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ちょっと教えてください◎身体・健康板より◎

1 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:59:05
この薬を早期実用化するにはどんな方法をお勧めですか?

詳細は>>2より

2 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:59:34
板違いにより終了

3 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:59:34
2005 年現在、依然として「がん」が日本人の死因第一位です。
人口の高齢化と共に、死亡数は今後も増加すると予想されます。
そんな中、今、まさにウイルスによる画期的な研究がなされております。

   名古屋大学医学部第二外科 単純ヘルペスウイルスHF10療法
      http://www.med.nagoya-u.ac.jp/surgery2/index.html

   東京大学医学部脳神経外科 グリオーマウイルス療法
      http://www.h.u-tokyo.ac.jp/neurosurg/kenkyu/virus.html

こんな研究がなされていることを 1人でも多くの人達に知ってもらいたくてスレを立てました。
そして、どうすれば、早期に実現できるのか、皆さんの知恵を拝借したいのです。
以下が早期実現を願うスレです。一度寄ってください。


関連スレ
【癌の】単純ヘルペスウイルスHF10【特効薬】A
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1124680525/

プロジェクトの拠点サイト
単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化要望プロジェクト
http://www2.atwiki.jp/hf10/
(ここに会議室があり皆様のご意見を募集しています)

皆さんのブログやサイトで取り上げていただけると幸いです。
現在チラシ作成中

4 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:00:23
★FAQ【素朴な疑問】編
●Q1.
そもそも、「単純ヘルペスウイルスHF10療法」って何?
▲A1.
まったく新しい、画期的な癌の治療法です。
簡単に言うと、人体にはほとんど無害なウィルスを使って、
正常な細胞は傷つけずに癌細胞だけをやっつけさせる治療法です。
決して怪しい民間療法ではありません。

しかし残念ながら、まだ実用化されていません。
現在、名古屋大学医学部の第2外科で研究中で、
人間を対象にした臨床試験の初期段階にあります。

また、東京大学医学部でもHF10とは別の単純ヘルペス
ウィルスを使った脳腫瘍治療の研究が進められています。


5 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:01:33
●Q2.
どこが画期的なのですか?
▲A2.
第1に、ほとんどの癌に効果があると考えられます。
肺癌、胃癌、乳癌、脳腫瘍など臓器にできる癌ならほぼ効果がある
と思われます。癌には臓器にできるもの以外に、白血病など血液や
リンパの癌もありますが、これらに効く可能性は未知数です。とは
いえ完全に否定されたわけでもありません。

第2に、副作用がほとんどないと思われます。
従来の癌治療は、手術にせよ放射線にせよ抗癌剤にせよ、副作用が
大きな問題でした。HF10療法では、癌細胞だけを選んで攻撃するウ
ィルスを利用することで、副作用のない治療が期待されています。
臨床試験でも明らかな副作用は認められていません。

第3に、免疫力を高めて癌を抑える効果も期待できます。
ウイルスが直接癌細胞を殺すほかにも、ウィルスに感染することで
体内の免疫の働きが活発になり、癌細胞に対する免疫力も高まって、
癌細胞を攻撃したり増殖を抑える効果も期待されています。

これら3つの大きな特徴により、従来の治療法では治せなかった癌
を、治せる可能性があるのです。

6 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:02:29
●Q3.
ヘルペスウィルスHF10とは? 性病じゃないの? 危険性は?
▲A3.
HF10は、口の周りに水ぶくれができる「口唇ヘルペス」などを起こ
す単純ヘルペスウイルスの変種です。単純ヘルペスウイルス自体は
ほとんどの人が体内に持っています。神経細胞にこっそり潜んでい
て、健康なときは何もしませんが、身体の抵抗力が落ちたときに現
れて口唇ヘルペスなどを引き起こします。

HF10は人工的な遺伝子組み換えを全く行っていない自然発生型であ
るうえに、純ヘルペスウイルスに特有の神経毒性が著しく低減して
いるという、安全性の極めて高いウィルスです。また、万が一の場
合にも、増殖を抑制する抗ウイルス薬が利用できます。

東京大学で研究しているHSV-1は、遺伝子組み換えにより開発され
た単純ヘルペスウィルスです。欧米では臨床試験が開始されており、
人間の脳にも安全に投与できることが確認されており、HF10と同様
に万一の際には抗ウイルス薬が使えます。

7 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:03:34
★FAQ【癌治療の基本とHF10】編
●Q4.
HF10療法は、手術など今までの癌の治療より良いものなの?
▲A4
現在の癌治療は、手術・放射線・抗癌剤が3本柱になっています。

癌の治療で、まず最初に検討される選択肢は手術です。癌を早期発
見できた場合は、手術で癌細胞をすべて、丸ごと取ってしまう方法
が最優先されます。物理的に取り去ってしまえば体内に癌細胞は残
らないので、一番確実というわけです。しかし臓器の一部または全
体を取ってしまうので、身体へのダメージが大きい治療法です。

癌が1カ所だけでなく同時に何カ所もできている場合は、検査でも
見えないレベルの小さな癌細胞が、すでに身体のあちこちに転移し
ていると予想されます。多数の臓器を切るのは危険ですし、次々と
切ってもキリがないとも考えられ、手術は適応外となります。

8 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:04:35
●Q5.
放射線治療とはどのようなものですか?
▲A5.
放射線治療は、癌細胞にピンポイントで放射線を当てて殺してしま
う治療法です。たいていは身体の外から照射しますから、一般に手
術より身体へのダメージは少なくて済みます。

ただし放射線は癌細胞も正常細胞も傷つける「諸刃の剣」で、完璧
に癌細胞だけに当てるのは現状ではほぼ困難です。そのため、同じ
病巣を治療できる回数には限度があります。

また、ピンポイント=局所的な治療法なので、手術と同様癌が転移
している場合は、癌を完全に治す手段としては適当ではありません。

9 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:05:34
●Q6.
抗癌剤治療とはどのようなものですか?
▲A6.
抗癌剤治療は化学療法ともいい、化学薬品で癌細胞を殺す治療法で
す。主に注射や点滴や飲み薬として血液中に薬を入れるので、手術
や放射線と違ってほぼ全身の癌に効果が期待できます。一つの抗癌
剤がすべての癌に効くのではなく、肺癌には肺癌用の抗癌剤が何種
類かあり、胃癌にも胃癌用の抗癌剤が数種類ある、というふうに分
かれています。

残念ながら現在の抗癌剤では、一部の血液やリンパ腺の癌を除いて、
癌を完全に治すことはできません。主に、癌細胞の増殖を抑え、延
命効果を期待して使用します。

そして抗癌剤もやはり「諸刃の剣」です。癌細胞だけに効く「選択
性」がある程度はありますが、完全な選択性を持つ抗癌剤はなく、
どの抗癌剤も正常細胞を傷つけて様々な副作用を起こす可能性があ
ります。

さらに同じ抗癌剤を続けて使用していると、癌細胞が薬に対する耐
性を持ちます。そのため抗癌剤はいつか効かなくなる日が来ます。
効いている場合でも、患者の体力が衰えると、副作用が強すぎて使
い続けられなくなくなることもあります。

また、抗癌剤の効果や副作用にはかなりの個人差があります。効く
か効かないか、いつ効かなくなるか、副作用が起きるか起きないか、
強いか弱いか、などにはそれぞれ個人差があります。

10 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:06:23
●Q7.
結局、HF10は現在の治療法とどう違うの?
▲A7.
以上のように、現在の癌の3大療法には様々な限界があります。
早期発見と手術により、癌が治る率は高くなりましたが、進行して
しまった癌や転移・再発した癌を完全に治すのは、今でもかなり困
難です。

ところがHF10は「ほとんどの癌に効く・副作用がない・免疫を高め
る」のが特徴ですから、何度でも、何カ所でも治療できてさらに再
発も抑えると期待されています。従来の治療法では治せなかった癌
が、治せる可能性があるのです。

また、従来の治療法と併用することも可能といわれていますから、
実績のある治療法を優先しつつ、HF10も試す、といった方法も考え
られます。

11 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:07:18
★FAQ【ちょっと詳しく】編
●Q8.
HF10は具体的にどうやって投与するの?
▲A8.
A3にあるように、単純ヘルペスウィルスはほとんどの人が体内に
持っていますが、ふだんは免疫力で活動を抑えています。つまりHF
10を飲み薬や点滴で投与しても、十分な量が癌細胞に到達する前に、
免疫によってやっつけられてしまう可能性が高いと考えられます。
そのため、臨床試験では癌の病巣=癌細胞の固まりに、注射などで
直接注入する方法がとられています。

12 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:08:09
●Q9.
HF10は、どうやって癌細胞をやっつけるの?
▲A9.
病巣に直接注入されたHF10は、癌細胞に感染します。ウイルスは癌
細胞に感染=侵入すると、自分自身を増殖させるために癌細胞のタ
ンパク質合成装置を働かせようとしますが、癌細胞はそれを稼動さ
せたくありません。そのため自己の遺伝子をずたずたに切断して積
極的に自殺してしまいます(アポトーシス)。このようにウイルスの
増殖を絶とうとして、癌細胞が死滅してしまうのです。

さらに、免疫力が高まることで、HF10がアポトーシスさせた癌細胞
に対して抗体ができます。このため、病巣が点在するような癌(腹
膜播種など)への効果も期待されています。

13 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:08:44
●Q10.
本当に効くの? 臨床試験の成績は?
▲A10.
2003年には、乳癌が再発して皮膚に転移した患者さん6名を対象に
臨床試験が行われました。試験方法は皮膚の転移巣へ直接投与で、
主な目的は副作用の有無の確認のため低用量で実施されましたが、
6名の方全員で癌細胞の死滅が観察され、もっとも効果が小さかっ
た方で30%、もっとも大きかった方は100%の死滅率という結果で
した。明らかな副作用も見られなかったそうです。

2005年3月末時点の情報では、2名のすい臓癌患者の方を対象に臨
床試験が進行中で、効果に関する情報は出ていませんが、大きな副
作用は見られていないそうです。

14 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:09:23
●Q11.
臨床試験はいつ終わるの? いつ実用化されるの?
▲A11.
わかりません。一説には、実用化まで5〜10年とも、臨床試験の完
了まで10年以上とも言われています。これでは、今まさに進行癌・
末期癌・再発癌に苦しんでいる患者さんには間に合いません。

患者サイドとしてもただ手をこまねいて待つだけではなく、何らか
の方法で研究を支援し、実用化までの期間短縮につなげたい。こう
した思いを抱いた患者本人や家族が、ネット上で集まって始めたの
が、この運動です。

単純ヘルペスウイルスHF10早期実用化要望プロジェクト
http://www2.atwiki.jp/hf10

15 :非公開@個人情報保護のため:2005/09/11(日) 01:30:07
どの板だって単発質問スレは禁止だろうに…。
わざわざ他板に来てまでやることかね…。

16 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 07:30:31
>>15さん
申し訳ありません。
自分は1ではありませんが、気分を害されたようで、謝ります。許してください。

ただ、私達は、この研究をもっと、世の中の多くの人に知ってもらいたいのです。
そして、早期実用化を願っているのです。
それには、どんな方法があるか、行政にお詳しい皆様のお知恵を拝借したいのです。

この板がどのような所かよく知りもせず、こうやってカキコしておりますが、
どうか、お力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。


17 :非公開@個人情報保護のため:2005/09/13(火) 14:52:39
>>15
は単なる神経質な香具師、どうでもいいことに激しくつこっむ
発言しか過去にしていない

18 :非公開@個人情報保護のため:2005/09/24(土) 18:02:04
age

19 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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