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■ハングル板の本棚■第10書架

1 :スレ立て代理:05/02/26 01:57:57 ID:imFrrWSp
韓国・朝鮮に関連した本の話題なら、なんでもありのスレッドです。
新刊の紹介ばかりでなく、古い本の話題もどうぞ。
前スレ:
■ハングル板の本棚■第9書架
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1096213370/
過去スレ:
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http://ex5.2ch.net/korea/kako/1094/10949/1094987028.html
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http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/korea/1077936621/
■ハングル板の本棚■
http://rkrc5w2q.dyndns.org/cache/korea/kaba.2ch.net/korea/kako/988/988559964.html
■ハングル板の本棚■第2棹
http://rkrc5w2q.dyndns.org/cache/korea/academy.2ch.net/korea/kako/1007/10075/1007564305.html
第3書架以降はhtml化待ち。



753 :蚯蚓 ◆gu7/rPtdAY :2005/07/19(火) 20:13:41 ID:CPDK3dNQ
>>752
ありがとうございます。
もうそんなになりましたか。
リンクは、必要以上に容量くうんでしたっけ?

754 :蚯蚓 ◆gu7/rPtdAY :2005/07/19(火) 20:18:18 ID:CPDK3dNQ
【日本力。 アジアを引っぱる経済・欧米が憧れる文化!】伊藤 洋一著、講談社 2005.6

■内容説明
くたばれ日本悲観論! ポップカルチャーでも世界を魅了。次の30年は日本の時代だ! 
いまこそ日本は自らの立ち位置を相対的、客観的に把握すべきである。自動車、環境保護、
省エネなど、日本企業の躍進はこれからだと説く。

●勝ちパターンに入った日本  ●中国が抱える大弱点  ●中国の創造力の真実
●いびつな韓国経済  ●「祭りなき国」の反乱  ●神格化されたインドの実像
●世界を席巻する文化と経済  ●くたばれ悲観論

■著者紹介
〈伊藤洋一〉1950年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。時事通信社、住友
信託銀行を経て、現在、住信基礎研究所主席研究員。コメンテーターとしても活躍。著書
に「スピードの経済」など。

755 : ◆pQB7RYr64Y :2005/07/19(火) 23:00:45 ID:z4IiNdrU
>>753
リンクというより純粋にテキスト量でしょうね。
紹介とか感想とか、1レスあたりのバイト数かなりありますから。

756 ::2005/07/20(水) 00:01:21 ID:4BI6pCyL

○『韓国のデジタル・デモクラシー』玄武岩/集英社新書>>730

 東京大学大学院情報学環助手を務める著者によると、現在の南鮮では民主化と改革が急ピッチで進んでいる。
 歴代の軍事独裁政権と言論機関(いわゆる保守系新聞等)の癒着に対して、民衆の民主化運動とインターネットが結びつき、真に民主的なノ・ムヒョン大統領政権が産まれた……これが著者の基本的な歴史観である。

 本書では徹頭徹尾、既存政権や南鮮マスゴミは保守主義であり、非民主的であり、悪であり、改革は善であり、進歩であり、民衆の声は常に正しいという哲学が貫かれている。
 サヨク学者にありがちな無意味で扇動的な形容詞の多発や、一昔前の(あるいは、今もか)「既存権力は絶対悪で、市民運動は絶対善」という日本の市民運動を地で行く文章を読んでいると、「頭の良い馬鹿」と言う文句がつい頭に浮かんでしまう。

 日本人としての視点で見てイヤだなあと思うのが、やたらに日韓市民の連携を強調する所。
 南鮮での「民主化」が絶対善であり、日本にもそれを広めていこうという姿勢や、どうやらお師匠さんらしい姜尚中の「北東アジア共同体」をブチ上げる当たりは、本当にもう、「日本へのストーキングは止めて下ちい」と泣いて謝りたくなってくる。

 ところでこの玄武岩さんに、インターネット――というか2ちゃんねる――から産まれた『嫌韓流』の感想を是非お聞きしてみたい。
 「インターネット=民衆の声=民主主義=素晴らしい」という氏の哲学に基づけば、この『嫌韓』という意見も立派な民主主義の成果として評価してくれるに違いないのだが。
 将来、日本でもインターネットの情報や言論が既存メディアをしのぐ時代が来るかも知れない。しかし、その時にできあがる国民的認識は、南鮮のそれとは百八十度反対方向のものになるだろう。
 そして、その時の著者の反応を見てみたいものだと、意地悪く思ってみたりする。

757 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 01:04:25 ID:vJD7gyil
高英姫は1953(昭和28)年、在日朝鮮人が多く住む大阪・鶴橋で生まれている。密集した家々の
軒下を通る細い路地を歩くと、猫の額ほどの空き地がある。伸びっぱなしの雑草やヘチマに覆わ
れたその更地に、かつての高英姫の生家はあった。
高英姫は在日二世。柔道家の父・高太文(コ・テムン)氏と母親、妹の四人家族だった。
高英姫の母親も、当時国民的マドンナだった吉永小百合似の美人だったという。が、あまり家か
ら出ることはなく、ミシンがけの内職をしていたという。娘二人は目が大きく、「すごいベッピンさん
やった」と近所の人々は今でもその容姿を鮮明に覚えているが、言葉を交わした記憶は薄い。
「柔道の世界で頭角を現していた高太文氏は、55年、大阪の在日商工人をスポンサーに『東亜
プロレスリング協会』を立ち上げて、大同山又道のリングネームでデビューしたのです」
日本中が力道山の空手チョップに熱狂した当時、いくつものプロレス団体が誕生し、大同山こと
高太文氏の名も広く知れ渡った。だが、興行的に成功したとは言い難く、数年後にはリングから
姿を消した。彼は柔道の世界に戻り、講道館で六段を取得したという。
「高さんが自宅から歩いて10分ほどの所にある『金海道場』に時々トレーニングをしに通ってい
たことは覚えています。和田アキ子の実家ですわ」。畳百畳ほどの広さをもつ金海道場は、
最盛期で百人ほどの生徒を抱え、その地区で最も大きな道場だったという。高太文氏を知る人は、
「高太文は大阪では有名な柔道家で、和田アキ子の父親とは柔道仲間やったんです」と証言する。

758 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 01:06:34 ID:vJD7gyil
金正日の亡妻「高英姫」は帰国事業で北に渡った在日朝鮮人
高英姫と和田アキ子の父親は柔道仲間

金正日と高英姫 平壌と大阪を結ぶ「隠された血脈」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575598/

高英姫は1953(昭和28)年、在日朝鮮人が多く住む大阪・鶴橋で生まれている。密集した家々の
軒下を通る細い路地を歩くと、猫の額ほどの空き地がある。伸びっぱなしの雑草やヘチマに覆わ
れたその更地に、かつての高英姫の生家はあった。
高英姫は在日二世。柔道家の父・高太文(コ・テムン)氏と母親、妹の四人家族だった。
高英姫の母親も、当時国民的マドンナだった吉永小百合似の美人だったという。が、あまり家か
ら出ることはなく、ミシンがけの内職をしていたという。娘二人は目が大きく、「すごいベッピンさん
やった」と近所の人々は今でもその容姿を鮮明に覚えているが、言葉を交わした記憶は薄い。
「柔道の世界で頭角を現していた高太文氏は、55年、大阪の在日商工人をスポンサーに『東亜
プロレスリング協会』を立ち上げて、大同山又道のリングネームでデビューしたのです」
日本中が力道山の空手チョップに熱狂した当時、いくつものプロレス団体が誕生し、大同山こと
高太文氏の名も広く知れ渡った。だが、興行的に成功したとは言い難く、数年後にはリングから
姿を消した。彼は柔道の世界に戻り、講道館で六段を取得したという。
「高さんが自宅から歩いて10分ほどの所にある『金海道場』に時々トレーニングをしに通ってい
たことは覚えています。和田アキ子の実家ですわ」。畳百畳ほどの広さをもつ金海道場は、
最盛期で百人ほどの生徒を抱え、その地区で最も大きな道場だったという。高太文氏を知る人は、
「高太文は大阪では有名な柔道家で、和田アキ子の父親とは柔道仲間やったんです」と証言する。



759 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 14:01:40 ID:GCLtlGyV
>>750
抗生物質に対応して進化し続ける病原体のような物だと思う。<現在のマルクス主義者

演繹法で論破できるまで(つか、未だにマルクスは帰納法でしか論破できてない)は、
マルキシズムはしぶとく生き続け、進化し続ける気がする。
そこが保守主義者、そして自由主義者としては結構歯がゆいところ・・・でもある。

760 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 15:18:16 ID:lAmTd5Yc
【中国・韓国が死んでも教えない近現代史】
黄文雄/著 徳間書店 2005/07
---

あらたに書き下ろしたものなのか、それとも、過去に単行本(四六判)で出したものを
タイトルを変えて文庫化したものなのかは不明。

ところで、そろそろ、どなたかが新スレを立てたほうが良いんでしょうかね?
私は立てたことがないんですが…。

761 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 16:36:18 ID:i7PmxL1Y
>>581
まさによくTBSの言ってることそのままですね。
日本がおこなったのは戦時動員で日本人にも
朝鮮人にも課せられてますし、
すでに補償も終わってます。

現在進行形で犯罪をおこなってる北朝鮮のことを
擁護する理由になどなりえない。
欺瞞そのものです。

762 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 20:26:52 ID:m2V85T94
高麗史日本伝
―― 朝鮮正史日本伝2 ――
(下)
武田 幸男 編訳
岩波文庫

475年の長きにわたって朝鮮半島を支配した高麗(918―1392).
その正史より日本関係の記録を採録.「列伝」中の記事を収めた下巻には,
のちの朝鮮太祖李成桂などの著名な人物の事績とともに「恣に殺虜す」と
記された倭寇の実態が記される.
訳文およびその詳細な注解と原文,付録として年表・参考文献を付す.

763 :マンセー名無しさん:2005/07/20(水) 23:09:36 ID:lAmTd5Yc
めぐみさん漫画、単行本に 双葉社から21日発売
http://www.excite.co.jp/News/society/20050720195355/Kyodo_20050720a471010s20050720195357.html

13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんや、父滋さん(72)と母早紀江さん
(69)の救出運動を描いたドキュメンタリー漫画「めぐみ」の単行本前、後編2冊が
21日、双葉社(東京)から発売される。各1000円。

「めぐみ」は双葉社の「漫画アクション」に昨年12月から14回にわたって連載。
今月19日号で最終回を迎え、急きょ単行本化された。

原作・監修した横田夫妻は20日、川崎市の自宅近くで、作画担当の本そういちさん
と一緒に記者会見。滋さんは「拉致は解決すべき問題と読者に理解してもらえれば
ありがたい」と語った。

764 :マンセー名無しさん:2005/07/21(木) 03:30:41 ID:q6P/ibBk
>>763
横田めぐみさんが拉致される前年の日本の国会の議事録。
社会党の議員が、北朝鮮の代弁者みたいな質疑を繰り返し、
朝鮮総連への捜査や締め付けが行われないよう、全力で
工作しているのがすごい。

朴正煕とその時代
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1114773201/129-

765 :RECHEL@hangul:2005/07/21(木) 04:26:47 ID:VnwdWhF5
>752,753,755他
この段階で490Kですのでスレ立てしてみます。


766 :RECHEL@hangul:2005/07/21(木) 04:32:40 ID:VnwdWhF5
新スレです。

■ハングル板の本棚■第11書架
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1121887929/



767 :マンセー名無しさん:2005/07/21(木) 07:18:46 ID:wtc+rHcA
>>766
乙です。
もう新スレに移動したほうがいいのかな?

768 :@FARGO研 ◆xFARGO/WtU :2005/07/21(木) 23:28:57 ID:DMycXxZP
>>756
非常に鋭い書評ありがとうございます。
なんか、「買わなくてもいい」が「ぜひ読んでおいたほうがいい(つっこみの楽
しみ込みの)」本であるように思えましたw  今度ぜひ読みたいです。

> 民衆の民主化運動とインターネットが結びつき、真に民主的なノ・ムヒョン
> 大統領政権が産まれた……これが著者の基本的な歴史観である。

ネチズンの意識を見る限りでは、どうも半島のエリーティズムは、旧来の「前
衛が大衆を指導する」という病癖を抜け出せないようです。
民主的体制というよりは、赤化した「ウリナラ民族主義的」独裁こそが、「民主的」
なるものを僭称する彼らの望む体制に思えたりもします。


>>766
乙です

769 :蚯蚓 ◆gu7/rPtdAY :2005/07/22(金) 00:56:25 ID:xp/krvj0
>>766
ありがとうございました。

それじゃあ、移動しましょうか。

770 ::2005/07/22(金) 02:53:30 ID:LsSaWxuR
>>768

 どうもです。

>なんか、「買わなくてもいい」が「ぜひ読んでおいたほうがいい(つっこみの楽
>しみ込みの)」本であるように思えましたw 

 実に的確な表現です。

 この著書もだらだらと色々書いてますが、要は「ウリナラマンセー」を言ってるだけで、実のところ中身は殆どありません。
 どうもこの手の学者さん達――生姜先生なんかが代表的ですね――は実社会を見るのではなく、実社会を通して結局の所、自身の妄想を見ているようです。
 定義も曖昧な抽象的用語を羅列して世間を見たような気になっている、という感じでしょうか。
 まあ、「一朝鮮人の見た南鮮民主化闘争史」程度の意味はあるかも知れませんけれど。

 とはいえ、賛同できる所もあって、民主主義の一実現手段としてのインターネットとか、マスコミの抱える問題点とか。
 ただ、それで出てくる答えが今の南鮮ではねえ……。
 このままでは、『銀河英雄伝説』ではないですが、「史上最悪の専制政治=金王朝」と「史上最悪の民主政治=慮政権」のケコーンという羽目になるんじゃないかと、人ごとながら笑えます。


 と言うわけで、次スレに異動します……。

771 :マンセー名無しさん:2005/07/22(金) 17:15:14 ID:D1SCdhWn
イラク復興特集・京都大教授・中西輝政「日本の国防力が目覚めるとき」
         第15回・国家としての日本を考える
9年前の阪神淡路大震災直後の救助作業中に、倒壊した家屋の地下からたくさんの武器庫
がみつかったとされる。当時から、消息筋の間の噂話として私自身、耳に挟んでできたが
この事実は、現在、多くの信頼できるソースで語られている。そこ(多数の地下武器庫)
には、2001年の奄美大島沖「不審船事件」で、北朝鮮工作船に搭載されていたものと
同クラスの武器(ロケット砲や無反動砲、機関銃)も多数隠されていた。あのとき工作船
が沈没寸前に放ったロケット弾(や無反動砲)はもし命中すれば、数十人の乗組員を乗せ
た海上保安庁の巡視船を轟沈させるほどの威力をもっている。それほどの破壊力を持つ兵
器が人知れず日本の大都会の一角に大量に貯蔵されている。いまも同じような武器庫が日
本国内に多数存在すると見られている。
ひとたび戦時になればこれら大量の武器庫群から、(ロケット砲・無反動砲、機関銃など)
これらの大量破壊兵器を大量に取り出した破壊分子が日本の大都市を走り回ることは十分予
測できる。しかもその勢力が如何なる外国に結びつくか、その答えは困難でない。この日
本国内、それもまさに我々のすぐ隣に潜んでいる。日本の、それも東京や大阪など大都市
がれっきとした戦闘地域なのである。このことを我々は片時も忘れてはならない。いまや
日本は国内における(重火器による大規模な攻撃)テロ、(本格的に武装した)ゲリラ行
為に文字通り、本格対処すべき時代に来ているのである。


772 ::2005/07/24(日) 14:31:57 ID:LI3pfrKZ
>>560
> 【拉致 国家犯罪の構図】金 賛汀著 (ちくま新書)2005.6

 ようやく読了。
 この著者、日本の徴用=北鮮の拉致=国家犯罪……という捉え方なんですね。

 >>581で@FARGO研 ◆xFARGO/WtUさんが言われているように、ウリナラ・フィルターがバッチリ機能しているってことでしょうか。


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