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代謝・糖尿病・内分泌内科

1 :卵の名無しさん:2006/03/30(木) 22:08:33 ID:RjaOGK040
なかったのでたてました。

診療の苦労、他の科との関係など、がんがん語ってください。

2 :卵の名無しさん:2006/03/30(木) 22:14:09 ID:G8jfyjkL0
まずてめーから語れ。

3 :卵の名無しさん:2006/03/31(金) 00:20:47 ID:eLm1eYEh0
QOLも最高。論文もバンバンかけて、消化器内科とかの
肉体労働者よりもずっと早く出世できるので超おすすめ。


4 :卵の名無しさん:2006/03/31(金) 10:45:00 ID:/IUbL67c0
やっぱり内科は頭を使う方が偉い。体をつかってる内科は
内科とはいえん。


5 :卵の名無しさん:2006/03/31(金) 11:19:53 ID:TOkV7ZZ10
でも糖尿ばっかりみてると、ほとんど頭を使ってない。
糖尿病外来ばかりやってると、自分が馬鹿になっていくのを実感する。
俺は一般外来が好き。診断学が一番面白い。

6 :卵の名無しさん:2006/03/31(金) 14:01:34 ID:UqVfOYdd0
どこを使おうが結果がすべて

7 :卵の名無しさん:2006/04/02(日) 08:18:45 ID:ZLzjGKtU0
QOLってほんとにいいか?
おいら、平日の平均帰宅時間十時くらいだから、あんまり
ラクじゃないよ、、。

8 :卵の名無しさん:2006/04/02(日) 11:43:53 ID:NsY8bhAC0
はじめまして。
現在5年生の者です。
自分はポリクリでの経験や糖尿病への興味から内分泌・代謝内科に興味を持ちました。
とはいえ所詮はポリクリなのでまだ分っていることはごく一部だと思います。
上記の旨を先生方に伝えたところ、糖尿病の患者さん等は多いため食いはぐれる
事もなく専門性も高いこともあり外勤先も今は多い。また、糖尿病は基本的に外来で
治療を行うことや重症の患者が少ないこともあって比較的QOLもいい。
といったようないい所は聞けましたが、悪い所は(まぁ当たり前ですけど)
聞くことが出来ませんでした。ここは働いてられる先生方が多いようなので上記の様
な事は本当なのか、またここはマイナスといった所はどこなのか教えて頂けないでしょうか
お願いします。


9 :卵の名無しさん:2006/04/02(日) 13:00:12 ID:IvKhLIed0
外来で糖尿ばっかりやってると、他のことがなーんも出来なくなるよ。
あと、糖尿病患者は基本的にキャラが濃いなぁ
透析には負けるけど。

10 :卵の名無しさん:2006/04/02(日) 13:03:54 ID:1kMvKHTe0
>>8
糖尿病専門医は他科からは重宝されて、バイトや将来の就職先にも困らないだろうが
他の内科医(特に循環器内科医)からは一番バカにされている。

11 :卵の名無しさん:2006/04/02(日) 16:48:47 ID:JbItoYcB0
>>10のいうように、
たしかに現状では、バイト先には困らないだろう。
でも、他科からは重宝されて → 血糖丸投げ なんで
病院によっては、キャラの濃い患者相手の午前午後外来で
ヘロヘロになってから、全科の病棟を回ったりするんで
平均帰宅時間十時、つーのはあるよ。
地方の市中病院では、糖尿病医は一人のことが多いから
チーム組んで分担もできないし。


12 :11:2006/04/02(日) 16:49:35 ID:JbItoYcB0
その割に、内科医のサブスペの中では、手技が出来ない、
理屈だけ、と一番蔑まれてるのは事実。
ま、事実だから仕方がないよね。
ウチの病院では循内がDMを殆ど管理出来ないし
DM内科は手技ができないんで、もちつもたれつだから
面と向かってバカにはされないけど
そんな病院はむしろ少ない。面と向かってバカにされる。

純粋に内分泌代謝医で、オンコールは内分泌代謝疾患onlyなら
急変は滅多にない、というのはQOL高いといわれる所以。
大学医局はそうだから、働かない、出張に出されるんだったら
辞めます〜なJOY共がはびこり(働く女医さんもいることはいるが
少なめに感じる)崩壊の危機にある医局も。

13 :11:2006/04/02(日) 16:51:52 ID:JbItoYcB0
まあ、それを承知であれば、やってて興味をもつことは
できる科だと思います。
漏れが反省するのは、もっと手技をきちんと覚えておくべき
だったなぁ、ということ。

>>8先生、頑張って下さい。
長々スマソ。

14 :卵の名無しさん:2006/04/02(日) 22:15:10 ID:9YTrSs/X0
東大に入局すればカドワッキーが世界的有名人なので
糖尿内科は逆に頭脳集団として君臨できるよ。


15 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 00:04:21 ID:PAs8X9kk0
>>14
それにはまず>>8先生が鉄門であるかないかが重要ですな(ニヤリ

16 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 00:07:21 ID:PAs8X9kk0
>>14に質問です。糖大では、

>>12
>大学医局はそうだから、働かない、出張に出されるんだったら
>辞めます〜なJOY共がはびこり(働く女医さんもいることはいるが
>少なめに感じる)崩壊の危機にある医局も。

というのはないんですか?

17 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 00:37:48 ID:VyhxlSkb0
ご紹介いただきました門脇孝です質問があればどおぞ。

18 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 00:50:53 ID:tY2drp2q0
手技がない理論武装の科、そりが糖尿、膠原病、血液、
ま、血液の理論武装は他の追随を許さないレベルだが。
実際感染症や呼吸器なんかより、感染症に強い。

19 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 11:42:41 ID:15ZQ9hBm0
カレー医学 ウマー

20 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 14:57:57 ID:y6nHDSX50
8です。先生方貴重なレスありがとうございます(__)参考にさせて頂きます。
>>11先生
なるほど循環器からバカにされるのですか。でもまぁ同僚にバカにされるのは
別に気にしないです。むしろ9先生の言う濃い患者というのが気になります。
これから大量訴訟時代がくることを考えると今でも何だかやけに陰鬱な気分に
なってきます。あと、女医さんが多いというのは僕も気付いた点です。
先生も女性で結婚しても仕事と家庭を両立出来る科ですよ、とおっしゃってられ
ました。自分は男なのですが。
ところで自分がこの科に興味を持ったのにはもちろんポリクリや日々の勉強で
興味を持ったこともありますが、他に外科系や消化器内科といった職人芸的
(この辺は学生の勝手な思い込みかもしれませんが)な科は自分みたいなトロい
人間が行ってもあわないだろうな感じた物理的な面、ある程度の時間的な
余裕(QOML派っていう程の者ではないですが)は大事にしたいな、と思った
世俗的な理由があります。
なお、自分は東大ではないです。地理的にはすぐそばなのですが。入学後
はダラダラと暮らしてきましたが、そろそろ自分の残り40年のキャリアプラン
を考えなければいけない時期がきたのですね(^^;)自分は何も考えずに母校の
医局に入ろうと考えていますが、浪人生の頃に聞いたあの大学は人気があるだけ
でいろんな面で実力ないよ、といった言葉がなぜかやけに気になってきます。

21 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 18:55:37 ID:7EjNynEl0
東大糖尿科はきびしいって聞くけど、実際他大学から入局するのはどうなんでしょうか?
まじめにやる気はあるし勉強も好きだから臨床でダメってことはないと思うんだけど、研究でちゃんとした実績
を残せ!っていわれてもそのセンスがあるかわからないからなんともいえない、、。

某市中病院で、東大のほかの内科の先生が、「門脇先生のところは、研究面で厳しいよ」っていってたので
気になります、、。

22 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 19:21:28 ID:2DGLDJar0
漏れも内分泌の先生にいろいろ教えて欲しい。
期待age

23 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 20:14:48 ID:yNj59cAH0
内分泌内科を受診している患者だけど、ほんと糖尿病ばかり。
私は下垂体腺腫術後の下垂体機能低下症だけど、患者が少ない。

東大の門脇先生は昔の第4内科だよ。

24 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 20:21:52 ID:wGN152O40
消化器内科で、消化管が専門です。
最近は、大腸内視鏡と、ポリペクばっかり。
病院の利益にはなっているけど、
どんどの自分がバカになってきている。
糖尿病の先生と全く対極。

25 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 20:22:36 ID:3FDKUXatO
はぁ、角沸き先生は山内ですが。
長居、飛来、角沸きといえば山内のスリートップだった。

26 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/04/03(月) 21:04:31 ID:VyhxlSkb0
>>20
>むしろ9先生の言う濃い患者というのが気になります。
糖尿病の患者は
・なかなか死なない
・治療は薬物だけ
ってことで、
>>18で言われてるように患者も理論武装するわけですよw
だから、医者も患者も濃くなっていく、つーことではないでせうか。
患者と濃さ合戦をするのはイヤだ、と思うなら、
何か手技を身につけてくらはい。

27 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 21:35:01 ID:qW+1Bp9t0
あっくん糖尿病外来やってから言おうね。さよなら。

28 :卵の名無しさん:2006/04/03(月) 22:06:57 ID:ZBTW55OO0
4月から病院経営が火の車なので、内分泌内科医をリストラしようと思いますが
みんなのところもそう?

29 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 00:17:47 ID:Bu3udj/k0
>>26
あっくんじゃなくて本物の先生に聞きたいのに(・ω・;)

30 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/04/04(火) 00:38:49 ID:3ObwIFtQ0
だから濃いい医者、患者関係をさけたいのなら
何か手技を身につけなさい、がこのスレの総意だよw

31 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 19:48:54 ID:WOUMGW1W0
肉体よりも頭脳を使いたい漏れにはうってつけの科でつか?

32 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 19:53:30 ID:xHLLDlRp0
>>31
そうだろうねえ。他にもそんな分野は無いではないが、患者数が圧倒的に多いからくいっぱぐれない、どころか超右派栗になれる
可能性もある。

33 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 19:56:49 ID:WOUMGW1W0
>>32
そうでつか先生はどうしてこの科にしたのでつか?

34 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 20:28:55 ID:DZJiEPsD0
>>28
内科医がみんな糖尿病とか甲状腺疾患をきちんと見れるんなら
いいんジャマイカ?


35 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:03:33 ID:ux8qqF3L0
消化器内視鏡医からもて、糖尿病の先生がうらやましいところ
@開業にて、糖尿病患者は、固定客になる。それに比べて、内視鏡は…
A開業資金が少なくてすむ。それに比べて、内視鏡の設備費は(泣)
B頭を使う。私たち内視鏡医は、体は使うけど、頭は、お花畑。春ですね。

36 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:07:21 ID:PDseCs6l0
代謝系は医療ミスとかとは無縁のイメージがあるな。

37 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:10:04 ID:fMdof59A0
だが消化器専門医もDMのコントロールしてるのが実情。
内分泌専門医には、特殊なDMだけ任せればOK。


38 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:11:34 ID:fMdof59A0
最近のDM医はくいっぱぐれて、内視鏡を学ぶ者も少なくないと聞くが。

39 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:15:36 ID:V7zqDPPx0
漏れの知っている消化器専門医に、耐糖能障害の患者にいきなり2号の高カロリー輸液をして、
完全に糖尿病にした香具師がいたぞ。

40 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:17:38 ID:6GaAwVhi0
DM専門の開業医やるなら生化学検査とかHbA1cをその場で出せる検査機
を買う必要があるぞ。決して安くはない。

41 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:18:38 ID:fMdof59A0
消化器医はDM医になにか恨み・妬みでも買いやすいのだろうか

42 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:22:16 ID:sYAYwM/U0
糖尿病は、研究しなきゃ馬鹿になるよ。他の内科には手技があるから
手を動かす分、痴呆にはなりにくいが病院で外来主体の糖尿病医は、
身体を動かすの億劫は爺医モドキになってしまう。
臨床研究でもいいからさ、頭使わなきゃ代謝内分泌医ね。

結局、ケトーシスとか術前後の1型の血糖コントロールとかは、他科
の医者には「面倒くさい」の一言。
水分量やNa、Kなどのインアウトなら簡単だけどインスリン量と血糖の
スライディングなんて・・となっちゃうから。これは代謝でない内科医
も同じ。1人の指示を書くだけで、大切な夕方の15分が消えてしまう
からもあるが。

43 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:23:51 ID:DZJiEPsD0
漏れのところではどの病院も
消化器内科医と神経内科医は糖尿病内科医に優しいよ。
循環器内科医は病院によってさまざま。
呼吸器内科医は人によってさまざま。

44 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/04/04(火) 21:31:31 ID:3ObwIFtQ0
>>42
>糖尿病は、研究しなきゃ馬鹿になるよ。
たしかに内分泌は論文のエサがたくさんあるから、研究にはまるんだろーけど、
臨床の出来ない糖尿バカになっちゃうよ、教授になれればいいけどw

45 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:32:14 ID:6GaAwVhi0
↑だ〜れ、このヒト。

46 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:36:52 ID:V7zqDPPx0
>>44
そもそも、臨床が出来るってどういうことを言うのかな?
糖尿病の患者さんをいっぱい的確に診れるのは、臨床が出来るとは言わないの?

47 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:38:01 ID:Xe6LLDxN0
DM医は血糖だけでなく、透析前の腎不全治療やASO、慢性期の心血管病の管理など、結構やることたくさんあります。

48 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:47:20 ID:fMdof59A0
へんなところにしゃしゃり出ないでDMだけしっかりやってろよ
ほかは手が足りとるよ〜

49 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/04/04(火) 21:49:22 ID:3ObwIFtQ0
>>46
>糖尿病の患者さんをいっぱい的確に診れるのは、臨床が出来るとは言わないの?
糖尿だけじゃなくて、ほかの病気の判断も出来て的確に他科に回せなきゃ
「臨床が出来る」とは言えんじゃろ。

50 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:52:08 ID:fMdof59A0
そんなDM医いるわきゃねえよ

51 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 21:58:43 ID:Xe6LLDxN0
DM医やってて、一番嫌なことは癌を見逃すことです。無駄な抵抗かもしれないけど胸XPで怪しい影がないかどうか見て、怪しければ呼吸器科に相談、胃大腸癌検診受けたかどうか外来で確認したりするのも、DM外来で患者指導と同時にやるというのも結構神経つかうものです。


52 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 22:02:33 ID:fMdof59A0
癌だけか?狭心症とか解離性大動脈瘤とか急性膵炎とか枚挙に暇がないぜ
おいらは一体何人の重篤な患者をもっただろうか
最も加害者のDM医には教えてやってないがな けつもちのプライドとして
絶対にフィードバックしてやらねえ

53 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/04/04(火) 22:04:45 ID:3ObwIFtQ0
>>52
お父さんは何科ですか?

54 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 22:06:16 ID:fMdof59A0
消化器だよん

55 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 22:09:48 ID:Xe6LLDxN0
癌は病気の1つだってことで。当然心血管系疾患の慢性期管理もしなきゃないし、DMやってると他の代謝内分泌疾患も診れて当然ってことで水電解質異常や甲状腺、副腎のチェックなど、結構需要はあるようです。
実際に急性期の重篤な患者ってのは各専門科の先生におまかせです。ありがとうございます。


56 :卵の名無しさん:2006/04/04(火) 22:13:27 ID:fMdof59A0
急性期ならまだ罪は軽いけど、数ヶ月前から訴えていた「学生レベルの主訴」を
見逃すのはいただけないよ、DM医諸氏。

57 :お増健さん:2006/04/04(火) 23:15:21 ID:laeSCt4f0
>>56
俺はDM医ではないが、
それは天に唾するような発言だと思うがな。

58 :卵の名無しさん:2006/04/05(水) 00:48:44 ID:rIDtZc9w0
そうだ、そのとおり
いくらDM医でも中には「学生レベルの主訴」をちゃあんと見抜く切れ者もいるはずだ

59 :卵の名無しさん:2006/04/05(水) 01:49:20 ID:JUMfTkCp0
「尤も加害者の52には教えてやってないがな 
 けつもちのプライドとして絶対にフィードバックしてやらねえ」
とされているのは、先生自身もかもしれませんよ、52消化器医先生
先生が無謬で唯我独尊のネ申医を自認されているのであれば別ですが
プライドがおありならば、もっと別の形で表現してはいかがでしょうか

60 :卵の名無しさん:2006/04/05(水) 19:42:38 ID:fbcvo2Up0
「後医は名医」は
まさに自分が前医であっても後医であってもあてはまる。
56は最低最悪の藪医者と思われる。

61 :卵の名無しさん:2006/04/05(水) 20:30:55 ID:rIDtZc9w0
60は絶賛すべき名医だろう。

VIVA!糖尿病医!

VIVA!糖尿病医!

糖尿病医をリストラできるもんならしてみやがれってんだ

62 :卵の名無しさん:2006/04/05(水) 22:52:34 ID:TJ7Pz7y90
>>61
まぁまぁ。お気持ちはわかりますけど
我々糖尿病医自体にも反省すべき点は
山ほどあるわけでして…
学問としては、私自身はVIVA!と思っているのですが
リストラできるもんなら云々、ということになると
ちょっとモニョ

63 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 01:41:36 ID:iSIV3Y+p0
糖尿病医もうまく立ち回れば需要は十分ある方だと思うんだけどなぁ。

64 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 01:49:43 ID:SfZLmL/kO
質問してもよろしいでしょうか?

最近 1ケ月ほど筋肉痛と筋力低下、手足指の痛みやこわばり、掌や足底の浮腫や痛みがあります。
血液検査したらカルシウムとコレステロールが高かったのですが、リウマチ検査大丈夫でした。
膠原病の検査はまだ出てないのですが、何の病気が考えられますか?

65 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/04/06(木) 07:17:51 ID:irMtedWD0
さあ、内分泌科の先生、腕の見せ所です、>>64の質問に答えてあげましょう。

66 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 07:59:32 ID:M/NdT6Ee0
>>64
CRPは?CPKは?



67 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 08:01:06 ID:/EYr19Zv0
>リウマチ検査
とは何を指すのか?

68 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 08:01:28 ID:M/NdT6Ee0
>>64
TSHは?血沈は?


69 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 08:04:57 ID:M/NdT6Ee0
CRPが高ければRS3PEとか?

PMR?

70 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 14:50:18 ID:SfZLmL/kO
64です
抗核抗体、CRP、血沈は正常です
他は結果待ちです。


71 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 14:51:11 ID:SfZLmL/kO
CPKも正常値内でした

72 :卵の名無しさん:2006/04/06(木) 23:15:10 ID:SfVl17XE0
スレ違いだからあっくんに答えてもらいましょう。

73 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 00:34:38 ID:TeySQfrT0
なんだ、こんな簡単な問題にも答えられんのか
やはりバカだな内分泌医ってのは…
無駄飯食いの役立たずめ

74 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 00:38:45 ID:z+qd9Sjt0
煽ったって何もでねえよ( ´,_ゝ`)プッ
やっぱり医療は金を払って受けるもんだ。

75 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 01:01:40 ID:bE4urOzXO
高Ca血症で甲状腺機能低下症や症状から膠原病が疑われてるからこのスレ来たけど、スレ違いとまで言うとは・・・やっぱり役立たずなDrばかりですね。
うちの勤め先のDrじゃない事を願うよ。うちらNsに馬鹿にされるよ。
嫌われる馬鹿なDrが当直だと夜間のコールは豆にしてあげるからね(^.^)b

76 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 01:36:36 ID:GH1P9Ysh0
>>64
>カルシウムとコレステロールが高かったのですが
この辺も具体的に数値をあげていただかないとコメントしようがないが。

77 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 01:47:21 ID:bE4urOzXO
血中Ca12,2 血中コレステロール306 です

78 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 01:52:24 ID:bE4urOzXO
ついでに。。。
症状が日々↑な感じ。 両手指の痛み↑↑ 特に右第1指。

79 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 06:50:41 ID:pYQs52IK0
誰も年齢・性別を聞かないのがまたすごいですな。
本当にニセ医者しか見ていないのかも。

80 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 08:22:16 ID:1lVfJDmF0
だから銭も払わないカスのために一生懸命になるほうがヴァカだっての。

81 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 14:20:54 ID:fF8Y4n1x0
糖尿病やってる人はいいな。仕事楽そうだし、余程の事が無い限り訴えられない
だろうし。あと開業もまだマシな方だし。ひきかえうちら消化器なんてry

82 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 20:47:38 ID:JvCtk8jU0
>77
血清アルブミン値は?

83 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 20:52:46 ID:JvCtk8jU0
あと、
>高Ca血症で甲状腺機能低下症や症状から膠原病が疑われてる
って、どうして高Ca血症で甲状腺機能低下症を疑うの?



84 :卵の名無しさん:2006/04/07(金) 20:54:24 ID:JvCtk8jU0
では、
>73 が正解を発表しますよ。
どうぞ!!

85 :卵の名無しさん:2006/04/08(土) 19:21:57 ID:McNDQnJa0
>>82 の指摘は実にするどい 血清Ca値を基準化するって以上の意味がある
高Ca血症でAlb低値はほとんどが悪性腫瘍だった 他の高Ca血症は脱水でAlbが上がる
何例か症例集めてみればわかる 地方会なら採用されるから誰かやってみなさい

86 :卵の名無しさん:2006/04/08(土) 23:53:01 ID:nwgjA4Ct0
うちの病院では救急外来で、内分泌医いじめです。よくわからなくて血糖上昇あれば、ほとんどコールされます。かわいそうに                

87 :卵の名無しさん:2006/04/09(日) 00:38:47 ID:P3PJbJjV0
>>86
それこそ、電話かけた人間の馬鹿さ加減が現れてるわけだが、自覚がないんだよなぁ。
他科はともかく,パイプ掃除系の内科医から電話が来ると萎えるよなぁ。難しいこと言わないから、
電話かける前に「今日の治療指針」でいいから読めって感じ。

88 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 18:45:34 ID:NP+jV6D70
age

89 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 19:11:03 ID:Ibx74a6Z0
内分泌代謝医だが、実は結構手技ができる。何でも屋だ。
しかし、今の病院では、他科が充実してる為、ほとんどDMだけみてればいい。
だから手持ち無沙汰だ。暇そうにしてる。その代わり勉強してる。
患者の体に何が起こっているのか、病態の説明なら、
他のどんな医者よりもできそうだ。
診断に困る症例があれば、ぜんぶ解決してみせよう。

90 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 19:16:46 ID:NP+jV6D70
>>89
内分泌に行こうと思ってる学生です。上の方に手技を覚えといた方がいいよ、とありますが
それは具体的にどんなことでしょうか。

91 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 19:52:28 ID:ADCwRE1Q0
覚えられることはすべて、学べることは全て必要ですよ。
早い話、内分泌の医師がみる患者さんのうちには、よその内科からの紹介で
全身状態安定しているからと言われていてもその日のうちに
(つまり、まったくのノーマークで)
心肺停止などするかたが結構多いと思います。(みなさんいかが?)
誰か応援がくるまでの三十分間を持ちこたえる手技が必要です。
一人で救急、蘇生、電解質の補正にビタミンの使い方…
アンギオや低体温療法に持ち込んだりする可能性も考えて手技の選択。
アンビュのもみかたひとつでも、
もめばいいというのでなく、
肺を傷つけないもみかたを学んでください。
糖尿病、内分泌、まじでおもしろいですよ!!!


92 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 21:40:25 ID:hEkQ0pxJ0
>>89,91
先生たちみたいに、自分の科について肯定的な書きこみをしてくださると、
色々考えている私みたいな学生にはうれしいもんです。

先生は、内分泌分野をご専門にしてるようですが、例えば東大代謝科のように、
糖尿だけを一生懸命やるってのはどうなんでしょうか?
基礎の研究で実績を残さなければ、医局から追い出されたりするのでしょうか?
勉強は割に好きですし臨床は少なくともきちんと頑張りますが、研究で実績残せるか
どうかはなんともわからず、地道さくらいが取り得の地方大出身のわたしが、
入局してもいいのだろうかとなやんでいます。

93 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 21:45:51 ID:lKElUYEU0
東大志望じゃないけど、俺も先生に内分泌科のこととかもっと聞きたい期待アゲ

94 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 22:21:38 ID:zUaYB1RI0
つける薬のないやつらが群がってきたな…
虚勢を張っても内分泌医の価値・給料が上がるわけでなし

95 :卵の名無しさん:2006/04/10(月) 22:29:55 ID:+l6hRs/s0
ワロタwww虚勢ってwww
そして誰も価値だの金だの言ってないのにwwww

96 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 00:36:29 ID:JFXoautb0
age

97 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 07:38:23 ID:ZgHATgMZ0
age

98 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 20:23:33 ID:pkwwhjbv0
age

99 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 21:50:12 ID:eRHcXlFDO
漏れもアゲ
代・内のセンセの話なんでもキボン

100 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 21:55:32 ID:62u8jDfJ0
さて、100以降はリストラされて涙目の代・内のセンセたちに
ご登場いただきましょう!!!!!!!

here we go↓

101 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 21:59:14 ID:1I2lEBWE0
もうなんでみいいから学生の漏れが期待age

102 :卵の名無しさん:2006/04/11(火) 23:54:53 ID:EzfyhRBR0
山口に続いて広島も東大の手に落ちたな。

103 :卵の名無しさん:2006/04/12(水) 08:54:14 ID:XrnrId+m0
今度の内分泌学会のMSOP、めんどくさいね。

104 :卵の名無しさん:2006/04/13(木) 02:03:50 ID:Nh8T/xND0
age

105 :卵の名無しさん:2006/04/14(金) 21:51:40 ID:Z9FBjdTM0
人いないな

106 :卵の名無しさん:2006/04/15(土) 12:27:35 ID:khDA36dB0
私、糖尿病内分泌代謝をしております。
めっちゃおもしろいです。研究と臨床ですが、
臨床をしていくうちに研究をしてより多くの患者の手伝いをしたくなり、
(時間が限られていますから・・・診ていない患者さんを治すのは研究しかないっしょ?)
より患者さんを少なくしたくなりました。
で、研究をしていると、これ、臨床で使えるのか?と
フィードバックしたくなります。
私には臨床も研究も一緒です。まず患者さん(病態ふくめて)ありき、
これが全身をみなければならない内分泌医師のスタンスと思っています。
そういう風に先輩医師から教えられてきました。

107 :卵の名無しさん:2006/04/15(土) 15:30:43 ID:bYN1bfa10

縦読み?
よくわからんぞ ブースカ

108 :卵の名無しさん:2006/04/15(土) 16:27:20 ID:gJPHNmOS0
106先生みたいな書き込みをもっと期待してage

109 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/04/16(日) 12:10:02 ID:aAxsnRGB0
糖尿病以外の内分泌疾患でかかるなら
大学・専門病院・総合病院のどれがお勧めでしょーか?
基準値まで違うこともあるよーなので気になります。
質問スレじゃないのにごめんなさいまし。

110 :卵の名無しさん:2006/04/16(日) 21:12:17 ID:vavWNDn4O
106の先生みたいな人に診てもらいたい。私、IDDMと診断されて2週間です。毎日、血糖値に気持ちが左右されてしまうのが辛いです。。IDDMはいくら食事、運動療法を徹底しても血糖値の変動はあるって本当ですか?

111 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 00:23:54 ID:qNxBfuu50
>>110

その通り、あなたが医師や看護師、糖尿病教室話を聞いた以上の変動が当たり前の
ようにおきます。そして、、、本当に申し訳ありませんm(__)m

あなたのおっしゃるように日々の血糖値で大きく気分が左右されてしまうこと、
私たち医師だけでなく糖尿病に携わるスタッフ全員の問題と考えています。
多分合併症のこと既にお知りになったでしょう。あんなこと言われたら血糖値
は正常にしなきゃいけないですよね。でも2型の人と違って1型の場合
注射したインスリンだけで血糖を調節することになるのでちょっとした運動、
仕事、食事内容、またそれに関係した日々の心の動きだけでも血糖値が変動
します。
それを気にするあまり、1日に数十回も血糖測定を行いそのたびにインスリン
の乱用とブドウ糖摂取を繰り返し、挙句に低血糖で昏睡を起こしたり、
自暴自棄になってインスリンを数日注射せずにケトアシドーシスになったり、
そんなこんなでちょっとした内分泌科医師がいる一般市中の救急対応する
ような病院では頻繁に搬送があります。
実は1型糖尿病で「精神科にもかかって欲しい」心身状態にある方が多い
ことは既にわかっているのです。そのような報告も多数あります。
原因が将来の合併症に対する不安、もしくは発生した合併症が不可逆
であることへの恐怖や後悔、そして何より私たち医療スタッフが合併症
の恐怖を煽り立て血糖の管理の悪さを指摘する一方、ろくな解決策も
示せていない現状、これらが皆さんを「鬱」にさせているのでしょう。
長々とすみませんでした。確かに僕は患者ではありません。でも同じく
悩んでいることだけは知ってください。



112 :お増健さん:2006/04/17(月) 09:20:37 ID:Y9Gs248h0
IDDMの女の子って、よく摂食障害になるよな。

113 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 09:36:25 ID:dsMbjjGK0
106です。ありがとうございます。
まず糖尿病でない内分泌の受診ですが、個人的な意見はこんなかんじです。 
受診するにあたり患者様は大きく2つに分けられます。
まず、病名がわかっている場合。たとえば甲状腺機能亢進症ですよ、とか、副腎に腫瘍がありそうです、とか。
この場合は専門外来が必要となります。手術の可能性があるかどうか、今の先生と相談して病院(または医師)を紹介(ご指名)してもらうのがベストと思います。

次に、そうじゃないかなあ、検査してほしいなあのとき。
最初から内分泌!と指名して受診するのも手ですが、総合診療部がある(初診外来)ところが結構穴場的お勧めです。

さらに、110さん。
IDDMと診断されたということは、今は入院中でしょうか?うまく言えませんが、お心うち、お察し申し上げます。
血糖値の変動はびっくりするほどあるのではないでしょうか?
実際、食後に寝ていたか起きていたかだけでも200ぐらいかわることもありますよ。
また、患者さんが泣きながら家のことなどいろいろお話してくださって、その後血糖をみたらいつもよりあがってしまっているということは日常よくあることです。
私的に泣いちゃった高血糖と呼んで、食べちゃった高血糖と区別しています。

血糖の変動をこわがらないで。これは生きているから当然のことです。
外から手助けをしてやればいいのですが、人それぞれの体と生活なので、どのようなタイミングでどうすればいいか探すのに時間がかかるのです。
時間はかかりますが必ずうまくいきます。スタッフも医師もプロですし、内分泌糖尿病にかかわる治療団は111の方のように病気病態に真摯に日々向かい合っています。
(外見、ぼほーっとしている方もおおいですが、ね^^)治療は必ずうまくいくと思います。
うまく言いたいこといえないなー。少しでも伝わってくれー!!!

114 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 23:15:26 ID:RwfHz6RVO
110です。111サン、113サン、お二人とも先生ですよね。どこの誰かも分からない私に、丁寧な説明ありがとうございました。お二人の言葉に涙がとまりませんでした。


115 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 23:26:45 ID:RwfHz6RVO
続きです。111センセイ、確かに日に日に血糖値を測定する回数が増えています。血糖値に一喜一憂している自分がとてもイヤです。もともと運動もしていたし食事も気を使っていたので、今はさらに運動量を増やし食事は制限通りにしています。

116 : ◆qzIkzXIlmY :2006/04/17(月) 23:33:58 ID:RyLOhv4v0
>>112にちらと書いてあるが、
真面目で主治医の言いつけをきちんと守ろうとする女性IDDMの患者には摂食障害(いわゆる拒食症)が発症しやすい。
血糖上昇を恐れるあまり、運動は処方より過剰、食事は処方よりも過少にしがちになる。
先ずは月経がおかしくなり、そのうちに食べることに罪悪感を覚え、吐き出したり、無茶苦茶な運動をしだすようになる。
>>115のレスを見てると、そういう病態になる恐れが高い。むしろやや楽天的な人の方がうまくいくことがある。
近い将来非注射薬のインスリンもできそうだし、あまりシャカリキになるな。
上のほうに書いてあったように精神科に気軽に相談するのもいい。

117 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 23:34:10 ID:RwfHz6RVO
でも、いくら徹底しても。。と思うと、なんだか虚しくなってあんな書き込みをしてしまいました。すいませんでした。先生方も悩んでいるなんて思ってもみませんでした。私、自暴自棄にならないように頑張ります。

118 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 23:43:58 ID:RwfHz6RVO
113センセイ、110です。センセイの言葉はしっかりと心に届きました。退院して2週間が経ち、変わらず大きく変動する血糖値に、恐くなり焦ってしまっているのかもしれません。でも、変動するのは生きているから当たり前・・そうですよね。

119 :卵の名無しさん:2006/04/17(月) 23:48:52 ID:RwfHz6RVO
これから私の生活に合ったインスリン方法を見つけていくのですよね。まだまだ時間がかかって当然なんだと思い、前向きに頑張りたいです。強く健康に生きたいし、いつか子供だって欲しいです。

120 : ◆qzIkzXIlmY :2006/04/17(月) 23:56:43 ID:RyLOhv4v0
>>119
子供がほしいなら116を嫁

121 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/04/18(火) 00:03:04 ID:T6pLMaYz0
>>113
ありがとーございました。
参考にさせていただきますデス。

122 :卵の名無しさん:2006/04/18(火) 01:33:09 ID:i8nLaUiP0
111です。
>>110
発症して入院後得たであろう知識と現時点での経験から考えて、今楽天的に、
前向きに、といったところでそんな気になれるわけがないですよね。
注射なしには生きていけない体と診断されたわけですから。

でも実際に日常生活していたらそれ以外の楽しみ、苦しみ、悩み、解決、これらが
忙しくなっていくでしょう。生きていくためには必要な注射を忘れない、間違った
使い方をしない、それさえ満たせていれば今からこんなことを言うのもアレですが
贅沢なお食事にも行くでしょう、お酒も飲むでしょう。夜更かしすることもあれば
寝坊して朝ごはんを食べず結果朝のインスリンをすっとばすこともあるでしょう。
別にいいと思います。実際みんな正直言ってそんなもんです。
少々飲みすぎたところで次の日には仕事に行くように心が正常ならすぐに修正が
効きますから。

今こんなことをいってもなかなか受け入れづらいでしょうが、110様の人生を
決めるのは病気だけではありません。誰でも考えなければならないことが
イッパイあってそのうちのひとつが今回の病気である、という位置づけだと
思うのです。

うーーーん、俺もうまくいえない。106先生、アトヨロ。



123 :卵の名無しさん:2006/04/18(火) 08:46:37 ID:772aohuB0
当直室で寝過ごしてこれから外来やがなー(あせあせ)
111先生わたしが内分泌疾患になったら主治医になってください
116先生もっと話ききたいです
110さんなんだかネト上だけど会えてとても嬉しいYo


124 :卵の名無しさん:2006/04/18(火) 14:14:00 ID:npvM+0Tu0
こういうろくでもね 医者はとっとと消えろ

125 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 08:47:10 ID:LigZgWAgO
122先生、おはようございます。アドバイスありがとうございました。何度も読み返し心に留めました。
先生のおっしゃる通り、今はまだ受けとめきれなくて楽観的にも考えられません。でも、これからの生活を思う時、病気に支配される人生はイヤです。

126 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 08:57:14 ID:LigZgWAgO
血糖値を気にせず食事もしたいし、楽しいこともしたいです。焦らなくても良いんですよね。時には朝寝坊したっていいんですよね。お忙しい中、レスをいただき心から感謝します。

127 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 09:23:48 ID:LigZgWAgO
123サンも先生なのですね。ネット上ではありますが、110先生にも、106先生にも言葉をかけてもらい嬉しかったです。私の主治医の先生とは精神的な部分については話してなく。。。今はトライ&エラーでと言われています。でも栄養士サンにはカロリー制限はしっかりと、と言われました。

128 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 10:55:42 ID:lDECiT8i0
ここの科は訴訟リスクはやっぱり低めですか?

129 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 12:48:55 ID:qAv+2j8o0
内分泌の訴訟リスクですか…うーむ。癌見落としでトラブルかかえることはあるよ。
だからおらっちの外来では年一回腹えこCGF必須にしてる。

130 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 13:00:20 ID:qAv+2j8o0
救急と外来と透析番とCHDF/PEでさすがにへろへろの106です。この上CAGだよ。食事時間ねえし50%TZに魅力を感じる…やべえ。
えっとね、今、”鼻からインスリン”とか、”飲む生菌インスリン”とかいろいろ研究していますから。待っていてね!127さん。



131 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 20:58:36 ID:t4majFPtO
110です、106先生お疲れ様です。私も当直明け、眠いっす。レベトールのときみたいにエクスベラを個人輸入する人出てくるでしょうね。いい薬だけど私達で責任持てないし、でも血糖管理してあげないといけないし、早く日本で認可してくれよなー

132 :お増健さん :2006/04/19(水) 21:21:51 ID:iSm6xYHq0
米国では糖尿病医相手の訴訟が花盛り。
曰く、診断当初に進行して透析になるぞ、とか目が潰れるぞ、などの合併症が有るなんて説明を
受けなかった、という言いがかり的な訴訟。
まあ日本もその後を追うことになるだろう。

133 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 21:56:17 ID:ZD/PhOT80
DM患者が心脳血管系医イベントおこしても訴訟になりそうですね。

134 :卵の名無しさん:2006/04/19(水) 21:57:28 ID:Hll7N3Wo0
↑ 当然有罪だろうが。


135 :卵の名無しさん:2006/04/20(木) 12:57:06 ID:3yIfmpZ90
↑だれが有罪?
医師の指導をきかずに薬勝手に中断したり酒を浴びていた患者さんが、?
ちゃんと診察してればイベント起こる前に(必要ならCAGやくびエコや色々するけど)なんとかできることも多いぜ
おらちの内分泌医者は自分の外来から突然死や突然片麻痺をださねえとプライドかけとるぞ

136 :卵の名無しさん:2006/04/20(木) 19:01:03 ID:bEwdLq+e0
内分泌科は患者が死ぬことは他の科と比べて多い方ですか?

137 :卵の名無しさん:2006/04/20(木) 20:17:21 ID:+cLwSFbKO
内分泌の先生、診察日でもないのに、患者に相談に来られたら迷惑ですか?IDDMを前向きに受けとめてきてたつもりだったのに、昨日から突然、ご飯を吐いてしまうようになりました。バカな事をしてしまったとまた自己嫌悪に陥って。先生の前では元気ですなんて言ってたのに。

138 :卵の名無しさん:2006/04/20(木) 20:21:12 ID:ypAKfOh20
ちょっと、質問です。
TZの打ち消しインスリンの割合教えてください。

139 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 07:56:13 ID:NMtvj04v0
136さんへ返事です。内分泌って一口に言っても、脳(下垂体)甲状腺骨副腎すい臓、…たくさんありますね。
どのジャンルの質問でしょうか?たとえば甲状腺では死亡率は低いと思います。悪性であれば頭頸部外科に転科になりますからまた話が変わってきます。
137さん、まず受診してみてはいかがでしょう。仕事の関係上、主治医は病院に不在だったり、いても検査やほかの患者さんのことで手が離せないことは多いと思います。
でも、代理の先生や看護士さんに話をきいてもらうのもいいことですよ。


140 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 08:33:08 ID:miTBYBuKO
下垂体で実績のあるのはどこなんだろう?
東京だと雌医・鉄門・烏賊鹿・寅門あたりなのかな?

141 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 08:58:30 ID:NMtvj04v0
>>140脳外科か内分泌かによってちがってくるよ。

142 :お増健さん:2006/04/21(金) 09:17:14 ID:9AYdxvQp0
>>137
やっぱ摂食障害になっとりゃせんかい?
まあ専門医でも無い俺が口を挟むのもなんだけど、
それでもDMの治療は単なるHbA1cの数字合わせゲームじゃないことくらいはわかる。
摂食障害、栄養障害を起こすような真面目過ぎの治療はかえって命を縮める。


143 :140:2006/04/21(金) 09:39:14 ID:miTBYBuKO
内科でお願いします。

144 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 18:50:24 ID:AAyEmHQQ0
関連スレ

【医療】妊婦の糖尿病、年々増加 赤ちゃんの先天異常率高く 日本糖尿病・妊娠学会[4/21]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1145584706/

145 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 20:46:58 ID:NMtvj04v0
異化鹿いかがですか。でも混んでます。

146 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 21:57:13 ID:0FzOq2oqO
137です。診察に行って来ました。体が痛いわけではないのに診察に行ってもいいのかなぁ・・と不安でしたが、主治医の先生はじっくり時間をかけて話をしてくれました。とても嬉しかったです。

147 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 23:18:23 ID:qy3XOFy40
DM専門医が狭心痛をneuropathyと間違えて漫然と外来通院させてるのを
本当によく見かけるのだが、医者本人はなんとも思っていないようだな。

え?135先生よ。

148 :卵の名無しさん:2006/04/21(金) 23:35:14 ID:1f0rx2QX0
内分泌科はやめときなさい。DM+よくわからないptまかされるだけの科ですよ。最近では低血糖でも夜中呼ばれますから。

149 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 00:21:23 ID:8k7057kl0
>>135
患者をガミガミ怒鳴ってイベント起こしそうな性格破綻患者は通院ドロップアウトの方向に
意識的に促すタイプですかねぇ。確かに、主治医の責任は無くなるわけで美味しいですが。
不良患者を抱えてたら、当然一定割合の患者が心臓とか脳とかの関係で当たり前のように
死んだりするわけですが、そーゆー患者に関わらないで済む病院で私も働きたいなぁ。


150 :お増健さん:2006/04/22(土) 10:30:07 ID:p/PAfoHV0
>>149
そもそも病院で働く、という時点でそーゆーリスクのある患者とつきあわなきゃいけないわけでww

151 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 11:05:57 ID:zBZJYtg6O
不良患者というのは言うことを聞かない患者ですか?そんな患者を診るのは、医師の本音としては嫌だってことですよね。医師にとって良い患者とは?例えば、なんとかしてあげたいと思えるような患者とは・・・

152 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 13:21:02 ID:sUnFiBRm0
>>149さん、135です。
不良患者って、HbA1cの数字上コントロール不良の患者さんという意味ですか?
それとも私が言う、アルコール中毒者やキャラクター的に粗暴で食事制限をすると妻や母親に暴力を振るう方?

不良患者って表現はちとおかしいのではないかね?なんか患者さんに失礼だな。


153 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 21:03:22 ID:nMHXS6W2O
では何と呼べば?

154 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 21:51:36 ID:o/Z8P+9d0
DM内科医の仕事は、血糖をコントロールすることはもちろん、血圧、コレステロール、中性脂肪、
尿酸値などのコントロールも必要です。
そして、合併症の適切な評価と、必要なら他科への紹介、連携が必要です。
自分の患者だけでなく、院内のDM患者全てを診るようになります。
よって、本当に幅広い知識が必要とされます。
また、ひとからげに糖尿病と行っても、一型、二型、SPIDDM、ミトコンドリアDM、膵性、
肝硬変、末端肥大症、クッシング、ステロイドDM、異常インスリン血症、脂肪萎縮DM、
ウェルナー症候群、その他様々な病気が含まれます。更に、インスリノーマやインスリン自己免疫症候群、
糖原病などの低血糖を起こす病気にも通じる事が必要です。また、内分泌代謝なら、甲状腺や下垂体、副腎
の病気が入ってくるし、DM医は腎臓も診る事が多い。
さらに、めんどくさい食事療法の指導や院内の糖尿病教室の講義をしなくてはならない。
ものすごい仕事量なのです。
血糖だけコントロールしてるDM医はまだまだ素人で、やる事は本当に広く深い。
内視鏡医や循環器医のような派手さはないが、いいDM医が一人いると、その病院のレベル全体が
あがります。志望するなら悪くはないですよ。

155 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 22:02:51 ID:wvofG8zr0
>>154
分かりやすくて感動しました。

156 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 22:07:54 ID:O4l74kyt0
>>147
重度のDM患者は、狭心症やAMIを起こしても、神経がいかれてて痛みを感じない。
訴えが「なんとなく今日は疲れて、息苦しい感じがする」だけの患者がAMIだった事
もあるし、下痢だけの主訴が、AMIによる心不全からの症状だったこともある。
とにかく、DM医は患者の生活習慣であれ、症状であれ、なんでもかんでも疑える人でな
いと、やっていけないと思う。

157 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 22:20:36 ID:uPXIJ8PC0
専門家がお見えのようですので、厚かましくも質問をば。
インスリンを分泌させる内服薬についてですが、
どういう順番でステップアップされていますか?

私は神経内科5年目なのですが研修の頃の上司の影響で
じめリン→ふぁスティック/スター死す→ぐるファスト→田尾ニール/甥ぐるこん
のように使用し、繰りミクロンと尼リールを全く使用しません。
もちろん米スンとか悪とす(むくみが出るのが嫌ですが)、目ル瓶は適宜使用します。
この処方スタイルはダサイでしょうか?
よろしく御教示下さいますようお願い申し上げます。

158 : ◆qzIkzXIlmY :2006/04/22(土) 22:46:09 ID:0GoYVtiD0
ジメリンなどという薬がまだ存在したのか・・・
まだダイヤビニーズとかラスチノンとかいう、名前しかきいたことがないような古ーい薬も使うとるんかや?
半減期が長ーーいそんな古典的薬はよう使わんなあ

159 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 23:15:38 ID:nUVvsvIe0

157さん、悪いことはいわん、もう引退した方がいい。


160 : ◆qzIkzXIlmY :2006/04/22(土) 23:19:18 ID:0GoYVtiD0
つか引退したほうがいいのは>>157の上司だろ

161 :卵の名無しさん:2006/04/22(土) 23:21:56 ID:nUVvsvIe0
昔の上司に責任を求めるなら、更に彼の上司、更にその上司、ときりがないだろうが。

現に今センスのない157さんが引退すべき。


162 : ◆qzIkzXIlmY :2006/04/22(土) 23:25:16 ID:0GoYVtiD0
まあそういっちゃおしまいだが、
専門医じゃなければそんなもんかもしらんぞ。俺も神経内科に、その専門の先生にとってはトンチンカンな紹介状書いちゃったことあるしな・・・
でも糖尿病はあらゆる専門に必ずついてまわるから、一度専門の医者についてしっかり勉強して損はないな。まだ五年目なんだから。

163 :卵の名無しさん:2006/04/23(日) 06:42:11 ID:NR52x9cr0
センスがないのは、グリニド系のところではないの?
グルファスト使ってアマリール使わないのもハテナです。ダオニールの前に弱いSU剤が必要でしょう。
ラスチノンは弱くていい薬だと思いますが、残念ながらもはや過去の薬でしょう。


164 :卵の名無しさん:2006/04/23(日) 07:56:08 ID:7URabMXu0
つか、すべてにおいてセンスが無い。というか変だ、というか・・・
いちいち全部指摘するのが嫌になるほど。

165 :157:2006/04/23(日) 09:26:27 ID:TYgDyP1G0
先生方、ご指摘ありがとうございます。自分が十分ダサイことが分かりました。
一年目大学、二年目三年目市立病院(ここまで脳外ストレート研修)、
四年目以降(もうすぐ満四年)神経内科&リハ医に転向して
変性疾患メインの専門施設へ派遣されております(神経内科医局人事)。
院内に内分泌屋さんがおりませんのでこのような事態になっております。
ひきついだ患者の処方をどうしたものかと考え込む日々です。

166 :卵の名無しさん:2006/04/23(日) 09:42:22 ID:FLZBxY3D0
内分泌がどうのこうの以前に、
まともに普通の内科を研修してないじゃないか。
恐ろしいなあ。

167 :卵の名無しさん:2006/04/23(日) 12:34:03 ID:LO72n/Vd0
私は経験ありませんが、アクトスとインスリンを併用している医者がいます。
おそらくあんまりインスリンの量が多いので減らそうとしての事でしょうが、
いかがでしょうか?
また、保険適応では切られないでしょうか?

168 :卵の名無しさん:2006/04/23(日) 13:20:40 ID:6HmrX8GZO
教えてください。骨髄バンクに登録していてIDDMになったら、データーセンターに連絡して登録を末梢しないといけないのでしょうか?献血がダメだということは、骨髄もダメなのかなぁと思いました。

169 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/04/23(日) 13:28:45 ID:CELwd5gX0
基本的に病人は駄目だった希ガス。
お気持ちのみ有難く戴きますになっちゃうとオモ。

170 :卵の名無しさん:2006/04/23(日) 13:51:19 ID:6HmrX8GZO
やっぱりそうですか。ありがとうございました!明日にでも連絡しておきます。仕方ないですね(;_;)

171 :卵の名無しさん:2006/04/24(月) 08:25:31 ID:o60wInR20
アクトスとインスリンの併用に関しては、保険ではコメント(インスリン抵抗性があるということ、…私はHOMAで書きましたが…が必要となることがあります。
157さん、がんばってくださいね!個人的には患者さんの立場に立つ投薬もかっこいいかと思います。
患者さんの環境によっては薬の値段も考えて(新薬は高い!!)あげてください。
あと、薬の飲み忘れも大きな問題かと。食前30分にのめるか?直前ならどうよ?一口食べちゃってからでも飲んでいい薬か?食後オッケー?など、相手のキャラにあわせて薬を選ぶのも長い治療ができるコツかもしれません。
私の上司いわく”糖尿病の治療に王道なし。まず患者ありき、そしてつねに疑い学べ”

172 :卵の名無しさん:2006/04/24(月) 18:23:30 ID:IpdzBr1H0
山田信博っていう人って有名なのですか?

173 :卵の名無しさん:2006/04/24(月) 18:42:33 ID:o60wInR20
有名というのはどういうことを指すのかわかりませんが、山田先生は教科書を書いたりテレビに出たりされておられましたよ。

174 :卵の名無しさん:2006/04/24(月) 18:44:31 ID:o60wInR20
まあまあ池面のうちにはいるんじゃねえか?ファン患者多いらし

175 :卵の名無しさん:2006/04/24(月) 20:34:49 ID:y0zwTtJoO
>>171
上司の先生(E)ですね。
確かにDMは完全オーダーメイドですからね。

176 :卵の名無しさん:2006/04/24(月) 21:58:08 ID:0Rub+wmq0
>>171
インスリン打っているのに何でHOMAが計算出来るの?

177 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 09:24:10 ID:ABC/zAGx0
>>176さん、ご指摘有難うございます。舌足らずでした。
私、初診時薬なしの状態でHOMAの高い患者さんにはまず内服薬アクトスを試して、それでもコントロールができない場合、短期的に(1-2ヶ月以内)インスリンを使います。
高インスリン状態でインスリン抵抗性がある状態なら、すなわち、インスリン抵抗性をうわまわる量のインスリンを外から補充すれば、膵細胞は疲弊せず、かつ、糖毒性を改善できるのではという理論からです。
むろん高インスリン状態に対しさらにインスリンを使うことの是非は(それこそ炎のような)論議を呼んでいるところです。血管内皮の障害や肥満などを考えると、決してもろ手を挙げて賛成できる治療ではない…です。はい。
しかし人によってはこの方法は非常に有効でインスリンを離脱し良好なコントロールが得られます。(どんな人に有効かは症例検討中です)
内服とインスリンの併用は保険では原則としてカット、だそうですのでこの経緯をレセでコメントしております。

178 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 09:31:40 ID:eclMZf7r0
>>177
勤務医はてめーの懐が痛まないからお気楽だね。
いくらコメントを書いてもうちの県ではバッサリカットだ。
能書に併用はできない、と書いてあるのだから、HOMAだのなんだの書いても無駄。
しかも値段の高いインスリンの方をな。

179 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 10:40:30 ID:qk6UKbJUO
あー結局は内分泌・代謝≒DMになっちまうんだなー。
甲状腺・下垂体・副腎・マイナーなんだろうな。

180 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 10:54:08 ID:ABC/zAGx0
甲状腺はくま病院みたく専門性だせるよ
下垂体はどうしても脳外科とシェアになるし罹病率低いからなあ。
まっ、糖尿病を他科から診てくれと押し付けられるってのもあるわなー

181 :179下垂体患者:2006/04/25(火) 11:07:58 ID:qk6UKbJUO
おらっちの通う病院は内と糖は別科なんだけど、こんなんは大学ぐらいだよね。
市中なら圧倒的にDMの方が多いっすからね。

内科と脳外で板挟みに合ってるのは大きな声では言えませんwwwwww

182 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 12:40:38 ID:ABC/zAGx0
>>181同じく。 石の摩擦で泣くのはおいら。

183 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 20:28:44 ID:xk0x9vw70
>>181
>>182
ごめん

184 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 20:58:59 ID:nEeLjiJu0
甲状腺はたくさん患者いますよ。
下垂体は、少なめですが、高齢者のSIADH、ないしSIADHもどきの低Naの患者は多いです。
また、副腎腫瘍は比較的多いので、ホルモン関係の精査を頼まれる事も多いです。
それ以外の内分泌疾患は、DMのなかの特殊なDM(ミトコンドリアとかMODYなど)
とおんなじくらいの頻度しかないかもしれません。

185 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 21:22:13 ID:/j5O85djO
甲状腺腫が発覚したばかりの35歳女です。
悪性の心配はないし機能異常もなし。ただし年に1度は経過観察を勧められています。
先週から喉の下の方が重苦しく痛いんですが、甲状腺腫は痛むということはありますか?
耳鼻科に行くか内科に行くか、甲状腺腫を発見した専門病院へ行くか悩んでます。
よろしければ教えてください。すれ違いだったらゴメンなさい。

186 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 22:05:22 ID:fpNhlIe50
>>178
同意。>>171さんはどこの県?
うちは日本一弱いプロ野球チームのある県だけどその組み合わせは絶対に査定される。
コメント書こうが何書こうが無駄。

ステロイド常用してる患者でインスリンが効きにくく100単位近いインスリン打ってる人
なんかアクトス併用すればかなり投与量減らせるはずのにね。かわりにビグアナイド
使ってるけど、悪心で飲めない人もいるのがネック。

187 :卵の名無しさん:2006/04/25(火) 22:32:32 ID:ABC/zAGx0
171です。ここは猛獣のいる都道府県です。
>>178さんのご指摘のように、大学病院だから可能なのかもしれません。もうすぐレセ日なので返戻や経過をチェックしておきます。
>>186さんのおっしゃるとおり、本来体重以上もインスリンが必要な方にPPAR併用すべきなのに、本当に残念です。


188 :卵の名無しさん:2006/04/26(水) 21:42:59 ID:CNwM5gcnO
教えてください。インスリン注射をストップすると、どれくらいでケアドーシスになってしまいますか?

189 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 00:48:18 ID:ou8josHBO
1型と2型によっても違うんじゃないの?
あたしの妹は1型なんだけど、インスリンなくなったら速攻ケトーシスになって入院しちゃったよ。

190 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 12:10:06 ID:6PLpXfLvO
私の兄が注射はもうしないって言いだして困ってます。兄は30才のΙ型です。

191 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 12:16:48 ID:yC8LfeaW0
>>190
三日で病院に運ばれて挫折するから心配すんな

192 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 12:20:07 ID:ou8josHBO
アタシもそう思うな。

193 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 13:35:42 ID:6PLpXfLvO
基礎分泌が少し残っていてもですか?

194 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 14:02:17 ID:6PLpXfLvO
母と私でなにを言っても聞き入れてくれません。心配です。

195 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 21:03:48 ID:+nZXfZdX0
昨年末にACTH単独欠損症と診断されました。
この病気のことを勉強したいのですが、おすすめの本あったら教えてください。

難しくてもかまわないので、よろしくお願いします。

196 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 22:51:43 ID:uCjRJp7I0
とりあえず、Williams Textbook of Endocrinologyなんかどうでしょう? 基本書ですし。


197 :卵の名無しさん:2006/04/27(木) 23:32:21 ID:rs9+W17TO
私も下垂体機能低下、ACTH欠損症です。
その本は洋書でしょうか?

198 :195:2006/04/27(木) 23:55:16 ID:+nZXfZdX0
>>196
早速のご回答ありがとうございます。
和書が出てくると思っていましたが、洋書でしたか。

とりあえず、医学書を扱っている本屋さんか医学部の図書館へ行って実物見てみようと思います。


199 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:21:26 ID:sd3ze/nR0
 たぶんストレスからきて飲み過ぎ食べ過ぎになったU型の糖尿病患者です。
内服では駄目で、A1cが今回の検査で8.0を超えたらインスリン療法にしなければ
と思います。3割負担でインスリンって月幾らくらいかかるものでしょうか?注射する事に
より精神的にまいるだろうとおもいます。とりあえず大体の医薬品の金額を教えてください。


200 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:24:35 ID:zu4m2mir0


そんな無理して治療しなくていいよ


201 :199:2006/04/28(金) 22:26:45 ID:sd3ze/nR0
 インシュリン療法ともなれば本当に自分が病気だって物理的に認識せざるをえません。
宜しく回答お願いします。A1cが今回の検査で8.0を超えそうな予感がします。
そのためにお金の面だけ教えて欲しいのです。心得は腐るほど調べられますので。

202 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:31:06 ID:zu4m2mir0

だから認識しなくていいよ

医療費は大切に使おうよ

203 :お増健さん :2006/04/28(金) 22:33:20 ID:tLiFL1R10
>>199
>>201
つかさー、なんでA1c8.0越えですぐinsulinって話になるのよ?
肥満型なんだろ?もしそうで、8くらいならinsulinにしなくても手はあるだろが。
ちなみに身長体重はなんぼよ。

204 :199:2006/04/28(金) 22:35:11 ID:sd3ze/nR0
 ですから、注射がいやなことを知って自分で気を付けるってのもあると思うのです。
家族がいますから、ジワジワ病気になって迷惑かけて死にたくないのです。

205 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:36:40 ID:sd3ze/nR0
 169CM、64KGです。オイグルコンとベースンを一日の限界量を飲んでます。

206 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:42:20 ID:sd3ze/nR0

 ちなみに40歳、糖尿病歴10年です。
少なくともあと20年は健常で仕事をしなければなりません。

207 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:43:06 ID:eDgeF2LZ0
内服では駄目で、、、インスリン療法、って話の前に、食事療法と運動療法は?
どなたにとっても一般療法は不可欠なんですけど、如何ですか?

食費も医療費も減らせて寿命は延びますよ、動脈硬化が起こりにくくなりますから
一般療法しないで薬とインスリンでHbA1cだけ下げても、動脈硬化の進展は防げない

208 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:47:51 ID:sd3ze/nR0

 たぶん主治医・消化器科の先生にインシュリン療法を勧められそうです。
もー覚悟をきめたいのです。結果は来週月曜日なのです。
ちなみに興味本位でもレスをくれた先生達有り難うございます。

209 :お増健さん :2006/04/28(金) 22:53:45 ID:tLiFL1R10
>>208
>ちなみに興味本位でも
おまえかなり性格悪いな。

210 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:53:46 ID:sd3ze/nR0
 
 仕事上でムキになってでも勉強しなければいけない事がありますので、家に帰っては好き放題飲んで、
それで食欲が増進してってかたちでしょうか。多少ハードな勉強や仕事ができなくなる事を覚悟してます。

211 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 22:57:21 ID:sd3ze/nR0
>>209

お医者さんでも、仕事を離れれば、多少の無茶な発言も許される掲示板だと思いましたので・・・
お気に障ったのなら、謝ります。すみませんでした。

212 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:00:27 ID:sd3ze/nR0

 医者程ストレスが溜まる仕事は無いと思います。
ですから・・・・・   誠に申し訳ありませんでした。

213 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:05:44 ID:zu4m2mir0
おい素人をいたぶるのが内分泌科医の本分かよ

sd3ze/nR0に陳謝しろ

心から陳謝しろ お前ら


214 :お増健さん :2006/04/28(金) 23:07:52 ID:tLiFL1R10
>>213
文句を言う権利が有るのは正当な報酬を払ったものだけ。
ダータで相談にのってやろうってのに、アホ抜かせ。

215 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:15:34 ID:sd3ze/nR0

 お医者様
最後に質問させて下さい。
血糖が安定していても、普通の人の様な動脈硬化の進行の仕方とはちがうのですか?
あと栗本慎一郎お勧めのルンブルクスルベルスと抗酸化のアルファリポ酸のサプリを飲んでます。
やっぱり、運動とカロリーが基本中の基本ですよね。スンマソ。

216 :お増健さん :2006/04/28(金) 23:21:15 ID:tLiFL1R10
>>215
まあひとつだけ教えといてやると、糖尿病のコントロールってのは単なるHbA1cの數合わせゲームじゃないってことだ。
最近はいくらA1cが良くても食後血糖をかなり抑制しないと動脈硬化の進行は防げない、という
ことがわかってきてる。以上。

217 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:23:22 ID:sd3ze/nR0
>>213-214
 私は気にしてません。ただ情報が欲しかっただけです。
気晴らしの掲示板に素人が乱入してすみませんでした。
患者の糖尿病のスレッドだと、なかなか輪に入らないと回答がなかったものですから・・・
こんな所で質問した私がかえって乱入者だと知っていながら質問してるわけですから誠に申し訳ありません。
皆様は患者を忘れて書き込みしたいわけですから。

218 :お増健さん :2006/04/28(金) 23:26:56 ID:tLiFL1R10
>>217
くどいけど、せっかく心配してレスしてやったのに「興味本位」などといわれると、
こっちがからかっていたんだろう、とおまえは思っていたということになるぞ。
別に乱入しても構わんが、言葉に気をつけろ。

219 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:31:46 ID:sd3ze/nR0
>>216先生

有り難う御座いました。平均じゃなくて、血糖値の閾値で動脈硬化って事ですね。
これでちゃんとした内分泌科に行くことを検討しました。皆様誠に有り難うございました。
リラックスの場所で素人の乱入で誠にご迷惑をおかけ致しました。

220 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:33:38 ID:sd3ze/nR0
>>218先生

誠に申し分けありませんでした。

221 :卵の名無しさん:2006/04/28(金) 23:51:14 ID:sd3ze/nR0
 内分泌の先生達の研究がなければ糖尿病患者は、予想される時期まで生きられないや。
そいで家族への役目が終わったら、死ぬときはぽっくりクモ膜下出血とかで死にたい。
医者は科学者であり、哲学者であれて大変でしょうけど尊敬しております。

222 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 00:04:25 ID:QKublgniO
まだ内分泌科へ行ってなかったの。早く行ってくださいね。お増健先生は、とても親切な先生です。私は以前、お世話になりました。ここに書き込みくださる医師はみんな優しい方達です。

223 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 00:32:19 ID:n3WW4wOb0
>220
興味本位という言い方は適切でなかったでしょうが、もう皆さん許してくれていると思いますよ。
あと、内分泌の先生に診て頂くというのは大変結構なことだと思います。
私は呼吸器ですが、血糖コントロールに関して、やはり専門の先生というのは一味違うものですから。

糖尿病は終わりのない自分との戦いで、本当に大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

224 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 00:33:52 ID:vZ2d5ROu0
まあトーシロの糞な質問に興味なぞもつ医者はいねーわな( ´,_ゝ`)プッ

225 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 13:11:09 ID:ijRfu5uQ0
>>220さん
心と体っておかしなもので、どちらも自分自身なのに自分ではコントロールしにくいものです。
心のストレスをやわらげる為に人間は過食、あるいは飲酒という手段をとります(食べる行為そのものがストレス解消の手段なのですから)
しかし、その行為はあるレベルから、体のストレスとなります。
でも、体は、文句を言わず、心のストレスをやわらげる為に食事や習慣によるストレスをもくもくと受け止め続けます。
体が高カロリーや酸化やアルコール(アルコール消毒などをイメージしてください。アルコールは細胞を殺すのですよ)ストレスを受け止められなくなり、臓器が傷み、糖尿病や高血圧やそのほかいろいろな病気を発症します。
それでも体は…
病気の進行悪化に対し、生活習慣に思い当たる節があるのであれば、いま、体が悲鳴をあげているのです。助けてあげてください。たすけられるのは、あなた御自身の心だけなのです。
医者はお手伝いしかできません。私は内分泌の医師ですが、患者さんが御自分の体にしてあげられることに比べれば、私の力は、治療は、塵のようなものです。どうぞ、あなたの体の悲鳴を無視しないでください。




226 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 13:24:55 ID:M38g5S1O0
>>199
1回/月受診、3割負担で月1.5万〜2万

血液検査代等含む

227 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 13:36:23 ID:sKUHWL21O
オイグルコンはアマリールに比べて悪しき副作用があるって他スレで見たんですが
悪しき副作用ってなんのことですか?

228 :卵の名無しさん:2006/04/29(土) 23:43:49 ID:FiowlOnfO
視力低下のことじゃね?

229 :卵の名無しさん:2006/04/30(日) 00:31:53 ID:qBnGJNid0
>>227
強力だから、低血糖が多いってことでそ

230 :卵の名無しさん:2006/04/30(日) 19:44:27 ID:wznutvgU0
>>227
膵疲弊のことではありませんか?それに長く効いてしまうところ。

231 :卵の名無しさん:2006/05/01(月) 01:39:09 ID:RLScf8yx0
>227
インスリン感受性改善効果がないので、より太りやすい、そして膵臓が疲弊しやすい、強力なので低血糖が起こりやすい、
さらに、低血糖が遷延しやすい、そして、低血糖ないし急速な血糖改善から眼底出血を来しやすい、
というところかな。

232 :卵の名無しさん:2006/05/01(月) 23:28:52 ID:tQVg6nEp0
一週間前にバセドウを発症しました。
メルカゾールと安定剤?とかゆみどめをのんでいます。
かゆみはバセドウが発見される前からありました。
メルカを飲みはじめたら一層かゆみがひどくなり
何にも手につきません。医者は普通の個人病院で
甲状腺の専門ではありません。やっぱり専門病院で
みてもらったほうがよいのでしょうか?

233 :卵の名無しさん:2006/05/01(月) 23:55:01 ID:QsQth7s30
メルカゾルのアレルギーは結構多い。
とりあえずそうじゃないかって今の病院にかかること。
専門に行きたければ紹介状もらったほうがいい。

234 :卵の名無しさん:2006/05/01(月) 23:57:29 ID:QsQth7s30
追加すると、甲状腺専門で国内屈指、とうたっていても、内部のごたごたでおかしくなっちゃった病院がこの板のどこかに書いてあるからな、
よおく調べなしてやw

235 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 00:57:08 ID:wZ0j0wGlO
甲状線専門医院では甲状線ホルモンだけ検査してシロ。
他ホルモンに関しての質問も鼻で笑われて、大学病院へ行けば、とんでも無いくらい検査されると言われて、
紹介状も無しで大学病院の内分泌科に行けば下垂体腫瘍発見でした。
しかしかかった内分泌科が糖尿や甲状線ばかりで、コートリルが少量過ぎ、
結局ACTH低下から副腎不全で他下垂体専門に転医しました。
今の所では何かあればすぐに緊急にかかれるようにしてくださってます。
内分泌科と一口に言っても難しいですね。


236 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 01:16:41 ID:wZ0j0wGlO
余談ですが、内分泌に関わる病気って、
あまり認知されていないのですかね。
色々な医者や科にかかって、全く内分泌関係を疑われた事なく、
結局14年経って診断がつきました。
甲状線も原因がわからず、
精神科への転医や精神病治療を続けてたなどと聞きます。
少数だから仕方ないのですかね。


237 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 02:51:41 ID:lLFruY1tO
甲状腺すら疑われないのはなんだかなぁ。
一般内科医でも見つけられそうなものだが。

238 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 07:26:49 ID:mCvHZr840
健康診断で無意味なリウマチ反応取るところがあるけど
TSHをルーチンで取る方がよほどいいよな。

239 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 08:14:32 ID:WWgKajtW0
TSH検査が高価でだめ、というならCPKだけでも老人健診にでも入れればいいのにね。

240 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 21:14:55 ID:t8TRcop9O
>>231
え〜?そんなにいろいろあるんですかぁ・・・
患者負担なども考えてオイグルコンのゾロを時々出しますがやめた方がいいですね

241 :卵の名無しさん:2006/05/02(火) 22:36:48 ID:TZ9JnRpx0
>240
231ですが、いろいろあるって言っても、強力ってだけですよ。
SU薬のなかでは一番強力だから、必要なヒトには使って下さい。

242 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 00:46:10 ID:VJA1clS70
パセドウと診断される前から体が痒くて痒み止めを飲んでいても効かず、
メルカのんでやっぱり痒くてやめても、痒みはなくならない。
これって何かほかに病気があるのでしょうか?

243 :名無しの糖尿病患者:2006/05/03(水) 02:50:36 ID:8rARu72H0
糖尿病患者です。
インシュリンの致死量教えといてください。死を担保にして長生きします。
ミックスじゃサクッと死ねませんよね。

244 :名無しのアクロメガリー:2006/05/03(水) 02:59:58 ID:3JqFLkCtO
何をたわけたことを


245 :糖尿病患者:2006/05/03(水) 03:08:30 ID:8rARu72H0
真面目なんだけど

246 :同じく糖尿病:2006/05/03(水) 05:24:36 ID:Nj5/uSy2O
その気持ち分かるなぁ。注射打たなくても死ねるんじゃないのかな。俺はΙ型だけど、もうダメだって思ったら打つのやめようって思ってる。注射すれば生きてられる・・でも、常に病気はあるもんな。

247 :名無しの糖尿病患者:2006/05/03(水) 05:42:33 ID:8rARu72H0
死刑宣告よりきつい無期懲役刑みたいなもんでしょ。
生きている間、糖尿刑w。
まあ楽しく生きましょう!。

248 :名無しのアクロメガリー:2006/05/03(水) 08:24:58 ID:3JqFLkCtO
あぁ注射ね。
俺もサンドスタチン1日4回打ってた時は激欝だったな。
特に針が入らない時。

249 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 10:53:10 ID:Rs1CT3uw0
>246
若いなら、現在でも膵島移植もある。
そのうちインスリンなんてうたなくても、いい方法が見つかるよ。
気長に考えよう。

250 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 10:55:17 ID:Nj5/uSy2O
糖尿刑か〜そんな感じだよな。Ι型は不摂生してなったわけじゃないのにな。何の罪を償い続けていけばいいのだろうか。

251 :名無しのアクロメガリー:2006/05/03(水) 11:29:39 ID:3JqFLkCtO
病気って概ねそんなものだと思われ。
不摂生によるものの方がメジャーだし人数も多いけど、
種類としては原発不明の方が多いんでないの?

闘病生活を楽しむ位の気持ちでないとやってらんないよ。

252 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 12:04:04 ID:Nj5/uSy2O
そうだよね。いつまでもウジウジしてたって仕方ないもんなぁ。楽しむくらいになれるように頑張るよ。

253 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 12:57:24 ID:LAJE24YuO
235です。
ご意見下さった方ありがとうございます。
そうですよね、もう少し認知があって欲しいですね。
最近はネットなどで患者も勉強できますし、最初のとっかかり、自分の病気はどの当たりの不具合か、大まかに候補を色々考える事もできますし。
内分泌の病気は不定愁訴の嵐みたいですから、一つ一つ科に掛り、投薬治療したら大変ですよね。
しかし今の主治医に感謝の念は耐えません。
まだまだですが人並みの生活が出来る幸せを噛み締めております。
先生方もお体大切に頑張って下さい。

254 :243:2006/05/03(水) 17:46:53 ID:8rARu72H0
レス有り難うございます。

ところで、致・死・量は?

255 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 19:12:29 ID:Nj5/uSy2O
死にたいの?それとも前にあった事件のように誰かを?そんなこと誰も教えてくれないと思う。

256 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 19:16:40 ID:bexbwUfB0
>>254
==================================
=================/∧ =========/∧
===============/ / λ=======/ / λ        ー
=============/  /  λ====/  /  λ        ー /
===========/   /  /λ =/   /  /λ        /
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=======/            ̄ ̄ ̄      \     ___
=====./        / ̄ )         ( ̄ヽ λ       /
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===/        //                \  /λ
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257 :糖尿病患者:2006/05/03(水) 20:30:44 ID:8rARu72H0
量足りないとサクッと逝けないじゃん。
担保ですよ担保。
辞表持ち歩くのと同じですよ。
何分以内に死ねるなら、それだけ生も濃密になるでしょ。
どう?


258 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 20:36:08 ID:Nj5/uSy2O
あなたの言いたいことは分からないでもないけど。切り札があれば心強いってことかな。注射一本じゃ死ねないのかな。内分泌の先生、教えてあげてください。

259 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 20:44:03 ID:bexbwUfB0
>>257-258
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260 :卵の名無しさん:2006/05/03(水) 20:46:02 ID:tFGuPY+z0
ログを300単位打てば低血糖で死ねそうだ

261 :名無しの糖尿病患者:2006/05/03(水) 23:01:56 ID:8rARu72H0
日々患者の為に働いているせんせには酷な質問でしたね。
ごめんなさい。
ノボペン一本じゃ逝けそうもないみたいですね。
今までが緩慢な自殺のような生活だったので糖尿病はいい薬かも知れません。
しかし、内分泌内科せんせは内分泌扱うだけにトロイねw。

262 :卵の名無しさん:2006/05/05(金) 14:37:03 ID:/3foHE2SO
DMのドクターにお聞きしたいのですが、患者が一ヵ月の血糖をグラフにしてきたら、血糖の流れを見やすいとかってありますか?僕、エクセルに入れてるんですけど、診察日にドクターに持って行こうかなと思ってて。

263 :(゚听):2006/05/05(金) 23:59:55 ID:aHlM3GaA0
グラフは醜い
ベタに数字並べた方が吉

264 :卵の名無しさん:2006/05/06(土) 21:09:37 ID:gbGjY7ZC0
メルカゾールで痒みが出るのは10%くらい

その多くは抗ヒスタミン剤と鎮痒塗り薬でなんとか我慢できる

でもそれでも我慢できなかったり、発疹がひどくなってきたら薬をPTUへ変更
(間に1週間くらい休薬期間を入れるように)

それでもだめならRI

それがいやならOPE

265 :卵の名無しさん:2006/05/06(土) 21:23:31 ID:K5vuLBqG0
>264
以前このスレでかゆみのことを相談したものです。
痒みはメルカを飲む前からずっとあったものでメルカを飲んだら
いっそう痒くなったみたいで止めました。
薬を4日前からヨウ化カリウム丸にしてから少しかゆみがおさまりました。
これはやっぱり薬が効いている証拠なんでしょうか?
(かゆみどめは昨日から飲んでいません)


266 :卵の名無しさん:2006/05/07(日) 08:28:51 ID:sQhj4Wf90
甲状腺ホルモンが高いだけでも痒みが出ることがあるし

メルカゾールでも痒みが出ることがある

ヨウ化カリウム丸を処方されたって事は 今貴方が診てもらってる主治医の先生は
甲状腺に結構詳しい可能性が高いので このまま今の先生によく診てもらってください

267 :卵の名無しさん:2006/05/07(日) 13:34:32 ID:9ejH30yD0
ありがとうございます! そこは専門病院です。

>甲状腺ホルモンが高いだけでも痒みが出ることがあるし

そうなんですか。どうりで痒み止めだけではあまり効かない筈ですね。

268 :卵の名無しさん:2006/05/07(日) 15:50:02 ID:4wAjlh3GO
何でパーロデルはあんなに高いのだろう?
ってノバルティスに聞けってか?

269 :卵の名無しさん:2006/05/07(日) 15:53:53 ID:g4M7htdB0

こういう医師に注意!

http://www.geocities.co.jp/Milkyway/5533/

270 :卵の名無しさん:2006/05/08(月) 23:08:33 ID:BvohKIKXO
DMになると、なぜ生理が止まるのですか?DMのせいですか?それとも、ただの精神的なものでしょうか?

271 :卵の名無しさん:2006/05/08(月) 23:52:38 ID:IdgTf8D10
教授回診の時、教授がうちら学生に
「キミたちもケンタッキーチキンフライとかベーコンレタスバーガーとかばかり食べてるとDMになるから気をつけなさい」
だって

272 :卵の名無しさん:2006/05/09(火) 00:24:02 ID:cepD3MwJ0
やきそばバゴーンの食べすぎについては何か言ってませんでしたか?

273 :卵の名無しさん:2006/05/09(火) 08:04:51 ID:sOvMRNNi0
>>270
糖尿ってだけでは整理はとまらないにゃ。
DMは遺伝するものもあるにゃあが、遺伝子も見つかってますが、整理とまっちまったらベビーちゃんつくれないにゃ?
もっともDMを合併する病気のなかには整理とまっちゃうものもあるにゃ。

274 :卵の名無しさん:2006/05/09(火) 08:10:14 ID:5yrgnErf0
>>270
>>116を見ろ。
もし原因があんたのいう「精神的」なものだったら、
それを「ただの」と考えるのは危険。

275 :卵の名無しさん:2006/05/09(火) 14:50:57 ID:sOvMRNNi0
>>270さん
>>274さんの指摘どおり。最も2型を発症して、年齢的に閉経てのだったら偶然の一致もありか。

276 :卵の名無しさん:2006/05/09(火) 15:25:49 ID:XywpWQUbO
皆さんありがとうございます。私は20代のΙ型です。115のレス読みました。なんだかとっても怖くなってきました。摂食障害にはなってませんが、カロリーをオーバーすることは怖くてできません。

277 :お増健さん:2006/05/09(火) 16:28:14 ID:p+kXK6ZM0
>>276
IDDMの無月経は早めに主治医と婦人科医に相談すること。
対策が遅れると恒久的不妊になりかねないからな。

278 :卵の名無しさん:2006/05/09(火) 17:02:18 ID:XywpWQUbO
わかりました。もうすぐ診察日なので主治医の先生に相談します。不妊症にはなりたくないです。ありがとうございました!

279 :卵の名無しさん:2006/05/13(土) 15:17:20 ID:oPCj4bKs0
激太りの代謝内科の医師は信頼できるのか?


280 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 10:21:48 ID:1p3v0VIwO
激太りの医師に糖尿病だと診断され専門医に紹介された。言葉を失い、唖然としている私を見て『あなたは僕の方こそ糖尿病だと思われるかも知れませんが、僕は糖尿病ではないよ』と。今思うと笑える。

281 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 10:44:11 ID:rTy02NAB0
たかが肥満でDMになるのはアジア人の膵臓が人種的に弱いから。

肥満=不摂生=DMと捉えるのは日本人の悪いくせだ。

欧米人をミロ。樽のような肥満体でもめったにDMになんかならないんだ。


282 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 12:07:48 ID:1p3v0VIwO
そうみたいですね。自分がΙ型になるまで、糖尿病=激肥満だと思ってました。Ι型、2型、妊娠糖尿病、なんにも知らなかった。

283 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 19:04:30 ID:wYlS38nw0
医学部の学生なんだけど、DMって発症にはその人の元々の
すい臓の脆弱性が非常に大きく関わるんですよね。普通のサラリーマンくらい
の不摂生さでも発症する人はするという意味で。

管理には患者さんの努力が必須だけど、発症はその人の責任じゃない部分が大きい
ってことを、医学部入るまで知らなかったです。

「発症もほとんど本人の責任だ!」って思ってる一般人も多そうですよね。

284 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 22:24:33 ID:S+29cNr70
>発症はその人の責任じゃない部分が大きい

ではストレスですか?
ストレスを与える環境が悪いと思うことも有りますが
ストレスを感じてしまう本人が悪い、と周りは思いがちですよね。

285 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 22:44:41 ID:Zf2KEuiK0
素因の9割は遺伝。
発症には環境因子がかかわるが、どの程度かかわるのかはまちまち。
2型でも不摂生はほとんど関係ない人もいる。

286 :卵の名無しさん:2006/05/14(日) 22:59:05 ID:S+29cNr70
すい臓って系統別に分けると消化器系統に入ると思ってましたけど間違ってますか?
すい臓以外の消化器が弱い人はすい臓も弱りやすいのではと不安ですが
思い違いでしょうか…。

287 :卵の名無しさん:2006/05/15(月) 21:17:02 ID:+YWMTK710
糖尿病にかかわる、インスリンを分泌するすい臓のへたれやすさには、非常に個人差が大きい。
うまれつきすい臓が弱い人は弱い。

生活最悪→発症しない、って人もいれば、生活普通→発症ってひともいる。

それなのに、無知なために「全て生活のせいで糖尿病は発症した」っていって患者を非難する人が
いるのは納得ができない。そういう人は癌になった人を生き方が悪いといって
非難するのだろうか?
たまに酒を飲んだくらいで、普通の生活をしていたのに、「自分の生活のせいでなった。生き方が間違えていた」って、
落ち込んでいる患者さんを見ると心が痛むし、励ましたくなる。

医師にも「糖尿になったのは個人の責任で、保険適応も控えることも考慮すべき」なんてことを
いう人がいるが、もう一回学生生活をやりなおせばいいのにと思う。

288 :卵の名無しさん:2006/05/15(月) 23:49:14 ID:eD8omD3CO
先生ですか?教えてください。どうすれば受けとめることができますか?インスリンさえしていれば普通に生きれるんだから悩むことじゃない。看護婦さんは言いました。血糖計って注射して、何も考えずに食事もできない。こんなの普通じゃない。

289 :116 ◆qzIkzXIlmY :2006/05/16(火) 00:21:20 ID:nxRte13Z0
>>299
そこは医者も一番悩むところなんだよねえ。
「きちんとカロリー計算もして、規則正しい生活をして羽目を外さず、ばっちり血糖測定してインスリンを打っていれば普通に生きられるんだよ」
って患者さんは言われても、患者さんにしてみればそんなのは「普通に」じゃないんだよな。つか患者さんに限らず「異常」なんだな。
「普通に生きられる」つーんなら、そら暴飲暴食が習慣になればだめだけれど、たまには羽目を外させてよ、カロリー計算なんか
せずに好きなものを食べさせてよ、血糖なんか測る必要ないようにしてよ、年に二三回くらい宴会で二日酔いしたっていいじゃん、
ってなるはずだし、糖尿病治療の究極の目標はそこにあるんですよね。
それがなかなかできない。まだ人工膵臓は夢のまた夢。膵移植はもっと夢。
私は、一年に一回は羽目外しを許してんだよね。ただ血糖測定条件付で。これが精一杯。
真面目なあんたが一番気をつけなければならないのは食事を削る過ぎないようにすること、これに尽きる。
こういわれたほうが、食べる量を制限せよ、といわれるより気が楽だと思うし、実際に削りすぎの弊害の方が大きい、と私は思ってる。
人間は血糖値だけで生きてるんじゃないんだから。

290 :卵の名無しさん:2006/05/16(火) 00:33:39 ID:UeRXx10X0
>>288

DM医になろうかと考えている学生ですが、コメントをさせていただきます。
ここを見てる先生方、間違いなどありましたらご指摘ください。

インスリンがないといけない状態なのでしょうか?食事はカロリー制限しろ、
運動を毎日しろ、薬は毎日打てっていうのは、正直かなりつらいと思います。

DM患者さんの食事を見てると、これだけじゃきついだろうなあと正直思います。
私の知っている先生で、「患者さんの気分をわかるために、毎日主食を半分にしてる
という先生がいましたが、はたらきざかりには足りないだろうと思いました。

それに運動を毎日なんてのも暇人以外には難しいでしょうし、血糖うったりインスリン打つのだって
激痛ではないですが、痛いです。毎日何度も打ってたら嫌になるでしょう。

ただ、厳然たる事実として、糖尿病になってしまって、インスリンを打たなきゃ生きて
いけない状態なのは確かです。それに食事もコントロールしなければ、合併症も早く
きてしまうことも知られています。

面倒な管理などしなくても、一発で治す治療があればいいのですが、まだそういうものは
研究中で一般的ではなく、地道に管理をするしかないのです。

291 :卵の名無しさん:2006/05/16(火) 00:34:23 ID:UeRXx10X0
医療者がDMなんてたいしたことないと言うのは、普段病気のせいで、その症状でつらい
、耐え難い激痛があるっていう患者さんを多く見すぎているという状況があるからです。
戦場にずっといて殺し合いをしていれば、極貧で暮らす人を見たってなんでもないと思うことになるでしょう。

また「病気だからつらいね」っていうと余計つらくなる患者さんもいます。それもあって、「DMなんて悩むこと
じゃない」という発言がでたのだと思います。事実、社会生活にできるだけ制限をうけないようにすることは可能ですし。

人は長生きするためだけに生きているのではないと思いますが、全く糖尿を無視しては生きることもできなくなります。
低血糖に注意したり、インスリンは少なくとも打たなければ生きていけません。
食事を好きなだけ何でもいつでも食べるという自殺行為のようなことはすすめませんが、
どれだけ厳密に頑張るかは、ご自身の人生ですし、自己責任でいくしかないことと思います。

「悩むことじゃない」なんていいません。ただ糖尿であるという状態を納得し、どうか糖尿との付き合い
がうまくいくように願っています。

292 :卵の名無しさん:2006/05/16(火) 21:01:30 ID:GVoV/cek0
インスリンによる自殺企図に関しては毎年糖尿病学会で何件か発表があります。
来週あたり東京で日本糖尿病学会がありますし、ちょっと高いけど参加費を払えば
一般人でもセッションを聞きに行くことが出来ます(1万円くらいだったかな?)。
今年発表があるのかは確認しておりません。
ちなみに、カウンターホルモンや自律神経系がどのくらい働くかなど個人差が大きい領域なので
確実といわれる量は測定されていなかったと思います。
Rを4本とNを2本(計1800単位)打って、生還した例が報告されてます。

1型の患者さんの血糖のコントロールは大変だというのが良く分かります。
食事制限、運動療法、血糖測定、インスリン治療、こういったことをまめにやっていかないと
全くコントロールできませんし、それでもコントロールに難渋して合併症を起こしてきます。

ただ、「人間は血糖値だけで生きてるんじゃないんだから」については
人間は酸素だけで生きているんじゃないからといって酸素を気にしなくて言い訳ではないわけで、
どちらも命に直結するものだから異常をきたしていたら適切に改善していかないといけない、
といいたくなるわけです。

すい臓は確かに消化器系の臓器ですが内分泌臓器としても非常に重要です。
かといって、すい臓以外の消化器が弱いとすい臓も弱りやすいかというと
関係のある病気もありますが、たいていの場合は直接には気にしなくて良いと思います。

293 :卵の名無しさん:2006/05/16(火) 21:02:56 ID:GVoV/cek0
連投

素因の9割は遺伝
双子を用いた研究で一方がDMになるともう一方もなる場合が9割に認められています。
ただしこの研究はn=10(組)だったはずです。
実際には(遺伝的に比較的近い)兄弟でも半数程度しか合併しないので、
遺伝素因に加えて生活習慣と合わさって起こると考えるのが妥当ではないかと。

1型糖尿病に膵島分離移植が行われていて根治率も結構いいらしいです。
日本でも始められているようだからそれに期待する手もあると思います。
ただ、アメリカの例だと1回の移植では不十分で2回やらないと十分なコントロールがつかないなどとも言われています。
まだまだ治療数も少ないです。
あと、普段から食事両方と運動療法とインスリン治療を非常にまじめにやっているけど
それでも血糖のコントロールの悪い人を優先しているようなので(あるいみ当然の選択ですが)、
そこをクリアできるように早めに取り組んだほうが良いかもしれないです。
自己免疫性のものだとしたらその後もベータ細胞が攻撃を受けそうで長くもたない気もしますが……

294 :卵の名無しさん:2006/05/16(火) 22:13:47 ID:6raPkmBn0
【米国】20年間で2型糖尿病倍増 推計2000万人、対策追いつかず
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1147782425/

 16日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、糖尿病のうち肥満や運動不足、ストレスなどに
起因するとされる「2型糖尿病」の患者数が米国で過去20年間に倍増し、推計2000万人に
上っていると報道、増加のペースが速すぎて対策予算が追いつかない現状に警鐘を鳴らした。

 「2型」は食事や運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が発症や進行に影響を及ぼすといわれる。
日本の糖尿病患者の大部分はこのタイプだけに、米国の状況は日本にとってもひとごとではなさそうだ。

 同紙によると、糖尿病は米国の主要疾病のうち、死亡率が上昇し続けている唯一の病気。
糖尿病に起因する年間の米国人死者数は約22万5000人に上り「米国人が直面する
最重要の脅威の一つ」(米公衆衛生協会のジョージ・ベンジャミン事務局長)となっている。
http://www.sankei.co.jp/news/060516/kok105.htm

295 :がくせい:2006/05/16(火) 23:44:12 ID:rr6eoXTq0
すいません、ちょっと質問させてください。
小さい頃から虚弱体質で、いつもお世話になっていた近所のお医者さんに憧れて医学部に入りました。
できればその先生と同じ内科に進みたいのですが、夜間の呼び出しで寝られない生活には、体が耐えられそうにありません。
代謝・内分泌内科はその点どうなのか、先生方教えて頂けませんか。


296 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 00:18:43 ID:gLkO9Qod0
それだったらマイナーに行くのがいいですね

297 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 00:40:46 ID:uU3fhSUH0
医師は一に体力、二に体力です。
腕力ではなく睡眠不足でも通常業務をを続けられる力が必要です。

代謝内分泌内科だろうが病院勤めなら内科当直は回ってくるでしょうし
夜中に起こされる事は普通にあります。
当直をするからこそ当直で無い日に眠る事が出来ます。

夜間に眠れない(頻繁に起こされうる)科としては内科以外に
外科と産婦と小児があります。

まぁ、消化器や循環器だと、当直の医師から呼ばれて
そのまま内視鏡だカテだと言う事があるのでより大変だと思いますが
他の科だったら大丈夫かと言われますと全くそんな事はありません。

夜間に眠れる生活を送りたいのなら296さんの仰る様に
内科を避けて上記以外のマイナー科に行くのが良いでしょう。

298 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 13:07:34 ID:Y8yyV2u00
逆に3次救急なんかだと完全に3交替制になっててむしろ身体は楽だったりします。

まあ、ど〜せ義務研修で2年見て回れるんですから実態をみてから決めれば?
できると思えば小児科に行って、どこかで開業すれば金持ちになれるかもしれんし、
体力とやり甲斐と待遇で天秤傾ければ?
寝ないで仕事するのも慣れるとできるもんですよ。



299 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 19:14:47 ID:VvsRL7Hi0
体が弱くて、というのは、何とかなると思うな。慣れます。
たしかに3次救急やICUなどではちゃんと当直あけに休みくれるので楽ですよ。

あと、迷っているなら、同期が多い科をえらぶといいよ。

300 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 19:38:10 ID:K8yW0rGX0
SU剤の将来はどうなるのですか?
1)膵を疲弊させるので、禁忌
2)やっぱり便利なので温存
3)他の薬剤と共に使用

教えてください。

301 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 20:50:28 ID:wZwzDv0x0
一時期ほとんど使われなくなったBGもまた評価が改まって使われるようになったし、
SUはそれなりに使われるんじゃないの?
グリニドだけじゃ空腹時血糖の改善は難しいし、TZDを使えない症例も結構あるから。

>>297も一面の真実だとは思う。
ついでに差別的かもしれないがもし>>295学生さんが女性だったら早めに結婚もして
家庭を大切にしながらパート医師を続けるという選択でそれは解消できると思う。
男性だったら夜勤をしないで頑張るのは他の犠牲が大きくなると思うよ。

内分泌代謝に救急がない(少ない)と思っているなら
それは大きな過ちだと指摘しておこう。
内科である以上マイナー科とは比べようのない救急が起こる。
結構そのところを誤解している人間が多いようだから。

302 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 21:27:45 ID:G9V7Ehmj0
俺は内分泌内科だが、中小病院勤務時代には、内科であるがゆえ、内科の急患はすべてみた。
心肺蘇生も多くの病院では内科の仕事だろう。
緊張性気胸、血気胸、吐血、腹膜炎、AMI、喘息、すべて最初は内科である。
では、科のそろった大病院では、楽なのか?否。
当直は当然あるので、上記の疾患は診れなくてはならないし、日中も外来、往診がおおい。
凄まじく多く、外来の数は、おそらく院内ナンバーワンである。
うまくやりくりしても、血糖がいくらです、インスリンどうしましょうか、などの報告が
日夜、休日を問わずたくさんあるだろう、、。
妊娠糖尿病など、責任の非常に大きいところもある。
糖尿病性昏睡、低血糖性昏睡、甲状腺クリーゼ、副腎不全、内分泌代謝的救急もある。
大病院でも、激務です。ただし、大学は楽だった。人間が多いから。
そもそも、内科である限り、忙しいのは仕方ないですよ。
3次救急の当直あけでも、普通に勤務のある病院も多いんじゃないでしょうか?
うちはそうです。

303 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 21:52:03 ID:928hdeqH0
甲状腺の専門病院はそういう意味でけっこう楽だよ。
まれにクリーゼはあるけど、他の大病院みたいに不明熱だの原因不明の吐血だの
原因不明の意識障害だのが担ぎ込まれることがない。freshな急性腹膜炎とか
食道静脈瘤破裂とかずいぶん冷や汗かかされたけど、もう見ることはない。
オマケにたいていの医者はバセドウ病とかけっこうナメてるからいい加減なこと
やって、患者のヒンシュクかって怒り狂った患者が専門病院に逃げてくる。
自分ではまだ半人前以下だと思うけど、それでも世間一般のレベルの低さにかなり
救われてるところがあるよ。
思い出せば一般病院は厳しかったなあ。

304 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 22:19:43 ID:928hdeqH0
>>234
あ、あれ。
おもしろかったね。あのスレ。
でも、甲状腺三大病院で内部ごたごたが起きたのこれで三つ目だよ。
東から順に起きてる。東二つが大丈夫だから、あれも大丈夫なんじゃない?


305 :卵の名無しさん:2006/05/17(水) 22:44:43 ID:hULpD7Dk0 ?#
>>302
同感。

俺は、400床クラスの救急病院で、内分泌代謝内科だけど、
あくまでも「内科」の一員として当直に入るからね。

内分泌内科で、当直が楽なのは、大学病院か虎の門クラスの大病院、
あとは、甲状腺専門病院とかだろうね。

306 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 17:50:58 ID:f0euRCFt0
内分泌内科=専門家の皮をかぶった何でも屋、っていうのは言い過ぎか。

307 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 18:15:00 ID:mShjrs6Y0
↑私は糖尿病内分泌内科医師だが、そのとおり!と思った。多分他科の医師もそう思っている。
あえていえば何でも屋であり便利屋、かな。スキマ産業と言っていた同業者もいた。

308 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 18:21:51 ID:UqnFFG/1O
だからいつも忙しのですか?

309 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 18:42:10 ID:lNrhdcst0
賢い内分泌代謝専門医は、少々腕が悪くても許せる。
それに、実際多くはよく本を読んでいて賢い。
だけど、>>295のように「内科として楽だから」で、宮廷の代謝内科に
もぐりこんで来るというのがたちが悪い・・・。
5人に1人という経験値かな、何で内分泌代謝内科に頭の回転の悪い
やつが?というのが入ってくる。

310 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 19:43:27 ID:f0euRCFt0
>>295のがくせいさん、悪いことは言わん、内分泌内科はやめておけ。
たぶん循環器内科の次に仕事がきついだろう。しかし、循内ほど威張れんし
モテない。給料も安い。開業しても「内分泌ってなに?」ぐらいしか思われない。

本当に糖尿病だけの糖尿病内科(ただし入院施設のない)あるいは
ほんとうに甲状腺に特化した甲状腺専門病院は医者のQOLがかなりいい。
(そのためかどうか知らんが、東京の有名甲状腺病院はJOYが多い。)

しかし、普通の急性期病院の内分泌代謝内科というのは「使われ放題の難病患者、
DQN患者押しつけられ係」以外の何者でもない。
虚弱体質でキツイ仕事ができないなら眼科か皮膚科か精神科に行きなさい。

311 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 20:43:21 ID:Q2O3/SjD0
たしかにそうだった
循環器呼吸器消化器の典型的な症例ってのを外れたのは大体受け持ちにされた

でも「診断がすぐには見えない、訳のわからない患者」を見るのは面白かったな
なんとか診断しちまうから押しつけられるようになるって一面もあったと思うが

312 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 20:54:40 ID:UqnFFG/1O
あたしが2年前から通院してる田舎の労災病院。内分泌代謝の先生はたった一人のJOYさん。病院一、入院/外来患者を抱え、病院一忙しい先生と言われています。そしてものすごい激痩せしました。

313 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 20:58:02 ID:UqnFFG/1O
そして今春から4名の内科医師がいなくなりました。患者が少ないからなのだろうけど、JOYさんのへ負担はかなり倍増したと思われます。

314 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 21:26:34 ID:oB/VWFYC0
結局、総診より、よほど総診らしいのかも。
手技に特化しない分、いろいろ知識を身につけているってことだろうな。
癌には弱いけどね。

315 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 21:31:18 ID:f0euRCFt0
漏れCHOP療法とかやらされた。

316 :卵の名無しさん:2006/05/18(木) 21:41:00 ID:oB/VWFYC0
リンパ腫もかつては結構やったが、専門施設ではCHOPよりも効果のある
化学療法を独自にしてたりする。
大規模臨床試験ではCHOPと差がなくても、施設単位では差がある。
差があるな、、と感じてからは、
しなくなりました。

317 :卵の名無しさん:2006/05/19(金) 00:01:50 ID:YObwP2uQ0
しかし、こういう話題になるとスレの延びが早いですな。

私の経験でも>>309が指摘するように「内科として楽だから」とのこのこやってくると早晩行き詰る。
他の内科が内視鏡やカテ等の技術を磨いている間、頭を磨き続けなければならないし、
NEJMやLancetを毎号全部に目を通しているドクターも結構いる。
もともと医学部に入ってくるわけだから勉強が出来るのは当然の人間がそろっているわけだが
その中でも群を抜いて勉強するドクターで無いと大成するのは困難。

さらに患者さんも院内で札付きのが結構集まっている。
そういう人たちと丁寧につきあっていく辛抱強さも必要。
ま、これはいずれ嫌でも身につくけどな。


さて、自分も勉強しないとな。

318 :卵の名無しさん:2006/05/19(金) 02:25:29 ID:Iie+OgquO
札付きの、何?

319 :卵の名無しさん:2006/05/19(金) 07:59:14 ID:ufhmztsD0
私の患者さんには院内でも札付きのコンプライアンス悪が多い。
薬と通院を自己中断してにっちもさっちもいかなくなって入退院をくりかえすかた
(ケトアシドーシスシスならまだいいほう…結核+DMの方にいたっては…)
患者さんのために食事指導を実践しようとする家族に暴力をふるい内臓破裂させた方、
患者さんのために食事指導を実践しようとする家族に対抗して食品の万引きをくりかえす方、
症状悪化して入院しては軽快すると深夜脱走し無賃飲食される方、
これ以外にも、
数えるときりがないよ。
警察の方いつも迷惑かけてごめんなさい。




320 :卵の名無しさん:2006/05/19(金) 08:14:08 ID:wK73kjMW0
>>318
氷山の一角だが>>319が言っているような感じ。
全く色々な症例を抱えるものです。
いろいろと手を尽くしてがんばったあげく、DMの管理が悪くて
眼底出血を起こせば眼科に
透析導入となれば腎臓内科に(実質糖尿病内科医がやっていたりするところもあるが)
虚血性心疾患を起こせば循環器内科に
アポったら神経内科に(これも実質糖尿病内科医がやっていたりするところもあるが)
壊疽を起こせば外科に
嫌味を言われるからなぁ。
もちろん本人は言わずもがな。場合によっては家族にも。

あ、でも悪性腫瘍を比較的早く見出すと患者さんにも感謝されるね。

結局のところ患者さんが何も起こさず過ごせるのが一番なんだけどね。

321 :295:2006/05/19(金) 14:21:26 ID:N6folmxY0
先生方、色々詳しく教えて下さってありがとうございました。
また、内分泌代謝内科に対して誤解がありましたことをお許し下さい。
勉強は割と好きですし、一筋縄ではいかない診断を考えるのも好きなのですが、
かなりの虚弱体質なので、やはり体力的に無理ですね・・・。
マイナー考えたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。

322 :卵の名無しさん:2006/05/19(金) 14:34:05 ID:Nz8h2Eoo0
それがよい。

323 :卵の名無しさん:2006/05/19(金) 14:48:38 ID:Nz8h2Eoo0
ついでに言うけど、甲状腺専門病院というのも一種のマイナーみたいなもんだよ。
ただ、オレが調べた範囲では全国に6つしかない。あとはすべて個人開業のクリニック。
そういう場所はQOLは良さそうだけど、そこまで行くまでに普通の内分泌内科を
しばらくやることになるはずだから、結局体力に自信がないならやめた方がいい。

ちなみに、甲状腺専門病院:
伊藤病院(東京)
金地病院(東京)
すみれ病院(大阪)
隈病院(神戸)
小池病院(佐賀)
野口病院(大分)
どこか忘れてたらスマソ

324 :卵の名無しさん:2006/05/20(土) 03:19:36 ID:6KHgddEOO
たとえば腎臓・内分泌という組み合わせがあるがこれはどうなんだろう?
俺の通ってる病院はそうだし、東大なんかがそうだ。DMは外れてる。

325 :卵の名無しさん:2006/05/20(土) 13:06:42 ID:rCX3vSXV0
どうだろうね。
普通腎臓・内分泌って言ったらDM患者の透析医療のことだよ。
これはDM患者の中でも医者の言うことを一番聞かなかった患者が
集まる場所だからDQNの宝庫と言っていいと思う。

東大の場合は副腎の病気を専門に扱ってるんじゃないかな。
第4内科まである大学だからそういう専門も作れるんだろう。
しかし、東大は現場の医師を養成する場所じゃないからね、
フツーの大学とは簡単に比較できない。

オレの出身医局には内分泌グループとは別に腎・高血圧グループ
というのが同じ内科の中にあって、透析医療を専門に行ってた。
循環器と内分泌の中間みたいなグループだけど特に内分泌代謝内科
より仕事が楽だっていう印象はなかったな。


326 :295:2006/05/20(土) 17:57:50 ID:9fanHqng0
>323
わざわざ紹介して下さってありがとうございました。
もし内科を諦められなかったら、その時は考えてみたいと思います。

327 :卵の名無しさん:2006/05/20(土) 20:46:56 ID:iV3OMWtk0
>325
>これはDM患者の中でも医者の言うことを一番聞かなかった患者が
>集まる場所だから

とまではいわないが、漏れがいったどこの病院でも、病院一と目される
DQNキング(クイーン)はDM腎症の透析患者だったのは事実。
多くは自らのDQNさのためにまもなくお亡くなりになりましたが。

328 :卵の名無しさん:2006/05/20(土) 20:57:06 ID:gDS+EAeP0
腎炎の透析と違って、DMの透析は予後が格段に悪いからなぁ……
そりゃ腎臓が悪くて透析する人間と、他が悪くて合併症として透析をする人間じゃ違って当然だが。

インスリンを使うようになったら終わりだ、といってインスリンを拒否するDQNは沢山いるが
透析になったら終わりだ、といって透析を拒否する患者はそうは居ない。苦しいし。

透析になってようやく血糖のコントロールをつけようと頑張る患者は多いが、
まぁそんなに長くはないわな。
悪くなる前に合併症についてさんざっぱら色々言われても馬耳東風だったのは本人だし。


329 :卵の名無しさん:2006/05/20(土) 21:49:47 ID:nabuQm1i0
DQNのDM患者は、診てる方もむなしくなる。
残酷なようだが、もう完全に見放してる患者もいる。
患者と医者は、協力して治療しなきゃならないのに、反抗ばかりされちゃ、無理だ。

330 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 01:26:13 ID:eQFn6J290
糖尿病の権威と言われている先生は

「いやしくも糖尿病の専門を名乗るのならば他の医師が見放した10%の患者を治療し
 HbA1cを恒常的に6.5%以下に抑えなければならないのだ。
 ゆえに私は糖尿病の専門なんて烏滸がましくて名乗れない」

だそうだがなぁ。
つまり日本に糖尿病の専門は(ry

331 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 06:55:18 ID:yEPS5ulmO
DM専門医といっても、IDDMについては適切な治療を行える医師は日本には少ない、って本当ですか?僕の通う病院は僕しかいないって言われてます。田舎だし。

332 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 12:23:44 ID:JlLeP08y0 ?#
>>331
糖尿病専門医は全国に約3000人います。
下記、糖尿病学会のサイトで、あなたの主治医の名前を入れて検索してみてください。
http://www.jds.or.jp/

「自称DM専門医」か、3年以上の専門研修を経て、試験を受けて取得した学会認定の専門医か、
はっきりします。
糖尿病学会認定の専門医なら、当然、1型もきちんと診療できます、

333 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 20:38:35 ID:4nsPMeH50
>330、>332
漏れ専門医だけど、とてもではないがそんな自信ないです。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

334 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 21:38:15 ID:smFE49C30
>>331
糖尿病には標準的な治療が事実上存在しない。医師一人ずつ治療方法が違う。
患者をマラソンランナーのように痩せさせる医者もいるしインスリン過量の例も多い。
したがって「適切な治療」と判定することすらできないはず。
インスリンが枯渇した1型に適切に対応指導できない専門医は多いと思われるが、
誰も判断できないのが実態です。

335 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 21:51:43 ID:HRXJAV0H0
IDDMは当然思春期の若者が多いのだ。
彼らは、「普通」である事を欲し、友人・恋人の前でインスリン注射をする事を
拒む。CSIIなんてもっての外。
思春期青年心理をコントロールできない糖尿病専門医がIDDMに適切な治療ができ
ないのは至極当然だろう?しかりつけるだけの専門医だって多いんだからな。

336 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 22:18:46 ID:yEPS5ulmO
332さん、334さん、ありがとうございました。僕の主治医の名はありませんでした。でも、患者さんからの信頼は厚いみたいです。適切な治療はないのですね。僕を含め、患者さん達を見ていて思ったのですが、

337 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 22:22:24 ID:yEPS5ulmO
合併症の不安が大きいです。先生には体だけではなく、心も診てもらえたらどんなにか心強いかと思いました。でも、外来の忙しさを見てるとそんな贅沢は言えませんよね。

338 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 23:02:47 ID:nG2G2Vik0
医師は外来だけじゃなく、病棟で自分の科の入院患者見たり、他科の患者を往診したり、
仕事はもりだくさんだからね。そこんとこわかってない患者さんもいて困るよ、、、。

339 :卵の名無しさん:2006/05/21(日) 23:20:22 ID:smFE49C30
>>336
「適切な治療はない」という意味ではないんです。
客観的に誰からも適切と判断されるような「標準的な」治療法は確立していない。
個々の患者にとって「適切な」治療はあると考えています。

インスリンに対する反応が日々一定ではないってところが大変な点ですね。
何点かの血糖値でインスリンが沢山要る日かそうでもないか毎日判断しないと。
徐々に予測できるようになって手抜きもできるようになりますけど、
手を抜きすぎると自分の身体に裏切られる。
自分の身体をどう客観的に定量的に見られるか、ってことで治療結果が違うみたいです。
痩せすぎも太りすぎもよくないけど、まあ、だんだんとできるようになりますって、

340 :卵の名無しさん:2006/05/22(月) 08:15:55 ID:A7RpHxvrO
そうですか、ありがとうございました!まだ発症して間もないので分からない事だらけですが、うまく付き合っていけるように頑張ります。

341 :卵の名無しさん:2006/05/22(月) 08:19:00 ID:pp03ZcHi0
>>338
外来しか仕事がないと思って、「午前中しか働いていないくせに」って言う
患者っているよなぁ。


342 :卵の名無しさん:2006/05/22(月) 21:51:47 ID:RghrleiF0
専門医だが、1型で血糖がばらつく人に対して、どう指導したらいいのか分からない。
いわゆるブリットル型にたいして、インスリン必要量が予測できるものなのか?
食事も運動量も変わらず、インスリン量も同じにしても、ある日は低血糖、
次の日は高血糖。原因不明だが、1日おきに低血糖と高血糖を繰り返していたりして、
インスリンも偶数日は1日20単位、奇数日は12単位、なんて変わった事をしたほうが、
むしろコントロールが良くなったりするのかな?と思う事すらある。
ブリットル型でもコントロールできますって医者はいないのかな?

343 :卵の名無しさん:2006/05/22(月) 21:54:20 ID:r2GRVBcW0
この分野では大阪大学医学部の
下村伊一郎教授がTOPだよ。

344 :卵の名無しさん:2006/05/22(月) 23:17:38 ID:jbPI3vO80
インスリンアナログが実用化されて
342のような困った例はずいぶん減ったと思ったのもつかの間
供給が(ry

342は入院してもそうなのかい?CSIIは試してみた?
あと、インスリン抗体とかはないの?

345 :卵の名無しさん:2006/05/23(火) 12:36:30 ID:xjpVuEX0O
あー結局DMスレに。

346 :卵の名無しさん:2006/05/23(火) 12:57:23 ID:079N+0600
20u/dayなんだから抗体は陰性なんじゃないかなあ。
overdoseになってると隔日で荒れるってことがありますね。

347 :卵の名無しさん:2006/05/23(火) 12:58:00 ID:k6HZqTil0
【Webプロパー】ドキュソルビシン観測所1【視姦中】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148190066/

67 ドキュソルビシン sage 2005/12/30(金) 03:30:16 ID:gKfz35amO
まあ、このスレで医者っぽい発言してるのはほとんど医者だろ


 『医者を名乗って』『安全なところから』『世間に迎合しやすい意見を吐く』輩  視姦中

348 :卵の名無しさん:2006/05/23(火) 21:42:36 ID:A5Ygixuo0
基礎医学の話にするつもりはないけど、DMはインスリンと糖の二元論ではなくて
脂質代謝異常でもあるんだよね。糖利用がうまくいかないから脂質を燃料に使ってしまう。
その部分がブラックボックスになってるからコントロールがうまくいかない症例が
出てくる。
去年ADAで聞いてきた聞きかじりだけど、元来冬眠中のほ乳類はインスリン感受性が
落ちているんだそうな。それは貴重な糖質を脳のために温存し、筋肉などは粗悪燃料の
脂質で食いつないでもらうための省エネ手段なのだそうだ。
いずれにせよ、脂質代謝モニタリングは今後のDM分野の大きなトピックスに鳴門思う。

>>345
>あー結局DMスレに。

そういえばインスリン自己免疫症候群がバセドウになると収拾がつかない
低血糖になるらしい。漏れは経験したことはないけど、院長はバセドウの低血糖は
けっこうひんぱんに見ると言っていた。
そのときは血糖値に注意を奪われているとあれよあれよとクリーゼになるから
すぐにベータブロッカーを投与するべきなんだと。

・・・やっぱDMネタだけど。


349 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 03:12:06 ID:oOlFgbGiO
身体板の甲状線スレ、チラ飲んでても具合が悪い人が多いです。
個人輸入でT3や豚甲状線末を求める人もいますが…
インスリンのように投与量やT4以外の甲状線ホルモン使用を使いこなせる専門医が少ないのでしょうか?


350 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 08:11:40 ID:JYsaJg260
>>349
チラージンとチロナミンの使い分けさえできない医者が多い。
というか、なにも考えずに処方している医者がけっこういる。
バセドウがメルカゾールで改善する過程でカルシウムが下がることや
体重が増えることを知らない(もしくはムンテラしない)医者が多い。
今でもメルカゾールとチラを同時に処方したら安定しやすいと
エビもなく信じている医者もかなりいる。
言い出せばエンドレス。


351 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 20:42:23 ID:L7FXsWBO0
でもブリットルタイプの人って、慢性膵炎みたいにベータ細胞だけじゃなくて
アルファ細胞のほうも破壊されていてカウンターホルモンの働きも上手くいっていない人も
結構な割合でいると思うんだけど。
単純に注射時にゆっくり5つ数えていないので注入量が違う、とか言う落ちの人もいた。
しっかり注入するように指導したらその日から血糖が落ち着いた。


チラージンといえば開業医で血糖コントロールの悪い患者(非インスリン使用者)にチラージンを出して
「基礎代謝を上げると血糖が上手くいくんだ」
って説明をされた、という患者が来た。
患者の目ん玉は飛び出てたが、こっちも目ん玉が飛び出るくらい驚いた。

352 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 20:50:20 ID:uMKDoSIY0
>>351
え?チラーヂン投与で目が飛び出るの?バセドウとかなしで?

そりゃ症例報告モンだぞ。
JCEMあたりに投稿汁!!

353 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 20:53:13 ID:s+kO7pKh0
【Webプロパー】ドキュソルビシン観測所1【視姦中】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148190066/

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは今日も血液内科医という設定のコテと名無しを駆使して
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        ここに来る人間を釣っていたと思ったらいつのまにか釣られていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
 ドキュソルビシン(職業チャネラー)

354 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 21:05:16 ID:L7FXsWBO0
すばやい突っ込みありがとうw

後から考えるしかないので、多分、としか言いようがないんだけど
……どうやら、採血結果から考えると
チラージンとメルカゾールを間違えたか、
全く甲状腺疾患を考えずに「基礎代謝を上げるため」だけに
(バセドウに気づかずに)チラージンを投与したんじゃないかと……


怖い怖い

355 :卵の名無しさん:2006/05/24(水) 21:42:26 ID:JYsaJg260
バセドウにチラージンを処方・・・

あり得すぎてコワイw


356 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/25(木) 00:34:25 ID:qlfyohZU0
【イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説】

骨代謝、ビタミン代謝、エストロゲン代謝に関する
以下の小論文について
代謝、内分泌学、公衆衛生学等をご専門とされるお医者さま
の皆様のご意見ご指導を広くいただけないでしょうか?


357 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 00:34:58 ID:KuvJ559b0
>今でもメルカゾールとチラを同時に処方したら安定しやすいと
>エビもなく信じている医者もかなりいる。

寛解率が上がるというエビデンスはないので
最初から併用はしないけど
抗甲状腺剤だけでは甲状腺ホルモンの値が
高くなったり低くなったりする人に対しては
甲状腺ホルモンを正常範囲に保つための
一種のテクニックとして用いてますが何か?

358 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/25(木) 00:35:39 ID:qlfyohZU0
新たな公害病研究の新展開

【イタイイタイ病=ビタミンD受容体アンタゴニストによる
             極度の骨粗鬆症説の提唱】

@イタイイタイ病はカドミ障害と言われるが、カドミ汚染土壌が多い秋田県、
兵庫県、長崎県では腎臓障害はあってもイタイイタイ病患者の認定例がない。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.42.25.405&el=137.13.40.296&la=1&fi=1&pref=%c9%d9%bb%b3&skey=%c9%d9%bb%b3%b2%bd%b3%d8&sc=6
どういう訳か全国で富山市でのみ認定患者が大量発生した。なお、農林省が
「農用地の土壌の汚染防止等に関する法律」の下で毎年、行っている土壌調査では、
富山県は秋田県より土壌カドミ濃度や米カドミ濃度が低い。

A秋田県においては農耕地カドミ蓄積は河川下流だけでもなく中流域、上流域等も激しい。
小坂町が良い例。それにも係わらず、富山県のイタイイタイ病案件においては
岐阜県の鉱山からのカドミ排水の影響とされているにも関わらず、
神通川の河口に近い下流域のみでイタイイタイ病が発生しているのは不自然。

Bカドミ含有飼料を用いた動物実験ではイタイイタイ病は確認できなかった
(公害裁判当時)。実験自体は単純なのでこれは確かだろう。



359 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/25(木) 00:36:31 ID:qlfyohZU0
C厚生省が昭和43年5月に出した見解でのカドミ原因説の根拠は
カドミ以外のものはイタイイタイ病の「地域限局性」を説明できないという疫学的な見解のみ。
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~pubhealt/itaiitai/itai1.html
しかし、この地域限定性は@で示した理由により既に崩れている。
土壌カドミ濃度や米カドミ濃度は秋田県等の方が高い。

D一方、一部の抗菌剤や一部のビタミンD誘導体(ビタミンD受容体アンタゴニスト)は
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
副作用として骨障害を起こす事が知られており、こういった薬剤ならば、結果として
イタイイタイ病(ビタミンD欠乏症)を発生させうる可能性が高い。

E何故か富山大学毒性学教室にて、骨障害物質(ビタミンD受容体アンタゴニスト)
の研究が現在でも進められている。当該研究室の論文一覧も確認したが、どういう訳か
http://www.toyama-mpu.ac.jp/ph/yakuin.htm
カドミの骨への影響を調べた研究はほとんど行われていない。これは当該研究室が
イタイイタイ病の本当の原因を既に認識している可能性を示唆している。

F富山化学の工場所在地は、神通川下流域であり、イタイイタイ病発生地域と極めて近い。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.42.25.405&el=137.13.40.296&la=1&fi=1&pref=%c9%d9%bb%b3&skey=%c9%d9%bb%b3%b2%bd%b3%d8&sc=6
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~pubhealt/itaiitai/itai1.html
従って昭和43年の厚生省見解の根拠となったイタイイタイ病の「地域限局性」を
カドミ以上にクリアしている。むしろカドミならば高カドミ地域の秋田、兵庫、長崎の状況説明が付かない。


360 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/25(木) 00:37:29 ID:qlfyohZU0
G富山化学の主要製品は抗菌剤であるが、その1つのメシル酸パズフロキサシンには
副作用として骨障害が動物実験にて確認できている。恐らく薬剤の立体構造が偶然、
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
ビタミンD受容体アンタゴニストにもなっていたのだろう。また抗菌剤が骨障害を起こす例は
(富山化学とは無関係の)テトラサイクリンでも確認されており、抗菌剤の副作用としては
特に珍しくない現象と考えられる。

H富山化学が開発した主要商品抗菌剤であるオゼックス(トシル酸トスフロキサシン)は、
説明書に理由を明記せずに、「妊娠中の女性の服用」を禁忌としている。
http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_db/nkin6241010.html
これは妊娠女性に対し何らかの悪影響を示す可能性を示唆しているものであるが、
ここまでのヒット商品で現時点ですら妊娠動物実験すら行っていないのは不自然。
一方、戦後直後のイタイイタイ病発生当時(恐らくは今も)、妊娠動物実験や
骨粗鬆症疾患モデル動物実験という概念自体がなかったため、通常の動物実験と
通常の臨床試験のみで認可が下り、当初は妊婦&骨粗鬆症患者投与していた可能性が
全くのゼロであるとは考えにくい。

Iイタイイタイ病患者は、更年期後の妊娠経験女性に集中している事が報告されているが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%97%85
妊娠中に服用した医薬、若しくはもしくは(体内エストロゲン量が減少し骨粗鬆症となった)更年期後
に服用した副作用ならば、その特徴に矛盾しない。一方、厚生省見解のカドミ含有米由来の
カドミ慢性中毒ならば、何故、イタイイタイ病が更年期後の妊娠経験女性のみなのかという点を説明しにくい。


361 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説 :2006/05/25(木) 00:38:39 ID:qlfyohZU0
J富山市にある富山化学はイタイイタイ病が社会問題になる少し前の昭和26年に
「覚醒剤の製造違反」で営業停止処分を受けている事が当時の国会記録にて確認できたが、
これは厚生省等がWH技術を使った上で当該問題と関連させた対応である可能性が否定できない。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/010/0790/01002150790006c.html
http://www.michem.jp/2005/0510061500.html

しかしながら、もしこの仮説が正しくても、この副作用問題は富山化学の責任ではない。
抗菌剤等の新薬の開発において、動物試験や臨床試験(フェーズT、U、V)に
妊娠した個体や骨粗鬆症の個体を含めるという概念自体が当時なく、厚生省も当時そういった
行政ルールを作っていなかった以上、この仮説が正しくても富山化学にはPL責任は発生しえない。
不幸な事故に過ぎない。問題は副作用問題が発生した後の処置の方にある。
この仮説が正しい場合、原因がカドミではないとわかった上で適切な処理をとらなかった
厚生行政対応にこそ真の問題があると考えられる。多数の患者やカドミ原因企業とされ
た三井金属鉱業が被った被害は大きい。事実の場合、厚生労働省は双方に国家賠償すべきであろう。


Kここで述べた仮説が正しくても、富山化学のPL責任を問えないのと同様、当初は当時の厚生省に
医薬認可ミスがあったとは言えない。こういった問題を予め予測するのは不可能であるからである。
しかしながら、役所のメンツ意識からそういった予測不能医療問題を国民開示する事自体を、
役所の「恥」と考えた場合、厚生省としてあらゆる手段を使って非開示にする方向で進み、
その結果、本来ならば発生しうるはずがない被害を、各方面で長期にわたって拡大させる傾向
がある事が薬害エイズ事件等での厚生省対応から容易に推察できる。

Lそういった場合、何か適当な理由を「偽装捏造」する必要性が厚生省に出てくる事が推察できる。


362 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/25(木) 00:39:35 ID:qlfyohZU0
Mカドミ原因説を提唱したのは、権威がある大学医学部ではなく、一介の開業医で
後に間違っている事がわかった際に責任転嫁しやすい。また、現時点でも@、A、Bを
説明可能な根拠がないにも関わらず、この医師を偶像化してカドミ原因説を
意図的に普及させようとするキャンペーンが起こっている事が幾つかの関連HPから確認できる。
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/rinri/kougakurinri/itai/
http://www.southwave.co.jp/swave/8_cover/2002/mercury/cover0203_04.htm
最悪の場合、この医師の存在自体が架空である可能性も現時点では否定できない状況にある。

Nまた同様に、前述した@、A、Bに関する説明責任がなされていないまま、
小学校の教科書にすらイタイイタイ病はカドミ原因である旨、説明がなされているのは
科学的には極めて不自然で、初等教育をも動員した捏造が起こっている可能性が否定できない。

O当該仮説を検討した直後に、イタイイタイ病が実は他県にも若干はいたという
つい最近の調査では確認不可能だった不自然なHPが急に出現している例が一部確認できたが、
http://www.toyama-mpu.ac.jp/md/pubhlth/ibyo2.html
これは今までの社会生態分析においても重要事項発見の度によく見られた反応であり、
WH技術を使った捏造発覚対策の可能性が考えられる。しかしながら、イタイイタイ病と
公害裁判認定された患者は富山県以外からは出ていないだけでなく、当該資料においても
やはり最も土壌カドミ含有率が高い秋田県ではイタイイタイ病様患者の発見がなされておらず、
(秋田県農耕土壌&米のカドミ含有度が全国一高いとする)農林省の土壌&米カドミ調査結果と
明らかに矛盾しているため、ここでの論議の骨格には影響しないものと考えられる。


363 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説 :2006/05/25(木) 00:40:15 ID:qlfyohZU0
P以上の理由により、三大公害病の1つであるイタイイタイ病のカドミ原因説は
強い作為の存在を考えざるを得ない。

Qここで述べた一連の社会生態学的分析から導き出しうる仮説は、
『イタイイタイ病とは、ビタミンD受容体アンタゴニストとしての副作用をもつ抗菌剤を
妊婦もしくは更年期後の骨粗鬆症女性に長期投与した結果、生じたビタミンD欠乏症であり、
ビタミンDが長期にわたって欠乏した結果、骨代謝が阻害され、それに更年期以降の
体内エストロゲン量減少も相まって、極度の骨軟化症・骨粗鬆症になった症状』
を指すと推察できる。

その場合、考えられる治療法とは『ビタミンDの大量投与』若しくは、『エストロゲン等の
他の骨量増大剤投与』のはずであるはずであるが、厚生省が偽装捏造したために
患者の救済が遅れた可能性も考えられる。

R今後、更なる検証が必要であるが、厚生省は伏魔殿と言えるかもしれない。

S当該仮説が正しければ、全国の米販売促進にはプラスとなる。


364 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説 :2006/05/25(木) 00:42:18 ID:qlfyohZU0

小論文は以上です。

私はMDではない一環境生物学者に過ぎません。

代謝、内分泌学、公衆衛生学等をご専門とされるお医者さま
の方々のご意見ご指導をいただければ大変、ありがたく存じます。


長文、失礼いたしました。

365 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 11:10:38 ID:EewS20M00
>>357
>甲状腺ホルモンを正常範囲に保つための
>一種のテクニックとして用いてますが何か?

テクニックというより、薬物性の甲状腺機能低下症をチラで補充している状態。
こういう症例は患者の同意をとってアイソトープか手術をするべき。
その方が安定するだけでなく、アグラや肝機能障害の心配がない。


366 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 11:38:11 ID:83tCWAs80
現在糖尿病学会中につき、代謝系の優秀な学者先生方は東京に集まっていると思われますので
この書き込みが読まれるのはもうちょっと後になってからでしょうねぇ。
私も学会参加しないといけないんだけど今日は留守番。

まぁ、ちょっと思ったことだけ先に書いておくと
・所々出てくるWH仮説ってなんですか?食べられますか?
・「農用地の土壌の汚染防止等に関する法律」で重金属を調べ始めたのはイタイイタイ病が明らかになった後で
 その前については汚染程度については多かったとも少なかったともなんとも言いようがない。
・「妊娠中の女性の服用」が安全と確認されている薬剤のほうがよっぽど少ないと思うけどどう?
・イタイイタイ病の治療としては、すでに骨軟化症に対してはビタミンD2(エルゴカシフェロール)の高単位療法が極めて有効である(中川,1960;萩野,1973)とされていてとっくに行われているんだけど、その上で厚生省(現厚生労働省)が隠す意味は?
・カドミウムが単独の原因でないとして、この地域の女性だけ「ビタミンD受容体アンタゴニストとしての副作用をもつ抗菌剤を妊婦もしくは更年期後の骨粗鬆症女性に長期投与」されなきゃいけない理由でも有るの?
 患者さんに発症前に実際に投与されたの?
・ttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/back/99-10.html これでも見たの?

個人的にはカドミウム単独説よりもカドミウム(とそれに似た性質の重金属)「+α」が原因じゃないかと思うけどねぇ。
むしろ国側は公害を認めることに消極的だったという歴史のほうが真実だし、カドミウムが関係無いという論陣を張っていたはずだから。

所詮留守番医師の暇つぶしなんでスルーしてください。

367 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 12:09:39 ID:EewS20M00
イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説
18の説では最初に挙げた地域限局性を全然説明できない。よって却下。

368 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 12:24:01 ID:r5HucIMyO
>>349です。>>350先生他の先生方、ご意見ありがとうございます。
より相性?のいいお医者様を探す事が重要ですね。
数値は正常でも症状がなくならないなどは、諦めずに治療を模索してみるのも理解あるお医者様とともにでありたいです。


369 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 12:37:25 ID:EewS20M00
>>368
どんな症状がなくならないのか知らないけど、甲状腺ばっかし見てると教科書に書いてない
意外なことに気がつくことが多い。たとえばよくある不定愁訴が頭痛。
「ちょっと右を向いて下さい」と言ってみて椅子ごとまわる人は日頃から首をかばっているため
極度の肩こりになっていて、年中緊張性頭痛にかかっている例がかなりある。
特に術後の患者さんは術創がちぎれやしないかと心配で、そのまま首をかばうことが
長期的に癖になっているから、頭痛ばかりか、様々な頭頚部の不定愁訴が出る。
首筋を指圧してあげて少しでも改善すればその可能性が高い。
(こういう患者さんはたいてい他院でイヤと言うほど画像検査を受けている)
ほんの一例だが、検査値と症状が乖離しているときは、慣れた医者に診てもらったら
案外簡単に診断がつくことがある。



370 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 16:43:46 ID:r5HucIMyO
>>369先生、ありがとうございます。
身体板で書かれている主な症状はいわゆる、だるさ、寒さ、白髪、ムクミ、便秘等機能低下症状が多いですね。
おっしゃる通り、べつの素因や甲状線ホルモン低下が長く、
ダメージを受けた体の癖の様なものは改善しづらいと思います。


371 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 17:59:54 ID:FZ7ByeWg0
チロナミンなあ・・・プラセボとして使うなら認めるけど。

甲状腺ホルモンの生体内での動態をきちんと理解していれば、
LT4で駄目でそれ以外のもので良くなる・・・なんて症状は、
Pに過ぎないことが判ると思うんだが。

LT4が無い時代に甲状腺をやってたお年寄りの医者に聞いてごらん。
小1時間説教してくれるから。

372 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 21:31:22 ID:EewS20M00
>>371
>LT4が無い時代に甲状腺をやってたお年寄りの医者に聞いてごらん。
>小1時間説教してくれるから。

甘い!4時間は軽く続く。
おかげさんで昔の医者がどーんなに苦労したか耳が腐るほど聞いた。
ちなみにLT4で「ダメな」症例がチロナミンでよくなることはない。
(どんな症例のことを言っているのか分からんが)
しかし、たとえば手術前にヨウ化カリを併用してTSHが上がりはじめた
症例なんかは術直後の低下症を緩和するためにチロナミンを処方したりする。
ほかにも短期的な作用が必要なときに使う。
プラセボとしては使えん。薬理作用があるから。

>>369
>身体板で書かれている主な症状はいわゆる、だるさ、寒さ、白髪、ムクミ、便秘等機能低下症状が多いですね。

甲状腺をやってる医者なら誰でも意識していることだと思うけど、
これら症状は同時にストレスや睡眠不足の症状でもあるんだよね。
(白髪はどうだか知らないけど)
それを指圧してあげたり、ストレスケアをしてあげたりして
なんとかしてあげようとするか、それとも>>371みたいに「Pに過ぎない」
と切り捨てるか、そこが医者の優劣を分けるポイントだと思うのだが、
はたして外来患者が分かってくれているのかどうか・・・。
待ち時間は長くなるしね。


373 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 22:08:50 ID:TK/GlhZm0
しかしよ、チラージンって、うまく使えば、
肥満の治療に使えるよね?誰も推奨はしないだろうが。

374 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 22:49:00 ID:EewS20M00
>>373
けっこう外国から甲状腺末の入った「やせ薬」が健康食品扱いで並行輸入されてるよ。
同じく並行輸入/食品扱いで入ってくる麻黄エキスの入った「やせ薬」と一緒に飲んで
クリーゼ起こして死ぬバカが何年かいっぺんに必ずいる。

375 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 22:55:35 ID:TK/GlhZm0
だから、専門医の指導の下で使うなら、安全に痩せられないかな。
禁煙が保険適応になるくらいだから、遺伝的要素の強い肥満に対しても、
是非保険適応にしてはいかがだろうか。

376 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 23:08:14 ID:EewS20M00
痩せるほど甲状腺機能を亢進させたら当然骨粗鬆になるので、
吸入ステロイド長期使用したどこかの喘息少女みたいに
腰椎骨折→半身不随→医療訴訟→億単位の賠償金
というコースをたどるのではないでしょうか?

377 :卵の名無しさん:2006/05/25(木) 23:57:14 ID:r5HucIMyO
>>371先生、ありがとうございます。
チロナミンはT3の副作用の出やすさ、作用時間の短さが問題があると聞きます。
確かに使いやすさや安定具合はチラが一番だと思います。
T3単体は鬱症状の強い方に使われるケースがあるとも聞きます。
>>372先生、ありがとうございます。
昔の甲状線医は豚甲状線末が多いのでは無いでしょうか?
これもT3が多いのと、ロットごとの安定が悪い、作用時間が短いと聞きます。
ただ、大半の患者がチラで良くなる中、少数ですが、T3単体や合剤、豚甲状線末で良くなる方々がいます。
これらは何が考えられるでしょうか?
T4からT3への変換がしにくいとか…


378 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/26(金) 01:17:54 ID:7iMoBjp00
>>366,367

学会でお忙しいところ貴重なお時間を割いていただき、
医学畑でないと得られない大事な指摘を示していただき
誠に有難うございました。

私はMDを持たない一介の農学博士なので、先生方のご意見は非常に参考になりました。
その上で以下のように考えたのですが、改めてご指導いただければ
ありがたく存じます。

379 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/26(金) 01:21:23 ID:7iMoBjp00
【不可逆的な受容体結合物質ならばイタイイタイ病を説明可能】


不可逆的に受容体などの蛋白に結合する低分子化学物質の例として、

@慢性胃炎剤であるプロトンポンプ阻害薬proton pump inhibitor:
胃壁細胞内の分泌小管でプロトンーカリウムATP アーゼのSH基と
不可逆的結合をさせる事で酵素の活性を阻害して持続的に酸分泌抑制。
http://www.igaku.bz/s97/p97.htm
A精神疾患医薬メチルスペピロン:
ドーパミンD2受容体と不可逆的結合し作用。
www.jrias.or.jp/index.cfm/6,560,107,pdf/J_1-3-2.pdf

等が挙げられるかと思います。

一般に抗菌剤開発は一定のドラッグデザインを行った上で合成した一群の候補物質群
からのスクリーニング手法(偶然性に依存)を用いますので、元々、抗菌剤は
骨障害を副作用として持つ事が珍しくない以上、偶然、ビタミンD受容体に不可逆的に
結合する抗菌剤を開発してしまうリスクは一定割合であるものと考えられかと思います。
そう言った場合、当該抗菌剤の長期投与でなくとも、イタイイタイ病は発生しうるのではないでしょうか。

380 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/26(金) 01:24:01 ID:7iMoBjp00
古来からの山伏(先住民)文化と結びついた伝統産業としての医薬産業(いわゆる富山の薬売り)の伝統
を持つ富山県において、県内の主要医薬メーカーが先端技術を用いて開発した医薬を、まず最初に、
富山県外ではなく、同じ富山県内の気心が知れた医療ネットワークから内々に利用を始める方向性をとっていた場合、
もしその医薬に何らかの副作用がありますと、最初に副作用被害が出るのは富山県民になるかと
思います。富山県の先住民文化を踏まえた地域特性が医薬開発に影響しない方が不自然と考えます。

そして実際に富山化学の主要製品(抗菌剤)の1つに、犬等に「骨障害」を起こす薬剤がある事が
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
公開されている(メシル酸パズフロキサシン:T-3762)一方で、複合重金属汚染で骨障害が起きた例が
国内外で一度も報告されていない現実を踏まえますと、社会生態学的に眺めた場合、地域限局性も含めた
最も確からしい可能性は、複合重金属汚染原因説ではなく、ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説である
と考えるのですが、この考え方で矛盾等がありましたらお教えいただけないでしょうか?



381 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/26(金) 01:43:11 ID:7iMoBjp00
言い換えますと、フロキサチンという点でオゼックスと共通の母核構造のリード化合物とする
メシル酸パズフロキサシン(T-3762)は「骨破壊の副作用」が様々な動物実験(主に犬)で
既に証明されています。

そして幅広いバクテリアに対して抗菌力を発揮するので
婦人科を含む幅広い医療分野で使われています。

こういった薬剤を、副作用に気付かず、幅広く患者に投与していれば
更年期障害で骨が弱った女性に
イタイイタイ病のような症状が出ても不自然ではないのではないでしょうか。

また前述しましたように薬剤の中には、非可逆的に受容体に結合するものもあり、
そう言った場合、長期投与でなくとも、ビタミンD受容体は長期にわたって機能不全
にされるのではないでしょうか。そうなれば、短期の薬剤投与でもイタイイタイ病は
発生しうるよう思えるのですが、この点、いかが思われますでしょうか。

そういった副作用を偶然持った抗菌剤候補を偶然、富山化学が開発していれば
イタイイタイ病は起こりうるかと考えます。またその場合は地域限局性にも矛盾しません。

一方、ご指摘の複合重金属説は、該当地域のカドミ含有米の重金属プロファイルが
原子吸光分析やX線蛍光解析で容易に解明でき、そしてそのプロファイルに応じた重金属群を用いた
動物安全試験を行うのは容易に出来るにもかかわらず、40年たった今でさえ報告例が未だにない事から
考えにくいのではないでしょうか?

以上の考え方についてご意見ご指導を賜れば有難く存じます。

382 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 02:41:09 ID:nKNGlFRB0
学会中に寝てて今眠れないんでぼーっと2ch読んでたんだけど、
とりあえず自分もWH技術がなんだか知らないので教えてください。

自分もだいたい366の言っているところに同意。
新しい考え方に対しても自分がする反論も366と同じところだねぇ。
それと366のいう+アルファって別に金属に限ったことじゃないんじゃないの?

抗菌剤の投与とイタイイタイ病の相関を実際に示すまでは可能性以前のこじ付けでしかないし、
少なくとも
その何か疑わしい薬剤を提示し、
そのうえでその薬剤が投与された人間にイタイイタイ病が発症した
と言う事を示して、ようやく可能性のレベルに引きあがる程度にしかならない。
(さらにそのうえで実際に受容体への結合能などを調べる必要がある)

極端な話「これこれの薬剤が投与された人間にイタイイタイ病が発症した」
ことを示さないで379-381の仮説を立てるのは
「富山のイタイイタイ病発症地域には大宇宙から宇宙線が放射されているのだ」とか
「イタイイタイ病が発症するときには必ず黒服の男が目撃されている、こいつらが怪しい」とか
「福井の原発の出した毒ガスが偏西風に乗って富山でイタイイタイ病を起こした」とか(時期が違うけど)
そういったオカルトと同程度の仮説に過ぎない。
その他の論点についても可能性に可能性を重ねて飛躍しすぎている。
小説なら面白いかもね。

自分の意見で366と違うところがあるとしたら、イタイイタイ病の原因がカドミウムでなくて
ビタミンD受容体アンタゴニストでもかまわない、と思っているところか。
でもそれにしてもせめてどの「投与された」薬剤が疑わしいのか示さないと牽強付会、思いつき以上では無いなぁ。
まさかオゼックスとかパシルが認可前に投与されているとか考えているわけじゃないよね?

・・・・・何俺2chで真面目に反論してるんだ、馬鹿馬鹿しい。

383 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 06:20:08 ID:UinYW2yP0
>>377
>T3単体は鬱症状の強い方に使われるケースがあるとも聞きます。

ワシントンマニュアルにそういう使い方が解説されていますが、
同時に「FDAには認められていない使用法」と注意書きがあります。
「これって甲状腺機能低下症をうつ病と誤診しただけじゃないの?」
と疑う医者がほとんどです。

>ただ、大半の患者がチラで良くなる中、少数ですが、T3単体や合剤、豚甲状線末で良くなる方々がいます。
>これらは何が考えられるでしょうか?
>T4からT3への変換がしにくいとか…

いるにはいますが、何千人に一人です。
実際、チロナミンじゃなきゃだめ、という患者はを直接見たのは一人しかありません。
そのときはカルテの記載を疑いました。後で先輩に聞いたらそういうのも時々いる
とのことでした。原因は分かりません。
T4/T3変換障害が疑われるケースもまれに見ますが、これはバセドウなど機能亢進負荷
がかかったときにようやく顕性になるぐらいで、正常甲状腺機能や軽度低下症ぐらいで
それがハッキリ疑われるケースは見たことがありません。
単にぼくの経験不足かも知れませんが。

384 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 09:33:09 ID:6MHBYeyc0
>>383
に同意。

生き物は千差万別だから、どのような可能性も排除できないけど
「T3単体や合剤、豚甲状線末で良くなった」って言ってる人のほとんど全ては
「気のせい」=プラセボだと思われ。

>>372
「Pに過ぎない」 ということが、切捨てなのかきちんと診断してMTしてるのか
の判断は、難しいと思うがな。

勿論、指圧をしてあげてる医者はヒマ・・ではなく偉いなーと思うが、
時間20人入ってる俺にはとても無理。
ごめんね〜


385 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 19:41:15 ID:+ReAFcxY0
>>366 >>367 >>382 がいろいろ語ってくださっているので私は別視点から。
とりあえず、新しい仮説も含めて論理の飛躍が気になるけど、その「論理の飛躍」をどのあたりに感じるか具体的に述べてみようと思う。部分部分にいろいろと異論はあるけれどもまずはその飛躍についてだけ。
A,1-4でカドミウムだけでイタイイタイ病が起こると考えるのは無理だという展開をしている。論拠として地域性と動物実験での再現性を挙げている。
B,5で骨障害を起こす薬品の存在を示している。
C,6では富山大学でカドミウムの骨への影響について調べられていない事を示している。
D,7-10で富山化学の地域性と骨代謝異常を示す薬剤が存在することを示している。
E,11で富山化学ではなく厚生省の対応が悪かったと言っている。
F,12と13で厚生省が自分のミスを隠すために捏造を行ったと言っている。
G,14-16で厚生省の行った作為はこれだといっている。
H,17で上記をあわせてカドミウムが原因というのは厚生省の作為だと唱えている。
I,18でビタミンD受容体アンタゴニストが原因であるという説を提示している。
J,19で厚生省は悪者だといっている。
K,20でビタミンD受容体アンタゴニスト原因説が正しければ米がもっと売れると言っている。

また、不可逆的な受容体結合物質ならばイタイイタイ病を説明可能というところで、
L,不可逆的な受容体結合物質の存在を示している。
M,たまたまビタミンD受容体に不可逆的に結合する抗菌剤があるかもしれないといっている。
N,富山には医薬産業が盛んなので新しい薬は富山でまず使われておかしくないと言っている。
O,富山化学の薬品で骨障害を起こしたものがあることが示されている。
P,反論にあった複合重金属汚染が存在しない事を示している。
Q,L−PによりビタミンD受容体アンタゴニストが原因であると言っている。

386 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 19:42:24 ID:+ReAFcxY0
さて、上のようにまとめるとA,B,C,D,L,O,Pは(実際はともかく)事実とされていることをもとに論が展開されている部分である。Eは仮設を述べているだけである。Fは厚生省が何を考えたかを外側から推測している部分であくまで推測に過ぎない。
にもかかわらず、本来ならFの論拠になるGに全く証拠が提示されてなくこれも推測でしかない。こういった推測から導かれているHは説の一つに過ぎない。
従来の説に対してIで新しい説を提示しているがこれも上記と同様に証拠がない。
JとKは述べられている理由すら不明である。
Mは存在を仮定しているだけで存在を示してはいないので説に過ぎない。Nはそういう事実があるのか示されていないのでこれも説に過ぎない。
Pは>>366に対する反論(ただ、366は「カドミウム+何かの重金属」ではなく「カドミウム(や多の重金属)+α」が原因ではないかと言っているように思われるが)。
QはMとNから導かれておりOが事実だとしても説の上に重ねられているだけでやはり説に過ぎない。

論理の飛躍に重点を置いて説明すればこういったところでしょうか?一歩一歩積み重ねて議論してください。仮説を立てるのは良いですが仮説の上に仮設を重ねるのは行き過ぎだと思います。

387 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 20:15:33 ID:+ReAFcxY0
論理とは別に内容についての反論を別に。

とりあえずまずは反論とかではなくただの指摘です。
最初の案で、イタイイタイ病をビタミンD欠乏症と記していますが、イタイイタイ病では骨代謝の異常からオステオカルシンが増加し、ビタミンDは欠乏するどころか正常もしくは高値を示しています。
受容体のアンタゴニストという主張に沿うならビタミンD欠乏症ではなくビタミンD受容体の異常症としたほうが良いと思われます。

さて、私の反論ですが「ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説」でイタイイタイ病の病態である腎障害をどのように説明するのか一応の仮設を示してもらいたいものです。
従来の説では原因がカドミウムにせよほかの何かにせよ、まず近位尿細管障害が起こり、そのためにカルシウムとリンの再吸収が阻害され尿中にカルシウムとリンが漏れ出します。
ここから低リン血症と低カルシウム血症が生じるのが骨軟化症の原因です。
より詳しく話すと血中カルシウムは実際には低下しません。これはカルシウムの再吸収が阻害されると低カルシウム血症を避けるためにPTHが分泌され、尿細管でカルシウムが再吸収を促進するからです。
ただ、このときリンの再吸収は阻害され、低リン血症は促進されてしまいます。
PTHはさらに体内のカルシウムストックである骨を溶かして血中カルシウム濃度を維持します。そのため骨量は低下します。このときリンも血中に放出されます。
つまり近位尿細管障害により血中のカルシウム濃度を維持するように骨を溶かすという順番です。したがってカルシウム摂取とビタミンD大量投与が骨症状に有効となるのです。
この機序は医学的に妥当で従来の代謝経路と全く矛盾しない機序です。

ビタミンD受容体へのアンタゴニストという主張のみでは腎障害を説明できません。もっとも、腎障害も起こすしアンタゴニストにもなるという化合物が存在すると主張することは可能ですので、ぜひともその物質の候補だけでも提示してください。
あ、結局382さんと同じ事を言ってしまってますね。

ちなみに確か、カドミウムは近位尿細管障害時に発現するc-jun遺伝子を活性化させるキナーゼを活性化させることが知られています。

388 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 21:14:07 ID:mJxgzCED0
>>384
>勿論、指圧をしてあげてる医者はヒマ・・ではなく偉いなーと思うが、
>時間20人入ってる俺にはとても無理。
>ごめんね〜

それを言われるとつらい。
確かに午前中(実際は2時過ぎまで)50人だからできることなんだけど。
自汗10人ぐらいかな。
ごめんね〜


389 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 21:47:16 ID:O58LwQH+0
糖尿病学会で一番輝いていたのはやはり阪大の下Pだ!

390 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 22:50:58 ID:62wgQbat0
一番気になったのは別の奴だったがな、
レセ枚数1450/月、1型86 2型(インスリン)156 2型(その他)553
20分の話を聴いてメモしたのはこれだけだった。
学会の年次集会で「経営的な成功」の話を聞くとは思わなかった。
月の売り上げ2千万、年売り上げ2億は切らない。贅沢に経費を使っても1億は残る。

391 :卵の名無しさん:2006/05/26(金) 23:30:55 ID:LBUmgd/50
いや、注目度では阪大の霜村さまに勝るものはいなかった、間違いない!

392 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 00:30:04 ID:rcaS2VxJ0


大事な学会でお忙しい中、非常に専門的な貴重なご指導を賜り
非常に感謝しています。本当に有難うございます。

それでは先の方の投稿のご指導から一つ一つ返信させていただければと思います。
どうか今後ともお教えいただけますよう願います。

まずは最初の先生(382)に対する返信を行います。

393 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 00:32:17 ID:rcaS2VxJ0
医学専門家としての貴重なご指導をいただき誠に有り難うございました。

>極端な話「これこれの薬剤が投与された人間にイタイイタイ病が発症した」
>ことを示さないで379-381の仮説を立てるのは
>「富山のイタイイタイ病発症地域には大宇宙から宇宙線が放射されているのだ」とか
>「イタイイタイ病が発症するときには必ず黒服の男が目撃されている、こいつらが怪しい」とか
>「福井の原発の出した毒ガスが偏西風に乗って富山でイタイイタイ病を起こした」とか(時期が違うけど)
>そういったオカルトと同程度の仮説に過ぎない。

さて、このご指摘で「ございますが、特に

>極端な話「これこれの薬剤が投与された人間にイタイイタイ病が発症した」
>ことを示さないで379-381の仮説を立てるのは

の部分に関して言及いたしますと、現在の政府見解となっている
「カドミ原因説」に関しても「複合重金属原因説」に関しても「カドミ+α原因説」に関しても全て言えません。
貴方様がご指摘になった点が全てクリアされていないのです。動物実験での再現性がとれていません。


394 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 00:35:03 ID:rcaS2VxJ0
それにも係わらず厚生省および裁判所は、「カドミ原因説」を採択し、小学校教科書にも採用した上で
三井金属鉱山に高額の賠償金を支払わせているのは、まさに「オカルト」ではないでしょうか?
客観的に論議すれば、当然、そうなります。

その一方、カドミ等の重金属では骨障害を起こす事が動物実験ですら証明できない中で
富山化学の主要製品(抗菌剤)の1つの(メシル酸パズフロキサシン:T-3762)関しては、
犬等に「骨障害」を起こす効果がある事が明確に記されている訳です(これは富山化学の良心ではないですか?)
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf

そういった意味で貴方様の論理を当てはめますと、ビタミンD受容体アンタゴニスト副作用原因説よりも
厚生省のカドミ説、(カドミ+α)説の方が遙かに「オカルト」と見なさざるを得ない状況になっていることを
まず再確認していただけないでしょうか?。(個人的には今回の問題で「オカルト」かどうかは、
動物実験で再現性がとれるかどうかと考えています。フロキサシンに関してはとれています)



395 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 00:37:33 ID:rcaS2VxJ0
なお、富山化学工業の沿革を確認したところ
http://www.toyama-chemical.co.jp/outline/history.html

1.ニトロフラン化合物(1963年技術輸出)
2.セファロスポリン系抗生物質(1973年発売)
3.合成ペニシリン(1976年技術輸出)
4.セファマイシン系抗生物質(1985年発売)
5.セフェム系抗生物質(1987年発売)
6.キノロン系合成抗菌剤(1990年技術輸出)

という流れで一貫して抗菌剤・抗生物質を開発販売している技術開発力の高い企業であると
判断できます。医薬品の開発には臨床試験も含め通常15年程度はかかりますので、
イタイイタイ病が初めて学会報告されたとされている1961年(日本整形外科学会)当時でも
既に開発プロセスの途上にあった事が上の沿革から確認できます(学会報告前の疫学情報は
学会報告以上に幾らでも後から捏造操作できる以上、ここでは無視します)。


396 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 00:39:47 ID:rcaS2VxJ0
そしてイタイイタイ病の症状と酷似している骨障害(空洞形成、軟骨細胞の壊死、水疱等)が
ラット、ビーグル犬での動物実験で確認できたと富山化学工業が公表している
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
メシル酸パズフロキサシン(T-3762)だけでなく塩酸テトラサイクリンも富山化学は販売していますが、
http://eagle.pharm.okayama-u.ac.jp/joho/doc/howtoget.html
このテトラサイクリン系抗生物質も骨障害を起こす事が公知になっています。
http://web1.nazca.co.jp/hp/niigata/word2.htm

今や常識となった感もあるWH技術(カリフォルニア工科大学)による臨床試験時期移行を考えずに、
こういった通常の時系列で考えても、一定の論理性を持った説明が可能であると考えますが、
この点、論理に矛盾等がありましたらお教えいただけないでしょうか?


397 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 00:46:47 ID:rcaS2VxJ0
>第1次提訴
>発生地・・富山県神通川流域
>被告・・・三井金属鉱業
>原告・・・33人 
>提訴・・・1968年3月9日(請求額1億5120万円)
>判決・・・1972年8月9日(控訴審。判決額1億4820万円)
>第1次から第7次までのイタイイタイ病訴訟の原告者数は 515人。
>三井金属は総額14億円を支払ってすべて和解した
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/rinri/kougakurinri/itai/

イタイイタイ病訴訟で原告となった患者数は515人。新薬の臨床試験としては丁度良い人数です。
一連の仮説が万一、事実だった場合、当時の厚生省が、

@副作用障害発生当初は、その問題発生自体をなかった事にするため、
当初は公害認定そのものに否定的に動き、
Aそれでも患者の苦情が押さえきれなくなると、カドミといった本来、全く関係がないターゲットに
責任転嫁させるように動き、患者認定数もできるだけ抑える
Bマスコミだけでなく当時の文部省も動員して
小学校の教科書までも利用してイタイイタイ病カドミ原因説を既成事実化する
C関係大学を動員してカドミ原因説一色の研究に進ませ関係大学を捏造機関とするよう試みる。
D富山化学自体は良心と正規の臨床試験規定にそって正規の骨障害データを公表しても取り上げない。
E全く関係のない三井金属に理不尽な濡れ衣を着せて、巨額の損害賠償金を払わせ
世間のスケープゴートにし、壮大なカモフラージュ政策に利用する(「北朝鮮拉致」事件とパターンが類似)。

というベクトルで動いても、薬害エイズ問題時の厚生省の不誠実な対応を鑑みれば、
特に不自然はないよう分析しているのですが、先生はいかがお考えでしょうか?

398 :382:2006/05/27(土) 01:38:40 ID:R7ZwBgC+0
一区切りついたみたいなのでお返事を。

まず、自分で調べたのですがよく分からなかったので「WH技術」のWHが何の略なのかお教え下さい。自分で調べますので。

さて、イタイイタイ病においてカドミウムは患者さんが摂取しており、血中濃度は上昇しているわけだ。
自分は気付かなかったが確かに387のとおり、腎障害とそれによる骨障害というストーリーについても説明しうる。

399 :382:2006/05/27(土) 01:39:45 ID:R7ZwBgC+0
で、ビタミンD受容体アンタゴニスト説の方で397の結論に至るためには
1、(富山化学の製造した)薬品が投与されている
2、富山化学には悪意は無いし積極的にデータを出そうとしている
3、厚生省は事態をもみ消すために三井金属に罪をなすり付け、賠償金を支払わせた
事が必要になるわけだ。

富山化学の新薬の臨床試験で投与された薬剤が原因薬剤であった場合、
(そもそも患者さんがその治験の対象者であったのかどうかの証明はなされていないわけだが)
裁判において三井金属工業側の弁護士はそんな共通性にも気付かないくらい御粗末だったわけなのだろうか?
しかも、原告側も自分達が全員(全員で無いとおかしい)そろって治験の対象者であった事に気付かなかった事になる。
だいたい臨床試験が行なわれた後に体調の不良があったら、そのころの食べ物に原因を求めるよりも
過去の治験の方に原因があると考えるのが当然と思われるわけだが、
このあたりはどうなんだろうね?原告みんながみんな気付かなかったわけか?
「臨床試験が秘密裏に行なわれた」などと仮定するならば富山化学には隠れて人体実験をしたという悪意が存在したことになるし、
そんな狂言にスケープゴートの三井金属はもちろん、文部省や富山大学が口裏を合わせるメリットも存在しない。
それとも、現在ですら大学病院運営などであれほどもめまくっている文部省(文部科学省)と厚生省(厚生労働省)が
再編前のもっと仲が悪かった時期に一方の面子を立てるために他方の行政方策を変える様な事をするかね?

400 :382:2006/05/27(土) 01:41:11 ID:R7ZwBgC+0
つまりどう取りつくろってもカドミウム説と同程度か以下しか説得力は無い。
更に言うとカドミウムは体内に実際取り込まれており、カドミウムが腎障害を引き起こし、そこから骨障害を起こす流れを説明できている事を考えると
取り込み(内服という事ですか)と腎障害を説明できないビタミンD受容体アンタゴニスト説はその2点において劣る。

ところで骨障害にも色々あるけど、これまでに395で挙げられた1-6の薬剤(もしくはその他の投与が疑われる薬剤)で「イタイイタイ病に似た」骨障害を起こしたという副作用は報告されているのでしょうか?

WH、薬剤の取り込みの有無、その薬剤による腎障害の機序、イタイイタイ病に似た骨障害、についての説明(仮説でいいです)がなければ
私はこれ以上の返事をするつもりはありません。でっちあげだと思って生温かく見守ります。
後の返事は366、367、385-387先生にお任せします。

401 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 06:01:32 ID:DsMbLyRb0
糖尿病学会注目度NO1阪大シモピーズ!!

402 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 08:29:01 ID:EdWqi3WE0
すっかりイタイイタイ病スレになっちゃったなぁ

403 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 09:20:02 ID:XzC81IV9O
いや、イタイスレになったのだよ。
1人のアフォのせいでね。

404 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 10:22:11 ID:6MAqA3q00
糖尿病学会で噂の飯台霜村さまに挨拶したぜ!

405 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 10:26:23 ID:ZoUGReQI0
【Webプロパー】ドキュソルビシン観測所1【視姦中】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148190066/

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは今日も血液内科医という設定のコテと名無しを駆使して
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        ここに来る人間を釣っていたと思ったらいつのまにか釣られていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
 ドキュソルビシン(職業チャネラー)


406 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 11:22:43 ID:NI9T0qPW0
医学専門家の先生方の多くのコメント、ご指導を賜り、恐れ入ります。
日数が多少かかりましても、いただいた学術的ご指導には全て返信させていただければ有難く存じます。

>>387
>イタイイタイ病の病態である腎障害をどのように説明するのか
>一応の仮設を示してもらいたいものです。

この点が今回のご指導の最大のポイントかと思いますので、
取り急ぎこの点を優先して私見を述べさせていただければ有難く存じます。



407 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 11:23:55 ID:NI9T0qPW0
イタイイタイ病の病態である
@骨障害
A腎臓障害
の2つは、一見、同じ病気から発生する病態のように見えて
実は、全く別の病気に由来する病態であるという考え方はできないでしょうか?

すなわち
@骨障害  → 抗菌剤の副作用(骨障害)に由来する
        本来のイタイイタイ病の病態
A腎臓障害 → 秋田、兵庫、長崎のカドミ蓄積地域でも見られる
        カドミ由来の腎臓障害で、本来はイタイイタイ病とは別。
という考え方です。

この考え方の場合、@のカドミ由来腎臓障害はイタイイタイ病の本質を
長く惑わせてきたバックグラウンドに過ぎなくなり、本来は分けて考えないといけない
という見方です。そう考えればご指摘の点に矛盾しないのではないでしょうか?

なお富山化学が骨障害の副作用を公表した抗菌剤、メシル酸パズフロキサシン(T-3762)の
資料も確認しましたが、やはり腎臓障害は起こっていないようです。

この考え方でもし論理的な面での矛盾があればお教えいただければ幸甚です。


408 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 11:29:05 ID:NI9T0qPW0

見方を変えれば、

「イタイイタイ病 合併症説(新薬副作用 + カドミ腎障害)」

という形になり、このうちカドミ腎障害は、イタイイタイ病の本質に
対するバックグラウンド的な意味しか持たず、カドミ腎障害では
秋田、長崎同様、死人が出る水準の病気とは程遠い

という考え方です。

この考え方で論理矛盾があれば教えていただけないでしょうか?





409 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 13:23:22 ID:48uwGBq50
検閲による投稿規制は
学問・言論の自由に反し、ひいては国家の健全なる発展
にマイナスとなると考えます。
投稿規制を解除していただけないでしょうか

410 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 16:15:36 ID:Qa0zHZZ90
>>387
>従来の説では原因がカドミウムにせよほかの何かにせよ、まず近位尿細管障害が起こり、
>そのためにカルシウムとリンの再吸収が阻害され尿中にカルシウムとリンが漏れ出します。
>ここから低リン血症と低カルシウム血症が生じるのが骨軟化症の原因です。

しかし、少なくとも公害裁判当時、この説を動物実験で再現させる事が動物個体レベルでは確認できていません。

単に飼料にカドミウムを加えてラットや犬に食べさせ長期飼育するだけの
いたって単純な動物実験において、腎障害の発生は確認できていても
イタイイタイ病の本質である骨軟化症の発生確認が
イタイイタイ病裁判を通して長い間とれていませんでした。

細胞学的な理屈はともかく、公害裁判当時、単純な実験ですむはずの
動物実験にて骨軟化症がカドミウムでは発生させえないという事実は非常に重いと思います。

動物個体レベルで確認できないならば、細胞レベル、遺伝子レベルの研究に進めても
本質的な意味はないのではないでしょうか?


411 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 16:22:30 ID:Qa0zHZZ90
>>387
>カドミウムは近位尿細管障害時に発現するc-jun遺伝子を
>活性化させるキナーゼを活性化させる・・・

Matsuoka M, Igisu H, Activation of c-Jun NH2-terminal kinase
(JNK/SAPK) in LLC-PK1 cells by cadmium,
Biochem Biophys Res Commun 251: 527-532, 1998

産業医大のこの論文の事をおっしゃているのだと思いますが、
この分野と距離がある私から見れば、(繰り返しになりますが)動物実験にて
カドミで、イタイイタイ病に類似した水準の骨障害を発生させられない以上、
こういった研究テーマは本質的な意味を持たないと考えます。また同じ意味で国立環境研の

遠山千春,佐藤雅彦,西村典子(*1),西村久雄(*2) (*1オーストラリアCSIRO,*2愛知みずほ大)
メタロチオネイン欠損マウスを用いたカドミウム毒性発現機構の検討
第21回環境トキシコロジーシンポジウム(大阪 7.10)同講演要旨集 33-34

に関しても本質的な意味は持たないと考えます。遺伝子工学や細胞生物学が入り込む
以前の問題であり、「木を見て森を見ていない」研究アプローチをとっているよう思えてなりません。










412 :イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説:2006/05/27(土) 16:35:28 ID:Qa0zHZZ90
>>411の自分の文章に関して一部書きすぎました。
申し訳ありません。

後者の論文に関しましては、もしターゲットが
「カドミによる骨障害問題」ではなく、「カドミによる腎障害問題」ならば
メタロチオネイン欠損マウスの影響を調べる事は、
人間の腎不全患者群のメタロチオネイン遺伝子多型を確認できる仕事につながりえるので
その場合は、腎臓障害研究としては大きな意味を持ってくるかと考えます。

ただ骨障害が本質となるイタイイタイ病をターゲットにする部分に関しては
やはりあまり意味が無いような気がしてなりませんが、いかが思われますでしょうか?

413 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 16:46:04 ID:Qa0zHZZ90
>>387
>イタイイタイ病をビタミンD欠乏症と記していますが、・・・

この点に関しましては、先生のおっしゃるとおりかと思います。
私の言葉足らずでした。

>>363の文章を

ビタミンD欠乏症         →  ビタミンD作用の欠乏症
ビタミンDが長期にわたって欠乏  →  ビタミンDが長期にわたって機能不全に陥り、

と修正した方が、ビタミンD受容体アンタゴニスト説をより正確に示せるのはそのとおりだと思います。
ただ更に正確に言えば、当該骨障害物質の作用機構が本当にビタミンD受容体アンタゴニストか
どうか判明しておらず、他の骨障害メカニズムでも同様な疾病は発生しえますので、より正確には
『イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説』という方が正確かと考えています。

いずれにせよ大事な事は、従来の説であったカドミウム中心説では説明がつかないという事かと思いますが、
いかが思われますでしょうか?


414 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 16:50:38 ID:Qa0zHZZ90
>内容についての反論を・・・・


以上で >>387 にていただきました「内容に関するご反論」に対しては

すべて正当かつ論理的にお答えできたかと思います。

もしこの返信で何か問題などがありましたら再度、ご指導いただければ

ありがたく存じます。

            ◆

それでは次のご投稿に対する返信に移らせていただきます。




415 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 17:37:04 ID:Qa0zHZZ90
>>398
>イタイイタイ病においてカドミウムは患者さんが摂取しており、血中濃度は上昇しているわけだ。

カドミ蓄積地域から栽培された農作物を食べて生きていた以上、
血中カドミ濃度が上昇するのは当然だと考えます。そしてその結果、軽度の腎障害が
起きるのも当然の事で、動物実験でも秋田・長崎等の他の高濃度カドミ蓄積地域でも同じ疫学現象が
確認できているかと思います。

しかしながらカドミでは骨障害は起こらない事は、動物実験でも秋田・長崎等での疫学調査でも
確認できていない以上、イタイイタイ病の本質はやはり骨障害であり、カドミ腎臓障害は本来、無関係である
と言っても過言ではないと思うのですが、医学専門家の皆様はいかがお考えでしょうか?





416 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 17:39:13 ID:Qa0zHZZ90
415の修正

下からの2行目:

(誤)
カドミでは骨障害は起こらない事は、動物実験でも秋田・長崎等での疫学調査でも
確認できて「いない」以上

(正)
カドミでは骨障害は起こらない事は、動物実験でも秋田・長崎等での疫学調査でも
確認できて「いる」以上



417 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 17:53:57 ID:Qa0zHZZ90
>>399

>富山化学の新薬の臨床試験で投与された薬剤が原因薬剤であった場合、
>(そもそも患者さんがその治験の対象者であったのかどうかの証明はなされていないわけだが)
>裁判において三井金属工業側の弁護士はそんな共通性にも気付かないくらい御粗末だったわけなのだろうか?

弁護士や裁判官は一般に医学分野に関しては無能です(例外は少数)。
大半の弁護士は離婚の慰謝料をとる程度の事しか期待できません(もちろん例外はおられますが少数)。

また裁判官に到っては能力云々以前に三権分立を事実上破棄し行政どおりしか動かない傾向があるのは
昔も今も変わらないのが現実ではないでしょうか?(最近の裁判の多くは世論操作目的の捏造(仮面裁判)と分析しています。
裁判所の腐敗は亡国レベルといえると嘆じざるを得ません)

また、それだけでなく、富山化学のメシル酸パズフロキサシン(T-3762)において、
イタイイタイ病の症状と酷似している骨障害(空洞形成、軟骨細胞の壊死、水疱等)が
ラット、ビーグル犬での動物実験で確認できたと公表されたとのは公害裁判の後であり
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
テトラサイクリン系抗生物質の副作用(骨障害)に関しても、当時どの程度
公開されていたか疑わしいと思います。

更にはインターネットという人間の思考および情報収集能力を飛躍的に高めるツールも
公害裁判当時はなく、当時の弁護士や原告に今回のような論理思考ができなくても特に不自然はないと考えます。




418 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 18:08:04 ID:Qa0zHZZ90
>>399
>しかも、原告側も自分達が全員(全員で無いとおかしい)そろって治験の対象者であった事に気付かなかった事になる。
>だいたい臨床試験が行なわれた後に体調の不良があったら、そのころの食べ物に原因を求めるよりも
>過去の治験の方に原因があると考えるのが当然と思われるわけだが、

病院・医院が風邪などの一般的な病気の処方に
抗菌剤を含めるのは普通であり、その際にわざざ医薬成分名を伝えたりしないのが普通です。
また仮に伝えたとしても患者の多くは薬学知識が無いので理解できません。

人類が2400年間かけて築き上げた「ヒポクラテスの誓い」
@私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない
A女と男、自由人と奴隷のちがいを考慮しない
http://www.kanazawa-med.ac.jp/mic/rinri/hippocrates.html
を患者は信じ、医者の人間性も同時に信頼して医師の処方に身を任せます。

患者は、この@医師との最低限の信頼と、A厚生省の医薬認可システムの健全性
の2つを信頼しきって投薬を受けますので、風邪等で医師が出した医薬を疑わなかったと考えます。

それを厚生省が破壊した可能性はないでしょうか?

419 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 18:45:17 ID:Qa0zHZZ90
>>399
>「臨床試験が秘密裏に行なわれた」などと仮定するならば富山化学には隠れて人体実験をしたという悪意が存在したことになるし、
>そんな狂言にスケープゴートの三井金属はもちろん、文部省や富山大学が口裏を合わせるメリットも存在しない。
>それとも、現在ですら大学病院運営などであれほどもめまくっている文部省(文部科学省)と厚生省(厚生労働省)が
>再編前のもっと仲が悪かった時期に一方の面子を立てるために他方の行政方策を変える様な事をするかね?

ご指摘の点を説明可能な考えられる可能性としては2つあると分析します。

一つ目は、富山化学が当時の厚生省医薬認可システムに正当にのっとって
抗菌剤開発販売を進め、開発できた医薬、若しくは正規の臨床試験(フェーズT、U、V)をまず、
身内が多い富山市周辺の医療ネットワークに卸し、当該抗菌剤使用を進めている途上で、
予期せぬ副作用(骨障害)が発生し、それは当時の医学水準では予測しようがなかった「医療薬害事故」
として認識されるべきものを、厚生省が役所の面子をかけ、強引に隠蔽したというシナリオです。

この場合は、>>361で述べましたように富山化学にはPL責任はありません。
また当該臨床試験の最中に問題がわかった訳ですから、当該医薬候補は世に出てない事になりますので、
>>395で挙げられた1-6の薬剤の中に含まれていなくても論理は通る事になります。また、当該薬害を隠すために
官僚よりも更に力がある当時の政治家が動けば、(仲が悪いとされる)文部省との捏造連携も可能となると考えられます。
政治力学に関する考察は霞ヶ関だけで動くのではなく永田町も踏まえねばいけないと思います。
また富山化学は1960年代から米国企業との技術契約も結んでいますので、米国が事態収拾に動けば、
永田町も霞ヶ関も一致した対応をとりうる事は十分に考えられ、>>399で指摘された点は全て説明可能となります。



420 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:09:17 ID:Qa0zHZZ90
次に考えられる2つめの可能性について示します。

今や一般学生達の間でさえ常識とさえ言われている地域すらある
WH技術(キップ・ソーン@カリフォルニア工科大学)を悪用して
メシル酸パズフロキサシン(T-3762)関連物質群の臨床試験を
現在の厚生労働省が、富山化学を通して、断行した可能性です。
(万一この場合は、厚生省も富山化学も刑事責任が問われると思います)

その場合、WH技術(キップ・ソーン@カリフォルニア工科大学)の機密性が絡みますので
当然、米国が動きます。その場合、霞ヶ関も永田町も地域大学も一体となって、
人類が2400年かけて作り上げてきたヒポクラテスの誓いを根底から破壊し
http://www.kanazawa-med.ac.jp/mic/rinri/hippocrates.html
ナチス人体実験に走り出す土壌が十分にあると(ここでは示さない)別件との比較分析から論理推察できます。

その場合、富山県民はもはや人間ではなく、実験動物です。実験動物として国家に弄ばれ、
身体中の骨を骨折させて、苦しみぬいて、イタイイタイと嘆き苦しみ、
のた打ち回って、100人以上が死んでいった。それがイタイイタイ病であるとの見方も
論理的に考えれば出来ない訳ではありません。富山県も先住民が多い。秋田県もそうですが
先住民が多い地域は何が起こっても不自然ではありません。現在、安倍官房長官等から
「北朝鮮拉致事件」としてカモフラージュ処理されている失踪事件も富山県は秋田・新潟同様に多い。

公害という一種の社会の歪を考える上で、こういった文化人類学的な考察も同時に踏まえないと
事の本質を見抜きにくいと私は考えています。


421 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 19:11:08 ID:+amn4+0T0
なんかずーっと不毛な議論だな。

なんかいろいろと仮説だけはご立派だけど結局、物証も証言もひとつもないじゃん。

何かの仮説を出す際に「矛盾がない」のと「説明可能」は最低限の事で
そんなのは未来人の技術だとか宇宙人の仕業だとか超能力者の陰謀とかいったオカルトでも満たしている基準。

なにかしらの可能性とか疑いをもとに議論を進める前にもうちっと証拠を
(この場合だったら疑わしい薬剤が実際に投与されたという事実の提示が必要で不可欠だろうが)
出さないと「はいはい、言うだけならタダよ、お疲れさん」にしかならないだろうね。
あるいは誰かの証言でもあるの?

真面目に反論しているかたがたどつかれさん。
こんなバカ相手にしているだけ時間の無駄であほらしいよ。

422 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:18:15 ID:Qa0zHZZ90
>>400
>つまりどう取りつくろってもカドミウム説と同程度か以下しか説得力は無い。

419,420のどちらの可能性でも、骨障害副作用物質原因説は、従来のカドミ原因説よりも
遥かに説得力がある説明が可能となります。

WH技術の存在に触れなくても、三井鉱山や患者が再度の裁判に出れば
勝てるのではないでしょうか?

『イタイイタイ病は、鉱山公害ではなく、実は薬害である。
厚生労働省が絡んだ「薬害公害」である。軽度のカドミ腎臓障害は秋田や長崎でも
認められるバックグラウンドに過ぎない。本質は「薬害公害」である。
カドミ原因説は間違いであった。三井鉱山が支払った損害賠償金の返却と
イメージ悪化に伴う賠償金を支払うべきである。また患者も厚生労働省に
損害賠償を請求する権利を要する』

という議論が出ても不自然ではない状況かと思うのですが、いかが思われますでしょうか?





423 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:22:35 ID:Qa0zHZZ90
>>421

繰り返しになりますが、

>極端な話「これこれの薬剤が投与された人間にイタイイタイ病が発症した」
>ことを示さないで379-381の仮説を立てるのは

の部分に関して言及いたしますと、現在の政府見解となっている
「カドミ原因説」に関しても「複合重金属原因説」に関しても「カドミ+α原因説」に関しても全て言えません。
貴方様がご指摘になった点が全てクリアされていないのです。動物実験での再現性がとれていません。

それにも係わらず厚生省および裁判所は、「カドミ原因説」を採択し、小学校教科書にも採用した上で
三井金属鉱山に高額の賠償金を支払わせているのは、まさに「オカルト」ではないでしょうか?
客観的に論議すれば、当然、そうなります。

その一方、カドミ等の重金属では骨障害を起こす事が動物実験ですら証明できない中で
富山化学の主要製品(抗菌剤)の1つの(メシル酸パズフロキサシン:T-3762)関しては、
犬等に「骨障害」を起こす効果がある事が明確に記されている訳です(これは富山化学の良心ではないですか?)
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf

そういった意味で貴方様の論理を当てはめますと、ビタミンD受容体アンタゴニスト副作用原因説よりも
厚生省のカドミ説、(カドミ+α)説の方が遙かに「オカルト」と見なさざるを得ない状況になっていることを
まず再確認していただけないでしょうか?。(個人的には今回の問題で「オカルト」かどうかは、
動物実験で再現性がとれるかどうかと考えています。フロキサシンに関してはとれています)



424 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:29:24 ID:Qa0zHZZ90
>>421

9・11で見られたような行政犯罪の場合、
「物証」も「証言」は出てきません。

しかしそれでも9・11が行政テロではないとの見方をする人は
現在、もうほとんどないと思います。それでは何故、物証も証言も無いのに
9・11が行政テロであると論理推察するかというと、
結局は仮説演繹法を用いた社会生態学的なアプローチでの論理考察による訳です。

この思考手法でピーター・ドラッカーは当時の政府(ヒトラー政権)の歪を次々と見抜き
ナチス政権から国外追放を受けたという「実績」を挙げています。社会生態学研究アプローチを
侮る事はできないと考えます。


425 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:36:52 ID:Qa0zHZZ90
今回のイタイイタイ病考察において最も決定的なのは

@厚生労働省が主張するカドミ説、(カドミ+α)説では
再構成試験が、動物実験において出来ていない。

のに対し、

A骨障害副作用物質原因説では、フロキサシンによる骨障害確認が
動物実験で可能であると同時に、本来は別の疾病である軽度の腎臓障害も
米に含まれるカドミで説明可能であるため、
再構成試験が、動物実験にてイタイイタイ病の症状を出すことが完全に可能である

という点であり、この1点において、オカルトなのはもはやカドミ原因説であり
ここで論議させていただいた「骨障害副作用物質原因説」の方がむしろ
科学的に信頼性が高いと考えざるを得ません。

この点、恐らく多くの医学者も支持していただけるのではないでしょうか?
厚生労働省が主張しているからといってカドミ原因説が正しいわけではないはずです。




426 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:43:07 ID:Qa0zHZZ90

更に申し上げると

イタイイタイ病:カドミ原因説は巨大な「土建利権」を生んでいるという点です。

全国各地のカドミが一定濃度以上に含まれる農耕地土壌を、
数十年かけて客土している訳ですから、土木業界に数兆円の経済波及効果を
もたらしています。

秋田ではこれで山が幾つもなくなっています。山を削ってその土砂を
秋田の田畑にトラックで運び、上乗せしている訳です。膨大な土建経費が必要であり
国会の土木系議員(道路族)が相当な利権を得ているはずです。

カドミの腎臓障害だけでは、ここまでの客土国策は行われなかったはずです。
あくまでもイタイイタイ病(骨障害)対策があってこの客土国策があるのではないでしょうか?

したがって正当な学術論議を阻害するものがいるとすれば、背後にそういった利権問題が
絡んでいる可能性も疑わねばならないと思います。



427 :イタイイタイ病:骨障害副作用物質原因説:2006/05/27(土) 19:49:34 ID:Qa0zHZZ90

以上でご指摘していただいた点には全てお答えできたかと思います。
その上でまだ矛盾点があればお教えいただけないでしょうか?

ここで挙げた論旨が正しければ、公衆衛生学分野での大きな発見になるかと思います。
イタイイタイ病は小学校の教科書にさえ掲載されていますので、それを書き換える必要性も
出てきます。イタイイタイ病患者に対する新たな方向性での治療法開発にも役立つと思います。
また、医師社会にヒポクラテス倫理ルネッサンス社会を再構築していただけるようお願いするための
一つの「きっかけ」にもなるかと思います。

以上、どうかよろしくお願い申し上げます。
今までの討論に関して心より感謝します。

428 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 20:00:04 ID:+amn4+0T0
・・・・え?

・・・・物証も証言もあげられないけど俺の仮説を認めろ、ってことだと、この議論する意味がそもそも無くねぇ?
しかも最初の主張と最後の主張じゃ部分部分が結構変わってるし。

よくみられる陰謀説じゃなくてもっとこう根拠のある話だと思ってまじめに読んでいろいろ考えたけど最後にどっと疲れだけが残って終わってしまった。
>>421の言うとおりか・・・・そんな土曜日の午後。
日曜日はゆっくり休むか・・・

ところで、別にカドミウム説マンセーじゃねーけど動物実験で閉経後のモデル動物って確立された系が何かあるの?
健常な動物にカドミウム投与して何も起こらなくっても骨代謝が大きく変わっている閉経後女性に起こる代謝への影響はそういう系使わないと見られないんじゃね?
カドミウムを閉経モデル動物に投与した実験で何も起こらなかったなら納得。教えてえらい先生さん!

429 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 20:20:42 ID:+amn4+0T0
ごめん、最後にちょっとだけと思ってpubmedで調べたら、
カドミウム投与やカドミウム暴露で腎障害や骨障害と起こす論文は日本だけじゃなくて海外のものも山ほど存在するじゃん。
ヒトでもマウスでもラットでもパブリッシュされてたよ。

>>366 >>367 >>382 >>385 >>421
不毛な議論しないでとっととこういうデータを出せよ。

Skeletal changes in multiparous, nulliparous and ovariectomized mice fed either a nutrient-sufficient or -deficient diet containing cadmium.
Toxicology. 1997 Apr 30;119(2):103-21.

Urinary proteins and enzymes as early indicators of renal dysfunction in chronic exposure to cadmium.
Clin Chem. 1993 May;39(5):757-65.

Environmental cadmium exposure and forearm bone density.
Zhu G, Wang H, Shi Y, Weng S, Jin T, Kong Q, Nordberg GF.

Immunohistochemical and ultrastructural changes in the renal cortex of cadmium-treated rats.
Biol Trace Elem Res. 2004 Mar;97(3):249-63.

ほんの一例。
もしこれまで厚生労働省がでっちあげたものだと仮定するなら知らないけどね。
厚生労働省って既に世界征服してるんじゃね?

430 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 21:17:47 ID:rheNFVdo0
すげえな、この「権威主義」的の言辞で正統性の主張するところなんて。
「今や一般学生達の間でさえ常識とさえ言われている地域すらあるWH技術」
「今や常識となった感もあるWH技術(カリフォルニア工科大学)」
カルテックの名前を出せば納得するおまぬけはもういないよ。
そう言えばカルトの統一教会もハーバードの名前をよく出していたよ。

以前、これは定説ですと言い続けたオカルト一派がいたが、かれらも死者を
復活させる理論を唱えながら中身なしだった。

それに具体的なことを避ける時に
「WH技術の機密性が絡みますので」となる。
ついでに陰謀説(「当然、米国が動きます」)もつけてくれて満貫成立か。

431 :366:2006/05/27(土) 21:28:29 ID:R7ZwBgC+0
一番最初の対応を間違えて申しわけございませんでした。
病院にいたのだからとっとと論文を調べるべきだったのを怠りました。すみません。

昨日今日は学会だったのですがイブニングセミナーはぶっちして来ました。
そしたらこんなに面白い事にw (失礼)

読んでる最中は>>400の質問の答えを知りたかったけど、>>429の発言でもうそんなレベルじゃなく議論の根幹が崩れたのでどうでもいいです。

ちなみに、病院からだと全文じゃなくてアブストラクトしか分からない論文も多いけど上に挙げた以外にも国内と海外の文献が山ほどあるのね。
カドミウム投与やカドミウム暴露による腎障害も骨代謝異常も(それ以外も)しっかり人と動物で確認されているのをざっと確認しました。

重ね重ね最初に調べるべきでした。 反省。
少なくともカドミウムとの関係を示した論文を否定するだけの物証と証言が欲しいね。あ、無いのか。

432 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 21:44:31 ID:IeVFWfrQ0
>>410-420
>>422-427
なげーよ。
読む気全くなし。

じゃ、以下から普通の「代謝・糖尿病・内分泌内科」の話をしようか。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

433 :厚生省は恥を知ってほしい。:2006/05/27(土) 23:02:51 ID:48uwGBq50
429は後出しWHデータ捏造論文である可能性はないか?

今までカドミによるイタイイタイ病水準の骨障害の動物実験例が
得られていない事が問題視されてきた。イタイイタイ病公害裁判でも
示されていなかった。また、この点が最もポイントになるにも関わらず、
論争相手の貴方自身が今の今まで指摘できなかった。メルクインデックス等でも
カドミのイタイイタイ水準の骨障害は記されていなかった。またカドミ疫学の権威であった
長崎大学元学長(東北大学公衆衛生元教授)の御講演でもカドミと腎障害は関連があっても
イタイイタイ病水準の骨障害につながていないと何度も疑問視されていた。

実験自体は、単にカドミを含んだ飼料を動物に食べさせ
経過を見るという非常に単純な実験で、特に細胞工学や遺伝子工学といった
新たな技術を要しないので、公害裁判当時でも十分に確認できるはずなのに
動物実験での追認が出来ない事がずっと疑問視されていた。

米国が絡んだ捏造工作の場合、国内外の関係学術機関が
後になって関連文献を遡って出してくるケースは珍しくない。国家の威信がかかれば
その程度は行うだろう。多くの犠牲者が出ている国家行政訴訟につながりかねない以上
厚生省も米国も真剣に工作してこないとむしろ不自然だ。厚生省関係者と見られる貴方が
必死になって対応しているのもそれが原因だろう。そうでないと狂人の戯言と無視できるはずだ。

今の段階で十分に疫学的(および社会生態学的)には証明できていると考える。疫学的な証明と
細胞生物学的な証明では、証明ポイントが違うのは当然だ。読む人が見れば無視できない信頼性がある事は
わかるはず。最終的には歴史が証明するだろう。後世の歴史家の目まで誤魔化せるものではない。
厚生省は恥を知ってほしい。

434 :厚生省は恥を知ってほしい。:2006/05/27(土) 23:15:47 ID:48uwGBq50
>少なくともカドミウムとの関係を示した論文を
>否定するだけの物証と証言が欲しいね。

全国一、米カドミ濃度が高い状況が続いた秋田県の中でも
特にカドミ蓄積が激しい小坂町関係地区の住民の尿蛋白の電気泳動パターンや
人糞や毛髪中のカドミ蓄積量との相関を相当に長い年数に渡ってお調べになった
東北大学公衆衛生元教授(後に長崎大学学長)の先生も講演中に一部何度も強調されていたが
以下の3点で、疫学的にはカドミ説はすでに破綻している。もし違うというなら根拠を示すべきだ。

@イタイイタイ病はカドミ障害と言われるが、カドミ汚染土壌が多い秋田県、
兵庫県、長崎県では腎臓障害はあってもイタイイタイ病患者の認定例がない。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.42.25.405&el=137.13.40.296&la=1&fi=1&pref=%c9%d9%bb%b3&skey=%c9%d9%bb%b3%b2%bd%b3%d8&sc=6
どういう訳か全国で富山市でのみ認定患者が大量発生した。なお、農林省が
「農用地の土壌の汚染防止等に関する法律」の下で毎年、行っている土壌調査では、
富山県は秋田県より土壌カドミ濃度や米カドミ濃度が低い。

A秋田県においては農耕地カドミ蓄積は河川下流だけでもなく中流域、上流域等も激しい。
小坂町が良い例。それにも係わらず、富山県のイタイイタイ病案件においては
岐阜県の鉱山からのカドミ排水の影響とされているにも関わらず、
神通川の河口に近い下流域のみでイタイイタイ病が発生しているのは不自然。

Bカドミ含有飼料を用いた動物実験ではイタイイタイ病は確認できなかった
(公害裁判当時)。実験自体は単純なのでこれは確かだろう。





435 :厚生省は恥を知ってほしい。:2006/05/27(土) 23:26:50 ID:48uwGBq50
>昨日今日は学会だったのですがイブニングセミナーはぶっちして来ました。

そもそもオカルトだの狂人の戯言だのですませる事ができるならば
何故、糖尿病学会の重要イベントを抜け出してまで、慌てて対応せねばならぬのだ?
矛盾しているではないか!

貴方はいつも私が投稿した直後(2時間以内)に反論投稿してきている。
それは私の一連の論議が、おそらくは厚生省医官官僚であろう貴方にとって無視できない
水準に到達しているからに他ならないからだろう。オカルトだの狂人の戯言だのなら
無視すればよいだけのはずだ。

しかし貴方はここまで真摯かつ迅速に反論してくる。本日に至っては遂に捏造工作まで
はじめている。口調も変わってしまっているようだ。やむをえず私も貴方の口調に合わせさせていただく。

繰り返すが、@高度カドミ蓄積地域の秋田や長崎でイタイイタイ病が発生していない事、
A富山でも他の亜鉛鉱山ではイタイイタイ病が発生していない事。またBよりカドミ蓄積が激しいはずの
神通川中流域上流域ではイタイイタイ病の発生が少なかった事。
C非常に単純な実験であるにも関わらず公害裁判当時、動物実験でのイタイイタイ病再現ができなかった事

の4点で疫学的には既にカドミ原因説は破綻している。その一方、動物実験でイタイイタイ病の再現が可能な抗菌剤
が富山で見つかっている。この事実で疫学的には既に証明されたといっても過言ではない。
今になって見苦しい捏造工作はやめよ。厚生技官よ。




436 :卵の名無しさん:2006/05/27(土) 23:33:49 ID:EdWqi3WE0
こーじょーせんに話をもどしたーい!

437 :366:2006/05/28(日) 00:06:50 ID:jB7xrwFB0
俺糖尿病の方が専門だからそっちの方が良いや。

438 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 01:47:08 ID:6aGXf7Yi0
内分泌の全体の話がしたい。

439 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 02:08:17 ID:1GlYiS6J0
【金沢大学医学部長はオカルトだったと言うののか?】
〜カドミ原因説を否定した多くの医学者たち。彼らをオカルトと断言できるのか?〜

@1977年には富山県の審査会会長にイタイイタイ病カドミウム説を否定する金沢大学医学部長が任命され、・・・
国内外の文献にイタイイタイ病カドミウム説が掲載されていないことからイタイイタイ病カドミウム説は誤りと発表した専門家もいた。
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/rinri/kougakurinri/itai/

A 当時、金沢大学医学部長が公害病患者認定会会長になりました。この医学部教授は
公害の存在を否定する意見を持っていました。工場排水を長期間マウスに投与しても
症状が再現されなかったからです。その結果、マスコミから袋だたきにあいました。
 実はこの教授が私の恩師なのです。確かにこの病気は、今国民病として問題となっ
ている“骨粗しょう症”と非常に区別が付きにくいのです。しかしながらこれを支持
する医師もいます。この問題は富山県ではタブー視されています。
http://www.sabae-npo.org/ecoplaza/mailnews20041021.html


440 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 02:15:42 ID:1GlYiS6J0
厚生省のカドミ主原因説では以下URLの3点を説明できない。またAに関しては先の指摘と矛盾しており、
厚生省の関係医官が慌ててWH捏造工作に走った可能性が高い。一方、骨障害副作用物質原因説なら
以下の3点を全て説明可能である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%97%85

@症状は、神通川流域の一部の地域にのみ限られており、

A現在では、カドミウム投与の動物実験が成功しておらず、尿細管障害と骨軟化症の因果関係が立証されていない・・・

B他の亜鉛鉱山・精錬所の下流域にも類似例がなかった

               ■

(厚生省が)特にその原因物質としてカドミウム(Cd)を特定した根拠となったのは、
Cd以外のものはイ病の「地域限局性」を説明できないという疫学的な見解でした。
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~pubhealt/itaiitai/itai1.html

* この理由では秋田や長崎、更には神通川上流中流域のイタイイタイ病
発生頻度の説明がつかない。

441 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 02:36:18 ID:eHJ92xYuO
甲状線ホルモンに関して質問した者です。
ご意見頂きましてありがとうございます。
先生方のお話しを参考に治療を続けます。
チラ以外のホルモン剤は頭の片隅に参考程度に置いて、
普段改善出来うる所はむやみに甲状線と
関連付けずに冷静に判断しようと思います。後、ネットではどうしても良くならない事例などが書き込まれますから、それらも冷静に見て行きます。
最後に、お忙しい御身、大切になさって下さい。

442 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 02:51:28 ID:1GlYiS6J0
『厚生省と文部省の合同研究班が「イ病の発症とカドミウム環境汚染とには
因果関係がある」としたことから、全国60数箇所のカドミウム汚染地域でも
検診が行われました。しかし、それらの汚染地域では1例のイ病も発見されませんでした。

そして多くの研究者からイ病カドミウム原因説に批判がでました。
「神通川流域以外にもカドミウム土壌汚染地域はあるけれども何処にも
イ病はない。カドミウムがイ病の原因だったら他の地域にも存在するはずだ。
したがってイタイイタイ病はカドミウムが原因ではなく、
昔から富山県はビタミンD不足のクル病が多い地域だか
らイ病もビタミンD不足でおこった骨軟化症である」と
いう意見が出されて学会も行政も大混乱に陥いりました。』
www.pref.nagasaki.jp/eiken/ektopics/ek7.pdf

*富山神通川下流域以外では、腎臓障害で死亡後の患者の骨を
骨染色しないとわからないレベルの軽度の骨軟化しか見つかっていない。
「ほんの少しの身体の動きでも骨折し、患者が「痛い、痛い」と泣き叫んだ」という水準の
骨軟化は、カドミではない他の原因がないと、やはり説明がつかない。





443 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 03:10:14 ID:1GlYiS6J0
@工場排水を長期間マウスに投与しても症状が再現されなかった事を
確認された金沢大学医学部長はじめ今までもイタイイタイ病:カドミ原因説に
異を唱える研究者は多かった。

Aカドミ原因説に異を唱える多くの研究者の根拠は、
1)他カドミ地域ではイタイイタイ病の本質となるであろう
「骨折を伴うような重度の骨障害」が(解剖して骨染色しないと
わからない水準しか)発生していなかった事と
A動物実験で再現性がとれない事の2つに基づいていた。

当時の金沢大学医学部長はじめとするこれらの学者陣を
厚生省は「オカルト」と斬って捨てる事はできない。

今回、429で急に提示された一連の論文は
@(解剖して骨染色しないとわからない水準の)軽度な骨障害に関するものか
もしくは
AWH捏造論文(国家行政訴訟を避けるための手法?)
かのいずれかであると推察できる。

444 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 03:10:52 ID:XzNp1G+mO
専用スレ立てれ>>イタイイタイ病

445 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 03:15:24 ID:1GlYiS6J0
従って、今はっきり言えることは

『厚生省のイタイイタイ病カドミ原因説を否定する一流医学者は
あまりに多いにも関わらず、厚生省は斬って捨て、カドミ原因説を押し通した。
反対した学者には弾圧や中傷を加えた。』

という事であり、そこまで無理な対応を行った『隠れた動機』が
厚生省にあるという事が容易に論理推察できるのである。

厚生省は悪質なヤクザみないな組織のようだ。




446 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 03:31:37 ID:1GlYiS6J0
その上で、今回の学術論議で新しい点は、

『当時の金沢大学医学部長はじめカドミ原因説反対論者が
行えた範囲は、カドミ原因は間違いであるという段階までだったのに対し、今回は
@それでは何が真に原因だったのかを明確に論理推察した点と
A何故、厚生省はカドミ原因説に固執したかを明確に論理推察した点の2点』

にあると考えられる。

仮説演繹法で導き出したこれらの考え方は
十分に論理性がある論議であり、論理性で考えればカドミ原因説より
遥かに確度が高いのは明白である。



447 :厚生省は恥を知ってほしい:2006/05/28(日) 03:37:40 ID:1GlYiS6J0
前述したように最悪のケース(投稿420)の場合、
厚生省は富山県民を人間として扱わず、実験動物として扱った容疑が出ている。

東京地検特捜部は早急に厚生労働省に強制捜査に入り、検証できれば、
関係官僚を逮捕すべきだろう。

そうしないと今後も理不尽な実験動物化が続く。インフォームドコンセントなき
人体実験は絶対に許せるものではない。厚生省の今回の人体実験疑惑は絶対に認める事ができない。
放置したら今後も多くの国民が人体実験で殺されるだろう。これではナチスではないか?

ナチス人体実験の有無を確認後、検証できれば、ナチス人体実験を断行し、
100人以上の富山県民を死に至らしめた厚生省官僚を逮捕していただく必要がどうしてもある
と思えてならないのある。そういった場合、厚生省はもはや人間ではない。

次から次へと多数の死者までだした容疑が出ている
厚生省等の731人体実験プロジェクトに断固として反対するものである。
これではナチスではないか。

448 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 05:46:04 ID:6aGXf7Yi0
イタイイタイ病は飽きた。

普通の内分泌の話をしてくれ。

449 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 07:23:07 ID:NZEWPm/00
>>448
禿同!

450 :迷惑!迷惑!迷惑!:2006/05/28(日) 08:19:43 ID:NZEWPm/00
イタイイタイ病専門のスレを立ててくれ!

イタイイタイ病専門のスレを立ててくれ!

イタイイタイ病専門のスレを立ててくれ!

イタイイタイ病専門のスレを立ててくれ!

イタイイタイ病専門のスレを立ててくれ!

451 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 10:19:40 ID:cMXYaW1u0
DM学会いったら、整理券がもういなくなってて、ランチョンもイブニングもいけなかった。
なんかおもしろい話題はありましたか?

452 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 12:11:36 ID:ofcHSSF50

160 :卵の名無しさん :2006/05/28(日) 09:38:08 ID:Az3uekeg0
>>159
なーんの反論もせず、イタイイタイ病の治療をして儲けたのは、客土の利権で儲けた
土建会社と同じ...ってことになるわな。人体実験の裏には必ず医師がいるはず。


453 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 12:15:20 ID:ofcHSSF50
727 名前:実名攻撃大好きKITTY :2006/05/26(金) 13:06:51 ID:mFTz/6FP0

先日うんこもらしたものです。

庭に埋めておいた事件当時のパンツを、我が家の犬が掘り当てました。

うんこ+土+よだれで凄いことになってました。


454 :HIVの起源 初めて突き止める:2006/05/28(日) 12:18:18 ID:ofcHSSF50


HIVの起源 初めて突き止める


【ワシントン=増満浩志】世界的に流行しているエイズウイルス(HIV)は、
アフリカのカメルーン南東部に生息するチンパンジーから人間へ感染した可能性の高いことを、欧米とカメルーンの研究チームが初めて突き止めた。
各地のチンパンジーが保有しているウイルスを比較して分かった。

治療薬やワクチン開発につながる成果と期待される。

455 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 12:24:20 ID:ofcHSSF50

上の3つは当該公開論議直後に投稿公開された。

そのうち>>453は関係厚生医官による可能性を疑っても
2chならば大きな不自然性はないのではないか?

どうやら事実だったようだ。





456 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 14:29:33 ID:pvuG/jAe0
自分もいろいろと質問したいことはあるのですが、
さすがにここで話すのはいい加減にスレ違いだと思いますので、
専用スレを立ててください。
そちらで質問させていただきたいと思います。

タイトルにイタイイタイ病のスレである事を分かりやすく示していただけると幸いです。

457 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 14:39:25 ID:pvuG/jAe0
>>456
同感。スレ立ててくれ。

ところで>>366もあおりすぎ。
あおりが高級すぎて狙ったように相手が釣られていないのはもどかしいのかな?
例えば今回の学会は土曜日にイブニングセミナーなかったじゃん。
ぶっちしようもない。
ここに食いついて欲しかったみたいだけど全くその事には気づかず頓珍漢な反論をしているけどな。

ところで、イタイイタイ専用スレがなかなかたたないのは厚生労働省により発言者がすでに殺されているからですか?ガクブル

458 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 14:40:46 ID:pvuG/jAe0
>>456 >>457 >>458
自作自演乙

459 :【糖尿病と統合失調症との接点】 :2006/05/28(日) 15:17:28 ID:2It10TtI0
>437 :366:2006/05/28(日) 00:06:50 ID:jB7xrwFB0
>俺糖尿病の方が専門だからそっちの方が良いや。

【糖尿病と統合失調症との接点】

糖尿病を人為的に引き起こす事が可能な医薬(ジプレキサ)が存在し、
このジプレキサは統合失調症の薬として開発・販売されている。
そのためか統合失調症の患者は糖尿病になるケースが一般人より数倍高いという資料もある。

それだけでなく、ドイツ、バイエルン国王であったルートヴィヒ2世のケースにも
その傾向が見られるように、統合失調症(精神分裂病)は行政に都合が悪い人物を
社会抹殺するための行政手法として生まれてきたという事を主張する資料も多く、
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1092469867/709-717
行政・司法の歪に予期せず関わった場合、(予め手を回された)精神科医から
無理矢理、統合失調症と「診断」されるケースも多いと見られる。
(実際、皇室においても健常な雅子氏が、テロ体質がある皇室に適応できない
という当然の理由から、精神疾患と無理矢理、診断され、現在に至っていると推察できる)。

こういった場合、(予め手を回された)精神科医はターゲットにジプレキサを処方し、
患者を意図的に糖尿病にして大量に行政暗殺している可能性はないか?
ジプレキサとは初めからそういった行政暗殺目的で開発された可能性はないか?

これは環境病に関する新たな学説の提唱であり、当該学説が今後、各方面で
検証される事によって、国内外の糖尿病死亡者が減る事が期待できる可能性がある。


460 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 15:34:11 ID:jB7xrwFB0
>>456-458はなにがしたいんだろう?
>>459
糖尿病で暗殺ってえらく気の長い話ですね。
イタイイタイ病と同じように証拠や証言を出せない議論は不毛なので陰謀は陰謀スレで語ってください。

アラシは放置で。

461 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 15:57:43 ID:lDVjgWMR0
教えて下さい!!

母は狭心症(PCI複数回、ステント二本あり)でDMもちです。
循環器内科に普段掛かっています。

コレステロールで引っ掛かり、リピトールを処方されました。
しかし、リピトールはDMには禁忌ではないにせよ要注意と聞いたことがあります。(糖尿病学会にて決まった?)

DM持ちの場合、メバロチンかリバロの処方が適当ではないか??と
思い担当医に話しましたが、「リピトールで良い」の一辺倒で・・・・

アドバイスをお願いします。

462 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 16:12:57 ID:nXXZ0S6u0
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2189015F1023_1_12/
糖代謝に及ぼす影響検討試験
高脂血症を合併した糖尿病患者に本剤10mg又はプラセボを二重盲検
群間比較により、12週間投与した結果、HbA1C、1,5-AG及びフルクト
サミンに対する変化は、本剤群とプラセボ群との間に有意差は認め
られなかったことから、本剤は糖代謝に対する影響はなかった18)。

そんなに心配ないと思う。自分もDM患者にリピトール使ってるし。

463 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 16:24:38 ID:eHJ92xYuO
イタイイタイ病さんは前に秋田県による
行政ぐるみの人食いを主張されていた方では?

464 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 16:37:47 ID:089h24Id0
血糖値が600あるんですが、どうすればいいですか?

もうだめなの?

465 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 17:08:59 ID:jB7xrwFB0
私も虚血性心疾患を持つ患者さんのコレステロールが高かったらスタチンを使いますが
メバロチンは若干効果が弱いので最初からストロングスタチンを使う事が多いです。
リバロもリピトールもどっちも使います。

600がどういう状況での血糖値なのか気になります。
例えば糖尿病患者さんが癌を起こしてその末期にサイトカインの影響などから上昇する600と
特に病気の無い若年患者さんの1型が疑わしい600と、
健康診断で糖尿を指摘されながら数年放置して600というのとでは話が全く違います。

基本的には入院の上で補液とインスリン投与から始めますが、
「もうだめなの?」かどうかは背景次第です。

466 :461:2006/05/28(日) 17:54:02 ID:lDVjgWMR0
レス誠に有り難う御座います。

担当医と喧嘩しては元も子もないので、少々安心しました。
循環器の医者はDMに疎いと読んでいましたので、担当の
言動に不信感を抱いておりました。

しかし、ネット情報だけですが「リピトール」には副作用情報
で「高血糖」。
「リバロ」にはその記述無し。

薬効に差があるのであれば、リスクとの兼ね合いでリピトール
を選択するのも判りますが、大差ない効果の中で敢えてリバロ
では無くてリピトールを選択する理由が今一つ判りません。

リピトールはリバロよりも強力なのでしょうか??

何度も申し訳有りませんが、宜しくお願い申し上げます。

467 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 18:23:21 ID:yUTeLAl/O
血糖値600でΙ型糖尿病だった私。今はとっても元気です。
内分泌、代謝専門の先生はDM外来、患者の診察が大嫌いなのですか?

468 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 18:29:04 ID:jB7xrwFB0
リピトールとリバロの薬効についてはアステラスも興和も自分のところの方が良いと言っていますが、
臨床的なイメージは大きく変わらないです。
リピトールの副作用に高血糖が記されたのは数例の報告が挙げられたからとアステラスのMRに聞いた事があります。
「リピトール投与中に糖尿病になったが因果関係を否定できなかった(別に肯定もされなかった)」症例があったらしいです。

問題は高脂血症の患者さんの糖尿病合併率はそもそも高く、投薬のみで生活習慣の改善が無い場合に血糖が上昇する事例は自然に見られます。
これを副作用として報告するのはやりすぎでは無いかとも思いますが(頻度不明ですが当時聞いたときには「報告は数例程度」だったそうです)
昨今の訴訟リスクを考えると副作用と疑わしいものはとりあえず載せておこうという判断だったそうです。

別に私はアステラスにも興和にも三和にも取り立てて義理はありませんのであしからず。

よほど気になるなら再度の変更を希望してもいいかと思いますが、
そこまで医者がリピトールにこだわったのは比較的新しいリバロをまだ門前薬局で扱っていないとか
電子カルテに記載されていないとか(そういう病院かどうかは知りませんが)、そういう理由のほうかもしれませんね。

469 :464:2006/05/28(日) 20:32:33 ID:089h24Id0
>>465
ありがとうございました。
会社の健康診断で判明しましたが、診察結果の前に血糖値異常のため総務から電話があったのです。
血糖値600がどういうものか私には分からないのです。
明日専門病院にいく予定です。
たぶん自覚症状から昨年の10月ころから血糖値の異常がおきたのではと思います。

2月ころに目がおかしくなったのですが、いまは手もしびれる時があります。
薬で治るのなら良いのですが。

>>467
たぶん二型だとは思いますが、600でもなんとかなるんですね?
良かったです。
いくらなんでも発見が遅すぎましたが希望がもてました。


470 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 21:55:59 ID:19phInLW0
患者様はこちらのようです。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1143192768/l50

471 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 22:13:10 ID:2vuJtrJE0
先日、バイト先で入院患者がcheyne-stokes様の呼吸ですってんで呼ばれて血糖とったらhight。
50キロぐらいの人だったんで、教科書どうり10単位ivしたが全く下がらない。
結局30分おきに5単位打って、50単位売ったところでBSが400台で出ました。
常勤医に言いたいことは色々あるが、DMの先生に質問。
何分ごとに何単位づつ打つのが正解だった?
20単位越えたぐらいから不安になってしまった。
なんせ、電解質もそうそう簡単に計れないような病院だったし・・・。

472 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 22:23:18 ID:z7PkPd3L0
糖尿病学会の主役は阪大の下村先生でした!

473 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 22:53:40 ID:jB7xrwFB0
ひどい話ですね。
そのやり方でそんなに間違いは無いと思いますよ。
患者ごとにインスリン抵抗性が異なるので何単位入れれば良いかの正解は無いと思って良いです。

とりあえず簡易測定でhighだったなら普段注射しているインスリン量一日分の半分くらいのRを皮下注して良いと思います。
点滴を入れているだろうから生食500mlにその量を入れて1〜2時間で落とすのも一つの手です。

測定設備が貧弱で、簡易血糖測定で測定不能に振りきれた血糖を測る場合は、
静脈採血して生理食塩水で3倍とか5倍に希釈(注射のシリンジを使ってだいたいで良い)してから簡易測定機で大まかに血糖を推定しても良いと思います。
もちろん誤差は大きいですが、その状態だと下手すると1000とか1500を超えていたりするのでまぁご参考までにと言うことで。

474 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 23:05:28 ID:jB7xrwFB0
>>464
465での返答ではてっきり入院中の患者さんか通院中の患者さんからの質問だと思っておりました。
申しわけございません。

健康診断で600といわれた方が私の初診外来に来たら最初に入院を勧めます。
まして、眼がおかしくなったのならそれが糖尿病性なのかすぐに調べる必要がありますし、
他の合併症が進んでいないのかを検索する必要もあります。
入院は時間が難しいかもしれませんが、長い目で見た場合、最初にしっかりと治療方針を確立させ、
眼、心臓、神経、心臓等の合併症の評価も済ませておいた方が得だと思います。
一応、入院含みというつもりでお出かけ下さい。

475 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 23:13:10 ID:2wQLLFzO0
>471
>教科書どうり

聖路加とか三井の内科マニュアル通りにやっておくのがよろしいかと。

476 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 23:32:46 ID:7qoAJ8Dq0
イタイイタイ病に関しては一連の論議内容に疫学的な矛盾は全くないのは重い。
疫学的証明と犯罪証明は異なる以上、ここでの論議は無視できない重みがある。
またそもそ公害裁判にてカドミ原因説が採用されたのも不完全な疫学的証拠のみ。
骨障害物質の場合、疫学的により矛盾が少ないのは明らか。医師は悪質だ。

477 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 23:44:33 ID:7qoAJ8Dq0
平成14年4月16日の新聞各紙に、ジプレキサ(オランザピンの商品名)の服用中に
血糖値が急激に上昇し、意識がなくなる糖尿病性昏睡が12人の患者さんで起き、
そのうち2人が死亡したとの記事が掲載されました。
http://www.zenkaren.or.jp/document/385.html

478 :卵の名無しさん:2006/05/28(日) 23:49:58 ID:7qoAJ8Dq0
ジプレキサ:
本剤の服用によって,著しい血糖値の上昇から
糖尿病性ケトアシドーシス,糖尿病性昏睡などの重い副作用がおこり,
死に至る場合があります
http://health.goo.ne.jp/medicine/search/963_1/ti/60/indexdetail.html

479 :卵の名無しさん:2006/05/29(月) 02:58:56 ID:7EJ9Jl2X0
>>472
何で?
くわしく

480 :476の訂正:2006/05/29(月) 09:19:01 ID:Ojpf1x0S0
イタイイタイ病に関するここでの副作用疫学論議内容に
疫学的な矛盾が全くないのは重い。 疫学的証明と通常の犯罪証明はアプローチが異なるが、
ここでの論議は無視できない重みがある。

またそもそも公害裁判にてカドミ原因説が採用されたのも
不可解なほど不完全な疫学的証拠のみ。ここまで疫学データが不十分だったのにかかわらず
医学の名門、金沢大学医学部長のカドミ無関係説が富山の一開業医のカドミ説に何故負けたのか?
それは「何らかの巨大な政治力学上の必要性」があったからと考えないと説明がつかない。

ここで論議した抗菌剤に含まれる骨障害物質副作用原因説の場合、
疫学的にカドミ原因説より矛盾が少ないのは明らか。

富山の医師は悪質だ。


481 :卵の名無しさん:2006/05/29(月) 18:31:53 ID:KRG6LALR0
>>480
当時の富山の医師はほとんど金沢大系列だったのをお忘れなく。
なんせ富山医薬大は昭和50年設立なんでね。

482 :卵の名無しさん:2006/05/29(月) 18:56:30 ID:0O4mf7Ra0
代謝・内分泌内科においてわが国のTOPに君臨するのは。


当然のことながら。


大阪大学医学部の下村大先生いがいにいない!



下村先生は 神!!

483 :卵の名無しさん:2006/05/29(月) 21:05:24 ID:LyOsnHM90
>>467
大嫌いで出来る商売じゃありませんよ。

484 :卵の名無しさん:2006/05/29(月) 22:09:37 ID:CY5l3uzG0
診察や患者さんを嫌いなわけでは全くありません。
むしろ患者さんの血糖コントロールが改善し、
合併症も起こさず元気に過ごしているのを見るのは嬉しいものです。

好き放題食べ、好き放題呑み、薬も飲まず、身体も動かさないでいた患者さんに
「先生の治療が悪いから私の眼が……」などといわれるともう哀しくなります。

あるいは現実的に無理な人数の患者さんを外来で診ざるをえない時は、
手抜きも出来ないし後半の患者さんには嫌味を言われるしでやるせなくなるときもあります。

私は基本的には外来は楽しくやってます。
ただ、人間だからたまには肉体的にも精神的にも疲れたりしている時もあるわけです。
そんなときでも患者さんに当たらないように内に溜め込んでいるのがしんどいだけなのです。

485 :卵の名無しさん:2006/05/30(火) 15:04:35 ID:OKX5U7i20
今回のポイントは下記でよろしいですね、患者様。
>>435
>>459

486 :イタイイタイ病:薬害説のまとめ:2006/05/30(火) 21:03:59 ID:YoNcNjvx0
>今回のポイントは下記でよろしいですね

@ カドミ原因説の矛盾点整理: 
第057回国会 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号 昭和四十二年
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/057/0183/05712150183002c.html
参考人(重松逸造教授): カドミウムの単独原因説には無理があり、
低蛋白、低カルシウムなどの栄養上の障害も原因の一つと考えられた。
各研究者の意見も、カドミウムがなんらかの形で要因の一つとなっていることは
否定できないが、これに他の要因が働いてイタイイタイ病が発生するとの考え方が
大勢を占めており、カドミウムの影響はわずかで栄養障害が主要な要因である
とする意見やカドミウムのみが原因であるとする意見は少数であった。

A 富山に関する地域限局性を説明可能なイタイイタイ病様症状誘発物質の提案:
イタイイタイ病の症状と酷似している骨障害(空洞形成、軟骨細胞の壊死、水疱等)が
ラット、ビーグル犬での動物実験で確認できたと富山化学工業が公表している
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
メシル酸パズフロキサシン(T-3762)だけでなく塩酸テトラサイクリンも富山化学は販売していますが、
http://eagle.pharm.okayama-u.ac.jp/joho/doc/howtoget.html
このテトラサイクリン系抗生物質も骨障害を起こす事が公知になっています。
http://web1.nazca.co.jp/hp/niigata/word2.htm

B 更年期女性でのイタイイタイ病限局性の説明可能な新学説の提唱:
(更年期に由来する骨粗鬆症)+(骨障害性の副作用薬害)+(カドミ腎臓障害)
*イタイイタイ病の本質は前者2つ。カドミ腎臓障害はバックグラウンドのようなもの。

C カドミ原因説の背景分析
1)客土利権:        大手建設コンサル、土建関連議員等による議論妨害
2)違法人体実験利権:   厚生省等による議論妨害
3)その他


487 :イタイイタイ病:薬害説のまとめ:2006/05/30(火) 21:06:58 ID:YoNcNjvx0
@ カドミ原因説の矛盾点整理: 
第057回国会 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号 昭和四十二年
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/057/0183/05712150183002c.html
参考人(重松逸造教授): カドミウムの単独原因説には無理があり、
低蛋白、低カルシウムなどの栄養上の障害も原因の一つと考えられた。
各研究者の意見も、カドミウムがなんらかの形で要因の一つとなっていることは
否定できないが、これに他の要因が働いてイタイイタイ病が発生するとの考え方が
大勢を占めており、カドミウムの影響はわずかで栄養障害が主要な要因である
とする意見やカドミウムのみが原因であるとする意見は少数であった。

A 地域限局性(神通川下流域)を説明可能なイタイイタイ病様症状誘発物質の提案:
イタイイタイ病の症状と酷似している骨障害(空洞形成、軟骨細胞の壊死、水疱等)が
ラット、ビーグル犬での動物実験で確認できたと富山化学工業が公表している
http://di.m-pharma.co.jp/file/if/f_pzx.pdf
メシル酸パズフロキサシン(T-3762)だけでなく塩酸テトラサイクリンも富山化学は販売していますが、
http://eagle.pharm.okayama-u.ac.jp/joho/doc/howtoget.html
このテトラサイクリン系抗生物質も骨障害を起こす事が公知になっています。
http://web1.nazca.co.jp/hp/niigata/word2.htm

B 更年期女性でのイタイイタイ病限局性を説明可能な新学説の提唱:
(更年期に由来する骨粗鬆症)+(骨障害性の副作用薬害)+(カドミ腎臓障害)
*イタイイタイ病の本質は前者2つ。カドミ腎臓障害はバックグラウンドのようなもの。

C カドミ原因説の背景分析
1)客土利権:      大手建設コンサル、土建関連議員等による議論妨害
2)違法人体実験利権:  厚生省等による議論妨害
3)その他


488 :イタイイタイ病の土建利権を考える:2006/05/30(火) 21:13:21 ID:YoNcNjvx0
【巧妙な客土利権への誘導が確認できる関連資料】

@患者や遺族で組織するイタイイタイ病対策協議会の会長小松義久さんは、
「萩野先生の闘いは、まだ終わっていない。同じことが繰り返されないためにも、
みんなにカドミウム原因説を納得してもらわなければいかんのです」
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/rinri/kougakurinri/itai/


A悲劇の土壌、今も消えず−−小松義久さん(81)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/toyama/archive/news/2006/05/07/20060507ddlk16070225000c.html
記者:    「イタイイタイ病は今も終わっていない。」
小松さん:  「そうです。まだ、カドミウムによる汚染農地の復元は終わっていません。・・・
汚染農地はまだ、多く残っています。換地も含めて復元工事が終わるのは、
今のスケジュールだと、2011年度。復元工事が始まったのは、1980年です。
30年の歳月がかかるわけです。イタイイタイ病が、史上最大規模の土壌汚染事件だった
ことがこのことからも分かります。」


489 :イタイイタイ病の土建利権を考える:2006/05/30(火) 21:55:19 ID:c5krA8aJ0
150人もの死人を出したイタイイタイ病の原因がカドミであるという行政・司法判断が
マスコミ報道され小学校の教科書にも採用された事によって発生したカドミ汚染土壌修復世論
の後押しによって、この四半世紀、莫大な国家予算が土壌修復事業に投入されている。

富山、秋田を初めとする国内のカドミ蓄積土壌地域近隣の多くの山を幾つも崩し、
その土砂をダンプで運んでカドミが蓄積した農耕地土壌に上乗せする大掛かりな土木作業が、
現在、展開されており、(国債に由来する)膨大な税金が投入されている。その額ははっきりしないが
恐らく数千億円〜数兆円に及ぶのではないだろうか?

しかしながら、もしイタイイタイ病における重度の骨障害の「真の原因」がカドミではなく
薬害(抗菌剤の副作用)ならばこの点、どう考えればよいのだろうか。富山だけでなく
秋田や長崎でも見られるカドミ腎臓障害だけでは日常生活に大きな支障を来たさないケースが多い以上、
対費用効果を考えればここまでの客土国策は採用されなかったのは明らかである。同じ予算が
あるならば煙草対策や人肉対策(いわゆる人間のBSE)等に回した方が
遥かに厚生行政上のメリットが発生するはずだ。

現在、国内カドミ関係者が国連コーデックス委員会に内々に働きかけ、カドミ基準を厳格にしよう
としているようだが、これは実は新たなカドミ利権(客土)を作る事が真の目的なのではないだろうか?
国連コーデックス委員会が動けば新たな客土を余儀なくされる。これは農家にはマイナスでも
土建業者には大きな利権となる。国連に最も金を出しているのが日本ならば、この程度の裏工作は可能だろう。
農作物のカドミ基準を厳格にしても、元々、日本米を輸入していない海外にはメリットはないので、
あくまで日本国内の土建利権確保のために国連操作を試みている可能性もあるのかもしれない。しかし
イタイイタイ病カドミ原因説が崩れれば、こういった対応にも当然見直しが求められよう。

イタイイタイ病カドミ原因説が崩れれば、医学界だけでなく、土木・建設業界、農林業界にまで
大きな見直しが迫られる事になる。様々な分野からの学際的検討が求められる。


490 :イタイイタイ病の人体実験利権を考える:2006/05/30(火) 22:10:40 ID:c5krA8aJ0
ここで論じたイタイイタイ病薬害説に、論理が通った反論がない
という事は事実なのであろう。

その場合、イタイイタイ病とは「厚生省公害」、言い換えれば、
根底まで腐った厚生省による731人体実験犯罪公害である可能性がある。

この場合、三井鉱山公害ではなかった以上、三井鉱山や患者への賠償責任を
当然、再検討すべきだろう。

厚生省の鉄門が国家を潰している。





491 :卵の名無しさん:2006/05/30(火) 22:14:32 ID:fOl92Lzo0
おう、頑張って崩せや
ちなみにそのネタお国自慢板で不可能とアホ扱いされてたぞ

あのお国自慢板でシロになるようなネタをいつまでやんのか知らんけど

492 :イタイイタイ病の人体実験利権を考える:2006/05/30(火) 22:19:18 ID:c5krA8aJ0


まともに論破できないなら

鉄門も大したことない。

493 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/05/30(火) 22:20:40 ID:RAOZ8hoE0
で、あなたは何がいいたいの?

494 :イタイイタイ病の人体実験利権を考える:2006/05/30(火) 22:21:11 ID:c5krA8aJ0

イタイイタイ病とは「厚生省公害」、言い換えれば、
根底まで腐った厚生省による731人体実験犯罪公害である可能性がある。


厚生省の鉄門が国家を潰している。


495 :>お国自慢板で不可能:2006/05/30(火) 23:09:30 ID:h2c6Qze/0
638 名前:イタイイタイ病薬害説 :2006/05/30(火) 23:01:27 ID:X1uHvtTl0
>富山化学の工場がどこにあるのかを知れば、
>イタイイタイ病などと関連を持ち出すことなど
>愚かしいということがわかるはず。
>婦中町と、奥田の地理的な距離をみればわかるでしょ。

煙害や排水のような形の公害ではない以上、富山化学の工場と最も近い区域に
薬害が発生するという考え方はナンセンス。

富山化学の関係者とコネがある医療ネットワーク地域に発生しうる
という考え方。その場合、最も近い区域である必要はない。たとえば半径20km以内なら
起こりうるといった考え方である。そして実際イタイイタイ病が起こったのはその範囲内である。

496 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 01:17:06 ID:O9Jwdq3s0
せっかく大人しくしてくれてたんだからあまり煽るなや

・イタイイタイ病で腎障害→骨障害の順番が崩れることが無いのに腎障害と骨障害の別原因説を唱え、
・PUBMEDでひける論文にカドミウムへの暴露やカドミウム投与で腎障害や骨障害が起こる論文がヒト、マウス、ラットその他で国内海外とも山ほどあるのに各々には反論せず、
・テトラサイクリンなどで起こる骨障害はイタイイタイ病とは症状が全然異なる事は気にせず、
・そもそも投与された薬剤を特定できないどころか患者の誰一人そういう投与について発言して居ない事を無視し、
・そういう事実が何故裁判で明らかにされなかったのかは弁護士や裁判官や患者が御馬鹿で気づきもしなかったと主張し、
・そのうえで裁判そのものが出来レースと主張しているわりには同じ裁判でカドミウム説を取りつつ動物実験の偽造はしないという中途半端な陰謀で、
・金科玉条のように疫学について持ち出すけど、疫学はその後の機序を証明するための最初の一歩に過ぎない事は気にせず、
・いまだ本人からすら説明されないWH技術とかいう技術をふりかざし、
・結局は証拠も証言も出す事は出来ないけど信じろと主張し、
・あげくのはてに可能性の上に可能性を重ねていながら「矛盾しない」「説明可能」であれば間違いないという思考回路が働く

そういう人間が主張しているんだからみんなもそういうつもりで読めば良いじゃん。

厚生省の鉄門さんがたぶん名指しで(誰だかは知らないが)返答しろと言われているからしてくれるんじゃね?
暇なら。

497 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 08:24:50 ID:I3Ox7+HK0
真摯なご返信いただき有難うございました。


>イタイイタイ病で腎障害→骨障害の順番が崩れることが無いのに・・・


もともとイタイイタイ病患者は、明治時代からのカドミ蓄積土壌地域に30年以上住んでいる
地域民であった以上、カドミ含有米を通したカドミ腎障害は薬害以前から発生していたと考えた方が
自然であり、

そのため一見、腎障害→骨障害という順番に見えただけではないでしょうか?
この点のご指摘は単なるアーティファクトに過ぎないと考えます。



498 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 10:24:20 ID:f1V2v2+YO
だからスレ立てろって言ってんだろヴォケ!

499 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 19:38:55 ID:v0PTrIDz0
>>496
残念ながら他所ではあまり大人しくなってない
一連のレスをにちゃんねる中の富山県関係のスレッドに
きちんと立証されて権威があるように見せかけた状態でコピペしてまわってるのが現状

そういうコピペの出所になりやすいお国自慢板でガセネタだからコピペするなっていってあるけど
ここでも運営に報告なりの何らかの荒らしとしての対策とっておかないと
他所からの流入で溢れかえる可能性がある

500 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 21:15:44 ID:cMVdEO4a0
>>499
とすると、専門家がしっかりと否定する意見を述べて医学的知識の少ない人でも分かりやすい反論を考えないといけないということですか?
でも>>496の言っている事で大体十分ではないでしょうか?

再反論に対しても当該地域において腎障害を起こしている人間と起こしていない人間が居るのに
イタイイタイ病の患者が「全員」腎障害を起こしているという「疫学的」な事実はどうなのでしょうか?
そもそも、イタイイタイ病の死因は骨病変ではなく(それだけに苦痛がつらいのが痛ましい病気ですが)腎不全であり、
実際にイタイイタイ病の患者さんの解剖所見では尿細管上皮の萎縮を主体とした腎萎縮をきたしています。

カドミウムと腎障害の関係が国内外の各種の論文で認められている事を考えますと
それを否定するだけの論拠を提示できているとはとても思えません。

ただ、私も思うのですが、イタイイタイ病の専用スレを立てて行ったほうがこのスレよりも
建設的な議論が出来るのではないかと思いますがいかがでしょう?

私にはこれ以上この問題をこのスレで議論したい人がいるのかどうか疑問です。
実際に専用のスレを立てろという意見が多く聞かれるようです。

もしこのスレで引き続き議論したい人がいらっしゃったら「賛成」の意思表示をしていただけませんでしょうか?
そういった方がたくさんいらっしゃるようなら私も新スレをなどということは言わないようにします。

賛成の方が何人かいらっしゃるまでとりあえずこの議論は保留しておきませんか?

501 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 22:22:16 ID:O+opIQMV0
海外で使われてるらしい吸入インスリンってどういう使い方をするんだろう?
知ってる人いませんか?

502 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 22:24:06 ID:2aE0lE7k0
阪大の下村教授こそが真の研究者です。

糖尿病学会では一番注目されていました!!!

503 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 22:33:20 ID:swfry5w50
ペテン遺伝子?

504 :卵の名無しさん:2006/05/31(水) 22:46:45 ID:2aE0lE7k0
違うよ、世界のゴールドシュタイン
の秘蔵っ子simomuraだよ!!

505 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 22:54:10 ID:nsaxm51c0
丁寧なお返事をいただいたにも関わらず返答が遅くなりました。
なお自分としてはこの医学論争は骨代謝に関わる内分泌問題でもありますので、
専用スレをたてるよりは、より多くの医学者に見ていただける当該スレを希望致します。
厚生省による731人体実験犯罪である可能性が出てきているイタイイタイ病の歪を
多くの医学者の方々に医学外の人間として問題提起させていただきご指導をいただきたいからです。


@イタイイタイ病で腎障害→骨障害の順番が崩れることが無い点への説明:

「ビタミンD受容体への非可逆アンタゴニスト」による薬害(副作用)が発生する
以前の段階で既にカドミ腎障害になっていないと逆に不自然。何故なら
カドミの農耕地蓄積自体は明治時代から進んでおり、幼少時から
カドミ含有米・野菜を食べてきているため。

よって「腎障害→骨障害」は、今回、新提唱した
「(更年期由来骨粗鬆症)+(骨障害性の副作用薬害)+(カドミ腎臓障害)」説
でやはり説明可能。


506 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 22:54:49 ID:nsaxm51c0
APUBMEDでひける論文にカドミウムへの暴露やカドミウム投与で腎障害や
骨障害が起こる論文がヒト、マウス、ラットその他で国内海外とも山ほどある点への説明:


長崎大学元学長が、長崎県の多数のカドミ腎障害患者の遺体を解剖し、
骨染色した結果、一定割合で骨障害できたという報告をなされていましたので、
それと同様の症状が動物実験で確認できていても不自然ではないかと考えます。

しかしながら、イタイイタイ病の骨障害の特徴は、医師が脈をとるために患者の手をとった
だけで骨折したとか、全身の骨が何十箇所も骨折し、そのまま亡くなったとか、
ご遺体を通常の条件で焼却したら骨が脆くて頭蓋骨以外は残らなかったとかいった
重度の骨障害を特徴とする点で、そこまでの重度の骨障害は通常の骨粗鬆症や
カドミ腎障害では人間でも動物でも、やはり報告されていません。

また当時の金沢大学医学部長がカドミ廃液を長期投与したマウスでも
イタイイタイ病水準の骨障害は確認できていませんし、公害裁判当時のどの研究者も
単純な実験であるにも関わらず、実験動物でイタイイタイ病の確認はできていませんでした。

一方、今回、新提唱した
「(更年期由来骨粗鬆症)+(骨障害性の副作用薬害)+(カドミ腎臓障害)」説
では、ビーグル犬とラットでイタイイタイ病と酷似した重度の骨障害(空洞形成、
軟骨細胞の壊死、水疱等)が出る事が証明されており、やはりこの点での矛盾は
当該新説の方が、より少なくなっているのは明らかです。



507 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 22:55:35 ID:nsaxm51c0
Bテトラサイクリンなどで起こる骨障害はイタイイタイ病とは症状が全然異なる:

テトラサイクリンで説明できなければ、イタイイタイ病と症状が類似している
メシル酸パズフロキサシン(T-3762)の関連化合物の開発を、当時、行っていたと仮定すれば
説明が付きます。フロキサシン類はメシル酸パズフロキサシン以外でもやはり同様の骨障害
副作用を示す事が公表されていますので、この類縁化合物の臨床試験を当時、既に行っていた
と考えれば良いのではないでしょうか?

医薬の開発には通常10〜15年と言われますが、それ以上かかる事も珍しくなく、
数十年前に開発途上で眠らせていた候補物質群を時期を隔てて再検討する事も珍しくない
のではないでしょうか?

508 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 22:56:23 ID:nsaxm51c0
C投与された薬剤を特定できないどころか患者の誰一人そういう投与について発言して居ない:

抗菌剤は婦人科、内科はじめ様々な領域で使われていますので、
そういった中で医師から出された薬を疑う事はありえないかと思います。

人類が2400年間かけて築き上げた「ヒポクラテスの誓い」
1)私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない
2)女と男、自由人と奴隷のちがいを考慮しない
http://www.kanazawa-med.ac.jp/mic/rinri/hippocrates.html
を患者は信じ、医者の人間性も同時に信頼して医師の処方に身を任せます。

科学技術の進展に伴って、それをまさか裏切られる時代が来るとは、私も数年前までは
思いもよりませんでした。2400年間の信頼の重みと言うのはそういったものだと思います。
従って、当時の患者が気付かなかったのは当然だと考えますし、気付かない以上、
物理的な薬剤特定ができないのは当然の事かと思います。従いまして薬剤特定は
あくまでも疫学的に行うしかなく、そういった意味でフロキサシン類が特定ではないにせよ
候補の一つとして考えられるかと思います。この類縁化合物ならば、イタイイタイ病と酷似した
重度の骨障害(空洞形成、軟骨細胞の壊死、水疱等)が実証されていますし、富山化学が
製造販売している以上、地域限局性も説明可能となります。



509 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 22:57:06 ID:nsaxm51c0
Dそういう事実が何故裁判で明らかにされなかったのかは弁護士や裁判官や患者が御馬鹿:

イタイイタイ病と酷似している副作用をもつ薬剤を富山化学が開発していたという情報が
伏せられていますと、弁護士や患者がいかに優秀でも気付くのは不可能です。
日弁連が極めて優秀であるという事は承知していますが、副作用情報が開示されていなかった以上
こういった発想を展開する事は不可能だと考えます。

しかしながらそ、そういった中で当時の金沢大学医学部長がカドミ原因説を頑強に否定し、
マスコミバッシングを受けたと言うのは尊敬に値すると考えます。


E そのうえで裁判そのものが出来レースと主張しているわりには
同じ裁判でカドミウム説を取りつつ動物実験の偽造はしないという中途半端:

カドミでイタイイタイ病を発症させられないという動物実験データを、わざわざ捏造してまで
出す上でのメリットがないと考えます。その一方で逆は大きな利権がある訳です。
よってそういった利権背景も当然、加味して考えた訳です。

またそもそもカドミ蓄積が激しい秋田、長崎、兵庫では、重度の骨障害は発生していません。
よりカドミ蓄積が激しいはずの神通川の上流でも発生していません。こういった疫学データは
非常に重いと考えます。

510 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 22:58:00 ID:nsaxm51c0
F疫学はその後の機序を証明するための最初の一歩に過ぎない:

しかしながら、それにも関わらず、公害裁判ではその不完全な疫学データのみ
(すなわちイタイイタイ病発生地域がたまたまカドミ蓄積地域だった事)で判決が出され、
莫大な賠償金を三井鉱山は支払わされ、全国各地で客土が始まったのです。

それは不自然だと思われませんか?何の実験データもない。単に疫学のみ。
またその疫学でも富山県以外でのイタイイタイ病無発生の説明がつかない。
カドミ排水を長期投与したマウスでもイタイイタイ病を発生できない。

それでも裁判所はカドミ原因説を根拠に三井化学に賠償金支払い命令を出した。
小学校の教科書にすらカドミ原因と書いてある。これは矛盾しています。

その一方で今回、新提唱した
「(更年期由来骨粗鬆症)+(骨障害性の副作用薬害)+(カドミ腎臓障害)」説
ではカドミ原因説より遥かに矛盾が少なく説明できるのは間違いないのではないでしょうか?


G説明されないWH技術:

以上の疫学説明ならば、WH技術(キップ・ソーン@カリフォルニア工科大学)なしにでも説明できます。
ただWH技術を考えた方がよりスムーズに説明できると申し上げているに過ぎません。
従って説明する意思は現時点ではありません。

511 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 23:27:34 ID:nsaxm51c0
H結局は証拠も証言も出す事は出来ない:

疫学的、生態学的な証拠は既に幾つも挙げていると考えます。
警察が行うような犯罪証明とはアプローチは異なりますが、それでも一定の疫学証明は
出来ていると考えます。

そしてその複数の疫学根拠ではカドミ原因説より遥かに矛盾が少ないのも事実と考えます。



I当該地域において腎障害を起こしている人間と起こしていない人間が居るのに
イタイイタイ病の患者が「全員」腎障害を起こしているという「疫学的」な事実:


元々、軽度の骨障害を起こす作用があるカドミがフロキサシン類等の抗菌剤由来の
重度の骨障害物質の作用を更に高める相乗効果があるならば、説明がつくかと思います。
骨障害の作用機構が異なる2物質があった方が、当然、症状は進むと考えられるからです。


512 :骨障害性の副作用薬害関与説:2006/05/31(水) 23:28:37 ID:nsaxm51c0
J可能性の上に可能性を重ねていながら「矛盾しない」「説明可能」であれば間違いない:


生態学的、進化学的な分析方法は、一般に仮説に仮説を積み重ね
その上で最も矛盾が少ない説を、一定の注意の下で採用するのが常道ではないでしょうか?
分子進化学などは全てが仮説の積み重ねです。

その上で一定の信頼がもてる学説を出している(例えばミトコンドリアイブ説など)。
それと同じような思考プロセスではないでしょうか?


実際、その結果、今回、新提唱した
「(更年期由来骨粗鬆症)+(骨障害性の副作用薬害)+(カドミ腎臓障害)」説
の方が、カドミ原因説より遥かに矛盾が少ない事は事実で、ここで閲覧していただいている
多くの医学者の一定割合は支持していただけるものと確信します。

以上、これでご指摘いただいた点について全て論理的にお答えできたと思うのですが
その上で矛盾点がありましたらお教えいただければ幸いです。


513 :卵の名無しさん:2006/06/01(木) 08:32:16 ID:SIuoNLCK0

論理的な反論がないならば
イタイイタイ病:骨障害性の副作用薬害関与説は
どうやら事実だったようにしか思えない。

その場合は
公衆衛生学の教科書だけでなく、小学校の教科書を書き換えてほしい。
また三井鉱山に厚生省は賠償金を払われるのが筋ではないか?

更に厚生省が絡んだイタイイタイ病「731人体実験犯罪」に関与した医師陣の免許を
取り消してほしい。同じような非人道医師犯罪が全国で次々と起こっている。

なおもしこの新学説に矛盾があるならば、論理的に示していただけるよう
再度、お願い申し上げます。

514 :卵の名無しさん:2006/06/01(木) 11:12:40 ID:ZFfj9WoL0
とりあえず承認されている吸入インスリンはファイザーの出しているエクスベラです。
インスリン注射に抵抗が大きく、吸入により抵抗感が軽減されればインスリン導入の遅延に伴う合併症の悪化を防ぐことができるのでは無いかと期待されています。
ただ、現状はまだ発展途上の技術に思えます。

・新規で承認された吸入インスリンの機械は眼鏡ケース〜500mlペットボトル弱程度の大きさでフルタイドのような吸入ステロイドなどに比べて持ち運びに不便があること

・ステロイドと異なりインスリンの必要量は個々人で大きく異なり、粉末吸入で正確な量を的確に吸入することは難しいこと

・レントゲンでの肺検査が欠かせず、喫煙者やCOPDの患者さんでは吸収が十分に行えないため不向きなこと

・求められる量のインスリンの吸入が難しい症例がかなりあること(一度の吸入でせいぜい注射での4単位程度がいいとこらしいです、もう少し増えると思いますが)

・むしろ吸収が早くて、中間型インスリンの代用にはならないため基礎分泌の低下している患者さんは注射と併用する必要があること

などが挙げられています。
もちろん、インスリン注射の技術も昔に比べて格段に使いやすくなっており、
技術革新でさらに利用しやすいものになることが期待されますが、
現状ではもう少し様子を見ないと注射の代わりになりえないのではないかと思います。

インスリンの経口剤も10年以上前から「あと2〜3年で実用化される」などと言われている割にはまだまだ実用化への道が見えてきませんし、当面は注射が主流の時代は続きそうです。

515 :卵の名無しさん:2006/06/01(木) 12:18:05 ID:eVxfDEf10
一昨年のdiabetes technology meetingではナノテクを応用した経口インスリンが
注目を集めていた。ま、実用化にはほど遠いと思ったけどね。


516 :【内分泌学の行政悪用を憂う】:2006/06/01(木) 13:14:58 ID:stkYzrIU0
【内分泌学&副作用疫学の行政悪用を憂う】

恐らくは厚生省・鉄門の医官であろう方との今回の一連の論議によって、
『鉱山公害病としてのイタイイタイ病』は『行政によって作り上げられた架空の病気』で、
その実態は『恐らくはビタミンD受容体アンタゴニスト等の副作用をもつ骨障害薬害の合併症』
である可能性が高い状況にある事が、明らかに浮かび上がってきた。

これと同じような『行政による内分泌学悪用』は日本国内のあちこちで行われているのでは
ないだろうか?その最も疑われるべき対象の一つが統合失調症(精神分裂病)である。
>>459でも一部論じたが、統合失調症には疾病提唱当初から不可解な点が多い事が知られている。


517 :【内分泌学の行政悪用を憂う】:2006/06/01(木) 13:16:41 ID:stkYzrIU0
また、現在でさえ原因不明とされている事も不可解である。この疾病の原因として現在の最も有力な仮説は
ドーパミン仮説であるが、以下URLの投稿58で示されているように
http://human.sakura.ne.jp/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=bbs&tn=0148
ドーパミン遮断剤を投与しても「症状改善」に平均1ヶ月もかかったり、
死後脳にてD2受容体が線条体・側座核で増加している点やPETでの結果と必ずしも一致しない事等から
ドーパミン仮説自体を疑問視しているケースも多いよう見受けられる。
またドーパミン受容体刺激剤の投与で、逆に不安や不眠が解消される事も
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/sa522801.htm
よく知られている点もドーパミン仮説とは必ずしも一致しない。

しかしながら、統合失調症の「治療薬」開発と称して現在、研究が進められているのは
ドーパミンD2受容体アンタゴニストであり、秋田県の脳研センターでは何とこの受容体へ
www.jrias.or.jp/index.cfm/6,560,107,pdf/J_1-3-2.pdf
不可逆的に結合するアンタゴニストさえも扱っている。


518 :【内分泌学の行政悪用を憂う】:2006/06/01(木) 13:17:57 ID:stkYzrIU0
統合失調症ドーパミン仮説が間違っていた場合、健常者にドーパミンD2受容体
不可逆的アンタゴニストを治療薬と称して与えた場合、逆に精神が破壊されるのではないだろうか?
こういった検証が現在、行われていない。また、統合失調症として報告されている症状は
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/medical/psychiatry/node121.html
一部で組織ストーカーと言われている集団犯罪と酷似している。関係資料では創価学会や童話団体さらには行政に
睨まれた場合、この症状と酷似した犯罪被害を加えられるという。

このような背景を踏まえて導き出される一つの仮説は、精神分裂病(統合失調症)が
現在でも原因不明である等、不可解な点が多い理由は、この病気自体が、イタイイタイ病同様、
行政によって作り出された「架空の疾病」であるからではないかという考え方である。
ビスマルク政権はじめ時代の激動期にこういった医療悪用が多いのはよく知られている点にも矛盾しない。
行政の歪に予期せぬ形でタッチした人物を処理する一つの謀略として、この「疾病」が
御用学者に作り上げられ、(糖尿病と似た症状で殺害可能である)ジプレキサや
(健常者の精神を破壊しうる)ドーパミンD2受容体アンタゴニストが「治療薬」と称して
ターゲットに投与され、医師により自然死偽装されるというシナリオの可能性である。


519 :【内分泌学の行政悪用を憂う】:2006/06/01(木) 13:19:14 ID:stkYzrIU0
一見、考えられないように思われるかもしれないが、今回の厚生省の常軌を逸したイタイイタイ病偽装状況を
踏まえると、全く起こらないとはとても言えないように思えてならないのである。医療倫理が厚生省によって
破壊されればどのような事も起こりうると私は考える。


厚生省は恐らく統計データを捏造し始める可能性もあるだろうが、たとえそうでも
医学界は「内分泌学が行政悪用」されていないか、「副作用疫学が行政悪用」されていないか
各学会で早急に確認作業を始める必要があるのではないだろうか?

以上



520 :卵の名無しさん:2006/06/01(木) 22:27:44 ID:/pv2ogms0
>内分泌学の行政悪用を憂う
論文にまとめて専門誌に投稿してみれば。


521 :卵の名無しさん:2006/06/01(木) 23:23:36 ID:a2KYBKPXO
DMドクターに質問です。よろしくお願いします。Ι型と診断しインスリン治療を開始して、数か月経ってからやっぱりU型だったとかってありますか?自己分泌は少しあります。食事制限と運動を徹底してやってるからか、血糖の大きな変動がなくなりました。

522 :卵の名無しさん:2006/06/01(木) 23:40:00 ID:a2KYBKPXO
退院後、病院の指示通り白米200グラムを食べていたら、食後血糖が軽く300を越え、それが次の食前まで下がりきらないので150グラムに減らし、今は100にしました。そしたら食後も200以内におさまるようになりました。

523 :シラネーヨ:2006/06/02(金) 00:06:29 ID:xPjEqElX0
>>521
I型を発症してしばらくすると、一時的にインスリン分泌が戻ることがあります。
これをhoney moonといいます。昔はその時期だけ、喜んでインスリンをやめちまってたことがあるようですが
最近はなるべく止めず、あるいはインスリン感受性を高めたり血糖上昇を遅らせる薬を使ったりしてその
残りの分泌をなるべく温存させる方向にあり増す

524 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 00:23:34 ID:JA8OwcOp0
1型の診断を何から下したかによりますがたいがい自己免疫抗体を検査していると思います。
長期になると抗体価は低下して行きますので後からでは抗体も出ない事がありますが、今回はこういう内容とは違うと思います。

お話の限りですと現状はインスリン治療中だと思いますが食事制限と運動を徹底しているとの事でそちらが血糖の安定に役立っていると思われます。

インスリンは多ければ良いとか少なければ良いとかではなくその人にとって適切な量があります。
血糖が安定する量がその人に適切と思われますが、お米の量はまずは栄養師さんの指示に従って次回外来時に血糖の表を担当に見せて相談してみるのが良いと思います。
入院中とは運動量その他がやはり異なってきますので調節が必要になります。

なお、食事制限とは食事をただ減らすことではなく、適正なエネルギーを摂取し、その配分をしっかり整える事です。
血糖値を安定させることにこだわり、必要な栄養まで減らしてしまうことは好ましくありません。
必要なエネルギー量も個々人で異なりますので、まずは指示通りに食事をコントロールしてみましょう。
食事量と運動量がある程度安定した上でインスリン量を担当医と相談して行くのがよろしいと思います。
ちなみに1型でも2型でも食事療法と運動療法が治療の一番の基本である事に変わりはありません。
血糖コントロールは長期戦です。
じっくりと取り組むように心懸けてください。

525 :視姦中 ◆DQSOBQUCeg :2006/06/02(金) 01:32:15 ID:5LEhYwjO0
イタイイタイ病さん始めまして。前50レス位をざっと読みました。

@マウスにカドミウムを投与して同様の病態が得られなかったという事ですが、人間とマウスは
根本的に違う動物なので、マウスで実験して得られた結果は人間にかならずしも適用できるとは
限らないと思います。

A説自体は説得力があるような気がします。(本当にカドミウムがそれほど危険ならば、
『ニカド電池』とかがその辺で売られているのは少しおかしい(カドミウムの使用自体に規制が
かけるのが当然と思われる)。それに、日本人の肝臓にはカドミウムが蓄積しているという研究が
あるらしいので調査されるとよろしいかと思います)

B御説によると、
『イタイイタイ病患者は、全員フロキサシン類(仮)の投与を受けていた』
というのが非常に大きなポイントと思われますが、この点について全患者の家族から本人が当時何かしらの投薬を受けていた
宗の証言を得られましたか?

526 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 02:57:43 ID:hDPU/TdA0
丁寧なコメント、ご指導、有難うございました。
とり急ぎ、御礼まで。

527 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 09:19:35 ID:YpwfMQz10
>>525
水銀は危険だが、体温計はそこらで売られていたし、
緑青は猛毒だが、10円玉に付いてたりするが?

528 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 09:37:12 ID:Ra+5lOhe0
下Pのおかげで飯台のDMグループは1内がまとめる
ことになりますた。ありがとう下P。
これで循・消・糖完全制覇です。

529 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 10:01:50 ID:tomv5z7MO
523-524の先生、レスありがとうございました。
栄養のバランスを考えて食べてるつもりですが、やはりご飯を減らすのは良くないのですね。主治医はあまり食後血糖を気にしてないみたいですが、どうしても気になってしまい今に至ります。まだ退院したばかりなので、じっくり頑張ります。

530 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 13:34:17 ID:tJV6ZJes0
糖尿病内分泌のこのスレ、いい医者いるよな。働きすぎで過労氏するなよー

531 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 20:26:14 ID:2BcrL3xJO
慢性疾患はとことん付き合うかテキトーにやるかで患者の予後は大きく変わりますからね。
ホント、ガンガレ、超ガンガレ!

532 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 21:45:28 ID:tomv5z7MO
530さんのおっしゃる通り、ここでアドバイスくれる医師は本当に暖かい先生方だと思います。実際に診てもらっている患者さん達は幸せでしょうね。同じ患者として、ほんとそう思います。先生方、どうかご自愛ください。

533 :卵の名無しさん:2006/06/02(金) 21:56:01 ID:tomv5z7MO
ここの先生方には本当に励まされます。正直、今はまだとことん付き合う覚悟はできていませんが、決して自分自身に負けてしまわぬよう頑張ります!

534 :ドキュソルビシン:2006/06/03(土) 00:46:06 ID:Sza+6Pvp0
どっかからか飛んできたなり〜
えーと、パズフロキサシンはニューキノロンなんですが、ニューというからには古いキノロンもあるわけで。
そもそも古いキノロンの発見(というか合成)は昭和37年のナリジクス酸ですな。
パズフロキサシンの合成がいつのことかは知りませんが、それよりはあとじゃろ。

>525
今度はどこをシカンしてるなり??ちなみに水銀電池もその辺で売ってます。

535 :おたずね:2006/06/03(土) 00:54:06 ID:uYsFMaPK0
35歳の男性。6年前から四肢の脱力発作をくり返すため来院した。
血圧102/52。検査所見尿;蛋白(+)、糖(-)、
沈査にて赤血球1-2/HPFを認める。血液 赤血球420万 Hb14.0 WBC 6100
レニン24.2ng/ml/hr、アルドステロン980pg/dl、
血液ガス分析pH 7.46 paO2 70.2 PaCO2 41.4 HCO3 34
本症についてただしいのはどれか
1 尿濃縮能は正常
2 耐糖能は正常
3 傍糸球体装置は過形成
4 アンジオテンシン2の昇圧反応の低下
5 スピロノラクトンが有効

これなにー



血糖上昇を来さないのはどれか
1 末端肥大症
2 クッシング症候群
3 アジソン病
4 褐色細胞腫
5 甲状腺機能低下症

professionalの方々の意見をお願いします


536 :卵の名無しさん:2006/06/03(土) 14:08:08 ID:56Fov7dG0
3は通常血糖は低下傾向を示す。
1,2,4は明らかに血糖上昇をきたす疾患。たいていの教科書に書いてある。
5は一見血糖上昇を起こさない気もするが実際には糖尿病を併発が多い。

正解が1つなら3、2つなら3&5。

537 :卵の名無しさん:2006/06/03(土) 20:48:07 ID:uYsFMaPK0
前の方の問題はいかがなもんですか。バーターなわけないとは思いますが。


538 :たすけてー:2006/06/03(土) 20:51:00 ID:uYsFMaPK0
Gitelman??


539 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/04(日) 17:48:22 ID:aW1ELk050
イタイイタイ病は薬害だったんだ…。orz


540 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/04(日) 19:30:59 ID:aW1ELk050
リウマチも慢性疲労症候群も薬害かもと思う今日この頃。。。
厚生省を遠隔しようか?いや違うな…。どこだろ。
鉄器が青銅器にとって代わった時代あたりのカルマのような気がする。
何でか知らんけど。後で考えようっと。

541 :卵の名無しさん:2006/06/04(日) 20:01:58 ID:hJVlOTI5O
薬害って便利なことばですねw

542 :卵の名無しさん:2006/06/05(月) 10:47:20 ID:57bPCRnS0
小林奈保が、自分のホームページにイタイイタイ病が薬害だと
さも本当のように公表して、最後にハーブに結びつけるのに、
500ギルダー賭けるぞ。

543 :視姦中 ◆DQSOBQUCeg :2006/06/05(月) 21:26:07 ID:8spSnTB70
>>527>>534偽医者乙

その程度の

餌には

釣られないクマー

【Webプロパー】ドキュソルビシン観測所1【視姦中】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148190066/


544 :ドーパミン受容体への薬理作用を考える:2006/06/06(火) 05:48:37 ID:1YMYdDTi0
科学の進展で従来の学説が180度間違っている事が判明する事が
稀ではあるが一定確度で起こっている。

欝、不眠、不安等の症状を示す者が欧米では5%前後はいる事が知られ
今まではドーパミン受容体抑制剤が「治療薬」と称して与えられていた長い歴史があるが
ごく最近になって、欝、不眠、不安等の症状には180度逆の作用を持つ
ドーパミン受容体刺激剤が効果を示す事が語られ始めている。

欝、不眠、不安等の症状が統合失調症の典型的症状である事を踏まえれば、
この薬理データ開示は、統合失調症自体が実は「行政により作られた架空の疾病」である可能性がある
事を明確に示唆している事を意味しているのではないだろうか。実はこの問題はドーパミン受容体が問題となる
ずっと以前から議論が進められており、ようやく薬理学的な根拠が出てきたという状況であると判断できる。
こういったデータを米国が最近、開示した事は、実は「米国の良心」の表れなのかもしれない。

行政は自らの巨大な歪を隠すために古今東西幾つかのトラップを予め用意しており
それは3つに大別できる。@暗殺、A健常者の精神衛生面での抹殺 B無理な拘束、である。
ガリレオもフィリップ・ゼンメルワイスもそういった扱いを受けた。
その一環として現在の行政が生み出した架空の疾病がSIDSであり統合失調症なのではないかという
議論は、今回のドーパミン受容体の薬理データの開示で今後更に進むであろう。



545 :ドーパミン受容体への薬理作用を考える:2006/06/06(火) 05:53:27 ID:1YMYdDTi0

医師は患者を治すためにいるのか?
それとも患者を密かに殺すためにいるのか?
考えさせられる事が最近、多い。

前者の本来の医師も多いのであろうが・・・・


546 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/06(火) 21:09:25 ID:1DhniGoo0
土台なんかに立たずに自分の足で立っていればいいんですよ。

547 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 11:34:01 ID:IDl5e6Tc0
あの〜、高尿酸血症に対して治療を行う場合、
アロプリノールを投与するか、ユリノームを投与するか
簡単に尿酸上昇の原因を調べる方法ってありますか?
大抵、ちょっと肥満でよく食べてそうな人が多いので
アロプリノールの方を使ってるんですが

548 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 18:38:08 ID:HMg9cQko0
今日、父の健康診断の結果を聞かされてショックを受けました。
血糖値が300らしく、インシュリンの分泌が少なくなっていると言うのです。
父は食物にも運動にも気を配って生活しているのにこの結果。
で、ググってみたら
クロムフェリンという「健康食品」を見つけたんですが、
これについてご存知の方、もしくは服用されている方いらっしゃいましたら
何か情報を教えて頂けませんか?
何でも結構です、悪い噂でもなんでも。
よろしくお願いします。

ttp://www.nagayoku.com/shop/gtf/gtf.html


549 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 19:15:34 ID:wYGKC4bP0
>>548
悪いこといわないからインスリン打っとけって。
膵臓をがっちり保護しておいてほうが将来的にいいぞ。

550 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 19:24:41 ID:KStqSRO00
東京帝大の門脇一門から若くして教授に就任された横位置の糖尿病の教授はどうよ。

551 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 19:43:16 ID:HMg9cQko0
>>549
レスありがとうございます。
やはり、それしかないですよね。

552 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 20:00:30 ID:2cIPS4qH0
>>547

高尿酸血症に対してはやっぱり摂取を抑えさせるのが何よりも大切な治療ではないでしょうか?
それで改善しなかったら処方を検討し、効果を見て変更したりします。
ちなみに私の場合は下記のガイドラインに従い9以下で発作暦無しならとりたてて処方していません。
ttp://www.uralynet.com/gout/gl.htm

>>548
参照のHP読みました。

典型的なミスリードのレトリックで満載でした。
糖尿病患者が予備軍も含めて国内2000万人居るらしいですが(これは概ね真実)、この患者増大は日本人のクロムの摂取不足がここ50年ほどでいきなり起こったためでしょうか?
細胞実験などでクロムによる糖取り込みの向上が示されている論文もあり有用性はあるかもしれません。
しかしながら、ヒトへの投与で有効性の示された論文は見当たらず、生体への影響は限定的と考えたほうが良さそうです。
今年のDiabetes Careに3価クロム投与が糖尿病患者(n=46)に効くかどうかの論文が載っていますが結局のところ効果はなかったらしいです。

ちなみに、3価クロムは発ガン性物質です。
取りすぎは身体に毒とされており、厚生労働省により摂取上限が決められています。
ttp://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html

個人的な意見として、私はこの類の「○○を改善する」という食品やら薬品まがいやらものは気休め程度としか思っておりません。
とりあえず効くならきちんとしたスタディを行い、効果と副作用の頻度を調べるなどしっかりとした治験を行い、まっとうに薬品として申請すればよいのです。

553 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 20:03:41 ID:wYGKC4bP0
>>551
十分に膵臓を保護して休ませたら、残存したfunctional Βcell massによっては
内服に戻すことも余裕。将来的な予後もいいと思う。
胡散臭い健康食品に頼るよりは、しっかりとした糖尿病の出来る先生の元で一度教育
入院してしばらく膵臓の守り方を学ぶことをお勧めします。

>>550
講演会を聞く限りではエネルギッシュな出来る先生って感じだけど、実際は知らん。

554 :卵の名無しさん:2006/06/07(水) 22:33:39 ID:HMg9cQko0
>>552
ご教授ありがとうございます。
クロムが発ガン性物質だったなんて……それを明記しないなんておかしいです。
それにあの錠剤(1粒50ug)を一日8つ服用するのを推奨しているんですよ。
厚生省HPのクロム摂取上限250ugを優に越えてます。
やはり「健康食品」と謳っている製品は怪しいんですね。
危うく、私の無知で大事に至る所でした。
ほんとうにありがとうございます。


555 :卵の名無しさん:2006/06/09(金) 13:55:07 ID:pJem+O0j0
>>552
尿酸は産生のほうが多いのだから摂取制限よりも産生を抑制したほうが効果的だと思う。
具体的には肥満にならないよう食事制限して、アルコールを取らない事。

クロムは確かに発癌性があるけど、発癌性が認められたのは6価クロムで3価クロムのほうはそうは言われていないはず。
だけど糖尿病に効くとは自分も全く考えていません。
3価クロムはやせ薬として売られているけど(栄養補助食品“FatBurners”(商標)、日本でも売っている)
いまだ効果は認められず、パテントは独占されているらしい。

556 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/06/10(土) 11:08:32 ID:+PLh3N3oO
下垂体機能低下症、ACTH欠損の患者です。
偶然めぐりあった、下垂体専門の先生、ありがとうございます。
休診なのを知らずに具合が悪く受診、飛んできてくださったり、
命に関わるから具合が悪ければ構わず受診しなさい、当直には私が指示しますと言ってくださり、今まだまだ辛い時はありますが、
普通に生活、子育てできるのは先生のおかげです。
あのままだったら、辛くて命を絶っていたと思います。
今幸せを享受できるのは先生のおかげです。
本当にありがとう。
今までステロイドフォビアと罵られたり、お医者には拭いきれない恐怖心がありましたが、何故ステロイドで悪化するのか心行くまで教えてくださった。
私の命の恩人です。
アトピーも喘息も全て良好です。
こんな時が来るなんて思いもしなかったです。

557 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/10(土) 22:56:34 ID:Opoimil/0
>>556
>何故ステロイドで悪化するのか心行くまで教えてくださった
>アトピーも喘息も全て良好です

うわ、気になる〜。先生何をしてくれたの?
何何。教えて欲しい。

558 :卵の名無しさん:2006/06/10(土) 23:07:46 ID:j8TlHBQF0
>>547
簡単にって言うんなら尿中尿酸量だけでも充分いける

559 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/06/10(土) 23:30:09 ID:+PLh3N3oO
ACTHが低いのでコルチゾールも低いから、
ホルモン補充です。
コートリルです。
アトピーや喘息に使う微量のステロイドでは足りず、アトピーは副作用が大きくなり、
ステロイド量は増え、ACTHは下がり、体内コルチゾールも下がるので喘息もアトピーも悪くなると言う悪循環です。
さらに女性ホルモンも抑制されやすい。
生理周期による悪化も大きかったです。
一般人程度のコートリルで副作用なく過ごせてます。
風邪や発熱時には40から60ミリを処方されます。
風邪も引きにくく、こじらせても回復が速いです。



560 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/11(日) 01:25:09 ID:Xs2HgWIA0
>>559
コートリルって初めて聞いた。。。
プレドニンからコートリルへ変えるという方法なんてのがあったんね。
ステロイドには違いないみたいだけど何か違う感触。
詳しく教えてくれてありがとうです。

自分はSLEでプレドニン長期使用でコルチゾールも低いし
DHEA−S値老人以下、生理休止中(終了?)。

自分の先生はアンチエイジング医なので、
ホルモン補充を化学合成薬ではなく
サプリメントでするという手があるんだけど
プレドニン減量とそれをどう組み合わせて使っていくかは
今のところ手探りなのです。
月曜日に性ホルモン値の検査結果が出るので、にらみ合わせて
今後の方針を考えることになっているんだけど
コートリルも手段の一つかも。




561 :卵の名無しさん:2006/06/11(日) 12:25:55 ID:dYN+xOSO0
研修医です。糖尿病医希望。

超速効! 糖尿病診療エクスプレス(上巻)ケアネットDVD 久保田 章 (著)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903331032/

上巻・下巻とも買おうか迷ってます。値段も高いし。
既に見たことある方、感想を教えてもらえると嬉しいです

562 :卵の名無しさん:2006/06/11(日) 20:23:35 ID:cSA1KBfL0
>>561
研修医が読んでも面白そうな糖尿病の本は、
『2004-2006 糖尿病最新の治療』
『糖尿病診療マスター』の2004年と2005年のいくつかのバックナンバーが分かりやすくて
お勧め。2006年のバックナンバーは微妙。

そのDVDは知らない。

563 :卵の名無しさん:2006/06/11(日) 20:54:15 ID:zXO3x0e00
>>559で、JK ◆JHD/FnPLYoの今までかかっていた医師のレベルが分かるな・・。

お気の毒様でした。

564 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/06/12(月) 00:38:44 ID:WG9wfd6tO
小林さん、コルチゾール補充にはコートリルがデフォです。
体内コルチゾールと同じですので。
喘息をこじらせ、CRPが高値になった時はプレを飲みました。一週間かけて減らしましたが、プレ5ミリ=コートリル15ミリでもしんどかったです。
コートリルに戻したら元気になりました。

>>563
ありがとうございます。皮膚科、呼吸器科はステロイドで生理がおかしくなる、具合が悪くなると訴えても罵るだけでした。
外用、吸入ステロイドで全身作用を起こすはずがないと言う事で。
しかし5年程使用した外用を止めた2日後に40度以上の熱が2週間、被爆者のように黄汁まみれになり、大学病院に行っても、外用でなった訳でなく、婦人科や内科を回され原因不明と3年程38度越えで寝たきりでした。
後に落ち着いても季節やストレス時の悪化、食後低血糖様症状で内分泌科に行った結果、
電解質はことごとく低、尿が350ミリリットルくらいしか出なくてADH高値、ムクミ、低血圧、
ソマトメジン高値、昼の高値にACTH5程度、コルチも同じ数字くらいでした。
負荷試験でCRH→ACTH反応悪、ゴナトトロピン反応悪、プロゲステロン低、
TRH→LH FSH 奇異反応でした。
今は検査した最初の内分泌科では無いですが、元H大学の下垂体専門医にかかってます。

565 :18年 ◆KOUpUrolgA :2006/06/12(月) 01:16:17 ID:v8LPEoUw0
>>564
生きててよかった。

566 :561:2006/06/12(月) 07:28:13 ID:CaR/spiy0
562さま ありがとうございました

567 :卵の名無しさん:2006/06/12(月) 08:36:57 ID:m+7Vv8Kw0
注射針、一本化してくれんかのー

568 :195:2006/06/12(月) 19:55:56 ID:rsJQpSsG0
以前質問した、ACTH単独欠損症の患者です。

内分泌についてきちんと勉強したいのですが、良い本があったら教えていただけませんか?
ACTHのことは記載されてなくても構いませんが、間違った意味で理解してしまうのが怖いため和書をお願いします。
内容は難しくてもかまいません。

気長に待ちますので、よろしくお願いします。

569 :卵の名無しさん:2006/06/12(月) 20:03:51 ID:t6CY65zc0
>>568
本当に理解しようと思ったら、生理学が必須。
まずか看護師向けの生理学のテキストを読んでみたらどうかな?

570 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/13(火) 00:04:48 ID:ee9iUWy/0
>>564
今日病院でコートリルのことを聞いてくるつもりだったのに
なぜか名前をど忘れ。
「こんなのでこんなの」と説明しても名前にたどり着けず、
それにプレドニンがどの程度置き換わるかわからないということで
見送られてしまいました。

とは言うものの、やっぱりこの薬を使い慣れた先生に会ってみたいので
探してみることにします。

571 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/13(火) 00:39:48 ID:4qPUai2r0
ううう、北海道で脳下垂体の専門医にたどり着けない…orz

572 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/13(火) 11:13:34 ID:4qPUai2r0
>北海道では、下垂体機能障害を既に道の特定疾患に指定しており、患者の実質的な医療費負担はほぼゼロとのことだ。

という発言を見つけた。そのくせ脳下垂体の専門医いないし〜、
内分泌やってるのが北大の2内って、、、、、膠原病んとこじゃんorz
これじゃ北海道でプレからコートリルに替えるのはありえなさそう。
治す気のない特定疾患でドル箱。

あーあ。毛髪ミネラル検査したらアルミニウムが高レベルで出てきましたよ。
13年も毎日胃薬飲んでたら当然の結果ですけどね。
今はアルミのないガスター散に変えてもらいましたけど
これでアルツハイマーになってもSLE脳症って言いそうあいつら。

DHEA−Sもプロゲステロンもエストロゲンも老人並です。私は現在39歳。
気付いたからまだいいけど、他の患者さんのことを思うと
いてもたってもいられない。

573 :卵の名無しさん:2006/06/13(火) 11:40:17 ID:tZAeBwLO0
>治す気のない特定疾患でドル箱。

つーか、治んないし。下垂体機能障害。



574 :卵の名無しさん:2006/06/13(火) 18:47:27 ID:wN1gsjT90
糖尿病も治らない病気だな
糖尿病の定義はあるが治癒の定義は無い。
一度診断されたら10年20年HbA1cが5.0%でも糖尿病。
因果な病気だ。 
高血圧症・高脂血症と並んで病院には長期にわたって医療費を落としてくれるお得意様だけど。

575 :卵の名無しさん:2006/06/13(火) 19:32:47 ID:w8eatvvi0
専門外なのに口を出すのは申し訳ないんだが、副腎不全の慢性期治療はコートリルがデフォじゃないのか?

うちの内分泌でコートリル以外見たこと無いが。



576 :卵の名無しさん:2006/06/13(火) 21:03:36 ID:MgBHRnpvO
糖尿病の定義はあるが治癒の定義はない・・ですか。
IDDMの私に主治医は『医学の進歩があるから』と困ったような笑顔で言うけど、そんな気休め言わないでいいんです。そんな先生の表情を見る方が辛いのです。そこに真実が見えるから。

577 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/14(水) 00:54:56 ID:4gh75gyA0
>>576
それは真実ではなくて先生の保身の表情ですよ。

糖尿病患者の中で一番の成績を出せば良いと思う。
自分も不治の病と宣告されたときに、
その中でダントツ一番になろうと思ったの。
治癒は信じられなくても一番なら十分ありえる範囲でしょ。
そうしてやっていたら出口に近いところまで来ましたよ。

アンチエイジングで検索してくださいね。


578 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 00:57:43 ID:JBjvcbLTO
ちょwwwwww

579 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 08:08:59 ID:sQpvjI8M0
>>577 それは真実ではなくて先生の保身の表情ですよ。

あなたが会われたこともない、医師のことをそのように決め付けるのはおかしいと思います。

>>576
糖尿病という病気は、50年間(特にこの20年)で医学的にも一般社会的な対応も飛躍的に進歩しております。
具体的におもいつくまま述べてみますね。
糖尿病であっても妊娠出産ができるようになりました。
(糖尿病性腎症などで週3回維持透析をしている方、などはまだむづかしいです)
社会的にも、30年前のように「糖尿病は贅沢病」「糖尿病は就職させない」などの風潮も、いろいろな方の活動のおかげで薄くなってきました。
インスリンという手段もそうです。少し前までは注射器の煮沸が必要な時代だったのですよ。
なおかつ、IDDMのかたの平均寿命が延びております。
血糖値測定も、肌を傷つけずにできるようになりつつあります。
治療法に関しても、ここでオープンにすることはできませんが、非常に可能性のあるものがいくつか出てきています。

あなたのような患者さんに、「ほら、これが医学の進歩だよ!楽になったかな?」
と、笑顔で、自信を持って言えるように、少なくともわたしと私の周囲の医師は、臨床をしながら夜は遺伝子治療などの研究をしています。血糖測定器のモニターに進んでなっています。人工膵頭の実験台になっています。
私も、外来では困ったような笑顔に見えているのかもしれません。
でも、…本当に、医学は進歩しているのです。10数年しか糖尿病に携わっていない私にもはっきりわかるほど。
ですから、やけにならないで、合併症をなるべく起こさないようにしてまっていてください。
気休めで言っているのではありませんよ。
待っていてください。待つのが一番不安だということ、わかっていますが、もうすこし時間をください。


580 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 08:20:18 ID:fkmIVPis0
人工膵臓じゃなくて? 日機装の。
人工膵頭は聞いたことがないな。

581 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/14(水) 11:32:26 ID:4gh75gyA0
>>579
>合併症をなるべく起こさないようにしてまっていてください

どうやったら合併症を起こさないか書く気はないの?
一番重要なところは省略して「安心して待て」とはびっくり。

582 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 11:41:34 ID:awhVOEp/O
小林 かなり うざいね〜 ぐちゃぐちゃ能書き垂れて おまえらも 阿保か〜 教祖かね

583 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 13:20:47 ID:awhVOEp/O
でてこいや

584 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 14:17:42 ID:fkmIVPis0
そこまで言うんだったらアメリカ行って膵頭部移植でも受けてきたら?

>>581
さすがにその意見はアホ過ぎる。
糖尿病合併症の予防の仕方なんてここに書くまでもねーだろ。

585 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 15:21:00 ID:awhVOEp/O
小林くん なにここで仕切ってるの? 消えろ

586 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 19:00:41 ID:sQpvjI8M0
>>580先生
サブスタンスPなどを含め膵から出る全てのホルモンがでない機械は原則として人工膵頭と呼ぶべきと思います。
実際、いま出回っている(でも少ない…)のは血糖を測定しながらインスリンを注入していく自動機械=人工膵頭です。人工すい臓、というのも考えていますがなかなか難しい。
人工膵頭(または人工すい臓)の小型化、携帯化、で心臓ペースメーカーのように埋め込めれば。

>>小林奈保さん。
わたしは、576さんの医学の進歩について、本当に進歩しているんだということをお答えしています。
576さんが合併症の予防について質問があるというのなら、これまでと同様、知っていることをお答えさせていただきます。
でも、それは、576さんはすでに主治医からきいておられるかもしれませんので。

587 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 19:05:18 ID:oLRXDWHh0
574です、偽悪的な記述すみません。

糖尿病内科医の目標は「患者さんが合併症を起こさない」すなわち「HbA1cを6.5%以下に維持するべく努力する」ことです。
「糖尿病を治す」のではなく「糖尿病でありながら合併症を起こさない」ために治療します。
神経障害・網膜症・腎症の三大合併症はもとより脳梗塞・虚血性心疾患・閉塞性動脈硬化症・壊疽などを起こさないのが目的です。
ちなみに糖尿病の患者は年齢補正などしても癌の発症率が高いのでそういったところのチェックも必要です。

私の外来にも経過30年以上で内服無し、HbA1c5.5-6.0%で推移して何の合併症も無い人がいます。
もちろん最初から私が診ている訳ではないですがカルテをさかのぼると確かにHbA(1cじゃない!)が13%とか書いてある時期があります。
こういう人でも定義が無いので「治癒」とは言わないのですが、コントロールさえ良ければ何も起こしません。
無病息災ならず一病息災とでも言う例か?


ところで、蛇足ですが「膵頭」→「膵島」ですよね。間違えやすい変換。
膵島移植は確かに効果的ですが、あくまで食事療法と運動療法を十分やった上でそれでも尚血糖コントロールのつかない人向けの治療ですよ。
でないと、どうせ移植してもいずれ血糖が悪くなるか、もしくはインスリン分泌が回復することにより太ります。
そんなもんだ。

588 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 19:29:31 ID:oLRXDWHh0
うわ、恥ずかしい、読み直したら「(」の位置間違えてるよ。
「HbA1(cじゃない!)」に決まってるじゃないか!



589 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 19:39:05 ID:sQpvjI8M0
うわあ恥ずかしい限りです・・・ご指摘ありがとうございます。
膵島です。決まってる!


590 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/14(水) 20:34:35 ID:4gh75gyA0
結局、病院で習った食事療法と運動療法でも
コントロールに個人差出るんでしょ。だから患者さんは不安なわけで。

576さんは女性なのかな?
男の内科医は更年期のことを考えないから婦人科も行った方がいいよ。
女性ホルモンの不足は老化現象の始まりだから。

591 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 20:43:51 ID:JBjvcbLTO
身体板の甲状腺スレに名無しでいたよな、小林

592 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/14(水) 21:56:34 ID:4gh75gyA0
それ人違い。

593 :死亡率の相関係数分析:2006/06/14(水) 22:07:12 ID:132Ldetr0

@イタイイタイ病:ビタミンD受容体アンタゴニスト原因説
A459 :【糖尿病と統合失調症との接点】
B544 :ドーパミン受容体への薬理作用を考える
C516 :【内分泌学の行政悪用を憂う】

の小論文をかつて投稿させていただいた環境生物学者(農学博士)です。
その際は色々とお教えいただき有難うございました。また私がここを離れてから
更にコメント・ご指導をいただき感謝します。ご指摘の点につきましては
後ほどご返信させていただきたく存じます。

本日は、更に以下のURLの投稿361−363に挙げた小論文に関して、
医学者の先生方のご意見。ご指導を賜りたく・・・・。
ご多忙のところ申し訳ありませんが、どうか宜しくお願い申し上げます

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/
投稿361−363参照

594 :死亡率の相関係数分析:2006/06/14(水) 22:08:15 ID:132Ldetr0
【死亡率の相関係数分析】

                  平成14年  15年  16年  
1.不慮の事故 VS 脳血管疾患  0.57   0.62  0.66
2.不慮の事故 VS 心疾患     0.50   0.62   --
3.不慮の事故 VS 肺炎      0.47   0.68 --

脳血管疾患、心疾患、肺炎は各々、ゲノム上の原因遺伝子座等の病因が異なる。
それにも係わらず、溺死、交通事故、階段転落等の「不慮の事故」と極めて高い相関係数
を示すのは何故、だろうか?

仮説演繹法で考えた場合、考えられる最も確かな可能性は、
「これら4つの死因に共通した何らかの力が働いている」という事である。ここまでの相関係数
の高値はそうでないと起こりようがない。

それでは、「これら4つの死因に共通した何らかの力」とは何なのだろうか?
現時点で考えられる唯一の可能性は、「大量殺人」である。意図的な大量殺人の意思が
地域に強く働かないと、こういった統計傾向は決して出てこない。そして秋田県は
最もその殺人傾向が強い県の1つにグルーピング化される。またこの傾向は現在、解析中の
他の死因に関してもいえる例も確認でき、相当に深刻な問題が発生していると考えざるを得ない。
現在、新聞報道等がされている様々な騒動は、この本当に深刻な大量殺人状況を
巧妙にカモフラージュするためになされているとしか思えない状況にある。


595 :死亡率の相関係数分析:2006/06/14(水) 22:09:15 ID:132Ldetr0
脳梗塞や心不全を、薬剤等によって意図的に引き起こすことは可能である事は既に実証されており、
脳梗塞誘発剤などの薬物を医師、行政警察、飲食店等が相当数の県民に意図的に
作用させ、毒殺していないと、このような統計値は生じようがない。

今後、統計計算を更に進めないと正確な数値は出せないが、少なくとも1000人。
恐らくは2000人程度の秋田県民が、行政や地域によって「毒殺」され、自然死偽装されている
可能性が現実のものとして出てきている。また心不全に関しては、心臓電気ショック装置(AED)
によっても偽装殺人が可能であるとの資料もある。病院や救急車などでAEDが常設されている事を
考えると、AEDの殺人利用が実は予想以上に多い可能性も考えないといけないだろう。

役所がアレンジする形で、秋田県内にて大量殺人が毎年行なわれている可能性が高い。
その犠牲者が年間1000人〜2000人ならば、その殺人対象となった県民に
事実上全く非がないケースが大半を占めていると考えないと事態の説明が付かない。
恐らく、秋田県内の網羅的な自宅盗聴システムによって、片っ端から行政側の気に触った県民を
ピックアップし、デスノートに記し、地域を挙げて大量殺人を実行していないとこういった数値は出てこない。



596 :死亡率の相関係数分析:2006/06/14(水) 22:10:01 ID:132Ldetr0
これだけの規模で秋田県が大量殺人を行なう動機としては2つ考えられる。1つは
死体ビジネス(人肉、肥料、臓器、人体実験、権力誇示のための見せしめ殺人、NTT盗聴接続料等)
による莫大な裏収入。2つめは医療技術の発達で寿命が延びた事による発生した年金経費、医療費、
福祉費の節減。地方自治体の財政状況が厳しくなればなるほど、こういった経済的動機が激しくなる
と見られる。そしてその結果、秋田県は片っ端から秋田県民自体を殺害していると見られる。
そう考えないと、これだけの相関係数は出てきようがない。今後、秋田県の飲食店等に網羅的な
スプリング8分析が求められるのではないだろうか?実際、大量に死人が出ている。

この見方は、ここ秋田県にてナチス以上の大量虐殺が日々起こっている事を如実に示している。
国連人権委員会やベルギー国際法廷において『人道に対する犯罪』として告訴できるだけの根拠が
既にあるものと考えられる。

なお、この秋田の大量殺人傾向は、秋田県民の暮らしのあらゆる面に浸透していると見られ、
巧妙な殺人が「したたかに」行なわれていると見られる。生命の尊厳はないに等しい。しかも殺人を
行なっているのは、行政警察であり、病院であり、役所であるので、異議申し立てを行なう場が
事実上、国内にはなくなる。国際法廷以外では論議が出来なくなる。またそれを良い事に
行政殺人者側は、自分達の殺人に対し、事実上、犯罪とは考えていない驚愕すべき
無法状況になっていると考えられる事が幾つも確認できる。

しかし、これでは日本国憲法も法治国家も何もない。全くの無法状況と変わらない。
今の秋田は非常に厳しい屠殺状況にあると分析できる。検察庁はいかがお考えなのだろうか?


597 :卵の名無しさん:2006/06/14(水) 23:21:31 ID:R6dZxVUQ0
ここってオカ板だったっけ?

598 :卵の名無しさん:2006/06/15(木) 04:56:42 ID:KM9MGmRHO
ちょっと前に変なのが出てきてからおかしくなった。
旧内分泌スレの面々も来始めたようだね。

599 :卵の名無しさん:2006/06/15(木) 15:06:27 ID:0eLyrWVb0
いちいち考えて患者を悪くするなんて面倒なこと、医者がするかよ。
入院してすぐ良くなって、すぐ退院するのが医者としては一番楽なんだから。

600 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:13:08 ID:eVZipihL0
>ここってオカ板だったっけ?

コメントいただき、有難うございました。

オカルトかどうかの確認のため、客観的な再分析を加えました。
お忙しいところ申し訳ありませんが、もう一度、ご笑覧していただければ
大変幸甚です。医学専門家の方々からのご指導がいただければ
大変ありがたく存じます。

601 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:16:07 ID:eVZipihL0
【エクセルを用いた死因相関係数分析による公衆衛生研究】
〜理不尽に殺されている多くの秋田県民を如何に救うか?〜

(解析方法)

1.厚生労働省HPの「人口動態統計 年報 主要統計表」を確認する
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii03/index.html#top

2.第14表 主な死因別にみた都道府県(14大都市再掲)別死亡数・死亡率(人口10万対)
のデータを、都道府県ごとにエクセルに入力する。

3.相関を確認したい死因を2つ選択し、エクセルで相関係数を計算する。

*高校生でも再現性確認が容易に行えるが、その結果が意味することは巨大。





602 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:16:59 ID:eVZipihL0
(結果と考察)

                   平成14年 平成15年 平成16年 平成17年
1.脳血管疾患 VS 肺炎     0.49   0.45   0.50   0.56
2.脳血管疾患 VS 悪性新生物  0.54   0.56   0.55   0.54
3.脳血管疾患 VS 心疾患    0.55   0.58   0.64   0.61
4.脳血管疾患 VS 腎不全    0.25   0.31   0.33   0.32


*この組み合わせでの解析の場合、純粋に疾患間での相関が確認できる。
本来、全く原因が違う脳血管疾患と肺炎(感染症)、癌、心疾患、腎不全との
相関が異様に高い。感染症ではない疾病間でも、脳梗塞と心筋梗塞の組み合わせ
を除けば、ゲノム上の原因遺伝子が全く異なるはず。それにも関わらずパターンの一致性
がかなり高い。やはり行政殺人以外は考えにくい可能性が高い。

上に挙げたいずれの死因でも、全国トップクラスの死亡率となる秋田県は
行政殺人の巣窟である可能性が高い。この県にてカモフラージュ扇動が激しいのはそのためか。
地方自治体、行政警察、病院、大学、飲食店、町内会をあげて
大量殺人を巧妙に行なわないと、こういった数値は出ないだろう。秋田では公的機関であれば
あるほど巧妙に殺害される危険が高くなることが予測できる。


603 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:18:43 ID:eVZipihL0
なお行政殺人の犠牲者数は秋田県のみで年間、数千人(最低でも1000人)。
全国では数万人に及ぶと見られる。北朝鮮拉致事件なるカモフラージュは、こういった背景を
基盤にして発生した可能性が否定できない。

これは従来の行政や医療に対する価値観を180度逆転させるだけの
衝撃性があるデータと考えられるため、ネット上で公開論議によって
相当数の犠牲者低減効果が期待できる。


604 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:21:06 ID:eVZipihL0
                  平成14年  15年  16年  
1.自殺     VS 脳血管疾患  0.40  0.43  0.48 
2.自殺     VS 心疾患     0.16  0.21  0.27
3.自殺     VS 肺炎      0.15  0.24  0.26
4.自殺    VS 悪性新生物 0.36  0.42   0.45
5.自殺    VS 腎不全    0.13  0.22   0.23
6.自殺    VS 不慮の事故 0.17  0.27   0.34
7.自殺    VS 老衰     0.04  0.08  0.10  ←  自殺と老齢は必ずしも関係がない

*自殺を基軸にして解析しても同様の結果が確認できる。
(相関係数が0.2以上の場合、統計的に有意な相関と言える)

*公的な「自殺の原因」の約7割が病気以外。その場合、上記の病気原因の自殺ならここまでの相関は出てこない。

*「不慮の事故」の場合は高齢率と相関が高い事が知られているが、
自殺との比較の場合でも、高齢率では説明がつかない傾向が確認できる。


605 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:22:06 ID:eVZipihL0
(総合考察)

1)自殺や「不慮の事故」を装った物理的な行政殺人、地域殺人。
2)飲食店や病院などによる薬物毒殺(脳梗塞誘発剤、心筋梗塞誘発剤等)。
3)心臓電気ショック装置(AED)による心不全を装った感電死殺人。
4)放射線照射装置などを悪用した行政殺人、地域殺人。

等が、秋田を筆頭とする全国各地の行政警察、病院、役所、大学などで
日常的に行なわれている可能性が高い。犠牲者の数は全国で数万人に昇ると見られる。

中でも秋田県は脳梗塞、心不全、癌、自殺、不慮の事故共に、全国トップクラスの
死亡率を示している事から、行政警察や病院などによる地下殺人が日常茶飯である可能性が
全国で最も高いものと考えられ、実際、不自然な事があまりに多い。

この事実は、日本国憲法や法律が地下では事実上全く守られていない無法地帯である事を
示唆しており、公的機関ほど危険な地下殺害状況に陥っている事が推察できる。

今後、地方分権が進めば、財政問題が各自治体で逼迫するため、この屠殺状況が
全国で飛躍的に進む危険性が考えられる。この問題を解決するためには、抜本的な経済状況の
改善を図る事が肝要であり、新エネルギー産業などの導入を全国各地で進める事が求められる。

なお無法な大量殺人を行なっていると見られる秋田県等の関係者の大量検挙無しに
法治制度は改善できない。秋田県はあまりに多くの県民を殺している可能性が高い。早急の
大量検挙が、秋田県民の利益と法秩序の回復につながるものと信じて止まない。

追記:秋田県庁の秋田統計衛生年鑑は統計捏造されている可能性がある。非常に不自然。
しかし、上で述べた都道府県解析のデータだけでも、秋田の大量虐殺容疑は十分に証明可能と考える。


606 :秋田大量虐殺の根拠:2006/06/15(木) 22:23:30 ID:eVZipihL0


以上です。長文で申し訳ありませんが、
医学分野の先生方のご指導ご意見などいただければ
大変ありがたく存じます。

607 :卵の名無しさん:2006/06/16(金) 03:15:56 ID:6wbkLTfH0
頼むから精神科の先生に相談してくれ

608 :卵の名無しさん:2006/06/16(金) 04:05:55 ID:M5p4IoAoO
激しくスレ違い

609 :卵の名無しさん:2006/06/16(金) 10:48:02 ID:4C3Kpag80
甲状腺機能低下で総コレステロール数値320だと、
普通の内分泌科と甲状腺外来のどちらに行けばいいですか?

610 :卵の名無しさん:2006/06/16(金) 14:12:47 ID:mIGfOJfT0
>>600-606
突っ込みどころ満載だが激しくスレ違いなので
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1146186562/
このあたりに書いてくれたら反論する。
書いたら教えて。


>>609
甲状腺疾患ではコレステロールの異常は普通に起こるので診慣れています。
そういうわけで甲状腺外来に行って担当医とどう治療するか(他科と併診するのか含めて)相談するのが良いと思います。

611 :609:2006/06/16(金) 14:36:40 ID:tpcEKXDd0
>610
ありがとうございます。
橋本病なら300超えていても当たり前ですか?
それとも遺伝病も兼ねている可能性があるのでしょうか?
橋本病だけなら近くの婦人科クリニックの甲状腺外来へ
遺伝病の可能性があるなら子供も診てもらえる様に
甲状腺外来のある総合病院を探そうと思います。


612 :卵の名無しさん:2006/06/16(金) 16:33:41 ID:+gTHseKU0
>>611
余裕で上がる。
先日もLDLだけで270っていうおばちゃんがいた。

遺伝性の何かしら疾患を考えるんだったら、まず自分の家系、家族歴を
聞くことだ。親に聞いてみ?

613 :611:2006/06/16(金) 18:37:43 ID:xNtPL9uW0
612様ありがとうございました。
父は血液ドロドロ→脳コウソクで治療中、母は健康です。
ヘテロの可能性が高いかもです。

614 :続報(死因の相関係数分析):2006/06/17(土) 01:12:21 ID:njFuLKhK0
>頼むから精神科の先生に相談してくれ

貴重なコメントをいただき有難うございました。
ご指摘いただき、再度、統計分析を再確認しました。その上でやはり
以下のような結果が出ています。この数値は精神衛生では説明がつかないと
思うのですが、医科学を専門になさる方々のご意見ご指導をいただけないでしょうか?
なおこの問題は内分泌内科にも関わりますので隔離スレではなくここに書かせていただければ
有難く存じます。


615 :続報(死因の相関係数分析):2006/06/17(土) 01:12:58 ID:njFuLKhK0
                   平成14年 平成15年 平成16年 平成17年
1.脳血管疾患 VS 肺炎        0.49   0.45   0.50   0.56
2.脳血管疾患 VS 悪性新生物      0.54   0.56   0.55   0.54
3.脳血管疾患 VS 心疾患       0.55   0.58   0.64   0.61
4.脳血管疾患 VS 老衰        0.36   0.30   0.37  0.40
5.心疾患    VS 老衰       0.49   0.48   0.48  0.46
6.肺炎     VS 老衰       0.16   0.17   0.25  0.22
7.悪性新生物 VS 老衰        0.25   0.19   0.25   0.22

考察: 

1.老齢による影響のみでは、やはり説明がつかない(老衰分析との比較)。

2.脳血管疾患、心疾患、悪性新生物、肺炎の4つのうち
  後者3つは全く病気メカニズムが異なるはずであるにも関わらず、
  相関が出ているのは不自然。

3.行政警察・町内会等が、脳梗塞誘発剤、心疾患誘発剤、放射線照射装置
  等を多用しているという告発文書が何度も確認できる。

結論:

以上の理由により、薬物暗殺(脳梗塞、心不全)、心臓電気ショック装置(AED)暗殺等が
秋田県では日常茶飯である可能性がやはり高い。


616 :続報(死因の相関係数分析):2006/06/17(土) 01:13:39 ID:njFuLKhK0
秋田で何が起こっているのか?

1.バイオテロ →  肺炎は感染症。しかも老衰との相関は比較的低い。
            それにも関わらず、ここまでの脳梗塞との相関が出たという事は
            「微生物を使ったバイオテロ」が恐らくは行政によって行なわれている可能性を示唆する。

2.薬物テロ  →  脳梗塞誘発剤、心不全誘発剤等の薬物を
             行政警察や町内会が飲食店等を通して県民にテロ

3.放射線テロ →  秋田における放射線照射装置の悪用に関しては詳細な資料が提出されている
             放射線によって癌の死亡率が増大か

4.自殺や「不慮の事故」を装った物理的殺人の頻発


推察できる殺人犠牲者数・・・・・秋田県内だけで年に1000人以上か。

*行政が殺人を行った場合、統計上は殺人扱いされないため、見かけ上
秋田は日本で最も治安が良い事になっている。しかし実際は年に1000人は
暗殺されていると見られる。こういった街の場合、生命の尊厳は事実上ない。
恐るべき状況か。


617 :続報(死因の相関係数分析):2006/06/17(土) 01:15:31 ID:njFuLKhK0
以上です。

産業医の分野と重なりますが、内分泌内科とも重なる
非常に深い問題点をはらむと思うのですが、この考え方で
問題があるかどうかお教えいただければ有難く存じます。

618 :卵の名無しさん:2006/06/17(土) 05:01:23 ID:XOJf+yVf0
何で内分泌にかかわるのか全く分からんw

VIPあたりに立てて、この真実を祭りにしてもらえよ。

619 :続報(死因の相関係数分析):2006/06/17(土) 07:08:41 ID:J1XdKgo10
コメントいただき有難うございました。

>何で内分泌にかかわるのか

内分泌医学の巧妙な悪用(すなわち副作用疫学のテロ利用)が
少なくとも秋田県では日常茶飯である可能性が出ている点について
全国の内分泌医学専門家の先生方にご意見を伺いたいためです。

>この真実を祭りにしてもらえよ。

やはり真実であるとお認めいただけたのでしょうか?
もしそうならば、少なくとも秋田では医療信頼(ヒポクラテス秩序)が
事実上根底から破壊され、医療は人を癒すためにあるのではなく
人を密か、かつ大量に殺すためにあるのが現実という恐るべき事になってしまいますが
産業医学・公衆衛生学的に、こういった解釈で宜しいでしょうか?



620 :続報(死因の相関係数分析):2006/06/17(土) 07:20:00 ID:J1XdKgo10
なお、602で示した腎不全に関しては老衰由来のバックグラウンドの中に埋没し
アーティファクトだったようです。

しかし、それ以外は・・・・


621 :卵の名無しさん:2006/06/17(土) 09:31:14 ID:sVh8tg880
>>619-620
続きは秋田スレに書き込めよ。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1128739820/

622 :卵の名無しさん:2006/06/17(土) 09:42:37 ID:XOJf+yVf0
>>619
とても内分泌学にかかわるとは思えんが。

参考になる真実を教えておこう。お前さんがやたら高く評価している内分泌だが、
秋田県で内分泌がきちんとできる医者は皆無。馬鹿ばっか。

623 :卵の名無しさん:2006/06/17(土) 16:00:58 ID:rHJd1uZPO
どうしても2ちゃんでやりたければ自分でスレを立ててくれ。
釣れるスレタイを付ければ人は寄ってくる。
自分のせいでこのスレが機能しなくなることにいい加減気付いてくれ。

624 :卵の名無しさん:2006/06/17(土) 16:56:42 ID:q/aPy/HuO
先週、書き込みしてくださった579の先生、ありがとうございました!私、待ってます!やけにならずコントロール頑張ります。いつかきっと、今のウジウジしてる私をそんな時もあったと笑えるように。医学の進歩を待ってます。

625 :卵の名無しさん:2006/06/18(日) 23:35:11 ID:3wFPniwo0
そういや第三のα-GIなんつったっけ・・・
うちの先輩はベタボメだったんだけどなにがいいんだろ?
飲みすぎでつれー 明日も日曜日ならいいのに

626 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/19(月) 01:00:31 ID:BeWgYQPF0
>>623
それ責任転嫁。あなたが頑張ってもっと有益なことを書けばいいじゃん。

627 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 08:01:48 ID:RRlrn16I0
>>624 ありがとう。わたしもがんばる。あなたのその言葉はわたしの活力。

628 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 10:40:35 ID:lRnfBjJM0
>死因の相関分析?
各県の疾患を年齢調整して相対危険率を計算しろ。話はそれからだ。


629 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 12:15:00 ID:uOK5/yQqO
そうやって構うから居座るんだよ。
スルー推奨。

630 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 18:04:16 ID:m4cX1PrD0
質問します
32才主婦です
産後に甲状腺の病気になりましたが
これは心身症なんですか?
あまり人には言わない方がいい病気ですか?
病名は機能低下症です

631 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 18:20:41 ID:xlkKEPB50
いわゆるマンコ〜だね。

632 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 18:35:15 ID:MBqPd/NM0
無痛性甲状腺炎でしょ。

633 :卵の名無しさん:2006/06/19(月) 19:08:42 ID:RRlrn16I0
630さんへ。人に言ってよい悪いの境界がどこらへんにあるのかわかりませんが、日常よくあります。
ちなみに精神科の病気ではありません。うつになるかたもいらっしゃいますが、100%なるわけではありません。

634 :568:2006/06/19(月) 22:31:56 ID:LPgjMBYe0
>>569

ググってみたのですが、生理学って難しそうですね。
自分に理解できそうな本を探してみます。
ありがとうございました。

635 :一部修正:2006/06/21(水) 18:54:50 ID:/NgCb4ph0
>>628

ご指摘、有難うございました。

本日の分析で老衰と高齢化比率との相関は0.32程度に過ぎなかったため、
5月後半以降に論じた死因相関係数関連の解析に関しては再検討が必要と考えます。

ただ死因相関係数関連以外の論議には影響はなく
秋田にて大量暗殺行政が地下で進められている容疑が強いと
考えられる根拠が幾つかある点には変わりはありません。

636 :卵の名無しさん:2006/06/22(木) 11:37:17 ID:2ZB7RQIKO
小林が何も有益なことを書いてこない件について

637 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 04:56:13 ID:gOT6+BfLO
a

638 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/06/23(金) 07:50:45 ID:5hEnA5Kq0
映画デスノートは、特定外来生物被害法の違憲悪用(組織的な暗殺システム)
を題材にしたと推察できる。

映画で頻繁に出てきた心臓発作での死亡は、体外式除細動機(AED:蘇生用の心臓電気ショック装置)
で人為的に作りさせる。救急車内や病院で、救急隊員や医師に含まれた暗殺要員が
集団でターゲットを押さえつけて、感電死させ、医師が死亡診断書を心不全とすれば
映画デスノートに類似した状況は作り出せるのである。

唯一違う点はマスコミ等の衆人環視の下で心不全を起こすか、秘密裏に起こすかだけの
違いのみであり、感電死殺人を秘密裏に行いさえすれば映画と同じような状況を
人為的に作り出せるのである。

また、心不全誘発剤、脳梗塞誘発剤、糖尿病誘発剤は、副作用疫学を悪用すれば
暗殺に用いる事が可能であり、死因をデスノートに書けば、その死因でターゲットが死亡する
というシステムを人為的に作り出す事は、今の医療技術システムの悪用で
十分に可能なのである。

秋田県庁が立案に加わった特定外来生物被害法(マスコミではブラックバスなどの
野外生物管理しか報道されていないが、これは治安維持法以上の殺人法である可能性が高い)
により、その地域の有力者に目を付けられた国民が片っ端からリストアップされ
このシステムの暴走で相当数の国民が殺されいるようだ。

これは極めて危険なネオナチ状況である。殺人犯罪、人道に対する犯罪に他ならない。
国民論議が求められる。


639 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/06/23(金) 07:52:03 ID:5hEnA5Kq0
『デスノート』
http://d.hatena.ne.jp/keyword/DEATH%20NOTE
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088736214/503-8965564-1313566?v=glance&n=465392
週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。2006年24号連載終了。現在、映画放映中。
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…、という設定。
以下に概要を示したが、多くの点で秋田県の大量虐殺行政容疑と酷似。
副作用疫学等を悪用した行政テロ犯罪(特定外来生物法の違憲利用)ならば
この漫画・映画の筋の実行は可能。漫画自体が「静かな大量虐殺社会化の示威活動」である可能性も。
法治国家(罪刑法定主義)の根幹が問われる極めて危険な状況か。

■ 漫画・映画でのデスノートの特性
・名前の後に死因を書くとその通りになる
・死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる
・死因を書くと詳しい死の状況を記載する時間が与えられる
・死因に「自殺」も有効
・事故死と書き、状況を書かない場合は不自然でない事故で死亡する
・病死と書き、病名を書いて時間指定しない場合、病気で死ぬのに適した時間となる

■ 主要登場人物
・通称「キラ」 ・・・デスノートの所持者。理想社会のために大量殺人を常態化させる、という設定。
・”エル”  ・・・・死亡統計分析から大量殺人を察知。身なりを構わず甘いもの好き、という設定。


640 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/06/23(金) 07:53:05 ID:5hEnA5Kq0
デスノートは実在する。非常に危険なナチ状態。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/l50


441 :「空騒ぎ」ではなかった行政暗殺の形跡 :2006/06/22(木) 19:32:43 ID:3yZFu8oj0

実際、自治医科大学公衆衛生学教室の中村教授の論文で示された
http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno/3116/16hp/M3116201.htm
ヤコブ病(共食い風習から発見されたプリオン病に分類される)高発症地域と、今回の解析で
抽出した秋田、新潟、富山、福井、島根、高知、長崎、山形が共通しているのは興味深い。
各々の地域の死体ビジネス(人肉食等)と関係していないと言い切れるだろうか?

そういった見方をとった場合、年間400人程度の秋田県の自殺死亡者の3分の1程度は
偽装殺人と推測しうる。地域住民や行政警察の一部が、泣き叫ぶターゲットを集団で有無を言わせず
暴力で押さえつけ、無理矢理、首を吊らせたり、無理矢理、突き落として飛び降りさせたり、
無理矢理、池・風呂等で溺死させたりした上で、その地域の医師が死亡診断書を偽装していると考えないと、
この統計データの説明がやはりつかないのである。実際、アエラの記事でも、自殺とは考えにくい
不自然な自殺状況が秋田に多い事が紹介されている。

またこういった土地柄ならば、偽装殺害をこの手法のみに限定するとは考えにくいので
心不全、脳梗塞等の偽装殺人が当該県の各々の死因死亡率を全国トップクラスに押し上げていた
と考えても、大きな不自然性はないものと考える。コンプライアンス(憲法遵守、法律遵守)が
その地域の行政で一端崩れると、本来は最も信頼できるはずの、役所や医師や大学や行政警察や
消防署や町内会が平気で殺人を行なってくる傾向があるのは、秋田長期在住者ならば「周知の事実」
といえる状況にあると分析できるかもしれない。秋田県では憲法を無視し異端狩りで片っ端から殺されている可能性がある。


641 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 08:04:52 ID:ZvkviClz0
>>映画で頻繁に出てきた心臓発作での死亡は、体外式除細動機(AED:蘇生用の心臓電気ショック装置)
で人為的に作りさせる。救急車内や病院で、救急隊員や医師に含まれた暗殺要員が
集団でターゲットを押さえつけて、感電死させ、

AEDって、洞調律だったら放電しない。ボタン押したらすぐ放電するようなもんじゃないんだよ。
それに人が感電死するほどの電流ながしたら押さえつけてるほうも死ぬ。
さらに医療用具はジュール少ないためこれを用いて人間を感電死をさせるのは非常に困難である。

ゆえにこの書き込みの少なくとも上記部分は捏造。
まあ医師なら皆わかっていると思うが医師じゃないひとが読んでそうなのかーと思われると恥かいて気の毒だから一部だけ書いておいた。



642 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える:2006/06/23(金) 08:18:12 ID:S2lmcIef0
早速のご指導いただき有難うございます。しかしながら

>AEDって、洞調律だったら放電しない

AEDのソフトを少し変更すれば調整可能と推察します。
実際、米国ではAEDを健常者に用いて死亡させた例が報告されているようです。
その資料は、後日、ここに貼り付けさせていただきます。

地域によっては
現在の医療は予想以上に悪質な状況ではないでしょうか?

特に秋田大学医学部はかなり悪質な模様です。


643 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 10:30:51 ID:5BrZDs6qO
行政ぐるみのとか、国家の陰謀とかにどうしても結び付けたい結論ありきだな。
それは、アスペや統合の特徴だから、精神科にかかるべし。

644 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 10:36:31 ID:h81dWUJ30
子供の甲状腺疾患についてお聞きしたいのに
いつまでも落ち着かなくて困る

645 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 11:39:26 ID:A0QzkbCU0
>>641
>医療用具はジュール少ないためこれを用いて人間を感電死をさせるのは非常に困難

『元気なのに蘇生用の電気ショックをかけられた23歳女性が心臓発作を起こして死亡
http://rate.livedoor.biz/archives/50167084.html

以前、ちゃんと意識もあり会話もできている女性患者に蘇生術を施し続けた医師の話
を取り上げたことがある(下記「関連記事」の1番目のリンク)。除細動器(電気ショック)を
使ったかどうかは不明だった。心臓が正常に拍動している人に除細動器をかけると、
逆に心臓発作を起こしたりすることがあるのだろうか?その危険があることを結果的に
証明してしまった男がいる。米国バージニア州で昨年6月1日のこと、・・・』


646 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 11:47:09 ID:qOSA7aJp0
正常洞調律でAEDが作動するはずはない。はず。

647 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 11:50:45 ID:A0QzkbCU0
秋田県庁は「救急目的の美談」として、あえて確信犯的な法律違反を救急救命士に犯させ
マスコミ操作で世論誘導を行った後、医師以外でのAEDが可能な法改正を行わしめた上で
救急救命士や医師、更には一般人を使って目的外利用(行政暗殺利用)を行い続けている可能性があるのではないか?
そもそもそれが以下の記事の当初の目的だったのではないか?

実際、秋田県における心不全死亡率は高すぎる。全国トップである。
またデスノートの題材と見られる特定外来生物被害防止法を立案した
環境省小委員会メンバーに唯一の自治体参加者として加わったのも
秋田県庁のみであり、しかも秋田県庁の自然環境部門ではなく、治安部門から
担当者が委員として参加している。これはブラックバス等の野生動物管理目的の法規立案
では考えにくい状況である。

特定外来生物被害防止法に関わるこれだけの不自然性を精神衛生に摩り替える事は出来ない。
かなりの国民が毎年、副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用で殺害され自然死偽装されている
可能性が否定できない。

<除細動器使用で書類送検 救命士、医師しか使えず>
http://blog.medu.jp/2006/03/post_82.html
 秋田県警大館署は4日、医師しか使用してはいけない除細動器を使ったとして、
医師法違反の疑いで同市消防署勤務の30代の男性救急救命士を書類送検した。
 調べによると、救命士は3月25日、心室細動を起こした男性患者を
同市の病院へ搬送した際、独断で手動式の除細動器を男性に使用した疑い。
 手動式除細動器の使用は医療行為に当たり、医師以外は使用できないが、
病院の当直医が別の患者の救命措置中だったため、救命士は違法行為と知っていて使用した。
 その後、当直医も使い、男性は一時心拍を再開したが、間もなく死亡した。
記事:共同通信社 【2005年7月5日】


648 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 11:53:36 ID:A0QzkbCU0

>正常洞調律でAEDが作動するはずはない。はず。

AEDのソフトを予め少し変更していれば十分、可能だろう。
実際、米国ではAEDの目的外利用で死亡者が出ている。



649 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 12:57:29 ID:gOT6+BfLO
>>644
ここはやめときなさい。
まずはきちんと医者にかかること。
疑問があったら質問するなり自分で調べるなり。
ツーチャンネルでマトモな答えを返してくれるのは10%に満たないでしょう。

650 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 14:24:33 ID:ZvkviClz0
患者さんのためのスレッドなのに、ごめんなさい。

>>手動式除細動器の使用は医療行為に当たり、医師以外は使用できないが
AEDは手動式除細動器ではありません。全国で医師以外も使用可能です。実際駅員さんや学生さんが使っています。
>>除細動器(電気ショック)
だからそれAEDのことじゃないってば。
AEDで人殺しができる、の証拠を出すと言っておいて、AEDじゃない別の器械を医療現場で使ったという話を出すなんてはずかしくないのかなあ。





651 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 14:28:55 ID:REMlWTQl0
医師が、上の統計上の論理矛盾に対し、なんら論理的な説明ができずに
精神衛生問題に摩り替えるのならば、ヒトラー政権、スターリン政権、北朝鮮政権
での医師社会となんら変わらなくなると危惧します。

医療統計だけでなく、さまざまな細かい点においても、副作用疫学・医療事故の
確信犯的行政悪用の可能性が示唆されています。そして特定外来生物被害防止法の策定に
関わった秋田県では死亡率が全国一高くなっています。

また>>441で示した秋田、新潟、福井、富山、島根などでは、
前述したように全国自殺率・高齢化比率の相関係数プロットで
特異点になっていると同時に、BSE(共食いクールー病関連)と
関連があるとされているヤコブ病の高発症地区としても知られていると同時に
外務省が主張する北朝鮮拉致事件の拉致被害者高発生地域としても知られています。

これだけの一致が偶然で起こる確率は非常に低い事は、自然科学者ならば
誰にもわかることかと思います。一方、この問題を国内線住民の人食い風習と関連した
行政テロと仮定した場合は、全ての現象に矛盾を来たしません。

すなわち仮説演繹法的に考えた場合、副作用疫学・医療事故の行政悪用が
特定外来生物被害法を通して行われているという仮説が、現在のところ最も
確からしいと考えざるを得ません。

652 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 14:30:19 ID:REMlWTQl0
【心停止の電気蘇生機である除細動機(AED)に関する考察(言葉遊びから)】

除細動
 ↓
「細かい動き」を除く(心室の細動の除去)
 ↓
行政にとって「細かい動き」を除く
 ↓
行政の歪みに気が付いた「細かい動き」を除く
 ↓
行政の歪みに気が付いた「一部の国民」を除く
 ↓
行政の歪みに気が付いた「一部の国民」を心不全偽装して暗殺する

1.行政テロ案件では「言葉遊び」が多い。
(例: オウム殺人事件、731人体実験事件、管江真澄詐欺犯罪など)

2.心停止には、心静止(asystole) 、無脈性電気活動(pulseless electrical activity) 、
無脈性心室頻拍(pulseless ventricular tachycardia)、心室細動(ventricular fibrillation) があり、
電気ショック蘇生法が有効なのは後者2つであるにも関わらず、
何故、心室細動のみを電気ショック蘇生術の名称に採用したのか、
(ネーミングにおいて)論理的な矛盾を来している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E5%81%9C%E6%AD%A2


653 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 14:34:35 ID:jQmMCdeJ0
前と同じ人物による主張なら
「証拠も証言も出せない」
から別に相手すること無いよ。

せめてAEDを使って殺された人間が実際にいる事を示すか
プログラム変更が行われているならどの操作で殺人目的で使用できるのかを示すか
そのあたりしないと意味が無い。


さらに別の点について言うと、最初の統計からとった相関係数だけど
リンク先の表には相関係数をとる意味のある数列があるのだろうか?
簡単に検算してみたところ非常に初歩的な統計計算のミスが行われている可能性が高いので
実際どの数列とどの数列をEXCELのどの式を用いて相関係数を出したのか一例だけでも示して欲しい。
(というより二重カウントとか平気でやってそうだが
 さすがに農学博士号を取得しているらしいのでそういうミスは無いかな)


正直なところ、二疾患の相関係数は両疾患とものあるなしのデータがないと意味のある相関係数は求められない。
一体全体何と何を比べているのかねぇ?

654 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 19:07:44 ID:IRzpuEuU0
相手にしなきゃいいじゃん

655 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 20:19:10 ID:Sz7BnAN80
ご多忙のところ、ご指導いただき誠に有難うございました。

>実際どの数列とどの数列をEXCELのどの式を用いて
>相関係数を出したのか一例だけでも示して欲しい。

解析方法はいたって単純です。

まず、厚生労働省HPの「人口動態統計 年報 主要統計表」を確認し、
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii03/index.html#top

都道府県ごとの各死因の死亡率をエクセル入力し、同じくエクセル入力した
各都道府県の高齢化比率との間で相関係数プロット解析を行った上で、
他のプロット集団と著しく離れている特異点となる都道府県を判別するという解析です。

こういった単純な分析の場合、二重カウントは起こりようがありませんし、
両疾患共のあるなしのデータも必要がありません。また相関係数は当然、計算しましたが
今回、重視したのは、相関係数の数値ではなく、特異点の抽出ですので、
式のパターンには影響しません。



656 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 20:23:13 ID:Sz7BnAN80
その上で「高齢化比率と自殺率との相関係数プロット解析」において他自治体と
著しく傾向が異なったプロットを示す自治体が
11程度(秋田、新潟、富山、福井、島根、高知、長崎、山形、岩手、青森、宮崎、)、
新たに抽出確認できました。その中でも特に群を抜いて突出している特異点が、秋田県である。
そしてこの11程度の自治体を解析から除けば、後の35都道府県では
高齢化比率と自殺率とは事実上、全く相関しない事になります。

同じ高齢化比率であるにも関わらず、他都道府県群と比べて
秋田県のみ極端に突出した自殺率を示す理由として、「他県にはない特殊な理由」がある
と考えないと説明が付きません。

その場合、どの県にも多い@病気理由の自殺、A経済苦理由の自殺、B気象理由の自殺などは
説明にならない。この11県にしかない明確な「自殺」理由がある事になります。
この11県のうち少なくとも秋田では食人風習があるという指摘が著名な文化人類学者から
なされている事を考えれば「食人目的の殺害および自殺偽装」の可能性も同時に考えていく
必要があるのではというのが今回の提案です。


657 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 20:32:14 ID:Sz7BnAN80
今回、このような極めて単純な計算 を行ったのですが、その上で
特に興味深かったのは、

@「高齢化比率と自殺率との相関係数プロット解析」で抽出した特異点となる都道府県群
A自治医大公衆衛生教室の中村教授が抽出した高ヤコブ病発症地域
B外務省が未だに主張している北朝鮮拉致事件の高発生地域

の3つの都道府県データが少なからず一致した事です。

全く異なる原理で各々割り出したにも関わらず奇妙な重複を示したという事は
そこに「何らかの理由」がある可能性がある事となり、仮説演繹法で考えた場合、
先住民系国民の人喰い風習と関連した行政テロ(地域住民、行政警察、病院、大学など)説が
現時点では最も確からしいのではないかとご提案している訳です。

そういった意味でも、外務省が言い張る北朝鮮拉致事件は全て嘘で
帰国者も全て嘘。外務省がこの問題で主張する全てが嘘で、
国内の大量殺人を隠すためのカモフラージュ扇動に過ぎないのではないか
というのが私の仮説です。





658 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 20:41:34 ID:Sz7BnAN80

実際、国連においては、日本の外務省が最近、提出した
「北朝鮮拉致非難決議」案を支持する国家が
アジアでさえ事実上ほとんどいなくなっており、私が今年1月からネットで
繰り返し論議している北朝鮮拉致事件100%捏造説が
国連世論に影響している可能性も出てきているのではと考えています。

外務省が詐欺機関である容疑が強いのは大変悲しいことです。

659 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 20:48:42 ID:jQmMCdeJ0
乗りかかった船なので乗らずに沖に蹴り出しておこうと思ったけど

>まず、厚生労働省HPの「人口動態統計 年報 主要統計表」を確認し、
>http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii03/index.html#top
>都道府県ごとの各死因の死亡率をエクセル入力し、同じくエクセル入力した
>各都道府県の高齢化比率との間で相関係数プロット解析を行った上で、
>他のプロット集団と著しく離れている特異点となる都道府県を判別するという解析です。

検算するから一例でもいいので
・具体的な死因と年度を挙げて
・高齢化比率に用いた数値をそれぞれ示して
・エクセルのどの関数を用いたのか、それとも単にプロットしただけなのかを示して
・「他のプロット集団と著しく離れている特異点」をどのように検出したのか示して
・そしてそれが有意な特異点である判定をどういう理由で(見た目なのか何らかの統計的手法を用いたのか)下したのか

の技術的手法を示していただきたい。

あー 煽っちまった。

660 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 20:50:24 ID:VoKRTnl60
相関係数の有意性は検定したのか?

661 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 20:52:56 ID:Sz7BnAN80
また、(死体ビジネスを背景としたと見られる)これだけの大規模な大量殺人を常時、
続行するためには、表の顔と裏の顔を使い分けた国内法の違憲利用がないと困難だと推察でき、
その法規が、特定外来生物被害防止法(デスノート法)と仮定すると、現時点では
全てに矛盾なく説明が可能であるという提案を申し上げているに過ぎません。

そしてその中で、ヒポクラテス以降の2400年間、人類が築き上げてきた
医療社会の信頼体系の破壊(医師等による裏切り詐欺殺人)が
国内で大規模に起こっている容疑が考えられ、
脳梗塞誘発剤、心不全誘発剤、糖尿病誘発剤、放射線照射発癌、肺炎誘発剤(バイオテロ)、
AED心不全偽装殺人、産婦人科医出産児間引き食用殺人、自殺偽装殺人等が
全国の医療人が加害者側に加わる事によって巧妙かつ大規模に行われている可能性が高い
のではないかと、医療社会の方々にお伺いを立てているのが
今回のこのスレッドでの公開学術論議依頼の趣旨です。


662 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 20:55:56 ID:W1zqbyfV0
悲しいが、糞スレになりつつある。

663 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 22:44:53 ID:5BrZDs6qO
だったら、君、抹殺されるだろ。


664 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 22:49:43 ID:5BrZDs6qO
あ、>>663は行政陰謀告発さんにね。


665 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 23:46:46 ID:2lWCBnbd0
>検算するから一例でもいいので
>・具体的な死因と年度を挙げて
>・高齢化比率に用いた数値をそれぞれ示して
>・エクセルのどの関数を用いたのか、それとも単にプロットしただけなのかを示して
>・「他のプロット集団と著しく離れている特異点」をどのように検出したのか示して
>・そしてそれが有意な特異点である判定をどういう理由で(見た目なのか
>何らかの統計的手法を用いたのか)下したのか
>の技術的手法を示していただきたい。


1.以下の統計解析資料と同様、特異点は統計ソフトではなく目で割り出しました。
http://sec.ipa.go.jp/download/files/event/20050620/secforum2005-1-1420-3.pdf
秋田県のプロット位置は著しく他都道府県と離れているため、誰が解析しても同じ特異点抽出が可能と見られます。

2.2003年の高齢化比率は以下URLにおいても確認できます。
http://www.ne.jp/asahi/hamamatsu/seiji/seikatu/kenkiryo/sippei/furyo/furydeth.txt

3.今回、つい先程たまたま以下のようなHPを見つけました。このHPの上から2番目の図、
「自殺率と高齢化比率との相関」平成9年版と結局は同じ図を平成15年前後の数年の
データを用いて作成していた事になります。秋田県他が特異点である事が明確にわかります。
ただ以下のグラフと使っているデータが6年程度は違いますので、特異点の度合いが
この平成9年のグラフより平成15年のグラフの方が更に顕著になっている点が違っています。
http://www.ne.jp/asahi/hamamatsu/seiji/analysis/2statbas/zokuadjs/zokuadjs.html

4.このグラフが既に上のURL上で公開されている以上、(富山県庁による時空操作対応が
ない限り)図そのものには新規性はないことになってしまいますが、
データの解釈がこのURL著者とは違った視点で行えている事が
当該分析のオリジナリティになると考えます。アナリストとしてはそれで十分です。


666 :卵の名無しさん:2006/06/23(金) 23:49:02 ID:KotWlmBK0
なんかMMRを思い出した。



667 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 23:49:04 ID:2lWCBnbd0
すなわち、この図で特異点と認識できる都道府県グループが、

@自治医大公衆衛生教室の中村教授が抽出した高ヤコブ病発症地域
A外務省が未だに主張している北朝鮮拉致事件の高発生地域

の双方で少なからず一致しており、更には

B秋田県が群を抜いて特異点の度合いが大きい事と
秋田県が全国で一番ヤコブ病発症率が高い事とが一致している点。

そして

C秋田県には人喰い風習がある事が著名な文化人類学者によって
資料化されている点、

D3年前に特定外来生物被害防止法策定のための環境省小委員会に
唯一の自治体関係者として参画したのが(他の委員の全員が大学教員だった)、
自然環境部門の責任者ではなく治安部門の責任者であり、ブラックバス等の
野外生物管理が目的の立法ならば考えられない人選だった点、
(縄文系の先住民割合が多い秋田県は弥生系国民や在日中韓人を
外来生物と見ている可能性が否定できない)

E特定外来生物被害防止法の罰則規定に、懲役3年刑が含まれていたり、
私有財産の強制借り上げ規定が含まれていたりするのは、自然環境保全立法
では考えられない事、

Fこの点を直接、実名で問い合わせた際の環境省の対応に不自然性があった事。


668 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 23:53:40 ID:2lWCBnbd0
G副作用疫学や医療事故の確信犯的悪用があれば、自然死を装った大量殺人が
可能である事。また秋田県において脳梗塞、心不全、癌、自殺、不慮の事故の全てが
全国トップクラスの死亡率になっていることは不自然である事。

を同時に考え合わせれば、特定外来生物被害防止法をデスノート法として地下適用し
医師、役所、行政警察、大学、町内会等が殺人犯となる形で、その土地の有力者と
距離がある国民を片っ端から殺害し、死体ビジネス(人肉、肥料、臓器、人体実験等)に
供している可能性が否定できないと考えざるをえないのではないかというのが今回の
公開学術論議の趣旨です。

この思考プロセスにもし問題があればお教えいただければ幸甚です。
なお、秋田県における自殺を装った殺害犠牲者の数は、上で示したプロット解析から推察する限りでは、
年間400人程度の自殺者数の3分の1程度と推察できます。そう考えないと統計データの説明が
出来ません。と言うことは年間100人以上が自殺を装って殺害されている事になると見られます。

また「自殺を装った殺害」以外にも、「心不全、脳梗塞、不慮の事故等を装った殺害」も当然含まれる
であろうので、秋田県内の年間殺害犠牲者の数は恐らく数百人以上ではないかと推察できます。
この規模ならば、「全く非がないまま、その土地の有力者に睨まれ気が付いたら殺されていた」
といった県民が大半を占めると考えざるをえず、理想社会システム構築を名目に死体ビジネスで利潤を上げて
地下暗殺を暴走させた結果、ネオナチ型の大量虐殺社会を招いてしまった可能性を考えざるをえないのではと
推察しています。またこのネオナチ傾向は全国で秋田県が最も顕著と見られますが、新潟、富山などでも
一定割合で発生していると見られ、全国での犠牲者数は年間1万人を越える可能性があると考えます。


669 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 23:58:22 ID:2lWCBnbd0
(追記1)誤解がないよう申上げますが、先日も申上げましたが(脳梗塞と心不全との比較といった)各疾病の
相関係数分析は私の誤りでした。老衰と高年齢化比率の相関係数が予想以上に低かったので判断を誤りました。
しかし上で述べた特異点に着目した統計分析データの解析のみでも、本質的な論議は可能と考えます。

(追記2)先日、長く討論していただいたイタイイタイ病副作用薬害説(ビタミンD受容体アンタゴニスト説)
で論議の舞台になったのは富山県であり、その富山県は今回の抽出都道府県の中に含まれています。
富山県は秋田県と同様に先住民系国民が多いのではないでしょうか?実際、富山は「山伏の里」としても
知られています。先住民イデオロギーが強い地域では、憲法イデオロギーが機能しにくくなり
コンプライアンス(憲法遵守、法令遵守)が破壊される確率が高まるのかもしれません。

(追記3)詳しくは示しませんが、行政サイドが国家レベル、都道府県レベル、市町村レベルの全てで
(時空処理も含めた形で)統計捏造を大規模に行ない始めた形跡があちこちに確認できます。
今回、抽出できた情報は、そういった中から、行政が捏造しきれなかった「意味あるデータ」を何とか拾い出せた形に
なっていると考えます。ただ今後はこういった医療統計分析は難しいと思います。元の一次データ自体が大規模捏造されていたら
二次加工は難しいからです。医療統計疫学は今後は成立しにくい可能性があると思います。

(追記4)「だったら、君、抹殺されるだろ。」とのご意見。その通りと考えます。
ここで述べた論議の趣旨が事実ならば、行政サイドが手段を選ばずに社会抹殺、生物抹殺しにくるリスクが
極めて高くなる事になるのは容易に予測できます。しかしながら私はそれでもお伝えせざるをえません。
多くの人に大量殺人システムの存在の真偽を討議して頂き、それによって「自殺者」「病死者」として
偽装され殺される犠牲者数が今回の論議によって1人でも減れば本望と考えます。死体ビジネスを背景に、
役所、病院、行政警察、大学、町内会などの最も信頼すべき機関が地下では殺人犯となっている
恐るべき社会状況と申上げざるをえません。


670 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/23(金) 23:59:38 ID:2lWCBnbd0

以上、長くなりましたが、
上の疫学的な論理プロセス、思考プロセスに
もし問題があればお教えいただけますようお願いします。


671 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 00:03:51 ID:2lWCBnbd0
追記、先日もうかがいましたが、以下の論点に関しても論理的な問題点があるかどうか
お教えいただけないでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが、どうか
宜しくご指導の程、お願いします。

==============

ドーパミンD受容体刺激剤に関する最近の研究進展で
統合失調症ドーパミン仮説が根底から崩れつつあるのは明らか。

強権政治で知られたビスマルク政権時から何度も繰り返し言われてきたが
当該疾病は、当時の行政にとって都合の悪い国民を排除するために
行政が精神医学界を抱き込んで偽造した架空の疾病であるとする説の
信頼性が未だかつてなく高まっている。

そもそもドーパミンD受容体の刺激で、欝、不安、不眠が改善されるという
膨大なデータが出始めているのに、同じ症状を示す統合失調症ではその逆の効果をもつ
ドーパミンD受容体の抑制剤を、治療薬と称して与えるのは矛盾している。

全く逆の効果をもつ薬剤を、不安感を訴える患者に与えると、結果として
症状が悪化するのは明らかであり、統合失調症患者の会が作成したHPを読んでいると
確かにそのような状況になっているようだ。

それにも関わらず医師はそういった薬剤を投与する。これは初めから
治療する意思はなく、むしろ巧妙に抹殺する事が目的ではないかと考えられても仕方がない
状況にある事を最近の薬理学データは示している。同じことは事実上の糖尿病誘発剤である
ジプレキサにもいえる。医師は初めから相手を害するために処方していると考えないと
説明がつかない薬理データが最近出ている。今後この分野の医療信頼の崩壊は加速するだろう。


672 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 00:45:37 ID:dw7r1dFF0
精神科に言え。
鬱と統合失調症を同列にしている時点で頭痛がする。

673 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 00:52:41 ID:CCSjf8PDO
秋田が自殺が多いのは、日照時間が短い故の欝関連が説得力あると思うガナー。

674 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 01:13:57 ID:dfGpb+Bq0
>秋田が自殺が多いのは、日照時間が短い故の欝関連

日照時間と欝患者数との相関係数プロット解析はなされているでしょうか?
もしなされているなら文献を教えていただけないでしょうか?
それが確認できないと、巷でよく聞く日照時間説は無意味だと考えます。

>鬱と統合失調症を同列に

不安、不眠という点では症状が一致していないでしょうか?
統合失調症で言われる幻覚・幻想とされるものは今の医療技術や地下社会システムで意図的に作り出せる
のが明らかである以上、「不安、不眠」という点で欝病と共通している点が大事になってくる
と思えてなりません。





675 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 01:19:58 ID:dw7r1dFF0
原因が違うだろ。

症状だけで同列になるなら、世の中の病名はぐっと消えるな。
馬鹿。

676 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 01:26:50 ID:dfGpb+Bq0
>原因が違うだろ。

その原因とされるドーパミン仮説が
上で述べた最近の薬理データで根底から揺らいでいますので
統合失調症の原因そのものを、欝との症状の共通性から疑わざるをえないのではというのが
今回のご質問の趣旨です。

先生、どうでしょうか?


677 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 01:36:11 ID:dw7r1dFF0
だから精神科に行ってこいよ。>>672で書いてるだろ。

お前は自分の都合の悪いところを、真摯に聞いているフリをしているだけにしか思えない。

678 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 01:38:05 ID:dw7r1dFF0
だいたいドーパミン仮説という時点でお笑いだよ。馬鹿。

679 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 01:38:53 ID:vlXd2Da60
朝日新聞から悪徳D○Bパイロットスクール敗訴の記事

ー ヘリ免許取れず学校に賠償命令 ー
「米国でヘリコプター免許を取ろうとしたが、
勧誘文句の2〜3ヶ月 の留学では取得できなかった」などとして、
東京、埼玉、栃木の男性 計3人が、日本技研
を相手に計約1700万円の損害賠償を求めた訴訟の
判決が21日、東京地裁であった。富岡章裁判官は
「3人が留学した 米国訓練校の態勢に不備があったのに、
必要な改善策を講じなかった」 と述べて計421万円の支払いを命じた。
判決は「3人が留学した訓練校は ヘリコプターの数が少なく、
他の現地校より訓練期間が長期化している」 と指摘。原告2人について
超過訓練費用分の損害を認め4割を減額。途中帰国した1人には当初代金
の半額を 支払うように命じた。


680 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 01:52:34 ID:dw7r1dFF0
>>676
分かりやすく書いておけば、お前は「仮説」という単語の意味が分かってないんだろ。

681 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 09:31:48 ID:9Z/4m/3J0
>>673

山形なんかも曇りの日が多いらしい。
静岡で生まれ育って山形大学に通っている友人が、
天気の悪い日が続くと後ろ向きな気持ちになると言っていた。
秋田でもそういうことがあるのかな。

山形の自殺率も高いのだろうか。
後で調べてみる。

682 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 10:04:32 ID:CCSjf8PDO
>>681
霧のロンドンも有名ですな。


683 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 10:32:46 ID:0fwt+abn0
金が十分あればそうそう自殺なんてしないだろ

684 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 12:00:23 ID:aJ1AIc5a0
あなたが言う「民族」について単純な疑問なんだけど、、、
話の本筋から離れてすまんね。

>>669
>富山県は秋田県と同様に先住民系国民が多いのではないでしょうか?

隔離された地域ならともかく、先住民系が多いってことあるのかな。
先住民とは縄文系のこと? つまり沖縄や九州南部に多く見られる、
赤ちゃんのときに蒙古斑ができない人たちのグループ?

日本人は、縄文系の遺伝子と渡来弥生系(朝鮮系)の遺伝子が
混ざっていて、一概にどっち系とは言えないのではないかな。
縄文系と弥生系では、蒙古斑以外にも、顔つきの違いや、
かかとの形の違いがあるけど、たとえそれらが縄文系の特徴を表しても、
表面に見えない部分で渡来弥生系の遺伝子がたくさん表れているものだよ。

たしかに、ある地域にある民族の子孫がたくさん住んでいる例はあると思う。
沖縄の人に中国(昔)や本土からの移住者の血が混ざっても、
まだ縄文系とはっきり分かる顔つきの人が多いし、
九州の北と南で顔つきが違う傾向もはっきりあって、
九州北部は関西と同様、渡来弥生系の血が色濃く出ているのだと思う。
それでも、九州北部にも関西にもいろいろなタイプの人がいるよ。
僕の友達は福岡県出身だけど、顔は縄文系、蒙古斑はなかったそうだ。
彼は東南アジアに行くと現地人と間違われることがある。

祖先の民族がそのまま混血せずに生き残っている地域なんて、
少なくとも本州の県単位ではないんじゃないの?

たとえば東北の各県は、そんなに縄文系の人が多いの(見た目も)?

685 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 14:09:47 ID:lFB4Ht1g0
>>678  
>だいたいドーパミン仮説という時点で・・・・

コメントいただき有り難うございました。
統合失調症の研究進展プロセスに関しては、non-MD(Ph.D)として、今まで幾つかの論文を
速読してきてはいますが、最近のトピックとしては以下のURLを参考にしました。
http://www.sigma-aldrich.co.jp/sigma/RBI/Nerve_mental_disease/Schizophrenia/first.htm
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/medical/psychiatry/node120.html

また患者からの声の分析に関しては以下のURLを参考にしました。
http://human.sakura.ne.jp/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=bbs&tn=0148

その上でnon-MD(Ph.D)として出てきた疑問が>>671であり、市民を含めた医療社会の信頼を確認するためにも
精神医学界としてこういった巨大な数の閲覧者がいる公開の場で説明していただければ
随分と精神医学界の信頼が違ってくると思います。5月後半の>>459から開始した今回のネット精神科・不審論議
と連動したのか、つい最近、始まったと一部で言われている精神科患者数低減効果を食い止める事も可能かと思います。
どうかお答えいただけないでしょうか?


686 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 14:10:20 ID:lFB4Ht1g0
ドーパミン仮説以外でも、α7ニコチン性コリン作動性レセプターやNMDAグルタミン酸レセプターが着目されている
のは承知していますが、それでも現在の統合失調症治療薬のメインはやはりドーパミン仮説を前提としたものが多く
基礎医学分野でも筑波大学医学部ではドーパミン仮説にたって、ドーパミンD2受容体遺伝子のゲノム変異を
http://www.md.tsukuba.ac.jp/tbsa/ABSTRACT/8-1.html
調べる研究を進めていますし、秋田脳血管研究センターではドーパミンD2受容体への不可逆的アンタゴニストすら
www.jrias.or.jp/index.cfm/6,560,107,pdf/J_1-3-2.pdf
扱っているようです。しかしながら、統合失調症と共通した症状である不安、不眠が、今までのドーパミン仮説とは
180度逆の、ドーパミン受容体の刺激剤で改善される事が大規模に報道されている事実は
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/sa522801.htm
今までの統合失調症研究そのものと根底から矛盾している可能性が高まっていると申上げざるを得ません。

なお、この問題に関しては以下の精神科URLでも質問を開始しましたが、現時点では
精神科医師から納得がいく論理説明がなされていません。と言うことはnon-MD(Ph.D)として
>>671で示した疑念は事実であるという事でしょうか?論理的なお返事がなければ、
その旨、関係URL(患者の会など)でも広く紹介する所存ですので、この分野の患者数が激減する可能性が出てくるかと
思います。医療社会の信頼回復のためにも、以下の精神科URLにて論理的なご返信をいただけますようお願いします。

精神科・心療内科で開業してるor予定者のスレ12
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1140443195/l50




687 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 14:13:33 ID:eOSOA7Xm0
ここのスレはめずらしく患者さんにまともに向き合うスレだったのになあ。

688 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 14:16:40 ID:eOSOA7Xm0
糖尿病の外来って、ちゃんとみようと思うと時間かかるよね。
服ほとんど脱がさなきゃいかんし、靴下ぬがして壊疽や足ハイのチェック、水虫サーチ、
で血糖値の黄色い紙チェック。だからなかなか患者さんと話す時間つくるのむずかしい。
みんなどうしてる?

689 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 14:20:00 ID:eOSOA7Xm0
教育入院?

690 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 14:25:29 ID:eOSOA7Xm0
先生方に質問です。膠原病のスレにすべきかもしれないのですが、
50歳女性、倦怠感のみで受診。LFTRFT正常。甲状機能正常範囲、マイクロゾーム軽度上昇。その後
月いち採血で(本人が希望するので採血)抗核抗体だけ徐々に高くなってきている症例の(赤沈CPRC3C4CH50正常、抗DNA抗体80)場合、
数値がいくつぐらいになったらどのあたりから検査はじめますか?ちなみに貧血もないです。更年期かどうかは不明ですが生理定期的にあり。

691 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 14:46:26 ID:kU8mPCnm0
>>688
時間をかける

医師がやっていることと患者がやるべきこととその意義も時間をかけて説明する
時間については諦めることにしてる

692 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 16:00:57 ID:lFB4Ht1g0
>>681
>山形なんかも曇りの日が多いらしい。
>>682
>霧のロンドンも有名ですな。

日照時間と欝患者数との相関係数プロット解析はなされているでしょうか?
もしなされているなら文献を教えていただけないでしょうか?
それが確認できないと、巷でよく聞く日照時間説は無意味だと考えます。
特にロンドンの自殺率は秋田より遙かに低い事が知られていますし、
山形の自殺率も全国5位(平成17年)ですが秋田とは2割程度は低い数値です。

また鬱は(人食いクールー病と同じ分類体系となる)ヤコブ病(CJD)でも
発生すると公表されています。特に秋田県のような人食い風習が強いと
文化人類学者から指摘されているような地域では、人肉中の異常プリオンによって、
狂牛病の人間版のような形で脳が少しずつ萎縮し、鬱もしくは集団行動奇形に
なりやすい可能性はないでしょうか?また山形もヤコブ病の発生率がやや高めですので
その点も矛盾しません。

これでいかがでしょうか?

693 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 16:01:39 ID:lFB4Ht1g0
>>684
>隔離された地域ならともかく、先住民系が多いってことあるのかな。
>たとえば東北の各県は、そんなに縄文系の人が多いの(見た目も)?

おっしゃるように縄文系の遺伝子と渡来弥生系の遺伝子が混ざっていているのが
日本人の特徴であるのは承知していますが、それでも秋田県民はその地域内で
結婚するケースが大半ですので、先住民系(縄文系)が血に強く含まれているコロニー
が少なからずあると推察しています。従って、見た目も明らかに差異があります。
秋田県内の民族性は単一ではなく複数と見られますが、俗に言う秋田美人は
東欧系(ハンガリーのマジャール部族系)の縄文系国民の特徴であると推察できます。

>祖先の民族がそのまま混血せずに生き残っている地域なんて、
>少なくとも本州の県単位ではないんじゃないの?

県単位ではなくとも集落単位では本州内に多数存在すると考えます。例えば西日本でも多い
同和集落は同和集落内での婚姻が多いですので、当然、同和集落内でのゲノム特異性が保持されやすい
のではないかと考えます。そして同和集落の一定割合は坂上田村麻呂時代の東北俘囚由来
と推察されていますので、やはり縄文系と推察できます。そしてそういった方々の文化の一部に
狩猟民系人肉食文化が現在でも維持されており、それが特定外来生物法を悪用する形での
大量虐殺社会につながっている容疑が地域によっては出ているのではないかと推察しています。



694 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 16:09:18 ID:ou/eBp8xO
割り込むな

邪魔するな

695 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 16:12:15 ID:l79dMqIH0
>>693

秋田美人が東欧系というのは同意しないな。
いわゆる「縄文人」は分子人類学的にも解剖学的にも南方系だったとされているし、
東欧系との系統学的な共通点はこれまで報告されたことはないはず。
まあ、あなたも「推察」と書いてあるから断定はしないんだろうけど。

それ以外の点については、まだ納得したとは言えないけど、
僕が人食いを信じている訳ではないことをあらかじめ宣言した上で、
少なくとも僕の質問に対しては論理的に答えてくれていると認めるよ。
秋田県の話をしているけど、あなたの考えでは、
秋田県内にそのような「コロニー」がいくつもあって、
それが秋田県全体の平均値に影響を与えているってことなんだろうな。

696 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 16:21:04 ID:lFB4Ht1g0
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/ の投稿82参照

形態学的に見た場合、住民の大半が北アメリカ先住民系蝦夷を祖先とすると
推測できる岩手県、青森県では、孤発性CJDの発生率は低く、北東北では秋田県のみが
突出した発生率を示している。秋田県では秋田犬の血液型の糖タンパクが東ヨーロッパ固有
だったという学術報告がなされている事と、白人のように青い目で生まれてくる県民が
未だに一定割合でいる等の形態的特徴から、(前述したように)秋田県には北アメリカ先住民系蝦夷
だけでなく東ヨーロッパ先住民系蝦夷を祖先とする2系統が共存しているものと推測できるが、
岩手県、青森県では孤発性CJD発生率が低い事を考えると秋田県内で食人(カニバリズム)の風習を
持つ可能性があるのは、恐らく主に東ヨーロッパ系先住民と考えられる。この差が秋田県と岩手県の
県民性の差につながっている可能性も考えられプリオン病の発生がほとんど見られない岩手県では、
他人の足を影で集団で引っ張る風習がなく歴代首相をはじめとする大人物を輩出できている事にも
関係しているのかもしれない。それに対し秋田県では秋田名物「足引っ張り」と謳われ、
大人物がほとんど輩出できていない。


697 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 16:30:46 ID:lFB4Ht1g0
こういった背景の下で、どの程度
現場の医療社会において
内分泌学、糖尿病学、代謝学が悪用(目的外利用)されているのか
ご指導ご意見をいただければ幸甚です。

1.糖尿病・・・・・・・・・・ジプレキサによる糖尿病誘発
2.統合失調症・・・・・・・・ドーパミンD2受容体抑制剤による不安・不眠誘発
3.イタイイタイ病・・・・・・ビタミンDアンタゴニスト投与とカドミ障害との合併による骨障害
4.脳梗塞・・・・・・・・・・排卵誘発剤もしくは降圧剤投与による脳梗塞誘発
5.心不全・・・・・・・・・・除細動機(AED)による感電死の偽装

こういった論議は、糖尿病、代謝学、内分泌学の健全なる発展を
考える上で必要ではないでしょうか?

698 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 16:32:50 ID:/dswcrrq0
>>697
基地外と呼んであげよう。

699 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 16:35:30 ID:lFB4Ht1g0

まさに「基地外」としか言いようがない医療信頼社会の崩壊が
地下で起こっていると分析しています。

700 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 16:45:07 ID:Iz4YPc700
>>699
先生、先生、僕です。迎えにきました。一緒に帰りましょう。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1150805465/l50

701 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 16:51:31 ID:lFB4Ht1g0
貴方様のご発言は何の論理的説明になっていません。
医学を医師と行政だけのものにするのではなく、
一般人にも理解できるよう論理的な説明をしていただけるようお願いする
のは大切な事であると考えています。

また、都合の悪い論議を行う者を皆、当該疾病で片付けるならば、
本当に精神衛生で苦しんでおられる方々への偏見を高める(もしくは煽る)
ことにつながる事を危惧します。


702 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 16:55:32 ID:Iz4YPc700
先生、先生、マルチポストはまずいです。
ちょっとこっちで作戦会議をやりましょう。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1150805465/l50

703 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 17:02:43 ID:Rhvmbid80
プリオン病の概念提唱でノーベル医学賞を数年前に受賞したプルシナー博士の議会での発言
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqanimal/zoonosis/zoonosis154.html

反対論者の合唱はいつも科学理論の大きな変化に伴って起こります。

1)ガリレオが惑星が太陽を回ると書いた時、彼は牢屋に入れられました。

2)アインシュタインが1905年に相対性理論を提唱し
50年後に彼が死亡するまで、反対論者たちはほとんど毎日彼を軽蔑しつづけました。

3)彼(アインシュタイン)は気が狂っているとか彼の理論は不可能という手紙が
  毎週少なくとも2,3通は彼のプリンストン大学のオフィスに届けられました。

4)ウイーンの産婦人科医フィリップ・ゼンメルワイスは最終的に精神病院に入れられました。
  彼は、もしも出産の際に産婦人科医が両手を洗いさえすれば致死的な細菌感染(注:産褥熱)を
  防ぐことができると提唱したことで、あざけり笑われたのです。

5)アルフレッド・ウェーゲナーが大陸の形や位置を説明するのに大陸漂流を提唱した時に、
  それを信じた人はほとんど居ませんでした。

6)プランクは、「新しい科学的真実は反対する人に信じさせることで勝利を収めることはできない、
  むしろ反対論者が死んでいって、好意的な人の数が増えるのを待つのみだ」と述べたことがあります


704 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 17:29:07 ID:YgR2UvXb0
これと あなたに どんな関係がありますか。
先人たちの偉業を紹介されるのは勝手ですが、
そこに自分を重ねて見ているとしたら。
あなたは立派な病気ですよ。

705 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 18:21:49 ID:WI2wGgrn0
>> 703

あの〜、ここは糖尿病、代謝、内分泌に関連する話題で盛り上がる(はずの)掲示板です。
荒らさないで下さい。

あなたのおかげで投稿しづらいです。
もう立ち去ってください。

706 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 19:00:49 ID:STFd3X8f0
いい感じに炎上してきたので燃料投下してみるかw


ttp://www.qqzaidan.jp/AED/aed.htm
ちっと古いデータだがとりあえず秋田で検索してみそ!
用いた統計データの時点ではいったいどのくらいの普及だったんだろうNE!

>3.イタイイタイ病・・・・・・ビタミンDアンタゴニスト投与とカドミ障害との合併による骨障害
上のほうで主張していた人と同じ人じゃなかったら本当に全く持って全面的に申し訳ない話なんだけど
いつからカドミウム障害の合併に鞍替えしたの?居ない間に反省しただけ?それとも転向?

犯罪だったら証拠や証言といった仮説の裏づけを提示できうると思われるわけだが
具体的に誰が殺されたとか誰が殺したとかそれを行うための組織(秘密結社?)の資金源や人脈などについての証拠を何も提示せずに言うのは戯言と言われて仕方ないんじゃないの?
上記の科学的事実と科学的仮説はいずれも多くの人が納得するに足る証拠や実験結果を提示できているわけだが、できるの?
カドミウムのときのように出せないの?

証拠や証言を出さない(出せない?)のに信じろと言われるのは「お前ら馬鹿だから俺の言うこと信じてりゃいいんだよ!」って傲慢に聞こえるんだけど?


まぁ、こっちも小馬鹿にしながら煽って書いているわけだが。

707 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 20:20:29 ID:HP78OM460
>>705

貴方様のご発言は何の論理的説明になっていません。
医学を医師と行政だけのものにするのではなく、
一般人にも理解できるよう論理的な説明をしていただけるようお願いする
のは大切な事であると考えています。

また、都合の悪い論議を行う者を皆、当該疾病で片付けるならば、
本当に精神衛生で苦しんでおられる方々への偏見を高める(もしくは煽る)
ことにつながる事を危惧します。


708 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 21:34:12 ID:Vj6hCDVH0
>>706
証拠や証言を出せと煽るのも大人気ないですよ。
ただ、今回の主張はたくさんいる(らしい)被害者のうち一人でもAEDによって謀殺された人間を示せば良いのだから別に統計的手法だけを論拠にする必要は無いのですどね。
もちろん関与している人間も多岐多数に渡るわけだから証言も得やすいはずです。

少なくともこれまでに知られていない科学的事実を証明するために実験を行なって確認する、
などと言うよりもはるかにたやすい手段で証拠を提示できるはずですのにね。
いうだけで示してくれないのですね。

さらに戸籍制度が整っている日本を考えると
>秋田県民はその地域内で結婚するケースが大半ですので、
>先住民系(縄文系)が血に強く含まれているコロニー
>が少なからずあると推察しています。
こういう推察をしたなら実際に秋田のどのコロニーがそれに属するのか示すのは簡単なはずです。
実際に多く「殺されて」いるコロニーとかあるのですか?

もっとも、秋田には前から在日の集落などもあってそこまで厳密に血が強く含まれているのかどうかにも疑問が生じるのですが。

それに「はず」とか「考えられる」のだったらそれに基づいてきちんと示せるものの直接的な証拠を示せば良いのですよ。
間接的な理由だけで論を組み立てず、直接的な証拠を出して論証をやってくれれば誰もこんなに荒らさないし煽らないですよ。

何かこれも煽りっぽく読めてしまえますな。

709 :卵の名無しさん:2006/06/24(土) 21:50:27 ID:Jv7ROy4N0
他のスレでさんざん指摘されていました。
「可能性は否定できない以上、〜なはずだ」
なんていう、論理構造のおかしな文章がたくさんありました。

でもいくら指摘されても無駄でした。
反論できない指摘は無視するだけ。
あるいは話をそらしたり主張をそっと修正して、
自分は間違っていない、反論は終わったと言い放ちます。

病気が進んでいる上に、もともと性格的が悪いのでしょう。
まるで口の達者な中学生を相手にしているようでした。

710 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 00:43:23 ID:Xh5WWoxo0
708と709は事実無根の中傷誹謗である

711 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 00:44:02 ID:Xh5WWoxo0
>>708 >>709
貴方様のご発言は何の論理的説明になっていません。
医学を医師と行政だけのものにするのではなく、
一般人にも理解できるよう論理的な説明をしていただけるようお願いする
のは大切な事であると考えています。

また、都合の悪い論議を行う者を皆、当該疾病で片付けるならば、
本当に精神衛生で苦しんでおられる方々への偏見を高める(もしくは煽る)
ことにつながる事を危惧します。

712 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 00:45:24 ID:Xh5WWoxo0
>>711
そうそう。708と709は反論にも問題点の指摘にもなってないよ。
もっと知力と教養を駆使して論理的に議論を進めないとね。

713 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 07:07:07 ID:kqJZvCqv0

なんちゃって、冗談です。
そっくりな自作自演を見つけたので真似してみました。

714 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 14:07:28 ID:DAVG2YFz0
hosp:病院・医者[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1098611228/

置いておくからスレの自治は住人でやってくれ

715 :傍観者:2006/06/25(日) 18:11:46 ID:zQafs6iA0
反論できなくなっただけなのか、新しい理屈を練っているのか、別の仮説を思いついてそっちに熱中しているだけなのか
さっぱり分からんが、いずれにせよ1000まで行ったら代謝・糖尿病・内分泌内科には書き込めなくなるんだから
スレがあふれてから新しいスレをコソーリ立てたらいいんじゃないの?

それとも今日は証拠探しに秋田へ行っているのでしょうか?
秋田へ行ったら殺されるよっ!危ないよwww!!

716 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 18:44:56 ID:bdasT+/R0
なんか、どうしようもないクソスレになっちまったなー

717 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 19:54:34 ID:JwFdrSc7O
アロプリノール投与して腎機能悪化することってよくあるんですか?

718 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 20:41:30 ID:dyzvpNwq0
>>715
秋田とは秋田県のことか、それとも秋田市のことか、
はたまた秋田市の中心地のことか。
いや、先生さんは秋田県在住だと思ったんだけど、
違うのかな。

719 :卵の名無しさん:2006/06/25(日) 23:59:38 ID:sUl+if7z0
>>717
腎機能悪化ではなく体内蓄積による中毒症状の事?

720 :卵の名無しさん:2006/06/26(月) 00:13:04 ID:YIfOCDHG0
>>717
allopurinol による腎障害は有名な副作用ですが 頻度は高くない
100mgだけしか投与しないようにしてますが ほとんど見ません
UA高値でも腎障害が来る可能性があるので困りますが原因を攻めるべきかな?
外から沢山はいるか 代謝系で作ってるか 体内から供給されてるか ただ溜まるのか
体内から原料が供給されちまってるのが意外に多い印象です

721 :卵の名無しさん:2006/06/26(月) 20:13:13 ID:5N9tGtHO0
このスレってさ、ほかのスレよりペーパー書き(論文持ちっていうのかな?)多いんじゃないかな。


722 :卵の名無しさん:2006/06/26(月) 21:21:39 ID:5PmfZcki0
>>721

基地外さんも論文書き。

Remarkable N2-fixing bacterial diversity detected in rice roots by molecular evolutionary analysis
T Ueda, Y Suga, N Yahiro, T Matsuguchi - Journal of Bacteriology - jb.asm.org
Cited by 91 - Web Search - BL Direct

Molecular phylogenetic analysis of a soil microbial community in a soybean field
T UEDA, Y SUGA, T MATSUGUCHI - European journal of soil science, 1995
Cited by 85 - Web Search - BL Direct

Genetic diversity of N2-fixing bacteria associated with rice roots by molecular evolutionary
T Ueda, Y Suga, N Yahiro, T Matsuguchi - Can J Microbiol, 1995
Cited by 21 - Web Search - BL Direct

Phylogeny of Sym plasmids of rhizobia by PCR-based sequencing of a nodC segment
T Ueda, Y Suga, N Yahiro, T Matsuguchi - Journal of Bacteriology - jb.asm.org
Cited by 20 - Web Search - BL Direct


723 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 00:27:42 ID:Xy19T1NI0
いまいちインパクトファクターに欠けるな。

724 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 02:35:56 ID:4bGQtE2L0
論文書きにしては論理が全くなってないぞ…
点数低いところばっかりだからなあ。

725 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 06:32:20 ID:v9bylyB/0
医学系の論文と比較してはいけない。
インパクトファクターの算出方法の特性で、
一般化学や生物、地学分野などは全体的に低くなるらしい。
(一般への貢献度が低いからかな?)
医学系でも基礎微生物系の論文はインパクトファクターの
低い論文群に投稿せざるを得ない。寂しい。

リストの中では J. Bacteriol. が高インパクトファクター。
〜soil science とかいうのは聞いたことないな。



726 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 07:34:55 ID:Qlrr8+h50
J Bacteriol は細菌学の学術誌の中ではたぶん最高峰。
それであのIF値だからかわいそうだな。


727 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 08:11:36 ID:W0hPpPNB0
>>725ほう、参考になりました。ありがとうございます。
医学系のみならず生化学と比較しても低いと思ったが、からくりがあるのですね。
だがあのような突っ込みどころ満載の書き込みをする人が細菌学の最高峰にアクセプトってのはどういうからくりか?。
暇になったら読んでみるか…

728 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 08:29:11 ID:z2JMRTSa0
>>727

性格は昔から変わっていないとどこかのスレに書いてあった。
しかし、昔は優秀だったとも書いてあった。
彼を昔から知っている人もスレに登場しているらしい。

しかし彼はなぜこのスレに? 
理由はいくらでもつけられるだろうが、
このスレの趣旨と彼の目的は異なるはず。

729 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 08:43:20 ID:WJWsQZsS0
>>727

ちなみに細菌も扱う雑誌でIFがもっと高いものもある。
たとえば Nature や Science など。
でも、これらは科学全分野の雑誌だから、細菌学専門の雑誌ではない。
ついでに細菌学から飛び出した分子遺伝学の雑誌にも、
もっとIFの高いものがあったと思う。

730 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 13:13:30 ID:fzLuFqik0
>>722

Cited by 91 - Web Search - BL Direct
Cited by 85 - Web Search - BL Direct
Cited by 21 - Web Search - BL Direct
Cited by 20 - Web Search - BL Direct

一昔前の論文だね


731 :小林奈保 ◆LSlpUFZCk6 :2006/06/27(火) 14:04:00 ID:H7Y4f+9l0
JK ◆JHD/FnPLYo さんへ、
コートリルのことを教えてくださってありがとうございました〜。
今日からプレドニゾロンを一部コートリルに置き換えて服用してます。
(一部と言っても2:2.5の比率なのでコートリルの方が優勢)
ここでコートリルのことが聞けてよかった。
あなたにコートリルを使ってくれた先生にも感謝。

732 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 15:07:11 ID:W0hPpPNB0
1995年のペーパーですね


733 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 15:22:23 ID:4fcFUKkd0
ネット、特に2チャンネルに現れる変人、狂人、奇人にはあまり興味ないが、
この人のように職業や名前まで分かってしまうと、現実感があって、
ぐっと興味をそそられる。この人のことをもっと知りたいとさえ思う。
大学でどんな授業をし、研究室ではどんなセミナーをしているのだろうか。

734 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 16:38:01 ID:E63OJbkB0
なんというか、医者の目からすると
「典型的な20代くらいで発病しやすい病気」を発病しちゃったんだろうなぁ、
と言う感じもしますが、あくまで私は内科医ですので、専門の先生の意見を待ちたいところです。

735 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/27(火) 17:12:16 ID:a46pyZCK0
返信(学術論議)、お待たせしました。3日ほど、この分野の論議から離れていました。
医学界からと見られる先生方との学術論議は、私にとっても大切で感謝しています。

さて、『>分裂病自体が「存在しない架空の病気」であるという説が最近強まっている。』に
対する根拠ですが、その根拠は

1.薬理学的根拠:
    1)ドーパミンD受容体に作用する薬剤の新たな薬理学データが最近、増加している事

2.社会科学的根拠:
    1)従来、幻覚、妄想として処理されていた事象を
        再現可能である事を示唆する新機密技術関連資料が最近、増加している事
    2)同じく、従来、幻覚、幻想として処理されていた
        集団ハラスメント関連資料(創価学会と接点がある団体、同和系団体、共産系団体など)が最近、増加している事
    3)精神医学界による頑なな社会科学論議の拒否

の2点に大きく分かれます。後ほど、これらに関して更に詳細に説明させていただきます。


736 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 17:13:23 ID:E63OJbkB0
分裂病はさすがにこの板じゃないだろ?

737 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 18:50:47 ID:wkiJmUoT0
私は、一般病院の内分泌代謝内科ですが、ほとんど糖尿病ばかりみています。
そろそろ内分泌専門医試験を受けようかと思うのですが、なかなか症例が集まりません。
副腎疾患ですら、あまりお目にかからず、デキサメサゾン抑制試験ですら、あまり実施した事がない。
ましてや副腎静脈サンプリングなんて、。
なかなか経験を積む事のできないジレンマを感じています。
大学にいないと、難しいですかね。

738 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/06/27(火) 18:55:43 ID:48CjK2lFO
小林さん、いえいえとんでもないです。
養生なさって下さい。
18年さん、197さんありがとうございます。

739 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 22:25:09 ID:Xy19T1NI0
>>735

戻ってきたと思ったら……秋田とかAEDとかどこに消えたの?
もう言うのやめたの?

740 :卵の名無しさん:2006/06/27(火) 23:45:17 ID:76ckwzcD0
無視無視;さすがに恥ずかしくなったんじゃない?


741 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/27(火) 23:50:16 ID:0azhNoeH0

>>739

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1140443195/l50

742 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 08:43:39 ID:zjLhNUCR0
>>735

マルチポストやめろ。
恥を知らぬ人だ。
みっともない。
それでも40過ぎた大人か。

秋田におけるカルト教育の健全化を考える
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/


743 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 10:14:43 ID:aB/3KenXO
糖尿で耳がエシする事ってありますか? 知り合いなんですが 耳の上部に水が   溜まって腫れてます   切開しても何してもよくなりません

744 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/28(水) 10:21:04 ID:NtupLOSI0
>>742

コメントいただき有難うございました。

多くの方々にご指導をいただきながら行っている
今回の一連の分析で、秋田県内だけで恐らく年間二桁以上の
殺人被害者が出ている容疑が強い可能性が高まっています。また新潟、富山などでも
同じような殺害被害が出ている模様です。これらは全て自然死として偽装されている
と見られ、犠牲者には赤ん坊も多く含まれるようです。秋田県の一部では
赤ん坊を食べる習慣があるようです。

またこの問題は国内だけのものではなく、韓国政府が日本政府と連動して報道している
韓国内の北朝鮮拉致事件なるものも実は韓国国内の食用殺人のカモフラージュであると
分析しています。同じような状況になっている国家はかなり多いのではないでしょうか?

従いまして、自分と致しましては、少しでも犠牲者を減らすためにも
やはりできる限り、多くの人に読んでいただき
共に新たな学問構築をお願いしたく思います。そのため憲法と法律に触れない範囲で
出来る限り広く学問喚起を行いたく存じます。ただ全文貼り付ける事はできませんので
特に重要な文章のみ貼り付け、あとは空母スレに勧誘する形をとるのが、こういった新たな学問を
開拓する上で大切になるのではと考えています。


745 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 16:32:57 ID:FfOyTVHC0
>>743
血流の少ない耳たぶは、傷になったり化膿したあと、壊死になることもあります。
ひどい場合は、入院しインスリンを使ってでも血糖コントロールを良くしながら、治療します。非常に時間がかかります。

746 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 16:37:42 ID:FfOyTVHC0
>多くの方々にご指導をいただきながら行っている
誰もしてないって。邪魔です。
こんな使っている言葉の意味もわかってない奴を指導してる指導医指導担当者出て来い!


747 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 19:17:25 ID:mL94/tKs0

こんなこといってますね。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/472-489


748 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 20:26:17 ID:FfOyTVHC0
こういうゴミ文を読ませようっていうのは、これはもうテロリズムじゃないか;

このひとの作文は自宅の前に生ゴミを放置されているのと同じ。
匂いもなにもかもが不快だ。見るだけで穢れる。
さらに、どんなに理論そのものの破綻を指摘されても
「コメントありがとうございました」と返し別の話題をはじめる面の皮がおぞましい。



749 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 21:24:56 ID:UJuwSmx70
>>748
それこそまさに植田クオリティー。
秋田県立大学がかかえる最大の闇。


750 :卵の名無しさん:2006/06/28(水) 21:49:47 ID:jS7uVsMw0
植田がやってきたスレの半数はボロボロになって改修不能になります。
ここもあぶないです。

秋田県庁スレは駄目になりそうでしたが、
無視を続け、おかげさまでやっと回復しそうです。

751 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 00:13:53 ID:4RsvV/sy0
秋田の人間にしちゃぁ、色々と手を出してるのな。
なんで富山にまで手を出したんだろう?

まぁ、外来にも見えない誰かと会話して
「先生、この人(見えない)がうるさくしてすみませんね」
などと言い出す患者がいるわけだが……しかも複数……
こう言うのが一人暮らしで家族も近くに居ないとどうやって精神科を受診させるか真面目に悩む。

752 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 01:02:55 ID:cW58Li440

糖尿病・内分泌・代謝のスレッドなのに・・・もう、ココはダメだね。

誰か、糖尿病専門医のスレッド、立ててくれないかなあ・・・。


753 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 01:14:23 ID:cbLNHtFJ0
ちゃんと住人が削除依頼出せば済む話を
次スレ気分で立てる重複スレまで引っ張る気が
なめるな

754 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 07:58:50 ID:z3BsjNzeO
千葉県こども病院の話題は

755 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 17:50:18 ID:nutyuslI0
いやー削除依頼は泥縄でしょう
本人があきらめない限りずーっといたちごっこが続くと思われ

756 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 18:17:56 ID:f7SBSay20

糖尿病副作用の問題を含めて

統合失調症、社会不安障害(SAD)等の少なくとも一部は「架空の病気」か?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148440210/526-543

をまとめました。どうか医学界の先生方のご指導をいただけますよう
重ねて申し上げます。


757 :卵の名無しさん:2006/06/29(木) 22:50:30 ID:jq3Sz9z80
うちの大学ではA1c高値の患者さんは数ヶ月インスリンに持っていく
半年やると膵臓がありえないほど元気に働くんでそれなりに意義はあると思う
重症がインスリンというのは過去の話
よそはどうしてるんだろ?

758 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 07:35:59 ID:a/7Mc6Xq0
>>757
うちも半年以内をめどにインスリン、しかも初回入院例は入院中は必ず4回打ちで可能な限りこのまま退院です。
タイプ2のHbA1c9-11%の方の三分の一以上が一旦インスリンから離脱できるという印象があります。

予断ですが今までのHbAicで最高値ってどのくらいでした?
私は16.1%です。

759 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/30(金) 07:46:19 ID:oW2m0JPa0

医師業界による意図的な糖尿病誘発(ジプレキサ等)は
やはり起こっているという事でしょうか?


【統合失調症等の現時点でのまとめ】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1148440210/526-543

1.(前述した)技術インフラ、人的インフラを用いた地下システム暴走による組織犯罪被害:
2.何らかの意図的(若しくは潜在的)理由による
  精神疾患という枠組みの中への現実逃避活動(要は現実逃避目的の仮病):
3.(ドーパミン不足症状等を呈する)パーキンソン症候群に類似した代謝異常:
    1)先天的なゲノム変異(ミトコンドリアDNA変異を含む)
    2)異常プリオン等による脳の萎縮若しくは脳特定部位の機能障害
    3)麻薬等の地下利用によるドーパミン産生脳細胞の破壊等
4.脳腫瘍による脳機能障害(すなわち精神科医の誤診)
5.その他(現段階では推察不可能な未知の理由)

=============−

ご指摘により「脳腫瘍の誤診」を加えました。精神医学界関係者の方々から
未だに1に関して論理的な説明が何らないという事は、実は最も多いケースは1ではないでしょうか?

こういった認識でよいでしょうか? この場合、精神科とは一体何なんでしょうか?
医療信頼社会の根幹に関わってくると思うのですが。いかがでしょうか。


760 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 12:22:46 ID:XKQOfS5D0
スレがもったいないから現況報告しないでそっちのスレでやってくれ

最高は18.2%だったかな?15%以上なんて1%違っても誤差だとか思えてくるけど。
自分もよくHbAicと打ち間違える。

761 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 13:07:25 ID:kP8BOBWT0
高いばかりのグリタゾン・グリニドには期待してない
マイブームは肥満体型にビグアナイド
やせにはランタス+グルコバイ

A1cの最高は15.7 昏睡状態で運ばれてきました

762 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 14:09:19 ID:a/7Mc6Xq0
>>760先生
ご指摘有難うございました。
HbA1c…HbAic…アウアウアウ
それにしても18はすごいですね

ところでメタボリックシンドロームの漢方、処方されたことがある先生、感想を聞かせてください!
K先生お墨付き?の防ー防ペアです。
これにビグアナイドかませていいのかなあ。

763 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 14:23:23 ID:wjXTAedj0
個人的には若い人にはインスリンを使って膵臓を守って行きたい。



764 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 17:26:47 ID:a/7Mc6Xq0
>>763先生
若い、を何歳ぐらいにおかれていますか?
もしくは、(たとえば定年など)なにをもって若いとされていますか?

765 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 18:43:19 ID:HHHTsVJ30
>>757
やっぱりインスリンの出がよくなってくることってあるんですね。希望が持てました。有難うございました。

766 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 18:50:13 ID:P3KsSaCr0
>>264
30、40歳くらいの人には積極的にインスリンをしばらく使いたい。
十分に膵臓を休ませて、生活習慣やインスリン抵抗性が改善されたら、インスリンをやめる。
しょっぱなからSU剤ぶち込まれた症例とは、10年後に差が出てくると思う。
出来るなら全例インスリンをお勧めするけどね。

本当に悪くなって、自己インスリン分泌が枯渇してから2型糖尿病にインスリンを入れるなんて
時代遅れ。

767 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 19:47:43 ID:xtStR9l40
乾いた膵臓をさらに絞るってのは時代遅れというより犯罪に近いと個人的には思う

枯渇したから後はよろしくみたいな紹介状を平気で書く医者の気が知れない

768 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 19:55:43 ID:lCloBV6G0
 2型糖尿病の本質はインスリン不足ではなくインスリン需要の増加
、インスリン抵抗性の増加(肥満、運動不足、栄養過多)。
インスリンを出させるとか入れるというのは姑息的である意味敵(病気)
の思うまま。強制入院させて運動や栄養制限させることができるように
してほしい。

769 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:09:16 ID:ljMljGau0
>>766、767、768

約1年ぐらいアマリール1mg1錠と、リピトール10mg1錠を主治医に言われるがまま、
毎日飲み続けてきましたが、やめたほうが良いですか?
HbA1cは、6.2〜6.5ぐらい。空腹時血糖は130〜140、高脂血症の数値は下回っています。
まったく良くも悪くもなりません。
私の食生活と運動量の改善も良くないのですが…。

770 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:19:00 ID:TMtFSdvx0
食事+内服(オイグルゴン、アマリール)で効果がなく
C−ペプチドも内服とインスリン開始のボーダーでインスリン療法を
開始した2型患者ですが、これも姑息的手段なんですかね?
1600calの食事、インスリン強化療法(食前、ラピX7単位 眠前NX14単位)
で安定したんですが…
運動は両目増殖型網膜症の硝子体出血、及び微量アルブミンが38で早期腎症
があり、積極的な運動療法も薦められない状態です。
a1cも8.2と高い状態。
眼科も厄介なのを押し付けてくれたわ…


771 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:29:31 ID:2NuFeRWM0
>>769
順天堂の河○先生の主張を見たら分かるが、2型糖尿病の本質はfunctional Βcell massの自然な
down slope。UKPDSやアメリカのテキストでは当たり前。

製薬会社の回し者といわれても、TZDとαGIへの内服追加+アマリール0.5mgへの切り替えが個人的にはお勧め。
しかしSU剤による「血糖そのものを下げる」というのも非常に大事で、それは判断が難しい。

リピトールは、糖尿病患者ならいろいろな意味で内服を勧める。俺ならLDLが正常でも内服をさせる。ARBも併せてね。

>>770
いや、王道でしょう。
あなたが糖尿病専門でないなら、一度優秀な糖尿病専門医のいる病院に教育入院させることを
勧めます。


772 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:32:46 ID:2NuFeRWM0
>>770
インスリンをもっと増やして、αGIをかますのがお勧めです。

773 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:41:57 ID:xOLeljue0
>>771先生

素人なので理解できません。申し訳ありませんが教えてください。
「TZDとαGIへの内服追加」とはどういう内容でしょう。
また先生なら、どういう処方をしてくださいますか?
42歳、事務職です。




774 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:51:23 ID:2NuFeRWM0
>>773
非常に誤解を生む言い方がだが、2型糖尿病は根本的には自然経過で膵臓の能力が落ちていくのが問題。
そのカーブの落ち方は人によって違い、寿命が尽きるまで(落ちるけれど)大丈夫な人もいれば、糖尿病になる人もいる。
そのカーブに影響を与えるのが、遺伝、重複した遺伝子の数、生活習慣、などなど。

だから全ての内服薬が二次無効を起こしうる。どうやっても膵臓の能力が自然と落ちるから。

そのカーブをマイルドにするのが、生活習慣の改善。出来るだけ膵臓の負担ととってあげると言うこと。
間食を減らす、食事をゆっくりと食べる、量を減らす。そういうこと。

TZDだとアクトスが有名。というしか現状ではアクトスしかない。αGIはまあベイスンとかグルコバイとか。
これらの薬も結局は膵臓の負担を軽くする以上の効果はない。

42歳なら俺なら少量でも数年インスリン治療を勧める。


775 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 20:57:46 ID:2NuFeRWM0
>>773
結局アマリールを含めたsu剤は、膵臓を叩く薬だから、どうしても膵臓への負担は0ではない。
そこで太る、生活習慣が変わらないでは膵臓の能力を悪くするだけ。最悪の循環。
現状だとただそのアマリールが増えていくだけ。

膵臓の能力がきちんと少しでも残っているのと、残っていないのでは恐ろしいほどの差が将来に出てくる。

いまの段階でしっかりと自分の膵臓を守ってあげろ。50歳を過ぎた頃に差がでてくるぞ。

776 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:00:05 ID:xOLeljue0
>>774先生

膵臓の負担をかえって重くするアマリールは少なめに、一方、負担を軽くする
インスリンの投与がお勧め、リピトールは服用継続ということですね。
たいへんご丁寧な回答をいただきありがとうございました。

777 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:02:55 ID:X7MeSpiz0
>>774
一概に言えないのは分かってますが、最初運動療法、食事療法でコントロールされ
ていたものの、徐々にHbA1cが上がってきた場合、TZDとαGI、アマリールのどれから
開始しますか?もちろん、保険上ではTZDの単独投与は削られると思うので現実には
TZDからというのは難しいのでしょうし、理想を言えば、入院の上、インスリン自己
注射指導と運動・食事療法の再確認がベストでしょうが。

778 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:05:09 ID:2NuFeRWM0
>>773
su剤を減らして、TZDやαGIへの内服追加というのはそういうこと。
ただ自分の膵臓を守ってあげるというのが主眼。

それには期間限定でも、極少量のインスリン使用も個人的にはお勧めをする、

779 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:13:33 ID:2NuFeRWM0
>>777
個人的には去年のACCのように糖尿病治療ガイドラインにもStageAのガイドラインを用意するのが
ベストだと思いますが。

本質は膵臓Βcellのdownslopeが問題だと考えていますので、耐糖能異常の段階でαGIや栄養指導が必須だと
思われます。確かに日本だとUKPDSと事情が違って、名前失念の日本の某STUDYでは運動療法が効果を上げた
はずですが、個人的に重要視しているのは運動よりも食習慣そのものです。
今酔っているものでして。

正直な話、いる県と病院で保険に差があるのではないかと思います、
自分は軽症の糖尿病に積極的にTZDを処方しますが、保険できられたことは
ほとんどありません。

基本は仰るとおり、インスリンと運動と食習慣だと思われます。
江戸時代の食習慣と生活なら、日本民族に糖尿病はほとんど発生しません。

780 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:24:04 ID:2NuFeRWM0
>>776
ただし、上にもかいたけれども膵臓の能力が自然と下がる。
「がんばっているのになんで悪くなるんだ!」とは考えないのが良い。

結局、現代社会と日本民族の習慣のミスマッチ。
「白人の体に良いとされていること」と日本民族の体に良いとされていることでは
民族差がある。

個人的には牛乳とかは、コーラと並んで日本民族には最悪の飲み物の一つ。

781 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:29:51 ID:2NuFeRWM0
>>777
糖毒性を解除するという意味で、血糖コントロールが不良な患者にSU剤は避けられないと
思います。

782 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:39:34 ID:vrudLBWt0
本質を突かれた論理展開が出て、論理で返せなくなった場合、
当該知識人を有無を言わせず、精神衛生処理したり暗殺したりする手法は、
スターリンやナチスがよく使ったといわれています。

ネオナチ思想は危険です。

783 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:43:20 ID:X7MeSpiz0
>>779,781
貴重なご意見有難うございます。
なんだかんだ言っても、インスリンを教育しておいて、悪化時に短期でも
入院してインスリンを適宜使ったりするようなパターンが結局一番医療費
がかからないような気がします。
安易に最初の方で内服薬をだすと、それに安心して、運動や食事療法がお
ろそかになるんですよね。というか、そういう人が糖尿病(2型)になり
易いですから。

784 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:43:44 ID:tFmgxZlu0
>>760
残念ながら何の論理的反駁にもなっておられません。
これだけの決定的な矛盾があるにも関わらず、ご説明がないという事は
提出した仮説が事実だったという事でしょうか?

関係スレッドに広く宣伝誘導しましたので
ここは恐らくかなりの数の患者も閲覧しておられると思います。

精神科医の先生方から(質問者への中傷誹謗ではない)論理的な反駁がないと
患者数が今後減少しうるのではないでしょうか?医療信頼社会回復のためにも
どうかお教えいただけますようお願いします。


785 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 21:56:03 ID:2NuFeRWM0
>>783
若い患者にインスリンを考えない医者の方が不勉強な医者だと思ってください。
流石に10代超肥満だと考えるものが少々ありますが。

糖尿病になった現在よりも、何故糖尿病になったのか、
何故現在1600万人を超える超える耐糖能異常の患者を迎える時代になったのか。

結局自分たちが普通だと思っている食習慣などが日本民族とマッチしてないのだと個人的には
思っています。これは民族病です。


786 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 22:06:19 ID:2NuFeRWM0
さて、順天堂の河○先生の○○○と意見が違うところで、今日はお休みなさい。

もう二度とこないよw

787 :卵の名無しさん:2006/06/30(金) 23:17:29 ID:HKPW1wKx0
ARBもいいけどACEをもっと見直すべき

788 :卵の名無しさん:2006/07/01(土) 07:33:12 ID:9vBDwEdqO
IDDMも民族病ですか?もともとスポーツも大好き、アルコールも付き合い程度、暴飲暴食もしない。発症前も風邪なんてひいていない。突然、多飲・多尿・体重減少の症状が出てきた。健康過ぎるのですがと町医者へ行ったら昏睡寸前と言われた。本当に悲しいのです。

789 :卵の名無しさん:2006/07/01(土) 09:18:25 ID:6uS/6MTe0
>>788
IDDMは運かな・・・

医学と医療の進歩を待っておくれ。

790 :卵の名無しさん:2006/07/01(土) 12:21:22 ID:f0pQhrk+0
ACEの話希望!です。
いまやARBばかりでACEの話が無視されているよー

791 :卵の名無しさん:2006/07/01(土) 12:54:37 ID:Cb2yXLKeO
時代の流れです。

咳というネガティブなイメージが定着し過ぎました。
時を待てば再評価の時期は来るでしょう。

792 :卵の名無しさん:2006/07/01(土) 16:57:09 ID:zCeu9Nnj0
Uchino病院はACEが千葉戦しかない。

ARBは4種類あり。
何を基準にしているのかさっぱり分からん。

棚トリルのご遠征肺炎を減らしたという気持ちのデータで、高齢者には
ACEをだしてます。甦れ! 喉頭反射!

793 :卵の名無しさん:2006/07/02(日) 13:32:27 ID:+OtB1tjp0
>>771、774、775、778、785先生

重ね重ねご回答ありがとうございました。
私は、昨年8月に75gブドウ糖負荷試験を受けた結果、血糖値は負荷前が152、30分後316、
60分後385、90分後361、120分後308、そしてHbA1cは8.0という検査結果が出ました。
それ以来、約1年ぐらいアマリール1mg1錠(朝)と、リピトール10mg1錠(夕)を主治医に
言われるがまま、毎日飲み続けてきましたが、毎月のHbA1cは、6.2〜6.5、空腹時血糖は
130〜140であまり改善されません。
ただ、高脂血症の基準の数値は下回っていますが、リピトールの服用は続けています。
先生にお奨めいただいたインスリン治療を東京都中野区、杉並区、新宿区あたりで行ってくださる
先生をご紹介いただけないでしょうか?



794 :卵の名無しさん:2006/07/02(日) 14:54:04 ID:DvW49iqw0
>>793
2chでそういうことを聞くのはやめとき。

いまの主治医にインスリン治療を受けたいと、素直に言ってみるといい。
しかし内服でコントロールが良好な患者にインスリン治療を行っているところは実際は少ない。

関東の細かい病院事情は自分は分からん。



795 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 09:02:12 ID:zZkAs0Fu0
410 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/06/24(土) 00:20:11
>特定外来生物被害法・人間地下適用説

以下URLの投稿651−671に示しました。
精神衛生では説明がつかない大量殺人問題が起こっていると分析しています。

現在の偽天皇制がこの大量殺人制度を担保している可能性が捨て切れません。
一度、ご笑覧いただき、以下のURLにて、ご指導いただけないでしょうか?

代謝・糖尿病・内分泌内科
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1143724113/l50


796 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 13:25:32 ID:wvZnZYQe0
4回打ちをきちんとこなせる患者さんって食事も運動も頑張れる人が多いな
食事がダメな人って結局30Rとか2回打ちに落ち着く

値段も高く使えない経口剤よりランタスやヒューマログなどの功績の方が大きいと思う

797 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 13:40:39 ID:Pg0dmz8D0
ヒューマログは有難いです。

798 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 15:03:31 ID:fd7hG4460
ランタスは害しかないと思う

799 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 18:18:35 ID:TxjH1ugO0
うちは1型と2型の末期が多いんでランタス重宝してる
CSIIがだいぶ減った
ボロボロにされてきた2型でも膵臓生き返るし

800 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 18:55:15 ID:Pg0dmz8D0
たしかに!妊婦さん以外ではCSIIを使わなくなりました。

801 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 19:42:25 ID:fd7hG4460
しかし、II型にランタスを導入する糖尿専門医は何とか
ならないかと思う。あいつら洗脳されてる。
あまりにもコントロール不良なので、30R二回打ちにした
ら劇的にコントロール改善。
もっとインスリンの勉強して欲しい。



802 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 19:53:54 ID:Pg0dmz8D0
50Rってどうですか?個人的には絶滅してほしくないインスリンなのですが、中途半端、流行おくれという感強いです;

803 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 21:41:03 ID:5hRi9g4i0
50Rどうなんでしょ 採用品目でないのですが興味はあります
いかに患者さんにとって簡便良で良い結果を残すかだと思いますよ
良い結果が出れば結果オーライ 3回打ちしてる開業医さんも存じてます
中途半端、流行遅れは関係ないです

804 :卵の名無しさん:2006/07/03(月) 21:52:38 ID:bHunM8OY0
そもそもランタソはデバイスが安定供給されなければ
お話にならん

805 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 10:47:57 ID:2hxdHAvzO
早朝血糖値が高くなってきたり、食後の血糖値が次の食前まで下がりきらなくなったら、寛開期が終焉を迎えたと思ったらいいのでしょうか?

806 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 12:28:59 ID:X0wRB4Fj0
>>804
全く。命綱のインスリン・インジェクターが
設計不良なんて、そもそもこの市場に参入す
る資格なし。うちは全く使用しなくなった。

807 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 12:32:53 ID:X0wRB4Fj0
>>805
寛開期って何?
基礎インスリン分泌が低下した、って意味?

808 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 13:46:09 ID:2hxdHAvzO
そうです。基礎分泌能力が低下してきたり、分泌がなくなっていく時には、どんなふうに血糖値が上昇していくのかと思いました。空腹時血糖や食後血糖が不安定になったら、そう思っていいのでしょうか。

809 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 13:47:22 ID:2hxdHAvzO
すいません、ハネムーン期が終わったと思っていいのかという意味です。

810 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 14:49:07 ID:X0wRB4Fj0
早朝空腹時血糖が上がりはじめたら
そろそろインスリン

811 :卵の名無しさん:2006/07/04(火) 15:52:26 ID:T2OguObH0
↑ワカリヤスイ
最初からそう説明しておこうかなあ。初診時に。

812 :卵の名無しさん:2006/07/05(水) 19:06:13 ID:0oiN2Db20
それじゃ遅くない?

813 :卵の名無しさん:2006/07/05(水) 21:07:36 ID:10ha9Mwx0
******************
日照時間と脳内での代謝について考える
******************

「北日本のみで日照時間が癌、自殺率、不慮の事故、肺炎等の
各々の死亡率と負に相関するのは何故か?」
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1143894456/531-538

(修正:上URLの>>533での自然増加率、社会増加率の相関係数数値以外はマイナス値です。
すなわち負の相関です。書き忘れました。以上、宜しくご指導をお願いします)

814 :卵の名無しさん:2006/07/05(水) 23:37:11 ID:qLtvy6SL0
教えて下さい
先日朝からバーベキューをするので
友人と前の日から食べずにお腹をすかせて
当日おにぎりとお味噌汁をたべたらめまいがしました
周りのみんなに口びるが青い、顔が赤黒いと騒がれましたが
ジュースを飲んで少し眠ったら楽になりすっかり治りました
糖尿じゃない?と言われたのですがその後顔が赤黒くなることは
ありませんが糖尿の可能性はありますか?
そうだとしたら今は何でもないのですが
病院に行った方がいいでしょうか

815 :卵の名無しさん:2006/07/05(水) 23:54:17 ID:NRTVY+5l0
↑BBQ病だな。アメリカでは多数報告されてる。

816 :卵の名無しさん:2006/07/06(木) 14:57:37 ID:lpT+2mba0
>>814
その症状で糖尿病を疑うには風が吹けば桶屋が儲かるくらいの深読みが必要だが、
心配なら病院に池。

75gOGTTで白黒つけてくるんだ。

817 :卵の名無しさん:2006/07/06(木) 20:47:36 ID:H3CUENhv0
>>814
ネットで「行く必要ない」と言われたら行かないのかね。
顔や体を直接見ておらず、検査もしていない、本当の医師かも判らない人(恐らくここの大半は医師だと思うが)に大丈夫!と言われたら行かないの?
怖い事ですよそれは・・・


818 :卵の名無しさん:2006/07/06(木) 22:13:28 ID:8JBqIdc60
逆なのでは。
元々診察を受ける気など無いが強く勧められたら受診を考える。
病院に行き馴れていないので
症状の訴え方がわからずここで聞きたいとか。

819 :卵の名無しさん:2006/07/06(木) 23:39:35 ID:nZJI6N/Q0
うちの教授、A1cは月に0.5-1下げろ それはわかる
TCやTG、UAは死ぬほど下げれって言うんだけど具体的な数値を言わない
TC180、TG2桁、UA4-5くらいでいい?死ぬほどではないけど。
他の先生方はどの辺に目標置いてます?

820 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 03:53:23 ID:taftVJ/2O
次スレ提案

DMと内分泌(ホルモン系)は分けた方が良いのでは?
DMの方が需要が高いから内分泌組が引いている現状。
身体板ではなぁなぁでクソコテの餌食になるので、
医者板で質問したい人は多いはず。

ドクターの皆さんはいかがお考えですか?

821 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 06:08:51 ID:hr1DBx1V0
>>820
DMは内分泌科に入るんでしょ?こんな質問するくらいだから当然医者じゃないけど。

822 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 06:11:16 ID:6eSdeL5L0
糖尿にステロイドがまずい理由を教えて下さい。

823 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 06:28:16 ID:jbcK+eAz0
>>820
現在1スレ4ヶ月程度のペースで、さほど早いスレではない。
(しかも途中他科の患者が割り込んでたし)
マイノリティが引くようなスピードとは思えない。

内分泌を分けたら分けたで
「甲状腺の需要が高いから副腎が引いている」現状になるんじゃない?

824 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 09:43:50 ID:SdcG0FAu0
>>819
死んだら訴えられるんじゃね?

>>820
DM専門医はDMは代謝疾患だと言って聞かない香具師が多い。内分泌屋は内分泌と言い、
代謝疾患としてDMやっている香具師の事を、何も分かっていないとこき下ろす。

825 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/07(金) 12:04:40 ID:W7gAXKkv0

北日本における「日照時間と各種死亡率等との相関」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1152236241/

826 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 12:58:33 ID:+8PYp6az0
最近血管内分泌ってのもメジャーになってきているしね。

827 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 14:21:06 ID:93s2hCZN0
まぁ、糖尿病学会は内分泌学会で糖尿病の枠が大きくなりすぎて
おめーらうぜーよもっと内分泌の話させろ!
という感じで分離独立したような流れがあるからなぁ。

といいつつもいまだに内分泌学会で糖尿病が幅を利かせているわけだが。
患者の数を考えても別スレにしてもいい気がする。

>>822
ステロイドは肝での糖新生を促進し、筋での糖利用を低下させます。
結果、血糖値は高値になります。
詳しい話はPPARやLXRなども絡んできて専門的になるので上の理解くらいで十分です。
ただ、食欲が上がるから血糖が上がる、という説は安直過ぎます。
ステロイド糖尿病では食事制限したって血糖は上がります。

828 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 19:59:59 ID:dRxyUfH30
膵臓は消化器官なので消化器医も混ぜて

829 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 22:33:28 ID:BHr+rIYL0
DMさんへの運動療法でPTさんを巻き込んで
取り組んでるDrはいますか?

830 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/07/07(金) 23:08:33 ID:/1AZvwQL0
エーとその場合は運動器で算定なのでしょか?
そいともまさかただ働き?

831 :卵の名無しさん:2006/07/07(金) 23:45:49 ID:BHr+rIYL0
その点も含めて.

運動がわかる内科医が少ないのと同時に,代謝・内分泌がわかるPTも
少ないと思いつつ,継続的に効果的な運動をモチベーション維持しつつ
実行する上では,PTさんはその道のプロだと思い,
栄養士さんと並んで,DM医療に食い込んでもいいのかなと
思い,質問してみました.

832 :822:2006/07/08(土) 01:03:26 ID:U7qY5bE50
>>827
どうもです。

>ステロイドは肝での糖新生を促進し、筋での糖利用を低下させます。
これって
1)ステロイドは肝での糖新生を促進します。
2)ステロイドは筋での糖利用を低下させます。
ってことですか?

833 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 03:01:40 ID:/PiAJ8fB0
827の文章が他の意味に読めるならむしろどう読んだのか教えて欲しい。
と書こうと思って、
「肝での糖新生を促進したらそれにより筋での糖利用が低下する」
という意味にも読める事に気付いた。
普段からステロイドの糖代謝に関わる議論は当たり前だと思っていたので
専門家には分からない表記と誤読だな。

それと827の内分泌学会とのくだり、
英国はアメリカを植民地としていたがアメリカが独立して
今はむしろ英国がアメリカの弟分になっている、という感じに読めた。

そうなんだっけ?
まぁ、国際的にもDiabetesのほうがEndocrinologyより良さそうだけど。

834 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/07/08(土) 03:16:15 ID:U7qY5bE50
>>833
どうもです、医者板の星あっくんでした。

835 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 12:34:31 ID:XHXwpRWZ0
内科学会誌のMetabolic syndromeの号の河盛先生の総説
読んでて、グリニドとSU剤でインスリン追加分泌動態に
差があることを読んで非常に納得した。
糖尿病専門医の先生は、初期糖尿病の追加分泌不全の動
態にもう少し注意を払ってほしいと思う。

836 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 18:41:18 ID:hI/ezyw30
オマエらおれさまの長生きのために、早く糖尿の根治療法開発しろ。

837 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 19:04:30 ID:LqBZWvxMO
とDQN2型が吠えていますが無視して先へ進めて下さい。

838 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 19:34:34 ID:ReWsMxv+0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1152236241/1-100

【北日本に限定した相関係数分析の結果】
(北海道、青森、山形、岩手、宮城、福島、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京)

@強い相関
日照時間と癌         −0.78 (西日本では−0.14,全国では−0.08)
日照時間と腎不全      −0.77  (西日本では0.08、全国では0.00)
日照時間と自然増加率    0.75   (西日本では0.23,全国では0.04)
日照時間と自殺        −0.72  (西日本では−0.02、全国では−0.30)
高齢化比率と自殺        0.68  (西日本では0.15,全国では0.30) 
日照時間と高齢化比率   −0.66  (西日本では−0.14、全国では−0.05)

A中程度の相関
日照時間と肺炎        −0.47  (西日本では−0.25、全国では−0.01)
日照時間と「不慮の事故」   −0.42  (西日本では−0.19)
日照時間と心疾患       −0.41  (西日本では−0.16、全国では0.00)
日照時間と脳血管疾患    −0.39  (西日本では−0.17、全国では−0.05)

B弱い相関
日照時間と社会増加率     0.38   (西日本で0.06、全国で0.09)
日照時間と糖尿病       −0.23   (西日本で−0.10、全国で0.01)

C相関がない
日照時間と合計特殊出生率  0.11   (西日本では0.04、全国では0.03)
日照時間と肝疾患       −0.01   (西日本では−0.04、全国では−0.03)

*各種疾病に関する表記はその疾病の死亡率との相関を指す。
*正の相関は「高齢化比率と自殺」、「日照時間と社会増加率」、「日照時間と自然増加率」の3つのみ。


839 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 20:02:48 ID:uGKVzQU70
ふつうの内科(循環器です)、初診外来や総合診療をさせられることになりました。
DMは初期ムンテラが予後を決める事もあるような気がします。
わたしのような一般医者はDM。。。初診で見つかったDM、に対しどんな検査をしてどういうむんてらをすると、あとで専門医の先生がやりやすいのでしょうか。忌憚ないところを教えてください。
あと、これだけはとっておいてよという初期データや家族歴はいかがでしょう。
身長体重はおさえています。

840 :卵の名無しさん:2006/07/08(土) 20:29:48 ID:Z90GrgYg0
>>839
血糖300以上あるような患者さんにOGTTをするようなことさえしなければ良い。

841 :卵の名無しさん:2006/07/09(日) 08:40:43 ID:NdDJCG810
>>839
ttp://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00141/0014187.html
これの昔のバックナンバーがお勧めです。簡単に読めて分かりやすいかと思います。
他大学から来た専修医にお勧めしています。

ムンテラでは「膵臓をしっかり守り、合併症を防ぎましょう」という感じが良いかと思います。
後は糖尿病になったことを責めたりしないことです。

最近では肥満歴や腹囲などもルーチンで測りますが、栄養指導だけかけて紹介状を
持たせてくれてもかまいません。


842 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/09(日) 11:47:27 ID:NxCBHSXK0
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1152236241/

90 :副作用疫学・医療事故の確信犯的行政悪用を考える :2006/07/08(土) 23:50:02 ID:byPrZTXt0
そしてその死体ビジネスの手段として、医療社会は今までは人の命を救う事が仕事だったはずが、
こういった地域の医療社会では今度は180度、密かに逆転させて、人の命を巧妙に奪う、若しくは
騙して罠にかける事を大規模に行ない始めたのではないか。

それが

@糖尿病誘発剤(ジプレキサ:統合失調症薬の副作用悪用)であり、
A脳梗塞誘発剤(排卵誘発剤の副作用悪用)であり、
B腎不全誘発剤(アロプリノールの副作用悪用)であり、
C放射線照射装置(癌治療用放射線医学の副作用悪用)であり
DAED除細動機(心停止蘇生の医療事故悪用)

であると仮定すれば、一連の現象を全て矛盾なく説明できると論理推察しています。なお、上に挙げた市場
の中で臓器市場と人体実験市場の2つは医療業界の利権に当然つながりますので、大学医学部や
基幹病院もかなり悪質な犯罪行為・違法行為を組織的に繰り返している可能性が高いと分析しています。
すなわち医療レベルが低いとか高いとか、優秀だとか愚鈍だとかの問題ではなく、そもそも人を救う
という根本ベクトルが医療社会で逆向きになっている事態が一部で大規模に発生していると分析しています。

こういった傾向は恐らく医療社会の一部であり、立派な尊敬できる医師も多いのでしょうが、
由々しき状況になっているのは間違いないのではないでしょうか?なお、ここに示していない様々な根拠も
この仮説を支持しており、もはや疑いがない水準に到達しつつあると個人的には考えていますが、
ここで述べた骨格について、もし矛盾点があればお教えいただけないでしょうか?


843 :卵の名無しさん:2006/07/09(日) 22:39:58 ID:+Q5NQWbS0
反論がないことは、相手を論破した証拠だと思っている地方大助教授さんへ。

まずは科学の手法を用い、厳密に定義された述語を厳密な文脈で用いて下さい。
今のあなたに反論するのは時間の無駄です。あなたに反論することによって、
予備校の小論文添削のようなサービスまでするつもりはありません。
一度、中学校の先生方に文章を見ていただいたらどうですか。

精神に異常をきたしてこうなってしまったのなら同情しますが、
私はあなたの論理の拙さが、性格的なものだと思っています。
つまり、あなたは統合失調症になる前から、すでにこういう議論しか
できなかったと確信しています。

844 :卵の名無しさん:2006/07/10(月) 07:46:37 ID:+bJoUp+A0
839です、早速のご指導有難うございます。
たいへん参考になりました!


845 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 08:21:46 ID:bdraudzuO
>>771
亀レスですが、
リピトールにはリバロやクレストールと何か違いがあるのでしょうか?

846 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 15:05:53 ID:5jEsOs+b0
リピトールって副作用がきついんでしょ?NASHの可能性があるのにリピトール処方されて、右脇腹のかすかな痛みが慢性化しました。
ふくらはぎも痛くなった。やめて10日以上経つけどようやくマシになってきました。

847 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 16:32:48 ID:VtzHQrhk0
リピトールの副作用発現率は他のスタチンと変わりません。
起きる人はおきます。
NASHには非常に有効な薬です。

848 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 16:38:39 ID:5jEsOs+b0
>>847
ええっ!?肝障害を持つ患者には要注意なんじゃないんですか???

849 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 18:03:57 ID:cq12S3PB0
んなもん、どの素田チンも要注意だ。
しかし、飲む事でNASHも改善できる可能性もあり悩ましい

850 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 22:25:28 ID:9GHEkgmq0
NASHの頻度は不明とされてるけどどんくらい?
アメリカで2-3%らしいけど

うちではBGが著効 一石二鳥だし

851 :卵の名無しさん:2006/07/12(水) 22:48:40 ID:Hdqd4FQ80
すいません
全然関係ないのですが。
わからないんで教えてもらえると幸いです
ブドウ糖のエネルギー産生ができなくなると,
脂肪と○○の分解が促進されるらしいのですが、
この○○のところがわかりません。。
タンパク質か筋肉だと思うのですが・・・
誰かわかりませんか??

852 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 09:17:07 ID:ojgWbIJq0
>>851
どんな流れでそうなってるのかが分からないと全く返事できない。
グリコーゲンとか、肝臓が全く糖新生しないくらいの条件なんでしょうか?

生化学と生理のテキストを読み直して、その質問に合う条件を考えるのが吉だと思われますが。

853 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 11:12:32 ID:MSoCXqtY0
>>848
肝障害の原因による。
通常、メタボリックシンドロームでは脂肪肝を伴う
ことが非常に多いので、リピトールを投与すると肝
障害は改善する。
あんた添付文書だけ読んで聞いたような口を叩いて
るようだが、あれは国が責任逃れのために書いてる
だけのもの。
NASHにリピトールを出す先生はむしろ名医。


854 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 15:01:28 ID:CnzyISdQ0
>>853
ああ、そうだったんですか。リピトール飲んでる間、4人劇症肝炎発症てのを見たし、足の痛みや脇腹の痛みがひどかったので怖くなって自己で止めました。止めて数日経ってかなり引いたのでやはりこれではないかと。

855 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 15:27:37 ID:MSoCXqtY0
>>854
患者の言う「副作用」は思い込みのことが多い
4人の劇症肝炎患者の分母は一体いくらと思ってるのか
リピトールは欧米中心に1000万人以上に処方された
ベストセラー薬。安全性は証明されている。
劇症肝炎を起こしたケースはいずれも腎不全患者に投与
されたケース

856 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 19:49:16 ID:B1G6SBGk0
リピトールの副作用を心配するより、食事の食べすぎとか間食とか、喫煙とか
過度なアルコールとか、体重の増減とか、そっちを心配してくれ。

857 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 20:44:27 ID:3vY+NNCFO
やっぱタバコなんだよなー。
俺は主治医に禁煙指導されたことないんだけど。

858 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 20:47:14 ID:X8+eyZ9i0
>>857
その主治医も喫煙者だな。多分。

859 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 21:55:01 ID:CnzyISdQ0
ああ、どうもありがとうございます。
減量と運動はかかさずやっていますよ。ただ禁煙のほうが苦戦中ですが・・・

860 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 23:42:24 ID:WHV8Ltb10
>>851
お前はマジでむかつくな。
そもそも細菌の種類での話なのか、人間でのレベルなのか、人間でもグリコーゲンすら枯渇した
飢餓状態の話なのかで全然違うんだが。

学生だったら死ね。ボケが。

861 :卵の名無しさん:2006/07/13(木) 23:53:05 ID:WHV8Ltb10
>>859
俺は運動はカウントしない。
スポーツマンで糖尿病なんて腐るほどいる。

862 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 02:05:54 ID:18iso+VwO
頑張れガリクソン!
って彼はT型か

863 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 08:53:46 ID:0of7tFGlO
Ι型でも定期的に運動して筋力アップをはかれば血糖コントロールが安定しますか?

864 :838:2006/07/14(金) 16:06:03 ID:GR/tCfLe0
>>863 その前向きな姿勢はプラスです!
それに食事やインスリンもよろしく…打ち忘れや打ち間違いに注意
〜だけ、と言うように一種類のことのみキッチリ、では血糖コントロールは安定しないのです。



865 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 16:23:08 ID:zJZxQQue0
1型はまだ難しい。ランタスでずいぶん良くなる人もいるんだけど・・・

866 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 18:27:11 ID:mUxfd2z60
妊婦も難しい

867 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 18:31:00 ID:t+k3vd120
血糖測定の時指先を消毒するエタノールによって測定結果が高く出ることはありますか?
ちなみに以前入院中看護師にそう聞いてたのを思い出して、今日
エタノールだけを測定チップに垂らして測ってみたらLO(30未満)と出ました。

868 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 19:49:55 ID:mUxfd2z60
血糖測定器だからな

869 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 22:25:50 ID:s6RhTTCq0

>>868

エタノールで指先を消毒するのは良いんだけど・・・。

十分に乾燥させてから血糖測定を行わないと、血液が消毒液で希釈されてしまうので、本当の血糖値より低い測定値となります。

自己血糖測定を行う際は、十分に消毒液を乾燥させてから行って下さい。



870 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 22:30:46 ID:s6RhTTCq0

>>863

1型糖尿病の場合、運動することによって、逆に血糖値が上昇することもあります。
十分なインスリンが体内にない状態で運動すると、ブトウ糖ではなく、脂肪が分解されケトン体が増加するためです。

また、合併症の進行程度によっては、過剰な運動により合併症が悪化することもあり得ますので、一度、主治医と相談して下さい。



871 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 22:57:24 ID:XkdGwLtj0
そういや注射前のアルコール消毒、意味が無いって話の結論はどうなった?
意味無しでええんか?

872 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 23:21:53 ID:zCBw5pZg0
>>863
>1型はまだ難しい。ランタスでずいぶん良くなる人もいるんだけど・・・

つかランタスを導入すること自体が難しいだろ。
注射器の供給が(ry

ランタスの注射器、供給できないから新規導入するなと
亜便手巣に言われてはやはやいくとせ。
漏れの地元ではまだ壊れても替えることすら難しいのだが
都心の大病院なんかではまったくフツーに新規導入できたりするのかな?

873 :872:2006/07/14(金) 23:23:51 ID:zCBw5pZg0
×863
○865

874 :卵の名無しさん:2006/07/14(金) 23:54:40 ID:s6RhTTCq0

某大学病院ですが・・・ランタスの新規導入はまだ駄目です。

もう、インスリンポンプにしたら??

875 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 01:43:24 ID:nYO1FLk40
>>874
ゴールデンスタンダードとはいいませんが、せめてスタンダードな考えは
如何でしょうか。大学スタンダードではなく。

876 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 08:55:27 ID:/VjI8bV80
大学スタンダードほど厄介なものはないからな

877 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 09:37:55 ID:e5wGDmSJ0
「NASHにリピトールを出す先生はむしろ名医。」
こうも簡単に言い切ってしまうオマエは他の分野はなーんも知らない。
奏効率を知らずに「名医」発言するんじゃねえよ。

2-hitsを経過したNASHの「治療の名医」は、肝臓専門医でも「いない」わ。

878 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 09:46:14 ID:INjYs6B70
NASHの治療は難しい。
その前にNASHの診断が難しいw

879 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 09:54:37 ID:q6Ri5XZPO
NASH=フォアグラでおK?>>Dr諸氏

880 :846:2006/07/15(土) 12:05:34 ID:e+MoUoIu0
リピトールで副作用がどうたらって書いた者です。
昨日、今まで通っていた近所の町医者じゃなく大病院に行って診察してもらったんですが、リピトールの可能性が大きいと言っていました。
NASHにリピトールが有効な例もあるのか聞こうと思っていたのに忘れた。
GTPやGOTの数値が下がっていたので肝臓は悪化してない模様ですが。

881 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 13:20:34 ID:Wuw89NZM0
>>879
お酒飲んでるフォアグラはNASHとはいわない。
単にフォアグラだけではNASHとは言いません。

>>880
リピトールの内服をやめて何日もしていったら、そりゃ話だけなら医者も
そういうだろう。
NASHが注目され始めたのは、特にここ10年くらい。治療も模索中。
スタチンは有効だろう、という感じ。
そんなことより日ごろの食事に気を使ってくれ。

882 :846:2006/07/15(土) 16:06:12 ID:e+MoUoIu0
>>881
なるほど。んで前の町医者でエコー検査で動脈硬化も発見されその関係の薬(パナルジン、
ゼンアスピリン)と、コレステロール値が高かった為(総コレ280,処方リピトール)と、肝臓系(チ
ザノンカプセル、ウルソ、キャベジンUコーワ)を処方されていたのですが、新しい病院では全
てストップがかかりました。どの薬も肝臓にひびく影響あるので2週間後の検査で判断しようと。
んで、脂肪肝にはこれといって有効な薬がないとも言っていました。
話がスレの趣旨から大幅にずれてますね。済みません。他にも聞いてもらいたい話あるんです
が糖尿から話ずれるのでここらへんで。
ありがとうございました。

*勿論食生活は改めています。後禁煙も頑張ります。

883 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 20:32:20 ID:q6Ri5XZPO
NASHは非アルコール性ですね了解しました。
肝障害はスレ違いになるのかもしれませんが、動脈硬化やメタボリックはここで良いのでは?
内分泌内科で対応している所もあるでしょうし、DMだけのスレにするにはもったいないですよ、今のところは。
しかしリピトールしか名前が出てきませんね。他のスタチンはどうなんでしょ?

884 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 23:11:55 ID:YpXNWB350
NASHにはBG、ウルソ、EPLだろ。
少なくともうちの大学ではそうだった(良いか悪いかは知らん)
俺はBG使うが良い結果は出た。肥満ばっかだったし。

885 :卵の名無しさん:2006/07/15(土) 23:29:17 ID:hSlAtBoC0
>>883
大規模臨牀でMEGAのメバロチンがあるが、あれの大雑把な結果はLDLを下げるよりも
スタチンを内服し続けるメリットが大きいという結果。

他のstudyではLDLが白人では下げるほど良いという結果が出ている。

この二つから考えて、ストロングスタチンをセレクトしないといけない理由が少ない。
リピトールは海外でのデータがたくさんあるしね。日本人のは少ないけど。

>>884
俺はARB使っての肝臓○×でのstudyを進めてるところ。
当たり前の結果がでてます。


886 :885:2006/07/15(土) 23:31:02 ID:hSlAtBoC0
逆や。ストロングスタチン以外をセレクトする理由が少ない、やな。

887 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 00:59:21 ID:HprfiOy60
ランタスは注入器が年あけ以降にあるそうだ。バイあるを出すらしい。
のボもチャンスなのにのんびりしてるよ。
Nだとね〜

888 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 01:15:27 ID:9xItBnLJ0
くだらねえ論議は終了だ。

実際の臨床に役立たずのDM医をそろそろリストラしたい。
問題のある患者は大学病院に任せればそれで万事OKだろ?

なにか問題あるぅ_?

889 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 08:57:11 ID:nUsCTL1n0
>>888
オペ前日になって、調べてみたら血糖400あったんでよろしくwwww
って依頼をよこす連中がいなければな。

890 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 09:02:01 ID:jM6JgSxKO
>>888は血糖値888

891 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 10:40:23 ID:cIzGZchbO
IDDMを受け入れるという事は、諦める、という事なのでしょうか。先生方はたくさんのDM患者を診ていると思いますが、日々なにを感じなにを思われているのでしょうか?

892 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 11:02:53 ID:4yo8sdQI0
1型DMと2型DMの分類が曖昧杉

インスリン分泌能が低下(インスリン注射が必要)してて抗体陰性の例でどのあたりで線引きすりゃ
いいのかわからん。年齢・臨床経過からみるか、グルカゴン負荷かなんかするか?


893 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 12:23:41 ID:BG1je8C+0
>年齢・臨床経過からみるか、グルカゴン負荷

両方かと。
DKAで新規に発症した例では
血中・尿中Cペプチド測定だけではなく
グルカゴン負荷までやってますが。

つかはやくナントカしろランたす、です。
がんばれノボ、出てみーるはどうした?

>>888>>889
今のDM科の置かれてる状況が一目瞭然でワロタ。

894 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 12:45:22 ID:GtZ0KHK90
http://web.thn.jp/behealth/

これどう思いますか???

895 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 13:25:30 ID:B4RSVTWe0
>>894
暑いからな

896 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 13:25:52 ID:t0wBYBS80
こちらは代謝内分泌科です。 P科は他所へ。

897 :卵の名無しさん:2006/07/16(日) 23:52:17 ID:7Rimmxua0
関西で糖尿病で有名な病院ってどこでしょうか?警察病院などがいいと聞いた事があるんですが。。

898 :卵の名無しさん:2006/07/17(月) 01:59:21 ID:1Jwan74I0
くまー病院

899 :卵の名無しさん:2006/07/17(月) 11:59:33 ID:l9lnYzus0
グルカゴン負荷は私はやってませんが、C-Pよりはあてになりますでしょうか?
たとえば、最初にインスリンを導入するか、SU薬で開始するかの目安になるとか、。

900 :卵の名無しさん:2006/07/17(月) 12:18:22 ID:WY5u5X+a0
>>897
関西といってもアッチからコッチまで広いけど
感電病院はどうよ?

901 ::2006/07/17(月) 15:24:20 ID:CSoL9Mub0
内分泌、糖尿の医者って、俺が以前いた病院ではリストラの対象第一号だったけど
全国的にそうなのか??

902 :卵の名無しさん :2006/07/17(月) 22:24:44 ID:nMV80Mjs0
内分泌って市中病院では症例集まらないのかな。
専門医と学位ほしいんだけど。


903 :卵の名無しさん:2006/07/18(火) 00:15:17 ID:O+qc/Edw0
>>901
そんな病院は早晩喪前さんみたいな椰子もリストラの対象になるから安心汁。

>>899
グルカゴン負荷と
朝食前と2時間後のCペプチドとるのと
どっちがいいんだろうか?
全国的にそうなのか??


904 :903:2006/07/18(火) 00:17:01 ID:O+qc/Edw0
ゴメン「全国的にそうなのか??」はコピペで消し忘れたorz

905 :卵の名無しさん:2006/07/18(火) 01:04:43 ID:Imjk5Q0c0
糖尿病医へ
糖尿病しか診れないようでは医者ではない。
少し勉強すれば誰でも見れるようになるわけで・・・。
悪くなっても患者のせいにすればいいしね。

内分泌医もTSH測ってメルカゾール・チラージンの量を調節したり、
高血圧患者にレニン アルドステロン測って引っかかったら負荷試験漬。
たまに褐色細胞腫なんてひろっておお珍しいなんてやってるわけだ。

やってておもしろいのかね・・・。わからんもんだ。

906 :卵の名無しさん:2006/07/18(火) 07:44:19 ID:rD5UMNA80
>>905
最近はエンパワーメントとかいろいろあって、糖尿病は面白い。
糖尿病を見ていたら普通は他のリスクについても詳しくなる。そこからドンドン派生していく。
特に最近は脂肪肝とかアディポサイトカインとか、非常に話題も豊富。

内分泌も面白いんだがな。
高血圧患者で測るのはレニン・アルドステロンだけじゃないよw
褐色細胞腫を負荷試験で見つけるなんていうのは、ここ最近はやりません。

907 :卵の名無しさん:2006/07/18(火) 07:57:25 ID:Mq/rahJZO
DM以外に
高血圧系・脂肪系・甲状腺・下垂体・副腎
退屈することはない罠

908 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/07/18(火) 11:34:52 ID:mP93byFzO
コルチゾール投薬無し早朝空腹時7
ACTH15、
現在、コートリル朝10 夕方5(〜2.5)、
少し減らした方がいいですかな。。
減らすとダルさ、食後に気を失う様な眠気、緊張性頭痛、腹痛が酷いのだけど。。
調子の良くない時は1日15でも、そゆ症状が出ます。
主治医は、理想は10ミリだけどなあ〜、アトピーとかあるから、
必要量がある程度いるかもと。
体内必要量はアトピーが指標になるけど、治りきると過剰と言われてます。
ちなみに、昨年のアトピー激悪化時にはコルチゾール6、ACTH8でした。
発熱、腹痛、下痢、倦怠、欝、浮腫でした。

909 :卵の名無しさん:2006/07/18(火) 21:48:40 ID:3WGi70Po0
内分泌医やってるけど性ホルモン系が未だに少しネック
産婦人科や泌尿器科に任せてしまうことが多い

910 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/07/18(火) 22:08:47 ID:mP93byFzO
偶然今日うちの主治医も申してました。
女性ホルモンのリスクもあるし、子宮内膜を測れないから、
婦人科へ任すと。

911 :卵の名無しさん:2006/07/19(水) 12:56:14 ID:2flsc4FO0
>>905
>やってておもしろいのかね・・・。わからんもんだ。

みんな>>905と同じものに興味を持って、同じことをしてたら、
>>905は間違いなく、職にあぶれる罠。

912 :卵の名無しさん:2006/07/19(水) 20:00:10 ID:Bt7Yxdc+O
年令69、血糖158、HbA1c7.2
初投薬アマリール1mg
これはスタンダード?

913 :卵の名無しさん:2006/07/19(水) 20:12:06 ID:yqEgqxqJ0
内服開始としてはスタンダードだと思うけど
その前に食事指導やなんかはやってあるんだろうな?
身長と体重は?
あと血糖ってたぶんこれは空腹だと思うけどそのときのインスリン値はどうなんだ?
1型やその他の除外検査などは済んでいるのか?などと突っ込みたいところは山ほどある。

が、とりあえず年齢考えてもTZD使うか悩ましいところなのでとりあえずはこれで可ではないかと。
もちろん反応を見ながら治療するので今後内服が変わる可能性は十分にあり。

914 :卵の名無しさん:2006/07/19(水) 20:50:45 ID:Bt7Yxdc+O
>>913
即レス有難うございます。
参考にさせて頂きます。

915 :卵の名無しさん:2006/07/19(水) 20:55:59 ID:XVbaU+xu0
すいません、質問させて下さい
ブドウ糖点滴で糖尿病ってなるんですか?
その可能性若しくは確率を教えてください


916 :卵の名無しさん:2006/07/19(水) 23:37:49 ID:knhWL0Ca0

>> 915

ブドウ糖の点滴のみが原因で糖尿病が発症することはありません。
そういう報告もないと思います。


917 :卵の名無しさん:2006/07/20(木) 00:27:39 ID:YUe41xTR0
秋田大学医学部の実態の一面か?IP確認が必要。
http://nscrc.crc.akita-u.ac.jp/researchers/people/02-058.html

676 :学籍番号:774 氏名:_____:2006/07/19(水) 22:16:20 ID:rimuGuzV
助教授殻からかうのは本当に楽しい。
指定医だが、普段は患者の保護・治療・自殺企図に細心の注意払い治療に専念している。
ヒポクラテスの誓い破り、患者を追い詰めるのがこんなに快感に感じるとは。
追い詰められて、そのうち自殺するだろう。あとは知らん。所詮2CHのスレ。
結構、精神科医の書き込みも多いのでは?ストレス解消には絶好の場。

315 :学籍番号:774 氏名:_____:2006/07/03(月) 23:40:22 ID:24wBPImg
板じゃ不満足なのでしょう。本気で社会に訴えるつもりだと思う。
こういう人は本当に抹殺するつもりで精神病院に入れたほうがいい。
ジプレキサ毎日100mg位、鼻チューブで超高カロリー液と強制注入だ。

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1153185826/

日照時間と糖尿病      0.23   (西日本で0.10、全国で0.01)

これは決定係数(R2)なので明らかに統計学的に有意な数値になっている。
もちろん相関関係というのは因果関係を必ずしも示している訳ではない。しかし前投稿のような驚くべき発言が
精神科医と見られる人物から出ているという事は、この数値に因果関係があると考えられても仕方がない。


918 :卵の名無しさん:2006/07/20(木) 00:34:53 ID:/KlhBRynO
>>916
ありがとうございます
人に言われて気になってたもので・・・

919 :卵の名無しさん:2006/07/20(木) 12:23:12 ID:TAU9/vmL0
>>918
点滴ではならないが、
スポーツドリンクで発症することは良くある。

920 :卵の名無しさん:2006/07/20(木) 14:14:43 ID:+zd/S0qD0
あぁ、確かにこの季節になると年に数人は見かけるな。
清涼飲料水ケトーシス
昏睡から普通に外来に歩いてくるのまで様々。
大学生くらいだと歯止めきかずに飲みまくったりするからねぇ。


それはそうと、いくら水分補給にスポーツドリンクがいいとはいえ
DMの患者は血糖が上がって飲んだ以上に尿が出るから多量に飲まないように(せいぜい500ml1本程度にしておけ)と
言っているのに、なぜこうもスポーツドリンクを飲みたがるかなぁ。全く。

921 :卵の名無しさん:2006/07/20(木) 14:48:56 ID:TAU9/vmL0
>>920
それは大○製薬が(ry

922 :卵の名無しさん:2006/07/21(金) 00:38:17 ID:LrRW3WBT0
>900
ありがとうございます。院長先生が凄いお方のようですね。
レス遅れてすみませんでした。。

923 :卵の名無しさん:2006/07/21(金) 03:39:58 ID:4xJ3+Cmn0
板違いで申し訳ありません。

JK様
漢方ホルモン総合板をROMっておりますが、
6の最後に、オフ会とか
他スレのっとるとか、地下にもぐる、とか
あったんですが、続きはないのでしょうか?
健康板で検索をかけてみましたが
うまく引っかからず
続きが、どうしても気になって
たまたま、こちらで、お名前を拝見しましたので
書き込みさせていただきました^^;;
本当に地下にもぐられてるんですか?
一般初心者は、どーやったら見れるんでしょうか?
もし、お目に留まりましたら、お答えいただけると
嬉しいです。


924 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/07/21(金) 10:28:31 ID:B+Kn2FzwO
お恥ずかしい、未熟な私の醜態を見せてしまって申し訳なくなります。
漢方ホルモン総合は6が最後でしたっけ。
確かそうで、
その後身体板に内分泌ホルモンスレが1と2の途中まであったはずです。
その後、身体板では現在、ホルモンバランススレがあります。
因みに暴れてる時の私、ほとんど食後低血糖様症状の時です。
その頃はコートリル飲んでないので。


925 :卵の名無しさん:2006/07/22(土) 09:51:06 ID:QZQpSMZnO
姐さん具合悪いんかい?

926 :JK ◆JHD/FnPLYo :2006/07/24(月) 09:37:30 ID:mxSXRxDIO
大丈夫です。ありがとうございます。
しかし、年々ACTHとコルチの数値は微妙に下がってますね。
MRIでは下垂体線腫は大きくなって無いみたいだけど…。

927 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 02:42:24 ID:nO34pmIR0
軽い糖尿病は、炭水化物をカットする食生活とプールでのウオーキング2時間、
禁酒を続ければ治るでしょう。

928 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 07:16:19 ID:U2Fox03XO
DM専門の先生に質問です。インスリンの追加打ちに関してはどうお考えでしょうか?どんな方法でも血糖値さえ下げてA1cに注目していればいいのでしょうか?追加打ちを反対する専門医も多いと聞きました。

929 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 15:19:31 ID:JzBsiQuw0
>>928
追加打ちの意味が良く分からないのですが。
食後高血糖を是正するための、超速効型インスリン
を毎食前に打つという話ですか?

930 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 15:44:32 ID:ixao1l5C0
>>928 血糖が高ければ、時間や食事にかかわらず、たとえば400以上で2単位、などという刹那的なスケールうちをすることでしょうか?。
意味がないと思います。

931 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 17:53:36 ID:U2Fox03XO
超速攻型を食前に打ち、食後3時間ぐらいで測定した時に高かったら少し打ったり、食前に6単位の所を3-3に分けて打ったりという意味です。油ものなどは食後3時間くらいから血糖が上がり始めるので。そんな事をしても意味がないのでしょうか?

932 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 20:28:20 ID:tx7O9dksO
つ 定時に定量を

933 :卵の名無しさん:2006/07/25(火) 23:28:28 ID:MbmaUsxY0
秋田大学医学部の清水徹男とは
http://nscrc.crc.akita-u.ac.jp/researchers/people/02-058.html

934 :地下行政組織:2006/07/25(火) 22:56:40 ID:2njAgW+s0

行政地下組織より、●●を精神病院で抹殺せよとの指令が下された。
方法は、まずは前頭葉及び頭頂葉運動野を睡眠中にイソゾールで麻酔し電気焼却、
マーゲンゾンデより、30日間ジプレキサ200mgを濃厚高カロリー液剤(1万カロリー)混入のうえ、
対糖能を麻痺させる。高血糖状態になった所でインスリン30単位によるインスリンショック療法。
低血糖発作により、合法的に抹殺される。


934 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 00:08:39 ID:K9w2fT+ZO
俺男なのに胸が大きくなります。どうしたら良いのでしょうか。
(ネタではありません)

935 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 02:12:06 ID:t5eJuWGsO
プロラクチン検査汁

936 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 05:00:43 ID:ncns1Jdy0
U型の初期患者にインスリンなんて、とんでもない。

937 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 06:03:58 ID:ccckLXXI0
ジプレキサの悪用による糖尿病薬殺が
実はかなり多い可能性が
秋田大学医学部の清水徹男によると見られる
上の異様な殺人予告文章から確認できます。
http://nscrc.crc.akita-u.ac.jp/researchers/people/02-058.html

医学界として、この分野の暴走を放置してよいのでしょうか?

938 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 08:27:58 ID:gn2Gj5F30
>>936
なんで?

939 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 10:42:52 ID:hldD5ZrG0
>>936
患者の性格とか、いろんな条件によるんじゃないか?

940 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 11:14:48 ID:OhCfHy3P0
卒業試験試験を控えた学生です。
国試的には妊娠中の経口避妊薬は禁忌!!とだけ習いますが、
米の産婦人科の教科書(Blueprints OB/GYN 3rd ed.p94)でこんな記述を見ました。
Oral hypoglycemic agents have not generally been used during pregnancy because of concerns
regarding fetal hypoglycemia or potential teratogenicity, but recent studies have not shown
a difference in fetal outcomes or demonstrated any paticular association with
congenital anomalies.
また別のページに
Because of the ease of patient administration and possibly improved compliance, oral agents such as glyburide
are being used by some institutions.
とあります。僕はこの記述を読んで、では必ずしも禁忌!!とは一概に言えないなと思ったのですが、
このことについて専門家の方はどう考えますか?

941 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 13:07:55 ID:fY0PvNNC0
>>939
いや、俺無投薬患者ですけどインスリン処方して欲しいです。
将来もっと医療制度無茶苦茶になってお金がない時自力でインスリン出せるように今のうちから保護して欲しいです。


ところで、インスリン抵抗性が強い人はインスリンを投与してもあまり効き目はないんですよね?

942 :卵の名無しさん:2006/07/26(水) 13:22:45 ID:hldD5ZrG0
>>940
裁判が怖くなければ好きにしてくれ。


>>941
効く。
肝硬変の糖尿病患者とかに、インスリンを使うでしょ? 量は多くなるけど。

943 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 04:57:59 ID:zgkDjTjN0
普通の町医者に、U型の初期患者がインスリン投与を希望しても、
断られるのが関の山です。

944 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 07:34:22 ID:m8k5NI7l0
あんまり患者側から希望するものじゃないだろ

945 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 08:10:30 ID:7+MFUoupO
インスリンってどうなんでしょう
ぐらいは聞いてもいい気がする

946 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 12:31:15 ID:NdQE87Zt0
インリンってどうなんでしょう
ぐらいは聞いてもいい気がする

947 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 13:07:30 ID:DTZFLy+40
>>941
そんなことするより痩せろ
インスリン早くから使いすぎると動脈硬化おこして
あぼんするぞ。

948 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 13:32:50 ID:LMBFsNx10
>>947
まあ当然痩せる事は痩せますが(顔は痩せているんですが腹の脂肪がなかなか(^^;))、動脈硬化にってくだりは初めて聞きました。
何故ですか?

949 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 14:00:34 ID:nvs+/pdAO
私も初耳です。IDDMの私はずっとインスリンを使い続けていますが、インスリンのせいで動脈硬化を起こしやすいって本当ですか?

950 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 20:43:07 ID:7+MFUoupO
>>947は説明責任があるぞ
リピトールうんぬんは却下なw

951 :卵の名無しさん:2006/07/27(木) 23:17:15 ID:rwFDklq80
ヒューマログミックス25の一日三回打ちってあり?
結構いい結果でるらしいんだけど査定が気になる
内分泌の先輩から聞いた話

952 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 01:10:05 ID:vD4iaMwj0
>>947
ネタですか?

953 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 12:53:04 ID:jyeVHFUWO
リピトール・リバロ・クレストールの違いを教えて下さい。

954 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 13:56:08 ID:dkxQzpg+0
>>951
特殊なケースでたまにあるが・・・普通は50ミックスのほうかな。混合の3回打ちは。
査定は切られたことは無い。

>>953
メーカーに聞け。

955 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 16:58:01 ID:z9zfbUjD0
>>948, 949

http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.asp?bookcode=760240

血糖コントロールのため食事・運動療法を施すことなく,SU薬で遅延
過剰インスリン分泌を刺激する,あるいは多量のインスリン注射をする,
といった欧米で従来行われてきた2型糖尿病の治療法が反省されつ
つある

956 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 17:09:51 ID:z9zfbUjD0
インスリンは細胞のインスリンレセプターに結合して血糖を下げる
働きがあるが、このレセプターは細胞増殖を促す成長因子を増やす
増殖因子レセプターと形状が似ており、血中の過剰インスリンは血
管内皮細胞増殖をもたらすことが動物実験で証明されている。
一方、インスリンの登場とともに糖尿病患者における細小血管合併
症である網膜症は激減したが、動脈硬化によって起きる大血管障害
による脳卒中や心筋梗塞は減少しておらず、これは血中のインスリ
ンを高める治療を行ったために動脈硬化が進行したためと考えられ
ている。
したがって、血糖がそれほど高くない状態で早期にインスリンを打
つと高インスリン血症を起こすことによって、かえって大血管合併
症の発症を早めてしまう恐れがある。

957 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 18:36:13 ID:q/rW1PLC0
>>956インスリン投与が動脈硬化になりやすい
のですか ショックです。

血糖がそれほど高くない状態とはどれくらい
のレベルなんでしょうか?



958 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 18:59:05 ID:eCyiYzP+0
90〜110だぉ

959 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 19:41:01 ID:vD4iaMwj0
>>955-956
そ、そんな・・・

960 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 20:59:34 ID:DZjddVDa0
>>956
インスリンの動脈硬化誘発作用とは、ちと古いなー。
20年位前、代謝系の博士論文によく使われたネタだが。
それに「動物実験で証明されている」というのも細胞実験レベルと混同して
いて、研究もした経験もないのに簡単に「証明されている」というなよな。

現実には、高血糖の方が有害なのだから、食後高血糖も含め早く血糖値の
是正に努めなさいよ。
間食はだめよ。

961 :卵の名無しさん:2006/07/28(金) 23:00:11 ID:vD4iaMwj0
>>960
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

962 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 01:56:22 ID:ftoccVvp0
メタボリックベースの高血糖と、単純な高血糖ではこれまたいろいろ話があるからなー。


963 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 09:23:02 ID:qChhR9YvO
IDDMだったらどうなんでしょう?毎日インスリン打って、食事も運動も管理しながらコントロールしています。それでも動脈硬化のリスクは大きいのでしょうか。医学の進歩も信じていますが、合併症を起こさず、天寿をまっとうしたいです。

964 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 09:32:17 ID:ftoccVvp0
>>963
大丈夫。
IDDMと、メタボリックベースの2型DMでは高血糖の意味が違ってくる。

965 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 10:33:39 ID:dggsqCNF0
偉そうな薀蓄たれても、結局臨床レベルではほとんど役立たずだね。

DM・内分泌内科って…

リストラ対策してますか???

966 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 10:50:09 ID:i3pQjKvqO
患者視点
一定レベル以上の人は、ながら内分泌医ではなく専門施設に集結して欲しいよ。
大学でもスタッフが充実してない所は多いんでは?DMはともかくね。
俺?下垂体。

967 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 10:53:06 ID:ftoccVvp0
>>965
もうちょっとで2000万人を突破するといわれている病気をご存知ですか?(^^;

968 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 11:48:18 ID:Tg2LUlcS0
精神医療による意図的な糖尿病誘発容疑

【精神医療の多くは実は医療ではなく工作である容疑について】

根拠1: 桜井充(内科医、参議院議員)、石橋輝勝(八街市会議員)、須藤ひろし(前国会議員)、 民主党千葉県総支部連合会
「統合失調症は監視社会を隠蔽するためにある」
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1153890326/57-104

根拠2: 『統合失調症・SAD患者数と盗聴・盗撮機器販売台数との奇妙な一致』
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1153890326/256-258

根拠3: 『統合失調症、社会不安障害、(境界性)パーソナル障害、
アスペルガー症候群等の大半は「架空の疾病」である可能性が高い』
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1153890326/2-16

根拠4: 『統合失調症の治療薬の糖尿病誘発効果を悪用した組織的薬殺の兆候が
統計データから確認できる事実』
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1153890326/19-23

根拠5: 柿谷正期(立正大学教授)『統合失調症の予後の良さは、服薬無し>継続服薬>途中で服薬中止の順。
疑い例で服薬すると統合失調症になるケースも多い』
http://www.choicetheory.net/kcc/alternativeapproach.html

根拠6: 『イタリアでは精神病院が廃止され、新規入院が停止されている。
精神病が従来説のような形で本当に存在するならば、そうはならない。』
http://jicr.roukyou.gr.jp/hakken/2003/128/128-saitou.pdf


969 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 16:33:51 ID:zIaICZlKO
アレルギーを調べる血液検査で低コレステロールと言われ、最近ちゃんと食べても体重が減ってきています。何かあるんでしょうか?

970 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 17:40:07 ID:WHBd1yUV0
>>969
947 病弱名無しさん sage 2006/07/29(土) 11:11:51 ID:iQNYTIva
>>943
逆です。
癌や悪性の病気になるとコレステロールが下がる。
低いと死亡率が上がるのではなく、
そういう病気で死んだ人のコレステロールの統計を取れば必然的に低い数字になる。


971 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 22:56:39 ID:h8EZLLPQ0
>>966
診てくだちい。

972 :卵の名無しさん:2006/07/29(土) 23:18:43 ID:zIaICZlKO
969です。
これといって急遽病院に駆け込まないといけないほどの症状はないのですが、かなりの疲労感があり毎日の仕事がツラい状態です。とりあえず内科にかかるべきでしょうか?

973 :卵の名無しさん:2006/07/30(日) 08:27:34 ID:HM9pasDi0
具合が悪いんだったら病院へ行け。
掲示板でわかるわけねーだろ。

974 :卵の名無しさん:2006/07/30(日) 08:40:54 ID:8C4NWYUA0
>>969
糖尿病の疑いありです

975 :卵の名無しさん:2006/07/30(日) 20:50:34 ID:lbEQcjyz0
>>969
バセドウ病の疑いもあるね。

976 :卵の名無しさん:2006/07/30(日) 22:45:06 ID:BvRxjUd50
本当は鬱病や悪性腫瘍である>>972のような患者をDMだバセドウだと引き回し、
結局診断が遅れて死に追いやるのが、内分泌内科クオリティ。


977 :卵の名無しさん:2006/07/31(月) 00:18:10 ID:ZH3R3sflO
>>969
副腎機能低下症の疑いもある。
とりあえず検査してみ。

978 :卵の名無しさん:2006/07/31(月) 10:19:24 ID:f2mF6MeF0
>>976
バセドウ病の患者を「疲労」、甲状腺機能低下症を「鬱」「年だから」、
副腎機能低下症を「悪性腫瘍の疑い」「原因不明」、糖尿病を「糖尿病のけがある」

などと引き回し、結局診断が遅れて合併症や死に追いやるのが、他科のクオリティ。
SU剤を3種同時に併用とか勘弁してください(^^;

979 :卵の名無しさん:2006/07/31(月) 11:29:28 ID:F1iNX4y10
>>976
そうそう、内分泌内科医は、悪性疾患や精神疾患は念頭に入れているが、
他科は内分泌疾患を念頭に入れない。

980 :卵の名無しさん:2006/07/31(月) 12:39:59 ID:ZH3R3sflO
この板の何処かで欝に甲状線機能低下症など
ほとんどない、検査?アホらしいってな
精神科医の書き込みがあったな。
他に無茶なステロイド離脱している内科や皮膚科、耳鼻科色々…
溜め息が出るクオリティ

981 :卵の名無しさん:2006/07/31(月) 21:43:08 ID:sDOiJmY00
185 :夢見る名無しさん :2006/07/31(月) 21:11:17 0
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/yume/1154340071/l50
スギタン新スレ


982 :卵の名無しさん:2006/07/31(月) 22:02:27 ID:g7/ra8Ml0
>>976
友人の親は十年来のDMで専門医にかかっていたが、運動時胸痛をneuropathyと
決め込まれ漫然と通い続け、1年後見事に心筋梗塞で果てた。

俺はその話を聞いたとき、内分泌医には死んでもなるまいと決めたんだ。

案の定、他科医になった現在でもDM外来の悪性腫瘍見落としの話には枚挙に暇がない。

983 :卵の名無しさん:2006/08/01(火) 00:26:34 ID:GCJidFDsO
969です。
ありがとうございます。とりあえず検査に行ってきます。また結果が出たら報告しにきます。何もなければいいのですが。

984 :卵の名無しさん:2006/08/01(火) 03:33:00 ID:TZA5Txd7O
990次スレね

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