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長期処方に対応した再診料等の引き上げを パート2

1 :卵の名無しさん:03/10/04 20:23 ID:Orzb9ZKM
皆さまのご希望に応じてこのスレを立てさせていただきます。

2 :卵の名無しさん:03/10/04 20:23 ID:0oGunYXR
2

3 :卵の名無しさん:03/10/04 20:24 ID:Orzb9ZKM
パート1のリンク貼ってくださいな。

4 :卵の名無しさん:03/10/04 20:30 ID:0oGunYXR
4

5 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/04 20:40 ID:/ioipL/W
長期処方に対応した再診料等の引き上げを パート1
http://society.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1060843823/l50


6 :卵の名無しさん:03/10/04 20:43 ID:Tf1BW+HF
まだやるんか?あっくそと語るクソスレを。
厚生官僚を動かさんと何も変わらんし、
2chでいくら吠えても無駄だよ。

7 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/04 20:46 ID:/ioipL/W
まあ、クリニックのガス抜き、憂さ晴らしに吠えてもらいましょう。

8 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/04 20:50 ID:/ioipL/W
まあ、患者が2週間処方を希望するなら、そうする。
患者が3ヶ月処方を希望するなら、そうする。
で、いんじゃない?

9 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/04 20:52 ID:/ioipL/W
つか、ポイントは、3ヶ月処方を希望する患者に、
「そんな処方はうちはできません、3ヶ月処方をご希望なら他に行って下さい」
と、見栄が切れるかどうかだな。  わっはは。

10 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/04 20:54 ID:/ioipL/W
>>1
つか、スレ立てごくろうさま。 僕もたてようと思ったのですが、立てれませんでした。

11 :卵の名無しさん:03/10/04 23:48 ID:IMt87KLk
>>1
ありがとうございます。前回の1です。代わりに立てていただき感謝しております。

12 :卵の名無しさん:03/10/04 23:49 ID:IMt87KLk

長期処方に関する弊害は、医療機関の経営の問題だけならず、
1)大病院と診療所の本来の病診連携体制を崩している。
  → 大病院が長期処方で大量の外来患者を抱え込む
2)患者の療養に対する関心を失わせる。
  → 薬のコンプライアンスの悪化、病態の評価の欠如
3)大病院の外来担当医が患者を軽んじ始める。
4)月単位である診療報酬上の問題点、長期処方しても診療していない月の医
師の責任に対する診療報酬上の報酬がない。
5)長期処方中に問題があった患者が他の医療機関に受診するため、結局医療
費の削減になっていない。
等の問題があります。月一回の受診の保証と、それに対応する診療報酬体系の
改訂を求めます!


13 :卵の名無しさん:03/10/04 23:51 ID:IMt87KLk
>>6
私は厚労官僚ですら、この結果は予測不可だったと思うし、この結果は
望んでいた結果だとは思えないのだがねえ。

14 :卵の名無しさん:03/10/04 23:52 ID:IMt87KLk
もう一つは、医師会がこの状況を変えられなければ、求心力がもう一段
下がることは避けられないということだ。厚労省も便利な上意下達のた
めのパイプを失うことになる。

15 :卵の名無しさん:03/10/04 23:54 ID:IMt87KLk
続けていうなら、90日処方を希望する患者はいい患者ではないし、
処方する医師も患者を大切に考えていないということだ。

16 :卵の名無しさん:03/10/05 00:05 ID:VIGWvKZJ
勤務医が90日処方するのは、早く外来を切り上げて
昼飯や処置や研究会に行きたいからでしょ。患者が多すぎる
といっても開業医なら診ているはず。
勤務医の給与を診療点数と比例させればこの問題は解決する。


17 :卵の名無しさん:03/10/05 00:08 ID:qmnNosRt
>>16
長期処方を許すことのした一つの理由は、医療費の問題もさることながら、
公立病院の外来からの希望ではなかったかと思うな。おかげで再び大量の
外来患者を抱え込むことになっている。

18 :卵の名無しさん:03/10/05 00:18 ID:CIveEHmC
>>9
それは、「90日間も患者さんを放置することはできません。安上がりな
医療をお望みなら他へどうぞ」ってことだ。
それより、お前の爺ちゃんは、ちゃんと月一回糖尿病を診てもらえよ。往
診料ぐらいケチるなよ。

19 :卵の名無しさん:03/10/05 00:50 ID:h+j0078G
まあ、現実、1か月以上来ない患者のコントロールは、ほぼ不明。患者の自己責任
と割り切っているけれどね。

20 :卵の名無しさん:03/10/05 01:41 ID:Yah/Wu8c
大病院に集まるアリのようなcommon diseaseの患者は、急変でもしなければ、
勤務医にとって、まあ、the patientではなく、one of patientsなわけだ。
90日に1回でないと診られない → 90日に1回でもいい → 90日に1回
診てやろうか → 90日に1回でも面倒だ、に変わってくる

21 :卵の名無しさん:03/10/05 05:50 ID:OYcC8iih
90日処方で投薬している患者さんが、それまでに別の疾患で来院された場合、初診算定
してよいんでしょうか?ついでにいつもの薬も貰っときますって言われたら再診になるんでしょうけどね。


22 :卵の名無しさん:03/10/05 11:08 ID:YY42/GiK
>>21
初診算定無理じゃありません? その患者の状態を把握しながら診療を
継続しているおことになりますから...胃潰瘍で通院中の2週間処方の
患者が風邪引いても再診にしていますけれど...

23 :卵の名無しさん:03/10/05 11:51 ID:HwUHTyuR
こうなってくると、慈善事業だね。公立病院の非効率な体質がこんな長期処方を
許しているんじゃないのかね?

24 :卵の名無しさん:03/10/05 12:09 ID:HRwYcweY
>>6
既に医師会は動き始めているし、短期的に、つまりは来年の診療報酬に反映される
かどうかだろうな。厚労省も首相の指示通りに動いているが、それを是とは考えて
いないようだ。

25 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 13:09 ID:qfn3eRgH
>>24
http://www.med.or.jp/
ここで、長期処方で検索してみても、何にも出て来ないよ。

26 :卵の名無しさん:03/10/05 14:00 ID:6Qa5w/TN
>>25
あっくんは医師会員じゃないからね。

27 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 14:16 ID:qfn3eRgH
>>26
じゃ、医師会の長期処方にたいする意見があるならここにコピペしてよ。

28 :卵の名無しさん:03/10/05 14:19 ID:6Qa5w/TN
>>27
紙媒体だし、わざわざ、あっくんに言う必要はないじゃない。

29 :卵の名無しさん:03/10/05 14:30 ID:O2DmMp9/
公立病院は最初から採算度外視なんだから、医療保険の対象外とすれば
いいじゃない。それを民間と同じ土俵でやろうとするから、医療が歪む
んだと思うが...

30 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 14:36 ID:qfn3eRgH
ひょっとして、>>12 は、医師会の紙媒体からのパクリか?

31 :卵の名無しさん:03/10/05 14:49 ID:EFmtGtfR
で、開業医は現実困っていて、こんなに議論が続くのですか?
何回もDQN開業医の被害に会っているので、患者の住所見て、
適当な開業医がいなければ90日処方で抱え込んでいます。
もちろん、信頼のおける開業医には紹介していますけど。
医者は全員まとも、って前提で話しているようだけど、
僕の地区では、僕も含めてDQN医者が多いからね。

32 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 14:54 ID:qfn3eRgH
>>31
>何回もDQN開業医の被害
具体的にはどんな被害ですか?

33 :卵の名無しさん:03/10/05 14:57 ID:LRirpMnO
>>31
自分だけは信用できるんだ。開業した先輩なども信用に値しないということだな。

34 :卵の名無しさん:03/10/05 15:00 ID:+guihjIa
>>33
大病院の勤務医なんて、そんなもの。長期処方の解禁で、関係がおかしく
なり始めているんだよ。
もう一つは公立病院や大学病院でも外来診療にある程度依存しているとこ
ろもある。そういうところはダンピングしてでも増患したいということだ。

35 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 15:10 ID:qfn3eRgH
>>31
>医者は全員まとも、って前提で話しているようだけど、

俺もそう思う。ほとんどの開業医の場合、
患者の健康的利益は、2週間処方だろーが、3ヶ月処方だろーが、
かわりゃしないんだよ。

36 :卵の名無しさん:03/10/05 15:13 ID:+guihjIa
>>35
おいおい、爺ちゃんを受診させないことを正当化するために、長期処方を
引き合いに出すなよ。往診料払って、月一回ぐらい、糖尿病の爺ちゃんを
診てもらえよ。哀れな話をするなよ。

37 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 15:16 ID:qfn3eRgH
http://society.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1046758187/l50
じいちゃんの糖尿の話はこっちへどうぞ。   >>36
なんかおまえら負けそうになるとじいちゃんを持ち出すな。  藁

38 :卵の名無しさん:03/10/05 15:18 ID:+guihjIa
あっくんがこのスレで、長期処方に反対する最大の理由が爺ちゃんに対する
潜在的な罪悪感からだよ。>>35だって何の根拠もないじゃない。

39 :卵の名無しさん:03/10/05 15:24 ID:qj0+yP4K
>>37
なぜ、専門家のいる糖尿病スレに持ち込まないんだ?

40 :卵の名無しさん:03/10/05 15:29 ID:/qFEQYut
>>31 勤務医のときは開業医がDQNに見えるんだよね、
おいらも勤務医の時はそう思ってた。手遅れのHCCなんか紹介されるとね。
でもね、患者の利益を考えたら、3月処方で抱えるのもリスク高いよね。
HCVなんか三月に一回これ、毎月これして年一回はうちにみせてください
これがこうなったらうちに紹介してくださいって詳しく書いて紹介すると喜んでもらえるよ。
そういう努力もしない勤務医は不勉強、怠慢だと思う。あるいは自信がないだけか?
おいらが勤務医のころは基幹病院の専門医としては地域の開業医の啓蒙も業務と考え、紹介していた。
地域全体の医療レベルをあげることこそ基幹病院のツトメだろう。


41 :卵の名無しさん:03/10/05 15:32 ID:w8Pm8n7L
>>40
感心!偉い医師もいるもんだ。確かにそうだ。

42 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 15:38 ID:qfn3eRgH
>>39
http://society.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1046758187/l50
このスレッドは痴呆で糖尿病のある老人専用スレッドです。

43 :卵の名無しさん:03/10/05 15:41 ID:/qFEQYut
>>40だが 
よけいなことかもしれんが、開業直後は勤務医時代に紹介状を書いた医院から、
たくさん患者さんご紹介をいただき、開業直後の苦しい時期を助けていただいた。
そこまで計算していたわけではないが、結果的には自分自身にとっても利益となった。

44 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 15:43 ID:qfn3eRgH
>>40
>HCVなんか三月に一回これ、毎月これして年一回はうちにみせてください
そうゆうことは、クライアントである患者に言えよ、患者に。

>そういう努力もしない勤務医は不勉強、怠慢だと思う。あるいは自信がないだけか?
開業医はゴルフや愛人のことで頭がいっぱいでそんなこといっても上の空です。

45 :卵の名無しさん:03/10/05 15:44 ID:+XYNTL68
>>42
雑草だらけのクソスレじゃね〜か。
とにかく、罪悪感があれば、糖尿病の爺ちゃんに診察を受けさせろよ。
それが家族の扶養義務ってもんだろう。

46 :卵の名無しさん:03/10/05 15:46 ID:+XYNTL68
>>31
で、上からの指示はどうなっているの。長期処方で抱え込めと指示されているのか
それとも、個人的な判断なのか、診療所へ返せといわれているのに反抗しているの
か?

47 :卵の名無しさん:03/10/05 15:49 ID:+XYNTL68
>>44
これは荒らしだろう。根拠のないことを書くだけ、自分や家族の品性を
疑われるだけだぞ。


48 :31:03/10/05 15:55 ID:5pQNLIoS
>32
ちゃんと読んで欲しいね。信頼できる開業医には紹介する。
信頼できる開業には紹介しない。そこで、信頼できる開業医空白地区がある。
それは、長期処方で抱え込まざるを得ない。仕方なしにだよ。
>46
指示は何もありません。急性期病院として生き残ると、院長は言うが、
外来が減ると慌てているので、何もわかっていないようです。
院長の科の入院平均単価の落ち込みが一番激しい。
まあ親方日の丸だから、僕の力では無理。

49 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 15:59 ID:qfn3eRgH
結局、患者に必要なのは、

>>40
>HCVなんか三月に一回これ、毎月これして年一回はうちにみせてください

こういった、情報と、検査と、薬なんだよ。それ以外はいらないのよ。

50 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 16:06 ID:qfn3eRgH
>>48 :31
>ちゃんと読んで欲しいね。信頼できる開業医には紹介する。
それは知ってる。 俺が知りたいのは、

>>31
>何回もDQN開業医の被害
具体的にはどんな被害ですか?

51 :卵の名無しさん:03/10/05 16:09 ID:wB9UpFD+
>>49
だから、ちゃんと月1回受診させないと糖尿病はデータが分からないって。

52 :卵の名無しさん:03/10/05 16:12 ID:wB9UpFD+
>>46
やっぱり、親方日の丸だってさ、>厚労省の皆さん。
90日処方で4億も赤字を出した市民病院もあるぐらいだからね。管理者は
もっと自院の経営内容を知って、勤務医に指示しないとダメだよ。

53 :卵の名無しさん:03/10/05 16:19 ID:/qFEQYut
うちの近所の親方日の丸病院は院長命令で長期処方してるらしい。
新患比率上げて、急性期病院として生き残りはかるそうな。
本気でそう思ってるとしたらなんか哀れだなあ。

54 :卵の名無しさん:03/10/05 16:31 ID:vOl8prKg
>>53
親方日の丸病院は、好き勝手しているなあ。厚労省か上の自治体から言われた
一つの指標にこだわるんだろうな。技術競争ではなくて、数合わせに必死なん
だろうかね。

55 :卵の名無しさん:03/10/05 17:27 ID:u1BcmvCD
>>53
新患がいないのに、再診を90日処方で減らして、新患率を上げれば、収益は
落ちる。それでもやるっているのは、狂っていないか?

56 :31:03/10/05 18:26 ID:5pQNLIoS
まず、アックソは無視ですので、答えません。
>55
狂っているというのか、経営が分かってないのです。うちも同レベルです。
ですので、訳のわからん指導が出されることがあります。
うちは、15億円赤字垂れ流しの優雅な病院なので、
気にするのは前年比だけで、指導は全くありません。
外来は、開業医に任せて、入院外来比を減らして入院単価の向上に
集中するべきなのですが(開業医の問題もあってそれも難しいが)
単純に、前年比で外来が減っただけで大慌てです。情けない。

57 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 20:38 ID:qfn3eRgH
自分の書いたことには責任持てよ。  >>31

58 :卵の名無しさん:03/10/05 20:45 ID:RSiQN6QQ
>>57
俺は過去のことにはこだわらん。立場が変われば考えも変わる。>>56支持するよ。

59 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 20:49 ID:qfn3eRgH
>>58
いやいや、俺は単に、>>31に以下の質問をしてるだけだよ。

>>31
>何回もDQN開業医の被害
具体的にはどんな被害ですか?

60 :卵の名無しさん:03/10/05 21:03 ID:aqr7MnHw
別に3か月に1回大病院で受診・検査。毎日、診療所でグリチルリチン注射
ってパターンもあるからね。こういう場合は、状態に変化があれば、診療所
→ 病院で連携できるからいいと思う。まったく90日放置ってのは無責任
でしょ。

61 :卵の名無しさん:03/10/05 21:06 ID:aqr7MnHw
原則論の確認
1)慢性疾患は月1回の受診でf/u → これに応じた診療報酬へ。
2)大病院は長期処方で外来患者を抱え込まない。
3)受診回数の多い患者は、保険者が指導する。

62 :31:03/10/05 21:09 ID:e7sfW/mD
みなさま御承知と思いますが、牛は無視して下さい。
それに、医者なら詳しく書かなくても想像がつく内容ですから。

63 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 21:12 ID:qfn3eRgH
なんとも情けない男だな。 ちみは。

64 :卵の名無しさん:03/10/05 21:14 ID:8mZNexOk
>>62
まあ、あっくん、おもしろいから...いじりがいがあるじゃない(笑)

65 :卵の名無しさん:03/10/05 21:16 ID:n+Zo5yX+
ひきこもりは、今日も一晩書き込みを続けるのか?

66 :卵の名無しさん:03/10/05 21:18 ID:8mZNexOk
あっくんには爺ちゃんがいて、糖尿病なんだけれどな、医療機関に定期的に受
診させていないんだ。血糖値は計るがA1cの値も眼底もチェックしていない、
でも、痴呆があるからと言って、往診もさせない、受診もさせない、薬だけも
らってきて飲ませているんだ。だから、自己正当化のためにこの長期処方のス
レで、長期処方を肯定しているんだよ。別に患者のためとか医療費のためとか
じゃないんだ。

67 :迷世教授:03/10/05 22:26 ID:Q+bmq2vF
まあ、高血圧なんかは1か月に1回の受診でよかろう。
診療報酬がじゃな、1か月単位だからな。何でも1か月単位がよかろう。3か月
まとめて請求できるのなら、3か月分まとめて請求するじゃろうがな。

68 :再掲:03/10/05 22:31 ID:NXfVknnu
長期処方に関する弊害は、医療機関の経営の問題だけならず、
1)大病院と診療所の本来の病診連携体制を崩している。
  → 大病院が長期処方で大量の外来患者を抱え込む
2)患者の療養に対する関心を失わせる。
  → 薬のコンプライアンスの悪化、病態の評価の欠如
3)大病院の外来担当医が患者を軽んじ始める。
4)月単位である診療報酬上の問題点、長期処方しても診療していない月の医
師の責任に対する診療報酬上の報酬がない。
5)長期処方中に問題があった患者が他の医療機関に受診するため、結局医療
費の削減になっていない。
等の問題があります。月一回の受診の保証と、それに対応する診療報酬体系の
改訂を求めます!


69 :卵の名無しさん:03/10/05 22:38 ID:X4Y/LekM
レセプトにある実診療日数という言葉が好きじゃないな。
その間は何も責任がないように思われるがね。生活習慣病指導管理料を
取っていても、実診療日数等を問題にするのかね?

70 :卵の名無しさん:03/10/05 23:31 ID:g9ejf1Yc
>>66
この話を聞いて驚いた。
在宅医療してる医療機関もあるのに、長年医者に診察させないと。
やましい気持ちがあるから、他のまともな人を引き込んで正当化
しようとしてるのでは。

慢性疾患は、最低1ケ月に1回診察を受けるべきだ。
血圧は1ケ月に1回診察では困る場合も多い。

71 :卵の名無しさん:03/10/05 23:50 ID:DWPRlOx1
長期投薬になると特定疾患療養指導料の算定回数が減ってしまう。
それはともかく、患者が窓口で投薬だけ希望し、診察室に入らなかった場合、
皆、この指導料を算定しているのだろうか?
漏れのところでは、あとでカルテ上で通院、服薬を確認・管理しているとの
立場から、算定している。文字通りの「指導」ではない点で問題なのかもしれんが、
慢性疾患は長期的な診療計画の枠組みをしっかり管理することの方が大切と
考えている。

72 :卵の名無しさん:03/10/05 23:53 ID:8mZNexOk
このスレを続けてくれた>>1には感謝する。いろいろと新しい事実が出てきて、
考えてもなかった弊害があることに気がついた。まだまだ出てくるだろうな。

73 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/05 23:54 ID:qfn3eRgH
>>71
>長期投薬になると特定疾患療養指導料の算定回数が減ってしまう。
たいした指導もしてないのに、特定疾患療養指導料を取っていた今までが、
泥棒行為だったんだよ。

74 :卵の名無しさん:03/10/05 23:55 ID:8mZNexOk
>>71
それで良いと思うが、カルテに指導の記載がないと必ず監査で言われる。
監査ネタと言ってもいいぐらいだが...

75 :卵の名無しさん:03/10/05 23:57 ID:/qFEQYut
処方日数制限撤廃されたからといって、主治医責任で長期処方してる勤務医がDQNということですな。

76 :卵の名無しさん:03/10/05 23:57 ID:FRXEQ2I1
>>71
月2回という理由も2週間処方を原則としていた時代の名残だ。
月1回をベースにするべきだね。

77 :卵の名無しさん:03/10/05 23:58 ID:FRXEQ2I1
>>73
ちゃんと受診する患者ばかりなら、指導もできるさ。爺ちゃんをちゃんと
病院に連れていけよ。

78 :卵の名無しさん:03/10/05 23:59 ID:FRXEQ2I1
>>75
その通り。いずれ自分の身に関わってくると思うが...

79 :71:03/10/06 00:19 ID:j1llUwWK
実は最近、診察に入らず、窓口で投薬のみ希望する患者に特定疾患
療養指導料を算定しようとすると、「指導などしてもらってない」と支払いを
拒否する患者が出始め、困っている。
この場合、71で書いたでような理屈で説得し、当院では投薬のみの時にも
指導料を算定するのだ、と押し通してもいいだろうか?
保険解釈上は不安なのだが、この部分は開業医にとっては、生命線だと
おもうのだが・・・

80 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 00:31 ID:C7npbMt8
>>79
>療養指導料を算定しようとすると、「指導などしてもらってない」と支払いを
ってことはあなたは開業医にもかかわらず明細書を出してるってこと?

81 :卵の名無しさん:03/10/06 00:34 ID:0+xu4r1x
>>79
そんな患者どことも引き取らないだろう。診察を受けるか、これで
納得するか、どちらかだよ。しかし、誰の入れ知恵なんだろうかね。
無診療で処方はできないのだからね。あっくんも。

82 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 00:46 ID:C7npbMt8
しかし、えげつなく取ると、患者は他に逃げるしね。
薬を処方するだけの、技術のない医者は気の毒ですね。

83 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 00:54 ID:C7npbMt8
要するに医薬品の進歩が医者の権威をおとしめたと言えるのかな?
加持祈祷のころは医者の神秘性があったんだろーけど。

84 :71:03/10/06 00:59 ID:j1llUwWK
>>80
再診料、指導料など大まかな項目の明細書だが、出している。出さなければ、
こうした問題も生じないだろうが、情報開示の時代性を考えると、どうせ長続き
はしないだろう。
>>81
みんなやっぱり、算定してるってこと?

85 :卵の名無しさん:03/10/06 01:01 ID:n3gzI3vM
本来、無診療での処方は禁じ手なのだから。
システム的に指導料なしでの処方はおかしいのです。
この仕組みを決めたのは医者じゃありません。
文句を言うなら監督官庁へどうぞ。

86 :卵の名無しさん:03/10/06 01:04 ID:lnMWoiwp
半年以上経って抗アレルギー剤の処方のみを希望する患者に再診で対応してい
るのはあまりに遠慮していますか?

87 :卵の名無しさん:03/10/06 01:05 ID:n3gzI3vM
当然遠慮しすぎです。

どれくらい受診が途絶えたら初診扱いにしていますか?>皆さん

88 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 01:10 ID:C7npbMt8
>>84
>再診料、指導料など大まかな項目の明細書だが、出している。

俺の立場でこんなこと言うのもなんだけど、明細書を出さなきゃいいんだよ。
で、ケチそうなヤツからは指導料を取らない、逃げそうもない患者からは、色々取るとかね。
しかし、事務員の手前そんなことは出来ないか。

89 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 01:15 ID:C7npbMt8
しかし、
家の家族が通ってる東京の診療所で明細書を出すところなんてないけどな。

90 :卵の名無しさん:03/10/06 01:22 ID:n3gzI3vM
>>88
医者の裁量でお金をたくさんとる患者ととらない患者を決めてもいいってか(w

91 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 01:24 ID:C7npbMt8
つか、診療所は明細書を患者に必ず渡すこと、
って法律にすれば、1割ぐらい医療費が減るんでないかい?

92 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/06 01:28 ID:C7npbMt8
>>90
そう。 実際やってる医者、沢山いると思うな。

93 :卵の名無しさん:03/10/06 01:31 ID:lnMWoiwp
>>91珍しくいい意見が出ました
僕のかかりつけ(?)の歯科はうちの子の同級生だが、明細は疎かレシートも
よこさない。病気をしない為医療費控除の申請の必要がないが、こういう不埒
な奴等が医療費のむだ遣いの元凶だと思う。勿論柔整もネ。

94 :卵の名無しさん:03/10/07 01:04 ID:BlGL8rSm
長期処方が好まれる理由の一つには、定期的な診察・検査などから患者が逃げてい
ることがあげられる。必要な定期的検査からも逃げる理由は、1)経済的負担、2)
病気を再認識されることへの精神的拒絶がある。
薬だけもらって、逃げるようにして帰る患者を見ていて、そう思う。

95 :卵の名無しさん:03/10/07 01:28 ID:0ezaZFFW
伝家の宝刀、「生活習慣病指導管理料」をいつ算定しようかと迷う。
ただ、これって老人では使えないし、サラリーマンの自己負担も増える。使い
にくいシステムだねえ。

96 :卵の名無しさん:03/10/07 23:25 ID:tfiTSsTb
診療報酬を下げることができれば、別に定額制でなくても良いということだ。
定額制を採用していると、外総診の時のように、下げ幅が著しくなる。
まあ、来年の診療報酬改訂の方向性を見て考えても良いのではないか?

97 :卵の名無しさん:03/10/09 00:18 ID:ySWXZ7tU
つぶクリも10月になって盛り返しているかな?

98 :卵の名無しさん:03/10/09 02:04 ID:IM7wpRAw
でも最近、診察をする患者さんも増えてきたように思えるけれどなあ。気のせいか
な?

99 :卵の名無しさん:03/10/09 11:36 ID:IgXrqCuy
>>93
既にレセプトの開示はやっているはずだ。見たければ請求すればいい。

厚労省も自治体も、未だに国民・住民の健康の維持を錦の御旗にしているが、
見えないところで、健康に影響するような医療費の削り方をしてきている。
高額所得者には何ともないんだろうけれどな、中産階級以下の健康状態はた
ぶん悪くなるだろうね。

100 :卵の名無しさん:03/10/09 23:45 ID:7BR0TPXw
got the 100th

101 :卵の名無しさん:03/10/10 23:29 ID:Dev7E2l5
日本医師会長の坪井氏は来年4月に引退とのこと。結局、来年の診療報酬で負け
た責任を取るんだろうね。

102 :卵の名無しさん:03/10/13 21:04 ID:GVZ30h+g
長期処方に関する弊害は、医療機関の経営の問題だけならず、
1)大病院と診療所の本来の病診連携体制を崩している。
  → 大病院が長期処方で大量の外来患者を抱え込む
2)患者の療養に対する関心を失わせる。
  → 薬のコンプライアンスの悪化、病態の評価の欠如
3)大病院の外来担当医が患者を軽んじ始める。
4)月単位である診療報酬上の問題点、長期処方しても診療していない月の医
師の責任に対する診療報酬上の報酬がない。
5)長期処方中に問題があった患者が他の医療機関に受診するため、結局医療
費の削減になっていない。
等の問題があります。月一回の受診の保証と、それに対応する診療報酬体系の
改訂を求めます!


103 :卵の名無しさん:03/10/14 15:58 ID:gpqksWWt
>>102
そんなこと言っても日医の執行部と
自民党は裏でしっかり握手している。
日医の執行部は勲章欲しさ、政治家は献金欲しさ。
国民の健康、安全な医療なんか考えてもいないよ。

104 :卵の名無しさん:03/10/14 22:43 ID:6SvdGX34
>>102
自民党は既に医師会関係の票田を信じていない。医師会長は、来年の診療報酬が
決まる半年前から、遁走してしまった。既に総選挙も年末の折衝も関係ないな。

105 :卵の名無しさん:03/10/15 00:11 ID:HJ71Qmq8
来年マイナス改訂だと、もう人件費に手をつけざるを得ないだろう。勤務医の
減俸も加速するな。

106 :卵の名無しさん:03/10/15 07:53 ID:BnKJg5RV
Jmapress.net ━
■■■日本医師会■■■
---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+
医療経営の破綻で被害を受けるのは国民 青柳日医副会長
2003-10-14 00:54:21
---------+---------+---------+---------+---------+---------+---------+
 日本医師会の青柳俊副会長は12日の日医臨時代議員会で、2000年4月
の診療報酬マイナス改定や、サラリーマン本人と高齢者の医療費自己負担引き
上げで、医療費の減少傾向が続いている状況を憂慮。「現在のような医療費動
向が続けば医療機関の経営は破綻し、医療提供体制の維持が困難になり、その
結果、被害を受けるのは国民だ」と話し、来年4月の次期診療報酬改定で引き
上げを求めていく考えを改めて示した。22日に開かれる中央社会保険医療協
議会(中医協=診療報酬について審議する厚労相の諮問機関)に、改定要望項
目と全国5248の医療機関を対象にした経営実態調査の結果を報告する。
  


107 :卵の名無しさん:03/10/15 07:54 ID:BnKJg5RV
また、00年改定で、それまでは原則14日までとされていた薬剤の投与期
間制限が撤廃されたことによって、通院間隔が延び、病状の悪化を早期に発見
できなくなる恐れが出ているとの意見には、「そもそもは個々の患者の容態に
応じて主治医の客観的判断によって投薬期間を決定することを想定していたが
、そういう考え方以外の部分で長期の投薬が横行しているという情報もあり、
心を痛めている」と表明。
  投薬期間制限撤廃の影響について調査を進めていることを明らかにし、「ど
ういう功罪が発生しているか的確に捉え、そのうえで中医協に報告し、次期改
定で解決する方策を日医として提案したい」と話した。

108 :卵の名無しさん:03/10/15 22:31 ID:TgtckF2E
>>107
そういうことは、予算要求が終わる8月末までに話して欲しかったね。
とにかく、このスレでは長期処方が、医療機関にとっても患者にとっても
命取りになりかねないことを主張していたいと思うんだけれど。

109 :卵の名無しさん:03/10/15 22:38 ID:TgtckF2E
こっちはpart2で1,000以上のスレがあるというのに...
医師会の対応はわざわざ、来年の改訂に間に合わないように、間合いを計っている
ような感じだな。政権も厚労省も医師会も傷つかない、患者と医療機関だけが損を
するようにできているわけだね。

110 :卵の名無しさん:03/10/16 00:05 ID:5YekIRpp
馬鹿日医の後継者「青柳俊」の言うことなんぞ、誰も本気にしとらんわね。

日医も、終わり・・・・・

111 :卵の名無しさん:03/10/16 00:09 ID:nQ3TxpwY
>>108
愚痴聞きと処方以外能のない、粒クリの命取りというだけだろう。
手術料や検査料と比べれば、外来再診などは
割りにあわなくて、とてもできないよ。
人を配置しても、コストの回収ができない。


112 :卵の名無しさん:03/10/16 00:54 ID:+Bioxo5W
>>111
発言の主旨が理解しづらいが、あっくんと同意見で、大病院主義を支持するという
のであれば、医療の現状を理解していないと思われる。大病院だけでは医療は機能
しない。

113 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/16 01:05 ID:f4qg2Tis
>>112
>大病院だけでは医療は機能しない。
いや、大は小を兼ねるね。
開業医の利益のために大病院をつぶすなんて、もってのほか。

114 :卵の名無しさん:03/10/16 01:09 ID:tcWmudVd
8月末  予算要求
12月  財務省原案+復活折衝
翌年1月 通常国会
4月   改訂後、診療報酬の実施

毎回この予定だから、国会が揉めれば、診療報酬の発表から実施まで1か月と
いうことも珍しくない。つまりは、8月にはだいたい決まっていて、12月を
過ぎるとどうにもできなくなるというのが、診療報酬の常だね。
4月改訂は止めて、10月改訂に変更するようになれば、医師会にも優利にな
るんだろうけれどね。

115 :卵の名無しさん:03/10/16 01:10 ID:tcWmudVd
>>113
開業医の利益のために大病院をつぶすって、どういうこと?
爺ちゃんは元気?

116 :卵の名無しさん:03/10/16 06:15 ID:c+6ASbgC
開業医に対して根拠のない敵意を抱いているのが一匹いるようですな。透明アボーンで
見えないけど。

117 :卵の名無しさん:03/10/16 08:15 ID:Bps/Gajs
>>111 がよいことを言った。
外来なんて愚痴聞きが本来の業務。
基幹病院が手をだす分野ではない。

118 :卵の名無しさん:03/10/16 11:00 ID:HcCFb7OX
>>117
基幹病院が長期処方で6倍もの患者を抱え込んで、愚痴ばかり聞いていたら、
どうすんだ? それこそ、本来の機能が失われる。ま、経営者は、入院候補
の患者プール作りと、多少の外来収入を期待しているんだろうけれどな。勤
務医は楽にはならない。

119 :卵の名無しさん:03/10/16 11:02 ID:HcCFb7OX
>>113
あっくん、>>116-117でちゃんと医師会も反論しているだろ?
爺ちゃんはちゃんと受診させろよ。大病院の先生が往診してくれるか?
かかりつけ医を作れよ。

120 :あっくん ◆bBolJZZGWw :03/10/17 02:42 ID:30NE0YDr
>>117
>外来なんて愚痴聞きが本来の業務。
>基幹病院が手をだす分野ではない。
その基幹病院が赤字なら、愚痴聞いて利益を出すのもありじゃない?

>>119
>大病院の先生が往診してくれるか?
ほんとうだ。往診に関してのみ、大は小を兼ねないね。

121 :卵の名無しさん:03/10/17 07:45 ID:Yvvk6nP5
>>120
医療機関の使い方を間違っているんだよ。歯科に行くのに、いつも大学病院へ
行くか? かぜや高血圧、糖尿病などcommon diseaseも同じことなんだよ。

122 :卵の名無しさん:03/10/17 17:43 ID:y2wzxumE
今回の中医協に臨む医師会が主張する柱の一つは、医療安全にかかるコストの
算定だ。しかし、こんなものは、ある程度の規模がある病院の話。前回の診療
報酬の改訂で打撃を受けているのは、診療所や小規模病院のような外来主体の
医療施設。何か、的はずれだよなあ。

123 :卵の名無しさん:03/10/18 12:11 ID:9aH7hOw7
たぶん、厚労省の方であまりに引き下がりすぎた実態の医療費に対しては、省益
も考えて、是正すべきという意見もあるだろう。厚労省の予測など、次の年にも
外れる。

124 :卵の名無しさん:03/10/18 12:40 ID:tvdl3NK9
私の勤めていた病院もそうだったけれど、だいたい、勤務医の生産性って
チェックできるんだよね。外来、入院、検査、投薬などに分類してね。そ
ういうことを公立病院ではしていなんだろうが...
「公立病院=非効率病院」なんだろうね。

125 :卵の名無しさん:03/10/19 11:13 ID:32bTmTR/
来年、再びマイナス改訂なら、今年持ちこたえた医療機関も人件費を切らざるを
得ないわなあ。もちろん、公立病院は落ちるが...

126 :卵の名無しさん:03/10/19 12:04 ID:4sSjAjdw
開業医になれば、経済的にも真剣になる。サラリーマン勤務医が、厚労省にとっても
経営者にとっても、一番医療経済的に問題なのかもね(笑)

127 :卵の名無しさん:03/10/21 10:08 ID:jiLTPBTU
経営もだが、やっぱり、患者の服薬コンプライアンスが悪くなっている。
薬剤師を増やして、服薬指導をさせるか? それより、自己負担率を下
げた方がいいんじゃないか? 80代の高齢者のコンプライアンスが悪
いことより、現役サラリーマンの服薬コンプライアンスが悪い方が社会
的影響は大きいはず。サラリーマン3割負担は今後の日本の生活習慣病
による死亡率に影響するだろうな。

128 :卵の名無しさん:03/10/23 12:02 ID:Es2Q0hqP
いやあ、だんだん長期処方もひどくなる一方だわ。患者も医師も無責任体制になって
きているなあ。

129 :卵の名無しさん:03/10/23 16:06 ID:u0Efval8
最後の薬がなくなると、「そろそろ薬取りに行こう」と考えるらしい高血圧オバちゃん。
14日処方の頃は16−18日目に来ていた。
30日処方にしてあげたら32−34日目に来る。
この人のカルテには毎回180/100前後の数値と「△日服用せず」の記載が続く。

14⇒30にした時に
「10錠1シートは別なところに置いておいて、他のが無くなったら来院するように。
用事が有って来れない時だけ、保険の1シートに手を付けるように」
と言ったのだが、保険が無くなってから受診を考えるようになっただけのようだ。

130 :卵の名無しさん:03/10/24 17:17 ID:KoTnYwYj
医療法に患者の義務も書くべきだねえ。医師や医療機関だけで、医療が
成り立っていると厚労省が考えているとしたら、時代遅れだよ。

131 :卵の名無しさん:03/10/26 22:58 ID:7uD+BvQA
>>129
その人って、まったく薬を飲んでいないんじゃないのかねえ? 薬は毒と考えて、
そうする人もいたよ。まだ、血圧を月一測っているだけ、マシだと思えるがね。

132 :卵の名無しさん:03/10/27 10:57 ID:JWjxWLaM
長期処方に関する弊害は、医療機関の経営の問題だけならず、
1)大病院と診療所の本来の病診連携体制を崩している。
  → 大病院が長期処方で大量の外来患者を抱え込む
2)患者の療養に対する関心を失わせる。
  → 薬のコンプライアンスの悪化、病態の評価の欠如
3)大病院の外来担当医が患者を軽んじ始める。
4)月単位である診療報酬上の問題点、長期処方しても診療していない月の医
師の責任に対する診療報酬上の報酬がない。
5)長期処方中に問題があった患者が他の医療機関に受診するため、結局医療
費の削減になっていない。
等の問題があります。月一回の受診の保証と、それに対応する診療報酬体系の
改訂を求めます!


133 :卵の名無しさん:03/10/29 17:50 ID:O2cdFNt2
来年度の診療報酬の目玉は、薬価の大幅引き下げだろうね。厚労省の交渉
の主力はそちらのようだ。技術料の方は特定の部分を除いて上がるとは思
えないが、据え置きだろうかね。今回は薬剤メーカーがかぶるってことだ。

134 :卵の名無しさん:03/10/31 00:01 ID:zhodGE5i
> 商務長官は、来年度の薬価改定についても過度な引き下げをしな
> いことを求める意向。米企業の国際競争力が強い医療・医薬品分
> 野での日本市場への参入促進を目指す考えだ。

厚労省が薬価に来年度の社会保障費の削減を押しつけようとしたら、米国は、
というよりは日本の製薬企業も米国の力を借りて、外圧で薬価を下げないよう
にするつもりなんだろうね。厚労省対米商務省、さて、どっちが勝つか見物じ
ゃない。

135 :卵の名無しさん:03/10/31 00:05 ID:QgxCIeJD
>>129
そのくらいなら服薬コンプライアンスは悪いほどではないと思うが。
ましてや高血圧だろ。免疫抑制剤とか抗ガン剤ならともかく。

136 :卵の名無しさん:03/10/31 00:19 ID:UMACbpGl
>>135
どんな薬剤を投与しているのかを確かめずに言えば、DQN扱いされるよ。ご
注意を。

137 :卵の名無しさん:03/10/31 10:25 ID:OHic2+KQ
日医は日本の持つ米債を売り飛ばして資金を調達しろと言っている。
日医は米政府と交戦状態になるんじゃないのかね。

138 :卵の名無しさん:03/10/31 11:34 ID:IEQtDcM9
>>134
俺は、厚労省が負けて、外資系製薬メーカーの製品だけ薬価が下がらない
のに1票(笑)

139 :卵の名無しさん:03/10/31 12:35 ID:Obvr/KEh
>>137
いや、ここらで一戦交えるべきだろう。
>>138
値下がりした純国産製品だけ処方することにしますわ。

140 :卵の名無しさん:03/10/31 12:38 ID:Obvr/KEh
思うに、医師会は、アメリカに魂を売り渡してない数少ない勢力だから、アメリカの意を受けた役人・政治家や財界の
総攻撃を受けているのだろうな。
逆に言えば、医師会を批判している勢力をリストアップすれば、アメリカ追従売国勢力が明らかになる、と。

141 :卵の名無しさん:03/10/31 13:43 ID:TaVqfUhr
>>140
そんなのは、慶応大学の卒業名簿を見れば一目瞭然。

142 :卵の名無しさん:03/10/31 13:48 ID:Obvr/KEh
やはり、今の内閣は売国追米内閣なのですな。

143 :卵の名無しさん:03/10/31 13:53 ID:TaVqfUhr
>>142
当然! 一回だけ北朝鮮に独自外交をやったときには、こっぴどく
叱られた。下手すると、小泉失脚だったかもしれない。

144 :卵の名無しさん:03/10/31 13:56 ID:Obvr/KEh
アメリカのいいなりになるしか道のない政治家は悲しい。
すすんでアメリカのいいなりになる政治家は醜い。
自らの利益のために国民の命をアメリカに差し出す財界人は逝ってよし。
すべてはアメリカを釣るための壮大な芝居だと信じたいが、今の日本人にそのような器量を求めるのは無理か。

145 :卵の名無しさん:03/10/31 14:39 ID:I8NCbQu9
昔は、「Noと言える日本」の石原慎太郎だったが、今や米国迎合じゃ
ないか。

146 :卵の名無しさん:03/11/01 20:05 ID:12xXtnuX
 急性期特定入院加算は一日につき 2000円。
 500床の病院なら、一日 百万円。
 一月 三千万円。 一年 三億六千万円。

 これを算定するには、「入院以外の患者数を入院患者数で除して得た数が10分の
15以下であること」が必要。
 だから、患者を外来に来させないことが必要で、当然3ヶ月処方、6ヶ月処方となる。
 僕が院長でも、部下にそう命じますね。

 日医は中医協に「門前診療所」についての議論を要請しているけれど、門前診療所
が増えるのも同じ理屈。
 大病院と門前診療所はウハウハで、医療費が増えれば、1点8円・7円の世界が待
っている。


147 :卵の名無しさん:03/11/01 22:26 ID:VgGLjzRx
>>146
結局、診療所潰しの診療報酬になってきているってことだ。

148 :卵の名無しさん:03/11/02 14:07 ID:/uOdsBT8
この前、出張するんで長めに処方してくださいと患者さんが言うので、太っ腹に
じゃ90日処方しておきましょう、と大病院並みに言ったら、いや先生、半分ぐ
らいで良いですって。じゃあってことで60日にしました。

149 :卵の名無しさん:03/11/07 11:32 ID:9DFoVF/0
>>146
そこが、病診連携になっていないし、単純に患者の囲い込みになっていると
批判されるんだと思うけれどねえ。

150 :卵の名無しさん:03/11/08 16:18 ID:ZsQrvyA9
基本的な質問をして申し訳ないのですが、例えば処方薬が90日出た場合、
高齢者にかかわらず、薬物管理が難しくなると思うのですが、管理が出来ない
場合どうするのでしょうか?

151 :卵の名無しさん:03/11/08 16:19 ID:ZsQrvyA9
基本的な質問をして申し訳ないのですが、例えば処方薬が90日出た場合、
高齢者にかかわらず、薬物管理が難しくなると思うのですが、管理が出来ない
場合どうするのでしょうか?

152 :卵の名無しさん:03/11/08 16:21 ID:cJIlc45Q
>>150
管理できる範囲で処方すべき医師の責任

153 :卵の名無しさん:03/11/09 10:28 ID:6FHBepJk
↑ と、自己責任を希薄化したい役人様がのたもうてます

154 :卵の名無しさん:03/11/09 12:09 ID:xzJgeV5b
何度も言うが、大病院で医者が長期処方をするのは患者さんのためではなく、
自分の外来を楽にしたいため。
               以上


155 :卵の名無しさん:03/11/10 17:15 ID:Nfe8npMF
>>154
結局、そうなんだよなあ。つまらん症例に会わずに済むなら、180日処方も
やりたいよなあ。

156 :卵の名無しさん:03/11/10 17:16 ID:Nfe8npMF
>>153
そういう主旨の通達をわざわざ出してあるだろう。責任は医師が取る、
当然のことじゃないか。

157 :卵の名無しさん:03/11/10 17:19 ID:Nfe8npMF
だいたい、2週間処方など、診療所がちまちまと処方をして、労働者
としての患者の価値を下げる必要はない。ほとんどの患者が処方の変
更率が少ない以上、繰り返しての再診の必要はない。

158 :卵の名無しさん:03/11/11 18:52 ID:l2+V2o6T
>>157
そうなら患者の利便性だけを考えればいいと言うことになる。
ならば患者が自由に薬局でもコンビニでもあらゆる薬剤を買えるように
すればいい。
問題が起きたら患者の責任、のほうがとても楽だ。


159 :卵の名無しさん:03/11/12 11:39 ID:I1HtTXwq
>>158
この場合には、OTC同様、売った薬剤師が責任を持つことになる。

160 :卵の名無しさん:03/11/15 23:53 ID:tCuY2+OC
90日の処方箋を切ったら、やっぱり、この患者、どうでもいいかって気分に
なったね。3か月後なんて、分からないわやっぱ。

161 :卵の名無しさん:03/11/15 23:55 ID:osxDphg7
長期商法するならその期間の責任とってくださいね。
患者が服薬忘れてあぽーんになっても、訴えられたら負けますよ。
実例ありますから。イヒヒ

162 :卵の名無しさん:03/11/16 03:11 ID:dVMUXF9B
薬だけもらっていれば、満足するバカな患者と、患者のことを本当に診ていない
医師の組み合わせが、長期処方という答えになるのかもね。
政治的には現政権が日本一の外来を持つ特定の大病院を守るためにやっているの
だろうけれど...

163 :卵の名無しさん:03/11/18 09:53 ID:jHkZOr+w
明日

164 :卵の名無しさん:03/11/21 08:49 ID:CEFjkLtF
今日

165 :卵の名無しさん:03/11/28 00:37 ID:UrtV57R6
薬価差は確かに薬漬けを生んだし、弊害も多い。ただ、処方した期間の長さに
比例する利益として、1回1回の指導管理料よりは、管理という面では意味が
あったと思う。今じゃ、診療は点でしかない。診療の質からすると線で考える
べきだと思うな。

166 :卵の名無しさん:03/12/05 13:31 ID:dC2qC7Eh
ほしゅ

167 :卵の名無しさん:03/12/05 15:00 ID:ZIRor1XB
今頃になって、薬価差益を放出する代わりの管理料を求めていたって
医師会は言うが、それを選挙前に言って欲しいよなあ。

168 :卵の名無しさん:03/12/06 10:42 ID:lzjygQAO
10-11月の保険請求、昨年同月比で(院外処方内科)

1日平均患者数、月のレセ枚数は微減(誤差範囲?)
患者1人当り単価、10%減 ・・・・・ 一昨年(外総)からは22%減
従って、売上も10%減 ・・・・・ 利益は計算する気にもならん

長期処方の患者増加が原因だ。
今後ますます長期処方の患者は増える。 

169 :卵の名無しさん:03/12/06 12:04 ID:IZ9PgaLz
>>168
患者にとって、何もしないでいい、一番の経済的な防衛策だし、時間的な無駄も
省けると言うことで一挙両得な選択だからね。ますます増えるだろう。しかし、
基本的に30日にする患者が多い、60日、90日になると今度は患者自身が不
安になるからだろうね。
2週間処方を基本とした、再診料・指導料は、月単位の出来高に再編成すべきだ。

170 :卵の名無しさん:03/12/10 22:23 ID:ENdSom5d
長期処方を希望する患者ほど診察を拒否し、その結果見逃しが増える。
そう思いませんか?必要だから2週間処方なんです。2週間処方が
必要ない人は1ヶ月処方です。

171 :卵の名無しさん:03/12/11 03:45 ID:n9rHDbTA
>>170
問題は割合なんだ。当初は2週間処方で見ていても、慢性疾患では
安定してくる患者が大多数。患者もそれはよく分かってくる。で、
1か月処方の患者が増えてくる。月一は患者にも分かりやすいし、
不安も感じにくい。60日、90日になってくると、途中の月は、
現実には診療していないことになる。

172 :卵の名無しさん:03/12/20 02:55 ID:9R17E2uH
来年は診療報酬本体は0%か、でも長期処方の蔓延で、売り上げは減るだろうな。


173 :卵の名無しさん:03/12/26 17:37 ID:j0Ta51Fv
絶対、処方期間に応じた管理料が必要だよ。保険診療上、報酬を伴わない
診療責任が存在するか、責任を取らなくて良い月があってもいいことにな
る。

174 :卵の名無しさん:03/12/26 20:21 ID:NBsjlkVI
内科医の諸君よ!
よく考えろ。お前等は月1〜2回の受診のことだけ考えて処方をしているか?
そんなことはないぞ、5年先、10年先のeventを考えながら、それを最小限
にする方法を選択しているはずだ。しかし、君たちの努力は、受診回数でしか
評価されていない。勤務医なら患者の受診回数で勤務評定が作られるとすれば
何と評価が低いと思うだろうか。処方期間の間のeventを考慮しながら、内科
医は処方に苦悩している。そのことをはっきり示すべきだ。

175 :卵の名無しさん:03/12/27 17:13 ID:xkAfc+9w
勤務医は厚労省の奴隷だろ。お前等の未来はないな。

176 :卵の名無しさん:03/12/27 21:13 ID:8mxyF2YF
国をつぶせばよいのだよ。

177 :卵の名無しさん:03/12/28 00:56 ID:57uuUNaY
>>176
中国語の勉強でもして置けよな。

178 :卵の名無しさん:03/12/29 17:46 ID:i8BCKIpZ
我愛日本鬼

179 :卵の名無しさん:04/01/04 04:45 ID:f1znYRAn
長期処方による減収に対する対策をきぼんぬ。

180 :卵の名無しさん:04/01/05 15:37 ID:WBa90vEt
ゼロ回答で喜んでいる医師会や、医師連盟の連中は何を考えているのか。
これで減収になったら責任を取るというのか?

181 :卵の名無しさん:04/01/05 17:46 ID:stHx/r5v
>>180
毎年、数千人が医者となる。
漏れのまわりも、開業ラッシュで患者の奪い合い。

総医療費が増えない限り(国民や官僚の怨念はそれを許さんだろうな)未来永劫減収が続く。

生活を切り詰めるか、混合診療容認か・・・・・

それ以外に、考えられん。


182 :卵の名無しさん:04/01/05 17:54 ID:tUpXLRu8
>>181
でも、ベッド持っている私立病院って既得権のように儲かる構造に
なって、事実上世襲制だ。これも何とかしないと、いかに優秀な医
師でも病床を持てないことになる。

183 :卵の名無しさん:04/01/05 18:07 ID:stHx/r5v
>>182
気持ちは良くわかるな。

まあ、相続時に国税庁に頑張ってもらうだ罠。

それをくぐり抜けた椰子は運の良さを褒めてやろうよ。

184 :卵の名無しさん:04/01/05 18:09 ID:tUpXLRu8
>>183
相続税でどうこうするのは無理だろう、持ち分なしの医療法人を
作って、世襲にすれば、相続税を払う必要なし。

185 :卵の名無しさん:04/01/05 18:17 ID:stHx/r5v
>>184
ちょっとおせ〜て。

持ち分なしの医療法人、資産は誰に帰属するの?

186 :卵の名無しさん:04/01/05 18:19 ID:tUpXLRu8
>>185
法人の資産。法人って民法上の「人」なわけよ。

187 :卵の名無しさん:04/01/05 19:01 ID:stHx/r5v
持ち分なしの医療法人

1.持分の放棄             (省令のよる要件)
 2.非同族による公的な運営     (医療法による要件)
 
 3.残余財産の帰属が国等となる  (医療法による要件)

188 :卵の名無しさん:04/01/06 00:33 ID:h1TznLlm
患者さんの傾向を見ると、1か月に1回受診が増えている。これを基本にすべき
だなあ。60日、90日処方を希望する患者は、慢性疾患をコントロールする意
識もなし。あまり相手にしても仕方がないような奴ばかりだ。

189 :卵の名無しさん:04/01/07 00:06 ID:ye/7RzBo
結局のところ、医師会は、特定疾患療養管理料やら、慢性疾患指導管理料を
半分に値切られたってことだ。それを隠し続ける大本営発表。だいたい情報
を隠蔽したり、ねつ造したりする奴らの末路は惨めだな。攻められる人材を
先頭に立たせないと存在感なしだね。

190 :卵の名無しさん:04/01/08 12:46 ID:6Wr379Ph
厚労省も、大病院優遇政策への転換を行うのであれば、はっきりさせるべきだと
思う。医師会が、診療報酬の攻防劇の茶番を演じている間に、事態は動いている。

191 :卵の名無しさん:04/01/11 17:16 ID:4anp0DtB
胃腸科だが胃カメラ約12000円は安すぎ。アメリカでは$1500はかかるんだが日本は10分の1だぞ。
医師会は長期処方を黙認するならば、医師の技術料アップを交渉しろよ。


192 :卵の名無しさん:04/01/12 22:27 ID:uuEIv8L9
>>191
しかし、1回15万円にしたら、先生のところに検査に来る患者減るんじゃない?
手術や内視鏡的手術ができる病院でしてもらって、2度しなくて済むように患者は
行動すると思うが。気軽に検診気分で検査なんてしなくなるだろ。

193 :卵の名無しさん:04/01/13 11:22 ID:ATKvUMxi
大病院に集中したら検査1年待ちが当たり前になって、必ずクリニックに患者が戻ってくると思うが。

194 :卵の名無しさん:04/01/13 20:48 ID:urIsXX75
>>192
保険点数が10倍になれば患者数が今の10分の1になっても開業医の収入は同じだよ。
日本医師会は国民皆保険に反対しても良いのでは、マジで。




195 :卵の名無しさん:04/01/13 22:06 ID:7n11yFWD
>>194
自己負担が1割増えただけで、医療機関の収入は10%程度落ちているんだよ。
医療費が10倍になったら、保険料負担、患者減がどの程度になるのか、想像も
つかないな。自殺行為だね。

196 :卵の名無しさん:04/01/13 22:07 ID:7n11yFWD
>>193
気軽に内視鏡しましょう、なんて言えなくなるよ。内視鏡は吐血して
病院に運ばれたときぐらいの行為になるだろうね。

197 :卵の名無しさん:04/01/13 22:11 ID:MHpVOZlc
MKはすべて進行ガンで見つかり、開業医は素通りで、すぐ大病院へ入院。

198 :卵の名無しさん:04/01/14 00:44 ID:5YWPrlUP
>>197
そうだろうね。胃ガンの発生率が高い日本では社会問題になるだろう。
ある程度の富裕層でも1回15万円の内視鏡検査なら、年収5,000万以上の連中
しか、1年に一度受けないだろうね。それでも商売になるなら、やっていただい
たらいいけど。そうなると、診療所で内視鏡なんて消えるだろうが...

199 :卵の名無しさん:04/01/14 07:11 ID:dCXoMHdy
アメリカがまさにそう。

200 :卵の名無しさん:04/01/14 11:23 ID:6jBM6S+w
200

201 :卵の名無しさん:04/01/14 13:24 ID:+Md3xROV
開業時病院から200人の患者を引き連れて開業したとしよう
3年前2週処方が普通だったら1日20人
4週処方なら1日10人
8週処方なら1日5人
12週処方なら1日3人
長期処方する勤務医は開業してから青くなるんだよね。
俺がそうだった。

202 :卵の名無しさん:04/01/14 14:50 ID:xrVR5pcw
>>201
これに反して、大病院は、長期処方した方が、月ごとの外来患者数を
減らしながら、抱えている患者数は多くできるというメリットがある。
90日なら2週間投与の6倍の患者を同じ外来担当医で診察できる。
90日ごとに検査をすれば、客単価は非常に高くなるわけだ。

203 :卵の名無しさん:04/01/14 14:52 ID:xrVR5pcw
付け加えるなら、病診連携など必要なくなるし、調剤薬局も数が淘汰
されていくってことだ。慶応大付属病院のように、看板は病院、実質
巨大診療所ができあがるってことよ。

204 :卵の名無しさん:04/01/14 19:17 ID:Xe5Oy3eB
age

205 :卵の名無しさん:04/01/16 17:00 ID:dlYctfxe
以前、「開業医が信用できないから、長期処方で患者を抱え込む」と
いう発言があったが、それによく似た笑い話。
準公立の全国展開の病院が、糖尿病患者を、地域へ帰していった。あ
る県立病院にも5人帰した。どころが、HbA1cなどの指標が非常に悪く
なり、患者自身が県立病院の主治医や紹介した元の病院の元主治医に
文句を言い始めた。で、県立病院の院長は大慌て...
信用できないのは開業医だけじゃないぞ。大病院も死角はある。

206 :卵の名無しさん:04/01/19 13:06 ID:EpmxoBkg
>>205
それは県立病院への当てつけだろ。県立病院の実力なんて、誰もが知っている。
恥かかせるためにわざわざやったんだろう。

207 :卵の名無しさん:04/01/21 17:40 ID:u23ZnM3p
>  現在の初診料は、病院250点(1点=10円)、診療所
> 270点と、20点の差がある。改定項目案は、この格差を縮め
> つつ、病院、診療所の初診料をそれぞれ引き上げる考えを示した。
> 再診料でも同様の見直しを実施。外来診療料(200ベッド以上
> の病院の再診料)を引き上げて診療所との格差を縮める代わりに、
> 包括する尿検査、糞便検査、血液形態・機能検査を増やす。
>  
>  原則2週間以内とされていた投薬期間の制限が2002年に廃
> 止され、1か月を超える長期間の投薬(長期投薬)が増えている。
> 通院間隔が空き、生活習慣病などでは医師による指導・管理が今
> まで以上に重要になることから、糖尿病、高血圧性疾患などの患
> 者に薬を出した時に処方料、処方せん料に上乗せして請求する
> 「特定疾患処方管理加算」(現行:1回15点、月2回まで)を
> 一部変更。「28日以上の処方」を行った場合、月1回を限度に
> 所定の点数を請求する仕組みを入れる。
よしよし、何とか、要望が通りそうじゃないか。

208 :卵の名無しさん:04/01/28 07:52 ID:SRMpx/1n
あげ

209 :卵の名無しさん:04/01/28 14:16 ID:sWOiSz3N
さて、特定疾患処方管理料がいくらになるか、楽しみだね。
生活習慣病管理指導料を取れば、取れないのだろうが...

210 :卵の名無しさん:04/01/28 17:22 ID:S3Gmcs7I
どうせ10円か20円だろ


211 :卵の名無しさん:04/01/28 17:36 ID:gOEPa8R+
>>210
今、15点×2回/月だろ。それ以上下がってどうする?

212 :卵の名無しさん:04/02/05 00:05 ID:M+MQRdUc
保守

213 :卵の名無しさん:04/02/06 17:56 ID:i0wV1E08
生活習慣病指導管理料を勧める医師会の考えが分からん。

214 :卵の名無しさん:04/02/06 18:31 ID:1TBkWe4y
出来高制度にこだわる医者の考えがわからん。

医療費がまだ 「打出の小槌」 と思っているらしい。

215 :卵の名無しさん:04/02/06 20:25 ID:sggw35Xd

現実を素人せず報道を信じているあなたには永遠にわからないだろう。

216 :卵の名無しさん:04/02/06 20:48 ID:sU6RZUhv
そうです。
出来高制こそが、医者として稼げる源なのです。

マルメでは、稼ぎに上限があります。
天井無しに稼げなければ借金は返せません。Sクラスも買えません。

出来高制マンセー。

217 :卵の名無しさん:04/02/06 20:55 ID:XQZTZ+gH
>>213
医療費のあり方とか、あるべき姿とかを別にして、医師会を利益団体と
考えたときに、定額制を容認して、マイナス改訂を受け入れたのは、や
はり、会員に対して背信行為だと取られても仕方がない。白旗を揚げた
わけなんだから。

218 :卵の名無しさん:04/02/06 21:01 ID:sU6RZUhv
本日予定されていた中医協総会は、2月4日に続きまたもや中止となったらしい。
DPCの民間病院への拡大をめぐる調整は、水面下で引き続き行われているものの、
審議再開にはこぎつけられなかったとのこと。

どうせ呆な委員たちが互いのメンツを保つための茶番劇だろう。
日医の痴呆代議員はうるさいのが多いからなあ。

219 :卵の名無しさん:04/02/06 21:20 ID:sU6RZUhv
>>217
定額制の容認とマイナス改定は別物でしょう。

マイナス改定が予想以上にこたえたのは、「定額制の廃止を容認したこと」、
「長期投与の解禁になんら手を打てなかったこと」 ではありませんか?
現に日医では昨年の夏の時点でも長期投与解禁について関心がなかった。

日医の若手の中で定額制を歓迎するむきは決して少数派ではありません。
それは、外総診があれだけ広まったことでもはっきりしていると思いますが。
あの時、生活習慣病指導管理料が老人保健分にすんなり適応されていれば
不満ももっと少なかったことでしょう。

出来高制度のもと、皆が経営的インセンティブの働く医療を行えば、
この国の医療が将来どうなっていくか、会員もわかっていると思います。

220 :卵の名無しさん:04/02/08 00:36 ID:dM/4lkrZ
>>218
同意だが、中医協が流れて診療報酬の改訂ができなかったことが過去にあるの
だろうか? そーなると、今年度のままってことか? 6月に変更なんて、ま
たややこしいことになると、事務的な手間が余計にかかることになるのだが。

221 :卵の名無しさん:04/02/08 00:47 ID:dglLjt2i
> マイナス改定が予想以上にこたえたのは、「定額制の廃止を容認
> したこと」、 「長期投与の解禁になんら手を打てなかったこ
> と」 ではありませんか? 現に日医では昨年の夏の時点でも長
> 期投与解禁について関心がなかった。
医師会の認識はその通りでしょう。しかし、マイナス改訂が可能なら定額制を
維持する必要はないと厚労省なら考えるのではないでしょうか?

> 日医の若手の中で定額制を歓迎するむきは決して少数派ではあり
> ません。 それは、外総診があれだけ広まったことでもはっきり
> していると思いますが。 あの時、生活習慣病指導管理料が老人
> 保健分にすんなり適応されていれば 不満ももっと少なかったこ
> とでしょう。
歓迎する理由も様々でしょうがね。人数さえ確保すれば、楽して儲けられると
考える人もいれば、本当に必要な医療を提供できると考える人もいるでしょう。
実際、在総診で患者の自宅まで行って、玄関先で薬渡して、顔も見ずに帰る医
師もいるそうですから。

> 出来高制度のもと、皆が経営的インセンティブの働く医療を行え
> ば、 この国の医療が将来どうなっていくか、会員もわかってい
> ると思います。
経営的インセンティブが過剰に働けば、医療の質が落ちるのは当然じゃありま
せんか? 出来高か定額制かの違いじゃないと思いますが...

222 :卵の名無しさん:04/02/08 12:00 ID:GBrtabg9
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb01Mhlw.nsf/vAdmPBigcategory10/3ABDED5F77BC74E349256E3000225CB1?OpenDocument
まあ、長期処方に関する観点が多く盛り込まれているのが救いかな。

223 :卵の名無しさん:04/02/13 19:13 ID:8tSPX6cF
長期処方に対して
 処方料(処方箋料)が新設された。
  28日以上の処方に対して、月1回を限度として45点

慢性疾患指導料月2回については記載がなかった。

224 :卵の名無しさん:04/02/13 20:16 ID:OJvNXauG
>>223
なめているよな。たった450円だよ。これで、数か月間管理しろってさ。

225 :卵の名無しさん:04/02/13 20:48 ID:2/HPDDrZ
>>224
14日処方二回の場合、特処15点*2=30点だったものが
28日処方一回になると45点月一回のみ(注5の加算は取れない)
と言うことで差額は15点。さらに28日処方でも30日処方でも
同一月に二回来る場合が存在するが、月一回の縛りがあるので損。

226 :卵の名無しさん:04/02/16 22:07 ID:vOcyQfmn
特定疾患療養指導料(月2回を限度)据え置き。

ことの重大性に気がつかない医者大杉。

227 :卵の名無しさん:04/02/16 23:18 ID:I+JetQun
>>226
指導が形骸化しているからね、禁煙の年間成功率は3%だとか。でも、DM
の患者なんか、説明すると必死になるけれどね。

228 :卵の名無しさん:04/02/17 09:15 ID:fICzg3FD
形骸化した指導・・・・監査強化で指導料返納・返納の嵐

医師会に阻止する力はもう無いか。
内科は終わったな・・・・

規則の形骸化 → 黙認 → 世論の高まりをバックに監査強化

これに気がつかぬ日医の馬鹿どもよ

229 :卵の名無しさん:04/02/17 09:43 ID:OL8LFi1/
>>228
うーん、私は、医師会が本当に無力化しているのか、新規参入を阻止する
ために、肉を切らせて骨を断つ作戦に出ているのか、知りたいな。
ベッドの削減に伴った勤務医の開業の増加、株式会社の参入などの圧力、
などを考えると、利益率を減らして耐えた方が生き残れる率が高いと考え
ているのかなと、ふと思います。

230 :卵の名無しさん:04/02/17 09:55 ID:fICzg3FD
>>229
御説ごもっとも。

私も、ふとそう思う時あり。
結果として、新規参入甚だ難しくなった。

でも、医師会がここまで深慮遠謀持てるか疑問。
ただ単に、目先のことのみに捉われているだけとしか考えれない。

231 :229:04/02/17 10:02 ID:XMQuKZMx
>>230
やっぱり、かいかぶり過ぎかな(笑)

232 :卵の名無しさん:04/02/22 22:51 ID:zaaN93fj
医者はみんな力をつけよう

233 :卵の名無しさん:04/02/26 13:40 ID:zde98Ya1
良スレage

234 :卵の名無しさん:04/02/27 14:31 ID:HFdGN1AY
4月改訂も長期処方については不発って感じだった。
結局、長期処方によって、再診料やら指導料をダンピングしていることに
なるんだよなあ。薬価差は悪い面だけ指摘されるが、投薬期間に比例した
収入が、医療機関にはいるという点では、特定疾患処方管理料より、処方
に対する責任を報酬として明確にしていたと思う。
調剤薬局もつらいだろうに...

235 :卵の名無しさん:04/02/28 16:15 ID:adT/MuGw
結局、長期処方で、数年前より、再診料も指導料も、半額以下の価値しか
なくなった。定額には反対するはずの医師会も、結局、定額にすり寄って
いくのかねえ


236 :卵の名無しさん:04/03/04 22:31 ID:jwQ+AQ8d
自己負担が増えたお陰で、患者と医療機関の距離は遠くなった。
検査から遠のいているし、服薬を中止する患者も少なくない。
患者は病名の付いた病人でなくなったかも知れないが、平均寿命は確実に
短くなるだろう。

237 :卵の名無しさん:04/03/10 16:37 ID:Sle9k/SH
TVでなんかやったのか?最近、2〜3ヶ月処方希望の患者が増えてきたぞ。
もちろん長期管理はできないのでと断っているが、、、。


238 :卵の名無しさん:04/03/10 16:40 ID:X369GfUA
>>237
うちは昨年からどんどん増えているが、断ると、別の長期処方可の
医療機関に移らないか?

239 :卵の名無しさん:04/03/10 19:44 ID:Qf9pv/5F
日医としては、診療所ってのは眼中にないと思う。小さな診療所など、日医の
収入に貢献していないし、厚労省から吹き込まれた知識として医療の質の向上
に役立っていない、その上、同じ会員として一票を持っているのだから、始末
に置けないと思っているだろう。
日医執行部としては、中小企業団体から脱却すべく、経団連か経済同友会程度
の会員の売り上げ規模にならないと、政権与党に対して同等の影響力を持てな
いと感じているのは事実だろう。
だから、年商1億程度では見捨てられるだろう。年商10億程度からが、これ
からの日医の恩恵を受ける最低ラインと思われる。

240 :卵の名無しさん:04/03/10 22:40 ID:Sle9k/SH
日医の爺さん理事たちの多くは開業医なんだが、年商10億なのか?笑)

241 :卵の名無しさん:04/03/10 23:29 ID:GPCwx+Tk
>>240
彼ら全体が傀儡じゃないの? Who's Puppet Master?

242 :卵の名無しさん:04/03/10 23:33 ID:VNMk1bbf
いつも、会員が執行部に対して不満を持っていると思いがちだが、
執行部も会員に対して積もり積もった不満があるように思うな。
責任転嫁だとは思うのだが、そうとでも思わないとやっていけな
いんじゃないかな。

243 :卵の名無しさん:04/03/12 13:07 ID:SXA4Qgo7
内科や外科など 「初診から○日経過した診察は最新とならず初診扱いとなる」
っていうのは科によって違うのですか?

244 :卵の名無しさん:04/03/12 19:19 ID:HrX5sI5M
3ヶ月の長期処方の場合、同じ病名でも毎回初診扱いでいいんでつか?

245 :卵の名無しさん:04/03/12 21:02 ID:SbfYlwti
>>243
普通に考えて、一連の診療行為なら再診となる。高血圧で年3回診察でOK
なら、再診だね。風邪を年3回ひけば、3回初診になるのと違うのは分かる
だろ、医者なんだから。

246 :卵の名無しさん:04/03/12 21:07 ID:HrX5sI5M
>>245
違法かどうかを聞いているんだよ、バカだなー。

247 :卵の名無しさん:04/03/12 21:25 ID:MxwE3UUy
>>246
保険請求の段階で違法なんてあるかよ、アホ。
審査で通るかどうかだろ、ど素人が。

248 :卵の名無しさん:04/03/12 22:14 ID:H3xecuSz
同一疾病に対する反復初診料の算定
(1)患者が任意に診療を中止し、1月以上経過した後、再び同一の保険医療機関において診療を受ける場合には、その診療が同一病名又は同一症状によるものであっても、その際の診療は、初診として取り扱う。
(2)略
(3)(1)にかかわらず、慢性疾患等明らかに同一の疾病又は負傷と推定される場合の診療は、初診として取り扱わない。

開業医なら、ちゃんと勉強しろや。

249 :卵の名無しさん:04/03/13 10:46 ID:x4iYS3/t
マスコミの釣りに乗らないように。

250 :卵の名無しさん:04/03/17 17:17 ID:nwSSc6FR

  はい。
.\
   ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     
     ∧_∧∩
    ( ´∀`)/
 _ / /   /
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||




251 :卵の名無しさん:04/03/20 10:41 ID:Kq6a9vEQ
一ヶ月以上の長期処方は無診察処方で法律違反にならないのか?



252 :卵の名無しさん:04/03/20 10:44 ID:OP1r6wXz
>>251
長期処方の解禁って、それを合法とするって意味じゃないのかな?

253 :卵の名無しさん:04/03/20 11:02 ID:j4V8b80M
>>252
なんかあったら医者のせいということにして、国がまた一つ責任を放棄しただけだよ。


254 :卵の名無しさん:04/03/20 11:25 ID:Kq6a9vEQ
アメリカではリファイル制度によって長期投薬が一般的に行われているが、
実際は薬局で1ヶ月分しかもらえないんだよね。1ヶ月ごとに副作用の
チェックを薬局がするようになっている。
胃薬でもpancytopeniaがおこるし、例えば、重篤な副作用である皮膚粘膜眼
症候群や中毒性表皮壊死症の発生時期は、多くは15〜21日以内に発生していま
から、今後長期処方の訴訟が多発するだろな。


255 :弱い患者より:04/03/20 11:26 ID:dM99DVxK
兵庫県川西市の私立第二K病院にはかなり
へんてこりんなH医師が。
あんなとこ行ったらえらい事になる。
簡単な麻酔で人死なすし、正しい日本語がしゃべられません。
はやく辞めさせて。あいつは医者じゃない。


256 :卵の名無しさん:04/03/20 12:33 ID:eVAP8nSw
>>254
いい制度だね。日本でも1か月以上の長期処方を望む患者は、よほど忙しい
会社員か、病気に対する意識の低い患者だね。
しかし、薬剤の副作用に対して薬剤師が判断していいかどうか、日本じゃ、
もめるだろうな。

257 :卵の名無しさん:04/03/20 12:39 ID:uVtCptj6
>>254
初めて知りました。"medication, refill"で検索すると面白いサイトが
出てきますね。

258 :卵の名無しさん:04/03/23 12:17 ID:ekACdYHS
長期処方加算は45点ー15点、結局30点かよ、バカにしやがって!

259 :卵の名無しさん:04/03/31 12:25 ID:QYKFK9/l
診療所(内科標榜)で、単純に院内処方で同一処方で管理指導してるとして
 月一なら (再診料+外来管理加算)+継続管理加算
      +処方料+調剤料+特定疾患処方管理加算(長期)+薬剤情報提供料
      +特定疾患療養指導(or 老人慢性疾患生活指導)料
 月二なら (再診料+外来管理加算)×2 +継続管理加算
      +処方料×2+調剤料×2+特定疾患処方管理加算×2+薬剤情報提供料×2
      +特定疾患療養指導(or 老人慢性疾患生活指導)料×2

だからその差は 再診料+外来管理加算+ 処方料+調剤料
        +特定疾患処方管理加算×2−特定疾患処方管理加算(長期)+薬剤情報提供料
        +特定疾患療養指導(or 老人慢性疾患生活指導)料
        =73+52+42+9+30−45+10+225
        =386点
月一と月二はこんなに違うのに、たった30点プラスでお茶を濁すとは...。厚生労働省恐るべし。

260 :卵の名無しさん:04/03/31 12:53 ID:u7kAHp2k
>>259
ずーっとこのスレでやっているのに、誰も関心持ってくれないんだからね。
これで、60日処方になると、次の月はタダで管理していることになる。
在宅自己注射管理指導料も処方した月のみ算定。2か月分処方すると、こ
れまで2か月管理料が取れていたのが、1か月だけになる。

261 :卵の名無しさん:04/03/31 13:09 ID:QYKFK9/l
>>260
つまり、お金は出さないけどその間も管理してね。その間に起こった事はもちろん先生の責任だけど。
という事を言っているのか。厚生労働省恐るべし。

262 :卵の名無しさん:04/03/31 13:09 ID:oo6NDvax
現日医執行部はこれを容認してきたわけだよ。

明日の会長選挙で青柳が勝てば、ますます実質上のダンピングがひどくなる。

263 :卵の名無しさん:04/03/31 13:15 ID:oo6NDvax
>>261
>厚生労働省恐るべし。

ではなく、日医執行部がアフォだっただけ。

療養担当規則の第20条の(ホ)
投与量は、予見するこができる必要期間に従ったものでなければならないこととし・・・

でしっかり言質取られているからねえ〜



264 :卵の名無しさん:04/03/31 13:18 ID:u7kAHp2k
医師会の基盤は末端の開業医であるはずなのに、大学病院でもなければ
できないような、生体肝移植や人工心臓を保険適応にしていっている。
医師会も日教組みたいになるのかね?

265 :卵の名無しさん:04/03/31 13:38 ID:D41vgC29
うーん、治療も診療所クラスの少量・中病院クラスの中等量の資源投入で済むものから、大学病院や
大病院クラスの多量の資源投入が必要な所もあるからな。同じ保険でやることが無理のような気が
するが、どちらかを捨てるとなったら......難しい。流れでは前者(中病院も含む)を公的保険で後者を
私的保険でという事だろうが、後者を完全に私的にすると多くの人が適応されなくなる(保険掛金が
払えない)可能性が強いから準公的とすべきかな。ただその割合が問題かな。

266 :卵の名無しさん:04/03/31 14:21 ID:Op9rqcAV
>>265
その無理を埋めるために、公立病院には多額の補助金なり、設備投資を
税金で支払っていたわけだし、職員の給与も税金で支払っている。診療
報酬は狭義の意味でのランニングコストだけだったはず。


267 :卵の名無しさん:04/03/31 16:08 ID:vRZMTuxB
>>263
その療養担当規則に則って処方されているという事は、病院には3〜6ヶ月間の長期処方期間中も予見
できる先生が集まっており、市井の診療所には2〜4週間程度しか予見できない先生しかいないと言う
事になりますね。規則から言えばですが。
自分は2W処方だともう来ましたかという感じでその間は何となく診ていた気分になるのですが、
これが4W処方だと記憶をさかのぼり間が飛び飛びになってしまう感じでその間を診ていた(予見した)
などとはとうてい言えないのですが。ただ勤務医の時には月一でもいいかなとは思っていましたが...。

268 :卵の名無しさん:04/03/31 16:20 ID:LmPMApg/
>>267
実際、先生のおっしゃる通り、慢性疾患の管理は維持期では1か月
に1回の受診でいいと思うのです。しかし、これまで2週間に1回
がルールでそのルールに基づいた価格体系になっていたわけです。
ルールは変わったが、価格が付いてこないのが現実です。事実上、
値下げされちゃったわけです。
患者さんにとって、1か月以上の処方を望む方は非常に珍しいで
す。逆に大病院の主治医から見放されたように思う方の方が多い
と思います。90日前のことなんて、忘れちゃいません?

269 :卵の名無しさん:04/04/01 13:52 ID:AdY6wYc6
確かにやや長めに処方を希望される方でもせいぜい1ヶ月程度の処方を希望されますね。患者の
色々な事情を考えてこちらから2ヶ月ぐらいの処方を言い出すことも稀にありますが、その時は
みなさん非常に喜んでというよりもびっくりして「それでも構いませんか?」と逆に尋ねて来る
ぐらいですから。

270 :卵の名無しさん:04/04/01 13:53 ID:AdY6wYc6
あ、もちろん今回限りですよとはその後言いますが・・・。

271 :卵の名無しさん:04/04/01 14:00 ID:+5WlXFtR
>>270
1か月というのが、普通に考えて、医師−患者の距離として一番
いいのかも知れません。一般的に予定を考えるとき、来月なら、
分かるけれど、2か月先は予定を確約できないってこと多くない
ですか?

272 :卵の名無しさん:04/04/02 18:07 ID:N+470iro
でも今の診療報酬体系で出来高の月一というのは内科にとり明らかに採算割れではないですか?
慢性管理料系は以前のカルテを見ると、平成4年3月までは月一回算定で340点、平成4年4月
から月二回算定(当時一回190点)とし二回算定で高くなるように設定(なんかこれは最近介護保険
で見たような…)されており2Wでの価格設定となっていると考えます。これを月一算定に直せば
(225×2=450?)、慢性管理料としては高くなるかもしれませんが、総額として再診料・処方料
などが減りますから少なくとも内科では月一回ペースに誘導しやすくなると思うのですが。また
最近では、整形・眼科・皮膚科などのマイナーでも慢性疾患管理料を算定し垣根が低くなって
いますが、月一回に誘導できない科でも少なくとも収入は変らないので良いと思うのですが。
どっか大きな見落としがあるかな?

273 :卵の名無しさん:04/04/02 18:14 ID:7LTK5D2v
>>272
おっしゃる通りです。でも、患者自身が長期処方を選択するのを
止められないでしょ?

274 :卵の名無しさん:04/04/02 18:34 ID:Li04HG0U
うむむ、確かに。てことは今の診療報酬体系が変わらない限りは、減収・採算割れか…。
でも厚労省が簡単に変えるとは思えないものなー。うーむ…。

275 :卵の名無しさん:04/04/03 19:40 ID:1KVDGZNp
ありゃ、下がってるな。上の管理加算に関してはマイナーでも算定しているところは
再診が多い科で結局回数に関係ないし、初診が多い科も算定できないから関係がない。
いずれにしろ内科みたいに月一回で慢性疾患を診るようになる診療所・小病院などが
ダメージを食らうだけと思う。
また、再診料も再診が多い科は恐らく点数は変らないし、初診多い科も関係ないから
これも内科などの診療所・小病院のみ関係してくるから他科は恐らく無関心だろう。
いずれにしろ、再診料・慢性管理加算などは今まで通りと言うことになるな。ふー。

276 :卵の名無しさん:04/04/04 19:51 ID:XWUEx4Q8
やっぱり点数がどうのこうのは Dr.にとってあまり興味はないのかも。病院の Dr.は
まず見ないし、診療所でも事務がしてれば内容を詳しく知ろうともしないのかな?

277 :卵の名無しさん:04/04/04 20:09 ID:INwK3WRS
>>276
まさか、個人立の診療所や病院の管理者が無関心なはずはない。
しかし、例えば、都道府県単位で診療報酬を決めるならともかく、国単位で
決めている今、個々の医療機関が動いてどうなるものでもない。それより、
コストを抑え、患者数を増やす方に動く方が賢い選択と言える。

278 :卵の名無しさん:04/04/05 12:42 ID:JKaWu3tR
だが選挙と同じで、動かない事=>棄権している事=>全面委任という事になるからね。
診療報酬を決める委員会(何ていったけ?)の委員に医師会から出ている以上、医師会に
働きかけは無駄じゃないだろう。微々たるものでも集めればそれ相応の力は出せると
思うが。

279 :卵の名無しさん:04/04/05 12:57 ID:lnSr0WaR
>>278
前執行部は、中医協でシナリオ通り動いていたわけじゃない
か。数か月もかけて、結局、諮問通りの答申なんて意味はな
かった。次の改訂まで2年あるよ。景気回復すれば来年、再
改訂させるぐらいの技を見せて欲しいな。そのためには5〜
7月までに動かにゃならんがね。

280 :卵の名無しさん:04/04/05 19:47 ID:6XONun7o
薬価差は、薬剤の管理料としてちょうどいい存在だったのにな。
現物支給というまやかしに騙された日医の失敗だな。

281 :卵の名無しさん:04/04/07 17:21 ID:Bd0cIYBz
今回の改訂はわずかな改訂だが長期のハシリをつけるという事で意味がないことはないと思うが
次期の改訂にそれが本道に上ってくるかどうかは不明だろう。
次回改訂は大幅変更との話があるが今のコネズミなら中医協の頭越しに決定してしまう事になる
可能性も十分にあると思う。新医師会長になり執行部が大幅刷新されてもそうなれば対抗しよう
がないのではないかと危惧するが....。

282 :卵の名無しさん:04/04/07 17:34 ID:rNqZ3sDa
こう、しょっちゅうこねくりまわすの止めて欲しい。
一回決めたら10年ぐらいオーケーな制度を作れ。

283 :卵の名無しさん:04/04/07 17:38 ID:Pq8BUep3
>>281
小泉は2年は持たないわ、というか、消費税を上げざるを得ない
状況になるだろうから、その時交替じゃないかな。景気が少しで
も良くなるなら彼は自民党からも捨てられるだろう。
景気が良くなって、医療費の増額への圧力が強くなるようなら、
定額制の強い導入、逆に景気がしぼむようなら、出来高のマイナ
ス改訂、どっちに転んでも、医療費の削減は可能だ。

284 :卵の名無しさん:04/04/07 17:39 ID:Pq8BUep3
>>282
10年間固定されて、インフレになったら、終わりだよ(笑)

285 :卵の名無しさん:04/04/09 11:47 ID:fq+D4hZi
コネズミは2006年9月で総裁任期切れだが、任期満了までは務めるつもりだからな。
強制退場も、今度のイラク等の何らかのハプニングが出ない限りは残念ながらないだろう。
なんせ世論アンケートでもまだ高い支持率を得ているからな。

286 :卵の名無しさん:04/04/09 12:27 ID:FafaHSV7
>>285
小泉クンの改革のやり方と、妥協のやり方が、今の日本人の現役世代の
行動そのものだからね。やりたいことは一杯、でも、目上に妥協し続け
なければ生き残れない。

287 :卵の名無しさん:04/04/09 14:08 ID:NLqYBs1s
人道支援で行っているのなら、撤退しなくてもいい。
人道支援で行っているのだから、一時撤退してもいい。
どっちが正しいのか。だいたい政府の理屈は合わないからね。
テロを制圧しに行っているわけじゃにないんだから、テロに
屈するわけじゃないわな。診療報酬の交渉も似たようなもの。

288 :卵の名無しさん:04/04/19 16:45 ID:Ls5jOqam
このスレもしばらく封印か。

289 :巻き髪女医:04/04/19 17:16 ID:1SBrhIZ1
>>286
小泉さんも大変ですね。全国政治に無知なじーさん・ばーさんの説明のために
わかりやすい用語を使い、理想論にあわせると矛盾がきて反論がくる。
かといって本音で行動して政治家としてのリーダーシップを遂行すると
違憲だ、国民のことを考えていない、だのとクレーム殺到。
DQN患者を相手するときの医師と似たものがあったりして。

290 :卵の名無しさん:04/04/21 20:41 ID:WkHTG8xR
長期処方をやっている医師も、認めた医師会・厚労省も、無駄な日本人を
できるだけ片づけようとしている連中だよ。自分の健康に投資できなくな
った日本人は、東南アジアからの不法移民と同じぐらいのレベルだね。
応召義務には答えてあげるよ、でも、それまで健康に投資しなくなった日
本人は、どんなに懇願されても、決して元には戻らない健康に対する自己
責任を負わなきゃならないってことだよ。

291 :卵の名無しさん:04/04/21 22:48 ID:ePfawT8n
慢性疾患のない漢方薬30日処方ってやめてほしい。迷惑だ。
点数が取れない上に、すごく手間がかかる。

292 :卵の名無しさん:04/04/21 22:52 ID:20wbx5bK
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ansin/an441901.htm
1年分の処方を出した医師がいるってことが笑える。たぶん、患者のことを
まったく考えていないんだろうなぁ。薬を飲む動物ぐらいに思っているんだ
ろう。

293 :卵の名無しさん:04/04/21 22:54 ID:JBe0Oup5
>>292
DQN患者には2−3年分の処方を出しておけばいいのだろうか?
生死すら分からないな(笑)

294 :卵の名無しさん:04/04/21 22:57 ID:ePfawT8n
>>291
>>292
そんな香具師は、薬局で漢方を購入してほしい。医療費の無駄だ。

295 :卵の名無しさん:04/04/22 00:07 ID:AWAQWw8N
>>293
余命、半年の患者には1年分の薬を処方しておく。半年分の薬価差がお得。

296 :卵の名無しさん:04/04/28 17:09 ID:Jj6ePsXq
アメリカの長期投薬システム
アメリカでは長期投薬が一般的に行われています。先日、アメリカでも働いた経験を
持つ医師と話す機会があり、その時「先生も日本で長期投薬をされていますか?」と
尋ねると、「いやいや、怖くて日本ではとても出来ません」という意外な返事が返っ
てきました。その理由を尋ねてみるとアメリカでは、医師が「リフィル」が可能な主
旨を処方せんに記載した場合に限って、1枚の処方せんで、複数回薬局で処方を受け
取ることができる「リフィル」制度があります。例えば、6ヵ月分の処方をしても、
初回来局時に1ヵ月分の薬を調剤し、患者に処方せんもお返しします。患者は次回以
降同じ処方せんを薬局に持っていき、また1ヵ月分の薬、さらに1ヵ月分の薬という
風に詰め替えてもらい、即ちリフィルしてもらいます。この制度によって、長期投薬
であっても薬剤師が定期的に薬物療法の経過を観察し、副作用の発現をチェックする
ことができています。このように、処方せんを書いた後の薬物治療の監理を薬剤師に
任せることができるからこそ、医師も安心して長期投薬ができるというわけです。


297 :卵の名無しさん:04/04/28 23:17 ID:qPZHJF+Q
>>296
しかし、1回の処方料で6か月投薬が可能なんだろ。経済的には意味ないな。

298 :卵の名無しさん:04/05/07 22:46 ID:XYo/FbdA
>>296
refillしているのは、LTCみたいな金のない、しかも、変更のない連中だろ。
俺も米国でLTCFにやってくる医師を見たよ、まあ、患者なんかどっちでも良
いような、やる気のない奴だったよ。

299 :卵の名無しさん:04/05/07 23:02 ID:K8T0eg3q
>>298
不勉強で申し訳ないけど、LTC って何?

300 :卵の名無しさん:04/05/10 12:46 ID:WNRvmk88
長期療養施設?

301 :卵の名無しさん:04/05/11 11:24 ID:uB1wiF/s
初診料と再診料の区別は止めるべき。医師の診察に差はない。

302 :卵の名無しさん:04/05/12 13:32 ID:6XzsPu4v
そんなこと言い出すと初診料下げられる悪寒

303 :卵の名無しさん:04/05/12 21:14 ID:EwbiZQzo
再診を廃止するべき。患者さんの状態は刻一刻と変化するのだから、毎回初診でしょう。
処方期間は最大でも3日間かな。

304 :卵の名無しさん:04/05/23 22:43 ID:JuFrp52x
今の診療報酬は、公的補助のある公立病院と、それ以外の民間病院の役割分担を
意図して作られたもの。公立病院は独立行政法人になるし、診療報酬体系も変え
ざるを得ないだろうな。

305 :卵の名無しさん:04/05/24 09:20 ID:6THHARfp
夜のラジオで放送していたが、サラリーマンの自己負担が3割になったので、
糖尿病患者で、負担増前で4.5か月分の処方量だったのが、4か月に減って
いるらしい。つまり、治療が必要な患者が治療されなくなったということだ。
検査の減少 → 受診回数の減少 → 必要な処方の減少へと順に医療が荒廃して
いっているということだね。

306 :卵の名無しさん:04/05/24 16:50 ID:R85w3sx4
>>305
つまり、自己負担を増やすと、健康のために投資する奴が増えるわけでも
なく、早死にする奴が増えるわけでもなく、半病人が増えて、余計に医療
費がかかるってことだよ。

307 :卵の名無しさん:04/05/30 00:05 ID:Bgje3oRH
医療費の削減で一番効果的だったのが、「長期処方」だったと思うな。
自己負担増も痛かったけれど、患者と医療機関の距離を一番遠ざけた
ように思う。どの施策も、功罪あると思うけれど、必ず、慢性疾患の
治療成績に悪影響は残すだろうなぁ。また将来へのツケで今の医療費
を削減ってことだ。

308 :卵の名無しさん:04/06/15 08:49 ID:t/H3YxqG
昔のコンサルも、医療経済誌も増患、増患とうるさかったが、そんな努力も、
長期処方で一発に葬られたね。患者を増やしても、来る回数が半分以下だ。
一気に患者が減ったように見える。

309 :卵の名無しさん:04/06/15 08:55 ID:OoHPTbVr
ここ一年、じわじわとボディブローのように効いていたが
最近、ノックアウトパンチを食らったように、長期処方の影響がもろにでてきた。

よそから患者を奪うか、生活の見直しに入らざるをえない。

310 :卵の名無しさん:04/06/15 09:51 ID:cNXqSlXT
>>309
大学病院はホクホクだよ。国の開業医潰し策、大成功だよな。

311 :卵の名無しさん:04/06/15 10:15 ID:FlkI5z1a
患者を医療機関から遠ざけてそんなにうれしいのかなアホ役人
横柄な厚労省の役人の顔思い出すだけでムカツク
マスゴミが思っているよりも腐っている連中だ


312 :卵の名無しさん:04/06/15 11:29 ID:vd6B6qB4
再診料上げなくていいから自己負担を二割に下げてほしいな。

313 :卵の名無しさん:04/06/15 20:57 ID:dS08+SYC
長期処方というのは、薬重視の日本人にとっては非常に受け入れやすいシステム
だったんだろうね。医師との信頼関係より、薬に頼る民族なんだよ。

314 :卵の名無しさん:04/06/15 21:12 ID:sBnyK3LL
今日内科で漢方薬28日分出してもらったらいつもより値段が高かったので
受付で聞いた。
「1ヶ月以上の処方は長期処方で管理料がかかります」だって。
これってトリックなのですか?ちゃんと明細あったけど。「その他」
ってあった。

315 :卵の名無しさん:04/06/15 21:17 ID:U2hLPNNP
特定疾患処方管理加算の長期投与加算45点

316 :卵の名無しさん:04/06/15 21:27 ID:bOM5iHcX
>>314
28日分出してもらって高くなるのは当たり前じゃない。それをいちいち
比較できるのは、素人じゃないね。(笑)

317 :卵の名無しさん:04/06/16 09:06 ID:q8Bg0ukk
>>310
一生、大学病院のソルジャーでいてくれよな。

318 :卵の名無しさん:04/06/16 09:16 ID:e8sjGkto
日本人が几帳面に病気と取り組んでいた枠組みの1つが、月1〜2
回受診することだったんだが、経済的理由以外にも、日本人自身の
慢性疾患に対する考え方が、いい加減になってきた気がする。
そのツケは今後、要介護者の数となって現れると思うのだけれど。

319 :卵の名無しさん:04/06/16 09:25 ID:lI/qZmQU
http://www.2chan.net/test/read.cgi?bbs=love&key=1086100081&st=20&to=20&nofirst=true

この写真、手がエロいと思うのは俺だけか・・・

ちょっと恐い・・・

320 :卵の名無しさん:04/06/18 18:10 ID:1tROsN3I
>>318
米国のように、60代で、のたれ死ぬか、悲惨なナーシングホームに入る
奴が増えるだけ。その頃には施設に入れば、年金もカットだろうなぁ。

321 :卵の名無しさん:04/06/23 10:33 ID:jqeI/u5j
多くのクリが、長期処方の流行だけで、徐々に潰れていくだろうね。

322 :卵の名無しさん:04/06/25 14:04 ID:zBU922nr
新患が一人増えても、長期処方で患者来なくなると、帳消し。

323 :コグラ:04/06/25 14:34 ID:uXrMAmWi
急性期を扱う中核病院で、90日にも及ぶ長期処方バンバン、
これって、安定期の患者様たちですね。ツブクリにまわしてください。


324 :卵の名無しさん:04/06/25 14:40 ID:FtKAhcRL
>>323
潜在的急性期患者、手放すわけにはいかない。
その上、訳の分からん爺医に紹介して、状態が悪くなれば、紹介した方が
非難される。

325 :卵の名無しさん:04/06/25 15:10 ID:L7Pzxh/y
>>323
急性期病院の損にはならないし、2週間処方の6倍の外来患者を抱え込める。
各患者に来院時に検査をすれば、1回当たりの診療単価も高くなる。
これを進めるのなら、病診連携など必要なくなるのだが...

326 :卵の名無しさん:04/06/28 09:38 ID:V8/M4KTy
カルテ整理していたが、年間、3ページぐらいで、カルテが終わりそうな
患者ばかりだ。

327 :卵の名無しさん:04/06/30 15:09 ID:vLDHueiL
内科系の外来依存の高い医療機関は、長期処方で全滅だろうな。
診療所じゃない、近くの市民病院も赤字が増えている。

328 :卵の名無しさん:04/06/30 15:29 ID:sTcSx+up
混合診療解禁でとどめを刺されるじょ。

329 :卵の名無しさん:04/06/30 15:45 ID:telRmGHo
>>328
価格勝負になるから、経営的体力のある方が価値だろうな。敵を倒すため
には互に自滅させるのが、一番楽だからね。

330 :卵の名無しさん:04/07/01 12:13 ID:/yC8qFdm
2回に分かれている指導料を1回にまとめる。これを医師会ができなきゃ、
会費を払いたくもないね。

331 :卵の名無しさん:04/07/12 16:38 ID:/3F4Kxjo
さて、これからどうなりますか。

332 :卵の名無しさん:04/07/12 16:55 ID:MnpFz4ws
>>331
1)厚労省の医療費削減の思惑
2)中医協のあり方についての検討会の結論
3)医師会のやる気

そのあたりにかかってくるんじゃないかな。長期処方をする患者は、患者も
同意して医師もそれで大丈夫だと思っている患者だから、俺は手抜きしてい
るがね。真剣に診ている患者は長期処方にしないし、ならない。

333 :卵の名無しさん:04/07/12 19:48 ID:5YPJLaoM
長期処方を求める患者は、適当にあしらえば良いんだよ。長期処方を希望した
ことをカルテに記載し、それに対して指導したことを書いておけば訴訟にはな
らない。

334 :卵の名無しさん:04/07/13 07:41 ID:Q6Ws/hEl
慢性疾患は原則12週処方という院長命令で、抱え込みはかる大病院が増えている。
開業医からは慢性疾患が消え、風邪、下痢の患者しかいなくなる。
利用客サイドとしては、降圧剤が年4回だけ予約制の大病院へ行けばいいのなら、
4週処方の開業医へは行かなくなるのも当然。
長期処方の結果、病状悪化しても病院主治医を訴えるだけだから無問題。
周辺開業医はいずれ干上がるだろう。
安易に院長命令に従う勤務医も間抜けだと思うぞ。

335 :卵の名無しさん:04/07/13 10:14 ID:vvR9vl/m
>>334
長期処方で、慢性疾患が良好にコントロールされるかどうかは、evidenceがない。
小泉流の医療費削減のための一時しのぎに過ぎないと思うがね。

しかし、紙カルテなら年4回受診なら2ページぐらいだろうな(笑)

336 :卵の名無しさん:04/07/13 10:18 ID:X3mrDn/y
え、そんなに何書くの?

337 :卵の名無しさん:04/07/14 00:06 ID:fxgZp3bb
保険診療用の表書きと、2号用紙1枚、以上。

338 :卵の名無しさん:04/07/14 14:09 ID:WyA1hqIn
あ、表書きもね。納得。

339 :卵の名無しさん:04/07/19 01:37 ID:yFAyxUu5
>>337
電子カルテを導入する必要性なし(笑)

長期処方について、患者サイドの意識調査ってされてないと思うんだけれど、
日医でやったら面白いと思うのだが...もう、日医も夏休みか。

340 :卵の名無しさん:04/07/22 13:12 ID:i9RIz+/w
3ヶ月処方して恐くないのかね。。

341 :卵の名無しさん:04/07/22 16:29 ID:V+C66pRa
開業医なら恐らく大丈夫と思っても、自分が全責任を負うから
「もし何かあったら...。」と考えて普通はそんな処方は出来ない。
勤務医は、もし何かあったら全責任を自分が負うという発想自体が
ないから、大丈夫と考えたら直ぐ実行する。

ま、オーナーと雇われの違いかな、根本は。

342 :oi:04/07/22 16:35 ID:TA02w4ZZ
341さんに賛成。長長期処方などできるわけがない。
その本質は、医療費削減のひとつのみ。いろいろ指導したり
してきても、やはりその本質は医療費削減のみ。昔の診療所に
逆戻り。大病院でも、金で入ったような石がえらそうにしているだけ。
こんなんなら、死んだほうがまし。

343 :卵の名無しさん:04/07/27 17:42 ID:TBJ0iDF+
でも将来は
  再診料・外来管理料廃止
  −−−>マルメ(何回来ても定額)、つまり月当り医院・病院使用料=hospital fee?
          =恐らく、今の再診料+外来管理料の2倍以下だろうが
長期処方へ誘導でき、Dr. feeと区別できるから可能性が高いんじゃないかと。
再診回数の多い整形外科を本来のリハビリ料へ、内科・他科の再診を封じ単純化する。
小泉が降りるのは次回改訂後だから可能性は強いんじゃないかと・・・。

344 :卵の名無しさん:04/07/28 00:14 ID:XhVTfVgl
>>343
人頭制みたいなもんですか?

345 :卵の名無しさん:04/07/28 00:19 ID:C0UhIul5
>>343
分からんじゃないが、例えば7月に3か月処方する。8,9月は
受診していないから、いくらマルメでも一銭も入らない。単純に
医師の診察料を1/3にディスカウントしたことになる。

大病院がこの方法でディスカウントして、患者を3倍集めても、
違法じゃない、というところがおかしいと思うのだけれどね。厚
労省も、薬を拝んでいるところから抜け出せない患者と同じだよ。

346 :卵の名無しさん:04/07/29 16:40 ID:IGyovNSR
しかし大病院は何で3ヶ月処方をしてるんだろう?
毎月来てもらったら何か損する事でもあるんだろうか?
>>345先生の言うように単純にディスカウントして何か得なんだろうか?


347 :卵の名無しさん:04/07/29 22:08 ID:9RaVOz0u
>>345
いままでは何も言われなかったろうが、今後は売り上げ点数の低い椰子は
賞与カットなどあり得る。長期的には経営側は医師給与を削減する。

348 :卵の名無しさん:04/07/30 00:19 ID:U2NlABlw
>>346
外来比率が高い病院は、機能が低いとされる。しかし、急性期の患者とは、
抱え込んだ外来の患者から、出てくる可能性が大きい。つまり、長期処方
で多数の患者を抱え込み、その中から急変して入院する患者を確実にgetする
ということだ。

これを2週間なり1か月処方ですると、外来担当医は数をこなす必要があ
り、大変だ。だから長期処方にする。楽して、多数の患者を抱え込む良い
方法だ。

349 :卵の名無しさん:04/07/30 11:58 ID:5c/SUffV
てことは、単純にお金の事だけ言えば大病院でも2W〜1Mで処方した方がいいという事?
外来の負担が大きくなるから、その分減収も仕方ないが3M処方にしようという事?
また減収分は確保した患者の急性期分を取りっぱぐれない事により補おうという事?

なぜなぜ君ですみません。

350 :卵の名無しさん:04/07/30 12:07 ID:SY43kTdX
>>349
大病院は、まあ、公立系が多いわけだけれども、外来−入院の
比率も問題にされるようだ。まだ、病診連携の概念は生きてい
るから、外来の多い、入院の少ない病院は、機能的に低いと、
考えられるわけだ。

351 :卵の名無しさん:04/07/30 12:22 ID:/9zCvPYg
救急車搬入数と紹介患者数が多いと病院の診療報酬が高額になるとは聞いているから
一般外来患者を少なくすると前者の比率が上がり有利になるという事なら分かるが、
3M処方で囲い込んで減らしても紹介患者は激減するよね(周りの先生は誰もこんな
囲い込むような病院に紹介しないよね)。それだと得とは言えないような気がするが。
それよりも6〜12ヶ月後に来てもらう事にして、その間周囲の先生に見てもらった
方がいいような気がするんだが・・・・。何か見落としか間違っているのかな?

352 :卵の名無しさん:04/07/30 12:39 ID:jpvCZVkI
長期処方する病院の香具師はアメの医者になった気分で居るんだろうな
患者を医師から遠ざけようとする糞厚労省の策略と知らずにナ

353 :卵の名無しさん:04/07/30 14:33 ID:foWGCQhJ
>>351
紹介患者を再診でつなげば、紹介率は下がらず。

354 :卵の名無しさん:04/08/02 14:58 ID:1P6bbiym
「成人病」から「生活習慣病」に名前を変えたものの、厚労省が長期処方を
進めると言うことは、生活習慣を変えるための指導より、薬物療法に頼って
いる訳だろ? 受診回数を減らして、いったい誰が生活習慣を変えさせるの
か? NHKの健康番組? 市町村の保健師?

355 :卵の名無しさん:04/08/03 02:32 ID:8Vdi0yfi
今の制度では、初診でも長期処方ができるが、最低2−3か月は、14日
程度の処方に制限した方がよくはないか? 良心的に医師がそうすればい
いのだろうが、ごり押しする患者もいるからねぇ。最初は何回か会って、
信頼関係を築いたり、環境要因を把握するのに時間を費やすべきだと思う
が1回の診察では無理だろう。

本当に厚労省も薬の処方を指導より優先させているように思うなぁ。

356 :卵の名無しさん:04/08/03 11:32 ID:ypc4k6ND
>>355
同感

357 :卵の名無しさん:04/08/03 12:10 ID:UR0S4Byw
生活習慣病で抱え込みをしている大手病院に対して、勿論紹介はしない。
さらに、患者には悪いが、そこに通院している患者が風邪や下痢できても1−2日分だけ薬をだして後は主治医(大手病院)
に相談してくださいという。(薬の飲み合わせがあるので)
さすがに、風邪や点滴に大手病院で2時間待ちはかんべんと当院で1ヶ月処方で診てくれという患者が月に3−4人います。


358 :卵の名無しさん:04/08/04 11:30 ID:+9G/mkIz
開業医に生活習慣病の管理をさせるより、病院の外来に任せた方がいいと
考えているのではないか、厚労省は。
開業医の高齢化は進むし、個人診療所では検査の内容に限界がある。個人
診療所に何ができるかだよねぇ。

359 :>>358:04/08/04 11:55 ID:Tmv+pm98
時間をかけて愚痴を聞いてやる(大爆笑)
その時間分の金をくれ。

360 :卵の名無しさん:04/08/04 12:52 ID:If4wrlJ7
>>351 新患率アップ、紹介率アップ 試みたけどだめだった病院は
一転して、抱え込みにはしる。開業医から患者取り上げる方向に方針転換する。
どうせ急性期病院の高単価が無理なら数で稼ぐしかない。
8週処方でも総患者数を4倍にすれば、日々の売り上げは減らない。
手持ち常連患者だけで病棟も回転するし、開業医からの紹介0でもやっていける。
周辺開業医がつぶれても病院だけは生き残れる。
こんなこと考えてたりしてるんじゃなかろうか。

361 :町医者:04/08/04 13:18 ID:Z5L2Oiwl
>>385
この10年間、月平均1例ペースでいろんな癌をみつけていますが、なにか?


362 :卵の名無しさん:04/08/04 14:41 ID:8ibfrtol
>>360
同意。そういうシナリオじゃないかな。急性期の疾患の患者なんて、発
生率は、そう変動するものではない。急性期病院はそれなりに決まった
パイを取り合っているわけだ。それが限界に達したら、逆に外来の囲い
込みに走るだろうなぁ。

363 :卵の名無しさん:04/08/04 14:43 ID:8ibfrtol
>>361
同じ患者を大病院で検査して、月1.5件だったらどうする? それ
と発見出来るステージを比較して、優劣を決めないと数だけでは意味
がない。

364 :卵の名無しさん:04/08/04 14:45 ID:8ibfrtol
個人開業医のadvantageは、フットワークの良さぐらいだろ?
在宅や軽費医療での効率の良さだろうに。

悪性腫瘍の発見率や慢性疾患のコントロールの状態が、大病
院より良いとすれば、大病院の専門医の立場がなくなるので
はないか。自由に競争して勝てるものではない。

365 :卵の名無しさん:04/08/04 16:19 ID:Z5L2Oiwl
>個人開業医のadvantageは、フットワークの良さぐらいだろ?、フットワークの良さぐらいだろ?
君、経験のない研修医か医員程度だろ(笑。
個人開業医のadvantageはあらゆる種類の病気を持ったプライマリー患者が訪れると
いうことだよ。
それを見つけることができるかどうかで名医か藪の評価が下される。それができないやつは
在宅や軽費医療でも生き残れる。君もあと10年くらい経験を積んだら開業してもいいよ。

366 :卵の名無しさん:04/08/04 16:27 ID:HUpzT70p
>>365
> 個人開業医のadvantageはあらゆる種類の病気を持ったプライマ
> リー患者が訪れると いうことだよ。
これは、advantageというより、riskだよ。全部の疾病に熟知した医師など見た
こともない。最前線の開業医はそういうriskを抱えているわけだよ。大学病院
の専門外来なんて、そんなriskとは無縁だ。

あと、advantageがあるとしたら、誤診しても、「町医者じゃしかたないな」と
医者仲間では言ってくれることぐらいだ。(笑)

367 :卵の名無しさん:04/08/04 16:28 ID:BEu5yJpF
3分間治療でなぜ悪い!? 高齢化社会に向ける医療費倍増論
無量一人著 奥原希行編 弘文堂
 ある地域に、一日100人の咳の患者さんがいたとする。日本では医者が少ないから、
この患者さんたちを一人で診るとする。そうすればまさに、3分間診療にならざるを
得ないだろう。そしてほとんど全員に、風邪の薬を出して、「良くならなければ3日後に
来なさい」と言うしかないだろう。
 しかしこの中で風邪の人が90人とすれば、その90人についてはこれでいいのだ。
残り10人が3日後来て、全員にレントゲンをした。うち1人が肺炎だったとしよう。
その人については入院で治療すればいい。後の9人はどうもないので、別の薬を出して
帰した。
 さらに3日後、3人が良くならずに来た。そこで全員に痰の検査をしたところ、
1人が肺ガンだと分かった。残り2人はどうもなかったので、また薬を出して帰した。
かくして終了。

368 :卵の名無しさん:04/08/04 16:28 ID:BEu5yJpF
 こうして少ない時間と労力と費用で、肺炎と肺ガンを1人ずつ見つけた。
 さてアメリカではどうだろう。アメリカでは初診時から、患者さん一人に
1時間や2時間かけて、診察や検査や説明を実にご丁寧にやる。
その事自体はいいのだが、それでは一日に100人の咳の患者さんのうち、
6人か7人しか診る事は出来ない。それは時間的にだけでなく、経済的にも
そうならざるを得ないだろう。
 という事は、残り93から94人は、薬局で薬を買って我慢するか、
あるいは放っておくしかないという事だ。
 これは果たして、いい医療と言えるだろうか?

369 :卵の名無しさん:04/08/04 16:30 ID:BEu5yJpF
大病院しかなくなったら庶民は医療サービスを受けられなくなるってことだ。

370 :卵の名無しさん:04/08/04 16:32 ID:5HW4/w1m
>>369
だから、軽費医療は個人開業医にadvantageがあるんだって。

371 :卵の名無しさん:04/08/04 16:35 ID:Z5L2Oiwl
>>366
大学病院 の専門外来なんて、そんなriskとは無縁だから、安月給なんだ。(笑)


372 :卵の名無しさん:04/08/04 16:40 ID:9wf8tRd8
>>367
これはストーリーが、個人開業医に対して有利に作られている。咳
の患者100人の内訳が、肺がん1人、肺炎1人、かぜ症候群98
人と都合よく分けられている。

喉頭がんの患者は含まれないのか? 咳喘息の患者は含まれないの
か? 胸部写真の見落としはないのか? 最後に残った診断の付か
ない患者はどうするのか、呼吸器専門医に送らないのか?

373 :卵の名無しさん:04/08/04 16:42 ID:BEu5yJpF
病院に行っても一緒。開業医予備軍が診察してるんだから。

374 :卵の名無しさん:04/08/04 16:42 ID:9wf8tRd8
>>368
かぜの患者は投薬しなくても、数日で治癒するだろう。したがって、
米国人患者は1週間待って、高熱が出るか、咳が自分で考えてもお
かしいと思えば、受診するだろう。

最初から100人診るより効率が良いかもしれないぞ(笑)

375 :卵の名無しさん:04/08/04 16:50 ID:/yAq2beb
>>366
その先生は riskじゃないとは言ってないのでは?
ちゃんと後に「見つけることが出来るかどうかで名医か藪かの評価が下される」と書いてあるし。
Riskがない所に advantageはなく、riskだからこそ advantageが有り得る。いかに riskを
減らして advantageと出来るかが各人の腕の見せ所じゃないか?
老医以外、今の開業医は少し前は病院で科長クラスだったんだから、少なくとも今の勤務医に
劣る事はないんじゃないか?

376 :卵の名無しさん:04/08/04 16:55 ID:c4bm71r4
>>375
ほう、医療とは医師の技量だけで決まるものかねぇ? 病院はparamedicalが
充実しているし、設備も診療所の比ではない。

見つけて病院に送るのでは遅すぎる。手に負えないのを送るだけの話だろ?

377 :卵の名無しさん:04/08/04 16:57 ID:c4bm71r4
1つ、例を挙げると、早期の肺がんは診療所では見つからない。
そうだろ?

378 :卵の名無しさん:04/08/04 16:59 ID:Z5L2Oiwl
>>375
>ほう、医療とは医師の技量だけで決まるものかねぇ?
大部分は医師の見立てで決まる。
>>377
バカですか?

379 :卵の名無しさん:04/08/04 17:07 ID:3CCd9x+s
>>378
感情的な反論は見苦しいよ(笑)

380 :卵の名無しさん:04/08/04 17:14 ID:Z5L2Oiwl
大病院勤務医には感情的になるわな、おまえら、無責任に長期処方して患者
囲むなや。今日も女性ホルモン半年処方してもらっている患者が来たが、
乳癌、子宮癌、脳梗塞になったらその大病院の勤務医を訴えなさいと、指導してやったがな。


381 :卵の名無しさん:04/08/04 17:18 ID:If4wrlJ7
>>377 うちらの地域ではクリニックレベルでヘリカルもってるとこ多いからほとんどの早期肺がんは開業医で発見されてる。
おいらの専門だった早期胃癌EMRだって9割がたは開業医からの紹介だけど。
病院専門医は治療だけしてるし、外来は慢性疾患ばっかり。
開業してから急性疾患の多さに驚いたし、自分の目で癌発見も増えたね。

382 :卵の名無しさん:04/08/04 17:18 ID:eARBotLc
>>380
こりゃおもしろい。法廷で因果関係を証明してくれる開業医がいる
のかね? 訴えろとけしかけるが、自分は知らないふりなんだろ?

383 :卵の名無しさん:04/08/04 17:21 ID:eARBotLc
>>381
クリレベルでの医療機器の保有率は世界一だが、だから、医療費を
押し上げる。だいたい、一人の早期肺がんを見つけるために何人の
患者のhelical CTを撮っているんだ? ハイリスクグループ以外、
やるべきじゃないのではないか?

384 :卵の名無しさん:04/08/04 17:23 ID:q0jjAlY4
>>381
関係ない話かも知れませんが、どの地域に行けば、そんなにたくさんのヘリカルCTを
持ったクリがあるんでしょうか?

385 :卵の名無しさん:04/08/04 17:26 ID:Z5L2Oiwl
>>382
おまえだな、添付文書も読まないでエストリール長期処方しているアフォは。


386 :卵の名無しさん:04/08/04 17:30 ID:0LRrtS6P
>>385
統計的に起こることは示せますが、その患者さんの血栓症・発がんと投薬の
因果関係を示すことが、あなたにはできますか? 投薬した先生は当然、診
察してがんの発生の可能性が低いことを確認しているでしょうし、患者には
副作用を説明しているはずですが。

387 :卵の名無しさん:04/08/04 17:39 ID:qL9TjIkb
まあ、開業医って、このレベルだなw

388 :卵の名無しさん:04/08/04 17:48 ID:Z5L2Oiwl
>>387
長期処方で副作用被害があった患者には、無責任、無診察処方の疑いがあるから訴訟を
起こすように今後も指導していくよ。注意するこったな。

389 :卵の名無しさん:04/08/04 17:52 ID:MazCIdlJ
>>387
こら開業医を馬鹿にするな。これでもちょっと前は、お前ら下っ端を
指導していた身分だぞ。

それを言うなら、「医者ってこのレベルだなW」 だろ!

390 :卵の名無しさん:04/08/04 17:57 ID:9eIWwnI/
>>388
だから、お前が先頭に立って訴訟してやれよな。患者の陰に隠れて、
他の医師を訴えるなんて、医療界で一番嫌われるタイプの医師だよ。

391 :卵の名無しさん:04/08/04 18:00 ID:pZchqzL2
>>389
そんな偉い大先生が、大病院の長期処方にびびって、泣きついてくる
なよ。哀れじゃないか(笑)

392 :卵の名無しさん:04/08/04 18:16 ID:Z5L2Oiwl
>>391
長期処方をやっているアメリカは1カ月おきに副作用を薬剤師がチェックする
ような制度になっている。
長期処方のリスクも考えきれず、厚生労働省の思惑通り動くおまえらがあわれなんだよ。


393 :卵の名無しさん:04/08/04 18:17 ID:k80hjYIH
>>392
副作用を薬剤師がチェック出来るのかぁ〜医者要らずだね。日本も調剤薬局で
副作用のチェックをしてもらえばいいってことだね?

394 :卵の名無しさん:04/08/04 18:21 ID:sJyiXzeH
>>376>>377
あのなあ、医療は診断と治療だろ。最初に医者が診断できなければ、いくら優秀なスタッフが
いても宝の持ち腐れだろう? それは診療所でも病院でも一緒ぐらい分からないか?

病院は確かに設備は一診療所より充実しているよ。設備に関してはその通りだよ。だからって
そこの勤務医が開業医より優秀なんて言えるか?(病院施設が診療所施設より上出来と言う事
なら当たり前だが) 逆にそれを使えば先生が優秀じゃなくたって勝手に診断してくれるよ。

老医は知識が古いし能力に関しては劣るかもしれんが、今の開業医達は少し前までは病院で
各科の医長をしてた人が多いぞ。先生がどれだけ偉いかは知らないが、先生の先輩で開業して
辞めた先生方よりあなたの方が偉いのか?

診療所は要らない。病院があればいいというなら<あっくそ>と同じじゃないか。

395 :卵の名無しさん:04/08/04 18:23 ID:Z5L2Oiwl
>>393
そうだよ。医師も副作用がでてもかなり免責になるものと思われる。
アメリカの長期処方はリファイル制度なんだよ。半年分薬ポーンとだすバカは
日本の大病院勤務医だけだよ、世界中で。(笑


396 :卵の名無しさん:04/08/04 18:25 ID:sJyiXzeH
あ、禁断の言葉を言ってもうた・・・・。

呼び水になりませんように、アーメン。南無阿弥陀仏。イーシャラー。 etc.

397 :卵の名無しさん:04/08/04 22:24 ID:If4wrlJ7
>>383
日本の医療費を押し上げてる最大要因は入院治療費である。
これは医者なら誰も知ってる事実だよね。
>>384 ヘリカルCT、頭MRI、下部内視鏡、これは実質、開業医相互の共同利用に近いよ。
互いに紹介しあい有効利用する。開業医は病院と違って、元が取れない購入はできない。
草の根的な開業医ネットワークはどこにもあるよ。

398 :卵の名無しさん:04/08/05 01:07 ID:AW8GlutK
>>394-397
何を慌てているのやら(笑)。

1)診療所の診断と治療には限界がある。
2)老医はとんでもない失敗をしているが、現実には表に出ていない。
3)専門医教育が主であった日本の医学教育で長く専門医をしていた
医師はGPとして役に立たないことも多い。
4)refillは、医療費の削減として行われているが、富裕層はそんな
ケチ臭いことはしない。
5)helical CTが各開業医ごとにある地区なんてない。>>381を正確に
言うなら、helical CTのある施設から早期肺がんが送られてくること
はあるだろうな。じん肺など労災制度で検診が義務づけられている人
たちもあるしね。

慌てるなよ、診療所には診療所の役割がある、長期処方で病院の外来
が十分患者をさばいたとしても、それなりの...役割は残っている
かな(笑)。

399 :卵の名無しさん:04/08/05 03:49 ID:HsprG7j5
まあ、俺も個人の開業医だ。個人開業医の限界とできることは知っている
つもりだ。大病院の囲い込みも、医師会の既存医療機関優先、診療報酬獲
得の放棄も、分かっているつもりだ。どんなに否定しても、現実は変えら
れない。診療レベルが落ちれば、存続の可能性もないし、厚労省も助ける
つもりはないだろう。

変わること、変えることを考えなきゃならん時代だというのは分かるだろ?

400 :卵の名無しさん:04/08/05 07:15 ID:dPGT9/3x
ほとんどの勤務医は長時間労働と多発するクレーマーに消耗して開業するわけだが、
>>398 が勤務医なら心強いかぎりだ。(現場を知らないマスコミのようだが)
先輩のように挫折せず定年まで勤務医でがんばってください。

401 :卵の名無しさん:04/08/05 07:47 ID:picnXD3Q
長期処方は医師を開業医と勤務医に分裂させるために厚生労働省がもくろんだ政策だが上手くいっているようだ。



402 :卵の名無しさん:04/08/05 10:34 ID:YNpHADqF
開業医と勤務医の問題ではなくてただ>>398の人間性に問題があるだけでは。


403 :卵の名無しさん:04/08/05 11:47 ID:r5vSxzYu
御意

404 :卵の名無しさん:04/08/05 12:43 ID:WB16J5iC
75年以前の医学教育なんて今から見ると低すぎるので、老医の中には
トンデモ医は稀じゃないな  蕁麻疹にカルシウム注射なんてね
40,50代の開業医なら最近の薬剤情報に対する知的向上心さえあれば
治療技術やMRI読影能力の差ぐらいじゃないかな・・入院が必要な治療
であるかをすばやく判断できるかどうかは個人差があるな
癌、PNなどの膠原病だけでなく喘息重積や急性冠疾患に対して「判断」
は開業医はみんな遅いな・・・自分の置かれている状況から年を経るに
したがって鈍くなるのはね
これだけは救急を定期的に扱っていなければ大病院の医長クラスでも劣化
するが

405 :卵の名無しさん:04/08/05 15:29 ID:OUnXddCY
>>402-403
現実を洞察できない奴には未来はないな。2ちゃんねるは、知的能力が
ピークを過ぎた衰退期の人間には、一番適当なドリルなんだろうな。

406 :卵の名無しさん:04/08/05 15:31 ID:7g18eErI
>>404
同意。だんだん、変化していくものに人間は気がつかない。自分の
能力が落ちていく経験など、一生に1回感じられるものだろうから
ね。

407 :卵の名無しさん:04/08/05 20:15 ID:dPGT9/3x
>>404,405,406 君たち自分の10年後、20年後の姿がよくわかってるね。
若いのにえらいね。

408 :卵の名無しさん:04/08/06 09:33 ID:PPql0c9u
経口の抗がん剤ぐらい安定していれば、診療所外来で使えたが、これから
は、段々、専門医化していって難しくなるだろうな。診療所対病院の治療
成績の比較も本当は必要だ。

409 :卵の名無しさん:04/08/06 10:02 ID:nFIkMtIx
医師会の会合で爺医達の昔話を聞かされるが、200-500人/日を診察
したなんて話はザラだね。それほど必要とされていたわけだ。今は、
数もあれば、交通機関も便利になったし、第一、町のにぎわいがない。

診療所 → 在宅・軽費医療
病院  → 診療所クラスの診療
特定機能病院 → 昔の病院の診療

に変わり始めていると思う。長期処方・自己負担の増加のために、
より顕著になっていると思うな。

410 :卵の名無しさん:04/08/11 14:54 ID:QiWV7590
薬価差益は、ちょうど処方期間に比例した管理料として機能していたのに、
差益をなくしたばかりに、点でしか、診療が評価されなくなった。自己負
担をこれだけ増やしたのだから、差益を元の水準まで戻しても良いのに。

411 :卵の名無しさん:04/08/19 16:31 ID:Fin8HVZD
差益はもう無理かな。良くてゼロベース、医療側以外はマイナスベースを目論んでるのに。
たとえプラスベースになって前提条件が変わっても一度既得したものは保険者側が放さないだろう。

412 :卵の名無しさん:04/08/20 09:07 ID:zfDN0aSn
>>411
新薬の使用期間の短いものは管理料も高く、古くから使われている薬は、
管理料も安い...そういう点でも薬価差益って、差益という名前は、
今ひとつかも知れないが、合目的的だと思うのだが...

413 :卵の名無しさん:04/08/27 10:30 ID:tX9jmW34
国を挙げて削減してるから値引制度を巧妙(患者に便利だよと宣伝して)に組み入れていってる。
単純なんだけど医師会側はシミュレーションもしないからそのまま受け入れている。フ−・・・。

414 :卵の名無しさん:04/08/27 11:48 ID:fnWHr6zd
>>413
医師会は会員の味方に見えて、意図的に厚労省側だよ。厚労省側に味方すれば
機能評価機構や支払基金の理事なんかに天下りができる。会員を売れば、その
分見返りが来るシステムだ。

415 :卵の名無しさん:04/09/01 14:47 ID:cDeruCQ4
でも医療側で唯一価格交渉が出来る機関が医師会なんだから・・。
未加入開業医や病院・大学の勤務医師等がほぼ全て加入すれば大きな
交渉力になると共に、医師会を変えられるのになんで・・・。

416 :卵の名無しさん:04/09/01 15:18 ID:lQs+iAHX
>>415
交渉権を持つ団体のトップが、味方を売り渡して、自分だけ亡命するという
ことは歴史の中でよくある事実だ。敵の大将や参謀を寝返らせることで勝つ
戦略は関ヶ原の闘いを持ち出すまでもなく、現実の社会にある。

その上、公立病院管理者と、開業医と、勤務医じゃあ、利害関係が必ず対立
する。まとめるのなんて無理だよ。

417 :卵の名無しさん:04/09/01 16:24 ID:16Kqh2Vy
>>415
診療報酬の交渉、地域医療への貢献、生涯教育の開催...など何もかもを医
師会でやり過ぎだと思う。だから、1つでうまく行かないと全部でまとまれな
い。最低限、医政に関して、医連を完全に切り離さないと、まあ、優秀な人材
は集まらんだろうね。

418 :卵の名無しさん:04/09/09 13:16 ID:Kh6Hn1Qo
大病院しかなくなったら庶民は医療サービスを受けられなくなるってことだ

419 :卵の名無しさん:04/09/09 15:35 ID:vI5/d9bY
>>418
市民病院クラスの以上の大病院の外来って、完全予約制か、紹介患者のみに
なるのかと思っていたら、慶応病院のように巨大診療所のような病院もある。
開放型病棟もやるやる言って、完全実施されているところなんて近くで聞い
たこともない。

いつになったら、病床を減らし、米国型の医療になるんだ??

420 :卵の名無しさん:04/09/10 17:15:29 ID:xGVKA1BV
>>419
で、あんさんはどこの組織に属してんの? どんな立場なの?
それによって対応が変るんだけど。

421 :卵の名無しさん:04/09/10 17:44:51 ID:NiGr6kG4
>>420
誰の対応? お前の対応なんて気にしてないよ。

422 :卵の名無しさん:04/09/10 18:28:17 ID:d9f3Jmda
そりゃ、会ったこともない奴の対応なんて誰も気にする者はおらんさ。
>>419みたいな主張する奴が、どんな奴なのか興味があるだけだ。

で、あんさんはどこの組織に属してんの? どんな立場なの?

423 :卵の名無しさん:04/09/11 00:05:28 ID:i5UDXopw
>>422
そりゃ、他人のことを聞きたければ、自分の所属と立場を言ってからだろ?
礼儀知らずな奴。

424 :卵の名無しさん:04/09/11 10:03:33 ID:8C1maP07
>>423

>>420 >>422 >>423 に対してのレスだね?

425 :卵の名無しさん:04/09/13 17:39:24 ID:Lr2oPx+/
中医協で議論する前に、医師会員には、どの部分を要求するか、はっきり
させて欲しいね。いつの間にか始まって、いつの間にか負けているのが、
どうも、気に入らないのだけれど。

426 :卵の名無しさん:04/09/17 12:37:10 ID:IoqHEcpS
1つ、例を挙げると、早期の肺がんは診療所では見つからない。
そうだろ?


427 :卵の名無しさん:04/09/17 18:43:47 ID:w1vKFDck
何の例?

428 :卵の名無しさん:04/09/17 19:01:08 ID:UxQZDlVC
>>426
早期肺がんがPET検診しか見つからないだろ。したがって大学病院でも見つからないよ。

429 :卵の名無しさん:04/09/17 19:50:31 ID:lnE6gGOt
>>428
helical CTなら見つかる。中規模病院なら買い換えの時にhelicalにする
だろ。そうでないと、じん肺の検診すらできない。

430 :卵の名無しさん:04/09/17 20:10:33 ID:syVVq5Xe
>>429
既にhelical CTでの所見での早期肺がんの分類もできているよね、知ってる
でしょ?

431 :卵の名無しさん:04/09/17 20:11:41 ID:WJ1zDNQh
helical CTって、いくらするんですか?近くの内科医が持ってますが。

432 :卵の名無しさん:04/09/17 20:19:20 ID:UxQZDlVC
helical CTはfalse positiveが多い、そうだろ?

433 :卵の名無しさん:04/09/18 12:33:55 ID:hr1eEWhO
>>432
しかし、helical CTの所見で早期肺がんの分類も作られつつある。
次のTBLBへつなげられるとすれば、臨床的に意味なくはないと思う。
初期にはfalse positiveが多いのは、ある程度仕方がないのでは?
CFでポリープ切りまくっていた時代もあったじゃないか。

434 :卵の名無しさん:04/09/18 12:35:37 ID:hr1eEWhO
スレの主旨に戻すが、結局安定した、慢性疾患の管理は1か月
1回の診察で十分。それに見合った診療報酬にするのは当然。
月2回を前提にしていた指導料を1回にすることは半額になっ
たのと同じ。

435 :卵の名無しさん:04/09/24 23:05:29 ID:suNF7Ooy
fg

436 :卵の名無しさん:04/09/29 11:03:47 ID:m08tMLaF
過剰診療で医療費が上昇するって話だな。
国が容認するはずないだろ。

437 :卵の名無しさん:04/09/29 11:10:25 ID:YgiBejvk
昨日の爆笑問題の番組では、長期処方を勧めていたね。
それより、指輪をしている医師は不潔という話で、例の森先生が高価そうな
指輪をしていたのは笑った。

438 :卵の名無しさん:04/10/01 00:15:25 ID:4mtM2a8F
お前は、どっちでもいいって感じで、「90日処方にしますか?」
と言ったら、「1か月分にしてください」と情けなく言っていたなぁ。
90日処方って、「お前はどっちでも良い患者だ」ということだよ、
バカな患者には分かるまい。

439 :卵の名無しさん:04/10/01 09:53:42 ID:ZubGxPoZ
長期処方解禁になる前にザンタック150mg1日2錠を2週間ずつ3ヶ月出してい
たら2ヶ月分全部けづられた。再審請求に出したら「当該薬剤の漫然とした長期間投
与は認められません」と、つい最近再審請求却下のお知らせがあった。
つーことは、漫然と長期処方してはいけないということだよ、みんな。


440 :卵の名無しさん:04/10/01 10:02:00 ID:QbXOCc0s
>>439
医療費のためには、漫然と長期処方しましょうってことなんだろ。

441 :卵の名無しさん:04/10/01 10:05:41 ID:uy5nhpM8
長期処方をしている患者としていない患者で差が出るか、研究して
から、厚労省も方針転換して欲しいな。しかし、3か月もモニター
せずに安全ですと言える疾患って何がある?

442 :卵の名無しさん:04/10/01 10:18:44 ID:is7RN2fg
>>438
言えてる.あまり見なくないやつは90日とかにしてしまう。

443 :卵の名無しさん:04/10/01 14:56:58 ID:r/Zyey10
>>442
DQN患者には長期処方。それで顔を見なくて済む。

444 :卵の名無しさん:04/10/01 15:31:05 ID:6n+JvJgz
>>439
長期処方で薬を出させといて、漫然とした投与は禁止とばっさり切る!!
そうか! これが究極の医療費削減方法だな! やるな厚労省!!

445 :卵の名無しさん:04/10/04 11:04:07 ID:5DcnG9xk
>>444
長期処方=漫然だと思うが...大病院は切らずに、中小医療機関は
切ってくるんじゃないか?

446 :卵の名無しさん:04/10/05 03:02:51 ID:62mlmMTJ
結局、税金の補填なしに医療を維持するためには、大病院を優遇、医業
収入だけで成立させる。中小公立病院は統廃合して機能強化。民間病院
は、急性期か介護施設かの選択を迫る。診療所はプライマリケアに徹し
させる。全体的に高度医療は人材や設備の担保を取って、高額の支払い
をし、軽費・軽症医療は、ドンドン単価を安くしていく。

シナリオはそんなところだろうな。医師会ががんばろうと、厚労省は、
すべての医療機関を生かしておく必要も、すべての医師を喰わせていく
義務もないからね。

447 :卵の名無しさん:04/10/05 20:53:30 ID:uKqOlJpM
だからもう保険医総辞退ちらつかせるしかないんだが、そうなったらもう国民の間で
医者は完全に悪役。
国民の敵と罵られても戦う覚悟がないと、もう医者は食っていくことすら出来なくなるね。
武見の再来を望む。

448 :卵の名無しさん:04/10/05 21:22:10 ID:p7TVeaPr
喘息の薬ってみなさん何日処方で出されていますか?


449 :卵の名無しさん:04/10/06 07:13:28 ID:9QRRvxhS
>>448
180日処方ですが、なにか?

450 :卵の名無しさん:04/10/06 11:57:21 ID:6xXVmlUI
>>447
総退陣するって言えば、「ご自由に」と言われるだろうね。
医師会会員は、ほとんど退会し、首謀者たる日医会長は、国内の治安を
乱した罪で内乱罪で処刑されるかもしれないし、医師会自体が公安調査
庁の監視対象になるだろう。

451 :卵の名無しさん:04/10/06 15:35:08 ID:p+qsjDBD
>>449
ひえ〜、神だ! 神に違いねーだ! 有難や、有難や!!

452 :卵の名無しさん:04/10/06 17:51:49 ID:LauSbPz7
>>449
いまごろ救急病院であぼーん、か。

453 :卵の名無しさん:04/10/06 18:03:24 ID:N7XVxJs+
>>450
> 刑法 第七十七条  国の統治機構を破壊し、又はその領土にお
> いて国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基
> 本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪と
> し、次の区別に従って処断する。
>
> 一  首謀者は、死刑又は無期禁錮に処する。
>
> 二  謀議に参与し、又は群衆を指揮した者は無期又は三年以上
> の禁錮に処し、その他諸般の職務に従事した者は一年以上十年以
> 下の禁錮に処する。
>
> 三  付和随行し、その他単に暴動に参加した者は、三年以下の
> 禁錮に処する。

公的医療保険制度は、国の統治機構の一部と考えられる。この統治
機構の機能を集団として妨害し、憲法25条に定められた生存権の
侵害を意図するようなことを、日医が集団としてやるのなら、会長
は死刑だろうね。

454 :卵の名無しさん:04/10/06 19:54:21 ID:UrM1nb78
長期処方を防ぐか、点数の上昇を行わないと、医師会は不作為に敗北した
ことになるね。

医師が指導したことに対して、価値を認めない社会など、平均寿命が急落
して米国の属国になればいい。厚労省の方針に従う医師会などさっさと見
捨てる方がいい。

中医協改革で、医師会以外の診療側委員を入れられないとすると、医師会
と厚労省の談合を疑うべきだ。

455 :卵の名無しさん:04/10/06 19:57:51 ID:G1MZCdB6
なんでも金金金なんだなお前らは。
国民から3割も負担させといて
さらにお金をもぎ取ろうとするなんて
悪魔のすることとしか思えません。

あなた達のような金の亡者に天罰が下らんことを。

456 :卵の名無しさん:04/10/06 19:58:59 ID:LauSbPz7
うちは主に3日処方

457 :卵の名無しさん:04/10/06 20:49:10 ID:gOVRNakk
>>455
国民に3割負担させてるのは子鼠と厚労省。医師はみな反対している。
国民の負担が増えても診療報酬は同時に引き下げられ、さらに自己負担増により受診抑制
が起こり、さらに売り上げが激減している。
数年の間に売り上げが30%も落ちてみろ(それも国の方針により意図的に)。
利益なんて出るわけないだろ。
医院を維持していく維持費が出なければ医療レベルは落ちる一方だ。耐用年数はるかに過ぎた
機械を使い続けるしかない。
損をするのは国民なのだが、455のような馬鹿にはそれがわからない。馬鹿とは迷惑なものだ。

458 :卵の名無しさん:04/10/06 20:56:02 ID:G1MZCdB6
国民は3割負担で苦しんでるのに
長期処方料を上げてより苦しめようとする。
挙句の果てには国のせいにする。

医者にはそんなこともおかまいなしの金の亡者が多い。
金の亡者の医者とは迷惑なものだ。

459 :卵の名無しさん:04/10/06 20:57:57 ID:gOVRNakk
しまった、馬鹿の相手をしてしまった。

460 :卵の名無しさん:04/10/06 21:07:02 ID:G1MZCdB6
>>459
馬鹿とはお前のことか。

1発で返されるような煽りしか能が無いみたいだもんな。
LV1だな。スライムだな。

461 :卵の名無しさん:04/10/06 21:12:52 ID:hrxjuD29
医者なんて金の亡者だから、決して、関わりを持ってはいけない。
テレビの健康番組を信じて実践するのが一番いいよ。

462 :卵の名無しさん:04/10/06 22:49:05 ID:Z+phM7os
>>461
税金や保険料をたーっぷりはらっておいて医者を利用しないなんて。
豪気だね。

463 :卵の名無しさん:04/10/06 23:11:28 ID:zUVps06Y
>>461
テレビの健康番組の監修を医者がやってたら、その健康法にも関わらない?
テレビで何言っても、その結果具合が悪くなっても医者にはかかるなよな。
テレビ局に責任とってもらえよ。

464 :卵の名無しさん:04/10/07 00:32:34 ID:+/fCo25I
>>457
医師会も意思決定は余裕のある医療機関の経営者になるだろう。
新規参入を防ぐために利益率を抑えて、既得権をそのままにしておきたい
のだろうなぁ。あと、脱落してくれる弱小医療機関が消えてくれることに
は、医師会内の一部会員と厚労省に共通の利益があるね。

465 :卵の名無しさん:04/10/08 15:24:47 ID:0qoHBPsl
み○もんた
は結党300
らしい


466 :卵の名無しさん:04/10/08 17:26:04 ID:sPnGqT2S
>>455>>461
医者が金の亡者?かわいいな、おまえら。ガキの頃からお医者さんは品行方正な
人達と思っていたんだろうな。
それより、長期処方して病名漏れでバッサリ削られたらショックだよな、経営者は。
下っ端の勤務医には関係ないだろけど。

467 :卵の名無しさん:04/10/08 17:36:32 ID:AX3yHMQy
整形外科の連中が逓減をはずすため、活動したため、一歩後退になってしまった。
通院回数の多い整形外科にはめられたんだよ、内科の先生方!

468 :卵の名無しさん:04/10/08 17:41:03 ID:6kAerbth
生計儲けすぎ。
平均受診回数月20回。
そりゃー逓減されれば儲からない。活動もするわな・・

469 :卵の名無しさん:04/10/08 19:08:29 ID:0qoHBPsl
>>467
大丈夫。そのうち老人も3割負担になって生計は壊滅するから

470 :卵の名無しさん:04/10/08 19:41:19 ID:sPnGqT2S
>>469
3割負担になったら生計に限らず、ほとんど壊滅すると思うんだが。


471 :卵の名無しさん:04/10/08 19:48:14 ID:oexQpB6W
贅沢な生活をしている人に限って医療費にめくじらをたえるのはどうゆう
心理状態か不思議に思います。海外旅行にはふんだんにお金を使っているのに
なぜか1000円程度の医療費にこだわるのだろうか?

472 :卵の名無しさん:04/10/08 23:27:38 ID:tRu892iR
>>470
厚労症の最終目標は5割負担ときくが?

473 :卵の名無しさん:04/10/08 23:39:04 ID:L5f2p+J/
医療機関も国民もみんな氏ねってことか。

474 :卵の名無しさん:04/10/08 23:39:46 ID:A2Qd2LdX
>>472
厚労省の最終目標は、老人人口を激減させることだよ。

そうすれば、医療費や年金問題も解決する。

475 :卵の名無しさん:04/10/08 23:57:23 ID:+eq1idv8
>>474
平均寿命が短くなれば、年金をもらえる期間が短くなるから、誰もかけなく
なる。まあ、年金の崩壊だね。

476 :卵の名無しさん:04/10/09 01:14:40 ID:c32ZIFiO
>>474
相続税も国にはいるしな。

477 :卵の名無しさん:04/10/14 15:41:29 ID:iKui9NxC
漢揚げ

478 :卵の名無しさん:04/10/14 17:32:02 ID:LDFfq+bd
>>厚労省の最終目標は、老人人口を激減させることだよ。

隗より始めよ。
政治家・官僚・財界人が自ら規範を示すべきですね。
一般国民を犠牲にする前に。

479 :卵の名無しさん:04/10/16 16:59:18 ID:fNuqdxsh
そうそう、老害がひどいのは一般人じゃない。
むしろ政界・マスコミ・官界周囲(いわゆる天下り)にこそ非道い奴が多すぎる。
やるなら、まず彼らをオミットした上でやるのが筋ってもんでしょ。

480 :卵の名無しさん:04/10/22 13:59:45 ID:KENGljSC
>>478
既に日本人の2極化が進んで、支配階層と被支配階層が確立されつつある
んじゃないの? 支配階層は極端に高齢化していき、被支配階層はさっさ
とのたれ死ぬ。

481 :卵の名無しさん:04/10/22 20:16:38 ID:o0XvCa8I
そこで食うと出たーですよ。

482 :卵の名無しさん:04/10/23 19:51:08 ID:HzbGD4fR
新潟県は、ちょうど日本列島の折れ目の中心にあるところだからね。
地震も起こるだろうね。折れ目に沿って、震源が南に移動しなければ
良いのだが...

483 :卵の名無しさん:04/11/06 02:48:58 ID:1LsLy9rg
たまに病院に来て、簡単な診察だけで、指導も受けず、検査もせず
帰っていく患者。健康増進法なんて作っても何の役にも立たない。
禁煙場所を増やすぐらいなら、たばこの販売を禁止すりゃ良かろうに。

484 ::卵の名無しさん :04/11/09 12:56:03 ID:W0V62Hfy
風邪で通院してまた風邪をひいた場合、初診料って取られますか?
もし取られる場合は何日間の猶予があるのでしょうか?

485 :卵の名無しさん:04/11/09 18:47:52 ID:xod9zWZv
>>484
日数ではなく、前の症状が治ってまた別のカゼをひいた
と判断される場合は1日でも初診になります。

486 ::卵の名無しさん:04/11/13 11:16:39 ID:BO7X1J/t
485
なるほど
ありがとうございました。

487 :卵の名無しさん:04/11/17 13:50:09 ID:8HIFab7s
長期処方で100錠単位で処方された薬を、問屋へ売り飛ばす。3割負担
支払っても儲けることができると思うが...

488 :卵の名無しさん:04/11/17 15:20:54 ID:G1M7bkZ2
光郎省は、金がないんじゃナインだよ
自分たちが使う金が、少なく成野が嫌なだけ
人に使わせるぐらい奈良、自分で使いたいのさ

489 :卵の名無しさん:04/11/17 15:36:13 ID:xVTpDaIV
>>488
600兆の債務があって金がある? そんなバカな。

490 :卵の名無しさん:04/11/17 15:54:11 ID:b44A6Wmf
あーーんたたち、なに呑気なこと言ってるのよ。
軽症医療は全額自己負担だの3000円は免責だの言ってるときに、、、。
開業医の7割は来年4月以降倒産するんじゃないの。

491 :卵の名無しさん:04/11/17 15:58:38 ID:G1M7bkZ2
489
債務は国民が払うのさ

492 :卵の名無しさん:04/11/17 16:08:54 ID:NX5cn6ik
>>490
やってみればいいんじゃない、どうなるか?

493 :卵の名無しさん:04/11/17 16:25:08 ID:b44A6Wmf
>>492
ほんとにやっちゃったら僕の病院は間違いなくアボーン。
残った病院は重症患者で大変でしょう。
薬局ははやるだろうから僕は薬局でもやろうかと思っています。
医者が相談にのったら少しは売れるでしょうから。

494 :卵の名無しさん:04/11/17 17:10:33 ID:1gx6g5PE
>>493
医師が薬局で業務をやったら、医師法違反でつかまるよ。
>>490
7割の開業医がいなくなったら、さて、地域の保健活動がたぶん
できなくなると思う。市町村が医師を雇ってやるんだろうか?
便利な医師会を生かさず殺さず使っていくのが、厚労省的なやり方
だろうなぁ。

495 :卵の名無しさん:04/11/17 17:55:23 ID:j9Hf+JW0
実質問題、1−2年分の処方をやったら、指導なり、返戻が来るだろうか?
問題提起としてやってみても面白いのだが。

496 :卵の名無しさん:04/11/18 09:39:05 ID:1XNEZSNF
>>495
いきなり個別指導->保険医取り消しでは?

497 :卵の名無しさん:04/11/19 10:58:09 ID:qh1jKdQ2
>>496
1−2年、降圧剤の処方の変わらない患者なんてザラにいるけれどなぁ。
もちろん毎月血圧を測ってだが。

498 :卵の名無しさん:04/11/19 11:44:08 ID:wSvf3C4Z
>>497
ぜひやってみてください。
参考にさせていただきます。

499 :卵の名無しさん:04/11/19 11:57:18 ID:Ymw6cKEA
『再診料は、月一回のみ請求できる』とすればいい。

通院回数を減らして、効率のいい診療が可能になるだろう。

500 :卵の名無しさん:04/11/19 16:37:19 ID:uxtUtGPv
>>499
外科系も?

501 :卵の名無しさん:04/11/26 10:16:44 ID:XRs32xSu
夏は、子供を除いて、急性疾患の患者がクリでは減るから、慢性疾患の
受診状況がよく分かる。経営のcoreの部分がいかに弱いかが分かるなぁ。

1日1錠の降圧剤、14日処方で1か月に1回しか受診しない患者「薬
足りないんじゃないですか?」「まだありますから」...分からん。

502 :卵の名無しさん:04/11/26 17:04:38 ID:1faFSAtf
勿体ないから半分にして飲んでるんじゃない?

503 :卵の名無しさん:04/11/26 20:33:56 ID:KHdtbY+c
>>501
それを気にしはじめたらやっとれん.

504 :卵の名無しさん:04/12/03 09:55:16 ID:6hMKE29V
>>501
血圧変動の大きな患者は、多少高い患者より、血管壁へのストレスが大きく
なって、より動脈硬化が進むと思うんだけれど。

505 :卵の名無しさん:04/12/04 12:33:07 ID:IYR1rpG5
長期処方急増で、借金返済できないんだが、、、

506 :卵の名無しさん:04/12/04 12:50:50 ID:OHIBbuCW
>>505
経営計画狂っちゃうよね。2年に1回の診療報酬改定で、破産したりすれば
これは、行政の責任じゃないの? 経営者の予測を超えたことをされてもね。

これまでは、儲かっていたから良いけれど、石炭や繊維のように業界を縮小
するときには、政策的意図がある場合、縮小のための補助金が出るのが普通
だったと思うけれど。

507 :卵の名無しさん:04/12/05 19:15:10 ID:euS5DVgD
老人が3割負担になっても患者が激減するだけだろう。
はっきり言うがうちの病院に来院する老人患者の3分の2は医者にかかる
よりも家で寝ていたほうがずっと早く良くなるというようなのばかりだが。

508 :卵の名無しさん:04/12/10 12:50:59 ID:LzcRCaVB
それって、お宅の病院の存在意義がないって言ってるような
ものじゃないの?

509 :卵の名無しさん:04/12/10 13:21:08 ID:hvb5peRL
雇用維持には役に立ってるのかもなw

510 :卵の名無しさん:04/12/10 17:04:30 ID:PPtRfbbz
>>507
閉じこもらせたら、廃用症候群で終わっちゃうよ。クリよりデイサービスに
連れ出す方がいいのだろうが...

511 :卵の名無しさん:04/12/10 17:31:01 ID:/dkqjrfG
近くの爺クリ、
うちの5倍の期間の処方だしている。
それも、多くの患者に。
検査も全くしてないようで、検査しようとすると、
怒る患者もいる。
多分、どんな改訂があっても爺クリは生き残る。

512 :卵の名無しさん:04/12/10 18:32:49 ID:klEQalmm
>>511
簡単な話、年金を既にもらっているだろうから、生活に支障はないだろう。
当然、無借金・介護保険以外の社会保険支払う必要なし。
こんな、クリがあるから、医療の質が悪いわけだ。

513 :卵の名無しさん:04/12/10 19:31:05 ID:ntj33vDx
借金さえなければなんとかなるのは確か。
もう世襲以外に未来はないよ。
というわけで地球人類滅亡をお祈りいたしております。

514 :卵の名無しさん:04/12/16 01:13:35 ID:xDGxW2W5
>>513
世襲を許すのなら、会社化だね。今の医療法人制度では、たぶん潰される。

515 :卵の名無しさん:04/12/17 09:28:28 ID:/qZFW3pH
>>511
肝障害あるのに血液検査さえさせない患者もいるなぁ。肝硬変になって
死んでも、おかしくないのにね...日本人、本当に変わりました。

516 :卵の名無しさん:04/12/17 13:02:13 ID:Md/n3wVr
私は防御医療的観点から、検査させない患者には
投薬しません。

517 :卵の名無しさん:04/12/20 06:51:33 ID:EMZsTJSd
まぁ、楽だから他に回せば良いんでないの?
「ココなら検査無しでも良いですよ」
とか言って。紹介状なんか書かないけど。
経験上そういうのって面倒な場合が多いし

518 :卵の名無しさん:04/12/31 14:03:21 ID:ZpeeEpUJ
もう上がる事ってのはないのかな〜。
暮らして行けるかな?
借金も多いし・・・・

519 :卵の名無しさん:04/12/31 14:07:26 ID:E49rY37T
うちはほぼ全員4週処方だが、病院みたいに24週処方になったら食っていけない。

520 :卵の名無しさん:04/12/31 14:49:21 ID:GTOEKmOj
4週処方でやって行けたら御の字でしょうが、
それみんなにやると採算割れ(利益が出ないどころか持ち出し)になる。
ふ〜

521 :卵の名無しさん:05/01/11 23:54:38 ID:+QIQDU2P
あげ

522 :卵の名無しさん:05/01/11 23:57:17 ID:8oGQ6p4t
>>518
医師会としては、ここから我慢大会。爺医や世襲医療機関は無借金だから
生き延びられる。新規開業を抑制するためには、自分たちの肉を切らせて
骨を断つ、という戦略。

523 :卵の名無しさん:05/01/13 11:46:11 ID:MtmD4Ab1
>>522
勤務医は自分のクリも持てずに、失業して野垂れ死にかぁ。

524 :卵の名無しさん:05/01/13 20:43:45 ID:LUUsS7Hp
ちょっとしたスレから来ました。
アレルギーの薬をもらっているのですが(1回の診察で28日分)、先生に「仕事が
忙しいので、それ以上は無理ですか?」と聞いたら「理論上は何日でも出せるんだが
薬局が取り分が減るので28日以下にしてくれと言われてるんだ。まあアンタの場合は
2ヶ月出しても構わないんだが、ゴメンね」と言われました。
やはり最大28日処方が限界なんですか?


525 :卵の名無しさん:05/01/14 00:06:41 ID:RLCsEaSf
>>524
そのケースではその通りなんだろ。

526 :卵の名無しさん:05/01/15 07:03:10 ID:0UzpqMPK
>>524 公立病院なら半年分処方してくれるところこあるよ。
半年分処方してくれる医者が信用できると思うなら行ってみたら?

527 :卵の名無しさん:05/01/15 13:14:09 ID:Y0gktaZt
>>524
院外処方なんだろ? 門前薬局が仕事がなくて干上がるんだよ。
長期処方で調剤薬局も経営不振だね。撤退されたら、患者さんに
取っても不便だろ?

528 :卵の名無しさん:05/01/15 13:27:07 ID:Ex70v1dS
安上がりな院内処方に戻せ ゴラッ!ってことだよ

529 :卵の名無しさん:05/01/15 17:33:00 ID:9RGtezkD
>>528
病院にとっては、薬剤師の人件費・不良資産としての在庫を抱えることになる
院外処方はリスクヘッジの一つなんだよ。儲けているチェーン薬局にリスクを
被ってもらえば。

530 :卵の名無しさん:05/01/16 18:35:34 ID:HjGCjSAx
3ヶ月なんて長期処方してる勤務医諸君は何を考えているのだろうか?
たぶん何も考えていないんだろうな。

531 :卵の名無しさん:05/01/16 22:36:35 ID:uMR6v+4M
>>529
でも、患者からしたらそんなことは全然関係無い、安ければいいって考えだからねえ

532 :卵の名無しさん:05/01/16 23:54:29 ID:pNakJdZU
>>531
おっしゃる通り、しかし、もう、病院薬剤師のリストラは既に終わりつつ
あるし、昔に戻せと言うのも無理だろ。自治体病院の黒字化にも役立って
いるのだからよかろう。

533 :卵の名無しさん:05/01/16 23:55:33 ID:pNakJdZU
>>530
楽して、将来の可能性をつぶしていることを知らないキリギリス
なんでしょ。

534 :卵の名無しさん:05/01/25 18:42:03 ID:Xbm9Rlzw0
やっぱ2週投薬以上はしてはいかんな。

535 :卵の名無しさん:05/01/28 20:22:54 ID:2I4J1K9S0
1か月以上、患者と接する機会を放棄している医師は、患者をneglectしている。
外来患者が多くてneglectするしか方法がないんだろうがね。昔、研修医をして
いたころ、受け持ちが10人以下だった頃、本当に良い医療ができていたことを
既に忘れているんだろうなぁ。哀れとしか言いようがない。

536 :卵の名無しさん:05/01/29 17:02:52 ID:tUUKaOcV0
月に1000人診るので一人1回以上は無理

537 :卵の名無しさん:05/01/29 22:07:12 ID:o2eHLEM10
>>536 開業医に逆紹介したら、その1/4で済むけどね。
紹介状が面倒くさいって正直言ったら?

538 :卵の名無しさん:05/01/29 23:07:52 ID:xfpYxNT+0
>>537
病院の勤務医の話かな? 病院の外来は20人ごとに医師一人だろうに。

539 :536:05/01/31 01:46:13 ID:8A75xd5M0
>>537,538
新患だけで月に350。
他で治らないから来るので、紹介できるところがない。
遠方から来る患者が多く、他府県の紹介先はあまり知らないから紹介できない。

540 :卵の名無しさん:05/01/31 01:52:49 ID:u3T7sTz60
>>539
他で治らないねぇ? 何屋さんなの? 

541 :卵の名無しさん:05/01/31 07:17:18 ID:j3MsKC8Y0
>>540
こういう自慢したいバカはほっときなさいって。

542 :卵の名無しさん:05/01/31 09:13:44 ID:bcL6Aefg0
>>541
忙しくしていないとリストラされちゃうんだろうなぁ。

543 :卵の名無しさん:05/01/31 13:56:24 ID:qpBVe7rf0
>>539
勤務医は誰でもそういう錯覚に陥るのさ
開業すると目が覚めるよ。

544 :卵の名無しさん:05/01/31 15:21:14 ID:Qm6UPmzU0
539
紹介できないって知り合いの医者いないのか・・・残念!


545 :卵の名無しさん:05/02/01 18:01:53 ID:4+uvzTmO0
もうやけくそだ、全員長期院内処方にしちゃる。

546 :卵の名無しさん:05/02/01 20:43:42 ID:9lWNxVWM0
『当院は長期処方には応じておりません』と張り紙しますた。

547 :卵の名無しさん:05/02/02 06:04:45 ID:Ep+Ww/P+0
今日の日経によると調剤薬局6社は軒並み経常最高益がでてるぞ。長期処方の増加で
単価が7%伸びたのが原因だそうだ。
帝国データバンクによると2004年の診療所、病院の倒産は2002年に継いで多
いそうだ。医療費抑制政策を継続しているにもかかわらず、製薬会社、調剤薬局チェーン
だけが勝ち組みっておかしくないか?小泉。



548 :卵の名無しさん:05/02/02 10:30:39 ID:zXzaX38A0
>>547
資本の強みだろ。大量に安く仕入れられるし、医療機関に必要な高額の
設備も要らない。だから、医療機関の株式会社化・混合診療を認めないと
生き残れないんだよ。医師会は古い商店街のように自滅しようとしている。

549 :卵の名無しさん:05/02/02 15:04:57 ID:gtzrTCuQ0
>>548
医療は労働集約的産業だからある程度以上は効率化できないし無理にやると危険性も上がる
薬がオートメ化して生き残れるのは資本主義の利点を生かせる業態だからだし、事故時のリスクは診療側が担保してるし、流れ作業的にこなせるからか
そもそも有資格者が必要かどうかを考えなければならん位簡単という噂もある



550 :卵の名無しさん:05/02/02 15:27:11 ID:0l8afTwp0
調剤チェーン=医療ビルチェーンの大家
店子数軒まとめて零細門前開局のリスクを減らした上
処方箋がゼロでも家賃はしっかり取る。

551 :卵の名無しさん:05/02/02 15:40:55 ID:JAmZwOND0
長期だろうが短期だろうが製薬会社の利益は影響を受けない。
戦後ひとつもつぶれた会社が無いなんて製薬業界の他にあるんだろうか?
(病院や診療所はかなりつぶれてるが...)

552 :卵の名無しさん:05/02/02 15:45:58 ID:yyQ7xXvb0
うちの子は製薬業界にいれようかな

553 :卵の名無しさん:05/02/02 15:58:37 ID:SKvWYxtB0
>>551
合併・リストラはいくらでもあるじゃない。

554 :卵の名無しさん:05/02/02 16:02:31 ID:zG6hdPMb0
>>553
以前より少しだけ儲からなくなったって程度でしょう。
少しだけ・・。

555 :卵の名無しさん:05/02/02 16:04:26 ID:Y1xzA7K+0
実質無借金会社ランキング(日経新聞1/23)

@武田薬品 2.任天堂 3.日本たばこ 4.松下電産 5.ファナック
6.村田製作所 F.山之内製薬 8.ローム H.三共 10.富士写真
以下、16.エーザイ 17.大正製薬 22.小野薬品 26.第一製薬
31.スズケン 34.藤沢薬品

ちなみに、あのトヨタやホンダは自動車ローンで車を買う客に金を貸すための借金が多く
実質無借金ではないとのこと。

医療費がいかに製薬メーカーや調剤に流れているか、ということだ。


556 :卵の名無しさん:05/02/02 16:31:49 ID:M63QLfLw0
>>555
製薬と調剤は分けて考えるべきだろう? 新しい医薬品の価値を否定する
ことは医療の進歩の否定そのものだろ。

557 :卵の名無しさん:05/02/02 16:36:39 ID:i0MP77ly0
>>556
メーカーの方ですか?

「半分新薬」高杉。
本当の新薬の価値は否定しませんがね。

「メーカー功なって、万医師枯る」

558 :卵の名無しさん:05/02/07 10:55:02 ID:9b7TJyCR0
>>557
普通の医師だけれど、これだけ厚労省の審査が厳しいと、元を取るのに、
価格を反映させないと市場に薬剤を供給しなくなるだろう。外国で10
年使われている薬が、日本では新薬ってことがよくあるじゃないか。

559 :卵の名無しさん:05/02/07 13:37:13 ID:i3Te831l0
とにかく医師だけで出来る改善策、「ゾロを使う」を徹底しよう!
勤務医もゾロ出してくれい。

560 :卵の名無しさん:05/02/08 19:32:43 ID:N0mDVhxE0
勤務医のゾロかとおもた(w

561 :卵の名無しさん:05/02/08 19:34:22 ID:Q2efX3w40

漏れゾロの勤務医。やすいよ、やすいよ〜っ!!!誰か雇ってちょ〜よ


562 :卵の名無しさん:05/02/13 16:05:48 ID:7M+mYesE0
治験の費用が出ないってことで、適応症を削った抗がん剤なんていくつもある
よ。外国の治験で完治しないまでも延命効果があった。日本で商売にならない
から、日本での適応がない抗がん剤はいろいろある。

563 :卵の名無しさん:05/02/21 16:41:58 ID:RoWXRKdp0
爺・婆まで、長期処方を求めるようになってきた。こんな町終わりだな。

564 :卵の名無しさん:05/03/02 11:52:36 ID:yv9zfxVg0
長期処方で最近困ったのは、1か月処方の中間で血圧が高いと言われてきた
高齢の患者。降圧剤の再編成をしようとしても、どれとどれを飲んで良いか
分からないと言うし、もう一度、分包し直した。ムダに薬剤が捨てられたが...

565 :卵の名無しさん:05/03/02 23:54:19 ID:7ERfFei70
564 :卵の名無しさん :05/03/02 11:52:36 ID:yv9zfxVg0
長期処方で最近困ったのは、1か月処方の中間で血圧が高いと言われてきた
高齢の患者。降圧剤の再編成をしようとしても、どれとどれを飲んで良いか
分からないと言うし、もう一度、分包し直した。ムダに薬剤が捨てられたが...


566 :卵の名無しさん:05/03/04 14:17:03 ID:DDZMJ61W0
>>565
ん? なぜ繰り返す?

567 :卵の名無しさん:05/03/13 17:09:38 ID:YpyQgNBk0
なんでだろ?

568 :卵の名無しさん:05/03/14 18:36:23 ID:lEs5Lw890
糖尿病+高血圧の爺さん、当然、食前と食後の薬が混在するわけだが、
28日分渡したら、訳分からなくなって、全部朝飲んでいたらしい。
ちゃんと、分包し直していたのだが、無理みたい。本当は14日処方
にして、ヘルパーの作ったケースに入れたかったが、量が多すぎて、
分からないみたい。
しょうがないから、経口血糖降下剤も食後にまとめた...

569 :卵の名無しさん:05/03/14 18:49:47 ID:5aIXr7Ob0
だから4週投薬なんてしちゃいけないんだよ。
こういうケースは毎週来させるべきですね。

570 :卵の名無しさん:2005/03/25(金) 11:48:34 ID:80uY7owF0
糖尿病患者は毎日来させろ。

571 :卵の名無しさん:2005/03/25(金) 11:52:31 ID:71CC29sl0
>>569
通院手段がないから、毎週来させたいけれど無理。それで1か月処方に
して、ヘルパーに管理を任せたのだが...夫婦とも要介護高齢者なん
だが、ケアマネが別々で、計画がバラバラって言うところにも問題があ
るのだが...。

572 :卵の名無しさん:2005/03/26(土) 11:07:03 ID:wPD/v7zN0
それは先生の責任ではなく、介護保険制度の欠陥です。

573 :卵の名無しさん:2005/03/27(日) 03:46:13 ID:oePUf2Bo0
今日も服用方法を間違えて、1か月処方を14日で服用していた高齢患者が
来ていた。厚労省が高齢者を見捨てないのなら、高齢者だけでも14日処方
を原則にしてくれ。青壮年層は勝手に自己管理できるだろうが、現実問題
高齢者は無理だ。

それと関係ない話だが、高齢者に予防給付と称して、運動療法をさせる
ぐらいなら壮年層にやらせろ。血管がダメになってからやってどうすると
いうのか?

574 :卵の名無しさん:2005/03/29(火) 18:38:42 ID:F1gl+fzO0
思い切ってインスリンにしてしまうのも一手

575 :卵の名無しさん:2005/04/04(月) 23:35:27 ID:CtARlVJM0
>>574
確実に死ぬな。打ったことすら忘れてしまう。

576 :卵の名無しさん:2005/04/06(水) 17:10:49 ID:5oIOXcoC0
>>575
だからそれを狙(ry

577 :卵の名無しさん:2005/04/20(水) 17:34:27 ID:KvOzwJEc0
あげてくれ

578 :卵の名無しさん:2005/04/21(木) 00:34:07 ID:Q6rZ6RNR0
長期処方が始まって、もう慣れてしまった、開業医。
為政者は人民が何事にも慣れて反抗しなくなることを知っている...

579 :卵の名無しさん:2005/05/02(月) 18:55:19 ID:DhNk3QE/0
  

580 :卵の名無しさん:2005/05/11(水) 23:34:35 ID:FkRMBwA60
あがりません

581 :卵の名無しさん:2005/05/26(木) 00:49:36 ID:wzkUja5a0
恐ろしいことに、零細医療機関側が長期処方になれてしまった...
慣れとは恐ろしい。

582 :卵の名無しさん:2005/06/01(水) 19:01:07 ID:TttkCzrF0
当方ツブクリなんですが、仕方く長期処方をやってます。長期処方がが増えると門前
薬局の収入にも影響するもんなんですか?





583 :卵の名無しさん:2005/06/01(水) 22:05:47 ID:PQACY+cZ0
先日、後輩から開業の相談受けた。常連が500人になったそうだ。
全部つれて出るからというのだが、おろかなことに3ヶ月処方だという。
実際ついて行く顧客はせいぜい300人、月に100、一日あたり5人。
焼け石に水だねと説明したら見る見る間に顔が凍りついた。
もうすでにコンサルにどっぷりつかまってるようだ。

584 :卵の名無しさん:2005/06/02(木) 11:38:11 ID:dH2rbKzf0
長期処方の増加で、まず門前薬局が潰れそうでつ、トホホ。


585 :卵の名無しさん:2005/06/02(木) 18:57:53 ID:RBkIAp8B0
>>583
30人の間違いなんじゃないの?
うちなんか3人だぜ、ついて来たの。

586 :卵の名無しさん:2005/06/02(木) 22:08:29 ID:k/65OBX00
俺は5人だった。

587 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 13:34:43 ID:Fohh49X+0
12週処方になれてしまうと、粒でも気にならなくなる。

588 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 14:15:49 ID:3oVUw+RG0
>>587
12週前=3か月の患者の様子なんて、覚えていないよ。はっきり言えば、
初診と同じ。自分の病気に関心を持たない患者を増やしているだけの
話だよ。

589 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 15:26:59 ID:J735cW710
うちは血圧中心で、ほとんど全ての患者が14日の院内処方です。
たまに何日まで出せますかと聞いてくる患者さんには

「規則の上では上限無し。半年でも一年でも、医者が責任持てる範囲でいくらでも。
 私は最長2週間と考えますので、うちは2週間投薬です。もっと長期ご希望なら
 病院などに行けば2ヶ月3ヶ月投薬してくれるところがいくらでもあります。
 そちらへどうぞ。」 です。

この説明で2人逃げても1人納得してこっちに来ればいいんです。

院内2週間処方、零細継承開業、無借金人件費極少 で勝負です。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \ /  \ /  \ / \ どーなとなれ!

590 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 18:09:31 ID:K5xlB2a90
日曜日の経済新聞にデカデカと載っていますたよ。
医療費を安くあげるには初診は診療所、慢性疾患は大病院だって。
イランコトノセルナ、ボケ。

591 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 18:20:13 ID:LpaECxtL0
今までの日医幹部は目先のことばかりしか考えず馬鹿なことをやってきてくれたものだと
心から思うこの頃。

「親の因果が子に報い」

厚生省にしてやられてしまった。
これも武見に対する怨念からだ。
役人の恨みは恐ろしい。

592 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 18:28:10 ID:JNyfHygz0
>>590
経済新聞だから仕方のないことだと思うのだけれど、大病院の勤務医だったときに
思ったのは、じっくり診なければならない患者と、十把一絡げにしていい患者がいる
ということだよ。オーダーメードと流れ作業の差だと思う。悪性腫瘍や一例報告でき
そうな珍しい患者は毎日でも来て欲しい。後は、半年や1年先でも良いと思ってし
まう。

じゃあ患者側は、安いからそれで良いというのだろうか? 診療所の場合には人と
人の関係があるから、慢性疾患でも個人として管理していると思う。この記事を読
んで納得する患者は自分を安売りしているのだから、それでも良いんだろうけれど。

593 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 18:32:14 ID:M4qCHP/i0
有名人や政治家は、common diseaseでも、じっくり診てくれるという
特権がある。うちの大学の医局は、そういうのに反発を感じてくれる
医局だったから、代議士の紹介とかでも、特別扱いはしなかったな。
入院患者で「患者の○○新聞の上司です。」って名刺をくれたおじさん
もいたが、「ハァ...」と感動してあげなかったのは、悪かったかな?

594 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 18:41:47 ID:wA9Kt2fJ0
うん、悪い。権力者にはひれ伏さないと。

595 :卵の名無しさん:2005/06/20(月) 18:45:27 ID:OtJnr91W0
最近、「診察はいいから薬だけくれ」って言う患者さんも
多いよ。
いくらなんでも3月以上間隔があいてる人はお断りしてる
けどさ。

596 :卵の名無しさん:2005/06/21(火) 00:58:39 ID:giy9qSlI0
>>595
医師法や医療法、療養担当規則で、医師の義務ばかり書いてあるが、
そろそろ患者の義務も規定して欲しいな。
サービス業だからお客に義務はないというかも知れないが、公僕で
ある公務員に対する国民の義務は山のように法律で決めてあるのと
は雲泥の差だと思うよ。少なくとも健康増進法で規定すべきだと思う
よなぁ。

597 :卵の名無しさん:2005/07/06(水) 17:37:08 ID:QisY53qH0
age

598 :卵の名無しさん:2005/07/06(水) 18:59:29 ID:fO7HV1uD0
卸の話では、当初長期処方していた医療機関があまりの収入減に耐えかねて
14日処方に戻すべく頭を下げまくっているらしい。

うちは、まだまだ痩せ我慢。

599 :卵の名無しさん:2005/07/08(金) 19:18:05 ID:LKXTfaxs0
>>598
それって、民間病院? 公立病院?

600 :卵の名無しさん:2005/07/09(土) 10:23:09 ID:S0LKZ50t0
はじめから長期処方に応じなければ、患者はそれに慣れる。
こっちから長期処方を言い出すなど愚の骨頂。

601 :卵の名無しさん:2005/07/19(火) 09:44:04 ID:n697K6ZG0
長期処方するようになって、結局、病院外来の患者数は増えたんじゃないの?
病診連携なんて、嘘っぽいなぁ。結局、公立病院の存続のために、のべ外来
人数を減らしたいだけの話じゃないのかな。


602 :卵の名無しさん:2005/07/20(水) 18:52:00 ID:JrRTZZgE0
先日、某市民病院から当院へ転院してきた患者、慢性腎炎・高血圧症・高コレステロール血症。
診察は2ヶ月に一度との事。処方も2か月分。
診察日、まず採血、結果が出てから診察。

開業医は逆立ちしても勝てんわ〜


603 :卵の名無しさん:2005/07/20(水) 19:30:26 ID:u4X0WPZg0
>>602
開業医は「芸」で勝負でしょ

604 :卵の名無しさん:2005/07/20(水) 19:52:51 ID:JrRTZZgE0
>>603
だから男芸者w
しかし勤務医も既に男芸者w

605 :卵の名無しさん:2005/07/23(土) 07:35:03 ID:/SQzBkk40
どうしたらいいのかねー>602

606 :卵の名無しさん:2005/07/29(金) 19:11:02 ID:u9C0bVgX0
なるほど

607 :卵の名無しさん:2005/07/29(金) 20:24:45 ID:C22PrCjB0
くくく。
ピョンミ(ノ^^)ノスチャッ!(o_ _)oドタッ(o- -)oムクッヽ(´▽`)/ヘヘッ登場♪

608 :卵の名無しさん:2005/07/29(金) 20:28:08 ID:uvezccFaO


609 :卵の名無しさん:2005/08/07(日) 11:21:52 ID:Ofpl47Rm0
 

610 : :2005/08/15(月) 23:07:31 ID:fLYtZOAk0


611 :名無しさん@自治スレでローカルルール申請考案中:2005/08/16(火) 20:05:10 ID:djRtAVxC0
必要だよね

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