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エチオピアを語るスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 22:42:33 ID:z/biThZM
エチオピア、特にハイレ‐セラシエ統治時代を語るスレでっせ。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 23:03:34 ID:TiGf+Dza
>>1はラスタ系?

3 :アベベ:2006/01/15(日) 23:07:11 ID:IyFk0SEx
王政時代のヒーローと言えば私でしょ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:13:58 ID:0NW0uD/J
エリトリアとの喧嘩はどうなったんだ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:18:42 ID:qMw0uOg0
セラシエ帝は現在でも人気があるそうだ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:53:14 ID:0NW0uD/J
北島三郎の演歌が流行ったことがあるってホント?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 02:06:04 ID:QXZ/iB0i
なんだ、一瞬世界史板かとオモタ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 02:50:50 ID:xb1xryX5
エチオピアといえば
モカと、なぜかカシオペア

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 03:11:42 ID:qFHQNbK2
戦前、エチオピアの皇太子が日本人の花嫁を探していたという話を聞いた事がある。
結納寸前でムッソリーニのイタリアが妨害して、白紙になったそうだ。
その直後、イタリア・エチオピア戦争が始まった。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 03:21:15 ID:xb1xryX5
これすか。
ttp://www.ffortune.net/social/history/nihon-mei/kuroda-masako.htm
昭和6年(1931)1月19日、千葉県の久留里城主の家柄である黒田子爵の次女雅子
さん(1912-1989)と、エチオピア皇帝の甥であるアラヤ・アベベ(Araya Abebe)
殿下との結婚が決まりました。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 03:31:11 ID:6QODBVDm
イタリーは第1次エチオピア戦争では敗北の辛酸を舐めてるから
ここぞとばかり戦を仕掛けたんだろうね。
第2次エチオピア戦争では勝ったものの
槍と火縄銃のエチオピア軍に散々こけにされるイタリーは弱い。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 03:44:38 ID:w1Yg1n7T
日本はエチオピアと組んでイタリアを征服するべきだった

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 03:55:01 ID:w1Yg1n7T
>>12
イタリーの国軍はめちゃくちゃ弱かったけど
ファシスト戦闘団(黒シャツ隊)やパルティザン(解放民兵)は強いから
日中戦争のような泥沼の展開になったろうね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 05:09:34 ID:1PZkYyL5
イタリー最強部隊は楽器ケースを持った謎の少女とお兄さんたちです。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 13:20:20 ID:cS5TpZYK
マスタードガスを使ったんだっけ>イタリア軍

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 04:28:27 ID:xTrAkvo1
エチオピアはいつになったら帝政復古するんだ
歴史がある素晴らしい国なのに、馬鹿なアカのせいでどうでもいい国になってつまんね


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 04:37:29 ID:f5SkiEhc
血筋のある人間はいるの?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 08:47:13 ID:xTrAkvo1
>>17
いるらしい。スペインやカンボジアでの先例もあることだし、
こういう国は糞サヨ軍部を追放したら復帰するだろうな。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 22:48:18 ID:vbKY++Li
>>18
チリの1973年反動クーデターみたいなのが起これば
アカ政権なんてぶっ潰れるよ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 23:21:22 ID:6aFY4rGc
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 00:50:21 ID:iMcYEIUb
エチオピア軍そのものが赤いから無理じゃないの?

アメリカが介入すれば一発なんだけど
エチオピアにはアメリカの利権になりそうなものもないし

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 14:21:34 ID:NEuh1JRf
アメリカは得がないと動かないからね。

ルワンダの時みたいに。


イラク → 石油
ベトナム → 赤化阻止
ユーゴ → キリスト教徒支援
ハイチ → 反米政府の樹立阻止
アフガン → ?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 16:07:54 ID:lW2S+odW
アフガン → 八つ当たり。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 16:25:30 ID:T2WDCPFa
鬼畜米英我らの敵

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 00:12:17 ID:IKaBbnz3
エチオピアは完全な内陸国家になってしまったね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 10:38:09 ID:Sh0KdaH/
皇帝ハイレセラシエは、大の日本ファン(特に明治天皇には狂信的)だった
そのエチオピアを見捨て、軟弱国家イタリアと組んだ日本帝国はおろかだった

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%A81%E4%B8%96

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 11:43:28 ID:AVLdANSM
ハイレ・ゲブレセラシエ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 17:17:16 ID:OLdbayFv
アフリカ統一機構(OAU、現アフリカ連合)設置に寄与するなど外交面で優れ
た政治能力を発揮したが、内政をおろそかにしたため1974年に陸軍のクーデタ
ーで逮捕・廃位され、拘禁中の1975年に死去。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 18:48:01 ID:FaThBZ8D
>>28
皇帝の無脳というより、自然現象による経済危機だね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 19:08:10 ID:/G6T1ErY
だよね、セラシエ公じゃなくても革命は止められなかった

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 19:25:49 ID:8j7vnQRT
ハイレセラシエは公じゃないぞ。
間違った敬称は侮辱に等しい。
故意でなければ要注意だ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 22:40:27 ID:bV0MrytC
>>31
ままっ、そうカッカせずに^^
>>30は単なる認識不足でしょう、「水戸の御老公」の公のように

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 00:49:22 ID:V5/jJ8tA
これが怒らずにいられますか!
「公」と「帝」では豪い違いですよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 01:06:53 ID:wGXBhSV8
絶対君主に近い権力をもってたのだから
公はまずいだろ。
>>30よ、セラシエ帝の像の前で
3回回ってワンとやったら許してやる

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 02:59:42 ID:5WjASrLd
emperorであるエチオピア皇帝や日本の天皇陛下は、世界最高クラスの権威であるはずなのに、
自国民からはあまり敬意を払われずに、アカに地位を狙われている。
世界各国のkingやqueenの方が自国民に敬意を払われてるな。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 03:23:01 ID:ocKTPHvF
2.主要援助国(2002年 単位:百万ドル)
(1)米(156.4) (2)日(50.5) (3)イタリア(49.2) 
(4)英(43.7) (5)ドイツ(40.6)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ethiopia/data.html

最貧国に放置されてるのはアメリカが悪いの?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 08:26:38 ID:G+3mEd1m
おお、軟弱てんて言われてるイタリアの貢献度が高いぞ!

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 09:10:39 ID:8P0rMWp0
>最貧国に放置されてるのはアメリカが悪いの?

いんや、アカが悪い

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 10:49:31 ID:+dX3MC6e
なんでアカなのにアメリカが援助してんの。
アメリカの援助は露骨に供与先を絞ってるんじゃないの。

40 :そろもん:2006/01/25(水) 13:24:56 ID:5a/tnrBK
エチオピア人はインドヨーロッパ語族?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 13:36:15 ID:O+qGS8T3
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
                /   ,――――-ミ
              /  /  /   \ |
              |  /   ,(・) (・) |
               (6       つ  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               |      ___  | <     なわけねぇだろ!
               |      /__/ /  \_________
               \        / 
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42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 19:57:52 ID:7a48esfi
>>40
エチオピアの公用語アムハラ語は、アフロ・アジア語族セム語派。


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 21:57:02 ID:QdeGyq7k
>>35
天皇の威厳はまだある、単に象徴化しただけだ。
このごろは中核派もバカやらかさなくなったし。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 22:51:02 ID:7a48esfi
>>43
天皇の権力が強かった戦前ですら、天皇暗殺未遂事件があったし、天皇制反対論者も結構いた。
現在でも共産党はあんなだし、自民党の党首ですら女系を認めて天皇の品位を貶めようとしている。
天皇にもタイ国王や英国女王くらいの地位はほしいよ。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 23:24:09 ID:CCKF2/CG
江戸時代と同じぐらいでいい。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:51:56 ID:fOJG7ydM
天皇もセラシエ帝も、ほとんどの国民からは支持されている(いた)。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:05:51 ID:WqNsRDTp
エチオピアは1991年にメンギスツ社会主義政権を倒したのに、何で帝政復古しないの?


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:15:42 ID:W+edA1Mi
↑おまいらセラシエ皇帝を崇拝するジャマイカ人ですか

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 03:05:58 ID:BVfjRp/j
帝政→社会主義→民主主義

まるで露西亜といっしょ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 04:01:41 ID:WqNsRDTp
一度アカくなった国は、皇帝の価値を理解できなくなるのか

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 04:06:22 ID:BVfjRp/j
皇帝の価値(プ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 12:33:37 ID:wqiOnb8f
>>47
セラシエ帝の皇太子が帝位につくのを拒否してるんじゃないの?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 14:29:31 ID:b6DvfhHz
皇帝ではないけど、スペインは
王政→左翼政権→ファシズム→王政と続いている。

54 :名無しさんの主張:2006/01/29(日) 14:43:55 ID:x0atr84o
でも今後はスペインのような奇跡は絶対に起きないだろ〜な。

55 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

56 :D:2006/01/29(日) 16:01:31 ID:GXIMOkyO
民主主義と君主制は原理的に相性が悪いからな。
君主の権限を制限するか、あるいは民主化を制限しないと両立しえない制度だ。
民主主義体制の特徴である選挙で政権を交代するシステムを導入した社会からは独裁体制の弊害を排除できるが、
君主からは何らかの形で実権を剥奪しなくてはならない。
現実には大抵の民主主義国家では有権者どもが民主主義を本気で信奉する程度に知能がが低かった。

そのせいでフランスやドイツなどのように君主を殺害したり追放するような手口で実権を剥奪し、ながきにわたり政治が迷走する事態を招いた国々が続出した。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 16:41:58 ID:BVfjRp/j
いや、だからさ。
君主制ってのは、一握りの人間が世襲的に権力を担うわけで、
ほとんど犯罪的なんだよ。だから、君主制を信奉してる奴らは
君主の威光に媚びへつらう幼児性をもった人間達なわけ。

もちろん、すべての権力を放棄して、ただ象徴として存在するような
日本の天皇制は犯罪的ではないけど、そうなると今度は逆に皇族の方々の
負担ばかりが重くなって、逆の意味で犯罪的なんだよ。
あんたら、君主、君主って持ち上げるけど、実権もなければ自由も
ない君主の立場の方々が気の毒だとは思わないのかよ!

58 :D:2006/01/29(日) 16:49:21 ID:GXIMOkyO
君主を罪悪視しているのは、お前さんが変なイデオロギーの信奉者だからに過ぎない。
君主には効能がある。
まずはそれに気付け。
それに気付けは゛お前さんにも人権思想や民主主義の綻びに気付く機会が得られる。
かもな。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 17:22:02 ID:BVfjRp/j
いや、だからイデオロギーだの効能だのといった話以前に、
世襲で権力を担うのは犯罪的じゃないんですか?

そして次に、権力を剥奪した君主を頂くという近代以降の制度は、
今度は一人の人間を国のために人身御供しているのといっしょで
あって、逆の意味で犯罪的なんじゃないんですか?

60 :D:2006/01/29(日) 17:35:26 ID:GXIMOkyO
お前さんの思い込みはそこかい。
では尋ねるが、世襲で権力を継承する事が犯罪として規定されたのは何がきっかけなのか今からよく考えてみたまえ。
ちなみに俺は答を知っているので回答は無用。
お前さんがこの答に気付く事が質問の主旨だ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:42:22 ID:BVfjRp/j
きっかけが問題なのではなく、権力の世襲が無能不能のシステムであり、
複雑化した近代国家において不可能だという点が重要だ。

つーか、世襲権力を是とする人間がこの日本にいるってことが
驚き。北朝鮮じゃあるまいし、世襲権力なんてあっていいことでは
ないだろう?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:53:50 ID:iI9SAfU9
「権力」を世襲するのは弊害の方が大きそうですね。

でも
>今度は一人の人間を国のために人身御供しているのといっしょで
>あって、逆の意味で犯罪的なんじゃないんですか?
という意見にも賛同できません。

確かに権力の無い皇族・王族は国民の為の人身御供でしかありませんが、
だからこそ、金や権力では得られない尊厳・尊敬といったものを受けられるのですし。

63 :D:2006/01/29(日) 19:20:32 ID:ahLc1J2V
近代国家において権力の世襲が不可能だと?
それは何の根拠も無い思い込みだな。
個人的な話で申し訳ないが、例えば数ヶ月前にも、日本最大級の規模を誇る某タクシー会社の社長に知人が就任した。
そいつは30代の若さで日本有数の大企業の社長として権力を継承したが、
決して彼自身の有能さを認められたからだとは言えない。
彼が社長になれたのは先代社長である父親が死去したからであり、
誰の目にも世襲であるのは明白だ。

近代国家における経済活動の拠点たる会社法人でさえ世襲など日常的な現実に過ぎない。
いったい何がどう近代国家では不可能な事なんだね?
肉親の遺産を継承する事のどこが犯罪なのかもちゃんと答えたまえ。
近代民主主義国家の原則として、犯罪は予め法律によって定義されていなくてはならない。
これを罪刑法定主義というが、肉親の遺産である権力を継承するだけの事が何の法に抵触して犯罪だなどと非難するのかね?
近代人を気取るなら、近代社会のルールに則って持論を展開したまえ。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 19:29:48 ID:cqLxx89b
すげえ横槍ですが、
一会社の社長の権力と国家規模での元首の地位の相続の例を一緒くたにしてもどうかなと。

言いたい事は何となく分かりますが。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 19:36:42 ID:iI9SAfU9
どれだけ沢山の水を注いでも、器が小さければ溢れます。

会社世襲の場合、受け継いだ当人に能力が無ければ…
社長の役職に相応しいだけの力量が無ければ、
すぐに立ち行かなくなって、社長の座から引きずりおろされますよ?

で、当然その権力交代劇に伴い会社は混乱します。
最悪倒産する場合もあると考えられます。

これを、国政に絡む事柄で考えた場合、
リスク高すぎってコトは理解できますか?

権力世襲がマズいのは、
悪いからじゃなくて、国民にとってリスクが高いから。

権力じゃなくて、尊厳と伝統を世襲するのは問題無さそう。

66 :D:2006/01/29(日) 19:43:28 ID:ahLc1J2V
組織のトップに求められる資質に関して言えば、
会社の社長と国家元首という地位に本質的な違いはない。
特に数千人の部下を擁する知人の場合は、下手な地方自治体並みの規模に膨れ上がった組織の長だ。
経営に失敗すれば情け容赦なく倒産の憂き目に遭う事も十分に有りうる会社法人の社長が、
国家元首よりもチョロい仕事だとも言えないだろう。


67 :D:2006/01/29(日) 19:49:16 ID:ahLc1J2V
会社の役員にしても、まさか自社を倒産させたいあまりに無能な人物をえりすぐって社長にする訳ではない。
市場原理の荒波に立ち向かえるだけの資質が企業幹部に求められるのは自明の理であり、世襲は別に深刻な愚行ではないからこそ市場原理の淘汰を生き残っている。
世襲が本当に近代国家で不可能なのであれば、市場で世襲企業が数多生き残っている現実と矛盾する事は理解できるかね?



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:28:29 ID:K/WFDwo7
2600年を超える皇統に畏怖の念を覚える俺は自然だよな?
だって世界中探しても、馬鹿な革命やら下克上やらで退位させられたり
殺されたりで数百年と続いてないもの。
武家政権でも存続させ続ける懐の広さが日本人の良いところ。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:44:31 ID:wqiOnb8f
どうやらD氏に軍配が上がりそうだね。

ついでに言わせてもらうと、帝政・王政を倒して良くなった国ってある?
アフガニスタン叱り
ロシア叱り
キューバ叱り
ブルガリア叱り

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:46:35 ID:wqiOnb8f
そうそう、北朝鮮の金正日帝が退位したら良くなるかもねw

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 00:02:04 ID:I/Bfdaah
D氏は社長業世襲と国家権力の世襲の違いがわからないのかな?

日本にある会社は何の法律に従っているんですか?
その会社の社長が決めた法律じゃありませんね。
日本国の法律に従っているわけです。

つまりね。社長は権力でも何でもないわけ。
権力ってのは、法律すなわち立法権のこと。
その法によって、人を拘束(逮捕)したり
殺したりできる(死刑)わけ。
社長にそれができますか?社長は何一つ国家権力なんてないの。
会社なんてどーでもいいんだよ。世襲しようが潰れようが。
今は国家権力の話をしてるってことに気づけよ。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 01:27:34 ID:6VmJJJZl
つ立憲君主制
君臨すれども統治せず
ただ存在してるだけでいい
シナや朝鮮の愛国馬鹿は歯噛みしている
朝鮮日報なんて「王室の華やかな姿が羨ましい」とカミングアウトしてる始末
壊すのは簡単だけど、失ったものは後悔しようと二度と戻らない

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 01:31:56 ID:B9ZQbLX7
どうでもいいけどエチオピア国民の話が全然出てこないスレだな。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 02:42:14 ID:gFPmp3BF
>>71
世襲の話は置いといて、帝政・王政倒した後で立派になった国なんてないだろ!
世襲なんて親が強ければでき親が弱ければできん、ただそれだけ

75 :D:2006/01/30(月) 05:05:57 ID:kFa+QWtU
国家権力の話と会社内権力の話に本質的な違いは無いね。
件のタクシー会社は社長が代わってから「乗務員の車内禁煙」を方針に据えている。
社長の鶴の一声でな。
聞けば、タバコを吸いながら運転中の姿を同僚に目撃されたら即座に報告が上がり、
社長自ら厳しく面談して軍隊みたいな研修を命じられるそうだ。
大抵は自主退職という事になるらしいが、タバコ一本で数千人の部下に対してこれだけの強権発動はまさに専制君主とかわりない。
社内では社長が法律であり、権力者なのだよ。
まあ、正確には社内の有権者は株主で、株式保有数に比例する株主の総意が彼を社長として世襲するのを支持し、
ヒステリックな禁煙方針を会社の利益に繋がる事だとして賛同している訳だがね。
それでも彼自身が創業者の孫にして大株主なんだから同じ事だ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 10:59:17 ID:Bb9/dcg6
しかしさあ、北鮮も体制に自信があるなら、脱北、脱南を自由にすればいいのに


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:06:47 ID:RwqHz//C
ヒント・自信が無い

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 14:59:42 ID:nAaDx7HB
>>69
フランス革命も悲惨なものだったな。
「民が餓えているから・・・」と自らジャガイモを食らってた王を、欠陥ギロチンで処刑し
その後はあの「レミゼラブル」、そして「ナポレオン戦争」

79 :D:2006/01/30(月) 17:13:22 ID:kFa+QWtU
禁煙社長の例でも分かる通り、権力の本質とは「他人を否応なしで従わせる強制力」に他ならない。
政治用語としての権力は武力、暴力に依って保障された強制力であり、自発的な服従、献身を促す価値である「権威」とは異なるものとして認識する必要がある。
日本社会では奈良時代あたりから既に君主から権力が剥奪されていき、
平安時代以降はほぼ完全に権力から隔離されて現在にいたる。

簡単に言えばほぼ権威だけの存在と化したのが天皇だ。

タクシー乗務員たちは30代の若さで大企業の社長となった人物の「創業者の孫」という血統に畏敬の念を感じて車内喫煙を自粛する訳ではない。
見つかったら厳しいペナルティを強いられるのが嫌で欲求を我慢しているだけだ。

つまり、この強制力が社長の持つ権力という訳だ。
(続く)

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 17:18:45 ID:pEPX30/h
>>69
トルコはどうよ?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 17:30:06 ID:ROBJ6Xii
なぜエチオピアのスレッドに先代社長が危篤の時に合コンしていたと評判のイチロー君の話が?

82 :D:2006/01/30(月) 18:27:26 ID:kFa+QWtU
権威と権力は別な概念だが、両者が常に二律背反という関係ではない。
むしろ権威が権力を強化し、または権力が権威を高めるという例は多い。
だからこそ世界で最も長期にわたり体制を維持して繁栄する日本社会の成功例は権力を論じる際に恰好のサンプルとなり、
共和制が君主制よりも優れた体制とでも勘違いした民主主義者どもの蒙を啓くのに役立つのだ。
さて、時間の経過にともなって生じる変化という問題について考えてみよう。
権力と権威とにはここで大きな相違点が存在する。

こんだけヒントを出してやったんだから今日こそちゃんとマトモな答に辿りつけよな。
でわ

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 21:39:42 ID:syspZtds
どうみてもき(ryです。本当にありがとうございました。

84 :D:2006/01/30(月) 22:16:22 ID:kFa+QWtU
民主主義であれ他の思想であれ、
盲目的な信奉は例外なく狂気に繋がるんだよ。

85 :D:2006/01/30(月) 22:27:27 ID:kFa+QWtU
ところでお前さんは、世襲が犯罪だの社長には権力が無いだのと支離滅裂な言動ばかり繰り広げていた本人かね?
ようやく自分の狂気を客観視できた気分は如何かな?
俺も民主主義の洗脳を解除した時には今のお前さんと似たような気分だったものだよ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 23:37:09 ID:ROBJ6Xii
>>82
権力→武力の裏付けにより他人を従わせる強制力
というのは民間の社長に関係ないような有るような…?

でも権力や社会的地位を財産と考えたら、先祖が築いた遺産として継承しただけで犯罪扱いされるのも乱暴という感じ。
先祖が手に入れた金銭、不動産、書画骨董、著作権収入etc...は財産として分配したり相続できるのに、
権力の相続だけはどうして犯罪なのか?

87 :D:2006/01/31(火) 00:51:34 ID:9myuzFW1
タバコ一本でクビになる乗務員が違法行為に走る事を抑止する為に、おまわりさんやへいたいさんが居る必要がある。
部下にタバコを吸わせない会社内権力も、国家権力の行使する暴力に庇護される必要があるのだよ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 04:38:49 ID:luIIgH1r
民主主義がけっして完璧な制度ではないことは誰でも理解している
ことだが、だからといって世襲が正当化されるわけではない。
民主主義の欠陥を前にして安易に絶望する人間が全体権力にすがり、
それがナチス台頭を許した歴史を思い出そう。

そもそも、権力とは能力ある者にたいし一時的に付託されるものであり、
血統によって権力が伝えられるべきものではない。
つまり、世襲制は犯罪以外の何ものでもない。
21世紀にもなって世襲制を擁護する人間は、北朝鮮でマスゲームを
やってるような人間と、あとはこのスレのD氏くらいなものだろう。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 05:50:02 ID:u9VhL+3P
>>56
>選挙で政権を交代するシステムを導入した社会からは独裁体制の弊害を排除可能
ヒットラーは民主的な手法で選ばれたのだが。

>>58
>君主には効能がある
何にでも効能はあるからな。効能に対して毒が強すぎ。

>>63
大きな権限を持つ人間が無能だと悲惨なことになる。大企業もつぶすだろう。単なる飾りなら
良いけどね。大正天皇はバカだったらしいが、昭和天皇によるとそこまでバカじゃなく、プレッ
シャーの大きさにつぶされそうになって意味不明なことを言うだけで良き父親であったらしが。

>>64
>会社の社長と国家元首の地位は本質的に同じ
従業員数人と国民1億人のトップの地位が同じなわけない。従業員の数が数千人まで増えても
同じではない。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 05:56:12 ID:u9VhL+3P
>>75
国家権力と言ってもそれが中共みたいな国か、法治国家か人治国家かで違うだろう。
タバコ一本じゃ解雇は出来ないからな。嫌がらせをして追い出すしかないのだろうが、
裁判に訴える椰子がいれば社長はおしまいだろうな。

>>79
実話か何か判らない、独りよがりのたとえ話を基にされてもな。
理不尽なペナルティを恐れているという話は信じられないな。創業者の威光が利いている
方が納得がいく。

>>84
同意

91 :D:2006/01/31(火) 20:28:09 ID:9myuzFW1
君主制や世襲に効能以上の毒があるなんてのは、独りよがりの妄想にすぎないね。

世襲の君主や社長を、なぜ無能と決めつける?
無能か有能かはあくまで教育の問題だろうが。

それとも先天的な遺伝形質による制約が後天的な教育の成果を些少なものに留めると言い張る気かね?

そうだとすると、人権思想の狂信者とはずいぶん矛盾した言動に走るものだな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:41:32 ID:9myuzFW1
ついでに言えば、タバコ一本ヲ理由とする解雇は無理だが、
車内禁煙を義務づける社則を裁判で覆すのは無理だね。
そんな判例が横行したら、アンミラやマクドナルドの店員がくわえタバコで接客しても咎める事ができなくなる。
違反者に軍隊なみの研修を義務づけるのも、内容次第だが別にそれ自体は違法ではない。
乗務員は合コン好きな若造の血統に畏怖した訳ではなく、厳しい研修を忌避して車内喫煙を躊躇するのだよ。
それが、会社内での権力というものだ。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 21:07:07 ID:u9VhL+3P
>>91
毒がないと信じきっているほうが妄想。
優秀な人材から選ぶのと世襲では前者の方が優れているのは明白。江戸時代の
徳川将軍家もあれだけ妾、子供がいてもバカな将軍の時代があった。

遺伝による制約と言うより数少ない中からあるいは長男だとしたらたった一人から選ぶ
のと大勢の中から選ぶのとでは違ってくる。求められているものが変化するから、いくら
金をかけ帝王学を学ばせてもダメ。

>>92
喫煙自体が締め出されているので車内禁煙は合法になるかも知れないが、頑固に法廷
闘争やったら会社の方がマイナスイメージがついておしまいだろうな。

94 :D:2006/01/31(火) 21:09:58 ID:9myuzFW1
世襲制自体には別に毒などない。
世襲制が破綻する場合は、教育などの後天的なファクターに問題があるのだよ。

95 :D:2006/01/31(火) 21:16:15 ID:9myuzFW1
社則を無視した喫煙者がゴネ得狙いの裁判を続けても、タクシー会社のダメージにはなるまい。
タクシー会社が乗務員に車内禁煙を強いる事が客層の反感を買うとは考えられないからな。
つか、論点ズレてるぞ。

96 :D:2006/01/31(火) 21:23:29 ID:9myuzFW1
それから「優秀な人材から選ぶ」とは一体何の話かね?
共和制でトップに立つのは演技力に長けた奴だけであって、
行政能力の有無は無関係だよ。

97 :D:2006/01/31(火) 21:34:21 ID:9myuzFW1
共和制の毒に気付かない狂信者にも分かりやすい言い方をすれば、
共和制はペテン師が元首になる危険に満ちた欠陥体制なのだよ。
嘘が上手い奴ほど支持されるんだからな。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 22:38:45 ID:VOUm4dG4
君主制・・・元首の資質は生後の教育次第。
共和制・・・元首は全日本(全エチオピア、全米、その他)嘘つき名人トーナメント選手権優勝者。

どちらが有害かは明白だな。

99 ::2006/01/31(火) 22:39:36 ID:nrzjGke6


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 23:01:58 ID:uw+nRlcj
民主主義体制は支配層が被支配層の敵意を集めにくいという効能がある。
支配層は民主主義の利用者であり、被支配層は民主主義の信奉者だ。

101 :D:2006/01/31(火) 23:12:32 ID:9myuzFW1
どんな宗派でも信者という輩は教団幹部の飯の種。
民主主義も例外ではない。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 00:11:07 ID:MFN9cNIX
民主主義を信奉してるような連中に本当の事を教えてやってもしょうがないよ。
いつの時代でも分からない奴は分かってる奴に支配される運命なんだからさ。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 01:00:55 ID:m96ApK2u
大エチオピア帝国万歳

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 01:01:23 ID:+9rg6wNS
【南ア】全長45M!世界最大の大王イカが南アフリカ沖で捕獲される

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1138534080/

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 01:07:08 ID:9Es3dVvS
どうしたら発展できる?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 01:17:53 ID:rnsxj/2O
オスマン帝国やチベット王国、清朝などなど、
明治時代の君主国では日本を見習って改革を模索する勢力が登場したんだよね。
大抵は既得権益を脅かされる貴族、王族などの抵抗で潰されたり、時間切れで革命が起こって共和制に移行したが。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 01:28:04 ID:o/i0ECvL
共和国にろくな所は無い。
フランスとかアメリカみたいにすぐ民間人を万単位で虐殺するし。
つーかろくでもない国だから革命が起きて共和制になる。
結局は民度の問題だな。
君主国でろくでもない所っていったら、サウジアラビアくらいしか無いだろう。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 03:54:52 ID:HO62cYTz
>>94
ナンセンス。害があるかないかで毒かどうかが決まる。

>>95
ごね得狙いじゃないし。生存権をかけた戦いだし。

>>96
そんなことはない。演技力の下手な椰子も選ばれている。

>>97
そんなことはない。大衆に最も多く支持されたことが必ずしも最も
優秀とは限らない、というだけ。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 12:19:22 ID:zAWTl7Nr
>>102
イギリス

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 14:40:26 ID:5HfeHs4e
共和制には効能に勝る毒があるって事じゃないの?
じっさい共和国ってどこも糞じゃない。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 14:43:42 ID:5HfeHs4e
「糞じゃない」は糞ではない、じゃなくて糞な国ばっかりという事。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 15:04:02 ID:z/xafXIn
共和制の効能云々よりも・・・
君主制のが格好いいという現実。

脈々と受け継がれてきた王家王族と諸制度を
何の浪漫もない人気投票の酋長に切り替えるなんて愚の骨頂だよ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 15:18:51 ID:TAdGuQib
>>108
>大衆に最も多く支持されたことが必ずしも最も優秀とは限らない

…確か「優秀な人材から選ぶ」筈だったのでは?
優秀な人材の中から一番優秀なのを選んだつもりなのに実際には無能だったら、
結局はくじ引きで決めるのと同じだよ。

選ぶ側の判断力に裏付けが無いんだもんw

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 19:42:57 ID:HO62cYTz
>>113
商品力はあっても宣伝不足、営業不足で売れないことがあることを言っている
のであって、それならどの商品も同じだからくじ引きで決めようぜ、というくらい
ナンセンス。
一番優秀な人材を選んだつもりでも一番じゃないことは多いだろうが、カスである
可能性は非常に低い。野球のドラフトで必ずしも1位が活躍するとは限らず、下位
指名の中から活躍する人がいても、無作為に素人から抽出して強いチームが作れる
訳ではない。一流野球選手の息子、長島一茂や野村克也のせがれなどでチームを
作るより遥かに優秀なチームが作れるだろう。

115 :D:2006/02/02(木) 01:43:33 ID:QsQ27guT
ナンセンス君は次第に発言がキチガイじみてきたな。
まず第一に、車内での喫煙を禁じられると命にかかわる事を証明できる状況でもない限り、
生存権うんぬんの寝言みたいな訴えに裁判所が耳を貸す事はありえないね。
一審敗訴で控訴棄却という感じだな。
研修を受けてもべつに殺されやしないんだからよ。

第二に、共和制下の政治家に必要な唯一の能力である演技力とは、
「大衆の前で優秀な政治家を装う能力」の事だ。
共和制社会には演技力の無い政治家など原理的に存在しない。
大衆が演技力の無い政治家に投票するような事態が生じるのだとすれば、
大衆は無能な見える人物を支持している事になる。
つまり「優秀な人材から選ぶ」訳ではないという訳だ。
まったくナンセンスだね。

116 :D:2006/02/02(木) 01:53:46 ID:QsQ27guT
それから、最も優秀な人材を見抜く判断力を持っていない事は自ら白状してる癖に、
何故、どこかの馬の骨が優秀な人材なのかどうかを正しく判定できるだなんて無根拠な自信だけは持ち合わせてるのかな?

お前さんは自分の判断に自信があって優秀な人材に投票したつもりなんだろうけど、
傍目には教団幹部の演技や手品にまんまと騙されてるマヌケなカモにしか見えてないぜ。

117 :共和国民に選ばれた最高権力者たち:2006/02/02(木) 02:36:57 ID:+cCzsip/
ジョージ・ブッシュ(親父)…日本と戦争してた癖に真珠湾攻撃の日付を知らなかった

ビル・クリントン…アメリカ人の癖にポテトpotatoの綴りを知らなかった

ジョージ・ブッシュ(チンパンジー)
無線を仕込んだジャケットで記者会見に臨んでいたのを見破られ、
洋式猿まわしだった事が露見。

118 :D:2006/02/02(木) 03:20:47 ID:QsQ27guT
共和制では代を重ねる度にどんどん馬鹿な奴が選ばれて元首になってるというのが現実のようだな。

それにも関わらず有権者の主観では次々と優秀な元首を選んでいってるつもりなんだろうか?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 08:20:05 ID:kbed8UMA
>>115
訴えられたら耳を貸さないといけないのが裁判所。全く同じ事例、同じ論拠でも
裁判所によって正反対の判決が出るのが裁判所。
演技力は必要でないし、もし必要な人がいたとしてもそれが唯一求められる能力ではない。
優秀な政治家とはどういう政治家なのだ。見事な演技力のある政治家のことか。

>>116
オレは優秀な人材を見抜く判断力を持っていないとは言っていない。それに例えば、オレは
大きな政治より小さな政治の方が優れていると思うそういう志向を持つ人に投票したが、別に
大きな政治もありとは思う。ありとは思い、大きな政治志向の人間の方が立派でも小さな政治
志向の人に票を入れただろう。

オレは政治家は砂漠の真ん中にいる集団でどっちに行くかを指し示すことが出来る人だと思う。
多数決で決めた案が最上とは限らない。オレは東に行くべきと思い、あるリーダーAもそう言い、
別なリーダーBは西だと言う。この場合、自分の案と同じだからAに従うわけではない。馬が合う
と言うか、信頼できるBについて行く可能性は大いにある。逆に自分がリーダー(政治家)であった
場合、反対意見に耳を傾け、納得できるものであれば自分の意見を変えるだろうし、納得できない
なら逆に自分が説得する。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 08:23:28 ID:kbed8UMA
>>116
世襲制なら間違えたと思っても簡単には変えられない。ホリエモンみたいな詐欺師
に投票しても騙されていたなら次は違う人に投票すればすむだけ。

>>118
前回のアメリカの大統領選ではどっちもどっち(経歴が似ていて、大学のサークルも同じ)
という意見もあった。別に優秀な、大統領候補が出てきたという意見はなかった。

121 :D:2006/02/02(木) 18:49:05 ID:QsQ27guT
裁判所は愚にもつかない訴えは棄却といって最初から相手にしない場合も珍しくないんだよ。
生存権を楯に車内禁煙を覆す事は不可能。
それから似たりよったりの馬鹿の中から最高権力者を選ぶなら、
優秀な人材から選んだ訳ではないじゃないか。
それを自覚できない愚劣な有権者が優秀な人材を見抜く事ができる保障はどこにも無いね。
お前さんを含め、民主主義の信者どもはまんまと政治家の演技に騙されてるだけだよ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 19:59:30 ID:+cCzsip/
>>120
今時の君主国では「リメンバーパールハーバー」と連呼していながら日付を知らなかったり、
ポテトのスペルも分からないアフォが君主になる心配は無いですよ。
幼少時から高度な教育を受けてるから。
少なくとも過去20年は同時期のアメリカ大統領なみに無教養な君主は見当たらないでしょ?

123 :D:2006/02/02(木) 21:11:46 ID:QsQ27guT
高度な教育といえば、島津公爵家の家庭教師だった英国人の手記に興味深い逸話があった。
日露戦争の戦死者の葬列が公爵家の門前を通っていたので、
彼女は戦争の大変さやら国防に殉じた英霊に対する礼を教えるために教え子を窓辺に呼んで葬列を見送るように言ったそうな。
するとその様子を見て山本権兵衛男爵が怒鳴りこんだ。
戦死者を2階から見下すとは何様のつもりだ。無礼にも程があると。

家庭教師は自分の配慮が足りなかったこの一件を手記に述懐していたが、
山本権兵衛といえば戊辰戦争の時19歳であり、物心ついた時には根っからの薩摩藩士として育っていた人物だ。
しかも彼の身分では島津家の人間と生涯言葉を交わす機会も無くて当然というくらい雲の上の存在だった。
それが廃藩置県で山本と島津家の主従関係が消滅したとはいえ、元々は島津の藩主が山本にとって専制君主だった事を忘れる筈もない。

しかし家庭教師は山本の叱責に道理がある事を理解し、
島津公爵家の若き後継者に相応しい見識として葬列を見下してはならない事を教えた。

かくして帝国の名門に生まれたエリート達は教養と見識を幼い頃から身につけたものである。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 21:17:22 ID:+MQAUIgz
なんでエチオピアのスレなのに政治制度の話になってるわけ?

125 :D:2006/02/02(木) 21:21:35 ID:QsQ27guT
共和制の害毒に気付かない狂信者に対して薩摩武士道による再教育を施しているのだよ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 21:23:39 ID:hZjJ4GIL
エチオピアの皇統は3000年と聞いたけど
日本の天皇家みたく裏付ける歴史書とか家計図とかあるの?
まさか初代と近代の皇帝しかわからないというオチじゃないよね?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 14:55:46 ID:okcOpeHI
>>124
D氏の力がないと、セラシエ帝と天皇の威厳が廃れる。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 15:33:35 ID:2ZqT6bUi
立憲君主制>(権威と権力の分立の壁)>共和制>(無能な統治者を放逐できる壁)>絶対君主制

129 :D:2006/02/03(金) 21:20:56 ID:FkJoAVFG
↑それで概ね正解だね。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 22:43:55 ID:4IDJAqnQ
ジョージ・ブッシュ親子は共和制のもたらす害毒の実例でありながら、
同時に世襲がもたらす害毒の実例にもなってる件

131 :D:2006/02/04(土) 04:57:31 ID:mU3h6F/B
つまり、一見すると世襲の害毒を排除しやすいかのように見える共和制でさえ、
実際には世襲状態の横行を阻止できない。
どこもかしこも議会には2世議員だらけ。

「共和制には世襲の害を排除する効能があるから君主制よりも優れた制度だ」という錯覚こそ、
共和制のもたらす害毒の最たるものと言える。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 15:54:54 ID:lsASlHm9
>>131
おみごとっ! 山田くーん座布団10枚差し上げてぇ! いやマジで

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 04:33:24 ID:xmEnhgGA
珍しいスレタイだなと思って寄ってみたら…ったくお前等は、エチオピアのスレなのにちっともその話題が無いな。
いくら正論を吐いても場所をわきまえない奴は厨房とドッコイだよ。セックル中に人の道を説くのと一緒!
それ相応のところへお逝きなさい!!

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 09:35:36 ID:kzgLZjKH
セラシエ帝始め世界の帝王の威厳を賭けてD氏が戦っているだけだ

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 10:08:40 ID:xmEnhgGA
>>134
初めはそういう風に捉えてはいたが、進むにつれてなんだか方向がズレた感がある。
エチオピアの事が知りたいのよ俺は。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 12:16:25 ID:jy12evS0
昔からDは民主主義みたいなイデオロギー信者相手に議論させるとメチャ強い。
だけどスレ違いの話題に走る習性を持つ困ったちゃんです。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 13:25:43 ID:xmEnhgGA
仕方ない、ほとぼりが冷めるまでROMってるよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 13:47:50 ID:PD+Srj/n
アビシニアン

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 19:04:11 ID:BtbM32jr
>>126
ttp://www.4dw.net/royalark/Ethiopia/Ethiopia.htm

140 :D:2006/02/08(水) 01:02:31 ID:3sWshNmk
何を言うか
マキャヴェリやクラウゼヴィッツも理解してない青二才がしたり顔で国際情勢板にカキコしたり共和制への狂信を披瀝する方がそもそも板違いなのだよ。

俺がとりわけ強い訳ではなく、俺の正論に噛み付く輩がえりすぐりの愚か者揃いであるに過ぎない。

今回も一人の青二才が洗脳を解いた様子なので、餞として太陽系史上最高の政治指導者である大久保内務卿の至言を紹介しよう
いわく、

民主もとより適用すべからず
君主もまた固守すべからず

つまり、民主主義は有害きわまるので論外だが、君主をかたくなに絶対視してはならないつーこったな。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 21:19:10 ID:38C+5P8j
<カーター氏長男>上院選にネバダ州から民主党候補で出馬 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060208-00000064-mai-int

 カーター元米大統領の長男ジャック・カーター氏(58)が6日、11月の上院
選でネバダ州から民主党候補として立候補する。共和党現職のエンサイン上院議員
と対決する。カーター氏はジョージア工科大学入学後、海軍に入隊。ベトナム戦争
に従軍後、同大に復学。金融関連の仕事をした後、ネバダ州ラスベガスに移った。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 21:47:15 ID:2lYO79Zv
アメリカ世襲民主主義人民共和国連邦マンセー

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:38:30 ID:Oid6dQlp
カーターはジョージア州知事で、ネヴァダは父の地盤じゃねーぞ。
ちなみに向こうは党員投票で候補者決めるから
日本ほど親バカというわけでもない。レーガンの娘はカルフォルニア上院選挙に出ようとしたが
党員投票で負けた。


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 23:45:19 ID:dWQrq8u4
親の知名度で票を集めている側面が存在する以上、世襲と言われても仕方ないね。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:12:53 ID:Zx7O6Zhf
スピードスケート:「誇りと尊厳」を着た黒人金メダリスト
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060220k0000m050059000c.html?in=rssw

 【トリノ海保真人】20回に及ぶ冬季五輪史上、個人種目で初の黒人金メダリス
トが誕生した。18日のトリノ五輪スピードスケート男子1000メートルで優勝
した米国のシャニー・デービス(23)は、米国の黒人社会からの注目を意識する
かのように「一生懸命やれば偉大なことを達成できる」と語った。

(中略)星条旗ではなく「シャニー・ジュニア」と
名づけたクマのぬいぐるみを掲げてのウイニングラン。スーツの下には赤、黒、黄、
緑の横じまの旗と、「誇りと尊厳」の文字をプリントしたTシャツを着ていた。

ちょっとラスタカラーがらみってことで。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 03:35:47 ID:vsIif2Zb
エチオピア皇帝の即位式には欧州からはるばる元首が山奥まできてらしい。

アフリカじゃ、二度とそういう光景はみられないだろうな。
スワジランド国王では荷が重いか。

立憲君主制で復活させようとする勢力はいないんかな?
外交上の政策として有効そうだが、



147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 04:02:15 ID:o9C6UvNt
ソンガイ王国

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 04:18:41 ID:RnpYXKqH
一般的にソンガイは帝国扱い。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 18:27:59 ID:a9SUvg9+
モロッコ王国

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 11:34:01 ID:1+J8njV2
まだエリトリアとは武力衝突してるのかい?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 12:00:05 ID:Ofww0PLv
>146
アスクム族なら心情的に望んでいるかもしれんが他部族のイスラム教徒の反発がきついだろ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 19:26:26 ID:gwOaMsyy
ttp://www.strategypage.com/htmw/htwin/articles/20060809.aspx
Somalia and Ethiopia
August 9, 2006:

ストラテジーページ;エチオピアとソマリアの戦争の危機が高まる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エチオピアとソマリアのこれまでの対立、戦争の歴史やその背景について
解りやすくまとめている(優れた)記事。

エチオピアはエジプトに次いで伝統のある古代からの独立国で、しかも
アフリカで数少ない2000年来のキリスト教国。エチオピアは植民地され
なかった唯一のアフリカの国としての誇りをもつ。

ソマリアは英国とイタリアの植民地支配からの開放で国を作ったが、
それまで独立国としての歴史を持たず、地方には農民や牧畜民の住む
部族集団があり、イスラム教徒の国。知識人はアラビア語、英語、
イタリア語を話すがソマリア語には書き言葉が無かった。

エチオピアとソマリアの領土紛争は昔からのもので従来はエチオピアが
兵を出してソマリアを蹴散らすパターン。近年では1964年、1977年に
戦闘があってエチオピアが勝っている。

現在エチオピアが数千人の兵士をソマリアの領土に侵入させ、従来から
紛争の地となってきたオガデン地域を巡って争いが起きようとしている。
この紛争は隣国による歴史的な領土争い、宗教対立、部族的対立であるが
エチオピアはソマリアにイスラム保守派の政権の出来ることを阻止したい。
その一方エジプトやトルコ、アラブ諸国はエチオピアのソマリアへの干渉を
嫌っている。

ソマリアにとっては、争いは自国領土と見なすオガデンを守るもの、
エチオピアにとっては領土紛争であると共にイスラム保守は政権を阻止
しようとするものである。

153 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/17(木) 20:27:41 ID:bTg68E69
東アフリカ・エチオピアで今月に入って豪雨による洪水が全土で発生し、16日までの
死者は870人に達した。政府は同日、各地で水力発電用のダムが決壊する危険がある
との声明を発表し、国際社会に救援を要請した。
 ロイター通信によると、エチオピア南部を流れるオモ川の堤防が各地で決壊し、
16日だけで170人が遺体で見つかった。首都アディスアベバの東約500キロのディレ
ダワでも約500人が死亡、北部のティグレ川の堤防も決壊寸前となっている。救援活動が
進んでいない地域も多数あり、犠牲者が最終的に数千人に達する可能性もある。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ____  __     何度もいうが、世界中の指導者は戦争ごっこに
  |ヽ  /|   ,,,,,,,,l /  /  うつつをぬかしている場合ではない筈だ。
  |ヽ   | | m9ミ・д・ミ/_/旦~~   
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  目先の利権に目を奪われていると
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  本当に取り返しのつかない事になりますよ!m9(・A・)

06.8.17 Yahoo「<エチオピア>全土で豪雨による洪水発生 死者870人」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000061-mai-int

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 23:28:23 ID:myssCZdL
いまエチオピアに住んでるけど
この国ホントひどい・・・早く帰りたい

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 01:28:01 ID:abWkJNON
どう酷いのかレポート汁

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 03:52:59 ID:RYNl1YpK
メンギスツ大佐はまだ生きてるの?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 18:06:44 ID:YcvM2Tql
>>156
ジンバブエに亡命中。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 17:30:48 ID:8YPyajt5
揚げ!

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 22:48:07 ID:+XrhuJ7A
ゴンダールの城完全に復元できれば
観光収入になるよね

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 04:14:31 ID:W5jGyou1
スタバ コーヒー豆の商標権問題でエチオピアと交渉
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200612020011a.nwc

 コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスと、アフリカ東部のエチオピア
政府が同国産コーヒー豆の商標権をめぐり対立を深めている。同国は米国内でコー
ヒー豆の商標登録を求めており、実現すればスターバックス側に使用料支払い義務
が生じかねないからだ。11月下旬に行われた両者間の協議でも合意できず、話し
合いは難航している。

 英公共放送BBC(電子版)などによると、英国際支援団体とエチオピア政府は、
米国で同国産の「シダモ」「ハラー」「イルガチェフ」という3種のコーヒー豆を
商標登録しようとしたところ、同社が阻止したと主張。同社は登録阻止の事実を否
定している。

 フランス通信(AFP)によると、英国際支援団体は同社が商標を認めると、コ
ーヒー豆生産者に対して年間商標権使用料を推定で4700万ポンド(約108億
円)支払うことになるという。

 11月29日にエチオピアのメレス・ゼナウィ首相と同社のジム・ドナルド最高
経営責任者(CEO)が同国首都のアディスアベバで協議したが、話し合いは物別
れに終わった。交渉は今後も継続する。BBCによると、エチオピア当局は「(同
国が)使用料免除の契約を提案したがスターバックスはエチオピアの商標権を認め
ていない」と話しており、両者の溝は埋まっていない。(坂本一之)

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 16:38:02 ID:+PE+eCtQ
モガディシオage

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 18:53:40 ID:ojkP8atp
ttp://www.upi.com/InternationalIntelligence/view.php?StoryID=20061227-091212-4624r
UPI:ヨルダンの全国紙、ソマリア状況を「アラブ世界の新たな戦争」と評する


ヨルダン最大の全国紙で、政府が株式の一部を保有している著名な新聞が
ソマリアの状況を「アラブ世界の新しい戦争」と評論する社説を掲げ、何も
しなければ「タリバン型の解決」があるだけなので、外国が干渉しているとした。

評論はエチオピアのソマリア侵入を評して、隣国ソマリアの混乱を機会とみて
「ソマリアを海に突き落とし、国内を二分化する」企てが有るとしている。
さらにソマリア国名のイスラム過激派勢力を嫌うアメリカはエチオピアの侵略を
支持しているという。ソマリア国内の対立する政治勢力のひとつはエチオピアの
支援を期待している。

評論によれば、サウジアラビアはじめGCC諸国もソマリアに過激派政権の
台頭することを嫌っているので、エチオピアの侵略を支持している。

評論はソマリア・エチオピアの戦争を長期化すると予想し、ソマリア国内の
紛争に外国からの資金や武装勢力の支援が起こるだろうとしている。
評論はイスラム過激主義は常に外国の干渉を招き、ソマリアの例もそれに
漏れないとしている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イスラム革命運動が諸外国をして干渉に進ませる、というのは明快な認識で、
多分正しいのだろう。ロシアの共産主義革命に諸外国が干渉した故事を
思い出させるものが。

(イラクも一部そういう色彩を帯びてきているのだけれど)国内の紛争に
外国勢力が資金や武装派の人材を提供して内戦を激化させるというのは、
その国にとって最悪の事態で、近くはアフガニスタン、昔はレバノンで、
最悪の混乱が長期に渡って続いた。冷戦時代には東西勢力の代理戦争
というのがあったけれど、イスラムの過激派とその対抗勢力という構図が今風。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 19:00:29 ID:ojkP8atp
ttp://pajamasmedia.com/2006/12/why_ethiopia_is_winning_in_som.php
December 27, 2006 8:23 AM
The keys to a surprising military campaign.
by Daveed Gartenstein-Ross for Pajamas Media Edited by Richard Miniter

PJM:何でエチオピアが、ソマリアのイスラム過激派に快勝しているのか?


驚くほど迅速に、ソマリアのICU、タリバン型のオサマ・ビン・ラーデンに
関連するグループがエチオピアの進攻に対して後退している。
軍の諜報部はこの事態に驚いていて、一週間前には非宗教的暫定連邦
政権によるソマリア路線を予測していた。

暫定連邦政府の同盟者であるエチオピアの空爆は潮目を変えた。
エチオピアの陸軍もクリティカルな役割を果たしている。

先週にはアメリカ軍諜報部の士官がICUが暫定連邦政府の根拠地、
Baidoaを陥落させるだろうといっていた。今では、この士官はエチオピア
の進攻に楽観的だが、エチオピア軍がICUを撤退させてもエチオピア軍
の引き上げた後では、また元に戻るのではと心配している(後略)

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 19:03:33 ID:ojkP8atp

ttp://corner.nationalreview.com/ NROのコーナー・ブログ
More on Somalia [Cliff May]   ソマリアの状況


アラビア語メディアをモニタしている研究者によれば、エチオピア軍はソマリアの
イスラム過激派を打ち破っているという。1993年のアメリカのソマリアでの失敗や
今日のイラクでの困難に比べて、なんでエチオピア軍は上手くやっているのだろう?

陸軍兵士の多さはひとつの要因だろう。エチオピアの陸軍は少数では無い。
彼らは侵略軍と見なされようが気にしない。占領軍が慈悲深いと見なされるかをも
気にしない。

エチオピア軍は国連での欧州の意見や、アラブ世界の承認とかを気にしない。
彼らにとっては戦闘勝利が第一であって、それ以外は二の次なのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アメリカのブログでは、何でエチオピア軍に出来る事がアメリカ軍に出来ないのか
(アフガニスタンやパキスタン国境地帯やイラクで)という、呻き声のようなカキコが。

エチオピア軍は既に敵を1000人殺し、負傷者は3000人といっている。まあ国連や
人権団体やメディアを気にしないのなら、敵を無差別に殺しまくって、あっさり勝利
というシナリオがあるわけで・・しかし今の時代はメディアが「戦争中」にも軍隊に
「最大限の人権への考慮」を要求する。

第二次大戦のドレスデンや東京の絨毯爆撃の時代とは随分変わったわけで・・

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 19:05:44 ID:ojkP8atp

ttp://online.wsj.com/article/SB116727659450761287.html?mod=opinion_main_review_and_outlooks
The Somali Stakes December 28, 2006; Page A14

WSJ(米国版、社説):ソマリア紛争に賭かっているもの


現状のソマリア紛争の解説的な内容の多い評論。
しかし、WSJは「通常は人道問題以外アフリカの紛争はアメリカの国益に関わり
が少ないが、このケースはアルカイダの拠点になる可能性のある国であるから
アメリカにとって意味が大きい」と主張する。

暫定連邦政府(TFG)の指導者Abdullahi Yusuf Ahmedは、独裁的で評判の
宜しからぬ男だが、エチオピアのアンチ・イスラミスト政策と連帯している。
これに対抗しているイスラム法廷連合(ICU)の指導者のHassan Dahir Aweysは
アルカイダ系列のテロリスト・グループのボスであった男で、以前はサウジアラビア
の支援を得ていたとしている。ICUはソマリアのアルカイダ分家のような存在。

状況は混乱に満ちていて、プレーアーは独裁者、暴君、軍閥、テロリストなど
であるが、アメリカは戦術的にTFGを支持して支援する代わりに、幾つかの条件を
飲ませる事がよいだろうと主張。

WSJは、最終的にはより悪くないほうを支持すべきで、旧ユーゴのような分裂の
起こる可能性もあるとしている。アフリカでイスラム過激派の拠点が出来ることを
防止できるなら、その方向に賭ける(エチオピアを支持、支援す)べきだと言う。

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