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【平成の】人権擁護法案粉砕 7【治安維持法】

360 :マンセー名無しさん:05/03/18 22:46:38 ID:c5fuJpn0
法学板からのアドバイス

法の下の名無し[sage]: 05/03/18(金) 15:45:04 ID:y2lJHm/s
お前ら、ただ反対、反対といってるけど、人権擁護法のあり方について認識を持つべきだ。
「反対言ってるが、正しいありかたはどうなんだ?」と聞かれたら答えられるか?

人権擁護法はな、そもそも国連のパリ原則に即してればいいんだよ。
 パリ原則>http://www.hurights.or.jp/database/J/HRI/pariprinciple.htm
パリ原則は国内人権機関の責任を次のように定義している。

 「権の伸長および保護に関するあらゆる問題について、関係機関の要請または
  上級機関に付託することなく問題につき聴聞する、自らの権限の行使によって、
  勧告的な基盤で、政府、議会その他権限ある機関に対し、意見、勧告、提案および
  報告を提示すること。国内人権機関はそれらを公表すると決定することができる。」

簡単にまとめると、国内人権機関の主な目的は以下の3つといえるんだよ。

 1)上位機関(主に行政機関と解釈できる)から独立して差別問題を調査できる
 2)政府、議会等に、意見や勧告、提案、報告を行う
 3)差別の実態を公表する

つまりこういうことだ。

 1)パリ原則は、人権機関による国民の監視、懲罰権なんて求めても認めてもいない
 2)人権機関がもつ特権は、上位機関の妨害なく差別を調査できるということのみ
 3)人権機関は、差別の改善を行うのではなく、行政に勧告し、世間に公表できるだけ

おまいら、このことを了解して反対を言え。コピペもしてくれ。



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