの北京駐在を認める3条件をつきつけていた。
(i)中国を敵視しない。
(ii)一つの中国原則に反さない。
(iii)日中友好関係を損なわない。

(i)と(iii)は歴史観でも何でも中国の言い分を全て100%呑むことで都合の悪い真実を報道すると敵視と見なされるということ。
産経新聞のみがこれを拒否した為1967年から1998年11月まで産経は駐在禁止になった。
いわば駐在禁止が真実報道をする勲章のようなもの。
そんな状況の中での「・・・我社だけでも踏みとどまるべきである。・・・」という広岡発言になったわけ。結局その後出された3条件を産経以外は全て呑み、駐在が認められた。
3条件の第2条件に関しても産経は頑なに台湾に記者駐在を続けた(勿論現在も)が、他社はあきらめた。


156 :名無しピーポ君:2005/11/23(水) 11:06:28 ID:u8vVPla2
最近、気が付いたんですが朝日新聞って

あさひしんぶん と 読むのではなく 正しくは

朝(ちょう)日(にち)新聞(しんぶん)

と呼ぶのが正しい読み方ではないんでしょうか?

朝鮮人用の日本の新聞なんですよね?

違ってたらゴメんなさい

157 :文責・名無しさん:2005/11/23(水) 11:28:21 ID:zYbSA0l/
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/daraku.htm
朝日は何故堕落したか (続き)
広岡発言後の朝日新聞は、日中国交回復を中国側が有利に進めるためとしか考えられぬ、本多勝一氏の「中国の旅」を71年8月から12月まで連載する。
この中で本多氏は南京事件、平頂山事件、万人坑、三光作戦などについて、中国側の言い分のまま記事を書く。

後に内容が捏造であることが次々と明らかになり、公開質問状に対して
「私は中国人の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするなら中国側に、直接やっていただけませんでしょうか」と開き直った。
ジャーナリストとしてよくこんな恥さらしな回答をしたと感心するが
広岡方針が浸透した証拠。
(中略)
「中国の旅」連載から13年後の1984年、筑紫哲也氏が編集長を務める「朝日ジャーナル」で本多氏は「南京への道」の連載を始める。
この残虐キャンペーンと連動して朝日新聞は、単なる煙幕の写真を毒ガスと称したり、中国の軍隊が満州馬賊の首を切り落とした生首の写真を南京虐殺の惨劇とするなど、
偽写真、捏造、歪曲盛りだくさんの内容であった。
そして85年8月15日、中曽根首相が靖国神社を公式参拝すると、朝日新聞は「戦後首相として初めての公式参拝」と報道する。
朝日は51年10月19日の紙面で「靖国神社秋の例大祭第一日の18日夕、吉田首相が参拝した・・・・・
昭和20年10月23日、時の幣原首相が公の資格で参拝したのは6年ぶりであった」と報道しているのに!!
その報道を根拠に、中国は日本批判を更に強めていくことになる。

ところで、この時期まで南京大虐殺のキャンペーンを張れなかったのは元自民党幹事長の橋本登美三郎氏と田中角栄元総理の存在があったからと思われる。
特に橋本氏は支那事変後、朝日新聞上海総局の次長として赴任しており、南京戦では従軍記者として入城し、記者の一人ひとりに指示を出すなど全体を最も把握していたのである。
(略)
橋本氏は当時50人近い記者と連絡員の統括をしていたが、若し虐殺があれば誰かが必ず話題にしたはずだが一度も聞いたことがないと断言している。
また同資料に紹介されているが朝日は陥落後の南京が如何にのどかであるかの記事・写真を多数報道している。


158 :文責・名無しさん:2005/11/23(水) 15:24:56 ID:3YCvuBmE
>>154
ニコラス・クリストフって奥さんが中国系の人だね。
共著で表した「中国人」って言う著書は名著だと思うね。
中国の民族性を鋭くえぐった中国ウオッチャーには必読の書だろう。

築地の朝日ビルには呪縛するものが有るのかな。
中に入れば中国語で会話してるのか。

159 :文責・名無しさん:2005/11/23(水) 21:16:55 ID:QRmNpm/B
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/amerikakigu.htm
アメリカすら危惧する日中関係
14.1.26/7.18改定
T。行過ぎた中国の反日教育を愁うるNYタイムスの紹介:14年1月23日産経夕刊

いつもは必ずしも親日的でない「ニューヨークタイムズ」の珍しく日本に肩入れしたコラムの紹介。
タイトルは「新中国シンドローム」著者は同紙元北京支局長のニコラス・クリストフ記者。

昨年9月の米中枢同時テロに対し、中国国民の間で喜びを表明する向きが多いのは江沢民政権が推進する「愛国教育「の結果で、それが中国の危険な偏狭ナショナリズムを広めているとしている。
更に、中国共産党がナショナリズムを国内団結と共産党統治の正当性保持の道具に使っているとし、
排他的な民族主義を煽る事は有害であり、ブッシュ大統領は2月の訪中の際に、その愛国教育の中止を求めるべきだと主張。ここからが面白い。

同記事はまた
反日教育を愛国教育の一貫として位置付け、「中国は特に日本を日本鬼子と呼び、日本に対する憎しみを若者に植えつけることを停止する必要がある。
学校教育でも映画やテレビでも全プロパガンダのネットワークが日本非難に動員され、対日憎悪は危険な状態となっている」と述べた。

最近の例として紹介されたのは、有名な女優が日本の軍旗に似た(朝日にも似た!)デザインの服を着てファッション雑誌に登場したら、袋叩きにあい、排泄物まで浴びせられたこと。

「反日教育の結果としての敵対的ナショナリズム」が中国を尖閣諸島の領有権をめぐる日本との衝突へと駆り立てる危険があると警告している。

かように、中国の反日教育は外国人記者をも愁えさすほど有名なのに日本では全然話題にならない。

中国との友好を本当に望むなら、朝日新聞が警鐘を鳴らし、助言すべきところではないんですかね。

尤、大分前に教科書論議の時に朝日が中国の教科書の実態を調べて見てはなどと、のんびりした事を言っているのを紹介したと思うが、どうせ口先だけでやってないか、やったとしたら「これはヤバイ」と言うので頬被りしてるかどっちかと思うが。

多分こんな記事の紹介は朝日ではされないんでしょうね。


160 :文責・名無しさん:2005/11/24(木) 10:00:16 ID:iDsW1xXJ
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/asahinoguron.htm
朝日の愚論/東京裁判・戦犯・靖国
17.6.3/6.4/9.7
■ヤクザの論理―中国
4月の中国での反日デモに対する朝日や野党などの反応は真にバカバカしいことばかりで、徒然草に書く気も起きず控えていたが、
またまた朝日が余りにも愚かしい社説を展開しているので取り上げることにした。
そもそも今回の反日デモは100%中国側に非があるのは明白だ。
全てのデモが許可制の中国であのような大規模な反日デモは中国政府公認のいわば官製デモだ。
大使館、日本企業などに対する暴力は本来戦争になってもおかしくないほどの暴挙である。
まるで満州事変前夜を髣髴させる。
腰砕けの日本外務省も今回ばかりは非難と損害賠償を要求したが当然だ。
然るに中国側は自分達は悪くない、悪いのは日本側だと開き直り。
将にヤクザの論理だ。
その後の日本政府の対応は結局腰砕け。(略)
益々日本には何をしても大丈夫と侮られるだけだ。
どうして断固とした態度をとり続けることが唯一の解決策だと分からないのか。
■朝日の愚論は公害
  根本的には日本政府が悪いが、朝日がまたバカな論調で公害を撒き散らしている。
(略)一連の社説は例によって中国の反日デモによる暴力行為はよくないし謝罪もすべきだと一応世間の意向は踏まえているが、
しかし原因は日本側の歴史問題、首相の靖国参拝にあるのだと根本原因が日本にあるかの如き売国論調。
我慢できなくなったのは5月25日「日中関係 ああなんと不毛な」、5月28日「東京裁判否定 世界に向けて言えるか」などの社説。
前者は呉儀・中国副首相の小泉首相との会談の直前キャンセル問題。
  非礼であるが日本も悪いというのはお馴染みの論調だが理由が許せない。
  小泉首相の国会答弁で「どのような追悼の仕方がいいかは他の国が干渉すべきでない」と述べたことと、武部自民党幹事長が王家瑞
  中国共産党対外連絡部長との北京での会談で、「首相の靖国参拝に対する中国側の批判は内政干渉だという人もいる」と述べたこと
  が根本原因だというもの。
 首相や幹事長の発言は全く正当ではないか。尤も幹事長は中国側から恫喝されたら発言を撤回したのはなんとも情けないが。こんなのは
 議員失格だ。


161 :文責・名無しさん:2005/11/24(木) 11:13:02 ID:iDsW1xXJ
●靖国問題は中国の外交カード
そもそも靖国参拝問題とは、昭和59年まで戦後12人の首相が59回参拝(ほとんどは公式参拝)したが何も問題にならなかったにもかかわらず、
昭和60年中曽根首相の10回目の参拝(彼としては初の公式参拝)を朝日新聞が「中国が目を光らせている」とご注進社説を書いたことが原因で、外交問題になり
中曽根氏は恐れをなし以来止めてしまったことが発端である
(彼は友人胡耀邦総書紀を救うために参拝を中止することにしたなどと言い訳をしているがとんでもない。友人を救うことと国益を守ることの重要性の優劣も判断がつかないのは政治家失格だ)。
A級戦犯合祀が明らかになったのも昭和54年4月だが(合祀したのは53年秋)、それ以後大平、鈴木、中曽根の3人の首相が20回(中曽根氏の9回目)参拝しているが一度も問題になってない。
靖国参拝の意味が分からぬ朝日(16.1.6/1.7/1.8/2.17/5.2)参照。

つまり中国にとって靖国は何も問題ではなく外交カードとして使えることが分かったので使ってるに過ぎない。
日本側が毅然とし、外交カードにならないと分かれば止めるだけだ。

今回のカードは日本の国連安保常任理事入りへの牽制であることは明白だ。
換言すれば靖国参拝批判が本質ではなく外交カードであることが証明されたようなもの。

朝日の愚論は昔同様中国を喜ばせるだけの売国論説だ


162 :文責・名無しさん:2005/11/24(木) 13:02:55 ID:4XEZLg10

毎日新聞では「大混乱」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20051124k0000e030031000c.html

読売新聞では「市民がパニック」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051123i502.htm

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朝日新聞では「大きな混乱は伝えられていない」
http://www.asahi.com/international/update/1123/008.html

163 :文責・名無しさん:2005/11/24(木) 21:59:30 ID:PcO/KXeC
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_937d.html
September27,2005
独書録:日中ガス田の問題がわからなくなる朝日社説
朝日新聞の24日朝刊の社説は「日中ガス田海でにらみあうよりも」だ。

朝日はこの問題がTVなどで表面化するまで報道してこなかった。中国が一方的に開発をしてきたことを隠していたのだ。そして「協同開発せよ」と社説で書いた。

「協議が進まないまま、『春暁』『断橋』の操業に至れば、深刻な事態になりかねない。(略)、試掘に取りかかる構えを見せている。
そうなれば安全上、海上保安庁や自衛隊の護衛も必要になるかもしれない。中国海軍もやってくる。非生産的で危険なゲームである」。

協議をせず日本を無視して開発してきたのは中国だ。(略)日本は最悪の事態も想定して準備をしないといけない。日本の財産が目の前で盗まれているのだから。
これを放置したら、次は尖閣諸島、そして沖縄、と日本の領土は侵略され続ける。(略)

にもかかわらず、朝日は次のように言う。
「交渉を進めるには、線引きや対象海域での権益配分と並行して、もっと間口を広げた協力を考えた方がいい」。
「(略)ならば、東シナ海以外での共同開発や省エネ、環境技術の協力を絡めるのも一案だろう」。

経済協力ですむような問題ではない。そうであれば多額の対中ODAで、揉め事は起こらないはずだ。
朝日はさらに中国に経済や技術で協力しろというのか(要はカネを出せということ)。

「(略)だが、これは純粋な経済問題であり、利害の調整は可能なはずだ」。

中国が話し合いに応じず強行しているのだから、現状では話し合いで利害の調整は不可能とみるのが現実的だ。
日本には、外交力として必要な軍事力がない。また経済制裁も行わない。本当の話し合いしかできないのだ。これではナメられて当たり前だ。

小泉首相は、今年はまだ靖国神社に参拝していない。にもかかわらず中国は反日問題を起しまくっている。
日本の対中ODA削減や常任理事国入り運動、そしてこのガス田に対する反対などが関係していること位わかりそうなものだが。
朝日を読んでいたら国際情勢、特に東アジア情勢については盲目になってしまう。要注意だ。


164 :文責・名無しさん:2005/11/24(木) 22:40:07 ID:OElKvBIc
>>162
記事掲載は朝日の方がずっと後
他紙に現地の混乱を報道されて仕方なく火消しにかかった感じだな

>現地からの情報によると、大きな混乱は伝えられていない。






165 :文責・名無しさん:2005/11/24(木) 23:23:22 ID:E9rkyBl0
ttp://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/profile/message/cat40/

櫻井 日中関係の現状を、アメリカの『ウォールストリート・ジャーナル』紙が社説で、中国が横柄である、
   日本はちゃんと分を守っている、と書きました。これまで欧米の新聞は、日中問題において中国に
   同情的な視点を置くことがままありました。が、今回彼らは非常にはっきりと、戦後日本は非常に模範
   的で優良、優秀な国家として振る舞ってきた、今回の一連の日中摩擦で歴史を見直さなければならない
   のは中国の方ではないか、という論調が本当に多く出てきました。
中川 ただ、日本の一部のマスコミの論調はおかしいですね。中国を気遣ながら、アメリカのマスコミや
   国内世論を見た上で、どうも様子がおかしい、ストレートに日本政府側の姿勢だけを非難するわけ
   にはいかない様子だと。すると、社説などで「よく相手と話し合って、友好の島、友好の海域にする
   ように政府は努力すべきである」と主張するのです。ちょうど、拉致問題のときに同じ主張です。
櫻井 “拉致はけしからん。でもよく話し合おう”と。
中川 普段は日本がけしからんとかさにかかって書いてくるくせにね。ああいう書き方は、都合が悪くなっ
   たときの定番ですよ。ごく一部のマスコミの。
櫻井 朝日新聞ですね。
中川 いやいや、それは私は言ってないですよ。
櫻井 ハッハッハ。
中川 社説の次元にも達しない論調を、一流と言われる新聞が社説に書くなんてねえ。

166 :文責・名無しさん:2005/11/25(金) 09:31:09 ID:bUSuGBHt
ソ連が崩壊してから、
朝日人がシンパシーを感じる国家は中国だけになったからね。
中身が遅れた悪しき資本主義まがいの国家であろうと、
人権抑圧の侵略国家であろうとも。

167 :文責・名無しさん:2005/11/25(金) 22:02:13 ID:RXwGrjPH
http://blog.goo.ne.jp/kakokakokakokakokako/e/9d78b317ed987179b0c70b994f5344fd
テレビ朝日、ほのぼのチベット紀行
Weblog / 2005-11-04 01:58:07
報道ステーションで、朝日新聞編集委員の加藤千洋氏による、ほのぼのチベット紀行をやっていた。
中国政府が多大な資金を投入してチベットに鉄道を敷設しつつあること、中国政府のおかげでチベットで急速な近代化が進み、社会が変貌を遂げようとしているということ。
ビジネスチャンスがあると見て、漢民族などもチベットに移住して来ているとのことで、その一人の土産物店主がインタビューに応じていた。
チベットの深刻な人権問題が言われる中、そういった気配はみじんも感じさせない、さすが中国を熟知するらしき加藤氏の素晴らしいレポートだった。
中国政府の招きで中国政府の要請で作られたレポートっぽいなあ。
このレポートを見た人は、
「中国政府のおかげでチベットの近代化が進んでいるじゃん。(略)チベットの人達、幸せそうじゃん。」という印象を強く受け、
今後、「チベットの人権問題」という言葉を聞いても
「(略)、最近のチベットの様子のレポートをテレビで見たけど、街の人は平和で幸せそうだったよ」と思うことでしょう。
いわゆるチベットの人権問題の存在のカケラも感じさせない、ほのぼのレポートでした。

中国人がチベットに移住して来ている背景にはこういう話も聞くんですが。
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human17.html
こういうのに一切触れない、ジャーナリストってどういうものなんでしょうね?しかも、中国通という。
「中国通」ってのは、つまりは「中国の言う通り」報道する人ってことなのかな?
文革の頃も、朝日新聞は唯一中国に残ったらしいからなあ。中国の言う通り報道する姿勢が認められて?
加藤氏はその頃に北京特派員としてジャーナリスト人生をスタートさせた人?
「チベットの人権問題が言われていますが、私が実際に行ってこの目でみた限り、人々は平和に幸せに暮らしていました」とでも言えばいいのに、
問題の存在自体にまったく触れていなかったような?(略)



168 :文責・名無しさん:2005/11/25(金) 22:04:44 ID:K2O6juvL
25日午後、成田空港から中国・アモイに向かった日航607便が、現地で軍事演習が
始まったため着陸を許可されず、成田空港に戻るトラブルがあった。
国土交通省成田空港事務所によると、滑走路の使用制限などがある場合は通常、乗り
入れる航空会社などに事前に連絡するが、今回日航への連絡はなかった。
こうしたトラブルは年に数回あるという。
日航は「中国側は引き返しのコストを負担してくれない。予定が狂った旅客への対応も
しなければ…」と頭を抱えている。
全日空もアモイ行きの貨物便も、軍事演習の影響で目的地を上海に変更したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000234-kyodo-soci

どうやら日本の航空会社にだけ、知らせないらしい。
この記事は、朝日では、もちろん小さく扱います。
そして原因を靖国参拝のせいにします。

169 :文責・名無しさん:2005/11/25(金) 22:12:50 ID:AvG2yV4Y
中国=親会社
朝日=親会社の在外法人

170 :文責・名無しさん:2005/11/26(土) 09:07:32 ID:7vewkOL1
http://blog.zaq.ne.jp/tachikoma/article/274/
中国のチベット弾圧を世界に知らしめよう
中国のチベット弾圧を世界に知らしめようブッシュ米大統領、訪中前にダライ・ラマと会談(大紀元)
ホワイトハウス:来週の大統領訪中時、北京に人権改善を要求(大紀元)
ダライ・ラマがきょう米大統領と会談(時事通信)

 マクレラン米大統領報道官は8日、訪米中のチベット仏教の指導者ダライ・ラマ14世(70=写真)が9日、ホワイトハウスでブッシュ大統領と会談することを明らかにした。
同報道官によれば、会談にはローラ・ブッシュ大統領夫人も同席する。ブッシュ氏はダライ・ラマと会うのを楽しみにしているという。

 一方、ダライ・ラマはこの日ワシントンで米国の科学者らとの対話行事に出席するのに先立ち記者団に対し、中国がチベットで「非常に、非常に弾圧的な政策を取っている」と激しく非難した。(時事通信)

 中国のチベットやウイグルに対する非人道的な弾圧をもっと世界に向けて発信し、世界もそれらについてもっと真剣に取り組むべきであると思います。
朝日新聞やテレ朝などは中国のチベット侵攻をものすごく美化していますが、実際は全然違います。中国は占領地のチベットで南京虐殺など比べものにならないほどの過酷な弾圧と大虐殺を展開したのです。
そして現在も文化の破壊を続け、民族すら消滅させようとしているのです。
この件に関しては、アジアの真実さんの記事「・ダライ・ラマが米大統領と会見  〜今こそ中国のチベット侵攻を国際問題に〜」で詳しく取り上げられています。是非見て欲しいと思います。
この様に中国が軍事的野心に溢れた危険な国であると言う事を国民一人一人が認識し、今後日本がどの様に中国と付き合うべきかを考えていくべきだと感じました。

171 :文責・名無しさん:2005/11/26(土) 09:13:20 ID:vEsqQTjd
朝日新聞、以前はソ連と北朝鮮・中国マンセーで
国を売り。

最近は、中国と韓国マンセーで国を売る。

昔も今も変わらないのは、国を売るための奔走する社風。



172 :文責・名無しさん:2005/11/26(土) 17:40:44 ID:XIX2FC90
http://www.hi-ho.ne.jp/gnp_hp/book/000/070_210_4163460209.htm
書名:朝日新聞血風録
著者:稲垣武
出版社:文藝春秋 文春文庫
偏向報道問題に興味のある方には必読文献です。著者は、先日御紹介した「『悪魔祓い』の戦後史−進歩的文化人の言論と責任」で山本七平賞をとった人。

「血風録」とは、著者が朝日新聞・週間朝日に勤務していたころ、偏向報道に身を持って戦っていた事を示す。朝日の病的な体質がどういう所から来るのか、体験を持って書かれています。

ひとつ例を紹介すると、73年4月に週間朝日は「文革で失脚した大物トウ小平復活のナゾ/文革とは一体何だったのか」という特集をした。

この号が発売されると、前北京特派員だった秋岡家栄氏から横やりが入った。(この人は、他社の特派員が次々と追放になる中で、唯一北京に残った人。
文革の行方が世界注視の的となっている時に「江青が革命劇でピアノ伴奏をした」などという記事を社長室経由で送り込んで、掲載させたという人物)

秋岡氏曰く「中国側が激怒して、我が社の特派員を追放する恐れがある」、「この前朝日ジャーナルが問題になった時も、
北京の新聞司の担当者はくだんの号を私の目の前で叩きつけた」、あげくの果てに編集長に対して「今のようなことをやっていると、編集長の地位も危なくなるぞ」

結局、この問題は、秋岡氏を通じて、朝日が遺憾の意を中国代表部に表明したという。
中国代表部の意向を代弁する「秋岡感覚」という不文律がまかり通っていて、秋岡氏を通じて、朝日は中国代表部の意向にしたがうという風潮が生まれていた。

秋岡氏は直接広岡社長に通じていて、この社長も日中国交回復に入れ込んで、現役の社長なのに、株主総会もすっぽかして1ヶ月も中国にいたとの事。
秋岡氏も社長の権力と中国とのコネをバックに社内で幅を利かせていた人物のようです。

結局、社内の派閥抗争に、親中親ソの路線闘争がからみあって、偏向報道を生みだしたようです。
そして稲垣氏のように、正論を直言する人は、何度も左遷に次ぐ左遷を味わいます。
しかし氏は、どんな閑職でもそこで自分の仕事を見つけ、「問題」を作り続けます。
30年近くの「血風録」は、真正なる言論を目指した人の自伝文学としても感銘深いものがあります。


173 :文責・名無しさん:2005/11/27(日) 10:40:05 ID:IkNHQPVY
http://www.asahicom.com/yoas3.htm
朝日と読売の記事比較 その3
20 名前:文責:名無しさん 投稿日:2001/04/20(金) 23:40
李登輝前総統のへのビザ発給(略)

・朝日
「日中冷却は不可避 中国 重み増す台湾政策」
「中国総局長 五十川倫義」
「李氏は日本で、流ちょうな日本語で日本への思いを語り、台湾独立支持に同調する人を増やすだろうし、日本と中国を離間させる効果も予想でき、
この政治効果を日本側がわからないはずはないと中国側は首をかしげる。」
「中国軍幹部は「台湾が独立の道を歩み、外国勢力が干渉するなら、中国は軍事手段を含めて必要と思う一切の手段で阻止する」と公言する。
そして、装備の近代化をはかりつつ、沿海へのミサイル配置、大規模演習を実施。台湾独立の「戦意」を無くすよう圧力をかけ続けている。」
「日本政府の一つの決断の結果、日中関係が急速に冷え込むのは避けがたい状況だ。
アジアの安定と反映に責任を持つ主要国としても、緊張を高めぬよう、隣国に理解を求める努力も欠くわけにいかない。」

朝日はやはり中国ネタでは特に説得力を醸し出すことが出来る、奥の深さがあります。
「中国側は首をかしげる」。誰が首を傾げるのでしょうか。
また李氏が日本で何をするかを綴った部分、(略)これらは想像、あるいは予測であることが理解できます。
(略)五十川さんの想像の中国人が首をかしげるということなのです。
ねつ造の物語でもここまで巧妙に書かれると説得力を伴うという、良い文章例です。(略)

中国軍幹部の言葉は本当でしょう。誰かがどっかで言った言葉を拾ってきて、ここに載せれば説得力が生まれます。(略)
国内では反日の丸、反君が代キャンペーンを行い、自衛隊の派遣活動・活躍を記事にしないで黙殺し、在日米軍・自衛隊を反戦の立場から否定的に扱う朝日ですが、
さすがに人民解放軍の扱いは特別のようです。
自衛隊幹部が同じ発言をし、竹島周辺で大規模演習を行い、韓国の竹島占領の「戦意」を無くすよう圧力を掛けた場合、朝日がどのような論陣を張るかは容易に想像できます。
もし自衛隊が朝日から支持を得たいのであれば、自衛隊を人民解放軍の配下に組み入れればよいという結論が引き出せます。(略)


174 :文責・名無しさん:2005/11/27(日) 21:45:07 ID:LAwRWDlN
http://www.asahicom.com/yoas3.htm
21 名前:つづき 投稿日:2001/04/20(金) 23:41

・朝日
「李氏の健康状態は? ビザ申請後ゴルフ 起立したまま熱弁」(3ページ目中ほど)
「日本政府の弱腰を批判した15日の会見でも、1時間半のうちほぼ半分は起立したまま熱弁をふるった。
その後、16日夜にはマスコミが待ちかまえる台北郊外にある北投温泉のホテルに現れ、身内の夕食を楽しんだ。」

この2つの文章も良い文章だと思います。李氏がいかに健康かということを盛んにアピールしています。それだけです。
しかし、読者の頭の中には「健康なら来る必要ないじゃん」と、読者が自分で考えて、自分で結論を出すことを、この記事は誘導、手助けしているのです。
朝日は一言も健康なら来なくて良いとは書いていません。その結論は自分で言わずに読者に思いつかせています。

心臓の病がいかなるものかは私も医者でないのでわかりません。
しかし病気にはいろいろあり、普段元気そうでも、最新で高度な医療施設でないと治療できない病気があることぐらいは知っています。
李氏がそのような病気である可能性もありますが、そのようなことを読者に考えさせる必要はこの場合ないのです。
朝日としては李氏の来日は、中共への配慮の手前、好ましいことではないのです。
そのため、来日に対して不利な情報をあつめ、視野の狭い新聞に与えられた情報を鵜呑みにする読者に提供し、朝日の論調の方向に扇動すればいいのです。
誘導されたことに気付かないで、多くの読者は自分の考えで、李氏の来日は不要と考えることでしょう。

今日も朝日は読売より一枚上手でした。


175 :文責・名無しさん:2005/11/28(月) 09:09:44 ID:anAGf1sm
http://www.asahicom.com/yoas3.htm (続き)
24 名前:文責:名無しさん 投稿日:2001/04/21(土) 21:17
本日夕刊、朝日新聞だけの記事がありました。

・朝日
「ビザ発給で新華社報道 「自民一部に中国敵視」」(2ページ、上段中ほど)
「教科書批判回避狙う。」
「中国の国営新華社通信は20日夜、東京発の分析記事を配信し、「日本各界、特に自民党の中には中国を敵視する勢力があり、
日本の植民地統治を受けた台湾に対する野心を抱いている」として、日本への警戒感を示した。」
「記事は、この時期に李氏の訪日を認めることで、歴史教科書問題に対する内外からの批判をそらす意図も日本政府内にはあったと分析。(略)」
「一方、21日付の中国の人民日報は「中国側は日本との関係発展を重視し求めているが、これは中国だけで決められることではない」とする評論記事を掲載した。」

中身はともかく、中国の新華社通信と人民日報のコメントをそのまま垂れ流している形です。新華社通信と人民日報のために紙面を割いているという以上の意味はありません。
しかし、中国共産党にたいして、朝日をアピールするという意味では意味がある出そう。
もし、今後中国共産党が今回の問題で日本のマスコミを問題視し、読売、産経等の他紙の特派員を国外追放にしたとしても、朝日だけは引き続き取材を許されるでしょう。
そうなるよう、いろいろ神経を配っているのです。 (略)

25 名前:文責:名無しさん 投稿日:2001/04/24(火) 01:44
23日朝刊、李氏来日について小さな記事が目に付きました。
・朝日
「李氏出発を要人見送り 台北」
「...出発した際、空港で遊錫埜(漢字は当て字です、変換できなかったので...)総督府秘書官、王金平立法委員長らが見送った。「一私人の訪日」とされるが、台湾要人が見送った形で...」 (略)

中共でのインタビューで中国人の今回の李氏訪日についてのネガティブなコメントを多数載せていた朝日ですが、台湾の声は全く拾っていません。
台湾内の歓迎ムードを一切伝えていないことも今回の論調の特長です。
政府要人に見送られることによって、「私人としての訪日ではない」という雰囲気を読者に伝えようとしています。


176 :文責・名無しさん:2005/11/28(月) 11:49:03 ID:KXO3OWJz
朝日は明らかに中国帝国主義者の手先だなw

177 :文責・名無しさん:2005/11/28(月) 21:20:38 ID:dvC/5qlk
http://www.asahicom.com/yoas3.htm (続き)
31名前:文責:名無しさん投稿日:2001/04/25(水)00:51
24日、読売には無く朝日だけに出ている記事があります。李氏訪日に対する中共の反応と李氏訪日が公人的であることです。

・朝日
「中国訪日取りやめ広がる」(朝刊、1ページ)
「李総統の訪日に反発閣僚級相次いで」

「中国高官訪日を当面中止」(夕刊、1ページ)
「李登輝氏訪日受け入れ抗議決定」

「李氏訪日中台の思惑なぜ読めぬ」(朝刊、13ページ)
「私の視点元中国大使中江要介」

「「私人」警備は公人級」(朝刊、3ページ)
「李登輝氏言葉控えめ大阪散策」
「言動も控えめとなり、「私人」に徹したが、警備は「VIP並み」の規模。大勢のメディアが殺到し、一挙手一投足が注目を集める様子が自然に政治性を醸し出しているとの見方もある。」
「もっとも、集まったメディアは台湾から新聞、テレビなど二十数社、70人以上が集結。日本メディアと合わせて100人を超える。散歩の取材では、殺到するカメラや記者が通行人を押し倒すほど。
いったんは代表取材方式に改めたが、慣れていない台湾メディアと日本側との調整がうまくいかず、結局、午後も大勢が李氏一行を追いかけ回した。」
「海外から元首級の人物が訪日した場合、外務省が取材態勢を調整する。だが今回の李氏はあくまで「私人の訪日」。外務省が手を出せず、李氏サイドに調整が任されていることも混乱を生んでいる。」

これに対して読売の李氏の取り上げは医師の会見について、小さく取り上げているだけです。
朝日の李氏のとりあげは来日前より来日後の方が気合いが入っています。李氏を「公人」と読者に思わせるような記事を書いたのは2回目ですし、中国高官訪日中止の記事は3回目です。
いままで訪日を執拗に反対していた、訪日が実現してしまった、それで何も起こらなければ朝日の今までの反対が無駄な空騒ぎになってしまいます。
かくして朝日は必然的に李氏の訪日がインチキであり、これによって悪いことが起こると、過剰に騒ぐことになります。
そのために同じ記事を何度も何度も繰り返し、自分に言い聞かせるように取り上げているのです。


178 :狡猾で卑劣な鬼畜:2005/11/28(月) 21:24:39 ID:+GX+k6tr
明日の社説はコレ

【北京28日共同】中国各紙は28日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する
中韓両国の批判について「どうでもいいことは気にしなくていい」と述べた
麻生太郎外相の発言を「日本外相がまたも狂った発言」(北京青年報)などの
見出しで大きく報じた。

北京晩報は「麻生外相が『(首相の)靖国参拝に対する中韓両国の批判を
顧みる必要はない』とわめき立てている」と反発。北京晨報も同発言を
「日本外相の放言だ」と批判した。

また北京青年報は、麻生外相の過去の発言を列挙した上で「日本の歴代首相も、
小泉政権下の閣僚のこうした強硬な態度を批判している」などと反発した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000212-kyodo-int


179 :文責・名無しさん:2005/11/28(月) 21:54:24 ID:fA3+GaZq

あまりにもど真ん中ストレートで手が出せないと見た
たぶん少し間をおいてネチネチやるんだろう

どうでもよくない理由をアカピーがちゃんと説明できるなら
それはそれで意味があるけどな

180 :文責・名無しさん:2005/11/29(火) 09:22:30 ID:WzHdHTPd
http://blog.zaq.ne.jp/tachikoma/article/292/
朝日はまだまだ靖国参拝にこだわります!中国大陸の遺棄化学兵器 年明けに処理施設着工

 旧日本軍が中国大陸に放置した毒ガスなどの遺棄化学兵器の処理をめぐり、日本政府は年明けに、中国・吉林省ハルバ嶺(れい)で大規模回収・処理施設の建設を始める方針を固めた。
中国政府と最終調整する。ハルバ嶺の遺棄量は日本がこれまで回収した量の約10倍とみられ、政府は本格処理を進めるため、07年4月の処理期限を延長することも検討している。
(略)

 一方、小泉首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係のなか、遺棄化学兵器の処理協力は双方が歩み寄りをみせる数少ない分野。
武次官は10月の江利川次官との会談で、「この問題に対する日本の努力、姿勢を積極的に評価する」と述べた。

 今日も朝日は正常運転と言った感じです。壮大な税金の無駄遣い事業である遺棄化学兵器処理費事業も朝日にかかれば靖国神社参拝で冷え切った中国様との関係を取り戻すためのご機嫌伺いとなる様です。
繰り返しますが、この事業は本来必要でなかったものを、国民にほとんど知らせる事無く、
当時の総理大臣:村山富市氏、外務大臣:河野洋平氏らによって、日本は中国に存在するすべての「遺棄化学兵器」を日本の資金をもって処理するという覚書を締結しました。
つまり、国際条約上全く負担する必要の無かった1兆円にも及ぶ資金を中国に代わって財政難の日本が国民の血税から捻出しなければならない羽目に陥っているのです。
自分は今更この覚書を破棄しろと言いたいわけではありません。(略)
朝日は建設用地の伐採や造成と一言で言いますが、用地造成に伴う森林伐採で中国が要求した代償は「シラカバ一本百ドル」。
しかし、シラカバは(略)「樹齢にもよるが二、三ドルが国際相場」とされ、日本は常識はずれの費用負担を強いられているし、
要員宿舎は「事業終了後の払い下げを見越し、地元当局から強い要望があった」として、2LDKの豪華版で、プールなどのスポーツ施設が併設される予定なのです。
(略)しかも、中国側はこの事業に対し、訪中議員団の現地視察を中止したり、この様な嫌がらせで圧力をかけてきたりするのです。
とても日本からの資金が正常に運用されるとは思えません。(略)

181 :文責・名無しさん:2005/11/29(火) 21:13:19 ID:bNzAsP/y
http://www14.plala.or.jp/threeforest/syutyou0235.htm
第235号 
山際澄夫著「朝日新聞が中国を驕らせる」を読んで
〜反日反米反戦なら何でもありの朝日新聞批判の集大成〜
 
「拉致の海流・個人も国も売った政治とメディア」「安倍晋三物語」などの著者として知られているジャーナリストの山際澄夫氏が、
このほど日新報道から「朝日新聞が中国を驕らせる」とのNHKの番組改変問題で「政治家の圧力で番組が改変された」と報じた朝日新聞を痛烈に批判する本を出版された。

山際氏はこの本の中で、朝日がメディアとして「不偏不党、公正中正」を装い、あたかも良識ある報道を行って来たかのように日本人を洗脳して来た実態を明らかにしており、
その例として朝日は「平和と人権」がいかに大事であるかのように主張するが、支那(中国)や北朝鮮という共産党独裁国家の人権問題には無関心であり、
北朝鮮により拉致された日本人被害者の救出にも冷淡であるとしている。

しかし朝日は、日朝国交正常化の実現に向けた動きだけには熱心であり、
拉致事件は「その障害となっている」との驚くべきことを社説に掲げたことなどの例からしても、必死になって日本を叩き、貶めることに熱心になっているだけの
「日本と日本人の運命がどうなっても知らない」との恐るべき思想に凝り固まった反日メディアであると言われる所以である。

日本を叩き、貶めることなら何でもありの朝日は、その力を借りるのは常に支那や韓国である。
特に支那に媚びる姿勢は理解を超え、人民日報を読んでいるのか朝日を読んでいるのか区別がつかないほど酷似した記事を掲げており、「支那様のためには何でもいたします」と言う訳であろうか。
これでは朝日の幹部連中が支那にご機嫌伺いに出向けば「朝日新聞の報道を嬉しく思う」などと言われているのでなかろうか。
そんな朝日の報道姿勢に、支那が「日本の良識あるメディアが我々の主張と立場を理解しているのだから」として、驕り、傲慢な態度をわが国に示すようになってしまったのではないであろうか。


182 :文責・名無しさん:2005/11/29(火) 21:57:31 ID:bNzAsP/y
山際氏はこの本の中で朝日新聞の記者の害毒を経験したとして、冷戦が終わり湾岸戦争が勃発した時に、総理官邸で行われた記者会見で、
海部総理(当時)に朝日新聞の記者が、出来の悪い子を叱り付けるような口調で「自衛隊を海外に出していいのか」と追及したという。
しかし、海部総理は言い訳をするだけで反論しなかったので、
山際氏は「逆の立場から質問したい。自衛隊を派遣しなくても本当に日本の名誉は守れるのか」と質問したものの、総理はまたもやしどろもどろであったと書いている。

要するに朝日新聞の賛成することはやってはならず、反対することは推進すべきあることは歴史の教訓として政治家なら分かっていなければならなかったのであるが、
海部総理は結局は自衛隊を派遣せず、膨大な戦費を払わされ、世界の笑い者になったのは皆さんご承知の通りである。
そして湾岸戦争が終わり、やっと海上自衛隊の掃海艇が派遣され、ようやく日本の貢献が国際社会から認知されたことから、
海部総理を叱り付けた朝日新聞の記者に「朝日の方針に反して、自衛隊を派遣して良かった。各国から大変感謝された」と嫌味の一つでも言いたくなる。

「朝日新聞が中国を驕らせる」が出版されたのは、NHKの番組改変問題を報じた朝日新聞の「安倍、中川両氏が、放送前にNHK幹部を呼びつけ番組改変させた」との記事の内容を巡り、
関係者がことごとく否定しているにも関わらず、「記事の内容に自信を持っている」と抗弁するだけで、
その根拠も示さず、黙り込んでしまった朝日新聞とは、今日までどのような報道姿勢をとってきたかの検証結果を明らかにすることが必要であると山際氏は考えたのであろう。

政治まで左右されかねない朝日新聞の影響力はだいぶ衰退したとはいえ、まだまだ大きいことからして、
山際氏が「朝日的な言論を打ち破らなければ日本が真の独立国家になることはないと確信した。」と断じるように、日本を呪い、同盟国である米国のやることなす事すべてに反発し、
偽善の平和主義を唱え、支那に媚びる姿勢をとり続ける朝日新聞の影響力がまったくなくなるまで良識ある国民はしっかりとそれを認識した上で啓蒙を促して欲しいと思う。


183 :文責・名無しさん:2005/11/29(火) 22:50:06 ID:bNzAsP/y
本書は(略)、「朝日新聞は日本の報道機関ではない」との認識を持つことであろう。

「第1章・強盗の論理にこびる」の中で朝日新聞がいかに支那を驕らせいるのか検証されているが、
アジア杯での反日暴動は「もともと悪いのは日本だ」として民度が低くマナーを失した支那人を日本が批判することをたしなめ、
わが国の領土である尖閣諸島を占有しようとして、領土問題など何もない所に敢えて波風を立てて譲歩を誘う支那の強盗の手口まで配慮して、
日本政府の防衛努力を牽制する記事を書くなどしていることから、
山際氏は「まさに売国的な新聞というしかない」と痛烈に批判している。

「第4章『反米』の遺伝子」の中では朝日新聞の反米感情は根深く、冷戦中はソ連、支那、北朝鮮に軸足を置き、日米安保条約の改訂に反対してきたとし、
その反面、支那、北朝鮮の脅威が迫っていても、どう対処するか何ら答えず、ただ同盟国である米国と日本を批判するだけであるとし、
「戦争放棄をした憲法があるから日本の安全は大丈夫」と叫ぶだけの空想的平和主義をとってきただけではなかったのかと断じているのは痛快である。

山際氏はあとがきの中で「終戦から60年、世界は確実に変化しているのにこうした特定のイデオロギー、感受性を持ったメディアがいまだに巨大な部数を持ち、
政府や政党、それに教育の世界などに大きな力を持っていることをどう考えたらいいのだろうか」とし、
「私は日本のマスコミの最大の偽善のひとつは、不偏不党を掲げ、客観報道を装いながら、実際には自分の都合のいいように世論の巧みに誘導することだと考えている」と述べているが、まったくその通りである。
「世論は新聞が作るものだ。新聞によって世論操作ができる」との思い上がりが朝日新聞にはあると言う訳である。

(略)山際氏の自記筆の手紙が添えられおり
「安倍晋三、中川昭一という憂国の政治家を捏造記事によって嵌めるまでに堕した朝日新聞の報道を断罪するものです。朝日的な言論をうち破らなければ日本の戦後は終わりません」と書かれてあったが、
朝日新聞が国民から信頼を完全に失墜し、購読者が激減して、ほとんどメディアとしての影響力がなくなるまで、
(略)山際澄夫氏と共に、日本と日本人を貶めるに存在する朝日新聞の批判を続けたいと思う。
(略)(平成17年3月13日)


184 :文責・名無しさん:2005/11/30(水) 09:26:41 ID:htc/XsRo
http://natto.2ch.net/mass/kako/989/989324195.html
読売と朝日の比較スレッドその4
144名前:文責:名無しさん投稿日:2001/07/09(月)00:56
防衛白書の中共国防費大幅増大記述についての読売朝日の比較です。
・読売
(略)
読売にたいして、今回の朝日の記事解説は中共への思いやりを感じさせる、心温まるものでした。
・朝日
(7月6日夕刊、一面に記事、二面に解説)
「防衛白書:中国の国防費増加警戒有事法制の必要性強調」

記事中、防衛白書の流れを受ける形で一見中共にとってネガティブな情報も流していますが、よく読むと、あくまで白書の解説であり、朝日自身は一切ネガティブな表現は使っていません。

「防衛白書中国への視線突出対日不振、募る恐れ」
「中国にとっては2年続き手刺激的な防衛白書だろう。
「日本を射程に収めるミサイルを保有」と初めて書いた昨年に続き、今年は「防衛に必要な範囲を越えるものではないのか」と踏み込んだ。」

「中国にとっては」ということばに驚かされたのは私だけではないでしょう。
朝日は防衛白書を読むときに中共の立場で読んでいるのです。歴史教科書も韓国中共の立場で読むべきものなのでしょう。一本とられました。
私は朝日を根本的に誤解していたようです。日本の立場で中共韓国に受ける記事を書いていると思っていたのですが、視点が中共側なのです。しかし、その前提で以下の記事を読むとすんなり理解できます。

「中距離弾道ミサイルは昨年の70基が100基に。ICBMは「若干基」としていた昨年から「約20基」と特定。」

ミサイル防衛構想を「ミサイルごっこ」と矮小化し、社説記事を通して反対キャンペーンを張っていた朝日ですが、中共のミサイル増強についてのコメントはありません。
中共の立場としてはミサイル防衛構想で日本のミサイル防衛力が高まれば、せっかく増強したミサイルが無意味になってしまいます。
米国のミサイル防衛構想は反対し、中共のミサイル増強には目をつぶる朝日の姿勢は中共の立場に立った支援論調です。


185 :文責・名無しさん:2005/11/30(水) 11:51:58 ID:htc/XsRo
(続き)
「中国への険しい視線が突出している。それならばなおさら、「日本が中国脅威論に走っている」という誤解を与えない努力が必要だろう。」
「対中外交が十分機能していない現在は中国が対日不振を募らせる恐れがある。」

ミサイル防衛では反対の論陣を張り、米兵による強姦では2回の社説と感情を煽る社会面の記事にからめながら日米安保の存在意義にすら暗に疑問を投げかけるような論調まで行った朝日。
アメリカは敵ですが、中共は見方、いや朝日自身が中共の立場で記事を書いているのです。
読者に中共への敵愾心を無くし、冷静になし、そして中共には気を遣って軍備増強にも目をつぶるよう促しています。
対中外交が十分機能していないのならODAばかり垂れ流すのもおかしく思えますが、巨額ODAの事実は記事解説中に一切語られていません。
中国人が山形でばばあを殺しても、駅員を襲っても、読者に冷静な記事を書き、軍備が増強されても不振が広がるから批判を控えよと促す。

人民日報日本支社といわれる朝日、日本での中共啓蒙活動に抜かりはありません。


186 :文責・名無しさん:2005/11/30(水) 14:44:59 ID:irWEMvq4
ソ連が崩壊して共産主義の敗北が決まったのに、いまだに共産主義、社会主義を理想と妄想する朝日新聞。
今は、中国共産党の広報誌日本支部となり、赤旗と共に、アメリカ批判日本批判を繰り返す時代錯誤な妄言紙になりました。

187 :文責・名無しさん:2005/11/30(水) 20:51:26 ID:n0VOO2qh
http://natto.2ch.net/mass/kako/989/989324195.html
読売と朝日の比較スレッド その4
187 名前: 防衛白書批判社説 投稿日: 2001/07/15(日) 21:22

14日の中共外務省の日本の防衛白書批判に呼応する朝日の社説です。
・朝日(7月15日、社説)
「防衛白書 脅威、脅威、脅威……」

いつも思うのですが、朝日の見出しには読売を寄せ付けないすばらしさがあります。
(略)「脅威、脅威、脅威」。なんか辻元清美の「総理、総理、総理」を連想させますが、このような単調な言葉の繰り返しは公正で客観的な情報を提供することが期待される紙上では非常に奇異なものです。
また、「脅威」という言葉自体も読者自身の感じる「脅威」に連想される、なじみある言葉です。読者を知らず知らずのうちに引きつける上で最高の見出しになっていると言ってよいでしょう。

「北朝鮮や中国の軍事動向には、確かに不透明な部分が多い。
だからといって、その脅威を必要以上に言い立てて両国の警戒心をたきつけ、より大きな脅威を招く。
それほど愚かなことはない。両国を国際社会の責任あるメンバーとして迎える努力こそ最良の防衛政策だと肝に銘じるべきだ。」

「たしかに不透明な部分が多い」といいながら「必要以上に言い立てて」と断言しきっている部分に説得・洗脳のための強い意志を感じます。
断言をすれば、「不透明」なのになぜ「必要以上」といえるのか、と問うことができる読者はいません。読者など書いてあることしか理解できないのです。
これを正直に「不透明だが、そのように脅威を言うことが必要なのかどうか」などといったら、そこで読者は考えてしまいます。
そして「必要じゃないか?軍事費が大幅に増大しているんだから」などと気づかれてしまう可能性があります。これでは社説の根底が崩れてしまいます。
根拠がなくても重要なことは断言することです。これは読者の洗脳のためには重要なステップです。


188 :文責・名無しさん:2005/11/30(水) 21:56:38 ID:n0VOO2qh
(続き)
また、各論を総論でかき消してしまうすばらしいテクニックも使っています。日本も射程に入るICBMの増強、日本近海でのスパイ活動、兵器の近代化。
そのことを指摘すると警戒心をたきつけて大きな脅威を招く。具体的な話はいっさい出さず、都合のよい総論ですべてがカバーできるがごとく各論を矮小化する。
ディスカッションでは通じない手法ですが、一方的な書き逃げができる新聞の記事・社説では非常有効な手法です。

「そもそも脅威とは何か。弾道ミサイルもそうだが、大気汚染もエイズもエネルギー枯渇も人口爆発も、そして人心の荒廃も脅威である。
防衛白書にすべてを求めるのは筋違いだが、折から参院選だ。日本が直面する脅威を総合的にとらえる、視野の広い論議がほしい。それはやはり、政治の責任である。」

ため息が出るほどすばらしい誘導です。防衛白書の論議を「総合的」な他の論議に置き換えることによって相対的な矮小化を行い、読者の視点を中国のミサイルの脅威からそらしています。
大気汚染とエイズとエネルギーと人口爆発と心の荒廃と中国のミサイルの脅威を同列の問題のごとく並べることにより、並列処理ができない読者の頭をリセットしています。
そして最後に「政治の責任である」と他人に責任をなすりつける気持ちのよい締めくくりです。
責任をなすりつける悪役をスケープゴートとして文中におくことは読者サービスの基本です。
読者は多く問題があり、解決できないのはすべて政治が悪いのだという心地よい正義感に浸りながらこの社説を読み終えることができます。

江沢民主席様、本日も朝日新聞は奥の深い社説で貴国に対する日本国民の不信を和らげる活動を、手を抜かずにがんばっております。
以上ご注進、終わり。


189 :文責・名無しさん:2005/12/01(木) 09:08:35 ID:3IP2u1lE
■朝日と読売の比較スレッド■その5
http://natto.2ch.net/mass/kako/996/996807528.html
6 名前: 北朝鮮の「脅威にならないミサイル」 投稿日: 2001/08/03(金) 18:12

7/31日、朝日だけの記事です。

・朝日(朝刊14版、2面)
「北朝鮮ミサイル開発 ロシア「脅威でない」」
「共同宣言で今週末表明」

朝日がこのロシアのコメントを流すのは今回が初めてではありません。中共の軍事力増強・ICBM配備も北朝鮮のミサイル開発も脅威ではありません。でもアメリカのミサイル防衛は他国を刺激する脅威になります。

朝日新聞の一連の記事掲載は非常に重要なものです。「脅威とならないミサイル」を開発配備する中国・北朝鮮とその後ろ盾のロシアのコメントを垂れ流すことにより、日本国民は不要な心配をすることなく安心して眠れるのです。

このような記事は読売にはでません。中共・北朝鮮の開発・配備する日本を射程に入れたミサイルが脅威とならないと信じたい人は朝日新聞を購読しましょう。これであなたも安全です。

190 :文責・名無しさん:2005/12/01(木) 22:51:50 ID:do4iGZkQ
129 名前: 中国語を話す? 投稿日: 2001/08/25(土) 17:18 ID:nrsZVbLs

21日夕刊、毎度ですが、中国人犯罪ネタは読売朝日で顕著な差が出ます。

・読売(夕刊4版、19面)
「顔にテープ、女性の遺体 北区 中国人?殺人で捜査」
「通報した女性が同署に話したところでは、中国語を話す3人組の男が部屋に押し入り、2人を粘着テープで縛ったという。」

・朝日(夕刊4版、19面)
「北区 中国人女性が部屋で変死」
「交番に届け出た中国人女性によると、3人の男が20日夜、自宅に入ってきて、同居の女性とともに粘着テープで縛られたが...」

「中国語を話す」を読者に知らせない朝日の姿勢は好感が持てます。中国語を日常語として話す日本人の可能性を考慮した、公正な報道姿勢です。
読者のみなさまだって、犯人が中国人である可能性なんて、知りたくはないでしょう。

犯人が中国語を話していたかどうかなどを知りたい人は読売でも読んでて下さい。

191 :文責・名無しさん:2005/12/01(木) 23:02:52 ID:9Qj7ElFV

 朝日新聞「購読しません!宣言」ステッカー完成!

http://homepage2.nifty.com/ikaruga/new_page_9.htm

   ∧_∧■   私も買いますた。皆さんもドゾー
  (・ω・)丿ッパ  上記ページ下部にあります。
 ノ/ /
  ノ ̄ゝ

192 :文責・名無しさん:2005/12/02(金) 09:13:11 ID:LcPlgVE4
http://natto.2ch.net/mass/kako/996/996807528.html
■朝日と読売の比較スレッド■その5
215 名前: 死刑判決、「中国人」を見出しから外す 投稿日: 01/09/17 21:09 ID:FcMDe4Jo

18日夕刊、中国人犯罪記事です。

・読売(4版19面、左端)
「5人殺傷 中国人死刑判決」

・朝日(4版19面、左端)
「強盗殺人被告に死刑 横浜地裁川崎支部」

毎度ですが、朝日は見出しに「中国人」の文字が出ません。記事中には出てきますが、ほとんどの読者が見だし
しか読まないことを考えると、多くの朝日読者は被告が中国人であることを知らずに済むでしょう。しかし、自
称ベトナム人が犯罪者の時は「自称」をとって大見出しで「ベトナム人」と書いていました。

今回の朝日の思いやりも日本にいる中国人に好意的に受け止められることでしょう。

193 :文責・名無しさん:2005/12/02(金) 12:24:07 ID:LcPlgVE4
朝日新聞論説委員の加藤千洋、「紳士協定の存在は常識」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1114618705/

小泉純一郎首相は27日、首相官邸に町村信孝外相を呼び、中国の王毅大使が中曽根内閣時代に日中間で
首相と官房長官、外相は在任中、靖国神社参拝を自粛するという「紳士協定」を交わしていたと発言した
ことについて協議した。紳士協定について外相は「一度として存在したことはない」と説明した。
細田博之官房長官も同日午後の記者会見で「当時の後藤田正晴官房長官が出した談話も拝読したが、その
ような紳士協定があったとは認識していない」と述べた。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050427AT1E2701I27042005.html

これに対し、
報道ステーションで、朝日新聞論説委員の加藤千洋はこの件について、「文書では残していないが
中曽根総理の時、後藤田官房長官らと口頭で確認した事柄で、関係者の間では常識です。」と、政府認識を
あっさり否定。かねてより中国寄り発言が目立つ同氏だが、またしても中国の主張を肯定してみせた。

194 :文責・名無しさん:2005/12/02(金) 22:54:07 ID:Pnpsal73
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1291491
No.9
回答者:signjapan
05-04-0212:49

朝日新聞が韓国よりなのは、過去の朝日新聞の記事から推測することはできます。

朝日新聞は、1950年代には明らかにソ連より、共産主義国よりで、朝鮮戦争を南から北への侵略と書いていたものです。
1960年代には、広岡知男社長が「中国批判はするな!」と厳命し、北京特派員の秋岡記者が、共産主義にこり固まった若者による文化大革命の礼賛記事を書き続けたことは日本新聞史上の大汚点です。

その頃までの朝日新聞は、明らかに日本の社会主義国家化を狙っていました。しかし、東欧諸国におけるソビエト政府の民衆弾圧や中国共産党政権による近隣諸国への軍事侵攻・周辺民族への圧制が明らかになり、
日本国内の選挙でも社会主義政党の得票率が合計しても5〜6%になってしまった現在、朝日新聞は、日本の社会主義化は断念したようです。

1970年代、朝日新聞の本多記者が日支戦争の時の南京における戦禍を「南京大虐殺」と書いたり、別の記者が、朝鮮系日本人女性の売春行為を「従軍慰安婦」と書いたりしたことがあります。
(略)いまさら「従軍慰安婦は虚偽報道だった」と謝罪はできないから、韓国政府が喜ぶような記事を書き続けるでしょう。
朝日新聞の若宮論説主幹が「日本は竹島を放棄せよ」と書いていますが、韓国政府は大喜びだと思います。

メディアは政治を監視すべきだ、朝日新聞が反政府メディアであるのはいいことだ、という意見は間違いです。
(略)中国政府がどんな悪辣な行動をしてもその批判も書きません。

朝日は、今や社会主義国(キューバ・ベトナムなど)を謳歌する記事もあまり書きませんから「左翼マスコミ」というほどのものではありません。
「反日メディア」であることは確かですが………
「反日新聞」ですから、現在の韓国政府の「反日行動」とは共通する面があるのでしょう。
(略)

かつて、京都大学法学部のT教授が「日本は朝日新聞の主張の反対を歩んできたから、今の平和と繁栄があるのだ」と書いていますが、そういう意味では、朝日新聞を読む価値はおおいにあると考えます。


195 :文責・名無しさん:2005/12/03(土) 09:16:25 ID:h4FQOR4m
http://natto.2ch.net/mass/kako/1002/10022/1002252360.html
■朝日と読売比較スレッド■その6
83 名前: 招待状ももらえないのにボイコット? 投稿日: 01/10/19 19:07 ID:s1bf4VXw

19日夕刊、APECの大きな見出しの小さな記事です。

・朝日(4版、1面、小さく)
「台湾代表がボイコット」
「台湾の田弘茂外交部長は19日、台北で記者会見し、中国で20日から行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の非公式首脳会合に台湾代表を派遣しないことを発表した。台湾代表が首脳会合に参加しないのは初めて。」

・読売(4版、1面、小さく)
「APEC首脳会議に台湾が不参加表明」
「台湾の田弘茂・外交部長は19日午前、記者会見し、上海で20日に始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に、開催国・中国から招待状が届いていないことを理由に出席しないと表明した。
田部長は「中共(中国)は招待状を出さず主催国の役目を果たしていない。抗議する」と述べた。APEC首脳会議に台湾代表が参加しないのは初めて。 」

朝日の記事だけ読むと台湾が勝手にボイコットしたような印象を受けるようになっています。本当に台湾はわがままな国ですね。

読売を読むと、中共が招待状を出しておらず、中共が台湾を招待していないことがわかります。中共の悪意に台湾が反発したような印象を受けます。

江主席様、本日も朝日新聞は、日本国民が台湾に悪印象を持つよう配慮を怠っておりません。以上ご注進終わり。



84 名前: 投稿日: 01/10/19 19:09 ID:Z3wjEkW6

>>83

朝日は社長が「中国に不利なことは書かない」って言ってんだから当然だと思うけど。。

196 :文責・名無しさん:2005/12/03(土) 20:16:21 ID:cz44LlJ4
http://www.asahicom.com/yoas7.htm
朝日と読売の記事比較 その7
59 名前:台湾も香港のように、田中外相発言 投稿日:01/12/29 13:54 ID:8e25P5Zp
田中外相の台湾発言について。

・朝日(12月26日朝刊14版、4面中ほど小さく)
「中台問題解決、香港のように 田中外相」
「中国と台湾の関係について「香港がルールにのっとって(中国に)返還され、軟着陸して
いる実情をふまえ、台湾の問題もそのようになるといい」と語った。中台問題を「当事者間
の話し合いで平和的に解決されるべきだ」とする日本政府の立場よりも踏み込んだ内容だ。」

宗主国中共様に関わる事件、朝日は記事をたれ流すほど軽率ではありません。いかなる扱い
にするかよく考えて、他紙より半日遅れで掲載。ここで日本の政策と矛盾と言っては中共様
のご機嫌を損ねます。そのため「踏み込んだ内容」としています。読売のように「偏った」
とすると今回の発言内容が間違っていることを暗示してしまいます。「踏み込んだ」なら、
正しい正しくないといったことに触れなくてすみます。論議を呼びそうにない発言にも「反
発の声が挙がりそうだ」といって、主語を明示しないで読者の疑問を煽る手法を多用する朝
日ですが、今回はそのようなコメントもありません。

ローマは一日にして成らず、中共様の忠誠を尽くすための洗脳活動もこうした地道な配慮に
よってなされているのです。


197 :文責・名無しさん:2005/12/03(土) 20:21:41 ID:HK0KCwkj
http://toda.site.ne.jp/

198 :文責・名無しさん:2005/12/03(土) 20:58:17 ID:n/3siDwR
朝日は、売国奴と言われて平気なのか?

199 :文責・名無しさん:2005/12/03(土) 22:10:32 ID:cb/7sFDr
こないだ図書館に「朝日VS読売」って本があって面白かったよwww

200 :ジョンの魂:2005/12/03(土) 22:55:10 ID:RcYGrOZX
この国の未来について語り合うタブーのない掲示板です。お気軽にどうぞ。

http://yy31.kakiko.com/x51pace/

201 :文責・名無しさん:2005/12/03(土) 23:13:24 ID:OhQMq4vx
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1133535556/

202 :文責・名無しさん:2005/12/04(日) 10:56:30 ID:5vdmyA37
http://www.asahicom.com/yoas7.htm
朝日と読売の記事比較その7
107名前:今年も中共様への配慮を忘れない朝日新聞投稿日:02/01/1121:23ID:XQwe5ZSE
今年は正月から韓国様への気遣いがやたらめにつく朝日新聞ですが、宗主国である中共様へ
の思いやりも忘れていません。1/7日の社説では中共様礼賛社説を掲載していますが、記事でも中共様への配慮が随所に見られます。

・読売(1月8日朝刊14版、39面大きく)
「玄界灘で摘発中国籍漁船に覚醒剤150キロ北朝鮮出向の船から受け取った」
・朝日(1月9日朝刊14版、39面中程)
「北朝鮮から荷物覚醒剤密輸中国人乗組員が供述」

朝日は読売に比べて一日遅れで記事の扱いも小さくなっています。掲示板に書くと字の強弱を表現できませんが、朝日では「覚醒剤密輸」の見出しが小さく、単に荷物を受け取っただけかと錯覚してしまうように工夫されています。

・読売(1月9日朝刊14版、経済8面右上)
「中国最大家電メーカーと三洋電機が包括提携」
・朝日(1月9日朝刊14版、一面トップ)
「三洋電機中国最大手と包括提携家電品を相互販売」
(経済11面)
「三洋・海爾提携「師弟」から対等に」
「両刻苦メーカー紙上の魅力も拡大」

朝日が社説で主張していた「補完・協力」の実現を錯覚させる提携です。一面で騒ぐ価値があります。朝日の社説を読んだ後の読者はこの一面記事をみて日中新時代を錯覚できることでしょう。
売り上げで見ると三洋電機は日本では二流のメーカーです。そのメーカーの提携発表ですから、経済面の扱いでちょうどぐらいだと思うのですが、
朝日の読者はこれを今後
の経済の大きなうねりだと勘違いして楽しんでください。
(略)
・朝日(1月10日朝刊14版、1面連載)
「アメリカ9基本ソフト、本拠に挑む中国」

これなら中共様がアメリカをしのぐのではないかという一時的な錯覚に陥ることもできます。中共様は科学技術て世界を引っ張る可能性があります。
あの高性能ロボット「先行者」を開発した中共です。あなどれません。


203 :文責・名無しさん:2005/12/04(日) 18:44:32 ID:s7ZDY+hd
http://www.geocities.jp/machi0822jp/shortessay22.htm
ようこそDr.町田のホームページへ
5月20日朝日新聞の中国万歳主義は変わらない

朝日新聞から案の定、中国・韓国の圧力に屈せよ、という社説がでた。(5月18日付朝日新聞社説)いうまでもなく、小泉首相の靖国参拝をやめさせよう、という内容である。

朝日新聞はA級戦犯の存在を認める、という時代錯誤を犯しているし、またサンフランシスコ講和条約が東京裁判に依拠している、という事実誤認を犯している。

さらにまた朝日新聞は「靖国神社は戦前、陸・海軍省が所管した軍国主義のシンボルだった。いまの日本の首相が戦没者を弔う場所としてふさわしいとは思えない。」
と書いているが、こうした書き方こそ、中国の文革を礼賛したかつての戦後進歩派の残滓である。

つまり誤解と時代錯誤から反日キャンペーンを張っている中国などと共同キャンペーンを張っているのだ。売国行為と言わずして何と言おうか。

読売新聞などの世論調査では中国の反日活動に対してはほとんどの日本人が中国の態度を非難している。
また、小泉首相の靖国参拝に関しては、朝日新聞を始めとする左翼勢力がこれほどに反対を表明を行っているにも関わらず、これを支持する人たちの方が多い。

日本人はバカではないのだ。ちゃんとわかっている。何よりも大切なのは日本の国益であり、中国に妥協して日本を貶めることが長期的に見て日本人には得にはならない、ということを。

かつて朝日新聞は憲法は一字一句変えない、という護憲派だった。しかし今やこうした護憲派は少数派。政党でいえば風前の灯の社民党と共産党しかない。両党合わせても国会の数%以内だ。

朝日新聞はこうした世論の変化に自説を変化させてきた。そうしなければ新聞が売れなくなるから。最近の朝日新聞は改憲をもある程度は容認するような論調だ。

将来朝日新聞は、首相の靖国参拝に対する意見も世論の変化に合わせて変化させるだろう。
結局、改憲論議でも見られたように、朝日新聞は常に国民から置いてきぼりを食わされ、購読者確保のために自説を曲げつつ、やっとこさっとこの状況なのである。


204 :文責・名無しさん:2005/12/05(月) 09:20:49 ID:6cENHVYd
http://meinesache.seesaa.net/article/6591456.html
eine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜: 中国主席訪米延期の背景 2005年09月05日
中国主席訪米延期の背景
ハリケーン、カトリーナの影響で、今日から行われる予定だった、中国の胡錦涛国家主席のアメリカ訪問は延期されました。
朝日新聞は、このニュースを以下のように伝えています。

米中首脳会談を延期、国連総会期間中に 米側が復旧優先

 ブッシュ米大統領と中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席は3日朝(日本時間3日夜)電話で協議し、5日から8日までの日程で予定していた胡主席の米国訪問を延期することで合意した。
米南部で大型ハリケーンによる甚大な被害が出ており、ブッシュ大統領は被災地への救援を最優先する必要があると判断した。
胡主席は国連総会演説のため今月中旬にニューヨークを訪れる予定で、両首脳はその場で会談することに合意した。

 ホワイトハウスや中国外務省の発表によると、ブッシュ大統領は胡主席に対し、適切な時期に米国を改めて訪問するように要請。
米中両国が協調関係を築くよう努めることで一致した。ホワイトハウス高官は国連総会にあわせた会談について「やや長めになるだろう」と話し、首脳会談の延期に配慮したものになると指摘した。

 中国はハリケーン被害に対して500万ドルの支援を決めており、ブッシュ大統領は謝意を表明した。胡主席は「中国国民は米国国民とともにいる」などと述べた。

 7日に予定された首脳会談を延期したブッシュ大統領は5日に被災地のルイジアナ州やミシシッピ州を訪問する予定だ。
助や支援活動の遅れが目立ち、ブッシュ大統領に対する批判が強まっている。

 対中貿易赤字の増加などで議会を中心に中国に対する見方が厳しさを増していることもあり、米側はこの時期に米中首脳会談を開くのは適切ではないと判断した模様だ。
(引用終わり)


205 :文責・名無しさん:2005/12/05(月) 10:24:47 ID:6cENHVYd
(続き)
今ブッシュがハリケーンで手一杯なのは確かです。しかし、訪米に乗り気な胡錦涛に対して、トラブル続出のブッシュが頭を下げて延期をお願いしたかのようなこの記事は、真実を伝えているのでしょうか?

「対中貿易赤字の増加などで議会を中心に中国に対する見方が厳しさを増して」いて、今首脳会談をしても実質的な成果が期待できないのは、何も昨日今日言われ始めたことではありません。
しかもボールは中国側にあり、解決策を示せないことでより痛手を被るのは中国の方です。

それでも中国が胡錦涛の訪米を進めてきたのは、ただただ象徴的な意味合いからです。
中国にはアメリカの敵になる意図はないとアメリカ人にアピールし、超大国との友好ムードを醸し出すことで国内外に向けて中国の威信を高める。それが中国の意図でした。

そんな中国が、胡錦涛の訪米にあたって最も強くアメリカに求めていたこと。それは、実に中国らしい話しですが、大国の指導者に相応しい手厚い待遇でした。
VOAのまとめ記事によれば、中国側は、国賓待遇を求めて何ヶ月もの間アメリカ側と折衝してきたといいます。

しかし、まさにこの点において、アメリカは譲歩しませんでした。日本ではほとんど報道されていませんが、8月下旬にアメリカは、胡錦涛の訪米は「公式訪問」= STATE VISIT ではないと宣言したのです。
国賓歓迎の儀礼である21発の礼砲と赤絨毯こそ用意するものの、あくまで公式訪問ではなく、晩餐会は行われません。


206 :文責・名無しさん:2005/12/05(月) 11:30:49 ID:6cENHVYd
(続き)
当初アメリカは9月下旬に小泉首相の公式訪問を招請しており、結局これは日本側が選挙絡みで断ったのですが、
中国の主席を「非公式」に受け入れた直後に日本の首相を国賓として招き、アメリカ政府の立場を明確にするという意図があったと思われます。

馬鹿げた話しですが、外交とはこういうものです。特に中国のように権威主義的な国家にとってはメンツこそ最も重要であることを、アメリカは良く知っているようです。
胡錦涛訪米に向けた中国の新聞が、「アメリカ、カナダおよびメキシコを公式訪問し・・・」と偽りの情報を流し続けていたのは、中国のジレンマを良く表しています。

関係が悪化する中で、最高指導者に国賓待遇すら与えようとしない国にのこのこ出かけていくなど、まるで怒られに行くようで、中華帝国のメンツ丸つぶれです。
訪米を延期するいい口実を見つけられて、中国はホッとしているはずです。

それにしても、このニュースに関して、アメリカ側から訪問延期をお願いしたかのような伝え方をしているのは、世界広しといえども朝日新聞くらいなものです。
両国の首脳は、電話会談を通して訪問延期に合意したに過ぎません。
なぜこんな所でさりげなく中国のメンツを立てようのするのか、そんなことをして何になるのか、真意を測りかねます。


207 :文責・名無しさん:2005/12/05(月) 21:57:28 ID:WuNZqI6S
http://www.geocities.com/antikimdynasty/tokyocourt.html
靖国の外交問題化年表
66.文化大革命開始
67 日本のマスコミでは朝日新聞の特派員だけが中国内での取材公認('67-74年)
70朝日新聞広岡知男社長 文革礼賛記事掲載(4月)。
朝日新聞広岡知男社長 中国政府の意向に沿った記事を書くことを公言(10月21日)。  
71.朝日新聞 南京虐殺キャンペーン展開、 
「中国の旅」(本多勝一) 検証なしに中国の宣伝通りに報道  
74 中国、ベトナム領西沙諸島侵略
77 文化大革命終結(犠牲者約3000万人)
78. 元「A級戦犯」合祀
79.大平正芳 元「A級戦犯」合祀が新聞報道される 中国ベトナム侵攻(民間人約1万人虐殺)
82.朝日新聞の誤報事件(教科書検定で政府が「『侵略』を『進出』と書き変えた」)
中国の対日非難 
朝日新聞 『反靖国』キャンぺ―ン展開 8月14日 初の靖国参拝反対声明発表
朝日新聞と人民日報が協力して互いの記事を引用しながら反対運動展開
86 靖国参拝中断  
89   第二次天安門事件(民主化運動弾圧) 江沢民党総書記就任
90   共産党への不満を逸らすため反日愛国教育政策開始
91 朝日新聞 「従軍慰安婦」キャンペーン展開(吉田清治の捏造証言を利用)   
92 中国 ベトナム領南沙諸島の領有宣言 フィリピンから駐留米軍撤退
(中国による一方的領有宣言を誘発)
95 中国 フィリピン領ミスチーフ環礁の侵略・領有宣言
96 吉田清治 著書「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」の捏造を認める  
97 中国  フィリピン領スカーボロ環礁の領有宣言
中国 日本領尖閣諸島の領有宣言
99 中国  法輪功全面禁止で弾圧強化 
04  中国 原子力潜水艦で日本領海を侵犯


208 :文責・名無しさん:2005/12/05(月) 22:00:09 ID:UHImEhjx
 普通選挙も人権も宗教も言論の自由もないこの国を擁護
するのは普通選挙より、一党独裁、人権抑圧、宗教弾圧、
言論抑圧の価値観に共感してるからでしょう。価値観が
違うならジャーナリズムとして批判してるはずだが、
それがない。

209 :文責・名無しさん:2005/12/06(火) 09:26:30 ID:4vGu4Afs
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/23560846.html
アジアの真実:マスコミで報道されない中国・韓国等の姿
2005年05月30日・靖国問題は誰が作ったのか〜朝日新聞の罪〜
中・韓が依然として使ってくる「靖国参拝問題」。日本における靖国神社の意味や、首相が参拝する意味は、過去にこのBlogで取り上げてきましたが、ここで中・韓が靖国参拝批判をするようになった経緯をまとめてみます。

戦後の歴代首相の靖国参拝
東久邇稔彦:1945年に1回
幣原喜重郎:1945年に2回
吉田茂:1951年から1954年にかけて5回
岸信介:1957年から1958年にかけて2回
池田勇人:1960年から1963年にかけて5回
佐藤栄作:1965年から1972年にかけて11回
田中角栄:1972年から1974年にかけて5回
三木武夫:1975年から1976年にかけて3回
福田赳夫:1977年から1978年にかけて4回
大平正芳:1979年から1980年にかけて3回
鈴木善幸:1980年から1982年にかけて9回
中曽根康弘:1983年から1985年にかけて10回

橋本竜太郎:1996(平成08)年から1回

小泉純一郎:2001年(平成13)から4回〜(04年1月現在)

これを見ると、戦後からほぼ毎年のように歴代首相による靖国神社参拝が行われてきました。
ところが、1985年以降、ぱったりと止まってしまっています。(略)

1985年まで、靖国神社の首相による参拝を問題視する外国は存在しませんでした。A級戦犯の合祀も旧連合国(戦勝国)は容認しており、数多くの外国人の要人も参拝しております。
ところが1985年8月7日、突如として朝日新聞が「特集・靖国問題アジア諸国の目」と題してネガティブキャンペーンを展開し始めました。
その中で「中国は靖国問題について日本の動きを注視している」と報じました。しかしながら当時の中国のマスコミをあさっても、そのような動きはまったく存在していませんでした。


210 :文責・名無しさん:2005/12/06(火) 10:28:54 ID:4vGu4Afs
(続き)
この朝日新聞の記事に呼応して、人民日報は8月11日、日本国内に首相の靖国参拝に批判的な動きがあると報じ、
続いて8月14日に中国政府スポークスマンは中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つけると正式な反対表明を行いました。

こうして中国その後20年間有効となる靖国神社批判という外交カードを手に入れることとなったのです(韓国はその後便乗しました)。
そのきっかけを作り、手助けしたのは紛れもなく朝日新聞でした。
捏造された従軍慰安婦問題を作り出し、南京事件を煽り、そして靖国問題という歴史カードまで作り出した朝日新聞。
この国が抱える主たる問題を作り出してきたこの新聞社はまさに大罪を犯しています。

しかしながら、この流れを断ち切ろうと毎年参拝を続ける小泉首相を私は応援します。完全に弱腰だった日本の中国へ対する外交姿勢を変えるためにも、戦没者を心から慰霊するためにも、是非今年も参拝をして頂きたいです。

参考過去記事:
・作られた「従軍慰安婦」(1)
・靖国神社とは〜海軍特別攻撃隊員の遺書より〜
・靖国問題〜首相が靖国神社へ参拝する理由〜

参考書籍:
朝日新聞の正義―対論戦後日本を惑わしたメディアの責任
小林よしのり井沢元彦



211 :文責・名無しさん:2005/12/06(火) 12:52:15 ID:7uNm77QG
何で朝日はこんなにも中共に隷属的なんだろう?

212 :文責・名無しさん:2005/12/06(火) 23:01:53 ID:Gefcb3dM
>>211
朝日で支配権を握っている連中は反日、虐日思想に凝り固まっている。
奴等の精神的な母国は共産党1党独裁の中国なのだろう。
資本主義であろうとなんであろうと。

213 :文責・名無しさん:2005/12/06(火) 23:53:02 ID:7oU8E6hU
ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡       反日で政権を維持する中朝韓
ミミ彡徂""""""""ヾ彡彡彡        反日教育に染まった中朝韓の青年達
ミミ彭         ミミ彡彡   
ミミ彭 _    _   ミミミ彡   大陸と距離を置いていた時代、
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡    日本文化は発展し、平安だった。
ミミ彡 ヽ ̄' 〈ヽ ̄ .|ミミ彡     大陸と交渉が多かった時代、
 彡|     |       |ミ彡   政治は乱れ、人々は不幸だった
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   
  ゞ|     、,!     |ソ  
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /       政治関係はクールに。
    ,.|\、    ' /|、     経済関係はウオーム。
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
    \ ~\,,/~  /       
     \/▽\/

中朝韓は敬して、遠ざけよ!


214 :文責・名無しさん:2005/12/07(水) 09:41:30 ID:4N4bWByG
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/11/post_8e13.html
依存症の独り言 ふざけるな!朝日の社説 Tuesday, November 01, 2005
(以下引用省略)
内閣改造 アジア外交が心配だ(2005年11月1日 朝日新聞【社説】)

外相や官房長官が靖国に参拝しても良いではないか。首相と3人揃って参拝したら、
中韓が国交を断絶するとでも思っているのか???
なぜ、中韓が反対するからといって、我が国の政治家が参拝を自粛しなければならないのだ。いくら朝日新聞が左傾化しているからといって、社説でこんなことを書くなんて、常識では考えられない。
(略)特定の国が反対しているからといって自国の政治家を非難するのは、国内のメディアとしての節度を逸脱している。
何が不偏不党だ。まるで「反日愛中」の極左と同じレベルではないか!!!
「靖国問題で譲る気はない。関係修復はそのことを前提に考えましょう」と言って何が悪い。
「今回の布陣から、中韓などが首相の意図をそう読み取ったとしても無理はない」だって?
あえて、そういうメッセージを発しているのだ。意図を明確に読み取らせるために。
何を血迷っているのだ今さら、朝日くん(爆笑)
それから「アジア外交」という言い方は厳に慎んでもらいたい。(略)
反対しているのは中国・韓国・北朝鮮の北東アジア3国だけだ。(略)いかにも「アジア全体」が問題視しているように印象付けて世論を誘導する。
もう陳腐化しているんだよ、その手法は。毎日新聞だって「近隣外交」と書いているのに。
いい加減にしろ!!!朝日新聞!!!
(略)他の全国紙の社説を読んだ。
(略)いかに朝日新聞が突出しているかが分るであろう。
「アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である」
朝日新聞に訊きたい。(略)痛手を被るのは中国だろう?自業自得じゃないか!
「経冷」になったら中国は、経済が失速して社会不安を引き起こしかねない。
もちろん我が国にも悪影響はある。が、我が国は中国みたいに崩壊したりしない。
朝日新聞は、その昔「日中友好」を「中日友好」と書いて顰蹙を買った。
その体質は今も変わらないということだ。
今さら何を言っても無駄だろう。が、この新聞だけは許せない。(略)

215 :文責・名無しさん:2005/12/07(水) 12:42:43 ID:EfnDXrNA
今日の社説も中共様の公明党への命令みたいな感じだったしなw

216 :文責・名無しさん :2005/12/07(水) 21:13:56 ID:s0fpLZ5C
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200511040000/
紙メディアの朝日新聞で、チベット侵略万歳記事楽天広場(日記・ブログ)136284
水マッチの日記2005/11/04
紙メディアの朝日新聞で、チベット侵略万歳記事
「成立40周年を9月に迎えた中国チベット自治区は、中国政府の支援を受け目覚しい近代化を遂げている。山間部でも電化生活が当たり前に。
区都ラサは携帯電話やパソコンが普及し、中国内地と初めて結ぶ鉄道の開業を控えて建設ラッシュに沸く。
「近代化」と「中国化」の波が押し寄せるなか、チベット人の精神的支柱ともいえるチベット仏教も大きな曲がり角を迎えている」
「当局発表ではラサの人口は約40万人。年に12万人の韓国客が訪れ、うち92%が北京や上海などからの中国人だ。
四川省など内陸部の農民らの出稼ぎ者も多く、屋台の野菜売りや中華料理店の経営、タクシー運転手など10万人以上が働いているとされる。漢族の流入は増える一方だ」
「中国のチベット仏教界は出家人数の定員制に加え高僧の多くが亡命、ゲシェーは「昼の星を見つけるようなもの」(仏教関係者)と言われるほど不足が深刻だ。
教理水準は亡命政府側との格差が開く一方で、仏教会は試験再開を強く求めてきた。「経済発展とともに庶民の信仰心は強まるが、自分の幸福だけを祈るものが増えた。
心が貧しくなっている」と、ジョカン寺管理委員会のニマ・ツレン副主任(38)は嘆いた。
「試験の中段期間が長く、取り戻すには時間がかかる。チベット仏教の統一が必要だ。ダライ・ラマ14世に早く帰ってきて欲しい」と話した」

朝日と海外メディアの差
「ChinesetroopsinvadedTibetin1950,sealingatumultuoushistoryinwhichTibethadbeenconqueredbyitspowerfulChineseandMongolianneighboursandhadlatterlyfunctionedasanindependententity」
チベットプロフィールBBC


217 :文責・名無しさん:2005/12/07(水) 21:28:32 ID:5enrRYXB
ヒストリーチャンネルで見たんだけど、南京に進行した日本軍とされる人達って
マンセェェ〜〜〜! !  マンセェェ〜〜〜! ! マンセェェ〜〜〜! !

って御唱和してるよ。みてくれはと言うと、こんなのばっか。

【朝顔 /ちょんがお /チョンガオ】

学術名:chon gao

色黒で頭部の小さい瓜実型の長顔。全体的に起伏が極端に少なく、
非常に平坦でのっぺりとしている。目は一重瞼が多く、細いか小さな
目であるが、強い蒙古ひだで目頭が退化して両目が離れた印象で
あり、目尻はつり上がり気味で黒目が小さい。また黒目が内側に
寄った内斜視(いわゆる寄り目)が多いのも大きな特徴。目と眉毛の
間隔は広く、眉毛はかなり薄くハの字型が多い。頬骨が強く張った
ものも多い。鼻は幅が狭く細めであるが、平均的に低く存在感は
あまり無い。眼窩と鼻根部が極端に退化して彫りが非常に浅いため、
全体的に非常に平坦に見える。歯は大き目で前に突き出したものが
多く、唇は南方的な厚目で突き出した印象のものが多い。


218 :216:2005/12/07(水) 22:14:48 ID:s0fpLZ5C
(続き)
現在のチベットの状況
「独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、
続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967-1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。
しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。
現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている」


現在でも下のような弾圧が公然と行われています
*中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
*中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
*チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
*現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
*国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
*チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
*生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
*政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
*子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。
18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設からことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
*強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
*パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
*70パーセント以上のチベット人は「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。


219 :文責・名無しさん:2005/12/07(水) 23:19:25 ID:12iPfynJ
asahi.com: 「性能評価」でも偽装見逃す 民間検査期間
ttp://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200512070358.html

期間だとさ
さすがアカヒは日本語が不自由だわ

220 :文責・名無しさん:2005/12/08(木) 02:36:56 ID:n7lC/dmd
そういえば、朝日新聞とソ連の関係はどうなったの?
どっちが本命?
それとも二股?

221 :文責・名無しさん:2005/12/08(木) 09:51:44 ID:o5YuqET9
>>220

>>146 によれば
>>日中国交回復後、一九七八年の日中平和友好条約締結時の
>>いわゆる「覇権」条項を巡って中ソ対立があった時に、朝日社内でも同様の中ソ対立が起こり、
>>親ソ派が親中派に勝って広岡会長が「追放」されるといった経緯があったからです。
>>ただ、広岡時代に勢力を伸ばした「左派三羽ガラス」の秦正流、渡辺誠毅、伊藤牧夫の三氏が、社内の人事権を握り、
>>その後、その左派人脈が牢固として社内の主要ポストを押さえている。
>>ですから、ソ連が崩壊した後は、唯一最大の共産国家である
>>中国への親近感を未だに強く持ちつづけているわけです。
>>正論2004年11月号64〜74頁

ということでソ連崩壊後は中国命ということのようです。

222 :文責・名無しさん:2005/12/08(木) 21:24:01 ID:+PyTm623
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/06/post_b612.html
依存症の独り言 Friday, June 17, 2005
メディアよ!中国の友人となるなかれ

記事:1
14日付の香港紙明報によると、中国河北省定州の農村で11日、発電所用地となる土地の収用を拒んでいた農民数十人を、
猟銃や刀剣を携えた二、三百人の集団が襲撃、少なくとも農民6人が死亡、48人が負傷し入院した。 (略)
住民を武装団が襲撃 土地収用巡り紛糾 中国・河北省
(2005年06月14日) 朝日新聞

記事:2
14日付の中国紙、新京報などによると、北京の南西約220キロにある河北省定州市でこのほど、発電所建設のための土地収用をめぐり、
立ち退きを拒否する地元農民を数百人のグループが襲撃、村民ら7人が死亡し、48人が重軽傷を負った。
(略)(共同通信)

上記のうち、朝日新聞は香港紙「明報」によるものであり、共同通信は中国紙「新京報」によるものである。
私が、以前から指摘しているように、日本のメディアは、なぜか中国に関する報道は、現地紙か香港紙からの引用が多い。中国に不利な情報になるとさらに際立つ。
映像を見た方ならお解かりであろうが、これは単に「土地を巡るトラブル」などではなく、権力者による農民の公然たる虐殺である。

ワシントンポストや共同通信の記事(下線部)を読めば、共産党幹部が貧しい民工を
組織して、同じく貧しい農民を襲撃させたのである。(略)
このような重要な事件を、現地紙(朝日に至っては香港紙)を引用する形でしか報道できない。
これは、恐らく、文化大革命時に、朝日新聞を除く8社が特派員を追放されたことの後遺症であろう。
(略)
昭和40年に日中交換記者協定が実現し、朝日、毎日、読売、産経など9社が北京に特派員を派遣した。
翌41年11月、文化大革命が勃発すると、漢字の読める日本人記者団は壁新聞から情報を得て大活躍をした。
中国政府はこれを「外国反動分子による反中国宣伝」と非難し、日本人特派員を次々と追放し始めた。
(略)北京に残るのは、朝日の秋岡特派員だけになってしまった。
毎日、産経が追放された時、9社で抗議と追放理由の詳細な説明を求める共同声明を出そうということになったが、朝日新聞が脱退までちらつかせて強硬に反対した。


223 :文責・名無しさん:2005/12/08(木) 22:52:30 ID:+PyTm623
当時の朝日新聞社の広岡社長は、「中国文化大革命という歴史の証人として、わが社だけでも踏みとどまるべきである。
そのためには向こうのデメリットな部分が多少あっても目をつぶって、メリットのある部分を書くこともやむを得ない」という趣旨の発言を社内でもしていたと伝えられている。

まさに、中国のデメリットな部分には目をつむり、メリットな部分だけを報道すると云う誓を立てることによって、朝日新聞だけが中国に残れたのである。
このときの出来事が、日本のメディアのその後の報道姿勢に影響を与えていることは間違いない。
その後、朝日新聞は「中国の友人」になり、他の各紙も中国当局の意向に配慮することを約束して中国に復帰する。
中国に不利な情報になると、現地紙か香港紙からの引用が多いのは以上の事情による。

その点ワシントンポストは、「住民らは地元の共産党幹部が襲撃を指示したとみていて、党の事務所を占拠し、中央政府に調査を求めている」(下線は筆者)と現地から情報を収集し、被害者が撮影した貴重な映像まで手に入れている。
まったく日本のメディアは何なんだ!と言いたい。

「中国の友人」になった朝日新聞は、その後、広岡社長(当時)自ら600万人が死んだ文化大革命を礼賛し、「文化大革命礼賛」記事を連載する。
そして、「中国の旅」と題する「日本軍虐殺」捏造記事(著者は本多勝一氏)を計31回にわたって連載し、最終的に「南京大虐殺」の捏造に行き着く。

日本の「クオリティーペーパー」(笑)を自称する朝日新聞は、中国の代弁者であり、
靖国や歴史教科書や南京事件をご注進する忠犬なのである。(後略)


224 :文責・名無しさん:2005/12/09(金) 13:18:15 ID:Vy11HFUZ
http://www.asahicom.com/yoas10.html#R190
■朝日と読売比較スレッド■その10
190名前:三日遅れの思いやり、尖閣諸島政府借り上げ:03/01/0522:57ID:LVGZxHGj
正月早々、ナショナリズムを煽る領土問題が紙面をにぎわします。
■読売(1月1日朝刊14版、一面トップ)
●尖閣3島国が借り上げ領土の管理強化中台も領有主張:無人の植民地 
「日本固有の領土にもかかわらず、中国、台湾が領有権を主張している沖縄・尖閣諸島を巡り、
日本政府が同諸島最大の『魚釣島』など三島の民有地を年間約二千二百万円で借り上げていることがわかった。」(同、39面社会面トップ)
●尖閣意表突く一手反発かわしソフトに
●北方領土賃借権設定は不可能
■朝日(1月1日朝刊)(該当記事なし)
(1月2日は休刊日)
■読売(1月3日朝刊朝刊14版、2面小さく)
●尖閣三島借り上げ中国・台湾が抗議
■朝日(1月3日朝刊)
(該当記事なし)
■読売(1月4日朝刊朝刊14版、2面小さく)
●在北京日本公使館に中国側が不満表明尖閣民有地借り上げ

191名前:つづく:03/01/0522:57ID:LVGZxHGj
■朝日(1月4日朝刊14版、2面上段中程)
●尖閣3島借り上げ政府一元管理徹底図る 「尖閣諸島は日本固有の領土だが、石油埋蔵の可能性があることなどから、中国や台湾が領有権を主張。抗議船による領海侵犯や強行上陸などが起き、外交問題となっている。」
●公使呼び中国が抗議
●台湾も懸念

朝日の掲載は読売から後れること3日。(略)1月3日の朝刊に掲載されることが期待されました。しかし、掲載はさらにその翌日の1月4日という遅さです。
また、領土問題は国家の根幹に関わることであり、大きく取り上げられるべきことです。しかし、朝日は大きな見出しをつけることなくベタ記事を大きくした程度の扱いとなっています。
朝日が中共・朝鮮関係の記事掲載が後れることは珍しいことではありません。領主様のご機嫌を損ねないためにどのような論調にすべきか社内でコンセンサスをとる必要があるため、
記事の掲載が後れたり、事件の解説や社説が他紙に比べて一日遅れになります。しかし、今回3日間も遅れをとったのはそれだけ社内的な判断が難しい事件だったと想像できます。


225 :文責・名無しさん:2005/12/09(金) 13:20:43 ID:4BkubOJx
  低 産    /                             ._ノ
  学 経    L_                       _-‐──-)  産 .え
  歴 を     /                     ./:::::::::::::::::::::ヽ   .経. l
  だ 読    /        _____       /:::::::::::::::::::::::::::::::i  ニ マ
  け ん    l      /..::::::::::::::::::::::::::::- _   ./::::;;;::'''``""'''''' 、く  カ ジ
  ニ で    i  .   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\  i::::::/ --─‐‐- 厶,  !?
  ダ る   l    /:::::::/~ ̄ ̄ ̄~ヽ:::::::::::::::ヽ ゙l,゙/ ,-ー、 Ll /,ー--、.ヽ
  よ の   _ゝ   /::::/         \:::::::::::| i i. fエ:エi   fエエ)゙` レ、⌒Y⌒ヽ
  ね は   「   |:::/ '⌒`   '⌒ヽ  |::::::::::| ( l  -'"/ ヽ `ーー  ゙`l ./´゙'l,::
-┐    ,√    ヽ|  \     /   |:::::::::|  〈   (    )、      } /'゙i,. j:
  レ'⌒ヽ/  . .   /|           _人__人ノ_ ヽヽ ノ`ー'` ヽ   u  ' j゙jノ./::
人_,、ノL_,iノ!     |. |   < _ >    「      L_ヽ 〃r─‐- 、ヽ   / /'´ノ::::
      /      ヽ|   ー─── ノ  キ    了 \ヽ ヽ, -‐┤} }  .ノr''゙ /
ハ キ  {      /\/!`h、⌒/ )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)  _ ‐'  ./
ハ ャ   ヽ    r-、 . // / |  ̄  ,く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_ /  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '   /
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/   ノ   ニ     >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /    フ  .ダ    ./     -‐ / ̄/〉 〈 \ /

226 :224:2005/12/09(金) 14:19:37 ID:Vy11HFUZ
(続き)
この事件の難しさはいくつかあります。(略)
また、日本の領土問題で絡んでいるのは旧ソ連のロシア、韓国そして中共といずれも朝日が特別に目をかけてもらった国ばかりであり、軽々しい論調を書いてご機嫌を損ねるわけにはいきません。
ところが領土問題で譲歩した論調を書くと、読者離れを起こしてしまいます。(略)
「領土を売り渡した売国新聞」、このレッテルだけは避けたい。こういった複雑な状況の上でまとめられたのが、1月4日の短い記事でした。

192名前:つづく:03/01/0522:58ID:LVGZxHGj
読売は尖閣諸島の歴史や正当性、そして今回の借り上げの背景などを事細かに解説していました。また、他の領土問題についても解説を行い、尖閣諸島との違いを説明しています。
対して朝日が割いた紙面の面積は読売の20分の1程度です。借地権設定の事実と一元管理という目的を述べるにとどめ、同じ情報量で中共様の抗議を掲載しています。
人民日報日本支社として中共様の記事を垂れ流す朝日としては、「日本固有の領土」と記事中に明示するにはそれなりの配慮が必要だったことでしょう。
しかし、政府の対応は今後の外交問題をこじらせないための現実的な対応であり、中共様もその点を配慮してか、抗議は形式的で弱いものでした。そのため、朝日も安心して記事にできたのでしょう。

しかし、この記事、asahicomに最初に掲載されたときには次のように書かれていました。

「抗議船による領海侵犯や強行上陸するなど外交問題に発展したこともあった。逆に、日本の政治団体が灯台を建設したり、国会議員が上陸したりする事件も相次いだ。」

「国会議員が上陸したりする事件も相次いだ」として、日本人が尖閣に上陸することを「事件」あつかいしていました。
現在はこの記述は、こっそりすり替えられ、「抗議船による領海侵犯や強行上陸などが起き、外交問題となっている」とごまかされています。
一生懸命取り繕ってはいますが、やはり朝日の軸足は中共様にあり、朝日からみると尖閣への日本人上陸は「事件」だったようです。

読売のように記事を垂れ流すことができないしがらみを持つ朝日。3日遅れの中共様への思いやりでした。


227 :文責・名無しさん:2005/12/09(金) 23:07:16 ID:i+ksl5CG
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8442/research/china/gengo.html
本多勝一研究会

1975年『言語生活』版のひたすら脳天気な文革賛美と、奥歯にもののはさまったような1994年『実戦・日本語の作文技術』版の違いにご注目ください。

出典 『言語生活』1975年2月号
表題 「世界語と日本語と共通語と方言との関係」
抜粋 「共通語と方言(または少数民族言語)との間に階級差別のない関係とは、つまり本当の二本だてとはどういうことか。
私がこれまでに訪ねた国の例でいえば、中国と北ベトナムが参考になるだろう。
…革命後、【北ベトナムの】少数民族は自治区になるとともに、たとえばヌン族ならヌン族が義務教育の教科にとりいれられ、ヌン語の文学作品や伝統芸術が高く評価されるようになった。
…文化革命後の中国は、これ【北ベトナムの少数民族尊重政策のこと】をもっと深くすすめている。各民族が教育の現場で右のように実行しているのはもちろんだが…。
言語政策もそれを反映していることはいうまでもない。(略)
中国や北ベトナムというと社会主義国であることから、もうそれだけでアレルギーを起こすという人も、今の日本には多いであろう。」
(25〜26ページ)

出典『実戦・日本語の作文技術』第4刷
表題「日本語と方言の復権のために」
抜粋「共通語と方言との間に階級差別のない関係とは、つまり本当の二本だてとはどういうことか。私がこれまでに訪ねた国の例でいえば、中国と北ベトナムが参考になるだろう。
…革命後、【北ベトナムの】少数民族は自治区になるとともに、たとえばヌン族ならヌン族が義務教育の教科にとりいれられ、ヌン語の文学作品や伝統芸術が高く評価されるようになった。
…文化革命後の中国は、少なくともタテマエとしてはこれをもっとすすめている。各民族が教育の現場で右のように実行しているのはもちろんだが…。
言語政策もそれを反映しているハズだ。(略)
中国や北ベトナムというと自称『社会主義国』であることから、もうそれだけでアレルギーを起こすという人も、今の日本には多いであろう。」
(200〜201ページ)


228 :文責・名無しさん:2005/12/10(土) 09:52:58 ID:YLhIUkOR
http://blog.livedoor.jp/shimbunwatch/archives/22348359.html
2005年05月18日朝日新聞による靖国神社マッチポンプ社説
16日(月)の衆院予算委員会で、小泉首相が靖国神社参拝について、「他国にとやかく言われる筋合いはない」と日本人らしい当然のことを言った。
これまで小泉首相は、北朝鮮と国交を結ぼうとしたり、中国に弱腰になったりと、本当に保守派の政治家かと思われる動きを見せていたが、
靖国神社については立派な考えを持っている政治家だと言える。

それに対し、やはり朝日新聞の逆鱗に触れたらしく、女のヒステリーのような社説を18日(水)に掲げた。小泉首相の靖国神社に関する考え方を社説で持ち出したのは朝日だけである。

靖国参拝 孔子が嘆いていないか (朝日新聞)


靖国神社の参拝問題は、中曽根内閣のときに朝日新聞が中国や韓国が日本を責めるカードに使えるのではないかと気が付き、
中韓両国にご注進した結果、中国や韓国も政治カードに使えると、日本に対して攻撃をするようになった。
それまでは、戦後40年間、両国は靖国に対してごちゃごちゃ文句を言うことなどなかった。

その靖国問題に対し、朝日新聞は問題を抑えようと中国や韓国に対する思いやりを見せ、靖国に参拝するな、A級戦犯を分祀せよと解決策を提案している。これこそまさにマッチポンプである。

また、その内容もむちゃくちゃとしか言いようがない。中国や韓国の言い分をそのまま垂れ流し、終始靖国神社が悪いかのように書く。

また、「A級戦犯がまつられていない靖国神社なら近隣国も異を唱えないのではないか。」などという間違った考えを当然かのように書く。
中国や韓国のようなケツの穴の小さい不寛容の国が靖国カードをそう易々と手放すとは思えない。
A級戦犯の分祀が完了すれば、次はB・C級戦犯の分祀を要求するだろう。それは絶対に確実だ。それなのに、中国や韓国が聞き分けのいい国のように考えるのはいかがなものか。
加えて、「A級戦犯は日本の侵略戦争などの責任を負うべき人物だ。」と、死刑にされた人間は、死んでも責められるべきだとしている。
いつもは犯罪者に優しい朝日新聞も、A級戦犯にはとても厳しい。一方的な裁判で不当に死刑にされ、死してなお責められ、許されることのないA級戦犯などどうでもいいのだろう。


229 :文責・名無しさん:2005/12/10(土) 12:04:46 ID:YLhIUkOR
さらに、首相らの靖国参拝は日本の遺族会の望みであるのに、遺族会の思いなど全く無視し、「自民党内や靖国神社、遺族らの反対でいずれも頓挫した。」と遺族会や保守派政治家を抵抗勢力であるかのように書く。
日本人よりも中国人、朝鮮人を大切に思っているようだ。

「A級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に首相が参ることに、欧米のメディアからも疑問の声が出ている。」というのも、朝日の常套句である。
中国の反日デモのときも、ドイツの反日新聞などを引き合いに出し、欧米のメディアが中国を支持しているかのように朝日は書いた。今回もそれと同じである。

社説の最後の締めでは、「参拝を続けることで失われる国益については何も語っていない。」と書いて逃げ口上は忘れない。
靖国参拝に反対するのは、中国様や韓国様に迎合するためであることを和らげるためだ。"国益"のためにやめろということにしている。
本当は国益のことなどどうでもいいに違いない。別の問題があれば、アジア諸国(中国や韓国)のために国益を捨てよと朝日は主張するはずだ。

中国や韓国のためなら、ここまで薄ら寒い社説を掲げる反日朝日。こんなんでいいのだろうか。


230 :文責・名無しさん:2005/12/10(土) 22:38:39 ID:I4zDeZzF
◆朝日新聞にたきつけられた気の毒な中国と韓国

            { もう疲れたニダ…。ウリはそこまで  }
             { イルボンのことが嫌いじゃな…  }
 ______   ~~~~~~~~~~~~~~~~V~~~~~~~~~~~~~~~
 はいはい、   \   ∧朝∧  ∧_∧  ハ ハ    ∧_∧
 お注射の時間  > (;@∀@) <||| ´д` > ァ ァ  (´∀` |||)
 ですよ〜    /   ( つニコ-( ∪ ∪       (    )  ∧ ∧ ・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    | | |   ) ) )       | | |  (゚Д゚;) ̄ ̄ ~〜
              (__)_) 〈_フ__フ      (_(__)   U U ̄ ̄U U

---------------------------------------------------------------   
| はいはい。どんどん | < に、日本は反省しる! >
| 責めてね〜〜     | < 謝罪しる! 賠償しる! >
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  /|/∨∨∨| /∨∨∨\ ( ・・・ )
         ビビビビ         . |/         V
  ∧朝∧   。))))))))      ∧_∧      ∧_∧
 (-@∀@)/          {{  < #TдT > }}  (´∀`;;)
 ( つ二/)       .      ノ つミ つ      (    )  ∧ ∧アサピー、イッテヨシ!!
 | | |             {{ 〉 〉 〉 }} ガク  | | |  (゚Д゚;) ̄ ̄ ~〜
 (__)_)            〈_フ__フ  ガク  (_(__)   U U ̄ ̄U U


231 :名無し:2005/12/10(土) 23:10:58 ID:Yaa694/B
朝日を潰すのは、日本国民の義務です。

232 :文責・名無しさん:2005/12/11(日) 09:44:12 ID:Ak+liMti
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20050518
あんた何様?日記
◆靖国参拝 孔子が嘆いていないか(5月18日・付朝日社説)

> A級戦犯がまつられていない靖国神社なら近隣国も異を唱えないのではないか。
>そんな読みから自民党有力者がA級戦犯の分祀(ぶんし)を神社側に働きかけた。

靖国参拝が違憲だと言うのなら、自民党有力者がA級戦犯の分祀(ぶんし)を神社側に働きかけるということなんて完璧に政治の宗教への介入で、政教分離に反するのですが。
なにしれっと書いちゃってんでしょーか。
仮にA級戦犯とされる方々の分祀をしたところで、どちらかと言えばBC級のほうが罪が重いのですから(冤罪もありますが)、
BC級について何も言わなかった中韓は、A級が分祀されたとたん、B級もC級も分祀しろと必ず言ってきますよ。

> 戦後の日本は、A級戦犯を裁いた東京裁判の結果を受け入れて
>サンフランシスコ講和条約に調印し、国際社会に復帰したはずだった。
>そのA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に首相が参ることに、
>欧米のメディアからも疑問の声が出ている。

なにこの意図的歪曲。
先ほども述べましたが、昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約。
この第11条には、 日本は東京裁判を受諾しそこでの所謂「戦犯」への刑を執行せよと定められていました。
これに対し、所謂「戦犯」に対し国民の同情が集まり、
約4000万人(当時の日本の人口は8700万人くらい。) にものぼる釈放請願署名が集まりこれに押される形で、国会で法の改正が重ねられ、
『所謂「戦犯」と「戦没者」の区別をなくし、連合国の軍事裁判による「戦犯」は、ABCの区別なく、国内法の犯罪者とはみなさない』
という判断が共産党や社会党も含めた全国会議員1人の反対も無く、与野党全会一致で議決され、その罪を許されることが認められ、旧戦犯は完全に名誉回復されているのですが、
朝日と極東三馬鹿だけはすべての戦犯が、名誉回復されたことを知らないのでしょうか。


233 :文責・名無しさん:2005/12/11(日) 10:50:30 ID:Ak+liMti
(続き)
それに中国からA級戦犯合祀問題に対する批判を受けますが、
中国がサンフランシスコ対日平和条約第十一条に基づいて、戦犯問題、ひいては、東京裁判について発言する法的資格がないということを述べておきましょう。

中国(もちろん当時は中華民国で、中国人民共和国はありませんが)は、連合国側で終戦をむかえましたが、
サンフランシスコ条約調印には、中国は代表権問題で米英の意見が一致せず会議には招集されませんでした。
サンフランシスコ対日平和条約第二十五条では、
「この条約に署名し且つこれを批准した」当該国を「連合国」と定義し、「この条約は、ここに定義された連合国の一国でないいずれの国に対しても、
いかなる権利、権限又は利益を与えるものではない」と明記しています。
このような理由で中国(中華民国、したがって中華人民共和国にも)には、平和条約第十一条に基づいて発言する法的資格はないのです。

>欧米のメディアからも疑問の声が出ている。

具体的な記事を引用したり、そのメディアの名前を書くことなく「出ている」とだけ書くのは、いつもの印象操作ですな。
欧米メディアって、どうせ、朝日新聞東京本社のビル内にオフィスをかまえているNYタイムズ東京支局長とAFP通信(英語)東京支局とかでしょ。
だいたい、1972年に日中国交回復をした田中角栄氏なんて、国交回復前も後も何度も靖国神社に参拝していますが、
中国は何の文句も言わなかったでしょうが。
なんで、小泉首相だけがギャーギャー言われなきゃいけないのでしょうか?

>「過(あやま)って改めざる、是(これ)を過ちと謂(い)う」。
>孔子はこういっている。
朝日新聞にこそ捧げたい言葉ですね。

234 :文責・名無しさん:2005/12/11(日) 20:24:38 ID:7MnwcQCb
http://heroheerohiro.blog29.fc2.com/blog-entry-66.html
朝日新聞、「日ロ関係は中国など周辺国と良好な関係を保てば解決する」
2005.11.22(19:25)
朝日は日本で新聞を売っていない、新聞で日本を売っているのだ(月刊willより)

5年2カ月ぶりにロシアのプーチン大統領が来日し、小泉首相と会談した。北方領土問題での対立は深く、共同声明も出せなかった。
領土問題だけを見れば、日ロ関係は逆戻りしているかのようだ。
その原因は日本側にもある。(略)日本はどこまで本気なのか、とロシア側が感じたとしても無理はない。
東アジア戦略を考える時に、ロシアは欠かせないプレーヤーだ。最大のエネルギー供給力を持ち、安全保障もロシア抜きには語れない。経済も同様だ。
膨らむ中国のエネルギー需要を考えれば、ロシアの資源を中国と奪い合うのは得策ではない。ともに利益を得られるよう協調しないと足元を見られるだけだ。
ロシアの妥協を引き出すには、中国や韓国との良好な関係が欠かせない。
ロシアとの信頼が深まれば、他の国との交渉にもプラスに働く。北朝鮮の将来や中央アジアの安定も視野に入ってこよう。

朝日新聞・社説 :http://www.asahi.com/paper/editorial20051122.html

結局、最後は特定アジアの話題しかしない朝日新聞。
「中国と仲良くすればロシアともうまくいく。」
この考え自体は別に間違ってはいない、確かに中国と接近すればロシアとの関係は今よりはよくなるだろう。
ただし、その場合アメリカとの関係が悪化する、ということをなんで朝日は書かないのかな?(いや、理由はわかってるけどw)
今の日本が現実的な視点から見てとるべき対策は
「アメリカとの関係を継続し、中国とロシアの関係を悪化させ、中国を仮想敵国としてロシアと認識を共有すること。」
これが1番ベスト。
実際、ロシア(ソ連)が2島変換を提唱してきた時は中国が危険だとロシアが認識していたとき。
共通の敵をもってこそ歩み寄れるんですよ、そこんとこわかっときなさい>朝日新聞
ちなみに中国接近→ロシアと関係改善は当然ですがアメリカを敵国とすることを意味しています。
そんなことできるわけねぇだろヴォケ朝日がww


235 :文責・名無しさん:2005/12/12(月) 09:51:59 ID:aINUzoeK
http://humanzu.hp.infoseek.co.jp/genron/tibet.html
チベットにおける大虐殺事件
現在も続く悲劇と中国共産党の罪

 現在、チベットでは中国共産党による不当な占領、言論弾圧、強制収容所に於ける拷問、民族浄化という名の大虐殺が歴然と行なわれている。
1950年10月、3万5千の中国軍が独立国であったチベットを侵略して以来、50年間も繰り返されて来た惨劇である。
(略)
 そして、この中共のチベット侵略、民族虐殺の実態をマスコミはほとんど報道する事も無く、今日に至っている。
 中国という国家は共産主義を柱とする全体主義国家であり、天安門事件の例からも、かの国に於いて言論の自由は保障されていない。
 中国に対する政策批判と国家犯罪の告発などすれば、中国という大国の情報を得る大事な機関である北京支局は追放されるのがオチである。
その様な事になれば、中国に関する報道は、常に他社に遅れを取り、商業主義の点からも重要な問題となる。
 だからこそ、主要紙は「人権」や「自由」を捨ててまで、中共批判をせず、むしろ虐殺事件を黙認してしまっているのである。
 もし、この事実をマスコミが知らないとすれば、報道機関として無責任極まりないし、知っているとすれば、卑劣の一言に尽きる。
 アイリス・チヤン氏とそれに煽動される反日アメリカ人、反日日本人、そして朝日新聞、
これらが中共のチベット人大虐殺を事実上容認し、問題をスリカエている勢力である事は、現代を生きる我々が歴史の証人として記憶すべき事ではないだろうか。


236 :文責・名無しさん:2005/12/12(月) 11:30:26 ID:aINUzoeK
(続き)
(略) ここで、チベットに対する我が国のメディアの姿勢について述べたい。
この会は「独立蜂起40周年記念」として開催された。昨年は「血塗られた金曜日」と言われたラサ決起から40年が過ぎていた。
 このラサ決起40周年を日本の知性と呼ばれた朝日新聞は、「チベット『反乱』40年」の見出しを付けて報道した。決起でも独立蜂起でもない「反乱」なのだそうである。
 この平成11年3月9日付けの記事では、中国共産党がこれを機に「民族団結」を主張し、中国の安定を強調したとあり、
ラサ決起に参加した数万の民衆は「反乱」を起こした「敗軍」であるかの様な扱いを受けている。
 もし我が国の歴史教科書が、日本統治下の朝鮮で1919年に起きた「三・一運動」を「反乱」であるとし、
その制圧後の情勢について、「日本政府は日韓の民族団結を主張、朝鮮半島の安定を強調した」などと書けば、
朝日はどんなに口を極めて、「帝国主義の正当化だ」として批判するだろう。
しかし、朝日はチベットのラサ決起は「独立運動」ではなく、「反乱」として中共の「民族団結」というお題目を認めている。
 要するに中共の言う通り、チベットは中国の一部でラサ決起は富裕階級と反動分子による「反乱」であるというのが、朝日新聞のチベット問題に置ける見解だと言う事ではないか。
しかも、この北京発の中村史郎記者の記事は、「中国当局は、チベット反乱四十年を民主改革四十年と宣伝している」と書き、
更に「当局はチベットに限らず、民族間題が噴き出さないよう『事前予防』に務めている」とまで書かれている。
 朝日は民族間題に対して、中共が一体どの様な「事前予防」を行なっているか知っているのだろうか。非常に疑問である。
 しかも、この記事はダライ・ラマ14世をダライ・ラマ13世と間違えて報道しているのである。
 これなどは議論の余地は全く無い最低の誤報である。
この記事を書いた中村記者は、その見解と言うよりも「学力」を問われる様な失敗をしてしまったと言える。
 新聞はチベットが中共の指導で発展しているとしか書かない。テレビなどはチベット問題を報道した事すらない。
 今、存在する悲劇に目をつぶり、口をふさぎ、中国の巨大な犯罪を報道しない。その点からすれば、メディアも中共と共犯関係にあるとすら言えるのではないか。


237 :文責・名無しさん:2005/12/12(月) 14:48:11 ID:/xjSWbNO
海上自衛隊全面協力映画「男たちの大和」内実は、朝日新聞系メディアが応援する反戦映画?
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/366.html

238 :文責・名無しさん:2005/12/12(月) 14:57:20 ID:J3jcKd79
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051212id02.htm
中国様がお怒りです。
早く媚中記事を書かないと!!

239 :文責・名無しさん:2005/12/12(月) 21:55:24 ID:yrAAOYW5
http://k-mokuson.at.webry.info/200511/article_3.html
小ネタ 「どちらですか。 朝日新聞です。 やっぱりね。」 麻生外相記者会見

外務大臣会見記録(平成17年10月)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0510.html#13-A

外務大臣会見記録(平成17年10月31日(月曜日)23時10分〜於:本省・会見室)
靖国参拝問題
(問)外相として靖国神社に参拝されるお考えがあるのかどうか。
(麻生外務大臣)そういう質問は必ず出るだろうと思ってましたが、やっぱり出ましたね。どちらですか。

(問)朝日新聞です。

(麻生外務大臣)やっぱりね。基本的には個人的な信条というものと、国としてのというものは必ずしも一致するということは限らないとことも往々にしてあるというのは解りますので、
適切に判断をしたいという総理の考えとほぼ同じことを申し上げなければいけないと思っています。
(問)町村前外相が、今日の最後の離任会見の中で、総理、官房長官、外相が揃って靖国神社に参拝すると容易ならざる事態になる恐れもある、
というような趣旨の発言をされましたが、これについてどうお考えになりますか。
(麻生外務大臣)特にコメントはありません。
(問)今日、官邸で行われた組閣本部で、大臣の方から総理に対して、私(麻生大臣)や安倍さんのようなタカ派が入閣するということは大丈夫でしょうか、
という風にお聞きになったのに対して、総理がタカ派の福田内閣みたいな方がアジア外交は上手くいくという趣旨のやり取りがあったという風に伝えられているのですけれど、
その辺の事実関係はどうでしょうか。
(麻生外務大臣)その種の話を、外に漏らしてはいかんという話が外に漏れる方が問題だと思いますが。だからそれに対してイエスともノーともお答えはできません。
(問)現在の中国、韓国との関係の中で、この靖国参拝という問題が占める重みはどういう風に感じられますか。
(麻生外務大臣)韓国と中国とは少し違うような感じがしない訳でもありませんが、重みがどれ位かと言われるとちょっと計りかねますね、それは。
(以下略)

240 :文責・名無しさん:2005/12/12(月) 22:34:32 ID:5M6ULC+y
朝日新聞は、中ソ対立の時、“北京・ハオハオ(はいはい)派”と
“モスクワ・ダーダー(はいはい)”派が争い、北京派が勝ったんだよ。
日本共産党内もそう。

241 :文責・名無しさん:2005/12/13(火) 09:44:13 ID:Z1/hNZVZ
http://miya5.blog.ocn.ne.jp/miya/2005/11/post_8e7c.html

2005/11/04
memo喜ばしいこと。
偏向、捏造報道オンパレードの、朝日新聞購読者が最近二十数万部も減っているらしい。

捏造も報道機関としては問題だが、
竹島を韓国に貢いで、仲良くしてもらおう、
なんて事をいう新聞が、とても日本の新聞とは思えない。

仲良くしてもらう為には北方領土はロシアに、
尖閣は中国に差し上げましょう、そういうことになります。
売国とはまさにこのことであす。

このように売国的主張の、朝日新聞の一日も早い解散を願い、
一人で不買運動をしている者にとっては、
誠に喜ばしいことです。

もしかして、朝日新聞は「人民日報」か「東亜日報」あたりの
日本語版だったりして?
なんてことを、まじめに疑っています。


242 :文責・名無しさん:2005/12/13(火) 21:36:30 ID:SfGhF+WI
『週刊新潮』 2005年4月28日号
「朝日」が立派に育てた中国「反日暴徒」
「靖国参拝」も「教科書問題」も、火付け役は朝日新聞だった

 おそらく、中国の反日デモを目の当たりにした朝日新聞の胸中には複雑な思いが去来した
に違いない。日本大使館に石を投げる人民の主張は、朝日が口を酸っぱくして繰り返した
「歴史認識」とすっかり重なっていたからだ。ならば、胸を張るがいい。中国共産党と力
を合わせて種を蒔き、水をやった努力が今、「反日暴徒」の実を結んだのである。
 ジャーナリストの水間政憲氏が解説する。「そもそも、日中間で政治問題化した歴史認識
問題、つまり靖国参拝や教科書などを記事で大きく取り上げて、中国で火がつくように
仕組んだのは朝日新聞でした。
 朝日が大きく報道し、中国政府がそれに反応して大騒ぎする。この構図の中で、中国は、
国民に根強い反日感情を植え付けてきたのです。つまりここ3週間に起きたデモは、朝日
が繰り返し、日本は誤った歴史認識を持っていると報じた結果、若者達に高じた反日感情
がベースで、朝日のとった親中路線を進めた結果の出来事なのです。」
 朝日新聞が編み出したのが、中国共産党と″一心同体となった「御注進ジャーナリズム」
と呼ばれる手法だった。OBの稲垣氏が説明する。「御注進ジャーナリズムとは、中国が
反発すると予想できることを、朝日が大々的に報じて、中国政府に反発という反応をさせ、
また、その反応を大々的に報じて増幅させる手法です。私は朝日は親中というよりも、
中国に媚びている″媚中だと思っていますが、この媚中メディアの書くことは外交
カードになるということを中国に知らせてしまった罪は大きかったのです。」

243 :文責・名無しさん:2005/12/14(水) 09:33:43 ID:WM3nifXk
摩訶不思議なるマツリゴト
http://blog.livedoor.jp/sny2sm/archives/50164945.html
2005年11月21日
●「冷えた外交は小泉原因論全開」 APECは失敗だと言う朝日の能天気度
APECにおける日本への中韓の主張にはあきれて物が言えませんでしたが、やっぱり朝日ですね。あいかわらず絶好調です。

(小泉外交)取り繕えぬ靖国の影 (朝日社説:11/20)
(省略)

まず、朝日に勘違いしないでほしいのは、いつまでも靖国に拘っているのは「日本ではなく中韓である」という点でしょうか。この最初の地点を間違えられては困ります。
だからこそ韓国などはハナから「韓国民は絶対に受け入れることはできない」などとケチをつけてくるのです。
そのスタートを踏まえて述べるのであれば、
>首相も靖国参拝という一つのことに固執せず、全体を見たらいかがかと。
というのはまったく逆で、
>『中韓も』靖国参拝という一つのことに固執せず、全体を見たらいかがかと。
ということになります。
朝日は中韓側の立場に沿った物言いになるので、こういう論調には慣れっこにはなっていますが、あまりにも国益を無視した論調であるといわざるを得ませんね。
中国との会談が実現しなかったことを責めていますが、別に今は、中国と会談を開かなければ開かないでいいのです。日本は特に困りません。
韓国との会談ですら (略)どうでもいい会談になってしまいました。
それが小泉さんの靖国のせいとするにはあまりに原因が幼稚です。(略)もっと日韓に有益な話し合いをするのが開催国の開催国たる外交のあり方というものでしょう。

(略)
この中韓との冷えた関係がASEANからも懸念されるとの見方ですが、(略)ASEAN諸国の大半は、(略)中国がASEAN諸国に対して軍拡を武器に侵略行為を広げていることを警戒しているので、(略)
あたかもASEAN諸国も心配しているなどと書くこと自体が、捏造大好きな朝日の脳内妄想としかいいようがありません。
小泉首相は盧武鉉大統領から靖国で妥協するよう何度もしつこく言われたみたいですけど、
あくまで日本のスタンスを貫き通しましたし、そういう意味では今回のAPECは、中韓に対して成果がなかったことがむしろ大きな成果だろうと思います。



244 :文責・名無しさん:2005/12/14(水) 22:54:47 ID:Pl6v8WNI
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/11/post_7e53.html
依存症の独り言:朝日新聞の病的偏向Thursday, November 17, 2005
小泉首相とブッシュ大統領の首脳会談が、16日午前、京都迎賓館で行われた。
我が国にとって、もっとも大切な同盟国との首脳会談。当然のことながら新聞各紙も
社説で採り上げた。
各紙を読んでみると、相変わらず朝日新聞の偏向ぶりが突出している。毎度のことながら呆れてしまうが、それだけで済ますわけにはいかない。そこには、我が国に巣食う「進歩的知識人」と言われる者たちの病的偏向が如実に示されているからだ。
今日は、その病的偏向を検証してみたい。

(略)
日米会談 同盟礼賛で済むのなら
(2005年11月17日 朝日新聞【社説】)

この社説の中で、もっとも問題とすべき点は、以下の首相の発言に対する朝日の批判である。

「日米関係が良ければ良いほど、中国、韓国、アジア諸国をはじめ世界各国と良好な関係を築ける」
(略)これに対して朝日は次のような批判を加えている。

「日米関係が日本にとってきわめて重要なことは論をまたない。それで近隣国などとの外交懸案が解決されていくというならそれほど結構なことはない」
「だが、現実はまったく違う。中韓とのぎくしゃくした関係や、失敗に終わった国連安保理の常任理事国入りを見れば自明のことだ。日米さえうまくいけばすべて大丈夫というのは思考停止に近い」。

(略)
朝日は「日米さえうまくいけばすべて大丈夫というのは思考停止に近い」と批判するが、首相の上記の発言には以下の続きがある。

「日米関係より国際協調に比重を置くべきだという議論には賛成しない」(讀賣)
「日米関係はほどほどにし、そのマイナスが出るとしたら他の国との友好関係強化で
補ったらいいという考え方が一部にあるが、そうした考えはまったくとらない」(毎日)

つまり首相は、右の軸を米国に置き、左の軸を中国に置くといったような外交姿勢を
否定しているのだ。

「米中の間に立って、そのバランサーになる」、野中広務氏や加藤紘一氏はこの考え方に近い。しかし、首相の考えは、米国の東アジア戦略に則って北東アジア外交を展開するということだ。なぜなら、中国を北東アジアの脅威と捉えているからである。


245 :文責・名無しさん:2005/12/14(水) 23:17:48 ID:0JReuNOZ
まぁ時代劇で言うところの、悪代官「中国」と越後屋「朝日」ってとこだね。

246 :文責・名無しさん:2005/12/15(木) 06:57:47 ID:ith4ZGNX
スパイ石坂啓によると日本はスネオだそうな。
ジャイアンはお分かりですね。

247 :文責・名無しさん:2005/12/15(木) 23:06:55 ID:crSBKj2D
http://blogs.dion.ne.jp/yoyo/archives/2477265.html
駄目と無駄:所詮この世は駄目と無駄
2005年12月13日
さらにがんばれ前原前原氏訪中 中国の軍拡「脅威」指摘 靖国・改憲でも強硬姿勢

 【北京=船津寛】中国を訪問中の民主党の前原誠司代表が、中国の軍拡路線に強い懸念を示すなど、これまでの同党の対中政策と一線を画す言動を続けている。
十二日午前の北京市内での講演では、学生らを相手に中国の国防費の驚異的な伸びを指摘し、日中軍事交流の必要性を強調。靖国神社参拝問題では「日本人も戦争の犠牲者だ」と反論した。
前原代表は「(中国と)けんかをしに来たのではない」と話すが、中国側は神経をとがらせている。 
(略)

前原氏がんばってますね。靖国に対してはまだまだですが、もう少し熟慮して発言しすぐに参拝すれば、国民は断じて応援しますぞ。
後は皇室典範と人権擁護法案、北朝鮮拉致問題などについて保守反動の発言を繰り返してくれれば、政権は向こうの方からやってくる。三回半誓ってもいい。
国民は今の分裂した小泉さんの思考に不安を抱いている。
意外とやるな前原氏、もっと大化けることを期待する。本日のサンケイ新聞の社説でも期待していたぞ。
朝日にも嫌われるなんて最高!


248 :文責・名無しさん:2005/12/15(木) 23:15:09 ID:TOy4Nldy


中国の打ち上げたロケットが近隣の村に落下して500名が死亡
周辺は廃墟に


ソース:ディスカバリーチャンネル
http://youkanman.com/museum/movie/120.html



249 :しかし完全にクルクルパア:2005/12/15(木) 23:17:40 ID:7ZrfRoMx
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
教育勅語(原文) 
おれ、近頃つくづく思うんだけどよ、おれの先祖ってすげー偉いんだぞ。
おれ様一家はおまいら奴隷国民共をいつまでもいつまでも支配できるようなチョーシステムを構築したんだ。
そんでもって、おれの先祖さまはおまいら奴隷国民共を
生かさぬように殺さぬように特に甘やかさないように上手くうまく支配してカモってきたわけだわな。
犬も魂消(たまげ)るようなおまいら奴隷国民の忠誠心はおれにとってメッチャ都合がいいんだよね。
だからこれからもおれ様一家のために朝早くから布団と職場の間を往復してだな一生汗水垂らして働くんだぞ。
おまいらは放し飼いにしておくとロクなことをしないから、
ま、オヤジとオフクロの言うことは何を言われても良く聞いて、
つまらん夫婦ゲンカなんてするんじゃねぇぞ。
取り敢えずフェミと社民党のオナゴは死ね。
おれ様を尊敬し敬うことを片時も忘れずに朝から晩まで有り難く拝め、拝め。
もしも北朝鮮の不審船が突っ込んで来たりテポドンがふらふら落ちて来るような有事があったら
進んでおれ様の奴隷として真っ先に死ね。
身も心もおれ様に捧げるつもりで死ね。
つまりこれだ「海ゆかばみずく屍、山ゆかばくさむす屍、大君のへにこそしなめ、かえりみはせず」って、
しかし完全にクルクルパアだなあおまいらも、ヘニコソシナメだって(Pu。


250 :文責・名無しさん:2005/12/16(金) 23:01:34 ID:WJW0m+Ip
朝日新聞と中国あるいは中国共産党との繋がり
秋岡家栄
文化大革命時に日本の新聞社でで1人の特派員として中国に留まり、
中国政府の意向に沿って、文化大革命を絶賛するばかりか、
林彪の横死を最後まで隠匿して、あえて「林彪は健在」を印象付けの記事を垂れ流した。
後に「人民日報」海外版の日本代理人に就任

横堀克己
81年〜84年北京特派員、北京支局長。 その後論説委員.
定年退職後
中国共産党傘下の対日政治宣伝雑誌『人民中国』の編集顧問に就任。

朝日新聞と人民日報は正式に提携関係にあり人民日報に朝日新聞の記事の一部を掲載しているとのこと
ホームページ http://fpj.peopledaily.com.cn/home.html より(現在リンク切れ)

「人民日報と朝日新聞は、両社の間で交わされた「友好覚書」の精神および情報交換協議に基づいて、人民日報日本語版・中日飛鴻・第2シリーズを正式に開始します。
人民日報日本語版は今後毎日、朝日新聞asahi.comに掲載された中から数件のニュースを選んで、読者の皆様にお届けします。 」

両社友好宣言 中日飛鴻書簡

251 :文責・名無しさん:2005/12/16(金) 23:06:19 ID:QecwQ6v8
前原発言、自民との「大連立」に批判続出 民主党大会
http://www.asahi.com/politics/update/1216/008.html

相変わらず前原批判派の声だけを拾って記事にする朝日新聞。
なぜ前原支持派の声を載せない?

252 :文責・名無しさん:2005/12/17(土) 12:16:44 ID:iW3tQxTY
中国・デジカメ差し止め 日本メーカー影響懸念
http://www.asahi.com/business/update/1217/004.html

日本のメーカーよ、中国当局に従順たれということですか?

253 :文責・名無しさん:2005/12/17(土) 23:07:57 ID:6H7ui38R
朝日初心者向けの優良本

朝日新聞血風録 文春文庫 稲垣 武
本書は、ソ連、中国、北朝鮮への迎合報道が社内にはびこる中、本当の言論の自由を守るために孤立無援で闘った元朝日新聞記者による痛憤の手記である。
90年代の自社連立政権擁護論、戦後決議推進論、オウム問題等々に表れた朝日新聞の報道姿勢についても厳しく精査した最新朝日事情を追記した決定版。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167365030/250-5021716-1427407

「朝日新聞」を疑え―傲慢と欺瞞の病理を衝く 伊勢 暁史
なぜ「読売」や「産経」でなく「朝日」なのか。疑似公的性を身につけ、世論誘導という摩訶不思議な力を持った「朝日新聞」と、流されやすい読み手の弱さに着目し、「朝日新聞」の私企業としての醜い正体を明らかにする。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405058/250-5021716-1427407

北京報道700日―ふしぎの国の新聞特派員 古森 義久
前に進まないウサギ、姿を消す猫、空飛ぶブタ…。中国報道はまさに「ワンダーランド」だった! 第一級の国際報道記者が迷い込んだ「異常」な世界。『Voice』『新潮45』『中央公論』掲載をまとめたもの。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569612989/250-5021716-1427407

254 :文責・名無しさん:2005/12/18(日) 22:12:42 ID:UFY59aqS
中国の刑務所内で「拷問」 国連人権委、改善求める
http://www.sankei.co.jp/news/051202/kok089.htm

国連人権委が訪中終了、特別調査官「依然広く拷問」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051202id22.htm

国連人権委:初の中国調査 「現在も拷問ある」と改善要請
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20051203k0000m030062000c.html

朝日、中日・東京は記事なし

255 :文責・名無しさん:2005/12/18(日) 22:36:40 ID:uEzB9lgo
´・ω・)<韓国政府からいくら貰って反日行動をしてるの時給は?

<丶`∀´><時給?時給じゃなくてキムチとウンコだけニダ。

256 :文責・名無しさん:2005/12/19(月) 10:47:58 ID:dTltVlgw

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/11/post_ccd2.html
Tuesday, November 29, 2005
朝日が韓国に「ご注進」

麻生太郎外相の発言が、中・韓で波紋を広げている。
ところが今回は、従来の我が国閣僚の「妄言」に対するものとは、内外ともに反応が違うのである。
(略)それから、「靖国問題」は、もはや「外交カード」として使えなくなったということでもある。
今朝、各社のWebを覗いてみたが、やはり記事になっていない。讀賣と産経には該当記事すら見当たらない。
要は、話題性に乏しい、もう「ウンザリ」のニュースだった、ということだ。
ところが、である。「さすが」というか「やっぱり」というか、朝日だけはしっかりと報道していた。しかも、独自に味付をして(笑)。

戦時中などに日本企業に徴用・雇用されて死亡した朝鮮半島出身者の遺骨の収集や返還をめぐる第3回日韓当局者協議が28日、ソウルであり、
関係者によると韓国側は、1万人を超える徴用をした旧麻生鉱業の関係資料がこれまで出ていないとして、資料の提出を求めた。同鉱業は麻生外相の父、故太賀吉・元衆院議員が経営していた。(略)
一方、韓国外交通商省は28日、麻生外相が26日に「靖国神社の話をするのは世界中で中国と韓国だけ」などと発言したことに対し、
「誤った歴史認識に基づいており、靖国神社参拝に近隣国と国際社会が示してきた深い憂慮に耳を傾けない無分別な振る舞いだ」とする論評を出した。

韓国、旧麻生鉱業の資料提出要求 徴用朝鮮人遺骨協議
(2005年11月29日 朝日新聞)

まず、戦前の旧麻生鉱業の徴用関係資料と、今回の麻生外相の発言が、なぜ一つの記事になるのかが理解できない。
麻生外相の父親は、韓国・朝鮮人に極悪・非道を働いた。その事業を継いだ麻生外相も責任は逃れない。
にもかかわらず、外相は韓国・中国に対して外相にあるまじき発言をする。(略)、と言いたいのであろうが、いくらなんでも強引すぎる。(略)
やはり朝日新聞はどこかが狂っている。(略)
が、よりによって、日本のメディアが韓国に対する「ご注進」記事を書くことはなかろう(笑)。
韓国に「外交カード」を作ってやりたいのだろうが・・・
いい加減にしてよ、朝日くん!


257 :文責・名無しさん:2005/12/19(月) 22:51:46 ID:wNyuXhK7
http://www.asahicom.com/asahistory.htm
記事で綴る朝日新聞社史
2004.03.31 2月26日に
「中国の民族楽器グループ『女子十二楽坊』が中国や日本などで発売したアルバムの中で、
シンガポール人作曲家が以前発表した複数の曲が無断で使われ、曲名まで変えられていた」、
「女子十二楽坊の所属するプロダクションは、朝日新聞の取材に無断利用と曲名変更の事実を認めた」と一面に報道。
しかし、実際には日本と中国で曲の使用届け、著作権料の支払い手続きが適正に行われていた。火のないところにも煙を立てる、朝日流の取材活動。

258 :文責・名無しさん:2005/12/20(火) 09:12:22 ID:2OcNzwXv
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50004520.html
朝日歌壇鑑賞会
2005年10月20日
皇后陛下御誕生日ご回答の靖国に触れた箇所を意図的に無視した朝日
朝日川柳・西木空人選。
靖国ネタ4発キタ!!
● 賽銭の音はその日にはね返り  (越谷市 甘利生人)  【評】当然ながら。
● 中韓を解散する気で参拝し   (町田市 みわみつる)  【評】二匹目?
● 神主になれば公的私的なし   (延岡市 小島英文)  【評】妙策かも。
● 私用だと遮断機くぐる鳥居前   (大阪市 宮本一夫) 【評】無理やり。
※参拝して、中韓が即「反発」してきた時点での投稿作のようですが・・・どれもこれもつまんない句ばかりですな。いちいち一句一句に反論するのも馬鹿らしい。
(略)
 さて本日10月20日は、皇后陛下の71歳の御誕生日でした。新聞各社のWEBではどこも記者団からの質問に対するご回答全文を掲載するのが恒例ですが・・・朝日、またやってくれました。
 朝日 紀宮さまの部分だけ掲載。
  http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY200510190332.html

朝日がどうしても載せたくなかった一文は、当然、これ↓。

「戦没者の両親の世代の方が皆年をとられ、今年8月15日の終戦記念日の式典は、この世代の出席のない初めての式典になったと聞きました。
靖国神社や千鳥ヶ淵に詣でる遺族も、一年一年年を加え、兄弟姉妹の世代ですら、もうかなりの高齢に達しておられるのではないでしょうか。」

さらに朝日は、紀宮さまについての回答ですら、下記の部分については削除。

「今ふり返り、清子が内親王としての役割を果たし終えることの出来た陰に、
公務を持つ私を補い、その不在の折には親代りとなり、又は若い姉のようにして清子を支えてくれた、大勢の人々の存在があったことを思わずにはいられません。
私にとっても、その一人一人が懐かしい御用掛や出仕の人々、更に清子の成長を見守り、力を貸して下さった多くの方々に心からお礼を申し上げたいと思います。」

 周囲の人たちへ気遣いをなされた皇后陛下のお言葉をなぜ削除? 「御用掛」「出仕」というような、「皇族と臣下の上下関係」を示す宮中用語が気に入らなかったのでしょうか?


259 :文責・名無しさん:2005/12/21(水) 10:10:02 ID:sQmeO6dj
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50256288.html
アジアの真実
2005年12月09日・偏向に満ちた朝日新聞の社説を検証する 〜自己矛盾に帰結する反日思想の病理〜 開戦の日 真珠湾だけではない:朝日社説
(社説引用省略)

 実に朝日らしい社説です。偏向の極みであり、極左勢力の良く使う自己矛盾に満ちた論調の典型と言っても良いかもしれません。

 まず、中国人の犠牲者が1000万人という数字に何も根拠がありません。第二次大戦終了後、連合国の調査によって報告された中国人の犠牲者は132万人でした。
しかしその後ことあるごとに中国政府の”決定”により犠牲者数は水増しをされ続け、今ではなんと5000万人という数字にまで膨れ上がっています。
さすがにこの世界中誰にも相手にされない数字を持ってくるのはまずいと思ったのか、1000万人という数字にしていますが、
公式な数字でもななんでもなく、誰だか知りませんが日本人研究者という人物の名前すら出しておらず、数字に全く根拠がない。新聞上で堂々と発表すべき数字ではありません。
 また、「あの戦争のおかげでアジアの人々は植民地支配から脱したのだといまだに主張する人がいる」とは、暗につくる会の教科書批判をしているつもりでしょう。”
愚かな戦争賛美的発言をする右翼勢力”とでも言いたいのでしょうか、鬼の首を取ったように、インドネシアの教科書の日本に対する批判的な記述を載せていますが、何か隠していないでしょうか?
本当に東南アジアの教科書記述はそれだけでしょうか?


260 :文責・名無しさん:2005/12/21(水) 11:31:34 ID:sQmeO6dj
(続き)
 「日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。
第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。
第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。
第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた…」
 インドネシア『歴史教科書』中学3年用

 結局のところ、日本占領期は、日本軍の残虐さ、経済的苦痛、そして常食となったタピオカなどの悪夢として多くの人々に長く記憶されることだろう。
しかし、それと同時に地域住民の中で、英国の威信を低下させることともなった。
また日本は短期間のうちに地域住民、とくにマレー人の政治的自覚を促すことに成功した。これは戦前には全くなかったことである。
 マレーシア『歴史』高校生用

 日本占領がもたらした決定的なものは、東南アジア諸国に民族独立の機運を巻き起こしたことである。
 シンガポール『東南アジア史』中学・高校生用

 日本の占領は、実際には経済的搾取が狙いであったが、それでも人々の多くが経験したことのない自治の味を教えた。
以前のヨーロッパ人が統治していた時にはくらべもつかない日本の暴政の下でも、以前の状態に戻りたいと言う望みを起こさなかった。
日本が敗北し、再びヨーロッパ人が戻ってきた時、それぞれの国の国民運動の核心となったのである。
もはや以前の植民地の状況に戻すことは不可能になった。日本の占領がそうさせたのである。
 オーストラリア『世界史』中学生用

 日本軍はアメリカ以上にタガログ語の発達に力を入れた。彼らの目的が利己的であったかどうかはさして重要ではない。
日本が、タガログ語の作家が自国語の美しさと可能性を再発見するに貢献したという事実は消し去ることはできない。
 フィリピン『国史』高校生用


261 :文責・名無しさん:2005/12/21(水) 13:06:24 ID:sQmeO6dj
(続き)
 あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。そしてこれは、日本が勇戦してくれたお陰です。
新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です。
 タナット・コーマン(タイ王国元副首相、元外相)

 日本のおかげでアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産してその母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。
こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話しができるのはいったい誰のお陰であるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあった為である。
12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。
 ククリット・プラモード元タイ首相

 たくさんありますがこのくらいにしておきます。「あの戦争のおかげでアジアの人々は植民地支配から脱したのだ」
戦時中に日本が駐留した東南アジア諸国、もしくは日本と戦った当事者自身がそういう認識を持っているのです。主張して何がおかしいのか私にはわかりません。
確かに、あの戦争で日本が各国に犠牲を強いた部分はありました。しかしその部分のみを強調し、その他を全て隠そうとする行為をを偏向と呼ばずして何と呼んだらいいのでしょうか。
闇の部分だろうと、光の部分だろうと、全て伝えるのが歴史教育というものです。
そんな当たり前のことが今までの日本はできていなかった。しかし、朝日新聞はそんな当然の歴史教育がなされるのがたいそうご不満なのでしょうか。
歪んだ一方的な思想を押し付けることこそが正しいのだと妄信的に唱え続けています。

 「都合のいい部分にだけ光を当てて戦争を正当化するような言動は、アジアの心ある人々を遠ざけるだけだろう。」

 自らの都合のいい部分のみに光を当てて、他の部分を覆い隠して自らの反日的思想を読者に刷り込もうとしているのは朝日新聞自身です。その言葉、そっくりそのままお返しします。


262 :文責・名無しさん:2005/12/22(木) 09:53:49 ID:i0Vig3fi
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20051114
005年11月14日(月)
◆麻生外相:首相の靖国参拝 中韓の反発に不快感
 麻生太郎外相は13日、鳥取県湯梨浜町で講演し、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する中国、韓国の反発について
「A級戦犯合祀(ごうし)以降後も大平(正芳)首相らが参っている。
そのころは問題なくて、いきなりこのところ急に問題と言われると、何となく異な感じを受けるのは私だけではないのではないか」と不快感を示した。
 麻生氏はさらに「祖国のために尊い命を投げ出した人に感謝と敬意をささげるのは当然だ。これは国家の根幹にかかわるので、小泉首相も簡単には譲れない」と首相の参拝を改めて支持。
ただ「こういった問題は、一方的に話が通じるわけではないので、意を尽くして丁寧に対応していかなければならない」とも述べた。

------------------------(引用終了)--------------------------

>大平首相の頃は参拝問題なかった
そうなんですよね、それまでは問題にすらならなかったことが、
急に問題化されたのは、誰かが意図的に問題化したからで、その問題化させたもっとも原因があるのは、朝日新聞でしょう。
そもそも、朝日新聞が焚きつけるまで、中韓は問題視していませんでした。
A級戦犯合祀などに不快感をもった朝日新聞が、自分達の意見をより強力なものにしようと中韓を利用したのが、
靖国問題の始まりと言ってしまっても間違いではないかも。
朝日の御注進により、外交カードになると知った中国が使い出し、で、その様子を見ていた韓国も、これは外交カードになると便乗したわけです。
朝日の御注進記事が、どれだけ特定アジアの利益になり、それに比例し日本の信用を貶めたことでしょうか。
国益を損ねる外圧を招くなと言いながら、次々に国益を損ねる外圧ネタを作り出す朝日新聞なのでした。


263 :文責・名無しさん:2005/12/22(木) 22:42:51 ID:CXDSq30S
http://d.hatena.ne.jp/jimrogers/20050923
Griffin’s Edge
【ご注進ジャーナリズム】
さて、二つ目の編集体験ーー文相クビ斬り事件である。ときの文部大臣が、その発言を理由に更迭された一件で、当方はこれに直接関与した。
虚報事件から四年後の八六年五月、再び教科書問題が勃発した。
またしてコトの起こりは、朝日新聞、だった。
高校用の 「新編日本史」 に関し、朝日の大きな活字が二日続けて躍った。
「゛復古調゛の日本史教科書 検定審内部にも異論」
「゛復古調日本史゛合格に異例の激論三時間半」 連動するかのように中・韓は、
「歴史事実を歪曲し、侵略戦争を美化するものだ」
として日本政府に要求書を伝達した。この時点で中・韓は、原稿本を見るすべを持たない。政府としては 「事実を調査して回答する」 と応じれば足りる。にもかかわらず、慌てて検定追加を確約、文部・外務・官邸が四度にわたって手直しをした。
ちなみにこの五月(05年)町村外相は中国外相・李肇星に尋ねた。
「日本の教科書を読んだことがありますか」
「いやありません」
「読んでから言ってくださいよ」

要は毎度、読まずに、朝日の 「ご注進」 に乗っかる。くだんの原稿本を読んだ歴史学者・林健太郎(元東大総長)のいわく、
「どうしてこれが復古調だの、戦前の国定教科書さながらなどと言えるのか。朝日の攻撃は当たらない」(『文芸春秋』八六年十一月号)
別稿で(五月号) でも触れたが、かって韓国の要人からこんなボヤキを聞いたことがある。
「教科書といい、靖国といい、まずは日本の新聞が騒ぐ。これにむ我が国のマスコミが呼応する。となると国民の手前、わが政府も一応は怒って見せなきゃならなくなる。
本当はどちらも、もはやどうでもいいことなんですよ。一番悪いのは中国や韓国に御注進におよぶ日本の新聞なんです」

ご注進ジャーナリズムの罪はつくづく重い。


264 :文責・名無しさん:2005/12/23(金) 11:27:30 ID:mJ/aC2uY
http://blogs.yahoo.co.jp/yaninattyauyo/15861709.html
2005/11/4(金)
中国のチベット侵略正当化の宣伝が始まっている

先日、東京新聞・中日新聞の夕刊にチベット特集が載っていました。
チベット中国化を正当化するあからさまな宣伝でした。
下記のブログエントリは「報ステ」特集〜加藤千洋が行く 天空の聖地 チベット」というテレビリポートによる宣伝です。
東京新聞の場合も、やはり記者によるチベットの現地リポートでした。
おそらく北京・支那共産党がテレビ・新聞各社の記者をチベットに「ご招待」して、支那共産党に有利な宣伝記事を書かせるキャンペーンを始めたに違いありません。
(略)日本国民は、支那によるチベット侵略を美化するキャンペーン記事やテレビ番組に欺されないよう、厳に注意したいものです。
知り合いの方にも注意を呼びかけましょう。
「支那共産党によるチベット侵略は、きれいな侵略で、日本による朝鮮併合は、きたない侵略だ」という、欺瞞に満ちたキャンペーンに欺されないようにしましょう。

<以下はトラック先のブログコピー>
テレ朝は常日頃から「日本は韓国を併合して朝鮮半島の人々を酷い目に遭わせた」とか言って過去の日本を非難していますが、チベットをこういう状態にしている現在の中国への非難は一切しません。
 ダブルスタンダード、ここに極まれり。
 加藤千洋の理屈で言うなら、朝鮮を併合して近代化・発展させた日本も当然ほめて然るべきではないですか?
 ま、彼やテレ朝や朝日新聞にとっては、「中国の併合はきれいな併合、日本の併合は汚い併合」ってことなんでしょうね。

コメント(略)
『チベットは今では漢民族の方が多い』だと?そりゃ当然だろ!共産党が既成事実を作り上げるために移民させているんだから!おまけにチベット人を虐殺してるんだから。

支那共産党がチベットで行っているのは、民族浄化作戦です。チベット人を虐殺するだけでなく、チベットの女性を強制的に支那人の男と結婚させるなど、言語道断です。このままでは、チベット人もチベット文化も支那化されてしまいます。チベットの状況が心配です。

265 :文責・名無しさん:2005/12/23(金) 21:53:13 ID:/rCsrbeU
http://www.ii-park.net/~imzapanese/nihon/asahi.htm
日本国内「朝日新聞」・南京大虐殺徹底糾弾!捏造もあるヨ!
(前略)
朝日は中国の言う「30万大虐殺」を信奉してきた。本多記者ごときは、
「南京大虐殺というのは、何も南京における虐殺だけを指すのではなく、日本軍は杭州湾上陸時から虐殺をやっており、場所と時期も広げて考えるべきだ」
などと詭弁を弄してまで、30万大虐殺を擁護してきた。かつて石原慎太郎氏が米紙プレイボーイに「南京大虐殺は中国人の作り話だ」と発言した内容の論文がのった。
その影響は大きく、これに憤慨した在米華僑が、ニューヨークタイムズに1貢大の意見広告を出して「30万大虐殺」を強調した。
ところが朝日は、それから1週間後の平成3年1月3日付けの社説で、
「石原氏の発言は、歴史を無視した暴論であることは明らかだ」と華僑の意見広告を支持した。
つまり朝日新聞社自体が初めて南京事件に対する見解を社説で明らかにしたのである。
そこで南京事件に関心をもつ多くの識者から、朝日は中国のいう「30万大虐殺の証拠を示せ」という投書が寄せられた。
その1人、野村吾朗氏に対し、前述の社説の筆者(論説委員)から回答があった。
2月2日付けで、要約すると、
「30万という数字が正しいとは思いません。『窓』で紹介した中公新書『南京事件』の見方が、現時点では妥当ではないかと考えます」というのである。
この著者というのは秦郁彦著で、秦氏は「虐殺は4万ていど」と述べている。(略)
多くの読者の質問にも「南京に30万の大虐殺があったか否かに付いての御質問には答える立場にない」と突っぱねてきた。
だが朝日が「秦氏の4万説」を支持したことは、結果的には石原氏の言う「南京の30万虐殺は中国の作り話である」を認めたことになる。
朝日は言論の自由さえないマルクス・レーニン主義の論理と価値観をもつソ連・中共にのめり込んで、そのいいなりになり、今なお自国の過去を侵略国だったとする史観で、反日主義をふりまいて正義ぶる。
罪深い過去の反省など爪の垢ほどもない。恐ろしい新聞である。
(南京大虐殺はウソだ!朝日新聞の犯罪から)
プロパガンダでしか他国を押さえつけられない、可哀相な国があり、
そしてその国を溺愛している、可哀相な会社がある。


266 :文責・名無しさん:2005/12/24(土) 12:17:49 ID:cozZyxVG
http://www.asahicom.com/yoas10.html#R114
■朝日と読売比較スレッド■その10
114 名前:読者には内緒、マレーシアの徴兵制と人民日報「対日批判」批判 :02/12/19 01:07 ID:6mbN5V3p
読売新聞だけに出ていて、朝日には影も形もでていない記事がつらつら目につきました。
■読売新聞(12月5日朝刊、9面)
●「愛国心を養え」 マレーシアが徴兵制
●18歳の男女全員に半年間 民族融和にねらい
シンガポールなどでも徴兵制は以前からなされています。おっと、でもこのことは朝日新聞読者には内緒にしておいてください。
日本は軍隊を持たない国家、コスタリカをみならって平和憲法を守らなければいけないのです。
もちろん、コスタリカに有事法制相当の法律があることも読者には伏せておきましょう。

■読売新聞(12月12日朝刊、6面)
●人民日報の著名論評員 自国の「反日」行動批判
●歴史認識 「謝罪」で解決
●経済大国 アジアの誇り
きわめて冷静な、当たり前の意見が人民日報に載っただけのことです。「過度の批判が国益を害する」、きわめて前向きでまともな判断だと思います。
おっと、朝日新聞によれば、日本はアジアの人民に謝罪と賠償を続けなければなりません。
こともあろうに人民日報に謝罪済みなどという論評が出たなど、日本の読者に伝えるわけにはいきません。このことも朝日新聞読者には内緒にしておいてください。
地球市民は平和を願い、日本に謝罪を求めているのです。読者に知らせてはいけないこともたくさんあります。


267 :文責・名無しさん:2005/12/24(土) 12:20:08 ID:3XTOzMBh
【昭和十六年十二月九日『朝日新聞』朝刊より】
帝国海軍がついに太平洋の怒濤を蹴って、敵米、英軍と相見えた朝、
わが海軍艦艇および航空部隊によって敢行されたハワイ攻撃は、
実に帝国海軍の伝統の真面目を昂揚したばかりでなく、
世界海戦史がいままで記録したことのない歴史的奇襲戦略に成功したもので
今後の太平洋に展開される戦局をわが方に絶対的有利な
態勢で進めるための一大布石である。
[●] ⊥▽ ̄]   G\(@∀@-ア <イザユケ、ツハモノニッポンダンジ!
   \ <!>朝\
  ∠☆ ̄\ ∠☆ ̄\ ∠☆ ̄\
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ハ
香港を失い、いままた東亞の拠点シンガポールを喪失、
数世紀に渡り七つの海に雄飛し、
世界の富と領土を独占した英国没落の弔鐘は高らかに鳴り響いている。
皇紀二千六百二年二月十五日!
この日こそは世界歴史を転換する日であり、
我が一億の日本民族、いや東亞十億の民族が奥底から歓喜する日である。


268 :文責・名無しさん:2005/12/24(土) 20:09:16 ID:xd0fPxHk
朝日のWebサイトでは、
相変わらず提携する中国の人民日報の大嘘が罷り通っています。
「68年前に30万人が犠牲になった南京大虐殺」

http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200512140329.html
asahi.comトップ > 国際 > 人民日報
日本人が写真などを寄贈 南京大虐殺記念館に
2005年12月14日

 日本の圓光寺の住職、大東仁さんが13日、68年前に30万人が犠牲になった
南京大虐殺の犠牲者追悼式典に参加した。
大東氏は自身が収集した「日僑(中国の在留日本人)強制収容管理所」が発行した
「日僑身分証」1枚、雑誌「週報第24号」1冊、
戦時中の日本軍の葉書5枚などの資料を
「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)」に寄贈した。
大東氏はこれまでに同館を5回訪れ、50点以上の貴重な歴史資料を寄贈している。


269 :文責・名無しさん:2005/12/24(土) 22:17:24 ID:ztSDyrHK
人民日報築地販売所ですなぁ。

270 :文責・名無しさん:2005/12/24(土) 22:23:54 ID:gNzs7Mui
【社説12/1】 「たまたま外国人だったにすぎない」 女児殺害 日系人逮捕という衝撃

【社説12/4】 福島社民党にエール 「社民主義は有力な対立軸になり得る。民主党の一部と連携して多数派形成を」

【社説12/7】 「中韓に不安を呼ぶ」 公明党は余りに筋違いの取引だ

【社説12/8】 「"日本は残酷"が実態だった。戦争を正当化する言動は、アジアの人心遠ざけるだけ」

【経済12/8】 「日本がいやらしい金持ち国になっていくのが気掛かりだ。」黙々と国連に分担金払うべき

【社説12/9】 自衛隊イラク派遣延長 速やかに撤退の準備を

【社説12/10】 「市民の萎縮(いしゅく)が広がっている。」 ビラ配り有罪 表現の自由が心配だ

【社説12/11】 前原発言、外交センスを疑う 「日米同盟は大事・中国には毅然と言うのなら、自民政権のままでいいのでは」

【社説12/23】 日本の人口が減っても東アジアの経済が繁栄すればどうなるのだろう

【社説12/24】 ES細胞捏造問題「対岸の火事ではない 日本の研究への信用落ちた」
\____  ____________________________
        ∨
      ∧_∧    
      (@Д@#)  
    _φ 朝 ⊂)   
   /旦/三//|
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| . |
  | 反日万歳 |/


271 :文責・名無しさん:2005/12/26(月) 14:55:59 ID:EyG1T7CZ
南京大虐殺は朝日のおかげで広まった
1 :文責・名無しさん :05/02/02 10:27:26 ID:2hRz2gwk
検証の結果、今日流布する証拠写真の多くは、昭和十二年十二月の南京攻略戦から七カ月後に出版された
「日寇暴行実録」(国民政府軍事委員会政治部編)と「外人目撃中の日軍暴行」(ティンパーリー編)の二冊を
源流としていたことが明らかになった。
 この二冊に掲載された七十枚は、いつ、どこで、だれが撮ったものか不明なものが大半であり、
細部を詰めてゆくと、明らかに合成と分かるもの▽軍服が日本兵のものでないもの
▽初夏に撮られたとみられるもの−が多数あった。さらには、日本の写真雑誌に掲載された
写真のキャプションを改竄(かいざん)して掲載した例も。
 東中野教授によれば、こうした写真が「大虐殺」の証拠として検証されることなく次々に使用されていったという。
典型的な例は、昭和十二年十二月五日発行の「朝日版支那事変画報」の裏表紙に掲載された、
代価を払って鶏を買った兵士の写真。「日本軍の行くところ略奪されて鶏も犬もいなくなった」
とキャプションを改竄されて「日寇暴行実録」に掲載され、さらに朝日新聞記者だった
本多勝一氏の著作に「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された」という説明をつけて掲載された。
 「源流の二冊は、反日プロパガンダとして作成されたもの。そこに掲載された写真を検証なしで流布した
マスコミの責任は極めて重い」と東中野教授は話している。
 検証をまとめた「南京事件『証拠写真』を検証する」は、草思社から二月三日に刊行される。

さらに朝日新聞記者だった本多勝一氏の著作に
「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された」という説明をつけて掲載された。


272 :文責・名無しさん:2005/12/30(金) 01:23:25 ID:NqYKvcx9
今年10月、朝日新聞社のホームページに、利用者がコンピューターウイルスに感染する不正なプログラムが
仕組まれていた事件で、 プログラムは中国国内から送りつけられた疑いが強いことが、
コンピューターの通信記録からわかり、 警視庁は、中国側に情報提供を求め、捜査を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/2005/12/29/k20051229000092.html

273 :文責・名無しさん:2005/12/30(金) 11:22:30 ID:uT1ieyIq
頭の悪い中国様に日本批判のネタを提供してる朝日新聞

274 :文責・名無しさん:2006/01/03(火) 15:22:03 ID:VGYtpLz5
http://plaza.rakuten.co.jp/inunohanasaki/diary/20051114/
千鳥道行の日記2005/11/14
「中国を侵略した歴史を“捨象”しすぎ」 [ (`・ω・´)ゝ少し真面目 ]
 「勝谷誠彦の××な日々。」(http://www.diary.ne.jp/user/31174/)といえば、テレビのコメンテーター等で知られている勝谷氏の日記である。独特の「罵倒芸」が面白いのでたまに覗かせて貰っている。
 で、2005/10/28 (金)の日記に「社長候補の早野透」とあったので驚いた。「早野透」という名前に記憶があったからだ。そうだったのか、結構記者歴の長い人だったのか。
 とんでもない記載があって憶えているのだ。1/5(水)朝日朝刊の4面「小泉ドラマ総仕上げ」がそれである。
 その中で朝日の政治担当、早野透編集委員は、「(小泉&世論が)中国を侵略した歴史を捨象しすぎだと思う。」と書いてある。
 “捨象”?(◎_◎)?
 “捨象”ってabstraction 、“抽象”の事なんだが(笑)。「捨てる」の高尚な表現では無いのだ。あまりにも低レベル。絶句した。
 そりゃ、言葉の“書き間つがい”(笑)、間違えは誰にでもあります。このブログにもあるでしょう。
(一々指摘しないでね(*^-^*)。だが、ワザワザ難解、高尚ふうに気取って、結果、間違えるという事は普通の人はしないはずだ。
オピニオンリーダー、指導者として“知識人ぶり”を発揮したかったのだろうか。謎だ。
 しかも新聞である。プロである。その上さらに、校閲係がいるはずだ。朝日新聞全体がミスを素通りさせている。なんだかなぁ〜。脱力する。
(略)
 最後に朝日新聞への前向きな提案なのだが、記者は(特に政治担当の人は)活字に親しむようにしたらどうだろうか。一週間に一冊は読むように心掛けたら良いと思う。
他、机の上に常時辞書を置いた方が良いかも知れない。勿論ラテン語ではなく日本語の辞書だ。


275 :文責・名無しさん:2006/01/03(火) 15:23:38 ID:ubLv/UWS

朝日新聞  NHK  日本テレビが社民党の指示を受けて政治工作用の情報操作を 政治家  経営者にたいして行っている。
これは 政治では 自民党  民主党  公明党に対して行われているものであり上記の政党を 社民党の政策に従わせるために
国会内の番記者を使って 行っているものである。さらに 企業に対しても行っているが これは 社民党系の
労働組合を 企業に築いて 企業を 労働組合のものにして企業を破壊しようという目論見からである。
マスコミは このとき 政治家に対しては 政策を作るための有用な
民間情報を提供と偽り企業にたいしては 経営企画の提供といって 経営のっとりのために
情報と提供してくるわけである。この情報工作を行っている連中は 以下のようなやり取りでおこなっている

情報偽造のおばさん 
「  そうですよ  そうですよ  いってましたよ
ききましたよ 取材メモに書いてますよーーーーーーーーーーー」
注 伝聞証拠
いいっぱなしの証拠とでも言っておきましょうか。
つまり,この証拠は,捜査当局が一方的に供述者から聞き取った内容を
書面におこしたものであって,果たして正確なものかが怪しいのです。
怪しいのは,人の供述です。ですから,そのまま鵜呑みすることは真実発見の上で危険なわけです。
単に一方の立場にある者が話を聞くだけじゃなく他方の立場にある人にも質問をさせること,つまり,反対尋問することが適当なのです。
そこで,原則として,伝聞証拠は証拠として採用することはしません。
検察官をして,伝聞証拠にある事実を証明しようとする場合には,
公判廷に供述者を連れてくるほかないのです。これが 伝聞証拠というものであり ほとんど 証拠能力がないものである
奇妙なことに このおばさんは 取材源の人間と第三者が
直接接触することを 絶対許さず ここ十年間 取材が始まってから
一回も 被取材者と 第三者をあわせようとしないのである。
テレビ局の 管理者も あわせようとしないので管理者も処置に困っているのである
これは 偽造発覚の隠蔽の目的を十分疑わせるものである
 



276 :文責・名無しさん:2006/01/03(火) 16:33:43 ID:V9mcbm7w
ウイルスを送り付けられるぐらいだから、朝日の片思いなんだろな

277 :文責・名無しさん:2006/01/03(火) 16:49:27 ID:JcKkF+Ou
朝日の記事は中国で書かれてると思ってた

278 :文責・名無しさん:2006/01/03(火) 22:23:42 ID:VGYtpLz5
朝日は中共の機関誌です。

http://www.asahi.com/international/
中国が農業税全廃 2600年続いた「年貢」の歴史に幕
2006年01月03日03時01分
 中国政府は1日、農業税を全廃した。貧富の格差を問題視する胡錦涛(フー・チンタオ)政権は農民の負担の軽減に乗り出し、すでに多くの地域で廃止を進めており、今年が仕上げの年となる。
 農業税は、貧しい農民でも必ず納付する義務がある「年貢」のような制度。公平を重視する中国税制の中でも、最大の矛盾とされてきた。中国各紙は「春秋時代以来2600年間続いた農民への課税に終止符」と報じて歓迎している。
 05年3月の全国人民代表大会で、08年で全廃としていた当初目標の06年への繰り上げを確認、昨年12月29日まで開かれた全人代常務委員会で正式に決めた。
ただ、地方政府が財政収入の落ち込みを嫌ってひそかに別の名目で徴収したり、国からの補助が間に合わなくて行政活動の一部が滞ったりする事態も発生している、という。
 温家宝(ウェン・チアパオ)首相も「今回の撤廃は農民の負担軽減の第一歩。目標達成にはこれまで以上の努力が必要で道のりは長い」と認めている。


279 :文責・名無しさん:2006/01/04(水) 01:08:16 ID:1cQTgKgM
朝日は無責任体質という今の日本を象徴している。戦時中は散々アメリカとの交戦を肯定し、今現在もそういった事実を無視して。
過去の自身の過ちはまるでなかったように。そして発行部数ナンバーナンバーワン。その地位を維持させるの加担しているの我々国民・読者。

一世紀後この国の文化は亡くなる。これに対して希望的反論はある?あったらして欲しいね。


280 :文責・名無しさん:2006/01/04(水) 08:15:38 ID:0YzzP379
>>279
発行部数は読売の方が上だけど何か?

281 :文責・名無しさん:2006/01/04(水) 22:29:28 ID:ILnKRq1n
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-187.html#trackback910
やじざむらい的日々雑感
反日マスコミ 『一年の計は元日にあり』
(略)まずは中国共産党の日本出張所である朝日新聞の社説にご登場願いましょう。こちらをどうぞ(asahi.comから以下一部引用)

武士道をどう生かす 2006謹賀新年
<引用略>

 誠に朝日らしい社説です。『仁』という概念を持ち出して、大国らしく品格を持てとの主張ですが、結局のところそれを求めるのは日本政府にだけ。
『60年経っても反省できない日本が欧米で語られがち』と、新年早々の印象操作を全開にしています。
具体的にどこの国が靖国参拝を非難してるんですか?私の記憶では皆無ですがねえ。
あ、まさかNYタイムスの反日記者『ノリミツ・オーニシ』氏をさして『語られがちだ』なんて言ってるんじゃないでしょうね?

 『そんなイメージを作らせてしまう戦略性の乏しさだ』には初笑いさせていただきました。あなた方がマッチポンプよろしく火をつけて煽りに煽った結果でしょうが。
いくら小泉総理が戦争賛美では決してないと説明しても、聞こえない振り、理解していない振りをして非難し続ける意図はなんですか?
自分で問題を膨らませたのに、まるで他人事ですね。主体性の完全な欠如が朝日新聞の真骨頂でございますってか。恥ずかしいですよ?人間として。

 嫌韓やネットユーザーへの悪罵も忘れていませんね。国民に情報を知らせる任務を負っているあなた方マスコミが、一方的な、偏った情報を垂れ流してきたのが原因なのに。
フラットで思想ががってない情報を提供していれば、こんなに批判は高まらないでしょう。
それに、主な批判の対象の一つはそんなマスコミであることにも言及していない。
片手落都合のいい時だけ傍観者ですか。いいご身分ですね。


282 :文責・名無しさん:2006/01/05(木) 10:25:07 ID:2rndGFar
http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-52.html
朝日新聞は朝日珍聞と改名してはどうだろうか?

朝日新聞社説:武士道をどう生かす2006謹賀新年
http://www.asahi.com/paper/editorial20060101.html
(社説引用省略)

まず初めに朝日新聞に聞いておきたいのは、朝日新聞の度重なる反日妄言のおかげで、大半の日本国民が年中不愉快なことについて、
一体いつになったらきちんとした謝罪と賠償が行われるのか、ということです。

従軍慰安婦や南京大虐殺をはじめとした、朝日新聞による数々の反日妄想小説により、日本人の心と誇りはひどく傷つけられています。

また、靖国神社に関しては、特定アジア三馬鹿が不条理な批判を投げかけてくる以前から、熱心に中国共産党にご注進に出かけたりと、
火の無いところを大火事にしたりして、日本の国益に多大なる損害を与えてくれました。

さらに、靖国神社に奉られているA級戦犯と呼ばれる方々について、彼等はあくまで種別Aと分類された人達であるのに、
まるでAとついているから極悪人であるかのように報道し、英霊たちの名誉を著しく傷つけました。

そもそも、昭和27年サンフランシスコ講和条約の発行による日本の主権の回復後、改進党(現自民党)などの運動よって戦争犯罪者とされた人々の名誉は回復しており、
日本には戦犯などといわれる人は存在しません。

次に、日中戦争を「武士道精神に照らし合わせれば、これはもっとも恥ずかしい、卑怯なこと」と、まったく意味不明な事を口走っていますが、
何故「卑怯」であるかも明記せず、前文との繋がりも非常にチグハグで、とてもプロのジャーナリストの書いた文章とは思えません。
(中略)

また、品格を競いたいなどと戯言を吐いておられますが、他国の首相や国家元首の写真、国旗などを辱める人達と、品格など競うまでもありません。

最後になりますが、反日の記事を捏造するならば、もう少し歴史・一般常識の知識と、一般素人ごときにあっさりと揚げ足をとられないくらいの文章力は身につけてから出直すべきだと思います。

このような素人以下の支離滅裂な文章など、三流ゴシップ紙の契約記者でも書きませんし、また書いたとしても間違いなくボツです。


283 :文責・名無しさん:2006/01/05(木) 14:03:09 ID:2rndGFar
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50294943.html
mumurブログ

December 28, 2005
毎日と朝日が中国共産党の意向を受けた瓜二つの社説を書いた件で、論説室が大騒ぎだった模様
mumurブログ
毎日新聞と朝日新聞が同じ内容の靖国参拝批判社説を掲載するのコメント欄より
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50294168.html

人づてにこのブログに来ましたが面白いですね。
記者の間では読売、朝日、毎日、中日、北海道各紙の論説トップと中国の駐日大使の定期懇談会が毎月開催されていることは有名です。
今月は26日水曜日がその日でした。
朝日と毎日が日時とフレーズのブッキングをやってしまい、論説室は今日一日大騒ぎでした。
Posted by 記者魂 at December 28, 2005 17:18

つまり、毎日の社説子も朝日の社説子も自分の考えで靖国反対を唱えているわけではなく、中共様のご意向を受けた宣伝屋であると。
駐日大使の説法をありがたく拝聴し、一字一句メモメモしてると。
それが本日の社説でバレバレになっちゃったと。

なんか、サボリーマンが、風俗の待合室で同僚と鉢合わせしちゃって気まずい感じ?
風俗行ったこと無いから分かんないけど。


284 :文責・名無しさん:2006/01/05(木) 21:59:35 ID:2tkQZYBE
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0511/ronbun1-5.html
<知を楽しむ人のためのオピニオン誌・「正論」>
どうして朝日新聞で不祥事が多発するのか(5)
ジャーナリスト・元朝日新聞常務青山昌史
聞き手/本誌編集長大島信三
広岡イズムのくびきから早く脱せよ
「不祥事の朝日」、いや失礼「左翼体質の朝日」にした張本人ですか。
(略)
で、広岡さんは昭和四十五年(一九七〇年)に松村謙三自民党訪中団に友人として参加して中国へ行って周恩来と会っているわけです。以来、非常な親中論者になっている。
新聞協会でも広岡氏はおかしいじゃないかと。文化大革命で各紙の特派員が全部引き揚げさせられたわけですよ。
それなのに朝日だけが存在自体に意義があるという広岡さんの意向で残ったんですよ。
秋岡(家栄)特派員だけが。

一九七一年(昭和四十六年)九月十二日、毛沢東と権力闘争の結果、林彪は国外に逃亡、モンゴルで飛行機が墜落して死亡しました。
産経新聞は林彪失脚説を載せていますが、秋岡特派員はそれを否定する記事を送ったんですね。

青山:そうそう。のちに編集担当専務の秦正流氏は、「社論のために事実を載せない広岡氏は間違っていた」と総括しています。

−−この年の九月三十日から朝日の後藤基夫・東京編集局長、中江・経済部次長らは一か月近く中国に滞在しているんですね。そして周恩来首相と会見している。それでいて朝日が林彪死亡説を報じたのは翌年の七月です。

青山:広岡イズムのくびきですよ。秋山体制は、この際、早くそういうものから抜け出して再生してもらいたいね。
ジャーナリズムの再興とか、解体的出直しと抽象的にいうが、それももちろん大事だ。とにかく謝るべきは謝り、実証的に、中正公平に行かなきゃあいかん。
いまどき実質的なマルキシズム、左翼の強調は古い。議会制民主主義で行かなきゃあ。

反米親中といっても、日本の置かれた立場を考えねばいかん。中国とは体制がちがうのが問題だが、親しくするのに異論はない。
しかし、それで反米になっては、日本の安全を一体、どう保証するのか。前原氏のいう通りだ。
米国との同盟を保つのがあくまで第一義で、中韓にとどまらず東南アジア諸国やインド、大洋州の国とも仲良くするのは当然だ。
(略)「正論」平成17年11月号


285 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 09:30:22 ID:H+iWXsAR
http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200511040000/
水マッチの日記 2005/11/04
紙メディアの朝日新聞で、チベット侵略万歳記事
「成立40周年を9月に迎えた中国チベット自治区は、中国政府の支援を受け目覚しい近代化を遂げている。山間部でも電化生活が当たり前に。
区都ラサは携帯電話やパソコンが普及し、中国内地と初めて結ぶ鉄道の開業を控えて建設ラッシュに沸く。
「近代化」と「中国化」の波が押し寄せるなか、チベット人の精神的支柱ともいえるチベット仏教も大きな曲がり角を迎えている」
「当局発表ではラサの人口は約40万人。年に12万人の韓国客が訪れ、うち92%が北京や上海などからの中国人だ。
四川省など内陸部の農民らの出稼ぎ者も多く、屋台の野菜売りや中華料理店の経営、タクシー運転手など10万人以上が働いているとされる。漢族の流入は増える一方だ」
「中国のチベット仏教界は出家人数の定員制に加え高僧の多くが亡命、ゲシェーは「昼の星を見つけるようなもの」(仏教関係者)と言われるほど不足が深刻だ。
教理水準は亡命政府側との格差が開く一方で、仏教会は試験再開を強く求めてきた。
「経済発展とともに庶民の信仰心は強まるが、自分の幸福だけを祈るものが増えた。心が貧しくなっている」と、ジョカン寺管理委員会のニマ・ツレン副主任(38)は嘆いた。
「試験の中段期間が長く、取り戻すには時間がかかる。チベット仏教の統一が必要だ。ダライ・ラマ14世に早く帰ってきて欲しい」と話した」

朝日と海外メディアの差

チベット プロフィール BBC

現在のチベットの状況
「独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967-1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。
しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。
現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている」


286 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 10:36:57 ID:H+iWXsAR
(続き)
現在でも下のような弾圧が公然と行われています
*中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
*中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
*チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
*現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
*国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
*チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
*生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
*政治的理由による投獄率が、その他の中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
*子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設から ことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
*強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
*パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
*70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。


287 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 11:59:46 ID:H+iWXsAR
(続き)某有名板よりテキトーなコピペ
●朝日(笑) 北朝鮮を「この世の楽園」と伝えていた新聞社だけあって、まことに斬新な記事だ
●これ、すげえな。 アサヒと人民日報とどこが違うんだ? 朝日は人民日報日本支社かね?
●あーあ、やっちゃったアサピ いくらアサピでもこれはやりすぎだろ ついにアサヒも民族浄化の片棒を担いだか
●侵略を強引に正当化し民族浄化の発表会ですか。。。恥知らずな国ですね。
●これって新聞社としてと言うより人間として最低の行為だよな…
●ファシズムマンセー!!虐殺マンセー!!朝日は正真正銘のキチガイ。今月号の「Will」も朝日の特集があったなぁ。朝日愛読者はオウム信者と一緒、だったっけ?w
●新華社に軒を貸してるんじゃなく、検閲、校正を受けてるんだなw
●朝日…開き直ったか? いくら何でもあからさますぎだ 中国共産党日本支部機関紙かよ
●朝日新聞・・・本当に大丈夫なのか? 思想信条とポジションを明確にしたという意味では立派かもしれないが。凄いな。
●アカヒはポルポトによるプノンペン陥落を「ポルポトはアジア的優しさ」などと形容した頃からまったく変わらないな。
●また朝日新聞の歴史に残る業績が・・・ 文革を褒め称え、ポルポト派は優しいと評するだけでは飽き足らず、チベットは中国共産党によって豊かな暮らしを得た。。。と・・・
●これもアジア的優しさなんですかね。アジア的優しさってのは随分と人が死ぬもんなんですね
●久しぶりに朝日の記事読んで怒りを覚えた。アイツら、チベットで何があったか知ったうえで記事書いてやがる。中共のプロパガンダ新聞とバカにはしてたが、ホントにそうだとはね!
朝日にゃ何にも期待してないが、日本の新聞がこんな記事書いてることにショック受けた。侵略の片棒担いでんだぞ、わかってんのかよ
●チベット人は今日もダライ・ラマ法皇の写真を隠し持って毎日怯えながら祈りを捧げてるというのにな。「ペンで人を殺す新聞」ってのはこういう新聞のことをいうんやね。
●読まなくてもわかるがつぶさに読むとさらに凄いなw 「どういうことを書くか」より「どういうことを書かないか/書けないか」に本質が現れるという好例だなw


288 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 12:10:56 ID:/Lm9cux9
首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ
http://www.asahi.com/paper/editorial20060105.html

「私たち」って誰?

> 全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。

朝日新聞だけ容疑者の名前が違う、国籍が明記されない。という事実を朝日に送ってあげよう。
      ~~~~

289 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 13:05:16 ID:H+iWXsAR
(続き)
●>人民解放軍を進駐させ、59年の動乱を中国側が武力鎮圧
侵略ではありません、進駐ですよ、と。
●中国が他国に攻め込んだら進駐、日本から攻め込んだら侵略。
この違いは一体なんなんだ?誰か朝日に電話して確かめてくれ
●チベット自治区容認報道は朝日の自殺行為だ。世界中で中国以外にはこの侵略は全く容認していない。
●朝日の反日は国内問題だが、日本の組織が中国犯罪共産党の国外侵略を支持することは日本人として断固対処が必要。日本はチベットにおける中国の犯罪を黙認できない。
●朝日の読者はこれを普通に読んでるわけでしょ?抵抗なしに。
旅行雑誌にだってチベットに行くときの注意でダライ・ラマに関するものやチベット国旗がデザインされたものなんかの持込禁止とか載ってるのにだよ。(当局に連行されるから)
朝日はまた日本国民をミスリードするつもりか?チベット虐殺の片棒を担いでるのといっしょだぞ
●アメリカがチベットカードを切った事へのカウンター記事だな。
さすが文革でも中国に残って中共の提灯記事を垂れ流しただけのことはある。実に朝日らしい。
●チベット自治区のみがチベット本来の領土ではない。青海省、他すべてをチベットの領土として復帰させろ。
●ペマ・ギャルポさんの意見も書いてあったけど都合の悪いところは全て削除して載せているんだろうな:彼の日ごろの発言とはずいぶん違っていた。さすが捏造新聞社:14世がチベットに戻れない理由が理解できないですよねこの記事。
●ペマさん、サンデーモーニングにレギュラーで出てたんだよね。今からすると考えられない。ググッてたら、ペマさんは6歳でインドに亡命したらしいが、その理由は書いてなかった。
でも、1953年生まれだから、ダライラマ亡命の1959年のことなんだよね。チベット文化研究所のサイトの経歴には、「1953年チベットに生まれる。1965年来日後、中学〜大学院へ」亡命のことは書いてない


290 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 14:08:58 ID:H+iWXsAR
(続き)
●-年少者に対する拷問-
TCHRD(チベット人権・民主センター)1999年発
「政治囚、シェーラブ・ンガワンは15歳の若さで亡くなった。
彼女はティサム刑務所から釈放された2ヶ月後、1995年4月17日に亡くなった。獄中で自由を求める歌を他の尼僧たちと歌っていたため、電気棒、砂を詰めたプラスティックの管で殴られたらしい。
ある筋によると、「看守たちにひどく暴行され、誰だかわからないくらい体中が打撲傷だらけになっていた」
電気棒で電撃って、法輪功弾圧拷問にも使ってますね。
●なんか特亜に絡む記事になると日本のマスコミの殆どが戦前戦中の大本営発表と殆ど同じ事やってるな
当時と違ってネットがあるから、瞬時に別ソースが出て検証出来るのにこんな事してたら、かえって事態が悪化するぞ
●今朝か昨日のテレビ東京で、経済発展するウイグル自治区特集をしていた。
住民は皆が皆インタビューで「共産党のおかげで豊かな生活を送っています」「中央政府の政策のおかげで町が生き返りました」等と答えていた。
まるで北朝鮮の宣伝番組のようだったぞ。
●この記事を何らかの形で残すべきだな
中共崩壊後、チベットの人に偽証罪の証人になってもらおう


291 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 22:26:52 ID:weO+GRu3
http://www.asahicom.com/asahistory.htm
記事で綴る朝日新聞社史

2005.11.18 10月21日に朝日新聞社員が、小泉首相の靖国参拝を巡り社内で起こった暴行事件で、暴力をふるった社員(43)朝日新聞社(東京都中央区)の男性社員(43)が、傷害容疑で書類送検される。
朝日新聞広報部は「社員がもみ合い、110番通報したのは事実です」としながらも「軽微な事案」として重ねて情報提供を拒否。政府・大企業の恥部は暴いても自社の弱みは見せない広報部の模範的対応。

2005.03.27 朝日新聞のホームページ、asahi.comの採用情報のコーナーで朝日新聞上海支局員の塚本和人記者が、中国で海賊版DVDを購入し鑑賞していることを告白。
問い合わせに対して朝日新聞広報部は、本人が認識しているにもかかわらず「買うときに海賊版かどうか分からない」、「屋台とかで買う分には問題ありません」、また、問題ないと考えているのかとの問い合わせに「そうです」と強弁。
問題ないと言いながら、指摘を受けたその日のうちに当該文章を削除。違法コピー大国中国への親近感を高めるための地道な媚中活動に、中国指導部から感謝の声が上がる。

2005.02.06 朝日新聞松山支局の藤井満記者が自らが主催するblogのコメント欄で、閲覧者の反論に答えることが出来ず、書き込みを全て削除してblogを閉鎖。
藤井記者は匿名で主催していた「しがない記者日記」で、NHK問題での朝日の記事について『完璧な「捏造」って可能性はゼロと考えて良いと思います。朝日にしろ産経にしろ、
事実を意識的に完璧にねじ曲げて記事にすることはあり得ません』と擁護したが、「珊瑚」の一言で論破される。
藤井記者は、相手を右翼と決めつけて中傷しながら、従軍慰安婦、南京大虐殺、小林よしのりと返答に詰まる都度話題を変えようと試みるが、ことごとく論破された。
さらにblogの内容、他の掲示板の情報等から本名、職場、出身大学、学生時代に左翼宣伝資料を持ち歩いていたという過去まで見つけられてしまう。
自らのプライバシーを犠牲にして宿敵2ちゃんねらーに特攻を試みた朝日新聞記者の勇姿。




292 :文責・名無しさん:2006/01/06(金) 23:35:44 ID:TUCohV9a
中国の富裕層なんか日本の食材選んでるんだと。

貿易相手国としてアメリカを抜いたとマスコミ「チョン」が
流してるけど毒野菜やブランドバッタモンの
輸入止めたら一気に落ち込むんじゃないの。


293 :文責・名無しさん:2006/01/07(土) 14:05:02 ID:Mghrsaa2
http://kerakera.exblog.jp/2408530
朝日新聞のキチガイ社説
http://www.asahi.com/paper/editorial20060105.html
首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ
(社説引用略)

あのさ、特にここ。


理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう。全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。
「理解できない」と口をとがらせるよりも、少しは「言論人」らの意見にも耳を傾けてはどうか。

おまえらは、まさか自分たちの事を「言論人、知識人」と思ってんのか?思い上がりもはなはだしいぞ。
世論とは言えなくなってきたもんだから、今度は「言論人、知識人」に、変更してきたみたいだな(笑)。みじめだなあ。
どうしてこう、突っ込みどころ満載のクソ文章が書けるのかね。ほんと、朝日よ、死ね。


294 :文責・名無しさん:2006/01/07(土) 20:40:48 ID:Xfp9zhux
http://blog.goo.ne.jp/c2020z/e/cefe0a11b4768c541620668e02e365fd
ごく普通の日々の事
普通の日々
[ニュース関連]/2005-10-2822:26:32
朝日“偏向”新聞
【中国政府は51年、人民解放軍を進駐させ、56年、自治区準備委員会が発足した。59年の動乱を中国側が武力鎮圧し、ダライ・ラマ14世はインドに亡命】
上記の文章は本日の朝日新聞朝刊、国際面の特集記事『近代化と中国化の波チベット自治区成立40年』という記事の、キーワードの文章を一部抜粋した文章です。
笑えますよね、『人民解放軍を進駐』と書くんですから。流石朝日“日本版人民日報”新聞ですよ。
試しにWEB辞書で“進駐”と“侵略”を調べてみました。
【進駐】軍隊が他国に行き、そこにとどまること。
【侵略】ある国が他国の主権・領土・政治的独立を侵すために武力を行使すること。
チベットの場合、どう考えてみても“進駐”ではなく“侵略”と表現するのが正しいでしょう。
それなのに朝日新聞は中国の行為は“進駐”と書き、日本がやった事は“侵略”と主張する。まあ、朝日新聞だからと言えばそれまでなんですけどね。社長が偏向報道を公言しているような新聞なんだから。

【言論の自由、取材の自由がほとんどない当時の中国に、朝日新聞だけが特派員をおいていることに、内外から批判が集まったという。
この点を、1970年10月21日、日本新聞協会主催の研究座談会『あすの新聞』の席上、広岡知男朝日新聞社社長は、こう答えており、公正な報道を行わず、中国政府の意向に沿った記事を書くことを公言している。
「報道の自由がなくても、あるいは制限されていても、そういう国であればこそ、日本から記者を送るということに意味があるのではないか」(『新聞研究』より)
さらに、「私が記者に与えている方針は『・・・こういうことを書けば、国外追放になるということは、おのずから事柄でわかっている。そういう記事はあえて書く必要は無い・・・』こういうふうにいっている」(同『新聞研究』より)】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』朝日新聞の項目より抜粋(後略)

295 :文責・名無しさん:2006/01/08(日) 08:04:58 ID:IZq5uxwt
新華社日本支部=朝日新聞は下記のようなニュースは報じないのかな。

>中国進出企業は注意したほうがいいね。もう危険領域に入っているみたい。


◇10年間で無期限雇用義務が発生
−進出企業は労務・人事管理の見直しを−(中国)
 ●上海発(2005/12/26)
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 90年代初頭に日系企業の第2次進出ブームが発生したが、当時進出した企業
の現地経営が10年を超えようとしている。労働法では10年間同一企業に雇用さ
れた従業員は、11年目の契約から無期限雇用契約(定年までの終身雇用契約)
を提案する権利を有し、企業はこれを拒否できない。これに該当する進出企業
は非常に多く、この問題に関心を寄せる企業が増えている。
ttp://www.jetro.go.jp/kouhou/


10年を超えると、中国人雇用者の一生の賃金年金を要求されそう。
そろそろ中国進出企業は引き上げ時期かも。

296 :文責・名無しさん:2006/01/08(日) 08:08:08 ID:ThmeegBs
新華社日本支部=朝日新聞は下記のようなニュースは報じないのかな。

>中国進出企業は注意したほうがいいね。もう危険領域に入っているみたい。


◇10年間で無期限雇用義務が発生
−進出企業は労務・人事管理の見直しを−(中国)
 ●上海発(2005/12/26)
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 90年代初頭に日系企業の第2次進出ブームが発生したが、当時進出した企業
の現地経営が10年を超えようとしている。労働法では10年間同一企業に雇用さ
れた従業員は、11年目の契約から無期限雇用契約(定年までの終身雇用契約)
を提案する権利を有し、企業はこれを拒否できない。これに該当する進出企業
は非常に多く、この問題に関心を寄せる企業が増えている。
ttp://www.jetro.go.jp/kouhou/


10年を超えると、中国人雇用者の一生の賃金年金を要求されそう。
そろそろ中国進出企業は引き上げ時期かも。

297 :文責・名無しさん:2006/01/08(日) 08:21:59 ID:YrcCHQMd
一党独裁の共産党政権に迫害され何も言えない中国人民には、小泉首相の靖国
参拝に快哉を叫んでいる者が多い。 誰も北京政府に異議を唱えられなくなっ
たら困るのは、中国人自身なのである。 朝日を始めとする日本のマスコミは
中国人は一枚岩で皆靖国に反対しているような報道を繰り返しているが、それ
は誤りだ。
日本政府の姿勢に好意を持っている中国人も少なからず居るということを忘れ
てはならない。独裁政権の中国政府に理屈に合わないことには、堂々と異を唱え
なければならない。朝日らマスコミのように彼らに迎合することは、後世に禍根
を残すことになろう。日本人のためにも、中国人民のためにも、北京政府の間
違いには敢えて異を唱えなければならない。


298 :文責・名無しさん:2006/01/08(日) 22:15:32 ID:8WFWDeCI
http://blog.goo.ne.jp/nammkha0716/e/89a35d84d91b42dee870142b0408584f
旅限無(りょげむ)
11月9日の数字 其の参
(略)
最後に朝日新聞が得意とする中国ネタと環境ネタが合体した数値をメモしておきましょう。御題は『チベット氷河「急速解凍」』というフザケたものです。

(略)ミヨン氷河は標高6000〜2800メートル付近の間にあり、総面積は12.55平方キロ、厚さは平均30メートル。……最高積雪量は94年の70センチをピークに減り続け、昨年は9センチに過ぎなかった。(略)
中国科学院青海チベット高原研究所(北京)は、中国国内の同高原の15箇所で氷河を定点観測している。
……国内の同高原と周辺の氷河は46298、総面積は59406平方キロに及ぶが、この40年間で平均7%縮小した。(略)
……今後100年でチベット高原の氷河の50〜60%が減る可能性がある。

■米国に負けない石油消費国に移行しているチャイナが自分の事を棚に上げて氷河の危機を叫ぶのは笑止!なのですが、この記事には重大な欠落が有ります。
「チベット解放」前にはチベット高原には少なくとも3箇所の大原生林が存在していました。
チベットと聞くと、雪を頂いた岩山と草原をイメージするでしょうが、山すそには野生動物が沢山棲息している森林が有るのです。否、有ったんです!
誰かが勝手に「御留め山」に入り込んで、好き放題に伐採して木材を根こそぎにして持ち去ったのです。
有名な原生林を持っていた地域に暮らすチベット人は「昔は大人が5人でも抱え切れない大木が生えておってなあ。……あの持ち去られた木は何処へ行ったのかいなあ?」と言っておりますぞ!

■「大躍進」などと変な事を思いついた毛沢東さん、それを真似した金日成さんが、自分の国を不毛の大地に変えましたなあ。伐るのは簡単ですが、植えるのは大変ですよ、チベット高原はねえ。
どうする心算なのでしょう?毛沢東さんの業績を「失敗2割、成功8割」などと寝言で誤魔化しても、ちゃんと自然は復讐して来るのです。そ
れを地球規模の気象変動の中に埋め込んでしまうというのは、ちょっと虫が良すぎるのではないでしょうか?環境問題に熱心な朝日新聞も、それに乗っかって記事を書いている場合ではないでしょ!


299 :文責・名無しさん:2006/01/09(月) 09:52:42 ID:UEVbdzxr
http://roxytap.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_dc68.html
よたろうさんのネタ保管箱
1月5日(木)晴れ 私たちって誰だい? ご注進ジャーナリズム
http://www.asahi.com/paper/editorial20060105.html
朝日新聞社説 首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ(引用略)
ネット上でこれを読んで笑った方も多いと思うが、たまたま、WILLと諸君が中共批判記事で特集していたのと、今朝、通勤電車で諸君を読んでいたので、こりゃ久々のヒットだとニヤニヤする。
突っ込み所が多すぎるんで、簡単にするが、太理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう・・・・
そう、そのとおり、中国共産党の機関紙、人民日報と提携する朝日新聞の社説を念頭に置いてのことである。
もう、誰でも知っていることなので、あえて深入りしないが、もともと靖国問題というのはそもそも存在せず、中共も1985年に中曽根総理の参拝に関し
「中国国内で、総理の靖国参拝を批判する声がある」という、ありもしない声(まあ、死んだ人間でも未来永劫なじり続けるお国柄の中国であるから多少はあっても不思議ではない)を捏造し、
朝日新聞が紙上で火を点けたのが始まり。
この捏造記事を、人民日報(中共の広報機関)が引用して報道、さらに朝日新聞が、自社が撒いたネタを取り上げた人民日報を取り上げ、中国では大変なことになっていると煽る・・・・・・。
これっていつものお得意パターン、今回もたぶん、この記事を人民日報が引用するのは明らかで、大使館員自殺問題で、旗色の悪い中共へ塩を送るのパターン。
大躍進・文化大革命・林彪は健在・人民中国・北京支局長・・・・・
火のないところに火をつける、まるで放火魔のような朝日新聞・・・・・だから真っ赤に燃えるアカヒ新聞


300 :文責・名無しさん:2006/01/09(月) 15:11:35 ID:1Mf+zCgN
朝日が報道しない中国の実態。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/html/d23226.html
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/12/01/AR2005120101679.html
http://news.monstersandcritics.com/asiapacific/article_1066180.php/Five_Chinese_nuns_beaten_hospitalized

襲撃され入院している5人のシスターたちの病院での写真
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512021042china1.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512021042china2.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512021042china3.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512021042china4.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512021042china5.jpg
この中の一人は失明し、一人は腰椎を2箇所骨折し半身不随の可能性あり。

襲撃直後の現場写真
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china1.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china2.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china3.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china4.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china5.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china6.jpg
http://www.peacehall.com/news/images/2005/12/200512031103china7.jpg



301 :文責・名無しさん:2006/01/09(月) 15:48:36 ID:1Mf+zCgN
北京でオリンピック開催絶対反対

◎中国・西安で校舎の解体阻止した修道女が暴行受ける
【CJC=東京】中国・陜西省西安で公認カトリック教会『南堂』に隣接した学校が市当局により
売却されたのに抗議して、『フランシスコ聖心宣教会』の修道女が篭城していたが、11月23
日夜、暴漢グループに棍棒などで襲われ16人が負傷、少なくとも5人が病院に収容された。
チェン・ジン修道女(34)は襲撃で視覚障害になり、片目を失明した。また他の1人は背骨を
損傷し、手術が必要という。腕部骨折が1人、また2人が頭部に外傷を受けている。

西安教区の信徒ら数百人は27日、同市内で抗議デモを行った。学校は元来教会所有で、
『フランシスコ聖心宣教会』が運営していた。共産党政権下に接収され、1950〜60年代には
共産党が学校を管理した。80年代に入って、経済改革の一環として資産返還が始まったが、
西安当局は小学校のために返還を拒否していた。しかしその後、市側は学校を閉鎖、土地を
デベロッパーに売却する準備を始めていた。

暴漢グループと地方政府や入手した企業との関係は不明だが、目撃者は、駆け付けた警察が
修道女を叱責し、襲撃した男性を逮捕しなかったと言う。また当局が土地紛争を解決するため
襲撃を黙認している、とも伝えられる。

中国の都市部で、再開発がらみの土地問題は各地で見られるが、中華愛国天主教会(カトリック)
西安教区が運営している『フランシスコ聖心宣教会』の修道女が巻き込まれたことが注目される。

政府は、襲撃に関するニュースを報じないよう求め、国営メディアはそれに応じている。ただ公認
カトリック教会の神学校が運営するインターネット・サイトが事件を報じ、読者から怒りのメッセージ
が 寄せられていたが、サイト管理者は事件関連の全メッセージを消去するよう指示された、という。

バチカン(ローマ教皇庁)は11月30日、襲撃に「遺憾で承服できない」とする声明を発表した。

[SKJ]■世界キリスト教情報■第779信  2005年12月5日(月)
ttp://cjcskj.exblog.jp/


302 :文責・名無しさん:2006/01/09(月) 17:12:57 ID:1Mf+zCgN
ヴァチカン市国 (ロイター) - ヴァチカンは水曜、報道された中国のローマ・
カトリックの修道女への暴行及び神父の逮捕について、これを激しく非難した。

ヴァチカンのチーフ・スポークスマンであるホアキン・ナバロ・バルスは、
火曜にカトリックの報道機関Asianewsの報じた、西安省の40人あまりの暴漢に
よりフランシスコ修道院の16人の修道女が暴行を受けたという事件を、強い言葉で公表した。

AsiaNewsによると、修道女らは、共産政府が解体しようとする学校を守ろうと
した事で、暴行を受けたのだと云う。

ローマを拠点とした、中国に特定化した機関はまた、6人の神父が11月18日に
Zhengding省で逮捕された事も報じた。

「西安で抵抗する修道女に対して用いられた暴力は、最も強い表現でしか非難
する事の出来ないものだ」とナバロ・バルスは語った。

彼によると、ヴァチカンは神父の逮捕を非常に心配しており、当局はその逮捕
について何ら説明をしていないとの事だ。

中国は、国内のカトリック教徒がローマ教皇の権威を認める事を許しておらず、
政府の統制下に置かれたカトリック愛国教会に属する事を、彼等に強要している。

ナバロ・バルスによると、ヴァチカンは、教会の中での『痛みと糾弾』であ
る二つの事件について、その両方の詳細を引き続き求めているとの事だ。


303 :文責・名無しさん:2006/01/09(月) 18:24:34 ID:1Mf+zCgN
◎中国・天津でも聖職者と修道女が殴打される

 【CJC=東京】中国・天津で12月16日、カトリック教会司祭と修道女が
暴漢に鉄棒、レンガ、こん棒などで襲撃される事件が発生した。司祭たちは教会
所有地の収用に抗議していたもの。
 カトリック通信『アジア・ニュース』によると、山西省太原大司教区所有の建
物の収用に抗議行動をしていた所を襲撃されたもの。
 陜西省西安でもカトリック教会の学校校舎が市当局により売却されたのに抗議、
ろう城していた『フランシスコ聖心宣教会』の修道女16人が11月23日夜、
暴漢グループに襲われ負傷している。

 天津の襲撃事件では、司祭1人が打撃で意識不明に、また修道女1人が頭部に
負傷し入院したほか、司祭4人も負傷した。警察は現場に到着した際、司祭を尋
問し、病院へ負傷者を移送したのは数時間後だった。

 問題の建物は毛沢東政権時代に押収されたが、1979年までに返却されるこ
とになっていた。それを宗教事務局が本部として今日まで使っている。最近にな
って宗教事務局は、修復、商業ビルとして再生するため建設会社に引き渡した。
教区は、93年以来、返還を求めているが、当局からの応答は一度もなかったという。

世界キリスト教情報  2005年12月26日(月)  第782信
ttp://cjcskj.exblog.jp/

304 :文責・名無しさん:2006/01/09(月) 20:56:00 ID:V7IR6W30
http://ihasa.seesaa.net/article/10111894.html
2005年12月02日
中南海ノ黄昏:中共を厳しく非難するバチカン
11月30日、バチカンが中共政府を厳しく非難する声明を発表したとロイターが伝え、それを世界のマスコミが転載して伝えました。
(略)
バチカンが厳しく非難の声明を出したことも、非難を出すきっかけとなった2つの事件についても中国国内では報道されていません。
(略)
事件は11月23日に西安で起こっています。約40名ほどの暴漢に修道女たちが襲われたとロイターの記事にあります。(略)香港の明報が事件が確かに発生したことと事件そのものを詳細に調べた記事を写真付で掲載していました。

この明報の記事によると、16人の修道女たちは方済会に属す人たちで、学校を守るために抗議活動をしていたようです。
そこに突然40人ほどの暴漢が現れ、彼女たちに暴行を働き、5人が重傷(1人は半身不随になるような重傷)と11人が軽症を受けたというもの。修道女たちが抗議活動をしていた理由がいかにも中国的。

修道女たちが守ろうとした学校の敷地は元々方済会が属する教会の跡地に建てられていたもの。文革時代に政府に強制接収され小学校が建設された。ところがこの小学校は2003年に移転。
中国の法律によるとこのような土地は、元の所有者である方済会に返さなければならない。
ところが、この空き地を西安政府が勝手に不動産業者に転売した。これに修道女たちが抗議の声を上げたというもの。
襲われた時に公安に連絡したが、繋がらなかったと記事にはある。

西安政府が勝手に他人の土地を売りさばき、幹部ががっぽり懐に・・・といったところでしょう。
買った不動産業者は、この土地に北京オリンピックを見据えて高級マンションを建築する予定のようです。

当初この事件は、外部に漏れることがなかったようですが、11月27日に約600人が西安でこの件に対して抗議デモを起こしたことから事件が外部に漏れます。
そこで西安当局は、襲撃を受けた修道女たちに一人3000元(約45000円弱)の保障と跡地を650万元(約1億円弱)で買い取る方針を伝えている。
つーか、修道女たちに西安当局が保障するということは、襲った暴漢は西安当局の回し者と認めたようなもんじゃないか。
(後略)


305 :文責・名無しさん:2006/01/10(火) 01:10:02 ID:cKA00fOW
2005-12-30 1 【CHRISTIAN TODAY】
中国で家庭教会指導者12人逮捕 クリスマス礼拝中に警官隊突入

 米国テキサスに本部を置くキリスト教団体「中国支援協会」(CAA)によると、中国内陸部の新疆ウイグル
自治区で25日、12人の家庭教会指導者が逮捕された。
 現地時間の同日午前10時半ごろ、家庭教会信徒ら210人が商業用ビル内でクリスマス礼拝を行っていたところ、
武装した警官隊や当局捜査員ら200人が会場にいきなり押し入り、信徒全員の身柄を拘束、17台の警察車両に
乗せて連行した。同区は中国全土の6分の1を占め、面積では国内最大。

 CAAが伝えた目撃者の証言によると、当局は同日午前11時ごろ指導者12人に対し逮捕状を発行、逮捕した。
私物は全て没収され、受領書は発行されなかった。
 没収された物品には軽乗用車と普通乗用車、ピアノ、ビデオカメラ、聖書80冊、新品タオル230本が含まれること
が判明している。また警察は信徒がクリスマス用に用意した料理を全て廃棄処分した。
 CAAの調査によると、この礼拝に出席した女性牧師は、警察官が捜査令状を提示して「この集会は非合法である」
と断言するのを聞いたと証言した。

 26日午前0時ごろには、逮捕された12人中7人が釈放されたが、5人が未だに拘留されている。
 29日現在も拘留されている指導者は、高シャンヤオ牧師(54、男性)、リュ・ジャンセンさん(47、女性)、ウ・ハイファン
さん(28、女性)、ワン・シメイさん(54、女性)、ジョウ・ビンさん(50、女性)の5人。
CAAによると、高牧師が警察官に殴打されていたとの目撃情報が寄せられている。

 これら5人は郡内の拘置所に拘束されており、指紋を採取された上、罰金の支払いを命じられる予定という。

http://www.christiantoday.co.jp/news.htm?id=294&code=int


306 :文責・名無しさん:2006/01/10(火) 09:35:58 ID:RZAhPgK/
チベットは中国共産党により開放され、近代化が促進し
安定した社会になってるんじゃないんですか?
報ステで、チベット特集報道してた、朝日新聞の加藤さんwww
ジャーナリスト気取りで何を見てきたんでしょうか?

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1133321525/
【チベット】 チベット高僧5人逮捕 「14世非難を拒否」米政府系放送局報道 [11/30]
1 :言葉は葉っぱφ ★ :2005/11/30(水) 12:32:05 ID:???

チベット高僧5人逮捕 「14世非難を拒否」米政府系放送局報道

米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は30日までに、中国公安当局がチベット仏教の
最高指導者ダライ・ラマ14世を非難することを拒否したチベット仏教の高僧ら5人を逮
捕した、と伝えた。

捕まったのはチベット自治区ラサ郊外にある同仏教最大の寺院の一つ、デプン寺の高
僧1人と4人の僧侶。高僧は中国政府が現地で実施している「愛国教育キャンペーン」の
中で14世の批判を要求されたが拒否。逆に当局者に対し「ケ小平氏や江沢民氏を非難
しろと言われても(当局者も)拒否するだろう」と言い返し、23日に逮捕された。

その後、デプン寺の僧侶らが寺院内で抗議活動をしたため、当局は寺院を2日にわたり
閉鎖したという。

また、ラサ郊外の別の主要寺院であるセラ寺でもことし7月、僧侶の一人がダライ・ラマや
チベット独立を支持する文書を持っていたとして拘束されたという。(共同)

307 :文責・名無しさん:2006/01/10(火) 12:06:01 ID:cKA00fOW
ネパールを旅行した時、カトマンズにもポカラにも、チベットから亡命した
たくさんの人々が難民として暮らしていてチベット難民の集落もありました。

ネパールの記事が極まれに出た時も、どうしてこのことに触れないんでしょうか。朝日新聞さん。

上海で自殺した大使館員と同様なことがあって、中国から何か弱みを握られている
のではないかと思わざるを得ません。朝鮮総連に関しても同様です。

正義の味方面して叩きやすいとことしか叩かない朝日新聞。



308 :文責・名無しさん:2006/01/10(火) 23:54:23 ID:UvWsWthL
知れば知るほど嫌いになる国  韓国
知れば知るほど戦慄を覚える国 中国

知れば知るほどはらわたが煮えくり返る新聞  朝日

309 :文責・名無しさん:2006/01/11(水) 09:36:24 ID:KI388AY5
朝日は歴代首相の靖国参拝には触れようとしません。

http://prkorea.jugem.jp/?eid=263
特定アジア・メモ
悪のニュース記事:麻生外相の記事を比較
ネット上の記事を比較してみました。やっぱり朝日は自分に都合の悪いところは知らん振りですね。

【朝日】「意を尽くし、丁寧に対応」 靖国参拝問題で麻生外相2005年11月13日21時23分
 麻生外相は13日、鳥取県湯梨浜町で講演し、靖国神社参拝について「祖国のために命を投げ出した人を、国が最高の栄誉をもってまつるということを禁じている国は世界中にない。
(神社に)行くのが問題というのは国家の根幹にかかわる話で、小泉首相も簡単に譲れる話ではないと思う」と述べた。
 麻生氏は
「急に問題と言われると、何となく異な感じを受けるのは、私だけではないのではないか」
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
と指摘。

ただ、「意を尽くして、丁寧に対応していかなければならない」とも語り、韓国・釜山で14日に行われる日韓外相会談の席などで韓国側に理解を求めていく考えを示した。

【読売】(略)
【毎日】麻生外相:首相の靖国参拝 中韓の反発に不快感
 麻生太郎外相は13日、鳥取県湯梨浜町で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する中国、韓国の反発について
「A級戦犯合祀(ごうし)以降後も大平(正芳)首相らが参っている。
そのころは問題なくて、いきなりこのところ急に問題と言われると、何となく異な感じを受けるのは私だけではないのではないか」と不快感を示した。
(略)毎日新聞 2005年11月13日 19時44分

【日経】麻生外相、首相の靖国参拝を支持
 麻生太郎外相は13日午後、鳥取県湯梨浜町で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
「吉田内閣から(首相)皆が参拝し、A級戦犯合祀後も大平正芳首相も鈴木善幸首相も行
っている。そのころ問題なく、このところ急に問題だと言われても異な感じを受けるのは
私だけではないのでは」と述べ、批判を強めている中国、韓国側をけん制した。
(略)〔共同〕 (23:00)


310 :文責・名無しさん:2006/01/11(水) 22:14:27 ID:VXPCg7Ox
http://siden.cocolog-nifty.com/robopitcher/2006/01/post_1516.html
紫電のぐだぐだ不定期ブログ
January 11, 2006
いかにも朝日らしい
今日も今日とて各紙の社説を流し読みしていると、朝日新聞の社説が目に留まった。
(略)

日中対話 政治家の姿を見たい
http://www.asahi.com/paper/editorial20060111.html#syasetu1
(社説引用略)
読んでいると、一部のメディアってどこよ?と聞きたくなる。朝日から見れば不倶戴天の敵の産経か、ライバルの読売辺りになるのだろうか。あるいはサピオのような雑誌か。
こんな文章を読んでいるとつい「日本の一部のメディアに、眉をひそめるような感情的な中国礼賛があるのは事実だ」と改変したくなってしまう。
そして後半。前向きな報道と言うのは、おそろく自社がそうだと言いたいのだと思う。これもいつものことだ。
で、朝日に限らずマスコミの主張である「政府がメディアを「指導」することは民主国家では許されない」という部分。
これは至極最もなことなのだが、残念ながらその許されない行為がされていたことを朝日は覆い隠している。

日中記者交換協定、というものがある。
詳細はwikiや他サイトなどで読んでもらえればわかると思うが、要するに「中国を敵視しない・二つの中国を造る陰謀に加わらない・日中国交正常化を妨げない」というルールを日本のマスコミに課す物だった。
政治レベルで取り決められたこのルールは厳格に施行され、当時の文革を暗に批判した産経や毎日他、主な新聞がまとめて追放処分になったことがあるという過去がある。
ただし、朝日新聞は一度も追放どころか非難もされなかったそうだが。

そんな朝日新聞が上のような事を言っても信用できないし、せいぜい自己利益を守る為の発言程度にしか取れないのも当たり前の話だろう。それ故に、この社説も中国への呼応ではないかと思ってしまったのだ。
例え立場が苦しくても、しっかりと中国には忠節を尽くす朝日新聞。
規制や指導をされずとも中韓に尻尾を振るマスコミがあることを、忘れてはならない。



311 :文責・名無しさん:2006/01/12(木) 09:52:22 ID:lQo7JS5E
http://pcrd.at.webry.info/200601/article_23.html
快投乱打な雑記帳ログイン
【朝日社説】日中友好のためなら報道自主規制ですか!?
<<作成日時:2006/01/1200:35
(前略)
「おーい、朝日は報道規制かよ!?」って思ったらありました。何と社説です!!

日中対話政治家の姿を見たい

http://www.asahi.com/paper/editorial20060111.html#syasetu1
(社説引用略) 

ぎゃはははは!

面白すぎるぞ、朝日新聞。中国政府よりもっと面白いではないか!!

『日本の一部のメディアに、眉をひそめるような感情的な中国攻撃があるのは事実だ。
もっと前向きな報道が増えるよう良好な関係にすべきだというなら大賛成だが、政府がメディアを「指導」することは民主国家では許されない。』
って、中国の反日政策があってこそのメディアの反応でしょうに。それに『眉をひそめるような感情的な中国攻撃』って具体的にどこのメディアのどんな記事を指してるんでしょうかね?

もっというと、この部分の前段と後段のニュアンスは『政府がメディアを「指導」することは民主国家では許されない』からマスコミは自主規制しろって聞こえますが(笑)
まぁ、中国への御注進記事が大好きな朝日新聞さんですから、自主規制するまでもなさそうですが(笑)

で、その続きが「中国でも環境汚染などで当局を批判する報道が出てきた。」って訳わからん。

「良い報道がなされるよう中国はメディアを指導している。日本政府も指導すべきだ」という民主主義の根幹を揺るがす中国側の要請が「許されない」と言っていながら
「中国でも環境汚染などで当局を批判する報道が出てきた。」って民主主義ではない中国のメディアを評価する話に変わるんですか?

朝日新聞、何が言いたいのか全然わかりません。これ大学入試にでるんかい?(爆)

312 :文責・名無しさん:2006/01/12(木) 21:57:10 ID:0MWyE3SK
http://protect-x.seesaa.net/article/11591429.html
プロテクトX −傍観者たち−
2006年01月11日
日本の一部のメディアに、眉をひそめるような売国的な日本攻撃があるのは事実だ
中国様が日本政府に「報道規制」を要求した件について社説で取り上げたのは朝日新聞と産経新聞。見事に案の定(笑)。(略)

■朝日新聞 「日中対話 政治家の姿を見たい」
(略)そこは最高指導者、つまり日本の首相と中国の国家主席に確認しあってほしいところなのに、そのパイプが詰まってしまっている。

朝日には自分が日中間の「パイプ」を詰まらせた責任の一端(←というか大部分?・笑)を負っているという自覚がないようです( ̄^ ̄;

協議のなかで、日本のメディアが中国の否定的な面ばかりを報じると中国側が不満を示した。「良い報道がなされるよう中国はメディアを指導している。日本政府も指導すべきだ」と述べたという。

日本の一部のメディアに、眉をひそめるような感情的な中国攻撃があるのは事実だ。
もっと前向きな報道が増えるよう良好な関係にすべきだというなら大賛成だが、政府がメディアを「指導」することは民主国家では許されない。

中国様による報道規制要求に対して「民主国家では許されない」と異議を唱えてはみたものの、
「日本の一部のメディアに、眉をひそめるような感情的な中国攻撃があるのは事実だ」と書いて中国様のご機嫌を損ねないように最大限の配慮をしているのがいかにも朝日らしいですね(笑)。
(略)
つーか、私に言わせれば「日本の一部のメディアに、眉をひそめるような売国的な日本攻撃があるのは事実だ」ということになるんだけどなあ…。
もちろん、ここでいう「日本の一部のメディア」とは朝日をはじめとする連中を指すことは言うまでもないでしょう。

このところ日中の交流に政治家の姿が見えないのは寂しい限りだ。官僚の協議も大事だが、一日も早く外相や首脳の対話を実現させてもらいたい。

日中関係について余計な口を出す政治家の姿はウンザリするほど見かけるんですけどねえ(笑)。紅の傭兵とか下等紘一とか。朝日はこの人たちが外相や首脳だったらよかったのに…って思っているんぢゃありません? 残念でした(笑)。


313 :文責・名無しさん:2006/01/13(金) 10:14:02 ID:ck6lJ4Mq
http://yukun.cocolog-nifty.com/mortgage/2005/06/post_67b8.html
ゆうくんの部屋2005.06.01
なぜ朝日はそんなに中国をかばうのか
asahi.comを見ていると、随所に中国擁護記事、「中国との経済関係がだめになってもいいのか」記事がちりばめられていることに気づきました。

経済欄では、
主戦場のアジア経済圏
『このアジア経済圏のダイナミズムに日本企業がうまく対応できれば大きな飛躍につながるが、できなければ衰退を余儀なくされる。』
書評では、
日中はなぜわかり合えないのか [著]莫邦富
『これから20年、日中関係はよくならないだろう、と著者は予言する。中国とインドが栄え、日本はさらに没落する。』
社説では、東京裁判否定 世界に向けて言えるのか
自民党議員の「東京裁判は平和や人道に関する罪を勝手に作った一方的な裁判だ。」という発言に対して、「国際的な信義を問われかねない。とても許されない発言だ。」と、一議員の発言に異常に反発しています。
細田官房長官が、国として東京裁判の結果を受け入れていると言っているのに、それで納得できないのが不思議です。
朝日新聞が、やらせ反日デモや会談ドタキャンをして平気な中国を一生懸命擁護するのはどう見ても変です。一般の国民感情に反するものです。
これが続くと、朝日は、北朝鮮を擁護して拉致問題で壊滅した社民党のようになってしまうような気がします。
政府に批判的なメディアは他にもあるので、朝日がなくなっても、国民は誰も困りません。新聞の終焉は朝日から始まるのかもしれません。


314 :文責・名無しさん:2006/01/13(金) 14:35:59 ID:jqYG2Omq
ハラハラ(;-@Д@)ビクビク
オドオド(@Д@-;)ソワソワ
(;-@Д@)<中国様と韓国様がお怒りになって、日本とお会いしてくれない!
ハラハラ(@Д@-;)ビクビク
オドオド(;-@Д@)<なんとかご機嫌を直さなくては!

朝日新聞社説
(;-@Д@)<次の総理は靖国に参拝しない人を選ばなければいけない!

m(_ _)m<中国様、韓国様、なにとぞ、どうか、どうかお許し下さい。

315 :文責・名無しさん:2006/01/13(金) 22:48:24 ID:JS5lsas2
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50414798.html
2006年01月04日開戦前夜・朝日新聞の今と昔
反日マスコミが主張する「開戦前夜」
 朝日新聞の正月の社説で一番興味をひかれたのは「まるで開戦前夜のような言葉が躍るインターネットや雑誌が溢れている」との箇所であった。
このような情勢に朝日新聞社は危機感を抱いているという事を訴えてたかったのだろう。
(中略)
 左翼は口を開けば反戦平和をお題目のように唱えてきたが、それは旧ソ連や中共の手先となって、日本の赤化革命を引き起こすためにスローガンとして来ただけの方便に過ぎなかった。
左翼が平和憲法を守ってきたから、日本が戦争にならなかった。そんな論法を信じる者は今の若者の中では少数派に過ぎない。

 日本が何故戦争と無縁で過ごせたかは、米ソ世界分割統治という情勢の中で、たまたま日本が米国の支配圏の中にあったからで、(中略)

 冷戦崩壊後においては主に旧ソ連が支配していた地域において、戦争は勃発した。共産主義の頚木が外れ、これまで押さえ込まれていた民族が独立を求め蹶起したからである。
パンドラの箱が開き、各民族が宗教勢力と結び、互いに憎悪して果てし無き戦争状態を引き起こした。
しだいに沈静化したユーゴのような地域もあるが、チェチェンのように泥沼に陥っている所もある。

 では、今日朝日新聞社はどのような情勢分析として「開戦前夜に似ている」などと社説で煽ったのか?この社説を読んでいくと、まるで日本の国家主義や排外思想による中国批判が戦争の原因のような錯覚を持ってしまうから怖い。

 今、共産中国から軍事的な脅威や威嚇を受けているのは日本であり、日本側から相手国(中国)に脅威を与えるような行動や威嚇をしたことは一度もないはずだ。
日本の領海に対する原子力潜水艦の侵犯事件、日本の領空侵入を試みるような演習に対するスクランブル警戒、日本の領海周辺における調査船の出没、いずれも中国から仕掛けられているものである。

 朝日新聞に問いたいのは、共産中国の人民解放軍がなぜこのような動きを見せているのかについてである。
その原因と分析を試みて日本国民に警鐘を鳴らすのが、日本国の新聞社として当然の責務なのではないのか?
(後略)


316 :文責・名無しさん:2006/01/14(土) 11:26:47 ID:zd2L5ZWZ
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50304176.html
アジアの真実2006年01月05日
小泉首相の中韓批判を稚拙な表現で批判する朝日〜古ぼけてきた反日思想〜

小泉首相:靖国参拝「外交問題にならない」年頭会見で:毎日
(略)

小泉首相の任期中の一番の偉業は、中韓の理不尽な恫喝に対する弱腰・土下座外交から脱却し、日本のアジア外交を正常な形に修正舵を切ったことであると私は考えています。
その具体例として、中韓が日本を恫喝する上で最も有効であると考えていた、靖国問題という外交カードを事実上無効にしたことは非常に大きな意味を持ちます。
この年頭会見において、その一貫した考えを改めて表明したことも評価すべきだと思います。
しかし、これを受けての朝日新聞の社説は相も変わらずです。

首相年頭会見私たちこそ理解できぬ:朝日新聞
(略)
首相が遺族会の支持を取り付けたいだけなどという浅い考えで参拝を続けているのだと本気で思っているのでしょうか。
”荒れ果てたアジア外交”などという言葉でまだ国民を扇動できると思っているのでしょうか。だいたい、中韓以外のアジアと外交関係が悪くなっている姿はありません。
”アジア”という言葉を使っていかにもアジア全体との外交がうまくいっていない様な印象を持たせようとする手法は古すぎます。
また、中韓の理不尽な恫喝に対して頭を下げ続ける状態が正常で、道理の通らない要求に関してNOと言えることが”荒れ果てた状態”だとは、私には到底思えません。
対中韓外交は荒れ果てているのではなく、正しい方向に向かい始めているだけです。
理解できていないのはいったいどちらでしょう。中韓の申し子と言うか代弁者と言いましょうか。
今年も早々から垂れ流された朝日新聞の反日思想でしたが、最近はなんだか古臭く、稚拙ささえ感じます。
それは自虐史観と事なかれ主義に苛まれた、どうあっても頭をさげ、波風を立てないのが一番だという日本全体の風潮が、
近年の中韓の真の姿を見て、現状の日本を取り巻く異常な外交の姿が浮き彫りになり、本来あるべき姿がおぼろげながらも日本全体に広まってきた故かも知れません。


317 :文責・名無しさん:2006/01/14(土) 20:02:45 ID:q9q9FMdC
http://ihasa.seesaa.net/article/11627716.html
中南海ノ黄昏:2006年01月12日
矮小化、論点逸らしの朝日新聞

10日の外交部の記者会見での発言を受けて、朝日新聞は「中国外務省、日本メディアに異例の批判」と題して次のような記事を配信していました。(略)

朝日新聞「中国外務省、日本メディアに異例の批判」

前回も指摘したように、中共政府が日本のマスコミの報道にいちゃもんをつけることは、異例でもなんでもありません。
前回の繰り返しになりますが、おととしのサッカーアジアカップ決勝を控えた時期にも同じ外交部孔泉が、日本のマスコミは一部のよくないサッカーファンをことさら大きく取り上げすぎであると批判していました。
また、昨年4月の反日暴動直後も同じように苦言を呈しています。更に、昨年の11月24日に外国人記者クラブで行われた王毅の記者会見でも、同様のことを王毅が述べています。
つまり、10日に行われた外交部の定例記者会見で孔泉が述べたことは、異例でも何でもなく「いつものこと」なのです。

「まーた、言っているよ。プッ」と鼻で笑っておくのが正しくて、毎日新聞の

日本では「報道の自由」が憲法で保障されていることへの認識の低さが改めて浮き彫りになった。
毎日新聞「中国:報道局長、日本メディアの報道を批判」
というのがの真っ当な反応です。

話を戻します。つまり朝日新聞は、異例でもなんでもないことを「異例だ!」などとことさら大きく扱い、
本当に異例であった「日本政府に言論統制を要求した」ということを矮小化し、ここから論点をずらしている(ずらしたい)わけです。
この姿勢は、11日付の社説からも読み取れます。中共に対して理解ある姿勢を存分に示しています。
(朝日社説引用略)
日本側は、「いつでも会う」って言っていることは知っているよな、朝日新聞は。
(略)朝日新聞から「おっ、そんなことがあったのか」と知らさせることがチラホラあったりして朝日新聞の微妙な変化を感じていたのですが、「中国で一番多い姓は李さんでした!」
などと日本人にとってどーでもいい記事を配信しているのをみると・・・。
「明るい話題」として早速とり上げたのでしょうか。中共に対してほんと忠実ですね。
(後略)

318 :文責・名無しさん:2006/01/14(土) 20:03:32 ID:dNA3SeiL
       ∧_∧
         (@∀@-)
       ._φ 朝⊂)
     /旦/三/ /|
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
     | 朝日新聞 |/
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    :::: : :        : : :::::
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    (д´(д・ (д` ( ゚д゚)、ペッ
    /  /    /   /
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      捏 造 発 覚 ! !
         ∧_∧
         (@д@;)
       ._φ 朝⊂)
     /旦/三/ /|
     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
     | 朝日伝聞 |/
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    \ ヽ     /  /  /

    (Д´) ∧_∧  ∧_∧
    ノノ⊂(∀・  )`∀`∧ ∧
    ┌ <   (^ニ  /l  .(Д゚,, )
         (_┌ (_ ○ニ ○v
          し  l l  l \


319 :文責・名無しさん:2006/01/15(日) 10:47:40 ID:g2xFRzsz
http://blog.goo.ne.jp/toritori1987/e/77c8d13065fa98c7362ca15f3f598528
とりがら時事放談『コラム新喜劇』
靖国神社に参拝して文句あるのか!(前編)
政治 / 2005年10月24日 18時28分13秒

先週月曜日に小泉首相が就任後5回目の靖国参拝を果たした。
(略)
この「日本の首相なら当たり前の行為だ」と言っているのはなにも日本人だけではない。
参拝前日の日曜日、外電で、台湾の李登輝前総統が「日本の首相が靖国神社を参拝することなど当然のことではないか」と声明したことが報じられていた。
現在、李登輝先生はアメリカを訪問中。
訪問先がアメリカだから中共も文句は言っても中途半端。
アメリカも主権国家として堂々と李前総統を受け入れている。だからこんな発言が可能なのだ。
ところがいざ小泉首相が靖国に参拝すると中韓よりも先に日本のマスメディアが反応した。
いったいこれはどういうことだ。
日本のマスコミが「アジア」と述べるとき、それは「中国共産党政権勢力下の中国」と「韓国こと南朝鮮」を意味している。
アジアというのは、これらたった2つの国の総称ではないことは、小学生でも知っている。
ところが、NHKも朝日新聞も毎日新聞も「アジア」といえば「中韓」なのだ。
だから、この二国が不快に感ずると表明すれば「アジアが不快に感じている」と報道し、視聴者と読者、つまり国民を不安に駆られるようにもっていくのだ。
このNHK、朝日新聞などの一般に左翼系と呼ばれるメディアは、自国のことを批判する人こそ「文化人」であるという、巨大な錯覚を何十年も抱えている。
とりわけ朝日新聞などは、進歩的なメスメディアとして1960年代から70年代にかけて団塊の世代を中心に支持を集めた結果、ウソと偏見に満ちた新聞に成り下がった。
煙幕事件やサンゴ事件、今年話題の政治家圧力事件などが、その実例だ。
(略)
「ドイツは第2次世界大戦中に犯したユダヤ人に対する迫害について反省を表明しているのに、日本はアジアで犯した大きな罪に反省を表明していない。「だから」日本はダメなのだ」という論調がその代表例だ。
「ドイツの反省」が多くのレトリックを含んでいるのは今や多くのメディアで語られる常識であるし、だいたいドイツと日本を比べるのに無理がある。(略)

320 :文責・名無しさん:2006/01/15(日) 20:40:21 ID:4k9IU1JL
http://nob-piazza.cocolog-nifty.com/update/2006/01/_part5_8db4.html
ピア 徒然見聞録  lJanuary 15, 2006
政治家はこうでなくっちゃ Part5 
先の内閣改造で、どういう理由かは不明ですが経済産業省大臣に登用された、わが和歌山県選出の二階俊博大臣が、信念を披露したようです
→goo:産経
→goo:朝日  http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20060114/K2006011402610.html

( ´ー`)y―┛~~

まー、江沢民の銅像を地元に立てようとしたほどの人物ですので、この程度は想定内なんですが、コメントに一部不適切な部分がありますので、恒例の添削をしたいと思います。

、「国内には試掘をやったらいいと、元気のよい発言をする人もいるが、私はその道は取らない。『国側と粘り強く交渉し許しを乞わなければならない』」

朝日の記事はもっと先走っていますね。

「経産省はすでに、東シナ海の中国との中間線の日本側海域で帝国石油に試掘権を付与しており、手続き上は帝国石油から試掘の申請があれば試掘を認めることになる。
経産相の発言は、申請があった場合でも、帝国石油との協議の中で『試掘を認めない方針を示したものだ。』」

誰もそこまで言ってませんが?
また例の「こうあって欲しいなぁ」という願望が出ましたね。


321 :文責・名無しさん:2006/01/16(月) 10:13:57 ID:dNe9iavE
http://blog.goo.ne.jp/mujinatw/e/4e80403fee04399d808fd4889863f78c
むじな@台湾よろず批評ブログ
前原民主党代表「中国は脅威」は正論
2005-12-17 19:10:36 / 中国問題
 民主党代表の前原氏が代表就任後の初めて訪米し、12月10日にワシントンのシンクタンクで講演した際のいくつかの発言が物議をかもした。
 集団的自衛権のための憲法改正を主張し、中国は現実的脅威だと指摘したことである。そのうち、私は、前者は賛成できないが、中国は現実的脅威だとする指摘は正しいし、もっと主張していいと思う。
 これについて朝日新聞11日付け社説(末尾参照)は、改憲批判をしつつ、中国脅威論についても批判しているが、これは矛盾している。
集団的自衛権など日本が軍拡を志向することに待ったとかけるのであれば、中国の軍拡を脅威と認識しないのは、明らかに二重基準である。
これでは「朝日社説氏は中国に甘いだけで、いっていることは矛盾だらけ」と左派にも愛想をつかされても仕方がない。
朝日は旧態依然たる中国・ソ連びいき労農派左翼、戦後進歩主義に立っているだけで、現在の左派がどういう視点に立っているか理解していないのではないか。
 反戦を掲げ、左派的な立場を堅持するなら、日本の軍拡を憂慮するとともに、中国の現在進行形の軍拡と覇権志向を同時に批判できないのでは話にならない。
 そして、集団的自衛権容認を含めた9条改憲に反対し、中国を良く思いたいのであれば、
それこそ、現状の軍拡を「中華帝国の平和(パックスシニカ)の伝統と社会主義の理想に反する」ことを批判して、
中国こそ憲法に9条を持ち、アジアの平和の先駆者となるべきことを主張すべきではないのか?

 しかも、朝日の社説は

>小泉政権でさえ、無用の摩擦を避けようと、首相が「中国脅威論はとらない」と言い、
>麻生外相が「中国の台頭を歓迎したい」と語るのとは大違いだ。

と指摘しているが、これは筋違いの批判だ。
 政府高官が外交辞令を使ったり、慎重な物言いになりがちだというのは当然のことで、それを野党である民主党と同列に論じるのは、それこそ政党外交の意味と価値をわかっていないのではないか?


322 :文責・名無しさん:2006/01/16(月) 11:16:05 ID:dNe9iavE
 朝日はかつて社会党委員長の浅沼氏が訪中のときに「アメリカ帝国主義は日中両国人民の敵」と発言したことを「政府の政策に反する」と非難したことがあるのか?社会党が北朝鮮と親密だったときにそれを非難したことがあるのか?

 野党には野党の独自性がある。政府と反対のスタンスを取ることも、政府がいえない思い切ったことをいうことも野党の特性だ。
その特性が世論から支持されなければ社会党のように万年野党になるだけだろうし、もし国民感情を代弁したものなら、民主党が成長する契機にもなるだろう
(もちろん外交は日本の選挙ではそれほど大きな争点ではないが、中長期的には効果はある)。
 朝日が見間違えているのは、現在民主党を支持する層が、自民党支持層よりも「左」であるとしても、現在の日本の左派は、決して中国に甘い態度を取っているわけではないという点だ。
 むしろ左派、リベラル派が重視する人権、環境、平和・反戦、少数派擁護という観点から見れば、
中国こそがアジアの中で最も問題が大きい国家であることは明白であって、まともな左派であれば中国に批判的になるものだ。
むしろ中国に媚態を使っているのは、ODA利権のある自民党旧田中派系の腐敗政治家や、中国の実態を知らずに旧態依然とした「社会主義」幻想で中国を見ている旧左翼だけである。
朝日新聞はいまだに前者を批判せず、後者に立脚している感があるが、そういうのは左派とはいえない。単なる時代錯誤である。
 それにおかしなことに、朝日新聞の社説は中国が脅威であることを否定する論拠を挙げずに、ただ「小泉や麻生ですらいっていない」と頓珍漢な主張をしているだけである。
「中国脅威論」に対して、誰も中国は脅威ではないと証明できていない以上、「中国脅威論」を批判する朝日の社説は欺瞞と偽善である。

 第一、中国の覇権志向、軍拡は明白な事実である。中国はアジア諸国の中で唯一、10年以上にわたって一貫して軍事予算を増大させてきた国でもある。
日本と韓国は最近は軍拡に転じたものの90年代には軍縮志向で、北朝鮮は財政そのものが火の車で、台湾は相変わらず軍縮を行ってい中で、中国だけが突出して軍拡志向である。


323 :文責・名無しさん:2006/01/16(月) 12:38:44 ID:dNe9iavE
 これについて、中国外交部は13日の定例会見で、
「日本は領土で中国の25分の1、人口で10分の1しかないのに強大な軍事費を維持している。日本の目的は何なのか」などと逆ギレ的な反論を行ったらしいが、
中国は日本よりも物価も人件費も10分の1以下という実態を棚に挙げて単純に「予算額」だけで見ても意味がない。
たしかに日本は軍事大国になっている点は事実だが、急速に軍拡を行っている中国が批判する資格などない。
 また、13日の中国外交部定例会見で「歴史上、中国は他国を侵略したことはない」「中国は有史以来一貫して平和国家だった」などと主張した点については呆れるほかはない。
さすがにこれを伝える共同電も「中国は1949年の共産党政権誕生以来、50年の朝鮮戦争、62年の中印国境紛争、69年の中ソ国境紛争、79年の中越紛争など数多くの軍事紛争を経験している」
と皮肉っているが、もっと重要な視点が抜け落ちている。それは東トルキスタン占領、59年チベット完全占領、である。
 「他国を侵略したことはない」というのも、そもそも侵略して占領すればそこは「自国領土に編入」してしまうから、理屈上は「他国」にならないから、そういえるだけで、
それをいうなら、日本だってかつて侵略したところは「大日本帝国領」にしたのだし、大日本帝国と日本国は同じではないという観点に立つなら、
日本は「他国を侵略」していないことになってしまう。中国の理屈は矛盾だらけである。
 また、日本の報道では、前原氏が中国で要人と会えなかったことについて、「中国脅威論」があだになったかのような書き方をしているが、それは牽強付会というべきだろう。
要人と会えなかったのは、中国だけではなくて、米国でも韓国でもあえていないので、
それは単に民主党の外交力の無さ、事前準備のお粗末さ、パイプの無さを示しているだけで、前原氏の強硬発言が相手の機嫌を損ねたからではない。
いや、発言程度で機嫌を損ねるほうが、外交的に幼稚だというべきだろうし、相手の機嫌を損ねないように付き合うしかないという発想が、そもそも日本人的な「気配り」論であって、外国では通用しない。
 そういう意味では、前原氏が帰国後も一貫して、中国脅威論を主張しているのは、正しいといえる。私はそんなに前原氏は好きではないが、この点だけは支持できる。

324 :文責・名無しさん:2006/01/16(月) 15:53:15 ID:9PlnBz/f
反日リーダー馮錦華さん 『 なぜ中国人の気持ちがわからないのか 』 by朝日新聞
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1137317624/

もうアサピー終わってるねw

325 :文責・名無しさん:2006/01/16(月) 21:43:30 ID:jGooAnIq
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/
朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】2006年01月10日
● いま産めば兵隊さんを増やすだけ
  (豊見城市 嶋袋浩)

 【評】だから?

 ※「だから?」と言いたいのはこっちですよ。出産奨励策を今どき戦前と結びつける人がありますかい。だいたい、今後徴兵制なんてものが復活すると思ってるんですかね。
 朝日は日本の人口が減って嬉しいんでしたよね。今後決して増えてほしくないのでしょう。ここまで言うか?というような社説↓書いてましたし。

朝日新聞・社説:人口減少 悲観ばかりではない (2005/12/23)
 日本の人口が減っても東アジアの経済が繁栄すればどうなるのだろう。人やモノはますます国境を越えて移動する。一国だけの尺度で人口を考えてもどこまで意味があるのか疑問にも思えてくる。

 日本という国の存在そのものを否定する社説です。日本が没落したって「東アジア」が繁栄していれば結構だというのです。
当然「東アジア」は中国・南北朝鮮の「特定アジア」を指すのでしょう。日本人を減らして日本列島を特定アジア人で占領したいというわけです。・・・あちゃちゃ、いったいどこの国の新聞なんでしょう。


326 :文責・名無しさん:2006/01/16(月) 22:16:22 ID:8jjB6Wmx
>どこの国 → イースタシア

327 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 09:22:57 ID:I7lMZD2t
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/12/post_dc89.html
依存症の独り言:気まぐれに時事問題を語る。
Sunday, December 18, 2005
またまた際立つ朝日の偏向
昨日まで開催された民主党大会は、最大野党の党首が初の外国訪問で、安全保障について、従来の立場から大きく踏み込んだ発言をした直後だったので大きな注目を集めた。
特に、訪問した相手が米国と中国という、我が国にとって死活的な存在である国であったことも、注目度を高めた。
主要全国紙は、5紙のすべてが今日の【社説】で取り上げている。
この中で、またまた朝日新聞の【社説】だけが突出して偏向している。今日は、この朝日の【社説】を分析しながら、他紙の【社説】と比較することで、最大野党の党首の言動を論評してみたい。

まずは朝日新聞から。
(社説引用略)
(2005年12月18日 朝日新聞【社説】)

まさに朝日新聞らしい【社説】である。
今回の前原誠司代表の外遊で論評すべきは、『集団的自衛権』や『中国脅威論』にまで踏み込んだ前原氏の発言の是非。
外交・安保政策で、いまだに党としての方針を明示できていない民主党の現実に対して、前原氏の発言が及ぼす影響。
以上の2点について、解析するのが新聞の果たすべき役割であろう。

ところが、読めばお解りのように、朝日の言いたいことは、
「中国の機嫌を損ねる発言をして胡錦涛国家主席ら要人との会談を断られた」
「鳩山代表や菅代表の時代には、中国指導部と太いパイプを培ってきたのに、それをブチ壊した」
「国家主席らに会って、小泉首相にはできないことをやってみせる最大の好機だったのに、自らそのチャンスを潰した」
「前原氏のやり方は稚拙で、結果は手痛い失敗だった」
ということである。

まったくもってピントがボケている。いや、意図的にぼかしているのであろう。
中共政府要人との会談ができなかったからといって、それ自体は問題ではない。問題なのは、『なぜ、できなかったのか?』である。
理由は、中国の軍事力を『現実的脅威』と呼んだことに、中共指導部がヘソを曲げたということだ。
これに対して、へりくだってまで『会談』をお願いする必要はない。

328 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 09:28:46 ID:oVIMP815
産経に載ってたが、朝日が中国紙で絶賛されたそうだぞ。
産経みたいな右翼メディアは朝日を見習えってさ。よかったね朝日さん。

329 :327:2006/01/17(火) 10:31:51 ID:I7lMZD2t
(続き)『鳩山(元)代表や菅(前)代表は、中国指導部と太いパイプを培ってきた』というが、それは彼らが、『中日友好関係に役立つ言動』をする政治家だったからだ。
つまり、『中国にオベンチャラを言う政治家』『中国の大国意識を満足させる政治家』であったにすぎない。
前原代表は、それを打破し、『事実を事実として指摘する』姿勢を貫いた。
その結果、中共指導部は前原氏に対し、『会談拒否』という愚かな行為で報いた。
どちらが稚拙で、手痛い失敗なのか?
民主党執行部が、今後とも前原氏の姿勢を貫くことができれば、『手痛い失敗』を犯したのは、中共指導部ということになる。
民主党の代表が、『日中友好』『中国様がイチバン大事』『中国様のなさることは、何でも支持します』という姿勢の下、小泉首相を非難しなかったことが、朝日新聞には我慢ならなかったのだろう。
が、朝日は問題意識がズレすぎている。『東アジアサミットなど一連の首脳外交で小泉首相の孤立がきわだった』という認識も、事実誤認もはなはだしい。
小泉首相が会談できなかったのは、中・韓だけではないか!
『大会で代議員たちから批判を浴びたのも当然だろう』と、民主党内が『前原批判』一色のように書いているが、民主党の地方組織は、旧社民党の都道府県連が、そのまま
移行したところも多い。
特に北海道、大阪、福岡などの主力地方組織は、その傾向が強い。それを知っていて書いたのなら、まさに意図的(笑)。
民主党が取るべき『外交・安保政策』は、いかにあるべきか?中国は『現実的脅威』なのか?という、前原氏の問題提起を正面から受け止めず、
問題の本質を『日中関係』に矮小化する朝日新聞の小児的偏向ぶりが、またしても満天下にさらされた【社説】であった。
(他紙の社説:略)
以上、各紙の【社説】を読んで言えることは、国民世論の変化に合わせて、新聞の論調も変わりつつあるということだ。
毎日も以前とは違い、『護憲・親中派』とは、一線を画している。日経は、より現実的な主張を展開している。讀賣、産経も従来の立場を、より鮮明にしている。
(略)相変わらず朝日だけが、『護憲・親中派』の立場から【社説】を書いているが、この新聞は、これから世論との乖離がますます激しくなるであろう。


330 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 12:39:58 ID:S7+K07vc
・中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを
 名指し批判した。中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力団」
 「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。今月上旬、日中協議の
 席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国
 報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。

 記事は中国社会科学院日本研究所の金●(●=「亡」の下に「口」、その下に「月女凡」)・
 助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と
 暴力」といった刺激的な見出しが躍る。
 まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺
 隣国を誹謗(ひぼう)中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。
 「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」と批判した。

 一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の
 保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を
 実感した」と解説。フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の
 御用喉舌」と位置づけた。

 さらに産経新聞などを「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する
 言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。
 中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国
 参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。
 http://www.sankei.co.jp/news/060117/kok030.htm

【マスコミ】 「産経新聞=言論暴力団」、「朝日新聞=進歩的メディア」…中国誌、名指しで列挙
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1137466496/

331 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 15:06:02 ID:Rxz59XFD
中国様に名指しで誉められてるね、
ヨカッタね♪朝日新聞。

332 :【大阪MBS】こんちわコンちゃんお昼ですよ :2006/01/17(火) 15:08:50 ID:nAyZ1KWP
でも・・・

970 名前:ラジオネーム名無しさん :2006/01/17(火) 13:53:33 ID:lTUSaLuW
「中国の御用新聞・朝日!」
今日は素晴らしいなコンwwwwwwwwwwww


971 名前:ラジオネーム名無しさん :2006/01/17(火) 14:53:11 ID:p3sbEpEj
コンの声デカ過ぎて、ラジオ壊れたかとオモタ…。 ('A`)

333 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 15:46:20 ID:2eiapqBo
言論の自由のない共産主義国家から、褒め称えられる朝日新聞wwww

民主主義国家の日本の新聞を、共産主義国家が褒め称えています。wwww

その名は、朝日新聞ww

いまだかつて、こんな事があっただろうか?www
共産主義国家が、唯一褒め称えられる新聞
その名は、

朝日新聞wwwwwwww

334 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 16:36:34 ID:04+pGK54
つまり傾奇御免のお墨付きをもらったてこと?


335 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 16:49:15 ID:2eiapqBo
・゚・(つД@)・<中国様〜っ。ありがとうございます

(-@Д@)<これからも中国様に褒められるように頑張ります

336 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 17:25:31 ID:xqdbBlQn
まさしく中国が礼賛した事で朝日新聞は中国の情報工作誌確定。

逆に産経新聞が中国の報道管制と逃げないで戦う新聞だと明らかになったな。

337 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 17:35:27 ID:w6RMndnO
朝日は遂に中国共産党公認の中国政府機関紙となりました。

ばんざーーーーい。

338 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 18:13:00 ID:+GsEpatS

言論弾圧国家公認 進歩的新聞 第一号 それは、朝日新聞!!



 略して 言論弾圧進歩第一号


339 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 19:22:54 ID:4Slx0rPF

 >朝日新聞と中国との関係

  便所紙とウ○チの関係でしょ。

  言わずもがなの癒着がなんとも香しい。

340 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 21:05:18 ID:dYebBb/1
中国様に褒め称えられる朝日新聞。
大変名誉なことです。
早く中国に帰化してください。

341 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 21:22:54 ID:2Duz4YgA
宗主国様に褒められて
朝日の記者ならマジで嬉しがってそうだなw

342 :文責・名無しさん:2006/01/17(火) 23:45:02 ID:2eiapqBo
凄い事です。
共産主義国家に褒め称えられてしまいました。

アサピーのコメント
(-@∀@)<これもひとえに常日頃、反日に努力してきた賜物です。

(-@∀@)<今回この様な名誉ある御言葉を戴いて、誠に光栄に思います

(-@∀@)<これで身も心も、中国様と一心同体になれた気がして、大変嬉しく思います。

アサピーのコメントでした。

343 :文責・名無しさん:2006/01/18(水) 00:09:41 ID:a+HyHPjF
さてさて、社説が楽しみだわい。

344 :文責・名無しさん:2006/01/18(水) 00:29:32 ID:4+EmapH+
中共からすると援護射撃のつもりなんだろうがw

345 :文責・名無しさん:2006/01/18(水) 01:47:07 ID:vuGIATZk
1. 中国の報道機関 = 中国共産党の広報機関
2. 中国にとって朝日新聞 = 日本でもっとも優れた報道機関

3. 朝日新聞 = 日本でもっとも優れた中国共産党の広報機関


2chでなかば常識のように囁かれていた仮説3が、ついに証明されました。

346 :文責・名無しさん:2006/01/18(水) 09:42:41 ID:/pb67xFS
http://doronpaoukoku.at.webry.info/200601/article_23.html
朝日新聞は進歩的なメディアだそうです
<< 作成日時 : 2006/01/18 09:28

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「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判
http://www.sankei.co.jp/news/060117/kok030.htm
何か中国が産経新聞を猛烈に非難してますね。
それは別にいいんですが、朝日新聞は「広範な大衆を代表する進歩的メディア」だそうです。
中国にお墨付きをもらった朝日新聞はやはり日本の「良心的な」新聞社なんですね。
てゆーか何時の間に朝日新聞が大衆を代表するメディアになったんでしょうか?
要するにこれは朝日新聞が一番中国の利益を代弁する新聞って言いたいんですね。
この前も中国は日本に報道規制を求めて断られたし、どうしちゃったんでしょう。
中国はもっと狡猾で狡賢い国だと思ってたのに、やり方が露骨になってきましたね。
余裕がなくなってきたのか、元々アホだったのか・・・。

何にしろこれで朝日新聞は名実共に中国共産党の機関紙と認定されたわけですね。
とりあえず朝日新聞の主張と逆の事をやれば日本の国益に適うのか・・・。
しかし言論統制国家に褒められる新聞社ってのも微妙ですね。
朝日新聞も迷惑してるんじゃないですか?
それとも大好きな中国様に褒められて鼻高々なんでしょうか?
朝日新聞がどんな反応をするか楽しみです。

347 :文責・名無しさん:2006/01/18(水) 14:40:08 ID:VMgDQ1S6
共産主義の言論統制国家に褒められる、民主主義国家の新聞なんて聞いた事ない。

赤旗ならまだしも、それが民主主義国家の全国紙だっていうんだから恐れいる。

今の反日、反米路線で行ったら、イラン、キューバ、北朝鮮あたりから褒められるも夢ではないぞ

348 :文責・名無しさん:2006/01/18(水) 21:38:50 ID:xurgh7J6
http://ostmark.blog6.fc2.com/blog-entry-223.html
東方辺境伯:中国に名指しで褒められる朝日新聞おめでとうと言うべきか(挨拶

中国共産党に褒められる朝日新聞

さて、今月16日に発刊された中国外務省傘下の半月雑誌、世界知識にて産経新聞への名指しでの批判がありました。
朝日新聞についても書かれていたのですが…いやぁ、記事をご覧いただけるとお分かりかと思いますが、べた褒めです。
世界最大の独裁国家に褒められるマスコミという余りに不名誉なことが起きておりますが、朝日新聞からすれば日頃の忠犬振りが報われたのでしょうから尻尾をブンブン振って喜んでいる姿が目に浮かんでしまいます。

これで朝日新聞も正式に中国共産党の機関紙として認められたということで、朝日新聞ではなく、中国共産党宣伝部日本支部とでも名前を変えればいいと思います。
本当に何処の国の新聞かわからない会社ですね。
2006/01/18(水) 20:14:29| 政治| トラックバック(0)| コメント(0)

349 :文責・名無しさん:2006/01/19(木) 14:24:27 ID:P+G8/FH/
http://sin-sei.at.webry.info/200601/article_35.html
中国が朝日新聞を大絶賛! 中国が朝日新聞を大絶賛!
<< 作成日時 : 2006/01/19 06:04 >>
「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と朝日新聞が中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」でお褒めの言葉を頂いている。一方産経新聞はというと「異論を排斥する言論暴力団」と呼ばれ非難されている。
共産独裁国家中国の絶賛を浴びるとはさすがクオリティーペーパーでんな、朝日新聞はこれで名実ともに中国のお墨付きをもらったということですかな。一方産経新聞は「言論暴力団」なんて言われてだめでんな・・・w
せっかく褒めて頂いてるのに「asahi.web」でまったく記事がないじゃないの、まぁ謙遜は日本の美徳だからな、控えめでよろしい。一方「Sankei Web」では・・・「言論暴力団」とまで言われてるのによろこんでるかのような記事の書きようだ。
アメリカでは新聞に限らずマスコミは自分のスタンスを読者、視聴者にをはっきりと明示して報道している、ニュースキャスターもしかりだ。
ところが日本はそうはなっていない、「ニュース23」の筑紫を見りゃよく分かるが一見中立を装い、耳障りのよい言葉を並べニュースの裏を読まない素直な視聴者を引き込み、コメントなどで自分の意図する方向へ導く、未だにこういう卑怯な方法をとっている。
ネットの普及で裏の意図がバレてそれらの洗脳にかかる人はずいぶん減ったが、朝日新聞ももうバレバレなんだからそろそろスタンスをはっきりすべきではないのか。
左翼イデオロギー信仰者向けの新聞だと名乗り「世界で唯一残っている共産党独裁政権の大国を守り抜きます」とね。
せっかく中国様から褒めて頂いてるのに「黙して語らず」じゃ失礼だろ!


350 :文責・名無しさん:2006/01/19(木) 23:14:09 ID:TlglauOk
http://blog.goo.ne.jp/syakainoteihen/e/75ec8cb1ee161cbeca3674a9392684db
社会の底辺:中華人民共和国(自称発展途上国(藁))が絶賛!!朝日新聞
三国注意報 / 2006年01月18日
1/17付けの産経新聞の国際面にこんな記事が
以下新聞記事引用
『本誌は言論暴力団』
【北京=福島香織】
 中国外務省参下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は三nをさいて、産経新聞などを名指しで批判した。
(引用略)
ここで国民性というか、中国の自国の認識が手にとるようにわかりますね。
まず、記事を検証する前に、このことを頭に入れて置いてください。
中国は朝鮮半島を含む特定アジアと日本を自国の属国だと思い込んでいる。(朝鮮半島は属国ですがね)
さて、今回のこの記事の最大の皮肉は産経新聞が記事に対する反論や、訂正を一切行っていないところ。
例えば、
>今月上旬、日中協議の席で中国側が日本側に報道規制を求めて断られた経緯がある
と前置きしておいて
>「デタラメの論に立ち、故意に過激な言動で人の興味を引きつけようとする」
>「保守勢力の御用喉舌」
>「狭隘な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排訴する言論暴力団」
>「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」
いやあ、メディア規制している国の発言とは思えないですね(笑
まるで、自国のメディアの在り方を批判しているようです。
しかも、最後の「朝日」を「日本や西側の」と変えてみると更に笑えます。
さて、そんな言論封殺、一党支配、「他国を侵略したことはない」なんてどの口が言うのか歴史湾曲。
日本の警戒に対して「他国を侵略する事などない」と言いながら超怒級航空空母を三隻もそろえている中国大好き、大中華思想の中国共産党ご用達新聞は
>「広範な大衆を代表する進歩的なメディア」
いやあ、良かったですね。
今まで数々の捏造記事や、歴史屈曲解釈でちぎれるほど尻尾振ってた「かい」がありましたね。
ぜひ、朝日新聞には大好きな中国に行って、日本を攻撃する偏向記事を書きつづけていただきたいものです。(後略)

351 :文責・名無しさん:2006/01/20(金) 15:49:42 ID:LzEsBslP
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4793801358/249-1507764-3285113
「朝日」に貶められた現代史―万人坑は中国の作り話だ
田辺 敏雄 (著)

「無意識のプロパガンダ」という『怪物』, 2005/02/18
レビュアー: hiromi_mk1 (ロンドン、UK) - 自分が書き込んだレビューをすべて見る
旧日本軍の「悪行」の真贋を問う時、私達が相手にしているものは、この世界、プロパガンダが「歴史の事実」として敷衍した第二次大戦後世界の人々の「無意識の先入観」という『怪物』である。
ここでは理性的・客観的に具体的論拠を挙げて諄々と正論をはけば人々の良識に訴えられる、という『常識』は通用しない。
左翼宣伝活動家にとって重要なのは『人々にそう思い込ませること』であって、歴史の真実では絶対にない。
岩波・朝日が代表する日本の左翼の本音は『戦前の日本』=『ファシスト軍国主義』『天皇絶対の帝国主義』『植民地支配者・搾取者』=『ソビエト・世界人民の敵』であろうが、
最後の部分は『平和と平等を願う民主的人民の敵』とすり替えられ、純粋左翼でない大多数の人々の「自分は善人だ、好戦的右翼ではない」と思いたい深層意識にアピールし、強固な先入観となる。
それがいかに成功しているかは、『南京虐殺』問題で「中間派」の立場を取る日本人が実に80%にも上るという事実が証明している。
この「多くの人が『虐殺』はあったと思っている」という「事実」は統計的に捉えられ、「『南京虐殺』はやはり間違いなくあった」という「普遍的事実」にすり替わって世界に発信される。
田辺氏がいみじくも嘆くように、虚構の「日本軍の残虐行為」が他の虚構の『信憑性』を高め、「虚構の証明」への不信感を募らせ、結局どんなにまともな反証も人々の先入観を打ち破ることが出来ない、
という悪夢のような堂々巡りを「日本」弁護者は経験し続けることになる。

しかし、本書のように地味だが堅実な、そして誠実な反論証拠の積み重ねを、きちんと知識として蓄えていくことには大きな意義があると思う。
中共政府の御用聞きと化した朝日や岩波の旧日本軍叩きに真実があったためしはないから「万人坑」もきっと嘘だろう、
で済ませてしまっては彼らの安っぽい「宣伝用学問」と同レベルに堕してしまうと思うからだ。


352 :文責・名無しさん:2006/01/20(金) 22:42:41 ID:En7XWrw2
朝日の親中路線築いた広岡体制
http://www.worldtimes.co.jp/j/seiji/sj060116.html
(略)
 林彪報道で偏向

 広岡氏は四十五年三月、自民党の松村謙三代議士を団長とする訪中使節団に同行、約一カ月間、中国各地を回り、周恩来首相と会見した。
広岡氏には「中国の文化大革命は偉大な精神革命」とまで礼賛した盟友、森恭三論説主幹らの意向が色濃く反映、また元朝日記者で政界へ出て松村氏の秘書となった田川誠一氏の働きかけもあった。
 広岡氏は「中国訪問を終えて」との論文で
「日本人が平和と非武装の理想に徹し、再び戦争に巻き込まれまいと考えるなら、中国人の持っている警戒心を速やかに解く必要があり、そのためにどうしたらよいか、徹底的に論議が必要だ」と強調した。
 問題は昭和三十九年の日中記者交換協定で、北京へ特派された日本人記者たちが、折からの文化大革命で、壁新聞を有力な材料に中国の実情を報道、
これを中国側が「反中国報道」として記者を国外退去させてからの朝日の対応だ。
広岡氏はその後も「歴史の目撃者」として北京支局の存続を指示した。四十五年秋には、北京特派員が朝日の秋岡家栄氏ただ一人となり、朝日の対中国姿勢に批判が相次いだ。
 四十五年十月に行われた日本新聞協会の研究座談会で当時の北川・北日本新聞社長は「言論の自由もない所に特派員を出して何の意義があるのか。日本の新聞界はもっと毅然としてこの問題と取り組むべきだ」。
これに対し広岡社長は「報道の自由がなくても、制限されていても、そういう国であればこそ、日本から記者を送ることに意味がある。極端な場合、何も書くことはない。
しかしその場合は君の目で、よく中国の動きを見て帰ってきなさい、と言っている」と反論した。
 が、中国報道は四十六年九月に起こった林彪中国共産党副主席のクーデター未遂、逃亡、飛行機事故死をめぐる報道で決着する。
林彪の異変を最初に伝えたのは、四十六年九月のAFP時事電。
モンゴルで九人乗り中国機が九月十二日夜に墜落した事故をはさんで、九月末から年末にかけて北京駐在のいない他紙が外電を活用して林彪失脚を浮き彫りにして行くのに対し、
朝日の北京特派員は、これら外電の抑制や否定に終始した。


353 :352:2006/01/21(土) 16:35:40 ID:HZqjRRkn
(続き)
朝日の秋岡電は、異変が起きているとの観測に対し「北京の様子は全く平静」と伝え、「党首脳の序列変化があったと断定する根拠は薄い」と林彪失脚を否定する材料を列記した。
しかし林彪失脚は事実で、週刊朝日が「林彪のナゾを追う」と書き、朝日も夕刊の今日の問題で、「九月十二日に軍人らしい九人を乗せた飛行機がモンゴルで墜落する…」とようやく林彪失脚を認める。
こうした朝日の紙面に対し「中国に迎合している」との評論家の批判が出、読者からも「朝日を読んでも中国情勢がわからない」との抗議が出た。

先の今日の問題を書いた野上正論説委員は「すでに偏向報道をうんぬんされる状況が、本社側にできていた」と述べ、これを補足する形で後年、総務、労務担当の秦正流専務は、次のように総括し、反省した。

「わが社の編集人の中には社論と報道との関係について一種の誤解があった。当時、本社は“日中国交回復急ぐべし”の社論を掲げていたので、その実現を促すような紙面展開は当然だ。
しかしそのことと、客観的かつ公正な報道とは峻別すべきで、前者のために後者をゆがめることは断じて許されない」。
今の朝日人も、これを前車の轍として偏向報道などと言われぬよう厳に心してもらいたいものだ。

人事の情実生む

さて朝日社史によると、広岡社長は四十六年一月の新年祝賀会で重ねて
「中国との国交正常化の推進に、本社が精力的に取り組む必要を痛感する。極東の緊張緩和を図ることが、国際の平和にとっても、日本国民の安全と繁栄にも極めて重要」と述べ、
論説委員室は「日中国交回復は、経済大国になった日本が軍事大国へ傾斜して行くことを食い止める唯一の道」と主張、中国は性善で、中国の脅威などは、どこ吹く風と問題にもしない態度だ。
こうした朝日の姿勢は、あまりにも中国本位、中国一辺倒で、日本は性悪、日本の主張、国益などないも同然ではないか。

日本はかつての中国への“加害者”として痛切な反省があり、この謝罪の念が高じて中国礼賛、特に中国を制した毛沢東礼賛に転じたことは、ある程度わかる。(略)


354 :文責・名無しさん:2006/01/21(土) 16:59:28 ID:ItYS2tlu
おいおいアサピーよ
「男達の大和」、中国様がたいへんお怒りのようだぞ
人民日報チェックしてねーのか?

355 :352:2006/01/21(土) 19:58:30 ID:HZqjRRkn
(続き)
しかし毛主席はかつて日米や世界の訪中者に「日本は何もわびてばかりいることもない。中国内戦での共産党勝利には日本の影響も大きい」
「中国は十数億の民衆を擁するのだから二千万人や三千万人失っても困らない」と述べたというのをどうとるのか。

毛主席は何も「徳義」だけで中国を支配したのではない。蒋介石との国共内戦や、中共内部の権力闘争に勝ち抜いた権謀術数の士でもある。

そうした毛主席や毛に付き従った周恩来首相、したがって中共の中国を偶像化し、こちらの主張、批判、反論はほとんどないのが朝日の姿勢とすれば問題は多い。

広岡体制のような長期政権は、その主張とともに往々にして阿諛(あゆ)迎合や、人事の情実を生みやすい。
事実、広岡体制の下で出世を願い、広岡後継を目指す幹部連中はこぞって訪中、さらに同じ共産党の北朝鮮まで訪問する。四十六年九月の後藤基夫東京編集局長の訪中、北朝鮮行きも、その線だ。
後藤氏は必ずしも志を得ず、のちに死去する。広岡後継は五十二年十二月、同じ経済部出身の渡辺誠毅氏となり、渡辺氏は五十四年十月、訪中してトウ小平副首相と友好を確かめる。
そのあとの一柳東一郎社長も六十三年二月、訪中して当時の趙紫陽共産党総書記と友好を確認する。

(略)
親中国は、日米同盟批判にも通じる。少なくとも日本は、対米国と対中国で等距離をとれ、との主張ともなる。(略)朝日の一部には、今も自らを卑下してむしろ中国を立てようとする動きさえあるのではないか。

(略)今年元旦の社説で、朝日は米国抜き、親中の「東アジア共同体」を依然基本的に支持している。そして小泉首相の靖国参拝は外交上理解できないとして、中韓寄りの立場をとっている。

広岡社長が築き上げた親中一辺倒の姿勢が、中国の経済的、軍事的伸長と、マイナス要因の環境汚染や内部格差、
また中国と連なる北朝鮮のただならぬ動静などによって今後どう変わるのか、それとも全く変わらないのか。
株をめぐる村山家の動きとともに、中国に関する秋山社長や社の論説が注目される。
(ジャーナリスト)


356 :文責・名無しさん:2006/01/22(日) 09:17:53 ID:sJjbkzir
102 :日出づる処の名無し :2005/12/02(金) 00:29:13 ID:u4SOUzzi
文化大革命では、3500万人の中国人が、当局の虐殺と餓死で
亡くなったが、当時のメディアが共産主義に対して幻想を抱いていたので
絶対にネガティブな側面は報道しなかった。
一方、欧米のメディアが大きく報道していた。
特にアサピは、林彪が失脚し殺害されていた事実を知りながら、
当時の北京支局の秋岡特派員は、日本に対して「林彪失脚説を
笑う!」という偽記事を送っていた。しかし、これは当時の社長の広岡が背後で
指示しており、「毛沢東にとって都合の悪い記事は書くな!の鶴の一声で、会社ぐるみで
読者をだましていたことが後になって明らかになった。
秋岡特派員は朝日を定年後、日本版の人民日報の販売の総責任者になった。
朝日の連中ってこんなやつらばかり!


357 :文責・名無しさん:2006/01/22(日) 22:02:08 ID:AZej/RBH
www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/asahi.html
「朝日新聞」の責任
抗議をするなら中国人にしろ、と
南京大虐殺の最大のプロパガンダとして登場した本多記者の『中国の旅』の一角が完全に崩壊する日がきた。
『中国の旅』の中には撫順炭鉱での虐殺事件も出てくる。満州最大の炭坑であった撫順炭鉱には万人抗が30ヶ所もある。
1ヶ所1万人づつ埋めたとして、日本人は中国労働者を30万人も虐殺したというのである。
やはり『中国の旅』の影響でこのことは高校の教科書にも出てくる。以下は「正論」2月号の田辺敏雄氏『「平頂山事件」「万人抗」にみる教科書と報道の不誠実』から引用させていただいた。
《「多くの中国人労働者が粗末な宿舎と食事をあたえられて酷使され、日本人経営者の一部の鉱山などでは、死んだ中国人労働者の遺体をすてる『万人抗』がつくられた」(三省堂『高校日本史』)
「指導のポイント」には、ほぼ1ページにわたって『中国の旅』の引用がある。その一部を抜き出すと、
「(通りかかった隊列の日本兵2、3人が)赤ん坊を抱いた母を見つけると、引きずり出して、その場で強姦しようとした。母は赤子を抱きしめて抵抗した。
(略)半狂乱になった母親が、我が子を地面から抱き上げようと腰をかがめた瞬間、日本兵は母をうしろから撃った。・・・」
そして、説明文の中には「中国での日本軍の残虐行為は本多勝一著『中国の旅』『中国の日本軍』が必読文献。ことに後者の写真は良い教材になる、」と書かれている。
『中国の日本軍』は『中国の旅』の日本版である。万人抗に関するものだけでも、白骨化した人骨の写真などが30ページ以上にわたっている。
万人抗記述が教科書になくても、「必読文献」という以上、教師はこれらを読み、生徒に教えることになる。
田辺敏雄氏は昭和51年頃から『中国の旅』など中国における旧日本軍・民の残虐事件に疑問をもち、撫順炭鉱や満州鉱業の元社員約200名を対象に取材した。
いくたびも座談会や研究会も開き、あるいは産経記者と共に現地の踏査にも行った。
その結果、撫順炭鉱に万人抗などというものは1つもない、見たことも聞いたこともない、と関係者たちは異口同音に言う。
まして病人や働けなくなった中国人鉱夫を生きながら穴埋めにするような残酷な行為など、断じてあり得ないと誰もが言い切る。


358 :357:2006/01/23(月) 12:21:00 ID:4EJ1X3Vg
(続き)
田辺氏はそれからの聞き書きや、座談会での記録や、現地調査の報告書を雑誌正論や産経新聞に投稿した。そして朝日新聞にも抗議した。
朝日新聞は「改めて調査をします」とまで約束したという。だが、調査した痕跡は皆無である。

著者の本多記者に対して、「撫順炭鉱の万人抗記述などは、全くの虚妄だ。取り消して欲しい」と抗議すると、なんと氏はこう放言した。
「私は中国人の言うのをそのまま代弁しただけですから、抗議をするのであれば、中国側に直接やって欲しい」と。
何という無責任きわまる夜郎自大ぶりか。
朝日新聞ともあろう全国紙が、「白髪三千丈式」の誇大妄言をならびたてる中国の宣伝屋のプロパガンダを、そのまま1ヶ月以上も連載して、ありもせぬ大虐殺を煽るとは何事か。
田辺敏雄氏は『朝日に貶められた現代史』という著書を上梓してこのことをくわしくのべている。


359 :文責・名無しさん:2006/01/23(月) 12:28:36 ID:jqvxqJpF
軍事転用出来るヘリを違法輸出しようとしていたYAMAHAと中国の関係も気になる所

360 :文責・名無しさん:2006/01/23(月) 21:49:09 ID:DVDKbfe2
www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/asahi.html
朝日は社をあげて中共一辺倒
まことに奇妙なことに、その朝日が、大虐殺はあった、あったと、マスコミの先頭に立ってはやしたてはじめたのである。
(略)昭和45年の3月から4月にかけて、自社の株主総会をほったらかして、広岡知男社長は、中国に飛んだ。
そして約1ヶ月間、中共政府の熱烈歓迎をうけた。この時から朝日の編集方針は一変したのである。
「日中復交促進」を社論にかかげて、何もかも中国共産党政府の意向や言い分を正論として、日本国民に伝達することを使命とする「中国一辺倒の新聞に変身」したのである。
社論だけではない。朝日の事業部は、日中卓球親善試合の開催、中国出土文物展の主催、上海舞劇団の公演など、矢継ぎ早に中国文化を紹介した。
さらに東京本社編集局長後藤基雄を訪中せしめて、朝日の編集や紙面構成についてまでも談合したという。つまり社をあげて中共の政策にのめり込んだのである。
本多勝一記者が中国に渡り、言論統制きびしい共産党の“語り部”(宣伝マン)とみられる人間から大デタラメの作り話を聞かされ、
ありもせぬ大虐殺や、万人抗の凄惨きわまりない、日本軍軍民が犯した残虐物語を無批判に、検証もせず、ウラもとらず、そのまま綴ったのが『中国の旅』である。
史実とも照合せず、日本側の意見も徴せず、無責任極まる『中国の旅』が発刊されたのは昭和46年であるが、
これがさらに、朝日新聞にかこみ記事で、史実として大々的に連載されたため、日本国民に与えた影響は甚大なものがあった。
「南京大虐殺事件」なるものは、東京裁判で初めて知らされた事件である。それまでは日本国民は“噂”にすら聞いてもいなかった。
南京城の面積は東京都世田谷区よりも矮小である。そこへ外国人記者5人を含む130人ほどの記者・カメラマンが入城して取材にあたった。
そのうえ西条八十、草野心平、大宅壮一、野依秀市、石川達三、林芙美子といった著名な詩人・評論家・作家等も入城し、視察している。
そのうちの誰ひとりとして、大虐殺など見ていないし、聞いてもいないのである。従って死体の山も血の河も、非戦闘員を殺害している場面の写真なども一枚もない。


361 :文責・名無しさん:2006/01/23(月) 22:51:19 ID:DVDKbfe2
(続き)松井大将は上海に帰って2回、外人記者団と会見しているが、その席でさえ、虐殺に関する質問など受けていないのである。
(略)しかし、改めて『中国の旅』が朝日に連載されるに及んで、国民は愕然とした。なぜならそれは、日本の新聞記者による現地報道だからである。
南京大虐殺事件が初めて中学の歴史教科書に登場したのは、昭和50年の春から使用する教科書である。それは、おそらく、朝日をあげてこの虐殺キャンペーンの影響と思われる。
文部省の検定官は、驚き、「戦乱にまぎれて・・・」事件が起きたと修正意見を付した。
それが57年の「侵略」を「進出」に訂正したという誤報を、時の宮沢官房長官が、誤報にもかかわらず中国に謝罪して以後、
どの教科書にも「20万、30万」という誇大な虐殺数を列記するようになり、「戦乱にまぎれて・・・」も消えてしまったことはご存じの通りである。
朝日は本多記者を中心に社内に「南京事件調査研究所」を設け、大虐殺派の洞富雄元早大教授を顧問に、藤原彰、笠原十九司、吉田裕といった反日・虐殺派の学者を集め、
もっぱら南京に大虐殺があったとする出版や寄稿を重ね、さらに虐殺の資料の発表や証言の収集につとめた。
かくして朝日をトップに、日本のマスコミ全体が、南京に大虐殺があったとする風潮が支配的となった。
朝日は度が過ぎて、宮崎の歩兵第23連隊戦友会から訴えられた。それはウソの陣中日誌や満州馬賊の生首の写真までかかげて、大虐殺の証拠だと大きく報道したためである。
朝日は訴訟に敗れ、謝罪訂正を余儀なくされている。また毒ガスのニセ写真などもバレて謝罪している。
昭和60年8月、中共は抗日戦争勝利40周年を記念して南京に「侵略日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」を建設していたが、
何とその企画を持ち込んだのは日本社会党某実力者であり、その資金は総評がまかなったといわれている。
前述の朝日の「南京事件調査研究所」のメンバーも、記念館建設の前後に南京を訪問して熱烈歓迎を受けている。
本多、洞、藤原氏ら12人による『南京大虐殺の現場へ』の著書が朝日から出版されている。
館内に飾られた写真その他の資料は日本から持ち出されたとみえて、館内で販売される資料集は、なぜか当分、日本人には売らないことになっていたという。

362 :文責・名無しさん:2006/01/24(火) 09:28:39 ID:HfF4viWv
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_29.html
結局靖国って関係無かったのね
<<作成日時:2005/12/1910:00>>
18日の朝日新聞の社説でこのような論説が載りました。

民主党ここはしっかり論争を
きのうまで開かれた民主党大会で、3カ月前に選出されたばかりの年若い前原代表への批判が噴出した。
とくに問題になったのは、前原氏の米国と中国への訪問である。ワシントンでの講演で集団的自衛権の行使論に踏み込み、中国の軍事力を「現実的脅威」と呼んだ。これが災いしたのだろう、続いて訪問した中国で胡錦涛国家主席ら要人との会談を断られた。
(以下略) http://www.asahi.com/paper/editorial20051218.html

「小泉首相の頑固な靖国参拝がアジア外交の躓きの元になっている。」
「靖国問題解決が日中友好の糸口である」と繰り返してきたのは誰でしたっけ?
2005/09/03アジア外交靖国が議論の入り口だ
2005/10/01靖国違憲判決参拝をやめる潮時だ
2005/10/16アジア外交打開へ決断の時だ
2005/10/18靖国参拝負の遺産が残った
2005/10/28靖国と隣国静かさを甘く見るな
今までの日中関係悪化の原因を靖国と看做す社説だけ挙げてみても、これだけあります。繰り返しになりますが、朝日新聞は対話の出来ない原因が「靖国問題」にあると論じていましたよね?
ちなみに、前原氏の靖国参拝に対するスタンスですが、

民主党の前原代表は17日、都内で記者団に対し「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に、首相が参拝されることについては極めて遺憾に思っている。(略)」と語った。
以下略)2005/12/13(火)10:47:54更新
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200510170200.html
靖国参拝を考え直すと述べており、「反対」の立場ですね。

ところが、靖国問題で中国側に配慮した前原代表に対し、中国の対応は・・
中国紙「民主・前原代表の訪中は日中関係に無益」
民主党の前原誠司代表(写真)は11日から中国を訪問している。(略)
12日付の中国青年報は「前原代表の訪中は、日中関係にとって無益」などと厳しい見方を掲載した。

363 :文責・名無しさん:2006/01/24(火) 11:24:54 ID:HfF4viWv
(続き)(略)
「中国脅威論などを掲げている同氏の訪中は、緊張した日中関係にとって何のメリットもない」と厳しい見方を掲載している。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1213&f=politics_1213_003.shtml

靖国問題なんて最初から友好に関係無かったという、実にわかりやすい反応ですねw

結局、小泉首相が靖国参拝を取りやめても、日中友好が訪れる所か、次は東シナガス田問題、更には米国との同盟見直しと譲歩を迫るのが目に見えています。

前原代表はこの様な現実を目の前にして、こう述べています。

民主前原代表も中国から拒絶される
中略)
前原氏は13日夜、北京市内で記者会見し、中国要人との会談見送りについて「靖国問題が解決しても、すべてがうまくいくわけでないことが明らかになった」と中国側の対応を批判。
同時に「誰かに会うために自説を曲げることがあってはならない」とも強調した。
[2005/12/13/22:06]
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051213-0034.html

これらを踏まえ、改めて社説を読み直してみましょう。

国家主席らに会って、日中関係かくあるべしと堂々と持論を展開する。小泉首相にはできないことをやってみせるところに、最大の狙いがあったはずだ。手痛い失敗というよりない。
「言うべきことは言う」のスタンスは結構だが、対話できなければ首相と同じことになってしまう。大会で代議員たちから批判を浴びたのも当然だろう。

手痛い失敗なのは、靖国反対で対話の糸口が掴めると思った見通しの甘さ。
「堂々と持論を展開する」とは威勢のいい言葉ですが、前原代表は堂々と持論を展開した結果、対話を拒否されてしまいましたけど。

「言うべきことは言う」のスタンスは結構だが、きちんとした分析ができなければ、ただの便所の落書きと同じことになってしまう。ウェブ上でBlogたちから批判を浴びたのも当然だろう。


364 :文責・名無しさん:2006/01/24(火) 20:25:35 ID:5D8jxKXs
◇歴史研究への米参加拒否 中国、「特殊性」主張

中国外務省の孔泉報道局長は24日、ゼーリック米国務副長官が
提案した日米中3カ国による歴史共同研究について「北東アジアの
歴史は特殊性がある」と述べ、事実上拒否する姿勢を示した。

報道局長は、この特殊性は「中国、韓国、日本に直接関係する」と
指摘、日中韓3カ国による共同歴史研究を進めることが
「われわれの基本的主張だ」と述べた。

ゼーリック副長官は昨年9月の講演で、歴史認識問題で対立する
日中関係打開のため、日米中の歴史学者による歴史共同研究の
開始を提案。訪日した23日にも同提案に再び言及した。(共同)

ソース(産経新聞)http://www.sankei.co.jp/news/060124/kok080.htm


365 :文責・名無しさん:2006/01/25(水) 09:14:46 ID:0UcdQ9YO
http://blog.livedoor.jp/wnmtohoku/archives/50308478.html
言語学研究室日誌2006年01月17日
中共朝日新聞は中国共産党の御用新聞であると公式認定
--
「産経は言論暴力団」中国誌、名指し批判
【北京=福島香織】中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。(略)
今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。
記事は中国社会科学院日本研究所の金●助理研究員の執筆で「日本右翼メディアを解剖する」「日本右翼メディアの言論の“自由”と暴力」といった刺激的な見出しが躍る。
まず「正論」執筆者らを名指しで列挙、「侵略戦争を否定し、靖国神社参拝を支持し、周辺隣国を誹謗中傷し、平和憲法改正を訴えるのが“正論者”の最大公約数」と説明。(略)批判した。
一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、
戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。
フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。
さらに産経新聞などを「狭隘な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」と呼び、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。
中国は最近、日本の新聞の論調に敏感で、中国外交官が「日本新聞で産経だけが首相の靖国参拝を支持している」と語るなど、当局の産経新聞に対する不満が強まっているようだ。
--------
気狂い中共がもう止まりません。なんと朝日新聞を公式御用新聞と認定しています。いや、うすうすそう思っていたのですが、やっぱりそうだったんですね(笑)。
(中略)
でも、「狭隘(きょうあい)な民族主義を吹聴するだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」は、誰がどう見ても中国共産党の方でしょう。
産経新聞は、丸腰に近い農民達に殺し屋を派遣して(半)殺しにしたりしませんから。抑制がかからなくなってしまって、馬鹿丸出し。実に哀れなものです。
(後略)

366 :文責・名無しさん:2006/01/25(水) 22:10:56 ID:gRlTFDli
http://clash.blog2.fc2.com/blog-entry-245.html
2006年01月09日
素敵な関係、中共とあさぴー:そして僕はぼやき続ける(BLOG)
こうまで外国政府の意図に従った報道というのも素晴らしい報道態度で今年もあさぴーは突っ走るのでしょう。(略)
日本の「中国脅威論」に懸念表明局長級協議で中国側(朝日)

中共の態度についてはmumurブルログさんの
恥じることも無く日本政府に情報規制を求めると言うことは、マスコミに対しては尚更公然とこの手の要求をするだろうね。
という表現に尽きるわけなんですが、この指摘のサンプルがあさぴーというのもあまりにも出来すぎで「WWEのストーリーラインでもちょっとはひねるよ!」という話。
以下は朝日からの部分引用
『「日本は、中国のことを一体どう思っているのか」。9日の協議で中国外務省の崔天凱アジア局長が佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長に問いかけた。
日本側の説明によると、「日本では中国脅威論が非常に高まっている。日本のメディアはなぜ、中国のマイナス面ばかり報道するのか」
「良い報道がなされるよう中国ではメディアを指導している」などとたたみかけ、日本政府に「報道規制」を促した。』
要は中国メディアでの日本関連の報道は全て中央政府の統制下にあって、対日批判記事も中央政府が書かせていると白状したも同然ですな。
ここからは朝日の解説と思われるのですが。
『中国にとっては、今や日本との対立関係が最も深刻だ。米国との間でもさまざまな対立を抱えつつも、首脳対話や戦略対話は軌道に乗っている』
首脳対話や戦略対話を拒否しているのは中国側であることは先の東アジアサミット他でも明らかなのにそこはスルー。
『対中強硬派の米国防総省でさえ、昨年の報告書では中国軍が「長期的に見ていずれ脅威になり得る」との表現にとどめた。』
国防総省の報告書と政治家の講演会での発言じゃ、持っている意味は全く別物。
というか中国の持つ軍事力の影響が日米では異なるのだから、こんな時に限って「アメリカでは」とか言われても、「うちはうち、他所は他所」と昔母親に言われた言葉を思い出してお終いだよ。
まあ所詮自社サイト内に中国共産党機関紙の日本語ページを持つ新聞社の書いたことだな。


367 :文責・名無しさん:2006/01/25(水) 22:43:31 ID:67UmwgRh
朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

朝日新聞はチベット大虐殺を黙殺。文化大革命礼賛

368 :文責・名無しさん:2006/01/25(水) 23:22:53 ID:q/MizgkA
ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡       反日で政権を維持する中朝韓
ミミ彡徂""""""""ヾ彡彡彡        反日教育に染まった中朝韓の青年達
ミミ彭         ミミ彡彡   
ミミ彭 _    _   ミミミ彡   大陸と距離を置いていた時代、
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡    日本文化は発展し、平安だった。
ミミ彡 ヽ ̄' 〈ヽ ̄ .|ミミ彡     大陸と交渉が多かった時代、
 彡|     |       |ミ彡   政治は乱れ、人々は不幸だった
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   
  ゞ|     、,!     |ソ  
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /       政治関係はクールに。
    ,.|\、    ' /|、     経済関係はウオーム。
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
    \ ~\,,/~  /       
     \/▽\/

中朝韓は敬して、遠ざけよ!


369 :文責・名無しさん:2006/01/26(木) 10:55:36 ID:JRTNhdut
朝日新聞の文化大革命礼賛について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%A0%B1%E9%81%93%E5%95%8F%E9%A1%8C
朝日新聞の中国報道問題:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中国の報道規制と朝日新聞
1964年頃より日中間で新聞記者交流が行われ各新聞社が北京支局を開設していたが、1967年頃から1974年頃まで中国側による再入国拒否などで、数ヶ月ほど朝日新聞社だけだった事もあった。

言論の自由、取材の自由がほとんどない当時の中国に、朝日新聞だけが特派員をおいていることに、内外から批判が集まったという。
この点を、1970年10月21日、日本新聞協会主催の研究座談会『あすの新聞』の席上、広岡知男朝日新聞社社長は、こう答えており、公正な報道を行わず、中国政府の意向に沿った記事を書くことを公言している。

「報道の自由がなくても、あるいは制限されていても、そういう国であればこそ、日本から記者を送るということに意味があるのではないか」(『新聞研究』より)
さらに、「私が記者に与えている方針は『・・・こういうことを書けば、国外追放になるということは、おのずから事柄でわかっている。
そういう記事はあえて書く必要は無い・・・』こういうふうにいっている」(同『新聞研究』より)
その方針通り、当時の朝日新聞には親中国的な報道が存在した。
広岡知男社長は自ら顔写真つきで一面トップに「中国訪問を終えて」と題した記事を掲載しているが、文化大革命に肯定的とも捉えられる内容である(1970年4月)。
同様の記事は、1971年4月から5月にかけて計6回連載された「中国を訪ねて」というコラムでも見られた。
著者は毛沢東とも親しい、著作「中国の赤い星」で知られるエドガー・スノーである。
さらに、「百人斬り」を始めとして中国政府の意向に沿った内容を無批判に掲載したと批判される本多勝一のルポ「中国の旅」がある。(後略)

以下、朝日新聞の林彪事件報道についての記事。


370 :文責・名無しさん:2006/01/26(木) 13:48:47 ID:Q8XJdGyd
今日のコラムで加藤千洋が国共内戦を「革命戦争」と表記

371 :文責・名無しさん:2006/01/26(木) 14:08:36 ID:HnJ+Caag
TAKARAお客様相談センター

http://www.takaratoys.co.jp/info/email.html


中国最先端のロボット、重慶でお目見え

まずはこれを見てくれ
http://j.people.com.cn/2006/01/23/jp20060123_56965.html
その後にこれを見てくれ
http://www.takaratoys.co.jp/robosapien/products/index.html


どう見ても日本製のオモチャの奴です。
ありがとうございました。

372 :文責・名無しさん:2006/01/27(金) 09:16:28 ID:p1+MwfZZ
はぁ?:中国誌 朝日をホメ殺し
http://blog.goo.ne.jp/gachaten/e/24ec4fa1cd2456bfb4eb745d5ad50f87
マスコミ / 2006年01月18日 00時14分56秒

「産経は言論暴力団」 中国誌、名指し批判
http://www.sankei.co.jp/news/060117/kok030.htm
"中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。
中国メディア上で産経が批判対象となることは珍しくないが、「言論暴力団」「保守御用喉舌(宣伝機関)」と呼ぶなど、ここまで激しい論調は珍しい。
今月上旬、日中協議の席で、中国側が日本側に報道規制を求め断られた経緯があるが、当局が日本メディアの中国報道にいかに敏感になっているかがうかがえる。"

"一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。
フジサンケイグループを、保守政財界のてこ入れで生まれた「保守勢力の御用喉舌」と位置づけた。"
-----------------------------------------------------------------------
どこが良くってどこが悪いのか具体的に示してくれとかウダウダ書いてたら、中国外務省傘下の雑誌が期待に応えてくれました。朝日◎産経×。
記事を見た全員が「知ってるよ」とツッコミを入れてるような気がしますが、日本に対し報道規制要求をしてきた直後だけに変なとこ真面目で笑わせてくれます。
日本の外務省より有益です。笑わせてくれるから。

 ともかく朝日は中国様からお褒めの言葉をいただいたんで、2・3日内にでも産経をたしなめる社説でも載せてほしいところです。
臆面もなく他国に報道規制要求をするというアバンギャルドなセンスを持つ中国様から、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と事実上の御用喉舌認定してもらったんだから、
朝日も思い残すこともないでしょう。

さようならアサピー(TT)/~~


373 :文責・名無しさん:2006/01/27(金) 22:46:24 ID:T7wx67Iq
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/jinminnippouteikei.htm
人民日報と提携していた朝日新聞
15.3.31
朝日新聞の超偏向ぶりは中国報道に関しては「人民日報日本支社」、北朝鮮報道に関しては「チョウニチ新聞」と揶揄されるほど中国ベッタリ、北朝鮮ベッタリのご注進報道をしていることは余りにも有名です。
また文化大革命時代真実の報道をした順に北京から日本の新聞社8社が産経、毎日、西日本を皮切りに次々と追放される中で、
中国政府発表の記事しか流さなかった朝日新聞1社のみが残ったこともまた余りにも有名です。
「朝日は何故堕落したか」 及び「朝日新聞の偏向を糾明する会」のトップページにある朝日の重大偏向報道中の「文化大革命礼賛報道」参照。

また、中国の嫌がる報道はするなという広岡社長の命を忠実に実行し文化大革命礼賛報道を垂れ流し、
林彪失脚事件を最後まで否定しつづけて全マスコミ界の失笑を買ったことで有名な秋岡駐在員が現在は人民日報紙の日本における販売責任者を勤めていること、
及び同じく81年〜84年北京特派員、その後論説委員になった横堀克巳氏が定年退職後中国共産党の対外プロパガンダ出版物である日本版雑誌「人民中国」の編集者となっていることが
「朝日新聞の大研究」(古森・井沢・稲垣共著 扶桑社)に紹介されている。

これだけでも驚きですが、なんと朝日新聞と人民日報は正式に提携関係にあり人民日報に朝日新聞の記事の一部を掲載していることが或るメールグループからの情報により分かりました。

人民日報日本版なんて存在すら知らなかったのですが、そのホームページ http://fpj.peopledaily.com.cn/home.html の
左上の目次の「人民日鴻」をクリックすると右下に下記が表示されます。
●引用始め
関係特集
人民日報と朝日新聞は、両社の間で交わされた「友好覚書」の精神および情報交換協議に基づいて、人民日報日本語版・中日飛鴻・第2シリーズを正式に開始します。
人民日報日本語版は今後毎日、朝日新聞asahi.comに掲載された中から数件のニュースを選んで、読者の皆様にお届けします。(略)

両社友好宣言
中日飛鴻書簡
●引用終わり
 
ですから朝日に掲載されたことは即日人民日報にも取り上げられ得る仕掛けです。


374 :文責・名無しさん:2006/01/27(金) 22:48:32 ID:1DilGEJ/
80 名前: 名無しさん 投稿日: 2006/01/25(水) 20:11:50 [ GglsIT7I ]
(18禁)拘束フィストファック(無修正)
http://up.pan.to/showfile.php/1138179906
(・∀・)ヤスイヨヤスイヨ!カッタカッタ!
81 名前: 名無しさん 投稿日: 2006/01/25(水) 21:59:22 [ 1ShaPtGY ]

 _  ∩
( ゚∀゚)彡でっかい!おっぱい!拾ったお!
⊂彡
http://zerotai.com/eroblog/miku
http://zerotai.com/eroblog/nana

菅野美穂ヌード写真集
http://up.pan.to/showfile.php/1138229411
84 名前: 名無しさん 投稿日: 2006/01/26(木) 14:19:09 [ DONb9VQo ]
自身でCMするのもなんだが良かったら
ダウンしてやってくれ。
(成年コミック){摩訶不思議}雛迷宮
http://up.pan.to/showfile.php/1138252560
(同人CG集]オレンジピールズ まるごとアコライト(ラグナロクオンライン)
http://up.pan.to/showfile.php/1138252263
(同人CG集) [妖怪あんかけ] しのぶで遊ぼう!フルセット+おまけ
http://up.pan.to/showfile.php/1138251883

375 :373:2006/01/28(土) 08:17:00 ID:8L9N1VAd
(続き)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/jinminnippouteikei.htm
人民日報と提携していた朝日新聞

ですから朝日に掲載されたことは即日人民日報にも取り上げられ得る仕掛けです。
問題なのは、朝日がどういう話題を記事にするかによります。

情報源となったメールは国立第4小学校で起きた問題の指摘でした。


「卒業アルバムについて、一部の教員がアルバムに相応しくない文章を 書いたため(反イラク戦争)、
真見幸子校長が、当然の常識的措置として修正を指導したところ、朝日新聞が3月18日、これ見よがしに 批判記事を掲載。
なぜか弁護士会から校長あてに「照会状」が・・・・」

この朝日の記事がくだんの人民日報日本語版に掲載されていました。

http://fpj.peopledaily.com.cn/2003/03/18/jp20030318_27146.html です。

明らかに眞見校長に軍国主義者、言論弾圧者のイメージを刷り込もうとする反日サヨクと中国共産党のあくどいしわざです。

先の「朝日新聞の大研究」の著者の一人古森義久氏は「職業選択は個人の自由ではあるが、
朝日新聞の北京特派員で歴史的な誤報を流した秋岡氏が共産党の機関紙、同じく北京特派員で論説委員だった横堀氏が共産党プロパガンダ雑誌、
とそれぞれ販売と編集に当たるという状況には、やはり朝日新聞と中国共産党との間になにか組織的なつながりでもあるのか、という失礼な疑問も湧いてくる」
と謙虚に述べていたが疑問どころか将に彼の疑いが事実になったわけです。

日本を代表する高級紙と自負しているらしいし、またそう誤解されてもいる新聞社が中国共産党と結託しているなんて許せますか?
朝日の記事・論説が中国の利益に適うよう、即ち日本の国益に反するのは当然の帰結。

やはり朝日は日本の新聞ではなく「人民日報日本支社」なんですね。

徒然草トップへ

376 :文責・名無しさん:2006/01/28(土) 08:23:00 ID:lJ5xIIew
一般家庭での購読者は減っている分

官公庁や図書館で増やしている。
図書館に行っている見ると判るが、アサヒやアサヒ出版物
が多い事。

指摘しても、聞き耳持たぬ態度だよ。


377 :ヽ( =^-゚)ノ  へぇー☆:2006/01/28(土) 08:58:04 ID:9GPdkJFc
(-@∀@)★我らが変わらぬ信念なり!

…反動的戦争においては、革命的階級は、
ただ自国政府の敗北のみを望むことができる。
政府軍の敗北は、日本の君主制政府を弱体化し、
支配階級に対する内戦を容易ならしめるであろう。
中国の植民地的従属のための日本帝国主義の現在の戦争においては、
日本共産主義者の行動スローガンは、
「中国の完全独立のために闘え」でなければならない。
中国ないしソヴィエト連邦に対する帝国主義戦争という状態においては、
日本共産主義者は、敗北主義者たらねばならないだけでなく、
ソヴィエト連邦の勝利と中国人民の解放のために積極的に闘わねばならない★


★(-@∀@)☆敗戦から進歩に目覚めたと、大衆を洗脳しましたが、何か?

378 :文責・名無しさん:2006/01/28(土) 17:54:25 ID:7eCDjQjd
http://ameblo.jp/hate-k-and-c/entry-10008114070.html
2006年01月17日(火)21時26分21秒
【中国】「産経は言論暴力団」中国誌、名指し批判
「産経は言論暴力団」中国誌、名指し批判
中国外務省傘下の半月刊誌「世界知識」(16日発行)は3ページをさいて産経新聞などを名指し批判した。(中略)
一方、朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。(略)
さらに産経新聞などを(略)、「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と述べた。(略)
--以上引用-

>朝日新聞については、「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と紹介し、戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対し「保守勢力は言論操作の重要性を実感した」と解説。

さすが朝日新聞。ここまで中国に誉められるとは。
戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆とは、社民党員、共産党員、日教組、一部労組等の特殊な人々の事ですね。日本では珍しい人種か。
ハマコーにまで腐ってるといわれた中国に、進歩的メディアと賞される朝日は腐りきってるって事?
腐敗に満ちた共産党から捏造で作られた朝日。
本多勝一は、中国で毛沢東と並び賞される英雄となる事でしょう。
『中国の旅』なんて中国からすれば最高傑作でしょう。無の状態から有を作り出したのですから。
これによって、日本は中国から南京大虐殺なんて誇張された話を未だにされる。
せっかく日中記者協定でフィルターの掛かった報道を日本側がしても、自国に都合の悪い日本側の行動に賛同する新聞社は、暴力団。
日本の事より中国を大切にする朝日新聞は賛美を与える優良新聞社。韓国同様の駄々っ子だな。
中国の国益に適った報道をする朝日新聞が、自他ともに認める中国機関紙という事がハッキリしましたね。(略)
朝日新聞は勘違いして、明日の天地人あたりで、この中国からの賞賛を読者に伝えて欲しいですね。
未だに朝から電車で朝日新聞を読んでいる人達に共産国家の片棒を担いでいる真の姿を伝えられるから。
まぁでも、このご時世朝日新聞のみを読んでいるような人達には、これくらいでは効かないですかね?
朝日読んでずっと育ったのですからね。



379 :文責・名無しさん:2006/01/29(日) 10:21:29 ID:9CbVX/7v
http://blog.goo.ne.jp/aquarellisute/e/cc82a99809d6d36e8737261320059f7c
中国という隣人:朝日の捏造体質は入社時に形成される
2005年03月27日 / 中国情勢
御家人さんのblog【日々是チナヲチ】のコメント欄にも書き込んだんですが、我慢できません。某掲示板で教えていただいたのですが、揚子晩報の記事が結構な内容でしたので一気に訳させていただきます。

 南京はニュースには真実が欠かせない事を教えてくれる 
http://www.yangtse.com/gb/content/2005-03/24/content_1032008.htm

何だ、また南京かよと思ったあなたは甘い。ちなみにこの記事は新華社にも転載されてました。
サブタイトルは「この街は何故彼の心を引き付けるのか?朝日新聞記者を40年務めた老ジャーナリストが、意味深な事を口にした」。朝日の名前が出ると、途端に臭います。

http://www.xhby.net/xhby/content/2005-03/24/content_729582.htm

この土地を踏んだ事はないが、中馬清福は南京の夢を一生のものとしてきた。「本当です」。
昨日、記者の前に現れたのは痩せた老人。長年ずっと思っていた南京への旅がついに適ったことに感慨深げだ。
彼は五大新聞のひとつ『朝日新聞』の記者を40年務めている。「私はずっと堅く信じてきた。
特に日本人にとって、南京を正視してこそ記者として合格なのです。あの時代の歴史を正視する事が、中立かつ客観的な報道につながるのです」。

さすが朝日…最初から贖罪意識全開です。記者としてなんて、朝日の人間に言われたくない。いやいや、これはほんの序章。次のサブタイは「朝日の特殊な規定」。

「私の"南京夢"は入社初日に始まった」。1960年の事だが、中馬氏は今でも昨日の事のように感じている。朝日にはある不文律の規定が存在する。
これは入社したばかりの人間が、記者になる前に日本の歴史上の重大事件を詳しく理解するというもので、南京大虐殺も含まれる。


380 :文責・名無しさん:2006/01/29(日) 11:44:11 ID:9CbVX/7v
(続き)
「なぜ?我が社は中立の新聞社です。新聞社は大衆がこういった学習を通じて、また学会が公正かつ客観的に歴史を捉えることを望みます。事実を報道する、これは新聞業に携わる人間に最も必要な素養です」。

「日本国内にはずっと歴史を正視せず、また詭弁を弄する者がいます。しかし朝日の記者はそうは見ない。客観的に存在する歴史を否定する事は許さない。
ファシストがユダヤ人を虐殺したのと同じく、これは歴史であり、歴史を正視しなければならず、歴史を理解することで歴史を鑑に未来へ進む事が出来るのです」

こういった背景があり、南京の二文字は中馬にとって重要な意味を持つのだ。「南京事件は正視すべきです。ニュースが真実を必要とするのと同じです」(中馬)。

朝日新聞社は入社の際に、新入社員に洗脳の儀式を行う暗黙のルールがあるようです。
1960年入社のこの人がこんなことを言っている事から考えて、朝日の洗脳は戦後すぐ始まったと考えていいでしょう。

この中馬(ちゅうま)という人、2001年に退任するまで論説委員、主幹、代表取締役専務を歴任した筋金入りの朝日人。彼の頭の中では南京は真実として刷り込まれているようですね。
しかし、外国とはいえ不注意な発言をしたものです。「ウチは南京大虐殺を肯定するなどの反日教育を新入社員に実施しています」って言ってるのと同じですからね。

だから捏造報道を繰り返してもなんとも思わないし、むしろ正しい事だと思ってる。同じ反日でも、バランスを取ろうとしている毎日とは違って、朝日の反日体質は筋金入りなのです。


381 :文責・名無しさん:2006/01/29(日) 19:32:24 ID:CSThmAYe
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/no2.html
侵略進出書き替え誤報そして責任転嫁コラム(S57.6.26/9.7)
 教科書問題は全て朝日が仕掛けたものである。
 昭和57年の「侵略・進出誤報事件」、昭和61年の「外圧による検定後再修正事件」、平成5年の「従軍慰安婦強制連行誤報事件」、平成12、13年の「扶桑社教科書騒動」の4段階あるが
全て朝日が煽動報道を行い中国・韓国のマスコミを焚き付け遂には外交問題に発展させ土下座外交の政府が、あってはならない教科書の内容を外国政府の言い分通りに書かせるという屈辱的な妥協をした。
とりわけ昭和61年と平成12年の扶桑社教科書では非公開であるべき検定中の白表紙本を入手して煽動的批判を繰り返すという明白なルール違反。

 一連の教科書騒動の発端が「侵略・進出」誤報事件である。昭和56年度の教科書検定において、高校歴史の記述に関し、「中国侵略」を「進出」と書き替えさせたという報道が新聞各紙によりなされた。
57年6月26日とりわけ朝日が煽動的な報道をした結果1ヶ月ほど経ってから外交問題に発展。そして現在にまで禍根を残す「近隣諸国条項」を教科書作成・検定の基準に加えることになった。

 関係者の調査により侵略進出書き替えが全くの事実無根と判明した後、朝日は「読者と朝日新聞」というコーナーで読者の疑問に答える形で小さく「侵略→進出今回はなし」などと記す。
その中で、外交問題に発展したのは検定制度を行う政府にあるかのような責任転化をする。一方、産経新聞は誤報だと判明後、誤報だと素直に認め大々的に謝罪し、誤報の経路を綿密に読者に報告し、詫びた。
朝日はこの大誤報事件について、今なお釈明にならない釈明と謝罪にならない謝罪しか行っていない。このあたりに、最も朝日らしさがでている。

 その後に出版された書物にも誤報内容をそのまま事実として書いたり(「戦後補償とは何か」 平成6年)、
今回の扶桑社教科書の問題は昭和57年の近隣諸国条項に触れるからだと、自分の誤報と煽動報道が原因であることには全く触れずに記述(知恵蔵2003年版)

「教科書問題と朝日新聞」 参照。


382 :文責・名無しさん:2006/01/30(月) 12:42:25 ID:FBoFZF5W
プロテクトX −傍観者たち−
http://protect-x.seesaa.net/article/12084145.html
2006年01月22日
靖国神社参拝問題──「産経vs朝日」まとめ
今日の産経新聞朝刊にステキな記事があったのでこっそりご紹介 ^^; 年明けに勃発(!)した産経vs朝日の「靖国神社参拝問題」紙上交換日記(笑)に関する論評です。

紙面批評 「そんなこと言うてへんよ」
インターアクト・ジャパン代表 帯野久美子
(略)
高坂論文の二つの引用
 まず「念頭の主張」で産経は、「モノを言う」外交を始めた小泉スタイルを評価した上で、今後したたかな戦略と魅力あるビジョンが必要になると展開。
日本のあり方を故高坂正堯氏の遺稿から(略)

 同じ高坂氏の言葉を引用したのは10日の朝日新聞だ。
こちらは「『靖国』と外交 中国としなやかに向き合う時」と題し、小泉流とは大きな違いだとした上で、「氏のリアリズム外交論には『戦争責任をごまかさないことが安全保障の基本だ』という原則論も貫かれている。
したたかな中国と向き合う時、高坂流の『しなやかさ』こそ必要である」と180度違った見方で引用している。

 このふたつの記事を見たとき、亡くなる直前に英訳させてもらった「アジア・太平洋の安全保障」という論文を読み返してみた。
その中国論には戦争責任などみじんも述べられていないし、生前もそのような話は聞いた記憶はない。あたかも小泉外交の対極軸におかれたような表現に、どこからか「そんなこと言うてぇへんよ」という氏の声が聞こえてきそうだ。(略)

 話は元に戻って高坂氏が生きていたらどんな対中政策を論じただろうか。このことを日本で一番考えているのは高坂氏の教え子であり民主党代表の前原誠司氏ではないか。
前原氏は靖国参拝反対の立場でありながら中国脅威論をぶった。この発言はとても分かりやすく好感を持った人も多いと思う。
ちなみに高坂氏の論文の前書きはこうも記されていた。「部分にも歴史にもとらわれない中国論の出現を、私は心から待ちわびている」と。

 故人が日中外交をどうとらえたかなどメディアは勝手に計るべきことではないが、ことによると新聞が取り上げなくなったとき、靖国は外交問題でなくなるかもしれない。

 もっとも中国の国益を代表するような新聞がある限り無理かもしれないが。


383 :文責・名無しさん:2006/01/30(月) 21:54:14 ID:Ca5Te0UR
http://www.geocities.jp/homeyohomero/homeyo/homeyoasahi4.html
(´,_ゝ`)朝日新聞をほめよ(゜Д゜)(中国編)

この掲示板は相変わらず朝日新聞を叩きまくっています。偏っています。
朝日新聞はでたらめばかり、などとはとんだ言いがかりです。
そこで、反論して朝日新聞をほめます。ほめたたえます。(略)

朝日新聞は文化大革命のとき、次々と新聞記者が追放される中で、当時の広岡社長みずから、「歴史の証人として中国に踏みとどまるべき」と発言しました。
中国の歴史的な場面に、日本の新聞社の中で朝日新聞一社だけ立ち会うことができたという偉業を成し遂げました。(略)
嘘ばかり書きまっくって、報道機関として全く役に立たなかったことは内緒です。(´,_ゝ`)

1984年、朝日ジャーナルにいた筑紫哲也は編集長として、本多勝一に南京大虐殺の記事を書かせ、朝日新聞と連動してキャンペーンをしました。
すると不思議なことに、日本の輸出入銀行の中国への円借款がぐんぐん増えていきました。筑紫哲也が、中国がお金を日本から受け取れるからくりを作ってあげたわけです。
しかも、南京に詳しい元朝日新聞上海総局次長であった橋本登美三郎氏が、1982年にロッキード事件で失脚するのを見計らってというタイミングのよさ。まさに悪魔の頭脳です。
ガクガク(((;゜Д゜)))ブルブル中国のために橋本氏が「なかった」といった南京大虐殺をでっち上げる。計画犯罪です。お見事です。捏造であることはすっかり忘ましょう。

さらに、過去の事件では風化してしまうので、歴代首相が参拝する靖国神社に目をつけました。中曽根首相が参拝したときに歴代首相では初めて参拝と言う嘘を堂々と書きました。
新聞社が嘘を堂々と書くとはすごいです。想像もできません。逝ってます。

朝日新聞はこのような立派な新聞社です。日本にはもったいないです。是非、朝日新聞が貢献した中国で活躍して欲しいです。
おそらく、税金はバンバン取られ、ビルなどの資産も共産党に乗っ取られ、人民日報に安く買い叩かれると思います。
自分の身を削ってまで、中国に貢献とは立派なことです。是非そうなるべきです。と言うか、とっとと中国に食われろ!

朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板15年9月2日投稿


384 :文責・名無しさん:2006/01/31(火) 09:25:50 ID:SzcdBHeH
http://dvd-backup-guide.blogzine.jp/dvd_backup_guide/
憂国の書2005/12/24
中国の軍拡を脅威と言って何が悪いのか
靖国問題、中国の姿勢批判=軍事力は「脅威」見解変えず−麻生外相

麻生太郎外相は23日午後、時事通信のインタビューに応じ、冷却化している日中関係について「こちらはいつでも会う用意があると言い続けているが、向こうが会わない。
対話が成り立たないと話にならない」と述べ、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を理由に、首脳会談や外相会談などを拒否する中国側の姿勢を批判した。

また、中国の軍事費が17年連続で毎年2ケタの伸びを示していることや、その不透明性を指摘。
その上で「もし日本の防衛費が毎年10%伸びたら、中国は脅威と感じないか、感じないはずがない」と述べ、中国の軍事力増強は「脅威」との認識を改めて示した。(時事通信 平成17年12月23日)

麻生外相による今回の発言というのは、中国の軍拡に対する日本側の見解をはっきりと述べたわけであり、じつに妥当な発言であったと私は思う。先方のご機嫌を窺うだけが外交ではない。
事を曖昧に済ませるのではなく、日本の政府としてハッキリとした意思表示を行うということは非常に大切なことではないだろうか。
つい先日も、民主党の前原代表が「中国の軍拡は脅威である」と発言したことに対し、朝日新聞等の親中的なメディアは彼を非難するような報道をしていた。
しかし、現実問題として、ここ数年における中国軍の膨張ぶりを脅威と感じ不安に思うのは、隣国の住民としては当たり前の話である。
それなのになぜ批判されるのか。平和ボケも甚だしい限りである。中国の肩を持つ国があるとしたら、同じ共産主義の北朝鮮か軍事面で親交の深いロシアぐらいのものであろう。


385 :文責・名無しさん:2006/01/31(火) 09:30:25 ID:e7MJ8BZ0

中共シンパの巣窟

オルタナティブ@政治経済
http://yy31.kakiko.com/x51pace/



386 :384:2006/01/31(火) 10:49:02 ID:SzcdBHeH
(続き)
軍事費が17年連続して2ケタの伸びというのも凄い話だが、中国脅威論を唱える理由はそれだけではない。
例えば、航空自衛隊の中国軍機に対するスクランブル(緊急発進)の回数は、今年度上半期(4〜9月)だけで30回も発生している。
昨年度における対中国へのスクランブルは13回だったが、今年度はわずか半年間で昨年度の2倍以上に増加しているのである。
中国様の御用聞きである加藤紘一氏(自民党・衆議院議員)などは「こうなったのも靖国参拝等で日本政府が中国を挑発しているからだ」などと言っているが、
4月〜9月というのは小泉首相の靖国参拝よりも以前の話であるため、そのような言い分には何の説得力もない。
つまり、首相が靖国に参拝しようが、そんなことは特に問題ではなく、現在の中国政府は軍事力を盾として日本に対し高飛車な態度をとっているのである。

他にも、中国軍の潜水艦が日本の領海を侵犯した事件は記憶に新しいし、台湾への攻撃を想定したと思われるロシア軍との大規模な軍事演習等も行われているわけだ。
今年の6月には8,000マイルの射程を持つと言われるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の実験に成功したと発表。彼らはこのような物騒な兵器を、いったい何のために持つのか。
これらの事実を何の脅威とも思わない人がいるのだとしたら、よほど脳天気な人間ではないだろうか。


387 :文責・名無しさん:2006/02/01(水) 09:24:48 ID:/1rUFcRp
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-246.html
やじざむらい的日々雑感

日中韓の対立を煽ってるのは朝日新聞
先日の麻生発言を受けて、海外から中国と韓国、日本からは社民党の福島党首が反応を見せました。
どの反応をみても感情的で麻生外相の『靖国には天皇陛下が参拝なさるのが一番』という発言内容のどこがどう悪いのか、具体的な反論は見られなかった。

とにかく反発すればいい、と考えているフシがあるこれら反日勢力に靖国神社、参拝する政治家などを糾弾する『燃料』を供給し続けてきたのは朝日新聞。
今日の社説で麻生発言に触れているようですので、見てみましょう。

(asahi.comから以下引用)
(略)

これは酷い社説だ・・もの凄い電波です。まず、麻生氏の発言を引用した上で『なにが言いたいのかよくわからない』とそらとぼけ、『天皇の参拝こそが重要』という発言だけを切り取って曲解。
続いて海外の反日マスコミが反発しました、と紹介して読者に『何だか悪い事いったのか?』というイメージをすり込む。

さあこれで前フリはOKとばかりに天皇陛下の靖国参拝は重要ではなく、首相の参拝で大きくなっている問題を収集しろ、と来た。が、これはあべこべだ。
首相、すなわち時の権力者が参拝することによって『政治問題化』しているのが現状とするならば、
君臨すれども統治せず、政治権力とは切り離された『国民統合の象徴』である天皇陛下が靖国に参拝するということは、
問題を収拾させる解決策として、また靖国の英霊を国家元首が慰霊するという本来のあり方に立ち戻る意味でも、有力かつ最も丸く収まる方法だ。

にも関わらず、中国が参拝中止を求めているのだからやめろと言い、『問題をさらに広げるかのような発言は不見識のそしりを免れない』と、靖国参拝を大問題にした張本人である朝日新聞が批判する。
不見識はどっちだ!日中の仲たがいを心配し、よい関係にしたいと願っているなら、『陛下が参拝する替わりに政治指導者の参拝を一時中断すればどうか』くらい言えんのか!


388 :文責・名無しさん:2006/02/01(水) 10:25:53 ID:/1rUFcRp
(続き)
陛下が参拝しなくなった理由についても、『公人・私人』騒動が原因ではなく、いわゆるA級戦犯が原因だとしたいようだが、百歩譲って『公人・私人』騒動が無関係だとしても、
いわゆるA級戦犯が合祀されたのは1978年であり、もっと言えば、問題視されるようになったのは1985年にあなた方朝日新聞がキャンペーンを張ったことに由来する。

1975年の『公人・私人』騒動から3ヶ月後に陛下が参拝したことをもって『この主張は筋が通らない』と言うなら、10年後に問題が顕在化した合祀を理由とすることは『もっと筋が通らない』。
朝日新聞は陛下が参拝されない理由をどうしても『A級戦犯の合祀』にしたいだけだろうが。
(本当は1975年に三木元総理が『私的参拝』を明言→陛下の参拝予定前日の国会で陛下の参拝は『私的か公的』で紛糾→翌日の参拝は予定通り行われたものの、その後の参拝は中断。)

中国や韓国でいう『A級戦犯』のイメージとは、戦争犯罪人、極悪人の類であり、朝日はことさら『A級戦犯』を強調する事によって『極悪人を慰霊する奴は悪い奴だ』という構図を作り出し、
中韓に日本糾弾の材料を提供し続け、国内に向けては中韓の悪質な反日政策の拡声器の役割りを果たしている。

私はこう想像する事があります。朝日などの扇動的なマスコミが無かったとしたら、今の日中韓の関係はどうなっていただろう、と。
そして、少なくとも今のようにギクシャクする事はなかったんじゃないか、と。マッチポンプで小さな問題を大きくし、時には問題を『創作』してまで対立を煽っている。
一々ご注進に及ばなければ、中韓だって逐一反応することもないでしょう。もし朝日なかりせば・・と思うのは私だけでしょうか。


389 :文責・名無しさん:2006/02/01(水) 22:35:37 ID:/bJsgFg+
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1291491&rev=1
教えて!goo質問:朝日新聞はなぜ韓国よりなの?
朝日新聞が韓国よりなのは、過去の朝日新聞の記事から推測することはできます。

朝日新聞は、1950年代には明らかにソ連より、共産主義国よりで、朝鮮戦争を南から北への侵略と書いていたものです。
1960年代には、広岡知男社長が「中国批判はするな!」と厳命し、北京特派員の秋岡記者が、共産主義にこり固まった若者による文化大革命の礼賛記事を書き続けたことは日本新聞史上の大汚点です。
その頃までの朝日新聞は、明らかに日本の社会主義国家化を狙っていました。
しかし、東欧諸国におけるソビエト政府の民衆弾圧や中国共産党政権による近隣諸国への軍事侵攻・周辺民族への圧制が明らかになり、
日本国内の選挙でも社会主義政党の得票率が合計しても5〜6%になってしまった現在、朝日新聞は、日本の社会主義化は断念したようです。
1970年代、朝日新聞の本多記者が日支戦争の時の南京における戦禍を「南京大虐殺」と書いたり、別の記者が、朝鮮系日本人女性の売春行為を「従軍慰安婦」と書いたりしたことがあります。
「従軍慰安婦」という問題は、現在の韓国政府にとっても日本から金を取ったり、「竹島領有権」を主張する場合の武器になります。
ですから、韓国政府にとって「従軍慰安婦」というウソを創作してくれた朝日新聞は「韓国にとって役に立つメディア」なのでしょう。
朝日新聞は、営業政策からいっても、いまさら「従軍慰安婦は虚偽報道だった」と謝罪はできないから、韓国政府が喜ぶような記事を書き続けるでしょう。
朝日新聞の若宮論説主幹が「日本は竹島を放棄せよ」と書いていますが、韓国政府は大喜びだと思います。
メディアは政治を監視すべきだ、朝日新聞が反政府メディアであるのはいいことだ、という意見は間違いです。
ごく短期間でしたが日本社会党・自民党連立政権があった頃は、朝日は村山政権批判をしていません。中国政府がどんな悪辣な行動をしてもその批判も書きません。
朝日は、今や社会主義国(キューバ・ベトナムなど)を謳歌する記事もあまり書きませんから「左翼マスコミ」というほどのものではありません。「反日メディア」であることは確かですが………(略)


390 :福田和子:2006/02/01(水) 23:29:56 ID:Hh70Ffzb
女子供がピーピー騒ぎやがって

391 :文責・名無しさん:2006/02/02(木) 01:01:45 ID:oPMn28Mu
ウソを100回言い続ければ真実になる。
どんなに自分が悪くても絶対に謝らない。…それが、中国のDNAだ!
ウソを100回言い続ければ真実になる。
どんなに自分が悪くても絶対に謝らない。…それが、朝日のDNAだ!
ウソを100回言い続ければ真実になる。
どんなに自分が悪くても絶対に謝らない。…それが、小泉のDNAだ!

国、売りたもうことなかれ。


392 :文責・名無しさん:2006/02/02(木) 11:11:35 ID:Sp3Fw4Y0
http://siden.cocolog-nifty.com/robopitcher/2006/01/post_a9f9.html
紫電のぐだぐだ不定期ブログ
January 13, 2006
居直るな、とは
ただでさえ頭が痛いのに、余計それを倍化させてくれるような記事があったので紹介。
今回は、最近ネット上で一躍全国区となった東京新聞から。

小泉氏と靖国 その居直りがいけない
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060113/col_____sha_____002.shtml
(記事略)

旅行疲れと気温差のせいか熱を出して寝込んでしまっているので、コメントは少しだけ。
最近では朝日らのマスコミは、自己の理解の範疇を超えるか反論できなくなると「居直り」「意味が分からない」とする事が多い。今回もそうした一例である。
合祀については、一応国会で名誉回復と周辺国への最低限の根回しをした上でのものだ。そうでもなければ、本来そんな簡単に合祀などできるはずがない。
で、今回一番の突っ込み所。他のブログで目にした人も多いと思う部分だが。
>靖国参拝をわざわざ目立たせて、外交問題に発展させたのは首相自身だ
これはひょっとして某お笑い芸人の「押すなよ! 絶対に押すなよ!」的なものなのかとすら考えさせられる。
靖国問題を外交問題に発展させたのは、当時朝日新聞北京支局におり(朝日は中国批判をしなかったので、一度も追放されていなかった)、今は論説員兼報道ステーションの解説役を務めている加藤千洋である。
朝日的御注進をしたのが彼である以上、少なくとも政治家ではない。発端はマスコミである。
自己の思想の為なら、空気を吐くように嘘を吐けるその精神は本当に報道業界に身を置く者の精神なのか。
こういう文章を見ていると、まだ朝日の方がよっぽど洗練された読みやすい記事を書いていると思う。
それと、最近朝日派のマスコミに増えてきたのが、公明党にブレーキ役を期待するなどといった論調。
前原民主の舵取りが気に食わないのはわかるが、かといって公明に期待するのはどうかと。
政教分離にもっとも遠い党に、靖国問題を云々できる力などあるはずもないのだが。
それでも朝日は今日の社説でもそういう役目として期待しているらしいが……。


393 :文責・名無しさん:2006/02/02(木) 21:37:35 ID:FzrrIY8h
http://kiyo83.seesaa.net/article/12645241.html
憂國のSea Sparrow: 超えてはならぬ一線を朝日は越えた 2006年02月02日
 何事にも超えてはならぬ一線というものがある。靖国問題、歴史教科諸問題、歴史認識、中国&朝鮮との外交といった様々な問題において朝日は反日的な論陣をはってきたが、
朝日新聞は本日の社説でとうとう超えてはならぬ一線を越えた。
平成18年2月2日の朝日新聞の社説は歴史に残ると思う。
寛仁さま 発言はもう控えては http://www.asahi.com/paper/editorial20060202.html
(引用略)
 守るべき一線を越えとるのはどっちやねん!!皇族に対して「発言を控えろ」とは驚くばかりだ。私は未だかつてこれほど不敬な社説を読んだことがない。
 不敬なだけでなく、論理が破綻しているからこの社説はイタイ。社説では、雅子妃殿下は心のうちを率直に語ってよいが、寛仁親王殿下はダメだという。
その理由が寛仁親王殿下の発言は政治的に利用される恐れがあり、影響力も大きいからだという。バカを言うな。それでは、雅子妃殿下の発言は政治的に利用されない影響力のないものだというのか。
雅子妃殿下に対しても不敬な話だ。雅子妃殿下の体調や置かれた状況と密接に関連している、皇室外交の是非や皇室のあり方についても国民の議論は二分されている。
皇位継承問題と状況は変わらないではないか。朝日新聞はダブルスタンダードを控えるべきだ。
 そもそも皇室典範改正問題は政治問題ではない。「政治」を超越した「国家」の問題である。皇族の方々にも意見を聞く機会を設けるのが当然であり、これまで発言を封殺してきた小泉政府にこそ問題があるのだ。
 今日は朝日新聞社に数多くの抗議の電話が鳴り響いていることだろう。保守系の論壇誌や週刊誌でも叩かれまくるだろうな。戦前なら命はないだろうから、それですむんなら朝日にとっては安いもんか。
 改正反対派は、平沼赳夫を中心にまとまりだした。民主党の慎重派も議連を立ち上げた。皇室典範改正問題はいよいよ重大局面に入った。


394 :非公開@個人情報保護のため:2006/02/02(木) 21:45:33 ID:bW2L+tge
グーグルの中国における検索サービスに中国政府から検閲が入ったことについて、朝日(WEB)は
なかなか目に付かないようなところにこっそりしまい込んでいる。

「自由な活動へ国家権力の介入」といった朝日の飛びつきそうな事案だが
中国大好き阿る朝日にしてみれば、むしろ触りたくない記事なのだ。

本当にありがとうございました。

395 :文責・名無しさん:2006/02/03(金) 03:21:38 ID:XCZ7reND
朝日が中共の影響下にあるのはわかったけど、
上下半島国の下僕のようでもある。
そこらへん詳しい人教えて欲しい。

396 :文責・名無しさん:2006/02/03(金) 03:50:55 ID:M/hvclk6
いや他のスレをご覧になれば一目瞭然・・・。

397 :文責・名無しさん:2006/02/03(金) 09:20:43 ID:s/z3j+Co
http://sky.ap.teacup.com/deep/107.html
投稿者:(゚∀゚ )アカヒ!!2006/1/26 1:02朝日新聞が進歩的メディア?はぁ?

「チベット、トルキスタンの独立運動弾圧をする中共政権」──→進歩的な朝日新聞はスルー
「インド、ソ連、ベトナムとの国境紛争を起こす中共政権」──→進歩的な朝日新聞はスルー
「台湾に対する威嚇でミサイル発射をする中共政権」─────→進歩的な朝日新聞はスルー
「カンボジアのポルポト政権を後押しした中共政権」─────→進歩的な朝日新聞はスルー
「北朝鮮の将軍様政権を延命させているのは中共政権」────→進歩的な朝日新聞はスルー
「日本のODAをアフリカ軍事政権に横流しの中共政権」───→進歩的な朝日新聞はスルー
「世界一の地雷輸出国として悪名高いのは中共政権」─────→進歩的な朝日新聞はスルー
「大躍進、文化大革命で数千万の人殺しした中共政権」────→進歩的な朝日新聞はスルー
「六四天安門事件では学生を戦車で押し潰した中共政権」───→進歩的な朝日新聞はスルー
「法輪功信者に情け容赦のない弾圧する中共政権」──────→進歩的な朝日新聞はスルー
「カトリック教会の修道女を足蹴にした中共政権」──────→進歩的な朝日新聞はスルー
「沿岸部と内陸部では所得格差が10倍以上の中共政権」────→進歩的な朝日新聞はスルー

この新聞にお金払っている人ってもしかしてバカ以下?犬畜生にも劣るね。
おっと犬はこんなに非道じゃないね。

398 :文責・名無しさん:2006/02/03(金) 21:27:34 ID:y69qnHon
http://blog.goo.ne.jp/c2020z/e/495b92aada1a2a05d2085a5f2d1041e0
普通の日々 2006-01-11 23:30:52
朝日新聞にこの記事は載るのか?

チベット「虐殺」審理へ 人道の罪、スペインで (共同通信) - goo ニュース
【スペインからの報道によると、マドリードにある全国高裁は10日、中国によるチベット支配で多数が殺害されたとして、
中国の江沢民前国家主席や李鵬元首相ら7人を人道に対する罪などで告発した非政府組織(NGO)の訴えについて審理入りを決めた。
告発したのはマドリードにあるNGO「チベット支援委員会」など。中国がチベットを統治下に組み入れた1951年以降、100万人以上のチベット人が殺害されたり、行方不明になったりしたと指摘。
7人はチベットでの大量虐殺や拷問を認めたと主張している】
 へぇ〜、面白い。こんな事が出来るなんて。でも、やるからにはきっちりと結果を出して欲しいね。一応審理入りした事だけでも意味はあると思うけど、やっぱりそれだけでは世界に訴えるものが足りないからね。
 ちなみに産経と毎日のサイトには、この共同通信の記事を元にしたと思われる記事が載っています。朝日と読売のサイトには、この件に関連した記事は現時点では載っていませんでした。


399 :文責・名無しさん:2006/02/04(土) 03:01:26 ID:qxphW94S
朝日とか共同が外国通信社なんかの英文記事を訳した
記事ってだいたい元記事と違う意味になってるけど、
あれって、実は朝日とか共同の社員って英語苦手なんじゃないかな。
本人たちはエリート気取りだから、決して間違ったって認めないけどw
中国語やハングルならちゃんと訳せるのかなwww

400 :文責・名無しさん:2006/02/04(土) 06:30:19 ID:ZDpg82yO
防共協定は、おそらく他日、
悪魔に脅かされた世界の平和及び文化の脅威を除去することを以て
究極の目的とする一群の強国の結晶点となるのであろう。
最近2年間に幾多の輝かしい英雄主義の模範を我々に示した日本国民は、
今や世界の他の側において文明のために戦いつつある。
日本の崩壊は、ヨーロッパもしくは世界の他の部分の文明国民にとって
何らの利益とならぬばかりか、
東亞におけるボルシェヴィズムの決定的勝利をもたらすに過ぎないであろう。

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\

401 :文責・名無しさん:2006/02/04(土) 21:13:42 ID:8kd6xUiH
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4817405953/ref=cm_cr_dp_2_1/503-5431447-5371915?%5Fencoding=UTF8&s=books
朝日新聞が中国を驕らせる―反日、反米の呪いと親中媚態言論の正体 (単行本)

世界の認識, 2005/4/16
レビュアー: masanori126 -
かつて南京事件は、英紙「マンチェスター・ガーディアン」の特派員・ティンバーリーによって初めて世界に発信されましたが、
それは実際には中国国民党の巧妙な戦時外交戦略であったし、「南京虐殺」を執拗に主張したマイナー・シャール・ベイツは中国国民党宣伝部と深く関係していました。
そして日本では朝日新聞による煽動もありました。それほどメディアの影響は大きかったのです。教科書問題も朝日により煽動されました。本書を読めばこんな朝日の体質がよくわかります。
しかし最近は情勢が違うようです。在中日本施設を襲撃した反日デモに関して、
米紙ウォールストリート・ジャーナルは「日本は過去についてもっとすべきことはあった」としながらも「中国自身の歴史の歪曲の度合いは日本よりもはるかに大きい」と指摘していますし、
英紙ヘラルド・トリビューンは「首相の靖国参拝は下手な外交ではある」としながらも「国内の不正に対する怒りのはけ口を、当局でなく外国人に向けるというのは常に憂慮すべき兆候であり、
自らの失政から目をそらさせるために国粋主義的感情の煽り立てを行っている」と指摘しています。
また、英紙ファイナンシャルタイムズは「China’s Persistent Japan Syndrome」と題する記事の中で
「自らの弱点から目をそらせるために故意に反日感情に火をつける」と指摘しています。もはや欧米は中国の虚構を認識しているようです。

いまだに中国を驕らせている朝日新聞もそろそろ世界的に孤立してくるでしょう。こういう新聞をのさばらせてはいけないという志気を高めるためにも、是非読んでいただきたいお勧めの1冊です。

402 :文責・名無しさん:2006/02/04(土) 23:13:36 ID:MCWzr/I0
中国は感情的で、残酷で、ときに無力だ。
それでも私たちは信じている、中国のチカラを。

ジャーナリスト宣言。朝日新聞

403 :文責・名無しさん:2006/02/05(日) 09:35:28 ID:v7z/cpXE
http://blog.so-net.ne.jp/endoh-opinion/2005-04-14
『朝日』を読むくらゐなら『人民日報』を[日々雑感]

東支那海の日中排他的経済水域(EEZ)境界線付近で、中国が一方的に天然ガス田開発を進めてゐる事態への対応策として、わが国政府が民間業者に試掘権を与へる手続きを開始したと発表したところ(13日)、
案の定中国政府は難癖を付けてきた。中国側の言ひ分は以下の通りである(『毎日』4月14日付)。

「中国の権益と国際関係の規則に対する重大な挑戦だ。中国はすでに日本に抗議を提出した」
「中国は外交を通じた対話による解決を一貫して主張している」
「中国側は更に一歩進んだ対応を取ることを留保する」(中国外務省・秦剛報道副局長)

そつくりそのまま日本から中国に向けて発せられるべき言葉となる。中国こそ、「日本の権益と国際関係の規則に対する重大な挑戦」を続けてきたのであり、日本はこれに対して抗議しつつ、同時に「外交を通じた対話による解決」を粘り強く主張してきた。
中国の言ふ「共同開発」とは、「中国側海域では独自開発し、日本側海域では共同で開発との意味」(『産経』14日付、野口東秀記者)であることを承知しつつ、
日本はグツとガマンして「共同開発しようといふのならば海洋資源データーを提供すべきだ」と求めてきた。
しかし中国は、一方的にガス田開発を強行するだけで、海洋資源データの提供は無視し続けてゐる。埒があかないから日本としては已むを得ず「一歩進んだ対応」を取つたのである。
それに対して「中国の権益と国際関係の規則に対する重大な挑戦」ときた。付き合ひ切れんな。

しかし「付き合ひ切れん」で済まないのが、中国といふ異常な大国との関係である。中国側の言ひ分は滅茶苦茶だが、滅茶苦茶でもなんでも、かういふ発言を繰り返すことによつて既成事実化していくのが彼らの戦術である。
歴史認識、軍拡、海洋進出、暴動(テロ)の正当化、すべてさうである。日本側としては、粘り強く一つひとつの発言(朝鮮風に言ふなら妄言)に反論し、潰していかなければならない。


404 :文責・名無しさん:2006/02/05(日) 10:02:09 ID:KehhFx6A
アサヒを購読していると、自分は良識派だと勘違い
している馬鹿が800万。

いい加減に、国民を侮辱しているアサヒの正体に気づけよ。


405 :403:2006/02/05(日) 10:38:39 ID:v7z/cpXE
ところがこの問題についても、後ろから弾が飛んでくる。日本の敵は日本にゐる。(略)
『朝日新聞』は、例によつて臆面もなく北京の代弁をするのである。

「政治的に微妙な時期だけに、誤解されないよう配慮しながら進めていくべきだ」
「とくに、反日デモに対抗した動きと受け取られることがあってはならない」
「実際の試掘作業に着手するかどうかは別問題である。政治的な情勢を踏まえて慎重に検討すべきだ」
「両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにしたい。双方のナショナリズムが高まり、制御不能になれば百害あって一利もない。
国際社会には、まともな近所づきあいもできない未成熟な二国と映ろう」
「頭を冷やし、お互いのためになる大人の関係を築く努力を始めたい」(社説、四月十四日付)

一つひとつの書き方を見ると、一見尤もらしく読めるけれども、いかにも『朝日』らしい狡猾さが滲み出てゐる。要するに微妙な時期だから実際の試掘作業に着手するのは待てといふ主張である。

しかし、中国の反日デモは官民合作であり、火を付けたのは中国側ではないか。したがつて、ここで試掘を取り止めると、強く出れば(暴力に訴へれば)、日本はすぐに引くといふメッセージを与へることになる。
つまり『朝日』の主張に従ふならば、日中間に問題が起こるたびに日本企業や大使館が襲撃され、日本は尻尾を巻くといふ展開が定式化しかねないのである(既にさうなりつつあるのだが)。
ここにこそ、支那の狙ひがある。『朝日』はそのお先棒を担いでゐるわけである。

また、「両国間のあらゆる問題をめぐって、非難や怒りをぶつけあう関係は終わりにしたい」と、いかにも日中両国に問題があるやうな書き方をしてゐるが、
暴動と同様、東支那海における資源採掘も、中国側が日本の抗議や要求を無視して一方的に既成事実を積み上げて来たのであつて、両者を横並びにして「Aも悪いがBも悪い」式の説諭をするのはお門違ひであらう。
「頭を冷やす」べきは、支那と朝日である。

中国外務省の言ひ分を代弁するだけの新聞ならば、購読料を出して読むまでもない。皆さん、もうそろそろ、『朝日』を読むのは止めにしませんか。


406 :文責・名無しさん:2006/02/05(日) 10:43:13 ID:6oy6At/e
中国の街ってすごく発展してね?日本抜かされてね?
以下ビルだけでなく人の格好・表情、車や道路など”生きた部分”にも総合注目。

東京⇒新宿・汐留・・・
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=2008
●上海 ⇒近未来都市&超巨大ビル群/ 仰天インターチェンジ
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=193251
広州 ⇒首都高顔負け/ デパート / 繁華街
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=243034
深セン ⇒人口100万以下クラスで既に東京レベル
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=181902
南京 ⇒地下鉄凄すぎ・・・
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=249300
重慶 ⇒大陸奥地のはずが完全豹変、目を疑います
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=257120
さらに香港(ビル数でついにマンハッタン抜いた)や北京も続々と・・・・

★★★★上海リニア(2001年開業--超圧巻!!これが時速430キロの車窓のすべて) ★★★★
http://kishanori.web.infoseek.co.jp/move/s_maglev/s_maglev.wmv
↑並走する巨大高速にも注目。

中国の本当の経済力は既に日本の二倍(購買力平価 wikipediaのGDPの項目も参照)
http://zhongguo.livedoor.biz/archives/50134964.html
米CIAの各国経済力データベースも購買力平価の方を採用しており、中国が2位日本は半分で3位。
http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/rankorder/2001rank.html


407 :文責・名無しさん :2006/02/05(日) 19:30:57 ID:q4qTh+nV
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022556498/503-5431447-5371915
南京への道 朝日ノンフィクション
本多 勝一 (著)
出版社: 朝日新聞社 ; ISBN: 4022556498 ; (1987/01)

中国共産党政府御用達宣伝員, 2004/03/06
レビュアー: hiromi_mk1 (ロンドン、UK) - 自分が書き込んだレビューをすべて見る
本多勝一氏自身があとがきで言っているように、この本は中国共産党宣伝部(プロパガンダ部)の肝煎りでアレンジされた「虐殺の生き残り」達へのインタビューが主体となっている。

インタビューには当然、中共政府職員やジャーナリスト(注:中国のジャーナリストは『スパイ』と同義語だそうである。米国のCIAのようなものか?)が必ず監視(?)と通訳を兼ねて同行していた。

そういう状況下で行われたものであるから、これは客観的事実の集積と言うよりも中共政府の『南京大屠殺』の日本語版にすぎない。

「中国共産党日本支部宣伝部長」本多勝一の面目躍如である。

こういうものをまじめに相手してみてもきりが無いが、「南京虐殺」論には欠かせない一次資料「南京安全区当案」との矛盾点を一つだけ挙げる。

この「虐殺」を体験・生き残ったと言う人々は、南京城内のあちこちで南京陥落後(12月13日以降)に日本兵に襲われた、と言っているが、
「安全区国際委員会」の外国人たちは「13日には難民達20万人はほぼ全員安全区に集結」と報告している。
この外国人たちは南京城内は自由に動き回れたが、日本軍が敗残兵を掃討している場面しか目撃していない。
南京の敗残兵は国際法上『非合法』の存在であり、その掃討は完璧に合法であって、そのことは国際委員会も認めていた。

一方、本多氏は日本兵の「日記」などを捕虜虐殺の証拠としてあげているが、上記のとおり処刑が合法なのはもちろん、その「日記」自体に信憑性が無いこともとっくに証明されている。
中国のプロパガンダが、手が込んでるように見えて実は滅茶苦茶な法螺話の類であることを確認するためにだけ読むようなもの。時間の無駄、と忠告する。


408 :文責・名無しさん:2006/02/06(月) 11:21:33 ID:Jt5FAn6J
http://ameblo.jp/shigekisakuraba/entry-10008790995.html
2006-02-06 09:37:49
桜庭茂樹事務所:日本の好感度
 2月3日にメリーランド大学が世界の4万人に行った調査結果が発表された。その調査は、世界に最も良い影響を与えている国と悪い影響を与えている国はどこかというものである。
日本は、世界に好影響を及ぼしている国第1位に選ばれた。33カ国中31カ国で、好影響が悪影響を越えていたようだ。
日本の影響が、悪影響の方が好影響より高いと答えた国は、2カ国であり、どことどこであるかは容易に想像がつく。
もちろん、中国と韓国である。
 というわけで、朝日、毎日の主張である「日本は世界・アジアの孤児」「アジアは泣いている」なる主張は、何を根拠にしているのであろうか。
日本は歴史上、アメリカやイギリスと仲が悪い時代は、かなり良い時代を過ごし、大陸と関わると悲惨な末路に行き着くという歴史的経験を持っている。
 人間は、あまりにもかけ離れたものには嫉妬心を持たず、近くの似たものに嫉妬心を持つといわれている。国の関係も、そうなのかもしれない。
隣国とは、適度な緊張感がある方が、物事がうまく進むのかもしれない。というわけで、中国戦国時代に唱えられた戦略「遠交近攻」は、今の時代にも生きているのではないだろうか。
「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」をいい加減にやめなけれならず、経済を優先して、媚中韓しているようでは、「物で栄えて、心で滅ぶ」国になってしまうのかもしれない。


409 :文責・名無しさん:2006/02/06(月) 11:45:15 ID:qM8XfDCm
産経新聞 産経抄   ttp://www.sankei.co.jp/news/column.htm

 小泉純一郎首相が靖国神社参拝をやめないかぎり日本は世界で孤立する、と誰かが言って
いた。ばかげたことを…と思ってはいたが、米国の大学などがBBC(英放送協会)の依頼で
行った三十三カ国四万人に対する世論調査によると、世界に好影響を与えていると一番に評価
された国は日本だった。

 ▼先週末に発表されたこの調査では、三十一の国で日本の影響力について肯定的評価が
否定的評価を上回り、うち二十カ国で肯定派が過半数を占めた。回答国全体でも日本肯定派の
平均は55%、否定派は18%で、孤立どころか相当な人気である。

 ▼日本否定派が半数を超えた二カ国が中国と韓国だったのはいわずもがなか。留意すべきな
のは日本肯定派が一番多かったのがインドネシア(85%)、次いでフィリピン(79%)と、ともに
東南アジアの国だったことだろう。

 ▼中国は靖国参拝非難の際に「アジア人民の感情を傷つけた」といった常套(じょうとう)句を
使うが、そういうプロパガンダは情報統制下の国内ではともかく国際社会ではもはや通用しない
ということだ。東南アジアの国々にとっては、目の前にある中国の覇権主義の脅威の方が切実
と映る。

 ▼日本への高い評価の背景には、政府開発援助も含んだ経済的貢献度の高さもあろう。だが
それ以上に、巨大市場を背景にした経済的膨張に加え、軍事力増強を進める中国に対抗し、
ものをいえる力を備える国はアジアでは日本をおいてない、という期待もあるはずだ。

 ▼友好という建前で大国の横暴に目をつぶることでは、世界の平和と安定は得られない。人気者
の座にこだわるわけではないが、せっかくうれしい結果が出たのだから、政府も国民も期待に応える
べく毅然(きぜん)とした姿勢を貫かねばならない。

410 :文責・名無しさん:2006/02/06(月) 22:07:27 ID:ybK7pXMj
http://morimoto.mo-blog.jp/yutaro/2006/01/post_cb27.html
2006.01.18
市民の群れ:中共日本に報道規制を要求!
いやはや恐れ入ったというのはまさしくこのことであろうか。
日中協議で日本のマスコミを報道規制しろと要求し、反日デモの被害に対して今もって謝罪はない、
国内では暴動が伝えられ、先ごろ発行された「マオ」という著作には文化大革命で何千万人が死亡、人肉まで食べて飢えをしのいだと云う。
そして、チベット、ウイグルを侵略、ベトナムとの戦争、この独裁国家のやってきたことはとても正気とは思えないヒットラーを超える虐殺を行い、
何千万人死んでも体制に影響はないと人民を人民とも思わない、毛沢東体制の狂気を批判なしに、中共との友好を説く親中派といわれる御仁たち、
この人たちは一度として中共政府に対して人民が虐げられている現状を指摘しただろうか。

日本のマスコミ、特に朝日新聞の社説や報道は中共政府の機関誌とも思える物言いは日本人の誇りを傷つけるもので、
なぜ、日本人に対して「悪者というレッテル」を貼らなければならないのか、先の戦争は侵略戦争ではなく中国共産党とソビェット共産党による謀略によって中国に拡大したのであり、
日本の権益を守ることは当然の権利であった。
戦争そのものは国際条約にのっとった当然の権利であり、東京裁判において日本がその罪で裁かれることは国際法上到底許されるものではない。

シナに対して、今までどれだけの日本国民の税金が投入されてきたか、その援助も人民にまでは届かず、党幹部の懐に入り、
あるいは日本の政治家を手なずける為の資金として使われたことはいかに今までの日本政府の対中政策が甘いものであったかがうかがえる。
このように、中共政府の言いなりに従っていれば平穏に日中関係は旨くゆくのだという日本の政治家が、まさしく今回の一連の摩擦を起す要因となっている。
小泉首相の「日本の主張」は中共にとっては「服従しないで、逆らう」右翼集団の何者でもないのであろう。


411 :文責・名無しさん:2006/02/07(火) 09:22:15 ID:83aVbAbL
言論の自由、報道の自由が存在しない中共指導者に日本の「言論統制」など論外であり、
云われるように日本で言論統制を実行した場合、真っ先に発行停止処分を受けるのは朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、日
本経済新聞などであろう。
それでは中共が一番困ることになりはしないか、このようにして、他国の言論にまで口出しする国家は正常といえるので
あろうか。

そして、中国外務省傘下の月刊誌「世界知識」が三ページをさいて、日本の新聞、産経新聞一社を「産経は言論暴力団」
とし、
「侵略戦争を否定し、靖国参拝を支持し、周辺国を誹謗中傷し、平和憲法改正を訴え」さらに「狭隘な民族主義を吹聴す
るだけでなく、異論を排斥する言論暴力団」
「朝日新聞や進歩的論客を長期にわたって悪意に攻撃してきた」と朝日新聞については「広範な大衆を代表する進歩的メ
ディア」だとし、
戦後の保守勢力台頭に断固反対する民衆と朝日新聞に対して「言論の操作の重要性を実感した」と最大級のお褒めをいた
だいている。
産経新聞に対しては「日本の新聞で産経新聞だけが首相の靖国参拝を支持している」という日本国内のマスコミを揺さぶ
っている。

このようなむちゃくちゃな国のお墨付きをもらった朝日新聞、自他共に中共の機関誌だということだ。
以後、そのような認識で朝日の報道を見守りたいと思う。他国の言論に神経質になっているということは、中共そのもの
が困り果てているという動かぬ証拠と言ってもいいだろう。
自分の国の内部でもきちんとしたほうがいいのではないかといいたくもなるのは私だけだろうか。
このような国と友好を持つことにどんな意味があるのでしょうか。中共シンパの皆様方・・・・・・・・


412 :文責・名無しさん:2006/02/07(火) 22:44:30 ID:3oznwUJ6
http://konn.seesaa.net/article/4731534.html
こん:2005年06月30日
旧日本軍の毒ガス…中国公安と朝日・毎日新聞の共同反日賠償工作疑惑
2003年8月4日、中国黒竜江省チチハル市の建築現場で掘り出されたドラム缶5缶の一部から液体が漏れ、作業員ら29人が頭痛やおう吐などの症状を訴えて入院した事故が発生した。
中国は、この責任を旧日本軍になすりつけ、それを国内の反日マスコミは大々的に報道した。
この件は、様々な疑惑つきで怪しいものであり、しかも、下記記事の主張の通り、そもそも、日本軍の武装解除後、中国軍が遺棄したものであり、日本に処理責任は全くない。
従って、日本が支払う必要は全くないはずであった。

H16.05.03
■日本国内の中国対日侵略の”前線基地”朝日新聞・毎日新聞の壊滅を図れ■
(山本英祐)
日本を侵略破壊する中国の対日工作の尖兵となっているのが朝日新聞・毎日新聞・TBSなどの反日マスコミや共産党・社民党など反日政治勢力です。
朝日や毎日が存在する限り日本国民は永遠に中国や韓国に謝罪賠償をつづけねばなりません。朝日新聞や毎日新聞を抹殺するのは今です。
朝日や毎日の反日工作を通じて日本の経済・マスコミ・政治が全て中国や韓国に牛耳られたときには手遅れです。朝日や毎日をやるのは今しかないのです。

悪質きわまりない朝日新聞と毎日新聞・TBS等は日本の内部から歴史観・外交・教育・経済すべてを中国の傀儡となって言論テロにより中国の良いように破壊してきました。
朝日新聞や毎日新聞との戦いは既に”国内戦争”なのです。
日本を内部から破壊する『報道テロリスト』に対して宣戦布告し政府と国民は全面総力戦で交戦・壊滅せねばなりません。
下記の「捏造化学兵器問題」も朝日や毎日の反日報道謀略工作です。
まず朝日新聞や毎日新聞を法人取り消し措置や集団賠償訴訟を徹底的に浴びせ掛けるべきです。
更には、国民的な朝日・毎日の不買ボイコット運動の全国的実施とスポンサー企業の広告掲載中止を働きかけねばなりません。
朝日新聞や毎日等の反日報道工作に対しては政府は経営陣の逮捕と”極刑対応”で臨むべきです。 (略)


413 :文責・名無しさん:2006/02/08(水) 09:11:54 ID:cynmWzIq
■朝日新聞記事
旧日本軍放置の毒ガスなど、吉林省に処理施設日中合意
旧日本軍が中国大陸に放置した毒ガスなどの遺棄化学兵器の処理方法について、日中両政府は22日、処理施設を中国・吉林省に建設し、燃焼処理することで最終合意した。
(略)

政府は今年度予算に処理施設の造成費などで171億円を計上した。今後の施設建設費や処理費は、億円の支出になるともみられる。
上記化学兵器は日本軍の武装解除後、中国軍が遺棄したものです。日本に処理責任は全くありません。1兆円もの巨費を支払う必要は全くないのです。
総額一兆円もの捏造化学兵器処理援助を直ちに小泉政権は中止すべきです。また捏造化学兵器報道略を行った朝日と毎日新聞を法人取り消しさせるべきです。
しかし、当時の日本政府の対応が毅然とした態度で拒否することができなかったため、ついに1兆円もの大金が毟り取られそうな大問題に発展してしまった。
実は、この件と同時期に茨城県神栖町の旧日本軍による毒ガス事件報道があった。
マスコミの報道時期が、まるで中国と歩調を合わせたかのような余りにもタイムリーであったので、神栖町の報道を聞いた人は、中国での事故も旧日本軍の責任だろうと恐らく勘違いしたに違いない。
しかし、これは、反日マスコミによるプロパガンダであり、テレビ朝日の所沢ダイオキシン報道と同様に誤報であった。
いったいマスコミは、国民に対してどのような責任をとってくれるのだろうか?朝日新聞や毎日新聞の購読は止めるべきである。

そもそもの切っ掛けを作った村山富市、河野洋平からなる売国政治家も許せないが、それに荷担した反日マスコミも決して許すことができない!

・中国の化学兵器処理問題の真実?村山政権の罪?
平成七年、日本政府は中国の残留化学兵器がすべて日本によって遺棄されたものであったかどうかという重要な事実について明らかにすることなく、
すべてを「遺棄化学兵器」として日本の資金をもって処理する方針を固めたのです。
この時の総理大臣は村山富市氏、外務大臣は河野洋平氏でした。そしてこの方針により、
平成11年、「日本国政府および中華人民共和国政府による中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する覚書」を締結してしまったのです。


414 :文責・名無しさん:2006/02/09(木) 09:40:55 ID:mLXxFsTq
http://blog.goo.ne.jp/keikyu2174/e/379c7c44ccc08330497adb10824a7c18
首都圏鉄道写真館 in Blog:そらみんな怒るわ
夜な夜なニュースいじり / 2006-02-07 20:53:48

朝日新聞の社説。ネットでも見られるので最近は毎日チェックしているのですが、よくもまぁ、ここまで国民の怒りを買うような記事を書けるなと。

http://www.asahi.com/paper/editorial20060202.html
2月2日の社説。タイトルは「寛仁さま 発言はもう控えては」
三笠宮寛二親王に対して「黙れ」と罵倒するという離れ業にきた。
勝谷誠彦氏は
>築地をどりの羽織ゴロが誰に向かってモノを言っているのか。
と自身のblog”勝谷誠彦の××な日々。"で激怒。
雅子様に対しては『私たちは社説で、心のうちを率直に語ったらどうかと主張した。』のに、寛二様に対しては『寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。』だと。矛盾してませんか?
ジャーナリスト宣言もここまで来たか。と思っていたら、4日の社説で、
皇室典範 ここは冷静な議論を
だとさ。
流石に抗議が多かったのかねぇ?文春にも叩かれてるし。詳しくは中吊りを見てほしい。
で、今日の社説。
風刺漫画 節度と寛容の心を持て
>表現の自由はかけがえのないものだ。だが、人が心のよりどころとする宗教などへの配慮は欠かせない。自由をしっかりと守るためにも節度を保ちたい。
寛二様に対して「黙れ」と書いたことを正当化したいみたいですねえ。こんな論調じゃまた抗議が来ますよ。


勝谷氏がやたら『築地をどり』という言葉を多用するので調べてみた。
コラムニストの勝谷氏が朝日新聞を日本舞踊に喩え名付けた踊りのこと。
踊り子(朝日記者)全員が左に傾きつつ旋回し、土下座を繰り返す事を 特徴とする日本舞踊の流派。東京築地の朝日新聞社で定期公演を行っている。 朝日新聞主筆早野透は名取り。
主催:朝日新聞社
後援:中国政府、韓国政府、北朝鮮政府
協賛:産経新聞社以外のマスコミ各社
だって(笑)


415 :文責・名無しさん:2006/02/10(金) 09:39:19 ID:8CXRqstF

http://blog.goo.ne.jp/tsuguji19/e/81d354bb051202cb7bf76dd90e02f759
市居嗣治の「今日のお気に入り」
2006・02・09
 今日の「お気に入り」は、山本夏彦さん(1915-2002)のコラム集から。
 「『自分のことは棚にあげ』というこの六月下旬(平成八年)に出る新刊のタイトルを『死ぬの大好き』に改めたのにはわけがある。」
 「 (略) 正義と良心を売物にするのは恥ずべきことだ、五・一五や二・二六事件の青年将校は正義と良心のかたまりだった。
正義は老齢の犬養を、高橋を殺した。万一天下をとったらまっさきに粛清しなければならないのは同志だという自覚さえないほど彼らは正義だった、当時の新聞は彼らの味方で、テロはいけないがその憂国の志は諒とすると書いた。
 昔のことではない。朝日新聞は文化大革命を支持した、毛沢東に次ぐ林彪の死を秘した。
新聞の命はインキの臭いのする二時間だ、読者がたちまち忘れることをあてにして書いている。それもこれも中国の機嫌を損じることを書くと特派員が追放されるからだ。
産経新聞は最も早く追放されたが、特派員なんかいなくてもよい記事は書けるのである。
『人民日報』その他にこの何カ月林彪の名を見ない。何事かおこっている。いつから見なくなったかさかのぼって『失脚か』と書くことができるのである。」
 「朝日は文化大革命を『造反有理』といって支持した。
大虐殺をしたポル・ポト政権をかばった。
社会主義は善玉で資本主義は悪玉だという図式に従って他の発言を封じた。
 最も成功したのは日教組を手なずけて生徒に国歌と国旗を憎悪させたことである。試験は朝日から出るぞと教員に吹きこませたことである。
日教組の力はすでに衰えたと言うものがあるがそうでない。いま新聞、会社、諸官庁、ことに外務省文部省のデスクは日教組の申し子に占められている。」
(略)
  (山本夏彦著「『社交界』たいがい」文春文庫 所収)

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