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統合失調症、SAD、人格障害は「架空の病気」か?

1 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 14:05:26 ID:0NvN7qea0
『統合失調症、社会不安障害、(境界性)パーソナル障害、アスペルガー症候群等の少なくとも一部は
「本当は存在しない架空の病気」であるという説が最近強まっている。』
とする根拠に関して、「患者」、「医師」をはじめ多くの方々からのご意見、ご指導をいただけますようお願いします。

1.薬理学的根拠:
    1)同様の症状に対しドーパミンD2受容体に作用ベクトルが180度逆のケースがある事。
    2)向精神薬の多くは麻薬様の薬剤であり、麻薬中毒と統合失調症の症状が類似している事。
    3)ジプレキサには糖尿病誘発効果が知られているが、地域によっては糖尿病死亡率が自然発生では考えにくい傾向を示している事。
2.社会科学的根拠:
    1)従来、幻覚、妄想として処理されていた事象を
        再現可能である事を示唆する新機密技術関連資料が最近、増加している事。
    2)同じく、従来、幻覚、幻想として処理されていた
        集団ハラスメント関連資料(創価学会と何らかの接点がある団体、同和系団体、共産系団体など)が最近、増加している事。
    3)精神医学界による頑なな社会科学論議の拒否
        (特に薬理学矛盾および通信傍受インフラ問題には決して答えようとしない事)
    4)イタリアでは精神病院が既に廃止されている事。英国も全廃を検討している事。
        (当該精神疾患が本当に従来道理で存在するなら、他国でのこのような状況は考えれない)
    5)一卵性双生児にて遺伝性がない事が証明されているにも関わらず、遺伝子研究が行われているのは矛盾している事。
      また遺伝子研究の捏造例(理研)も新聞報告されている事。    


57 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:22:06 ID:0NvN7qea0
300 :民主党論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」 :2006/07/24(月) 00:06:05 ID:PATDMeWP0
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」

桜井充民主党議員(東京医科歯科大学医学科卒)
石橋輝勝八街市会議員、
須藤ひろし前民主党議員、
民主党千葉県総支部連合会

(注意: 長文のためもあり、引用者の判断で一部、文章を省略しています。
原文は前にあげたグーグル・キャッシュでご確認願います。)

冒頭

精神病が古来より政治的あるいは社会によって社会的弱者や少数民族を
差別するために利用されてきたことは歴史的に明らかであり、中世末期から
ルネサンスにかけてのヨーロッパや近世のアメリカニューイングランド地方に
おいて「悪魔憑 (つ) き」や「魔女狩り」という形で人々が弾圧されたり、
ドイツ、バイエルン国王であったルートヴィヒ2世が狂人と宣告されたため
王位を剥奪されたといった事、さらにはフランス革命で活躍したテロワー
ニュ・ド・メリクールが晩年、発狂したとして精神病院に入院させられ晩年
を終えたといった事が有名な事例である。


58 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:22:43 ID:0NvN7qea0
301 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」 :2006/07/24(月) 00:07:03 ID:PATDMeWP0
こうした中で統合失調症が数ある精神病の中で最も政治性、意図性が高い
病気と言えよう。以下においては、統合失調症の政治性、意図性に焦点を
絞って解説したい。

統合失調症の典型的症状とされる、「妄想」の具体例として「誰かに
追いかけられている」、「誰かに見られている」、「誰かが悪口を言っている」
などの症状があげられる。一般市民も「誰かに追いかけられている」、
「誰かに見られている」、「誰かが悪口を言っている」「幻聴が聞こえる」など
と考える人は統合失調症の患者であると考える傾向が強いが、それが
どのような科学的根拠に基づいているか明確ではない。

統合失調症が監視社会を隠蔽するためにあるという事は、統合失調症が
始めて発見された19世紀後半という時代の歴史的背景をみれば明らかであり、
躁鬱病などの他の精神病の原型が古典の記述によって紀元前より確認できる
のとは性質が異なる。19世紀後半のヨーロッパでは当時、近代国家が成立し、
中央集権国家やそれに基づく官僚制が整備され、自由権が保障された
ゆえに大規模な犯罪行為が可能になった市民に対する監視体制が確立して
いった時期であった。時同じくして確立された大衆民主主義は大衆に選挙権を
与えるが故に、大衆迎合を生み出し、例えばヒトラーやムッソリーニ、
スターリンの台頭のような軍国主義的な政治家や独裁者の台頭によって民主主義
の終焉をもたらす可能性があるため、(当時の政権にとって)危険思想や危険な行動を取る資質を
持つ人物を統合失調症により隔離・無害化する事が19世紀以降、歴史的に行われてきた。

(*カッコ部分は引用者による加筆。一部フレーズ省略あり)


59 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:23:37 ID:cwjcf6aR0
303 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 00:08:20 ID:PATDMeWP0
(参考資料1)
1986/11/12, 日本経済新聞 朝刊第2部, 7ページ  第2部・西独特集
【バイエルン森・湖・城めぐり、今なお謎ルードウィヒ2世の死】

ルードウィヒ二世は一八八六年六月十三日にシュタルンベルガー湖で死んだ。
王の死をめぐっては事故説、自殺説、他殺説と、様々な見方がある。
十九世紀後半の欧州は市民階級の台頭、ドイツやイタリアの統一など政治、経済的に
激動の時代だった。バイエルンのような小さな王国もこの荒波にもまれ、政治的には
難しい選択をいくつもしなければならない状況にあった。

当時、バイエルン政府の中にはルードウィヒ二世が築城に熱をあげ、国王
としての責務を果たしていないとの不満が強まった。このため、王は精神病
であるとの診断書を作らせ、八六年六月九日に王を捕らえ、退位させた。王
が精神病であったかどうかについては諸説があるが、最近の研究では精神病
でなかったと言われる。

六月十二日に、王はシュタルンベルガー湖畔のベルク城に幽閉された。
翌十三日、侍医のグッデンとともに散歩に出た後、行方不明となり、
二人の死体が湖で見つかった。心臓発作か何かでおぼれた、王を排除しようとする勢力
に殺された、幽閉の身にいや気がさし侍医を道連れに自殺した――この三つが主な解釈だが、
真相はいまだにわからない。シュタルンベルガー湖の王の死体が見つかった
ところにはその後、十字架が立てられ、花が置かれるようになった。ただ、
この十字架は今年、何者かに切り取られ、今はない。


60 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:24:36 ID:cwjcf6aR0
347 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 01:13:45 ID:Jyuej+Tx0
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」A

心神喪失による無罪や減刑を認める際の基準であるマクノートン準則が
形成されたのも1843年であり、「イギリス首相ピール暗殺未遂事件の犯人」の
弁護の際して初めて主張され認定されたことでもわかるように精神病の政治性
を端的に示している。

20世紀に入ってもナチス統制下のドイツにおいて「遺伝病子孫防止法(1934)」に基づき、
精神異常者のガス室での殺害などが行われてきた。戦後もソビエト、中国、北朝鮮などの
社会主義国において体制に批判的な人物が精神異常者として精神病院に入れられ、
外界と隔離するとともに麻薬性の強い薬物療法によって、判断能力を奪っていくという事が行われ、
それがしばしメディアをおいても報じられてきた。こうした事は西側諸国においても戦後、比較的小規模に
あるいは国民に見えにくい形で行われてきており、歴史的事実として例えば1950年代にアメリカで
行われたレッドパージにおいて、共産主義者とされた人々が精神異常者として精神病院への入院を
余儀なくされた。

統合失調症の政治性はその発症率を示す統計の信憑性が疑わしいことでも明らかである。
こうした事実は精神医学界のみならず他分野においても広く知られており、
例えば世界大百科事典の「精神分裂病」においても精神分裂病は「発生頻度はあらゆる民族,
あらゆる時代を通じ不変で, 0.7 〜 0.9 %程度とされ,日本でも同様だが, 1963年の全国調査以後は
信頼できる統計がなく,近年の頻度に増減があるか否かは明らかではない」と述べられていることでも
明白であろう。


61 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:25:09 ID:cwjcf6aR0
348 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 01:14:57 ID:Jyuej+Tx0
このように統合失調症が政治性を有することは多少の精神医学の知識があれば誰でも
感づくはずである。例えば、世界大百科事典の「精神分裂病」においてもこうした事が
示唆されており「分裂病の原因はなお不明だが,以前のように遺伝や素質だけを
重視する見方は後退し,人格特性をふくめた状況的・環境的要因に注意をはらう立場が
現在では一般化しつつある」とあるように、分裂病の原因は体の作用や遺伝を
原因とする病気でなく、「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」による
特定の心理的な状態に過ぎないと言うことができる。


62 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:26:24 ID:cwjcf6aR0
351 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 01:16:00 ID:Jyuej+Tx0
(参考資料2)
ワレサ議長に精神病薬投与?(1982/09/25, 日本経済新聞 夕刊)
【ストックホルム二十四日UP1】ポーランドの自主管理労組「連帯」のワレサ議長
の健康状態が、本人の意思に反した精神病治療薬の投与で極度に悪化している、という。
ポーランド・ペンクラブ事務局長の作家ウワジスワフ・バルトシェススキ氏が
二十四日、スウェーデン南部の「連帯」委員会の声明として明らかにしたもので、
同事務局長が二週間前会ったダヌタ・ワレサ議長夫人は、同議長が
「異常に太り、無感情で、精神的平衡感覚を失っている兆候を示していたと語った」という。

63 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 15:28:27 ID:K9w2fT+ZO
>>1正直お前はバカか統合失調症かのどちらか。あれだけ前スレで糞スレと言われてまた立てる奴は死んだ方が良い。

64 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:29:27 ID:cwjcf6aR0
353 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 01:17:39 ID:Jyuej+Tx0
(参考資料3)
社会主義圏、再生への模索(9)北風の中の反体制派―締めつけ強まる
(日本経済新聞 朝刊, 7ページ、1983/01/12,)

西側での軍縮・反戦運動と呼応してソ連の反体制勢力を再結集しようという動きもある。
昨年夏に「信頼グループ」と称する反体制派集団が生まれた。しかし間もなく幹部の一人が
精神病院に収容(同年末に釈放)されている。

クレムリンの新指導部では、元KGB(国家保安委)議長のアンドロポフ書記長を筆頭に、
地方のKGBのボスだったアリエフ政治局員兼第一副首相、前KGB議長の
フェドルチュク内相ら「KGB一家」が幅をきかせている。

反体制勢力は、文字通り身を切られる極寒の風の中で立ちすくんでいるかにみえる。
東欧の中では、いうまでもなくポーランドの反体制派締めつけが厳しくなっている。八〇年から八一年にかけて
国内が混乱状態に陥り、その後登場したヤルゼルスキ軍事政権は昨年末に戒厳令を一応停止し、
自主管理労組「連帯」のワレサ議長をも一年ぶりに釈放したが、「連帯」地下指導部などへの追及の手は
緩めていない。これに対して組織的な動きとして数年前まで地下出版グループなどが活動していたのに、
現在は、その気配すらうかがえない。かつて北京市・西単の「民主の壁」に張られる壁新聞は、
体制批判で鳴らしたものだが、七九年末に撤去された。新憲法下では壁新聞はもちろん
ストライキ権さえ認められていない。(社会主義特別取材班)


65 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:30:59 ID:cwjcf6aR0
466 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:00:03 ID:xpJBTC9Q0
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」B

こうした事は西側諸国においても戦後、比較的小規模にあるいは国民
に見えにくい形で行われてきており、歴史的事実として例えば
1950年代にアメリカで行われたレッドパージにおいて、共産主義者とされた人々が
精神異常者として精神病院への入院を余儀なくされた。

統合失調症の政治性はその発症率を示す統計の信憑性が疑わしい
ことでも明らかである。こうした事実は精神医学界のみならず他分野に
おいても広く知られており、例えば世界大百科事典の「精神分裂病」
においても精神分裂病は「発生頻度はあらゆる民族,あらゆる時代を
通じ不変で, 0.7 〜 0.9 %程度とされ,日本でも同様だが, 1963年の
全国調査以後は信頼できる統計がなく,近年の頻度に増減がある
か否かは明らかではない」と述べられていることでも明白であろう。

このように統合失調症が政治性を有することは多少の精神医学の
知識があれば誰でも感づくはずである。例えば、世界大百科事典の
「精神分裂病」においてもこうした事が示唆されており「分裂病の原因は
なお不明だが,以前のように遺伝や素質だけを重視する見方は後退し,
人格特性をふくめた状況的・環境的要因に注意をはらう立場が現在では
一般化しつつある」とあるように、分裂病の原因は体の作用や遺伝を原因とする
病気でなく、「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」による特定の心理的な状態に
過ぎないと言うことができる。


66 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 15:32:13 ID:K9w2fT+ZO

何故、精神病の人間はスレで精神科医をいじめるのか?

67 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:33:03 ID:cwjcf6aR0
467 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:00:58 ID:xpJBTC9Q0
統合失調症は医学的にはドーパミン系の過剰活動やグルタミン酸ニューロンの
低活性神経伝達物質の異常が原因で大脳の萎縮や記憶を司る
海馬の異常構築、前頭葉の脳血流の異常による認知障害などを引き起こすとされ、
向精神薬でこのような症状を抑えるとされている。

こうした表向き、通説とされている精神医学界の統合失調症に関する説明が
薬学的に考えた際に明確に誤っている事はその治療薬とされている「向精神薬」に
アンフェタミン、メタンフェタミン、コカイン、メチルフェニデートなど覚醒剤や麻薬と
同様の成分が含まれていることで明白であり、向精神薬の服用はそれら症状を改善するどころか
大脳の萎縮や記憶を司る海馬の異常構築、前頭葉の脳血流の異常による認知障害などの症状を
更に悪化させるのである。

こうした事は覚醒剤濫用者と統合失調症患者の症状には差異がない事が
医学的に認められいる事でも明白であり、「覚醒剤後遺症として統合失調症と区別が
つかないような、慢性の幻覚妄想状態や、意欲低下や引きこもりといった、
統合失調症の陰性症状の様な症状を呈し、精神科病院への入院が必要となる場合も多い」
(●覚醒剤● フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)とある事でもわかる。


68 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:34:01 ID:cwjcf6aR0
468 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:01:37 ID:xpJBTC9Q0
このような麻薬や覚醒剤と同様の効用を持ち、医学的にも説明が付かないにもかかわらず
精神科医が向精神薬を患者に対して投与している理由として、精神医学界は統合失調症の原因が
不明であり、臨床試験という経験則からこのような薬が精神異常者の治療に効果があるためである
とされている。こうした事は「向精神薬が脳のどこへどのように働くかについてはまだよくわからない」、
「病気の機序が不明なところへ,作用のしくみがよくわかっていない精神治療薬を与えて
治そうというのには無理がある」(世界大百科事典 向精神薬)といった記述をみてもわかる。
このように理論を重視する西洋医学の中において理論を無視して向精神薬が患者に対して投与される背景
として向精神薬をあえて患者に対して投与するための医学あるいは薬学では論理的に説明できない
別の理由が存在するためであると考えるのが自然であろう。


69 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:34:45 ID:cwjcf6aR0
469 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:02:09 ID:xpJBTC9Q0
(参考資料4)
[向精神薬]世界大百科事典

向精神薬が脳のどこへどのように働くかについてはまだよくわからないが,
抗不安薬は大脳辺縁系ことに海馬や扁桃核に働くといわれ,
ベンゾジアゼピン系の薬 (現在の抗不安薬のほぼ全部) は特殊な受容体
をもっているらしい。

抗精神病薬はセロトニンとカテコールアミンという神経刺激伝達物質のバランスを
調整することによって働くと考えられてきたが,最近では脳内,とくに中脳皮質の
ドーパミン受容体を遮断することによる,とされている。このことから精神分裂病の病因も
推論されはじめた。抗精神病薬の副作用として手の震え,そわそわと落ち着かない,など
の錐体外路症状が現れるが,これも錐体外路中枢でのドーパミン遮断で起きる。
抗パーキンソン薬を併用すればこの副作用を抑えることができる。 精神分裂病には
抗精神病薬を数年にわたって長期与薬しなければならぬが,あまり長くなると
口や舌がもぞもぞと動いてしまう遅発性ジスキネジアと呼ぶ副作用が出る。これを治すのは難しい。
抗精神病薬のうちペルフェナジンやトリフロペラジンなどのように興奮作用をもつ薬は,
意欲を失って無欲・無動傾向を示す古い分裂病に対しては自発性を促すので著しい効果を表すが,
被害妄想や不安の強い新しい病者に使うと悪化させる。逆に,古い患者にいつまでも
抑制力の強いクロルプロマジンなどを使っていると動きが鈍くなってしまう,など使い方が難しい。

病気の機序が不明なところへ,作用のしくみがよくわかっていない精神治療薬を与えて治そうという
のには無理がある。どちらか一つでも明らかになれば向精神薬は飛躍的に進歩しよう。
20 世紀は身体の薬が主流を占めたが, 21世紀は向精神薬の時代といわれ,
すでにその移行期に入っている。

70 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:36:25 ID:0NvN7qea0
472 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:06:14 ID:NoGCAbll0
(参考資料5)
向精神薬、麻薬取締法を改正して規制 中央薬事審議会が答申
(朝日新聞 1990年03月24日)

中央薬事審議会は23日、国連の「向精神薬に関する条約」(1976年発効)に
わが国も加盟したうえで、この条約に定める101の物質を麻薬取締法に取り込み、
規制していくよう津島厚相に答申した。厚生省当局はこれを受けて麻薬取締法の改正作業を急ぎ、
今国会に改正法案を提出する。

答申は、睡眠薬や精神安定剤などの向精神薬を規制していくうえでの基本的考え方として、
向精神薬を製造から流通までの過程で規制策をとるとともに、
国際間の取引も規制していく必要があると指摘。

規制制度の具体的な内容について、向精神薬の製造業者、輸出入業者、販売業者については
すべて「免許制」とするほか、(1)向精神薬の販売先を、病院、医院、薬局など医療機関や研究施設、
さらに医師から処方せんを受けた患者らに限定する(2)販売先の研究施設を「登録制」にする
(3)各業者には、製造量、輸出入量、取引量、取引先についての記録のほか、盗難事故届の提出を
義務づける、としている。

473 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:06:54 ID:NoGCAbll0
厚生省によると、国連の「向精神薬に関する条約」では、危害の程度などに応じて101の物質を
1から4までの4段階に分類。うち、幻覚剤18物質についてはすでに麻薬取締法で、覚せい剤の6物質に
ついても覚せい剤取締法でそれぞれ規制しており、今回の法改正では事実上、残る77物質が
新たに規制対象となる。

71 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:37:07 ID:0NvN7qea0
475 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:07:41 ID:NoGCAbll0
(参考資料6)
向精神薬が広まる事情 犯罪に使う例が増加
(1999年01月25日 アエラ)

「向精神薬は麻薬ほど危険じゃない」という油断が医療現場にはある。 そこを突いて犯罪者は
薬を手にする。ネット上でも溢れている。あの時の自分の判断は間違っていなかった――。
医療過誤や薬害を監視する市民団体「医薬ビジランスセンター」の代表を務める浜六郎さんは、
催眠作用のある向精神薬「トリアゾラム」の一種が神奈川県の伝言ダイヤル事件で使われたと聞き、
数年前の経験を思い出していた。

内科医として勤務していた大阪府内の総合病院で、この薬を使わないよう呼びかけたのだ。
同僚の医師たちの間には反対の声もあったが、病院あげての使用中止は実現した。

理由について浜さんは、「トリアゾラムは超短時間作用型の睡眠導入剤で、飲んだ後の記憶
が途切れたり、効き目が切れると眠れなくなったりする恐れがあります。不安や被害妄想に
とりつかれることもあり得ますから、最悪の場合、犯罪につながるのではないかと気がかりだったのです」
と振り返る。

飲み続けているうちに薬を飲まないと眠れないようになる、いわゆる薬物依存の状態になりかねない
問題もあった。一般的には、トリアゾラムに依存してしまうケースは少ないと考えられているが、
浜さんによると、わずか数日の服用で薬の量が増え始めた患者もいたという。


72 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:38:13 ID:0NvN7qea0
488 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:42:22 ID:4mXnh3hU0
(参考文献7)
覚せい剤
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

覚醒剤(かくせいざい)とは、狭義には覚せい剤取締法で規制されている薬物。
広義には中枢神経刺激薬である。中枢神経刺激薬は、脳神経系に作用して
心身の働きを一時的に活性化する働きを持つ広義の向精神薬の一種である。

覚せい剤取締法で規制されている薬物として、フエニルアミノプロパン(アンフェタミン)、
フエニルメチルアミノプロパン(メタンフェタミン)、及びその塩類やそれらを含有する
ものがある(後述の法規制に詳しい)。これらは濫用により、精神的依存、身体的依存が生じ
薬物依存症となりやすい。幻覚妄想状態を起こす場合もある。


73 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:38:51 ID:0NvN7qea0
489 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:42:58 ID:4mXnh3hU0
***************:
また統合失調症の様な精神病状態などの後遺症を起こすこともある。
****************
あらゆる犯罪に結びつくことから日本では他の麻薬と区別され、所持、製造、摂取が
厳しく規制されている。覚せい剤取締法で規制されていない中枢神経刺激薬としては
メチルフェニデート、コカイン、MDMA(3,4-methylendioxymethamphetamine:
通称エクスタシー)などがある。これらは麻薬及び向精神薬取締法に
より規制対象となっている。特にコカインとMDMAは麻薬として厳しく規制されている。
メチルフェニデートは向精神薬に分類される。一般に「覚醒剤」といった場合メタンフェタミンを指すことが多く、
メタンフェタミンはヒロポン、スピード、シャブなど多くの別名を持つ。ヒロポンはメタンフェタミン塩酸塩の商品名
のひとつで大日本製薬の商標である。シャブは「骨までしゃぶる」に由来するとされる。
●副作用●
急性中毒により常同行為、興奮、過覚醒、不眠などの精神症状や、血圧上昇、散瞳など
交感神経刺激症状が出現し、死亡することもある。中脳辺縁系のドパミン過活動は、
統合失調症において推定されている発生機序と同じであるため、覚醒剤使用により
統合失調症と同様の幻覚・妄想・恐怖感・興奮などの精神病症状を生じることがある。
また、覚醒剤の使用を中断しているにも関わらず、同様の症状が突如現れるものを
フラッシュバックと呼ぶ。フラッシュバックは使用直後に生じる場合から、使用を中断して
数年を経て発症する場合まである。


74 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/26(水) 15:40:46 ID:0NvN7qea0
490 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 03:43:32 ID:4mXnh3hU0
****************
覚醒剤後遺症として統合失調症と区別がつかないような、慢性の幻覚妄想状態や、
意欲低下や引きこもりといった、統合失調症の陰性症状の様な症状を呈し、
精神科病院への入院が必要となる場合も多い。
*****************
また、乱用時あるいはフラッシュバック時の幻覚や妄想に支配されて自傷・他害行為を行う場合もあり、
殺人事件に至る場合すらある。静脈内注射に伴う合併症として、注射針の共用によるC型肝炎、
HIVの感染、注射時の不潔な操作による皮膚・血管の感染・炎症、敗血症などがあげられる。
MDMAはメタンフェタミンなどとは異なる毒性を有している。急性中毒により悪性高熱症、興奮、錯乱など
を呈することがある。また長期使用によりうつ病、長期記憶機能の障害、注意障害などを生じる。
これは、脳内において気分の調節、記憶などに関与しているセロトニン系神経をMDMAが
破壊するためであると考えられている。

「向精神薬に関する条約」
http://www.yuhikaku.co.jp/roppo/pdf/file01.pdf
「麻薬及び向精神薬の不正取引の防止に関する国際連合条約」
http://www.yuhikaku.co.jp/roppo/pdf/file02.pdf

麻薬及び向精神薬取締法 第66条の4
1 向精神薬を、みだりに、譲り渡し、又は譲り渡す目的で所持した
者(第七十条第十七号又は第七十二条第六号に該当する者を除く。)
は、三年以下の懲役に処する。
2 営利の目的で前項の罪を犯した者は、五年以下の懲役に処し、又
は情状により五年以下の懲役及び百万円以下の罰金に処する。
3 前二項の未遂罪は、罰する。


75 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 15:42:08 ID:K9w2fT+ZO
民主党はそんなヒドいことを言ってたのか。もう民主党に票を入れるのやめた。

76 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:42:44 ID:cwjcf6aR0
要は、精神科で渡される「治療薬」と称する薬剤の中に
事実上の覚せい剤の類が含まれていて、
それを医師のいう通りに飲むと、
事実上の覚せい剤中毒のような状況になって、
ますます状況が悪化するという事だね。

すなわち精神科で渡される治療薬は、
ジプレキサにせよ、ドーパミンD2受容体の遮断剤にせよ、覚せい剤様の向精神剤にせよ
患者の症状を事実上、悪化させるベクトルの薬剤が多いので、
これは初めから患者を害する事が目的で服用させていると考えられても仕方がない状況にある事を
この東京医科歯科大学医学科卒業の内科医の議員はおっしゃっている訳だね。

エリート医師の立場から見ても
農学博士の私が独立して分析した内容 >>12-13 と、怖いほど一致した訳だね。


77 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:44:00 ID:cwjcf6aR0
495 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:12:39 ID:4mXnh3hU0
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」C

そして、仮に精神医学界の通説とされるドーパミン系の過剰活動やグルタミン酸ニューロン
の低活性神経伝達物質の異常が脳内組織や細胞異常が原因で自然的に発生しているならば、
DNAにおいても奇形が認められなければならず、従って統合失調症には遺伝性を有しているはずであるが
統計的には「片方が分裂病の一卵性双生児で他方が分裂病である率は48%。
患者の両親の89%また親族の81%が分裂病ではない」事でもわかるように
遺伝性が医学的に認められてない。

しかも「統合失調症」が「遺伝的原因」でなく「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」であるという事が
医学的にも決着がついた証左として、「精神病が遺伝的な要因によって発生するため、
その遺伝子を子孫に残してはならない」というナチス支配下のドイツで始まった優生思想に基づいた精神異常者
に対する強制避妊政策が、ナチス崩壊後も西側諸国で温存され、冷戦崩壊後の90年代後半に入って
始めてヨーロッパや日本において廃止された事でも明らかである。


78 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:47:03 ID:cwjcf6aR0
496 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:13:36 ID:4mXnh3hU0
近年においても統合失調症の原因を遺伝子異常とする研究がなされているが、その研究において
データが捏造されていた事が報道によって明らかになっている事でも「統合失調症」が「遺伝的」原因でなく
「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」によって引き起こされると考えるのが自然である。

さらに精神外科と呼ばれる、精神異常者の脳に外科施術を加えることで病気を改善するという
主にロボトミー施術などを用いた治療方が1949年にノーベル賞を受賞したA.C.de E.モーニスらによって
発展し、40年代から50年代にかけて盛んに用いられたものの、単に患者の知能を低下させ、
思考能力を奪うだけであるという事が判明したことから、60年代以降、薬物治療が主流を占めるようになった
事でも、「脳機能の障害」によって「失調症」が引き起こされるのではないという事がわかる。
日本でも戦時中よりロボトミー施術が行われるようになったが、後遺症から現在では行われなくなり、
80年代に判決が下された損害賠償訴訟において施術を行った医者が患者に対して賠償を行っている。


79 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:47:18 ID:K9w2fT+ZO


>>1 あなたが、2chをやってる時だけいつも監視してるよ。

80 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:47:51 ID:cwjcf6aR0
497 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:14:10 ID:4mXnh3hU0
向精神薬の治療が主流なった1960年代始めから現在に至るまで既に40年以上も経過したにもかかわらず
依然として統合失調症を根本治療する方法が発見されていないばかりか薬物療法が中枢神経に
後遺症を残し、最悪の場合、重度の記憶障害や言語障害を発症するため、社会的な批判を浴び、
精神分裂病から統合失調症への病名変更を受けて心理療法や認知療法と呼ばれる非薬物療法が
診療指針として部分的に取り入れられるようになった。それとともにECT(電気けいれん療法、電気ショック療法、
通電療法)という薬物療法が開発される以前に主に用いられ、非人道的であるという理由からほとんど
利用されなくなった治療方法を現在用いられている薬物治療に代替して再び
採用すべきという意見が精神医学学会から提案されている。

こうした最近の精神医学界の動きは向精神薬による治療が病気の根本治療にはなんら有効なものでなく、
向精神薬が病気の根本治療以外の別の目的によって利用されてきた事を示唆するものであると言えよう。

また、精神医学界において統計学的手法の大家であるG・O・ギャバード博士によれば、「精神分裂病の患者は、
50%が治療中の段階で服薬を拒否、48%が治療1年以内に薬を飲まなくなり、2年目には74%」が
向精神薬の服用を拒否するという統計を示しているが、こうした事が起こる背景として患者自身が
麻薬と同様の成分を含む向精神薬の危険性を体験から理解し、拒否しているためであると言えよう。


81 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:48:27 ID:K9w2fT+ZO


>>1 あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。

82 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:48:33 ID:cwjcf6aR0
499 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:24:10 ID:4mXnh3hU0
(参考文献8)
 <理化学研究所>リーダーがデータ操作を指示 再解析し論文
(毎日新聞  11月18日7時0分更新)

独立行政法人・理化学研究所の40歳代の研究チームリーダーが99年、
統合失調症と遺伝子の関連を探る研究で期待通りの結果が出なかったため、
部下に指示してデータの一部を除外し、別のデータを加えて解析をやり直していた
ことが分かった。再解析で期待通りの結果となり、01年に米国の専門誌に
論文が掲載された。国内トップクラスの研究機関での“データ操作”は波紋を広げそうだ。

遺伝子には人によって塩基1個が別の塩基に置き換わるSNP(スニップ、一塩基多型)と
呼ばれる部分があり、病気のなりやすさに関係しているとされる。
同研究所脳科学総合研究センターの研究チームは、「IMPA2」と呼ばれる遺伝子で
見つけた3カ所のSNPで、統合失調症や感情障害との関連を探った。


83 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:49:07 ID:cwjcf6aR0
500 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:26:10 ID:MQD/dmR40
論文によると、統合失調症302人、感情障害205人、症状のない308人が
提供した血液から取り出した遺伝子を分析。統合失調症の人は症状のない人に比べ、
SNPが3カ所とも別の塩基に置き換わっている割合が高かった。感情障害の人は
症状のない人と差がなく、論文は「日本人ではIMPA2は統合失調症に関係している可能性が
ある」と結論した。

複数の関係者によると、研究では当初、統合失調症の遺伝子は309人分を解析し、
SNPのうち1カ所は症状のない人と差がつかなかった。309人の中には、論文にはない、
死亡した患者の脳から取り出した遺伝子31人分が含まれていた。この31人分は、血液からの
遺伝子と区別せず、一連の試料として管理されていた。 99年末に報告を受けたリーダーは、
31人分のデータを除き、違う遺伝子を加えて解析するよう指示。部下が、血液から取り出した
別の24人分の遺伝子を加えて解析し、3カ所のSNPとも症状のない人と差がついた。

リーダーは「脳の提供者は血液提供者に比べて年齢が高く、男性が多い。条件の違う遺伝子を
解析から外しても問題はなく、外したことを論文に書く必要もない」と説明する。一方で、
「最初の解析で差があれば、それで結果を発表した」とも話す。


84 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:49:29 ID:K9w2fT+ZO


>>1 あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。

85 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:49:42 ID:cwjcf6aR0
501 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:27:14 ID:MQD/dmR40
医学研究では、解析したデータはすべて明らかにし、除外したデータは理由を明示するのが当然とされる。
例えば、新薬の臨床試験で都合の悪いデータを外して解析したことが発覚した場合、
国の承認は得られない。国の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会の委員を務める
岩崎学・成蹊大教授(数理統計学)は「都合の悪い結果が出たからと言って、一部のデータを外してしまうことは許されない。
明らかにおかしいデータというなら、外した経緯も論文に書くべきだ。そうしないと、
いくらでも都合のいい結果を出せる」と指摘している。【鯨岡秀紀、渡辺暖】
(毎日新聞) - 11月18日7時0分更新

502 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:30:24 ID:MQD/dmR40
(参考文献9)
ECT(電気けいれん療法、電気ショック療法、通電療法)について
http://human.kdn.ne.jp/news/021116.html

ECTを巡っては、精神科において、過去に治療行為としてだけでなく、
懲罰的な用いられ方がされたことがあったり、現在でもインフォームドコンセントを経ずに
使用している医療機関が新聞記事になったりして、否定的な見方も根強くあります。

一方、うつ病だけでなく統合失調症においても、特定の症状を示してし、主流である
薬物療法で行き詰まっている場合には、残された方法として有効であると
医療サービス提供側のほとんどが考えているのも事実のようです。


86 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:51:55 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。】

87 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:51:55 ID:cwjcf6aR0
506 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:51:14 ID:rP+tH7sZ0
(参考文献10)
ロボトミー [英]lobotomy  

精神外科の中で主として前頭葉に外科的な侵襲を加えることによって
精神症状の改善を期待する治療方法であり、正確には前頭葉切載術
(prefrontal lobotomy)とよばれる。

ポルトガルのモニス E. Moniz(1935)は、精神病者の示す種々の症状は一部の神経細胞間
の結合の固着にあるという考えから前頭葉と間脳や視床との線維連絡を断つ
前頭葉白質切載術(prefrontal leucotomy)を創始した。その後この方法は
米国において発展させられ(W. Freeman & J.W. Watts)、一時期には世界各国で盛んに行なわれた。
わが国でも第二次大戦後の一時期に主として分裂病に対して多く試みられた。

しかし、これによって好ましくない人格水準の低下や知能低下、時にはけいれん発作といった合併症
の現れることやその後の向精神薬療法の出現により治療法としては少なくなっている。
手術方法で一般的に用いられるのは、フリーマンW. Freeman, ワッツ J.W.Wattsの
標準的な術式(prefrontal lobotomy, standard lobotomy)である。眼窩骨外線縁側方3cm,頬骨弓上方6cm
を穿骨点とし、皮膚切開を冠状縫合線に平行して約4cm行ない穿孔する。硬膜に小切開を加えた上で
あらかじめ脳室穿刺針を正中矢状面垂直に挿入し試験穿孔を行ない、ついで半球内面軟膜より1cm短い距離
でロイコトームを正中矢状面に垂直に挿入し、冠状縫合線の走行線に沿って振子運動させて
前頭葉白質を切離する。このほかの術式としては、開頭直視下で行なう
方法(Poppen, Busch, Scarff),transorbital lobotomy (Freeman), coagulation lobotomy
(Grantham), selective cortical undercutting (Scoville)の一つであるorbito ventromedial undercutting (広瀬)などがある。
精神医学事典 弘文堂 ; ISBN: 4335651082



88 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:52:48 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。】

89 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:53:06 ID:cwjcf6aR0
505 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:37:16 ID:MQD/dmR40
(参考文献11)
ロボトミー訴訟、最後の青森も和解 被告が1000万円支払い
(朝日新聞1986年07月11日 朝刊)

精神分裂病を治すために脳の神経を切るロボトミー手術をされ、
知能障害など精神的損害を被ったのは、人権の侵害だとして、
手術を受けた青森県弘前市の無職Aさん(48)が弘前市北園1丁目、
財団法人愛成会弘前精神病院と当時の執刀医を相手取り損害賠償を
求め、青森地裁(斎藤清実裁判長)で争われていた訴訟は10日、被告側
の病院と医師がAさんに1000万円を支払うことで和解した。また、
原告側は国に対する訴訟を取り下げた。これで、48年の札幌での
提訴をはじめ、名古屋、東京、青森と4件争われてきたロボトミー訴
訟は、すべて和解が成立した。

(参考文献12). 
札幌のロボトミー訴訟、医師と患者が和解
(朝日新聞1986年04月01日 朝刊)

大脳にメスを入れるロボトミー手術で無気力人間にされてしまった、と札幌市白石区の
元鉄筋工Aさん(42)が同市内の当時の精神病院長と執刀医を相手取り損害賠償を求め、
1審でAさんが全面勝訴し、さらに札幌高裁第4部(奈良次郎裁判長)で争われていた訴訟は、
31日、被告側がAさんに3000万円を支払うことで和解した。提訴以来12年余り、
控訴審だけでも約7年半の長期裁判だったが、奈良裁判長の重なる勧告で双方が和解に合意した。


90 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:53:42 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。】

91 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:54:26 ID:cwjcf6aR0
509 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:55:51 ID:rP+tH7sZ0
(参考文献13)
『精神障害の診断と統計の手引き』
(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders )

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(DSM-IV から転送)

『精神障害の診断と統計の手引き』 (Diagnostic and Statistical
Manual of Mental Disorders ) とは、アメリカ合衆国の精神医学会の定めた、
精神科医が患者の精神の失調を診断する際の指針を示したもので、アメリカだけでなく
日本や他の国に於てもしばしば引き合いに出されるものである。
1952年に初版 (DSM-I) が出されて以降、随時改定され、現在は第四版
(DSM-IV) となっている。

DSMは、精神医学の方面で革命的なアプローチをもたらしたものとして知られている。いままで、
医師の主観に頼りがちであった精神病の病気の判断に対して、論理的推察と統計学的要素を取り入れ
客観的な判断を下せる様にしたことである。一方、患者が手引きを
片手に素人判断をしてしまう事も可能なため、自分で誤診しまう危険性も含んでい
る。また、『精神障害の診断と統計の手引き』自体の診断基準やその
病気の分類の正統性もしばしば論議の対象になる。
なお、診断基準にDSMではなく、ICD10を採用している病院もある。


92 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:54:27 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。】

93 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:55:55 ID:cwjcf6aR0
510 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:57:17 ID:rP+tH7sZ0
(参考文献14)
『精神疾患はつくられる―DSM診断の罠』

ハーブ カチンス (著), スチュワート・A. カーク (著), Herb Kutchins
(原著), Stuart A. Kirk (原著), 高木 俊介 (翻訳), 塚本 千秋 (翻訳)
日本評論社 ; ISBN: 4535981957


目次
第1章 精神医学診断とセクシャル・ハラスメント論争
第2章 これも病気?あれも病気?―日常の病気化
第3章 「同性愛という診断名」の浮沈
第4章 DSMに持ちこまれた戦争
第5章 マゾヒスティック・パーソナリティ障害、屈辱を喫す
第6章 境界紛争―あるいは、いかにして彼女は主治医を誘惑したか
第7章 精神科診断の中に生きつづけるレイシズム
第8章 精神医学のバイブルを診断する


94 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:56:05 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。】2chをやめれば監視網は解く。

95 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:56:57 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。2chをやめれば監視網はすぐに解く。】

96 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:57:35 ID:cwjcf6aR0
510 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 04:57:17 ID:rP+tH7sZ0
(参考文献14)
『精神疾患はつくられる―DSM診断の罠』

ハーブ カチンス (著), スチュワート・A. カーク (著), Herb Kutchins
(原著), Stuart A. Kirk (原著), 高木 俊介 (翻訳), 塚本 千秋 (翻訳)
日本評論社 ; ISBN: 4535981957


目次
第1章 精神医学診断とセクシャル・ハラスメント論争
第2章 これも病気?あれも病気?―日常の病気化
第3章 「同性愛という診断名」の浮沈
第4章 DSMに持ちこまれた戦争
第5章 マゾヒスティック・パーソナリティ障害、屈辱を喫す
第6章 境界紛争―あるいは、いかにして彼女は主治医を誘惑したか
第7章 精神科診断の中に生きつづけるレイシズム
第8章 精神医学のバイブルを診断する

97 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:57:47 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。2chをやめれば監視網はすぐに解く。】

98 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:58:20 ID:cwjcf6aR0
511 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 05:00:05 ID:jCsQfGKw0
(参考文献15)

『人格障害論の虚像―ラベルを貼ること剥がすこと』
高岡 健 (著)、雲母書房 ; ISBN: 4876721300 ; (2003/01)

第1部 人格の危機はどう形成されるか―育つことと育てることの境界
(「偽りの家族」と「偽りの自分」の生成、「偽りの家族」と「偽りの自分」―日本の場合
人格障害概念の輸入、「診断」と「治療」への復讐、観念の上での両親殺害 ほか)

第2部 人格障害とは何か―ラベリングからコミュニケーションへ
(人格障害論の再構成へ―二つの前提演技性人格障害のなかのコミュニケーション
反社会性人格障害と行為障害とAD/HDと妄想性人格障害と閉じられた集団
境界性人格障害論の再構成へ ほか)


99 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 15:59:05 ID:cwjcf6aR0
512 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 05:13:00 ID:4fmiHGiO0
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」D

こうした最近の精神医学界の動きは向精神薬による治療が病気の根本治療には
なんら有効なものでなく、向精神薬が病気の根本治療以外の別の目的によって
利用されてきた事を示唆するものであると言えよう。

また、精神医学界において統計学的手法の大家であるG・O・ギャバード博士によれば、
「精神分裂病の患者は、50%が治療中の段階で服薬を拒否、48%が治療1年以内に
薬を飲まなくなり、2年目には74%」が向精神薬の服用を拒否するという統計を示しているが、
こうした事が起こる背景として患者自身が麻薬と同様の成分を含む向精神薬の危険性を
体験から理解し、拒否しているためであると言えよう。

これまで述べたきたように統合失調症の原因が体細胞や組織の機能不全によるものでなく
「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」による「特定の心理的な状態」に過ぎないことが
医学的・薬学的には明らかである中でその「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」とは
一体、何なのであろうか。

端的にそれを言えば「人格特性をふくめた状況的・環境的要因」のうち、その「人格特性」とは
「政府にとって危険な思想や危険な行動を取る者やその素質のある者が持つ心理的な状態」を
指しているのである。


100 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 15:59:36 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。2chをやめれば監視網はすぐに解く。】

101 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 16:00:09 ID:cwjcf6aR0
513 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 05:26:51 ID:VUDsy9e90
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」E
(*このチャプターと前チャプターは原文を大幅に省略し、一部改変した。
原文は先に紹介したグーグル・キャッシュを参考にしていただきたい)

こうした事実は精神医学界においても深く浸透し、統合失調症の原因が人為的に引き起こされている
ためそれ以上の研究が限界に達し、精神医学界は統合失調症の原因に対する研究から統計学的
手法と呼ばれる想定できる患者の主張をデータベース化し、医師が物理的な検査や
その人物が置かれた実際の環境を考慮せずに患者の主張をデータベースと照らし合わして、
該当する部分があれば機械的に精神異常者とするマニュアル化やその精度向上のための研究
へと主軸を置くようになった。

現在、精神治療の現場で用いられているアメリカ精神医学会が製作した「精神障害の診断と統計マニュアル」
DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)や
WHOが製作したICD−10(The International Classification of Disease, 10th edition)
のようなデータベースに基づいたマニュアルに偏向した治療法が他の病気の治療法と比較して
不自然であることは例えば類似した精神病である「てんかん症」患者に対しては「超伝導量子干渉素計」
SQUID(Superconducting Quantum Interference Device)や
「核磁気共鳴機能画像法」fMRI
(Functional Magnetic Resonance Imaging)と呼ばれる脳波計測技術を用いて「てんかんスパイク」を
発見する事で診察を行っている事を比較すれば明らかである。


102 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 16:00:39 ID:cwjcf6aR0
514 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 05:27:41 ID:VUDsy9e90
そればかりでなく、このようなデータベースに基づくマニュアルに偏向した精神鑑定が現実の生活を考慮した際、
いかに非現実的であるかは個々の症状と現実世界において想定し得る事柄とを照らし合わせれば
容易にわかることである。こうした議論が広く公に存在することはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
においても「『精神障害の診断と統計の手引き』自体の診断基準やその病気の分類の正統性も
しばしば論議の対象になる。」と記述されていることでも裏付けられる。

例えば統合失調症には「追跡妄想」と呼ばれる「精神異常者が誰かにつけられていると感じる」症状があるが、
誰も現実に追いかけていない場合はそれが「妄想」であるということで出来るが、現実に「ストーカー犯罪」や
「関係機関による尾行」によってそのような環境にいる場合、それは「追跡妄想」などと呼ぶことはできない。
そして、精神科医が単に患者とされる人物への病院での診察のみでどのようにして、ストーカーや興信所などが
患者に対して尾行を行っているか否かを判断できるのであろうか。

また「説明妄想」と呼ばれる「精神異常者が動静がまわりの人にわかるのは部屋のどこかに
盗聴器やカメラが仕掛けられているためと考える」症状があるが、例えば今日、秋葉原に行けば
盗聴器が大量に市販され、興信所が盗聴器の除去を請け負っているように、中小企業や
一般家庭からでも盗聴器が発見される時代において「説明妄想」と判断できうるものの中には「現実の被害」がある
ことは十分に考えられるのである。


103 :暗殺部隊:2006/07/26(水) 16:00:42 ID:K9w2fT+ZO


>>1 【あなたが、2chをやってる時だけいっつも監視してるよ。2chをやめれば監視網はすぐに解く。】

104 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/07/26(水) 16:02:01 ID:cwjcf6aR0
515 :民主党関連論文転載「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」:2006/07/24(月) 05:31:30 ID:Hr4tuCTL0
それ以外にも「考想伝播」と呼ばれる精神異常者が「自分のことが周囲に漏れていると感じる症状」が存在するが、
第三者が盗聴や尾行、ストーカー、興信所を通じた個人情報の売買、さらには関係機関が日常的に
行う「聞き込み」や「潜入」、「組織錯乱」などを活用すれば「考想伝播」の症状と同じ状態を作り出すことは容易であり、
本年4月1日より施工された個人情報保護法はこうした個人のプライバシーを保護する必要性をうたったものであり、
「自分のことが周囲に漏れていると感じる」事が精神異常などと断じることは出来ないはずである。
常識的に考えればわかることだが、このように統合失調症の各種の症状には世間一般で考えられる
現実の被害が含まれている可能性が十分に考えられるにもかかわらず、
病院でしか接点がない精神科医がこれらの被害が患者の生活の中において現実に存在するか否かを
確認する作業を行わずに「患者の主張」を単純にマニュアルと照合するだけで
患者を精神異常であると断定する事は出来ないはずである。

しかしながらこうした不可能な事が現実には行われている背景として、一般市民や医師が
精神的以外の物理的原因を特定する知識や能力を保有していないために、結果として精神病しか
受け入れざるをえないために、そのような秘密を知り注意を怠らない一部の人々と比較して
自らの人生を不利益なものにしてまっているのである。


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