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血液内科質問スレッド その4

1 :卵の名無しさん:2006/10/26(木) 19:01:26 ID:JVLjlBHc0
どうぞ。

血液内科質問スレッド その1
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1064788322/
血液内科質問スレッド その2
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1103464269/
血液内科質問スレッド その3
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1139462518/

2 :卵の名無しさん:2006/10/26(木) 20:22:28 ID:KLyoyPXXO
980先生ありがとうございます。今はふらつきとか目まいはないのですが時々立った時にふわ〜っとなりますがこれも貧血症状になりますか?

3 :卵の名無しさん:2006/10/27(金) 01:15:34 ID:RbDPK1vl0
>>978です。こんばんわ。
Dr.Kさま、DICについて詳しく教えていただきありがとうございました。
聞いたこともない名前に戸惑っていましたが、まず急性と慢性があることを聞き
安心しました。考えようによっては非常に怖いこと、、、と婦人科の医師から
聞いたことと重なって、混乱していました。

ただ、Dr.Kさまがおっしゃってくださったよう、腫瘍(良性でも)というのに
当てはまるような気がします。
2年まえから子宮腺筋症で、初めの治療として低用量ピルを使いました。そしたら
軽いモノですが、脳梗塞になってしまいました。今は症状は改善されていますが。
低用量ピルで重要な副作用には血栓症はあるけれども稀だし、ほとんど見たことがない
とのことで、詳しく調べることになりました。ホルモン剤禁忌になり、今は治療法も
なくて、ただ手をこまねいて出血をみています。先月は大出血を起こして緊急入院をしました。
このときの血液検査で「身体のどこかに血栓ができている」とこれは可能性ではなくて
断言できるといわれました。事情により造影剤が使えませんので、見れる範囲のエコーを
しました。だからたぶん血栓シンチというシロモノは所有しないと思われます。

生理中3ヶ月にわたり検査しました。
アンチトロンビンVは110台、FDPは37,5〜33,8、Dダイマーは5,6〜11,8
で異常値を3ヶ月とも示し、さまざまな症状も合わせてDICに確定となったわけです。
線溶系因子(?)のプロテインSも調べています。数値は手元に結果がありませんが、
異常値らしいです。
生理の前後に手の末梢静脈の血栓性静脈炎にはなります。

原因が婦人科疾患だとわかってほっとしました。血液内科は大学にはありますが、
特に行くよう勧められませんので行っていません。PETはありません。
(近くの私立の病院が3ヶ所くらいこれをウリに診療していますが。また気が向いた時お金持ちだったら受けてみます)
Dr.Kさま、ありがとうございました。
原因を追究しないと…とひとりで焦っていましたが、一番近くにあったことに気付かされました。


4 :卵の名無しさん:2006/10/27(金) 02:22:34 ID:/4SoIfgn0
>>3
Protein S異常なら立派な凝固系の異常じゃない。

血液内科にかかるが吉。

5 :卵の名無しさん:2006/10/28(土) 22:52:50 ID:lP9UtWyR0
33歳・女です
白血球数が14300、LD(LDH)が428
尿蛋白定量が昼間100、朝一30と内科での血液検査が出ました。
これに関して医師からはあまり心配いらないとの返答で、、
本当に心配いらないんでしょうか?
白血球数とLDの採血をした時は、腰を打撲後の採血だったのは何か影響あるでしょうか?それにしても高いと思うのですが?

6 :ののちゃま:2006/10/29(日) 11:30:59 ID:scQ4RrCz0
MTXの10日目、ラシックスは?

7 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 13:11:05 ID:iVGSZwV4O
こんにちは。20歳♀で紫斑、軽い鼻出血。
異常があった項目は→APTT70、PT秒14.6、PT INR1.47、活性%52アミラーゼ44α2‐グロブリン11.3MCHC30。看護師に検査結果だけ渡されて医者からなんの説明もなく帰されたんですけど・・・ほおって置いて大丈夫なんでしょうか?

8 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 13:39:05 ID:eT0q2aKQ0
>>6
血中濃度次第です
あのさ、逆に薬剤師に聞きたくなる時があったりするんだけど、
ののちゃまのいる病院では聞くのが怖くなるね

9 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 13:56:42 ID:mGqe5Hca0
>>5
ここは血液検査スレではありません。
採血した状況がわかりませんので、なんとも答えようがありません。
腰を打撲だけじゃね...。ふつうそんなので採血するか?

>>7
紫斑、軽い鼻出血、APTT延長、PT延長というのは出血傾向ありってことですよ。
すぐに血液内科のあるところにかかるべきじゃないのかな...。

10 :ののちゃま:2006/10/29(日) 14:02:37 ID:scQ4RrCz0
10日目には、血中濃度測らないじゃん。
10日目に、腎障害キターちゅうことは、
まだ残ってるちゅうことか?

((あなたの病院で、ヤクザに聞くのが怖くないと思ってることに、疑問を感じられるだけで、儲けもんさよ。


11 :Dr.K:2006/10/29(日) 16:21:40 ID:+HrYUjkt0
1)低容量ピルで脳梗塞
2)繰り返す血栓性静脈炎
3)FDP 持続して陽性
4)p−S 異常値(詳細不明)

こうなると、「確率は低い」と言った凝固線溶系タンパクの先天異常の疑い
が濃厚になります。protein-S や protein-C の異常の最終的確定診断は今
はDNA配列検査(最も精巧な遺伝子検査)に頼るべきですが、これは保険
が通っていない。つまり大金を出さないと検査できないかもしれない。

ただし、先月の血液学会の教育講演だったかでの話では、金沢大へ検体を送
ると無償でやってもらえる可能性がある(しかるべき筋を通して依頼すれば)
そうです。これはまだ一般的には広く知られてはいないので、血液科の医者
でもかなりの事情通か、先月の講演を聴いてないと知らないでしょう。

この疑いは、無理をしてでもハッキリさせておくべき性質の問題です。
なぜなら、protein-S異常症等は「優性遺伝」なので、ご兄弟にも同じ病変
が存在する可能性が1/2あり、お子さんがあればやはり1/2の確率で
同じ素因を持っているコトになります。素因がある人は、たとえば通常は
安全なピルの使用が危険になったりするので、あらかじめ知っているべき
なのです。

 即刻血液科に受診すべきです。婦人科から紹介してもらって下さい。

12 :Dr.K:2006/10/29(日) 16:28:27 ID:+HrYUjkt0
>7
PT秒14.6 これが一番気になるな。12越えると何かある。

なんか薬使っている? あるいはもともと肝臓病?

他に何もなくていきなりこの数字が出たら、医者は(何科でも)けっこうあわてる
はずなんだが。次の受診予約取ってあるよね。無くてももう1回は行くべし。

13 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 17:11:22 ID:iVGSZwV4O
次の診察の予定はないです。この結果はちょっとやばいんですか?!
かなり紫斑が酷くて、鼻出血も止まったり出たりの繰り返し・・・医者は何も言わないし・・・薬はユニフィル、シングレア、ホクナリンテープ、キュバール使ってます。


14 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 17:48:52 ID:mGqe5Hca0
>>13
>紫斑が酷くて、鼻出血も止まったり出たりの繰り返し
PT延長の程度からは緊急にどうこうってのは多分ないけど、出血傾向が悪化しているのなら
明日にでも再診、あるいはデータを貰っているならそれを持って血液内科受診。

15 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 21:29:25 ID:eT0q2aKQ0
>>10
10日目に血中濃度測らないでいいって誰が決めた??
JALSGばっかみてんじゃねーですよ
必要があれば当然測定しますよ

>>あなたの病院で、ヤクザに聞くのが怖くないと思ってることに、疑問を感じられるだけで、儲けもんさよ。
各大学病院の医薬品情報センターはいらないってこと?
うちの病院の薬剤師はかなり優秀ですよ

16 :ののちゃま:2006/10/29(日) 21:50:28 ID:scQ4RrCz0


>10日目に血中濃度測らないでいいって誰が決めた??


いいですか?言った事をぶれないで下さいよ。

high dose MTXを使う時、血中濃度を測っても、
「すぐに結果が出ない」としても、例え3日後に結果が出たとしても、
測らないより、測ったほう方がいいでしょう。
これが私の意見です。

17 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 21:56:00 ID:eT0q2aKQ0
>>16
『ぶれないで』の意味がわからないです
ラシックス使うならMTX血中濃度が測定感度以下になってからでしょ
それだけのことですよ

18 :ののちゃま:2006/10/29(日) 21:59:48 ID:scQ4RrCz0
HD−MTXの
現実の臨床で、血中濃度の測定ポイントはどこですか?

教科書では48hとなっています。

19 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 22:07:35 ID:eT0q2aKQ0
>>18
投与開始48時間後の1ポイントだけじゃないですよ
通常は0.1-0.05umol/L以下になるまでは24時間ごとに測定するのが一般的だと思います
近くに本ないから単位はうろ覚えだから間違ってたらごめんよ

20 :ののちゃま:2006/10/29(日) 22:42:08 ID:scQ4RrCz0
そこで、もいっかい言います。

high dose MTXを使う時、
例えば、「僻地」などの理由で、
血中濃度を測ってもすぐに結果が出ず、3日後にしか結果が出ないとしても、
測らないより、測ったほう方がいいでしょう。
これが私の意見です。

21 :ののちゃま:2006/10/29(日) 22:43:45 ID:scQ4RrCz0
いや、測らなければいけないでしょう。
測るべきでしょう。

これが、私の意見です。

22 :ののちゃま:2006/10/29(日) 22:49:39 ID:scQ4RrCz0
で、HD−MTXで、10日後に腎障害が発症するようなこと、経験ありますか?

23 :ののちゃま:2006/10/29(日) 22:55:38 ID:scQ4RrCz0
>10日目に血中濃度測らないでいいって誰が決めた??

つまり10日後と言えども、腎障害、乏尿が発症したなら、
血中濃度が下がったことを確認しないで、フロセミドを使うことはまずい 
ということでよろしいか。

24 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 22:59:45 ID:eT0q2aKQ0
>>20-22
まとめてレスしろw
2週間以上血中濃度が測定感度以下にならなかったことは何回か経験しましたよ
腎障害じゃなくて体液貯留が原因だったかな
まあ、時期的にはその頃に腎障害が来ても不思議じゃないと思います

もう寝ますノシ

25 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 23:02:08 ID:eT0q2aKQ0
>>23
最後に血中濃度を測定したのは何日目?
そこで測定感度以下になってたらもう測らないし、むしろラシックス使うかな

26 :ののちゃま:2006/10/29(日) 23:10:22 ID:scQ4RrCz0
もう5回目か、同じことを言います。

うちのDrは、84才にHD−MTXを30%に減量して行いましたが、
血中濃度を一回も測りません。
僻地のため、即日に結果が判らないから測る意味がない、というのが理由だそうです。

例え、結果が3日後にしか出ないとしても、測らなければいけない。
これが私の意見です。

同意ですね?

27 :卵の名無しさん:2006/10/29(日) 23:16:37 ID:eT0q2aKQ0
前の病院は僻地じゃないけれど外注だったので結果は遅かったです
血中濃度は測ってました
自信のなさの現われかもしれないですが・・・
ののちゃま、医師・看護師とは仲良くね
チーム医療は大切だよ
今度こそ寝ます

28 :ののちゃま:2006/10/29(日) 23:37:06 ID:scQ4RrCz0

>前の病院は僻地じゃないけれど外注だったので結果は遅かったです
>血中濃度は測ってました
>自信のなさの現われかもしれないですが・・・

自信や感、経験があれば、測らなくてもできる ということですか?


たった一言の、結論をもらうまで、私は失せないのですよ。
血中濃度を測らない石は、もう移動したのでいません。
ののちゃまを心配してあげているというやさしい感情で、
結論を隠そうとあなたがなさる限り、私は結論を追い続けることになってしまうのですよ。
解りませんか?

29 :Dr.K:2006/10/30(月) 11:28:38 ID:cn8ivvqR0
>20
>同意ですね?

 求めている相手じゃないかも知れないけれど、私は同意しますよ。
 そうですね、私だったら、結果が戻るまでの3日間レスキューし続けます。

 必ずしも即日結果を出せる体制を整えることはできないかもしれません。
 本来はよそに任せるべきでしょうが、状態の悪い患者の治療を途中から引
 き受けてくれる病院が見つからない事もあるでしょう。

 それでも、測定の意味やHD−MTXの本質的な危険性をきちんと説明した
 教科書が少ないですし、ガイドラインやプロトコルの説明にしてもやたらに
 手順を細かく指示していても、「どうしてその必要があるか」の部分が手抜
 きなのはEBMの精神を見失っているとしか思えないです。要反省ですね。

30 :卵の名無しさん:2006/10/30(月) 14:26:00 ID:FsmqGFjKO
血栓性静脈炎というのは足に起きるのでしょうか?
腕にはあまり出ないのですか?
スレ違いかもしれませんがどうかお願いします。

31 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 02:25:13 ID:OT565UD70
Dr.K様前スレで血小板抗体についてお答え頂いた者です。
マイコプラズマと血小板減少症が関連してるとは知りませんでしたので
大変参考になりました。
数値23で検査表にーと表示されていますが、
正常値は<25になっているので、
先生のお答えを聞いてこの数値でも+だと言われたことを納得できました。
また、数日前の気温が低い日に手の先と足の先と唇が紫色になり、
間もなく元に戻ったのですが病院で相談しても気のせいだと言われ
心臓病なのかと悩んでエコーも撮っていただいたのですが
全く異常はありませんでした。
これは寒冷凝集素症というものの症状だったのでしょうか。
お蔭様で肺炎の治療が終わり、血小板も18万に上がり
今日、今回は無事に完治したとお墨付きを頂いて通院を終えました。
ありがとうございました。
様子を見て血液内科に行ってみようと思います。



32 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 03:35:48 ID:OGQUqvJn0
東大病院の血液内科の実力に関する質問です。

実は私の家族が築地のガンセンターの血液にかかっています。
これは私の家族の話ではなく、そこの外来待合室でお話した他の患者さんの話です。
元々は大腸ガンで肝臓に何回も転移、
そこまでは東大病院でちょこまかと切ってもらっていたそうです。
ところが今度は肺に転移、すると東大病院の外科の主治医は、
「東大病院の血液はそんなに実績がない」
との理由でガンセンターの血液を紹介された、との事です。
これは実際の所どういうことでしょうか?
1:東大病院の主治医がいうように東大の血液は実力がない
2:東大病院の実績につながるので死にそうな患者は手放したい
3:その東大病院の外科の主治医と東大病院の血液の医者が対立している
これのどれに当てはまりますか?
また、これ以外で理由が考えられるのならそれをお教え下さい。
よろしくお願いします。

33 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 11:10:54 ID:pwEdiYsa0
どれにもあてはまりません。
東大の血液が固形腫瘍の化学療法をやってない、が正解だと思います。

伝聞で邪推するのはやめた方がいいと思いますが?

34 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 15:05:25 ID:OGQUqvJn0
東大の血液が固形腫瘍の化学療法をやってない

そうでしたか、そういう事ってあるんですね。
ありがとうございました。

35 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 19:03:04 ID:TL73ECw10
>>32
恐らく固形腫瘍に対するミニ移植だろ?
それならがんセンターの方が数やっている。

当てはまる理由は>>33が正解。
正確には(恐らく)
「東大の血液が固形腫瘍に対するミニ移植をやっていない」

36 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 19:08:29 ID:TL73ECw10
ついでにもうひとつ良い?
血液やっているみんなへ聞きたい。

5年前発症のMM (DandS stage IIIA: 骨折で発症している)、
発症当時60歳。
アルブミン低く、血清β2MG高く、予後不良っぽい。

この時点でみんなならどうした?

1,若年者に対する自家移植は、2001年の時点である程度確立
  された治療だったので、VAD→HD-CY+PBSCH→L-PAM 200で
  APBSCT。
2,この時点ですら、MMに対するAPBSCTは実験的医療だったので、
  患者さんにAPBSCTを行う場合と行わない場合
  両方の選択肢を提示して選んでもらう。
3,この時点ですら、MMに対するAPBSCTは実験的医療だったので、
  APBSCTを説明せずMP療法。

37 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/10/31(火) 20:24:56 ID:XEceE42f0
東大の血液内科が固形腫瘍をやってないと言うより、

国立がんセンターなどがやっている、
固形癌に対するミニ移植をやっていない、
効果を疑問視して手を出していない
(まだまだ実験的な治療で成績もよくない)

というのが正解だと思います。

38 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 20:35:36 ID:TcLsBVCr0
>36さま
PSよければ5年前でも今でも、2でござる。再発多いんでやりたくないんだけど。
てか、1でも説明はするんでしょ?

39 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 23:09:04 ID:JxtXyZ0fO
>>38
36です。
前々任者が3、で辞めた病院に今月から勤務して
困っております。

MP死ぬほどやっていて、PBSC取れなさそう。
RISTって手もあるけど、自家挟まずにやるかな〜、って感じ。
thalは既に不応。

本人は、「先生になってから、病気が悪くなった」って泣くし。
説明しても、「前々任の先生が診ていた時は、こんな事なかった」
って言うし。

40 :卵の名無しさん:2006/10/31(火) 23:23:01 ID:JxtXyZ0fO
36です。続き。
今からとりあえず自家細胞が採集可能かやってみたいんですが
勤務先の病院はアフェレーシスできないんですよ。
移植やれる病院に今から頼むと、
「なんで今まで頼まなかったんじゃゴルァ」
って言われそうだし。
骨髄腫の影響で輸血依存になってきていて、はっきり言って
予後厳しいし。

正直、前々任の石を呪いたい気分。
移植しなくて良いから、きちんと説明しろ、と。

あと、再発多くても、骨髄腫の移植は個人的に意味あると思います。
これから、ベルケードやレナリドマイドが上市されるまで
時間が稼げます。

41 :ののちゃま:2006/10/31(火) 23:23:50 ID:wAY8OStV0
>>29
ふむ。どうも。

せっかくですから、ヘマト先生はどう?

42 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 00:23:53 ID:Q2dE0Ue20
>40さま
ふむふむ。がむばってますね。
5年も経っていると厳しいとは思いますが、VADに反応あるのであれば
本人・家族にa-PBSCTについて説明してみてもいいかもですね。
移植後30日以降を引き取ると言えば移植施設も受けるんじゃないかな?
などと言ってみる。

43 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 02:02:07 ID:TJzTwtw70
>>40
>「先生になってから、病気が悪くなった」って泣くし。
>説明しても、「前々任の先生が診ていた時は、こんな事なかった」
病気の性質上悪くなるのは仕方がないし、そんなに言うなら前々任の今いる病院に行きましょう

というのは駄目?

44 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 08:34:59 ID:klEFAF8O0
>>43
子供の思いつき

45 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 11:53:01 ID:WlR9Di140
>>44
「先生になってから、病気が悪くなった」って泣いているほど医師患者関係が悪化しているのに
セカンドオピニオンとして前々任の先生に話を聞きに行ってもらうっていうのはなしなのか?

46 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 14:52:26 ID:klEFAF8O0
>>43>>45は違う。
43みたいな事いわれたらウザがられて見捨てられたように思うだろう。


47 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 23:39:11 ID:OftwiA4D0
36せんせ:
状態が許すのであれば、dexa大量療法+ビスフォスフォネートをやってみて、反応を確かめるのは
如何でしょうか?骨髄抑制が来ない+外来で実施可能だし。(VADの、VA抜き、Dのみ)
ビスフォスフォネート;骨病変あるのですし、保険もクリアだし。
PBSCHは、CYで動員しても良いし、ご心配ならG-CSF単独動員でも良いかとおもいます、それこそ
前前担当医のところに帰すか、
前前医の医局関連病院に行ったら??にしたら駄目かい?

48 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 23:44:46 ID:ExNBKOkd0
40です。

>>41
仰るとおり、なんですが、
発症時61で、今66なんですよ。
本人が希望すれば当たってみようとは思いますが、
年齢ではねられる可能性もありまつ。
まずは入院させてVADですね。効くかどうか分かんないけど。
ダメならCY単独(2〜3g/body) とかかなぁ…。

>>43
言いたいけど、言いたいけどさ。
その石、開業したのよ。
しかも「女性専門クリニック」。
血液と全く無関係だろそりゃ。

>>44
ご本人の希望があり、
近日その「女性専門クリニック」を受診予定。
その後の治療は俺のところで受けたい…、というか、
うち以外に選択肢がないらしい。
うちの病院、田舎なんで。
(「女性専門クリニック」は、ここから150km離れた
政令指定都市にある。)

しかし、5年前にAPBSCTの話も出来ない椰子に
どれだけの事が言えることやら…。
口は上手かったようなので、俺の悪口でも
吹き込まれて帰ってくるのが関の山かと。

49 :卵の名無しさん:2006/11/01(水) 23:51:00 ID:ExNBKOkd0
あ、レス番ずれた。

一番上が>>42先生、
2番目が>>43先生、
3番目が>>45先生。

>>47先生
Dexa大量、良いかも知れません。
輸血依存も出てきているので、どっちにせよ入院かなとは
思っているんですが。
G単独動員も良いアイデアですね…。

前々医へ帰せるものなら帰したいのですが、前々レスの通りでつ。

あと、何故前々医と俺の医局が違うことをご存じ…?
ひょっとしてリアル知人か…?

50 :卵の名無しさん:2006/11/02(木) 00:44:25 ID:W5QqpRZj0
Dr.Kさま、DICでgご相談させていただいた30代の女性です。
再びのレス、、恐縮いたします。ありがとうございました。
>>11でご回答いただいております。


遺伝…、とは私が今まで思うところでは、「生まれつき」としか考えがつきません。
しかし、今まで30数年生きてきて、いきなり、そんなこと…、って感じです。
婦人科の医師も「血栓性素因」という言葉を口にしていましたし。
両親も健在で、兄弟もおりますが全くそんなことはありません。症状が出ていないだけ
とみるのでしょうか、それとも…。
母に聞いても「絶対にそんな遺伝性の病気などない」と言います。
低用量ピルで脳梗塞になるひとは、ほとんど見たことがないそうです。
私は結構のみ始めて早い時期に症状が出ましたが、ほとんど副作用がない、と聞いていただけに
”稀に”に自分が当てはまったことが奇妙な気持ちでした。

定期的に心臓のエコーも撮ります。心臓は動いているのにそんなところに血栓が出来るのかと
聞いたこともありますが、脳に飛ぶと運が悪いと死んじゃうそうです。
”運が悪い”にもひょっと当てはまるのかな、と時に思いますが。
DNA遺伝子配列の検査と血液内科対診について、今度聞いてみます。
ありがとうございました。

しかし疑問に思うことがあります。
鉄剤が全く飲めないので(シロップも)毎週会社の近くの総合病院(夜遅くまで診察している・PETがある私立病院)
に紹介してもらって、そこでずっと鉄剤の点滴を受けているのですが、消化器内科の
その先生は婦人科の先生と同じ大学で、だったら、消化器内科と血液内科は昔同じ第○内科とか
言っていたので、だから紹介状を持たされたのだと思っていました。自分では血液内科の先生に
診てもらっているつもりでいました。720床くらいの大きめの病院だというのもありますが。
表在静脈血栓性静脈炎になった話もピルで脳梗塞の話もしたのにな、とかなり残念です。




51 :ののちゃま:2006/11/02(木) 08:02:50 ID:/tNi/1c40
>24 :卵の名無しさん :2006/10/29(日) 22:59:45 ID:eT0q2aKQ0
>>20-22
>2週間以上血中濃度が測定感度以下にならなかったことは何回か経験しましたよ
>腎障害じゃなくて体液貯留が原因だったかな
>まあ、時期的にはその頃に腎障害が来ても不思議じゃないと思います

この時、LVレスキューはいつまで続けましたか。
他の対応は、どんなことをしましたか。

52 :卵の名無しさん:2006/11/02(木) 20:24:21 ID:sJuEtvCE0
43=45=52なのですが、
43みたいにストレートに患者さんにいうわけないじゃん。
患者さんに言う時には45みたいにオブラートに包んでいいますよ。

>>40
「女性専門クリニック」でしかも医局も別だったら、手紙にきっちりかかないかぎり
ちゃんと説明してくれるかすら難しそうですね。
お疲れさまです。

53 :卵の名無しさん:2006/11/02(木) 22:55:28 ID:qb8Tkip+O
36でつ。

>>52先生
先方の説明には正直期待してません(^_^;)
今日、手紙を書きましたが、ここ2年の経過を書き、
「患者さんが先生に会いたがっています」とだけ書きました。

あ、最後に、
「宜しければ、先生が自家移植を勧めなかった理由を
ご教授下さい」って書いた。

ちょっとケンカ売らないと気が済まなかったから。

54 :卵の名無しさん:2006/11/02(木) 23:14:38 ID:qb8Tkip+O
36でつ。

またひとり、どーしてそんな初期治療をしたんだ、って症例を
発掘しますた。

61歳男性、MCL初発。
CS IV A
IPI HI(LDH、年齢、stage)
明らかな臓器合併症なし。

みなさん、どーしますか?

1、R-CHOP6回やってAPBSCT
2、hyper-CVAD+HD-MTX/AraCで移植なし
3、その他。

さて、初期化学療法をやってPRでした。
次にどうしますか?

1、サルベージやって、反応すればAPBSCT
2、初期治療でPRのままAPBSCT
3、VP16飲ませて帰す。
4、その他

55 :ののちゃま:2006/11/04(土) 10:49:45 ID:AgRa5ABK0
>2週間以上血中濃度が測定感度以下にならなかったことは何回か経験しましたよ

この時、LVレスキューはいつまで続けましたか。
他の対応は、どんなことをしましたか。

56 :卵の名無しさん:2006/11/04(土) 16:25:46 ID:sjSPJeft0
>>54さま
R-CHOP4回目までにCRなら6〜8回までやってa-PBSCT
4回目までにPR以下ならサルベージ 反応あればa-PBSCT
2回目やってもNC/PDならサルベージ 反応あればa-PBSCT
うちは、こんな感じでやってます。

MCLのCS4って骨髄+だろうから、なかなか帰せないっすよねぇ。

57 :卵の名無しさん:2006/11/04(土) 16:59:33 ID:lAz6E57k0
>>55
測定感度以下になるまでレスキューと測定を続けただけだよ

58 :ののちゃま:2006/11/04(土) 17:52:36 ID:AgRa5ABK0
ハイドレーションとか、メイロンとか、ダイヤモックスとか、
アルダクトンとか、透析とか、なし?

59 :卵の名無しさん:2006/11/05(日) 02:16:17 ID:uH1FsrzX0
>>58
腎障害になるまで至ってないです
勿論補液は十分かけてます
ダイアモックスも使用してます
そりゃ状況によっては透析も考慮しますよー
これでもう満足してくれましたか?

60 :卵の名無しさん:2006/11/05(日) 02:17:19 ID:uH1FsrzX0
>>58
アルダクトンはなんで使うの?
ホントに知らんから教えて

61 :卵の名無しさん:2006/11/05(日) 02:18:44 ID:uH1FsrzX0
>>60
自己解決しました
普通使わないでしょ
常識的に考えて・・・

62 :Dr.K:2006/11/05(日) 19:14:51 ID:Ji7GN4A/0
>50
診察や検査なしでお話しできる事は、もう、あまり無くなってしまい
ましたし、このスレは本来「業界人が仲間に聞く」趣旨のスレらしい
ので、今回のお答えが最後になるかと思います。


>母に聞いても「絶対にそんな遺伝性の病気などない」と言います。

はっきり申し上げます。無意味です。

>低用量ピルで脳梗塞になるひとは、ほとんど見たことがない

ですから、その遺伝子異常があると、普通の人にほとんど起こらない
事が容易に起こってしまう、という可能性が高いのです。

>鉄剤が全く飲めないので...ずっと鉄剤の点滴を受けている

これはちょっと別件ですね。別コメントにします。

63 :Dr.K:2006/11/05(日) 19:18:57 ID:Ji7GN4A/0
静脈炎を起こしやすい人が頻繁に点滴を入れるのは感心しません。
それに、本当に経口鉄剤に耐えられない人こそ、極めて珍しいのです。

珍しくないのは朝食の量が少ない人が朝処方を受けている場合です。

1日1回で済むような薬は、普通の医者は、つい、「朝1回」で処方
します。そうすると、飲み忘れが最も少ないからです。
鉄剤は、どれも胃粘膜への刺激性が高いので「食後」を指定します。
しかし、「朝食後」でも、朝食が実はビスケット2枚とフルーツと珈
琲、なんて人はザラにいて、てきめんに午前中に吐き気が出てしまう。

 そんな人には、「夕食後」あるいはとにかくお腹いっぱい食べた時
だけ、内服するように勧めていました。血圧の薬等は「飲んだり飲ま
なかったり」だと大変に具合が悪いのですが、鉄剤は足りていないモ
ノを補うのですから、不定期に内服しても何の問題もないのです。
それに、夕食が遅めの人は、最も不快な時間帯を眠ってやり過ごす結
果にもなるので、よほどデリケートな人でも夕食後の内服はOKです。
とりあえず食事量の多かった夕食後だけ内服するのを試してください。

後は、鉄剤の吸収率を上げる方法なんですが(吸収率が上がれば内服
量を減らせる)一緒にビタミンCを内服すると、効果的です。この目
的でのビタミン剤の処方が保険で認められていないのですが、ビタミ
ンCは極めて安価に薬局で購入できるので自分で調達して内服するの
がオススメです。量などは、血液科の医師に聞いてください

64 :卵の名無しさん:2006/11/05(日) 23:45:44 ID:xvAs0wT+0
>>62
>このスレは本来「業界人が仲間に聞く」趣旨のスレらしいので
ここは会社・職業カテゴリの中の病院・医者板。
つまりここの板全体が業界人向け。
患者側は、心と身体カテゴリに身体・健康板がある。
血液検査スレや白血病スレ等、そっちに行けば相応のスレがあるのに
むやみやたらにここで質問しないで下さいということです。

65 :Dr.K:2006/11/06(月) 11:37:30 ID:sy9hziX10
>64
>むやみやたらにここで質問しないで下さい

そうなんですが、迷い込んでくる人はいるしググって飛び込んでいきなり発言
してるのが明かでも、全部スルーとかご案内だけじゃあちょっとかわいそう。
一応「その3」のログには目を通して、スレの空気は読んだつもりでいます。

しかしあまりご丁寧に対応していると、質問者を増やしちゃうでしょうから、
結果的にスレの本来目的からするとノイズが増えてしまうので、むやみには
答えない事も必要ですね。ちょっと自粛して気まぐれに発言する事にします。

66 :卵の名無しさん:2006/11/06(月) 22:37:49 ID:rye6zzE40
36せんせ、47です。絶対にリアル知人ではありません、ご安心下さい。
150kn離れた女性クリニックの知り合いは居ない。
前任者と云々、似たようなケースは何処の医局でも有ります。
今66歳で輸血依存なら、個人的にはさすがにautoは厳しいと思います。動員して十分な
細胞数が取れるかどうか不安ですし、メルファランの粘膜障害も結構きつい。
(100mg/m2の低容量でやってみるのも良いかもしれないが、漏れの施設では
やっていない)
それにalloと違って、autoでサヨナラになったら絶対に許されなさそうですよねぇ。
CY 大量で心臓が逝ってしまうリスクや、カリニになる可能性もある。
なによりも、患者ー主治医信頼関係がないと、絶対にヤッテランナイヨ

五年前といえば、まだ我が国でMMに対するMel大量+autoPBSCTの優位性が確立されたとは
いえない時代、と言えるかと思います
(ただ、いわゆる移植施設病院ならやってただろうけど)

CS4のMCL,年齢にもよりますが、R−hyperCVAD/MAの途中でPBSCH
その後autoPBSCTする、の線は無しでしょうか。(前治療が何によりますが)
ちょっと古いが、Magniなんかの論文は、そうやってた(あれはタンデム、in vivo purgingは
かなり大変でした)知り合いの施設(某政令指定都市)はHyperCVAD/MA+autoPBSCTと言ってました。


67 :卵の名無しさん:2006/11/06(月) 23:53:49 ID:TNjDE2RLO
36です。コメントありがとうございます。

いろいろ書きたい事があるのですが、
今ケータイからですので、また明日にでも。

68 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 00:53:49 ID:fzoLQnuyO
〉このスレは本来「業界人が仲間に聞く」スレ、
            それは大変申し訳ございませんでした。ただ血液内科質問スレッドとあり他にも質問されている患者さんもいたので、すみませんでした。お忙しいところお答えいただいたDr.Kさまには感謝しております。ありがとうございました。

69 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 00:58:27 ID:fzoLQnuyO
アクセス拒否されて、かなり驚いています。ほんとすみませんでした。

70 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 01:26:48 ID:cS3HXUWU0
>>69
アクセス拒否?そんなことは多分してないから勘違いでしょ。

71 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 05:38:28 ID:6BuokZpe0
>>62
>このスレは本来「業界人が仲間に聞く」趣旨のスレらしい

http://makimo.to/2ch/society3_hosp/1064/1064788322.html
過去ログをご覧になればわかりますが、
このスレッドは素人、患者が医師に質問するのが設立目的です。
よろしければ、ボランティアの回答を今後もお願いします。

72 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 16:15:42 ID:kQ8Re8k60
>>71
> 血液内科質問スレッド その1
>
>1 名前: 卵の名無しさん 03/09/29 07:32 ID:v3sZsJdZ
> どうぞ。

素人、患者が医師に質問するのが設立目的ってどこに書いてあるのだね?

73 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 20:23:17 ID:F9NiN9EL0
>>66先生

36です。

MCLの症例は、
これからやるならR+hyperCVAD/HDAC/MTX、
でしょうね。
自家移植やるかどうか、は考えどころです。

MDAndersonの報告(JCO 23:7013, 2005)を見ると、
初発MCLには移植要らないかも…、って思います。

R-CHOPがダメダメなことは、2002年の時点で既に
分かっていたのに…
(Howard et al. JCO 20: 1288, 2002)

どう考えても、2004年の時点(初発時)でのbest choiceは、
R-hyperCVAD/MA+APBSCT, だと思うんですけどね。
文句言ってもしょうがないか。はあ。
(参考:JCO 16: 3803, 1998)

MMの症例は、ついこの間、貧血による著明な倦怠感と
38℃の発熱を主訴に入院してしまいました…。
顆粒球が600、血小板が1.5万、Hbは5しかありません。
どうもFNっぽいのですが、4世代セフェム+AMK+
ファンガードで解熱してくれません。
しょーがないので、
とりあえずはhigh dose dexaをしつつ輸血です。
血球回復すれば道も開ける…、か?

74 :卵の名無しさん:2006/11/07(火) 20:31:01 ID:F9NiN9EL0
>>54

36の自己レスです。

この症例、2年前発症で、
何をされたか、というと、

最初に
R-CHOPのみ8コース。でPR。
その後、VP16内服で退院、です。

stage IVは消化管多発病変なのでそういう扱い(骨髄は陰性)。
なんと現在までPR維持!(回盲部に1個病変が残っていて、
CFでつまむと毎回腫瘍細胞が証明される)

で、どーしよーかな、と。

ご本人が入院を嫌がっているので、再燃してきた時の
2の矢を考えていますが、
本当は今すぐにでも全身化学療法してradiationかけたい。

実は最初の病理診断が怪しい気もしており
(MCLにしては経過も発症パターンもおかしい)、
再検討が必要かも。

75 :卵の名無しさん:2006/11/08(水) 23:33:39 ID:70Eka8ev0
MCLにR-CHOPの後VP内服、、、ご苦労様です

76 :ののちゃま:2006/11/08(水) 23:41:48 ID:cnWuGich0
>73
VCM,ABK、デノシン、カルバ、ニュキノロン、グロブリンは?
もう決着ついてるか・・・

77 :卵の名無しさん:2006/11/09(木) 07:49:01 ID:pNQo/bpDO
朝から変な質問なのですが、前に一人の人間のすべての血管を合わせると地球一周できる長さとテレビで見た記憶があります。記憶があやふやなのですが、なんだかすごく気になってしまって↓ わかる方いましたら、教えて下さい!!お願いします!

78 :卵の名無しさん:2006/11/09(木) 14:08:20 ID:dj/g0diV0
あのさ、それは血管の話で、
ここはその中を流れている液体の話の場なんだが。

79 :卵の名無しさん:2006/11/09(木) 14:13:11 ID:+nNrtsC00
>>77
何を教えて欲しいのかよく分からない。
「そうだよ」という返事でいいのかな?

80 :卵の名無しさん:2006/11/09(木) 19:33:16 ID:VGH8LtrW0
番組名を聞いているんじゃ?

81 :卵の名無しさん:2006/11/09(木) 21:10:28 ID:QSNJJ0H00
>>96
36です。

どうもMPのやりすぎでtMDSになってるっぽいです。

あしたBMAやって確認してみます。

82 :Dr.K:2006/11/10(金) 14:48:15 ID:HgGJJiER0
移植免疫の専門家や固形癌の治療としての造血幹細胞移植にかかわって
いる人も見ている可能性があるし、こんな議論は匿名でしか出来ないと
思うから、ちょっとここで聞いてみたい。


腎癌で摘出した腎臓を他人に移植するのは、
もしかすると考慮に値する選択枝ではないのか?

だって、造血幹細胞移植で固形癌が縮退するなら、癌細胞が付着した腎
を移植しても免疫コントロールを巧妙に行えば長期生存のチャンスは必
ず存在する。今回の外科医がそこまで考えていたかどうかは不明だが、
厚生労働省の役人だか御用学者だかの
「病気で摘出した臓器を他人に移植できる事など100%あり得ない。」
という意見は誤りだと思う。

死体腎移植がなかなか進まない日本では、受ける患者が納得していれば
今回の手法は完全否定できるモノではない。実現する手続きは完全否定
するべきではあるし、倫理的には2度と出来ない貴重な臨床実験だった。
千載一遇の実証のチャンスなので、図らずも移植を受けてしまった人の
予後はきっちり調べて学術的に報告する価値があると思うが、どうか?

この話題の
より適しているスレの存在をご存じならば誘導されたし

83 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 14:53:40 ID:a9hzDYzd0
なるほど。
CMLの骨髄をAMLに移植すると治癒する可能性もあるんだねw

84 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 14:53:44 ID:U577Efh20
>>82
これ気になっていた。

固形腫瘍でミニが効果あったのって腎細胞癌だけ、と記憶しているので、GVT効果はあると
思うのですが...。

ミニ移植が効果あった固形腫瘍って他にあるんですか?

85 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 14:54:57 ID:U577Efh20
>>83
それは変だ。
免疫系がおかしい腫瘍を免疫系がおかしい患者に移植してどうすんのよ。

86 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 20:42:53 ID:r0tXcBwq0
まず、移植腎の生着が優先されるだろうから、GVT効果まで考えて
免疫抑制剤を調節することが可能なのか?
そのへんが血内にはサッパリ分からんw



87 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 22:55:53 ID:zkOAC8Eh0
>>86
いざとなったら移植腎諦めて免疫抑制剤切ればいいだけじゃないの?

88 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 22:57:36 ID:rYTpYygT0
造血幹細胞移植で免疫抑制剤は何使ってる?
CsA/短期MTX併用?それともFK/MTX併用??

89 :入野鉄幹:2006/11/10(金) 22:58:37 ID:G4zM1axC0
MTXとステロイド。


90 :卵の名無しさん:2006/11/10(金) 23:01:05 ID:cOLlD8pf0
MCLの話題で盛り上がっているようだが82歳女性でMCL。
HyperCVAD/HDAC/HDMTXしないといかんかのうと思いつつもR-CHOP
だめならラステット内服に逃げようかと思うんだけど甘いか?

91 :入野鉄幹:2006/11/10(金) 23:07:38 ID:G4zM1axC0
いいんじゃないかなぁ。それで2,3年孫と遊んで。


92 :卵の名無しさん:2006/11/11(土) 00:38:27 ID:9o+m1z9uO
>>90
36でつ。

80代なら全然オッケーでしょう。多分俺もそうしまつ。

93 :ののちゃま:2006/11/11(土) 09:23:49 ID:0onHm4ja0
ずっと以前から引っかかってた質問です。

上記にあったように、
近年、海外や或いは研究的施設では、
固形ガンに対しても、移植が利用される場合があるようです。
この場合やはり前処置として、
抗がん剤の大量療法が使用されるのでしょう。

つまり、抗がん剤の常用量を超えた量が使用される。
もちろん、造血幹細胞なり移植されるわけですが、
常用量を超えた抗がん剤を使用するには、
やはり様々な致死的副作用に対するノウハウがあるのではないですか。

つまり、万一抗がん剤の誤投与、あるいは、
体質によって、思わず副作用が重篤に発現した時の対処法として、
この方法が各末端病院に普及していれば、
固形ガンにおいてケモデスは、限りなく0に近づけられるのではないでしょうか。

海外文献のCBDCA AUC=20を見た時から思っていたのです。

94 :ののちゃま:2006/11/11(土) 09:25:05 ID:0onHm4ja0
血液学会において、固形ガンの話題が出るというのは、
こういう時の対処法のコンサルトのことを、指しているのではないでしょうか。

95 :Dr.K:2006/11/11(土) 15:24:50 ID:xhC2umgI0
>93 ケモデスは、限りなく0に近づけられるのではないでしょうか

甘いなあ。増えるかもよ。

電離放射線でしか一般的ではない言葉遣いだけれど、骨髄死、粘膜死、神経死
と言う概念がある。致死量の電離放射線を浴びた後の死の主因が何になるか、
て事なんだけれど、致死量ではあるがあまり線量が多くないと造血/免疫がや
られて、2〜4週で死ぬ。もっと線量が多いと皮膚や粘膜がやられて2〜3日で死
ぬ。さらに線量が多ければ神経をやられて数分で....

アルキル化剤にしても、代謝拮抗薬にしても、抗癌薬は電離放射線に似た作用
があるんだが、今までは「骨髄死」を超える量が使えなかった。そこでアロに
せよ自己にせよ、造血幹細胞移植で「骨髄死」の量を超える薬剤が使える事に
なってしまった。今までは感染と出血と貧血ぐらいを警戒していれば良かった
のに、粘膜障害や皮膚障害で死ぬぎりぎりまで薬を使ってのさじ加減を要求さ
れてしまうんだから、いろいろな事が起こりますって。

ギリギリまで踏み込まなければ最大の効果は得られない。
しかも常に最大の効果を要求されているんだから、危険が減るとは考えにくいね。
裏から言えば、ケモデスが限りなく0に近づくような治療はヌルすぎる。

>コンサルトのことを、指しているのではないでしょうか

 そんな人ごとの「コンサルト」じゃないって。
造血幹細胞移植なんだから血液科が主体になってコミットするんだってば。

96 :卵の名無しさん:2006/11/11(土) 16:43:36 ID:ISlYmOdY0
まだ学生なんですが、質問していいでしょうか。
BSLが終わってしまってて、聞く先生がいないのと、
医歯薬看護板では、あまり適当な答えがわからなかったので
こちらで聞かせてください。
よろしくお願いします。

血液内科の教科書読んでいて、どうしてもわからないことがあるんですが、
1.無効造血、2.血管外溶血において、フェリチンと血清鉄は
どういう風に変化するんでしょうか??

例えば、血管内溶血の場合、尿中に鉄が排泄されてしまうため、
血清鉄、フェリチンは低下しますよね。

血管外溶血というのは、破壊された後の鉄は、貯蔵プールに戻るのでしょうか、
それとも、ビリルビンのような形で、そのまま排泄されるのでしょうか。
この辺りがよくわからないので、血清鉄、フェリチンの変化もよくわかりません。

無効造血も同様で、骨髄からでるまでに壊れた場合、
ビリルビンのような形で排泄されるのか、貯蔵プールに戻されるのかどっちなんでしょうか。

※PIDTや、%RCUに関しては、教科書にそれぞれグラフまであるんですが、
 フェリチンや血清鉄、血球が壊れた後の鉄がどうなるかは、書いてませんでした。
 (国試対策本のYearNote、Step、さらに朝倉にも)
 ちなみに、鉄芽球性貧血も無効造血していて、こちらは血清鉄↑、フェリチン↑とかいてるんですが
 ちょっと特殊な状況ですよね。小球性ですし。

ご存知の先生がいらっしゃれば、教えてください。よろしくお願いします。


97 :ののちゃま:2006/11/11(土) 20:26:29 ID:0onHm4ja0
>裏から言えば、ケモデスが限りなく0に近づくような治療はヌルすぎる。

いやいや、そうではないんでつ。
うちら田舎の固形なんでば、移植なんてもちろんやんないし、
常用量を大きく下回る、
ぬーるぬーるのふーにゃふーにゃでつよ。
それでもやっぱり、
相手が弱ってたり、なんかの拍子で、
ちょっこし、量を3倍程度に間違いたりもするわけじゃないでつか。

それで、ミスだミスだ、ケモシだケモシだっつってるけど、
血内からみりゃ、お茶の子歳々ちゃめしごとって、のがあると思う。
こんな時、慣れないやつらはびびって、諦めるやんか。
ぬるーい対処で、びびって放り出すやんか。

血内じゃ、そこからが勝負どころやんか。

そのノウハウを、ぬるーいケモに注入したら、
少なくも、ぬるぬるケモのケモデスは、0になるはずやんか。


要は、効果を最大限に引き出すって方向とは別に、
安全性を最大限に保つって方向に、役に立つんちゃうかと思うたわけでつが、
他人事には、そうもいかんのですか。。。

98 :卵の名無しさん:2006/11/11(土) 23:42:18 ID:3toWXCfM0
>>96
なかなか答えるのが難しい質問ですが、まず基本的事項として
フェリチン=再利用可能な形の貯蔵鉄
ヘモジデリン=フェリチンが重合した形で、さらに鉄を取り込んだもの。鉄過剰状態を反映。
ハプトグロビン=赤血球破壊により生じた遊離ヘモグロビンと結合し網内系へ運搬する。

さてここで、無効造血にしても溶血性貧血にしても生体内では赤血球の破壊亢進
となっているため血液中に遊離したヘモグロビンはハプトグロビンと結合して
網内系で処理されますが、ハプトグロビンの結合能を超えるとヘモグロビン尿や
ヘモジデリン尿が出現するわけです。
つまり、赤血球が破壊されているような病態では(溶血の場が血管内であろうと
血管外であろうと)生体内では基本的に鉄過剰の状態(処理能力を超えた状態)
になっており、血清鉄もフェリチンも低下はしていないと思います。
これが教科書にも書いていないのは、病態の本質とフェリチンの動きは関係ない
からであり、試験にも出ませんし覚えなくてよいと思います。

と、書いてはみたものの正直言うと教科書にも書いてないことは俺も自信ないw

99 :卵の名無しさん:2006/11/12(日) 17:07:14 ID:88RcyC6h0
>>93
意地悪しちゃお

>もちろん、造血幹細胞なり移植されるわけですが、

なりって他に何があるか教えてののちゃま

100 :卵の名無しさん:2006/11/12(日) 20:14:50 ID:0WDKXJ+E0
>>82
ユニークな発想ですが、私は否定的見解です。
下記に理由を示します。

1.ミニ移植後のGVT効果は転移巣のみにみられ、
原発巣に対する効果は否定的
2.GVT効果が永続する例は10%以下
3.強力免疫抑制療法がGVT効果を抑制
4.免疫抑制療法が悪性腫瘍の発症を助長する可能性が
ある

101 :卵の名無しさん:2006/11/12(日) 23:34:24 ID:JVa8qFfWO
>100
すんません。勉強不足でリアルに教えて欲しいのですが、
1について詳しく書かれたreviewとかあれば教えてプリーズ。

102 :卵の名無しさん:2006/11/13(月) 00:28:25 ID:28GPFHnt0
>>101
正確に言うと、原発巣が切除されていない例に
明らかなGVTがみられた報告はないはずです。
私の知るかぎり、全ての報告例を網羅した
reviewはありません。レポートは10-20
程度ですので、各論文にあたるか、あるい
はNIH、EBMT、MDACCの文献を確認
してみてください。

103 :卵の名無しさん:2006/11/13(月) 09:47:20 ID:vwa81w0/0
 「日本血液分析協会」って実在する団体?

104 :卵の名無しさん:2006/11/13(月) 15:13:09 ID:V3zGp3RJ0
>>102
101です。丁寧なご回答ありがとうございます。
検索してみます。

>>103
ググれ。

105 :卵の名無しさん:2006/11/13(月) 23:42:37 ID:3VwxOqKtO
失礼

106 :卵の名無しさん:2006/11/13(月) 23:46:58 ID:3VwxOqKtO
失礼します。今度婦人科外来で貧血の血液検査を朝一にします。貧血検査の場合朝飲食しないとか注意すべき点はないですか?聞くのを忘れたので教えて下さい

107 :卵の名無しさん:2006/11/14(火) 00:02:24 ID:ofT5pkMV0
携帯だからって甘えるな。
過去スレ読め。
ここは「血液検査」スレじゃない。
スレ違い。帰れ。

108 :卵の名無しさん:2006/11/14(火) 00:11:04 ID:Ea5w0k6w0
>>106
特に制限はないです。

109 :96:2006/11/14(火) 09:55:27 ID:Adwn7hP50
>>98
丁寧な回答ありがとうございます。
このレスを読んでから、教科書を もう一度読んだところ、
色々勘違いしていたこともよくわかりました。
特に、鉄の動態あたりです。

あと、フェリチン減少しないだろうという考え方もよくわかりました。

どうもありがとうございました。

110 :卵の名無しさん:2006/11/14(火) 11:42:53 ID:dAOM5GCH0
消化器科の医師ですが
58歳男性 エバンス症候群(AIHA+ITP)で入院2週間目中の患者に
プレドニン60mg/日 維持
γglo大量 ステロイドパルス 2回施行しましたが
今日もPLT3.0 ... 毎日PC10単位入れているのにかかわらず...
もう転送したほうがいいですよね

111 :卵の名無しさん:2006/11/14(火) 18:26:13 ID:OAsE7kcI0
>>110
はい。転院or転科適応だと思います。
たぶん相手方の血液内科医には嫌な顔されますが。

ちなみにDPCじゃない場合、オペなしの
γグロブリン大量療法は確実に切られます。
覚悟して下さい。

あと、血小板3万は全然びびる数字じゃないです。
出血傾向なければ1万くらいまで(下手するともっと)
輸血不要です。

112 :卵の名無しさん:2006/11/14(火) 18:50:48 ID:mTqpukTM0
>>111
まあ、そういうな。
AIHA+ITPってわかった時点で転院適応だと思うのだが

113 :卵の名無しさん:2006/11/14(火) 22:19:58 ID:fGqV3JaO0
>>110
専門外なのに、そこまでしていただいて恐縮です。m-PSLパルスは3〜4週目くらいから
効いてくることも多いので、もうちょっとの辛抱ですぞ(笑)。
てか、入院2週目で2回もパルスしてるんですか?
血小板輸血に関しては>>111と同じく、最小限にしてくだちい。

114 :ののちゃま:2006/11/15(水) 06:19:04 ID:apKbZa/X0
>>99
骨髄移植

115 :ののちゃま:2006/11/15(水) 06:25:19 ID:apKbZa/X0
教科書(みたいなの)見てたら、
精巣がんで、大量療法+移植やってたよ。泌尿器は進んでるんかね。
ETP300x5とか、ケモデス5%。
とにかくそれを見て思ったのは、
結局、骨髄抑制さえなんとかなりゃあ、
3倍でも5倍でもいけるんかい。
ちゅー話やのよ。
今までの、ビクビクケモはなんやったの、ちゅー話やのよ。。。

116 :卵の名無しさん:2006/11/15(水) 12:54:05 ID:arFjI/aW0
骨髄移植って造血幹細胞移植に含まれるんぢゃねーの
おしえてののちゃま

117 :卵の名無しさん:2006/11/15(水) 19:56:50 ID:IOXXcPNA0
>>115
そんなのいくらでもあるだろ。
婦人科腫瘍、骨軟部腫瘍にautoPBSCT併用


途中から造血幹細胞移植に移行するなんてことは普通できんからケモデスがある。
大量にたたきこめる抗癌剤とそうでもないやつ、腫瘍側の抗癌剤感受性あるし、

118 :ののちゃま:2006/11/15(水) 22:23:38 ID:apKbZa/X0
移植って結局、
骨髄抑制さえなんとかなりゃ、
後はどうとでもなるって考えでしょ。って話。

119 :卵の名無しさん:2006/11/17(金) 19:44:52 ID:RWJKnQcF0
ちょっと教えてほしいんだけど、彼女が前に血液検査をして、
今日その結果の電話がかかってきたみたいで、何か先生が
「A−3だからちょっともう一度検査をしてみたほうがいいね!」
と言われたそうです、A−3とはいったい何のことでしょうかね??
変な病気か?とか、とても不安に思っています


120 :卵の名無しさん:2006/11/17(金) 19:47:57 ID:a3XP4QLG0
>>119
さあねぇ、さっぱりわからん。

121 :卵の名無しさん:2006/11/17(金) 20:09:52 ID:hKYlGwxt0
http://saal.blog57.fc2.com/

過去ログでうざかったAAくん、移植間近。失敗するに2000点
でも、移植の実況がみれそうで、そこだけ楽しみ

122 :卵の名無しさん:2006/11/17(金) 20:36:56 ID:rpTIwbHh0
最低だね
楽しいとは

123 :卵の名無しさん:2006/11/17(金) 20:57:49 ID:a3XP4QLG0
>>122
>移植の実況がみれそうで、そこだけ楽しみ

という部分には何もまずいことはないんじゃない?

124 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 12:12:24 ID:MABUvkZC0
たぶん、121がAAくん本人では?
みんな応援してやれ。

125 :ののちゃま:2006/11/18(土) 21:23:23 ID:7dos7+Yy0
ヤンセンのまわしものか

126 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 21:57:50 ID:aLHZZ+te0
かかりつけでもない、多発性骨髄腫の患者さんが、
今、当直でここにこられています。周辺50km近辺は血液内科医がいません。
症状は、嘔気(水分取ると嘔吐)、下痢。
一般内科的に見れば、感冒性胃腸炎様の症状
WBC4800,plt10.8,CRP3.1 BUN38 Cr2.7 Alb 4.1
現在補液しているのですが、そのほかに追加必要なものはありますでしょうか?
抗生剤と胃薬は飲んでいるのだそうです。
全身の骨痛あり、モルヒネ使用されているそうです。
平日の昼間ならかかりつけ病院に効くのですが夜間であるのと、そこの病院がここから車で2時間半かかることから、
治療のことがあれば、教えてください。
もし、感染増悪→DICになった場合は通常の治療(原因検索+ヘパリンとかFOYとかつかえばいいのでしょうか?
教えてください。

127 :126:2006/11/18(土) 21:59:20 ID:aLHZZ+te0
Ca10.4で正常範囲。です

128 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:01:51 ID:q2pDiehz0
多分違うだろうけど嘔吐ってCa調べてる?

129 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:02:47 ID:q2pDiehz0
>>128
遅れた
忘れてください

130 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:05:44 ID:aLHZZ+te0
>>129
すんません。興奮していて、一番肝心なCa書くの忘れていたよ。
小さい病院だから、透析も放射線も何もできない。
できるとすれば、薬の治療だけだからさ。
この週末さえ乗り切れば、後は何とかできると思うんだけどね。

131 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:07:30 ID:WsS1SUxY0
>>126
急に起こったのなら感染性腸炎として治療でいいんじゃない?
制吐剤うってあげてるよね?

普段のWBCわからないけど、上昇してないし、viralじゃない?

132 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:08:39 ID:aLHZZ+te0
現在はデカドロンの定期的な注射とアレディアを使っているそうです。
メルファランやサリドマイドは使っていないのだそうです。

133 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:10:40 ID:aLHZZ+te0
>>131
ありがとー。たすかったよ。
なんといってもMMの患者さんに出会うのは研修医以来8年ぶりだからね。
ネットでいろいろ調べたけど、患者コントロールのコツを書いているものが少なかったもので。

134 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:10:53 ID:q2pDiehz0
>>131
下痢ひどくなるんじゃね??

135 :ののちゃま:2006/11/18(土) 22:13:28 ID:7dos7+Yy0
terminalでしょ。。

136 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:14:28 ID:q2pDiehz0
>>135
知ったかぶりするんじゃないの

137 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:15:10 ID:FNGy7llx0
>>119
真性多血症の診断基準のことかもね
(米国血液学会)

ttp://toshimaro.hp.infoseek.co.jp/etc/pv.htm

138 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:16:47 ID:aLHZZ+te0
>>135-136
それが、ターミナルかどうかもまったくわからないんですよ。
そこそこ、進んだ状態というのは、全身の骨の痛みとアレディアつかっている時点でわかるけど。
今度、べつの病院にいって新しい薬を使うなんていっていたから、
生への欲求は高いと思います。

139 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:18:21 ID:q2pDiehz0
advancedとterminalを混同するのはよくない

140 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 22:19:24 ID:aLHZZ+te0
いやー。でも、レスしてくれる人がいるから、
ほんと助かりました。
ネット時代でなかったら、右往左往していたと思うから。
基本的な治療については、遠いかかりつけの病院にいっていただこうと思うので、
月曜日に状態が安定していれば、OKのスタンスです。

141 :卵の名無しさん:2006/11/18(土) 23:03:57 ID:WsS1SUxY0
>>134
水分取ると嘔吐する人に下痢が酷くなるかもしれないから制吐剤使わないっていうのは鬼?

142 :卵の名無しさん:2006/11/20(月) 11:57:01 ID:gcXAqOS00
ゼバリンってどうよ? 1【悪性リンパ腫】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1163989039/l50
こっちもヨロ

143 :Dr.K:2006/11/20(月) 12:49:26 ID:mMN1aqxf0
Aー3:血液型の希なタイプでAの亜型「A3」があったと思った。

   でも、もう一回何の話だったか確かめた方がいいんじゃない? 

144 :卵の名無しさん:2006/11/21(火) 00:40:27 ID:H9WvXC930
血液型亜型のA3なら、輸血で困ることは、まずない。
血液センターのいう<稀>とは意味が違います。

145 :ののちゃま:2006/11/21(火) 00:47:30 ID:+KIYjszd0
>advancedとterminalを混同するのはよくない
区別を教えて下さい。

146 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/21(火) 07:51:15 ID:WAcpSRBT0
祖母が濾胞性B細胞型悪性リンパ腫です。

質問1
濾胞性B細胞型悪性リンパ腫が進むと足がつる、足に鉛が入ったような感じ、
坐骨神経痛の症状等が出る事はありますか?
化学療法等の治療が終わってその副作用が無くなってからの話です。
・家の祖母
・家の祖母が病院の待合室で聞いた話http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12536811&comm_id=302449
・ミクシィでの話
と、3例あります。

質問2
髄液を取って骨髄にはガンが浸潤してない、と言われているのですが、
この判定に誤診はけっこうあるものですか? 施設は癌研です。

以上2つの質問よろしくお願いします。

147 :卵の名無しさん:2006/11/21(火) 11:32:32 ID:YRYRHdG20
110です 返信ありがとうございます。
患者はまだうちに入院しております。
来院時から下血が続いており、うちのボスは出血源探しに集中し、
結局アンギオで小腸出血と判明しました。
言われたとうりPCは使ってませんがPlt4台で落ち着いています。
これでだめなら脾摘ですか?
私は早く送りたいのにボスが自分で見ると聞きません。


148 :卵の名無しさん:2006/11/21(火) 20:58:48 ID:3wQgX8Lx0
>>146
1)あるかないかといえばあり得る。
ただし、高齢者の場合他の原因でそういった症状も出ることも
少なくないので何とも言えない。

2)髄液でなくて骨髄液だろうが、リンパ腫で両側の腸骨を生検して
浸潤があったうち10-40%は片側だけだったという報告もあるように、
検出できない可能性も低くはない。
(それを誤診というのもどうかと思うけど。)


149 :Dr.K:2006/11/21(火) 21:32:30 ID:K8Vdy6uJ0
>144 フォローありがとさん。  誤解しやすい表現でした。スミマセン。 

150 :卵の名無しさん:2006/11/22(水) 00:14:11 ID:bjyro4DE0
Dr.K >いえいえ、恐れ入りますがな・・・(144です)
明日一日頑張れば、23日は休日。ちょっと嬉しい。

151 :卵の名無しさん:2006/11/22(水) 00:19:25 ID:csgOp84l0
おばあちゃん、再発したのけ?
質問1
・オンコビンによる末梢神経障害:現在もCRなら、可能性は一番高いと思われ。
・腰椎変形など加齢的、整形外科的な問題:腰椎MRI、整形外科依頼
・中枢神経系(脊髄下端レベル)への浸潤:腰椎MRI、ルンバール(脳脊髄液採取)
質問2
骨髄浸潤を想定した質問か?質問1に関連したCNS浸潤を想定しているのか?
骨髄なら148も答えてくれているように肉眼的な検索だけでは何とも言えん。

152 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/22(水) 10:35:23 ID:NZklf1Bg0
>>148>>151
おお、レス有り難うございます、 感謝します。

あと、
・リツキサンを使いすぎるとリツキサンの抗体(アレルギー)が出来てリツキサンが使えなくなる
これは本当でしょうか?

153 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/22(水) 10:42:11 ID:NZklf1Bg0
あと、
ろ胞性B細胞型悪性リンパ腫
2003年3月  70才ちょい前で、顎下腫脹出現
2003年7月  右顎下腺摘出術 ろ胞性悪性リンパ腫グレードが2か3、ステージ3A
2003年9月   R-COP(リツキサン4回COP3回)
2003年12月  リツキサン4回
2004年    春と秋に リツキサン4回づつ
2005年    休み
2006年2月  左頬粘膜下に再発グレード1、ステージ1A
2006年4月  R-COP(リツキサン8回COP6回)
2006年11月  リツキサン4回
2007年     春と秋に リツキサン4回づつの予定

こんな感じなのですが、みなさんどう思いますか?
>2007年     春と秋に リツキサン4回づつの予定
↑これをやめにして、来年保険適応になるゼバリンをするのはどうでしょうか?
こうするといいよ、という、お薦めがあったら教えて下さい。
俺的にはゼバリンにすごく関心があります。

154 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/22(水) 10:51:45 ID:NZklf1Bg0
あと、
・ろ胞性B細胞型悪性リンパ腫が死に至るほど悪化する場合、細胞型が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質して悪化するのが、ほとんどだ

これは正しいでしょうか?

155 :Dr.K:2006/11/22(水) 14:19:32 ID:kFSnw9L00
>152 リツキサンの抗体(アレルギー)が出来てリツキサンが使えなくなる

個人的な経験ですが、これはなかったなあ。いや、「抗リツキサン抗体」は
測定した事がなかったので、(測定できるの?)ルーチンでスクリーニングす
ればひょっとして、あったのかも。

 経験したのは、
「元はCD20陽性だったのに、腫瘍細胞がCD20陰性クローンに変わっていて、
まったく効かなくなってしまった」のは自験例でも、他施設からの報告も複数
ありましたね。
実は「保険の縛りで効いているのにもう使えない」ケースがいちばん多かった。

 質問1の下肢の症状は、私も「オンコビンによる末梢神経障害」の可能性が高
いと思います。痛覚もやられているはずですので、これからの季節は要注意!
具体的には、
「足が冷える感じ」がするので、つい、湯たんぽや電気あんか、使い捨てカイロ
等を使いたくなるのですが、それらは低温やけどを引き起こしやすいので危険。
痛覚が正常なら、低温やけどで取り返しの付かない事態になる前に無意識に湯た
んぽを蹴飛ばして足が離れるのですが、神経障害があると危険信号としての痛み
を見逃してしまう。結果、低温やけどで悲惨な事態になる人が、けっこういます。

接触しない、「赤外線こたつ」 あるいは、表面温度が比較的低い「電気毛布」
や「電気敷き布団」は安全です。特に夜就眠時に前記の器具を使っていないか
確認して、もしも使用しているようなら説明して*没収*してあげましょう。

156 :卵の名無しさん:2006/11/22(水) 15:13:00 ID:Ri854cE5O
白血病による貧血はありえますか?

157 :卵の名無しさん:2006/11/22(水) 16:07:15 ID:uTZtCSsA0
>>156
ある

158 :卵の名無しさん:2006/11/22(水) 18:46:00 ID:csgOp84l0
>あっくん
>>152
HAMA(抗マウス抗体)のことじゃないかな?リツキサンはキメラ型抗体(半分ヒト型、半分マウス型)
だからHAMAは非常に出来にくくなったが、維持療法を繰り返すと可能性はあるのかもしれない。
HAMAについては治験段階では調べたからメーカーに依頼すれば技術的には対応可能なはず。
>>153
濾胞性リンパ腫でリンパ節外病変(顎下腺、頬粘膜)ばかりというのは特異な経過で興味あり。
治療内容に関して言うと、初回からなるべく毒性が低い治療を選択している様子が伺えるので、
おばあちゃんの持病・元気の良さ・合併症・本人の人生観などが分からないけれど、治療の目標は当初から
QOLの維持が優先されているのではないかと・・。治療内容からは、そう読み取れます。
ゼバリンは骨髄抑制も遷延するし、なにより維持療法に使う薬じゃないから(笑)。おすすめしません。
>>154
まぁ間違ってはいないんじゃないでしょうか。最後まで濾胞性で亡くなる場合もありますので、
ほとんどか、と言われると答えに困りますが。

159 :ののちゃま:2006/11/23(木) 01:46:37 ID:CZXnFUOJ0
>「ろ胞性」から「びまん性」へと変質して悪化する
要は、何がんでも、進行すると未分化型に戻っていく ってだけの話なんじゃない?



160 :ののちゃま:2006/11/23(木) 02:02:41 ID:CZXnFUOJ0
>堀田構成員 RIの診断治療部があるようなところならまず大丈夫だと思います。ただし血液内科もないとまずい。両方そろってないとまずいと思います。かなり骨髄毒性が遷延しますので、その管理ができないとまずいかなと思います。
>黒川座長  骨髄毒性が相当強いし、サイドエフェクト、アドバースリアクションというのがしょっぱなに書いてあるくらいですから、普通の人がオンコロジストですなんていって使うようなものじゃないと思うんだけど。

ま、高齢者なら、あっという間にスッテンコロリンでも、ぜんぜん不思議ないね。
最近はモルモット志願軍団が多くて、便利だね。
宣伝、ご苦労様。

161 :卵の名無しさん:2006/11/23(木) 04:17:38 ID:RqtV+z1f0
一応血液関係なのでこちらで質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

友人が「白血病」の疑いがあり検査入院いたしました。
しかし検査の結果「白血病」の疑いはなし、といわれたそうなのですが
「白血球の数が異常に高い」と「低血圧」
問題がありましたが、これってなんの病気の疑いもないのでしょうか?
更年期障害との兼ね合い(友人は40代)のホルモンバランスや
本人の体質ってだけなんでしょうか?治療とかしなくていいのですか?
ちなみに検査した医者の見解では「怪しいけれど白血病ではない」です。
看護婦の友人にきいたところ「なにかの感染症」かもと言われました。
「医者じゃないので詳しいことはわからない」と言われましたが。

現に白血病の疑いがあった友人は40度近い熱が続いたり、だるさ目眩、リンパの腫れ
爪がもろくなったり等の症状がでています。

感染症だった場合どのようなものの疑いが強いでしょうか?


162 :卵の名無しさん:2006/11/23(木) 07:25:52 ID:Vg4jHml80
>>161
検査入院するほどだから、いろいろ検査をしたのだろうから、
その結果をみている主治医以上のことがここで分かるわけがない。
もう一度、主治医に詳しい説明を求めて下さい。
今の主治医が信用できないというのなら、紹介状をもらって
他の医師に相談して下さい。

163 :卵の名無しさん:2006/11/23(木) 09:59:52 ID:MsFbIuvD0
すみません、スレの趣旨に沿った質問ではないかもしれませんが…
高血圧外来について質問です。

夫が昨年の社内検診で高血圧と言われ(150/100)、
食事制限と運動で、1年かかって20kgダイエットし、標準体型よりややスリムになりました。
今年の社内検診では血圧が下がっているだろうと思っていたら、
血圧は下がるどころか若干上がっていて、夫も私も不安に思っています。

高血圧外来のようなところに通院したいのですが、
東京で、高血圧外来でお薦めの病院をお教えいただきたいと思っています。
(薬の処方と、生活習慣に関するアドバイスと、両面からやってくれる病院を希望します)
いろいろ検索してはみたものの、暗中模索しております。
どなたかご存知の方、よろしくお願いいたします。

164 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 12:51:55 ID:nijKFKkK0
>>163
まず、ディスカウントショップで手首にまく血圧計を買う。
で、レニベース、アムロジン等の薬を病院でもらって
血圧が130-85になるように適当に飲む、でいいですよ。

165 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 12:58:30 ID:nijKFKkK0
あと、病院で糖尿、高脂血症の検査をしてもらう、ですね。
「糖尿、高脂血症、高血圧」で血管がもろくなって、脳や心臓の血管がぶちぎれるわけだから。

166 :161:2006/11/23(木) 13:12:06 ID:RqtV+z1f0
>>162
ありがとうございます。
主治医の話をきいてみたところやはり「白血球の多さ」「低血圧」の他にはないと
言われたそうです・・・。本人は「特異体質なのかも?」といっていましたが
そんな特異体質(しかも少し前までは元気だった)はあるのでしょうか?
検査はしつくしたといっておりますが、症状がなおらず以前のように
働けないみたいなので・・・。なんだかひっかかるというか・・・。
セカンドオピニオンもいるようです。これは経過観察しかないのですかね。
もし感染症だとしたらどのようなものにかかってる可能性がたかいでしょうか?
参考までに教えてくださると助かります

167 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 13:24:24 ID:nijKFKkK0
カゼ、性病、尿道にうんこが付いて尿道炎等です。

168 :163:2006/11/23(木) 13:25:55 ID:MsFbIuvD0
>>163です。

>>164-165 あっくんさん
レスありがとうございます。まずは血圧計ですね。買ってきます。
病院にいくなら、この際徹底的に調べて貰いたいので、中規模〜大規模の病院に行こうと思うのですが、
特に大学病院などに拘らなくても、中規模の総合病院でも、診察してくれるでしょうか。
今のところ、高血圧以外の自覚症状は特にないので(減量成功で脂肪肝も改善、鼾もなくなりました)
単に「高血圧なので」という理由で診察して貰えるのか?具体的な症状がないのに観て貰えるのか?不安です。

「高血圧で、合併症などが不安ですので検査してください」と言えば、
中規模でも検査機器が整っている病院なら、観てくれますよね?
すみません、普段ちっちゃい町医者しか行ってないので、よく分からなくて…

169 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 13:33:31 ID:nijKFKkK0
>>168
ちっちゃい町医者でも、3、4日で検査結果を出してくれますよ。
あと、糖尿、高脂血症もかなり悪くなるまで症状は出ません。
血液検査をしてもらうべきです。

170 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 13:35:44 ID:nijKFKkK0
>>166 つか、このリンクを見て下さい。
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&as_qdr=all&q=%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%90%83%E3%80%80+%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87&lr=lang_ja

171 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 13:45:02 ID:nijKFKkK0
あと、皆さんレス有り難うございます。感謝します。

>>155 :Dr.K
>質問1の下肢の症状は、私も「オンコビンによる末梢神経障害」の可能性が高いと思います。
本人に聞いたらなんかこれっぽいです。

>表面温度が比較的低い「電気毛布」や「電気敷き布団」は安全です。
本人に聞いたら、寝入りばなだけ使っているそうです。
これもなんか危ないけどw

172 :163:2006/11/23(木) 14:13:13 ID:MsFbIuvD0
>>169
ありがとうございます。明日検査しに行くようにします。
細かいことや取るに足らないことを質問してしまい、お恥かしい限りですが
お答えいただいてとても嬉しかったです。

173 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 14:15:17 ID:nijKFKkK0
実は、これに行って
http://homepage3.nifty.com/webpage3/nexus/forum01.html#04_01
放射性免疫療法薬ゼヴァリンの本当の話
渡辺 隆先生(国立がんセンター中央病院血液内科)

この医師の話を聞いてきたのですが、
「骨髄毒性が相当強い」というのはどういう事でしょうか?
おばあさんだと死んじゃう?とかですか。
造血能力が低下するとか?

174 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 14:49:39 ID:nijKFKkK0
その時に渡された資料を見ると、
Watanabe T,et al Cancer Sci 96 : 903-910, 2005
の部分コピーの
「わが国のゼバリン第一相試験に登録されたすべての患者の臨床的特徴」
という表があって、71才の女性もやっています。
で、その表の説明の時にそんなに危険な風な発言はなかったです。

なんか、彼の講演の時だけ録音とビデオを止めさて仰々しかったですw
イブリツモマブと放射性物質を点滴の都度、結合させなくてはならず、
(つまり、ペットの時に糖を放射性物質結合させる時みたいに)
それが大変だから施設を選ぶ、ってな話をしてました。
結局、どこが企業秘密だったのかよくわからなかったけど。

175 :卵の名無しさん:2006/11/23(木) 14:54:05 ID:NcfFrW9s0
>>161,163
あっくんは医者じゃないので注意して下さい。

なお血圧計は手首に巻くタイプより肘の上にまくタイプの方が正確です。

176 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/23(木) 15:06:24 ID:nijKFKkK0
>>158
>HAMAについては治験段階では調べたからメーカーに依頼すれば技術的には対応可能なはず。

あと、この情報を覚えておきます。

177 :卵の名無しさん:2006/11/23(木) 16:20:28 ID:NcfFrW9s0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1158420602/

178 :Dr.K:2006/11/24(金) 16:38:43 ID:ZFFnZdIS0
>161「白血球数の異常高値の持続」で、10000〜15000ぐらいだと、

経験上、多かった順に、
 1 放置された齲歯、歯周炎
 2 喫煙者の慢性気管支炎
でした。両方とも立派な感染症なのに、病識がないので申告し忘れやすい。

>163 1年かかって20kgダイエットし....、 血圧は下がるどころか若干上がって

1年で20キロ減らして、それを維持する。 これは結構ストレスになっているはず。
多少血圧が高くなっていても、不思議ないと思うので、あまり気にしなくっても...

血圧計ですが、もし購入されるなら、手首のヤツは、あまりオススメしません。
理由は >175 にもありますが、誤差が大きすぎる。肘の上に巻くヤツを勧めます。
肘から手首までの血管が健全であると保証されている人が、なにか運動の影響でも
確認するなら、手首に巻くのも意味があるかも知れませんが....


179 :卵の名無しさん:2006/11/25(土) 18:49:37 ID:6i7lS7pEO
携帯から失礼します。
33歳 女性 2ヶ月半になる赤ちゃんに完母で授乳中です。

昨日の朝、気付いたら右腕の肘から先に広範囲で点状の内出血のような斑点が現れていました。
どこかにぶつけた覚えもありません。少し薄くなった気もしますがまだ消えていません。
あんまり消えないようなら週明けにでも病院に伺おうと思ってるのですが…。
その場合やはり血液内科が適しているのでしょうか。また、何が原因と考えられるでしょうか。
このまま母乳を与えていて大丈夫かと不安になりスレ違いか判断がつかない状態で書き込ませていただきました。

180 :卵の名無しさん:2006/11/25(土) 21:05:33 ID:3dJJLIcs0
33歳の母のほうですか?
それとも、2ヵ月半の赤ちゃんのほうですか?

181 :卵の名無しさん:2006/11/25(土) 21:46:22 ID:6i7lS7pEO
すいません、母の方です。

182 :卵の名無しさん:2006/11/25(土) 22:51:34 ID:O5gdFKI40
>>179さん

右腕だけなら心配ないと思うが、下肢などにも見られるのなら血小板減少症の
可能性もあるかもですね。
でも、いきなり血液内科じゃなくてもよさそうな印象(近所の内科でOK)
その情報だけなら授乳は問題ないでしょう

183 :179:2006/11/26(日) 06:14:53 ID:8pU0ryLsO
レスありがとうございました。
斑点は下肢には見られないので少し様子を見ようと思います。
右腕のやつも徐々に薄くなってきているような…

184 :Dr.K:2006/11/26(日) 17:52:05 ID:4FK/xnNU0
>179
右腕の肘から先に広範囲で点状の内出血

おそらく、肘付近に何かを巻き付けていたか、重いモノの入った鞄のヒモを
肘に引っかけて歩いたりしたか、のはずなんですが、身に覚えありませんか?


185 :179:2006/11/26(日) 19:23:33 ID:8pU0ryLsO
レスありがとうございました。

それがですね、身に覚えがないのです。気付いたのが朝9時くらいだったのですが、
格好は緩いフリースのトレーナーでしたし、しばらくどこにも外出してないので
腕を締め付けることも重いものを引っ掛けて移動することもなかったんです。
広範囲の斑点というのはほぼ右前腕〜手の甲といった広さでして、素人考えですが
外的要因とは思えなかったのでこちらに書き込ませていただきました。
今現在だいぶ薄くなってきています。自分の知らない間にどこかにぶつけたのかも…?

186 :ののちゃま:2006/11/26(日) 20:16:53 ID:JA8iPz+r0
あくそは、骨髄抑制 も知らんと話をしてたんか。
恐れ入りました。

ま、高齢者なら、心配しなくても、
何割かは、たいてい逝くから。

高齢者の恐ろしさは、
個人差が激しいところにあるんだ。
全員、一度は経験して知るんじゃないか。

187 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 20:33:59 ID:5ETYm/Zj0
知らないわけないだろ阿呆
個人差が激しいのは高齢者だけじゃない。
だから数値を見ながら匙加減で行うのが抗癌剤治療なんだ。
ルーチンで均一な量を決めろなどと笑止。
いいかげんにしろ!

もうレスせんから
マジいいかげんにしてほしい!

188 :Dr.K:2006/11/26(日) 20:51:12 ID:4FK/xnNU0
>185
本当の皮下出血斑であれば、色は褐色調に変化して退色するのにもっと日数が
かかるはずです。1〜2日で薄くなってしまうのは、出血斑ではなくて単なる濃い色
の発疹であった可能性が高いです。片手だけなのは、なにか接触性皮膚炎類似の状況
がありそうです。気がついていなくても、片袖に洗剤や柔軟仕上げ剤が染みこんで
残っていたかもしれません。片手で抱いた乳児のオムツにナニカが付着していたかも。

まず、出血斑かどうかを確認する必要があります。
まだ残っているなら、何か透明なモノ(ガラスコップとか、定規とか)を押しつけ
てみてください。色がそれで薄れるならば、それは出血斑ではありません。

189 :ののちゃま:2006/11/26(日) 20:55:49 ID:JA8iPz+r0
じゃあ、
主治医がさじ加減してくれるから、
あくその高齢ばあちゃんでも、
骨髄抑制の強い新薬でも、
安心してどんどん受けれるね。
良かったね。

190 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 20:59:28 ID:tSMXR4jM0
>>186
お前の言い方はホントに癇にさわる
知ったかぶりは勘弁してくれ
もう100年勉強してからレスしろ
あとお前の一番の誤解は2ちゃんは勉強の場だと考えてるところだ
いいかげんにしろ!

もうレスせんから
マジいいかげんにしてほしい!



191 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:04:23 ID:+sXEBbhR0
>>186 :ののちゃま
>あくそは、骨髄抑制 も知らんと話をしてたんか。
おっしゃるとおりわかりませんので、
ののちゃま先生ご指導のほどよろしくお願いします。

>>187
>知らないわけないだろ阿呆
いえいえ、このスレは素人の質問スレッドですから、素人にわかるようにお願いします。

192 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 21:12:32 ID:tSMXR4jM0
>>191
多分講演会で聞いてるだろうから、
あっくんがいやみで言ってるんだろうけど
ののちゃまがゼバリンの骨髄抑制について
知っていてコメントしたとは到底思えません
理由@文献は読まないから
理由Aまだ発売されてないから症例をみたことがない(医者じゃないけど)
理由B常に知ったかぶりたい

おれはあっくんは嫌いだけどののちゃまは大嫌いだ!
すっきりしたので飯食って寝る

193 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 21:21:34 ID:32+TgsrY0
>>191
>このスレは素人の質問スレッドですから、素人にわかるようにお願いします。
違います。ここは素人の質問スレではありません。
スレ違いです。消えてください。

以後、あっくん、ののちゃまはスルーで。

194 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:23:41 ID:+sXEBbhR0
>>192
>多分講演会で聞いてるだろうから、
>あっくんがいやみで言ってるんだろうけど

いやいや、まったくの無知です。
ただ、これはすごいぞ、家のおばあさんに使えるぞと、舞い上がって
話が耳に入りませんでした。だからここで聞いているのです。
講演した人も録音するな、ビデオを回すなと乗り乗りでした。

で、これはおばあさんには使えないものですか?
ぜひ教えて下さい。

195 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:25:58 ID:+sXEBbhR0
>>193
>違います。ここは素人の質問スレではありません。
>スレ違いです。消えてください。

いや、なんたってこのスレの1と2は僕が立てましたw
よろしくお願いします。

196 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:29:08 ID:+sXEBbhR0
>>192
>ののちゃまがゼバリンの骨髄抑制について
>知っていてコメントしたとは到底思えません

だから、ののちゃまをやっつけるには、
ののちゃまに骨髄抑制とは何か質問すればいいんですよ。

あなたが血液内科ならののちゃまをやっつけるのは簡単なはず。

197 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:32:29 ID:+sXEBbhR0
実際ガン関係のスレをののちゃまに何個もつぶされたんだけど、
それは、血液内科、ガン関係の医者がしっかり彼女を撃退しなかったから。

198 :ののちゃま:2006/11/26(日) 21:35:07 ID:JA8iPz+r0
相当強いと言ったのは、素人ののちゃまではない。

専門の教授だかが、相当強い とコメントしてるんだから、
相当強いんだ。

それだけのことさ。


ところで、
>あっくんがいやみで言ってる
これはどういう意味だ。

あくそが、骨髄抑制 を知らないというのは、問題ではないか。
これだけ、素人知識王を誇るあくそが、
骨髄抑制 を知らないとなると、
素人は侮れない という話になる。 

199 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:37:30 ID:+sXEBbhR0
つーか、この単語から想像するに、
骨髄抑制=造血能力が低下する、で、いいの?

200 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:39:18 ID:+sXEBbhR0
>>198
>ところで、
>>あっくんがいやみで言ってる
>これはどういう意味だ。

俺が知ってるのに、無知を装い、わざと質問してる、という意味だろ。

201 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:41:14 ID:+sXEBbhR0
で、問題は
ゼバリンはおばあさんに使えるか?
ですよ。
安全に使えるとするなら、がんセンターに行くんだけど。

202 :ののちゃま:2006/11/26(日) 21:42:48 ID:JA8iPz+r0
あくそは、
骨髄抑制 を知らずに、リツキサンやら、
抗がん剤の話をしてたんか!
わざと知らないふりしてるんか?

素人というのは、
骨髄抑制 を知らないで、リツキサンやら抗がん剤の話が、
できるものなのか!?

203 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:46:30 ID:+sXEBbhR0
俺がこの講演で覚えているのは、
骨髄に癌が転移してる人には効果がない、または副作用が激しく出る?
から、使わない方がいい。
であり、「年寄りには使わない方いい」ではなかったと記憶している。

204 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:49:41 ID:+sXEBbhR0
http://www.pref.saitama.lg.jp/A80/BA02/10w/yokusei.html
血液は骨髄でつくられています。骨髄は骨の中心部分にあり、 細胞分裂が活発な組織です。 抗がん剤は細胞分裂が活発な組織に作用するため、骨髄に影響を及ぼし、 血液をつくる働きが低下します。これを骨髄抑制といいます。

なんだ、俺の想像通りじゃないか。

さあ、あと問題はゼバリンです。

205 :ののちゃま:2006/11/26(日) 21:50:41 ID:JA8iPz+r0
相当強いって言ってるのに、安全だと思うのか?
素人というのは、そういうものなのか?
新薬に安全が確保されているなら、新薬ではないではないか。

こういう素人は、
患者が命を落とすと、主治医が人殺しにさせられるんだ。

こちらから見れば、
前治療が効かなくなって、後がない患者に、イチカバチカで行く
新薬の治験で、幾人かが命を落とすのは、十分ありえるのに、
だからこそ、同意書を取っているというのに。

206 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 21:50:53 ID:dOwAUeyB0
教えてください。
セバスチャン氏病ってどんな病気ですか?
ネットで調べてもわからなくて・・・。


207 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 21:54:44 ID:+sXEBbhR0
ハンセン氏病ならありますよ。

208 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 21:58:34 ID:tSMXR4jM0
誤解しないように最後に付け加え
もう答えん
ヒント:放射能は物質を貫通する
CD20にくっついたら周囲もダメージ受けるのいめーじつくかな?

209 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:02:52 ID:JA8iPz+r0
あくそは、
今まで本当に、骨髄抑制を知らないで、
RーCOPの話をしてたんか?
それが本当なら、ムンテラについて、
医者側は、考え直さなくてはならない。


もし、
高齢者に対して、
抗がん剤治療が、安全であると言うなら、
高齢者でケモデスさせたのは、血内医の腕が悪い ということになるな。

たったのくだらないCHOPごときに、
全国でどれだけ出てるか。。。
たったのくだらないリンパ腫ごときに、
どれだけ送ってきたことなのか。。。

あくその理論なら、
治療関連死割合=訴訟割合だな。

ドキソじゃなくとも、逃げるが勝ち。

210 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 22:07:25 ID:+sXEBbhR0
>>206
あと、レックリングハウゼン病ってのがありますね。

>>208
>ヒント:放射能は物質を貫通する
それなら、普通の放射能治療と同じで、
ゼバリンは放射能を弱めに設定してるんだと思いますよ。

CD20にくっついたら周囲もダメージ受けるのいめーじつくかな?
それはリツキサンと同じじゃないですか。
リツキサンはほとんど副作用がないのに、なぜ、ゼバリンには副作用が出るのですか?

211 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:07:59 ID:JA8iPz+r0
骨髄抑制 について知らない素人に、
どうやって理解させるんですか。


つか、メーカーの回し者とか、
株関係とか、厚生省とか、
そういうスパイみたいなものですか?

212 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:14:52 ID:JA8iPz+r0
「骨髄抑制」も知らない、
「CD20がなくてもリツキサンが効く」と言い張った人間に、
いったい何を理解させようと言うのですか。


ひらがなの勉強を拒否した子供に、
文章を教えてる状態ですよ。


213 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 22:18:52 ID:5ETYm/Zj0
>>212
>ひらがなの勉強を拒否した子供に、
>文章を教えてる状態ですよ。
それはまるでお前のことだ。

もう答えん。

214 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:23:09 ID:JA8iPz+r0
素人というのは、
本当に、これだけ抗がん剤治療の話をしてて、
骨髄抑制 も理解しないものなんですか?

訴訟が起きるのは当然です。
新薬や健康食品がもてはやされるのも当然です。

これじゃまるっきり、血内医は人殺しですよ。
自分の責任というものがない。
同意書なぞ、メモに落書きと同じレベルだ。
完全に単なる訴訟対策だ。
納得なんぞ、有り得まい。

なんだかG先生が、
理屈を無視して感情で抱き込もうとする 感覚が掴めてきた。

215 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:28:30 ID:JA8iPz+r0
>それなら、普通の放射能治療と同じで、
>ゼバリンは放射能を弱めに設定してるんだと思いますよ。
>なぜ、ゼバリンには副作用が出るのですか?

普通の放射能治療 ってなんですか?
「放射能」を体に入れる治療が、
他にもあったんですか?知りませんでした。

216 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 22:29:23 ID:Vln5CRyf0
今のところ、日本でゼバリンを使ったことがある医者は治験参加施設の医者だけ。
骨髄抑制は1ヶ月以上続くが、感染さえ併発しなければ問題ない。
ただし適応は再発のB細胞性リンパ腫。現在CRなら、ばあちゃんには使えない・・
>>158で伝えたつもりだが。

217 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 22:30:43 ID:+sXEBbhR0
>>215
>普通の放射能治療 ってなんですか?
普通の放射能治療は、
ゼバリンより強い放射能を体外から照射するじゃないか、
バカだなw

218 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:33:26 ID:JA8iPz+r0

>知らないわけないだろ阿呆

「あくそが骨髄抑制を知らないわけがない。」
この前提が打ち砕かれたんですよ。すごいですよ。

それとも、
あなたたちはみんな回し者なんですか?



219 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 22:37:02 ID:+sXEBbhR0
>>216
レス有り難うございます。

>ただし適応は再発のB細胞性リンパ腫。現在CRなら、ばあちゃんには使えない・・

今年の1月頃に頬粘膜に再発したんです、それは生検でとってしまったからもうないんですが、
またどこかにポチッと再発した時にはゼバリンが使える、て事ですか?

220 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:38:08 ID:JA8iPz+r0
>現在CRなら、ばあちゃんには使えない・・

骨髄抑制 さえ理解できない人間に、そのようなファジーな話が伝わりますか?

「使えない」とは、制度上使わせてもらえないという話ですか、
きつ過ぎて、毒性が勝るという話ですか。

制度上なら、裏街道でも襲ってきますよ、この人達。

回し者ですか?

221 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 22:40:27 ID:+sXEBbhR0
>>218 :ののちゃま
>「あくそが骨髄抑制を知らないわけがない。」

つまり血液内科医は「骨髄抑制」という言葉は使わず、「副作用」
とうい言葉を使って、インフォームドコンセントをやってるんだよ、
うるせーな。

222 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 22:42:15 ID:Vln5CRyf0
>またどこかにポチッと再発した時にはゼバリンが使える、て事ですか?
そーいうことです。が、示された治療経過からは、まだ他にも試してみるべき
良い治療があるようにも思われました。
再発しないことを祈っております。

223 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:44:00 ID:JA8iPz+r0
>日本でゼバリンを使ったことがある医者は治験参加施設の医者だけ。
>骨髄抑制は1ヶ月以上続くが、感染さえ併発しなければ問題ない。

使ったこともないのに、わかるはずがないとおっしゃったあなたは、
使ったことがあるのですか。

この、解らない人達に、
全体の、奏効率と関連死率を伝えてやってください。

ホームページに偉い人が、
相当強い と書いたのに、
匿名のあなたが、問題ないというのですか。

抗がん剤の話を、
よく勉強しているのに骨髄抑制だけ知らない素人に、
あなたは、問題ない と言えるのですか。

回し者ですか。

224 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 22:44:11 ID:+sXEBbhR0
>>222
>示された治療経過からは、まだ他にも試してみるべき
>良い治療があるようにも思われました。

おお、その「良い治療」とは何なのか詳しく教えて下さい!

225 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/26(日) 22:46:19 ID:+sXEBbhR0
リツキサンがいつかきかなくなる日が来る、それが怖いのです。

226 :206:2006/11/26(日) 22:51:04 ID:dOwAUeyB0
あっくん、ありがとうございます。
ハンセン氏病ではなく、セバスチャン氏病です。
詳しくはわからないのですが、血小板が少ないとか、
白血球が多いとか少ないとか・・・
知人がその病気らしいので・・・。
(私は聞いていないことになっているので本人に聞けないのです)

227 :ののちゃま:2006/11/26(日) 22:54:18 ID:JA8iPz+r0
>それなら、普通の放射能治療と同じで、
>ゼバリンは放射能を弱めに設定してるんだと思いますよ。
>なぜ、ゼバリンには副作用が出るのですか?

体外から、弱めの放射線を数十分当てるのに、
病院の放射能を体の中に埋め込んで、
家に持って帰っちゃうのに、
どうして副作用が出るのか、解んないのですか?


ムンテラでは、
副作用の内容を説明しなければならないですよ。
例え、言葉を知らなくとも、内容を理解しなければならないですよ。
しかも、これだけネットがあるのに、
抗がん剤=骨髄抑制でしょう。

どうやって、抗がん剤を調べたら、
骨髄抑制だけ知らずにいられるんですか?
不思議です。
どうやって、分子標的調べたら、
骨髄抑制知らずに、いられるんですか?
素人の情報って、それほどすごいんですか?

もしかして、私達の説明は、
それほどにも、患者に伝わっていないものなのですか?

228 :ののちゃま:2006/11/26(日) 23:00:54 ID:JA8iPz+r0
>「良い治療」

骨髄抑制を理解しない素人に、
「良い治療」などという言葉を使ったら、
また誤解しますよ、ほんとーに。

何に比べて、どういう点でよい治療なのか、
冷静に考えてみなさい、あくそ。
そうすれば、解るはずですよ。

骨髄抑制について、よく考えてみなさい、あくそ。
どうして医者たちが、
ばあちゃんに、治療を勧めないのか、よく考えてみなさい、あくそ。

治療関連死 という言葉についても、考えてみなさい、あくそ。
どうして、ドキソが逃げたのか、よく考えてみなさい、あくそ。

それとも、回し者ですか?

229 :ののちゃま:2006/11/26(日) 23:06:47 ID:JA8iPz+r0
あなたが言う良い治療というのは、
前スレで、私が話題に出した、
hyperCVAD-MAとか、ではないですか?

80代に対する治療で、
私が問題提起した、あの大量療法ではないですか?
確かに、みるみる効いてそして逝ったと、
話題にした、あれらのことではないですか?

それを、あくそのばあさんに勧めるのですか?
骨髄抑制を理解しないあくそに、勧めるのですか?
それほど、新薬が強いということですね。

カモを探す回し者ですか?

230 :入野鉄幹:2006/11/26(日) 23:09:46 ID:4iQVI+c20
>>206
別スレで答えた手前、レスするねっ
英語が大丈夫ならSebastian syndromeでぐぐって頂戴。

例えば
http://health.enotes.com/genetic-disorders-encyclopedia/sebastian-syndrome

231 :ののちゃま:2006/11/26(日) 23:13:13 ID:JA8iPz+r0
感染症や出血さえなければ、
世の中のどんな骨髄抑制だって、もちろん、全く問題ないですよ。
当たり前でしょう。

232 :ののちゃま:2006/11/26(日) 23:27:24 ID:JA8iPz+r0
>安全に使えるとするなら、がんセンターに行くんだけど。

もう一度いうが、新薬が安全に使えるなら、治験はいらん。

>リツキサンはほとんど副作用がないのに、なぜ、ゼバリンには副作用が出るのですか?
ゼバリンは効くのに、リツキサンはほとんど効かないという意味だろ。



233 :卵の名無しさん:2006/11/26(日) 23:36:21 ID:JHLQctVJ0
ごめん、うるさいからあっくんスレでやってください。

234 :Dr.K:2006/11/28(火) 15:25:16 ID:bG4rVCAR0
ゼヴァリンは使った事無いけれど、あまり魅力的な(使いたくなる)薬じゃないねえ。
CD20抗体に結びついているのは、イットリウムで、β線源だそうですから、腫瘍が
cm単位のサイズの塊になっていて血流豊富でないと効きそうにない。細胞単位での
免疫攻撃も発動するので、β崩壊前に免疫攻撃が成功すれば、イットリウムは抗体から
遊離して漂い出してしまう。で、しかも、細胞の残骸の近傍にあるから食細胞が捕捉
すれば、骨髄に運ばれてしまう可能性が高い。こりゃ骨髄抑制に対しては最悪の分布
になってしまう。HIV感染に併発したリンパ腫など、極端に免疫能の低下している
場合以外はリツキサンに対するアドバンテージは少なそうなんだけれど、どうかなあ。

235 :卵の名無しさん:2006/11/28(火) 22:45:56 ID:DJmnKEIQ0
>Dr.K
仰る通りで、今のところリツキサンが登場したときほどの期待感は感じられませんね。
リツキサンに対するアドバンテージはβ線を放出する分だけ抗腫瘍効果が高いと見込まれること
(リツキ不応または効果6ヶ月未満の低悪性度リンパ腫54例に対して、全奏効率74%・CR率15%)
でしょうが、初発例に使ったとしても単剤で完治が期待できるわけではないので、やはりリツキと同様に
化学療法との併用が必要になるのでしょうね。
CHOPとの併用での成績・安全性、R−CHOPとの比較試験など、評価はこれからなんじゃないでしょうか。
また、懸念されている骨髄毒性については再発例と比較して初発例では軽度なようです。

236 :卵の名無しさん:2006/11/28(火) 22:52:43 ID:DJmnKEIQ0
>あっくん
変なのが絡んでくるので、この話はこのへんで。
自分は一度も薦めていませんよ。

237 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/28(火) 23:54:55 ID:gh1mdOAW0
>>234-236
どうもです、レス有り難うございます。

で、

>>222
>示された治療経過からは、まだ他にも試してみるべき
>良い治療があるようにも思われました。

この「良い治療」とは何でしょ?

238 :ののちゃま:2006/11/29(水) 00:47:06 ID:RfkB58la0
あくそ、いいですか?
いわゆる、抗がん剤という薬があります。これは、がん細胞をやっつける薬です。
どうやって、やっつけますか?
がん細胞の核にあるDNAという遺伝子をメッタギリにちぎったり、めちゃくちゃに、組替えちゃったりします。
その作用は非常に強く、がん細胞を全滅させることができます。
しかし、知っていますか?
DNAというものは、がん細胞以外の人間の体の全ての細胞の中心にあります。
人間の体は、全て、細胞でできあがっており、
細胞はDNAがなければそれ以上絶対に増殖できません。

例えば、骨髄では、毎日、白血球細胞を作り続けています。
2週間毎に全入れ替えします。

抗がん剤はバカだから、がん細胞と正常細胞を区別できませんから、
ガンをやっつけ同時に、白血球なども殺してしまいます。(骨髄抑制)

白血球が無くなると、(ナディア)
人間の体は、腐り始めます。お肉だって、腐るでしょ?
だから、抗がん剤の量を加減して少なめにいかないと、
がん細胞と一緒に、患者自身をもやっつけてしまうことになるのです。

唯一、がん細胞と正常細胞を見分けることができるヤツがいます。
それが、リツキサンです。

がん細胞の表面にある、CD20というものだけを目指し、 これを攻撃します。
CD20がない正常細胞には、作用を及ぼしません。

「区別ができる」(選択毒性)

100年以上何十種類の抗がん剤至上、初の能力です。
それが、「分子標的族」です。

239 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/29(水) 01:04:31 ID:+DwUH7Mq0
>>238 :ののちゃま
まあ、だいたいあってるけど、

>唯一、がん細胞と正常細胞を見分けることができるヤツがいます。
>それが、リツキサンです。

ここが、違うね、つまり、CD20があれば、正常細胞でも、ガン細胞でも攻撃するんだよ。
それはそれとして、むこうのスレの質問に答えてくれ。

240 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/29(水) 01:15:14 ID:+DwUH7Mq0
>>235
>また、懸念されている骨髄毒性については再発例と比較して初発例では軽度なようです。

そういえば、演者は過去に抗ガン剤治療を多くやった人ほど副作用が強く出る、
と言ってました、理由は記憶にないけど。

241 :卵の名無しさん:2006/11/29(水) 12:56:22 ID:JJQEY9n/0
>>238
白血球がなくなると体が腐るなんて知りませんでした
SCIDの子供は大変ですね
ぜひ学会で発表してください


242 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/11/29(水) 18:23:18 ID:+DwUH7Mq0
>>241
Nadiaの人が感染症にかかる=体の一部が極部分的に腐ってる、
って考えていいんじゃなかな?

>>192
あなたは、外来を担当した事のない病棟医じゃない?
面白いからコテを付けて出てきて欲しいなあ〜

243 :卵の名無しさん:2006/11/30(木) 01:27:06 ID:7kLHgha70
>>215
ヒント : 131-I・Na、131-I・MIBG、89-Sr
>>217
ヒント : 放射能≠放射線

244 :卵の名無しさん:2006/11/30(木) 01:44:38 ID:moA+S3fw0
>>243
よくわかる。

245 :ののちゃま:2006/11/30(木) 03:20:52 ID:RGjDjcqj0
radiationと放射能物質注射治療との違いがわからないという、
アンポンタンのために、
わざと、「放射能を体に入れる」という言葉を使って、
いやみにしてみたですがよ。

ところで、普通の放射能治療 と言ったら、131-I・Naのことを指すんですか。
今時は、131-I・Naが、検査だけでなく、
治療にも使われるんですか。
しかも、普通なんですか。
知りませんでした。

246 :一般人:2006/11/30(木) 10:34:05 ID:5dhmskKq0
>>245
でも、MIBGの甲状腺がんは使ってんじゃないの?
といってみる

247 :卵の名無しさん:2006/11/30(木) 18:23:50 ID:FRoJD0AO0
もういい加減相手するのやめようよ

248 :卵の名無しさん:2006/11/30(木) 19:00:52 ID:moA+S3fw0
放射能物質

ダウト

249 :卵の名無しさん:2006/11/30(木) 22:31:33 ID:UAJeE02A0
だれかののちゃまをかばってやれよ








俺は嫌だよ

250 :卵の名無しさん:2006/12/02(土) 08:34:45 ID:o+AJLgI70
ののちゃまって男だよね?

251 :卵の名無しさん:2006/12/05(火) 00:31:20 ID:XfWdEWkM0
【アミノ酸点滴液やアミノ酸調味料などは人肉由来である可能性の方が高い:死者への尊厳は?】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1162598313/640-661

このまま人肉流通が世界全体で拡大すると、巨額の裏金捻出を原動力に水面下の
秋田県で続いている異様な人喰い殺人集団犯罪状況が全国拡大しかねない事を危惧します。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1160835645/137-157

日本国内の葬儀社、北朝鮮、韓国、インドネシア、台湾、中国
            ↓
    「ぶつ切りにした人間死体」の不正輸入など
            ↓
          ミンチに変換
            ↓
    大型の塩酸タンクに投入し加熱(塩酸加水分解)
      ↓             ↓
   上澄みの油部分      分解されたアミノ酸 
      ↓             ↓
    石鹸、飼料        NaOHで中和
                    ↓
                 HPLCで分画
                    ↓
アミノ酸点滴液、アミノ酸調味料(即席ラーメン等)、アミノ酸化粧品、アミノ酸肥料、アミノ酸飲料、アミノ酸健康食品

*「死者の尊厳」がないに等しい社会では「生命の尊厳」もなくなり国家や精神文明が崩壊しかねない。

252 :卵の名無しさん:2006/12/05(火) 07:17:24 ID:CTiz/a3v0
くっだらね

253 :卵の名無しさん:2006/12/05(火) 22:33:06 ID:KpvmXVOA0
こちらのスレでいいのかわかりませんでしたが質問させてください。
先日、妊娠36週で早期胎盤剥離となり、帝王切開で出産しました。
その時に止血目的で血液製剤ノイアートを使用しました。
最初は念のため3ヶ月後に血液検査を受けるよう言われましたが
退院時に受けなくてもよい、と言われました。
自分で調べたところ、人の血液から作った製剤なので100%安全とは言い切れないと
言うところまでわかりました。
万が一、何かのウィルスに感染している可能性があるのならやはり血液検査を受けに行ったほうがいいのでしょうか。
あと、母乳で育てているのですが、感染していた場合のことを考えると
母乳育児はやめるべきなのでしょうか。
アドバイスありましたらお願いします。

254 :卵の名無しさん:2006/12/05(火) 22:36:18 ID:AAI+wtX40
最近ノンホジの悪性リンパ腫って増えてませんか?

255 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/05(火) 22:38:19 ID:D+wkMWzP0
リツキサンが出てから急に増えたって話がありますね。

256 :卵の名無しさん:2006/12/05(火) 23:11:13 ID:6Z9KqeAz0
>>253
主治医に聞け。

257 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 02:57:13 ID:lnSfRWsB0
>>253
256に同じ。野医あーとは他人の血由来。使用前に同意書とかあったと思う。
まずは、無事に出産おめでとうございます。赤さんも元気なんだろうね。

ここは患者板じゃなくて、医者板だから厳しいこと書かせてもらう。
お母さんも頑張っただろうけど、主治医に感謝しる。早期剥離は母子ともに
死ぬことがあるんだよ。あなたの命が助かる為にはこういった製剤を使用する必要があったこと、
将来の感染症よりも、今の命を助けることの方が大事だったということを、肝に銘じて下さい。

気になるなら受診&抗体検査を。何故退院時に検査しなくていいといわれたのか、
細かい状況はこれでは良く判らない。<血液製剤の感染症が心配ですーえいずとか、HTLV1とか、
肝炎とかー>と言って、検査すればよい。
一般的な話として、血液製剤や輸血による感染症の確率;
ぶっちゃけ、交通事故にあってケガする確率よりは低い。(だからイイってもんじゃないが)
ウイルスに感染する可能性はあるけど、水平感染(性交などなど)よりは、確率低い。
仮に、つかった製剤がウイルス感染陽性だったとしても、抗体が出来て、検査で判るのは、3ヶ月後ぐらい。
(ものによる)
母乳に関しては、一部のウイルスのキャリア(HTLV)以外、断乳すべしという証拠は無いと思う。
(たぶん、、よくわかんない)万が一、血液製剤によって肝炎とか、その他が感染して、
それが証明されたら、救済制度といものがあるなり。
そんじゃ。


258 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 10:37:43 ID:AvJkCVbP0
253です。
主治医にはもちろん感謝しています。
いたずらに血液製剤を使われた!とは思っていません。
私たち親子のために最善を尽くしていただいたと思っています。
最初、肝炎その他の感染症についての説明があったのですが(手術中でぼんやりとしか覚えていませんが)
感染症の検査を受けにくるよう用紙ももらってたのに退院の時看護師さんに
「あー、こなくていいですよー」みたいな返事でいったいどっちなの?と悩んでしまいました。
考え方として交通事故の確率より低い、との表現、よくわかりました。
早期剥離も主治医から交通事故みたいなもんですと言われたので。
患者の質問スレではないのにお答えいただいてありがとうございました。



259 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 17:25:09 ID:8wit8JkuO
質問

血液採血してもらい、診断されました

病名
溶血性貧血
血液結果
遺伝性球状赤血球症

あんまり手術やりたくないですが、脾臓摘出した方がいいですか?
メリット、デメリットの回答お願いします

260 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 17:28:35 ID:hkBd3s2d0
>>259
何故主治医に質問しないのか...

261 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/06(水) 17:37:06 ID:LpZTTfVT0
>>260
>>259にしても>>258にしても現場の医師の対応では不安、ってことだろ?
つまり、医師の質が悪いからドクターショッピングやセカンドに走らざるおえない、
ってことなんですよ。

262 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 17:39:16 ID:8wit8JkuO
260さん
主治医に質問しましたが、詳しくは聞いてません。収入が少なく、手術費工面できない状態であります



263 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/06(水) 17:43:41 ID:LpZTTfVT0
で、
医師の質が悪く患者が不安になり、
ドクターショッピングやセカンドに走るから、病院は忙しくなり、
医師は『そうか、俺はそんなに社会から必要とされているのか、つまり名医だ!』
と、藪のくせに尊大になり、
くずスパイラルに陥るわけですw

264 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 17:45:20 ID:dXQFSnF50
>>262
腹腔鏡下の手術がいいですね。
お金がないのなら、携帯を解約、車を売却しましょう。

265 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 17:52:18 ID:8wit8JkuO
264さん
ありがとうございます、考えてみます

266 :卵の名無しさん:2006/12/06(水) 19:46:51 ID:pM5EyIj40
>>263
その調子でどんどんセカンドオピニオン増やしてると
アメリカ並みにセカンドオピニオンの料金が高くなるかもよ。

267 :卵の名無しさん:2006/12/07(木) 01:54:27 ID:FoQ4ZbPY0
>>253
ども、再び258です、なんだ、その茄子(かんごし)が変なこといたんだ。
すんません、その茄子に代わってお詫びします。きついこと書いて済まなかった。
輸血とかの感染症に対する関心は、一般人>>医療関係者、だと思います。
あなたの主治医は、ちゃんと気を遣ってるイイ先生だね。

268 :卵の名無しさん:2006/12/07(木) 19:07:54 ID:V9rtDrsC0
253です。
>>267
看護師さんも悪気はなかったんだと思います。
ちょっとマタニティブルー気味で細かいことまで気になってしまって。
キツいこと言われてるとは思ってないですよ。気にしないでください。
ちゃんとノイアートのことを教えてくれてどうもありがとうございます。
スレ違い、ごめんなさいでした。

269 :Dr.K:2006/12/07(木) 19:57:15 ID:nCU3/QLI0
出産おめでとうございます。特に話に出てこないところからして、
母子ともにお元気なんでしょうね。

>最初は念のため3ヶ月後に血液検査を受けるよう言われましたが
>退院時に受けなくてもよい、と言われました。

検査を受けるように言ったのが主治医で受けなくてもイイと言ったのが
病棟ナースだったら、検査は受けた方がいいだろうと思う。



>母乳育児はやめるべきなのでしょうか

ノイアートを使ったと言うだけの根拠で「なにかと御利益もある」母乳
を忌避するのはもったいない。危険性はあっても、確率の数値としては
かなり低いはずなので、授乳は続けた方が「お得」だと思います。

 理論的にはノイアートの製造工程では「既知の」ウイルスは材料血清
の段階で廃棄されてたはずだし、仮に紛れ込んでしまっても、不活化さ
れるはずだとも言われていますが、もちろん100%ではありません。

紛れ込んだのが、「未知の」ウイルスだったら、検査も意味ないかもし
れないが、間接的な状況証拠(肝臓の不調など)を確認して、より詳し
い検査や将来に備えての検体保存のきっかけにもできる。出来るだけ証
拠を残しておくことによって、万一ナニカに感染したと後日判明した時
に有利になって、いわゆる救済措置も獲得しやすい可能性はあります。

ノイアートを使用するほどの出血だったら、輸血もしませんでしたか?
→輸血をしたんだったら必ず検査は受けておいて下さい。


270 :Dr.K:2006/12/07(木) 20:23:55 ID:nCU3/QLI0
>>259

>遺伝性球状赤血球症
 
必ずしも手術した方が良いとは限らないはず。むしろ、普通は手術し
ない場合が多い。まあ、貧血の程度にもよりますが、Hgbと 網状
球千分率 はどれ位ですか?


>脾臓摘出した方がいいですか? メリット、デメリットの回答

メリットは、溶血が軽くなるはず。
デメリットは、少しだけ感染(ばい菌が体に入り込んだ状態)が危険
になります。幼児期だと免疫が完成していないので、デメリットは拡
大してしまうかもしれません。

脾摘は急いで決めなければならない場合は少ないので、納得がいくま
で情報を集めてから決めて下さい。2ちゃん以外のネット上の相談先
もご利用下さい。日本の、いわゆる「セカンドオピニオン」は癌に対
しては整備が進んで来ていますが、癌でない病気への対応は不十分な
印象がありますね。

セカンドオピニオン:
病気への対応(治療法)について主治医以外の別の病院の医者に相談
しに行くこと。コッソリ内緒で行くのではなくて、主治医に紹介状を
書いて貰って堂々と行く。 ただし有料で保険はきかない。ここ10年
でやっと日本でも定着しつつある習慣です。


271 :卵の名無しさん:2006/12/08(金) 01:32:29 ID:Q14k3Hy70
253です。
>>269
今現在は母子ともに元気です。お気遣いありがとうございます。

退院する時に検査の必要はない、と言ったのは病棟の看護師さんでした。
証拠を残すために検査に行く、という発想はなかったのでなるほど、と思いました。
一ヶ月検診のときに3ヶ月後の予約もしてしまおうかと思っています。

私の記憶では輸血はしていないと思います。
同意書にも使用したのはノアイート(AT3)としか記載されていません。
どちらにしてもアドバイス通り検査は受け、母乳は続けていこうと思っています。
レスありがとうございました。

272 :Dr.K:2006/12/08(金) 13:07:37 ID:Yg5ceOr00
>>259
>遺伝性球状赤血球症

追記です。2つ忘れていました。

胆石はありますか?
もう胆嚢摘出してしまった、というのでなければ、腹部エコーの
検査で胆石の有無を確認しておく事をお勧めします。半分以上の
球状赤血球症の方は、胆石症で手術をする事になりますが、脾摘
で胆石のある人の胆石症の発生を予防できるというデータは出て
います。内視鏡手術が一般化する前は、どうせ開腹するならと、
胆嚢と脾臓を同時切除するのを勧めていた時代もありました。

デメリットの一つとして、脳梗塞の発生率が高くなるらしい、と
言われていますが、もちろんコントロールスタディではないので、
どの程度確かな話かはよく分かりません。ソンナコトもあるかも
知れない、という程度の話です。

273 :卵の名無しさん:2006/12/09(土) 00:47:35 ID:9HulX+YS0
>>271
馬鹿かお前。ここに書いているのが医者だという保障がどこにある?
金も出さずにj適当に垂れ流した情報に食いついてくる連中がどれだけ
うさんくさいかわかってから物言え。

274 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/09(土) 01:41:49 ID:Eyu3cnbT0
>>273
そうおっしゃるあなたの立場は? あ、国試浪人さんですか、失礼しました。

275 :卵の名無しさん:2006/12/13(水) 14:45:58 ID:kIbyPqDj0
109 名前:卵の名無しさん [] :2006/12/12(火) 21:32:02 ID:4Ts5TpBv0
不買運動を(産科は厳しいが、婦人科分野で)

現役ドクター大告発!命を救う病院教えますSP

スポンサーさまとその関連商品、ライバル商品

キリン
グラン、エスポー → ノイトロジン、エポジン

ジョンソン&ジョンソン 医療機器関連商品を取り扱う部署(エチコンジャパン)
リニアカッター、エンドカッター → GIA、エンドGIA

ブリストルマイヤーズジャパン
タキソール → タキソテール

アステラス
ガスター→ザンタック,アルタット,ガモファー,タガメット

276 :卵の名無しさん:2006/12/13(水) 16:12:07 ID:ZTybxsDS0
> ブリストルマイヤーズジャパン
> タキソール → タキソテール

これは無理だろw

277 :卵の名無しさん:2006/12/13(水) 20:19:42 ID:kIbyPqDj0
513 名前:卵の名無しさん [] :2006/12/13(水) 19:38:32 ID:Mim18Sup0
医療関連スポンサー評価

◎逝ってよし(一貫してこの番組に投資)
久光製薬−前回もスポンサー今回もスポンサー
KIRIN−前回は東海地区でスポンサー,今回は全国スポンサー
バファリン(ライオン)−ライオンは前回もスポンサー
○A級戦犯(今回のスポンサー)
J&J 今回のスポンサー
ゼファーマ 今回のスポンサー
●B級戦犯(A級と関連のあるメーカー)
ヤンセンファーマ J&J傘下
第一三共 ゼファーマの親会社
ブリストル・マイヤーズ アスピリンでライオンと併売
△C級戦犯(メインが医療ではないが関連はある)
FUJIFIRUM フジノンのイメージ悪くしたいのか?
NIKON 医療用顕微鏡売っているよね

514 名前:卵の名無しさん [] :2006/12/13(水) 19:39:39 ID:Mim18Sup0
グラン->ノイトロジン,ノイアップ
エスポー->エポジン
ロカルトロール->ワンアルファ,アルファロール
モーラス->ヤクバン,MSシップなど(×ロキソニンパップ)
バッファリン81->バイアスピリン

515 名前:卵の名無しさん [] :2006/12/13(水) 20:06:00 ID:e2UCiPB60
問題解決病院

母体搬送を絶対断らない病院! 聖マリア病院!!

全国ネットで宣言!!!

278 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/14(木) 04:11:43 ID:z25lfuYd0
あげ

279 :卵の名無しさん:2006/12/14(木) 23:13:42 ID:xBkYS/WL0
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000186017.shtml
ちょっと古いけど。
明日は我が身だな。
副作用が出たらすぐに治療中止したほうが賢いですかね。
で、腫瘍死。お気の毒でした。おしまい。

280 :Dr.K:2006/12/15(金) 12:06:08 ID:HFe9Zjpd0
おい、どこにも腫瘍死とは書いてないぞ。

でも、6年たってから訴えるって、どうしてなんだろうなあ。
5年で記録を廃棄していたらエライコトになっちゃってたね。

281 :卵の名無しさん:2006/12/15(金) 23:54:51 ID:NfyaMuWJ0
副作用→支持療法でがんばる→不幸にも治療関連死→逮捕 よりも
副作用→即あきらめて治療中止→放置→腫瘍死、お気の毒。 の方が
賢い選択と言う事ですか、という意味と思われ。


282 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/16(土) 00:07:14 ID:ZvcxDiNC0
・ろ胞性B細胞型悪性リンパ腫が死に至るほど悪化する場合、細胞型が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質して悪化する

だそうですが、さらに質問させて下さい。
>細胞型が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質
これって、
1つのガン細胞が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質するのでしょうか?
あるいは、リンパ節におけるガン細胞の集合の仕方が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質するのでしょうか?

どっちですか?

283 :卵の名無しさん:2006/12/16(土) 01:52:18 ID:itkDqSb50
両方だろ、というか区別できないだろ

284 :血液疾患?☆ちゃあ☆ ◆TE82oYFDFE :2006/12/16(土) 05:29:13 ID:N4FvHQ/MO
血液内科の先生に質問です。
また血液検査しないといけないので…
現在25歳・F
一応過去血液検査の持っいる検査表で検査所と基準範囲(+・-)外を書くので初見お願いします。
1.三重県伊勢総合臨床検査センター2005*1
ALP=基準値120〜340判定↓90
2.日赤血液センターH16.8WBC=35〜100↑102
3.2と同センターH17.8
WBC↑105
4.2&3同センターH17.9
TP=6.5〜8.2↓6.4 A/G=1.2〜2.0↑2.4
5.サンリツ株 H17.9
Sアミ=50〜165↓38 K=3.5〜5.0↓3.4 アトラーゼ=2.7〜5.9↑6.4
6.日赤血液センターH18.7A/G=↑2.1
此処までの検査表を内科に持参した所…

285 :血液疾患?☆ちゃあ☆ ◆TE82oYFDFE :2006/12/16(土) 05:41:56 ID:N4FvHQ/MO
少なくても白血球が毎回基準より多い為(検査範囲とは少し高く設定してあるらしい)白血病の疑いがあるため大きい病院を紹介されたが怖くて1ヶ月ほど放置下半身から紫斑が上半身まで…病院に行き結果、

286 :血液疾患?☆ちゃあ☆ ◆TE82oYFDFE :2006/12/16(土) 05:43:59 ID:N4FvHQ/MO
元々の虚弱体質により栄養吸収率が悪いとの事だが…先日、献血にて初拒否…Hd不足との事でまた近日中に精密な血液検査する予定だがこの記録を見て他の先生方の見解をお願いします。

287 :卵の名無しさん:2006/12/16(土) 13:06:01 ID:j2j8rI4z0
>>284
すごく見づらいので
実際の値(基準値下〜基準値上)
の形式で書き直して下さい。

288 :卵の名無しさん:2006/12/16(土) 16:08:30 ID:bMqBTAN10
>>284
日本語でおk

289 :ののちゃま:2006/12/16(土) 19:36:33 ID:zCdbilSb0
しょせん、、、

血液医がいなくなれば、
NK lymphoma が small cell に成り変わる、

そういう世界なんだよ。。。

290 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 00:34:22 ID:3Zjng+/T0
>>289
すまんが日本語でよろしく

291 :ののちゃま:2006/12/17(日) 00:48:12 ID:AbUDjxH30
NKリンパ腫、小細胞癌

292 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 01:09:18 ID:3Zjng+/T0
>>291
違う。そんなことはわかっている。
独り言を言うならリアルに言っとけ。
何が言いたいのかわからない文章を書くな。

293 :ののちゃま:2006/12/17(日) 11:05:17 ID:AbUDjxH30
「ココ」 というのは、
独り言を言ってみるテスト のための、世界じゃないな。

リアルではいいにくい事を、つぶやいてみる。
解るやつは、食いつく。
解らんやつは、スルー。
もっと詳しく説明しちゃったら、リアル人間に割れちゃうじゃないか。
ここはプロの板、プロのスレなんだから、解説付けなくとも解るだろう。
スルーしてるのは、
別段、答える必要もないと思ったからだろう。

ま、せっかく先生のご指摘なので、、、

血内常勤時には、NK/T-cellで、一度はDEVICでいったものの、再発兆候。
以前の免染もあいまいだったとの理由で、
非常勤になった(から去る)血内は、もう一度耳鼻に頼んで、生検病理出したら、
今度は、smallだったので、耳鼻に渡した。

結局、NKのDEVICと、うちでやってるSCLCのEPの中身が、
ETPとCBDCAでかぶっちゃってるね、って話。
発生学だか腫瘍学だかの知識には乏しいけれど、
組織系が似てると、薬も似てる?
そして、社会の都合で、細胞が変異する、
とても聞き分けの良い細胞たちやね。

ま、わたしゃ、なんでもええけどね。。。って話。

294 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 12:22:33 ID:gnXZKP4a0
>>293
病理診断医がlymphomaにunfamiliarだったというだけだろう。
社会の都合で、細胞が変異する、とかありえないし、お前本当に理系か?

295 :ののちゃま:2006/12/17(日) 12:55:41 ID:AbUDjxH30
NK lymphomaを出してから、smallを出すまで、
うちの病理医が交代したという話は聞いておらんが。

免染や病理診断が、
いかに主観的、継続的なものか。

私は、小核の紫とピンクが、漸減的、継続的なんで、
この世界が嫌になったんだ。

0か1か分かれるものは、すっきりしてていい。

296 :ののちゃま:2006/12/17(日) 13:06:13 ID:AbUDjxH30
真の聖職者は、大河内先生だぽ。

いや、冗談や嫌味が通じないとは。
お前本当に社会人か?
と、インを踏んで言ってみるテストだぽ。

297 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 13:21:50 ID:gnXZKP4a0
莫迦なのか?
血液病理は院内の病理に提出するだけじゃなくて、専門家に送るのが常識だろ?
そこの病理医が血液専門ならしらないが。

298 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/17(日) 13:30:35 ID:arU8ta4S0
>>297
つまり、血液内科医がいなくなったけど、
病院が患者を手放したくないから、病名を変えた、と言いたいんじゃない?


299 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 14:14:38 ID:gnXZKP4a0
>>298
ありえない。
血液疾患を診たがる専門外の医者なんていない。
できればみたくない、と考える。

300 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 16:08:38 ID:GHoZuUUa0
肺に原発巣あるんでしょ?
ただdouble cancerだっただけじゃないの?
思い込み激しい癖直したほうがいいよ

301 :卵の名無しさん:2006/12/17(日) 18:05:50 ID:zdmRifxm0
ののちゃまとあっくそは、
椎茸でいういしづきみたいなもんだ。

食う前に切り落として捨てておけ。

302 :ののちゃま:2006/12/17(日) 20:47:17 ID:AbUDjxH30
鼻smallのケモなんてないじゃん。
肺小細胞を流用するってだけの話だってば。

以前は、自分のとこで見てた様子だったけどねえ。。

303 :ののちゃま:2006/12/17(日) 20:51:12 ID:AbUDjxH30
>298
いしづきに答えてみる。
うちは東京とは違うんだよ。
再発ガンごときに、主婦が家を空けて、
遠くの病院まで、かかりにいけないんだよ。
耳に送ったのは、去る血内だよ。

304 :卵の名無しさん:2006/12/18(月) 02:16:13 ID:wOjG5HkN0
>>293>>302で??になった
誤用してるみたいだから言っとくけどSCLCの略知ってる?
Small Cell Lung Cancerだよ

305 :ののちゃま:2006/12/18(月) 02:57:47 ID:dd+QGK0M0
だからさあ、
ちみ、small cell鼻癌のケモ教えてみなよ。
ないだろ?
だから、同じsmallのsmall cell lang cancer用のケモ=EPを、
代用しようとしてるんだってば!
おかしいか!おかしいなら、教えろ!!
リアル医に提案しちゃる

306 :Dr.K:2006/12/18(月) 13:10:37 ID:xCLCF9UI0
>281
その通りだな。俺は思いつきもしなかったよ。
  タイーホされるのは時間の問題?

>282
  細胞型が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質

まず、ガン細胞が丈夫でしぶといヤツだという先入観があるな?
ガン細胞は、実は虚弱で細胞としてはどんどん死んで行くけれど
それ上回る分裂能力を持っているのでタチが悪い、て事なんだ。

ろ胞性悪性リンパ腫の細胞は、多分細胞として死ぬまでろ胞性な
んだが、希に「変身」するヤツがいて、そいつが他より元気だと
一気にそいつの子孫がリンパ腫の主役に置き換わる。で、往々に
して変身とともにびまん性になっていたりするので、「組織型」
が変わるのさ。だから、ある意味では何処かの時点で一つの細胞
が変身し、主役が入れ替わった結果として全体の並び方も変わる。


307 :Dr.K:2006/12/18(月) 13:41:49 ID:xCLCF9UI0
>NK lymphomaを出してから、smallを出すまで、
>うちの病理医が交代したという話は聞いておらん
 
 免疫染色とフローサイトメトリーは今やリンパ腫の診断には必須なんだが、
外科系の先生は正体不明の腫瘤の最初の生検でそこまでやってくれない。
困っちゃうのは病理医で、ワックス標本からでもできる免疫染色でBとTの
代表的な抗原を染めてみて、両方ハッキリしなかったから「NK」にしといた。
ぐらいが真相なんじゃない?
HEやギムザで見ると、リンパ腫と小細胞癌は、俺には同じに見える。
リンパ腫はけっこう数を見ているつもりだが、HEやギムザで小細胞癌を確実
に見分けるのは無理に決まっている。

じゃあ、情報が揃わないのに半ば「感」で結論出しちゃった病理医はペケか?
て言うと、そうでもない。
俺が前にいた病院の病理医の一人はやたらに慎重で、フローサイトと免疫染色
場合によってはサザンブロットの結果が出るまで、「病理診断」を保留にして
いた。コレじゃあ臨床側は困るのよ。とりあえず出ている情報だけで丁半でも
いいからなんか言ってくれないと、動きが取れない。無理を承知で「今の結論」
を出してくれて、状況をコメントに入れてちゃんと報告を書いて、後追い情報
が来て違っていたら訂正情報を流してくれるのが理想。後出しジャンケンより
よほどマシなんだ。
 ところーが理想的なスタンスの病理医がいてくれても、臨床医の側が「状況」
のコメントを無視して「仮結論」にしがみついてしまう事も、忙しい病院だと
有りそうなこと。「誰それが悪い」とか「コイツが無能」と決めつけるのはな
かなか難しいことが多い。まあ、だからこそ本当に無能なヤツがなかなか消え
ないというのがイタイところなんだが。

308 :卵の名無しさん:2006/12/18(月) 13:42:41 ID:z+9bC2r30
;

309 :卵の名無しさん:2006/12/18(月) 13:44:30 ID:Hq80H21y0
>>307
まあ、でもフローは翌日にはでるからねぇ

310 :卵の名無しさん:2006/12/18(月) 13:45:26 ID:z+9bC2r30
l

311 :Dr.K:2006/12/18(月) 13:53:37 ID:xCLCF9UI0
>307
感 ←勘     いやあ、その、あの、訂正。

結論を変えた病理医には事情があったのかも知れないから闇雲に責めるな、
と言いたかった。

>309
生出ししてくれればね。今でも全標本をホルマリンに放り込んで届けてくれる
外科系の医師は多い。そうすると、次に生検するまでフローサイトはお預け。
それにね、標識抗体って高いのよ。しかも日切れが早い。血液科の状況が常勤
一人を確保できるかどうかという寒い状態で、標識抗体そろえておける病院は
少ないと思うし、外注に出せば3〜4日かかっちゃうよ。生検はマイナーオペ扱
いで金曜に回される事が多いしね。

312 :304:2006/12/18(月) 18:02:25 ID:wOjG5HkN0
>>305
なんで喧嘩ふっかけてくるかなあ
そういう態度よくないよ
だから原発巣の検索できてるの?
ポリクリ以下のプレゼンのくせに腹だけはたてるよね

annals of oncology 2006 vol17 161-
これよんでみ
ちょっと怒ってるから要約する気ないからね
>>301のいうこと聞いとけばよかったと後悔しています

313 :304:2006/12/18(月) 18:06:14 ID:wOjG5HkN0
>>311
esucation bookのほうね

314 :304:2006/12/18(月) 18:06:56 ID:wOjG5HkN0
訂正:esucation⇒education

315 :卵の名無しさん:2006/12/18(月) 18:07:48 ID:Hq80H21y0
>>312
http://annonc.oxfordjournals.org/content/vol17/issue1/index.dtl
すまんが、161-っていうのは間違いじゃない?

316 :304:2006/12/18(月) 18:09:07 ID:wOjG5HkN0
>>313
>>311>>312の間違い
もうごめんなさい

317 :ののちゃま:2006/12/18(月) 22:44:13 ID:dd+QGK0M0
http://annonc.oxfordjournals.org/cgi/content/extract/17/11/1611

未承認薬を使えと?

318 :ののちゃま:2006/12/18(月) 23:08:22 ID:dd+QGK0M0
抗体買ったから、もったいないから、使うんでしょ。

薬買ったから、もったいないから、使うんでしょ。

マニアックに組織系決めたって、しょせんCHOPじゃん。

固形だって、しょせんFPじゃん。

319 :卵の名無しさん:2006/12/18(月) 23:48:25 ID:xpCLSqfm0
最近やっと理解できてきた。

ののちゃまは愚痴愚痴言うだけのコンプレックスの塊だ。

320 :AAくん:2006/12/19(火) 06:52:26 ID:9LR94IcS0
お久しぶりです。AAくん本人です。
みなさん、僕がこんなに病気で大変な時期なんだから、
たまには応援してくれてもいいじゃないですか?
ブログに来て、応援してください。あらしてもいいです。

http://saal.blog57.fc2.com/

321 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/19(火) 07:10:53 ID:rUmc3Qki0
>>320 :AAくん
おー、生きてた、生きてた、よかった、よかった。

>ブログに来て、応援してください。あらしてもいいです。
じゃあ、ののちゃまを派遣しますw

322 :卵の名無しさん:2006/12/19(火) 08:24:22 ID:/9zWOHdeO
日に40本は煙草を吸う俺だが,知り合いでヘビ−スモ−カ−で壊死性腸炎になった人がいる。やはり長年の喫煙歴と関与があるのか?煙草は血そのものを固まらせてしまうのか?誰か教えて〜

323 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/19(火) 08:31:53 ID:rUmc3Qki0
>>320 :AAくん
このスレを立てたから、医者の悪口、病院の悪口を書いてくれ。

血液内科患者待合室 その1
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1166484537/l50


324 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/19(火) 14:44:11 ID:rUmc3Qki0
>>320 :AAくん
>お久しぶりです。AAくん本人です。

この書き込みは偽物だ。

325 :卵の名無しさん:2006/12/19(火) 15:21:50 ID:bJOW+ILT0
>>324
7時間かけてやっと気付いたのか...

326 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/19(火) 15:33:43 ID:rUmc3Qki0
>>306 :Dr.K
>まず、ガン細胞が丈夫でしぶといヤツだという先入観があるな?
いや、永遠に死なないと思ってたw

>それ上回る分裂能力を持っているのでタチが悪い、て事なんだ。
なるほど、なるほど。

ってことは、びまん性の患者はろ胞性のガン細胞を経てびまん性のガン細胞になった、
って認識でいいですか?


327 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/19(火) 15:47:18 ID:rUmc3Qki0
>>325
つか、>>320は君の書き込み?

328 :卵の名無しさん:2006/12/19(火) 15:59:12 ID:bJOW+ILT0
>>327
違う。ID違うだろ

329 :卵の名無しさん:2006/12/19(火) 22:01:21 ID:S9jxdgfj0
なぜ、輸血後GVHDでは死亡率100%なのに、

骨髄移植時のGVHDでは、生存することができるんでしょうか??

わかりそうで、全くわかりません。orz

330 :ののちゃま:2006/12/20(水) 00:29:27 ID:HkBgxdRz0
びまんは、のべつまくなし、
濾胞性は、一定の仲間で、何かを形作ろうとしてる。
どっちが分裂度が激しいかというと、前者だ。
つまり、瀰漫のほうが、低分化、高悪性度。
濾胞が、高分化、低悪性度となる。
普通は、ガンははじめの形態をとどめたまま、
あっちこっちに転移するけど、
増えていく途中で、あまりの分裂の勢いに、我を忘れて、
先祖がえりしてしまうってことがあって、
より低分化の状態に、戻っていく。

てな感じ?Kせんの方が、現実に近いが。

331 :ののちゃま:2006/12/20(水) 00:36:13 ID:HkBgxdRz0
素人の私から。

>輸血後GVHDでは死亡率100%なのに、
この前提が間違っているのでは?
>骨髄移植時のGVHDでは、生存することができる
これも間違いでないでしょうか。

両方とも、死亡する可能性が高いし、
両方とも、生き残る可能性もあるのではないか?
ただ、輸血の場合は、
しなくともいい場合もあって、
副作用で訴えられることがあるので、脅してくるし、
移植の場合は、
これをしないと、病気の進行を食い止められないということで、
危険性が解っていても、起きない確率に賭けて行うし、
対処法もあらかじめ、確認されているのではないか。

332 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 00:40:23 ID:bViRjF6Y0
【中世欧州の住民の3〜5割を大量死させた黒死病パラドックス】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165758704/415-427

★★★中世の黒死病はペストではなく「集団人食い殺人」か?★★★

1)細菌感染症やウイルス感染症でヨーロッパ住民の3〜5割が死ぬ事は考えにくい
2)イタリアにおいて黒死病が始まったシシリー島はマフィア殺人で有名である
3)集団ヒステリーと食糧不足で、「日本江戸末期のええじゃないか騒動」のように
  一気に人食い殺人がヨーロッパを席巻する事は起こりえる。
4)1377年にベニスで海上検疫が始まっているが、コッホの3原則どころか
  当時、細菌学、ウイルス学、公衆衛生学のいずれも全く存在していなかった。
  よって、当時の検疫は感染症ならば行い得ない。それに対して、拉致殺人の人肉もしくは
  生きた拉致犠牲者の有無ならば1377年でも検疫可能である。また、1630年の
  ミラノのカーニバルでの検疫緩和によって劇的な死亡者増加が確認されたと記録されている
  のは、感染症では起こりえないが、集団殺人ならば説明可能である  
5)14世紀の黒死病流行の直後にルネッサンスが始まっている。 
  ルネッサンスとは既存権威の破壊である。余程のことがないと既存権威の
  破壊は行い得ない。しかしヨーロッパ住民の3〜5割が死ぬ非常事態ならば
  無理なく説明可能となる。  
6)黒死病が大発生したアイスランドでは、気温が低いため
  ペスト菌の媒体となるネズミが生息していない。
7)黒死病の犠牲者は全身が黒ずんだ内出血に覆われる点が特徴であるが、
  これは全身を殴打された場合にも発生する。また、嘔吐、鼻からの出血、
  皮膚の突然の内出血、昏睡も確認されているが、これも殴打の被害者の特徴でもある。

333 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 00:50:07 ID:86dgcWzO0
>>329
骨髄移植時GVHDは焼け野原にしたところに入れた残したい細胞が悪さをする
→免疫抑制でグラフトをコントロール(グラフトを残したい)

輸血後GVHDは免疫系が正常のところで除去できない細胞が悪さをする
→免疫抑制をしてもグラフトが生き残る(グラフトはいらない)

334 :ののちゃま:2006/12/20(水) 01:42:08 ID:HkBgxdRz0
ん?
グラフトが生き残る って点は共通ではないか。
違いは、敵が焼け野原だったか、
勢力万々だったか、というところのようだ。

で、グラフトって何?


335 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 05:02:22 ID:V+HMMrEn0
質問があります
AB男とA女の間にO型の子供が生まれる事はあるのでしょうか

336 :ののちゃま:2006/12/20(水) 07:57:54 ID:HkBgxdRz0
ない(めったに)

337 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 10:41:03 ID:/ZhPW47L0
>>335
稀だがありうる
cis AB型(A、B抗原ともに同じ
染色体上にある)とAO型の組み
合わせになる。

338 :329:2006/12/20(水) 10:49:04 ID:GxHz5CuyO
>>333
どうもありがとうございます。
骨髄移植は免疫抑制剤でコントロールでき
輸血後GVHDは、排除できない白血球が暴れてどうしようもない

名前は一緒だけど、治療目標、病態がちがうんですね
よくわかりました。
ありがとうございます。

>ののたん
この場合、グラフトは生着させたい白血球と
輸血で入ってきた白血球
をさしてると理解しました。




339 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 10:51:38 ID:x01pn9KU0
AA型かAO型のA型かは確率的にしかわからないのでは?

外で作った子供と考えるのが自然かと。>337

340 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 10:52:52 ID:x9vVWTnR0
>>334
グラフトも何かわからないやつには説明してない。
カエレ

341 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 10:57:22 ID:x9vVWTnR0
>>339
正解はこちら
cisAB+O男

A女(AAorAO)
からは
AAの場合→ABorAO
AOの場合→ABorAOorOO

Oの可能性も0ではない

342 :Dr.K:2006/12/20(水) 14:13:29 ID:zVLDBOtI0
>362
>>びまん性の患者はろ胞性のガン細胞を経てびまん性のガン細胞に

なったとは限らないと思う。どこからが「ガン細胞」なのかハッキリしないのが
リンパ腫なんだが、ガン化した時点で既に「びまん性」である場合もあるんじゃ
ないかな。これは確かめようがない。

343 :Dr.K:2006/12/20(水) 17:09:42 ID:zVLDBOtI0
>329 なぜ、輸血後GVHDでは死亡率100%

外傷か何かで輸血を受けたけれど免疫状態は正常、という状況で問題を起こす
程に活動できる移入細胞は、おそらく宿主(輸血を受けた人)の免疫的攻撃を
受けにくいステルス的存在なのじゃないかな。そいつらが暴れると、押さえよ
うがない。

もしも、可能な治療法があるとするなら、第3者から骨髄移植する事なんだが、
輸血血液にきっちり照射をかけるようになってからあのGVHDは発生してい
ないね。今は日赤が照射してから出庫してくれているので問題はないんだが、
日赤が照射してくれるようになる前、照射のマシンを入れる予算を取るのに
院長決裁がなかなか出なくて苦労したなあ。

344 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 21:38:12 ID:y92EC+GM0
そもそも輸血後GVHDというのは日本で3例しか発生していなくて全部人工心肺回
すくらいに輸血した例。

345 :卵の名無しさん :2006/12/20(水) 23:40:13 ID:RWGnK90d0
質問
青島幸男さんがMDSでお亡くなりになりましたね。
彼は約20年前ぐらいにリンホーマを克服していたと記憶してます。
MDSの発症はMLと因果関係あるのですか?

346 :ののちゃま:2006/12/20(水) 23:52:40 ID:HkBgxdRz0
例えば、

>注射用エンドキサン100mg/注射用エンドキサン500mg
>6. 二次性悪性腫瘍(急性白血病,骨髄異形成症候群,悪性リンパ腫,膀胱腫瘍,腎盂・尿管腫瘍等)が発生したとの報告があるため,
本剤の投与終了後も長期間経過を観察するなど十分注意すること。

347 :卵の名無しさん:2006/12/20(水) 23:53:35 ID:y92EC+GM0
青島幸男も死んだのだ。

348 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 05:32:00 ID:qOrlp+1z0
質問です。
妊婦にATLの検査が義務付けられるようになったのって
いつ頃からなんでしょうか?

349 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 05:38:09 ID:6Mx+n6tv0
【ノロウイルス・パラドックス】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165758704/464-467

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ノロウイルス報道は黒死病(地域集団による大量殺人)を隠すための国家捏造か?
国立感染研は工作機関
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ノロウイルス研究に関する啓蒙には西功氏(大阪大学医学部附属病院 臨床検査部主任)
浅利誠志氏(大阪大学医学部附属病院 感染制御部副部長)
武田直和氏(国立感染症研究所 ウイルスU部 室長) らが加わっているとされているが、
http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_hoken/eiken/noro_2.html
大阪大学医学部には最近、捏造工作報道が異様に多い。また国立感染研も昨年の
インフルエンザ大量感染死報道等において明らかに国家捏造を行なった容疑を持つ。


350 :Dr.K:2006/12/21(木) 17:42:40 ID:e/n1xC+P0
>345 MDSの発症はMLと因果関係あるのですか
>346

MLの治療の定番の薬剤は、エンドキサンもアドリアもオンコビンも長期的には
MDSの発症率を高くするでしょうねえ。ひょっとすると、20年前だとマント
ル照射や逆Y照射を受けているかも知れなくて、それもMDSの相対危険度を
高くするだろうと思います。

治療とMDSは、間違いなく関連性があるのですが、リンパ腫そのものと直接
の関連性があるかは、リンパ腫の自然治癒がきわめて希ですから判りません。


351 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 22:02:58 ID:/KrNm9iY0
>>326
>ってことは、びまん性の患者はろ胞性のガン細胞を経てびまん性のガン細胞になった、
>って認識でいいですか?
違います。現状では、腫瘍細胞の起源は別々のリンパ球である ということになっている。

>>348
全国的に義務ではなくて任意かと。
長崎とか感染者が多く研究も進んでいるところでは義務なのかな?

352 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 22:10:39 ID:qOrlp+1z0
>>351
そうなのですか…ありがとうございます。
何故さっさと義務付けてくれないのか、理解に苦しみます。

353 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 22:39:51 ID:qrMXFzFs0
>>352
すべからく理解できない事の原因は、金だ

354 :ののちゃま:2006/12/21(木) 22:58:58 ID:8PrbF9Qn0
リンパ腫の自然治癒がきわめて希ですから判りません。

355 :ののちゃま:2006/12/21(木) 22:59:55 ID:8PrbF9Qn0
>リンパ腫の自然治癒がきわめて希ですから判りません。

もうオペ組みはいないの?
大規模試験はやってないんだよね。

356 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 23:04:22 ID:u/q6Q60V0
>>352
世の中にはウイルスはゴマンといる。全部を義務付けるのか?

357 :卵の名無しさん:2006/12/21(木) 23:13:12 ID:cERnvmE90
近所の眼科、先生は専門医師ではないし、看護士はいない。資格のない人が看護師として働いている。いいのか???

358 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 00:09:08 ID:f76zKCWb0
>>353
妊婦側がお金を払ってでも検査すべきではないでしょうか?

>>356
ATLってエイズなどと同じ性感染症の一種ですよね?
エイズは検査するのに何故しないんでしょう?
発病したら今の医学では助からないし、感染者数もかなり多いし・・・

私の祖母はこの病気で亡くなりました。
その後、父も感染が判明しました。
私はまだ検査していませんが感染しているかもしれません。

祖母や父の時代にはまだよく分かってなかったことも多くて仕方ないですが、
もっとこの病気についての知識も普及させてほしいです。

359 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 00:12:19 ID:2ox6a/nq0
>>358
ヒント:風土病

360 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 00:53:27 ID:f76zKCWb0
風土病ということは九州や四国で生活しているだけでも
自然に感染してしまうんでしょうか?

すいません全くの部外者なのに生意気すぎました。
>>358は忘れて下さい。

361 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 01:45:22 ID:XTvvWmfz0
http://www.1101.com/doctor/1999-11-17.html
ATLを発病する人の多くは眉がしっかりと濃い、
「いかにも」という特徴があるそうです。

本当?


362 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 02:24:57 ID:/erjB3Ox0
>>360
風土病ということは、地域格差があるといことで全国一律に検査をするというのは現実的ではありません。
母子感染が主で主として母乳で感染します。

363 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 02:48:00 ID:f76zKCWb0
>>362
そういう意味だったのですか。ありがとうございます。

感染者の多い地域だけでなく、現在他の場所に住んでいても
その地域出身だったり親がその地域出身なら検査すればいいのに・・・
そのうち全国に広まってしまうんじゃないでしょうか?

364 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 03:09:46 ID:/erjB3Ox0
>>363
多分出身者の方は調べているはず(九州だったら検査するんじゃ?)なんで、徐々に減っていると思います。

ATLが治らないというのは正確ではありません。
高齢者だと治療が限られていますが、若い場合は治療ができることがあります。

365 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 04:23:23 ID:lxiXYx2G0
>>364
出身者の検査をするようになったのは何年以降かお分かりになりますか?
うちの母も九州出身なので、父から感染してなかったとしても
以前から感染しているかもしれません。
でも母に聞くと、そういう検査はしたことがないと言ってました。
(母が覚えてないだけかもしれませんが)

>ATLが治らないというのは正確ではありません。
そうなのですか。不正確な書き込みをしてしまいすみませんでした。

366 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/22(金) 06:13:54 ID:muOHr7kl0
>>342 :Dr.K
どうもです、レスありがとうございます。

>>351
>違います。現状では、腫瘍細胞の起源は別々のリンパ球である ということになっている。

だとすると↓の事実はどう説明しますか?

・ろ胞性B細胞型悪性リンパ腫患者が悪化する場合、細胞型が「ろ胞性」から「びまん性」へと変質して悪化するのがほとんどだ。


367 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 09:20:51 ID:RcoAQJub0
>>358
お前が知らんだけのことを普及させてほしいとはエラく出たもんだな。

368 :卵の名無しさん:2006/12/22(金) 14:22:27 ID:+7x7leu30
まーいいよ普及させんでも
自分以外が苦しもうが死のうが関係ないし

369 :Dr.K:2006/12/22(金) 15:30:56 ID:eKNGUnBz0
>360
>362
授乳による母子感染は、せいぜい40〜50%なので、他の感染様式
が存在しなければ、ATLはずみやかに消えてしまっていたはずです。

 で、継続した結婚生活で、男→女 には感染するようです。これは、
ご夫婦の陽性率を調べると、両方陽性、男だけ、女だけを比較して、
女性のみ陽性>男性のみ陽性 で有ることが傍証になりました。
若年層の男女感染率に差がないのに、中年以降では女性の感染率が高い
のも 男性→女性感染 が 女性→男性感染を上回る傍証ではあります。
男性→女性も、1回の接触では感染確率はかなり低いようですし、コン
ドーム使用で完全に防げます。

他には、輸血、血液製剤での感染の危険性はありますが、現在、日赤は
ATLについては日本全国で全品検査していますので問題有りません。
新生児期の授乳、性的接触(男→女)、輸血以外での感染形式は多分な
いだろうと考えられています。

ATLの発症の特異性は、
1)発症するのは感染した人のごく一部で、ほとんどの人は発症しない。
2)発症する場合でも感染から40年程度を必要とするので青年期以降の
  感染は本人の生命予後に対する影響が小さい。
  
ですから、感染すれば100%近く発症し、感染力も強く、数年単位で
死亡するウイルスとは対応が違っていてもしょうがないと思います。

ウイルスが確認されてから四半世紀ですが、現在の対策でほぼ充分だと
考えられます。このウイルスは、少なくとも日本ではあと1世代でほと
んど消えてしまうでしょう。10年程前から妊婦検診で検査してます。

370 :卵の名無しさん:2006/12/23(土) 00:22:35 ID:h17vapzV0
>>366
通常の、びまん性(大細胞型B細胞性)リンパ腫という疾患と
ろ胞性リンパ腫の組織学的進展による「びまん性」に変化した病態とは
違うものである、ということ。
>・ろ胞性B細胞型悪性リンパ腫患者が悪化する場合、細胞型が「ろ胞性」から「びまん性」
 へと変質して悪化するのがほとんどだ。
言いたいことは分かりますが、文章としては少し変です。
「ろ胞性リンパ腫」というものは100%B細胞性なので「ろ胞性B細胞型悪性リンパ腫」
なんてクドイ言い方は普通はしません。
「ろ胞性」か「びまん性」か、という問題は組織型の問題なので、細胞型が・・という
言い方も違和感あり。
また、ろ胞性リンパ腫の「びまん性」への組織学的進展の頻度は、報告により差がありますが
10〜60%程度とされており、ほとんど と言い切ってよいものか疑問が残ります。

ろ胞性リンパ腫の組織学的進展の原因としては、現在のところ染色体の付加的異常
(ろ胞性リンパ腫の特徴であるt(14;18)に さらに別の異常が加わる)ことが想定されており
これは、MDSからのAMLへの進展やCMLの急性転化と同様に考えてよいと思います。

つまり、通常のAMLとMDSからのAMLが別物であるように(そして治療反応性も違うように)
通常の、びまん性(大細胞型B細胞性)リンパ腫という疾患と
ろ胞性リンパ腫の組織学的進展による「びまん性」に変化した病態とは
違うものである、ということです。終わり。

371 :マロン:2006/12/23(土) 00:39:57 ID:bgNeK/jLO
失礼します。知人が五年前にリンパ腫で治療して完治し、今回の検査はクリアだったのだが 先生に余命宣告されたそうです。そんか事ってあるのですか?携帯からで見辛くスミマセン。

372 :卵の名無しさん:2006/12/23(土) 09:44:11 ID:zpUFcq1n0
>>371
ない

今回の検査が「クリア」でなかった、「余命宣告された」のが
勘違いだった、知人が貴方を騙そうとしている、などの可能性
が考えられよう。

373 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/23(土) 10:35:53 ID:TbMW0XG40
>>371
完治というのが間違いで、低悪性のリンパ腫だったら、あるんじゃないかな。
今回の検査はクリアしたけど、10年後は保証出来ません。
みたいな。

374 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/23(土) 11:06:18 ID:TbMW0XG40
>>370
レスどうもです、用語にちょい不明なものがあるので、調べてからまた質問させて下さい。

375 :ののちゃま:2006/12/23(土) 14:49:00 ID:jzV5jQrG0
>370
ほう!
カコいい!

376 :卵の名無しさん:2006/12/23(土) 19:05:05 ID:h17vapzV0
>>374
あぁ すみません。専門的すぎたかも。
分からない用語があれば言ってください。
>>371
リンパ腫は完治したけれど、(治療関連)MDSを発症したとか?

377 :マロン:2006/12/24(日) 01:00:02 ID:XyFMhx/nO
>>371>>373>>376様。アリガトウゴザイマス。詳しくは本人から聞いてなくて自分も病気がある為、恐くて、又どう返事を知人にしたらいいのか分からずの状態です。御回答、アリガトウゴザイマシタ。どう話したらいいのか考えてみます。

378 :マロン:2006/12/24(日) 01:07:23 ID:XyFMhx/nO
すみません。>>371でなく>>372様でした。 間違えて申し訳ありません。

379 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/24(日) 05:01:37 ID:6BtRz5no0
>>370
>「ろ胞性」か「びまん性」
これは、リンパ節をスライスすると、
「ろ胞状にガン細胞が増殖している」、「びまん状にガン細胞が増殖している」
ってことですか?

380 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/24(日) 06:22:55 ID:6BtRz5no0
http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/med_info/cancer/blood02010.html
芽球という単語がありますが、「芽球=赤芽球」って認識でいいですか?

381 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/24(日) 06:25:45 ID:6BtRz5no0
すみません、>>380は解決しましたw
blast cell芽細胞,芽球(幼若な前駆細胞.例えば,赤芽球,リンパ芽球,神経芽細胞など.


382 :ののちゃま:2006/12/24(日) 10:39:05 ID:WqNkP6Ex0
お前、芽球も知らんと、話してるんか。あほか。
血内とは、芽球と戦うために、生きている人間達やぞ。

つか、のっぺりふくらんでるのと、
つぼつぼふくらんでるのは、
どっちが悪性か、
考えれば解るだろ、って言ってなかったっけ。

383 :卵の名無しさん:2006/12/24(日) 15:40:19 ID:rNXdeyOl0
SIDS、川崎病、りんご病は実は「サンタクロース」だった。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165758704/578-601
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165758704/415-427
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1160835645/137-157

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     ⊂ニニニ⊃ . . . .: :::::::::::::::::::::::     ..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.
     /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . ::: : :: :::::::::    ,,;;;<;+::;;。*:,,;;ゞ;;::..: : : :
    / :::/ヽ/ヽ、ヽ ::i . .:: :.: ::: . ::::   ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;
   / :::/;;: 。  ヽ ヽ::l . :. :.     <;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; *
                       : : : : : : llllllll : : : : : :
                           田田田


384 :19♀:2006/12/25(月) 00:32:13 ID:YZ8YZgFqO
健康診断で白血球が10400でした。他は全て平均値より下です。
近いうち死ねますか?

385 :卵の名無しさん:2006/12/25(月) 04:31:21 ID:hMVzRj/b0
>>369 Dr.K様
遅くなりましてすみません。
よく分かりました。どうもありがとうございます!

>新生児期の授乳、性的接触(男→女)、輸血以外での感染形式は多分な
>いだろうと考えられています。

何故ATLが風土病なのかというのは解明されていないのでしょうか?
九州などに行くだけでは感染しませんか?

386 :卵の名無しさん:2006/12/25(月) 16:06:27 ID:2gMVML6m0
>>385
>何故ATLが風土病なのかというのは解明されていないのでしょうか?
>九州などに行くだけでは感染しませんか?

>>新生児期の授乳、性的接触(男→女)、輸血以外での感染形式は多分な
>>いだろうと考えられています。
だからでしょ。

387 :Dr.K:2006/12/25(月) 17:23:16 ID:WoSf7+U20
>>385 何故ATLが風土病なのかというのは

 感染形式の特異性から、特定の集団によって維持されてきているのです。
九州へ行くだけでは感染しませんが、あなたが女性で九州出身の男性と結婚
するか、九州で風俗営業の接客をするならば、感染する可能性もあります。

 東海地方での分布は、ちょっと面白い歴史を反映していそうです。
三重県、和歌山県、伊豆半島の港町に散在しています。焼津付近にもいまし
た。孤立した山奥の集落、たとえば、静岡県の井川付近ににもウイルスキャ
リアがいます。港町のは、昔の船乗りさんは港で色々とお盛んだったと言う
事でしょう。山奥のは平家の落ち武者の子孫か、アイヌ系住民が取り残され
ていて混血した結果なのか、どっちにしてもロマンチックな話でしょ。

388 :卵の名無しさん:2006/12/25(月) 21:44:53 ID:QISP3y/hO
何処で聞けばいいか分からなくて場違いだったらすいません、教えて頂きたいのですが。健康診断で血液検査しました。血色素が11.8mpv7でした。血色素はぎりぎり基準値に入ってますがmpvが基準値より低い結果でした。血色素はこのままでも大丈夫ですか?続きます→

389 :卵の名無しさん:2006/12/25(月) 21:47:02 ID:QISP3y/hO
続きです。注意すべき食べ物や食べ過ぎては駄目なものあれば教えて頂きたいのですが。あとmpvはなんの意味がありますか?低いと何が起きますか? 教えて下さい。

390 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/26(火) 01:49:15 ID:QQGFaWJi0
>>387 :Dr.K
つーか、沖縄の人、アイヌの人はATLの感染率は高いんですか?

391 :卵の名無しさん:2006/12/26(火) 03:02:19 ID:kveWkkjZ0
>>390
どこに沖縄って書いてある?
九州本土の南部,いわゆる南九州地方じゃないですかね?

392 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/26(火) 09:08:56 ID:QQGFaWJi0
>>391
いや、単純にATLというかHTLV-I感染者の分布を質問してるんだけど。
ATLの感染者は縄文人の子孫なのかな?って気がして。

393 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/26(火) 09:35:03 ID:QQGFaWJi0
http://mesydaivan.blog47.fc2.com/blog-entry-35.html
つーか、日沼頼夫って人がHTLV-Iの発見者なんだね。

394 :卵の名無しさん:2006/12/26(火) 09:59:57 ID:WaNrEcI3O
>>387ですが、御回答頂ければ幸いです

395 :卵の名無しさん:2006/12/26(火) 12:26:34 ID://JCyW2J0
>>394
>>273

396 :卵の名無しさん:2006/12/26(火) 15:13:18 ID:WaNrEcI3O
>388でした。すいません、教えて下さい。結果のみ送られて来たので不安です。

397 :医者成り済まし ◆BAKA/tryNE :2006/12/26(火) 15:30:17 ID:rExWHyPm0
http://www.toamedical.co.jp/blood/index.htm
|,,n
|::::・ヽ
|;;●;;)
|´ -`) <388MPVって平均血小板容積でちゅw上のHPを見てくだちゃいwMPVが7flとやや低いでちゅけど
血小板数が10万以上あれば全く問題ないでちゅよwてかMPVをルーチンで測定することがないのになんで測定
したかの方が興味ありまちゅwそれと血色素11.8g/dlも男性ならやや低目でちゅけどw女性なら全く問題あり
まちぇんよw

398 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/12/26(火) 16:16:50 ID:QQGFaWJi0
おー、院長先生直々のお出ましです。

399 :Dr.K:2006/12/27(水) 14:35:03 ID:IV61DBZe0
>>390
高いと聞いています。
>>392
 日沼先生の本にも、そのような説が書かれています。

400 :卵の名無しさん:2006/12/27(水) 15:11:05 ID:CdtfC2R2O
冷え性って治りますか? 何科の病院に行ったらいいですか?

401 :卵の名無しさん:2006/12/28(木) 02:55:47 ID:ZWJ6rirU0
385です。回答ありがとうございます。

>>386>>387 Dr.K様
私が気になっているのは、初期の感染者はどうやって発生したのかということです。
もしも自然環境や野生動物などから感染したのなら、九州に居るだけで危険だということに
なるように思ったので。
このウイルスの起源などは判明してるんでしょうか?

(風俗とか混血とかの話はあまり好きではないです。ATLの件は自分で言い出しておいて
すみません…)

402 :Dr.K:2006/12/28(木) 12:51:18 ID:EIybJHXl0
>>401  >初期の感染者はどうやって発生したのかということです

そういう意味のご質問とは思いませんで、失礼しました。
最初の一人が、動物から感染したのか、それとも誰か一人の人の体内で突然変異
して病原性と伝染能力のあるウイルスに化けたのかは不明です。しかし、現在九
州地方での感染が始まってから長年(1000年以上?)たつのに感染率が半数以下
である状態が続いているのですから、九州地区で「人以外から感染する」危険性
はきわめて低くて、吸血性の昆虫を介する場合を含めて無視してもいい程度だと
推定できます。

レトロウイルスは、人以外にもチンパンジー、猫等のほ乳類に感染しています。
そして、レトロウイルスが使用する遺伝情報複製酵素は、複写の誤りを起こし
安く、突然変異する機会の大きいウイルスです。さらに、類似のウイルスが同
時に感染していると、容易に交雑してしまうので、その起源を正確にたどるの
は、きわめて困難であろうと思います。

403 :卵の名無しさん:2006/12/28(木) 18:22:02 ID:Uik9tD6o0
>>400
厚着科の病院に行って下さい

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