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屋山太郎 日本外交を「海洋国家連合」に転換せよ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 15:39:18 ID:GVJHCP+6
評論家 屋山太郎 日本外交を「海洋国家連合」に転換せよ

中華圏離脱した先人の教訓に学べ
http://www.sankei.co.jp/news/seiron.htm
千二百年の泰平はペリーの黒船によって破られ、日本は再び大陸と関わりを持つ
ようになる。以来、日清戦争、日露戦争、辛亥革命、五・四運動、満州事変と
続いて大東亜戦争が終わる一九四五年までの七十四年間はまさに泥沼にはまり
込んだような時代だった。福沢諭吉は一八八五年、時事新報に「脱亜論」を
発表し、「中・韓と付き合えば身の破滅だ」と叫んだのである。

一九四五年から日中国交樹立(共同声明)までの二十七年間は、再び大陸との
トラブルなしで過ごせた。しかしこのあと現在までの三十二年間は日清戦争前夜、
「脱亜論」当時の様相さながらだ。

ASEAN(東南アジア諸国連合)と日中韓の三国を加えた「東アジア共同体構想」
が浮上しているが、これなどは日本を中華圏に引きずり込む策謀だ。聖徳太子と福沢
諭吉を教訓にすれば、解決策は一つしかない。

日、米、豪、ニュージーランド、インドの五カ国を中核とし、これにASEANを
加えた「アジア太平洋共同体」、あるいは「海洋国家連合」を組織することだ。
中華圏とは近所付き合いはするが、距離を保った方がいい。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 15:43:55 ID:SNt2yILe
2−と

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 16:02:43 ID:u/Jb4z0Z
4様

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 20:38:30 ID:1hBzINIo
馬鹿丸出し>>1

5 : :2005/05/23(月) 21:46:52 ID:ceGt1ZLk
外務省・経済協力局長と参事官の中国との繋がり。

佐藤重和 新局長 中国から年間2000万円の賄賂と中国人女性の愛人2人
(黒龍江省出身の29才と四川省出身の32才)を与えられている。
インドネシア・バリ島にある妻名義の別荘も中国政府からの贈り物。
中国軍の張万年(総参謀長・軍事委副主席)とは家族ぐるみの付き合い。

自民は、もちろん、民主、社民のシナ朝鮮利権議員は、こうしてシナ・朝鮮に
女とカネをあてがわれてヴィデオをとられているのだ。新聞記者などは、
言うまでもない。
断言する。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 01:05:25 ID:3su3aOgC
外務省チャイナスクールを叩き潰せ
チャイナパージだ!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 01:30:06 ID:mFV6HQpq
何か最近 日本は海洋国家であるとか言う意見をよく見るけど
ちょっと飛躍しすぎていないかな。
大陸国家に対するアンチテーゼ的に海洋国家と言いたいのだろうけど。
俺の頭の中では 海洋国家とは 19世紀迄の英国が浮かぶね。
それと 国家ではないけど 華僑。華僑は東南アジア各地に
渡り 貿易に従事して富を蓄積した長い歴史がある。
日本は グローバルな国家ではない。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 01:52:11 ID:t3ixiiFC
俺が海洋国家って聞いたら太平洋・インド洋・大西洋に面している国が浮かぶ。
他国の領海に遮られないで自由に船で貿易できる国。
中国は太平洋に面してないし、船の移動も日本の領海に遮られるから違うと思う。
それからロシアも太平洋に面してるけど、港が凍っちゃうからロシアはちょっと違う気がする。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 02:02:31 ID:BvMw3dYO
>1
賛成です。こういう問題で真面目に語り合える場所を教えて下さい。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 02:14:37 ID:BNa8nhCk
>>7
明治時代以来の日本の商社マンの活躍の歴史を勉強してから
そういうことは言おうなw


それに、「海洋国家」というのは基本的には地政学の用語だが、
「国家」という語が含まれていることでも分かるように、
国家(特に近代国家)の性質を論ずるものなんだよ。
華僑は基本的に国家と関係ないので、華僑を持ち出すのは場違い。
華僑のある一族がどんなに海上交易で富を稼いでも、「海洋国家」とは無関係。
他方、現存する中華人民共和国は明らかな「大陸国家」だ。



11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 02:59:49 ID:pAC+Ws7k
ところで屋山氏は何をいいたいのかな?
戦後ずっと日米は同盟なわけで・・・
中国に輸出するな、アメリカから稼げと?

12 ::2005/05/24(火) 04:42:32 ID:VR8jE1BT
中国、韓国とは一応お隣としてそれなりに付き合っといて、その2ヵ国より親日的な国はアジアにはたくさんあるから、それらの国と親密な関係を築くのが現実的かつ利にかなってると言いたいのでは?私も1には賛成です。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 05:45:47 ID:hnSIF1Sa
なんとしても中国の掃き溜めのようなエリアから脱する必要がある

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 07:10:44 ID:dIaaM+IO
屋山先生の最大の功績は橋本派の大罪を世間に広く知らせたことです。
これだけでも日本の首相の資格あり。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 07:41:08 ID:1HW8MMUL
日米の同盟関係って、太平洋を挟んですご〜く広範囲だよね。
日本とアメリカを一つと考えれば、太平洋がデカイ内海になる。
経済的、軍事的にもこの同盟の力は実質世界を支配していると思われるよ。
アメリカが日本を見捨てる事は無い。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 08:23:29 ID:Q9oM2STx
中華圏離脱した先人の教訓に学べ

《一代限りのブツ切り文化》 
 小泉首相は衆院予算委員会で靖国参拝の意志を貫くことを示し、中国や韓国の批判に対
して「(戦没者に対する)どのような追悼の仕方がいいかは他の国が干渉すべきではない」と
強い不快感を示した。靖国参拝はすべきだが中・韓とも仲良くしたいという“矛盾”のはざまで
悩んでいた小泉首相がついに「参拝」の側に舵を切った。これはまことに正しい選択だと賛同
したい。

 そもそも中・韓の要求は、中・韓と同じ歴史認識を日本も持てといっているに等しい。首相
が「参拝をやめました」といえば、次は教科書の「どこそこを直せ」というだろう。そこを直せば
「尖閣諸島は中国領だ」といい、「ガス田も中国のものだ」と言い出すに決まっている。中華圏
の歴史は易姓革命の歴史である。新しくできた政権は前政権の業績を全否定する。

 古くは秦の始皇帝の焚書坑儒、新しくは韓国における全斗煥、盧泰愚両大統領の死刑判
決(のちに恩赦)をみれば、易姓革命は現代にもれっきとして生きている。朴正煕大統領は近
代韓国の基礎を築いた立派な大統領だったと思うが、いま韓国では朴政権に連なる人間狩
りをやっている。

 極端にいえば、中華圏は一代限りのブツ切り文化だ。こういう中・韓からみれば、靖国参拝
は戦争賛美と映るかもしれない。そう映ったとしても隣国の祭祀(さいし)にまで注文をつける
のは出すぎとか内政干渉というのである。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 08:23:47 ID:Q9oM2STx
《1200年も安泰の要因は》

 中華圏からみれば、日本は「東夷」(野蛮人)である。黙っていれば朝鮮半島のように、中華
圏に巻き込まれかねないと悟った日本は七世紀、中華圏からの離脱を図る。こういう判断を
したのは聖徳太子で、日本国の建国(六六八年)以来、中華圏との正式国交を絶つ。このお
かげで、一八七一年に日清修好条規を結ぶまで、千二百年にわたって安泰を保ってきた。

 この間、漢字に音訓をつけ、ひらがなを作って文字体系を確立した。政治、文化、伝統を積
み上げて今のわれわれがある。七世紀の聖徳太子(しかも彼は政治家である)の評価が変
わることなく、最近までお札に刷られていたのは中華圏では考えられないことだろう。ブツ切
りの政治・文化ではなく、日本は「連続性」によって栄え、子孫は大きな恩恵を受けてきた。祖
先に感謝するのは当たり前だ。その一体感があったからこそ、一気に国民国家を形成できた
のである。

 千二百年の泰平はペリーの黒船によって破られ、日本は再び大陸と関わりを持つようにな
る。以来、日清戦争、日露戦争、辛亥革命、五・四運動、満州事変と続いて大東亜戦争が終
わる一九四五年までの七十四年間はまさに泥沼にはまり込んだような時代だった。福沢諭
吉は一八八五年、時事新報に「脱亜論」を発表し、「中・韓と付き合えば身の破滅だ」と叫ん
だのである。

 一九四五年から日中国交樹立(共同声明)までの二十七年間は、再び大陸とのトラブルな
しで過ごせた。しかしこのあと現在までの三十二年間は日清戦争前夜、「脱亜論」当時の様
相さながらだ。

 小泉首相が靖国参拝を表明した同じ場で、福田康夫前官房長官は中国との関係を「異常
な状態」とし、「大局的な判断を示すことが必要ではないか」と述べた。これは「靖国参拝をや
めろ」というのと同義だ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 08:24:05 ID:Q9oM2STx
《対中外交重視の愚犯すな》

 民主党の将来の党首候補といわれる前原誠司氏は「総理になったら靖国参拝はしない」と
言明している。その理由は「政治カードとして使われるからだ」という。この態度は問題の解
決ではなく、「先延ばし」に過ぎない。

 竹内行夫前外務次官は前任のインドネシア大使のとき、大使室に「すべての道は北京に通
ず」という書を飾っていたという。歴史に無知としかいいようがない。福田、前原、竹内氏らに
共通するのは、外交の前提として「中国と付き合わねばならない」と考えるからだ。

 その手段として、ASEAN(東南アジア諸国連合)と日中韓の三国を加えた「東アジア共同
体構想」が浮上しているが、これなどは日本を中華圏に引きずり込む策謀だ。聖徳太子と福
沢諭吉を教訓にすれば、解決策は一つしかない。

 日、米、豪、ニュージーランド、インドの五カ国を中核とし、これにASEANを加えた「アジア
太平洋共同体」、あるいは「海洋国家連合」を組織することだ。中華圏とは近所付き合いはす
るが、距離を保った方がいい。(ややま たろう)
http://www.sankei.co.jp/news/seiron.htm


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 08:42:20 ID:+clw+G2B
やはり大陸国の国境で隔てている国は怖い。国境を隔てて常時トラブルを
抱えている国ロシア、中国、インド。それぞれ国境は隔てている危うさを
常に秘めている。人口増大による暴発も恐ろしい。
この先どうなるか正直、誰も分からないよ。

それよりも海を隔てた国同士は感情的に成りにくく、50年100年先まで
安心してつきあえるな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/05/24(火) 09:06:26 ID:dNAIsaJW
>>15
極論だが中国に米国が信ずるに足る民主国家が生まれた場合
日本は埋没すると思われ・・・
米国のオレンジ作戦ではないが、もう一つの軸足をどこに置くかは
今の内に政策をしっかり立てておくべき。非常に重要と思う。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 09:13:21 ID:YwK01rZ2
島国の国民性ってギスギスしてなくて好い
ひいき目か?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 09:21:08 ID:2CVP542I
>>20 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/05/24(火) 09:06:26 ID:dNAIsaJW
>>15
>極論だが中国に米国が信ずるに足る民主国家が生まれた場合
>日本は埋没すると思われ・・・

たぶん、中国に民主国家が誕生するような状況だと
中国は空中分解するんだと思う。
何故、中国やロシアが共産化したか、インドにカーストがあるか。
あういう巨大なユーラシア大陸国家は、非民主主義的に
国家を統一しないと、空中分解してしまうわけで。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 09:37:06 ID:bahAsPqo
>>17
> こういう判断を したのは聖徳太子で、日本国の建国(六六八年)以来、
>中華圏との正式国交を絶つ。このお かげで、一八七一年に日清修好条規を結ぶまで、
>千二百年にわたって安泰を保ってきた。

聖徳太子(574年〜622年)の人なのに
なんで六八八年に出来事に関係してくるんだ?
ちなみにこの人は遣隋使を隋に派遣した人なんだけど?(笑
ちなみにその後も遣唐使が894年に菅原道真の建議により、
廃止されるまで続いたんだけどね。
その後も日本と中国の間には日宋貿易(平清盛)や日明貿易(足利義満)を
通じて密接な関係があったことくらい中学校の教科書レベルの知識かと思ったけど、
産経のコラムにでてくる評論家はさすがに違うというべきか・・・


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 09:39:28 ID:GEd4NuLc
>>20
中国がヨーロッパ並みの民度が有ったとして、EU連合みたいな体制になったと
したら世界覇権的な意志は持たず保守的になるような気がする。
大陸の人間が生活が安定していて人権が確立していたら、わざわざ危険を冒して
対外にトラブルを起こす気概は生まれないと思う。
基本的に大陸の人間はのんびりしてるよ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 09:48:03 ID:bahAsPqo
しかし、平安時代当時から、
得るもの(当時最新の知識)と失うもの(危険な航海による犠牲)とを
天秤にかけ、
総合的な国益に照らし、判断ができていた政治家が
いたことには改めて色んなことを考えさせてくれる。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 09:55:26 ID:LTH6Erh9
あああああ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 10:30:52 ID:jts4VFeu
本日の産経新聞「正論」に注目・・・歴史を背景に大構想は成り立つ
ttp://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=0

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 11:29:18 ID:W1u/Ex1w
>>18

無理だよ。それが出来れば今でも こんなに苦労していない。
そうあるべきだ という意見だけが 一人歩きする傾向は ある意味怖い。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 12:59:04 ID:W1u/Ex1w
農耕社会の日本が海洋国家と言われてもねえ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 14:06:50 ID:/EnO+Q+1
人の流れは沿岸部に集まる時代。大陸間の交易より
海洋間の貿易が有利だからね。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 14:10:28 ID:7nFH4SZ9
>>23
まさに産経クォリティーを象徴するコラムですね

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 15:21:24 ID:JE6AZscI
アジア太平洋地域にナトーのような安保機構を作るのもいいな

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 18:36:12 ID:jTvPwggy
>>7
アホですか?便宜籍船も入れれば日本の船舶保有量は世界一だよ。
日本こそ世界一の海洋国家だよ。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 21:18:08 ID:2CVP542I
>>29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 12:59:04 ID:W1u/Ex1w
>農耕社会の日本が海洋国家と言われてもねえ。

おまえ、地政学上の海洋国家の定義
分かってないな...


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 21:47:40 ID:G9blWInd
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=0



36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 23:56:58 ID:gG4cZlcr
なんだかなあ。
日米はじゅうぶん親密な関係じゃないですか。
これ以上どうしろと?

牛肉でも輸入しますか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 03:13:15 ID:il+RSXsI
>また、我が国と大陸側つまりシナと朝鮮の間には、正式な国交は無いのが原則であって、国交が始まってからは日が浅いのである。

朝貢貿易の過去は抹殺する歴史修正主義者w


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 12:57:41 ID:yAt5xzmB
>>37
馬鹿ですか?遣唐使廃止後は正式の国交はないってのは正しいんですが。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 13:17:21 ID:IgBEAKqu
今の日本が海洋国家と言えるかと言えば、
疑わしいね。
半島と台湾 場合によっては樺太まで押えていれば
大陸国家に対抗する海洋国家日本と言えるだろうが、
内地だけではダメだと思う。

もう一つ、地政学とは本来 イデオロギー的な要素を
除いたものであるべきだが、現在騒がれている 地政学とは
イデオロギー的な要素が強すぎると思う。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 13:21:34 ID:IgBEAKqu
今日の時代で 海洋国家と呼べるのはアメリカのみだろうね。
大陸国家? すでに本来の意味での大陸国家なぞ無いのでは。
強いて言えば 中国は海洋国家にはなり得ないが だからと言って大陸国家
と言えるほどの代物ではない。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 14:52:22 ID:OtKImVSU
あげ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 14:57:28 ID:VDMCFPbI
日本は超一流の海洋国家であることは疑う余地がない

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 15:19:45 ID:sHmJI8lS
>>38
>馬鹿ですか?遣唐使廃止後は正式の国交はないってのは正しいんですが。


しかし、>>23は笑えますよねw
で、ID:yAt5xzmBに聞くけど、
足利義満の時の日明貿易(勘合貿易の方が分かるかな?)で
「爾日本国王源道義」
という国書を明からもらったことは知ってますよね?



44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 15:29:40 ID:dndIKLaL
尊大!!許しがたい、中国副首相ドタキャン問題
屋山太郎氏語る


中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を土壇場でキャンセルしたことで、反日暴力デモで
悪化した日中関係が緊迫感を増している。外交上の非礼に一切の謝罪もなく、首相の靖国神社参
拝中止を求める中国。評論家の屋山太郎氏は「尊大で傲慢(ごうまん)。許し難い。あんな国とは
付き合うべきではない。経済交流もインドにシフトすべきだ」と語った。

 それにしても、中国側の態度はヒドイ。

 23日時点では、ドタキャンの理由を「急用の公務」と語っていたが、翌24日には「歴史問題
(=靖国参拝)にある」と開き直り、外務省の孔泉報道局長は同日の記者会見で、「中国での
抗日戦争が持つ意味を知っているのか8年の戦争で死傷者3500万人…」などと、まくし立て
たのだ。

 屋山氏は「東京裁判では中国の死傷者600万人だったのに…」とあきれ、「背景には中国政
権内部の権力闘争がある」といい、こう解説する。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_05/t2005052502.html


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 19:24:26 ID:QZYDjmP3
45

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 19:33:11 ID:1ulDDrqg
>>23
屋山すごすぎる・・・

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 19:47:44 ID:1FQiwbh/
>>43
国交が無いのは正しいだろうが・・
義満が日本国王を僭称して私交易してただけなのを国交と言われましても
まして1代限りに等しいしね。
一応実質的な最高権力者というのはみとめても正式な国の指導者とはいいかねます。
公式に彼の立場は日本の代表とは認められなかったため身分を僭称して
国内に批判を浴び息子に否定されてますしね・・

 というより日本を対外的に代表する統一意志が存在してないのだから国交も
なにも・・朝鮮にしても大陸にしても似たようなもので
内政で手一杯のようだし・・

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 02:26:52 ID:5LjRT7ym
>>47
国書のやりとりしているのに、国交が無いと言われても…(苦笑
幕府のトップが他国との交渉で朝廷の承諾無しに国交を結ぶことが
国を代表しない「私的」とか「僭称」とかいうのであるなら
幕末に江戸幕府が諸外国と締結した条約は全て「私的」で「僭称」なものになりますね。
それと一代限りなんてこと持ち出して来てるけど、何で一代限りでは国交が無いということになるのか?
その根拠教えて下さいね。
一代だろうと国交があったのは紛れもない事実ですよ>>23と違い。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 06:09:41 ID:gVU3WGMx
海洋国家連合・・・・・・・・・・・天国のようだ
もうアジアの大陸の人間とはかかわりたくない
根本的に考え方が違いすぎる

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 10:13:35 ID:pvXC3uw1
>こういう判断をしたのは聖徳太子で、日本国の建国(六六八年)以来、
>中華圏との正式国交を絶つ。このおかげで、一八七一年に日清修好条規を
>結ぶまで、千二百年にわたって安泰を保ってきた。

この書き方だと、経済交流があったとか、
一代の国交があったとかは許容できるようにも読めるが。

国交があったことは一度もないとか、そういう趣旨ではないと思う。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/05/27(金) 10:33:39 ID:x7R2Cync
そうですね。
末節の話しで。
大局的に言えば大陸の影響を排除したと言うところでしょうね。
又それを言うなら江戸時代だって鎖国と言いながら、出島があったしね
情報を得ることはいつの時代でも重要だと言うことでいいんじゃないですか。
目も耳も塞ぐのは亡国の政策だと思います。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 11:10:23 ID:9STFTr9q
海洋国家連合がいいよ・・・・・・・・・・・・

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 11:39:01 ID:sevYbQ6l
かつては艦艇や海上設備の増築にコストがかなりかかったが
現在はそれを補える技術などが存在している

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 11:44:45 ID:5LjRT7ym
>>50
一代かどうか以前に>>1では、>>23の史実がありながら
>中華圏との正式国交を断つ
などと屋山は明言されているわけだが。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 13:47:29 ID:xhaCBDEa
海洋国家と大陸国家の民族性の形成を注目すべきだろう。
日本は四方海に囲まれ誰も出て行くことは困難だし、入ることも困難だ。
日本民族だけでお互い協力しなければ発展できない。
これで何百年も生活していれば自然と日本的な精神性が醸成されていく。
「和をもって尊きとなす」という太子の言葉も閉鎖された島国だからだ。
反対に大陸国家は国が生まれたときから外敵に脅かされる。
国境線を他国と接し武力、経済、情報、人口の圧力を受け国家消滅の危機をはらんでいる。
中国なんて戦乱の合間に平和があるだけで常に混乱の歴史である。
こんな大陸国家の国民感情は、こちらが消滅する前に相手を侵略してしまえ。ってことになる。
中国皇帝の領土は「朕の息のかかってる処は我が領土」という考え方になる。
「日出ずる処の天子、日没する処の天子に書をいたす」という太子の領域国家の対等の
付き合いには考えが及ばない。常に相手を従わせ上位に君臨しようとする。
長い年月に形成される大陸国家と海洋国家の道徳観、倫理観、常識は多いに異なる。
当然ながら日本は大陸国家のそれにはなじめないし違和感を覚える。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 15:37:17 ID:4QRyJ9y5
地政学知らんやつは過去ログ落ちした地政学スレ読むか
曾村保信「地政学入門」、マッキンダー「デモクラシーの理想と現実」から読め
岡崎久彦「戦略的思考とは何か」もいい
大陸国家、海洋国家の概念が良く分かる
話はそれからだ


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 15:43:17 ID:Lvs6OERY
今日は日露戦争での日本の勝利を決定付けた日本海海戦からちょうど100年目です。
100年前のちょうど今頃、東郷平八郎率いる日本の連合艦隊はロシアバルチック艦隊相手に、
対馬沖で奮戦していたのでした。

『天気晴朗なれども波高し。皇国の荒廃この一戦にあり。各員奮励努力せよ。』

我々の先祖の偉業に敬意を表し、今日の日本の繁栄を感謝しましょう。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 16:41:34 ID:dWnKn6qH
地政学・アメリカの世界戦略や、ハウスホーファーもいい。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 16:58:26 ID:jDRUtnsu
>>56
んそんでこのスレは地政学を云々するスレかい。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 21:06:36 ID:yGzAJ/Nf
>>43
足利義満は
後小松天皇の臣下に過ぎない。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 21:31:20 ID:0HUAopuy
この手の主張は、
例えばJR倒壊の火災氏あたりも言っていることで説得力も高いし、
日本の将来のグランドデザインとして非常に優秀なものなんだが、
反対派も多いからな。
>>23>>31>>37>>43>>48>>54のような
中華事大主義者が揚げ足を取ろうと手薬煉を引いて待ち構えているので
事実問題については慎重に史実をチェックすべきところ。
屋山氏は迂闊すぎる。
足利義満も一代限り+α(義教)
(しかも「日本国王」は明らかな僭称。征夷大将軍宣下した天皇を無視?)だし
奈良時代であっても中華皇帝の賜姓・暦の授与を伴う正式朝貢ではない
客人のような微妙な関係を保っていたので、
論旨そのものには影響は無いからね。
だから傍論で揚げ足を取ってホルホルしている上のレスの中華事大主義者は恥ずかしい。

でも一応大学受験生レベルでチェックは十分出来るレベルなので
秘書にでもチェックさせておくべきだった>屋山氏



62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:04:17 ID:wxKZE/gl
東アジア共同体評議会のサイトに収録されました。
http://www.ceac.jp/j/

過去に反対派で載ったのは古森氏、葛西氏など。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 02:05:33 ID:wxKZE/gl
あ、反対派というのは東アジア共同体反対派ね。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 03:41:53 ID:lKiQvDlc
>>62
反対派もちゃんと載せる姿勢は評価できる。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 03:57:33 ID:lKiQvDlc
>>62
でも、よく見たら英語版は肯定意見しかのってないじゃねーか
技術的な理由なのか、意図的なものなのか・・・

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 09:24:52 ID:GBD7V0ai
中韓の反日に日本が弱くなるのは、
日本のマスコミ(特に地上波テレビ放送)が
一緒になって騒ぎ立てて、日本国民を不安にするから
日本が弱腰になるんでしょう?



67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 10:26:02 ID:vXHKF97D
悪くない発想だが、「アジア太平洋共同体」「海洋国家連合」ってのは
屋山のオリジナルではないだろ・・・。

ってか。
中国を含めない形での、アジア太平洋の集団安全保障に関する枠組に
ついては、いくつもの提言が有るわけだが。日本語でも英語でもな。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 12:31:42 ID:xcHFiuZF
東アジア共同体は軍事同盟じゃないっつーの。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:30:51 ID:xghwo5nA
>>61
>>23の事実が余程イタいようでw
史実の誤りについて指摘することが
何故「揚げ足取り」なのか理解不能です。
というか史実とか事実より、己の妄想の方が真実だというなら
オウムのハルマゲドン的なただのカルト的議論でしかないのですがね。

70 :        :2005/05/29(日) 17:34:07 ID:LtNbklhW
(月刊 Will 7月号 p189)

盧武鉱大統領初訪米の舞台裏を記した「CIA(アメリカ中央情報局)
内部報告書」だ。報告書の中に次のような件がある。

〈……我々(米当局)は、北韓の麻薬製造や密輸の実態、偽造ドル紙幣の
製造方法やその責任者、金正日が隠匿した巨額の海外資産とその管理態勢
の把握はもとより、ミサイル開発態勢とその責任者の姓名、さらには数十名
の核開発科学者の存在とその脱北工作の成果、すなわちその科学者のうちの
相当数をすでに亡命させ、アメリカ某所に保護することに成功した。だが我
が国はこうした事実をこれまで、韓国情報機関に通告することを禁じてきた。
その理由は、金大中政権のある時期から、韓国情報機関の内部に相当数の
北朝鮮工作員が潜入しており、米国当局が供与した機密情報が、わずか数時間
後にピョンヤンへと通報される事実が確認されたからである〉
 在韓米軍司令部のH准将も嘆息してこう言う。
「盧武鉱が大統領になってから軍事機密の保持が極めて困難になった。
軍事演習などの極秘情報が協議後、一週間もしないうちにピョンヤンに筒抜け
になっている。そこで囮情報を流して探ってみたところ、なんと“ホットライン”
を通じ機密情報が北に流れている事実に突き当たった」
「ホットライン」とは、2000年の南北サミット(金正日=金大中の首脳会談)
後に敷設された南北間の最高レベルの直通電話のことだが、驚くべきことに、
米軍機密の漏洩ルートとして使用されていたというのである。
 そして、機密漏洩の張本人との疑いが掛けられているのがイジヨンソクその
人なのである
 韓国国防会議のある幹部の証言。「李はホットラインを駆使し、毎日のように
北と接触している。そのこと自体はNSC(国家安全保障会議)事務次長である
彼の専権事項であり任務には違いないが、イジヨンソクの北ヘの傾注ぶりから、
彼が国家機密をピョンヤンに漏らしているのではないか、と疑念を抱く者もいる」

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:40:44 ID:xghwo5nA
>>61
>>23の事実が余程イタいようでw
史実の誤りについて指摘することが
何故「揚げ足取り」なのか理解不能です。
というか史実とか事実より、己の妄想の方が真実だというなら
オウムのハルマゲドン的なただのカルト的議論でしかないのですがね。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 17:42:42 ID:xghwo5nA
というか>>61はマジで宗教右翼の工作員かもね?w

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 19:54:35 ID:xHOqPIZ1
>66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 09:24:52 ID:GBD7V0ai
中韓の反日に日本が弱くなるのは、
日本のマスコミ(特に地上波テレビ放送)が
一緒になって騒ぎ立てて、日本国民を不安にするから
日本が弱腰になるんでしょう?

その結果、中国が核ミサイルで日本を脅すようになりました。
メデタシメデタシ。サヨク様の思うとおり。解放バンザイ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:33:23 ID:c/Pf+tDB
日本=インドネシア=インド枢軸で決まり。
この三ヶ国は戦略的利害関係が完全に一致する。
ここに、ベトナムとかミャンマーとかをシナ包囲網として追加していく。
欧米の警戒感を解くことと、資源確保の観点からオーストラリアとも手を結ぶ。
最大の仮想敵国がシナ。
米国を金融面から緩やかに衰退させ、日本がシーレーンを支配。


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/29(日) 23:55:33 ID:gXVhwhsD
おっ、反米反中か! ファンタジックやの〜。

76 :三頭:2005/05/30(月) 00:36:27 ID:yyRDDJWT
>>75

万がいち米国が日本に敵対する場合を考えて
オプションとしてキープしとこうよw

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 00:47:10 ID:OWzCq9Y2
むしろ米国に牙をむかれないための日米同盟って側面もあるとおもう
アメリカは敵にまわすと怖い国だから

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 14:38:56 ID:5cZBo63a
>>1
■【正論】評論家 屋山太郎 日本外交を「海洋国家連合」に転換せよ
中華圏離脱した先人の教訓に学べ
http://www.sankei.co.jp/news/050523/morning/seiron.htm

竹内前外務次官、日インドネシア協力で中国台頭に対応を

 竹内行夫前外務次官は2日午前、都内のホテルで開いた日・インドネシアシンポジウム
(日本経済新聞社主催)のパネル討論で、日・インドネシア両国政府が2日夜合意する
包括的協力関係について「中国の台頭に対応するという観点を忘れると現実から離れること
になる」と指摘した。リスク分散の意味で、対中偏重の日本の投資をインドネシアなどへ
分散させる必要があると提唱したものだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050602AT2M0201Q02062005.html

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 15:24:43 ID:+EIhlsOE
>>78
以下の内容を見ると、インドネシアの立場は
屋山の構想とはどうやら異なるようですね。
まっ、そもそも屋山自身が>>23で晒し者になっているとおりの
アレなのだが・・・

インドネシア調整相、東アジア共同体構想に豪印など参加を

 インドネシアのバクリー調整相は2日午前、都内のホテルで開いた
日・インドネシアシンポジウム(日本経済新聞社主催)のパネル討論で、
地域統合を進める東アジア共同体構想の進め方について
「東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓だけでなく、オーストラリア、
ニュージーランド、インドなどを含めた形で進めることで
包括的な協力枠組みができる」と強調した。 (12:38)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050602AT2M0201Q02062005.html


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 17:07:35 ID:Fb5rY0ue
日本国はアジアを脱退してオセアニアに加盟します

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 23:08:37 ID:259S5IMr
『縄文人は、海を渡った』を読んだか!!

縄文土器は、世界最古であり、ポリメシアなどの太平洋上に点在しています。
すなわち、日本人とオセアニア、先住アメリカ人は、親戚だからアジアと付き合う必要はないだろう。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 23:53:47 ID:89rJgIGY
古田武彦もそんな説を唱えてたな。
魏志倭人伝に南米の国のことが書かれてるらしい。水行半年(?)で裸国・黒歯国に至るとか。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 01:59:40 ID:xLfewQE+
オセアニア全部足してもGDPは韓国ぐらいじゃないか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 10:15:37 ID:+42lHVUn
>>83
オセアニアは、資源が豊富という
重要な点が大きいわな。

逆に韓国は資源が少ないでしょう?
外国から工業資源を多く買い、それを加工して輸出して成立している。
日本も似たようなものだが、日本の場合は、その経済規模が
半端じゃないほど大きいが、
韓国の場合は、世界的にみて、せいぜい15番目くらいである。
しかも、優秀な部品を日米から買って組み立てるだけの国。
おのずと、その影響力は限定されてくる。


85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 10:48:13 ID:eDcYKI8H
>>80-81>>84
みんなオーストラリアについてすごく好感をもっているようだな。
白豪政策の確立
 (前略)
 やがて、日露戦争における日本の勝利は世界の有色人種に大きな自信を与え、
植民地解放運動が昂揚していく。そして、日本でも興亜論者を中心に白人に対する
人種差別撤廃要求が盛り上がり、1919年には第1次大戦後のパリ講和会議に
全権として赴いた西園寺公望、牧野伸顕の二人が国際連盟規約に
人種平等条項を盛り込もうと試みた。
だが、この条項に対するイギリスやオーストラリアの反発は激しかった。
同年2月13日、牧野は国際連盟委員会で日本側の提案を正式に表明した。
これに対して、オーストラリアのウイリアム・ヒューズ首相は、この条項が盛り込まれれば、
オーストラリアは国際連盟に参加しないと述べて激しい抵抗を示した。
結局、日本の提案は葬られたのである。こうした白人優越意識を清算することなく、
オーストラリアは第2次世界大戦勃発まで、アジアにおけるイギリスの植民地支配の補完勢力として、
各国に進駐していた。アングロサクソンのアジア支配の手先としてのオーストラリアという構図こそ、
いまなおアジア諸国の民族感情に大きな影響を与えているのである。

白豪主義の残存
 アボリジニは、1967年の国民投票でようやく市民権を得た。
1993年には、労働党のキーティング政権がアボリジニの土地所有権を認めた「先住民権原法」を制定した。
白豪政策も後退していった。1970年代には、労働党政権がアジア移民の受け入れ促進に転じ、
白豪政策は放棄された。
 だが、オーストラリア社会から白豪主義が一掃されたわけではない。
1997年には、クインズランド州選出の連邦下院議員だったポーリン・ハンソンがワン・ネーション党を旗揚げし、
白豪政策を彷彿とさせる排他的主張を展開した。
同党は、1998年6月に行われたクインズランド州議会選挙で、アジア系移民の停止、
アボリジニ優先政策の撤廃などを主張して闘い、11議席を獲得、第3党に躍り出た。
その後、同党の勢力は後退したものの、アングロサクソン系には、
なお白豪政策への回帰志向が残されていると見られる。



86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 10:55:45 ID:T4mVFfP+
朝鮮日報(ユ・ヨンウォン記者の記事要約)

 北朝鮮のハッキング能力が、CIAの水準に達し、500〜600人規模のハッキング専門要員がいる。
北朝鮮は39か所もの盗聴・傍聴基地を使って、韓国全域の交信内容などの信号情報を収集している。
韓国の国防科学研究所(ADD)ビョン・ジェジョン博士は2日、国軍機務司令部と高麗大・韓国情報保護振興院が共同開催した
「2005年国防情報保護カンファレンス」の主題発表文でこのように主張した。

 ビョン博士は「国防情報戦の対応発展方向」という発表文を通し、
「北朝鮮の情報戦能力に対する模擬実験の結果、米軍太平洋司令部指揮統制所と米本土の電力網に被害を及ぼしうる水準」と語った。

 ビョン博士によると、北朝鮮には500〜600人規模のハッキング専門要員がおり、
彼らはコンピュータ網のハッキングおよび指揮通信体系を無力化する任務を遂行している。

 北朝鮮は、5年制の「美林(ミリム)自動化大学」でハッキング技術を研究したサイバー戦専門要員を1981年以後、毎年100人輩出している。
ビョン博士はまた、北朝鮮が米国などの複数の国のインターネット・サーバーを通じ、サイバー戦を展開しており、
あわせて39か所の盗聴基地を使い、韓国全域の信号情報を収集していると主張した。

 彼は、中国が1997年に100人規模のコンピュータ・ウイルス部隊を発足させ、99年にはハッカー部隊を作るなど
中国や日本、ロシアなどの周辺国も情報戦能力を強化していると指摘した。



87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 11:05:55 ID:/GDz5FJd
2年ほど前に、オーストラリアが日本・カナダの三カ国同盟を提案してきて、
日本は日米同盟との兼ね合いから、保留してるんだけど、
内心はノリノリであるという書き込みを見たな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 13:15:27 ID:v5ECG+wI
【海洋国家】日本の戦略【総合安全保障】

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1095868097/301-400

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 14:32:07 ID:ytkZwf5w
>>23
遣隋使の話は小学校6年でやってるんだが。
この屋山というオッサンは小学生以下のアタマとしか言いようがないわね。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 14:41:47 ID:Tr1fWtCi
トルコはアラブ圏に近いのにEUに入りたがり、
ウクライナは文化的にも地理的にも経済的にもロシアに近いのに、
EUに近づきたがっている。
そして、ロシアは文明論的に西欧と異質。
日本と中韓も文明の本質が違う。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 15:15:37 ID:2vLuiM7V
>>89
いや、日本の対中国外交は
その他のアジアの中国の周辺国とは
だいぶん、異なるからね。

おまえらが理解せねばならないのは
冊封と朝貢の違いだ。
日本の場合は、隋唐に対して朝貢したことはあるが、
冊封というのは無かったんだわな。
ちなみに、朝鮮やベトナムは冊封国家だった。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 17:30:17 ID:BF5EAOK8
そそ、

冊封、朝貢、互市の区別はつけないといかん。
日本が冊封を受けていたのは卑弥呼とか大昔で、
それ以降は朝貢、互市と段階的に関係を薄めている。


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 20:51:00 ID:svTauyjA
米大統領ですら元中国大使の息子だからな。
日本としてもアメリカの意向を無視して行動できん。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 23:02:56 ID:KGI3Knaa
チャンネル桜
「東アジア共同体という悪夢」必読

http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=85991&GENRE=sougou

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 00:43:28 ID:yyoaM1T7
まず屋山の頭を正常に転換することの方が先な気がするな。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 01:22:54 ID:oPwc6nNl
日本・(台湾)・フィリピン・インドネシア・パプアニューギニア・オーストラリア・ニュージーランド
でグループ化して、西太平洋島嶼連合を形成するべきだろう。

ことに人口資源大国のインドネシアを抱き込むことで、アセアンを分断する必要がある。
アセアンを分断統治できれば、対中国・インドの介入をはじくことができる。
島嶼連合だからうっとおしい韓国の侵入を阻止できる。
また、アングロサクソン同盟のオジー・NZがいることでアメリカの邪魔も緩和できるだろう。

このグループで人口5億近くに達するから十分やってける。
ただ問題はインドネシア経済を支配してるのが華僑である点だがな。
日本の核武装と安保理常任理事国入りが前提だが。
その上で、経済軍事共同体に発展させていくのがよい。

一番大きなくくりにAPECがあり、そこからアメリカ・ロシアを排除した東アジア共同体を作り、
ACでは中国がでかすぎて主導権とられてしまうし、アセアンは日本が入れないんで、
アセアンぶったぎって日本優位のグルーピングができれば都合がよろしい。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 01:32:26 ID:RRELs/s8
常任理拡大案に反対=インドネシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000606-jij-int


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 02:03:44 ID:y3iJJxRo
日米同盟の強化だけでいいよ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 08:55:48 ID:rPzrTm9z
屋山の構想はともかく歴史関係のミスが酷すぎ。
これじゃあ何を語っても説得力がない。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 09:30:08 ID:EKDVyvXU
>>99
>>23ではねw

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 09:41:13 ID:F+KsiQsW
>>99
歴史の事実誤認は糾弾するとして、構想の部分の評価はどうなん?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 14:07:12 ID:x4r7NnyO
>>101
>歴史の事実誤認は糾弾するとして、構想の部分の評価はどうなん?
歴史事実に基づいた構想なのに、
そのそもそもの歴史事実が>>23な以上、
評価するも何も・・・


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 14:27:24 ID:F+KsiQsW
「中国と距離を置いて海洋国家連合を」という点に関しての是非も無理ですか?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 14:56:44 ID:01uuq2e9
東アジア共同体を軍事同盟か何かと思ってる時点でもうね、

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 14:56:46 ID:Ao1oxihs
中国とズブズブの関係を持つ、現米大統領一族がいる以上、その構想自体無理がある。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 15:11:04 ID:F+KsiQsW
海洋連合という発想自体が間違いということか。
中国とも距離を置かないほうがいいと。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 18:40:05 ID:yyoaM1T7
だから誰か屋山に小学校からやり直すようアドバイスする方が先だって。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 19:32:48 ID:gfaZOz9C
>>106
中国と距離を置くというのは、間違っては無いと思うよ。
全く付き合わないと言うのじゃないんだから。

中国の現政権は、一党独裁政権な訳で、いつかは崩壊の運命に有る。
そんなのとあまり深く付き合うと、巻き添えを食うからね。
ビジネスに関しても、一箇所に集中投資しちゃうとそこから抜けられなくなるから
分散投資が望ましいよね。

海洋国家連合と言う括りはよう判らんが、東アジア共同体なんて奇天烈なものより
APECの発展を考えた方が日本には有益だ、と言うのであれば同意できるんじゃない?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 19:54:52 ID:01uuq2e9
ぜんぜんw

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:03:22 ID:RaLca+zF
屋山を誹謗してる奴は支那の手先、東アジア共同体の走狗
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ
支那の手先死に晒せ


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:10:11 ID:z+tr0BAx
>>109
頭悪いな、お前。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:11:22 ID:yyoaM1T7
>>110
小学校で習ったことを忘れてる屋山は真性の(以下自粛

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 20:14:48 ID:01uuq2e9
早い話アメリカとFTA結べるか?
そんなこと言ってるのは民主党だけなんだが。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 23:57:02 ID:XEgxMnFZ
この屋山の文章は奇妙なんだよな。
理由となる事実は確かに誤り大杉だが結論には筋が通っている。
ある時代以降、日本は確かに「中華圏」との「正式国交」を「断っている」し、
その理由も「中華圏に巻き込まれないため」というのも正しい。
また、7世紀に日本が「中華冊封圏」からの「離脱」を図ったことも、
それが朝鮮半島情勢によるということも正しい。
その過程で聖徳太子が重要な役割を果たしたことも正しい。
聖徳太子の日本での評価がほとんどぶれていないことも正しい。
だから大筋からは外れていないんだ。

だが、それをつなぐ細かな歴史事象の説明が実にヘンなんだよな。
日本国の建国(668年)というのがそもそも奇妙で、
その前の「聖徳太子で」との結びつきもよく分からない。
最低限の添削をするなら「668年」を削除するだけでOK。
「正式国交」を「冊封関係」に変えれば
それで突っ込みどころはなくなってしまうんだけどね。

ずっとスレに粘着して、年号の間違いに執着しているヤシがいるようだが
それは「私立文系思考」「語句、年号丸暗記主義」のバカ丸出しなのでやめとけ。
あまり「小学生」を笑えないよ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 00:14:05 ID:T2t3wwfu
オーストラリアやNZとは捕鯨問題で対立すること必至だと思うが。
実際問題調査捕鯨ヤメレの要望が出てるし。
伝統的保守主義者がこれをどうするかによるのでは?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 00:21:52 ID:DuTrgvhK
屋山太郎って瀬島龍三の幇間じゃんか

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 01:09:01 ID:VT96Z7LS
中国は大陸国家だけど、華人は海洋民族だね。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 03:22:53 ID:c6Qs8ZFh
>>110
>>23の指摘を前にしては、反論もできず、
ただ、荒らしやらかすしかないようでw

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 18:32:36 ID:8U49DP/k
これでも読んで勉強しる!
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m14584741

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 04:13:32 ID:JnjCtjLA
>>104
経済問題が軍事行動を引き起こす事も有るでしょ

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 20:35:30 ID:qqpqY0WZ
もし東アジア共同体ができたとして、そこから離脱する場合は戦争になるよ。
中国にメリットがある共同体ならば軍事力を使ってでも維持する。
台湾を良く考えてみろ。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 02:24:31 ID:AM0MOa6p
>>121
全く意味不明。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 16:11:55 ID:+bnSqLI7
オーストラリアとの軍事交流は盛んになってるし、
ASEAN重視も鮮明にしてるわけで、実際に屋山のいう海洋連合に進んでるっぽい。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 22:18:07 ID:zWYUPQ/z
>>23

>(黙っていれば朝鮮半島のように、中華圏に巻き込まれかねない
>と悟った日本は七世紀、中華圏からの離脱を図る)
> こういう判断を したのは聖徳太子で、

>日本国の建国(六六八年)以来、
>中華圏との正式国交を絶つ。このお かげで、一八七一年に日清修好条規を結ぶまで、
>千二百年にわたって安泰を保ってきた。

と文を二つに分ければ良いんじゃないのか? 認識ミスというより文章力の問題だろ。 
まあ、屋山が何者か知らぬが、ミスリードを誘う文章を書くのは、評論家としてどうかと思う。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 09:11:06 ID:39Iam+K5
>>124
都合のいい、脳内変換されてもねw
>>17にあるとおり、あくまでも一つの文章ですよ。
で、>>23にあるとおり、そもそもの基本的な史実で間違ってるわけですよ。
というか遣隋使は誰が隋に派遣したんですかね?(嘲笑

>中華圏からみれば、日本は「東夷」(野蛮人)である。黙っていれば朝鮮半島のように、中華
>圏に巻き込まれかねないと悟った日本は七世紀、中華圏からの離脱を図る。こういう判断を
>したのは聖徳太子で、日本国の建国(六六八年)以来、中華圏との正式国交を絶つ。このお
>かげで、一八七一年に日清修好条規を結ぶまで、千二百年にわたって安泰を保ってきた。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 14:05:05 ID:AUPbyky6
海を渡るのが困難だった時代の状況を前提として今後の戦略を決めるのがそもそも
無理なような気もするが。
昔はこちらから出向かなければ「付き合わない」で済むが、今はこちらから出向かなくても
向こうからやってくる(ことが可能)訳だし。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 21:02:24 ID:41lqZzS9
聖徳太子の精神を尊重すべきだろう。
「日出る処の天子日没するところの天子にいたす」って太子の言葉は
日本は既に領域国家として認識していたし、同様の国と対等の付き合いを望んでいた。
中国は未だ領域国家そのものの認識すらない。
「和をもって尊きとなす」この言葉が日本人の精神に沈殿した意味は大きい。
中国の歴史は戦乱の歴史で戦乱の合間にわずかの平和がある。
武力でもって相手を倒し、常に相手の隙をうかがいあらゆる策を弄する。
騙して当たり前、弱い者からは徹底的に搾取する。
こんな人たちの集合体が良好な社会を作れるわけがない。

日中の歴史を比較し社会(特に精神面)の発展状況を考えれば、
現在の中国は聖徳太子以前の状況である。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 13:38:23 ID:HbXH0fMy
「不安定の狐」について昔ならったのですが、ちょっと曖昧な記憶でしか残っていません。
よろしければどなたか明瞭な答えをお持ちでしたらご教示下さい。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/26(火) 00:59:30 ID:F3wAf4IM
>>128 不安定の狐
アメリカ政府は,北東アジアから中東にかけての弧状の地域を
(1)大規模な軍事衝突が起こりやすい
(2)力を伸ばし大国と衰退する大国が混在する
(3)豊富な資源をもつ軍事的な競争相手が出現する可能性がある
(4)米国の基地や中継施設の密度が他の地域とくらべ低い地帯としてみる認識を示している。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 18:21:29 ID:wjjbcCAD
アメリカの軍事戦略では

アフリカ   チャンスの弧(arc of opportunity)
欧州     安定の弧(arc of stability)
中東〜極東  不安定の弧(arc of instability)

と位置づけている。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 13:36:26 ID:97HQEtoy
age

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 13:44:02 ID:oYk8gewm


中国と韓国は不要だ!!



133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 14:35:05 ID:Nv4z3bNy
白組 日本、アメリカ、イギリス、豪、台湾、インド
赤組 中国、ロシア、朝鮮、フランス、イラン
さて、どうなる 

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 17:43:09 ID:+gnkVKMh
日本が、アングロサクソン系の地政学的な海洋国側に在ると見做せるのかね?
地政学的にも、文化的に、島山国系じゃないのかね。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 20:58:46 ID:fUr49KmZ
イギリスも島国系だな(藁

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 07:10:09 ID:vWoUPGOo
似たような島国系のイギリスの活力を奪うことが日本の繁栄に繋がる。
スエズ運河、ボスポラスからイギリスを叩き出したし、古くは、
シンガポールから一時的ではあるが撤退させたことは非常に良いことだ。
次はジブラルタルだ。
徹底してイギリスを叩き潰すことが海洋国家日本の繁栄に繋がる。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 07:12:24 ID:vWoUPGOo
似たような島国系のイギリスの活力を奪うことが日本の繁栄に繋がる。
スエズ運河、ボスポラスからイギリスを叩き出したし、古くは、
シンガポールから一時的ではあるが撤退させたことは非常に良いことだ。
次はジブラルタルだ。
徹底してイギリスを叩き潰すことが海洋国家日本の繁栄に繋がる。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 09:13:17 ID:FFuwZB8d
まあ見境なく金をばら撒く今の外交が問題だということはガチ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 19:34:20 ID:SpOD4IUN
悪い国とは付き合う必要なし。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 17:53:37 ID:ahZEwMw9
海洋・島嶼国連合こそ日本の生きる道。東アジア共同体は日本の滅亡の道。




141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 19:41:59 ID:nCXnsRdC
屋山太郎さんの意見に賛成。日本はもう一度、日英同盟を結んだほうが
いいと思う。日米安保と日英同盟で中国を包囲する。そうすれば
東アジア共同体などは影がうすくなる。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 22:05:08 ID:fggUkOxs
正統派の保守だな。屋山は個人的には好きな評論家だ。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 00:38:15 ID:/gsCDYW2
>>133
インドは露中同盟とアメリカを両天秤にかけている。
露中につくかもしれないし、現状維持かもしれない。
あまり期待しない方がいいよ。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 01:15:33 ID:dfBwIlwu
軍事的には全くこの通りになってるだろ最近

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 01:35:58 ID:3Sbe1ecj
太郎風邪ひきました

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 02:28:55 ID:fCOK2PId
日本外交、久々の成功【屋山太郎】

テポドン1号について安保理がプレス声明に終わった時の日本の首相は小渕恵三氏。
官房長官は媚中派の野中広務氏。外相も媚中派の高村正彦氏。今回の国連大使に対して
当時は小和田恒氏。同氏は「日本ハンディキャップ論」を唱える土下座外交派の重鎮として有名だ。
当時のアジア局長はチャイナスクールのチャンピオンの阿南惟茂氏、今回アジア大洋州局長は
欧米派の佐々江賢一郎氏だ。
 この陣容に比べると今回は官房長官は硬派で知られる安倍晋三氏。外相は麻生太郎氏で
共に小泉首相の靖国参拝を公然と支持しており、二人とも次期首相候補でもある。外務次官は
谷内正太郎氏で、福田康夫官房長官時代は次官コースからはずされて内閣府に蟄居して
いたが、町村外相の就任に伴って安倍幹事長代理(当時)の推挙もあって、本流に舞い戻った。
安倍政権になっても安倍氏は谷内氏を次官ポストから動かさない意向だといわれる。
その狙いは本省人事や主要大使人事を従来の親中派中心から保守本流に戻すことだと
いわれている。

 外務省人事を親中派、媚中派で固めてしまったのは故橋本龍太郎氏らかつての経世会で、
その代表的人事は栗山尚一氏を次官に据えたことだ。栗山氏は小泉首相に「靖国参拝は
止めるべきだ」と月刊「外交フォーラム」の連載で提言した。同氏の主張によると「仮に靖国
参拝をやめても、ガス田、尖閣列島、国連安保理の常任理事国入りで中国が譲歩することは
ない」という。何も得ることがないのに中国に謝罪し続けるのが日本の外交であるべきだという。
こういう人物が本省の中枢に座り駐米大使まで務め、さらにこの四月まで外務省顧問として
君臨していたのである。
 日本の中国外交がねじ曲がったのは当然といえば当然。小泉外交は五年がかりで「他国の
祭祀に注文をつける」という中国の異常な状態をようやく正常な状態に戻しつつある。
正気を取り戻した日本外交の久々の成功だ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 22:16:00 ID:l+64UKeK
現在の日本における悪の御三家は公務員・教員・マスコミである。
政治家や銀行なんぞの罪はまだ軽い。
それが分かっている屋山は賢明。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 22:48:10 ID:6u135WKJ
>>147
本当にその通りだ
これらの職業人は長期的な視野に立って国民の利益の為
物事を俯瞰的に考えなければならない立場にありながら
職業意識に乏しく目先の利益や数字を追いかけるのみだ
売国奴と言われても仕方がない

149 :147:2006/07/27(木) 23:17:11 ID:7rfuA4Ca
>>148
職業意識に乏しいだと?貴方は間違っています。
悪の御三家に職業意識なんぞありません(笑)
給料天引で屋山の著作を強制的に読ませるべきです。
そして、もし反論があれば「論理的」に反論しろと。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 12:28:31 ID:aZEfIVku
【日韓】「A級戦犯子孫の安倍晋三の著書『美しい国へ』は、
価値観を共有する『民主国家連帯』から韓国を除外」 ★3 [07/26]

■安倍が「民主国家連帯」から韓国を抜いた理由

日本の次期首相として有力な安倍晋三官房長官の著書『美しい国へ』が、先週から日本全域の
書店に置かれた。今年9月20日の自民党総裁選挙を控えている今、各種世論調査で圧倒的1位
を走っている政治家の政権構想が盛られた本であるだけに、新刊コーナーの一番目立つ位置を
占めている。

彼はこの本の第5章(日本とアジア、そして中国)で、対アジア外交の基本構想を明らかにしている。
結論は、「普遍的価値観をアジア・太平洋地域の他の国々と共有するために、日本・オーストラリア・
インド・アメリカの4ヶ国が戦略的連帯を組まねばならない」というものだ。彼は日本とオーストラリア・
インドを「アジア・大洋洲の民主国家G3」と称して、これにアメリカを加えた「3+1」構図を提起した。
「アジア民主国家連帯」から韓国を除外したのだ。

全般的に、韓国・中国との政治的対立を積極的に和らげようとする意思が無いことが、この本からは
見て取れる。それではどうしてインド・ オーストラリアなのか。彼はインドを「親日的民主国家」、オー
ストラリアは「今年閣僚級戦略対話を成功させたパートナー」と称したうえで、「自由と民主主義、基
本的人権、法の支配という普遍的価値観を日本と共有している」と説明した。アジアの他の国々は
こうした普遍的価値観に即していない国だと見ているという解釈も可能だ。 (以上、抜粋)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1154092801/l50

今週号の週刊新潮で屋山太郎氏が語っているけど、今回の自民党総裁選は、
中曽根の【日中韓+ASEAN東アジア共同体構想】VS安倍の【日本・オーストラリア・ インド・アメリカ】
海洋同盟構想であり、安倍ちゃんが勝つ見込み。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 14:46:15 ID:Mrv1ReKA
半島・中華+ASEAN+日本 = 地獄

海洋国家連合 = 天国

半島人・中国人に対する日本人の理屈抜きの嫌悪感と
半島・中華の「やった者勝ち思想」に基づく秩序
からすれば当然こうなる。


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 15:54:40 ID:AU8XX3oG
>>150
韓国は子供だから、いったん突き放してやらないといつまでもぐずる。
韓国の為にも、日本は韓国に甘い顔をしてはいけない。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 16:12:15 ID:ZarvfMuS
韓国は突き放したまま寄せ付けるな
臭い きもい 

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 20:29:39 ID:YO322+iw
>>144
ロシア・中国の上海協力機構にオブザーバーで加盟しているし、まだアメリカに
つくと決まっていない。もし、アメリカの一極独走を食い止めようという
露中の言葉に乗ればユーラシア大同盟が成立する恐れはある。
それとインドは民主的国家とは言えない部分がある。
カースト制度や国内の宗教対立など、情勢不安定化の要因は残されている。
軍隊ではカーストの階級によって部隊が分かれているほど。
果たしてインドを民主主義国家・基本的人権を守っている、
と呼べるだろうか?日本のインド接近は、反中国を取る上での打算にしか見えない。
それ以外の面で日本に取り、インドとの連携を深めることに利益はあるのでしょうか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 23:19:12 ID:624fEvjD
基本的には賛成だ。
ただアングロサクソンのエリート層で最も日本を警戒してるのは実は豪。
戦前から根強い。これには要注意。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 09:11:47 ID:ckqcegXu
日英同盟なんぞ愚の骨頂である。
自民族以外を人間と見なさいアングロサクソンとの同盟は破滅への入り口だ。


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 11:40:47 ID:7Sp8BxWW
環太平洋海洋国家グループにはいい。
しかし、オーストラリアとニュージーランドの黄色人種差別が本当に残念。
彼らが成熟すれば特アを除くアジア、東南アジア連合は強固になるのに。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 18:09:23 ID:Ocyxcaol
中国の影響を排除したASEANとは、なかよくすればいいんじゃないか?

というより、ASEAN側はそれを望んでいたのに、日本が無視し続けた結果、
ASEANに中国が浸透しまくってるわけだが。

日本が一度出て行けば、中国の影響なんて雲散霧消するといったのは、
屋山さんだっけか。

159 :09:2006/08/13(日) 18:46:28 ID:l5LbhxhY
朝鮮半島ウザイ バンキシャ見たらすげームカついてきた
韓国では「韓半島」っていう映画が大ヒットなんだって

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 18:51:40 ID:QprPj9Lf
オーストラリアはインドネシアマレーシアや、PNGと結びつき
強めるのに必死。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 08:13:44 ID:EkhzUbKB
オーストラリアとニュージーランドの黄色人種差別が無くなることは無い。
環太平洋海洋国家グループなど幻想である。
オーストラリアとニュージーランドこそ日本にとっての新の敵である。

162 : :2006/08/31(木) 21:07:10 ID:yEp6ns/o
聖徳太子の日中断交から明治の日清修交条約締結までの

1200年間は、日本は「易姓革命思想」を基盤とする

中華思想の影響を受けずに、自己のペースで文化・産業を生み、

育て、蓄積してきたので、今日の第五の文明と言われる、

独自の発達した文化を造れたわけですね。

明治から敗戦まで、再び中国との関係で日本は悲惨な歴史を

歩んでしまったが、敗戦から日中国交回復までの断交期間は

再び日本史上稀に見る経済発展をやりました。

下らない「外交紛争」に気を取られず、経済に専念したからでしょう。

163 :辻小姐:2006/08/31(木) 23:08:27 ID:ldA/jTht
>>1
ニュージーランド、フィリピン、インドネシア、東チモールと、ラオ
スはともかく、

米、豪、インド、ベトナム、カンボジア、マレーシア、シンガポー
ル、タイ、ミャンマーも、

中国、ロシア、韓国、北朝鮮も、

ともに海洋国家であるとと同時に、大陸国家です。
大陸と関わりあいたくなければ、オーストラリアを除くオセアニアと
だけ付き合ってください。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 22:38:58 ID:v3Uh7FwP
必読の関連書籍
「日本人が知らない二つのアメリカの世界戦略」高木書房刊
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884710665/qid=1146124167/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-8126528-2526741

最後の章で海洋国家連合構築をベースにした長期未来戦略が語られるところは圧巻。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 23:52:02 ID:N+OSQWYB
-'"´  ̄`丶、_
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ
         l  ∨ └‐イ「ト--ァ'´     ハヽ__ノ
         ヽ/  }  l」」 /     / }`ー
          〈_n| 八   / /     /ノ
          〈二二人 c /\/ / , イ
           /  /厂 /\__>< {_


166 :世界へ告ぐ:2006/09/02(土) 00:24:01 ID:Ahc5Pudb
日本が韓国や中国といつまでたっても仲直りできないのは、実はアメリカが裏操作しているからなのです。
アメリカにとってアジアがひとつになることは脅威でありアメリカ衰退を意味します。
日本国内の嫌韓国・中国の世論もすべてはアメリカが日本政治を誘導しているためなのです。
ヨーロッパはEUとなりました。
南米もメルコスールを推進してます。
アメリカ一極主義が今までの世界でしたが(世界の機軸通貨はドルですからね)
今後、世界は多極主義世界へとシフトしていきます。
つまり世界の基軸がアメリカ一国だったのが、
EU圏・南米圏・アジア圏 VS 北米圏(アメリカ・カナダ)となります。
今後の各主要国は
EUがロシア 南米がブラジル アジアが中国 北米がアメリカとなります。
中東地域は民主化が進むと同時に民主反米政権が次々に誕生するでしょう。
イスラエルは今後必ず弱体化します。
何故ならばアメリカ国内ではユダヤが政界への影響力を徐々に剥ぎ落とされてゆき
イスラエルに対するアメリカの後ろ盾はもはや無くなるからです。
今後、アメリカは衰退期へと突入します。
日本はアメリカの新たな戦略に組み込まれています。
現在のイスラエルのような対中国における前線基地とすることです。
いままでもアメリカの前線基地という立場でしたが意味が大きく変化します。
実際に紛争をさせようと考えています。そのために現在は日本政界工作
を行うと同時に国内世論を右傾化させることに成功しています。
日本を完全武装させておいていつでも実戦できるように国家を改造しているのです。
アメリカ軍は直接中国との衝突は避けたいのでグアムで後方支援するのです。
つまりアジアで起こる戦争はアジアの一員である日本に処理させようと企んでいます。
日本が直接に中国と戦わなくても、中国グループに属するその他のアジア国家と代理戦争をさせられます。
このことを皆さん頭に入れておいてください。
その上で日本がどういった行動をいま、そして今後取るべきなのか冷静になって判断し皆さん行動して下さい。
右とか左とか言っている場合ではないです。
ナショナリズムも必要ですが、それ以上に世界の事情をよく分析した上でナショナリズムを語って頂きたいです。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 05:09:04 ID:xgQWjPgZ
『海洋国家連合』に大賛成だ。
だが、それだけでは国家戦略としては不足している。

『環中韓連合』も必要。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 10:43:43 ID:+raF4+zt
日本もイギリス同様、海洋国家である。アメリカも海洋国家である。
冷戦が終わった現在でも、
アメリカにかわってロシアや中国を(経済的なパートナーのひとつとしてならともかく)同盟国とするのは論外である。

海洋国家にとっては同盟国の選択はきわめて重要であり、しかもその選択肢はかなり狭い。
にもかわらず、オランダ、イギリス、日本の失敗例からわかるように、
種々のしがらみやマイナーな問題、メンツなどがからんで、誤った選択をすることも多い。
対米追従をやめて「同じアジアの国々」と連帯すべきである、などというのは、
きこえはいいが国益とはまったく関係ない。
人種や、たんなる地理的区分を規準に同盟国を選ぶべきではない。


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 11:37:44 ID:xgQWjPgZ
>>168
だから??



170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 15:02:36 ID:VBStuJG1
新脱亜入欧は、常識です。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 16:12:04 ID:uBESezwE
>>163
アメリカは水陸両性といわれるが、
アメリカ大陸に対しては大陸国家、
ユーラシアに対しては海洋国家というように、
相手とする地域によってその性格を異にするだけ
日本にとっては海洋国家でしかないので
問題ない

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 23:32:10 ID:TXG63dFq
日本も海洋省を作るべきである。
海保、海事、港湾、海難審判、船員労働委員会と水産庁を統合する。
軽く一省分あるし、時宜に適ったものといえる。
それでこそ本当の海洋国家である。


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/12(火) 20:18:12 ID:imMzSvxt
海洋国家フィリピンとの連携を強化!


フィリピン人看護師ら受け入れ、2年間最大1000人
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060911i112.htm

 厚生労働省は11日、日本とフィリピンが9日に署名した経済連携協定(EPA)に基づき、日本が受け入れる
フィリピン人看護師・介護福祉士の人数枠を、2年間で最大1000人とすると発表した。内訳は、看護師400人、
介護福祉士600人。

 受け入れ対象者は、フィリピンで看護師や介護福祉士の資格を持つ人。来日後、6か月間の日本語研修を経て
、日本の病院や介護施設などに就労し、日本人と同等以上の報酬が約束される。

 看護師は3年、介護福祉士は4年の期限内に日本の国家試験に合格できなければ、フィリピンへ帰国すること
となる。国家資格を取得すれば、希望する限り日本で働き続けることができる。

 EPAに基づかない受け入れでは、外国人看護師は日本の国家資格を持っていても滞在期限は最長7年まで。
介護福祉士は原則、日本での滞在が認められていない。

 政府は今後、タイなどアジア諸国を中心に、EPAによる看護師・介護福祉士の受け入れを拡大する方針だ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 01:12:48 ID:OuDhQCA4
インドネシアも看護師の受け入れを要求している。
海洋国家連合の為にも、人材交流はぜひとも必要。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 17:52:08 ID:nwKUsj3D
http://www.youtube.com/watch?v=fCPizDLIiek&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=znhmWkGZMc4&mode=related&search=
潜水空母

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 17:45:55 ID:Lb5JpnO+
屋山、最近電波が強力になってるなw

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/20(水) 19:52:46 ID:qTUXDD53
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158738141/l50
・・・屋山氏は、安倍氏について「歴史をものすごく勉強しており、まるでボイスレコーダーに録音
 したかのように、本などから正確に引用する特殊な才能を持っている」とし、民主党の小沢代表が
 安倍氏を経験不足と見下している部分がある点について「党首討論になったら(小沢氏が)
 安倍氏に負ける可能性がある」と指摘する。・・・

ここは笑うところですか?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/25(月) 20:45:28 ID:aS3OdW+o
>>14
21世紀臨調でオリックスの宮内と同格の特別顧問に
なってるような野郎を信用してるのかw

バカ丸出しだなw

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 07:40:38 ID:4ydXNpJW
>>178

東大文学部に堀江紋が在籍したからと言って、
同窓が全員馬鹿だと言っているようなロジックだな。
よく小学生が使うレトリックだW

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/26(火) 14:33:26 ID:zJCdgWn+
>>179
「893の幹部にも善人は居る。だから、全員を悪人と位置づけてはいけない。」
とでも?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 14:48:09 ID:DERgbYnv
中国人の中にも、付き合える人たちは多くいるって事か。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 15:53:14 ID:HbESuqmA
【海洋大国】日本が地下都市化すれば巨大国家になる?

日本人は日本を小さな島国だと思ってるけど、実は地図見ると相当大きな海洋国家なんだよな

これで地下都市化して海面の地下まで進出したら物凄い巨大国家が出来あがるんじゃないか?

北方諸島返還があれば下手すると中国超えるぞ

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 15:54:54 ID:HbESuqmA

誰かスレたててちょ

184 :電波いっぱい:2006/09/29(金) 16:10:09 ID:8B/M/+K4
だよね〜結局メンズ野郎が集まっただけの、ストリートミュージシャンだよね〜。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 16:51:39 ID:3YYLIbmP
http://plus-1.hopto.org/soc/

http://wiki.livedoor.jp/fukuoka_bengoshi/l/



186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 17:04:01 ID:pA3/L7L4
原子力潜水艦を5隻位導入しないと 本当の海洋国家にはならん。


187 :全ての外国は仮想敵国、:2006/09/29(金) 17:07:56 ID:jA1XODNl
まあ誰がなんと言おうと米国は日本より中国に関心があるのだ。
ぺルリの恫喝開国以来、ヤンキーは日本を踏み台にしてシナとの
交易の拡大、アジアからの収奪を図ってきた。
日本が言われるままに米軍経費を差し出しているから駐留を続けて
いるが、やがて米軍は去り装備とシステムを米軍頼りにしていた
我軍は中韓との実力の差を知るであろう。
戦略論の第一「全ての外国は仮想敵国である」を忘れてひたすら
一国に擦り寄ったつけを払うことになる可能性を懸念する。
    日本原人

188 :インドは非同盟、:2006/09/29(金) 17:16:39 ID:jA1XODNl
米、豪、NZはアングロの従兄弟国家、これでは対米追従が見透かされ
るから無理やりインドを加えている。
インドは唯我独尊の国で、いかなる国とも同盟、連合を組まないのだ、
こんなことすら知らない屋山某のおつむの程度を知らされる。
   やまとこころ

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 18:38:21 ID:SNHpytjE
>>182
排他的経済水域だと、1位アメリカ 762万ku
          5位日本   447万ku

領土が陸地面積入れて、13倍になるけど、
それでもいわゆる大国は抜けないよ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 21:14:17 ID:o612M1CW
>>189
13倍になると世界何位になりますか?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 21:16:20 ID:CVto9E4P
>>189
海中都市は何層も作れるから13倍じゃ済まないよ

沖縄のアクアポリスは潰れたらしいけど日本には大国の素質がある

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 21:43:30 ID:6v34clGG
人の脳は頭蓋骨の中の髄液に浮いているが、この髄液は海水の成分と一致するという
これは皮肉か?

海中都市はまさに頭蓋骨に覆われ髄液に浮かんだ脳の比喩である
逆に大陸国家に流れる川は血液のようだ、まさに大陸は身体の比喩である

つまり海洋国家日本は「世界の脳」になり、身体である大陸国を統治できる可能性が有る

他国に海域を奪われる前にさっさと海中都市を作って超大国日本になるべきだ

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 23:45:15 ID:YHlFxihK


屋山さんの顔文字をください。。。



194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 02:05:20 ID:DW4Ezv3L
>>192
あほなこといってんじゃねー

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 07:31:20 ID:Nk8vBlKb
どこがバカなんだ?比喩も理解できないのか?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 08:30:20 ID:Qxsn2DfL
>>194
>>192の考えは面白いよ。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 10:02:35 ID:tQJxucA2
海上都市造って海洋大国日本に早くしてくれ安倍!ロシアに気づかれる前に!

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 10:04:34 ID:tQJxucA2
ロシアに海洋大国日本気づかれたら絶対北方領土返してくれなくなりそう

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 12:08:54 ID:+34kiNEr
ロシアが一度手に入れたものを返すと思うのか?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 13:36:00 ID:WliOraG2
排他的経済水域の面積だけでなく、深さも計算した体積のランキングだと、
日本はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドに次ぐ世界第4位らしい。
1580万立方Km。

ただしこれは、北方領土、竹島、沖ノ鳥島
今、中国が実効支配しつつある東シナ海のあたりも
全部入れての数字のようだが。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 13:52:24 ID:N5CjS7AT
こりゃ海上都市化したらいよいよ日本も世界一の覇権国になれるかも・・・

オーストラリア、NZはザコだし、アメリカは赤字限界

ついに日本の時代が・・・?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 15:43:24 ID:Acg9qoXk
>>177
数年前まで小沢シンパだったのに最近は政権寄りだな。



203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 17:21:36 ID:V0CSNJdp
高月整形外科は、形成外科の外来もあります。


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 12:45:51 ID:9gzEoye0
海洋大国日本!これを叫ぼう

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 14:25:25 ID:yPJGJAvC

■東南アジアで親日、9割超…アジア7か国調査■

読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。

東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。「日本を信頼できる」人も7―9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。
一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。

調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。
アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。


※元記事: http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060903it13.htm
読売新聞 平成18年09月02日



206 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2006/10/01(日) 14:34:50 ID:XV2TCsuL
海洋都市作るって事はよけいに制海権が重要になってくるよな。
国防の点はいかがするつもりか


太平洋戦争も制海権とられて負けたんだぞ?


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 17:24:43 ID:7h9zoye1
どう言う意味?
海軍作れってこと?

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/07(土) 00:35:09 ID:EV4Mr6eP
>>202
屋山には思想が無い。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 20:24:39 ID:4U33EcTV
おまいらの中でテレビ朝日が見れるヤツが
どれくらいいるかわからないけど

今夜の深夜2時にやる映画
「リトル・ドラマーガール」はマジでマジで凄いから
絶対録画しとけよ。
誰も言わないからオレがいうけど、神映画だから絶対撮りのがすな。
中東のテロリストによる
騙し合いとどんでん返しのくり返しの映画だ。
原作はジョン・ル・カレ
諜報合戦のすさまじさ、雑巾のように使われる工作員
わけのわからないボス・謎の組織・軍事訓練など
本当に最高の面白さだ。
スネークとか攻殻機動隊とか小島とかシロマサとか
軍事とか諜報とか工作員とかが好きなヤツは、
マジで正座して見て震えろ。
この映画、本当に好きなのよ俺。
ずっとDVDを探してたんだけど、今回こんな形で保存できてまじでうれしい。
ナスターシャのお父ちゃんのクラウス・キンスキーの異形ぶりとか、本当に最高だ。
駅前ロータリーのシーンで、トイレにもいけず固まって見入ったほどの
説得力とストーリーテリングをおまえらも味わってね。

おまいら愛してる。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 22:19:54 ID:P6kddgzR
>>200
深さに何の意味が?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 10:19:19 ID:yYgmR+s8
アメリカの大陸的性格って、どういうところに発露してる?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 12:10:12 ID:I4scB4cO
海洋海軍が必要でちゅ
日本には あまり陸軍必要ないだっちゃ

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 15:45:44 ID:jajf0eYP
>>177
少なくとも二回の党首討論では安倍が勝ってるみたいだが。

大陸に目が行くとろくな事がないのが歴史の事実で、中韓と
距離を置いていた時代のほうが日本はまともだったな。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 20:55:28 ID:/scLDdng
しかし海洋国家て日本とアングロサクソン以外まともな国無くね?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 01:49:22 ID:0NhQCcP1
んだんだ
あとは、過去に海洋大帝国を築いたが没落した国といなら
スペイン&ポルトガル、オランダ(もだろうか?)くらいのものではないか?

あと蛇足覚悟で言うなら、地中海まわりに存在した国(ローマ
やアメリカ沿岸にまでコロニーを築いていたヴァイキングたち

そして本題。海洋国家に数えられる国が絶対的に少ない決定的な要因は
大きな船を量産し、その航路を守る というのが
大国にしか許されないほど大きな困難を伴うから とかかな?
というか少なくとも自分じゃそう理解してるんだけど

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 22:45:37 ID:ifDy5Bp1
もともと島国自体多くない
 +
そこそこの規模の国土と人口がある国も多くない
 +
大型船を量産できる国力のある国も多くない

ということだな。


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 01:44:59 ID:27mGqkA3
…で結局、日本はアングロサクソンと運命を共にするしかないわけだな。

他のオプションがないのはつまらんな。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 15:18:46 ID:bvstSDzg
どうせならデッカイそれこそ、幅数十キロの運河でも掘って島国化しちまうのが早い。

近場なら、カムチャツカ半島、朝鮮半島、中国湾岸部の上海周辺、香港、マレーシア、
第三次世界大戦とかあったらドサクサにやって貰いたいね。ユーラシアと地続きは危険だ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 16:30:37 ID:jAA76diV
埼玉セントラル病院三芳厚生病院新潟手の外科研究所山田内科クリニック耳鼻咽喉科気管食道科橋本医院今成医院伊奈病院高月整形外科埼玉県立がんセンター埼玉県立 精神医療センター

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 20:13:11 ID:WRRq5Dyx
>>215
オランダが海洋国家って不思議だね。大陸にあるのに。
でも、スペイン&ポルトガル->オランダ->英国と覇権が移るときに
一緒に移ってる人たちが居るんだよねw
あれ、この一連の国々のパワーの源って
みんな同じなのw


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:49:40 ID:D0ZjszT0
屋山のじいちゃん、日本の経済が外国に乗っ取られないなら、支持するよ。
ってかもう世の中どうなってるのか、あるいはどうなるのかさっぱりわからん。
政治に対する興味を埋没させ、職人のように生きた方がくたびれないのかもね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:53:46 ID:sVK+xFYX


223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 16:04:23 ID:V5PWgD1c
小林よしのり氏が語る戦争論──編集長インタビュー <2>
「日本の戦争は、国民が騙されてやったわけじゃない」

小林 それが条件ですよ。その条件でなら靖国棚上げだっていいと、わしは言ってるわけ
だから。でもね、中国人っていうのはやっぱり感覚が違うんですよ。中国の学者と話したって、
平気で言いますもん。太平洋の日本列島から連なるインドネシアとか、洋上の諸島を日本に
あげよう。それで大陸につながるところは中国のものだと。こういうふうにすればいいじゃない
かって、言いますよ(笑)。
http://www.ohmynews.co.jp/omn/InterView.aspx?news_id=000000003155

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:07:37 ID:N/x+fkt+
海洋国家と大陸国家の一番の違いは精神文明の違いと思うな。
大陸に国家ができたとして設立時点から四面敵である。
常に侵略に備えなければならない。武力的にも精神的にもガードを高くしなければならない。
また周辺の弱いと思われる国にはスパイや工作員を送り込み内部攪乱の作戦も必要。
見知らぬ人は疑ってかかる。国が滅びれば皆殺しもあり得る。性悪説でなきゃ自身の存在も危うい。
こんな大陸国家に日本人的な良好な精神は育たないだろう。
反面海洋国家は天然の防壁がある。島の中で戦闘があっても島から出るわけにも行かない。
当然こじんまりと島の中だけの文化と精神が育成される。
侵略で大きくなるより島の発展で大きくなるしか方策がない。
この環境の違いが島国特有の精神文化を育てるだろう。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 22:28:29 ID:shPLG3Re
アングロサクソンは?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:46:40 ID:cjEAJ4SR
屋山太郎
この男に聖徳太子を語る■ 資格などない。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:06:10 ID:CPrf8ujy
つまりもっとアメリカ体制に組み込まれよとwww

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 15:27:43 ID:fjXzfZDD
日米英豪の海洋同盟を機軸として、
経済と安全保障と包括した環太平洋協力機構の構築が必要だな。
じゃないと将来、上海協力機構に対抗できなくなるんじゃないかと心配。
宝島の海洋同盟とかって本読んだらそんな気がしてきた。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 14:04:03 ID:Q0ZbuPx9
東南アジアと何とかくっつく→中韓が上手い事言って割り込んできそう
上手い事言ってインドネシアや豪州辺りだけ取り込む→ASEANぶった切る必要がある

現状は厳しい。どう組むにしてもインドネシアは欲しいし。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 03:34:58 ID:3BPn94p0
日韓併合や大陸進出、大東亜共栄圏や東アジア共同体は、地政学的に見れば、
海洋国家の大陸国家化にほかならず、狂った政策判断といえる。

日本の存続を希求するなら、太平洋・インドにおける洋海洋・島嶼国家連合
による集団的安全保障体制が不可欠であろう。
加盟国は、米英豪NZと韓国、ASEAN、インド、スリランカ、太平洋諸国といったところか。
我が国は、このメンバー国として、いわゆる集団的自衛権を「基本的枠組みとして導入すること」
は避けられない選択だと思う。

残る大きな論点は、集団的自衛権の行使を実際にどこまでやるのかという問題。
たとえば、米国がアフリカや中近東で戦争を起こした時に、我が国が参戦することを
直ちに当然視してよいのかという論点について、今、すっきりした答えが見えていない。
ここを皆で考える必要がある。


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 01:16:47 ID:6bWl4Wxr
>>171
アメリカ人のメンタリティは完璧に大陸国家。国民の90%がパスポート持って
ない外国オンチ。国内市場が大きいせいで世界を考える必要がない。こういう
外国オンチは海洋民族ではない。そもそもヨーロッパと距離をおく孤立主義
がかつての国家信条だったのだから、今でも内向きで外国オンチなのは当たり前。

それに伝統的なエリート層が力を失った今のアメリカはアングロサクソン系の
国家とは全然言えない。


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