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【文明】世界の工業・科学技術事情【開化】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 23:50:02 ID:m6WRLJI+
日本の工業力は世界一!
欧米を初めとする海外の工業力や科学技術を見せてもらおうでないの!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 18:09:26 ID:u06xzI2n
バコバコ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 23:09:50 ID:kqgbotZF
数学研究ピンチ 論文、米の5分の1 博士号は6分の1
http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY200605170434.html

 日本の数学研究は、論文の数が世界の6位に甘んじ、研究費の伸びも他分野に比
べて低いなど、「じり貧」状態にあることが文部科学省科学技術政策研究所の調査
でわかった。都内で17日にあったシンポジウムで報告された。数学者の活躍の舞
台は、大学中心の日本に対し、欧米では産業界への進出が盛んで、日本も数学振興
のための産学連携が必要だとした。

 調査では、世界の数学論文における日本の論文数は03年現在約6%で6位。ト
ップの米国(約30%)に遠く及ばず、00年には中国にも抜かれた。

 研究者の人数は大学を中心に約3千人で、米国(1万〜4万人)や仏(6000
人)より少ない。年間の博士号取得者は180人で、米国の6分の1。研究費も、
国の研究費全体に占める割合は05年まで7年間減り続けている。

 だが、他分野の研究者が数学に寄せる期待は大きい。アンケートで自分の研究テ
ーマに数学研究者の協力がほしいか問うと、3人に2人がほしいと答えたほか、
「半導体回路の設計やコンピューターのソフトウエアなどの設計で数学は欠かせな
い」「数学と他分野研究との交流の場が必要」などの意見があった。

 同研究所の桑原輝隆総務研究官は「日本も、大学と産業界が、協力態勢をもっと
議論する必要がある」と話している。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 03:18:47 ID:/ol3I2JF
算数やってりゃよかったと後悔してる。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 03:30:34 ID:rklRFaWb
米中、宇宙分野で定期会合開催へ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060925AT2M2501U25092006.html

 【北京=宮沢徹】中国国家宇宙局の孫来燕局長は23日から訪中している米航空宇
宙局(NASA)のグリフィン局長と会談し、今後定期的に会合を開く方針で合意。
米中が宇宙分野で協力する必要性を確認した。新華社が伝えた。2度の有人宇宙飛
行に成功し、宇宙開発を加速させる中国に対し、米国は軍事転用への懸念を強めて
いるとみられ、協力がどこまで具体化するか不透明だ。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 04:02:31 ID:67M7iE5y
中国は、ノーベル賞受賞者 ”ゼロ”w







7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 17:09:02 ID:GLtjl8if
1957 物理学賞 李政道  パリティーの非保存
1957 物理学賞 楊振寧  同上
1976 物理学賞 丁肇中  重い素粒子(J/φ)の発見
1986 化学賞  李遠哲(台湾) 化学反応素過程の動力学的研究
1997 物理学賞 崔[王奇]分数電荷の励起が存在する量子流体の新しい状態の発見
1998 物理学賞 朱棣文 レーザーを用いて原子を極低温に冷却する技術の開発


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 23:12:24 ID:kqkBa8FD
中国が核融合放電に成功 超伝導では世界初
http://www.asahi.com/international/update/0930/007.html

 中国科学院プラズマ物理研究所は、核融合実験装置EASTが、超伝導コイルを
使った放電実験に成功したと28日に発表した。新しいエネルギー源の開発を目指
し、日米欧中などが協力する国際熱核融合実験炉ITERと同じ方式の炉で、超伝
導コイルでの実験成功は世界初。ITER実現に向けて貴重な研究成果を提供しそ
うだ。国際原子力機関が10月に中国・成都で開くIAEA核融合エネルギー会議
で発表する。

 同研究所のホームページなどによると、実験では重水素と三重水素を核融合させ、
約1億度の高温プラズマを約3秒保つことができた。炉はトカマク型と呼ばれ、世
界の核融合研究の主流。トカマク炉で一部に超伝導コイルを使った実験はあるが、
全体に採用したのは今回が初めて。

 コイルは、高温のプラズマを閉じこめる磁場をつくったり、プラズマに大電流を
流したりするのに使う。核融合を実用化するには長時間連続して大電流を流す必要
があるが、コイルの線材に通常の銅などを使うと焼き切れる危険があり、超伝導技
術は欠かせない。韓国が超伝導炉を建設中のほか、日本原子力研究開発機構の核融
合臨界プラズマ試験装置JT60でも、銅から超伝導材に改造する計画がある。

 8月にEASTを見学した原子力機構の牛草健吉グループリーダーは「昨年末か
ら実験準備を進めてきたが、これほどの成果は驚きだ。中国の意気込みの高さを示
している。総延長10キロ以上ある配管を一つひとつチェックして実験に臨んだと
聞いており、進め方もきちんとしている」と話す。

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