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【御書の要】立正安国論を学ぶ【日蓮仏法】

1 :エス村◇牙城会◇ ◆dms43gQEPg :2005/11/08(火) 17:44:04 ID:???
このスレは日蓮仏法の要である「立正安国論」について学ぶものです。

学会員・日蓮系信徒の皆さん・アンチ派の人達もいっしょに
日蓮仏法の要である「立正安国論」について学び、語りあっていきましょう。
その他の日蓮仏法についての御書・書物についても語りあっていきましょう。

このスレタイには「大聖人」という語句はいれませんでした。
その意図をご理解ください。

このスレは論争のためのスレではありません。

それぞれの所属団体によって解釈が異なる場合があるでしょう。
しかし、日蓮(大聖人)(上人)(聖人)(宗祖)が
どんな意図をもって国家諌暁をされたか。。。

その御意思を汲み取って、お互いに学び、語りあいましょう。

214 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/23(月) 08:40:23 ID:TVD7cWpM
>>206
時間がないので後でレスをしようと思いますが、何をイイカゲンな事を言っているのですか。
日蓮も差別意識を広めた一員とみるべきです。

215 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/23(月) 08:42:47 ID:TVD7cWpM
>>212
「関所を勝手に設けて通行料をとる」ですって?
当時の荘園と言うものが一般にどのような事を行っていたのか理解しておらず、「鎌倉
時代の世情を考え」る事が出来ていないのはアナタですよ。(既に、レス>183などで
こちらは指摘している事なのですけれどね。荘園自体は律令制時代の公地公民制度の
反動として生まれたようなものであり、鎌倉時代にまでなれば当初より変容した点も
あるわけだが、兎も角、少しは歴史を勉強して書き込みして下さいな。まったく、事実を
把握せず無視して妄想に浸る創価学会員と言う存在は…。)

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 21:32:41 ID:???
>>215
焦点のずれたレスを返してくるな・・・・あんたらしくもない。
> 人に新たな苦しみを課すのが、宗教者のやることか?
と問いかけているんだが。

それと、律宗の教義を判っているか?
(御書によれば、)通行税以前の話として、当時の律僧は自ら蓄財し金貸しをしているものも多いとある。
いっている事(教義:律宗「小乗律を守る」)と行い(経済活動・蓄財)が真逆・・・・・・信受・信用すべきものではない。

・・・修行者(出家)の私有財産の是非は、根本分裂の原因とされるほど重大な律である。

217 :216:2006/10/23(月) 21:35:59 ID:???
>>216ちょっと訂正。
>根本分裂の原因とされるほど重大な律
→根本分裂の原因のひとつとされるほど重大な律


218 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/24(火) 08:40:21 ID:zQqHHz/6
>>216
「それと、律宗の教義を判っているか?」…真言律宗の教義を分かっているのかとは
こちらの言いたい事だが、「小乗律」と書いてあるところを見ると、“律”と“戒”の区別・
相違くらいは理解しているのかな?

「小乗律」と言うからには、その対応として“大乗律”なるものを想定しているのだろうが、
一般的にはそのような言い方はしないし、「小乗律」と異なる“大乗律”なるものそのものが
形成されなかったと見るべきだ。
「律」は、本来は教団(サンガ)の(他律的)規則にすぎず、それ故に時代に則して変化しても
おかしくないはずのものだが、結果的に見ればシャカ時代のものから大きく異なる“大乗律”
なるものは必要とされなかったわけだ。
これに対して、自律的・内在的な自己規範である“戒”は違う。
“小乗戒”に対して、一応“大乗戒”が存在する。
広い意味では、真言律宗の“戒”も“大乗戒”と言ってよかろう。(密教の側からすれば
大乗と括られる事を嫌うであろうから、金剛乗戒とでも言うべきか。もっとも、 “金剛乗戒”
と表現すると、ここではアナタ方の主張する“金剛宝器戒”と紛らわしいから困るけれどね。)

ところで、書いたように律は特に大乗律なるものは存在せず、形式的にはシャカ時代からの
律が今日でも通用するはずなのだが、日蓮門下はそれを遵守しているのですかね?(w

さてと、肝心な事を…。
「御書」などと言うものに書かれている事をそのまま歴史的事実として受け取る事は、
到底出来ないのですよ。
史学的な裏付けが必要となるでしょう。
今日分かるところの(叡尊やその弟子である)忍性の高評価を覆すに足る、第三者による
客観的史料は、どこにあるのですか?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 15:36:22 ID:???
創価・公明板 好きなコテハン
http://www.37vote.net/2kote/1156171476/all-50-10

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 21:21:43 ID:???
>>218
確かに、小乗(大乗)律という言い方はない。
しかし大乗・小乗はそれぞれ修行者や教団のあり方が大きく違うため、(明確な区別がされていなくても)律も違う部分があって当然。
国(地域・体制)によって法律が違うのと同じこと。

良観の時代の律宗は小乗とみなされていたらしい。
また、律宗の律は戒律のこと。(通常、律とは戒律をさす)
となれば、良観が守るべきは小乗の戒律。

彼が、らい病患者救済の為特別喜捨を募ったという記録は見当たらないようだ。
となれば、その費用を十分まかなえるだけの財政的基盤があったということ。(飯島の関米は有名らしい)
小乗の戒律を守っているはずの者が、それだけ豊かとはどういうことか・・・・
御書の記述によるまでもなく、信仰者として信じるに足る存在かどうかの判定は直ちにつく。

221 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/25(水) 08:34:04 ID:piVKsVnL
>>220
「良観の時代の律宗は小乗とみなされていたらしい。」…このような認識そのものが
問題であり、用語通りの意味に解するなら間違いと言っても過言ではなかろう。

そもそも日本においては、日本における律宗の祖となった鑑真以前に授戒を行える者は
いなかったのであり、戒壇も存在しなかった。
そして、その律宗における戒の内容は、大乗の側から小乗と呼ばれた南伝仏教における
戒とは異なるものだと聞いているぞ。(具体的に、どこが違うのかは残念ながら知らない。)

ところが、東大寺を中心とする戒壇で授けられたこの戒に対して、異を唱えた者が存在した。
日本における天台宗の祖である最澄であり、独自の戒壇を設け授戒したのだが、これを
天台宗側では大乗戒としたわけだ。(実際に戒壇の設立が認められたのは、最澄の没後。)
その結果として、鑑真以来の戒を小乗戒と呼んだにすぎないはずであり、律宗を小乗と
するなど日本の特殊事情にすぎない。
律宗の側(南都仏教の側)で自己の宗教を小乗であり、その戒は小乗戒だとしていると
言うなら(特に最澄登場以前に)、文献などを示してほしいところだ。

222 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/25(水) 08:35:57 ID:piVKsVnL
(レス>221の続き)
>となれば、その費用を十分まかなえるだけの財政的基盤があったということ。(飯島の関米は有名らしい)

時間がないので簡単に書くけれど、“関銭”・“関米”と言ったようなものは、もともと荘園と
関係するものでしょう。
忍性個人が個人的にそんな権利を有していたと言うのではなくて、(寺院の)荘園のものとして
徴収権があったのでしょうよ。
なんで時代を歴史的に把握できないのですかね?

“御書の記述によるまでもなく、信仰者として信じるに足る存在かどうかの判定は直ちにつく”
などとしているが、今日ハンセン病と仏教の関わりが問われ明らかになるにつれて、結局
日蓮は現実的には無力にすぎず差別に荷担しただけに終わったのに対し、その信仰と相俟って
叡尊・忍性自身や、更に下ってその西大寺の真言律宗の系統がハンセン病救済に力を尽くした
かが明らかとなってきているのであって、そのような見解が如何に歪んだものであるかが
理解できるのである。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 12:56:11 ID:???
>>220
鑑真が基本とした律は、四分律。
今月の法話
ttp://www.tendai924.com/html/houwa20.html
>四分律は小乗の部派の戒律で、姚秦の弘始十二年(四二〇)羅什に」よって漢訳されたが、
>・・・・略・・・・そこに説かれる比丘戒二五〇戒、比丘尼戒三八四戒の授戒が鑑真授戒の骨子である。
>・・・・略・・・・その四分律は単なる小乗律ではなく、部分的には大乗に通ずる「分通大乗」の律であるともいわれる。

忍性およびその師匠である叡尊については・・・
真言宗‐古寺散策
ttp://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/singon.htm
>これとは別に十三世紀、叡尊(えいそん)が真言の教義に小乗戒などを加えて荒廃していた大和・西大寺に真言律宗を起こす
ここにも小乗戒とある。

>>221
>なんで時代を歴史的に把握できないのですかね?
判断基準がおかしいぞ。
歴史的にどういういきさつや必然性があったかと、それが仏教的に正しいことかどうかはまったく別物だ。
らい病その他の病気の人を救うために、喜捨ではなく別なところで別な人間を新たに苦しめる(通行料強制徴収)・・・・
他には、僧兵や明治以後の妻帯がいい例だろう。

>日蓮は現実的には無力にすぎず差別に荷担しただけに終わったのに対し
宗教者のやるべき事は、外に対しては正しい思想を広めること。(立正安国論の主張)
その他の事は、二の次の話。
「差別に荷担」などとんでもない。
御書には差別の考え方はひとつもない。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 18:51:15 ID:KiXWCQ5/
あああああああ

225 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/26(木) 22:31:18 ID:lixUf3a0
>>223
さてさて、困った方ですねェ。
お示し下さったリンク先は、一応確認させていただきましたよ。

そこで、感想とでも言いましょうか、「ttp://www.tendai924.com/html/houwa20.html」の方は、
述べようとしている内容自体は分かりますし、「四分律」は固有名詞ですから致し方ない
としても、厳密に言えば「戒」と「律」の区別を明確にしていない点に多少問題があるように
思いました。

また、「ttp://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/singon.htm」の方についてですが、アナタの
引用部分よりも下に書いてある「注5」もお読みになった方がよいですよ。
そこには、「注5、真言律宗と叡尊 (えいそん) 1201〜1290年
宗祖は空海で派祖を叡尊とされる、叡尊は真言律集の派祖で諡号を興正菩醍叡尊と言う、
真言宗の精神とも言へる小乗戒・三昧耶戒の大小乗戒の遵守を称え西大寺において戒律の
確立を目指した。」とありますね。

226 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/26(木) 22:36:35 ID:lixUf3a0
(レス>225からの続き)
では、私もアナタと同様に何かホームページをソースとして示す事にします。
まずは、検索してみて目に付いた、或る仏教系大学の講座のシラバスでも示しましょう。
ttp://www.tais.ac.jp/syllabus/2004/syllabus/2672.html

全体を読んでほしいのですが、特に「授業」の「1」・「6」・「7」・「8」・「9」などに注意してください。
「1」には「今日一般的に「戒律」と言えば、特定の規律という意味で用いる場合が多い。
しかし、戒と律は発生的に異なるのであって、今日一般的に用いるのとは必ずしも同じでは
ない。戒と律の相違をもとに、根本的意義を知り、世間道徳等との対比によって、その
特色をより明確にする。」とありますね。
その上で、「小乗戒」・「大乗戒」(旧字体?)と言う用語は示されていますけれど、“小乗律”・
“大乗律”と言う用語は使われておらず、「南方所伝の十誦律、五分律、四分律、摩訶
僧祇律等」となっている点にも注意を向けてください。

さて、律がこのように複数存在する事をどのように考えるかですけれど、一説によれば
いわゆる小乗と呼ばれた部派仏教の教団ごとに異なる律が存在した事の反映と考えられて
いるようです。
しかし、これに対して大乗の側の律と言うものは特に残っていないのですよ。(残っていない
と言うより、もともと存在しないと言うべきですけれどね。)
“経・律・論”の“三蔵”において、大乗経の“経蔵”は存在しても、大乗の“律蔵”は存在しません。
大乗経典の中を見ても、その中で大乗戒につながる内容は示されているとは言えても、もちろん
大乗律は示されていないのです。

以上のような事実があるから、私はレス>218のように言っているのですよ。
お分かりになりましたか?

227 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/26(木) 22:38:54 ID:lixUf3a0
(レス>226からの続き)
少し余談になりますが、アナタが引用した「鑑真授戒の骨子」たる「比丘戒二五〇戒、比丘尼戒
三八四戒の授戒」は一般に“具足戒”と呼ばれ、出家僧となる為の正式な授戒とされていました。
先に書いたように、最澄はこれに異を唱え大乗戒の授戒を指向しましたが、しかし、それは
我が国内では兎も角、当時の仏教の先輩たる中国においては、具足戒以外は僧の資格として
まるで意味のないものにすぎなかったのです。
この事は、道元の入宋の経過を見ると分かります。

ところで、肝腎の私に向けられたレスに関してですが、まことに承服いたしかねます。
「判断基準がおかしい」のは、アナタの方ですよ。
「仏教的に正し」かろうがどうだろうが、変なものは変なのであって問題とせざるを得ません。

「らい病その他の病気の人を救うために、喜捨ではなく別なところで別な人間を新たに苦しめる
(通行料強制徴収)」などとアナタはしていますけれど、何度も述べていますが、一種の通行料
の徴収などは一般的に行なわれていた事なのであり、そのような事が一応は許容されている
社会だったのですよ。
批判の内容が、例えば、他と比べて当時としても許容できないほどの負担を強いていた
とでも言うなら、その批判も理由のあるものとして理解も出来るでしょう。
しかし、アナタのような理由付けでは一切の通行料徴収を問題としなければならないはずですよ。
そうした利権からの収益を、ともかくも忍性は「らい病その他の病気の人を救うために」使用した
のに対して、一般には自己の利益の為のみに使ったわけですからね。
忍性の行為は、実に、仏教の慈悲の精神にも適うものではないですか。

228 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/26(木) 22:41:37 ID:lixUf3a0
(レス>227からの続き)
以下のアドレスのホームページに記載された内容は、必ずしも忍性自身の関与した事と言う
事ではありませんが、真言律宗が行った仏教の精神に基づく癩救済に向けた実例として
挙げておきますので、よく読んでみてください。(更には、法華経の行者を自称する日蓮による
癩差別問題の考察のための資料としての価値もありますね。)

“ハンセン病と 1440年備前国西大寺勧進帳”
ttp://mryanagi.hp.infoseek.co.jp/new_page_21.htm

ついでに、仏教による癩差別考察の資料として次のものも挙げておきます。
“ハンセン病差別から見えるもの”
ttp://www009.upp.so-net.ne.jp/kobako/hannsen02.html

『宗教者のやるべき事は、外に対しては正しい思想を広めること。(立正安国論の主張)
…「差別に荷担」などとんでもない。 御書には差別の考え方はひとつもない。』などと言って
いますが、既に過去レスで示したようにそもそも法華経に癩差別と言うべき文言があるので
あり、それをほぼそのまま御書とやらで述べている日蓮も結局のところ仏教的偏見により
癩差別に荷担してしまった一人とみなさざるを得ません。
なんなら、御書とやらから、癩を問題とした客観性を欠く日蓮の文言を引用しましょうか?

(今朝書き込みたかったのですが、出かけるのが普段より多少早くて出来ませんでした。
今回は一応これで終わりますが、明日は朝から今日以上に忙しく、続きが必要となっても
しばらく書けないかも知れません。もしかすると土曜には何とかなるかとも思いますが、
ここのところ日曜が用事で毎回つぶれており、今回も10時過ぎくらいから出かけなければ
なりません。何の因果か知りませんけれど貧乏暇なしでして、御迷惑をおかけいたします。w)

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:07:42 ID:???
>>227
> 忍性の行為は、実に、仏教の慈悲の精神にも適うものではないですか。
この忍性の姿を、慈悲魔と呼ぶ。
「衆生に一分の慈悲心があるのに乗じてその心に入り、哀れみの情だけを募(つの)らせて是非善悪の価値判断を狂わせる魔のこと」
「人を小乗に執着させて正法を破る魔」(仏教哲学大辞典より:ただし、手元にはない・・・・)
彼が慈善事業を行い尊敬されていたのは事実だが、それが正しい法を破ることつながるようならとんでもないことである。

大聖人が、(当時真言が入って台密化していたが)天台宗を一応立てて、それに対する慈悲魔の姿を述べた御書がある。
「・・・或は慈悲魔と申す魔・身に入つて三衣(ね)一鉢(ばつ)を身に帯し小乗の一法を行ずるやから(A)はづか(僅か)の正法を持ちて国中の棟梁たる比叡山・竜象の如くなる智者どもを一分我が教にたがへるを見て邪見の者・悪人なんどうち思へり、
此の悪見をもつて国主をたぼらかし誑惑(おうわく)して正法の御帰依をうす(薄)うなしかへつて破国破仏の因縁となせるなり、・・・」
後の方にこのやから(A)として、「・・当世の禅師・律師・念仏者なんど申す聖一・道隆・良観・道阿弥・念阿弥なんど申す法師・・・」とある。(小乗大乗分別抄)

慈善事業など小善を行うことで自らの影響力を高め、法華経第一の立場から国の棟梁であるべき天台の教義を邪見だと思い、この考えで当時の為政者に取り入り為政者を誑かす。
結果、国全体が正しい法から離れる事になる。
○彼らが修行しているとされる宗派の教義を「無視して」、慈善事業など宗教者として二次的にやっている事でその宗派の価値を判断するのは、慈悲魔に誑かされている姿といえる。

(繰り返しだが)宗教者のなすべきことは、第一に正しい法・思想を流布することである。
人間社会において思想=行動原理だから、思想の影響は他のどんな事柄より桁違いに大きい。
したがって、正しい(悪しき)法が広まっていけば、社会全体から大きな間違いが消えていく(増えていく)。

230 :国家諫暁ってさーw:2006/10/29(日) 12:39:40 ID:VctuTBHx
「慈善事業など小善を行うことで・・」こんなのも日蓮の考え方が良く
わかって興味深いね。「宗教者のなすべきことは、第一に正しい法と思想
を流布すること・・」これを一般人の言葉でまとめると・・

貧乏人はほっといて、自分の宗派を広めることにしか興味を持てない悲しい
DQN坊主・・それが日蓮でしょ。日蓮御書の内容もものすご低レベルな印象しか
感じないし、仏の世界を直接説明できない坊主のいったいどこが仏法なのやら・・

もう他宗の悪口は聞き飽きたから、日蓮が安国論のどこで仏の世界をこと細かに
解説してるのか場所を示してよ。「大聖人」とやらなんだから、どっかにとーぜん
書いてあんでしょ?

231 :229:2006/10/29(日) 12:41:53 ID:???
>>229
国語力ねーな・・・・訂正
>法華経第一の立場から国の棟梁であるべき天台の教義を邪見だと思い、
→(法華経第一の立場から見ると国の棟梁であるべき)天台の教義を邪見だと思い、

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 12:49:40 ID:???
>>230
> 貧乏人はほっといて、自分の宗派を広めることにしか興味を持てない悲しいDQN坊主・・それが日蓮でしょ。
どこを見ている・・・
かつて学会は、「病人と貧乏人の集まり」と揶揄されていた。
大聖人の仏法が貧乏人や病人をほっとくのが主旨なら、こんなことを言われるはずもない。

233 :国家諫暁ってさーw:2006/10/29(日) 13:32:39 ID:VctuTBHx
>>230は本題書くの忘れてたw

日蓮が最も姑息なオッサンだと感じる点はね、これだけ他宗の悪口
言いホーダイで、禅宗あたりを批判するために「禅天魔」なるキャ
ッチフレーズまで作ってるのに、道元に対する批判がさっぱり見えて
こないという点、実際批判したら首が飛ぶからねwww>>188 龍の口の
件は意外とこんな真相かも。

それ以後道元の名前は封印され、代わりに良観を口汚くののしり始め、
その良観の号である極楽寺は、極楽寺殿=執権補佐(連署)である北条
重時であることから、さらにバックにいる時頼とその師匠である道元
へのあてつけともなって・・、とすると日蓮の言動も理解しやすいの
でわ、一言で言えば「嫉妬」ですねwww


>>232せっかく燃料投下してくださったので、正本堂の3百億やマイ聖教
は? とか言っときますw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 13:47:42 ID:???
21世紀は葵講の世紀

一、
ああ富士山に霊(たま)降りて 世紀の覚者現れり
生死の境に迷いたる 衆生の苦楽あわれみて
菩薩の誓いを結びたる メシヤは荒野に現れり

二、
波木井の末裔、神の使者 慈悲と哲理の救い主
富士の麓を浄めたる 火焔(ほむら)は高く舞い上がり
言語(ロゴス)と非言語(カオス)の力もて 我らの2ちゃんを護りたもう

三、
濁れる海に漂える 我國民を救わんと
逆巻く浪をかきわけて 法華の大船勇ましく
尚武の風を帆にはらみ 船出せしより幾星霜

四、
行く手を拒むものあらば 斬りて捨つるに何かある
破邪の剣を抜き持ちて 波木井は征く、今日もまた
魑魅魍魎(ちみもうりょう)も退散し 金波銀波の海静か

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 03:01:41 ID:vlQZQ5ka
お宅の所は無理矢理勧誘して入信させるんですか?w

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 11:49:50 ID:uQAdwUVB
どいつもこいつも下らない議論を・・・。
立正安国論の大意とは、

「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」

に他ならん。

237 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/10/31(火) 08:37:23 ID:o5QTUe/b
>>229
仏教哲学大辞典を確認させていただきましたが、アナタの引用(?)は正確ではありませんね。
「手元にはない」とのことですけれど、どのように確認されたのでしょうか?

まぁ、こちらは“正確ではない”とは言ってもそれ程大した問題ではないが、「○彼らが修行して
いるとされる宗派の教義を「無視して」、慈善事業など宗教者として二次的にやっている」など
と言う理解は、間違いも甚だしいものです。
私が挙げておいたリンク先を読んでみましたか?
“ハンセン病と 1440年備前国西大寺勧進帳” の中の“叡尊と忍性の文殊信仰”等の項目を
読んでご覧なさいな。
まさに忍性等の行ったことは、彼等の宗教的実践そのものであることが理解できるはずです。
物事を客観的に論じようとするには、あまりにもイイカゲンすぎるのですよ、アナタの理解は。
(また今夜は飲みに行かなければなりません。ゆっくり進めましょう。余談ですが、今日の
場合は自分の楽しみの為ではないので出来れば行きたくないのですが、そうも行きません。)

238 :鬼羅☆◇ ◆evSQPxyexQ :2006/10/31(火) 09:50:24 ID:qV0ph2+n
>>237
(ちょと失礼っ)
わぅ、アンチの法律ヲタさんが仏教哲学大事典まで手に入れたのん?

勉強になる事も沢山ありますがありゃぁ読みにくいですなぁ。

『円融の三諦』こりゃ勉強になりました。

『焼即物不生』こりゃ解りませんわ。

(どもども) (^^ゞ

239 :鬼羅☆◇ ◆evSQPxyexQ :2006/10/31(火) 09:55:06 ID:qV0ph2+n
(それにしてもよく飲みに行くでごじゃるな、法律ヲタ殿は)

(いやいや、そんな気がしただけでおじゃる丸)

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 16:32:50 ID:???
>>237
・文殊師利菩薩信仰
釈迦仏法に於ては、文殊師利菩薩は他の仏国土から釈尊の説法を助けるために娑婆世界にきた菩薩であるとされる。
したがって、文殊師利菩薩を信仰するのは間違い。
そもそも、菩薩はあくまで菩薩であって仏ではないので、菩薩信仰そのものが仏教の本義から考えると異質ということになる。

・見仏
非人達=文殊 の根拠がはっきりしない。
また、彼らの考え方で非人達にこだわると、非人達=文殊、それ以外=文殊以外の救う価値のない者 という「差別」になる。

>仏教哲学大辞典
ネット上で拾ったものの「また引き」であったため。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:30:54 ID:???
日蓮の言ってること(忍性に関する事実)は、あまりあてにならない。
とは、あの中村元氏のご論考です。以下、中村元著「奉仕の精神」より

『本朝高僧伝』の伝えるところによると、『池上の日蓮、しばしば悪言を出して
(忍)性を謗りて以って律国賊と為す。(忍)性は意に介せず、其(=日蓮)の
罪に陥るに及んで却って宥を平師(北条時宗)に乞う』という。師蛮はこの論争
に対して客観的な第三者の立場にあり、史家として叙述しているから、『本朝
高僧伝』の記述の方が実情に近いのではなかろうか。(中略)よくいえば日蓮は
信念に燃えていたから自信たっぷりだったということもできるかも知れない。
しかしこういう心理状態でなされた記述がどこまで忍性に関する事実を伝えて
いるかは、はなはだ疑わしいと思う。 (引用終わり)

そう言えば、学研『日蓮の本』でも、龍口の奇跡譚について注目すべきは
この種の奇跡譚を後世伝えられたものでなく、日蓮自らが記したことを上げて
「常人には伺いしれない人間性の澱を垣間みるようだ」との記述もあったっけ。

うーむ。いろんな意味で「勘違い」日蓮、恐るべし。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:57:53 ID:???
山形大学に松尾剛次さんという先生がいらっしゃいます。

著書に『救済の思想─叡尊教団と鎌倉新仏教』があります。
次のような記述がありました。

『叡尊・忍性らの教団こそは、(ハンセン病者の)救済に非常に大きな役割を
 果たしたからである。より言うならば、叡尊・忍性らは、あのインドのスラム
 街の人々を救いノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサに匹敵する存在』
------------------------------------------------------------------
忍性らの行った救済活動は、仏教者とか宗教者の範疇を越えて、人間として
救いの手を差し伸べずにはいられなかった。これはもう、人間の原点としての
普遍思想ではないでしょうか。 幕府の支援があったればこそとはいえ、
忍性の活動を正当に評価することは、現代に生きるわれわれの責務のような気が
してなりません。とくに福祉や介護の世界にいる人々にとって忘れてはならない
人物なのです。


243 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/11/01(水) 08:43:37 ID:kYiKKrhD
>>238-239 鬼羅殿
>わぅ、アンチの法律ヲタさんが仏教哲学大事典まで手に入れたのん?

はい、もちろん古本ですけれど、入手しております。
前にも他スレで書いた事があったと思いますけれど、索引一巻を含めると百科事典のような
体裁の本が仏教哲学大辞典の1セットとして六巻で構成されていますが、実は今では
それを二つ、つまり合計12冊が揃っております。
創価学会の本は、版が異なると内容も異なったりしますので、どちらも初版である事が
私にとってはタマにキズと言ったところです。(同辞典が何版まであるのか知りませんけれど、
初版出版のしばらく後に、また出したようです。)

>勉強になる事も沢山ありますがありゃぁ読みにくいですなぁ。

そうですか?
内容に片寄り・偏向性があって読みにくいと言う事なら分からないでもないのですが、
あの手の書籍として、特にそれ以外の意味で読みにくいとは思いませんけれど…。
そして、創価学会の考え方を知る上で参考にしようとした時に、様々な事がまとまって
書かれているので役に立つと思っております。

244 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/11/01(水) 08:46:03 ID:kYiKKrhD
(レス>243の続き)
>それにしてもよく飲みに行くでごじゃるな、法律ヲタ殿は

そんな事もないと思いますけれど…。
普段、純粋に自分の楽しみとして飲みに行くのは、せいぜい週に一・二度くらいなものですよ。
9月後半くらいからは、自分の属しているボランティアなど様々な組織の行事が集中していた
ために、その打ち上げとして毎度二日酔いに近くなるくらいに飲んだと言うだけの話です。
その反動と言うわけでもないのですが、旧友に誘われてと言うのはありましたけれど、逆に
自分から飲みに行くことは、この半月程はありませんでした。
なお、今日の予定は、都合で延期させていただきました。(どっちにしろ、一度は行かなければ
ならないのですけれどね。)

また、家で飲む事もあまりいたしません。
特別理由があるわけではないのですが、敢えて言えば、家に居る時には行わなければ
ならない事・やりたい事があるので、あまりアルコールの影響を受けたくない、とでも言った
一見もっともらしい説明でもする事にしましょうかね。
ですから、休肝日の方が遥かに多いですし、家の冷蔵庫で冷えているビールは、家人が
飲むか、それとも長々そのまま残っていたりします。

245 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/11/01(水) 08:49:13 ID:kYiKKrhD
>>240
他スレにも書き込んだ為、時間がありません。
また今度…。
でも、どなたかが非常に参考になる事を書いてくださっていますね。

246 :鬼羅☆◇ ◆evSQPxyexQ :2006/11/02(木) 08:54:08 ID:VAlCWDBu
>>243
仏教哲学大事典、私のは3〜4年前に購入した第三版(70周年記念)ですね。 多分これより新しいのは出ていないと思います。 B5位で約2千頁。 ヲタさんの初版全六巻は1964〜1970年刊行、 二版に当たる新版仏教哲学大事典全一巻は1985年刊行と巻末にありました。

247 :鬼羅☆◇ ◆evSQPxyexQ :2006/11/02(木) 09:13:45 ID:VAlCWDBu
>>243
ま、私はあまり使えていないのですけどね。 手にした感想は、「国語事典より編纂がはるかに大変そうで、ここまで編纂に力を注ぐってどんなやねん?」て感じでしたね。
>>244
私は半年に1回とかでしたからね。 ここ最近は社員登用があり飲む機会が増えるムードです。

248 :鬼羅☆◇ ◆evSQPxyexQ :2006/11/02(木) 09:32:26 ID:VAlCWDBu
>>244
でも事ある毎に会場へはタクシーを使う事になりそうで...。

うちの会社、交通法規を守ろうって事で罰則が厳しく、飲酒運転で捕まろうものなら警察に罰金払うだけでなく職も失うんすょ。/

そう言えば飲食店も貼紙してますね、最近。

法律も厳しくなりましたね

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 09:10:43 ID:???
>>245
>>242
>忍性らの行った救済活動は、仏教者とか宗教者の範疇を越えて、人間として
>救いの手を差し伸べずにはいられなかった。これはもう、人間の原点としての
>普遍思想ではないでしょうか。
別に、救済そのものを非難しているわけではない。(これ自体はいいことだ)
その根本に何をおいていたかが問題だと指摘している。
非人達を文殊とするならば、それ以外は文殊「以下」なのである。
彼らがかわいそうだから慈悲の心を起こして救ったのではなく、「より価値が高い」から救ったのである。
そうすると、非人達以外を差別していることになる。
また、非人達を救いたいという慈悲より「仏(ここでは文殊)を見たいという自らの欲望」が先に立った考えでもある。
これは、釈尊の本意とは遠く離れている。
ここまで考えると、彼を聖人として崇めるのはとんでもないことだと気がつく。

彼は、世間一般の差別と戦ったように見えて実は自らも差別を行なっていた。
その内に差別(区別とは違う)の考えを含んだ教え(思想)を弘めれば、のちのち必ずその矛盾が噴出してくる。
まさに慈悲魔である。

>仏教哲学大辞典
6巻しかないのか?
手元に第3巻があるが、「し〜しん」までになっているからもっと巻数多いのかと思っていた。
・・まてよ、慈悲魔も載っている筈だな。(後で探してみるか)

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 10:52:28 ID:DvMD1QB1
日蓮が素晴らしいと言い聞かされて来た人々は、

日蓮がカルトであるとは信じ難いだろう。

だから、どうぞ、立正安国論を読んで、自分の感性で確認していただきたい。

あなたがまだ、通常の感性を失っていない限り、

何かを感じるはずだ。

http://park5.wakwak.com/~soka/risshou.htm


251 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/11/04(土) 00:58:05 ID:hjLJLRST
>>246-248 鬼羅さん
仏教哲学大辞典の版に関する件、ありがとうございます。
そうですか。 現在は三版目となっているのですか。
お知らせいただいた出版の年代を考えると、おそらく二版目までは正宗傘下の時代のもの
のようですから、廃棄の対象となっているのでしょうね。
創価学会にとって、三版目が必要となるはずですね。

出来ることなら私としては二版・三版ともに入手したいところですけれども、三版の方は、
多分古本では出回っていないでしょう。
実際に見たことありませんし…。
実は私、創価学会の書籍を部外者としてはかなり所有している方ではないかと思います。
冊数を数えた事はありませんけれど、仏教哲学大辞典を除いて本を積み上げて、高さが
どのくらいになるかを考えても到底身長程度などではおさまりません。

アンチとして批判の為の資料として集める必要があると思っておりまして、極々一部に
新刊で入手せざるを得なかったものもありますが、基本的にはほとんど大部分が古本です。
古い物が中心だと言うこともありますけれど、アンチとしては、微々たるものであれ直接的に
創価学会の収入につながることは避けたいと言う思いもあります。

もっとも、古本であるが為に同じ物がダブっている場合もあるのですけれどもね。
「日蓮大聖人御書講義」のシリーズなどは何冊集めたのか分からないのですが、その典型
でして、かつ、ダブって入手したものも多いのです。
そのくせ、本当に手に入れたいものは、なかなか見つからなかったり…。
このスレが問題とする「立正安国論」なども、その一つでしたよ。

252 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/11/04(土) 00:59:06 ID:hjLJLRST
>>240>>249
いろいろと書きたい事はあるのですが、また後日とさせていただきます。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:42:27 ID:n7TsCjIb
マザー・テレサの言葉です。

『私たちが貧しい人々の中の最も貧しい人々、病気の人々、死にかけている人々、
ハンセン病の人々、エイズ患者を見舞い、彼らに衣服を着せてあげたり、食物
を与えたり、慰めの言葉をかける時、それは、イエスに同じことをしているの
です』。

まるで佛説文殊師利般涅槃経に書かれてある内容と同じようなこと仰ってます。
こんなマザー・テレサに向かって、功徳のための救済活動だと、批判した人が
いたでしょうか?

そもそも信仰は、非常に精神的な、内面の問題です。
ですからどれを功徳と捉えるかも、それぞれの主観によって判断は異なるでしょう。

さて、忍性は生前「十種誓願」というのを残しています。(仁和寺南勝院蔵)
六番目と八番目を紹介します。

・孤独な人々・貧しい人々・病人・盲人・跛者や路頭に捨てられた牛馬にもあわれみをかける。
・自分に害をなし、そしる人々をも善き友人と思い、人々を救うための方便として意義を認める。

全ての生きとし生けるものに差別することなく心を通わせていたことが分ります。
無論、法敵日蓮に対しても。この感覚は鎌倉時代や日本に限定されない普遍的な
ものと言えるでしょう。 忍性はマザーテレサに匹敵する人物だったと思います。


254 :◆DmBzJffhoY :2006/11/05(日) 22:08:12 ID:???

私は、ある相談コーナーで学会の元となられた 御方だと思うのですが
その方を まったく 何方も 救おうとされていない事に憤慨して
参りました! そのお方は たぶん学会員さんで 教育者でありました?
牢獄にとらわれ その後 なぶり殺しにされた 模様です?
お気付きのことありましたら 霊視お悩み相談へ 御願いします。
後ですね! 脱会されてから 冥福お祈りくださいな 今は届かない所です
こう申しては、難でしょうが あまり わかつてくれない 悲しい
と、 聞こえました!!  学会の中には 霊力が、働かない仕組みが在る
恐ろしく 醜い物の存在があるとおっしゃっておいででした。
事情は、皆さまの方が お詳しいと思いますが 自分のしてきたことは、
誤りであったと おっしゃっておいででした。 思い出すは、子供のみ・・
・・・・・・・怖い 悪かった 悪い父で 悪かった 御免なさい 父より

     大変永い間 苦しんだ状態です。脱会を 皆 進めたんです。
私は・・! 誰だ 勝ってしやがって あんぽんたん 死んでも 世話かけるな
     まちずち?さん こんな感じの名前の御方です。知りませんか?
     まきずちさん であったと思い出しました! 御存知ですよね
     私を、知らない方は、いらっしゃらないと 豪語されてましたよ?
 こんにちわ 御願いがありまして 参りました。
 私は、アトス様とシルバーバーチ霊の霊媒です。2チャンネルの中にある
 霊視お悩み相談でこの方との出会いがありました。
 大変 お苦しい状態です、会を出て そして供養の嘆願 宜しく
 御願い申し上げます。 何かありましたら霊視相談のFへ 書き込み
 願います。お待ち申し上げております。 私は、1ではありません
 御配慮のほど 御願いいたします。
4代目 池田先生の元に 伝言が届きますように 御願いします?


255 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2006/11/06(月) 08:38:35 ID:4D1VIu6b
>>253
いやぁ、真の宗教者には頭が下がりますね。
私のような卑小な懐疑的人間の到底及ぶ世界ではありません。

それに比べ、日蓮といったら…。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 17:16:12 ID:ezozZK+O
良スレにつき

期待age

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:34:57 ID:???
立正安国論は今年の青年教学2級試験のテキスト(大白蓮華)に全編 解説付きで詳しく書かれてますよ。2級試験を受験した人なら持っているはずです。
一生成仏抄と佐渡御書も全編解説といっしょに載っていますよ。
すごくわかりやすいです。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 21:48:44 ID:???
層化解説

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:11:52 ID:???
>>253
>・孤独な人々・貧しい人々・病人・盲人・跛者や路頭に捨てられた牛馬にもあわれみをかける。
>・自分に害をなし、そしる人々をも善き友人と思い、人々を救うための方便として意義を認める。


ところで忍性さんが日蓮の立場ならどういう行動をしたのだろうか?
災難があり人々は苦しんでいる。
それを救うために、どう行動したのだろうか?
間違っていると思うことは批判するのかね?

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:27:32 ID:???
>>253
>人々を救うための方便として意義を認める。

方便はしょせん方便でしかない
ある誤った思想により民衆は現実的に災害、病気などに苦しんでいます。
意義を認めれば誤った思想を認めることになってしまう
いっこくも早く救うべき、さてどう民衆を救うべきか?

ざっと一連の流れを見ていて日蓮さん忍性さんの立場があまりにも異なるので
ちょっと疑問に思ったのさ

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:45:44 ID:???
>>253>>249
補足
結局お互いの意見において
>>249さんは本来の救済は心を救済すべきだといっているのに対し
>>253さんは批判はだめだ、全ての人を愛し認めるべきって思えるんだよね
そもそも双方立場が異なるもの
結局は日蓮の立場ならどういう行動することが人を救済するということか?
という話をしないと立場が異なりすぎて
>>1
日蓮(大聖人)(上人)(聖人)(宗祖)がどんな意図をもって国家諌暁をされたか

安国論の正否は見えない気がするな

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 01:51:47 ID:yjRDx162
age

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:38:02 ID:???
エス村先生はどうしたんだ?w


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