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血液内科質問スレッド その2

1 :卵の名無しさん:04/12/19 22:51:09 ID:yEDD8Dug
血液内科質問スレッド その1
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1064788322/
の続き。

2 :白丁寿一:04/12/19 23:02:14 ID:g9kSYMgI
2ダ!

3 :も@元祖:04/12/20 00:08:41 ID:1zKzA7vu
>>999
G入れなくて、大ジョブなんすか?

>固形癌のケモは、血液毒性がdose limiting factor
>じゃないものも多いし
今時、血液以外のDLTって、なんすか?
それが命取りになること、あるんすか?

4 :卵の名無しさん:04/12/20 00:48:25 ID:PtgjC4LA
>>3
>G入れなくて、大ジョブなんすか?
無熱の好中球減少でG-CSFの有用性を示した論文があったら教えて欲しい。

>今時、血液以外のDLTって、なんすか?
血液学的限界まで投与する固形癌のメニューがあったら教えて欲しい。

5 :も@元祖:04/12/20 01:08:36 ID:1zKzA7vu
<悪性リンパ腫、小細胞肺癌、胚細胞腫瘍(睾丸腫瘍、卵巣腫瘍など)、神経芽細胞腫、小児がん>
通常、成人、小児ともに、がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から、フィルグラスチム(遺伝子組換え)50μg/m2を1日1回皮下投与する。出血傾向等により皮下投与が困難な場合はフィルグラスチム(遺伝子組換え)100μg/m2を1日1回静脈内投与(点滴静注を含む)する。

SCLC EP

6 :あっくん ◆bBolJZZGWw :04/12/20 04:52:00 ID:JpeQ1Fm9
祖母の疑問です。
1ヶ月に1回、主治医に顔を見せに行くのですが、
その時は、血液検査しかしません。
ひょっとしたら、ガンが、胃や、肺や、腸に出来てるかもしれないのに、
血液検査だけでは不安だと言います。
どんなもんでしょうか?

7 :も@元祖:04/12/20 05:04:24 ID:1zKzA7vu
悪性リンパ腫が再発すると、
血液データに現れる!!

8 :あっくん ◆bBolJZZGWw :04/12/20 05:10:59 ID:JpeQ1Fm9
おっ、も先生、有り難うございます。
では、
悪性リンパ腫が胃に転移した場合でも、血液データに現れるんですか?

9 :も@元祖:04/12/20 05:16:23 ID:1zKzA7vu
出る。

10 :あっくん ◆bBolJZZGWw :04/12/20 05:19:38 ID:JpeQ1Fm9
も先生早朝から有り難うございました。

11 :も@元祖:04/12/20 05:43:04 ID:1zKzA7vu
1) 血液検査
悪性リンパ腫の診断としては、腫瘍マーカ値(IL-2R、フィブリノゲン、等)、炎症反応(CRP)、LDHの確認などがある。
腫瘍や炎症がある場合にこれらの値が上昇する。

自分で探せゴラア!!!

12 :も@元祖:04/12/20 05:45:17 ID:1zKzA7vu
あくんが、アメリカに行っても、
出るウンコは、あくんのウンコ。
アメリカ人のウンコじゃない。

13 :あっくん ◆bBolJZZGWw :04/12/20 05:52:37 ID:JpeQ1Fm9
へへぇ〜

14 :卵の名無しさん:04/12/20 11:40:16 ID:IpksEOva
>>7,>>9
いい加減なこと書くな。

15 :あっくん ◆bBolJZZGWw :04/12/21 02:00:58 ID:dKZhjGBn
では、先生のご意見を聞かせて下さい。 >>14

16 :卵の名無しさん:04/12/21 04:21:27 ID:+AAOU2f8
診ている患者が自殺したら、その医者って出世とか悪くなったりします?


17 :16:04/12/21 04:22:37 ID:+AAOU2f8
ごめんなさい、スレ違いでした。
無視してください。

18 :卵の名無しさん:04/12/26 23:39:40 ID:U543nBVj
骨髄異形成症候群は、白血病とかになる可能性は、どのくらいですか?

19 :卵の名無しさん:04/12/27 00:07:11 ID:nwZp3cMo
>>18
骨髄形成症候群といってもいろいろ。


20 :も@元祖:04/12/27 00:34:57 ID:O/8Hearg
>>19
「異」が抜けた。

21 :卵の名無しさん:04/12/31 00:26:04 ID:GRMCHsIM
ホ ジ キ ン病
ttp://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pro/cancer/020306.html
などいろいろ見てみたんですがいまいちよく理解できません。
この病気の原因はなんですか?
T〜Wまでランク分けがありますが、抗ガン剤による治療はどこに相当しますか?

どうか教えて下さい。

22 :卵の名無しさん:04/12/31 11:25:32 ID:GRMCHsIM
あと、肺の間に巨大な腫瘍って言ってたな

23 :ドキュソルビシン:05/01/02 01:28:16 ID:AqVDFuOY
原因は不明ですなり。一部はどうやらEBウイルスとゆうウイルスが関係しているらしいですが。
抗がん剤治療に関しては、1期・2期ならやることもある、3期・4期なら必ずやると思っていただければ。

24 :卵の名無しさん:05/01/02 03:17:36 ID:DEdvp68M
>>23
質問ばかりで恐縮ですが、
通常、治るまでにどれくらいかかるものなんでしょう?
抗ガン剤による治療って辛いものですか?


25 :卵の名無しさん:05/01/02 04:17:46 ID:dFrmP7yZ
>>24
ABVDという化学療法なら外来で出きる程度のものですが、若い人だと吐き気がきついかも?
BEACOPPという化学療法だと入院になるね。みなさん結構吐き気や血管痛を訴えておられます。
ABVDは1コースが4週間で、最低6コース、最長で8コースですね。BEACOPPは、1コース3週間で、
同様に6〜8コース行います。(治療効果がないと判断されるときは、もっと短くなります)

26 :卵の名無しさん:05/01/02 11:09:56 ID:DEdvp68M
>>25
コース=セットということかな。体育的に言うと。(バレーボールとか)
1セット4週間の6セット〜8セットみたいな…?

コースとコースの間は休憩期間みたいなのはなし?

27 :25:05/01/03 14:43:16 ID:QKgBxz+x
>>26
休憩期間も入れて1コースです。ABVDなら治療薬が入るのは、初日と2週間後の2日間だけです。あとは回復期間。
おっしゃるとおり1コース4週間として全部で6コース行うと、24週間かかります。長いですよね。

28 :卵の名無しさん:05/01/06 22:50:48 ID:xOtmgrWp
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-050106-0011.html

中年男性に、良性のALLってあるんですか?
そもそもALLに良性悪性の区別があるんですか?

29 :卵の名無しさん:05/01/06 23:08:07 ID:rYW1Cfgi
>28
「良性」とか「100%治る」と発表した事務所はDQNだが、
そうICした主治医も主治医だね。あほらし。

あるいは、事務所の独断とすれば、主治医がかわいそう。

兄弟姉妹いるのかな。

30 :卵の名無しさん:05/01/06 23:18:08 ID:HakiKq76
みなさんはCD20(+)のDLBCLへのR-CHOPは6コースしてますか?8コースしてますか?

31 :も@元祖:05/01/06 23:23:59 ID:T1NZaQzC
8コース

でも、きつくて断念する人もいる。

32 :卵の名無しさん:05/01/06 23:25:30 ID:JjOqiAJN
この時期、飲み物を飲むと、背骨を挟んで背中の両サイドが肩から腰にかけてピキーンッと引き攣るような痛みが走ります。
原因は何でしょうか?
特に寒い時期にお酒を飲んだ時に多いです。
教えて下さい。

33 :卵の名無しさん:05/01/06 23:27:27 ID:ia0rfyn0
ATL患者の血漿、血清を素手で触ると感染しますか?
教えてくださいませ。

34 :卵の名無しさん:05/01/06 23:31:30 ID:xOtmgrWp
>>28 の6回生です。
>>29先生、やはり「良性のALL」っておかしいんですよね。

35 :卵の名無しさん:05/01/06 23:32:12 ID:rYW1Cfgi
>33
しっかり手を洗えば大丈夫。

36 :29:05/01/07 00:21:27 ID:0Adaqf5X
>34
良性のALLはありません。ただし良性と思いたい気持ちはわかります。
治癒と社会復帰を心から祈ります。


37 :も@元祖:05/01/07 01:16:37 ID:gmNG5GDO
分類すると、
悪性の疾患をALLと言うのだから、
「良性」という言葉はおかしいのだけれど、
同じリンパ性白血病でも、
リンパ球の分化度によって、
低分化型と、高文化型があるんじゃないかな?
そして、より分化度が低い方が、悪性度が高いんだから、
分化度が高ければ、悪性度は少し低いということでしょう。
ガンマグロブリンの型だっけ?
いろいろあるでしょう、同じ白血病でも。
一律なら、プロはいらん。
そんな訳で、より移植に適応がよさそうなことを、
(中では)良性って、言ったんじゃないかと思うがどうか。


38 :卵の名無しさん:05/01/07 04:25:20 ID:0iWq9OLl
>>37
>分化度が高ければ、悪性度は少し低いということでしょう。
だから、治りやすいというわけでもない。
(形質細胞白血病なんて治らないしね。)

>そんな訳で、より移植に適応がよさそうなことを、
>(中では)良性って、言ったんじゃないかと思うがどうか。
多分違うでしょうね。
(そもそも「移植に適応がよい」てなんだ?、治りにくいから
移植するんだけど...)

というより、芸能事務所の発表をそのまま信じて、
医学的に議論してもむだでしょう。

39 :卵の名無しさん:05/01/07 17:33:43 ID:k+5zAjr/
しかし成人ALLを100%治るとは、ほんとにICしたの血液の医者か?
ところで皆さんの施設では、standard risk成人ALL第一寛解期に
identical sibling donorがいれば移植しますか?


40 :卵の名無しさん:05/01/07 18:42:37 ID:+q1tEYys
良性って信じてる人もいるのに、こんな書き込みが・・・orz

http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1105007122/368

41 :卵の名無しさん:05/01/07 18:58:46 ID:0iWq9OLl
>>39
本当に100%治ると説明を受けていると思ったら大間違い。

42 :卵の名無しさん:05/01/07 22:11:00 ID:++x2+kTa
医療に関して全くの無知で、頼るところが他に思い付かないので質問します。

先日、弟からの電話で母親が「骨髄異形成症候群」と診断されたと聞かされました。
血液検査や骨髄液検査の結果はまだ出ていないので、どのような分類かわ分かりません。
母には兄弟が複数おり、血縁者による型があうかの調査を今後行う予定にしています。

私自身、まだ担当医と直接あって現状を聞いたわけではありません。

そこで、皆さんに質問なのですが一体何を聞けば良いのでしょうか?
医療にも無知ですし、今まで家族や親族が重い病気にかかった事もなかったため
こういった状況で自分は何を把握し、何をすれば良いのかがあまり思いつきません。

・病状を把握する場合のポイント
・対処療法等に対してのメリット・デメリット
・骨髄移植に際しての病院の選び方
 (現状では今の病院で行う雰囲気と弟が言っていました)

皆さんのご意見が聞ければ幸いです。よろしくお願いします。

43 :卵の名無しさん:05/01/07 23:41:03 ID:sQ6738ul
>>42
まず、母親の年齢は?他の持病の有無も教えて欲しい。

>・病状を把握する場合のポイント
骨髄異形成症候群のうちどの分類になるのか、
血球数(白血球、赤血球、血小板)がまず基本でしょう。

>・対処療法等に対してのメリット・デメリット
まずは、主治医の説明を聞くべきでしょう。
(病状によって違ってきますし)

>・骨髄移植に際しての病院の選び方
年間何件の移植をしているかが一つの目安でしょう。
一方、縁もゆかりもない地で移植を受けるのもお勧め出来ません。

いずれにせよ、一回の説明ですべて理解しなければならないわけでは
ありませんし、また来て下さい。

44 :卵の名無しさん:05/01/08 00:11:40 ID:xgN3Msp5
>>43
ご意見有り難うございます。

母は今年で55歳になり、2年ほど前に腎臓を患って入院していました。
(このことを知ったのは退院後で詳しい話を聞きそびれてしまい、詳細な事はわかりません。)

弟が担当医から聞いた内容では余命1,2年と言われていたので、あまり状況は芳しくないようです。
すでに骨髄移植に関しての話が出ているのはそのためだと思っています。

幸いにも、実家がある所は周りにそれなりの病院があるようで、先ほどから骨髄バンクのHPで
病院別の移植回数などを参考に色々と調べています。ただ、情報としては認定医療機関だけなので
他のデータとか調べる方法をご存じでしたら情報をいただきたいと思います。



45 :卵の名無しさん:05/01/11 06:09:51 ID:aexVofKy
スレ、利用させて下さい。東北の田舎町に住む者です。
母が胃粘膜下腫瘍(30mm、おそらくGISTであろうと言われた)の切除手術を受け、
病理検査の結果、悪性リンパ腫(初発)と診断されました。
突然の出来事に、泡吹きながらいろいろ調べております。

母の年齢は63歳、低血圧・軽度の貧血・胃痛で食は細く虚弱気味ですが、
気合いは十分で、これまでに大きな病気はなし。
非ホジキン病びまん性大細胞Bリンパ腫、中悪性度、病期は1a(胃限局)。

主治医より今後の治療として、2つの方法が示されました。
1.無治療で経過観察(血液検査、CT等)を行い、もし再発したら化学療法を行う。
2.再発を待たずに積極的な化学療法(抗がん剤とのこと)を行う。

主治医の意見は、外科手術により寛解状態(検査値異常なし)にあることと、
再発率は10%(ホントか?)なので1、とのことでしたが、
町の病院で血液内科医はおらず、設備の面でも十分な検査が行われているのか、
実は他の部位にもあるのを見落としていないかコラーッ等(主治医すまん)、
1を選択するに際し、あれこれ悪い妄想をしては不安を覚えています。

血液内科のある病院で専門医からのセカンドオピニオンを受たいと思っているのですが、
・セカンドオピニオンはお奨め?
・セカンドオピニオンを受けるまでもなく、1の選択が妥当だから不要?
・1と2以外にも考えられる治療方法が存在する?
今後の治療について、ご意見・アドバイスを伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

46 :卵の名無しさん:05/01/11 12:44:32 ID:Ma9vzbF6
>>45
DLBCLにsurgical resectionで終了?術前にリンパ腫の診断がついていなかったみたいだから
手術したのは仕方ないとして、化学療法も放射線もせずに経過観察は、DLBCLならまずい。

47 :あっくん ◆bBolJZZGWw :05/01/11 16:45:09 ID:P+KyG1W9
ローカルルールを、作ることに反対の人は
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1105364541/l50
ここに行き、あっくんの案に賛成、と書き込みして下さい。

そうすれば、質問スレッドが削除されにくくなります。

48 :45:05/01/11 20:41:25 ID:aexVofKy
>>46
ありがとうございます。助かりました。やはりDLBCLは手強いんですね。
母が退院次第、専門医からのセカンドオピニオンを受けに行ってきます。

こんな時、地方はツラいっすね。血液内科のある大学or総合病院だったら、
術前診断がついて、外科手術はせずに化学療法+放射線でいけたんですかね。
手術前、主治医からは一度も「悪性リンパ腫」の名前は出てきませんでした。
「胃のポリープにしてはでっかいなぁ」だったし。
今後の治療方法でも「放射線はもう腫瘍を取っちゃったんだから必要ないよ」と。

まっ、これからどうすっかだな。46さん、ありがとうございました。

49 :卵の名無しさん:05/01/11 21:40:16 ID:wPEo5OH9
>>45
セカンドオピニオンを受けるにあたり、紹介状と病理標本の貸し出しがあると
ありがたいですね。
気持ちを正直に話せば断る医者はいませんので、ご安心を。

50 :卵の名無しさん:05/01/11 21:53:12 ID:f9CfG+os
>45
むしろ手術を受ける前に、second opinionを求めるべきでしたね。
その時点で貴方(MR? or Dr? 薬剤師?)に相談はなかったのかもしれませんが。

日本で一番腕のいい医者にみてもらっても、リンパ腫でも構わず手術に踏み切る
(内視鏡手術だったそのかぎりではない)ようなやぶ医者にみてもらっても、
医療費は同じなのですから。むしろ不要な手術代や胃切除(全摘?)後の後遺症
が懸念されますね。

51 :卵の名無しさん:05/01/11 22:56:34 ID:Plhihvz2
欧米ではDLBCLではCHOP+radiationに対する評価が定まりつつありますが、
日本においてはまだ確定されたものはありません。術前にbiopsyもしている
でしょうから、>>50のいうように「やぶ医者」とか「不要な手術」というの
はおかしいと思われ。。。むしろ、まだ、手術すべしと言う医者も多数いる。
DLBCLであればbiopsyで出ないのもうなずけるし、粘膜下腫瘍→GISTと考
えるあたり、消化器医としてはひどい医者ではないとも思う。
しかし、DLBCLと出たら、血内医に診せることは必要と思う。

52 :45:05/01/12 00:27:03 ID:ZtqH7SuZ
45です。更にレスいただけて、皆様ありがとうございます。

>>49
紹介状と病理標本の貸し出しですね。主治医にお願いしてみます。
断る医者はいないとのことで、安心しました。正直に話してみます。

>>50
まさに「後の祭り」状態です。母には申し訳ない事をしてしまった。
術前は、セカンドオピニオンということは全く頭に浮かばず。
胃は全摘ではなく、一部切除(直径70mm位だったような)でした。
今はお粥とすまし汁をすすってます。順調な回復を祈るのみです。
(医療とは無関係の仕事です。あわてて調べまくっています。)

>>51
>しかし、DLBCLと出たら、血内医に診せることは必要と思う。
ありがたいご意見です。腹が決まりました。
今後の治療は血内の先生へ診てもらいたいので、転院を考えていきます。

53 :50:05/01/12 01:12:08 ID:erSprosl
>51
日本では定まっていない、と言う気持ちもわかりますが。。。。
結局はそれだけ知識の無い外科医が多いわけで。。。。
(通過障害を来すものや出血しているものは別ですが、今回は
粘膜下腫瘍のようですし)

今回は部分切除で済んだのが不幸中の幸いですが、胃を切ってしまうのは大変なことですよ。

GISTを鑑別診断に入れることを評価していますが、GISTとしてもグリベックがあるわけで、
何もそれで全麻(?)手術しなくてもねー

粘膜下腫瘍の生検は確かに以前は難しかったですが、それは10年前までのこと。

外科医のかたを持つ気持ちはわかりますが、いや同じような外科医は今でも時々みるんですよ。
やはり田舎に多いですね。

54 :51:05/01/12 02:56:36 ID:YaGGeesH
>>52
少なくとも、今の所は「転院」を第一というよりも、second opinionを
聞きに行くという段階と思います。その上で、転院を考えた方がよいと
思います。

>>53
ちなみに、私も血内医です。

外科医の肩を持つ訳でもなく、現在の所、少なくとも日本においては、
前回の日血・臨血総会である程度のデータは出たとは言っても、確定
診断のついてない段階ならなおさら、典型的なlymphomaの所見を
呈してなければの話ですが、粘膜下腫瘍と言う段階で胃切除することは
責められるべきというコンセンサスを作るには至ってないと言わざるを
得ないと思います。

ある程度、大きくなったGISTに対するグリベックも摘出しなければ、
それだけとはいかないようですし。

55 :卵の名無しさん:05/01/12 13:03:54 ID:bWTE9ALd
血液検査で白血球と血小板が基準値を下回ってしまいますた。(赤血球は基準内)
骨髄の検査をすると言われて、骨に太い針刺して吸い取られた・・。
検査に3週間ほどかかりますって言われてるんだけど、
これって白血病か・・・ガクガクぶるぶる
ストレスやうつ状態で白血球や血小板が減少するってことありますか?
心当たりあるんですけども。

56 :46:05/01/12 13:09:22 ID:k4/hgULn
>>54
おっしゃるとおり、subtotalをしたのは間違いではないと思います。摘出標本ではじめてNHLの
確定診断が得られたようですし、粘膜下腫瘍の生検は現在でも、なかなか困難といっていいのでは?
事情のよくわからない部外者なので、主治医の先生と45さんの信頼関係を壊すような発言はしたくないのですが、
胃限局のDLBCLに胃摘出の是非はともかく、追加治療を行わないというのはhematologistならしないと思いますが・・・
ただ、いきなり転院をきりだすのは、少し問題があるかと。

57 :45:05/01/13 02:00:59 ID:ipvm6DMi
「専門医に診てもらいたい」との欲から、暴走しかけました。反省。
今後どうするかは、まずセカンドオピニオンを聞いてからですね。
>>54さん
>>56さん
重ね重ねありがとうございました。

それと、皆様のやりとりから多くの専門的なお話しが聞けて、
外科手術についてのもやもやが解消されました。
主治医とは良好な関係を保っていきたいと思います。

58 :45:05/01/13 02:49:06 ID:ipvm6DMi
(連投すみません)
>>53さん
あえてご自身と同じ医師に対する厳しいご意見、
ここまで患者側のことを思って下さるのかと、本当にありがたく思いました。
外科手術については、私の選択の結果だと思っています。
ありがとうございました。

59 :も@元祖:05/01/16 04:26:47 ID:x7Hk9HLW
AMLって、G、ぜんぜん使わなかった?
うちの血内、JALSGに、ぜんぜんG使わないんだけど。

60 :も@元祖:05/01/16 04:27:38 ID:x7Hk9HLW
      

61 :卵の名無しさん:05/01/16 04:40:32 ID:kOVXTcmy
733 :も@元祖:05/01/16 03:59:34 ID:x7Hk9HLW
一律のレジメが全がんに、同じように効くわけがない。
試験管内、抗癌剤反応試験があるのに、
一律なわけは、ない。

がん細胞が、
ガンになるのは、ほとんど同じ仕組みだ。
遺伝子のスイッチが入るのだ。
抗癌剤は、人間の遺伝子に作用する。
人間の体は、全て、遺伝子がある。
だから、選択毒性がない。
選択毒性がないなら、
どんながん腫にも、効くだろう。
カルボが、なぜ、肺癌に効いて、胃癌に効かない?
適応がないから?
適応を作らないからだろ。

62 :卵の名無しさん:05/01/16 04:40:55 ID:kOVXTcmy
735 :も@元祖:05/01/16 04:09:10 ID:x7Hk9HLW
末期がんの抗癌剤なんて、しょせんは、
アガリクスと同じ効果しかない。
どんな治療だって、竹やりだ。
標準がちょっと、大きくたって、
ちょっと、足りなくたって、
そうは変わらない。
そうは、変わらない。
目くじらたてるほどのこともない。
ケモ死たって、どっちにしろだめなんだから、
おなじこと。
確率の問題、事故の問題。

もが、作ったレジメンで、患者が死のうが、生きようが、
大した問題でもない。
深夜まで、語る価値もない。
だから、石は、もに、レジメ作りを任せた。

63 :卵の名無しさん:05/01/16 04:41:58 ID:kOVXTcmy
738 :も@元祖:05/01/16 04:10:40 ID:x7Hk9HLW
もの話は、しょせん全てが妄想だろうよ。
もは、妄想のも。
739 :も@元祖:05/01/16 04:13:11 ID:x7Hk9HLW
どうせ、終わるんだ。
戦っても、戦わなくても。
長くても、短くても。
運命だ。
皆さんも、今ある貴重な時を、
貴重なことに費やして下さい。
楽しかったです。
ありがとう。

64 :卵の名無しさん:05/01/18 03:12:44 ID:/MiZ/ObC0
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/27/20041127ddn001040017000c.html
これってどう思います?
新しい血が作られたら、慢性GVHDでまくりな気がするんだけど

65 :卵の名無しさん:05/01/18 10:56:57 ID:m9HK0PbO0
10代前半女子、急性白血病、
一度寛解して数ヶ月で再発。
骨髄移植、臍帯血輸血での治療が必要。
近親者では型の完全一致はみられず、利用できる臍帯血も無し。
検査値が悪くなってきているので、ドナーを待つ時間は無い。
出来るだけ早く骨髄移植をする必要があるため、
完全一致では無いが親から骨髄移植をする。

上記のような症例では生存率はどのくらいでしょうか?

66 :卵の名無しさん:05/01/18 19:17:05 ID:wHSZMo8/0
血液検査で数値が悪く、先日骨髄の検査をしました。
心配になって色々と調べているうちに
成人T細胞白血病ウィルスという存在を知りましたが
白血病は感染するのでしょうか?

67 :卵の名無しさん:05/01/18 19:43:50 ID:5ap55CrP0
>>65
主治医に聞くってのが一番確か。その情報だけではなんともいえない。LなのかMなのか、
染色体異常はどうか、表面マーカーは?検査値が悪くなってるってon diseaseで移植するの?
それとも2CRでするの?親御さんとは何座不一致なんですか?わからんことだらけで答えようがない。


68 :卵の名無しさん:05/01/18 23:41:51 ID:ry8PfZel0
>65
わからんことだらけだけど、10代なら移植突入でしょうね。
厳しいけど、他にやりようがないもの。
生着率90%、1ヶ月生存80%(ただしCRとは限らず)、100日生存50%(おそらく再発している)
長期無再発生存は10%以下・・
このくらいじゃないか?

69 :卵の名無しさん:05/01/19 00:18:07 ID:O6d/gZD10
>>68
突込みどころ満載
完全一致じゃないなら
生着率90%はありえない
100日生存は再発もあるけどより
慢性GVHDの方が多い
長期生存率はトータルでは分からないが
完全一致じゃないのに100日乗り切ったなら完全一致より
高いはず

70 :卵の名無しさん:05/01/19 01:54:16 ID:p2NgmM/d0
69より68のほうがいい線いっていると思う。

慢性GVHDが多いって、まあそうかもしれんが、
最も重要な問題ではないでしょうな。

71 :卵の名無しさん:05/01/19 07:24:05 ID:c29NxcVqO
悪性リンパ腫を脱腸と診断されました 症状がひどくなり、他の病院で調べた結果、悪性リンパ腫、ステージ4bでした 笑えないですよね こんな誤診て

72 :65:05/01/19 10:37:40 ID:XI2E1GHj0
>>67-70
ありがとうございます。
わからんことだらけですよね・・知人の娘さんなのですが、相談を受けているんです。
病状ではなく精神面でのフォローなので、あまり突っ込んだこと聞けません。
先生からはやるだけやってみるといった感じであまり積極性が感じられないのが不安だそうです。
自分としては話を聞くと、ほとんど望みが無いようなので、
他の方法とか知りたかったんですが、詳細がわからないので
ここで意見を聞くこと自体迷惑ですよね・・・すいませんでした。

73 :卵の名無しさん:05/01/19 14:03:35 ID:hhZzgGlN0
>69
患児10代、親30代(くらいでしょ)の2座不一致(なのでしょう)なら、生着までは
すると思いますよ。Tcell除去なんて、もう流行らないんだし。
急性GVHDは必発で、100日までの死因はこれ(と、それに伴う感染症)が主因となるでしょう。
しかし、このケースの問題点は原病再発をいかにコントロールするか、です。

慢性GVHDを論じられるのは、まぁその次で・・(以下略)。

74 :65:05/01/19 14:27:51 ID:XI2E1GHj0
>>73
ふたたびすいません。
患児10代前半、親30代後半です。
適合不一致以外の条件が最高に良いとすると、生存の確率はどのくらいでしょうか?
今までに同じような状態で健全に生存しているヒトはいるのでしょうか?
あと、私がわかっている情報としては末梢血幹細胞移植で行うことくらいです。

75 :卵の名無しさん:05/01/19 16:31:09 ID:0qldnlec0
>>74
もう諦めて楽にしてあげようよ・・・・
ナディアの中の人も天国で待っています。

76 :卵の名無しさん:05/01/19 21:08:38 ID:Va3+Ew6q0
そんなこと言うな

77 :卵の名無しさん:05/01/19 23:10:56 ID:hhZzgGlN0
>74
わからんだらけで答えると、また突っ込みが入るんですけど・・w
ご質問に(感覚的に)答えると、
条件が最高でないから、今回の移植になるんだろうと思います。
臍帯血まで考えた・・というので2座以上の不一致と予想したのですが
HLA2座以上の不一致移植は、まだ実験的な段階の治療法ですので、
答えられる程のデータも出ていないという状況です。
しかし、長期生存例は存在します。

入院先の施設での過去の成績を聞くのがよいのではないかと思います。

78 :卵の名無しさん:05/01/20 01:04:48 ID:whSHe2hB0
日本の医局で、海外留学のコネを多くもっているhematologyの医局はどこでしょうか?
阪大が強いと聞いたのですが。
知っている方いらっしゃったらよろしくお願いいたします。

79 :卵の名無しさん:05/01/20 01:45:20 ID:qmgp9waX0
> 実は、二度移植を何例か経験してますが、
いくら患者さんが若くても前処置の繰り返しは、かなりまずいです。
とくに放射線を2回目も使うと、、

急性GVHDを乗り切っても、かなり内臓のキャパは下がってます。
(とくに潜在的に心不全きます)
かなり厳しいですね。移植後、月単位で、かなりたったりしても
感染で持ちこたえれない。

80 :65:05/01/20 12:42:43 ID:jbjqZX800
>>77
私たちの地方でも1,2と言われる実績を持つ施設だと思いますが、
同じような例は無いとのことでした。。。
ありがとうございました。

81 :卵の名無しさん:05/01/22 17:35:03 ID:vnzs71sJ0
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1106073301/
このスレの5さんによれば白血病はカイロプラクティックで治るそうです。

82 :卵の名無しさん:05/01/23 09:47:37 ID:9CCaCxn20
>>65
おまえバカすぎw
ここには医者はいねーよw
その根拠は、>>78
の質問がスルーされてること。
100%確信した。
ここにはにせい者ばかりw

83 :卵の名無しさん:05/01/25 14:13:22 ID:fj+iu1Sg0
白血球増多症とはなんですか?
検索してもよく分からなかったので・・。

84 :通りすがり:05/01/25 15:52:56 ID:3hdlT66/0
>>78
>>82
マジレスすると、
他人の医局はもちろん他大学の情報など皆無に等しい。
血液内科専門で無いかも知れないので、
「にせいしゃ」は誤り。
自分は専門ではないし答えたこともないが。

自分の周りにいるDr.はhematologyの専門の人はいないので、
教えてさし上げられない。
他科でもというのなら例を挙げることは出来るが。

85 :卵の名無しさん:05/01/29 23:22:36 ID:DOtyR0k/0
将来血内志望の研修医ですが, 大学の点滴地獄を体験してげんなりしてます.

市中病院で血内の専門を目指すのは,血液学会の教育病院なら可能ですか?
そのような先達の先生がいらっしゃれば,参考にお話を伺えたらと思います.

86 :卵の名無しさん:05/01/30 10:58:30 ID:3pNZ81/m0
>>85
おまえバカすぎw
ここには医者はいねーよw
その根拠は、>>78
の質問がスルーされてること。
100%確信した。
ここにはにせい者ばかりw


87 :卵の名無しさん:05/01/30 12:57:51 ID:q+H9LgJp0
女ですが男性ホルモンを入れようと思ってます。
入れるなら経口は肝臓に負担が掛かるそうなので、病院で注射の予定。
血栓が出来やすくなったり、動脈硬化のリスクが上がるのは知ってて
医師の元で正しく使う分にはそれほど深刻ではないようなのですが
一度使うと体の中のバランスが崩れて、止めても影響は残ると聞きました。

具体的にはどんなものがあって影響はどんなものでしょうか?
長生きしたいのですがホルモンと両立は厳しいでしょうか?
成人してますが顔面の骨の成長は有り得ますか?
よろしくお願いします。

88 :卵の名無しさん:05/01/30 16:37:27 ID:3pNZ81/m0
>>86
おまえバカすぎw
ここには医者はいねーよw
その根拠は、>>78
の質問がスルーされてること。
100%確信した。
ここにはにせい者ばかりw


89 :卵の名無しさん:05/01/30 16:38:20 ID:3pNZ81/m0
>>87
おまえバカすぎw
ここには医者はいねーよw
その根拠は、>>78
の質問がスルーされてること。
100%確信した。
ここにはにせい者ばかりw


90 :卵の名無しさん:05/01/31 00:48:58 ID:1DeNboTo0
骨髄(精密検査済み)と赤血球は正常で、
白血球と血小板が少ないという状況です。
主治医は原因不明で様子を見ましょうと言っていますが、
何となく納得できません・・。
ここ2〜3年で数値が少しづつ悪くなってるので気になります。
2年前に職場が変わったたこと、新築のマンションに引っ越して当初揮発成分が
嫌だったことぐらいしか変化はありません・・。

91 :卵の名無しさん:05/02/01 23:12:14 ID:lIaEO6T50
>>85
>市中病院で血内の専門を目指すのは,血液学会の教育病院なら可能ですか?
むり
>そのような先達の先生がいらっしゃれば,参考にお話を伺えたらと思います.
いない

新研修で内科は市中病院に逃げる一方で血液は大学へ
そんなところでも血内は負け組だよ

92 :卵の名無しさん:05/02/04 19:23:18 ID:LMBDeyTn0
(阪大の先生いませんか〜〜)
郷里広島、呉医療センター(阪大関連)では、昔から阪大出医師と呉茄子の
成婚率は高いらしい〜

幸せカップルからのハッピーメッセージ

「広島で真実の愛見つけました」
「呉の女の子かわいいよ!!」
「初エッチは呉の官舎でした」
「初デートは、呉ポートピアランドでした」←今は無いよね

おめでとう!!

田舎に行っても幸せはいっぱい落ちてるよ!!

阪大って里見先生タイプ多いんだね!!!!

阪大医教授の奥様or助教授or有力関連病院院長の奥様で、呉茄子だった人どのくらいいるの??

93 :卵の名無しさん:05/02/04 19:57:04 ID:8czywXMz0
骨髄移植するとなんで助かるのか不思議です。
移植した骨髄も寿命があるでしょ?

94 :卵の名無しさん:05/02/04 21:07:21 ID:dfRsqcTJ0
>93
確かにテロメアは短くなるようですが、今のところ問題視されていません。
移植の歴史から考えて、40年以上大丈夫かどうかはわかりませんね。
池原説が正しければ、そのうち造血不全になるのでしょうかね。

95 ::05/02/05 11:50:28 ID:o6GH38BD0
お前ら、

「G-CSFを使ったら血内医として負け」とか、
「死は負け」とか、言ってるから、
負け犬って言われるんだよ。。。。。

と、固形と薬ばかりを扱う
負けだらけ犬が言ってます。ふう。

96 :卵の名無しさん:05/02/05 11:52:08 ID:q0lE69ss0
っていうか女ってチョンそっくりだな
1 :名無しさん 〜君の性差〜:05/01/27 17:48:21 ID:4KFEM/28
女の特徴って、チョンの特徴とそっくりじゃん。

http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1106815701/l50

97 :卵の名無しさん:05/02/05 18:11:01 ID:AB0YCu0L0
>>93 
レスありがとう。
移植の際は自分の骨髄はできる限り吸い出したりするのですか?
それともドナーの骨髄をただ入れるだけでしょうか?

98 ::05/02/05 18:22:18 ID:o6GH38BD0
移植って言うけど、
あれは、移植で治してるんじゃないんだよ。
抗癌剤と放射線で治してるんだよ。

要は、抗癌剤を大量入れて、さらに、放射線を超大量当てて、
体の中の悪い細胞、病気の元を全部殺し去る。
すると、本来必要な、正常な赤血球や白血球を作れる骨髄が全部死んでしまう。
悪い細胞は全部殺したが、必要な細胞も死んじゃって、結局、終わり。
それが、これまでの治療法。
移植は、まず、悪い細胞を正常細胞ごと、全部殺して、
後、外から正常血球を作れる細胞を入れてやって、
体に生着させてやる。
正常な細胞を作り出す細胞だけが、そこに居着いて、
正常な細胞を一生作り続ける。
それが、血液内科の移植医療。

99 :97:05/02/05 18:28:59 ID:AB0YCu0L0
すっごい判りやすかった!
ありがとございました。>>98

そうすると誰もが発病しないうちに自分の骨髄をストックしとけば自己貯血みたいによりベターになるのかな?
臍帯なんて今時うまれた子供しか利用できないわけだし。

100 :卵の名無しさん:05/02/05 19:44:43 ID:U7EhhlwL0
>>98
>あれは、移植で治してるんじゃないんだよ。
>抗癌剤と放射線で治してるんだよ。
10年前の考え方だね。
移植はやっぱり移植でも治しているんだよ。

101 :卵の名無しさん:05/02/05 19:56:13 ID:U7EhhlwL0
>>99
移植の時には抗癌剤と放射線を使うけど、
それだけで治してるんじゃないんだよ。
移植細胞を入れることで治してるんだよ。

抗癌剤や放射線を大量につかって
体の中の悪い細胞、病気の元を殺し去る。
でもやっぱりわずかには残ってしまう。

そこで、新しい骨髄細胞を入れてやることで、正常な
血液細胞ができるとともに、新しい血液細胞が免疫的に
古い血液細胞を悪い細胞もふくめて排除してくれる。

これが、今の移植の考え方。
だから、自分の骨髄をストックしておいても免疫的な
排除が働かないから再発が多くなって必ずしもよいとは限らない。

102 ::05/02/05 20:28:03 ID:o6GH38BD0
>自分の骨髄をストックしておいても免疫的な
>排除が働かないから再発が多くなって必ずしもよいとは限らない。

それを、自家移植と言う。
あんまり宜しくないが、
ドナーが見つからない時、行ったりする。


103 :97:05/02/05 21:48:25 ID:AB0YCu0L0
なるほど。自家にしろドナーからにしろ、悪い細胞を排除できるくらいまで芽球?が減らないと移植しても駄目なんですね。

104 :卵の名無しさん:05/02/05 22:40:51 ID:sXhR8F6q0
97よ、悪いことは言わん、主治医に聞きなさい。あるいは
セカンドオピニオンで対応シロっ

105 ::05/02/05 23:51:54 ID:o6GH38BD0
偉くて賢い先生は、
バカの素人に解るように、説明苦手。


106 :卵の名無しさん:05/02/10 20:08:59 ID:51YEwRqhO
どのスレに書き込めばいいのかわからないので、ここで質問します。

母の唇の皮膚下に血の固まりみたいなのがあり(内出血?)
それが少しずつ大きくなり痛みがあります。
なにか病気でしょうか?

小さな頃から、舌にもいぼみたいに膨れた血管がぽっこり出てます。
足のふくらはぎの血管もあちこち出てきてます。
(足の血管は出てる人よくいますよね?)
考えられる病気があれば教えて下さい。
近くに口腔外科もない田舎です。
よろしくお願いします。


107 :卵の名無しさん:05/02/10 20:20:44 ID:J4MGScKE0
↑病気だと思います。
はやく病院にいきなはれ、、、

108 :106:05/02/10 20:25:49 ID:51YEwRqhO
どんな病気が考えられますか?
すぐに行かなくてはならないほどやばい病気ですか?

109 :卵の名無しさん:05/02/14 19:38:10 ID:pu3PBMGh0
どうして末梢から入れた骨髄が骨の中に居つくようになるんですか?

110 :卵の名無しさん:05/02/14 22:57:01 ID:BHypnAqC0
>109
実際のところメカニズムはほとんど解明されていません。

111 :卵の名無しさん:05/02/15 13:40:05 ID:h1nBa3300
ひとつの考え方としては骨髄のストローマ細胞(造血支持細胞)が
SDF-1というケモカインを出して造血幹細胞においでおいでします。
造血幹細胞はSDF-1の濃度の薄いほうから濃いほうに移動します。
このときアメーバのようにうにょうにょかたちを変化させながら。
そして居心地のいい骨髄に到着。これを造血幹細胞のホーミング
(おうちに帰るという意味)といいます。おうちに帰ってから造血を
はじめるわけですね。それだったら最初から骨髄に細胞を注射すれば
いいのでは?という考え方もあります。近い将来そうなるかもしれませんね。

112 ::05/02/15 20:19:14 ID:K0Wr2Sgm0
姉が悪性リンパ腫で治療中です。訳があり転院を考えています。都内で転院を受け入れてくれるいい病院がありましたら教えてください。お願いします。ちなみにがんセンターは転院不可のようでした(T_T)

113 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :05/02/15 20:28:15 ID:aoloOabc0
あ〜〜〜
>>106マルチだっ
耳鼻科イケゆーたやんか
耳鼻科じゃなきゃ皮膚科でもおけ
それもなきゃたぶん形成でもおけ!

114 :卵の名無しさん:05/02/15 20:32:19 ID:nIaDJwxg0
どんな訳ですか?

115 :卵の名無しさん:05/02/16 09:37:23 ID:7sCpHK1G0
どこで治療してもたいして変わりなし。

116 :ウォータービジネス2:05/02/16 19:59:58 ID:5Mr4Q36F0
>>111
なるほど、でも骨髄ってそんなに注入できるほど隙間があるのかしら?
それと骨髄に小分けして注射したら痛そうだし、骨に穴をたくさん開けるのバイキンが入る機会が増えそうな気がしますね。
でもそれは素人考えで、バイキンのいない部屋にはいってるから抵抗力下がってても大丈夫なのかしら?

聞きかじりだけの知識で疑問に思ってるんだけど、ホーミングするってことは赤血球みたいに他の臓器を通過しても壊されないんですか?



117 :卵の名無しさん:05/02/16 20:14:58 ID:rI1+DZ/E0
>116
隙間ないので別の離れたところから古い骨髄を抜くんです。穴は2箇所です。
関西偉大で動物実験されています。
もちろんばい菌が入れば骨髄炎を起こします。大丈夫じゃないです。
骨髄採取術のように手術みたいにしないとだめでしょう。
造血幹細胞のホーミングは非常に小さい穴でもすり抜けて行きます。
骨の微小な穴や血管をアメーバのようにうにょっと通り抜けるので壊れません。

118 :卵の名無しさん:05/02/16 21:34:45 ID:5Mr4Q36F0
>>117
血管から移植の骨髄を入れても肝臓とか通過する際に分解されないのですか?そのままスルーで見逃してくれるのか
それともそもそも肝臓とか脾臓とかは通らないのですか?

119 :卵の名無しさん:05/02/17 11:42:19 ID:e6/n6fZs0
見逃してくれないかもしれないがたいしたことはない。
そもそも脾臓は赤血球や血小板を壊すだけ。
赤ちゃんがおなかの中にいるときは肝臓で造血をしているし。
それよりも残ってる宿主のリンパ球が問題。
このリンパ球が入ってきた移植片を排除してしまうのを拒絶といいます。

120 :卵の名無しさん:05/02/18 01:09:28 ID:2AefgY+P0
質問なのですが、怪我などで失血していない状態の人間に輸血をした場合
どのぐらいの量の血が収まるのでしょうか?
また、老若男女による違いなども分かるようでしたら是非教えてください。

121 :卵の名無しさん:05/02/18 09:17:04 ID:rsDwie000
爆発するまで可能です。

122 :卵の名無しさん:05/02/18 22:54:30 ID:V7xFpnOw0
「血が収まる」という表現から水分について考えてるのなら、健康人であれば
いくら補っても尿と浮腫になるだけなのでは?(速度にもよるだろうが)





123 :卵の名無しさん:05/02/20 00:08:54 ID:ZOb+JgYP0
50代(中高年)のatypical Burkittの治療方針ってどうしてます?
小腸イレウスで外科切除標本で診断、paraaortaにもありstageIIR
c-myc陽性で、MIB1 100%なんでDLBCLとして扱うよりhigh dose MTXの入ったregimen
のほうがいいとは思うんですが、CODOX-M/IVACなんてこの年齢にfull doseでやると
きつそうだけど、(hyper CVADの方が安全?でも40歳以上には結構惨憺たる成績ですよね)みなさんどうしてますか?

124 :卵の名無しさん:05/02/20 10:31:22 ID:PnZRgIZ00
>123
時価移植も含めて考えたら?
50歳でケモしすぎたらとれなくなるし。

125 :卵の名無しさん:05/02/20 10:34:28 ID:VLfxdoc40
目をつむってCODOX-M/IVAC、に1票

126 :卵の名無しさん:05/02/20 10:39:42 ID:PnZRgIZ00
僕思うんだけど、こういうの不毛な議論なんで
すべてのリンフォーマはジャルエスジーのような治験に入るべきだと思う。
目つむってやるのやだ。やっぱりエビデンスでしょう。

127 :卵の名無しさん:05/02/20 11:56:37 ID:VLfxdoc40
CODOX-M/IVACには、それなりのエビデンスあるんだよ。
あと、JALSGに大したエビデンスはないってばw

ところで、50代のBurkittってことはHIVかも?

128 ::05/02/20 12:14:17 ID:LrfkfORO0
JALSGさあ、おかしくない?
なんでアントラサイクリンだけで、
IDM,DRN,MIT,ACRって、意味あるんかいな。
製薬会社の陰謀としか、おもわれん。
在庫が多すぎるじゃないか。

129 :卵の名無しさん:05/02/20 12:52:23 ID:Bd8v+elT0
>>128
>なんでアントラサイクリンだけで、
>IDM,DRN,MIT,ACRって、意味あるんかいな。
君は、それらの薬は100%交差耐性があると
主張するのかい。

130 ::05/02/20 13:21:32 ID:LrfkfORO0
>>129
あなたは、それらの薬に100%交差耐性がないと主張できますか?
いろんな種類の抗癌剤があります。
あえて、アントラサイクリンの中で多種廻す必要性はあるんですか?
そりゃ白血病細胞に、アントラサイクリンの感受性が高かったんでしょう、それは解ります。
ただ、そんな同じ系統だけで4種類も交互につかって、
本当に意味が深いと思って、プロトコール組んでるんでしょうか?
他の作用機序の異なる抗癌剤は、いっぱいあるじゃないですか。
それに、CHOPでポピュラーなADMとTHPをはずすとは。。。。
全種類のアントラサイクリンの在庫を各病院に眠らせて稼ぐための陰謀としか、取れません。

同じアントラサイクリンでも、
異なる薬品を廻した方が効果が高いと、根拠があって組んだんでしょうか?
ぜひ、そういう根拠を教えていただこうと、ここに参ったわけであります。
外観も似ています。薬液の色も似ていたりします。
インシデント・アクシデントの元でもあります。
個包装でないのもあり、地域病院ではよくある症例でもないなら、
種類が増えれば、採用薬も在庫も増えます。期限切れも出てくるでしょう。

それを押してなお、高い効果が期待できるという根拠があるなら、教えて下さい。
自分自身と、周りの人を納得させるのに、ぜひ必要だと思う。

131 ::05/02/20 13:25:11 ID:LrfkfORO0
「在庫が余ってるから、責任持って全て使い果たして下さい、血液内科の先生」

そんな類の薬ではないと思うからこそ、申し上げてるんです。

132 :卵の名無しさん:05/02/20 16:03:27 ID:PnZRgIZ00
最大の違いは 色 だ。

133 :卵の名無しさん:05/02/20 16:27:06 ID:PnZRgIZ00
それとダブルブラインドで得られてない海老でんすは海老でんすじゃない。
蟹 で ん す 。 

134 ::05/02/20 17:24:31 ID:LrfkfORO0
>>132
えー、ノバントロン以外は赤じゃなかった?
甘い?オレンジとかだっけ?

>>133
>蟹 で ん す 。 
ワラタ。
じゃあ、JALSGやケモ療法は、蟹ばっかやんけ。

135 :卵の名無しさん:05/02/20 20:32:19 ID:WcrUqIYS0
anthracyclineよりも、BHACとかベスタチンとかのほうがJALSGは癒着っぽいよ
ウチはケモの調剤は医師施行だからサンラビン煮るのなんてやってらんないyo

136 ::05/02/20 23:04:04 ID:LrfkfORO0
うちは、ヤクザ部でサンラビン煮てるよ。
血内医一人だもん。

しかし、サンラビン煮てるのは、
Ara-Cよりメリットあるからだよね、何だっけ。
結局、新バージョンでAra-C使いまくってるじゃん。
サンラビン必要なかったん?

137 :卵の名無しさん:05/02/21 00:14:00 ID:uLjzqPA40
>も
JALSGに参加してないのにJALSGレジメンするのがおかしいんだよ。
参加施設でさえ・・・以下略。

138 ::05/02/21 00:36:43 ID:Jz1TZFJJ0
うみゅ?
JALSGは、何のために試験してるの?
全国の血液内科に配るために、試験してるんじゃないの?
じゃ、うちの血内医が、JALSGに参加してるんかなあ?
確かに、試験プロトコールの形で、結果が載ってない。
97とか201は、まだ結果出てないの?

139 :卵の名無しさん:05/02/22 20:17:01 ID:I0PBwN7mO
さいたいけつ移植について詳しくしりたいのですが教えてもらえませんか?

140 :卵の名無しさん:05/02/23 09:35:30 ID:+LLmir9Y0
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%95%E3%81%84%E5%B8%AF%E8%A1%80%E7%A7%BB%E6%A4%8D&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official

141 :卵の名無しさん:05/02/23 14:34:22 ID:f4leHLaJ0
>>139
きみのばあい、けつえきのびょうきというよりも、あたまかこころのびょうきだとおもうのだけどどうだろうか?
せんせいまちがっているかなぁ????

142 :139:05/02/23 17:54:37 ID:1GewmPsbO
まちがい 知りたいだけなのに

143 :卵の名無しさん:05/02/23 18:04:22 ID:xSZgiurJ0
>>142
君ね。ナディアの方にも書き込んでいるでしょ?
あのスレッドに書き込んでから他のスレッドで質問してちゃんとした答が貰えるって
思うのがそもそもの間違い。
もうナディアの住人にも目をつけられたようだし、とりあえず医者板では
まともに相手にはされないよ。ナ住に刺ネタ掴まされたら大変な事に
なりかねないし。


144 :卵の名無しさん:05/02/23 20:29:30 ID:AlxV3DbB0
>>139
どうでもいいといえばいい事何だが。
君、携帯から書き込んでるね?
病棟内で携帯電話使っていいのかな?良い訳ないよね?
別スレで見たけど来月移植決定という状態なら、外や携帯OKゾーン(喫煙室とかデイルームとか)に
出るのも厳しいはずだね?

ネタ釣りでないなら、大人しく治療に専念しなさい。
君の携帯電話で君自身がどうなろうと構わないが、他の人に迷惑を掛ける可能性を考える様に。


145 ::05/02/23 23:30:44 ID:iKIYO0PF0
血液内科の治療は、無菌室が必要だ、という話と、
アメリカでは、自宅でG-CSFを自己注するという話が混乱しています。

血液患者の無菌管理について、どういった見解なんでしょうか。
ケモ薬の分割使用はどうなってますか。


146 ::05/02/23 23:49:41 ID:iKIYO0PF0
a

147 :卵の名無しさん:05/02/24 01:01:14 ID:vSMfFiAi0
>>145
血液内科の治療といってもいろいろでしょう。
アメリカじゃG-CSFなんて高価な薬めったに使わないよ。

148 :卵の名無しさん:05/02/24 11:07:50 ID:pgK3bjKc0
移植に関してアメリカは入院費が死ぬほど高いので何とか自宅で移植をしようという試みがなされている。
だから自宅でGを自己注する動きがあってもおかしくない。
そもそもミニ移植は自宅でできるのでここまではやった。
けど日本では入院費が欧米に比べると安いのでここまで考える必要がない。
無菌室がないとカビがものすごく怖いので温暖な日本ではお勧めしない。
諸刃の剣。

149 ::05/02/24 22:28:36 ID:Zd8ayuX90
やはり無菌室は必要なんすね。
ケモ注射薬の分割使用は、24時間以内くらいはやってるんでしょうか。

150 ::05/02/24 22:29:09 ID:Zd8ayuX90
やはり無菌室は必要なんすね。
ケモ注射薬の分割使用は、24時間以内くらいはやってるんでしょうか。

151 :卵の名無しさん:05/02/25 09:56:41 ID:rRPUnbSf0
ノバントロンはやってました。

152 ::05/02/25 22:06:18 ID:u1xJQ7S80
えー!!!
ほんとですか?
11mgなんすけど、やったほうがいいっすか?

153 ::05/03/03 01:44:54 ID:4978HlXG0
日臨血?
こんな時期じゃなかったよなあ。。。

154 :ドキュソルビシン:05/03/03 02:52:29 ID:TZW1pntV0
>128
ミトキサントロンはアントラサイクリンじゃないよん。構造式見るよろし。
薬剤師さんが間違えちゃいかんなり。

あとアクラシノンは黄色いし。




155 ::05/03/03 21:03:48 ID:4978HlXG0
をいをい!!
ドキソ先生、そりゃねえぜ。
青、赤、黄、
色が違うのは、構造式のちょっとした違いが波長を変えるのでしょ。
色ついている時点で、N環入ってるでしょ。

しかも、誰も訂正しねえ。
結局、医師なんてそんな程度ってことか。
薬の構造や性質も理解しねえで、
臨床試験のプロトコールだけまねて、
後はエイヤアか。。。。

http://www.wyeth.jp/products/pdf/na/nov.pdf

156 :卵の名無しさん:05/03/03 21:34:38 ID:nQWHPPJ40
白血球と血小板が基準値の下限より少ないんですね。
それで骨髄の検査をしてもらったんですけど。特に異常は無いそうです。
どのような原因が考えられるでしょうか?
主治医は様子を見るしか無いようなことを言っています・・。

157 :卵の名無しさん:05/03/03 23:32:45 ID:+lBrNH9e0
ちゃんとアントラキノンってかいてあるだろうに。

158 :ドキュソルビシン:05/03/06 01:32:59 ID:2rbMpxfT0
そうね。ミトキサントロンはアントラキノンで、アントラサイクリンではないっす。
臨床的にはかなり同じような感覚で使いますけどね。

>156
基準値というのは正常な人の95%がその中に入るように決めるから、
まったくの健常人でも20人に1人は範囲からはずれます。そゆことなのでは?
でも実は長く見ていると血液疾患が出てくることもあるので要注意ではあり

ちゅうか基準値より低いといっても、白血球3000と白血球500ではずいぶん違いますよん。

159 :卵の名無しさん:05/03/06 18:56:45 ID:EuaquPFe0
>>158
白血球は2500ぐらいで、
血小板は基準が130のところ110ぐらいでつ。

160 ::05/03/07 00:15:10 ID:lmUPeLWT0
>うっ血性心不全(0.1〜5%未満)、心筋障害、心筋梗塞(いずれも頻度不明):
>従前にアントラサイクリン系薬剤を使用していない症例では、本剤の総投与量が160mg/m2、及び従前にアントラサイクリン系薬剤を使用した症例では、
>本剤の総投与量が100mg/m2を超える場合にうっ血性心不全等の重篤な心障害を起こすことがある。
>また、従前にアントラサイクリン系薬剤を使用した症例では、本剤の投与量の多少にかかわらず心筋障害を起こすことがあるので、心機能検査を頻回に行い、異常が認められた場合には投与を中止すること。2)

アントラキノンて、アントラサイクリンの一種なんでないの?
ドキソにもキノン入ってない?

161 :卵の名無しさん:05/03/07 03:01:27 ID:dkVx4AxtO
動脈硬化の極軽い状態を教えて下さいm(__)m

162 :卵の名無しさん:05/03/07 03:06:15 ID:xz9ZRdGv0
もうしわけないが、何度でも言う。

「も」は ス ル ー で お願いします。
ここで教育しようなどと思わないように。

ここでの「も」の発言に何か言いたくなったら、
その発言を下記スレにコピペして、むこうでやってください。

【抗癌剤】薬剤師【も】専用スレ【病院薬剤師】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1108225125/l50

文句をいいたくなる人もいると思うが、こらえてください。
よろしくお願いします

163 :卵の名無しさん:05/03/07 03:07:28 ID:xz9ZRdGv0
557 名前:卵の名無しさん :05/03/07 03:00:24 ID:dkVx4AxtO
動脈硬化の極軽い状態を教えて下さいm(__)m
558 名前:卵の名無しさん :05/03/07 03:03:58 ID:xz9ZRdGv0
無症状>>557
>>161
559 名前:卵の名無しさん :05/03/07 03:04:18 ID:Gf5xX17t0
>>557
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%93%AE%96%AC%8Dd%89%BB+%8F%C7%8F%F3&lr=
こちらからどうぞ

164 :卵の名無しさん:05/03/07 17:58:20 ID:dkVx4AxtO
>>163
ありがとうございますm(__)m

165 :卵の名無しさん:05/03/09 23:06:00 ID:W1IeM51J0
痔のスレでも質問したのですが、こちらのほうが専門的だと思い質問。

痔の手術をするのですが、現在はどのような止血剤を使われているのでしょうか?
以前、フィブリノゲンによる感染問題があったので気になります。
牛由来のものは前頭検査をしているのでBSE感染はないらしいのですが、
詳しくご存知の方がいましたら教えていただけますでしょうか?

166 :卵の名無しさん:05/03/10 12:14:28 ID:BoGYtYxh0
>>165
血液内科では痔の手術はしておりません。


167 :卵の名無しさん:05/03/10 14:53:15 ID:SaE5Gio90
>>159
白血球2500くらいなら、まだ様子見の段階でよいのだと思います。
血小板110ってのは、単位/マイクロLなら、もうダメですが。
110x1000 /マイクロLなら、全然大丈夫です。

168 ::05/03/12 01:16:11 ID:MMXzz6NO0
アドナ

169 :卵の名無しさん:05/03/12 01:22:10 ID:Vh13K5nz0
もうしわけないが、何度でも言う。

「も」は ス ル ー で お願いします。
ここで教育しようなどと思わないように。

ここでの「も」の発言に何か言いたくなったら、
その発言を下記スレにコピペして、むこうでやってください。

【抗癌剤】薬剤師【も】専用スレ【病院薬剤師】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1108225125/l50

文句をいいたくなる人もいると思うが、こらえてください。
よろしくお願いします

170 ::05/03/12 01:42:47 ID:MMXzz6NO0
もうしわけないが、何度でも言う。

「自治厨」は ス ル ー で お願いします。
ここで教育しようなどと思わないように。

ここでの「自治厨」の発言に何か言いたくなったら、
その発言を下記スレにコピペして、むこうでやってください。

hosp:病院・医者[削除議論]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sakud/1068341694/

文句をいいたくなる人もいると思うが、こらえてください。
よろしくお願いします

171 :卵の名無しさん:05/03/12 08:54:30 ID:VPJ/e0mD0
>>167
ありがとうございます。減少している理由が不明らしいんですが
そういうことってよくあるんでしょうか?

172 ::05/03/12 10:04:07 ID:MMXzz6NO0
>現在はどのような止血剤を使われているのでしょうか?

アドナ


173 :卵の名無しさん:05/03/12 13:53:53 ID:e9ixmmv5O
悪性リンパ腫と白血病では、発病はどちらが多いのですか?

174 ::05/03/12 18:21:58 ID:MMXzz6NO0
患者数はリンパ腫

175 :卵の名無しさん:05/03/12 21:29:53 ID:e9ixmmv5O
>174
ありがとうございます
その割には、私たち素人が解る、リンパ腫に対する書籍とか情報が少ない気がしますよね

176 ::05/03/13 00:34:15 ID:MpM8XPDs0
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SNYA,SNYA:2004-33,SNYA:ja&q=%E6%82%AA%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E8%85%AB

177 :卵の名無しさん:05/03/14 09:58:46 ID:ASPGJNU10
>>172
アドナって飲み薬だよね。
副作用もあまりないし薬だし感染とかはしないんじゃない?

178 :卵の名無しさん:05/03/14 15:19:20 ID:8TfU9w+F0
>>171
あまり詳しいわけじゃないが、
白血球2500なら、肝硬変とか再生不良性貧血とか白血病とか?
血小板が減る現象は割りと多い。

・・・最初の書き込みからだいぶ経ってるから、もう結果でてるかな。

179 :卵の名無しさん:05/03/16 13:17:48 ID:Du2kjcMI0
>>178
骨髄検査で異常なし、その他血液検査で異常なし、
原因不明なので半年に一度ぐらい検査して経過を見ましょう
って言われています。原因不明なのが恐いです・・。
もしくはそのドクターが知らないor気が付いてない病名なのかな・・。

180 :卵の名無しさん:05/03/16 14:13:44 ID:kQMMSqrT0
>>179
白血球2500の内訳(何が減ってるのか)が分からないとナンだけど、
白血球と血小板の bicytopenia で骨髄異常なし (ちゃんと読める
人が読んで MDS や AA を除外したとして) 、感染症や肝硬変や膠原病や
内分泌疾患の類を疑うような他の症状もないなら、
最もありふれている原因は薬剤(怪しげな健康食品を含む)かな。

181 :卵の名無しさん:05/03/17 02:09:51 ID:5g1UABfI0
何科かわからないので、素人のあてずっぽうで血液内科に来てみました。

自分は精神に圧迫(ストレスや興奮)を感じると、
体中に電気が走ったようなビリビリした痛みを感じます。
しばらくすると収まりますが、ビリビリしてる間は痛くて辛くて何もできません。

併発している病気は、熱感性の蕁麻疹や尋常性乾癬です。
しかし精神圧迫で感じるビリビリは、蕁麻疹や乾癬と関係なく発症しています。初めてのビリビリは中学生でした。
なお、今の(24歳)食生活は最悪です。白血球値など、病気を調べる血液検査の値は正常でした。

自分にとっては原因不明の難病です。こういう症例の方は他にもいるのでしょうか。

182 :あっくん ◆bBolJZZGWw :05/03/17 02:12:05 ID:CuFyWQ6E0
そんなあなたには、テスターを当ててみたいです。

183 :卵の名無しさん:05/03/17 08:08:03 ID:L30rW4MG0
>>181
>
> こういう症例の方は他にもいるのでしょうか。
いる

184 :卵の名無しさん:05/03/17 22:02:23 ID:tRryk0Nu0
>>183
いるのですね。

・・・で、今日も一日、
あまりの痛さに道端でうずくまったりして、悲惨でした。
血液は全然関係無いんでしょうか?

内科に行ったら皮膚科を推薦されるし、
皮膚科に行ったら、ステロイド、保湿剤、抗ヒスタミン剤の一辺倒。
乾癬は全然慢性化してよくならない。酷くなる一方。ビリビリも酷くなる一方。

何科にいけばいいんだあああああああ。

185 :卵の名無しさん:05/03/18 15:28:22 ID:hYAVgAIE0
>>184とりあえず 他の病院にも行ってみたら?

186 :卵の名無しさん:05/03/18 21:29:58 ID:8QpK5sGC0
(・_・)......ン?? レストレス・レッグ症候群??

187 :卵の名無しさん:05/03/18 21:36:52 ID:YmtBmDol0
血液内科スレじゃなかったっけ、ここ。

188 :卵の名無しさん:2005/03/22(火) 09:58:17 ID:DyFsWu6U0
マジレスで質問!
骨髄移植後の慢性GVHDがひどくて困ってます。
幸い内臓系は比較的よいけれど、皮膚や関節が硬くなって、
日常生活もままなりません。
主治医には最重症といわれてます。
いろいろな治療を試みましたがどれも反応は今ひとつ。
cGVHDはT細胞が悪さしているとききますが、免疫のどの段階で
悪さをしているんでしょうか?
NK細胞なのか、キラーT細胞なのか、それともHT細胞が指令を出した
B細胞が作り出した抗体なのか?
それを特定することはできないんでしょうか?
それを特定することができれば、その部分に効く薬剤があれば
試す価値があると思われるんですけど。



189 :卵の名無しさん:2005/03/22(火) 19:29:09 ID:r1KYxxqj0
あまり詳しくはないが。
GVHDは、発症したらどうしようもない。と聞いたことがあります。
誰か訂正・補足よろ。

190 :卵の名無しさん:2005/03/22(火) 19:32:47 ID:QlyJtTdv0
>>189
輸血後GVHDの話を混ぜないでね。


191 :卵の名無しさん:2005/03/23(水) 11:17:59 ID:iDT/D8ax0
cGVHDは移植前処置やaGVHDなどにより胸腺が多少壊されて
本当は胸腺で処理されるはずの自己抗原に反応するT細胞を
処理できずに起こると思われます。これは非常に膠原病などの
自己免疫疾患に似てます。そのT細胞が反応する抗原を持った
臓器が標的になります。治療法は動物実験ではいろんなことが試されて
いますが人に対してはまだ確立されているものはありません。
ひとつの機序でこれがストップできればおそらくなんか賞がもらえます。

192 :卵の名無しさん:2005/03/23(水) 22:18:13 ID:yLU5Y7gO0
うちの母もGVHDによる皮膚硬化になやまされてます
最初の一年はよかったのですが、移植一年半にして肺炎になり
その後から皮膚硬化がはじまり今にいたっています。
とりあえず内蔵のほうまではいってないようです
これの終息というのはあるのでしょうか?
かなり痛みがあるようなので 本当にみてて可哀想で (;_;)


193 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 00:13:35 ID:2oGYgb710
うちも肺にきた後くらいから皮膚硬化、関節拘縮がはじまりましたよ。
内臓の方までいっていないというのも同じです。
肺のBOも怖いし、臓器がもってくれてるのは幸いですが、
進行は3年たっても未だ治まらず。
誰か何とかしてくれ〜。

194 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 00:47:28 ID:MmZBXnQi0
リツキサンってどーかな?
最近、全身性硬化症(強皮症)にある程度効果あるらしいけど。
問題はGVHDの適応がないということだね。

195 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 09:16:26 ID:2oGYgb710
でも、リツキサンってB細胞に作用するんでしょ?
T細胞が悪さしているGVHDにどのようにして効果を現すのか?
誰か答えられる人いる?

196 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 10:02:28 ID:+PXcTT3k0
有効性は思いつきで議論してはだめ。
治験データがなければ議論できない。

197 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 13:02:01 ID:2oGYgb710
では、B細胞に作用する薬でもなぜか効く・・・・・ということ?


198 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 15:43:37 ID:53YNharJ0
例の悪魔の薬はなんで効くんだっけ。

199 :卵の名無しさん:2005/03/24(木) 16:33:39 ID:2oGYgb710
悪魔の薬って何?

200 ::2005/03/25(金) 02:08:07 ID:fUMU6d4+0
イレッサ?
分子標的。EGFRが標的。

201 :卵の名無しさん:2005/03/25(金) 02:45:58 ID:8NC7+yFp0
今年の国家試験の問題でM3の治療にATRAともう一つ選ばせる問題で
ステロイドとアントラサイクリンがありました どちらでしょうか?

202 :卵の名無しさん:2005/03/25(金) 07:07:03 ID:VRUSYehM0
ちなみに、欧米ではGVHD治療にサリドマイドがよく使われてるらしいけど、
これはどうして効くの?

203 ::2005/03/25(金) 08:03:28 ID:fUMU6d4+0
ステロイドは、リンパ系のいろいろに使うの。

AMLにアントラサイクリンは、欠かせないの。

204 ::2005/03/25(金) 08:04:57 ID:fUMU6d4+0
でも、キロサイドとジェムザールは、兄弟。
どうして、ロイケミにジェム使わないの?

205 :卵の名無しさん:2005/03/25(金) 09:35:54 ID:OQuLpg+Q0
> 195 それはなぜか謎なんすよ。 やっぱ、免疫系はお互い作用しあってるとしか、、

>196 最初は思いつきからでは!? ちなみにレミケードはSLEに効果出ている。
ついでに言うと、リツキサンはSLEに著効!
さらにいうと、SLE・RAにCHOPかますと、むちゃむちゃ効くらしい。

さすがに日本ではそこまでしないだろうけどね、、


206 :卵の名無しさん:2005/03/25(金) 16:48:35 ID:VRUSYehM0
CHOPって何ですか?


207 :192:2005/03/26(土) 18:24:23 ID:0cMskEBr0
>>193
3年たってもまだ収まってないんですか、、、うちの母は全身硬化だったのが
最近は手足だけになってきてるようですが まだまだ痛みは強いようで
きっつい痛み止めをのんでいます。
これ克服されたかたはいるんでしょうかねえ 不安になります。

208 :卵の名無しさん:2005/03/26(土) 21:40:34 ID:u2LM7W920
>>192
つい最近、また免疫抑制剤(ステロイド)の量増やしましたよ。
手も足もすでに不自由で使うことができません。
リハビリで丹念に伸ばしていても、皮膚が裂けることもあり、
泣き叫んでます。
何とか良い治療法があるといいんですけど。

209 :卵の名無しさん:2005/03/26(土) 23:01:38 ID:3zhguONrO
移植後はGVHDになった方が、死亡率が低いと学びました。

210 :卵の名無しさん:2005/03/27(日) 08:20:19 ID:jIboys3t0
>209
確かに再発の兆しはないけどね〜。
でもひどい急性GVHDの後に再発でなくなったという話も聞いたような。

211 :卵の名無しさん:2005/03/27(日) 08:37:55 ID:wJqCgqVz0
>>209
あまりそういう話は聞かないけどね。

212 :ドキュソルビシン:2005/03/27(日) 09:59:13 ID:ozrMdBly0
日本のデータで言うと2004年のleukemia
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=15029208

ほとんどの場合、GVHDがあったほうが再発は少ないが、その再発の少なさをGVHDやそれに関係した死亡が打ち消すため
ごく一部の患者に出る軽いGVHDを除いてはGVHDは少ないに越したことはないような。

213 :卵の名無しさん:2005/03/27(日) 15:36:49 ID:jIboys3t0
>>205
ちなみに、リツキサンやレミケードは、皮膚硬化の慢性GVHDに
効くんですか?マジで?

214 :192:2005/03/28(月) 13:51:37 ID:phohS0Tp0
あと皮膚硬化のために血流が悪くなってて
傷ができても なかなかなおりにくいようです。
最近は膠原病に詳しい先生のところで、血流をよくする薬を
週に3回ほどやっています。
 本当にどなたかこれが終息して 克服した人の声が聞きたい・・・・・・・
本当に終息するのだろうか不安です

215 :卵の名無しさん:2005/03/28(月) 16:10:37 ID:AA5HCyfX0
>>214
血流を良くする薬ってどんな薬ですか?

216 :214:2005/03/28(月) 20:30:06 ID:hL0sx5aR0
>>215
 母もだいぶよくなってきてるので自力で
病院にいってるので、、、明日 何を点滴してるのか
聞いてきます。 

217 :卵の名無しさん:2005/03/31(木) 07:46:44 ID:yrDELU7U0
>>214
うちも何だか傷の治りが遅い気がする。
約2週間前にできた手の傷から、いまだに出血が・・・。
そんなたいした傷ではないんだが。

218 :216:2005/03/31(木) 23:24:32 ID:H2FVN8Jm0
>>217
おどかすわけではないんですけども 母が足首のとこに傷をつくって
治るまでに毎日毎日消毒してました、なおるのに3ヶ月かかりました。
皮膚硬化してるので、皮膚がのびきってるので傷のつきがわるいのかなあ、、、
あぁーなんとかしてあげたい 涙

219 :卵の名無しさん:皇紀2665/04/01(金) 09:44:21 ID:xJSxBlqo0
>>218
そうかー。うちはそんなマメに消毒はしていないなー。
バンドエイドはってあるだけ。(貼るときは消毒するけど)
もう治ってるだろ、とバンドエイドとると、出血。
最近、また皮膚に変なしこりが・・・・・

220 :卵の名無しさん:皇紀2665/04/01(金) 10:27:32 ID:Ri+BHnzv0

腎不全で透析をうけている人にとって
溶血は体にどのような影響がありますか?

221 :卵の名無しさん:皇紀2665/04/01(金) 17:19:32 ID:rVuq0BAP0
>>220
質問の目的が分からないけど、とりあえず高K血症は致命的になるな。

222 :卵の名無しさん:2005/04/03(日) 22:19:43 ID:i/AIS8WE0
低カリウム血症は治せるんですか?
どのくらいKが低いと危険ですか?
K補給して完治しますか?
なんで泣くんですか?

223 :も@:2005/04/05(火) 02:44:15 ID:dEOgHnNr0
低カリウム血症は、カリウム補充したら改善するでしょう。
泣いてませんよ。

注意:カリウムの補充はゆっくりね、いそいじゃだめよ。

224 :卵の名無しさん:2005/04/05(火) 03:21:49 ID:wuZB7T6V0
>>217-219
傷が治らないのは毎日消毒してるからじゃないの?

225 :卵の名無しさん:2005/04/05(火) 09:31:36 ID:/rxHF5zG0
>>224
いえいえ 皮膚が堅くなって パンパンに腫れてるので
皮がくっつかないので肉がもりあがるまで待つしかなかったみたいです。
消毒始める前は傷がうんできてすごかったです。


226 :卵の名無しさん:2005/04/05(火) 20:15:36 ID:zw0hVjDE0
>>223
具体的にはどういう方法でカリウムの補充をしますか?

227 :卵の名無しさん:2005/04/05(火) 22:49:05 ID:jA0KknzC0
溶血がそのほか体に与える影響はなんでしょうか。
高カリウムと脾臓の機能亢進、腎臓にトラップされる悪影響などの他に
あればおしえてください。

228 :221:2005/04/05(火) 22:55:01 ID:HNyH8dC60
>>227
繰り返します。質問の目的は何ですか。

229 :も@:2005/04/05(火) 22:59:16 ID:dEOgHnNr0
貧血は?

230 :も@:2005/04/05(火) 23:08:30 ID:dEOgHnNr0
>>226
カリウム剤の内服か点滴。
でも、慢性低カリウム血しょうていうのは、
改善せん時もあるんかなあ。。

231 :卵の名無しさん:2005/04/06(水) 03:44:42 ID:L/KK34Ac0
>>225
いや、肉を盛り上げて上皮化するのに消毒が良くないって事。
洗浄はいいけど。
状態見てないのであまり勝手なことは言えないが、そういう処置に詳しい医師がやってるのかな?

232 :225:2005/04/06(水) 11:27:52 ID:ZBBwsoPD0
>>231
はい 内科病院にしばらく毎日かよってました。
そこがたまたまリウマチだの膠原病が専門ノ先生だったので
すごく親切に丁寧にみてくださいました。
くるぶしのとこだったので感染がこわかったようです・

233 :227:2005/04/06(水) 18:12:00 ID:RhHkfGWU0
 >221

とくに質問に目的はないのですが。。好奇心です。
地震で足を挟まれて助け出された人が急性腎不全になるときいて
興味をもって。溶血で腎不全になるのはなぜだろうか。
腎不全だとどうなのだろうか。
脾臓は赤血球の何を見てトラップしているのか。
溶血による他の臓器の悪影響は。
高血糖はなぜ血管を傷つけるのか。
ASOと高血糖の関連などに今疑問をもってます。

234 :221:2005/04/06(水) 19:28:36 ID:dCZLTbs00
>>233
そう言うことですか。あまり「血液内科」じゃないですね。
Crush syndrome の場合溶血よりも横紋筋融解の方が重要なんじゃない?

235 :も@:2005/04/06(水) 21:47:37 ID:wn1iYYRa0
http://66.102.7.104/search?q=cache:sngt2bXeaFcJ:plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/circle/02/m906gaku.html+Crush+syndrome+%E9%80%8F%E6%9E%90&hl=ja

クラッシュシンドロームで、なんで溶血やねん。
横紋筋融解もちゃうんとちゃう?
何と言っても、高カリウムでしょう。
腎不全だから、透析っちゅうより、
とりあえず、毒素の高カリウムを排出するイメージだったけど。。。

236 :も@:2005/04/07(木) 06:42:29 ID:uyaW6jOf0
で、
HDACに対して、水道水って禁忌かな?
24時間以内って書いてあるけど、
ファンギゾン内服の調剤、どうすりゃいいのん?
患者に自分で、スポイドで計りとってもらうん?
http://www.jshct.com/guide_pdf/2000.pdf

237 :卵の名無しさん:2005/04/07(木) 23:39:56 ID:qdIJVI9n0
高カリウム血症と低カリウム血症ではどちらが危険ですか?

238 :卵の名無しさん:2005/04/08(金) 16:12:08 ID:NsYLPQ2B0
>>237
スレ違いです(内分泌疾患ないし腎疾患です)。

K 5.5 と K 1.5 なら後者の方が危険。
K 7.0 と K 3.5 なら前者の方が危険。

239 :卵の名無しさん:2005/04/08(金) 20:12:30 ID:jAEzQwvx0
K 7.0 と K 1.5 ならどっちが危険ですか?死にますか?

240 :卵の名無しさん :2005/04/08(金) 23:58:13 ID:dQMX/k8t0
214さん、血流を良くする薬ってわかりました?

241 :卵の名無しさん:2005/04/09(土) 08:46:41 ID:K5JSZPs40
HIV訴訟原告団・川田さんら会見

『亡くなった友思うと許せない』

 薬害エイズ事件で、患者二人を死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた元厚生省生物製剤課長松村明仁被告(63)の起訴事実のうち、血友病患者の死亡を無罪とした
東京高裁判決に対し、東京高検が上告断念を発表したことを受け、東京HIV訴訟原告団・弁護団は八日、記者会見し、
「多くの仲間を失った血友病患者にとって無念の極み」とする声明を出した。

 元原告の大平勝美さん(56)は「被害者の遺族の気持ちを考えれば、痛恨です。最高裁で覆してもらえると期待していたのに…」と肩を落とした。

 元原告の川田龍平さん(29)は「怒りではらわたが煮えくりかえっている。病室で亡くなっていった友達のことを思うと、許せない」と話し、
一審で無罪判決を受けた後、病気で公判が停止された安部英元帝京大副学長(88)にも触れ「納得がいかない終わり方、あいまいな日本のやり方に
憤りを感じる」と声を震わせた。

 清水洋二弁護士は「不作為の刑事責任を追及するのは難しく、検察は冒険できなかったのだろうが、それだけに最高裁の判断を仰ぐべきだった」と語った。


242 :卵の名無しさん:2005/04/09(土) 10:14:42 ID:sL8Yod5H0
> 205 おそらく効くと思う。
要は、最終ラインであるTGF-Bの活性化までの経路をブロックしてくれるはず。


243 :卵の名無しさん:2005/04/09(土) 15:31:10 ID:StLpYR+U0
>>242
でも、やっぱり自費は痛いなあ・・・
投薬してどのくらいで効果が現れるって、
やっぱり月単位、年単位の世界だろうし。

244 :も@:2005/04/09(土) 23:34:56 ID:zfJaq5tO0
サイドマido,もたいない。
次のシトにあげちゃあかんの?

245 :卵の名無しさん:2005/04/10(日) 00:15:03 ID:iQfopibG0
>>240
あうあう 今日実家いったのに聞くのわすれた・・・
父が熱だして病院連れてったりしたので
次回絶対きいてきます。
今日手さわったらだいぶ手があったかくなってきて
やわらかくなってきてました 免疫抑制剤がきいたのか ステロイドか
はたまた その血流の薬か・・・・・・

246 :卵の名無しさん:2005/04/10(日) 21:37:31 ID:2sJMyyjn0


247 :卵の名無しさん:2005/04/11(月) 00:39:10 ID:JBGcVloO0
>>245
ちなみに免疫抑制剤は何を内服してますか?
(点滴じゃないよね?)
ステロイドにもいろいろあるし。

248 :卵の名無しさん:2005/04/11(月) 04:30:38 ID:2LI6sN/40
質問です。
体の中から石みたいに固まった血が体を突き破ってくるという症状ってありますか?
いつも同じ場所から、一ミリくらいの砂利みたいなものが皮膚表面まで浮き上がってきます。
それを取っても、数ヶ月するとまたでてきます。

色はどす黒いので、血と言い切れないんですが、体からでる物質というと他に思いつかないので・・・
わかるかたいたらお願いします。血じゃなかったらすれ違いになりますが・・・




249 :卵の名無しさん:2005/04/11(月) 04:31:34 ID:2LI6sN/40
スレ違いでしたらごめんなさい

250 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/04/11(月) 06:37:55 ID:1q1lAs+X0
>>248
ちょっとした質問スレッド Part75
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1112972667/l50
こっちに質問し直した方がいいかも。

251 :卵の名無しさん:2005/04/15(金) 01:13:54 ID:4EY8mFtw0
>>205
筋膜硬化のcGVHDにもCHOPかますと効くんでしょうか???

252 :卵の名無しさん:2005/04/21(木) 04:29:51 ID:wo+F0P/AO
血内の専門医が少ないのはなぜでしょうか?

253 ::2005/04/21(木) 07:52:56 ID:SbHStXN30
疾患が少ないから。

254 :卵の名無しさん:2005/04/21(木) 10:33:42 ID:BAPIH7lE0
こうたい形成ホルモンを自然なフィードバックで出しまくるにはどんな食生活、
栄養摂取、性生活、運動などの習慣を実践したらいいんですか?先生、教えてください!


255 ::2005/04/21(木) 21:48:48 ID:SbHStXN30
黄体形成ホルモン?

256 :卵の名無しさん:2005/04/23(土) 05:40:31 ID:TxI5DZVH0
リンパ?の癌らしい。
治らないって言われた。
ホジなんとか病って言われた。
なんかリンパ節?が腫れるやつ。
癌なんて切り取れば治るんだろう?
白血病だって骨髄移植したりして治るんだろう?
なんで俺治らないの?
色々とHP調べたけどW期でも治癒率40〜65%って書いてあるぞ?
なんで俺治らないの?
まだ死にたくねぇよ。
なんとかしろよ、お前ら医者だろう。

257 ::2005/04/23(土) 18:45:07 ID:W2y2MfIZ0
リンパは転移しやすいから、
切り取るよりは、最近は抗癌剤が流行りだよ。
リンパでも骨髄移植はしる時あるよ。

258 :卵の名無しさん:2005/04/23(土) 23:23:42 ID:RrwSy4WT0
>>257
昔だって切り取る選択はなかっただろ。いい加減なことを言うな。
(Hodgkin病のStage Iなら確かに抗癌剤なしで治せることもあるけど)

259 :卵の名無しさん:2005/04/23(土) 23:29:46 ID:tYJyVH0q0
>256
診断直後に治らないと言われたとすれば、
1)聞き間違い(あなたの理解力不足。馬の耳に念仏)
2)医者の勘違い(やぶ医者)
のどちらか。

260 ::2005/04/23(土) 23:45:30 ID:W2y2MfIZ0
>>259
同意

261 :卵の名無しさん:2005/04/24(日) 15:38:28 ID:AlrLFEoI0
うちの父親(年齢74歳)が腰が痛いと言ってます。動いたりすると痛みがひどくなるようです。
昨日は食べると吐き気がすると言ってました。
父親の母親が10年ほど前、多発性骨髄種で無くなって亡くなっております(享年89歳)
症状が似ているので心配です。
ちなみに父親はc型肝炎にかかったことがあり(ウイルスが入った形跡は見られるが菌は見られないとのことです)、
定期的に病院に通ってます。血液検査なども定期的に行っておます。
もし何か以上があれば分かると思うのですがどうなのでしょうか???
また多発性骨髄種は10万人に2,3人の病気と聞きました。親子で多発性骨髄腫になる可能性はかなり低いと思うのですが(統計的に0ではありませんが

262 :卵の名無しさん:2005/04/24(日) 16:20:46 ID:XmvxuHLe0
>>261
他スレでもう回答もらっているじゃない。


263 ::2005/04/27(水) 01:08:04 ID:zy5TAnpM0
血小板の前投薬に、抗アレルギー剤的なもの入れてる?

264 :卵の名無しさん:2005/04/29(金) 11:56:26 ID:QEZxXbdr0
>263
ルーチンにはやってない

265 :卵の名無しさん:2005/05/05(木) 16:15:14 ID:cW3+lrTr0
age

266 ::2005/05/05(木) 18:27:40 ID:OVsYgCn40
佐先生は、つききりしてたけど、
抗ア剤入れときゃええんじゃ?
入れてなかったよね。

267 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 20:12:34 ID:VBavM3W4O
血内専門の方に質問です
ラスプーチンが血友病の皇太子の出血を祈祷で止めたと言われてますが、それってアリですか?

268 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 20:35:40 ID:Wf/7zOMK0
WBC 2.6←基準値以下
RBC 4.6
Hb 14.0
Ht  40.8%←基準値以下
MCV 88.5%
MCH 30.4
MCHC 34.3%
PLT 110←基準値以下
Neu 53%
Ly  42
Mo  2.7
Eo  1.0
Ba  0.7

っていう検査結果なんですが、腰から骨髄をとって調べても異常無しでした。
原因不明ですね・・ってドクターが言っていて、
半年に一回ぐらいの検査で様子を見ましょうって言っているんですが
原因不明で放置しておくのは個人的には心配です・・。
今までやった検査骨髄と血液検査だけです。
白血球は数年前まで4〜5ぐらいはあったので、何か原因があると思うのですが
どういう可能性があるでしょうか?
数年前と違うことと言えば異動があって心身ともにくたびれることが多少あるぐらい

それほどに差はないと思います。現在、特に薬やサプリメントは飲んでいません。
最近免疫が下がったせいかヘルペスか何かが出ているような気がします。
風邪も引きやすくなって、昨年はインフルエンザに2回もかかりました・・。
結構大きな病院で調べてもらったんですが、もっと専門の大学病院とかに行った方が
良いでしょうか?


269 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 20:45:27 ID:h7XM5JKV0
>>268
担当医の言うとおりだと思う。

270 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 20:46:50 ID:Wf/7zOMK0
>>269
現代医学ではマジで原因不明なんですか・・?
何か原因があると思うんですけど。

271 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 20:53:48 ID:h7XM5JKV0
>>270
そりゃなんか原因はあるだろうけど、それが
分からないから原因不明なんだよ。
というよりあなたの場合原因が分かる必要もない
軽微な異常だし。

272 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 20:59:51 ID:Wf/7zOMK0
>>271
でも、当初から見るとだいぶ数値が悪くなってるんです・・。
それにこれから悪くなるかもしれないですよね。
悪くなってから探すより、今すぐ検討した方が良くないでしょうか。
何か先生は他人事だからそれぐらい気にするなって感じを受けるんですよね・

273 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 21:53:05 ID:N6z9BThR0
>>272
仮に血液疾患(じゃない原因での血球減少の可能性の方が高そうだけど)
だとして、見逃す可能性があるとすれば骨髄異形成症候群の低リスク群
くらいかな。だとすれば現時点での治療方針は経過観察。
貧血はない(断定)し、好中球数は敗血症の危険が高いほどではないし、
血小板数も大抵の手術に問題がないレベルだからね。

悪くなる前に骨髄移植をするという選択肢は、おそらくない。
骨髄移植自体で少なくとも3割は死ぬからね。

274 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 23:31:56 ID:Tx4TOD8N0
甲状腺の手術を3年前にしたんです。チラージンの薬をずっと
飲んでるんですけど、血液検査1年位やってないんですよ、
これで、いいんですかね?耳鼻咽喉科の先生だから聞きづらいんです。

275 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 23:37:18 ID:zgyTPwn90
>>268
セカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか。
書き込みを読む限り、白血病や骨髄異形成症候群は
否定的のようですが、その他の血液疾患や二次的な
造血障害が否定されているかどうかはっきりしません。
担当医の意見が正しいかもしれませんが、>>269以下の
コメントのように断定できる材料がありません。

ざっと気になるのは年齢、薬剤性の否定に加え、脾機能亢進症、膠原病、
ビタミンB12or葉酸orビタミンB6欠乏 + or - 鉄欠乏性貧血
が否定できているか。骨髄生検(骨髄細胞密度評価、骨髄癌腫症の除外)、
染色体検査、骨髄MRI or bone scan検査、PNH血球検査が
なされているか、などです。

276 :273:2005/05/07(土) 23:43:27 ID:N6z9BThR0
>>275
「ざっと気になるのは」の後の一行目は同意(内分泌疾患を付け加えたいけど)だけど、
二行目以降はどの辺からそう思われるのですか?


277 :卵の名無しさん:2005/05/07(土) 23:57:20 ID:zgyTPwn90
>>276

ビタミンB12・葉酸欠乏の初期では貧血よりむしろ白血球・
血小板現症が全面にでる可能性は否定できません。ルーチン
検査としておさえておく必要はあると思います。
内分泌疾患に関しては、確かに鑑別にあがるでしょう。
そういった意味では、肝疾患や腎疾患もありえますが。

いわゆる骨髄穿刺像だけでは、骨髄細胞密度の評価は
困難です(むしろ不可能に近いと考えます)。
この点は、誤解している血液内科医も多いのかもしれません。

最終的には、軽症の再生不良性貧血と診断される可能性は
残されると思います。その場合はやはり経過観察になると
は思いますが。

278 :273:2005/05/08(日) 00:11:04 ID:YaGDDPTw0
>>277
ありがとうございます。確かに Biopsy はないと細胞密度の評価は困難ですね
(particle のホルマリン漬けと particle smear くらいは必ず作りますけど)。

で、初期のビタミン欠乏で bicytopenia が起こっている場合、megaloid change や
骨髄球系の形態異常は普通見られないものなんでしょうか。
いえ、ルーチンに測ることについても同意ですけど。

279 :卵の名無しさん:2005/05/08(日) 00:23:38 ID:0P1tULaK0
>>278
初期段階での形態異常に関しては、評価は難しいと思います。
経験ある血液内科医なら可能かもしれませんが、それは例外的
と考えるべきでしょう。骨髄異形成症候群の診断がどこか
「インチキ」くさく思ったことのある血液内科医は多いはず。
そういった名人芸に頼らない診断法を開発したいものですね。

280 :卵の名無しさん:2005/05/10(火) 16:45:09 ID:P/omsNpi0
先日、とある部位に血栓ができた為、血液検査をしました。
そうしたら、プロテインSが基準値をほんの少し下回っているので、
血栓ができやすい体質だと言われました。
血栓ができる1週間前くらいから鼻炎カプセルを1日3錠飲んで
いましたが、これが原因でプロテインSが減少したり、血栓ができたり
する事ってありますか?

281 :卵の名無しさん:2005/05/16(月) 15:28:47 ID:k6vnmzyu0
>薬剤師のもさんへ
自分は移植二年目のAMLです。ヘモグロビン値が低く、一応鉄欠といわれました。
この前の検診で。異常値なのはヘモだけなので再発かどうかはわからないそうですが。
とりあえずはフェロミア処方でした。それでですね。
フェロミアってどのくらいで効果でる?
もう一月くらいから氷を噛み砕き続けているので歯が痛いし
貯蔵のため、半年くらい飲まねばならないそうですが、ある程度の効果は
すぐ出るんでしょうか?医師に聞きたかったけどその時は再発かもしれないと思うばかりで
気が動転していて何も言えなかった・・・・。

282 :卵の名無しさん:2005/05/18(水) 20:09:38 ID:Pe6wNn8WO
医師の方に質問があります。1年以上前から足の付け根にシコリがあります。
1年前は指先大の大きさだったのが、現在はほとんど無いに等しいくらいに小さくなりました。一体これは何なんでしょうか?ご回答よろしくお願いします。

283 :282:2005/05/18(水) 20:48:50 ID:Pe6wNn8WO
>>282は28歳です。

284 ::2005/05/18(水) 20:53:26 ID:29ig/RPr0
>281
ttp://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3222013D1024_1_06/

よく解らんですが、
赤血球の寿命が120日なので、
1〜3ヶ月までに効果は出ると思ふ。
でも、貧血は、たんぱく、ビタミン不足や、
その他さまざまな要因が絡んでくるので、なんとも言えん。
こんなんでました。いかがか。

285 :卵の名無しさん:2005/05/19(木) 10:06:41 ID:+Zo3lJjeO
デパスとゆう薬は、どのような効果があって、またどのような症状がある人に処方されますか?
患者が「この薬を出してほしい」と言ったら出してもらえるものなのでしょうか?

286 :卵の名無しさん:2005/05/19(木) 20:25:36 ID:Cu4epQ6o0
PNHの予後はどうなんでしょう?発病から大体どれくらい生きられますか?

287 :卵の名無しさん:2005/05/19(木) 23:45:24 ID:BanAkpBO0
>>286
造血不全が高度でなければ一般に予後は好です。
日本人の場合溶血発作によって重篤な合併症が
生じる可能性は比較的低いと考えられています。

造血不全が高度になると、再生不良性貧血と
同様に造血幹細胞移植などの治療が必要に
なることがあります。

288 :卵の名無しさん:2005/05/20(金) 03:32:40 ID:bXrfBuxi0
祖父(77歳・男性)が骨髄異形成症候群だと診断されあまり長く無いだろうという事を言われました。
当面は輸血や点滴をしていこうという話になったのですが、
他の治療法として抗癌剤投与するかどうかという話が出たそうです。
私は孫という立場上、治療法や病院について意見出来る身ではないので口を挟めないのですが、
そういった治療面以外で何か役に立てる事があるのかを教えて頂きたいのです。
血が出来ないのだと聞いたので、レバーや豆腐を調理して持って行ったり、
倦怠感や病気への不安から(祖父は病名聞かされていません)精神的に落ち込んでいるので、
可能なら気晴らし兼軽い運動がてら散歩に連れて行こうかと思っているのですが大丈夫でしょうか。
漠然な質問になって申し訳有りませんがよろしくお願いします。

289 :卵の名無しさん:2005/05/20(金) 21:09:48 ID:4j3jwwK20
>>288
>可能なら気晴らし兼軽い運動がてら散歩に連れて行こうかと

賛成です。おおいにそうしてください。

診断や治療法に納得できなければ、セカンドオピニオンをお求めください。

重要なことは、認知症などがないかぎり、
患者さん自身の判断に委ねることです。
周囲が気を遣い過ぎないようにご注意ください。
あたたかい目で見守ってあげてください。



290 :卵の名無しさん:2005/05/21(土) 15:02:57 ID:/Kh053nP0
3月から5月まで皮膚科や内科で
月に一回血液検査をしてきたんですが、
血小板数だけが減少してきているんです。
WBC 7300→5000→5600
RBC 443→ 419 →439
PLT 21.1→ 20.5→ 19.1
はじめて血小板が20以下になってしまい、少し心配です。
昔から出血しやすいタイプではありましたが、
最近よく青あざができるので何か病気になったのではと
気になってしまうんですが…。正常値範囲内なので
医者にも行けないし、気にしすぎなんでしょうか?

291 ::2005/05/21(土) 15:16:45 ID:JsUodquf0
抗癌剤で血小板が減少して、危険という値は、
5とか3とか1とかだよねえ。
血小板輸血して、抗癌剤は中止する。

青あざができる血小板値って、いくつだっけ?

292 :卵の名無しさん:2005/05/21(土) 19:40:50 ID:LWeXKTK90
>>290
血液検査をみるかぎり、異常とは思えません。
本当に青あざが目立つならば、血管または
凝固因子の異常は否定できませんが。

>>気にしすぎなんでしょうか
同意します。

293 :卵の名無しさん:2005/05/22(日) 00:16:02 ID:hrQVHjg00
スレ違いな質問かもしれませんがお許しください。
約1週間前、血液検査のため血液を採取されたのですが、
今になっても針がさされた部分に違和感があり、
その周辺が黒(赤黒い?)っぽくなっています。強く押すと少し痛いです。
何か血液検査の際の注射とは関係があるのでしょうか

294 :卵の名無しさん:2005/05/22(日) 15:04:41 ID:ibtQPgLfO
昨日手首を思いっきり曲げたらプツッと音が鳴りました。
さわると痛かったのですがほおっておきました。
しかし手首の痛みはいっこうに治らず、今も触るとなお痛いです。
もしかして手首の動脈が、断裂してしまったのでしょうか?
本当くだらない質問ですいません

295 :281:2005/05/22(日) 18:40:05 ID:Qi6y3sT80
>>284め様
ありがとうございました。返事か遅くなってごめんなさい。
地道にフェロミアを飲んでみます。

296 ::2005/05/22(日) 18:56:58 ID:XJz18VV00
内出血のイメージがないなら、
切断したのは動脈じゃなくて、「スジ」じゃないですか?
よく、スポーツ選手が、筋切断とか言うけど、
動脈切断って、聞いたこと無いよ。

297 :290:2005/05/24(火) 11:35:47 ID:9+QPhvSi0
>292
レスありがとうございます。
やはり気にしすぎですよね。
凝固因子の検査も受けたのですが
PT13.6、APTTが33.6なので普通の人よりは
少し血が止まりにくい体質ではあるけれど
ほっておいても良いと皮膚科医に言われました。
これは医師の指示通り、たいしたことない検査数値なのでしょうか?

298 :292:2005/05/24(火) 21:27:53 ID:eN72t/ZC0
>>297
PT、APTTは正常範囲と思われます。
まあ、厳密にはPT、APTT正常でも否定できない
凝固異常も確かにありますので、これだけでは
厳密には正常とは言いきれませんが、一般的な
血液内科医のレベルなら、これで正常と言っても
いいんじゃないですかね。症状次第でしょう。

299 :297:2005/05/28(土) 19:17:34 ID:Bl0kpeIA0
>298
292さん、再びレスありがとうございます。
PTが検査を受けた病院の基準値より少し外れていたので
心配していたのです。正常だということで安心しました。
ただ、足に点状出血や青あざができやすいので
原因はなんなのか…。
今のところ特に他に症状はないので様子を見てみます。

300 :ソープ勤務:2005/06/01(水) 12:48:19 ID:diXMa0b7O
聞いてください。日曜足の親指の爪が死んでて玉に黒いボコボコがある客につきました
その人は息を切らして喘息持ち?な感じの人で疲れたぁ〜今日は疲れたぁ〜ってずっと言ってるんですね!で年令聞いたら59歳と言うのだけれど私は70歳くらいかと思った
怪しい体だったから生フェラ玉舐めアナル舐め一切できませんでした
Dキスも口の中に入るのを防ぐようにしました。すべてすぐ終わりましたがゴムして最後までしました
次の日風邪引いて今日までの3日間37℃の熱が下がりません(T_T)喉が始め痛くて熱が出て咳鼻水ひどいです(T_T)
病院の薬飲んでいるのに(T_T)病院では扁桃腺が大き目ですねと言われました
普段から疲れると喉がダメになりがちではあるのですがダイエットしていたのもあって体疲れていたのはそうなんですがでもあの客に何らかの病原菌を移されたのは間違いないですよね(>_<)
長くなってすみません何がアドバイスがあればよろしくお願いします。

301 ::2005/06/01(水) 16:24:10 ID:Pltt0kss0
それを、血液内科に聞くのは、おかしいと思うというのが、
アドバイスです。

エイズって、血液内科ですか?
うちは、消化器内科で、肝炎と合わせてです。

302 :卵の名無しさん:2005/06/01(水) 17:13:19 ID:NvFvBMlp0
白血球の自律神経支配と補完代替医療
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1113663337/

303 :卵の名無しさん:2005/06/01(水) 19:24:42 ID:i8aSmQ5uO
三日前にマリファナを吸ったんですが風邪っぽいため耳鼻咽喉科で血液検査を受け結果待ちなんですが薬物反応が出た場合、警察に通報されるのですか?

304 :卵の名無しさん:2005/06/01(水) 20:15:33 ID:h7BpNv4o0
ちょっとまじめに聞きます。

知人の知人くらいなのですが、
1.ALL発症(T系かB系かは患者さんは説明されていないそうです)
2.寛解導入をしたらしい
3.結局うまくいかず、BMTをすることに
4.BMTも途中でうまくいかず、中断
5.現在はリツキサンを使用した治療を、自費でしている。

質問したいのは、#5に関してです。
pubmed等で調べた所、B-cell系ALLで、CD20が出ていれば、結構効くという報告は
あります。理屈的には、効きそうな気がします。
でも報告は予備調査や臨床報告のような感じで、標準治療にはなっていないとのこと。

そのような治療を、自費ですることはどんなモノでしょうか?治験レベル?
オキサリプラチンで大腸癌ケモってのは、海外では標準治療になってますから、
国内で自費ですることに文句はありません(ホントは保険適応が通ることが先ですが)。

リツキサンにALL、血液内科の先生方は、したことがありますか?
どれくらいの頻度でされる治療法なのですか?
治験レベルで一部の大学でしかしない、とか、実はトンデモ治療法で好事家しかしないとか。
あるいは保険適用外だが標準的な治療とか。

血液系に疎い消化器屋に教えてください。

305 :某ケモ屋:2005/06/02(木) 11:52:22 ID:vvwZOGm60
>>304
やったこと無い。国外例は知ってるけど、国内でやってるとは聞いていない。
本当に自費?治験?
確認よろ。
他の先生のご意見は?

306 ::2005/06/02(木) 20:28:12 ID:/+/pMtu20
しかし、理論的には、
CD20さえ出てれば、
みそでもくそでも、効くはずだけどなあ。。
それが、モノクロのはずだけど。。。。

307 :血液系に疎い消化器屋:2005/06/02(木) 21:16:41 ID:hfXRmYTx0
>>305
某ケモ屋さん、
有り難うございます。
聞いた話では、一本30万円の自費とのこと(ちなみに、リツキサンは大きい方のバイアルが25万くらい)
治験かどうかは聞いていませんが、金取ってする治験は、私の聞いた限りではありません。

>>306
CD20さえ出ていれば、理論的には効くはずですが。
でも、きちんとしたデータがないと、金取って治療するのはおかしい気がしたので。

TNF抗体のレミケードはクローン病だけでなく、潰瘍性大腸炎にもリウマチにも、強直性
脊椎炎にも効いて、RCTで効果が確認されて、海外では承認通っているのですが。

308 :血液系に疎い消化器屋:2005/06/02(木) 21:39:44 ID:hfXRmYTx0
307訂正。
>>306に対するレス。
>海外では承認通っているのですが。
で切ったら言い方が乱暴でした。

レミケードは海外では承認は通っていますが、Pubmedで調べた限り、リツキサンは
そうではないようです。しかし、血液の臨床経験が少なく、その治療が日本で当たり前に
されている物なのか、まだ実験あるいは治験段階の物なのか、そういうことを伺いたいと
思って書き込みしました。

回りくどいですが、上記のようなニュアンスです。

309 :卵の名無しさん:2005/06/02(木) 23:26:27 ID:cgongdu+O
東大に三十代の教授ですか

310 :卵の名無しさん:2005/06/03(金) 20:51:14 ID:bAbslno80
白血球数 4000 (L)

好中球   65.5 (H)
リンパ球  22  (L)
単球    10 (H)
好酸球   1.5
好塩基球  1.0

HやLが多いのですがよく分からないのですがどうなのでしょうか?


311 :卵の名無しさん:2005/06/03(金) 21:09:54 ID:KuC2VbQb0
全身状態は軽度の感染兆候くらいで、あまり悪くないのに、
血小板がぐんぐん下がって1万以下。
FDP D-dimerは軽度上昇。
DICかなとも思うが、それにしても患者は元気。
感染症後って血小板さがったりしますよね?
こういう場合、様子を見てもいいのでしょうか?
あるいは治療したほうがいいのでしょうか?

312 :卵の名無しさん:2005/06/04(土) 10:36:29 ID:I3wKzLyE0
>>311
まずは骨髄穿刺検査してから。
薬剤性、偽血は否定しているんだろうね。

313 :卵の名無しさん:2005/06/04(土) 12:48:38 ID:I3wKzLyE0
>>309
KF講座のDr. Kか。

314 :卵の名無しさん:2005/06/13(月) 19:28:22 ID:7h4hXy8IO
ここ4日間朝起きると9度代の熱があり
昼過ぎには微熱か平熱に下がります
風邪かと思い初めは風邪薬を貰ったのですが
こんな高熱が続くなんてオカシイと思い
今日血液検査をして貰いました。
白血球が2000で半分しかないと言われ、
ウィルス性のモノかな…と言われて明日も良くならなければ
総合病院を紹介してくれるとの事です。
携帯しかなくググレないので
どんな病気が考えられるか教えて頂けませんか?

レントゲンも白血球以外の血液も異常なし だそうです。

ちなみにダイエットをしていてたんすい化物を
抜いたり…
そおいうのは関係ありますか?
煙草は半箱位吸いアルコールは飲まないです
どなたかお願いします

315 :卵の名無しさん:2005/06/13(月) 20:51:34 ID:fKziWVVU0
>>314
直接聞けばいいいいじゃん

316 :卵の名無しさん:2005/06/13(月) 21:55:50 ID:7h4hXy8IO
聞きましたが、オジイサン先生だったので
なんか答えがあやふやで…
ウィルス性のモノかな…とも言っていましたがはっきり教えてくれなかったので

大病院に行く前にどなたか分かる方教えて下さい
とても不安です

317 :卵の名無しさん:2005/06/14(火) 22:23:28 ID:QEoDbHSPO
あげる

318 :卵の名無しさん:2005/06/16(木) 21:03:54 ID:XEBJWvXh0
>>316
>大病院に行く前にどなたか分かる方教えて下さい

何で行く前に知りたいかは気持ちはわかるが…。
私も腰の激痛で近所の開業医に行って、そこから紹介状を持って総合病院に
行き、さらにもっとレベルの高い病院に回されて出された診断が「悪性リンパ種」
だったけど、この間約半月。診断が出るまでこのくらいはかかるのでは?
検査や、その予約なんかあるし。ま、その前に自分でなんとなく「ガンだ」とは
思ったんだけどね。

319 :卵の名無しさん:2005/06/16(木) 22:24:23 ID:Vo/4nggAO
314です
やはり血液検査だけでは原因分からず
ただ飲んでいたカゼ薬を飲むのを辞めたら
一週間もあった高熱が微熱に下がりました。
先生が言うには薬のせいで白血球が減少したとの事…
しばらく様子を見ます

320 :卵の名無しさん:2005/06/17(金) 23:31:22 ID:yQtmNEI80
質問です。
最近、たまに血尿らしきものが出るようになりました。
やばいでしょうか?
血尿というかおしっこをし終わったあとに
残尿をふりしぼって出すと赤い液が出るのです。
現在22歳です。今日書き込んだのはいつもよりいっそう赤い液が出てきたので
心配になりカキコしました。教えてください

321 :卵の名無しさん:2005/06/17(金) 23:36:58 ID:rWROJguU0
>>320
セックスのし過ぎで膀胱炎になったことを
2chで公開しているニート発見

322 :卵の名無しさん:2005/06/18(土) 06:48:38 ID:i/0xAoKcO
>>310
素人ですがLは基準値より低値。
Hは基準値より高値なんじゃないかな。

323 :卵の名無しさん:2005/06/18(土) 08:34:09 ID:d2kJHBd60
>>310
>>322
白血球4000をLにしている施設は少ないと思う。
正常範囲とみてよい。
多分どこかの大学病院だろう(自分のところで正常
範囲を決めているから)。
リンパ球が若干少なめだが、ウイルス感染とすれば
矛盾しない。
本当に心配なら再検すればよかろう。

324 :卵の名無しさん:2005/06/19(日) 14:03:18 ID:vqS6M33Q0
>>307
保険に通ってないから、自費なのでは?(混合診療)
また、CD20さえ出てれば効くというものでもありませぬ。

すげー亀レスですまぬ・・もう、見てないかな。


325 ::2005/06/19(日) 17:08:40 ID:B733IrWh0
>また、CD20さえ出てれば効くというものでもありませぬ。

なぜ?
モノクロなら、CD20だけあれば、それにくっつくでしょ?

326 :卵の名無しさん:2005/06/19(日) 20:32:45 ID:vqS6M33Q0
CD20陽性ってだけで効くのであれば、ほとんどのALLにリツキサンが効くことに
なっちまうヨ。
リンパ腫での経験から言われていることは、腫瘍量が多すぎたり、腫瘍細胞表面の
CD20発現量が少なかったりすると効果が乏しいんですよね。

327 :卵の名無しさん:2005/06/19(日) 22:15:19 ID:Cc02x2p90
>>326
結局ALLは補体依存性殺細胞効果自体が期待できない
のかもしれません。
HACAの問題やCD20のdown regulationの問題もあり
ましょう。

今後は、下記のテクニックを用いたdiabodyやdi-diabody、chimeric diabodyの
開発に注目しましょう。
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=15725479&query_hl=2

328 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/06/28(火) 10:40:47 ID:QvhHXomR0
あげ

329 :の@もとはも:2005/06/28(火) 20:39:24 ID:RgtnRu0J0
>腫瘍細胞表面の
>CD20発現量が少なかったりすると効果が乏しいんですよね。
これは、理論的に当然の話だと思うけど、

>腫瘍量が多すぎたり、すると効果が乏しいんですよね。
これはほんと?
腫瘍量が多いと、腫瘍崩壊症候群になると聞くけど。



330 :ひよこ:2005/07/01(金) 22:44:14 ID:KNmX93Y50
血液内科の先生、ごめんなさい。
血液でなくて、呼吸器の質問なのですが。。。
よく「湿性ラ音」ってありますけど、どういう音なのでしょうか?

331 :ドキュソルビシン:2005/07/02(土) 01:12:46 ID:xJBE2e/h0
ごぼごぼとかごろごろとかいう音かな??

332 :卵の名無しさん:2005/07/03(日) 20:52:50 ID:FRgfpDg50
質問させてください。
高度貧血って、Hbがどのくらいの数値になりますか?

333 :卵の名無しさん:2005/07/04(月) 09:39:18 ID:kQabKieY0
>332
血液の病棟なら
7・・・・大丈夫。
6・・・・ちょっと貧血です。
5・・・・だいぶ貧血です。
4・・・・ものすごい貧血です。

一般の外来ならこれ+3

334 :卵の名無しさん:2005/07/04(月) 12:46:57 ID:/1PuEAXuO
>>333 ありがとうございます!

335 :卵の名無しさん:2005/07/05(火) 07:02:11 ID:t7EbG1g4O
>>333
素人だけど貧血の度合いはHbだけで判断すべきじゃないと思う。

336 :卵の名無しさん:2005/07/05(火) 07:03:03 ID:t7EbG1g4O
333ー×
334ー〇

337 :卵の名無しさん:2005/07/05(火) 07:17:36 ID:t7EbG1g4O
血液検査の結果が出たんですけど、これってどうなんでしょうか?
異常のあったとこだけ書きます。

鉄Fe 10
UIBC 486
TIBC 496
血色色素 8.4
ヘマトクリット値 29.6
MCV 62.6
MCH 17.7
RDW 18.8
血小板数 392

内科でフェロミアを処方されたんですが、胃腸の調子が悪くなってしまってフェロミアを飲むのをやめたいですが…

338 :卵の名無しさん:2005/07/05(火) 07:20:32 ID:t7EbG1g4O
>>337です。
書き忘れでした。
MCHC 28.2

339 :卵の名無しさん:2005/07/05(火) 09:59:28 ID:cf0kkMUj0
血液のことは知らないけど
医者にフェロミア飲んだら胃腸の調子が悪いんですけど って言えば?
勝手に服用やめたりしないほうがいいよ。

340 :卵の名無しさん:2005/07/05(火) 21:28:25 ID:3kaZ1zW70
>>337
やめりゃあよかろう。
過多月経が原因なら死にゃあせん。
卵巣機能が維持されていればヘモグロビン8台でも
耐えられる。閉経すれば貧血は収まる。
人間はうまく作られているのよ。

341 ::2005/07/05(火) 22:43:32 ID:LAfT2YVD0
>>337
食直後、胃に食物がいっぱいある時に、
飲んでみて下さい。
食物で、薬の胃壁への障害が薄まります。

342 :卵の名無しさん:2005/07/06(水) 12:45:31 ID:hH6BI2EfO
2週間前にマルクした所が今だに押したりぶつかったりすると痛むんですが、
普通こんな何週間も痛かったりするものですか?

343 :卵の名無しさん:2005/07/06(水) 18:30:48 ID:Fqc1YfIQ0
>>342
人によるんじゃない?
俺は最初のマルクのとき1週間くらい痛かった。

344 :卵の名無しさん:2005/07/07(木) 22:52:17 ID:UMyOQzct0
もしかして生検もやったんじゃない?だったら長引くよ。

345 :卵の名無しさん:2005/07/07(木) 23:03:33 ID:7rlF0oLN0
基本的に骨に穴を開けてるんだから、痛いと思うよ。
その時の深さにもよると思うけど

346 :卵の名無しさん:2005/07/09(土) 03:22:14 ID:5xSINNz80
以前質問した>>288ですがもう一度書き込ませていただきます。
先日改めて骨髄の検査をしたところほぼ急性白血病だろうという診断を受けました。
現在週一回の割合で輸血していますがその状態を続けてももって一ヶ月弱、
抗ガン剤を投与すれば退院できるかも(直る確率は30%ぐらい)と言われました。
入院当初は家族の意見が一致し(母やその兄弟です)で輸血のみという形でしたが、
ここで30%に賭けようかという意見が出てきました。
来週、主治医の先生に話を聞くということになり、色々聞いてみようという話になったので、
これは聞いておいたほうがいいというような質問は何かあるでしょうか?
母は、
・投与によるメリット・デメリット
・高齢者に耐えうる治療なのか
・投与後の副作用及び急死する可能性はないか
 (成功すればいいですが、駄目だった時、どういった状態になるのか)
・成功した際の余命

ここら辺を質問するみたいです。
他に何かあれば教えてください。

347 ::2005/07/10(日) 08:28:05 ID:9bI3JCsx0
>その状態を続けてももって一ヶ月弱、

主治医に話を聞くより、
おじいちゃまに最後の孝行に、
何をしてほしいか、コミュニケーションをとったらいいと思う。
治療は、試しにやってみる程度になると思うので、
最後と思って、やさしくしてあげるのが一番と思う。

治ったって、またすぐ再発するかもしれんし、
じいちゃんは、抗癌剤を受けるかどうかより、
かわいい孫が、良くしてくれるかどうかの方が、
気になるんじゃないかな。

348 ::2005/07/10(日) 08:31:04 ID:9bI3JCsx0
ただし、散歩は無理だと思う。

349 :卵の名無しさん:2005/07/10(日) 20:36:33 ID:fy3ebzgVO
>>346
そんなにおじいさんを心配してくれるお孫さんって素晴らしいですね。
うちとこは祖父母と仲が悪かったので余計にそう思います。

350 :346:2005/07/10(日) 21:52:57 ID:LLP5e+dh0
>>347
やっぱり治療して治ればラッキーぐらいの確率なんですね。
最終的な判断は当然ですが祖父の実子達で先生から話を聞いて決断という形なので、
私は祖父孝行しておきます。
(祖父がショックをうけるといけないので病名等は明かしてません。
母達が治療すべきだと判断したら、そこから祖父に説明し治療受けるか聞くようです)
散歩はもう無理(だるくて起きれないので)から話し相手にしかなれませんが。

>>349
いい年してまだおじいさんっ子が抜けないので心配で仕方ないんですw

351 ::2005/07/10(日) 23:40:02 ID:9bI3JCsx0
医者や看護師は、
十分な話し相手になることはできません。
そういうとこまで、医療点数に入ってないから。

メインディッシュ(=心のケア)
は家族の仕事なんですよ、現在、きっと。

352 :卵の名無しさん:2005/07/11(月) 05:17:33 ID:DNttkkjdO
白血病と悪性リンパ腫では、どちらが嫌ですか?

353 :卵の名無しさん:2005/07/14(木) 02:22:42 ID:tnbKYgHm0
なんで血内はいい先生が多いの?みんな優しすぎ。

354 :卵の名無しさん:2005/07/17(日) 00:29:24 ID:J1hnOwLD0
>>352
それは患者にとって?それとも医者?

355 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/07/17(日) 01:20:25 ID:jrGfyala0
>>353
俺も最初それが不思議だったけど、思うにこうだわ。

血内の若手は病院に缶詰にされてることが多い
忙しい時は忙しいけど暇なときはめっちゃヒマ
だから2chで時間をつぶす

ってことだと思う。

356 :卵の名無しさん:2005/07/17(日) 09:44:52 ID:LrzvI4Qx0
>>346
ほぼ急性白血病ってなんやねん
抗がん剤をとうよして30%も治るとは思いません
まだ理解出来ない年齢だと思うが、人は死ぬものです。
いかに良い人生をおくり、適切な時期に人生の最後を迎える事はとても大切。
病気は何でもかんでも治せば良いものでもない
おじいさんのやりたいようにさせる事が一番大事。
ちなみに、おじいさんだけが自分の病気の事を知らないと言うのは結構ショックなので注意

357 :卵の名無しさん:2005/07/17(日) 14:18:55 ID:LsKOrNCkO
>>354
お医者さまにとってです、治療が難しいとか、生存率が低くて嫌だな〜とか思うのはどちらでしょう?

358 :卵の名無しさん:2005/07/17(日) 23:18:16 ID:IrhSTBwL0
血液内科医として77歳の骨髄異型性症候群の患者さんに化学療法は薦めません。
30%という数字は決して完治を示しているのではなく、この状況で治癒はほぼ不可能です。
但しこの分野ではビタミンA誘導剤やら砒素やらの効果が分子標的療法と同じ土俵で検討されています。
10年みると新規治療があるかも知れませんが。

359 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 17:35:18 ID:kJdEwZ840
研修医1年目です。
大阪にある病院の血液内科で研修させてもらっています。
先週金曜日バンクドナーさんより採取をさせていただきました。
22歳という年齢にもかかわらず勇気ある行動だと思いました。
その人の骨髄によって私が恩恵を受けたわけではないのですが
とても素晴らしいと思ったのでここに書込をさせていただきたいです。
ありがとうございました。

360 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 18:51:33 ID:7NaKh+JK0
>>359
ほぼ個人が特定されるわけだが....

361 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 18:55:39 ID:of2qGtqy0
生理がこなくてもうすぐ2ヶ月なんですけど何か病気ですかね?
18歳の学生です
心配で・・妊娠では絶対ないです。
病院いくのはなんか恥ずかしいのでいきずらくてここで質問しちゃいました。


362 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 19:20:02 ID:8j8ELFrn0
>>361
ここで聞いても無意味です
素直に受診を

363 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 20:05:51 ID:/+ZnDdAW0
>>361
とりあえず写真をうp

364 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 20:09:09 ID:AAmFvEmc0
血内の先生、質問させて下さい。
彼がホジキン病U期と診断されました。37歳です。
たぶんもう治療も5クール。
たぶんというのは診断されてからあまり会えてません。
この病気も初めて知ったくらいです。いろんなHPを見ましたが、
素人には難しいものです。
助けてあげたい。
彼は精神的に強いヒトでしたが、人が変わったように
ネガティブになってしまいました。
正直自分も相手の気持ちを考えると詳しいことを聞くのが怖いんです。
誰にも相談できないでいました。

代われるものなら代わってあげたい。
私の命が手術で交換できるんだったらいいのに。
今の医学ではどうしようもないのですか?

365 :卵の名無しさん:2005/07/18(月) 22:26:27 ID:ZXoyIVRK0
すみません、教えてください。
同種血輸血のデメリットはどういったものがあるのでしょうか?

366 :361:2005/07/18(月) 22:56:56 ID:of2qGtqy0
無意味すか・・・・・・・・・
ストレスでこないのかな

367 ::2005/07/18(月) 23:46:57 ID:QyA6gZfw0
>同種血輸血
同じ種類の他人のものでしょ。
同じ種類といっても、完全に同じでないから、
拒否反応は、有り得る。


368 :卵の名無しさん:2005/07/19(火) 00:13:21 ID:7mCqhKZV0
ピルビン酸キナーゼ異常症ってどんな病気ですか?

369 :卵の名無しさん:2005/07/19(火) 21:56:49 ID:+1UhyJao0
最近吐き気と後頭部が思い感じが続いていて
身体もすごくだるくて疲れたままです
今まで健康診断を受けたことがないので少し不安です
内科に行ってみようと思ってるんだけど
なんせ今まで病院には無縁だったのでよくわからなくて…
服装とかでなにか気をつけることとかありますか?
あと、この際だから採血とかしてもらった方がいいのでしょうか?

370 :卵の名無しさん:2005/07/19(火) 22:26:26 ID:Dtn1MAw10
↑とりあえず、数日有給取って休め。
休んでも駄目なら受診しなさい。

371 :卵の名無しさん:2005/07/19(火) 23:34:32 ID:IE0Gw24Z0
>>370
もう何日もなんで…受診してきます…

372 :ドキュソルビシン:2005/07/20(水) 03:47:15 ID:2//rcudx0
>364
ホジキン病は結構治りやすい病気ではあります。
ただ勿論今の医学で力及ばず、それで命を失う方もいる。
彼さえよければお見舞いに行ってあげるといいかも

>365
感染、アレルギー、輸血後GVHDが主なものだと思います。
他にも輸血の効果が少なくなるとか、骨髄移植がうまくいかなくなるリスクが高まるとか。
体内に鉄がたまっちゃうとか。

373 :卵の名無しさん:2005/07/20(水) 19:13:39 ID:oPYrv1BV0
>372
ありがとうございます。
現在、突発的な高熱と吐き気に苦しんでるようで・・・
今の姿を見せたくないと言われたので、お見舞いに行けません。
ホジキン病の完治にはどれくらい必要ですか?

誰かが書いてましたが、心のケアを私ができたらいいんですけど。
素人の私が彼に対して何かを言うのはかえって苦しめるようで怖いんです。
放射線治療等をしてる場合は将来子供を作るのに何か影響がでますか?


374 :卵の名無しさん:2005/07/20(水) 23:00:04 ID:awEXEya4O
再生不良性貧血で入院しています。ATGも効かず非血縁者間骨髄移植をすることなりました。骨髄移植ならここていう病院ありますか?
今候補には名鉄病院、第一日赤、虎ノ門病院があがっています

375 :卵の名無しさん:2005/07/20(水) 23:49:50 ID:I+0Aw7TI0
>>374
遠くの病院で移植を受けるのはあまりすすめられません。

376 :卵の名無しさん:2005/07/21(木) 00:07:36 ID:Y/+gtkHD0
>374
再不貧に対する非血縁者間骨髄移植の成績は芳しくない。
長期生存率は60-70%程度、生存しても3人に1人は後遺症の
ためハンディキャップを持ちながら生活している。
本当にその選択肢が正しいかどうか。
セカンドオピニオンは求めてみたの?

377 :卵の名無しさん:2005/07/21(木) 00:13:36 ID:9ub2D/bDO
宮崎医大なのでここでは出来ないらしく名古屋か東京の病院のほうがいいとのことでした。
シクロスポリンとATGをしました二度目のATGをしてもいいけど効果は期待できないそうです

378 :卵の名無しさん:2005/07/21(木) 00:21:55 ID:ZOlQvsTY0
>>377
1回目のATGが全く無効であれば、確かにATG療法を繰り返しても
効果は期待できないかもしれません。ちなみに、2回目のATGが
絶対に無効という事実はありません。
日本では同じATGを2回使用してはいけないというしばりがありますが、
医学的な根拠に基づいたものではありません。
プリモボランやチオデロン、ボンゾールなどの適応はいかがでしょうか。
PNH血球の有無は確認済みですか?

やはり、一度セカンドオピニオン(3人でも4人でも)をおすすめしたい
ものです。

379 :卵の名無しさん:2005/07/21(木) 00:39:36 ID:9ub2D/bDO
378
PNH血球とはなんでしょうか?造血細胞のこてでしょうか?

380 :卵の名無しさん:2005/07/21(木) 01:20:57 ID:9ub2D/bDO
378
ありがとうございます。
薬の本をみて調べてみたりしました。今日は遅いのでもう寝ますが再生不良性貧血に詳しい方でセカンドオピリオンしてもらえる方居ませんか?

381 :卵の名無しさん:2005/07/22(金) 10:34:56 ID:5y2yD/tcO
勝手なこと言って済みませんでした。来月名古屋の第一日赤と名鉄病院に説明&治療方針は正しいかなど聞きに行ってきます。
ご意見ありがとうございました。

382 :卵の名無しさん:2005/07/22(金) 22:42:16 ID:JRxVtDy8O
私、非ホジキンの腫瘍が骨盤内にできて、抗がん剤、リツキサン、放射線治療をしました。女性の場合、何グレイかは忘れましたが五回照射すると卵巣の機能が停止してしまうと言われました。今ホルモン剤で生理は促せてますが子供は無理っぽいです。

383 :卵の名無しさん:2005/07/23(土) 20:12:57 ID:f+RjsGU60
7ヶ月女児。身長62cm、体重7190g、血圧100/50mmHg、脈拍140、呼吸30、体温37.6
MRIで副鼻腔から左眼窩内に突出する4cm大の辺縁不整の腫瘤。
肝:左鎖骨中線上2cm触知、脾:先端部を触知。リンパ節腫脹なし。
WBC:8960(Ly65% Mo5% Eo2% Band1% Seg23% Atypical Ly4%)
RBC:230万 Hgb:5.2g/dl Hct:19% Plt:4.6万
T.bil:0.9 AST:16 ALT:9 LDH:423 ChoE:170 T.P.:5.9 Alb:4.3 BUN:6 Cr:0.19
Na:138 K:4.4 Cl:103 CRP:0.8 IgG:528 IgM:31 IgA:81
α-fetoprotein:19.6 Neuron Specific Enolase(ENS):6.5

これって白血病ですか?白血病で片側の眼球突出ってあるんでしょうか?

384 :卵の名無しさん:2005/07/23(土) 20:44:14 ID:yTrkfc9Z0
何の数値か知りませんが、12くらい無いと貧血といわれるのが
5.2でした。自覚症状無いのですが、治療した方がよいですか?


385 :卵の名無しさん:2005/07/23(土) 21:47:41 ID:9tVduV+E0
383
悪性リンパ腫

386 :卵の名無しさん:2005/07/23(土) 21:51:47 ID:9tVduV+E0
384さんへ
その値がHbだとしたら、治療したほうが良いのではないでしょうか。
とりあえず何が原因で低値なのか調べたほうがよいと思います。

387 :卵の名無しさん:2005/07/24(日) 00:51:38 ID:Dy5v0ui80
リンパ節腫脹のない悪性リンパ腫ってあるんですか?

388 :卵の名無しさん:2005/07/24(日) 21:55:58 ID:U0MZq4oI0
>>387
日本人の場合節外リンパ腫が半数を占めます。
したがって、リンパ節腫脹のないリンパ腫は
少なくありません。

389 :卵の名無しさん:2005/07/24(日) 22:35:38 ID:Dy5v0ui80
>>388
ありがとうございます!教科書にはどこ見ても「リンパ節腫脹が初期症状」
って書いてあったんで。あ〜これで納得!

390 :卵の名無しさん:2005/07/24(日) 23:05:12 ID:U0MZq4oI0
>>389
そんな教科書は捨てるか、出版社に抗議しましょう。

391 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/07/29(金) 03:28:11 ID:j1O0LdyD0
あげ

392 :卵の名無しさん:2005/07/30(土) 15:43:39 ID:Mm5zLdip0
☆再生不良性貧血★【情報交換所】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1122601801/

393 :卵の名無しさん:2005/07/31(日) 08:47:39 ID:q9pZbzq7O
中心静脈カテーテルって局部麻酔ですよね??詳細キボン

394 ::2005/08/02(火) 22:04:44 ID:o4Pjnx2J0
血液内科の先生に質問です。腕や足に点状出血らしきものが、出たり消えたり
します。数は多く無く、2ヶ月前の血液検査では血小板数17.6と、正常範囲
でした。それから血液内科も受診したのですが、検査するまでもなく、心配
いらないと言われました。気にしすぎなのでしょうか?


395 :卵の名無しさん:2005/08/02(火) 23:50:19 ID:6rehIzwn0
>>394
周期性血小板減少症、薬剤性、凝固異常、血管性紫斑を除外する
必要があります。点状出血が生じた時に受診すべきでしょう。
担当医が日本血液学会の専門医資格を有しているか否かも
確認したほうがいいでしょう(持っているから優れているとは
言えませんが、持っていない人は「自称 血液内科医」に
過ぎません)。

396 :ドキュソルビシン:2005/08/03(水) 00:30:25 ID:VeXj6kQw0
>393
普通はそうだと思う。

397 ::2005/08/05(金) 23:12:39 ID:2RWyYsK70
今時って、急性白血病で移植しない場合ありますか?

どうやらうちの病院、血液内科が撤退されるようです。
移植できない病院は、必要ないんでしょうか。
今後、僻地は急性白血病の治療できなくなるのでしょうかね。





やっぱ、私が血内ドクタをいぢめたせいでつか。。。。。

398 :ドキュソルビシン:2005/08/05(金) 23:26:37 ID:6DgNNZHO0
>今時って、急性白血病で移植しない場合ありますか?

いくらでもありんす。
AMLだとM3とかt(8:21)とか。
あと、患者さんが高齢や合併症もちだとか。

399 ::2005/08/06(土) 01:41:48 ID:+ki6DsdL0
そうですね。
しかし若くて、M3やtなんとか以外なら、
今はやはり、初回から移植でしょう?
今時田舎で、移植せずにGと輸血で粘るのも、限界があるのでは?
そうなるとやっぱ、
うちの病院なんかは、高齢者その他専用になるでしょうね。
それにしても、血内ケモしない訳にいかないでしょうに、
血内専門医が週1になるちゅうウワサは?
週一でケモは無理でしょう?

400 :ドキュソルビシン:2005/08/06(土) 02:16:03 ID:rlXNl/JZ0
うんにゃ。どこまで移植適応かというのには色々意見はあるけど、
「若くて、M3やtなんとか以外なら、 今はやはり、初回から移植」
というのは少なくともコンセンサスではないなり。

勿論そういう方針のドクターもいますが。

ちなみに週一であっても、日頃きちんとした内科医がフォローしてくれるなら可能は可能といっているドクターもいますです。

401 ::2005/08/06(土) 02:26:48 ID:+ki6DsdL0
>ちなみに週一であっても、日頃きちんとした内科医がフォローしてくれるなら可能は可能といっているドクターもいますです。

そうなんですか、ちょっと安心。
しかし、きちんとした内科医ねえ。。。
low dose FPにGをかませようとした内科医とか、
脱毛はTXLとS−1のどっちか?と聞いてくる内科副部長とか。。。

まあ、WBC300にケモ継続する血内医も、私には異常に見えてましたがね。。。

402 :ドキュソルビシン:2005/08/06(土) 02:30:44 ID:rlXNl/JZ0
でも、おいらは無理だと思いますなり。

ひとりで週一なら貧血とMDSの軽いのをメインに診ていくんですかねぇ

403 ::2005/08/06(土) 02:35:06 ID:+ki6DsdL0
じゃ、ドキソ先生は血内専門取ってないの?
それとも脱会したの?

404 :ドキュソルビシン:2005/08/06(土) 02:36:27 ID:rlXNl/JZ0
お、おいらは一般内科医だってばっ!!

405 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/08/06(土) 02:40:20 ID:AjsuEA6S0
この男はへんな美意識を持っててわざと専門を取らないんじゃないの?
医者は所詮医者なんだ、って事を理解てないんだよ、どーも。w

406 :ドキュソルビシン:2005/08/06(土) 02:50:00 ID:rlXNl/JZ0
おいらね、おいらね、全身内科医って専門資格考えたよ。今はまだ私的資格なんだけどね

1) 全身内科医の認定を受けた者は「全身内科医」と名乗っていい
2) 全身内科医になると、希望者を審査して全身内科医と認定する権限をも与えられる
3) 会費は年間10000円。ただし、早めに資格を取っておけば理論上年間1023万円が手元に残る。
4) 詳しいことはここではひみちゅっ。質問スレだからねっ


407 :卵の名無しさん:2005/08/06(土) 06:57:31 ID:iloQm2DO0
それってマルチなの?

408 :卵の名無しさん:2005/08/06(土) 18:43:07 ID:Q4955S0u0
輸血(MAP)した後、みぞおちの辺りが痛くなったり(1〜2日だけ)、
ひざが痛く(うずくような感じ)なったりしているのですが、
輸血することでそういうこってあるのですか?

409 ::2005/08/07(日) 14:49:12 ID:hLcA/VyR0
やっぱ、あの血内専門て、西系だけなの?
東にはないのかなあ。。。

410 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/08/07(日) 14:57:38 ID:T4Yllewp0
http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1123367093.doc
この人の意見もエビデンスなしの感情論だよ。

411 :あっくん ◆bBolJZZGWw :2005/08/07(日) 15:01:47 ID:T4Yllewp0
↑誤爆。

412 :卵の名無しさん:2005/08/08(月) 21:32:04 ID:tJYBu7u70
質問です。
先日、「抗リン脂質抗体症候群」と診断された30歳です。
血栓予防にバファリン81mgを処方されました。
この内服の他に、血液サラサラになる為の手段とかありますか?

それと、たまにですが最近物忘れが増えてきました。(話の途中で
言葉に詰まったり・・・)
これって、血栓が出来易いから脳にも出来てるのでしょうか?
一度、脳のCTとか撮った方がいいのでしょうか?

413 ::2005/08/08(月) 22:38:34 ID:RsrtFLOa0
>>395
異常な点状出血って、どのようなものですか?僕の場合、こすったりすると、
消えていくのですが。凝固異常などは、簡単に調べる事ができるのですか?
ちなみに、皮膚科でも異常なしの判断でした。血液検査中です。

414 :卵の名無しさん:2005/08/08(月) 22:59:37 ID:uy9OF25VO
かいほう弁 だとジムのインストラクターにいわれたのですが、スポーツマッサージをすると治ると聞いたのですが。 どんな勉強?

415 :卵の名無しさん:2005/08/08(月) 23:02:26 ID:uy9OF25VO
かいほう弁 だとジムのインストラクターにいわれたのですが、スポーツマッサージをすると治ると聞いたのですが。 どんな病気ですか?

416 :卵の名無しさん:2005/08/08(月) 23:18:37 ID:vRmA5veG0
>>412
本当にその診断とすればワーファリンを使用しない理由がよく
わからない(妊娠を希望しているなら別だが)。
同様に、頭部MRI検査を受けていない理由がわからない。

したがって、1)誤診、2)やぶ医者、3)貴方の勘違い
のいずれかと考える。

417 :卵の名無しさん:2005/08/09(火) 02:50:31 ID:lUXNgggU0
白血病とかって、移植しても再発や感染症で
亡くなったりする方の割合のほうが多くないですか?
医者としてやりがいありますか?

418 :412:2005/08/09(火) 18:33:05 ID:8GvOK/IE0
>>416
すみません。きちんと書かなくて。
え〜っと、妊娠希望していて不妊専門の病院で診断されました。
それで、バファリン81mgを処方中です。

やはり、頭部MRI検査は一度受けた方がいいですか?

419 :416:2005/08/09(火) 19:52:41 ID:jCMgnwPh0
>>418
了解しました。頭部MRI検査は受けたほうがいいと思います。
ただし、貴方の場合ワーファリンを使用しない方針のようですから、
あまり意味はないかもしれません。

なお、本疾患の場合、バファリン単独による血栓予防効果は否定
的です。この点は説明を受けているかと存じます。

420 :卵の名無しさん:2005/08/11(木) 18:48:58 ID:aCIJ/Ofi0
質問です。
私の病気は、耳下腺原発の悪性リンパ腫です。
びまん大B細胞型の臨床病気IA期と診断されています。
2回目の投与を終えた後から、外来治療になりました。
今日、3回目の投与が有ったのですが朝食後に服用しないといけないプレドニン5mg×10錠×5日を飲み忘れてしまいました。
カイトリル・ソルメドロール→エンドキサン→アドリアシン→オンコビン
この時点で服用して無い事に気付き、こっそり服用しました。
時間は昼の12時でした。
その後デカトロンの投与で今日の治療は終了だったのですが、
入院中に、この【プレドニン】の服用に関しては、看護師さんが朝一人一人手渡しの、何やら大事な薬だと言う印象が有ります。
昼の分は4時に服用しました。
この間違った服用の仕方は治療の上でヤバイんでしょうか?
宜しくお願い致します。

421 ::2005/08/11(木) 20:04:37 ID:xleiWRxn0
え?
プレドニンと、ソルメドと、デカドロンを同日に使うの?
世界は広いなあ。

ステロイドを朝に飲むのは、体内のステロイドサイクルに合わせてるの。
朝のが、朝昼くらいは、うちでもやるってよ。
抗腫瘍効果に大きく影響するとは、思えないい。
ただ、飲まないよりはいいと思う。

でもステロイドサイクル崩れると、体調くずれ気味?
何だっけ。
でも一日なら、大差無しと思う。

422 :420:2005/08/11(木) 20:30:16 ID:gfqoVfyF0
>>421
回答、有難うございます。
ちょっと安心しました。
回数をこなす度に副作用から体がきつくなると認識は有るのですが、今回手先のしびれが指先に止まらず、手首越えをしてきたりなどの副作用がきついので、ちょっとビビッてました。
ビビリですみません。
以下の部分が引っ掛かってます。

>え?
プレドニンと、ソルメドと、デカドロンを同日に使うの?
世界は広いなあ。

この気分の悪さとか意味無いだけでなんですか?



423 :卵の名無しさん:2005/08/11(木) 20:56:36 ID:DS/0co2X0
>>420さん
しびれ感はオンコビンの副作用として重要で、手首まで範囲が拡大しているのであれば
主治医に報告しておいたほうが良いでしょう。
ソルメド、プレドニン、デカドロンは全て副腎皮質ステロイドホルモンなので
3者の併用は不思議だな?というのが421氏の意見であろうかと思います。
ソルメドはカイトリルと混ぜて最初に投与しているので、吐き気止め目的だと予想しますが
吐き気が強くなければ、次回からは抜いてもらったほうが良いと思います。
デカドロンの使用目的は・・・ちょっと分かりません・・

424 :420:2005/08/11(木) 21:19:57 ID:gfqoVfyF0
>>423さん
回答ありがとうございます。
頂いた科学療法スケジュール〜CHOP療法〜の薬効の部分を読みますと
科学療法による吐き気や炎症などの副作用の緩和と書いてます。
教えてちゃんですみません。
今度の外来予定は1週間後の予定なのですが、報告はその時まで待って様子を見た方が良いのですか?明日行った方が良いのですか?
当方、主治医のハッキリした物言いが恐くて・・・・
1度質問責めの主人が構え過ぎだと言われてからは、何も聞けない状態です。



425 :卵の名無しさん:2005/08/11(木) 21:24:36 ID:C73gBU+70
>>420
主治医はよかれと思ってステロイドの使い分けをしているのだと
思います。しかし、何の根拠も無く経験だけでこのようにステロイドを
使用する医師を私(血液内科医)は信用しません。抗がん剤の量も
「さじ加減」という「いい加減」さで減量している可能性がぬぐいきれない
からです。これでは治る病気も治せません。

抗がん剤の量を一度尋ねてみることをおすすめします。

426 :423:2005/08/11(木) 21:38:47 ID:DS/0co2X0
毎日、排便があるのであれば1週間後でもかまいません。
しかし、便秘が3日も続くときは腸管麻痺(腸閉塞)となる可能性もありますので
早めの報告がいいでしょう。

>吐き気や炎症などの副作用の緩和と書いてます。
これはソルメドの説明ですか?それともデカドロンかな??
どちらもCHOPには含まれない薬剤ですし、上記の目的だけであればプレドニンと
カイトリルだけでいいと思いますが、なにか別の目的もあるのかもしれもせん。

3回の治療が終わって、そろそろ主治医も優しくなってくるころかもしれませんw
なんとなーく聞いてみましょう。

427 :423:2005/08/11(木) 21:47:33 ID:DS/0co2X0
>>425先生
まぁまぁw
聞いてみれば、ナルホド・・というような理由があるかもしれません。
(現在の情報だけでは全く予想がつきませんがw)
420さんが主治医と何でも話せる関係になれるように期待しませう。

428 :420:2005/08/11(木) 21:55:39 ID:gfqoVfyF0
>>425さん
>>423さん
回答ありがとうございます。
1度、何んとなく聞いてみますね。
>>423さん
説明不足ですみません。デカドロン(生理食塩水)となってますね。
体内から早く出す為に尿として薬で流す為!と前に聞いた様な気がします。



429 :425:2005/08/11(木) 21:59:46 ID:C73gBU+70
>>427
主治医との関係は悪くなさそうですが、文章からは主治医の威圧的な態度も
感じられ、やや複雑な心境です。
主治医も人間ですから気難しい場合もあるでしょう。患者さんの大人の対応は、
それはそれですばらしいと思いますが、あまり感心しません。
「患者が医者を育てる」という言葉があります。情けは人のためならず、です
(いずれは自分のためにもなる、という意味です)。
主治医との良好な(?)関係を崩したくない気持ちは理解できます。しかし、
患者さんの言葉に真剣に耳を傾けない態度をもし主治医がとったとすれば
(威圧的な態度も含め)、その主治医が未熟であることを意味しています。
希望的観測ですが、問われればいろいろと自説を語ってくれる(?)気がします。
小さな不満が大きな問題に育つこともあります。逆に今のうちから腹をわって
話し合っていかれることを、おすすめします。

中々難しいと思いますが、これも「治療」の一環とお考えください。

430 :420:2005/08/11(木) 22:00:14 ID:gfqoVfyF0
抗がん剤が負担にならない様に、体内から早く出す為に尿として薬で流す為!と前に聞いた様な気がします。

すみません。上の説明はデカドロンの事を指していたのか?
あまり自信が無いです。

431 :420:2005/08/11(木) 22:24:47 ID:gfqoVfyF0
>>425さん

そうですね!
質問したら答えてくれそうな気もします。
来週の通院時に、聞きたい事を私なりに調べたりしてメモして行きたいと思います。
本当に色々と丁寧にありがとうございました。



432 ::2005/08/11(木) 23:05:07 ID:xleiWRxn0
もしかして、重複?

433 :卵の名無しさん:2005/08/13(土) 11:36:44 ID:gwbHMNvH0
364です。
やはり私には心のケアは無理だったようです。
病気がわかってから、“怖い”→“頑張って闘う”・・・
そして現在“死にたい”とぽつり。

医師として生死の間で関わってきた人がこんなにも変わってしまう。
玄人だから余計にわかる部分があるのでしょう。
心の病が一番怖かった。

こちらの先生もそうでしょうが、寝る時間も惜しんで患者の治療して、
研究したり論文書いたり。いったい何の為だったんでしょう。

病気って人間を変えてしまう。心の傷は特にです。
不謹慎かもしれませんが、どうかご自分の健康を第一に考えてお仕事して下さい。
体調が悪かったら休暇をとってゆっくりして下さい。

彼をこれからも“怖い”治療と向き合っていってもらう為に、彼の心の傷を
少しでも進行しないようにしてあげたい。
キレイ事ばかりと感じるでしょうか?
そう考えないと私自身逃げてしまいそうなんです。



434 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/14(日) 00:45:32 ID:GWeF7xPM0
>>433
気持ちはわからないでもないが、2chにそうやって書き込んでいる
貴方が怖いと思うのは私だけか?

435 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/14(日) 16:42:56 ID:kAMLfhOm0
余りにも無知なのと教えてちゃんだといけないと思い、色々と調べてみましたがごめんなさい。
判らない事だらけです。教えて下さい。
まず、先月からずーっと不正出血が続いています。
10日間で終り、3日後に又出血。以後6日目継続中で終る気配無しです。
ホルモン剤の重複が関係してますか?
後、CHOPーR(エンドキサン+アドリアシン+オンコビン+プレドニン+リツキサン)療法
と聞いてますが、CHOPの薬は3種類なんですよね?
私の治療はCHOP療法じゃ無いと言う事なんでしょうか?

後、良性のはずだった耳下腺の手術後で悪性リンパの診断が有りました。
その為、投与後のCTとかでは何も見えないから意味が無いとの説明を受けてますが、薬が効いてるのか?何も判らないから不安です。
19日の外来日にガリウムシンチをお願いするのは意味の無い事だったりしますか?

宜しくお願い致します。




436 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/15(月) 15:29:17 ID:Brj9TgcK0
貧血で体重減少することってありますか?

437 ::2005/08/15(月) 23:16:14 ID:yQmPN1Ze0
飛び込んで悪いけど、頭来た。


頭頚部ガンに、5-FU 700mg/m2 d1-5,アクプラ100mg/m2 d6の2クール目は、いいけど、
d4からG-CSFを入れようとしてるって、どうよ?

ケモ同日投与は止めて下さいっつたら、
「ハイハイ解りましたよ。」つう返事に、
カルテ書き込み、「骨髄抑制は進むと思われる」だと。

はあ?
「骨髄抑制が増強したら、お前のせいだ!」状態かよ!
進むにきまっとろうが!!

つか、ナディアの立ち上がりを見てから入れろよ!!
つか、ナディアつう概念をもっとんのか!!

しかも、アクプラ120mg/m2のfull doseで行こうとしてたのを、
私が止めたんよ。(70才)
逝くなら逝っちまえよ!!
ANC300から0までいっちまえよ!血内みたいに!!

おまえら、ケモやる資格あんのかよ!!!!



ふう。失礼しました。

438 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/16(火) 15:42:12 ID:EJ99pTyS0
気持ちは分かるが冷静に。外科はアフォなんだから。
アフォはアフォなりに扱わないと。
何も知らないと思ったほうがいいですよ。
逆に内科はシュジュチュできないわけだし。

439 ::2005/08/16(火) 22:24:54 ID:mIlNm6EW0
ありがとう、先生。
ただね、この医者がたまたまアフォなら、
単に、文句言ってりゃ済むわけですよ。
ただね、くる医者くる医者、みーんなこう、負いも若きも。
いやもっと言えば、内科も消化器になるとこれと同列ですよ。
そこで、切れた訳ですよ。

こうなってくると、
もう、DQN医だとか、そういうレベルじゃなくて、
外科界でのケモの扱い の問題ですよ。
事実、この板の消化器外科医さえ、
「臨床上は、そんな建て前ばかりではないから、
そういう使い方もやむおえない場合があるのだ。」ですよ?

「仕方ない」って、なにさ?
わざと、危険にさらして仕方ないとは?

。。。ただ、シークエンシャルな固形のケモだと、
そういうのもありなんだろうか?と思えてくる自分が、悲しいんすよ。

440 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/18(木) 09:52:40 ID:dXnS0Y7gO
足に青アザが出来ました。内科の先生はアザを見ただけで悪いものかどうかわかりますか?

441 :こんにちは:2005/08/18(木) 15:35:40 ID:xf8CbckN0
初めての書き込みで失礼なのですが、、、
ABVD療法6コース終了後における不妊の発生頻度どれほどなのでしょうか?
教えていただけるとありがたいです。

442 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/18(木) 15:58:01 ID:P877phCQO
440さんは420さんと同一?

443 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/19(金) 09:36:42 ID:jDissp340
>441
男と女で全然違うと思う。
女だとそんなに心配線でもいいぐらい。
男はやばい。
どっちも産婦人科の不妊外来で相談。

444 :441:2005/08/19(金) 14:13:19 ID:BrWp5xq60
ありがとうございます!
当方女ですのでちょっと安心しました。

445 ::2005/08/19(金) 22:34:23 ID:iWvOvuNH0
血液内科のお医師さんは、
どうしてハードな血液内科になったですか?

446 :ドキュソルビシン:2005/08/20(土) 05:45:07 ID:aMKeDJmq0
>440
1箇所あるだけだったら無理なような

447 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/20(土) 19:29:09 ID:QHU76cNy0
すいません、質問します
これらの症状は門脈圧亢進症(特発性も含む)か胆道ジスキネジーの可能性が高いでしょうか?
それとも違う病気でしょうか?

男 22歳 体温36.5 臍から上と右に10cmの腹部に鈍い痛や、痺れる痛み
押すと痛い 何か臓器が腫れている様な感覚 熱く感じる時もあります
痛みを感じ始めたのは1週間ぐらい前
就寝前や明け方に痛みが増す 舌苔がある 食欲があまりない
疲れやすい 少し便秘気味 血液検査では肝機能問題なし エコー検査にて胆石なし
食べた物がそのまま体臭になって現れる(門脈圧亢進症を疑う理由)

病院では、「原因が分からないですが、様子を見ましょう」と言われ
整腸剤とガスターDを処方されました
しかし、一向に良くなりません。自分では胃腸は関係ないと感じてます
どんな些細な情報でもいいので宜しくお願いします

448 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/20(土) 19:49:10 ID:QHU76cNy0
すいません 書き忘れました
のぼせもあります 足は冷え性です

449 ::2005/08/25(木) 19:03:40 ID:kWZnmLrG0
>>447
それは、血液でなく、消化器でつよ。

450 ::2005/08/25(木) 19:04:49 ID:kWZnmLrG0
腫瘍内科医と外科医の戦いは、
腫瘍内科がリーダーをとって、
外科医が実地することに、決まったのでしょうか。
決別したのでしょうか。

451 ::2005/08/25(木) 23:43:54 ID:ieaoV+pd0
京大が慢性白血病の新しい薬を作ったって聞いたけど、どうなん?

452 ::2005/08/25(木) 23:52:47 ID:kWZnmLrG0
http://66.102.7.104/search?q=cache:WcmcEdX0VuEJ:www.kahoku.co.jp/news/2004/11/2004112501003482.htm+%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E3%80%80%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85&hl=ja

453 ::2005/08/26(金) 00:18:37 ID:HbMepKEN0
ありがと、で効くの?


454 :卵の名無しさん:2005/08/26(金) 22:25:34 ID:h6HfTIlK0
あの〜、ガンマグロブリンを入れすぎると血がドロドロになるって
聞いたんですけど、本当ですか?

455 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/26(金) 23:33:29 ID:yZ1Cmyb30
低ナトリウム血症って治せるんですか?

456 :ドキュソルビシン:2005/08/26(金) 23:34:41 ID:pef/nYtM0
>455
原因によりますが、治せるものも多いですよ。
利尿剤の飲みすぎとか。

457 ::2005/08/26(金) 23:37:22 ID:VQygVSmT0
食塩9gでええんとちゃうん?

458 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/26(金) 23:59:26 ID:yZ1Cmyb30
>>456
治せない場合、手遅れになった場合、医師はどんな顔をしますか?

459 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/27(土) 00:48:13 ID:+uINDBfg0
ドイツに住んでいます。昨年11月に、こちらの医療期間で
健康診断して、貧血だと言われ、1日100mgの鉄剤を飲んでいましたが
こちらの基準値には及ばないそうです。

ちょっと書き出してみます。
検査項目     私の結果    こちらの基準値    単位

Haematokrit 40,4 41.0-53.0 %
Haemoglobin 13,1 13.5-18.5 g/dl
Leukozyten 4.4 4,4-11,3 ×1000/μl
Thrombozyten(auto) 191.0 139.0-423.0 ×1000/μl

RBC 4.1 4.5-6.0 Mio./μL
MCHC 32.4 32.0-36.0 g/dL
MCH 32 28-33 pg/cell
MCV 99.0 80.0-96.0 fl
(RDW)SD 49.0 37.0-46.0 fl

Lymphozyten(auto) 40.8 25.0-40.0 %
Lymphozyten(absolut) 1.8 1.0-4.8 ×1000/μl
Neutrophile Granuloz(auto) 49.8 50.0-70.0 %
Neutrophile Granuloz(absolut) 2.2 1.8-7.7 ×1000/μl
Monozyt,Eos., Baso.(auto) 9,4 0,0-13.0 %
Monozyt,Eos.,Baso.(absolut) 0,4 0,2-1,0 ×1000/μl

ネットで調べてみると、日本の基準値とはかなり違うことが
わかりました。そこで相談させていただきたいのですが、まだ鉄剤を飲みつづける必要が
あると思われますか? このままだとこちらの医師に、ドイツ版に血液改造されそうなんですが…

ちなみに鉄剤を飲み始めた時のヘモクリットは9.6 RBCは、3,7Mio/μLでした。
今のビタミンB12は180です。

460 :459ですが:2005/08/27(土) 00:55:55 ID:+uINDBfg0
すみません、すごく見にくくなってしまいました。

検査項目     私の結果    こちらの基準値    単位

Haematokrit     40,4        41.0-53.0        %
Haemoglobin     13,1        13.5-18.5       g/dl
Leukozyten      4.4         4,4-11,3      ×1000/μl
Thrombozyten(auto) 191.0      139.0-423.0     ×1000/μl

RBC          4.1         4.5-6.0        Mio./μL
MCHC        32.4        32.0-36.0        g/dL
MCH          32         28-33        pg/cell
MCV         99.0        80.0-96.0         fl
(RDW)SD      49.0        37.0-46.0         fl

Lymphozyten(auto)       40.8  25.0-40.0         %
Lymphozyten(absolut)      1.8  1.0-4.8       ×1000/μl
Neutrophile Granuloz(auto)  49.8  50.0-70.         %
Neutrophile Granuloz(absolut) 2.2  1.8-7.7       ×1000/μl
Monozyt,Eos., Baso.(auto)    9,4  0,0-13.0        %
Monozyt,Eos.,Baso.(absolut)   0,4  0,2-1,0       ×1000/μl

このほうが見やすいでしょうか…


461 :ドキュソルビシン:2005/08/27(土) 02:15:18 ID:i0h+xFr/0
すごいなぁ、ドイツ人。Hb18もあったらおいら多血症を疑うなりよ。検査法が違うのかなぁ
若い男性ならもう少しあってもいいけど、女性なら13くらいでいいような。
それよりフェリチンとか鉄の値も知りたいなり

>458
???人によって違うような・・・。
嬉しそうな顔をする人はいないでしょうが

462 :459ですが:2005/08/27(土) 05:49:01 ID:+uINDBfg0
>>461
おお!さっそくありがとうございます。
>フェリチンとか鉄の値
今手元に、結果を書いた用紙があるのですが
鉄とフェリチンの項目ってのが、無いんです。。。
今回だけじゃなくて、前回も前々回も。

    …これってドユことだろう…

やる気が無いんかいドイッチランド!!
そのかわりと言ってはアレですが、VitaminB12の欄がありました。

Vitamin B12   180(私)   150.0-664.0(基準値)  pmol/L(単位)

わかんないぞ独逸!

確かにこちらではいかにも多血症っぽい、赤ら顔、赤鼻の人が特に
男性に多いと思います。脳卒中が多いのも多血と関係してそう。。。
やはり日本人の基準値とは違うのですね。今度こちらの主治医にも
その点を言ってみます。私の場合、他の数値に比べてMCVの値が大き過ぎらしく、
アルコール飲み過ぎじゃないかとか、言われているのですが、実際には
普段はほとんど飲みません。そんなに異常でしょうか?










463 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/28(日) 14:09:08 ID:iLnScwQW0
輸血依存て何ですか?どんな症状出るんでしょうか?

464 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/29(月) 23:43:06 ID:5VCweEby0
多発性骨髄腫について教えてください。
当方は専門外の一開業医です
ここ半年間に偶然2例みつけ大学病院血液内科へおくったのです
その一例は40歳後半女性、ある市中中規模病院で半年余り入院治療
高度な骨粗鬆症と頑固な腰痛、全身痛で苦しみリハ中心の治療を受けていた、
治療効果あがらず退院をすすめられて、紹介状、MRI、検査データなどを持参して車椅子で当院受診、
典型的なMMとすぐに診断してすぐ大学へ転送しました
最終ステージ? とても予後は難しいだろうと思っていましたが、
2ヶ月ほどで寛解して退院しました
他の一例は50歳前半女性、見た目はとても健康そう
やはり他医で1ケ月間腰痛治療を受けるも好転せず当院受診、骨粗鬆症も圧迫骨折も認めず、
念のために調べた検査で典型的な蛋白分画パターンを示したケース
骨髄移植でも可能かな、予後はいいかなと思って紹介しましたが、2ヶ月たらずで死去
そんなものですか?  
予後予測は不可能?


465 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/30(火) 13:45:08 ID:DNdM76yj0
そんなもんです。なんにも不思議ではないでしょ。
腎臓悪くなるし。40歳の方も10年後にはどうなることやら。

466 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/30(火) 15:04:35 ID:l7xDWl2+0
低カリウム血症が治る薬ってあるんですか?

467 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/30(火) 15:31:53 ID:9yNqUiZi0
スローケー

468 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/01(木) 00:01:46 ID:KLXA8KHj0


469 ::2005/09/01(木) 23:52:05 ID:3k557gzn0
あすぱらけー

470 ::2005/09/02(金) 01:46:45 ID:BmPO+gOo0
妻帯血は、骨髄破壊せな入っていかんの?
またあんたらは、アグレッシブな治療を。。。

471 :ドキュソルビシン:2005/09/04(日) 09:12:22 ID:wTheGxWz0
>464
多くの多発的骨髄腫は比較的ゆっくり進行するのですが、たまにスピード速いやつがいます。
もうひとつは極めて感染に弱いので真菌症などを合併してなくなるケースもあります

>470
臍帯血の骨髄非破壊的移植は、一部の施設では積極的にやってますがまだまだ試験段階だと思ってます。

472 ::2005/09/04(日) 13:56:40 ID:suG1OI6a0
骨髄破壊って、マルク針の先でグリグリやるイメージだったけど、
もしかして、単にケモの話?
なら、白血病の治療なんて、全部、骨髄破壊やん。

473 ::2005/09/07(水) 23:13:05 ID:63s5cJns0
>移植の前処置・後処置には、骨髄破壊性の抗ガン剤をできる限り使わないようにするプロトコールが注目されている。
>シアトルの移植グループは、
>非骨髄破壊性レジメ(フルダラビン、低用量ブスルファン、抗胸腺細胞グルブリン-ATG、プレドニン4剤併用)を開発し、
>高齢者や感染を併発した患者にも応用している。
>このプロトコールでは、高率に宿主とドナーの骨髄細胞が共存する混合キメラ状態になり、GVHD予防にもなるという。
>また、この移植法では無菌室に入室している期間が短い。
>東海村臨界事故の症例に対して、
>東京大学医科学研究所の移植チームはメソトレキセートを使用しない替わりにATGで前処置を行い臍帯血移植を行った。
>この症例でも、混合キメラ状態になった。
>本症例では、最終的に移植臍帯血由来の造血幹細胞は拒絶されたが、今後このような非骨髄破壊性移植法は、さらに検討されて良いと思われる。

GVHD予防?ほんとに?

これは安全性高いの?
市中病院でできるってこと?
有効性はあるんかな。。。

474 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/07(水) 23:15:15 ID:KQHSIREd0
もちろん急性GVHDは少ない.
が,慢性は同程度.

475 ::2005/09/08(木) 00:20:10 ID:WBmrSAlV0
ふーん。
だから、要はこうでしょ、
がん治療地域指定病院とか作って、大学医局の締め付けが入ってるから、
移植でも研究して、進化させなきゃならんでしょ。
白血病なんてケモってりゃ、目が覚めるようによく効くわけだけど、
結局は、再発難治に移行するわけだから、
なんとかするには、結局、
移植しかしょうがないわけなんだけど、
骨髄破壊やGVHDがネックになるから、
それを少なくするため、臍帯血とか、
できるだけ幹細胞の原型に近いのを使うんだけど、
骨髄破壊がひどいと、元に戻るのに時間がかかりすぎるから、
骨髄破壊を控えめにしといてなんとか、でしょ。
でも、ケモ控えたら治りが悪いやん。
ま、どうせだから、なんでも挑戦せんとあかんのか。。。

476 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/08(木) 06:32:37 ID:7eKB3GHM0
よくありがちな勘違いなんだけど..
ケモ控えめ,と,“骨髄破壊”(って言葉使わないけど)
控えめ,って意味が違うと思うよ...
ミニんときだって,寛解導入のケモは,そりゃ強力にやるでしょ.
あくまで,前処置を控えめってことだよ.例外はあるにせよ,
移植は寛解時に行うもんだから.
強力な前処置による組織障害と感染症が少ない分,急性GVHD
の発症が少ないってことなんじゃないかな?
それと,移植のキモはあくまでGVLでしょ..

477 : ◆lhxUtBdTUw :2005/09/10(土) 17:00:23 ID:sg894s47O
初めまして、ATLについて質問なのですが。

私はATLキャリア、年齢は38才です。5才の時にリンパ性結核と診断され小学三年までその薬を飲み治療しました。最近、ATLによるリンパ性白血病だったと改められました。
二年前に発熱と頚部リンパ節の腫脹と皮下出血などの症状からくすぶり型と診断されて、解熱剤と抗生剤や漢方薬で回復しました。以降、半年に一度の血液検査をしています。

質問は、現在8日間37.7℃〜38.2℃の熱が続いています。風邪の症状やリンパ節の腫脹はありません。
目眩と軽い吐き気と倦怠感があります。

主治医は骨髄液の検査をすすめますが、検査をしたためにくすぶり型なら慢性に移行する可能性も有ると言われました。

このまま放置して自然に回復するのを待ったほうが良いか、骨髄液の検査をするべきか迷っています…

長々となり申し訳ありませんが、回答よろしくお願いしますm(_ _)m

478 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:34:21 ID:b37BIIcQO
質問なんですが

TTPで 出産する場合は最低何万くらい血小板があればいいんですか?

479 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:09:12 ID:Nbual8St0
【医療】頻回の献血は血管機能を高め、酸化ストレスを減らす 米国の研究
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126251783/l50
 鉄は酸化ストレスと深く関わっている。1980年代から、献血によって
体内に蓄積されている鉄を減らせば、冠動脈疾患リスクは低下するのでは
ないかと考えられてきた。が、頻回献血による慢性的な影響を調べた研究
はなかった。
 米Yale 大学のHaoyi Zheng氏らは、2年間の献血回数が8回以上の人と
1〜2回の人を比較し、頻回献血は血管弾力性の向上と酸化ストレスの低下
をもたらすことを示した。詳細は、Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌
2005年8月号に報告された。

ソース(日経BP)
http://nikkeibp.jp/wcs/show/leaf/CID/onair/jp/medi/396729
全文はこちら(登録要)

480 ::2005/09/10(土) 19:27:32 ID:26Oxerrd0
移植は、寛解時に行うっていうのは、よく解った、ありがとう。

ところで、CD20の染色って、誰がやってんの?
検査技師?外注?病理医?血内医?

481 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:11:44 ID:YWJ6akaB0
質問です。生理でHb6.0MCV60(前回Hb8.5MCV87)なんてなる人いるのでしょうか?

482 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 07:34:24 ID:2EdmCr5b0
>>477
5歳でATLはちょっとあり得ないんじゃないかな...
くすぶり型ならキャリアじゃなく,もう発症してるんじゃないかな...
骨髄検査で悪化することはないんじゃないだろうか...
自然には回復しないんじゃないだろうか...
という訳で,検査は必須でしょう.
出来れば血液専門医に診てもらった方が良いよ.
今は,ATLにも移植ができるし,
移植後ウイルスが消える例も報告されてるよ.

>>478
自然分娩なら5万もあればいいんじゃない?
γグロブリン大量+必要ならその後輸血でいいんじゃないだろうか...

>>480
CD20染色は普通の中核病院なら検査室でやってるよ.
フローサイトメーター+定量なら細胞ほぐすのは必要だけど.
もちろん外注なら何でも可能.

>>481
鉄値,フェリチン,前回っていつ?が不明だけど,
通常量の生理だけならここまでならんのじゃないだろうか...
大量出血癖か筋腫,あるいは発育期ではないだろうか...


483 : ◆lhxUtBdTUw :2005/09/11(日) 09:10:07 ID:hurpaB6eO
>>487病気の知識が無いものですから…お医者様の話を鵜呑みにしていました。月曜日まで熱が下がらないようでしたら、そのように主治医に伝え検査してみようと思います。回答を読み安心しました、お忙しいなか回答をして下さいまして、有り難う御座いましたm(_ _)m

484 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:13:26 ID:hurpaB6eO
アンカ-ミス…487改め>>482でしたm(_ _)m

485 :2EdmCr5b0:2005/09/11(日) 09:43:00 ID:2EdmCr5b0
>>483
こちらこそ,ご丁寧に恐縮です.
ATLは発症率の地域差が大きいので,地域によっては
血液専門医でもあまり診たことのない先生も多いかと思います.
一度白血病化すると,非常に厄介です.化学療法で根治は難しい
と考えたほうがよいでしょう.
ただキャリアでも,生涯で発症するのは数%と言われていますので,
的確な診断が重要だと考えます.なお,今のところ発症を防ぐ有効な
手だては,残念ながらありません.幸運を祈ります.

486 :kiro ◆3y9qp1YIlw :2005/09/11(日) 15:32:23 ID:0HsGLKQ00
こちらの方にうちのスレ(ナディア)にいる患者さんが相談にくるかもしれません。
うちは、医者不足で、困っており、患者さんの相談に迅速かつ丁寧に乗ってくれるのはここだけだと思ったものですから・・・
そのときは、ご迷惑おかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

487 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:57:04 ID:L+l5UZ6m0
突然すいません。質問していいですか?
通っていた病院の血液内科がなくなってしまうので
他の病院に行かなくてはいけなくなりました。
病院ではいくつかピックアップしていただいたんですが
どこに行けばいいか分からなくて迷っています。
お勧めの病院があれば教えて下さい。
場所は東京の東部です。
患者さんの声が聴きたいです。先生の腕、病院側の対応など聴けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

488 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/09/11(日) 18:21:34 ID:B133gFCC0
>>487
東京の東部なら、築地のがんセンターとか癌研有明病院でいいんじゃないですか?

489 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/12(月) 16:07:43 ID:NX4xHv5v0
>>487
血液疾患と言ってもいろいろあるからね。
病気の種類、これまでの治療、今の状態など分からないとね。
そこまで書くと、個人が特定されちゃうと言うなら
今の主治医などに相談するしかないでしょう。

490 : ◆lhxUtBdTUw :2005/09/12(月) 23:48:54 ID:bZ3b6eC0O
>>485 今晩は、日曜日の夕方より微熱(37.4℃〜37.7℃)になりましたが念のため受診して参りました。

本日は主治医より何故か、病気の説明を丁寧にして頂き、こちらでのお話をする隙がありませんでした…

今後の検査の方針をたてて頂きましたので一安心しております。

病は気からと言いますが、こちらでご相談させて頂きまして病気の怖さを知りましたが、知って楽(元気)になりました。

私の病気がどのような経過を辿るか見当もつきませんが、こちらで頂いた知識は以降の参考にさせて頂きたいと思います。

本来なら病院で訪ねればよいことでしたが…親身に対応していただき心より感謝しております、有り難う御座いました。m(_ _)m

491 :2EdmCr5b0:2005/09/13(火) 05:54:05 ID:KVLcIB260
>>490
ATLキャリアの多くは,乳幼児期にキャリアの母乳から感染
していると言われています.(逆に言えばミルクで育てて
母乳感染を断てば,根絶しうるとも考えられます.)
また,男女間の感染も感染も否定出来ませんので,
一般論になりますが,パートナーと子供はキャリアである可能性
があることも申し添えておきます.

492 : ◆lhxUtBdTUw :2005/09/13(火) 17:42:32 ID:uW+yZFAxO
>>491 今日は、そのお話は子供を出産するときに伺いました。
パ-トナ-は出産前に検査した時に感染症無しでした、子供の事は割愛させて頂きますm(_ _)m

出産後はコ**-ムで避妊しておりますが、私からパ-トナ-へ感染している可能性があるか病院で訪ねてみようと思います。
後、兄弟姉妹も含まれそうなので同じく訪ねてみます。

ご多忙かと思われレスをしないでおこうかと迷いましたが…知識を得て行動の如何をお伝えしないのも失礼にあたるかと思われ…

ネットにて無料で相談させて頂いて恐縮しております…有料なら沢山質問したいところですが、お医者様のおくつろぎの時間をこれ以上邪魔したく有りませんので…

最後の書き込みとさせて頂きたいと思います。

本日までお付き合い下さいまして有り難う御座いました。

493 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/13(火) 20:16:17 ID:jhMLGJlG0
教えてください。地方に住んでる母(76才)ですが、半年前に体がだるく
食欲がおち病院で血液検査の結果貧血(Fe 3)と診断され、大腸にポリープも
見つかり内視鏡で取ってもらいました。
術後も貧血が改善されず、現在まで病院処方の鉄剤のほか体調が悪いときに
は鉄剤の注射等も10回ほどしましたが、食欲不振・体のだるさが続いています。
最近血液内科を受診し骨髄液の検査も行い、異常はないとのことでした。


再度内科の精密検査(CT)をするとのことですが・・・
毎日、立ち上がり動くと酸欠みたいな状況になりつらいようです・・。
現在も食欲も落ちたままです、少量の食事の他に栄養剤(エンシュア
リキッド1.5缶/1日)を飲んでいます・・
専門のかた、アドバイスをいただけませんか?お願いいたします。

494 ::2005/09/13(火) 22:01:48 ID:KVLcIB260
貧血と診断された際の,フェリチン値(鉄欠乏では低い)が
ないので,本当に鉄欠乏性貧血だったのかわかりませんが,
鉄剤の静注を10回行って,貧血の改善が全く見られないので
あれば,鉄欠乏を起こす原因が放置されているか,慢性炎症,
悪性腫瘍なのどの他の疾患による貧血を考えなくてはいけない
と思います.
また,慢性の貧血を起こす,他の血液疾患(MDS等)が隠れて
いたことも疑う必要があるかも知れません.
ただ,高齢者では,他に原因が見当たらない鉄欠乏性貧血の患者
さんでも,鉄剤の静注でなかなか貧血が改善しないことはありますね.

いずれにしろ,重篤(になり得る)疾患が精密検査で除外出来れば,
対症療法としての輸血も考慮されると思います.症状自体はかなり
改善されると思います.

495 :487:2005/09/13(火) 22:57:00 ID:jHw8Xydf0
>488、489
レスありがとうございます。参考にさせて頂きます。
友達の友達に看護婦さんがいるみたいなので、きいて見ようと思います。
ありがとうございました。

496 :493:2005/09/14(水) 00:11:15 ID:/tsMLxLH0
>494
お答えいただきありがとうございます。
輸血で症状がかなり改善されるというのは、一時的にでしょうか?

血液内科担当医の先生が大変感じが悪く、こちらから質問などできる雰囲気では
なく本人も不信感を抱いているようですが、他の病院で診てもらう場合には
検査は最初からやり直しなのでしょうか?


497 :よーめ:2005/09/14(水) 00:24:08 ID:xRoZ+UCx0
当方、小学校高学年の男子が頭痛と39〜40℃の発熱を一週間繰り返し、
当院でフォロー中でありましたが、5日続いております。
尿検査異常なし、白血球1900HB13,8 PLT9.8万。
ブルフェンとふろもっくすを処方させるも、軽快なく
本日 WBC16000hb12.3 Plt9,6 GOT80LDH455
急性ウィルス性感染症による血液疾患も考えられると思うんで。
先生方はどげんおもわれます?




498 ::2005/09/14(水) 01:57:56 ID:4a43HQFa0
>496
もちろん,輸血の効果は一時的です.
あくまで,色々検査しても原因が特定出来なかった時
にのみ,対症的に行うもので,本来治療とは言えません.

他の病院を受診したいのであれば,正直にその旨,現主治医
に言って,経過,投薬歴等の情報を紹介状にしてもらうべきです.
もちろんある程度の検査はやり直さなくてはならないでしょうが,
無断で転院するべきではありません.それがルールというものです.
中には,態度を硬化させる医師もいるかも知れませんが,
正攻法で行って拒否された時には(そんなことはないと思いますが)
転院を宣言してくれば良いのです.

>497
増加している白血球の分画と,リンパ節,咽頭等の理学所見
が重要かと思います.ウイルス感染は確かに疑われますが,
この情報だけでは何とも...
ウイルスかどうかはペア血清でも調べないと確定出来ません.
GOT,LDHに関しては薬剤,白血球の影響も考えられるし,
血液疾患を疑うならば少なくとも末梢血の形態くらいは見ないと.
っていうか,ブルフェンとフロモックスを投与した時点で,
細菌性のものと診断された根拠があったのでは?





499 :493:2005/09/14(水) 08:18:54 ID:/tsMLxLH0

>498
丁寧に教えてくださりありがとうございました。
このようにきちんと説明をしていただける先生だと
どんなに良いことか・・。

500 :くま:2005/09/16(金) 06:39:11 ID:WSJ45UM30
初めまして。
急性骨髄性白血病になり移植成功で退院して
今落ち着いているんですけど
移植患者の生存率は5年で60%も無いと言われたのですが
これって薬で生きられる年って延ばせるのですか?

501 ::2005/09/16(金) 07:01:49 ID:1rMETFfN0
>>500
AMLの移植成績については,病型,年齢,移植した時期
(第一or第二寛解期?),移植を行った施設(!)によって,
かなりの違いがあります.従って一概に5年生存率60%以下
とは言えないと思います.場合によってはもっと低い場合さえ
あります.ただ,すでに移植が成功しているのでしたら,治癒
することを祈って,GVHDのコントロールに専念するしかない
でしょう.
移植後に,抗がん剤という意味での薬で,生存期間を延ばすという
ことはできません.しかし,現在服用している免疫抑制剤の
調節は大切です.なお,不運にも移植後に再発してしまった場合は
再移植を行うことになると思いますが,成績は最初の移植より劣る
と言わざるを得ません.

502 :あらいぐま:2005/09/16(金) 08:19:27 ID:WSJ45UM30
>>501さん
ありがとうございました
ある人に白血病に完治は無いといわれたのですが
5年で完治だと医者から言われてるのですが実際はどうなのでしょう?
たびたび質問すいません。

503 ::2005/09/16(金) 09:05:30 ID:1rMETFfN0
>>502
完治がない,などということはありません.
実際に完治されて治療をオフにされた患者さんはたくさんいます.
なにより,骨髄移植は完治を目的とした治療法なのですから.
化学療法後にしろ,移植後にしろ,再発は最初の二年間
に集中していると思います.これもまた,病型等により
一概には言えませんが,二年を無事に乗り切れば8割方,
5年をすぎれば,まず安心と言えるでしょう.

504 :あらいぐま:2005/09/16(金) 09:09:25 ID:WSJ45UM30
>>503さん
わかりやすい返事ありがとうございました
5年頑張ります!
医者からはまだ合併症が怖いと言われまだ働くことできませんけどね^^

505 :トマト:2005/09/16(金) 12:09:00 ID:MTmRczg30
はじめまして。教えて頂きたいことがあります。
悪性リンパ腫(びまん性大細胞BU・縦隔原発)に昨年なり化学療法と放射線治療で
寛解していましたが1年未満で再発してしまいました。
次の治療は大量化学療法、自家末梢移植になるそうです。
今の病院では移植が出来ない為他の病院へ転院することになりました。
東大病院を薦められましたが病院によって移植の成績の違いなどあるのでしょうか?
自分ではがんセンター中央か慶応大学に転院を考えてるのですがどちらが
いいとかありますか?
やはりがんセンター中央は移植の件数も多いと思うのでいいのでしょうか?
かなり焦ってます。お願いします。

506 ::2005/09/16(金) 20:41:51 ID:1rMETFfN0
>>505
自家末梢血幹細胞移植自体は,GVHDも起こらないため,
どこの施設でも困難なく行うことが出来ると思います.
ただ,びまん性大細胞B細胞性で,しかも再発となると
治癒に関しては自家移植を併用した超大量化学療法でも,
そう簡単ではないと言わざるを得ません.
そうなると,いかに工夫した化学療法を行っているか,という
点がポイントになると思います.(例えば,抗CD20抗体の併用は
考慮されるべきでしょう.)
具体的な施設ごとの治療成績を比較したデータがあるかどうか
わかりませんが(おそらく無いと思いますが)東大無菌治療部,
がんセンター中央病院,慶応大学,いずれも現在考え得る最高の
治療が受けられるものと思います.
一般的には.骨髄移植に関しては,東京であれば東大医科研病院内科と
がんセンターはベストと考えられているようですし,悪性リンパ腫
全般に関しても,がんセンターにはベストな先生がいらっしゃいます.
“自分の家族”であればがんセンターにお願いするところでしょうか...

507 :トマト:2005/09/16(金) 21:43:21 ID:MTmRczg30
お返事ありがとうございます。大変参考になりました。
今回は迅速にお返事頂きまして本当に感謝しています。
治療前向きに頑張りたいと思います。
また何かありましたらよろしくお願いします。

508 ::2005/09/17(土) 15:02:06 ID:ZujsxX560
ここの先生方も、また、今年の血液学会にお出かけ中でしょうか。
もう、あれから何年目なんでしょうね。
ずいぶんと、何回も越したような気がします。。

509 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/18(日) 00:17:05 ID:u9ZG/PiY0

横浜は今日も良いお天気です。明日も良い天気の模様>がっかい
>>505様
今の主治医が東大を薦めているというのは、良い意味で懇意にしており、
転院、治療開始等の時間的スケジュールが、スムーズに行くということなのでしょう。
慶応、がんセンター中央、いずれも派閥・系列が違います。(治療水準は
どこも良いはずです)
その他の要素として、トマト様の通院しやすさ、を考えても良いかもしれないです。



510 :トマト:2005/09/18(日) 11:45:46 ID:iIRxcoEe0
>505様
お返事ありがとうございます。
確かに私が通っている病院が東大系列なので薦めたのだと思います。
自宅から母が毎日通うとなると多少ですが慶応かがんセンターの方が
通いやすいので・・・と考えてしまいました。
休み明けに外来なので主治医に相談してみてもう一度じっくり考えたいと思います。
再発の告知をされた時はかなり動揺してしまいましたがここに相談させて頂き
少し気持が落ち着き前向きな気持ちになれました。
本当にありがとうございました。

511 ::2005/09/20(火) 22:37:14 ID:J/RmwP9n0
おかえりなさい。
血液学会、楽しかった?

512 :B:2005/09/22(木) 17:55:51 ID:09H8RU/S0
九州でおすすめの血液内科を教えてください。

513 :ドキュソルビシン:2005/09/25(日) 23:13:47 ID:JlWMTHBD0
九大とか浜の町とかどうなんですか??

514 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/27(火) 00:04:45 ID:jC+6L9cp0
>>512
九州もひろかー

515 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/28(水) 21:34:57 ID:UWRVhFsw0
すいません質問させてください。
先月、母が具合が悪いと言って病院にいきました。

急性肝炎と診断され、2ヶ月ほど入院しました。
入院している間、手の平に魚の目みたいなできものがいっぱいできていて、
退院の日になっても具合がよくならなかったので、再検査してもらうことにしました。

検査の結果、白血病と診断されました(´;ω;`)ブワ
お医者さんの話だと、悪性の為、治る見込みはすくないそうです・・・・

白血病について色々調べてみたところ、肝炎と間違われることがあると書かれていました。
医者は肝炎と白血病の合併症だと言っていましたが、実際はそんなことあるのでしょうか?

もし、誤診だとして、2ヶ月前に白血病だとわかっていたら、治る見込みはもっと高かったのでしょうか?


その病院に母が最初に行った時、「ただの風邪だから」と医者に言われ、そんなはずないので
もっとよくしらべてくれと頼んで、検査してもらったら肝炎だと診断されたのです。
なので、あんまりその病院を信用できなくなってしまって・・・・・・・

どなたか、回答いただけたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

516 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/28(水) 21:47:24 ID:EmwmysAxO
九州がんセンター。

517 :ドキュソルビシン:2005/09/29(木) 03:38:02 ID:XQpGRt2UO
白血病の性質として、治りにくいといわれたのであれば早期発見しても変わらない
今状態が凄く悪くて治療に耐えられない可能性が高いというのなら早くみつけてればよかった可能性はあるなり

信用できない病院にかかり続けるのはお互い不幸なりよ

518 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/29(木) 22:22:21 ID:fYa5vvhfO
質問です。
ピロリ菌とITPの関係についてどう思いますか?

519 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/29(木) 22:22:55 ID:8DxaNsDa0
白血病って本当は呪いかなんかで治せないの?

520 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/29(木) 22:28:15 ID:N5RyzNm30
>519
呪ったらかえって悪くなりそうw

521 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/09/29(木) 23:08:55 ID:DIrnbbr20
>>518
当初言われていたほど奏効率は高くないらしい。
HPの有無と除菌療法の有効性に関係がないという
説も根強い。作用機序も解明されていない。
また、重症例にHP除菌療法を単独で行うことは
事実上ない。

過剰に期待しないほうがよい。

522 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/01(土) 01:20:29 ID:J1a3je370
教えてください。
悪性リンパ腫 びまん性大細胞B細胞型 ステージ3bで父68歳が6月から
入院してます。現在R+CHOP6クール終了であと2クールやる予定です。
4クール終了後のCTで寛解と主治医に言われました。R+CHOP8クール終了
後半年後に再発していなくてもリツキサンを8クール5年間やると
主治医から言われました。確かに予後因子はHIリスクです。
寛解後にリツキサンを再発していなくても投与するのは、予後因子のリスクの
高い患者には有効なのでしょうか?そういう研究結果はありますか?

523 ::2005/10/01(土) 02:26:21 ID:+wpp3Rt+0
>>522
どうして,主治医に訊かないんですか?

524 :ドキュソルビシン:2005/10/01(土) 03:30:37 ID:UHJDuvLq0
2003年のアメリカ血液学会の発表では、R−CHOPで入った人にはリツキサンの維持療法は効果なしという結論だったと思うなり。
最近のアメリカ臨床癌学会の小規模な試験ではそれなりにいいかもという話もちょぴっと見つけましたが。
http://www.asco.org/ac/1,1003,_12-002643-00_18-0034-00_19-0030465-00_28-001,00.asp

他にありましたっけ。

525 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/01(土) 09:26:10 ID:ww/EybwDO
CTで寛解?

526 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/01(土) 09:33:08 ID:ww/EybwDO
私は医者ではありませんが、ピロリとITPの関係について少し勉強する機会があり事実なら大変興味があると思いました。重症例では効果的がないということは論文で読みました。実際 除菌してPLTが上がった例はどれくらいあるものなのか?知りたいです。

527 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/01(土) 15:42:58 ID:J1a3je370
ドキュソルビシン様ありがとうございます。
教えていただいたHP見てみました。再度主治医と相談してみます。




528 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/02(日) 08:30:08 ID:nOrxK6/9O
抗がん剤の副作用で既に精子を作る機能が低下しちゃうんでしょうか?
移植前の放射線で不妊になるのは承知してますが、それまでの抗がん剤(地固め)だとどうかなと思って…。

529 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/03(月) 21:30:12 ID:TIX74TDA0
ピロリ菌,ノーベル賞決定age

530 ::2005/10/03(月) 23:00:46 ID:BuwRpQf10
マルトとピロリはどうなった?

531 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 11:04:34 ID:6w3l3zwl0
すみません、質問させてください。
先日、健康診断の日に朝から鼻血を出してしまいました。
結構たくさん出て、止まりかけては出るを繰り返して
一時間ほどで止まりました。
この日に血液検査を受けたのですが、鼻血のせいで
血小板が減少していたりするのでしょうか?
20〜23万くらいあった血小板がここ半年ほど18万くらいに
減っていて心配になっています。
他の数値はすべて正常値です。貧血もありません。

532 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 11:07:46 ID:ufIRqbCs0
>>531
心配ない。今後短期間に繰り返す場合のみ受診を。

533 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 13:11:10 ID:Nu9x8r5A0
>532
レスありがとうございます。
検査結果が出るまで心配だったのですが、安心致しました。



534 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 16:20:54 ID:gJ5a9hl+0
531>
気になるならトランサミン、アドナをもらいなさい

535 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 16:28:42 ID:ufIRqbCs0
>>534
処方する気持ちは理解するが、今回の場合医学的には無意味。
非常に可能性は低いが薬剤アレルギーを惹起する可能性も
あり、あえて処方をすすめる必要はなかろう。

536 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 16:34:05 ID:gJ5a9hl+0
症状がつづいたらね

537 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 17:20:56 ID:JBNYip7n0
症状が続いたとしても,アドナ,トランサミンを処方する
意味がワカラね.それより耳鼻科行った方がいいんでね?

538 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 18:36:58 ID:ltvuNWpB0
気やすめ程度ですね


539 :教えて下さい:2005/10/08(土) 18:44:42 ID:c66kjNcwO
普通の血液検査でエイズってわかります?

540 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 18:46:06 ID:30WTZwwU0
普通って何よ?
保健所いってエイズ検査すれば分かるけど。
健診では分からないぞ。

541 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 20:13:58 ID:c66kjNcwO
リンパが腫れてるんで血液検査してもらうんですけどそれでは全く関係ないですか?

542 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/08(土) 20:26:28 ID:ltvuNWpB0
MLですか?


543 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/09(日) 07:08:12 ID:+J7j+CZeO
ML

544 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/09(日) 07:08:57 ID:+J7j+CZeO
MLかどうかはわからないです(>_<)それでひっかかったら再検査とゆわれました

545 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/10(月) 21:26:20 ID:1I17KG6B0
ITPに対する除菌療法はEmiliaらがBloodに発表した直後から追試を行いましたが、
概ね40から50%の奏効率で概ね本邦では一致していますね。
治療指針としても慢性期の第一選択となるでしょう。
勿論保険外診療ですが。
ピロリとの関係については色んな先生が色んなことを言っていますが、
実際のところは誰もわからないのが現状でしょう。
まあ最近では少々食傷ぎみで注目度は落ちてますね。

546 ::2005/10/12(水) 03:14:53 ID:0Ycoi9zs0
bloodって、無料でfull text配って、親切だね。

547 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/12(水) 07:27:29 ID:XtqBWQ22O
はじめまして。質問させて下さい。

私は自傷行為をしていて、アームカットから瀉血に変えました。
体重は41sです。

今月から瀉血行為がひどくなり、今月だけで1900t位抜いてます。
一気には抜いてません。

でも何でこんなに抜いてるのに、特に体に異常が感じられないんです。
頭痛とか気持ち悪いみたいのはあるけれど、特に苦痛ではありません。
たまにフラつきますが…

死にたいとは思ってないけれど、落ち着き、血が出てるのを見ると限度が利かなくなります。

何で2L近くも抜いてるのに平気なんでしょうか?教えて下さい。

548 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/12(水) 07:52:07 ID:/P35uWKP0
↑ここはメンヘルサロンではないあるよ。
メンヘル板にいった方がよろし。

549 :547:2005/10/12(水) 08:56:12 ID:XtqBWQ22O
>>548さん

すいませんでした…。
ただ血液の事を聞きたくてここに来ました。
メンサロの方に行ってみます。
レスありがとう(^^)

550 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/12(水) 11:55:06 ID:UqrHihUE0
はじめまして。教えて下さい。
成人の急性ITPの再発率はどのくらいでしょうか?

551 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/10/12(水) 19:25:26 ID:8AfyOoQ70
>550
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1111855409/
こっちの方も利用されては?

552 :卵の名無しさん:2005/10/14(金) 00:12:25 ID:1vwusQna0
10年ぐらい前に 某大学病院で膠原病です。と告知されしばらく検査入院と投薬を続けていましたが、
しばらく 経ってから、主治医に膠原病が治ったのでもうだいじょうぶですよ。と言われた事が
がありましたが、不思議でした。今は、元気ですが たまに検査したほうがよろしいですか?
それと 難病と聞いていたので その事は、何だったんでしょうか?









553 :卵の名無しさん:2005/10/14(金) 03:11:46 ID:XFrkSxUv0
>>552
大丈夫.忘れなさい.

554 :550:2005/10/14(金) 11:31:58 ID:AC5Duc9N0
>>551
ありがとうございます。
そちらも見てみます。

555 :卵の名無しさん:2005/10/14(金) 16:10:48 ID:A6BKafbD0
ねぇねぇ、他科の先生ちょいと教えてくれよ。Part5
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1077589089/827

827 :卵の名無しさん :2005/10/14(金) 15:34:44 ID:JrhU1x4g0
血液内科の先生頼む
14歳の女の子だが、39度の熱と全身倦怠感のみの症状で夜間外来。
リンパ節腫脹なし。咽頭痛所見なし。
カロナールのみの処方で翌日には解熱
3日後に再受診したんだがWBC1900でCRP1.0。
好中球は50%。異型リンパ球3%。
それ以外どうってことなし。

1.EBウイルス感染症でいい?
2.そもそもウイルス感染症と血液疾患による白血球の減少はどう鑑別すればいいすか?

5日目にはWBC2300になってました。

私はこの投稿者じゃないけれども
誰か答えてあげてください。

556 :卵の名無しさん:2005/10/14(金) 17:21:12 ID:xvXC4NA00
担当医に聞けばいいやん

557 :卵の名無しさん:2005/10/14(金) 17:22:14 ID:XFrkSxUv0
>>555
もうね,こんなこと,国試レベルだっつーの.
自分で今日の治療くらい読めやと.

558 ::2005/10/14(金) 22:54:55 ID:W+ResR0G0
末血の鏡検

559 :卵の名無しさん:2005/10/15(土) 10:36:19 ID:7YtvQ7OrO
質問です。25歳女。微熱が10日位続いてます。たまに高熱になることもあるんですが、原因はなんでしょうか?一度病院で「扁桃腺かな?」と言われ薬出されたけど治りません。感染症の場合、人から移ったり移されたりしますか?

560 :卵の名無しさん:2005/10/15(土) 11:07:35 ID:7YtvQ7OrO
あげ

561 :卵の名無しさん:2005/10/15(土) 16:02:18 ID:0hQuRNv80
初カキコ
私も質問です。

6月に婦人科(子宮内膜症)と診断され、月に一度血液検査をしています。
2ヶ月前からいつも凝固機能検査がPT%=
78%と低値で、昨日病院から電話でまた低くなっているので(数値は聞いていません。)
婦人科ではなく内科を受診するように言われました。(血液系の)

26歳女なのですが、婦人科が辛いというよりは、何が原因なのか分らないのですが、
風邪でもないのによく高熱が出たり、微熱もあり倦怠感がひどく、特に頭痛
が激しいので、普通の生活もできなくなってしまいました。
婦人科で熱が出る事は無いそうなので、未だに理由はわからないのです。

血液が固まりにくいとは言われた事は無いのですが、凝固機能検査で低値だと
どのような病気がかんがえられるのでしょうか。また熱や頭痛は関係あるのでしょうか。
病院で聞けばいい事だとは思いますが、明日は日曜なので気になって眠れません。
教えてくださると嬉しいです。

562 :ドキュソルビシン:2005/10/15(土) 21:32:04 ID:fDP2yJp80
>559
悪性腫瘍(いわゆる癌の仲間)から、感染から、膠原病からいろいろありますです。
感染症は人から人へと移るものがかなりあります。
2−3週間続くようであれば、紹介状貰って大きめの病院で検査がお勧めかも。

>561
やはり色々ありますなり。やはり感染症から考えていくのかな。
頭痛や熱が最近出現しているものだとすると、関係あると考えるのが普通かと。

563 :卵の名無しさん:2005/10/16(日) 12:19:22 ID:/BB2eDg4o
体に微量の電気を流して血液を綺麗にするものがあると聞いたのですが何の事でしょうか?
学生は無料で受けることが出きるだとか…

564 :卵の名無しさん:2005/10/16(日) 16:36:39 ID:2gHM7i8F0
>>563
自作自演?

皆様、詐欺商法に注意しましょう。

565 :卵の名無しさん:2005/10/17(月) 14:07:33 ID:RPWcWT2Zo
>>564
自演?有名な詐欺商法なんでしょうか?
本当に無料らしいのですが…

566 :卵の名無しさん:2005/10/17(月) 21:40:19 ID:LdArgJHw0
>>565
「血液を綺麗」「血液をさらさら」という枕詞があれば、
間違いなくインチキです。「無料」も同じ。本当に無料なら
商売として成り立つはずはありません。誘い出すための
道具と考えましょう。

567 :卵の名無しさん:2005/10/18(火) 02:09:04 ID:689EciyU0
毎日ちゃんとお風呂に入ってるのに
体が痒く、とくに胸のあたりが痒いんです
で、掻くと アカギレのような赤いプツプツが
掻いたところにできます。皮膚から血を出してると言うよりは
皮膚の中で血が滲んでるんです。
掻き毟ると、皮膚の中が真っ赤になります
で、痒いのも皮膚と言うより、皮膚の中が痒いんです
血小板がボロボロ?血管がボロボロって事ですか?
血小板減退なんちゃらって病気ですか?それとも白血病?
皮膚科で聞いた方が良いですかね?

568 :卵の名無しさん:2005/10/18(火) 14:01:16 ID:m+gvl2pr0
>>567
たぶん血液の病気ではないでしょう。皮膚科へ。

569 :卵の名無しさん:2005/10/19(水) 00:07:10 ID:olBefiweO
さいたま市浦和在住の34才男です。一年半前に九州から越してきましたが、九州時代にHTVL?と診断されました。白血病?のようなのですが、よく体調を崩すものの基本的には健康かと思ってます。
しかしとても不安である為、血液内科を探してます。お心当たりの方いらっしゃいましたら、教えください。



570 :AAくん ◆p8MZYtVoBw :2005/10/19(水) 11:21:08 ID:SxCFzUfE0
>569

素人なんで、よくわかんないけど、こんな感じでどお?
でも、ふつーは、まず地元の内科のクリニックに相談するんじゃないかなあ。

ttp://www.jichi.ac.jp/center/top/
ttp://www.saitama-med.ac.jp/kawagoe/
ttp://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-k/


571 :卵の名無しさん:2005/10/19(水) 18:19:55 ID:evQzfCjBO
>>569です。
>>570さん有難うございます。
地元の病院から始めてみます。紹介状があったほうがイイということですね。

少し気になるのは近所の3愛病院で相談しましたが、髄膜炎と診断されました。
やはり大宮辺りまで出るしかないかと思ってたところです。


572 :にゃん:2005/10/23(日) 14:41:28 ID:ePC9Mqb90
形質細胞白血病って言われているんですけど
治らないんでしょうか?

573 ::2005/10/23(日) 14:58:48 ID:gpvUBb6X0
http://66.102.7.104/search?q=cache:EifLV8vXzIYJ:bmw320ims.hp.infoseek.co.jp/hceuli.htm+%E5%BD%A2%E8%B3%AA%E7%B4%B0%E8%83%9E%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85+%E4%BA%88%E5%BE%8C&hl=ja

574 :にゃん:2005/10/23(日) 15:16:48 ID:ePC9Mqb90
のさん
ありがとうございます。
私の場合は一次性。
現在Hyper-CVAD療法の2クール目で、期待以上の効果がでていると
いわれていますが、やはり移植が必要で
現在骨髄バンクでドナーさんを探してもらっています。
非常にレアケースで情報が少なく不安に思っていますので、
これからもなにか参考になる情報があったら教えてください。

575 ::2005/10/23(日) 16:56:27 ID:gpvUBb6X0
まあ、単にググッたページが、
本物の情報かどうかなんて、必ずしも信じられるものではないことは、頭に入れといた方がいいよ。
上記のページも、字がマンガ文字でいかにも素人っぽいし。
言いたかったのは、ググッた後にここに来ないと、みんなに怠け者扱いされるってこと。

あと、ハンドルがふざけてる割に、
「Hyper-CVAD療法」という表記がしっかりしているので、プロのネタかと思うよ。
シロウトだったら、
強い抗癌剤療法を受けているところです。とか、
キロサイドとかエンドキサンとかいう抗癌剤を受けています。とか、
ハイパーシーバットとか、いうのを受けています。とか、
HYPERCVADというのを受けています。とか。

それを、
「Hyper-CVAD療法」と入れる、こまめな入れ方って、なかなかないと思うよね。
あ、
「2クール目」数字のみ半角にしたり、「一次性」こっちは漢字。
論文とか作成したりするのに、
ものすごく叩き込まれた洗練された読みやすい文章は、ヘマト先生そっくり。
ま、どっちでもいいんだけど。

今時、認識の高い患者さんは、
自分の受ける療法名も、文書で渡されたりするの?調べたの?
うちでは、患者に療法名まで知らせていないと思うけど。
都会は進んでるのかな。

576 :にゃん:2005/10/23(日) 18:51:04 ID:ePC9Mqb90
検索できるものは自分もすでに読んでいます。
海外のサイトまでは読破できていませんが・・・。
誰かにレスしていただけると非常にうれしいものです。

主治医の先生は包み隠さず何でも話してくれますよ。
わからない医学用語が1つでもあれば、素人でもわかるように説明してくれます。
この病気が非常に稀であり、症例が世界的にみても100に満たないことも、
この療法の実績もまだ少ないことも・・・。

患者に疑問点やストレスがあったら、こんな病気と闘っていけませんからね。
つらいことは共有しましょう、頑張りすぎず、一緒にやっていきましょうと
いつも声をかけてくださり、非常にいい先生にめぐりあえたと思っています。

白血病という病気は、病名差だけではなく、個人差がかなりあるため、
骨髄バンクの生存率のデータなど、あまり参考にならないとは伺っていますが、
自分の病気はあまりにも稀で、先生も研究しながら治療していくと
おっしゃっているので、本当に完治の可能性があるのかどうか?
もしないとしたら、自分の残された人生を今後どのように生きていくべきか
毎日思案しております。






577 :卵の名無しさん:2005/10/23(日) 21:08:43 ID:L2ExWy/+0
>575
あんた変人?

578 :卵の名無しさん:2005/10/23(日) 21:13:24 ID:jWIbc6Vp0
>575
あんまり今時の病院じゃないみたいだね、あなたのとこ。

579 :卵の名無しさん:2005/10/23(日) 21:24:13 ID:L2ExWy/+0
>575
あなた友達いる?
俺でよければメル友になろうか?

>にゃん
がんばれ!俺たち(575以外)が出来るだけのことはしてやる!

580 ::2005/10/24(月) 04:02:10 ID:KLJwcfDW0
>あんた変人?
変人ではないと思っているが、変人かもしれない

>あなた友達いる?
>俺でよければメル友になろうか?
いるような気もするが、いないのかもしれない。
あなたが望むなら、アドレスを晒してみてくれ。少なくとも、あくんよりは送る気になる。

あとあんたら、スレ違いな発言を控えるように。
の について語りたいなら、それなりの場所を選べ。

581 :ドキュソルビシン:2005/10/27(木) 06:45:22 ID:ZWqc/fqm0
plasma cell leukemiaは診たことないのですが。

おそらく最新の文献はこれ
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=15795922&query_hl=4
英語ですが、主治医に言えば多分分けてもらえます。
あるいはこの左上のinterscienceのマークのところからたどれば、25ドルでオンラインで手に入るはず。



582 ::2005/10/27(木) 21:20:28 ID:xDiyjD0b0
>自分の病気はあまりにも稀で、先生も研究しながら治療していくと
>おっしゃっているので、本当に完治の可能性があるのかどうか?

あらゆる血液疾患において「完治」の可能性はないでしょう。
世界中、宇宙まで探しても、
完治するレジメンなどけして出てきはしない。

「寛解」っていうんだよ。

583 ::2005/10/27(木) 21:22:35 ID:xDiyjD0b0
結局のところ、また、
VADにhyperCVAD,ステムセルトランスプランテーションですか。
なんだあ。。。


584 :ドキュソルビシン:2005/10/27(木) 23:11:14 ID:4MnoqFTp0
>582
それはおいらの言葉の使い方とは違うなぁ。ローカルなんじゃ??
(なんちて。そゆ使い方の先生がいることも知ってますが)

585 :卵の名無しさん:2005/10/28(金) 01:21:19 ID:0pmHnHWK0
質問があります。
毎晩 体中に蕁麻疹のような物が出来るので病院へ行きましたところ
食べ物や温度差の関係かも?という事で薬を頂きしばらく飲んだり塗ったりしましたが
全く改善されないので 血液検査をしました。
結果 何かの数値が遥かに高いので紹介状を書きますので、血液内科で診察を受ける様
進められました。何の数値かわからないと 何の病気の疑いかわかりませんか?

怖くて寝れません。

586 :卵の名無しさん:2005/10/28(金) 02:42:35 ID:SGP7KyU0O
569
3愛病院なんてかかっちゃだめ!
駒込に行ったら?

587 :ドキュソルビシン:2005/10/28(金) 05:35:55 ID:EyHx7nJX0
>585
好酸球かなぁ??わかりません

588 :585:2005/10/28(金) 17:51:33 ID:SznPE9d60
>>587
気にかけて頂いてありがとうございます。

589 :自由が丘メンタルクリニック:2005/10/30(日) 23:40:37 ID:IGhVxDLE0
血液内科はボダだ吸血鬼と同じだ師ね。

590 :585:2005/11/02(水) 23:54:20 ID:VKcil6pV0
>>587
膠原病の疑いでした。

591 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 00:58:48 ID:m2ojgBWX0
じゃ、抗核抗体かなぁ

592 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 01:31:01 ID:bXcBgs850
現在検査中ですが、膠原病だとしたら最後には、
死んでしまうのですか?

593 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 08:25:18 ID:m2ojgBWX0
いーかげんにしなさいっ

594 ::2005/11/03(木) 09:02:37 ID:Do7Ck3P/0
>それはおいらの言葉の使い方とは違うなぁ。ローカルなんじゃ??

正しい言葉づかいを、にゃん氏との に、
教えてやって下さいな。

595 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 09:19:09 ID:UYR0wrMb0
>>593>>594
検査にしても 恐ろしく体験した事がない事ばかり
主治医に聞いてみても それを調べてる!としか言ってくれませんから
不安で押しつぶされそうです。
難病と聞いてますが・・

596 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2005/11/03(木) 09:41:25 ID:bEXHLHKx0
膠原病って血液内科で診ることもあるものなんでしょか?
そりゃ血球減ったりはするもんだろけど。。うぅむ。

597 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 09:45:11 ID:m2ojgBWX0
検索してみ

598 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2005/11/03(木) 09:56:07 ID:bEXHLHKx0
今見てきた☆時々あるのですのねぇ
でも某びょいんで専門医のいるとこにいけと断られた記憶が
ありますにん(w せんせによるのかしらん?

599 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 09:59:10 ID:m2ojgBWX0
膠原病は色々な科で診るね。

症状がどこにどう出たかで掛かる科が違ってきたり
まぁ膠原病科がいちばんなのだろうが。

600 :595:2005/11/03(木) 09:59:59 ID:UYR0wrMb0
すみません。最初の科が血液内科で、次に移された科がスレで見当たらなかったので
ここで聞きました。

601 ::2005/11/03(木) 11:20:13 ID:Do7Ck3P/0
>検査にしても 恐ろしく体験した事がない事ばかり

恐ろしい検査って、何でつか?

602 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2005/11/03(木) 14:09:13 ID:bEXHLHKx0
次に移された科ってこんな感じ?

免疫アレルギー膠原病3
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1079184003/

603 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 14:40:06 ID:kWuI3D+00
>>601
全身の筋肉に針を刺して電流のような物を流された事。麻酔もかけずに・・
>>602
あったのですね。
ありがとうございます。

604 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2005/11/03(木) 14:42:24 ID:bEXHLHKx0
針筋電図ってヤツでつね。
オツカレチャーン。確かにあれはびびりそだ。

どうぞ結果的にはご無事でありますよーに。

605 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 14:51:42 ID:kWuI3D+00
>>604
はい。
どうもありがとう!

606 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 15:43:21 ID:m2ojgBWX0
>>605
で、抗核抗体だったのかな?

若い女性でなんともなくても抗核抗体が高い人は割りといるものだよ。
膠原病にしても症状を安定させてなんとか通常の生活を送れる場合もあるから
難病にはちがいないが、それほど取り越し苦労はしないことだね。


607 :卵の名無しさん:2005/11/03(木) 16:37:08 ID:kWuI3D+00
>>606
少し気が楽になりました。
何処のドクターかわかりませんが
貴方のようなやさしい先生がいる事がわかってうれしくなりました。
皆様気にかけていただいてありがとうございました。
元気が出ます!


608 :卵の名無しさん:2005/11/04(金) 16:24:29 ID:2QLFygGC0
☆再生不良性貧血★【情報交換所】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1122601801/l50

血液疾患は血液疾患でも 『再生不良性貧血』 の患者さん
一緒に悩みや色々なことを語り合いませんか?


609 :ドキュソルビシン:2005/11/05(土) 01:36:47 ID:/F7mW7q/0
>594

おいらは、一応血液が正常化した時点でカンカイ
PCRとかFISHとかで分子学的カンカイ
いつの間にか治癒と使い分けてます

でないと、「CMLは治癒可能な疾患か」という問いを立てられないし
「CMLはカンカイ導入可能な疾患か」では意味が全然違うなり

610 :卵の名無しさん:2005/11/05(土) 04:47:49 ID:uyzjKdddO
ホジキンVB以上でした。今の病院での治療に不安を持っており、転院を考えております。東大病院か、国立ガンセンター、駒込病院でオススメがありましたらお願いいたします。

611 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/05(土) 04:55:23 ID:ezbVMxp30
>>610
今の病院でのデータが有効利用出来るので、
転院より、セカンドオピニオンって形をとった方が得ですよ。

612 :ドキュソルビシン:2005/11/05(土) 05:31:49 ID:SUVKhT9P0
どこもお勧め。癌研病院なんかもいいかもです。
あっくんの言うようにいったんセカンドオピニオンを取りに行ってみるのがいいと思いますよん。

613 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/05(土) 07:46:48 ID:ezbVMxp30
東大病院、国立ガンセンター、駒込病院、癌研病院
これって全部、東大系の医局なのかな?

614 ::2005/11/05(土) 09:25:38 ID:V687hAkn0
>609

形質細胞白血病のCMLってあるんですか?

で、
形質細胞白血病は治癒可能な疾患なのですか?

615 :ドキュソルビシン:2005/11/05(土) 10:07:28 ID:c7haa1fZ0
>613
東大以外はどこも医局から独立しているんじゃないかなぁ

616 :卵の名無しさん:2005/11/05(土) 16:06:47 ID:uyzjKdddO
613です。ありがとうございました。

617 :卵の名無しさん:2005/11/05(土) 22:14:33 ID:CK0rbiysO
G-CSFを、自宅で打てる方が良いと思いますか?
それとも、遠くても病院のみで扱った方が良いと思います?

618 :の@:2005/11/05(土) 22:32:12 ID:V687hAkn0
Gは、自宅では打てないと思います。
適応がないから。

619 :卵の名無しさん:2005/11/06(日) 00:41:33 ID:in5zPAwTO
そうなんだ
ありがとう

今、自宅で打てるように、署名運動盛んなんですよね

620 :の@:2005/11/06(日) 00:50:52 ID:dbCf9T+B0
それより先に、
抗癌剤打つ日にGを打つDrらをなんとかして。

621 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/06(日) 08:13:20 ID:NTNb6BrX0
>>615 :ドキュソルビシン
でも、駒込病院なんか東大医局の人が結構行ってますよね、
つーか、行った先の部長の方針に逆らえないって事ですか?

622 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/06(日) 09:12:34 ID:NTNb6BrX0
つか、『厚労省的には主治医とゆう言葉、概念は無い』←これは正しいのかな?
これが正しくないのなら、あっくんの理屈を再構築しなきゃならないんだけど。w

623 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/06(日) 09:13:18 ID:NTNb6BrX0
↑誤爆

624 :ドキュソルビシン:2005/11/06(日) 09:14:46 ID:ErHtD6Mb0
>614
CMLが形質細胞白血病化するかどうかは知りませぬ。今自宅なので調べることもできないなり。すまぬ。
おそらく治癒可能だと思うけど、移植以外の方法で可能かどうかは疑問なような。

>616
おや。あっくん。言葉使いが変わったなりね

625 :卵の名無しさん:2005/11/07(月) 01:16:51 ID:QDPAUt040
このスレで質問する事では、ないと思いますが
見あたらないのでお願いします。
ステロイド剤のケナコルト注射なのですが 月一度 一本ずつ1年位続けています。
副作用はナイといわれてるのですが検索したら満載で驚いたのです。
心当たりが・・一ヶ月に4k減 やせました。
主治医に話すと関係ないといわれたのですが どうなのですか?

626 :の@妄想。。:2005/11/07(月) 02:01:38 ID:winqIgWl0
tp://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2454402A3025_2_06/

ステロイドちゅうのはそもそも、
ありとあらゆる効能と、ありとあらゆる副作用を兼ね備えた薬で、

どんな薬でも、副作用というのは、
そもそもものすごくたくさん書いてあるものなんです。
でも大抵は副作用はないものです。

そして、その症状が、
薬と関係ある場合も無い場合もあります。
あなたの症状が薬の副作用かどうかは、別問題です。
主治医が関係ないと言ったなら、関係ない可能性が高いと思う。

ただ一点、
ステロイド剤と言えば、通常その副作用は、
「体重増加」が一般的。

627 :卵の名無しさん:2005/11/07(月) 09:03:39 ID:fxsh8aHR0
>>626
解答ありがとうございます。
体重増加が一般的 逆ですね。
でも,先生を信じます。

628 :卵の名無しさん:2005/11/07(月) 14:41:55 ID:gsEjZEIw0
本田美奈子さん、残念でしたね(涙)
お医者さんの皆様に質問です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051107-00000021-dal-ent
>ところが8月24日の定期検診で骨髄検査を行い、同月31日の検査結果で
>染色体に異常が発見され、9月7日に再入院。

染色体の異常、どういう意味ですか?


629 :卵の名無しさん:2005/11/07(月) 21:09:04 ID:vSlrBrtY0
マリリン

悪性リンパ腫じゃなかったの?

630 :ドキュソルビシン:2005/11/07(月) 23:22:07 ID:Ke5TZJhy0
>628

白血病とは血液のガンです。
ガンとは異常な細胞が無制限に増えることがその本体です。
じゃあその細胞がどこが異常かというと、遺伝子に異常があるわけです。
人間の体は沢山の細胞からできていますが、その細胞一つ一つが遺伝子を持っており、
それらの遺伝子は本来ひとりの体の中全部同じものなのです。

ところが、何かの影響で遺伝子に異常が生じると、その細胞はヘンな細胞になります。
通常ヘンな細胞は無制限に増えたりはできません。
でもたまたま異常の生じ方によっては無制限に増える細胞、つまりガン細胞、白血病細胞になるわけです。

ところで遺伝子は各細胞の中にある染色体というものの上に乗っかっています。
染色体はひとつの細胞の中に46本あります。
遺伝子異常の中には、この染色体の変化を伴うものがあります。例えばある染色体が1個増えていたり、こっちの染色体とあっちの染色体が途中で入れ替わってたり。
この染色体の変化のことを染色体異常とよびます。

で本田さんの場合は、おそらく白血病の細胞が染色体の変化を伴うものだったのでしょう。
こういう場合、白血病が発病したときは骨髄の細胞は染色体異常を持つ細胞ばかり。
抗がん剤で白血病の細胞が減ると染色体異常を持つ細胞の割合は減ってきます。
移植の後などで、完全に白血病がコントロールされている場合染色体異常細胞は検出できないのがほとんどです。

でも再発するとまた骨髄の細胞の中で染色体異常をもつ細胞が検出されるようになる。
元の文章での「染色体に異常が発見され」とはそういうことですかね。
つまり、「再発がわかった」という意味です。





631 :の。。:2005/11/07(月) 23:32:33 ID:winqIgWl0
しかし、国立大学で移植をやらずに、
一般病院に押し付けようとするのは、どういう魂胆なんすかね。

こうなってくると、なんだか結局、
移植は必須みたいな書き方だよね。
完治=移植、
移植でだめ=仕方ない。
みたいな構図がありありしてるけど、
移植しないで、地固め、維持療法のみで終るだってありでしょう?


632 :ドキュソルビシン:2005/11/07(月) 23:56:39 ID:Rvslprsn0
勿論ありですよん。
というか、確かに移植でしか治らない病気というのはあるけど、そゆのの多くは移植でも治らないし。
移植して治った人と、移植しないで治った人では治ったあとのQOLに大きな差があります。

なんでもかんでも移植という風潮に疑問なおいらは古いのかのう

633 :の。。:2005/11/08(火) 00:23:04 ID:e1ykAsxM0
しかし、パン内のドキ先生は、ロイケ診てもいいんすか?
ロイケは専門医に明け渡さんといかんちゃうんすか?
各種専門医を持ち合わせたスーパーパン内なんすか?



うちなんて、
血内専門医も置けるか、置けないか、ギリギリの僻地田舎に、
ちょっとで移植を置こうとしてたんよ。

わたしゃ、移植は好かんよ。
一度彼をこの世から葬り去り、新しい人間として生き返らす。
それは神の仕事だべさ。
田舎のなんも知らんスタッフが、メーカーに推されてやる所業じゃないべさ。

かといって、
選択毒性を、今もって持ち合わせない抗癌剤で闘いきるなんぞ、
竹やり療法みたいなもんでしょうがね。。。

私とて、古くて固くて臆病でめんどくさがりなんでしょうがね。。

634 :の。。:2005/11/08(火) 00:32:51 ID:e1ykAsxM0
なんだか、
美奈子も渡辺も雅子も中島も、みんな利用されてる気がする。

渡辺氏で、移植やロイケ治療の評判は飛躍的に上がったよね。
そこに来て、患者は自ら移植を希望する勢いでしょ、
当然、成功しない例も出てくる。
患者にしてみりゃ、渡辺氏は成功したのにどうして???、、、ってなるでしょ。
そこで美奈子ですよ。
うまくいくとは限らない、IC教科書のモデル症例でつよ。

なにせ、Gメーカーが移植を薦めようとするんですよ。
確かにぼろいだろうな、、と思うと、余計に。
そこに来て、ノルマ性話でしょ。。。。。

捏造スレの妄想スレに逝ってよし?

635 :卵の名無しさん:2005/11/08(火) 01:17:00 ID:hWHLUgur0
渡辺謙は再発したけど移植なしで完治したのでは
なかったけ??カナダで治療したとかで。
私の勘違いだったか?それとも別の渡辺?

636 :ドキュソルビシン:2005/11/08(火) 01:25:58 ID:rbvI7xfX0
吉井怜が確か母親からの移植を行ったんだと。
渡辺謙は移植はしてないような。

637 :卵の名無しさん:2005/11/08(火) 02:16:18 ID:hWHLUgur0
再発したけど、移植無しで完治って
よくあることなのだろうか。
再発したら、移植を薦められるような。

638 :卵の名無しさん:2005/11/08(火) 19:08:27 ID:JvOD0BaR0
間違って他のスレに書き込みしてしまいました。マルチではありません

わたしも急性骨髄性白血病でした。
寛解後約8年たってるんですが
あと何年くらい生きられますか?

639 :卵の名無しさん:2005/11/09(水) 07:00:12 ID:qAWH/J130
>>628です。レスが遅れてすみません。
>>630,難しいですが、丁寧な説明ありがとうございます。
でもおかげさまで、この件に関する報道を少し違った視点からみることが
できました。

以後のレスも含めた細胞云々のはなし、不謹慎ながら溶けてゆくキノコを連想しました。
内側から崩れてゆく・・・・、恐ろしいです。
南野陽子会見をテレビでみました。そこでの(亡くなる直前の様子について)
「人ってこんなに苦しむものなのか」という言葉や、こん睡状態でありながら
涙を流している様子などの話に同世代(33歳主婦)として、悲しかったです。

ところで、芸能人やスポーツ選手に何故、白血病が多いのでしょう?
周囲に白血病の人聞きません。
そして何故、「治癒」ではなく「寛解」というのでしょうか。
>>638,心身無理をなさらないでください。

640 :卵の名無しさん:2005/11/09(水) 07:19:24 ID:QzzSHhLE0
>>639
白血病は他のがんに比べて青年期・壮年期でも発症しやすいのが特徴です。
つまり仕事盛りの人間を突然襲うがんなわけです。
実際には他のがんの方が患者数としては多いのですが、それらはほとんど高齢発症のために、
白血病が目立つという話でしょう。
芸能人・スポーツ選手は比較的若い方が活躍する職種ですしね。

治癒と寛解の違いですが、簡単に言うと
治癒は完全に白血病細胞(つまりがん細胞)を根絶させた状態のこと、
寛解とは白血病細胞はとりあえず見当たらなくなった状態のこと、です。
つまり寛解でも実は白血病細胞が残ってる可能性は少なからずあるわけで、
また再発してしまうことも多いのです。
しかし、もちろん寛解は治療過程の大きな目標点として高い意義があります。

641 :卵の名無しさん:2005/11/09(水) 21:09:14 ID:V6ubT4MH0
>>639=>>628です。
>>640さま。早速のお返事をありがとうございます。

1人白血病の人を思い出しました。友達の会社の先輩です。面識はありません。
その方は、会社の海外留学の座を勝ち抜きゲット。
向こうに行ってすぐ発病、4ヶ月で亡くなってしまったそうです。30歳でした。
若い奥さんと1歳の赤ちゃんを残して・・・・。
どのように病院にかかったか、アメリカー日本をどのように対処したのか、
知りません。

命って、大切ですね。

642 :卵の名無しさん:2005/11/09(水) 21:36:20 ID:pV+INsoZ0
>>611、>>612
お医者さまですよね?
やはり場合によっては<セカンドオピニオン>はウェルカムって事なんですね!!



643 :卵の名無しさん:2005/11/10(木) 05:57:44 ID:bvyNslnlO
白血病と悪性リンパ腫
どちらが、医者の立場から難しいですか?

644 :卵の名無しさん:2005/11/10(木) 12:15:06 ID:seWZyYRg0
素人からの質問です。
移植しても再発ってあり得ることなんですか?血液型まで変わってしまうのに。
移植(色々なパターンがあるでしょうが)すれば必ず治るものという認識でした。

645 :卵の名無しさん:2005/11/10(木) 21:28:17 ID:8XHDmnSN0
>>642
ほんと。スレ落ちした☆セカンドオピニオンを嫌う医師☆を見ていた人なら、
>>611、612の医師?の提案をみると・・・・。
あのスレでの大多数の医者サイドの意見を聞いて真剣に受けとめてセカンドオピニオンに対して
考え方を変ようとしたのに。やはり、セカンドオピニオンは有効に利用すべきだと思った。
※スレ違いで本当に申し訳ございません。

646 :卵の名無しさん:2005/11/10(木) 21:53:58 ID:wbU7dhnG0
素人臭い質問ですいません。
duffuse laege B cell lymphomaなのですが、ステージについてです。
後腹膜付近で肝臓くらいおおきくなり、腎臓を取り囲み圧排しています。
他には病変はみあたりません。
これは、バルキーマスととらえるのか、節外瀰漫性浸潤ととらえるのか、どうなのでしょうか?

647 :ドキュソルビシン:2005/11/10(木) 23:33:42 ID:Vmd4MqQO0
>638
8年たっていれば、白血病の再発は考えにくいかと。
あとは他の致命的な病気や、事故や、老いるまでですかね。

>642、645

セカンドオピニオンを嫌う医者は、特に血液にはほとんどいないと思いますよ。
あのスレよく読むよろし。嫌われてるのはセカンドオピニオンをする患者でなく
「セカンドオピニオン」と言いながら、紹介状も持たずにドクターショッピングをしたり
「セカンドオピニオン」と言いながら、その病院で治療して欲しいと転医を強く要求する患者。

>643
いちがいには言えないなり。
ただ、白血病のほうが抗がん剤の量は多いことが多く、入院が必須で医者は大変なことことが多い。これはおいらの私見ね。

>644
ありえます。というかよくあります。

>646
おいらはバルキーと見てるけど、だめですか??専門の方教えてくだされ

648 :卵の名無しさん:2005/11/10(木) 23:35:26 ID:V0BCHevw0
医学生です。先生方教えてください。
今、講義ではWHO分類で教えてもらってるのですが、実際の臨床の現場では
FAB分類とかnonホジキンとかそういった分類は使われているのでしょうか?
今4年生なのですが、旧分類も臨床で必要なら覚えたいと思っています。
素人質問ですみませんが、ご教授いただけたらと思います。

649 :ドキュソルビシン:2005/11/10(木) 23:49:39 ID:Vmd4MqQO0
臨床ではまだまだFAB分類が幅を利かせているような・・・

650 :648:2005/11/10(木) 23:58:35 ID:V0BCHevw0
ご回答ありがとうございます。
実際に使われているんですね!勉強したいと思います。
素人には「どこで細胞が増殖するか」での分類の方が分かりやすいんですよね。
「何細胞が増殖するか」はわかりにくくて…

651 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 03:08:56 ID:zb4BzICXO
>>647
ありがとレス
おいらが入院した時に見たかぎりでは、悪性リンパ腫の方が死亡例が多かったもので
でも、白血病より、患者が多い分当然ですよね

652 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 09:45:20 ID:ZHltMZA10
>>647
それだけではなかったですよね、
セカンドオピニオンを嫌う医師スレのパート1では、
高度医療機関への紹介&転院は問題なし、利用すべき。
しかし、それ以外は自分の治療始めた病院で治療や手術が可能な場合セカンドオピニオン行為は嫌われる。
どーであれ問題や疑問や不安はファーストで聞き解決しなさい、それができない患者自身に問題あり、保険医療なんだから、という医師多し。
理由は保険医療の観点で。人の金だろうが自分さえよければいいという考えはおかしい、保険医療の現状を考えろ、自費でなく保険で受けるセカンドオピニオンは歓迎できない!
という意見が大多数の医師サイドの意見でしたよね。



653 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 09:51:54 ID:ZHltMZA10
652です、
ココは血液内科質問のスレなのに、関係ない意見を書いて、本当にごめんなさい。
セカンドオピニオンは利用しようと思いました。



654 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/11(金) 10:14:21 ID:Do2JM/Wu0
>>610 :卵の名無しさん :2005/11/05(土) 04:47:49 ID:uyzjKdddO
>ホジキンVB以上でした。今の病院での治療に不安を持っており、転院を考えております。東大病院か、国立ガンセンター、駒込病院でオススメがありましたらお願いいたします。

つか、>>652>>610ですか?
で、今の病院にケツをまくろう、と思ってるんでしょ?
なら、今の病院にどう思われようがいいじゃないですか。
セカンドオピニオンとゆうルールを利用すれば、元の病院のデータが
新しい病院で使えて有利なわけです。
で、病院の乗り換えは、女の乗り換えみたいなもんで、
「元の女はむかつき、今の女は鼻が高い」みたいなもんですよ、
でも、それは仕方がない、こっちは命がかっかてるんですからね。

655 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/11(金) 10:25:50 ID:Do2JM/Wu0
>>642
>>611、>>612
>お医者さまですよね?

いや、僕は違います、ドキュは医者です。
セカンドオピニオンのスレッドを見てもわかる通り、
人間性は僕の方がずーと上ですけどね。

656 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 10:46:15 ID:ZHltMZA10
>>654

652です。610さんではありません。610さんすみません。


657 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 14:14:10 ID:HmfjVczF0
>>655
セカンドオピニオンのスレ読みましたけど、
人間性はずーっと下の間違いでしょう?

658 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 16:51:36 ID:F49XrLdl0
>>657
微妙なとこだと思うんですけどね。。 w

659 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 18:12:57 ID:QVNBo1OD0
すみません。スレ違いな質問かも知れませんが。

昨日から父が熱があって風邪かも知れないと病院に行って来たんですが
風邪ではなかった様で血液検査をして帰って来ました。
明日腹部のエコー検査と胸(2R)のレントゲンを取る予約を取って来ました。

普段病気にもならず、なっても断固として病院にも行かない父があっさりと
病院に行って来た上に先生から何の病気の疑いがあると言われたのか
父に聞いても教えてくれないので心配でたまりません。

一体何の病気の疑いがあるのか心当たりがあれば教えて頂けないでしょうか?
本当にどうか宜しくお願いします。


660 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 20:18:41 ID:rU1S3XngO
>658
びみょう、とは?

661 :卵の名無しさん:2005/11/11(金) 21:52:03 ID:F49XrLdl0
>>660
えっ、 困ったナ w
なんというかー、ずーっと下ってこともないかなぁと。

少なくともこの板内で3人のオンナノコがあっくんを高く買ってますヨ
その人たちが人を見る目があるかどうかは微妙なとこだけど。

662 :の。。:2005/11/12(土) 10:57:54 ID:aLZoezZ50
あのねえ、白血球は輸血できんの。
なぜか。
白血球は異質細胞を攻撃するから。
他人の白血球を入れると、拒絶反応が起きる。
だから、赤血球や血小板を輸血するときは、
輸血液の中の白血球を放射線で全部殺しておいてから、患者に入れるの。

お前、白血病に抗癌剤入れるの、知らん?
白血病は大量の抗癌剤を使うの。
抗癌剤使わなくても白血病は、骨髄のがんだから、
白血球も赤血球も血小板も正常なのは、みんな減るの。
抗癌剤使っても減るの!!
だから、移植しない普通の抗癌剤療法では、いっぱい輸血するの!!

だけど、白血球は輸血できんの!!
だから、GーCSFと言う薬で、今ある白血球の元を分裂増殖さして増やすの!!

だけど、薬で増やすのに限界があるの。
だから最後は、正常の白血球の増殖が間に合わず、
今回の美奈子みたいに、肺炎やその他日和見感染症に罹り、免疫力が追いつかずアボンなの。

で、なんとか、白血球を輸血しようとしたのが、「移植」!!!
新しい白血球が拒絶反応を起こさないように、
患者と型を合わせたり、患者側の白血球を放射線で焼ききったり、拒絶反応防止の薬を大量に飲んだりするの。

白血球が輸血できたら、白血病は簡単に治るわ。バーーーーカ!!!


663 :の。。:2005/11/12(土) 11:01:02 ID:aLZoezZ50
バーカ、バーカ。中外のバーカ。
薬のこと知りもしねえのに石に薦めんな。
石も知りもしねえのに使うな。
このヒトゴロシやろう、バーカ。

664 :卵の名無しさん:2005/11/12(土) 11:29:11 ID:Elo+Ygep0
     〈`ー─-、_ノ^j
      `>     <__, ─-、____
     /            j         / ̄ ̄ ̄Tー‐─┬''⌒ヽー-- 、
    r'            /、   1   /      |  5   | 7  |    |9
    └---─、        /  ` ー──/   3   |    │    |    l |
            \    /       /     ┌┴─‐─┴┐ / 8  l |
          \  /   2   /ー─ ----l     6     |‐┤    l |
            V        /    4  └──‐──┘ |     l |
            し个 、   /                   |   ハ〈
                |  ` ーl─‐┬─----------──┬─イ´ ̄ヽヽヽ
              |   /ヽ  |             |   ハ    〉 〉 〉
                  |  /   | |                  |  / │ / 〈ノ
                | |   | |             | /  | /
             __/ |  __/  |10            __/  | __/  |10
               (__」 ゙ー-‐'           ゙ー-‐'(___」    人
                                            (__)
                                           (__)11
 1:肩ロース           6:ヒレ
 2:肩                7:ランプ
 3:リブロース         8:そともも
 4:ばら                 9:テール
 5:サーロイン           10:すね
 11:>>662-663


665 :卵の名無しさん:2005/11/12(土) 19:13:49 ID:GsuBISch0
パーキソン病って絶対に寝たきりになるの?
この前右手に軽いしびれがあり病院で診断したらパーキソン病
の初期初期症状と言われた。・・血液検査したから間違い無いと思う。
検索で調べたら治療薬無し!マジに死にたいです。


666 :卵の名無しさん:2005/11/12(土) 19:44:34 ID:prdVE+ye0
パーキンソンって血液検査で確定診断できたっけ?
症状を見て当たりをつけて、他の病気除外していって・・・、
って形だったように思うけど。
怖い病気なのは確かだけど、治療薬がないわけじゃない。

つーか、パーキンソンは神経内科の領域だよ。

667 :真知子:2005/11/12(土) 19:47:21 ID:iBGBtZ0NO
さいたま市の桜区の西部病院で受け付けの案内係の看護婦にいきなりエイズ注射打ってやるって言われた。

668 :卵の名無しさん:2005/11/12(土) 20:49:59 ID:Elo+Ygep0
>>667
逮捕されるぞ

669 :卵の名無しさん:2005/11/12(土) 21:35:02 ID:JFDegSai0
>>662
なんか俺の考える移植と微妙に違う気がする。
白血病は造血幹細胞のガンだから、患者の造血幹細胞を破壊してしまえば、白血病は治るけど、そうすると患者は生きられない。
だから、他人の造血幹細胞を貰って患者の造血能を復活させる。ついでに、壊しきれなかったガン細胞を新しい白血球に倒してもらおう。
ってことじゃないの?
もし、GVHDがないのに白血球を輸血しても、輸血した白血球が白血病細胞を攻撃しないうえに、造血幹細胞が新しい白血病細胞を作るから白血病は治んなくない?

どちらが正しいのか、プロの方教えてください。

670 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/13(日) 06:45:30 ID:+Y/rQQC90
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec14/ch176/ch176a.html
これを見ると、
最初は1つの白血球の新生物化→増殖
で、最後にそいつが骨髄に入り込む、って事なのかな?

671 :ドキュソルビシン:2005/11/13(日) 11:17:01 ID:0ESSN5JkO
ほぼ669さんが正しいなり〜
ただ、白血病の多くは造血幹細胞の腫瘍でなく、もう少し分化したとこの腫瘍と考えられていますが。

672 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 01:43:23 ID:ZuTfGL610
移植は昔、対症療法として輸血の延長線上のものとしてやってたんだけど、
GVL効果が有効なのが認められて、
免疫系をほぼまるごと入れ替えてしまうのに等しいのだから
これからは最強の免疫療法と呼ばれるようになるはず。


673 :ドキュソルビシン:2005/11/14(月) 02:50:09 ID:32AicWUeO
そんかし、副作用も最強。
腎ガンやメラノーマや慢性白血病に対するインターフェロンやインターロイキンとも比較にならん

674 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 16:04:07 ID:cToQmmh50
血液サラサラ画像の位相差顕微鏡で、血球がサラサラ流れている状態は、
つまるところ生体内での血栓発生リスクの低下を表すものなのですか?

675 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 19:19:42 ID:SovzKBX30
vitroはvitro vivoはvivo

676 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 22:04:09 ID:vScf6M610
>>675
同意

>>674
臨床的に意味があると考える血液内科医はきわめて少ない。
ほとんどが詐欺商法に利用されているだけ。由々しき事態。

677 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 22:20:43 ID:AbL/kdqTO
しかも あの機械 血液流すだけなのに ベラボーに高いです。いい値段します。

678 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/14(月) 22:34:38 ID:X7TjgqtH0
>>676
やっぱ高脂血症うんぬんも詐欺商法なんだ。

679 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 23:45:37 ID:cToQmmh50
>>677
あれ、20〜30万円くらい?
シロウトだますにゃもってこいだね。
目で見える「改善」だもんね。
あの機械使うところは信用しない。

680 :卵の名無しさん:2005/11/14(月) 23:52:08 ID:vScf6M610
>>679
激しく同意

時々患者さんから聞かれるが、苦笑するしかない。

高額な健康食品や電磁波治療機などを買わされて
いるんだろうね。

681 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/15(火) 08:08:01 ID:QTVZvF+t0
じゃ、高脂血症で血がドロドロになっても健康には問題ないと。

682 :卵の名無しさん:2005/11/15(火) 08:29:54 ID:0OgfYtsa0
まず、でぶ野郎!と叫んでやるのが、一番の治療法。

683 :卵の名無しさん:2005/11/15(火) 19:38:28 ID:vDrY1aIn0
関東で血液内科の臨床や研究を頑張っている大学や病院知りませんか?

684 :卵の名無しさん:2005/11/15(火) 22:04:23 ID:RbyFYy/P0
>>ドキュソ先生
ありがとうございます。
>>672
実際、自己免疫疾患にもHSCTを行おうとする研究もありますよね?

よく考えたら、白血球輸血で白血病が治ったら、一卵性双生児は白血病生存率100%になるんじゃないの?

685 ::2005/11/15(火) 22:39:02 ID:8E3U/J430
GVL効果っちゅうけどね、
GVL効果が強いんだったら、抗癌剤なんか必要ねえだろう。
移植だからって、超強力抗癌剤も、超強力放射線も、必要ねえじゃんか。
そんなあぶない橋渡んないで、GVLでやっつけりゃいいじゃん。
新しい幹細胞の攻撃効果だけで、白血病細胞をやっつけりゃいいじゃんか!!

しかも、GVLがあれば、
移植後再発なんて有り得ねえはずじゃん。
だけど、移植後再発、多いじゃねえか。

>もし、GVHDがないのに白血球を輸血しても、輸血した白血球が白血病細胞を攻撃しないうえに、造血幹細胞が新しい白血病細胞を作るから白血病は治んなくない?
抗癌剤で、白血病細胞をやっつけ、ほんのちょっぴり残った正常白血球が、リカバリーするまでの間、
白血球を輸血し続ければいいじゃん。
現に現在でも、半数くらいの白血病では、
移植をせず、赤血球、血小板輸血、それにG−CSFと、抗生剤その他だけで、
治療したり、カンカイしてる例も多いじゃねえか!!


686 ::2005/11/15(火) 22:42:12 ID:8E3U/J430
>よく考えたら、白血球輸血で白血病が治ったら、一卵性双生児は白血病生存率100%になるんじゃないの?

で?
移植技術が進んだ現在、一卵性双生児は白血病生存率100%じゃないの?
一卵性双生児は移植後、GVHDは有り得ないはずだよね?

687 :ドキュソルビシン:2005/11/15(火) 22:54:48 ID:wdCWud6b0
>683
東大だの医科研だのがんセンターだの色々ありますなり

>684
ありますねぇ。ただほとんどが自家移植だと思いますなり。


>685
>移植だからって、超強力抗癌剤も、超強力放射線も、必要ねえじゃんか。
>そんなあぶない橋渡んないで、GVLでやっつけりゃいいじゃん

それがミニ移植。

なお抗がん剤が全部の白血病細胞を叩き殺せないように、GVLもなかなか全部叩き潰すのは難しい。
だから普通の移植もミニ移植も再発は多い。
一卵性双生児からの移植はGVHDが少ないが、GVL効果がないので再発が多くあまり好まれない。

688 :669:2005/11/15(火) 23:06:04 ID:RbyFYy/P0
>>の
このスレの誰一人として、>>662以降に「GVL効果最強、これだけで白血病治る」って書き込みしているやつはいないんだが。
>抗癌剤で、〜
再発する半数の白血病患者は抗がん剤が効かない場合が多いから、白血球輸血しても意味ないじゃん。
>移植技術が進んだ現在、〜
GVHDはほとんどない。だが、GVL効果もないから白血病細胞倒しきれなくて再発する可能性が高い。
だから、同系移植よりも同種移植のほうが成績がいい。

薬剤師の知識ってこんなもんなの?と疑問に思う薬学部一年生の俺。

689 :ドキュソルビシン:2005/11/15(火) 23:13:26 ID:wdCWud6b0
ひー。大学一年生でその知識レベルとは恐れ入りやしたです。
ちょっと尊敬。

690 :卵の名無しさん:2005/11/15(火) 23:16:55 ID:bvI6E9Bq0
>>688
ツッコミたくなる気持ちは分かるが、かわいそうな人なんだから放置しときなさいな

691 ::2005/11/15(火) 23:38:19 ID:8E3U/J430
GVHDがないなら、
癌細胞が死滅するまで、
永遠と抗癌剤を入れ続ければいいじゃないですか。
毎日、1kgくらい抗癌剤を入れたらいいじゃないですか。
DLFは、骨髄抑制では有り得ないんだから。

692 ::2005/11/15(火) 23:40:49 ID:8E3U/J430
>もし、GVHDがないのに白血球を輸血しても、輸血した白血球が白血病細胞を攻撃しないうえに、造血幹細胞が新しい白血病細胞を作るから白血病は治んなくない?

>672 :卵の名無しさん :2005/11/14(月) 01:43:23 ID:ZuTfGL610
>移植は昔、対症療法として輸血の延長線上のものとしてやってたんだけど、
>GVL効果が有効なのが認められて、
>免疫系をほぼまるごと入れ替えてしまうのに等しいのだから
>これからは最強の免疫療法と呼ばれるようになるはず。

693 ::2005/11/15(火) 23:46:47 ID:8E3U/J430
>もし、GVHDがないのに白血球を輸血しても、輸血した白血球が白血病細胞を攻撃しないうえに、造血幹細胞が新しい白血病細胞を作るから白血病は治んなくない?
>再発する半数の白血病患者は抗がん剤が効かない場合が多いから、白血球輸血しても意味ないじゃん。

GVHDがない白血球というのはふつう有り得ないが、
もし、
ケモの骨髄抑制によって、好中球が減少し、敗血症或いは肺炎になる患者が、
この世からいなくなれば、
「意味がない」などという言葉が、どこから出て来ると言うのか!!!
美奈子も今頃、笑ってるよ。

694 :卵の名無しさん:2005/11/16(水) 00:19:42 ID:qsvtx6O70
>>693
DLIって知ってる?

695 ::2005/11/16(水) 00:39:36 ID:l6Frbzv70
私が知っているのは、
白血病の患者の半数が、ナクナッタという話のみ。
効果的な治療法があるなら、
8割治せ!!完治させ!!すぐに。
私の病院の白血病患者に、その治療法を行う病院を耳打ちするよ!!

>最強の免疫療法と呼ばれるようになるはず。
「なるはず」って、なんだよ!!!
人間の寿命は、300歳になるはずだよ!!


696 :卵の名無しさん:2005/11/16(水) 02:45:09 ID:tg68W3yU0
数字的には、
化学療法のみで5年生存率が30%、
移植して5年生存率が65%までひきあがる。
患者にとっては、このクソったれなギャンブルに
自分がどれを選ぶか、というただそれだけの話。
生き残れたら儲けもの。

697 ::2005/11/16(水) 03:06:36 ID:l6Frbzv70
>クソったれなギャンブル
なんでクソッタレなギャンブルなのさ。
倍なら、絶対移植の方がいいに決まってるじゃん。
全員に移植すりゃいいじゃん。
この数字、どこから来たのさ。

698 :669:2005/11/16(水) 12:45:48 ID:UuUrgO1W0
>>ドキュソ先生
褒められるとちょっと照れくさいです。ありがとうございます。好きで、そして将来のために勉強していることなので力を入れています。
>>690
すいません。最後にします。
>>のさん
>>691
DLFという意味がわからなかったので調べました。
そんなに大量の抗がん剤を投与したら、骨髄抑制以外の副作用で死んでしまうのでは?
>>693
白血球輸血で、感染症で亡くなる患者は減りますが、白血病細胞が臓器浸潤して、臓器不全で結局亡くなってしまうのでは?
>>695
昔は白血病の2年生存率はほぼ0%でした。それに比べたら、医学は進歩したと思えるでしょう。
すぐには無理ですが、CMLなら10年後には8割治すとまではいかないまでも、それに近い値になるのではないでしょうか。AMN107やBMS354825といった新規有効薬剤も治験が始まってますし。
>>697
移植関連死で30%がQOL最悪な状態で亡くなるからクソったれなギャンブルという意味だと思います。



699 :卵の名無しさん:2005/11/16(水) 18:57:29 ID:vWKyaBoS0
>>696
五年過ぎれば再発はなくて
普通の人と同じくらいの年まで生きられるってこと?
寿命が縮むとかないの

700 :卵の名無しさん:2005/11/16(水) 19:23:48 ID:3jf/KwE40
>じゃ、高脂血症で血がドロドロになっても健康には問題ないと

高脂血症では血がどろどろになるというのは、誤解なんだけれども
世間はそう誤解してたほうがいいと思う今日この頃。
しりたがり屋さんに言うと、脂肪はviscosityを下げる。

701 :卵の名無しさん:2005/11/16(水) 19:46:56 ID:FBb8kiaE0
>>高脂血症では血がどろどろになるというのは、誤解なんだけれども

誤解してますた。
粘度が下がるのはなぜ?

702 :卵の名無しさん:2005/11/16(水) 21:42:49 ID:qwn9xkT80
の。あんたキリンのMRでしょう。

703 :らいおん:2005/11/16(水) 21:57:29 ID:3lHm5EMR0
大阪の富永病院は本当に良い病院?

704 :どろどろ:2005/11/16(水) 22:21:42 ID:bMhDUNYu0
粘性を言う場合、全血と血清と血漿があるが、全血が臨床的に重要。
簡単には大きいものは通りにくい。大きいものは赤血球。最も影響する
のはヘマトクリット。水を飲むと粘性は下がる。RBCはマイナス荷電。
+荷電のグロブリンがあるとRBCを連結して巨大な塊をつくり血流を
さまたげる。hyperviscosity 症候群が有名。脂肪は別に+荷電でもないから
粘性にあまり影響しない。動脈硬化の脂肪の沈着と混乱した誤解がある。
テレビの広告に出る血流の画像もRBCがくっついて連銭を形成してますね。
水を沢山飲めば、さらさらになる。RBC=赤血球

705 :ドキュソルビシン:2005/11/17(木) 02:04:34 ID:2d+uAHLo0
>704
勉強になりますなり〜

706 ::2005/11/17(木) 21:05:58 ID:Klf193Id0
始めまして。悪性リンパ腫患者本人です。
私はびまん性大細胞型B細胞Uで現在寛解中の者です。

今回お聞きしたい事ですが色々な悪性リンパ腫の掲示板でリツキサンを
再発防止の為に半年ごとに投与したりする・・・と見たのですがその様な
事はあるのでしょうか?
私の病院ではしてないと思うのですがそれぞれの主治医の考えで
多少違うとは思いますがもし半年後とに投与して寛解状態が保てるなら
副作用もほとんどないのでやりたいと思ってるのですがどうなんでしょうか?
先生方の考えをお聞きしたくて書き込みました。お願いします。


707 :卵の名無しさん:2005/11/17(木) 23:06:08 ID:blzn28PG0
前にもその話題あったような・・・
>>522 >>523 >>524 >>527

708 :卵の名無しさん:2005/11/18(金) 00:32:03 ID:gNMY1sjg0
>706
「リツキサン、リンパ腫、維持療法」で検索してください。
沢山あります。

709 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/18(金) 07:47:12 ID:62JgqniS0
>>706 :花
それはどこの掲示板ですか? リンクをはって下さい。

710 :モカ ◆mocca/dqrM :2005/11/18(金) 08:20:29 ID:ewkUA7Vf0
の さん最近とても男前ですよね。
かこいいです。惚れてます。
頑張つて下さい!

711 ::2005/11/19(土) 21:32:15 ID:W9KpLQQ50
>707様
拝見させて頂きました。ありがとうございました。

>708様
検索しましたら色々ありました。助かりました。ありがとうございました。

712 :卵の名無しさん:2005/11/21(月) 14:04:57 ID:V/Sbs/7LO
特発性血小板減少性紫斑病ってヤバいですか?詳しく知ってる方、お願いします。

713 :卵の名無しさん:2005/11/21(月) 16:11:11 ID:+DUjE4cn0
>>712
やばい。

714 :卵の名無しさん:2005/11/22(火) 03:38:18 ID:sRr0NmbUO
ハン板に、白血病が、性交でうつると、のたまうウツケがいますが
本当はどうなんですか?

715 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2005/11/22(火) 06:54:55 ID:gyNfsJHe0
うつるのもあるじゃろ。もちろんうつらないのもあり。お邪魔シマスタ。

716 :卵の名無しさん:2005/11/22(火) 09:56:37 ID:cy0ozX/J0
白血病はもちろん,ガンはうつりません.
可能性があるとしたらHTLV1に感染してうん十年後に
ATLになる可能性が1%くらいじゃないかな.

717 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/22(火) 11:30:14 ID:WaYFoPMT0
http://web.kumanichi.com/medical/news/17081201.htm
>HTLV1を持つキャリアは南九州、北海道、沖縄に多く、全国で120万人以上とされる。

ってことは、120万人の1%で、1万人も白血病患者がいる、ってこと?

718 :卵の名無しさん:2005/11/22(火) 16:10:41 ID:1DYXSwKZ0
>>716,717
平均60年後に約5%らしい。


719 :卵の名無しさん:2005/11/22(火) 22:07:47 ID:cy0ozX/J0
>717
藻前素人?累積の発症危険率の話しをしとるんだろが.

720 ::2005/11/22(火) 23:13:19 ID:TcjnS+a90
>>714,716
確か、BCウイルス保持は、白血病発症率高いんじゃなかった?
そういう意味では、絶対移らないとは言いがたい?


721 ::2005/11/22(火) 23:14:20 ID:TcjnS+a90
しかし、らら氏は、何を根拠に適当なホラで、
ごまかそうとするだ?
いちいち、とりつくろう必要もなかろうに。

722 :ドキュソルビシン:2005/11/23(水) 03:11:37 ID:dMVZqhpo0
>717
相変わらずあっくん、無茶苦茶頭いいなぁ。

あっくん理論でいくと、100年後には99%の人が死人となっている。
だから日本は1億人以上の死人が電車に乗ったり、ジャンプ読んだり、2chしたりしていることになるというわけですね。



723 :卵の名無しさん:2005/11/23(水) 10:34:26 ID:+aBq/DEI0
>>716
>>717

キャリア100万人で白血病発症率が年間0.1%とすると、
年間1000人が発症することになる。そんなものでしょう。

724 :卵の名無しさん:2005/11/23(水) 18:56:00 ID:IR0n7sl70
性交や医療行為(針刺し、輸血など)で感染したHTLV1ではATLは発症しないんだよ。

725 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/23(水) 19:10:14 ID:ldVUf3qg0
>>724
では、どういう感染だとATLになるんですか?

726 :卵の名無しさん:2005/11/23(水) 19:59:12 ID:+aBq/DEI0
>>724
>>725
いいえ、感染する恐れがあります。

727 :卵の名無しさん:2005/11/23(水) 21:01:12 ID:IR0n7sl70
>>725
経母乳ですね。
性交や医療行為でも感染はしますが、これらからのATL発症は、いまだ1例も報告されておらず
現在では否定されています。

728 :卵の名無しさん:2005/11/24(木) 02:17:45 ID:M6NOJ1YV0
>>の氏
BCウイルスじゃなくてEBウイルスのことですよね。
EBウイルスはバーキットリンパ腫だと思われ。
>>724、727
幼少のころに輸血で感染したらATLになる可能性もあるんじゃない?
平均潜伏期間が60年だから、性交による感染では発症する前に死ぬ可能性も高いし、幼児の医療行為による感染は例が少ないから発症しないだけだと思うけど。

AIDSって造血幹細胞移植で治んないかな?感染した白血球を骨髄破壊的処置と、ドナーの白血球の攻撃で殺して。
素人な考え方でスマソ。


729 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/11/24(木) 07:40:34 ID:9nts5Y3B0
>>727
つーことは、
HTLV1に感染したやりまんママは
子供に母乳をあげなければ、誰もHTLV1起因のATLは起こらない、
ってことですか?

730 :卵の名無しさん:2005/11/24(木) 07:58:05 ID:aINjMZcp0
あっくんいつも朝早いね
漏れもだけど

731 :卵の名無しさん:2005/11/24(木) 20:34:58 ID:vDwpqxay0
>>729
垂直感染の予防は好発地域では常識だよ.


732 :卵の名無しさん:2005/11/25(金) 23:47:24 ID:Uo6Q4tk60
血友病にリバビリンが効くとニュースでやってたんですが
血友病ってウイルス性の疾病だったんですか?
リバビリンって肝炎のウイルスとかに効くやつですよね・・。

733 :ドキュソルビシン:2005/11/25(金) 23:57:35 ID:X7WFMpDl0
へー。知らんかったなりっ。


734 :ドキュソルビシン:2005/11/26(土) 00:04:34 ID:L3MTAA0A0
これかねぇ。

<以下引用>

C型肝炎の治療に使われる抗ウイルス薬「リバビリン」に血友病の出血予防効果があることを、
名古屋大病院の輸血部(高松純樹教授)と消化器内科(後藤秀実教授)のグループが突き止めた。
同病院では二〇〇二年から順次、血友病でC型肝炎陽性の九人に(インターフェロンとの)併用療法を開始。
直後から患者の自然出血の頻度が減り、同療法開始後六カ月間の血液製剤の使用量は開始前六カ月間の半分だった。
九人の血液を調べたところ、肝臓で作られる第七因子が併用療法前に比べて5−28%増え、平均増加率は
14%だった。第七因子は止血に大きな役割を果たすことが知られており、同病院輸血部の山本晃士副部長は
「リバビリンが第七因子を増やし、出血予防につながった」とみる。

<引用終:途中適宜略>

なんか「突き止めた」ちゅうのは誇大広告もいいとこですな〜
JAMAのレターにもなっているようなので(未読ですが)、まずそれなりの報告ではあるんでしょうが。

http://www.chunichi-tokai.co.jp/00/sya/20051117/mng_____sya_____003.shtml

735 :卵の名無しさん:2005/11/26(土) 17:45:40 ID:Bkt28Y3K0
血友病がウイルス性のものでリバビリンがそれに効くってわけじゃないんだね。

736 :卵の名無しさん:2005/11/27(日) 22:39:31 ID:lXVEQo2dO
姉が悪性リンパ腫
伯母が、骨髄異型性症候群から、白血病に移行しました
やはり、親近者にこれだけ、血液疾患の人がいる事実があるので、自分も何かにかかる可能性は高いですよね
はっきり教えてください

737 :卵の名無しさん:2005/11/28(月) 23:56:11 ID:6J38ThAk0
>>736
心配するな。リンパ腫や骨髄異形成症候群は
一般人が思うよりずっと高頻度だよ。遺伝性
は否定的。

738 :卵の名無しさん:2005/11/29(火) 02:45:54 ID:alVi+BS4O
ありがとうございます
姉の担当医も、遺伝する、しないは、はっきりとは答えて下さらないんです
もちろん皆無だとは思ってないですが…

739 :卵の名無しさん:2005/11/29(火) 19:05:20 ID:Pi8hcF0Y0
<オナ禁の効果>
・男性ホルモンの異常分泌が抑えられる    ・ホルモンバランスが安定する
・肌のツヤが良くなり、つるつるになる     ・血の気が良くなる
・ニキビ、湿疹、アブラ性が改善する       ・体毛が薄くなる
・サラサラでつやのある髪になる        ・将来ハゲにくくなる
・中性的な顔になり、比較的イケメンになる  ・二重アゴにならなくなる
・外向的・積極的な性格になる          ・フェロモンが出やすくなる
・オナニーの代わりに、スポーツや仕事・勉強などに時間とエネルギーを使うことができる
・オナニー後のあの虚無感・失望感・孤独感・焦燥感に苛まれない
・精神的に自信がつく

これ本当ですか?

740 :卵の名無しさん:2005/12/01(木) 22:37:53 ID:Vn58CVb40
うそです.

741 :卵の名無しさん:2005/12/01(木) 23:47:34 ID:A99/n63iO
すいません、突然質問なんですが、急性骨髄性白血病ってどれぐらいの確率で治るものなんですか?
今日自分の弟(小4)がその病気だと結果が出たんです。
どうかお願いします。

742 :ドキュソルビシン:2005/12/02(金) 00:53:47 ID:Ec7lYK2g0
その情報だけで判断すると、治癒の可能性が5割とか7割とかですか。
おいらは小児の白血病は診たことがないので詳しい方お願いします。


743 :卵の名無しさん:2005/12/02(金) 06:49:35 ID:sN30xqPSO
犬小屋で聞いた方が良いかも知れないですが
マントルセルは、移植を第一に考えた方が良いのですか?
薬を入れても、かならず再発すると言われました
再発してからか、今、治療が終わったらか、タイミングが解らないし、母も歳だから、移植するなら早いほうが良いみたいだし
ごめんなさい、文章がヒドイですね
58歳の母に移植させたほうが良いですか?おねがいします

744 :卵の名無しさん:2005/12/02(金) 11:19:46 ID:MLvDU4Tz0
悪性リンパの患者で現在も外来で化学療法を隔月ごとにつづけてる者ですけど。(寛解状態です)
みのもんたの「おもいっきり」TVで紹介してた「糖鎖」栄養素を摂ることを知人にすすめられており
躊躇してるとこです。
理論的には絶対いいとはおもうんですが、栄養補助食品、代替療法、サプリメント、いかに考えるべきかを
迷っています。個人的には医者を信じてるしいまやってる化学療法と日々の規則正しい生活、十分な睡眠と安静、
適度な食生活などで乗り切りたいとかんがえてるんですが…。
私ががん患者であることから、おもわぬ誘いがきて正直対処に迷っています。誰か教えてください。

745 :卵の名無しさん:2005/12/03(土) 11:42:04 ID:fHWepBWIO
http://www.501a.com/cgi/data2/1133577453-051203_1136%7E0001.jpg
たんこぶが2つ鼻血がダラダラ 物凄い勢いで柱に激突しました どうしたらいいですか 今家に誰もいません やばいたすけてplay-penelm37s.502@ezweb.ne.jpメールきださ





746 :医学生:2005/12/03(土) 12:16:05 ID:tKClOAYI0
>>ドキュソルビシンさん
どうして血液内科に進もうと考えましたか?
当方血液内科に行こうかと考えてるのですが
最近、専門科はないけど救急の道もいいなと考え始めてます。
お時間があればここがいいよとか動機など教えて下さいおながいします。
>>744
医師ではないけれど・・
そういうことも含めて今の主治医に相談してはどうですか?
癌患者の不安な気持ち、良い先生なら分かって下さると思いますよ。
こういう療法を聞いて正直迷ってますみたいに言えばいいんでないかな。
ただやっぱりみのもんたというか民間療法はお勧めされないと思いますが・・


747 :卵の名無しさん:2005/12/03(土) 13:31:46 ID:qPpWfL1qO
携帯からスマソ

血液検査の白血球数が
去年6000位
今年10000位
で再検査項目だったのですが、何かの病気でしょうか…

748 :卵の名無しさん:2005/12/03(土) 15:11:36 ID:qk0OYXTm0
>746さんへ

アドバイスありがとうこざいます。おっしゃるとおり私が最も信頼してる主治医に一度正直な気持ちをうちあけて相談してみようと思います。
お人よしの素人では、ちょっとした誘いにも勇気を奮ってプラス思考でいこうなんってことが逆に裏目に出ることもあるって可能性も考えて
慎重に対処していきます。

「健康食品・サプリ、、」のほうの掲示板をくぐったら、私がかなり信頼を置こうとしていた「月刊がん・もっといい日」の社内事情や編集
に関する疑問などがいっぱい噴出してきました。史輝出版の摘発事件みたいにうさんくさいものも世の中にはまだまだ存在するようですね。

患者を食い物にする健康ビジネスとか効果の程が実証されていないにもかかわらず、さも特効薬のように、さらには高い値段でお客に売りつけよう
というのも要注意ですよね。
業者ぐるみの健康セミナーの開催やら、その健康セミナーの講師の立派な方々が主催者の先棒をかつぐようなことをしていては、真面目に必死で藁をもつかもうとしてる患者にとっては許せないことです。
民間療法でがんが治るなら医者も病院も化学療法もいらないですよね。極端な言い方をしたら…。

患者は病気に対しても、医学に対しても無知なことが多いですが、さらに現代の医療をとりまく環境が(健康食品産業を含めて)ウの目タカの目で病人や弱者を狙っているという現実もわかりました。

749 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2005/12/03(土) 15:43:11 ID:PpTWjq1Y0
>>747
風邪引いたくらいでも10000なんか
すぐ突破するぞぉ?

750 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2005/12/03(土) 16:03:14 ID:nIuNb60z0
糖鎖栄養素.com http://www.tousa-nu.com/
>「国が27億円を投じて、官民一体となって糖鎖の研究を始める。」との発表がありました。
>又、最近ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんも、自分の研究が
>「糖鎖という高分子のついたたんぱく質の分析への応用も始まる。」とコメントしています。

>>745
それは大変、救急車で血液内科に緊急入院して下さい。

751 :卵の名無しさん:2005/12/04(日) 12:02:51 ID:47YhI5Gk0
若い頃に数年間、血液内科を少しかじった程度の一般内科医です。
現在は片田舎で勤務中のため、血液専門医を紹介…はかなり遠方となります。
悩んでいる症例は、B-CLLを疑っていますが、貧血やリンパ節腫脹もなく、
この程度で高齢の患者様にはるか遠方の病院を受診させるのは…と思っています。
基本的な質問ですが、どなたか御教示をお願い致します。

白血病診断の際にモノクロ抗体でのCD○○陽性という判断がわかりません。
例えば、B-CLLを疑い骨髄検査を施行した本症例ですが…
骨髄像では(末梢血混入もあり)リンパ球系細胞40%程度、B-CLLとして矛盾の無い細胞でした。
この骨髄液の表面マーカーは、CD3→27.2%、CD5→82.3%、CD19→51.0%、CD20→30.7%、CD21→31.6%、
CD24→28.9%、CD25→3.3%、HLA-DR→58.2%でした。
この場合、CDの何が陽性と判定するのでしょうか。その判断根拠も含めて、御教示下さい。
またB-CLLで矛盾ない結果なのでしょうか。


752 :卵の名無しさん:2005/12/04(日) 20:41:47 ID:e3b6CZbo0
ノイローゼ気味でいろいろ調べてこのスレにたどり着きました。

腹部の不調でCT検査を受けた所、
心配していた胃や膵臓、肝臓は何ともなかったのですが、
脾臓がやや腫れてると言われました。
加えて、血液検査で白血球と血小板が基準値以下
(白血球3570、血小板12.9)だったことから、
念のため時間をおいて再検査してみるよう進められました。

心配になって先生に「白血病ですか」と聞いた所、否定され、
「たとえば骨髄線維症等でも脾種、血小板減少がみられますので」
とのこと。聞いたこともない病名だったのですが、
いろいろ調べてかなりの難病とわかり不安になりました。

2日後受けた社内検診では白血球5300、血小板14.5と、
やや改善していたことと、
発症率が低い病気であること、
50〜70歳といわれる後発年齢に満たないこと(当方30歳)等から、
大丈夫なハズだと自分に言い聞かせていますが、
最近、肋骨縁付近で触れることができるほど脾臓が腫れているのに気付き
ますますノイローゼ気味です。

どなたか骨髄線維症についてご教示頂けないでしょうか。

-上記の数値や症状は骨髄線維症である可能性が高いのでしょうか。
-30歳でも発症することはあるのでしょうか。

よろしくお願いします。

753 :卵の名無しさん:2005/12/04(日) 21:05:02 ID:e3b6CZbo0
後発年齢→好発年齢でした。すいません。

754 :ドキュソルビシン:2005/12/05(月) 00:01:57 ID:8wDWBzm30
ERROR:改行が多すぎます!

ホストp2129-ipbf604marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp

名前: ドキュソルビシン
E-mail: sage
内容:
>>746
おおっ。指名なりっ。

ワケノワカラナイ事態に色々考えたり、論文読んだりで対処するのが好きだなと感じたこと。
「こんなにしんどいことやってられるか!!」と文句言いながら遅くまで働くのが好きなこと。
いろんな手技を身につけるのも好きだけど、それで食っていくのも大変だろうなと思ったこと
などあって、内科ローテート中に血液に行ってみたいと思いましたです。今は都内で一般内科の臨床医やっとるです。

ちなみに同期の奴らは、研究が面白そうだからという理由で入ってくる人は多いですね。

>751
おいらも素人に近いんですが。
FACSはCD3×CD19というような表を見ながら、どこに腫瘍細胞集団がいるかを考えていくですよ。
これで見ると、CD3とCD5に差があります。CD5は基本的にはT細胞のマーカー、CD3もT細胞マーカーですから、この数字に違いが大きいのは変な細胞の集団があるのを示唆します。
CD5陽性の非T細胞があり、CD19(B細胞マーカー)の数字を見るとCD3+CD19≒CD5なので これらが全てCD19陽性だろうとだいたい考えられます。
つまりCD5陽性かつCD19陽性という細胞がうじゃうじゃ、おそらく50%程度いるわけです。
この段階で、表面マーカーだけからはマントル細胞リンパ腫とCLLが鑑別にあがるわけですが、マーカーで鑑別したければまずCD23を見ます。

さてその他のCD20ですが、B-CLLではCD20は弱陽性が多い。 カットオフライン周辺のところに集まっているだけでこのCD20陽性細胞も全て腫瘍でしょう。
同じ理由でB細胞系のマーカーであるCD21、CD24も弱陽性と判断しますが、分布表を見たい気もします。HLA-DRは陽性。
ということで、陽性がCD5,CD19、HLA-DR。弱陽性〜陽性がCD20、CD21、CD24ですかね。 B-CLLには矛盾しないと思います。

どなたか詳しい人教えてください。

755 :ドキュソルビシン:2005/12/05(月) 00:03:13 ID:8wDWBzm30
ありゃ。ホストを晒してしまったおいらであった。

756 :卵の名無しさん:2005/12/05(月) 00:09:43 ID:EYRrJ3L50
>>751
陽性の基準は、どこにゲートを当てているか(何を見ているか)によって変わって
きますが、概ね30%以上を陽性ととっています。
んで、先生の症例の場合CD5、CD19、DRは間違いなく陽性でCD20、21も弱陽性と
とっていいように思います。
見ている細胞集団はCD19、20、21陽性=B細胞で 
なおかつCD5強陽性、DR陽性=骨髄に存在する正常B細胞ではない
ということが言えるかと思います。

B-CLLに矛盾しませんしMantle cell lymphomaの骨髄浸潤も(マーカー的には)
該当します。
患者さんの年齢や末梢血所見が不明ですが、今後の治療方針決定のためにも
一度、ご紹介されてよろしいかと思います。

>>752
30代の患者さんも診たことはありますが、読む限り、骨髄線維症ではないと
思いますよ。まず、貧血は必発ですし・・・。


757 :ドキュソルビシン:2005/12/05(月) 00:21:55 ID:8wDWBzm30
>>752
骨髄線維症はもともと少ないですなり。貧血とか、末梢血中の変な赤血球とかなければあまり疑わない。


758 :医学生:2005/12/05(月) 07:17:39 ID:yYoLatOS0
>>ドキュソルビシンさん
お仕事で忙しいのに答えて下さって有難うございます。
東京丸の内ってカコイイ!!
私は直感で血内イイ!と思ってしまってるミーハーです。
仕事が忙しそうなのは全然オッケーなのでやりがいがありそうですね。
手技は血内だとマルクと生検くらいかな?
研究か・・・私は学位はいらなく専門医、指定医取りたいと思ってます。
悪文になってしまった、とにかくお忙しいのにご教授下さって有難うございました。




759 :卵の名無しさん:2005/12/05(月) 21:06:49 ID:ppeP9H/B0
>>758
学位に関しては、将来的にそうなるのかもしれません。
しかし実際は、専門医・指導医資格のある人の学位取得割合は、
専門医・指導医資格のない人の学位取得割合より、圧倒的に
高いのですよ。少なくとも今はね。

学位取得後専門医・指導医資格を取得することは比較的容易ですが、
専門医・指導医資格取得後大学院や医局に入り、学位を取得するのは
はるかに多くのエネルギーが必要です。

学位がないと部長になれない病院も多い。もちろん今は部長なんて
なれなくてもいい、と思っているかもしれませんが、その気持ちを
何十年も持続させる自信がありますか?

自らの可能性を摘むのは残念です。

若い人の中には勘違いしている人が多い気がします。

760 :卵の名無しさん:2005/12/05(月) 21:16:24 ID:ppeP9H/B0
(続き)
舌足らずでしたので補足します。
「学位がない」ことを「(わざと)学位をとらなかった」と
好意的に解釈してもらえばいいのですが、「学位をとれなかった
(学位をとる能力がなかった)」と見られる可能性は否定できません。

今はまだ、優秀な医者ほど学位の取得率は高いと思います。学位を
取れない医者は専門医・指導医の習得率も低い、それが現実です。

そういった資格もなく勝負できるのは、スーパー心臓外科医など
ごく一部です。

特に血液内科医はある程度リサーチャーマインドが必要では
ないかと思います。

761 :の@なんちゃって:2005/12/05(月) 21:59:44 ID:h0mF77+q0
マルクなんて誰でも出来るんだって。
ケモだって単なる点滴だし。
血内は、医学科の中でも、スーパー知能派を誇ってるんだよ。
技術の外科とは対極に位置する。
消化器では頭脳を持て余す、スーパーエリート集団。
それが血内。
だから、学位を取らないなんてアホな事言ってては、血内の仲間には入れません。
せめて海外留学でもして、先端移植に積極的に取り組むような、ハイテンションの集まりです。
勉強きらいなら、臨床腫瘍医でも目指しなさいな。
固形はマターリできるし、流行だよ。

762 :卵の名無しさん:2005/12/05(月) 22:38:59 ID:CV4bdl+20
臨床腫瘍医「でも」ときたか(藁

763 :ドキュソルビシン:2005/12/06(火) 01:07:23 ID:NJ6h3P6r0
>>758

おおー!!ミーハーは大事ですなりっ。是非是非血液に進むといいかもです。
東京方面に出てこられるならばまたご相談乗りますよん

ちなみに、おいらは学位も指導医もあんましとる気がないから周りからいじめられているのかなぁ。ぐすん。
スーパー知能派のばかー。


764 :752:2005/12/06(火) 02:07:11 ID:e+WL4yvx0
>>756 >>757
遅くなってしまいましたが、レスありがとうございました。
幸い今のところ貧血はありません。
ですが、脾種も気になるので一応しばらくしたら再検査受けてみます。

ご教示頂きまして、ありがとうございました。

765 :医学生:2005/12/06(火) 08:24:31 ID:v55W8lcX0
多くの先生方からアドバイスを頂いて嬉しいでし。
>>759-760さん
そうですか。。学位を取るのは当然の事なんですね。
大学院に行くよりも臨床能力を伸ばしたいと思っていたのです。
しかし、専門医・指定医資格のある医師が学位もあるのなら考え直します。
>>の@なんちゃってさん
そこはとなく西のにおい。。私は関西でつ。
血内はスーパー知能派なのですか。。うちの大学の血内の先生たちは
皆優しいというのが印象です。ハイテンション!学位、取ります。
>>どきゅそるびしんさん
ミーハーイイ!と言って下さり感謝です。東京もイイ!
私も実はイイ!と思っているのです。
好きこそものの上手なれという感じで。

本当に有難うございました、ポリクリ中の学生ですが
あまり先生にその科に進む理由とかは聞かないし。。頑張ります。



766 :卵の名無しさん:2005/12/06(火) 11:28:25 ID:mPaaGIpa0
≫754、756さん
色々御教示頂き感謝致します。有難うございました。
20年前の大学院生の頃、FACSの機器を使いゲーティングした事を思い出しました。
おかげさまでCD○○陽性の意味合いを少し理解できました。

患者さんは年齢は90歳のとってもお元気な女性です。
ちなみに末血所見は白血球15,000前後、リンパ球70%前後、T/BはBが60%前後でした。
ご意見を参考に、B-CLL(Rai分類stage0)の診断で矛盾しないかと考えています。
いずれにせよ経過観察となるでしょうが…
ご家族とも相談し、確定診断のため一度専門医へのコンサルトも考えます。

前述の如く、地域に血液専門医が居ないので…
こんなに早くご親切なレスを頂き、大変助かりました。
また何かありましたら、この場で御相談させていただきます。

767 :卵の名無しさん:2005/12/07(水) 02:30:37 ID:exgW+DaC0
>>766
あ,それ寿命です.

768 :卵の名無しさん:2005/12/08(木) 00:20:47 ID:zhFakFBh0
すみませんが、50代・女性の身内のことで
質問させていただきます。
頭蓋内悪性リンパ腫を発病し、メソトレキセート大量投与療法と
放射線療法の併用療法を行った後、退院しました。
退院後、33度前後の低体温の状態が続き、退院より数ヶ月たった現在、
食欲不振・ふらつき・ろれつがまわらない等の症状と
全身衰弱(軽い脱水と栄養不良もあり)で再入院となりました。
種々の検査(MRI含む)の結果、リンパ腫の再発ではなく、
(おそらくは)抗がん剤の副作用からくる低体温が原因ではないか、と
主治医から説明を受けました。
お伺いしたいのは、この医師の説明は他の専門の方々からみて
納得できるものなのか?或いは今からでもセカンド・オピニオンを
聞いてみるべきなのか?ということです。
変な質問だ、とお思いかもしれませんが、長い入院・治療のうちに
どうにも今ひとつその病院に不信感を感じるような出来事もあったもので・・・。
低体温状態も、退院後直後から続いていたのですが、
医師に症状を訴えても「特に有効な治療はないから・・」ということで
現在に至り、身内としては急激に状態が悪化したような印象もあります。
なお、本人は健康な時から平熱でも35度台と低めではありました。
つたない文章で上手く説明できなかったかもしれませんが、
ご意見いただければ嬉しく思います。

769 :ドキュソルビシン:2005/12/08(木) 00:30:37 ID:U+70X05N0
メソトレキセートによる白質脳症の可能性はないですか?
標準治療である大量メソトレキセート療法には一定の割合でおきる重い副作用ですが。

770 :卵の名無しさん:2005/12/08(木) 10:21:19 ID:zhFakFBh0
>>769
書込みありがとうございます。
退院時にその可能性についても質問したのですが、
(治療前にその危険性も説明は受けています)
「MRIを見た限り、若干白っぽくなってはいるが、それほどひどくはない」
との返答でした。退院後の生活は入院する直前までは
身の回りのことも自分ででき、日常の会話に矛盾も無く、
私どもも白質脳症についてはさほど気にとめてはなかったのですが・・・。
治療終了後、一定の期間を経て白質脳症が進行(?)する、という
こともありえるものなのでしょうか?
再びの質問、恐縮です。

771 :卵の名無しさん:2005/12/08(木) 11:48:14 ID:BDHu5y0+0
白血球数が44だったのですが、単位がmclなのですが、これは4400μlて事
ですか?

772 :東京某病院利用♀:2005/12/08(木) 17:27:51 ID:Zwyt0ibDO
スレ違いかもしれませんが、すみません!
(あと、パソコンから書き込みできなかったので携帯から失礼します)

相談です
祖母(85)が原因不明の出血、血便が出て入院しています。
元々足の付け根が膿で腫れ上がって寝たきりでたまに肺炎、出血はあり今回もいつも
お世話になっている病院にいきました。

出血の量がひどく輸血が追いつかない日々が続き最近やっと検査にふみこみました。
年も年で検査にもリスクがあったので一番リスクの低い管をいれゆっくり調べる方法
をとって下さいました。
検査の結果、出血原因がわからなかったそうで(たまたま検査中出血が止まってた)先
生も頭を抱えてます

出血が中からなのか外からなのかもわからない分、手術でお腹を開いてしらべても原
因がわからないかもしれない、
腸等にカメラを入れてもわからないかもしれない、
栄養も点滴のみで衰弱もしているので手術も耐えれるかわからない。
またいつ出血が始まるかもわからないので今は様子をみるしかないと言われました。

親身に頑張ってくれてる先生から別の病院にかえるべきかも悩むし、
名医・経験の深いお医者様を調べようにも、どこが悪いのかわからない常態で調べる
事もできづ藁をつかむ気持ちでレスしました。

今は家族交代で消灯時間迄、祖母の体をさすったり温めてます。
(血管が縮み輸血、点滴が痛かったり体中が痛む様なので)

ここを見ているお医者様方も、わからない患者さんは少なくなかったでしょうか?
また、こういう時、どうすればいいのかアドバイスいただけたらと思います。

長々と長文乱文すみませんでした。

773 :ドキュソルビシン:2005/12/09(金) 02:00:19 ID:e9xg6EHM0
>770

論文によると、治療後3年くらいまでは起こってもいいらしいなり
で、いったん起きると普通は進行します

>771

mclはマイクロリットルです。44/mclならば44個/uLちゅうことですが・・・
多分どっかが間違ってるような

>772
うーむ。難しいですね。あんましお役に立てませぬ。
うまく手術なりなんなりできるといいですね。




774 :771:2005/12/09(金) 16:54:20 ID:fNkPVMnK0
参考基準値が39-98なのですが。

775 :卵の名無しさん:2005/12/09(金) 17:05:18 ID:ogxmoSEK0
>>774
あなたの言う単位がmclだと言うのが違うのでしょう。
おそらく ×100/μl でしょう。

776 :770:2005/12/09(金) 18:11:36 ID:2dplZX3z0
>>773
ご返答ありがとうございます。
既に再入院後、MRI他の検査結果も出揃ったようなので、
次回、担当医との面談の際に、その可能性を
質問してみようと思います。
白質脳症について改めて検索しましたところ、
殆どの症状が当てはまりますので、
家族としてもある程度の心構えをしておくつもりです。
ご意見、本当に感謝いたします。

777 :772:2005/12/09(金) 23:01:29 ID:if5a8+HnO
773さん

そうですか。
わざわざお返事有難うございます!

今みると文が自覚してた以上におかしかったので、本当に申し訳ありません!m(_ _)m

778 :卵の名無しさん:2005/12/10(土) 05:11:59 ID:xHaiKseCO
>>776
放射線は全脳?部分放射ですか?

779 :卵の名無しさん:2005/12/10(土) 14:41:20 ID:Yty8Lkwj0
>>772
血液の凝固異常がなければ、血液内科というより消化器っぽいですね。(私は消化器科です)
大腸、胃の出血じゃなければ小腸の可能性もあるんですが、小腸検査となると
病院限られてきますし、検査も煩雑になることが予想されます。。。おばあさまのように、結局
出血部位不明のままで終わるケースもあります。
今は、患者さんの体力を消耗しないよう、また、腸を刺激しないよう、絶食点滴、必要に応じ
輸血するのが、年齢と状態から考えて最善の方法だと思います。
ちなみに、絶食でも、中心静脈栄養(ぐぐってください)でしたら、長期間になっても栄養状態悪化
することはありません。

780 :772:2005/12/10(土) 16:03:29 ID:7bVp04e/O
779さん

お返事有難うございます。わかり易い文に感謝でいっぱいです。。。

あれからの祖母の状態は
出血はまた止まりましたが会話は殆ど不可能になり朦朧〜昏睡の間です
元々喘息持ちなので寝たきりで器官も縮んでる分、頻繁に痰を吸ってもらっています。
輸血は定期的になったらしく、様子見が続くか、お別れになるかはわかりません。
ただ祖母が少しでも体力がつくのを祈るばかりです。今、祖母が入院してるのは外科でした。
参考になるかわかりませんが、血液は茶黒くらいので凝固はしていません。

今、病院の外に出てきたところなので静脈栄養、調べてみます。

本当に有難うございます


またこのスレの方を含む医療の方々へ

病院に足を運び、お医者様や看護士さん等の姿を見る度、感謝しきれない思いです。
背中をみる時、神様の様に映った時もあります。

あなた方の存在を心の底から感謝し、居る事を嬉しく思います


文が下手ですみません
それでは皆様も御身体にはくれぐれも注意し健やかに過ごして下さい!(´∀∩)

781 :772:2005/12/10(土) 16:07:25 ID:7bVp04e/O
779さんのレスの『絶食点滴、必要に応じ輸血』
↑今まさにその状態でした 長々すみません!!m(_ _)m

それではムクみが悪化してるのでマッサージに戻ります(^^ゞ失礼しました

782 :772:2005/12/10(土) 17:47:37 ID:7bVp04e/O
779さん

あの後戻って点滴パックを見たら中心静脈点滴用と印してありました(名前は書いていいのかわからなかったので控えます)

何度もすみませんm(__)m
ありがとうございます

783 :772:2005/12/10(土) 21:23:28 ID:7bVp04e/O
779さん

何度もすみません…
779さんのおっしゃった通り、出血が小腸からだと判ったのですが、消化器科のスレにいけば779さんにあえるでしょうか?

多忙の中図々しい事を言ってすみませんm(_ _)m

784 :卵の名無しさん:2005/12/11(日) 01:47:55 ID:uHRfoC/W0
ttp://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8C%8C%89t%93%E0%89%C8&sf=2&andor=AND&H=&view=table&all=on

785 :卵の名無しさん:2005/12/13(火) 23:47:20 ID:lhbT0THF0
白血病のウイルスがあると初めて知ったんですが、
日常生活で感染するものでしょうか?

786 :卵の名無しさん:2005/12/14(水) 00:10:06 ID:0KmwIhLJ0
↑ほとんど感染しません。

感染経路は以下です。

母乳感染>>>>>>>>>>>>>輸血>>>>>性交(♂→♀)

ちなみに感染したとしても白血病には1〜3%程度の発症率です。


787 :卵の名無しさん:2005/12/14(水) 00:15:56 ID:l0UH+Ftq0
母親が感染していなければ、男性は感染しにくいということですね。
男性なのでその点は安心しました。
ありがとうございます。

788 :卵の名無しさん:2005/12/17(土) 04:45:47 ID:w29PTpS9O
抗がん剤治療をされている方に質問します。自分は38歳の無職です。退院しましたが後8クール残っております。お仕事をされている方はいらっしゃいますか?毎日どのように過ごされていますか?

自分は今の所白血球5000なので普通に生活しております。低体温で寒くて仕方ないです。

789 :卵の名無しさん:2005/12/18(日) 17:02:56 ID:EmyBRD+3O
俺の血液はドロドロでヤバい。

790 :の@なんちゃって:2005/12/19(月) 01:12:07 ID:xiaJ1+Wi0
ほんと、申し訳ないけど、ずばり聞かせてもらうよ。
auto-PBSCTとか、骨髄破壊的治療とか言ってるけど、
骨髄破壊しといて、幹細胞が生着しないでアボンなんて、
しょっちゅうあるんじゃないの?
しかも、CRの患者にやるでしょ。でアボンたら、見た目にやばくね?
それだけがずっと気になる。


791 :ドキュソルビシン:2005/12/19(月) 01:44:50 ID:qwyhLGnl0
あんましない。多分すごい時間かければ立ち上がってくるんじゃないかなぁ

792 :卵の名無しさん:2005/12/19(月) 02:44:42 ID:UIDLKK2c0
そりゃ,あんた十分マージンとった量入れてますから.
1/10でも大部分は生着すると思うよ.

793 :の@なんちゃって:2005/12/19(月) 03:26:48 ID:xiaJ1+Wi0
時間かけて立ち上がってくる間に、敗血症や脳出血とか、
大ジョブなの?

794 :卵の名無しさん:2005/12/19(月) 13:52:15 ID:iwT5BNRu0
真性多血症は、血液のガンなのでしょうか。。?
治療を受けてても死んでしまう病気なのでしょうか?
もし、そうだとしたらどのくらいの期間生きられますか。。?
どなたか教えて下さったらありがたいです。。
お願いします。

795 :卵の名無しさん:2005/12/19(月) 21:54:26 ID:UIDLKK2c0
>>794
主治医を信用してないわけね....

796 :卵の名無しさん:2005/12/19(月) 22:19:21 ID:iwT5BNRu0
>>795
ちがうよ。先生にはまだ聞いてないの。
今、精密検査中で。
でも、心配でネットでくぐってみたんだけど、
情報が少ないから教えてもらいたかったの。

797 :卵の名無しさん:2005/12/19(月) 23:32:04 ID:62K4dPV40
白血球と血小板が基準値の下限を1割ほど下回っています。
赤血球は基準値内です。
この様な状況がかれこれ2年継続しており、数値の変化もありません。
当初に骨髄検査?もしましたが異常なしで原因不明、
経過を見るしかありませんと言われています。
こういう場合は病院を変えても原因不明で意味無いでしょうか?

798 :797:2005/12/19(月) 23:32:56 ID:62K4dPV40
現在33歳で、若い頃は全て基準値内でした。
30歳ぐらいから減少しだしたと思います。

799 :卵の名無しさん:2005/12/20(火) 01:11:20 ID:IC7cPmsJ0
>>796
真性多血症そのものは紛れもなくガンだね.
ただ,慢性に経過するものが多くて,合併症がなければ
自然経過でも年単位でしょう.ただ他の骨髄増殖性疾患
に移行したり,急性白血病に移行したりすることは稀でなくある.
そうでなければ,経口薬や間欠的な抗がん剤静注で5年以上
安定している人も珍しくない.
問題は中等症以下の場合,診断が結構難しいということかな.
でも軽症なら治療もしないけどね.
血液専門医の診断を仰ぐべし.

800 :ドキュソルビシン:2005/12/20(火) 01:50:59 ID:Lxp8nFot0
>797
よくあります。

というか、基準値とは正常な人の95%が入るように決められているです。
逆に言えば、正常な人でも20人に一人はその範囲から外れるなりね

801 :卵の名無しさん:2005/12/20(火) 10:12:46 ID:W0CZtWdh0
>>799
ありがとうございます!
心の準備が少しできました。
そうですね。
主治医の診断を待って、あとは先生を信じて
頑張っていこうと思います
ご親切に、どうもどうもありがとうございました!

802 :卵の名無しさん:2005/12/20(火) 20:30:48 ID:SFv0xGKD0
>>800
そういうものなんですね・・。
白血球と血小板が基準値より少ないことで
何か得することや損することなぞありますか?
風邪を引きやすいなどは予想できますが・・。

803 :卵の名無しさん:2005/12/21(水) 00:32:05 ID:Vvam/l9I0
6年生ですが質問です。
血液内科に進もうかと考えていたのですが
先輩Aは「人が足りてないから過労死しちゃうよ」
先輩Bは「ブレインが少しいれば済む分野だから、ポストは少ないよ」
とそれぞれの理由でやんわりと否定されてしまっています。

実際に働いている先生方、正直なところそのあたりはどうなんでしょう?

804 :ドキュソルビシン:2005/12/21(水) 01:35:05 ID:mwKJgCFn0
>802
ものすげーー多かったり、ものすげーー少なかったりすると色々起こるでしょうが、
多少少ない程度では問題なし。

>803
体か、頭かどっちかが働けばいい分野なのでどんな方でもウェルカムかも。
結構女の子も多いし。

805 :卵の名無しさん:2005/12/23(金) 15:10:35 ID:Z9lVXpj00
ttp://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8C%8C%89t%93%E0%89%C8&sf=2&andor=AND&H=&view=table&all=on

806 :卵の名無しさん:2005/12/27(火) 20:04:59 ID:qKKFn7+pO
血液がドロドロの人間は納豆が大変体に良いよ。

807 :卵の名無しさん:2005/12/27(火) 21:47:02 ID:5bqPur0v0
>>806
ヒント:ビタミンK

808 :卵の名無しさん:2005/12/27(火) 23:22:59 ID:E5YvIjQ10
カテゴリ雑談のモテない男性板の者です
モテないながらに質問させていただきます。
女性にモテないことをバネに、一部の住人でかなりエイズに対する意識が強まっているようです

【参考:モテない男性板のスレ】
処女でなければ危険 感染2人目
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1135522794/l50

現在は検査の結果から、日本で一万人いるとされているHIV感染者ですが

・日本にHIVが上陸したのはいつごろですか?
・実際は日本で十万人いると予想されているのは本当ですか?
・そして5〜6年後には日本で感染者百万人になる恐れは本当にあるのですか?
・治療薬が完成するとは思えないのですが、完成するという保障ってありますか?

下らない質問で申し訳ありません


809 :卵の名無しさん:2005/12/28(水) 09:41:49 ID:9NElTyq0O
質問です。
血液検査で病気の解る血液検査を総てしたら、金額にして幾らぐらいかかるのでしょうか?
(血液内の成分・癌・内蔵…etc)

810 :卵の名無しさん:2005/12/29(木) 13:37:22 ID:8PJ6pVWD0
DQNのロイヤルストレートフラッシュだね

811 :卵の名無しさん:2005/12/29(木) 13:44:56 ID:7Cf3L2LJ0
>>809
数十億円ぐらいかな?

812 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 00:56:16 ID:BXFUaMqM0
お医者さまのみなさん、患者のみなさん
初めまして。こんにちは。
今日は質問があってカキコさせてもらっています。

早速質問なのですが、
自分は再生不良性貧血で去年にATG(馬)の治療を受けて六ヶ月たとうと
しているのですが、一向に回復の兆しが見えてきません。

というわけで、2回目の治療をすると思うのですが
「移植」という選択肢はありえるのでしょうか?
兄弟とはHLAは不一致でした。

参考までに最近の血液検査の結果をのせておきます。
WBC2000(NEUT0.7)
RBC250(Hb9.0)
PLT23000

一応保守ということでアゲておきますね。

813 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 00:59:52 ID:LP5NgRah0
ね、年齢をどうぞなり〜
あと他に病気がないかどうか。

814 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:02:39 ID:BXFUaMqM0
>>813さん
レスありがとうございます。
年齢は16歳(高2)です。
他に病気は持っていません。


815 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 01:08:50 ID:LP5NgRah0
おおー。同期同期。

移植は手としてありますよん。血小板数はぎりぎり重症基準は満たしませんが・・
輸血はほとんどせずに済んでいますか??

816 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 01:10:55 ID:LP5NgRah0
あ、白血球もか。中等症ですな・・・。
うーーん年齢を考えると、どうなのかなぁ。
移植も一つの手としてありうるかと。

817 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:12:16 ID:BXFUaMqM0
>>815さん
同期とは年齢が一緒ってことですか?

はい、血小板は安定しています。時々20000切ることもありますが
平均して23000くらいです。

それは主治医に自分から相談してみてもいいんですかね?
なんか子供だから相手にしてもらえないかも知れませんが・・

818 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:16:17 ID:BXFUaMqM0
>>816さん
でもかなり微妙なラインですよね^^;
んーどうなんでしょうか・・・

819 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 01:28:55 ID:LP5NgRah0
そりゃ、主治医に相談なりよ。
同胞がいればかなり移植へ行く主治医が多そうですが、同胞いないとどうなのかなぁ。
おいら再生不良性貧血の移植は手がけたことないもので、詳しい人教えてくだされ

820 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:31:04 ID:cNl1rzmKO
わかりました。主治医とよく相談してみますね。
回答ありがとうございました。

821 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:39:54 ID:cNl1rzmKO
質問続きで申し訳ないのですが、バンクからドナーを捜すのはどのくらいの時間がかかるのですか?

822 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:40:40 ID:cNl1rzmKO
あげてしまってすいません。

823 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 01:42:26 ID:LP5NgRah0
普通は6ヶ月くらい。最近は最短3ヶ月コースというのもあるです。

824 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:44:24 ID:cNl1rzmKO
六ヶ月ですかぁ…その三ヶ月のコースというのと料金が違うんですか?

825 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 01:48:59 ID:LP5NgRah0
値段は変わらなかったような・・・
ただ施設による条件みたいなのがあるです。

http://www.jmdp.or.jp/pt/coordinat/list_pdf/jinsoku_manual.pdf

826 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 01:55:10 ID:cNl1rzmKO
>>825さん
そうなんですかー。
自分の住んでいる場所では移植は無理なので移植になると大学病院等のあるところに行かなければ…、こういいのを考えると…やっぱり二度目のATGですかね。

827 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 02:11:42 ID:LP5NgRah0
うみゅう。1回主治医に言って、どこかにセカンドオピニオン(他の医者の意見)も聞きに行くといいですよ。
無理せずまたーり頑張るべしなりね。

828 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 02:20:38 ID:cNl1rzmKO
でもセカンドオピニオンしようにも自分の市に大きな病院が一つしかないんで、できないんです。それになんか今の主治医との信頼関係を崩すようで…
とりあえずまたーりいきます。

829 :ドキュソルビシン:2006/01/03(火) 02:27:16 ID:LP5NgRah0
おー。おいら応援してるからなっ

830 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 02:30:50 ID:cNl1rzmKO
>>829さん
本当に助かりました!
また何かあったらかきこませていただきます。
ほんとうにありがとうございましたペコッ

831 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/03(火) 05:12:38 ID:NwSz7M8d0
ナディアスレ、流れたのかな。。。

>>812さま
ATG以外は何か治療してますか?
例えば、シクロスポリン(ネオーラル)とか、プリモボランとか。

年齢を考えると、非血縁の移植もありといえばありなんですが、
輸血依存ではないようなので。

832 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 09:40:58 ID:cNl1rzmKO
>>831さん
今はネオーラル(300r/日)を服用しています。
二度目のATGをやるほうが優先と主治医は考えているようで…

833 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/03(火) 10:20:00 ID:31L0n8Ic0
>>832さま
非血縁の場合、再生不良性貧血では(生着不全の頻度が高くなるため)
リスクを考えると、輸血依存ではない状況であれば、やらずに済まないか
というのが優先します。例え生着しても、その後のQOLに大きな影響が
出ないとも限りません。
現在の所、欧米でも2回目のATGにtryしてみるのが主流です。
9月の日本血液学会・日本臨床血液学会合同総会でも2回目のATGの成績が
一部の施設で出されていましたが、2回目までの期間が短い場合、1回目の
投与で多少なりとも反応がみられた場合には効果が期待できるとされています。
また、中等症の再生不良性貧血では、プリモボランなどで効果が得られる
こともありますので、特に輸血を要しないのであれば、いきなり移植と
いうよりも、早めのATG投与の効果を期待して、だめであれば移植を
検討する方が良いのではないかと思います。

834 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 12:36:49 ID:wQxsH2uO0
>>821
迅速コースで上手くいけば3か月ぐらいで移植になることもありますが、
迅速コースにしても結局半年以上かかることもあります。
普通のコースでも上手くいけば4か月ぐらいで移植になることもあります。
移植病院の移植の混み具合にもよるので迅速コースにしたらといって
かならず3か月程度で移植できるものではないです。


>>833
ATG投与後半年で「一向に回復の兆しが見えてきません」の状態で
シクロスポリン使いながらの好中球が700/ul?をどう捉えられますか?
確かに移植後の合併症は気になりますが、今後じりじり好中球が減少していき
2回目のATGが無効で感染症を合併してくると、その時に移植を検討する事は
出来るでしょうか?



835 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 13:12:15 ID:HYrDDKAB0
>>833
非常に的を得た回答ですね。私も同じ意見です。
この領域での専門家は多くないので、
誰が書いているのか興味があります。無粋ですが。

836 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/03(火) 15:20:35 ID:sBw/VO/z0
>>834さま
好中球が0.7というのは、2000/μlの70%と解釈しましたが。。。
2回目のATG投与の多数例の報告では、血清病も1回目と同程度で
比較的安全に使用できているようです。あるいは、経過中の好中球
減少に関わる感染症の合併のことを仰っているとすれば、あくまでも
確率的な問題で、好中球減少が進んだ時点で考えるべきであると
思います。あくまでも中等症の輸血依存でないという前提の話です。
ちなみに、「1回目と2回目のATG投与の間隔が短い」と「1回目の
投与での反応」は独立した因子のようですし、「一向に回復の兆しが
見えない」というのと、「全く反応しない」というのがイコールとも
限らないと思います。

ともあれ、議論が残る状態であると認識してます。
セカンド・オピニオンを聞きにいっても、その先生のスタンスや
様々な経験次第で、一定した結論は得られないでしょう。
あくまでも、これまでの報告・自分の経験からの私見です。

>>835さま
ありがとうございます。
> 誰が書いているのか興味があります。無粋ですが。
この春の人事異動に怯える只の兵隊さんです。地方会レベルくらいでは
名前を知ってくれている人はいるだろうという程度の者です。

837 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 16:28:12 ID:UnnJPS3+0
>>833さん
ということは、2度目のATGをするほうが、今の状態では
ベストということですね。

>>834さんと>>836さん
好中球の数値は>>834さんの数値のほうです。

>>836さん
セカンドオピニオンをしようにもかなり遠出をしなければいけないので、
できない状態です。
ですが、主治医は大きな大学病院の血液内科医にも相談しながら
治療方針を決めているみたいなので、間接的にセカンドオピニオン
ということになるのでしょうかね^^:

838 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 22:58:05 ID:zFUi+l7TO
はじめまして。突然ですが、血管内悪性リンパ腫という病気は非常に稀なタイプであるため、生前に診断できないというのは本当でしょうか。父が三年前にこの病気で50歳で亡くなったのですが、治療内容に今でも疑問を持っているので。どなたか教えてください。

839 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 23:08:09 ID:c6hi9Bg30
>>838
私は血内ではなく、崩壊ですが、その病気の診断はかなり困難だそーです。
それこそ、その疾患を疑ったら、その患者さんを全裸にしてでもそれを疑わせる
発疹の部分が無いかどうか、毎日毎日見て、その部分を的確な時期ににbiopsyしないと
生前の確定診断は難しいと聞きかじったことがあります。(違ってたらスマソ。)
脊髄や脳に異常所見として画像で捉えられることがありますが、
症状がある時に異常所見が必ずでるとは限りませんし、
所見があっても非特異的で、画像のみからこの疾患を鑑別診断に挙げるのはかなり困難と思われます。

840 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 23:08:38 ID:c6hi9Bg30
biopsy=生検
です。

841 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 23:23:30 ID:opmLDxFn0
はじめまして。質問です。
60代の母が悪性リンパ腫(非ホジキンB大細胞型)になり、頭蓋内に腫瘍が
あるとの事で、メソトレとキロサイドの治療を受けています。
今2クール目なのですが、放射線科の先生から、近いうちに全脳照射を
やった方が良いと言われました。

母のケースでは、抗癌剤と全脳照射の組み合わせが一般的な治療のようですが、
副作用として脳萎縮による痴呆が起こるという記事をネットで見つけました。

母がもっと高齢なら、痴呆を発症しても仕方ないと覚悟して、放射線治療を
受けさせますが、まだ60代という年齢を考えると、「リンパ腫の治療」と「副作用の
危険性」のどちらを重要視するべきか迷います。
血液内科の先生方は、やはり全脳照射以外の選択肢はないと思われますか?

セカンドオピニオンを受ける事も検討しています。ご意見お聞かせください。

842 :838です。:2006/01/03(火) 23:39:22 ID:zFUi+l7TO
丁寧なご返答ありがとうございます。やはり、診断が難しい病気なんですね。父の場合死後に脳からその結果がでて、ようやく病名がわかりました。すみません、もう一つお聞きします。この病気は結局、腫瘍をつくらない病気なのでしょうか。

843 :卵の名無しさん:2006/01/03(火) 23:44:15 ID:c6hi9Bg30
>>842
恥ずかしながら私は勉強不足であり、お答えするのは私では役不足です。
血液内科の先生のレスを待ってください。
もしも、あなたが英語を読むのが苦でなければ、
”intravascular(angiocentric) lymphoma”で論文検索なさるのもいいかもしれません。

844 :ドキュソルビシン:2006/01/04(水) 01:40:22 ID:FShv2Bl10
>>838
診断は困難ですのう。血液内科医ならば疑えると思いますが、他の科では難しいかもしれませぬ・・・
腫瘍は作らないことが多く、死後の解剖で解ることもしばしばです。

手元に文献ないので記憶だけで話してますなり

>>841
頭蓋内が原発ですか?
一般的にいうと大量メソトレキセートを中心とした抗がん剤治療だけという方法は十分ありえますよん。
特に60歳を過ぎると副作用出やすいですし・・・
ただそれも治療の反応性しだいみたいなところもあるので、一度セカンドオピニオン行ってみるよろし



845 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/04(水) 08:39:54 ID:pFbhpG6r0
>>837さま
今後の事、よく主治医と御相談下さい。
不明なことがあれば、また御質問下さい。
可能な限りレスします。

>>838さま
三年前だとすると、診断はかなり困難であったと思います。
つい最近、筋肉の生検で診断できる可能性が高くなるという報告が
出ましたが、三年前であれば、やはり死後に解剖させていただいて
やっと分かるという時代だったと思います。
腫瘤はほとんど作らず、血管内に好発します。(まあ、血管内に
微少な腫瘤を作るという表現はできるかもしれないけれど)

>>841さま
お母様の全身状態次第だと思いますが、純粋に医学的な面からは
全脳照射がbestだと思います。
(頭蓋内原発でしょうか?)

846 :卵の名無しさん:2006/01/04(水) 13:58:55 ID:6yo+sgl80
>>844-845

ご回答ありがとうございます。
母は脳と腎臓に腫瘍があり、先生の話では、「頭に先に腫瘍が出来る可能性は
低いので、腎臓→脳の順番で広がったと思う」との事でした。
(どちらが原発なのか、はっきりとは解らないようです。)

最初は歩行障害や痴呆症のような症状が出て、アルツハイマーかと思って
内科の診断を受けさせたところ、MRIに回され、そこで頭の病巣が見つかりました。
アイソトープで腎臓にも腫瘍が見つかって、メソトレキセートとキロサイドの
治療が始まりました。(病名が確定するまで1ヶ月かかりました。)

母が入院している病院は、白血球の値が500を切っても、無菌室治療等は
おこなわないようなのですが、これは普通なのでしょうか。
今のところ特に感染症などは起こしていませんが、入浴も10日に1回程度だし、
歩行障害があるのに、風呂やトイレは1人で行かされています。医師からの
病状説明もほとんどありません。
非常に有名な大学病院ですが、治療法も含め、このまま任せておいて良いのか
不安です。

セカンドオピニオンはやはり必要なのですね。
東京都内で、リンパ腫の治療実績のある病院をご存知でしたら教えてください。

847 :卵の名無しさん:2006/01/04(水) 18:45:11 ID:VbyhSjYcO
血管内悪性リンパ腫について質問した者です。丁寧なご解答ありがとうございました。          父のことは大変無念ですが、今後の医学の進歩、こちらのスレッドに悩みを寄せられる方々のご回復、お医者さまのご活躍を願っています。

848 :ドキュソルビシン:2006/01/05(木) 01:22:53 ID:vlag33ji0
その流れなら病名確定まで1ヶ月かかるのは普通です。

白血球が500切る時間が長引くようなら無菌室(というか頭からブーブー吹くマシンの導入)を考えますなり
入浴やシャワーはも少し多いほうがいいような。

リンパ腫ならば、東大病院、がんセンター、癌研などは無難ですかね。


849 :837:2006/01/07(土) 01:20:07 ID:oMjYkvKf0
あ、1つだけ言い忘れていました。
かなりみなさんいとってはどうでもいいことですが・・

セカンドオピニオン希望といっても主治医を信じていないわけではありません。
むしろ信じているし、感謝もしています。

ただもう一人の第3者に医師の意見も聞いてみたいというだけです。

チラシ裏というか個人的なことですいませんorz

850 :卵の名無しさん:2006/01/07(土) 08:50:23 ID:BGbjQBEB0
血管内悪性リンパ腫の診断自体がいつの時代も困難だよねー。
5年以上前でも診断ついた患者さんは結構いたよ。
でも今でも(疑って検査しても)なかなか病気のしっぽがつかまらないんだね。





851 :卵の名無しさん:2006/01/08(日) 16:46:00 ID:eUb2k3Iz0
真摯な質疑応答の寄せられているスレッドを、やっと見つけました。
初めてお尋ねします。
よろしくお願いします。

父(72歳)が、「骨髄に少し悪い菌がいる」とのことで、
濾胞性リンパ腫W期と診断され、
リツキシマブと抗癌剤の投与を受けることになっております。

「抗癌剤には、いろいろな組み合わせや調合があるから、
外科手術と同じと考えて、セカンドオピニオンを取った方が良い」と、
主人の友人(外科医療に携わっておいでの方です)から、アドヴァイスをいただきました。

こちらのスレッドを拝見していて、セカンドオピニオンをいただくのは、
もう少し、先の過程でのこと、と、思っていました。

この先、お世話になる主治医の先生と父の関係が悪くなる可能性を案じ、
今の段階で、セカンドオピニオンをいただきに行って良いものか、
いただけるのか、いただきに行った方が良いのか、
患者の家族となったのも初めてのことで、何も分からず、戸惑っています。

ご専門の方、どうか、ご教示下さいますよう、御願い申し上げます。

852 :ドキュソルビシン:2006/01/08(日) 17:34:28 ID:z8lUCeyHO
セカンドオピニオンは主治医との関係が悪くなったとき用ではなく、今の主治医の治療が問題ないことを確認するためのものなり

今の段階で貰っとくよろし

853 :卵の名無しさん:2006/01/08(日) 18:06:34 ID:EpERxBKz0
ドキュソルビシン様

早速のご回答、有難うございます。
心のつかえが取れました。
有難うございます。

これから治療に入ろうとしているときに、
セカンドオピニオンをいただきに行って、
主治医の先生がお気を悪くされるのではないか、と、心配していました。

セカンドオピニオンとして、具体的に伺っておいた方が良いことありましたら、
どうか、お教えください。



854 :卵の名無しさん:2006/01/08(日) 18:07:33 ID:EpERxBKz0
ドキュソルビシン様

早速のご回答、有難うございます。
心のつかえが取れました。
有難うございます。

これから治療に入ろうとしているときに、
セカンドオピニオンをいただきに行って、
主治医の先生がお気を悪くされるのではないか、と、心配していました。

セカンドオピニオンとして、具体的に伺っておいた方が良いことありましたら、
どうか、お教えください。



855 :卵の名無しさん:2006/01/08(日) 18:10:36 ID:EpERxBKz0
不慣れで、二重書き込みしてしまいました。
お許しください。

856 :ドキュソルビシン:2006/01/08(日) 19:19:51 ID:+fbkfIfN0
普通の血液内科医なら、あんまし気にしないですよ。

主治医に診断、治療方針などを紹介状に書いてもらって、必要な写真・病理検体などを揃えてもらう
で、セカンドオピニオン先ではその方針でいいかどうかを聞けばいいなり。

857 :卵の名無しさん:2006/01/08(日) 19:42:16 ID:HsA0VDLH0
ドキュソルビシン様

重ねての早速のご回答、有難うございます。

診断を伺って、ショックを受けていた父は、もういいんだよ、と、申しました。
その父に、強く治療を勧めたのは、通院に付き添っていた私でしたが、
不安ばかりが大きくなっておりました。

治療に前向きになってくれた父を支えていくために、
迷いを振り払う意味でも、
セカンドオピニオンをいただきに行こうと思います。

こちらのスレッドは、ご専門の方が的確なアドヴァイスを下さるので、
とても、有難く存じます。

本当に、有難うございました。

今後とも、どうか、よろしく御願い申し上げます。

858 :卵の名無しさん:2006/01/08(日) 23:53:47 ID:SlcHve250
ただなあ,ただでもらえる情報は的確とも限らんし,あたっているとも限らん。
専門家かどうかもわからん。そういう情報だということを認識した上でやってくれ。
実際の資料をもつ主治医以上の判断はこっちにはできん。

859 :ドキュソルビシン:2006/01/08(日) 23:55:21 ID:NLITwhRv0
お、おいらも16歳なので、恥ずかしいミスも多いしなっ。


860 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/09(月) 03:08:16 ID:owoPLKEY0
858はニーナさんじゃない?w

861 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/09(月) 10:38:36 ID:5Jt5qSpQ0
>>851さま
機種依存文字のため、臨床病期がわかりませんが、
一般論として、濾胞性リンパ腫に治療は現時点では
ほぼ固まりつつあります。従って、血液内科医が
判断する限り、よほど特殊な事情があったり、特殊な
治療を望まない限り、セカンドオピニオンを貰う意義は
乏しいかもしれません。
ただし、だからといって、主治医との関係を損ねる
可能性は低いと思います。

ただ、「骨髄に少し悪い菌がいる」という表現は
正しくありません。方便なのか、病気が分かる前に
そう言われただけなのか、分かりませんが。

862 :ののちゃん:2006/01/09(月) 11:40:09 ID:4lNSRJlF0
>濾胞性リンパ腫W期
よん期

863 :ののちゃん:2006/01/09(月) 11:43:03 ID:4lNSRJlF0
>一般論として、濾胞性リンパ腫に治療は現時点では
>ほぼ固まりつつあります。従って、血液内科医が
>判断する限り、よほど特殊な事情があったり、特殊な
>治療を望まない限り、セカンドオピニオンを貰う意義は
>乏しいかもしれません。

わたしもそう思う。
だれに聞いても、R−CHOPから入るんじゃない?と思う。
セカンドは分かれるだろうけど。
初発から明らかに難治要因なんてことあるんかなと思った。

864 :ののちゃん:2006/01/09(月) 11:44:09 ID:4lNSRJlF0
ヘマト先生もリンゴか。

865 :卵の名無しさん:2006/01/09(月) 14:42:57 ID:ac8tTxV+0
R-CHOPが標準です。6〜8クール目標。Rは8回まで。その後はその治療効果により方針が分かれます。

866 :ののちゃん:2006/01/09(月) 15:44:16 ID:4lNSRJlF0
でも、72歳だからTHPね。

867 :ドキュソルビシン:2006/01/09(月) 21:30:50 ID:wNulimAn0
いやあ、必ずしもそうとは限らないのでは??
他にもR−CVPやR−flu+Mitなんかも考えられるし、R単剤やあるいはwatch and waitだって絶対誤りかといわれれば難しい。
特にR−Flu+MitはCR率でR−CHOPを上回るという成績もあり(PFSやOSは差がないが)、保険適応外だが使う人もいていいと思うし。
R−CHOPだってアドリアシンをテラルビシンに置き換えていいかどうかも意見は色々ある。
日本じゃ使われることは相当稀だがインターフェロンについても有効性を示すエビデンスはある。
自家移植やミニ移植を考える医者はさすがに少数派だと思うが。

まあR−CHOPで入る人が多数派のような気はしますがね。
おいらはそのくらいの年齢だとR−CVPで入ることが多いような。


868 :卵の名無しさん:2006/01/10(火) 09:25:05 ID:regedhl/0
>>867
いいですねえ。

R-CHOP or R-THPCOPいかずにリツキサン+フルダラ+ノバントロンで入る
病院も結構あるんじゃないですか?(若ければ)。

あとはご本人の体調体力合併症、病勢なども考慮すべきでしょうから、
セカンドオピニオンは行ってみたらいいんじゃないかなあ。

869 :卵の名無しさん:2006/01/10(火) 22:52:11 ID:JzdOeKWF0
>>868
いやいや。
この場合に関しては、治療開始が遅れるだけで本人のメリットは
ほとんどないのでは?

870 :ののちゃん:2006/01/11(水) 00:38:20 ID:UbjE5yyh0
>(若ければ)。
72だってば。


871 :ののちゃん:2006/01/11(水) 00:40:30 ID:UbjE5yyh0
悪い細胞→悪い細菌→悪い菌 に、8リンホ。

872 :卵の名無しさん:2006/01/11(水) 15:42:56 ID:DCaQiVGA0
数年前から、点状出血が足や腕にたまに出ます。
内科に行ったら「血小板が少ないかもしれない」という事で
検査をしたのですが、異常はありませんでした。
他にどんな病気が考えられるのでしょうか?

873 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/12(木) 03:49:57 ID:UjdaT2Jc0
>ドキュソルビシン先生
>>868さま
私の記憶している範囲では、ある程度の大規模な臨床試験で
優れているという結論が出ているのはR-CHOPと思います。
R-FNDや2CdAについてもいくつかの報告はありますが、
現在の位置付けとしては、pilot studyの域を出ないものであり、
R-CHOP以外の方法を取るのであれば、臨床試験としてすべきで
あるように思っていますが、いかがでしょう?
まあ、そのようなものも含めての情報が得たいならば、セカンド
オピニオンも悪くはないとは思いますが。

>>872さま
血小板・止血機能(凝固系検査)で明らかな異常がなければ、
毛細血管の脆弱性によるものを疑います。

874 :872:2006/01/13(金) 20:11:26 ID:gzU2VxfI0
>>873
お答えいただきありがとうございます

今日、腕にカバンを掛けて持ち歩いていたら
取っ手の痕が内出血となってついていました。
やはり、毛細血管の脆弱性でしょうか。
この場合、どんな治療や薬がつかわれるのでしょう?

875 :ドキュソルビシン:2006/01/14(土) 01:31:36 ID:7Ybti5tC0
>873

おいらの理解では、R-CHOPがCHOPより優れていることは示されていますが、CHOPが唯一の標準療法であったことはなく、
CVPなどもよく使われていました。
R-CVPがCVPより優れていることも示され、現在もなお標準療法は決定していないという理解ですなり。
こないだのbloodのCHOP対R-CHOPのstudyのdiscussionでもR-CHOPとR-CVPの優劣に時間をかけて議論しており
editorialでもどのような人がR-CVPでどのような人がR-CHOPがいいか興味あると書かれていたような。

CHOPに対し2004年のJCOで優位性を示したFlu+Mitをあわせ、現在標準療法は決定していない(というかFLに標準療法のあったことなし)
というのがおいらの理解です。

詳しい論文とかは今手元にないのでまた書きますです。


876 :卵の名無しさん:2006/01/14(土) 02:20:44 ID:qhwutuRz0
学生です。
血液内科医のQOLは低いってほんとですか?
手技もそんなにないはずなのに何故そんなに忙しいことがあるのか不思議なのですが。

877 :卵の名無しさん:2006/01/14(土) 13:48:52 ID:RT4Z8FtB0
ASH行きましたか?
初期治療にプリンアナログを使用するのはnot recommendとはいわないものの、
明らかに標準的ではありませんね。
フルダラの併用療法はM.D.Andersonに一任で
われわれはR-CHOP療法をDIを落とすことなく施行するのが血液内科医の責務でしょう。

878 :卵の名無しさん:2006/01/14(土) 15:08:08 ID:ooN/uLQc0
>>876
学生って何学部の学生よ?
医学部ならこんな愚問はせんな。


879 :卵の名無しさん:2006/01/14(土) 18:15:37 ID:uhrMQb+h0
>>876
血液内科は実はものすごくQOLも高くて給料もいいし他の医師からうらやましがられています。
あまりに血液内科に集中しないようにそういううわさが流れているだけです。

880 :ののちゃん:2006/01/14(土) 23:56:26 ID:5Ff4QlJn0
わぁお

881 :卵の名無しさん:2006/01/15(日) 00:23:42 ID:PdY8f7id0
>>879
オマイ,ばらしちゃイカンだろ.

882 :卵の名無しさん:2006/01/15(日) 00:44:14 ID:Vmx0Ihg10
>>879
そうそうw

883 :ののちゃん:2006/01/15(日) 01:56:05 ID:+o49jxlF0
なんで、土日も病院に来てるんだ?

884 :ののちゃん:2006/01/15(日) 01:57:02 ID:+o49jxlF0
なんで、正月もケモやりに来るんだ?

885 :卵の名無しさん:2006/01/15(日) 05:40:44 ID:PdY8f7id0
へー,そんな病院もあるんだー.

886 :ののちゃん:2006/01/15(日) 12:45:27 ID:+o49jxlF0
ところで、ケモ施行日は、
主治医はミキシングせにゃいかん、或いは、ケモ施行される間は、
急変に備えて必ず院内待機。
また、ナディア期間も、発熱に備えて、毎日待機っていうのは、
一般的でない?

それと、マルク数えるのは、全部主治医がやってる?
1000個?一万個?

887 :ののちゃん:2006/01/15(日) 16:21:30 ID:+o49jxlF0
でも、私が聞いたところによると、
CHOPとその他、第二第三世代のいろいろなケモを比較して、
効果に差が見られなかったという、大規模な試験が、ヨ−ロッパの方で行われて、結果が出たって、
聞いたよ。
そいでもって、同じ効果で、薬剤費が最も安い、CHOPがスタンダードになったんだって。


888 :卵の名無しさん:2006/01/15(日) 23:21:12 ID:1Srkuzdi0
>887
それはdiffuse lymphomaに関しての話で、>>875はfollicular lymphomaに
ついての話。
>>851がセカンド・オピニオンを受けたほうがよかったかどうか・・とは、また別の
次元の話だけどねw

889 :卵の名無しさん:2006/01/16(月) 03:54:16 ID:Z3lQOW6N0
初歩的な質問ですみません。 リツキサンというのは、夢の新薬のように思えるのですが、リツキサンだけを治療に使わない理由、教えていただけませんか? リスクがあるのですか? 

890 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/16(月) 04:07:22 ID:B0nSgqc40
夢の新薬じゃないから、他のクスリと混ぜて、お茶を濁しているんでしょう。

891 :卵の名無しさん:2006/01/16(月) 07:47:46 ID:7FDfNM140
いくら効果が良くても、単剤で根治できる薬剤はないでしょう。

892 :ピーチ:2006/01/16(月) 13:37:04 ID:wGRXE8qx0
先生方にお聞きしたい事があるのでお願いします。
悪性リンパ腫の治療が終わり現在半年経ちます。
治療が終わり1年ほど経った頃にPET検査を希望していますが
その時、保険は適用されるんでしょうか?
悪性リンパ種は、PETの保険が利くという事で治療がはじめる前に検査をしましたが
その時は保険が適用されていました。
ですが、保険が適用されるのは発病当時に詳しく病巣を見つける為や再発の疑いがある時
に適用されるもので私のように1年後に自ら検査をお願いしても適用されるんでしょうか?
先生方の病院では私の様な場合はやはり保険外になりますか?
お忙しい所すみませんがよろしくお願いします。

893 :卵の名無しさん:2006/01/16(月) 22:12:59 ID:eTxIUUu60
>>888
気持ちは分かるけどWHO分類で話しろや。

894 :ドキュソルビシン:2006/01/17(火) 01:26:33 ID:JUBgZKGg0
>>892

おいらのとこでは保険外ですな。
でも、保険でやってくれる先生もいるとおもうよん

895 :卵の名無しさん:2006/01/17(火) 02:08:44 ID:Wx0fjT860
>>889
周りよりちょっとレベルの高い人が、一人じゃ倒せない敵を4人仲間を集めて倒すようなもの。
>>891
イマチニブなら単剤で5年生存いけるし、まだphaseTだけど、ノバやブリストルの新薬もデータ見る限りでは、単剤でもかなりの効果がありそうだよ。

896 :卵の名無しさん:2006/01/17(火) 05:10:57 ID:JJPqY/QU0
用語理解力が乏しくてスミマセン。 イマチニブとは何ぞや?

897 :896:2006/01/18(水) 01:28:44 ID:9aRMBJPr0
スミマセン、大バカでした。忘れてください。

898 :卵の名無しさん:2006/01/18(水) 02:47:49 ID:8J+8+FTF0
素朴な疑問なんですが・・・・・富士山の頂上とか、高度が高い山の頂上で万歳(両上肢の挙上)
したら人間ってどうなるんでしょうね(´`;)生理学的には・・・・

899 :ピーチ:2006/01/18(水) 08:44:37 ID:E+K6ZT3K0
>894先生
お返事ありがとうございます。やはり保険外になりそうですね。
もし保険外でもPET検査を受けようと思っていたのでいいのですが
保険が適用されたら・・・とつい考えてしまいました。
いつもこちらの掲示板を拝見させていただいており、患者さんへアドバイスされてるのを
拝見しております。患者側として大変感謝しています。
これからもよろしくお願いします。



900 :卵の名無しさん:2006/01/21(土) 19:10:58 ID:ihb7YMR90
なんでも評点 25年前に視力を失った女性が心臓発作で倒れ、3日後に目を覚ますと視力が戻っていた
ttp://rate.livedoor.biz/archives/50162338.html

Telegraph News I had been blind 25 years. I had a heart attack, woke up, and could see.
I said to my husband: 'You've got older'
ttp://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/01/20/nblind20.xml&sSheet=/news/2006/01/20/ixhome.html

901 :卵の名無しさん:2006/01/22(日) 18:50:11 ID:oYhvor6n0
ドキュソルビシン先生, 858先生, hematologist先生, ののちゃん先生, 865先生, 868先生, 877先生, 888先生 :

過日、<851>にて、セカンドオピニオンの件でご相談させていただきました者です。
先生方の貴重なお時間をいただいた、貴重なレスポンス、本当に、有難うございます。

私共の方では、医療相談を受けてくださる病院を探しつつ、
セカンドオピニオンをいただくかどうか、父本人の意思決定を待っておりましたが、
こちらのスレッドで質問させていただきましてから、少し、状況が変わって参りました。

数日前、父の受診に付き添って参りました際、
「弱い抗癌剤による治療を始めるか、経過観察に入るか、決めかねている」
というお話を、主治医の先生からいただきました。
動揺し、抗癌剤の調合については、伺いそびれました。

父は、もし、治療を始める時期によって薬の強さが違い、抵抗力の落ち方に違いがあるのなら、
今、弱い薬で治療を始めたほうが良いのか、等、
当然のことながら、顔つきが変わるほど憔悴しながら、悩んでおります。

また、こちらのスレッドの中でご指摘をいただきました、 骨髄穿刺検査の、プラス反応、浸潤の、数値としての結果は、
「私も見たけれど、非常に微量で、5%、10%とまでは出ていない」というお話です。

血液、ガリウムシンチグラフィ、胸部・腹部CT、胃カメラ、等の検査結果には、
「いまのところ何も出ていない」と、伺っております。

病名・病期のご診断に、骨髄穿刺の検査結果が重要と理解しておりましたので、
父の場合、骨髄穿刺の検査結果がポイントになっているように思い、
私共が知っても仕方のないこと、とは知りつつ、インターネットで調べようとしたのですが、
採取後の、骨髄液自体の検査方法、数値のこと等が分かりません。

お忙しい先生方に、再び、厚かましい御願いですが、
どうか、ご教示くださいますよう、御願い申し上げます。


902 :卵の名無しさん:2006/01/23(月) 12:33:29 ID:bCflo9w20
901 は、セカンドオピニオンを探していない、に1000ウォン。
まあ、2ちゃんで満足できるならそれもありか…。


903 :卵の名無しさん:2006/01/24(火) 00:19:39 ID:FVqjKWDP0
901でお伺いした者です。

こちらのスレッドは、先生方が、真摯にレスポンスを下さるので、
先生方の御厚意、大変有難く、深く、深く、感謝しております。

ご報告の仕方が不充分でしたこと、お詫びいたします。

暗中模索の状態で、時間がかかりましたが、
随分と沢山の病院で、多くの先生方が、相談を受けてくださっていること、
それぞれの病院で、30分、1時間、と、頂戴できるお時間も違うことが分かりました。
病院によっては、指定の書式がありましたので、印刷し、
申し込む際の電話番号までは、手元にございます。

紹介状をお願いするなど、主治医の先生に失礼ではないか、と、
患者本人である父が躊躇しておりまして、
現時点では、無理に先に進むことを控えております。

私は、こちらのスレッドで、先生方からご回答をいただくたびに、
病院の会計脇にあった募金箱(ユニセフか何かだったと思います)に、
募金させていただこうと思います。

904 :卵の名無しさん:2006/01/24(火) 21:06:41 ID:OcPEs03+O
友人の許可を得て書き込んでいます。

フッ素樹脂を熱した場合に発生する
フッ化水素やフッ化カルボニルなどの
有害物質を万一吸い込んだ場合、
血中には取り込まれないというのは
本当ですか?
万一吸い込んでいたとしたら、
具体的にどのような症状が出ますか?
よろしくお願いします。

905 :卵の名無しさん:2006/01/24(火) 21:11:51 ID:HM3lsFuB0
>901さん
>>851の話とは状況が変わってきたようですが、もう一度
・そもそも何で今の病院に受診したのか?(主訴)
・何をもってリンパ腫と診断されたのか?(検査結果の概略)
・現在の(お父さんの)症状
を、まず書いてくださいませ。 いまの内容では何が知りたいのかも分かりましぇん。


906 :ドキュソルビシン:2006/01/24(火) 22:51:31 ID:ZTbjoWn10
>>903

まあ、ここでは気楽にしていいと思いますよん。
えーと、骨髄液における濾胞性リンパ腫浸潤の調べ方には大きく4つの方法があります(多分)。

● 見た目による方法(病理の免疫染色を含む)
● 表面マーカーによる方法
● FISH法による方法
● PCRによる方法

いずれも一長一短あるのでこれらを総合して骨髄浸潤を決めるですよ。
ただ濾胞性リンパ腫は骨髄に浸潤していることが多いなりね。
今の主治医によく聞いてみるのがいいんじゃないかなぁ

907 :卵の名無しさん:2006/01/25(水) 03:59:01 ID:CUTHW1TG0
>>905先生 >>ドキュソルビシン先生 

ご指摘、ご回答、有難うございます。

1000ウォン、どちらにいただこうかな、から始まり、
先生方の御厚意に、深く感謝申しあげている御礼の気持ちとして考えておりましたこともあり、
言わずもがなの無粋を申しました。
お許しください。

905先生から頂戴しましたご指摘、その点が整理できておらず、大変失礼いたしました。

★主訴 
父(72歳)は、数年前に、右のうなじに腫瘤が出来まして、
痛みがなかったため、そのままにしておりましたが、段々大きくなって参りましたので、
昨秋、9月半ば、居住地区の皮膚科に参り、患部を切除していただいたそうです。

★既に受けた検査&検査結果の概略
切除した組織を外部に検査に出したところ、リンパ腫の疑いが出たとのことで、
皮膚科から、近隣地域医療の中心となっている病院の、血液内科の先生に、ご紹介をいただいたそうです。
紹介状には、切除した、病理検査済みの検体が添えられていたそうで、
その組織の再検査の結果も、同様に、”悪性リンパ腫の疑い”であったと聞いております。
具体的な数値等は伺っておりません。
その後、二週間に一度の通院で、尿検査、毎回の診察毎の血液検査、問診と並行し、
ガリウムシンチグラフィ、頚部・胸部CT、腹部・腰部CT、骨髄穿刺、と、検査を受けました。
骨髄穿刺の後、血液検査(HIVおよび肝炎)、心臓エコー、胃カメラが済んでおります。
先月末、「骨髄に少し悪い菌がいる(プラス反応、浸潤があった)」とのことで、
濾胞性リンパ腫四期とのご診断をいただきました折、切除した組織と骨髄穿刺以外の検査結果には、異常はないと伺っております。

★現在の症状★
本人から、とくに自覚症状はない、と、聞いております。



908 :907-2:2006/01/25(水) 04:11:18 ID:CUTHW1TG0
一度に書き込みが出来なかったため、分けさせていただきました。

病名を伺いました先月末の時点では、今月末からの化学療法に伴う入院手続きを勧められておりましたが、
先日、伺いました際に、「骨髄穿刺の結果が非常に微量(5%、10%と出ていない)である」ことや、
「非常に進行が遅い病気」であることから、
「弱い抗癌剤による治療を始めるか、経過観察に入るか、決めかねている」というお話を、頂戴しております。

その折に、「濾胞性リンパ腫は広がりやすい」とのお話を、主治医の先生からいただきました後も、
父の病期が、四期であるよりは一期であることを望んでしまう、愚かな心根から、
理解することが出来ずにおります以下の三点、ご教示いただけましたら幸いに存じます。

@濾胞性リンパ腫の、病期のご診断の際、根拠となるものは何なのでしょうか。
A主治医の先生が、電話でマルクの検査結果を、どのような手法、手順で行なわれ、
時として、誤差等が生じやすいものなのでしょうか。
B国立がんセンターのホームページに、低悪度製リンパ腫3、4期について、
「症状のない場合や病気が進行する傾向を示さない場合には、
化学療法を早期に開始することによる生存期間の延長効果が確認されてい(ないため)、
症状のない場合は、診断がついてもすぐに治療をはじめずに経過観察をするという選択もありえます。
ただし、病気の進行が明らかになった場合や症状が出現した場合には、
化学療法や放射線療法などの適切な治療を開始する必要があります」との解説がありました。
早期に治療を始めた場合と、
経過観察後、「病気の進行が明らかになった場合」や「症状が出現した場合」に始める治療、
どちらの時点で抗癌剤の治療を始めても同じ、ということでしょうか。
今すぐ抗癌剤治療を始めないことのリスクとして、どのようなものが考えられるでしょうか。

長く、散漫な文章になりましたこと、お許しください。
どうか、何卒、よろしくお願い申し上げます。

909 :907-2(一部訂正):2006/01/25(水) 04:39:10 ID:Rwjvvc++0
ご教示を乞いました三点のうちの、Aを修正しそびれたまま、
私のミスで、書き込み終了となってしまいました。
一部、訂正させていただきます。

お許しください。

A主治医の先生が、電話でマルクの検査結果を問い合わせていらした際に、マーカーというお言葉がありました。
マルクの手法、手順等、いづれかの段階で、時として、誤差等が生じやすいものなのでしょうか。
また、それに関連し、マイナス反応であっても、何らかの条件で、プラス反応が出てしまうということは、
可能性として、あるのでしょうか。

藁をもつかむ思いの愚問です・・・。

何卒、よろしく御願い申し上げます。

910 :卵の名無しさん:2006/01/25(水) 10:57:04 ID:xhOqOybw0
祖母の疑問です

911 :卵の名無しさん:2006/01/25(水) 13:46:54 ID:1iXfzV7i0
濾胞性の中でも濾胞性大細胞型の治療は小細胞型とは違うのでそのあたりも。
濾胞性小細胞型であれば骨髄浸潤は病期に影響ないので無視。

912 :卵の名無しさん:2006/01/25(水) 19:10:21 ID:/bNeUJ8y0
>>901さん
なるほど、なるほど。経過につき理解できました。
@濾胞性リンパ腫の、病期のご診断の際、根拠となるものは何なのでしょうか。
病期とは病変の広がりことで、今まで行われた検査すべてが参考になります。
今回の場合、病変は切除された「右うなじ」と「骨髄」だけのようですが、
この「骨髄」を陽性ととるかどうかを主治医の先生も悩んでいるようですね。
A主治医の・・略・・マルクの検査結果・・略・・誤差等が生じやすいものなのでしょうか。
今回のように、骨髄にみられる病変(のような細胞)が少ない場合です。
推測するに5-10%という数字は、かなり正確なんだろうと思います。が、量よりも
質的に「命取りになりうるか」「無視してよいか」の判断が重要で、この質的な
判断をするためには量が多いほうが誤差が少なく診断できるのです。
B国立がんセンターの・・略・・
いつ治療を始めるのがBestか? を答えるためには、正確な診断が必要なわけですが
911先生が指摘されているような、より詳しい情報が不足しています。
率直な感想は、中途半端な(弱い抗がん剤による?)治療をするよりも、病状の進行
を確認するまでは経過観察・・の方がよいように思いますが・・・。

むしろ、主治医の先生も決めかねているのであれば、紹介状を書いてもらって
2ndを聞きにいくのが一番でしょうね。



913 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/26(木) 00:22:50 ID:RXWTBZPu0
>>851さま
I期かIV期かというのは非常に重要な問題です。しかしながら、
右頚部のリンパ節の大きさや経過にもよりますが、右頚部以外に
病変がないのなら、I期の可能性が強いような印象もあります。

自分が主治医とするなら、まず、リンパ節に分子学的に検索可能な
染色体異常があるなら、>>906でドキュソルビシン先生が仰って
いるように、FISH法やPCRによる検索をしてみたいところです。
表面マーカーの検索もしっかりと、リンパ腫のいるべき部分に
ゲートがかかっているか確認が必要です。マルクの形態学的な
観察に加えて、骨髄生検での所見を併せて検討すると思います。
あとは、しっかりと「自分の目」で形態を観察して、IV期という
自信が得られるかという問題です。

その上で、どうしても鑑別がつかないようであれば・・・
濾胞性リンパ腫のI期であれば、放射線照射単独でもかなりの
局所制御率は得られます。頚部であっても後頚部のみで、大きな
合併症(粘膜障害や唾液腺障害)がなく、involved fieldに
放射線がかけられそうであれば、72歳であれば、放射線照射を
施行し、厳重に経過観察でもよいように思います。
(あくまでも私見ですので、そのあたりも含めてセカンド・
オピニオンを受けるというのはいかがでしょうか?)

914 :卵の名無しさん:2006/01/26(木) 17:39:22 ID:+LMzShVh0
>濾胞性リンパ腫で、CD10 + CD20 + bcl-2 +でした。
>リンパ節のみの転移でステージ3

この場合の濾胞性リンパ腫は大細胞型?小細胞型?どっちになりますか?

915 :卵の名無しさん:2006/01/26(木) 20:29:42 ID:cTAqqngK0
>914さん
大細胞型や小細胞型というのは顕微鏡で見た肉眼的な分類ですので、マーカーや
stageは関係ありません。

916 :914:2006/01/26(木) 21:06:10 ID:+LMzShVh0
>>915
レス有り難うございます、実は>>914は肉親のデータです。
医者からは小細胞型と言われたと記憶しています。

がんセンターのホームページには、
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010212.html#04
I期
右の頸部、左のわきの下など、ひとつのリンパ節領域のみのリンパ節がはれている
II期
上半身もしくは下半身のみの2ヶ所以上のリンパ節領域が侵されている
III期
上半身、下半身の両方のリンパ節領域が侵されている
IV期
臓器を侵していたり、骨髄や血液中に悪性細胞が拡がっている
となっています。

917 :914:2006/01/26(木) 21:09:00 ID:+LMzShVh0
で、気になったのが

>>911
>濾胞性の中でも濾胞性大細胞型の治療は小細胞型とは違うのでそのあたりも。
>濾胞性小細胞型であれば骨髄浸潤は病期に影響ないので無視。

との書き込みです。
濾胞性小細胞型の場合、がんセンターの書き込みが正しいのか?
>>911さんの書き込みが正しいのか?
どっちでしょうか?

918 :914:2006/01/26(木) 21:15:18 ID:+LMzShVh0
あと、
濾胞性小細胞型が、濾胞性大細胞型に変化することはまずない
って認識で正しいでしょうか?

919 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 01:35:09 ID:KdVwEJBxO
医学部六年の者です。国試直前ですがお邪魔させていただきました。

自分は研修が終わったら血液内科医になろうと強く思ってます。実習で素晴らしい先生に出会えたこと、血液内科の厳しさそして学問としての興味深さからすごく惹かれております。

今第一線の先生方に現状や展望を聞きたく投稿させていただきました。

化学療法関連で昨今腫瘍内科がクローズアップされてますが、固形腫瘍と造血器腫瘍は全然別個だからとおっしゃる先生と、逆に化学療法は血内が得意とするところなのでこれから関わっていくことになるという先生もいます。

そこらあたりの絡みにも詳しい方がいらっしゃればよろしくお願いします。

920 :ドキュソルビシン:2006/01/27(金) 02:26:25 ID:iBotV4xM0
どうなんですかねぇ
おいらの周りでは固形癌に興味持っている血液内科医は少ないような。


921 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 10:26:58 ID:KdVwEJBxO
>920様

ありがとうございます!
血液はどんどん新しい治療が生まれてますよね!これ以降も患者さんにとってさらに良きものが構築されることを願ってます

922 :914:2006/01/27(金) 14:09:55 ID:BOMHbKW70
>>917-918はどうですか?

923 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 15:05:28 ID:/pg5r3zp0
>>911
> 濾胞性の中でも濾胞性大細胞型の治療は小細胞型とは違うのでそのあたりも。
> 濾胞性小細胞型であれば骨髄浸潤は病期に影響ないので無視。

通りすがりの血液内科駆け出しですが、
これ、たぶん「WFのfollicular smallはREAL/WHOではSLL/CLL
だから、AnnArbor分類じゃなくてRye分類とかを使う」という
意味で書いてあるんですよね?

WF分類のfollicular small= REAL/WHO分類のSLL、なんですか?
なんか違うような気がするんですが。

俺の理解では、
・WF分類のfollicular small=REAL/WHOのSLLもあるけど
 FLもMCLもある。
・その鑑別にはCD5とかBCL2とかCCND1が割と有用
という感じなんだが…。

ヘマト先生教えて…。

924 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 17:12:38 ID:0e95qaAp0
血液内科で有名な病院はどこでしょうか?

925 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 17:16:21 ID:LNT6yFnH0
>>924
名鉄病院

926 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 23:21:55 ID:UgLyD6ef0
>>924
DFCI

927 :卵の名無しさん:2006/01/27(金) 23:40:22 ID:XkP2A7KF0
>>926
MDACCのほうがいいだろう

928 :ドキュソルビシン:2006/01/28(土) 01:32:18 ID:gbq57VVT0
駆け出しのおいらも911には疑問なり

929 :卵の名無しさん:2006/01/28(土) 03:54:15 ID:oH3l5fHz0
>>926
...臨床はそうだな...

930 :929:2006/01/28(土) 03:55:39 ID:oH3l5fHz0
安価ミス.
>>927

931 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/28(土) 09:14:58 ID:YoBkVVAG0
>>928 :ドキュソルビシン
>駆け出しのおいらも911には疑問なり
そうですか、実は914はあっくんでした、どうもでした。

あと、ばあさんのリンパ腫がほっぺたに転移したみたいです。
細胞診の結果はクラス1〜5で3でした。
取りやすい所なので、ばあさんは早めに取りたいらしいのですが、
後の抗ガン剤治療のために残しといた方がいい、とかありますか?

932 :卵の名無しさん:2006/01/28(土) 19:18:03 ID:+gzxWZv60
残しておいたほうが良い、ということはありませんが、取らずに治す
という選択は無理なのかな?

933 :ドキュソルビシン:2006/01/29(日) 02:09:36 ID:5TM/U2980
取っても無駄だ、とか取るのは危険だ、だから取らないほうがいう意見があっても
「抗がん剤治療のために残しといた方がいい」という意見はないと思う

934 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 03:02:25 ID:oxS+VMjH0
>>933 :ドキュソルビシン
おお、やっと来ましたね、待ってましたよ、お父さん。

・穿刺細胞診
22ゲージ注射針を腫瘍に刺して吸引し得られた組織片をスライドガラスに引き延ばし固定液につけて染色した後、顕微鏡下で細胞の形態を観察して診断します。検体採取は外科外来で行ないます。
・穿刺組織診
22 ゲージ注射針で十分の細胞がとれない場合 Core Needle Aspiration で組織片をとり凍結切片を作りヘマトキシリンエオジン染色を行なって顕微鏡下で診断をつけます。検体採取は外科外来で行ないます。
・試験切除(生検)
腫瘍がある場合局所麻酔下で腫瘍を切除して病理組織学的検査をします。
切除標本を肉眼でみて癌の疑いがあれば凍結切片で大至急で病理組織学的診断をつけます。
検体採取は中央手術室第2部で行ないます。生検の前に血液検査と感染症のチェックが必要です。
http://www.hosp.med.keio.ac.jp/shinryo/generai/content.htm

935 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 03:06:47 ID:oxS+VMjH0
>>933 :ドキュソルビシン

頬の内側のチョイ内部に出来た腫瘍の場合、
1、取り合えず穿刺細胞診をする(うちのばあさんの場合それが3だった)
1で確定出来ない場合は次にするのは、穿刺組織診、試験切除(生検)
のドッチでしょ?

あと、これが悪い細胞だった場合、穿刺細胞診、試験切除(生検)等をすることにより
ガン細胞を散らしてしまう、って事はないですか?

936 :ドキュソルビシン:2006/01/29(日) 03:07:15 ID:5TM/U2980
リンパ腫は細胞診では難しいよん。
診断つけたければ切除。

937 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 03:19:15 ID:oxS+VMjH0
そうですか、試験切除(生検)ですか。

では、穿刺細胞診、試験切除(生検)等をすることにより
ガン細胞を散らしてしまう、って事はないですか?

938 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 03:21:16 ID:oxS+VMjH0
あと、これがリンパ腫の転移だった場合、
ステージ4になるのですが、この場合、平均余命はあと何年ぐらいですか?

939 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 03:55:08 ID:oxS+VMjH0
>>936 :ドキュソルビシン
つーか、あなたの所にセカンドオピニオンに行くかもしれないから、
メール下さい。 akkun1919@hotmail.com

940 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/01/29(日) 13:53:01 ID:WpeFBBwy0
>あっくん
セカンドオピニオン外来って
部長とかエライひとが担当してるもんだけど?

941 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 14:05:56 ID:oxS+VMjH0
別に、〜〜病院、〜〜科の〜〜先生って指名してもいいんじゃないの?
しかし、メール来ないなw

942 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/01/29(日) 14:09:17 ID:WpeFBBwy0
指名しても駄目だと思う。
普通に外来やってない医者を指名しても
そのひとに外来受診はでけへんものですわ。
セカンドオピニオン外来担当医ではありませんって言われるとオモ。

943 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 14:22:21 ID:oxS+VMjH0
いや、前にドキュ本人がやってやるっていってたもん。

944 :らら(・∀・) ◆MBjH6i85yE :2006/01/29(日) 14:25:38 ID:WpeFBBwy0
ほー。じゃ本人に聞いてみなはれ。
びょいんとしては断ると思うけどね〜。

945 :卵の名無しさん:2006/01/29(日) 22:16:12 ID:nQl1JfDg0
血液内科で最も強い医局はどこの大学ですか?

946 :ドキュソルビシン:2006/01/29(日) 23:17:19 ID:Stb1HEX40
おおっ!!ねとなんぱですねっ!!
メールしてみよう。

947 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/01/29(日) 23:39:53 ID:oxS+VMjH0
>>946 :ドキュソルビシン
どうもどうも変なメール頂きました↓

>へろー

でもすみません、もうちょい待って下さい、2月の中頃に生検の結果が出ると思うので
それが悪性だったらお願いします。(悪性の可能性が高いと思います)

948 :卵の名無しさん:2006/01/29(日) 23:40:16 ID:mW96IraS0
初めてこちらに書き込みします。以前再生不良性貧血の板のほうに書き込みさせていただいたのですが、
こちらで聞いてみてはどうかとアドバイスをいただいたのでこちらで質問させていただきます。
友人が骨髄異形成症候群か再生不良性貧血だと診断を受けました。
先日、マルクをしてそれを専門の機関にまわし、いま検査結果待ちとのことです。
診断当初はAAだろうとのことだったのですが、先日染色体?異常が発見され、急遽専門機関へ
診断を求めることに決まったそうです。
血液内科の先生方もどうも骨髄異形成症候群で、
二次的に再生不良性貧血の症状も起こしているのではないか、ということでにらんでいるようです。
再生不良性貧血だといわれていた段階ではRBC300、WBC2300、Hb11、PLT3.7ほどということで
軽症から中等症と診断されていました。
骨髄〜だとしても即治療が必要なわけではなく、とりあえず経過観察だろうということですが、
どのウェブサイトを調べてみても無治療では60~80%が悪化するということが記されています。
結局のところ、この病気というのはどれほど生きられる病気なのでしょうか??
もし30、40歳と年を重ねていったときにいきなりどうにかなってしまったりするのでしょうか?
たまたま血液検査をしてわかったことで、貧血症状自体は16歳の時あたりからあったそうです。
このままで維持していけるということはないのでしょうか?
どなたかご教授願います。


949 :卵の名無しさん:2006/01/29(日) 23:43:39 ID:pOx6OWKZ0
>>945
名大一内8研

950 :907(もとい901・851です):2006/01/30(月) 06:10:24 ID:E/SA8Ynr0
>948様 : 割り込んでしまい、申し訳ございません。

>ドキュソルビシン先生,911先生,912先生,hematologist先生: 

先生方の貴重なお時間、詳細的確なご教示を賜り、有難うございます。
患者家族ビギナーとして、五里霧中状態におります中、
ご教示、ご助言賜り、大変有難く、心強く存じております。
心より、御礼申し上げます。

父が骨髄穿刺検査を受けました折、骨髄生検は検査項目に入っておりませんでした。
骨髄生検の件、お願いして参ります。

また、濾胞性リンパ腫に、小細胞型、大細胞型の分類があること、存じませんでした。
来週、父が診察を受けます際、伺って参ります。


951 :951-2(もとい907/901/851です):2006/01/30(月) 06:23:39 ID:E/SA8Ynr0
そして、度々の質問で、誠に恐縮ではございますが、
以下の二点、ご教示くださいますよう、よろしく御願い申し上げます。

@主治医の先生は、「ひと月に一度の血液検査と問診と、三ヶ月後位にCT」と仰っておいででした。
経過観察の方法として、その他に有用な検査方法、
治療を始める時期を検討なさるときに必要なデータ等、伺えますでしょうか。

Aまた、病状の進行の兆候として、患者本人、家族の者が留意する必要のある事柄等、
具体的な点を、お教えください。

現況から、父の場合、セカンドオピニオンをいただきに行った方が宜しいように思い、
なるべく早く、その方向で進んで参りたく存じますが、
家族としては、父の意向を尊重したく、実際に伺う時期は未定のままです。

国立がんセンターのホームページ、
National Cancer Instituteのホームページ(翻訳版)等にありました
「病気の進行が明らかになった場合」、「症状が出現した場合」には、治療を開始する必要がある、
等の記載が気にかかります。
「進行」、「症状」は、具体的にどのようなことを指すのでしょうか。

どうか、よろしく御願い申し上げます。

952 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/01/30(月) 08:56:50 ID:CqDSPsGk0
すいません、現在出張中なので、帰ったらいくつかレスしたいと思います。
少々お待ち下さい。

953 :卵の名無しさん:2006/01/30(月) 14:49:06 ID:t7I4NwFE0
>951
主治医とコミュニケーションがうまくとれていないのか?
すくなくとも、2は主治医に聞くべきだろう。
もちろんここで聞いても、答えは得られる。
けれど、こういう質問こそ主治医にして、普段からコミュニケーションをはかっておくべきではないか?

どんなときでも、冷静に主治医と大事できるようにするためにも、
緊急性のないふだんの時から、コミュニケはかった方がいいのでは?

ここはレスポンスが現場よりも早かったり、自分が疑問を思いついた時に
だれかにぶつけることができるから、安心感を得られやすいけれど、
癌治療に特有の「待つ」というのにも慣れていった方がいい。
安定と悪化の繰り返しにも慣れていかないと。一喜一憂していたら身が持たない。

思いついた疑問をまとめておいて、主治医に渡し、
お互い時間ができたときにブリーフィングしてもらう癖をつけなはれ。
主治医も「積極的・協力的な家族」として好意的に受けとるから。



954 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/02/01(水) 19:46:20 ID:kl/IC9gJ0
帰ってきました。取り急ぎ、一つだけですが。

>濾胞性小細胞型
現在のWHO分類では少なくともこのような表現はありません。
で、成書で確認したかったのが、過去の分類法において、このような
記述方式があったかということでした。

結果としては、Working formulation分類にて、
follicular, small cleaved cell typeとか、
follicular, predominantly small cleaved cell typeとか、
follicular, mixed small and large cell typeなどの記述しか
見つかりませんでした。
おそらく、>>923先生の仰るようにCLL(またはその類縁疾患)の
ことを指すのではないかと思うのですが、何分、古い分類の事ですので
私も詳しくはありません。

955 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/02/01(水) 20:03:06 ID:kl/IC9gJ0
>あっくんさま
生検の結果、お待ちしております。

>>948さま
おそらく、hypoplastic MDSのことを指しているのでしょうか?
しかしながら、MDS-aplastic anemia syndromeという概念があり、
必ずしもMDSとAAの鑑別が重要ではないこともままあります。
ただ、染色体異常がどのような異常であったか、それが気になります。
>この病気というのはどれほど生きられる病気なのでしょうか??
MDSの場合には、IPSSという予後の予測方法があります(異論は
ありますが・・・)。それに治療法により、経過も異なりますので、
まずは主治医の先生とよく御相談することをお勧めします。

>>901さま
経過観察とする場合、人により指標はそれぞれです。
現在の評価可能なものとしては、リンパ節(腫瘤)の大きさでしょう。
これは普段の診察でも確認できますし、CTを併用するのもよいでしょう。
また、血液検査ではLDHやCRP、可溶性IL-2レセプターなどが主に
使われますが、これらについては濾胞性リンパ腫では動かないことも
珍しくはありませんので、現在、どのような項目がマーカーとなるのか、
やはり、主治医に御確認いただくのが良いと思います。ちなみに、
この他にも、尿酸値とか、IgG、IgA、IgMがマーカーとなったり、
お父様の場合には、骨髄浸潤のあらわれとして、末梢血の異常細胞や
白血球・赤血球・血小板数の動きが参考になるかもしれません。
進行した場合の症状は、いわゆるB症状の他に、リンパ節腫大による
血管や神経の圧迫による症状、各臓器への浸潤による症状もあるかも
しれません。

956 :卵の名無しさん:2006/02/01(水) 22:00:05 ID:1wQH5kvX0
血液内科の先生に質問です。私の母は
悪性リンパ腫で化学療法後に骨髄抑制が強くG-CSFを使用していますが、先日の血液検査で
白血球20000、白血球分画の芽球が92%となっていましたがこれはどう解釈したら
いいのでしょうか。
二次性の白血病でしょうか。


957 :卵の名無しさん:2006/02/01(水) 22:45:15 ID:3VxTos+S0
Working formulation分類での
follicular, small cleaved cell type=WHO分類でのfollicular lymphoma type 1
follicular, predominantly small cleaved cell type=? WFに、ありましたっけ?
follicular, mixed small and large cell type=WHO分類でのfollicular lymphoma type 2
大まかな対応としては、こんな感じじゃないでしょうか?
WFでCLLに相当するのはsmall lymphocytic lymphoma
follicular,largeになるとlow gradeではなくintermediateに分類されるんですよね。

>956さん
末梢血幹細胞の採取中とか?そうでないなら、まずG-CSFを中止してみれば普通は正常に
もどります。

958 :あっくん ◆f8mGMyyZGI :2006/02/02(木) 00:03:12 ID:jvxcyL7/0
>>955 :hematologist。
>>あっくんさま
>生検の結果、お待ちしております。
おお、有り難うございます。

959 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 00:09:35 ID:CYeFaBtH0
週3回程度の外来+月2−3の一般当直 土日ほば毎日出勤の
当方 卒後10年目 地方ですがそこそこ 大きな血液グループ所属
どこかで 血液内科はコストパフォーマンスがいいとかいってましたが…
大間違いです

偉い血液内科医へ お願いです
各 病気ごとに 現在のEBMにのっとったTxを教えて下さい
ソースものせて
最近の医療情勢からもパスが必要といわれてるが 血内(特に白血病 移植)で
できるか?
高齢者(85以上)MDS−AMLとかMLとかどうすんの?

960 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 00:11:56 ID:VW+SnRjf0
>>959
>高齢者(85以上)MDS−AMLとかMLとかどうすんの?

部外者ですけど・・・。

血液疾患を扱ってる老年内科に丸投げしちゃえば?
そういうのウリにしてるところ、あるでしょ。

961 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 00:40:51 ID:Yt3A2BfC0
>>959
>高齢者(85以上)MDS−AMLとかMLとかどうすんの?

寿命です...

962 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 00:59:31 ID:CYeFaBtH0
>>960-961
大手の病院では それでいいかもだが
地方ではやっぱ 多いんですよ
その手が(高齢者ML MDS−AML)
で 
内心 寿命です... 思っても いえません
ですから 輸血もします(無駄と思いながら…)

でも 今後 医療費の抑制のためには
厚生省からも 国民への指導が必要と思います
(何らかの疾患は 根治が困難であることなど…)

一地方血液内科医から 現状報告です

963 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 01:04:02 ID:CYeFaBtH0
厚生労働省の偉い人
診てたら質問です
地方の病院で 血液疾患で 輸血を外来で行うような病院は こんご DPCとかにらんで 厳しいでしょうか?
教えた 偉い人


964 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 02:20:47 ID:8yFBl0oO0
高齢者の末期治療を、「医療費の無駄」っていう医者がいるけど、
人によりけりとはいえ、
働き盛りの時に、保険料払ってほとんど病院にいかない人もいる。
生命の長さ、という点で「無駄」といわれるのは、医者として仕方ないにしても、
医療費の無駄、というのはやめてほしい。

ほんとにそう思うなら、家族にはっきりと
「医療費の無駄ですけど、輸血しますか?」と聞いてくれ。
献血してくれる人や、納税者に心の中で詫びながらも、
むだな輸血、していただきたい。

医者からどんなに軽蔑されようと、家族はなんとかしたいんだ。






965 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 05:22:16 ID:7dlTE9YF0
10代で多分某難病のための数度の手術や痛み止めの薬剤が原因で
再生不良性貧血になり
経過を見ながら一応、治癒と言われました。
その後貧血気味は続くも数値はまあまあでした。
すると今度は20代で甲状腺亢進症になり薬剤の影響もあり
白血球が2000台。
それでもなんとかしのいで甲状腺も治癒。
少しずつ貧血もマシになってきた現在30代
精神を患い薬の服用と拒食も手伝っての全球正常値よりやや下。
しかし白血球はまたも2000台。。。

数年前マルクをしましたがそう問題ないといわれましたが
薬が影響しやすい体質で再生不良性貧血が再発する可能性はあるでしょうか?
また、造血機能にムラがあり、極々軽い再生不良性貧血が潜伏しているのでしょうか?



966 :923:2006/02/02(木) 08:01:07 ID:3NVw21xA0
>>hematologist先生
>>957

うお、ありがとうございます!

自分でも調べました。
WF        WHO
SLL        SLL/CLL、CCDN1陽性ならMCL
follicular, small  follicular, 普通はgrade1
follicular, mixed  follicular, grade1か2
follicular, large  follicular, grade3またはDLBCL

のようです。


967 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 20:26:03 ID:Yt3A2BfC0
>>965
>手術や痛み止めの薬剤が原因で再生不良性貧血になり

???

968 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/02/02(木) 20:55:15 ID:eMZblxPC0
自分が居るところも、高齢者のMDSやMMなど、頭の痛い問題が多いです。
M.P.(medical practice)の2005年no.8の座談会で触れられているような
体制ができるのが理想ですが、血液疾患と知った瞬間に思考が止まって
「診れません」とされるのが多いのが現状です。自分の場合は、やはり予後や
リスクをお話した上で、なるべく外来でできる程度のことを目指しています。
もちろん、case by caseですが。。。


ちなみに、保険の話で問題を提起すると・・・
80歳代のAAで輸血依存。特に血小板を輸血しなければ出血傾向となる。
1週間に1回の血小板輸血・・・1ヵ月の医療費は血小板輸血だけでも
70-80万円。時々、本当にこれで良いのかの自問もあります。


>>956さま
芽球はどういう細胞なのでしょう?血液内科医なら、自分の目で形態を
観察し、どういうことかは自分で解釈しているはず。悪性リンパ腫の
白血化なのか、それとも別物か、その辺りはここで聞くよりも主治医に
確認すべきことと思います。
> 悪性リンパ腫で化学療法後に
というだけでは、なんとも答えられません。
少なくとも、悪性リンパ腫の治療による二次性の白血病としては早すぎる
ように思いますが。。。

969 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/02/02(木) 21:25:54 ID:ddKbxMJJ0
WF分類について
意外にも盛り上がているような。。。
しかしながら、古い分類なので、あまり突き詰めても仕方ないですが。
ざっと、眺めてみての私見を。

WF分類でのsmall cellには、small cleavedとsmall noncleavedという
ように、cleavedかnoncleavedかの区別が入ります。おそらく、これは
follicularではありませんが、noncleavedという単語がBurkitt'sを
意識したキーワードであるため、区別しようとしたことかとも思います。
しかし、一方ではsmall cleaved cell typeはLSGでいうところの
medium cell typeにあてはまりますので、必ずしもsmall cell typeに
一致するものではないのかな?とも思います。どうもよくわかりません。(苦笑
ちなみに、1992年に概念が確立されたMCLもそれ以前にはfollicular small
cleavedに含められていたようですね(現実として分子学的な検討をしないと
鑑別は難しいですしね)。
また、predominantlyというのは記載の時につけて記載するかどうかの
ようですね(間違ってたらすいません)。


>>965さま
非常に情報不足で、本当に「再生不良性貧血が存在したのか」というところから
判断がつきません。白血球分画その他のデータの程度や経過にもよります。
そもそも正常値とは、健康な人の95%がおさまるように決めている値であり
そこから外れる=異常ともいいきれません。

970 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 23:39:58 ID:CYeFaBtH0
>>968
PC週一回輸血で 月70-80万逝くの?

でも 高齢者MDS、MMは頭いたいですね 確かに…
何とかしてあげたいけど どうしようもないことの方が多い…

971 :卵の名無しさん:2006/02/02(木) 23:49:59 ID:jT/uLsZY0
>>970
いくよ。
PCのお値段。

10単位=9万くらい
15単位=13万くらい
20単位=17万くらい
(おおよその金額。記憶に頼って書いているので。)

ヘマト先生は俺と同じ都道府県の人だから、
たぶん20単位を結構使ってると思われ。

そうすると週1回のPCで50万は楽に越える。

972 :970:2006/02/02(木) 23:53:11 ID:CYeFaBtH0
>>971
PC 20単位 レセプト 通るのか…
うらやましい… 

973 :971:2006/02/03(金) 10:03:40 ID:XB7mn1fT0
>>972

最近ちょっとうるさくなってきた。
でも通る。
俺も1年前まではほとんど20単位で使っていた。

974 :965:2006/02/03(金) 11:39:26 ID:+SmR+fs90
>>967さま
そうであろうと医師から言われました。
>>969さま
実際大学病院で入院し、マルクやアイソトープの検査を受け診断され
その後、別の病院へ移りそちらでもそう診断されました。
特定疾患の交付もされました。
精神科の医師は薬での再発を少々懸念しているようですので・・・。
もう少し様子をみてみることにします。


975 :卵の名無しさん:2006/02/05(日) 22:13:01 ID:9LNdmdHl0
あの、質問。
ずうっと治んない貧血ってありますのん???
再生不良性じゃないんですけどね。

976 :卵の名無しさん:2006/02/05(日) 23:19:26 ID:1xOSym/y0
hematologist。 ◆BLOODokS0Mさま

948です。お返事ありがとうございます。
染色体異常というのは詳しくはわかりませんが、遺伝子が半分は正常、半分は異常だから
もしかしたら骨髄異形成症候群では・・・と先生が言っていた、というのが本人の弁です。
詳しくわかりませんのでまた本人に聞いてみます。そろそろ結果が出ているころかとも思いますが。
ただ、その担当の血液内科の先生が今まで見た中で、このような異常が出ている患者さんはいなかった、とのことで
MDSではないかと診断されたようでした。また質問させていただきます。アドバイスありがとうございました。

977 :ドキュソルビシン:2006/02/06(月) 01:07:29 ID:SjHz17Wq0
>>975
あるなり〜


978 :卵の名無しさん:2006/02/06(月) 13:54:19 ID:3UA5nTIY0
>>977
それで治るんですのん???


979 :卵の名無しさん:2006/02/06(月) 14:24:00 ID:CBD5zDKX0
>>978
>ずうっと治んない貧血ってありますのん???
と聞いておいて、
>それで治るんですのん???
とは、これいかに?

980 :卵の名無しさん:2006/02/06(月) 22:08:56 ID:Pv2Sz6rG0
治るものなら、治したい。。。
治らないならどんな理由で治らないのか知りたい。
医師が変われば何かが変わる、、、
色んな見解を拝聴したいと思いました。。。
わたしが怠惰で治らないでけかも。とか。。。
再生不良性以外治らんものはない!!!とか。。。


981 :卵の名無しさん:2006/02/07(火) 05:30:26 ID:TeFLqZk/0
血行障害はこのスレでいいんでしょうか、。
冬になると冷え性で、手先の感覚がなくなるぐらい
つらいのですが、どこの科を受診すれば良いか
アドバイスください。

それとできれば、手先の冷え性の改善が個人でできる範囲で
おしえていただけませんか。
一応風呂好きなんだけすけど、2−3時間でベットにはいっても
つめたくなるので困ってます。

982 :卵の名無しさん:2006/02/07(火) 20:55:10 ID:N9XUHlAi0
レイノー現象?
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec03/ch034/ch034c.html

あくまでも推測ですが。とりあえず、近くの内科かな。


983 :卵の名無しさん:2006/02/08(水) 05:37:30 ID:XCvLTAFU0
>>982
ありがとう。 受診してみます。


984 :匿名:2006/02/08(水) 13:14:35 ID:Jkr9Lm6D0
お聞きしてもいいですか?
高校のときに貧血あって、赤血球の形はふつうの大きさでした。
一応鉄剤とか飲まずに血液内科に通院して様子を診ていました。
最近2ヶ月ほど微熱が続いてて、38度の熱がときどき出たり、
また赤血球普通っぽい貧血しています。
今までボーダーラインすれすれでいたんだけれど、、、
関係ないかも知れないけど1年前に真っ赤(ワインレッド)なおしっこがでて、
知り合いの先生に調べてもらったら先生もみてビックリしてそのまま泌尿器に連れて行ってもらったけれど血尿じゃなくて泌尿器科でも分からないといわれました。
なんか、今ネットみていたらこれって貧血にかんけいしてるのかなって思ったので、、、
なんだろうって思って、、、、。。。ビリルビンは少し高いです。体質性黄疸だっていわれます。
食事は二年前は食細かったけどそれよりもかなり食べれてるし、体重だってあります。
生理は、不順だけれど最近は定期的に30日周期ぐらいであります。

これって鉄欠乏貧血ですか?違うとしたらなんの貧血ですか?治りますか?
治療方法はどんなのがあるんですか?

お答えください。
あくまでも参考にします。杞憂せずにきちんと治したいです。


985 :匿名:2006/02/08(水) 13:20:45 ID:Jkr9Lm6D0
>↑984につけたしです。。。。
膠原病とかリウマチではないって先週いわれました。

986 :hematologist。 ◆BLOODokS0M :2006/02/08(水) 14:08:52 ID:ngCkONYX0
>>984さま
ワインレッド色の尿は、教科書的にはヘモグロビン尿であり、
赤血球が大量に壊れた時に出ます。
例えば、発作性夜間血色素尿症、行軍血色素尿症などが考えられ、
貧血に関係している可能性は十分考えられます。また、
軽度の正球性貧血の場合、異常ヘモグロビン症の可能性も
考えられます。もう一度、血液内科医での精査を受けた方が
よろしいかと思います。

987 :匿名:2006/02/08(水) 18:08:48 ID:xVLFTRRr0
>>986さんへ
早々お答えありがとうございました。もうすこし質問!
最近はワインレッド色の尿出ないけどやっぱり貧血していればそういう病気の可能性があるんでよね?
検査ってどんな検査ですか?
鉄剤は飲むんですか?

988 :卵の名無しさん:2006/02/08(水) 18:56:39 ID:WNzHSRV00
うちの病院は高齢者血液疾患にケモをやってるよ。
すべては家族の要望を受け入れてる。
輸血もちゃんとしますよ。
やっぱ、高齢者の場合って、家族の要望を受けいれて医療をするのが大切だと思う。
そこんとこを理解してる医者だと本人も家族も信頼して医療を受けてくれるんだよ。
やっぱ血液医はこうあるべきだと思う。医療費とかは医者は考えなくてもいいよ。
目の前の患者さんいに全力を尽くすのが大切だと思う。

高齢者にケモをやって治るかって!?
ちゃんと手抜きしないようにやってますよ。
芽球、リンパ腫はちゃんと消えたり、減少したりする。
高齢者でもケモはちゃんとするべきだよ。

ただ、なぜか患者本人は、そっこーでケモ死にしてるけどね、、
そこんとこまで俺はしらんよ。ちゃんと依頼には答えた合理的な
フルドーズケモはしたから、本望でしょ。


989 :卵の名無しさん:2006/02/08(水) 22:33:53 ID:ZUUjfy+D0
>>987さん
ヘマト先生ではないけれど・・・検査は採血と尿だけで、OKです。
でも、泌尿器まで受診して血尿ではないと言われたんなら、ヘモグロビン尿
ではないと思いますけどね。
鉄剤は(鉄欠乏が合併していない限り)飲みません。

990 :卵の名無しさん:2006/02/09(木) 13:23:58 ID:nr8hibdf0
>>984 985 987です。

ありがとうございました。
ヘモグロビン尿っていうのは、血尿のことですか?
テステープでも血尿反応はないといわれました。

まだ幼い娘がいますが、貧血って遺伝するものもあるのでしょうか?
ド素人な質問ですみません。

991 :↓次スレです:2006/02/09(木) 14:24:05 ID:rmHqVdpI0
血液内科質問スレッド その3
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1139462518/


992 :卵の名無しさん:2006/02/10(金) 07:25:25 ID:VbCzrbbQ0
>>990
素人だけど。

ヘモグロビンは赤血球の中にある物質。それが漏れているんだとしたら、赤血球が
溶けているかあるいは壊されているんじゃないか? という疑いがある。
赤血球そのものが尿に出てくる血尿とはちょっと違う状態だよ。

一口に貧血や溶血性疾患といっても種類が多くあって、中には遺伝性のものもある。
ただ貴方のケースがどれに当たるかは精査しないとわからない(つか、ヘモグロビン
尿かどうかさえあくまで推測だしね)。ここで聞くより、専門家に見てもらった方が
早いと思うよ。


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