5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

選挙制度・議会制度に関するスレッド9

1 :無党派さん:2006/11/17(金) 00:04:52 ID:Tl90POkj
古今東西の選挙制度に関する議論スレッドその9

議会(制度)の在り方などに関しても扱っております

過去スレ
8 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/
7 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1127090789/
6 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1109700918/
5 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1091264688/
4 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1076927455/
3 http://society.2ch.net/test/read.cgi/giin/1061994058/
2 http://society.2ch.net/test/read.cgi/giin/1053469267/
1 http://society.2ch.net/test/read.cgi/giin/1025122754/

関連スレ
【一票の格差】区割り・定数是正を語る【衆参】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126919502/

2 :無党派さん:2006/11/18(土) 08:27:10 ID:P8UdIdy5
保守

3 :無党派さん:2006/11/20(月) 18:24:23 ID:Xaa6Ltr9


4 :21世紀超新制度:2006/11/21(火) 07:56:18 ID:bJi0+bvP
議会・議員というのは、結局のところ「ロクでもない議員をいかに落とせるか」にかかっている。
政党の比率がどうのというより、「ロクでもない議員」が1人でもいると、国会、国全体が腐る。
こうした観点から、新しい制度論を展開していこうと思う。

まず、問題点を無視したモデルを提案し、問題点を修正していくという方法で完成させる。

モデルA.支持票は小さな選挙区、批判票は全国区
これが「どんな問題政治家も落とせる」点では理想であるが、ここで
問題点1.有名人は当選が難しい、重要人物は組織的に落とされる。
問題点2.批判票を組織的に票割することで当選数の操作が可能

問題点1の解決の為に、別制度を作って併用する。
モデルB.この為に併用させる別制度、政党中心人物、ベテラン政治家、有名人の為の制度
この制度に割り振る議席を決めておく、例えば衆院のうち100議席程度はモデルBで行う
こちらは批判票抜きで支持票のみとする。それでもいざとなればそれでも「個人を落とせる」制度にする為には
(1)定数1の小選挙区制型でありながら(2)地域特性に偏らないように広域型
にする必要がある。
この為の制度モデル例:(つづく

5 :21世紀超新制度(つづき):2006/11/21(火) 08:05:16 ID:bJi0+bvP
この為の制度モデル例:
 各都道府県を100の選挙区に分ける。小さな県でも大きな県でも100区に分けるとする。
 沖縄1区から沖縄100区〜北海道1区から北海道100区 のように各都道府県の100の区ができる
 この後で、各都道府県の「1区」どうし「2区」どうし…〜「100区」どうしを組み合わせた選挙区を考えると。
 上記の要求を満たす100の選挙区ができあがる。

全国規模ではさすがに選挙運動で死ぬ、と言うならば、日本を4分割してその範囲内、各都道府県25区ずつ、くらいで同様にできる。
しかし、あくまでベテラン政治家、政党幹部、有名人などの為の制度であるから、長い政治家活動などが審判の対象になるのであり、
選挙運動の苦を理由に範囲を狭くして地域特性を出させるのは好ましいとは思えない。

(つづく

6 :21世紀超新制度(つづき):2006/11/21(火) 08:11:44 ID:bJi0+bvP
問題点2.批判票を組織的に票割することで当選数の操作が可能、の解決策

政党の議席配分は比例票によって割り当てるとか、別にする。
つまり「小さな選挙区での支持票マイナス全国区の批判票」は非拘束名簿の順位決定の数字となる。

7 :「選挙制度に関するスレッド」からの転載(1):2006/11/22(水) 02:13:07 ID:6FuBEEdq
http://makimo.to/2ch/society_giin/1053/1053469267.html
146 名前: 無党派さん 03/07/04 02:22 ID:uQrzdaqD

このスレ加藤秀治郎『日本の選挙』(中公新書)の影響がかなり強い。
加藤氏は小選挙区論者だが、>>131氏のいう極端な制度、つまり単純小選挙区制か
比例代表制でなければならない、それ以外は認めない。という強い信念を持っているようだ。

小選挙区反対論者である宮川隆義氏の『小選挙区比例代表制の魔術』(政治広報センター)
では完全連記式中選挙区制(定数一杯の候補者に投票する。加藤氏は「複数投票制」
と呼び、定数一杯でない複数投票制である「制限連記式」と1人だけに投票する
「単記式」を分ける日本を批判し、両者をまとめて「制限投票制」と呼ぶ。
いずれも欧米に倣ったもの)を特定政党の候補者が弾き出されると批判し、
連記制にするなら制限連記制にすべしと主張している。そうでないと、
第一党の候補者が議席を独占しやすくなるからだ。
ところが加藤氏はこう主張する。

8 :「選挙制度に関するスレッド」からの転載(2):2006/11/22(水) 02:13:59 ID:6FuBEEdq
――まずは欧米のように、小選挙区制のような理念(多数代表制)に立って考える
場合である。定数が三人の選挙区だとすると、小選挙区が三つ合わさったものだと考え、
そこで多数派を選出するには、有権者に三名を選ばせればよいと考える。各党とも
まずは三人ずつ候補者を立て、「三票とも我が党の候補者に!」と運動するから、
その選挙区で最強の政党が三議席を独占するであろう。多数代表という考えなら、
こうするしか方法がない。これを「複数投票制」という。
 こうしないで、二人しか書かせない(制限連記制)や、一人しか書かせない(単記制)
とかすると、多数派を代表させるという原理から離れ、それ以外の勢力(少数派)
にも議席が与えられることになる。そして、多数派以外の代表も議会に送られるべきだと
考える人は、欧米では比例代表制を主張するので、このような中途半端な制度を
提唱する人はいないのである。
(前掲書19頁)

加藤氏にとって第一党の議席独占は望ましい事態であり、それを望まなければ
比例代表制を主張しなければならないと考えている。
完全連記(複数投票)制の全く同じ特徴―最強政党の議席独占が、宮川氏にとっては
望ましくない現象として批判の対象となり、加藤氏にとっては当然の原理と
なるのである。

9 :「選挙制度に関するスレッド」からの転載(3):2006/11/22(水) 02:14:36 ID:6FuBEEdq
147 名前: 無党派さん 03/07/04 02:25 ID:uQrzdaqD

なお、実際に行われている選挙で完全連記式中選挙区制に最も近い選挙制度はシンガポールの
「グループ選挙制度」だが、まともな例ではない。
これは候補者個人ではなく政党への投票だが、定数5〜6の中選挙区制で、
得票数1位の政党が自動的に議席を独占するとするなど(野党で1人だけ飛び抜けて得票の
多い候補がいたとしても駄目ということ)、完全連記式の特徴である多数代表制を
強制的に実現するよう改変が行われている。
これに加え政府による公然とした選挙干渉や公共事業の格差、日本に次ぐ高い供託金、
野党が独占しそうな選挙区はすかさず分割するといったゲリマンダーの駆使などにより、
与党独裁体制の正当化に多大なる貢献をしている。
また、定数一杯の候補を立てなければならないので、野党が擁立を見送る無投票
選挙区が増えている。完全連記式では野党が候補を一人に絞り当選を狙う手が
まだ使えるので、これを封じたわけだ(日本でも参議院での全国区→比例区の
移行は同じ意図である)。
旧東欧や北朝鮮などの手法を完全連記式の特長を利用してより洗練させたと見るべきだろう。
いずれの諸国も、選挙を舐めきっている。

10 :前スレ>>993:2006/11/22(水) 02:49:36 ID:6FuBEEdq
>A-11氏
私とあなたとの見解の相違の一つは、どうも
「複数投票の連記式を導入したときに、その結果が比較的バランス配分されるか、
それとも戦略的クローン擁立によって一党一人がちになるか」
という読みの違いで、それは3年前にこのスレに投下された>>7-9の指摘とかなり
似ている面があると思うのだが、どうでしょうか。

**************
前スレではA-11氏をはじめ、非常に多くの識者から有意義なご意見を頂き、感謝いたします。
3年ぶりにこのスレに帰ってきたかいがありました。
特にA-11氏、今後ともよろしくお願いします。

11 :A-11:2006/11/22(水) 18:34:10 ID:yg4vM6te
>>10
私が読んだのは>>7の本ではないかも知れないし、著者も秀治郎氏ではないかも知れませんが、名字は加藤でした。
この話題で本を出している加藤氏といえば、私の知る限り一人しか居ません。
戦略的クローン擁立や、完全・制限連記制での情報コスト(前スレッドの877、2段落目)は加藤氏からの物です。

問題は、クローン擁立(立候補側)やバランス(アベック)投票(投票者側)が
それぞれ「戦略」に成り得るかだと思います。
戦略投票・擁立に成り得ないものは制度の普及に従って、やる有権者が居なくなるからです。
例えば、各有権者に複数の票を与え、同じ有権者が同じ候補に複数投票するのを許す(連記式とは違う)制度では、
複数の候補に持ち票を分散させる投票は、一人で票割れを起こしているのに等しく、戦略投票足り得ません。
完全連記での定数分のクローン擁立は、
投票者側が全員アベック投票をしている場合は、むしろ票割れ→全員共倒れになります。

私は逆に、バランス投票が成功する、つまり、議席がバランス配分されるには、
・投票者・立候補者はどう動けば十分か、どう動く必要があるのか
・バランス配分を望まない者が、どれくらい居るとうまく行かなくなるのか、どれくらいなら居ても良いか
を考えようと思います。似た試みは前スレッドの858、2段落目で少しやっています。

12 :無党派さん:2006/11/22(水) 23:08:04 ID:nzXIsnj7
個々がバランスをとって投票しても、結果がバランスよく出るわけではない。

13 :無党派さん:2006/11/23(木) 00:52:32 ID:Q3p84Xry
俺は「バランスをとって投票したい」のではなく、
「信頼できる個人を選びたい」

だから、政党を選ばせる比例は申し訳ないが、はじめから論外だし、
政党の言いなりになろうとするクローン型の政治家を信任することもありえない

中選挙区連記式にこだわっているのは、小選挙区にくらべ議席数がふえることで
同時に選択肢が増えるからであって、同じ多数代表制といっても意味合いがぜんぜんちがう

候補者がある程度たくさん出てくれば、信任したくなる人も出てくるかもしれない
棄権を減らし、投票率をあげ、選挙をだんだんと「行きたくなる」「面白くなる」
「自分の意向がプラスにもマイナスにもただしく反映されている」と実感できるものにしていく必要がある

14 :無党派さん:2006/11/23(木) 01:26:06 ID:Q3p84Xry
>>13>>12へのレス

技術論としては>>11の連記式がバランス票として成立するか、にもすごく興味がある
俺のような個人信任主義者ばかりでなく、政党信任主義者も選挙に行くわけだから
彼らの戦略がどの程度成立するかは分析しておきたい

ただ、ノリタケがしつこく「この世には信念投票というものもあり、デュベルジェの法則は破綻
している」と唱えていたが、ある程度、そのニュアンスには理解できる部分もあるのだ

つまり、「政党なれした人間」が考える『政党的選挙戦略』と、政党嫌いで、選挙のたびにそのつど
立候補者個人が信任に足るかどうかだけを問題にする「個人信任主義の無党派層」
は、まったく別の投票行動をとり続けるのであって、そういう意味では

「理念上はともかくとして、この世に体現されうる戦略投票などありえない」
といわざるを得ない。

「直接民主主義を原型とするなら、独立した個人それぞれが一個の政党」
という考え方は理解できる。
ただし、それを選ぶ方法が政党を選ぶ比例である必要がなく、
むしろ個人を選ぶ連記式であるべきである

この考え方を進めると、現在の地方議会がすでにそうであるように政党は崩壊する
議会から首相を出す方法は、地方議会が議長を選出するのと同じなので
ここから類推するのだが、政党が崩壊した後
首相が首長型だと、首長をやりたい人間同士の政争がメインになり、かえって政治は混乱する
現在の地方で行われているように、大統領型の首長のほうが安定するとさえいえるかもしれない
従来考えられるのと逆になるが、
ここの部分は、地方議会において毎年のように議長が交代しているのに
首長はむしろ長期政権が多いことから納得していただくしかない

15 :無党派さん:2006/11/23(木) 01:27:28 ID:Q3p84Xry


民衆にとっても、首長は自分たちで選びたいわけで、連立の首相を先に決めておくドイツ式比例
よりもずっとすっきりすると思われる

いや、現時点で日本がすぐに向かうべき方向はドイツ式だと思うが、
将来は大統領制であって欲しいということなんだが


16 :無党派さん:2006/11/23(木) 09:39:09 ID:0mPtutwi
>>13
各人がそれぞれ「信頼できる人」に投票しても、
最終的には完全小選挙区と同様の偏った結果につながることは否定できない。

17 :無党派さん:2006/11/23(木) 11:55:41 ID:oscuY1EV
人物で選ばれた「改革派首長」の相次ぐ逮捕、目黒(に止まらない)政調費問題
地方議長の会派順送り盥回しの長期安定地方議会の腐敗が露になった現在
なんで国会を地方議会型にして腐敗を助長しようと言うのか理解しかねる。

               却下>>14


18 :無党派さん:2006/11/23(木) 18:11:31 ID:Q3p84Xry
>>16
何がいいたいのかわからんな。偏ったらアカンのか?

>>17
人物で選んだ結果、悪い政治家が当選するのは選挙制度が悪いのではなく、投票した有権者が悪い
しいていえば有効投票中の過半数を義務付けとくぐらいだな

>>14をよくよめ。
確かに地方議長は腐敗している、だから地方議長型の首相を出すのをやめて大統領型にしろと言っている。

19 :無党派さん:2006/11/23(木) 18:25:42 ID:0mPtutwi
議院内閣制で大統領型の首相だと、議会のチェックが働かなくなるのでは。

20 :無党派さん:2006/11/23(木) 19:07:59 ID:oscuY1EV
>>18
福島・和歌山で逮捕され宮崎で危ぶまれているのは
首長ですか?議長ですか?
福島・和歌山の前知事はともに有効投票の過半数を得て選出され、その結果がこれだ。


21 :無党派さん:2006/11/23(木) 20:46:16 ID:Q3p84Xry
>>19なんで?

>>20お前はもう選挙のある国に住まないほうがいいw

22 :無党派さん:2006/11/23(木) 20:48:18 ID:0mPtutwi
>>21
大統領的首相が党首として議会も支配することになるから。

23 :無党派さん:2006/11/23(木) 22:34:31 ID:Q3p84Xry
>>22議会には首相的な選ばれ方をされた議長が存在し、議会の過半数をたばねている
そして、議決は、当然、議会の過半数の賛成によるのであって、
つまりは議長の賛成しない法案・予算案は成立しない
議会には首長とは独立した強力な権限がある

大統領が議会を支配するというのは一体何を根拠にしているのか、わけがわからん

24 :無党派さん:2006/11/23(木) 22:35:41 ID:0mPtutwi
>>23
議長?
それは今の日本のあり方とは明らかに違いますよね。
議長が法案の成否を決めるなんて。

25 :無党派さん:2006/11/23(木) 22:36:35 ID:Q3p84Xry
すまん>>23は全文撤回
質問の意味をとりちがえていた
悪い、

>>19議員内閣制で大統領型の首相の話など、俺はしていない

26 :無党派さん:2006/11/23(木) 22:37:39 ID:Q3p84Xry
>>24俺が引用しているのは日本の地方議会の話だよ
っていうか、話が混乱するので全文撤回

27 :無党派さん:2006/11/23(木) 22:38:42 ID:0mPtutwi
議院内閣制をやめるということ?

28 :無党派さん:2006/11/23(木) 23:02:10 ID:Q3p84Xry
いいや。公選の大統領をおくということ。
議員内閣制で選ばれた首相はいてもいなくてもいい。
まあ、どっちでもいい程度のもんならなくすべきだがな

多くの国で並立制をとっているが、行政権をどの程度任せるかというのは
各国で大きく違い、一概にはいえそうにない

29 :無党派さん:2006/11/23(木) 23:18:10 ID:0mPtutwi
>>27
選挙制度だけでなく、行政権の配分にまで考えるのは正しいと思う。

30 :無党派さん:2006/11/25(土) 06:18:00 ID:6V5hJrus
この子どもっぽい自演にツッコミを入れるべきかどうか
24時間悩んだ結果、華麗にスルーしておくことにした

31 :A-11:2006/11/25(土) 18:19:05 ID:UB5Do6aP
>>29から24時間経過。>>30はスルー。

>>12-14
バランス投票とバランス結果が戦略的に在り得るか、私なりの考えをお知らせします。
まずバランス投票に付いて。少なくとも無制限連記では、
国民審査の様な一枚の投票用紙を候補者別に裁断して開票出来るくらい、各候補への投票は互いに独立しているので、
クローン候補への戦略投票は他のクローンへの投票に左右されずに決ってしまいます。
各クローンの評価条件が同じである以上、結局全員信任or全員不信にしかなりません。
クローンよりはバラツキが有る同政党候補にも、程度の差はあれ、同じ事がいえます。
しかし、バランス投票は戦略的にあり得ませんが、バランス結果は戦略的・現実的には十分期待できます。
勿論、各党が完璧なクローンを立て、クローン間の票差が全く無いなら、バランス結果は期待できません。
しかし現実には、ドンキーボートをする人や、独自の観点でクローン間に違いを見出す人が必ず居るので、
同じクローンでも得票数に揺らぎや票差が生じます。
依って、政党の得票数がほぼ同じなら、一党のクローンの議席独占が破れ、各党の得票数を微調整する事で、一議席単位の配分が可能です。
一方、戦略投票をする各投票者は、当選者が(予測では)多すぎる(と自分が思う)政党のクローン全員に不信票を投じ、
少なすぎる政党のクローン全員に信任票を投じます。
結果、政党が二つしか無い場合、一方の政党が多いと思う人の数と他方の政党が多いと思う人の数が同数の、
議席配分に落ち着きます。中位投票者の定理みたいなものです。
政党が三つ以上だと中位投票者に当たる者が分かりづらくなるそうですが、
中位投票者が政党間のバランスを望む者なら、バランス結果が戦略的に妥当となります。
ついでに、意外かも知れませんがバランス結果で議席を得た各党の信任率(∽得票数)はほとんど等しくなります。
参考…中位投票者の定理
ttp://www.geocities.com/hikachu/2BAModeler.html#Spatial%20Model%20(Unidimension)

32 :A-11:2006/11/25(土) 19:21:21 ID:UB5Do6aP
>>31から24時間経過してない。荒らしか?

>>14
前のスレッドで紹介していたドント式無制限連記投票
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Approval_voting#en:Sequential_proportional_approval_voting.28.E3.83.89.E3.83.B3.E3.83.88.E5.BC.8Fapproval_voting.3F.29
が、比例代表なのに個人しか選べない連記式なのですが…。
いずれにしろ、議会定数を有権者数と同じにした時、各有権者が一人一議席だけ得られる選挙制度は比例代表のものだけです。
しかし、当然、所属政党を明示する名簿式は必須ではありません。

>>14>>28
>>14の進める「この考え方」が有権者全員出席の議会、あるいはこれと出来るだけ同じ振舞いをするように定数を絞った議会なら、
大統領と議長すら似た人が選ばれるはずです。
なぜなら、どちらの投票者も有権者全員(と同じ振舞いをする集団)であり、
定足数一人である以上、どちらも多数代表の選挙制度だからです。
違いと言えば、議員の数は有権者の数より少ないため、議長の方が手間のかかる選挙制度(決戦投票とか)を使っているくらいです。
議長・首相・大統領の権限はそれぞれ違うでしょうが、
有権者集団≒議会である以上、この三者もまた同じ穴のムジナです。

33 :無党派さん:2006/11/26(日) 06:16:21 ID:HjoHRWJU
ふと思いついたんだけどさ
(不)信任決議ってほぼ飾りみたいになってしまってるよな?
それと、選挙があっても参院が衆院から無視されてしまったりして
意味がわからんくなることもしばしば

ということで、衆院の優越を総理の指名と(不)信任に関してだけ
撤廃するってのはどうだろ?
要するに、それらに関してだけは衆参の票を合計して換算する
みたいな

だめ?

34 :無党派さん:2006/11/26(日) 06:46:16 ID:3lqj64B1
何を企図しているのかわかりません。

35 :無党派さん:2006/11/26(日) 08:08:44 ID:cVyaIGfJ
参院選における内閣(不)支持世論反映の影響の度合いが強くなる
仮に与党が衆院で勝ってても、参院選で与党が負けて
衆参の合計でも与党が負けると・・・

まあこれも衆院で与党が圧倒的に多数だと無意味になるけど
昔よりかは(不)信任決議が有効に使えるようになる

36 :無党派さん:2006/11/26(日) 10:06:35 ID:gHts5iSd
>>33
不信任決議が成立することがめったに無いのは、議院内閣制のどこの国でも同じだな。
でも不信任案否決は、信任案可決ということでもあるから、国会の意志の確認としての意味がある。
日本は首相指名選挙っていう、比較的珍しい制度があるから、使い道が減ってるんだろうな。
しかし、存在意義は十分にあると思うよ。

37 :無党派さん:2006/11/26(日) 11:07:15 ID:W1ZXRpeb
かとぅーの乱とか?

38 :無党派さん:2006/11/27(月) 02:56:02 ID:t2ciYaD+
>>31

>>32
>なぜなら、どちらの投票者も有権者全員(と同じ振舞いをする集団)であり、
>定足数一人である以上、どちらも多数代表の選挙制度だからです。

確かにそうなのだが、議会選出首相の場合は、投票者自身の
「いつか俺も首相になれるかも」という期待値が大きく、
その要素を加味した戦略投票が仕組まれるので、
そのような期待値の薄い
大統領制とはかけ離れた結果になると予測する。

これは地方議会の議長選を観察してみれば納得していただけると思うのだが

39 :無党派さん:2006/11/27(月) 08:17:56 ID:Kwof42sA
>>33
衆院で与党250、野党230
参院で与党110、野党132
とかなら不信任が通るってことか

40 :無党派さん:2006/11/27(月) 16:37:43 ID:/HOUElNc
衆議院(下院)議員1人当たりの人口

日本:425,856人に1名(全議員は266,160人に1名)
カナダ:105,920人に1名
豪州:137,035人に1名
フランス:108,988人に1名
ドイツ:275,712人に1名(全議員は137,856人に1名)
イギリス:91,365人に1名
イタリア:93,256人に1名(今年から比例代表制に移行)
アメリカ:690,345人に1名
アイルランド:25,512人に1名
香港:234,700人に1名(全議員は117,350人に1名)
シンガポール:51,500人に1名

41 :無党派さん:2006/11/27(月) 21:25:06 ID:t2ciYaD+
参議院・上院も提示してくれ。

42 :無党派さん:2006/11/27(月) 21:57:09 ID:/HOUElNc
>>41
参議院(上院)議員1人当たりの人口
※人口はwikiより

日本:527,921人に1名
カナダ:310,700人に1名
豪州:270,464人に1名
フランス:191,143人に1名
ドイツ:1,194,754人に1名(全議員は間接選挙)
イギリス:80,172人に1名
イタリア:182,016人に1名
アメリカ:3,003,000人に1名
アイルランド:70,582人に1名
ベルギー:146,746人に1名
オランダ:217,865人に1名
スウェーデン:26,069人に1名(一院制)

43 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:31:32 ID:zeX58SbE
>>40>>42さんくす

ただ、数字に強いヤツならわかってもらえるはずだと思うのだが
単記非移譲式で選ばれた場合、議員は10万人の都市に10人いたとしても
1万人の面倒を(重複しないように)みる議員が10人いるだけの話だ

■1万人×10議員=10万人のための仕事量

10人の議員を連記式で選べば一人一人の議員が10万人の面倒をみることが
選挙制度上からも担保される

●10万人×10議員=100万人のための仕事量

小選挙区で10人の議員が選ばれていたとしても
少なくとも有権者(人口)の5割程度の意思によって選び出されており、
5万人のために働く議員が10人いることになる

★5万人×10議員=50万人のための仕事量

こういう制度上の違いがあるとき、人口あたりの議員密度というのは
公平な比較の意味を失っているのではないか

この点、(支持層が重複しない)という特徴をもつ比例代表制は、
単記非移譲式とさして理念的に変わらないものといえる


44 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:33:29 ID:zeX58SbE

前スレでも構造日本のレポートを提示したが
比例は比例同士で、小選挙区は小選挙区同士でしか比較にならないのであって
ノリタケがやってたようなボランティア議員の数が多い国と
日本を比較して、日本の議員の数が少ないと主張するのは無茶な話なのだ

数と質、その質の高さによって報酬額は決定されるべきであり、
高い報酬を保障されている議員ならば、より多くの市民のために働く義務を負う

そこでは、少数意見の中の真理を一般化して多数を納得させる技術が必要になるが
少数意見のみに拘泥して頑なに多数意見の中の真理に目をそむけるような態度は
むしろ市民の代表としてふさわしくないといわざるをえない

そして、質の高い議員がある程度の人数確保できるなら、その人数はさほど多くなくていい
質の高さを担保する方法は選挙制度の上では信任率以外にないが
信任率以外の政治倫理を求める法・条例は当然必要である

45 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:37:47 ID:zeX58SbE
825 :無党派さん :2006/11/03(金) 01:33:15 ID:3P6WaGiC
≪今の地方議会は「いらない」≫
http://ime.nu/www.janjan.jp/column/0610/0610022090/1.php

2006/10/03

 皆さんにとって「地方議会」とはどのような存在だろうか。最近よく出てく
る「地方分権」「小さな政府」などの議論に、地方議会が登場することはほとんどな
い。しかし、本来制度を作り、予算執行をチェックする機関である地方議会が、地方
分権の主役であるべきではないだろうか。

 地方議会の現状を見ていこう。

 地方議員数は合計6万人(都道府県、市町村議員の合計)、総額4000億
円かかっている。都道府県議を例にすると、1人当りの報酬+期末手当は1450万
円。これに議会開催時の交通・宿泊費、視察に行く経費、議長交際費、海外視察支度
料などの諸費用を加えると、2100万円。諸費用だけで国民1世帯当りの年間平均
所得(580万円・2004年国民生活基礎調査)を超える(詳細は構想日本のホー
ムページ参照)。

  http://ime.nu/www.kosonippon.org/temp/060925gikai.pdf



46 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:39:56 ID:zeX58SbE
826 :無党派さん :2006/11/03(金) 01:33:53 ID:3P6WaGiC
 総額4000億円の費用対効果が良ければ何の問題もないが、住民が今の地
方議会に満足しているとは言い難い。2000年に日本世論調査会が行なった調査では、
地方議会の現状について、「まったく満足していない」「あまり満足していない」が
合わせて6割を越えた。

 不満要因を整理すると、

 ・大部分がオール与党体制のため行政に対するチェックが働いていない
 ・政策立案能力が低い
 ・高い議員報酬や「隠れた財布」の存在

 などが挙げられる。
 
 現行制度の枠内では限界があるが、「そもそも論」で考えると議会のあり方
について色々なパターンが考えられる。例えば欧米諸国。全体として、地方議員は日
本と同様に立法権と予算の決定権を持っており、議会は夜間や休日に開かれることが
多い。待遇は原則ボランティアで議会の都度手当を支給され、全議員に多額の報酬が
与えられる日本の地方議会議員(専業は少ないがボランティアでもない)とは大きく
異なる。

 諸外国を参考にすると、以下のことが考えられる。

1.議員を増やして報酬を下げる、住民参加との併用

 欧米諸国の主流な制度。特に、フランスの地方議員数は50万人で、日本の
自治会に近い。より細かく住民のニーズを吸い上げ、かつ1人の議員に権力を集中さ
せない効果が考えられる。また、「議会」と「住民」の垣根を低くする意味で、自治
会/町内会に今まで以上の権限を与えること、スイスの半直接民主制(一定の条件の
下で住民も立法権と最終決定権を持つ)のように住民の参加権を制度化することも議
論の必要がある。


47 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:42:07 ID:zeX58SbE
827 :無党派さん :2006/11/03(金) 01:34:29 ID:3P6WaGiC
2.議員を減らして報酬を増やす=議員の専門職化

 逆に議員を少数精鋭にし、権限を強化することも考えられる。現在は、予算
の編成権、執行権ともに行政(首長)が持っており、議会は提出した予算案に対して
部分的な修正はできるが、提出自体に関わるような骨格に口を出すことはできない
(地方自治法97条)。これは議会の条例制定権が機能しない原因の一つにもなってい
る。

 議会がより実質的な行政のチェック機能を果たすには、議会が予算編成の段
階から関わる仕組みの導入も考えられる。この場合、専門性を持ったスタッフも必要
になる(アメリカの地方議会では、100万人以上の都市で平均150名のスタッフ
がいる)。

 この2案のどちらかにすべきということではなく、そもそも議会制度が画一
的になっているのは日本くらいである。100万人の都市と5000人の村が同じ制
度であること自体に無理があるのではないか。「地方自治」なのだから、様々なバリ
エーションを住民自らが考え選ぶところから本来の地方自治が始まると思う。地方の
自立を進めようとすると、必然的に地域住民の意思決定のあり方が重要課題になる。
地方制度調査会でようやく地方議会のあり方について盛り込まれるようになったが、
より具体的でかつ大胆な議論をそろそろ始めなければならない。

※構想日本のホームページの「ワンクリックアンケート」の今回のテーマは、
「地方議会」です。下記より是非ご回答ください(設問は一つだけです)。
http://ime.nu/www.kosonippon.org/enquete/index.php?m_enquete_cd=30

(伊藤伸)


48 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:43:17 ID:zeX58SbE
>>46-47
http://www.kosonippon.org/temp/060612gikai.pdf

http://72.14.235.104/search?q=cache:3pwDO4JIKPIJ:www.kosonippon.org/temp/060612gikai.pdf+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%80%80%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%AE%9A%E6%95%B0&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4

49 :無党派さん:2006/11/28(火) 04:44:39 ID:0Lt5XbJw
>>43
そもそも、面倒を見るって意味がわからん。

50 :無党派さん:2006/11/28(火) 05:48:50 ID:zeX58SbE
>>43訂正。なんかおかしいと思ったが間違えてる

>小選挙区で10人の議員が選ばれていたとしても
>少なくとも有権者(人口)の5割程度の意思によって選び出されており、
>5万人のために働く議員が10人いることになる
>★5万人×10議員=50万人のための仕事量

小選挙区割りをしている場合は、区割りが重複していないので
単記非移譲式と同じように
1万人の面倒を(重複しないように)みる議員が10人いるだけの話だ

■1万人×10議員=10万人のための仕事量

だから、小選挙区では常に国替えを行い、選出された1万人区のためではなく
10万人のために働く議員を作っていかなくてはならない

51 :A-11:2006/11/28(火) 21:11:45 ID:bSzC115m
>>50から24時間経ってないけど、比例中毒者としては黙っていられない。

>>43(=>>50?)
選挙区を広げただけで、あるいは比例代表から多数代表に切替えただけで、
所詮一匹のヒト科ヒトに過ぎない議員一人の仕事量が、10倍になったりするでしょうか?
「必要な」仕事量は倍になるかも知れませんが、「ヒトという生物に可能な」仕事量は変わらないはずです。
それとも、議員に要求される仕事量って、生物的に許される仕事量の何分の一程度なのでしょうか?

>>44
仮に直接民主制が実現して全ての市民が議員になったら、市民なら誰でも議員になるのですから、
自分の意見のみに拘泥して頑なに他人の意見の中の真理に目をそむけるような態度の市民(A氏とします)も議員になるでしょう。
その時あなたは、議員A氏は市民の代表としてふさわしくないから辞職すべきだというつもりですか?
議会定数が二議席以下であったとしても、比例代表の議員にも似たような事が言えると、私は思います。
比例代表なら、少数意見のみに拘泥するのはむしろ職責です。
後は代表される少数市民が自分の意見に拘泥しないなら、それに拘泥する議員も「自分の意見に拘泥しない」に拘泥するでしょう。
多数代表とて、自分を選出した選挙区住民の意見のみに拘泥するのは職責です。
多数代表全国区の場合、拘泥によって目を背けるべき他人が国内に居ないので、実害は無いのですが…。

ついでに、議員職がボランティアか専門職かは、議員として支払われる報酬を調べれば分かる事です。
多数代表で選ばれるタダ働きの大統領の方が、小さな村の議員報酬のみで生計を全て賄う比例代表の代議士より、
単に報酬が無いと言うだけで、ボランティアだと言えると思います。
>>40>>42さん、各国の議員の生計に対する議員報酬の割合(?≒議員報酬/国民の平均所得)も提供下さるとありがたいです。

52 :無党派さん:2006/11/29(水) 02:29:06 ID:asxzsNzT
>>51日本国憲法は公務員に全体の奉仕者であることを要求しているが、
支持層が重複しない選挙制度は、選ばれた議員に「全体の支持者」
であることを確約させることが難しい。
制度的にこれを担保するには、連記式か小選挙区の国替えくらいしかないのではないか。

あと、俺は比例の理念を特に否定するものではない。
ただ、直接民主主義が望ましいなら今現在の間接民主主義は縮小して市民の直接的権利を強化するべきなのだし、
現在の間接民主主義が機能していない以上、それら議員の頑なな姿勢を弁護する気もさらさらない。

何度か紹介したが、岡山市では行政評価するボランティア無報酬の市民委員
を50人程度いれ、議会の経費削減に向かっている。
議員の比例選出がすぐにできない以上、これは極めて現実的な戦略だといえる。


53 :無党派さん:2006/11/29(水) 02:29:42 ID:asxzsNzT
日本の議員の歳費は「報酬」であって「給与」ではないので法律的にも生活給ではない
「給与」は1/4しか差し押さえられないが「報酬」は全額差し押さえの対象となる
金額の多少にかかわらず、議員が非常勤的で、兼職可能な存在であり、どちらかというと
専門職というよりもっとアマチュアの普通の市民である。

ところが、日本では比例を使わずに選ばされた中途半端なアマチュア議員
が大量にいて、常勤の有識者に与えるような莫大な人件費を投じている。
諸外国の例をみても、人数が多かったら報酬はなしにすべきだがそうはなっていない。

というのも議員の数も報酬も議会の議決が必要であり、まさしく「お手盛り」が自由だからである。
この点を理解せず、議会を外から変えることを怠ってきたために日本の間接民主主義は
形骸化し、議会は民意を反映していないと言わざるをえない状況が生まれた。

俺自身は多数代表性のほうが好きだが、比例であってもまだ「よし」とする。
比例には少なくともそれなりの理念がある。
単記非移譲式はむちゃくちゃだ。

>>48

地方議員の人数と給料に関する諸外国との比較国名人口(万人)報酬(手当て・諸費用含む、億円)地方議員数(万人)

54 :無党派さん:2006/11/29(水) 05:18:03 ID:7yzN6W+I
相変わらずの電波ホイホイのスレだな

55 :無党派さん:2006/11/29(水) 11:05:39 ID:Ivxxa+rV
選挙区の国民全員のために働けば、全体に奉仕したということになる。
東京都の職員が全体に奉仕せず東京都民にしか奉仕していないとか、
東京都の福祉関係の北区担当の職員が、全体に奉仕していないなんて話にはならない。
配置転換で、むりやり北海道の職員にしたりして、日本全国を回らせれば、
全体に奉仕したことになる、ってもんでもない。

しかし、下手に選挙制度をいじると、有権者の中の一部の人の支持だけで当選でき、
支持してくれなかった国民全員のためには働かなくてもいい制度、になりうる。
自分の選挙区の5万人全員に奉仕することが、全体に奉仕したことにならないのだったら、
100万人のうち、比例で投票してくれた25万人に5人で奉仕することは
なおさら"全体に奉仕"したことにならないだろう。

小選挙区の5万人のために奉仕し、奉仕できてないと有権者が判断すれば、
選挙で落とされる。奉仕してくれたと有権者が判断すれば継続。
これが一番自然。

56 :無党派さん:2006/11/29(水) 11:32:21 ID:asxzsNzT
国会議員は国のために働き、県会議員は県のために、市議会議員は市のために働く
のが仕事で、それぞれの役職により「全体」の定義は変わる。

北海道という小選挙区から選ばれても北海道のためだけに働いていれば
それは県議(道議会議員・道知事)レベルの働きしかしていないということだ

だれも東京都の職員を北海道のために働かせろなんて無茶なことは言ってないよ
東京都の職員なら当然、その「全体」は東京都だろうよ
しかし、東京都A区で選出された都議会議員にとっての「全体」は東京都A区ではなくて
東京都全体なのだ

57 :無党派さん:2006/11/29(水) 11:33:57 ID:asxzsNzT
>東京都の職員なら当然、その「全体」は東京都だろうよ

修正

>東京都A区の職員なら当然、その「全体」は東京都A区だろうよ


58 :無党派さん:2006/11/29(水) 12:57:49 ID:Ivxxa+rV
>>56
東京都の職員の人が、一つの都立病院で患者のために働いたり、
都立高校で生徒のために働いたりするのが、”都の全体のために働いていない”と言えるかというと
そうじゃないだろ。
都の全体のためを考え、自分のできる範囲でしっかり仕事することこそ、
都民のための仕事と言えるんじゃないかな。

では、国会議員が選挙区を大事にすると、”国のために働いていない”ことになるのか。

そもそも、日本は連邦制の国じゃない。国が政治の中心で、地方はサポートや補完、
そして、国が決めるべきで無いようなことを決める。それだけ。
3割自治なんて言葉もあるし、水俣病は熊本ローカルだとしても熊本が解決すべき問題にならない。
だから、都道府県のために働くのは都道府県議会の議員の仕事だとよく言われるが、たいした根拠はない。

国から補助金をもらって、道路の企画やルートを決めるのは地方かもしれないけど、
そこで国の果たす役割は十分大きい。

都道府県のため”だけ”にはたらくのは、知事や地方議員の仕事だとしても、
選挙区のために”も”国会議員が働くことは、国会議員の大事な仕事だよ。
地方は国の一部なんだから。

59 :無党派さん:2006/11/29(水) 16:00:11 ID:f8O/Dzkc
憲法にはその選挙区のために働くとは書いてないし、そういう働き方が妥当でもない。

60 :無党派さん:2006/11/29(水) 17:35:00 ID:Ivxxa+rV
かといって、選挙区のために働くのは悪だなんて論理は、世界を探してもまず無い。
週末は選挙区に戻って、説明するのが、世界の国会議員によく見られる姿。


61 :無党派さん:2006/11/29(水) 17:51:38 ID:f8O/Dzkc
別に、どのように働くかは議員の自由だよ。

62 :無党派さん:2006/11/29(水) 19:40:40 ID:Ivxxa+rV
各議員がどう動こうが自由だけど、政治のシステムとして、
地域代表としての割合と、政党代表としての割合を考えるのは重要だと思う。

地域代表性と党派性の割合を50/50にするなら、
イギリス下院みたいに、地域の意見を吸い上げて陳情や政府質問をおこないつつ、
政権選択選挙でどの政党に政権を任せるのかを選択すると。

地域代表にしないで、党派性も持たせないなら、
イギリス上院みたいに任命制にしたり、参議院の初期みたいに全国区でやると、
中立の有識者議員があらわれる。

地域代表だけど党派性が弱いのが、中選挙区時代の日本の衆議院かな。
選挙互助会としての自民が常に政権を取り、ただ反対の社会党が常に勝てず、
派閥争いで政策が決まっていた(選挙でははっきり決まらないので、党派性が中途半端)
あるいはドイツ上院もこのパターンかな。地域の代表として、州の指名で送り込まれるはず。

地域代表にせず、党派性を100%にしたのが、北欧のような比例か。

どういう国会議員にしたいかによって、制度は変わるはずで、
とりあえずどういう国会議員にしたいかを決めるのは大事だと思う。
んで、現状では日本の国会は、地域代表としての役割がまだずいぶんおおきい

63 :無党派さん:2006/11/30(木) 07:27:19 ID:HQZADjhK
だから、国会議員は地元のために働くと決め付けるなよ。

64 :無党派さん:2006/12/01(金) 00:27:17 ID:7QoU5Shw
すべての議員は票をくれた人のために働く
議員という公務員を全体のための奉仕者にしようと思うなら
全体から票を集めている人を議員にすればよい
支持層が重複している連記式は、この目的のために最適と言える

あらゆる国で、支持者のために特別な便宜を図る政治家が問題視され
それを防ぐ試みが考えられてきたが、この世に汚職は耐えず
政治家と利権の分離に成功する例はほとんど皆無といってよかろう

小選挙区の国替えや政治倫理条例の制定、自主的多選禁止の取り決めなどは
改革の一例だが、それらをやる前に、我々は連記式を導入すべきではなかろうか
連記式により、最大公約数の要望に基づく政治が実現したとき、特殊な利益誘導はかなり減るはずだ

65 :無党派さん:2006/12/01(金) 03:34:40 ID:jWUToHCX
投票所に選挙公報を置いて欲しい。
この前、知事選があったんだけど、家に選挙公報がまったく来てなかった。


66 :無党派さん:2006/12/02(土) 04:13:36 ID:4sobJJAE
小選挙区制(同一選挙区下での多選禁止)派

党派性重視で政権選択したいんで。

67 :無党派さん:2006/12/02(土) 06:38:00 ID:2JgMGn2O
>>38の補足。
議員の中から首相(地方議会の議長)を選ぶときは、いつか自分も首相になれるかも
という期待値が大きく、首相の任期は短くなりがちで、ベテラン議員の持ち回り的な仕組みになる。
現に、自民党首相や地方議会の長はそういう仕組みで動いている要素が大きい。

この構造は、議会内多数派を作りやすいといわれる小選挙区制(多数代表制)を使った場合は
自民党内の持ち回りとして作用し、
単記非移譲式で自民や民主が政党としてほとんど機能していない地方議会では、
議会全体の持ち回りとして作用している。
比例代表制を使った場合は、過半数与党の連立内での持ち回りとなるだろう。

大統領や地方の首長はもっとリアルに市民の人気を反映した多数代表であり、大きな失敗さえなければ
きわめて長期の安定政権が実現する。
直接選挙と間接選挙の違いで、同じ多数代表であってもまったく性質が異なってくるのであって、
最終的には首相よりも大統領のほうが政権が安定するという、従来、考えられている理論と
逆のことを言わざるを得なくなってくる・・・。
ドイツ方式の首相提示型選挙をやるなら話は別だが。

68 :無党派さん:2006/12/02(土) 06:56:11 ID:+TYlpePC
>>66
共産党型政党を2個作ればいいえわけか


>>67
議長と首長は全く違うが





69 :無党派さん:2006/12/02(土) 07:10:25 ID:2JgMGn2O
>>31後段に関して
前スレからやってる連記式時のバランス投票が成立するかどうかの議論なのだが
要は中位投票者の定理によれば、議席の数に対して持ち票が圧倒的に多い
無制限連記式の場合は政党の立ち位置は求心的にな、しかし、若干ブレのあるバランス結果になるという
ことでいいのかな?

数学はあまり強くないもんで、間違ってたら訂正してもらいたいのだが
上の論理は>>64で述べた「支持層の重複」という点が加味されてるのかな?
ここは大事だと思うので再確認しておきたい

「3人を選ぶ3人区の連記式は小選挙区が3つ合わさったものと同じと考える」
ことには根本的な無理がある。
小選挙区で1つのポストに対し1票しかなく、複数の立候補者がある場合は、支持層は重複していないが
同じ多数代表制であっても連記式で複数の票を持つ場合は、支持層が重複するからだ。
そう考えると、同じように「多数代表制」と呼んでいても、実は小選挙区と連記式はまったく異なる制度である。

仮に無制限連記式を使えば政党間の立ち位置が求心的になり、中道的になり、
制限連記式で票が議席数よりかなり少なければ政党間の立ち位置が遠心的になるのだとすれば
共産党や公明党は、中選挙区単記の時のように、制限連記式下での選挙のほうが議席を得やすくなるのか?
なんか違うような気がするが・・・・

70 :A-11:2006/12/02(土) 20:41:29 ID:7JraumTN
明らかに最後の書き込みから24時間経過していない…。

>>69
ブレは若干では済まないと思います。
只でさえ二分型投票は、中途半端な中心を不信して、それぞれ首尾一貫した両極端を同時に信任する投票が可能です。
ある首尾一貫した立場からブレるなら、別の首尾一貫した立場に到達するまでブレる必要があるでしょう。
それら別々の信任率極大点に集まる政党達の議席配分を決めるのが、
「議席配分に付いて、中位=キャスティングボート」の投票者だということです。
全員が独占結果しか望まないなら、中位投票者も独占を望むので、バランス結果にはなりません。
勿論、中途半端でもバランス結果を望む人は中位投票者に成り易いです。
ついでに、単純信任率なので「支持層の重複」は定数一席の場合とほぼ変わらないと思います。

あと、小選挙区制の投票制度は単記非移譲式である必要は無いので、
小選挙区制でも二分型投票であれば、複数の支持層から票を得る候補が有利になります。
ただし、特定の選挙区に固まっている支持層に付いては、
その選挙区から出る候補でない限り、その層から票を得る必要・機会がありません。
区割りの有る制度では、政治問題が区割りに沿っているか横断しているかによって、
支持層が重複する制度か否かが変わると、私は考えています。
年齢で区割りするのと、地理で区割りするのとでは、
年金や新幹線建設についての支持層の重複度は違うはずです。

71 :A-11:2006/12/02(土) 20:48:27 ID:7JraumTN
>>53
私は、多数代表を議会選挙に適用する理念が分かりません。
比例代表の理念は、直接民主主義の議会の振舞いを保ったまま、如何に議員数を減らすかだと、私は考えます。
そして、多数代表の理念は、直接民主主義の議会の振舞いを保ったまま、
如何に問題発生から集団としての意志決定までの時間を短くするかだと考えるからです。
民主主義の意志決定に於いて時間がかかるのは多数決です。
多数決実施の回数を減らすために、政策一つ々々を一々多数決にかける代わりに、
一定期間分の政策決定アルゴリズム(=為政者の思考回路+為政者との契約)を
一回の多数決で決めるのが多数代表だと私は考えます。
つまり、選出された者に、己だけの思考回路による独断をもって集団の決定とする権限を与えることによって、
意志決定にかかる時間を数秒(ヒトの反射神経の限界)にまで短縮する訳です。
折角、多数代表の選挙を使っても、同じ権限を持つ複数の人を選出しては、
時間短縮の決め手である独断が出来ません。

それより私が危惧するのは、多段多数代表による少数支配です。
小選挙区制に於いて、ある宗教団体が半数の選挙区に党員を集中移住させ、
半数の選挙区全てでその団体の党員が有権者の半数を上回れば、
有権者の1/4+チョットにしか支持されないその団体は、議会で半数を奪り、政権を獲得してしまいます。
全国一区の二分型投票なら一段目が厳しいので実は問題無いのかも知れませんが、
全国を二区に分けただけで、先の宗教団体の戦略は可能になります。

72 :A-11:2006/12/02(土) 21:43:56 ID:7JraumTN
>>53
意外と、各国の議員報酬調査には手間がかかる…。メンドイ。
ttp://fukuma.way-nifty.com/fukumas_daily_record/2005/10/post_0940.html
ttp://blog.goo.ne.jp/goo1234makito/e/30ca534a17a1b561bba2b3f2700a9e30

>>70の訂正
全員が独占結果しか望まなくても、>>31に書いた通り、
偶然、信任率の高さが近い政党間では、議席を分け合う事になります。

>>67
大統領・首長が首相・議長より長命なのは、
単に、選び直しにかかるコストが違うからではないでしょうか。
大統領・首長選を戦えるだけの力の有る候補は、
首相・議長を持ち回れる有力議員とかなり重複するので。
大統領の改選間隔が議会の開催間隔と同じなら、
この大統領の任期は首相の場合と大して変わらなくなると思います。

73 :無党派さん:2006/12/02(土) 22:48:19 ID:2JgMGn2O
>>71
>私は、多数代表を議会選挙に適用する理念が分かりません。

俺は政治のナマの現場でどれだけ犯罪が横行しているか、嫌になるほど知っていて、
なんとかしたいと真剣に願っている。
きみは実際の政治がどれだけ悪人にいいように蹂躙され、税金がいかに無駄遣いされてロスが出てるかわかってないんかね?

誰もが、立派な人に政治をやってもらいたいと思っている。
私欲のない人物、清廉で高潔な人物を「あれこそ、われわれ市民の代表だ」と呼び、
そのような人に、われわれ市民みんなが治めた税金の使い道を決定してもらいたいと願っている。

しかしながら、そのような人物を客観的に抽出する基準は存在しないので、結局のところ
われわれは、そのような有識者を選ぼうと思うなら、「より多くの人に信任されている人」
に政治を任す以外にない。

そこで、より多くの人に信任されている人物を「多数派」と呼び、
「多数派」によって「少数派」が支配される危惧について検証するわけだが
より多くの人から信任されている人物が、どうして少数意見をないがしろにすることが
あるだろうか?
多数の人に支持されるには、それなりに柔軟であらゆる意見に耳を傾け、悪く言えば
八方美人的な態度も必要とされるであろう、
逆に、少数の人にしか支持されない人というのは、多くの非支持者の人の考えに耳を傾け、理解しようと
いう態度すら示すことがなく、多くの人に敬遠されているのであろう。


74 :無党派さん:2006/12/02(土) 22:49:06 ID:2JgMGn2O

そんなわけで、二大政党の賛美者であり、同時に多元的価値観を尊重している
ポパーは「多くの意見が政治に反映されうるよう、野党政党は監視するべき」
「しかし、多くの意見がそのまま政党数に反映されなければならないわけではない」
と説明した。by加藤「日本の選挙」P62

また、ドイツが比例にも5%の足きりを課していることは有名だが、
少数意見に真理が含まれているならば、必ずやそれは時間とともに多くの人に理解され
ある程度多数派を構成する意見へと成長するはずなのだ。
それは発表された当時、世界で7人しか理解できないといわれた相対性理論が世界の常識に
なるようなものだ。
なぜ、われわれは対話をするのか。
真実は必ず多数意見になるという、人に対する信頼がなければ、人は人と対話する必要がないのではないか。

余談だが、多数派は常に正しいのではなくて、むしろ常に「より新しい真実にとってかわられるのを待っている」
多数派であった天動説が少数派であった地動説にくつかえされるがごとし。
その意味で、多数代表性はイノベーション(刷新)を明確に、時には早くすることで政治腐敗を防ぐ重要な意味合いを
持っているといえると思う。

75 :A-11:2006/12/05(火) 22:40:43 ID:En5INACF
>>38>>69
「中位投票者が支配」当たりから気付くべきだったのですが、>>31にミスを見つけてしまいました。
バランス結果を嫌う人、即ち「政党Aの議席独占>政党Bの独占>>>>バランス結果」の選好を持つ有権者の存在です。
バランス結果を望む人は多数派(と予測される)政党を不信しますが、
バランスを嫌う人は逆に少数派(と予測される)政党を不信します。
もしバランス派よりアンバランス派が多ければ、バランス派の投票行動がアンバランス派に打ち消され、
多数派と予測される政党の議席が増えます。

ここで注目してもらいたいのは、アンバランス派の票は民意に関係なく、多数派と予測される政党に広がる事です。
なぜなら例えば、先の「政党Aの議席独占>政党Bの独占>>>>…」の人は、「政党Bが有利」と聞けば
「政党Aを信任すれば、バランス結果に近付いてしまう。それよりは政党Bを信任してBの独占を求める方がマシだ。」
と考え、政党BよりAの独占を望む自分の民意を無視した投票行動をするからです。
結果、アンバランス派の頭数だけ、民意の多数派の信任率と予測上の多数派の信任率が解離する事になります。
普通、予測は過去の実績(未来のは未だ用いれないので)を用いて行われるので過去の多数派=予測上の多数派になり、
単記非移譲式投票程ではないにしろ、無条件に刷新を阻害する事になります(単記非移譲式は極端に酷いです。
詳しくはデュヴェルジェの法則
http://www.geocities.com/hikachu/2BAModeler.html#Duverger's%20Law
を。単記の比例代表(特に足切り条項付き)も政党数とかの差はあれ、同じ事が成り立ちます。
>>74の6行目と最後の段落を同じ人が書いたとは…)。

76 :A-11:2006/12/05(火) 22:52:12 ID:En5INACF
>>76の続き
こんな事が起きるのは、議会選挙で有権者が評価するのは選出議員全員の塊なのに、選択肢は候補者個々人だからです。
従って、定数一杯分の候補者の塊を選択肢とする、当選選択肢が一つの二分型投票を行えばOKです。
>>9のシンガポールの選挙と違うのは、アンバランス・バランス結果も同時に選択出来るよう、
複数の候補塊の中に同一人物が居ても問題ない事です。
本来なら、全ての候補者から定数分の人を選ぶ組合せの数だけ塊を用意する所ですが、
膨大になるので、(誰かが推薦)&(塊の構成員全員が同意した)ものだけを選択肢とします。

77 :政界再編は必要だと思う:2006/12/07(木) 18:32:13 ID:OVqipcZw
多党制を前提とした案

「国民戦線」:民族主義、新自由主義否定、移民受け入れ反対、保護貿易----極右
自民党:保守主義、自由貿易、新自由主義、移民受け入れ賛成
公明党:個人主義、自由貿易、新自由主義、移民受け入れ賛成
民主党:個人主義、保護貿易、新自由主義否定、移民受け入れ反対
共産党:個人主義、保護貿易、新自由主義否定、移民受け入れ反対
「左派党」:旧社会党の解同・日教組・自治労を中心とした親北社民主義政党--極左

※現実の政党とは大分違うがこの位に分かれると投票しやすい。現状野党は似たようなのばっかで鬱。


二大政党制を前提とした個人的理想案

自民党:原則親米保守、自由貿易、自衛隊、土建・農協、神社本庁。
      イデオロギー-最右派は民族主義、最左派は大アジア主義。主要支持カルトは創価。
民主党:原則親米保守、保護貿易、労組・中産階級。
      イデオロギー-一般的な左右両派は自民に従い。主要支持カルトは立正。
共産党:両党の監視機関として現状のまま。外交・安保・ジェンダーフリー以外は結構良い仕事しています。

78 :無党派さん:2006/12/07(木) 19:01:25 ID:H5bplniw
新自由主義で土建・農協保護って相変わらず矛盾だな自民党は。

79 :無党派さん:2006/12/07(木) 20:04:06 ID:K+S+tiWb
自由民主党の全体が新自由主義では無くあくまでも主流派のみ。
反主流派は依然として土建・農協保護を図っている。

80 :無党派さん:2006/12/07(木) 23:53:38 ID:3iDe4PgC
国債発行残高 538兆3863億円(平成13年3月末)→ 827兆7948億円(平成18年6月末)

81 :無党派さん:2006/12/09(土) 18:56:08 ID:NBMDKFqu
・地方自治体の選挙制度、議会制度等についての所見募集


このまま道州制とか権限移譲とかの地方分権政策進めてったら
どこの発展途上国だよ的なぐらい腐敗が蔓延る気がするんだけど
どうすべきだ?

82 :無党派さん:2006/12/09(土) 19:13:02 ID:2mURQieL
片山虎之助の参院選挙制度試案をどう思うよ?

83 :無党派さん:2006/12/09(土) 23:58:11 ID:tzUqeHYW
全国1区比例代表制。ガチガチのML極左や反米極右もいないと多様な議会とは
言えん。
ただ、日本文化に合ってるのは旧全国区や今の市町村議選でされてる単記非移譲
大選挙区制かもな。

84 :無党派さん:2006/12/10(日) 00:24:00 ID:REigSQQo
北欧みたいに右派連合、左派連合のどちらかを支持して、
その中でより急進的か中道的かを選べるような政党システムが理想だな

85 :A-11:2006/12/12(火) 00:22:31 ID:R+td0IEo
>>83
他の制度が日本では試されていない以上、単記非移譲式が他の制度より日本文化に合っているかは、
歴史だけでは判断できないと思います。

敢えて日本文化との絡みで言えば、共産諸国の様に強制力を使うのではなく、
立候補者を自発的に制限する単記非移譲式は日本に合っているかも知れません。
hara-kiriという敗者自らが自発的に行う処刑法は日本文化の特徴の一つであり、
これと通ずるものが在るのでしょう。

勿論、立候補権に制限があるのは民主制とは呼べません。
「文化に合ってる」程度で民主制を捨てるのは如何なものでしょうか。

>>81
所詮此の世は自己相似。数万人規模の自治体なら、国の制度と同じ議論で良いと思います。
逆に、自治体の制度から国の制度が学ぶ事も多いと思います。
地方の腐敗を減らす制度は、国にも適用可能かも知れません。

>>82
一応、資料のアドレスを希望します。
どうせ、その時々の議員の都合でいじれる所が満載の、
円滑な選挙操作を目的とした制度でしょうが。

86 :無党派さん:2006/12/12(火) 00:28:46 ID:wvIlUPdV
>>85
http://blog.livedoor.jp/newsscrap/archives/50968947.html
比例二本立て
・「拘束名簿式」の道州ブロック
・「非拘束名簿式」の全国ブロック

87 :無党派さん:2006/12/12(火) 01:49:55 ID:shmNyFpp
拘束でブロックごとのだけでいい気がする。

88 : 我らが同胞 核保有 世界一優等民族!  :2006/12/12(火) 03:59:32 ID:gPjW7Nro
 
    テーハミング マンセ       核保有・世界一優等民族!
    大韓民国万歳〜♪     
 
         ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         <丶`∀´>   <  生活保護は在日さま専用だ
         ( 同胞 )     |   
         | | |     \   毎月20万円では不足だ 
貴        〈_フ__フ      |
族        |在日さま|     |    毎月30万円に増額しろ
↑      | ̄部落さま ̄|    \
 ̄ 町   | ̄日本人事業家 ̄|   \   地方選挙権早くよこせ
_ 人  | ̄日本人自由業 ̄ ̄|    \___________   
↓   | ̄日本人正社員  ̄ ̄ ̄|       
農  | ̄日本人派遣社員  ̄ ̄ ̄|    
民 | ̄日本人パート・アルバイト ̄|      在日さまの指導なければ  
■■■■■ニート&ヒッキー ■■■■■■   
■■■■■■ホームレス ■■■■■■■   何も出来ない日本人    
■■■■■■■犯罪者■■■■■■■■
■■■■■■■■死■■■■■■■■■    核無し・劣等民族
■■■■■■■■■■■■■■■■■■


89 :A-11:2006/12/12(火) 22:03:46 ID:R+td0IEo
>>86-87
ドイツも比例を地方ブロックと全国区に分けています(嘘。詳細は追伸を参照)が、
ドイツの場合は地方ブロックで議席にならずに余る票を集めて全国区の議席配分に使います。
このため、ドイツの議席配分は事実上全国一区と同じになり、
「【1票の格差】是正」が完全に達成されています。

片山氏の制度もドイツに習った格差是正なのかな?と思ったのですが、
「拘束名簿式」が地方(道州)ブロック・「非拘束名簿式」が全国ブロックでは、
地方区の票は候補者名が無いので、地方区の余り票を全国区に使っても、「非拘束名簿」が役に立ちません。
或は、余り票になる事を考えて地方区の票にも候補者名を書けば、余り票の計算が大変になります。
「拘束名簿式」が全国区・「非拘束名簿式」が地方区なら良かったのに。
従って、片山氏の制度は単なる並立制のようです。
これでは、「【1票の格差】是正」としては中途半端であり、
半端なのは道州制の推進が本音だからでしょう。その時の政局にしか現れない徒花です。

追伸
ドイツには「全国ブロック」は存在しません。
政党の議席配分は全国区と同じだけど、州ブロックしかありません。
各党の合計議席は全国レベルで集計・配分されますが、
各党に配分された議席は、各州でのその党の得票数に応じて、州支部に配分されます。
この段階で、州支部の党員名簿を使って候補者を選出します。

90 :無党派さん:2006/12/13(水) 21:37:54 ID:e9anG2g1
衆参とも全国1区非拘束比例で。

91 :無党派さん:2006/12/15(金) 01:14:18 ID:8Rrr1cR4
 

92 :無党派さん:2006/12/15(金) 01:20:07 ID:9q0DhQkH
>>90
最近話題になってるけど、人数は半分でいい。もっとスリム化、地方分権しろ。宿舎が良い例だ。
まあどーせ、外国ではなんとかかんとか…言い始める奴がわんさかいるだろうが、半分で出来る。議員が多いからややこしくなる。



93 :無党派さん:2006/12/15(金) 01:32:42 ID:9Z/Yfdyf
>>92
どうせなら、定数1の全国区はどうだい?
勿論地方議員もね
これなら議員もいなくなるし、無駄な出費がなくなるよw

94 :無党派さん:2006/12/15(金) 08:52:22 ID:jt2TrpYf
>>92
何を根拠に少なくて良いと言ってるのか。
だから外国を引き合いに出されるわけで。

95 :無党派さん:2006/12/15(金) 12:27:28 ID:uDft2N5r
このスレで定数削減は支持されないよ

96 :無党派さん:2006/12/15(金) 14:49:02 ID:HeU9J6im
定数削減は地方分権とセットじゃないとお話にならん。
地方分権はご存知の通り課題が多くそれを何とかするまでは議員定数は現状並みに必要。
巨大な行政権をチェックするための国会議員の数を減らし、宿舎をなくし
しかもスタッフのこれ以上の充実も認めない、というのは行政権への国民からの「白紙委任」だよ。
国会議員の存在とその歳費、各種手当、および定期的な選挙はたとえ現状は「税金の無駄」に
見えてもいまの民主政体においては必要最低限、不合理に見えても必要悪なものはあるもんだ。

まあ「このスレで定数削減は支持されないよ」と切り捨てても失礼だから
議員が多くて(国政が)ややこしくなる理由や根拠を是非お聞かせ願いたい。
その論では別に諸外国と比べる必要はない。
ただ民主政治の健全な運営という視点は共有していただきたいが。

97 :A-11:2006/12/15(金) 20:13:58 ID:8sjBVEfk
>>93
定数1にするだけでなく、単記非移譲式の代わりにApproval votingにすれば、
事実上>>76の案と同じになり、多数代表の議会を極めた選挙制度になります。

というか、これでは首相公選と呼ぶ方が相応しいのでは?

あるいは、スイスの様に立法を国民投票でやれば、立法府の定数は0で済みます。
議会定数1は、まだ多いかも知れません。

勿論、比例代表などで国民のサンプルを一旦作ってから
「国民のサンプル投票」を何度もやる方が、
国民投票をそのまま何度もやるより経費が浮くでしょう。

98 :無党派さん:2006/12/15(金) 21:25:45 ID:qKepslmZ
英独仏など他の先進国は人口比から言うと日本より遥かに議員数が多い。日本
では衆参合わせて最低1000人は必要。

99 :無党派さん:2006/12/15(金) 21:59:24 ID:aaMBJiFm
行政の公務員を減らして立法や行政監視を強化すればいいのに

100 :無党派さん:2006/12/15(金) 22:28:44 ID:HdBXL9ZF
国会議員は10分の1に削減。
すなわち、衆院50人、参院20人
そのかわり、両院とも完全比例代表制。
政策秘書は、一議員につき10人つける(選挙応援に使うのは不可)。
これで議員の立法能力向上。

101 :無党派さん:2006/12/15(金) 22:30:58 ID:Vb8o6XF/
アホ立法ばかりしそうで嫌だな
アメリカみたいな状況になりそう

102 :無党派さん:2006/12/15(金) 22:38:36 ID:aaMBJiFm
>>100
大臣は、どこから?

103 :無党派さん:2006/12/15(金) 22:41:39 ID:HdBXL9ZF
>>101
アホ議員・汚職議員が増えるよりはマシw

104 :無党派さん:2006/12/15(金) 22:46:02 ID:Vb8o6XF/
というか50人や20人じゃ議員が委員会に参加もままならなくなる。
むしろ立法能力は低下するんじゃね。

105 :無党派さん:2006/12/15(金) 23:10:10 ID:aaMBJiFm
そりゃ低下するだろー

106 :無党派さん:2006/12/15(金) 23:44:29 ID:Vb8o6XF/
現状でも委員会に重複して参加せざるをえないような状況だから
削減どころか増加させないとだめだろうな

107 :無党派さん:2006/12/16(土) 02:12:36 ID:kLfRPjep
>>106 椅子でうたた寝してるだけの「議員」という名のおっさんを増やす意味があるか?w 若い奴もひどいのが少なくないぞ

108 :無党派さん:2006/12/16(土) 07:57:31 ID:LUy7W9tV
居眠り議員を減らすには、供託金を全廃してやる気のある候補者が気軽に出馬
出来る環境を作らねば。

109 :無党派さん:2006/12/16(土) 10:06:41 ID:2YrnVdNJ
>>107
議員を評価する仕組みが足りない。

110 :無党派さん:2006/12/16(土) 10:29:40 ID:MAtOE2eR
>>108
それだな。
全廃はともかく、せめて50万以下にして欲しい。

111 :無党派さん:2006/12/16(土) 11:11:37 ID:KHnphUem
>>107
それは何より、“全員出席が原則”の日本の国会の異常性が原因
ふつうの国なら討論で発言する議員だけを集め、採決の予定時間になったら全員集合なのに、
日本じゃ常に全員集合だから、そりゃあ意味もなく呼ばれた議員は寝るしかない。

112 :無党派さん:2006/12/16(土) 13:35:13 ID:0npwi0iV
>>111>>109
評価されると困る議員の方が多い・・・w






113 :無党派さん:2006/12/16(土) 13:59:36 ID:LUy7W9tV
地方議員みたいにリコール(解任・解職)直接請求なども出来ると良いかもね。

114 :無党派さん:2006/12/16(土) 21:35:00 ID:Tzqe3cB1
議員の数によってではなく、議員の質によって民主主義は担保される
議員の数が多ければ民主主義が担保されると思っているやつは選挙制度の
違いがまるで理解できていないのではないかと

115 :無党派さん:2006/12/16(土) 22:29:02 ID:Tzqe3cB1
>>113同意。
民主主義を実現するためには市民の直接的な権利をもっと強化する必要がある。
リコール権が有権者の3分の1の署名がいるとか、
条例提案が有権者の50分の1の署名が必要だなんてふざけすぎ。
大都市では事実上、無理やがな。
市民の直接的権利を強化できれば議会など実はいらんのだ。
>>97の言うとおり。

116 :無党派さん:2006/12/16(土) 23:37:06 ID:LqXoluD6
衆院-定数400の完全小選挙区制
参院-定数を300に増やし、イデオロギー全開の議会にするってどうよ?
 民族主義新党
 小さな政府新党
 公明(セーティーネットについてちょっと期待)
 自民党(伝統的な方)
 リベラル市民派新党
 共産
みたいな感じで再編できたら分かりやすい。
 

117 :無党派さん:2006/12/17(日) 00:44:11 ID:L4aymDGT
>116
これだと衆議院は選挙時に(場合によっては選挙前に)イデオロギー全開の選挙を行い、
参議院は議会内でイデオロギー全開の議論を行うという事になる。
どちらにせよイデオロギー全開は避けられない。


118 :A-11:2006/12/17(日) 18:00:09 ID:uODx+HlS
>>116-117
誰が「この党はイデオロギー全開の党だ・ではない」と判断するのでしょう。
有権者なら、公明党辺りの組織票が「共産党はイデオロギーが曖昧」と嘘をついて、
共産党の被選挙権を奪えるでしょう(共産票も同様の事をするでしょう)。
有権者でない(首相・裁判官・選管・有識者・第三者機関・マークシートテストなど)なら、
その人の独断と偏見で党の被選挙権を奪う事が出来てしまいます。

119 :無党派さん:2006/12/17(日) 19:33:25 ID:pf163Wh4
参議院がほとんど55年体制の尾を引いたままってのが痛いね。

120 :A-11:2006/12/17(日) 21:43:08 ID:uODx+HlS
>>116-117
>>118の補足
有権者が「イデオロギー全開の党だ・ではない」を判定する場合に付いて。
ちょっと頭の切れる有権者なら、
この判定制度を利用すれば自分の嫌いな政党の被選挙権を奪える事に気付き、
「イデオロギー全開か否か」ではなく「自分が好きか嫌いか」を、こっそり判定基準にして
この制度を使うはずです。
普通、イデオロギー全開の党は有権者の大多数に嫌われているので、
イデオロギー全開の党ほど「イデオロギーが曖昧」と判定する有権者が増えるでしょう。

121 :無党派さん:2006/12/17(日) 23:50:02 ID:EkzH+Bch
自民民主とも現職議員さえこんなアホ丸出しの2chで世論操作しようとしている
国民もナメられたもんだ

しかし終わってるなこの国の政治

和歌山県知事選挙投票率30%に届かなかった
当選候補者は官僚しかやったことのない50代の人
他の経験があればまだいいし次官まで勤めた逸材ならまだいいが
官僚は確かに有能だが多すぎるよ
あとサラリーマンでも電力鉄道電話など独占企業系や各分野の独立行政法人しか知らない人間は官僚と同じあるいはそれ以下
能力は少し劣る場合が多く経験もお役所官庁と変わらん
罪を犯してなかったホリエモンみたいな金稼げる人間か競争の激しい証券マンメーカー営業マンかあるいは特殊技能を持つ弁護士研究者か

まあそんなに有能な人はどうしょうもない政界には入りたがらないか先が見えてるから

でも洒落になってないひどさよ誰か何とかせい

122 :無党派さん:2006/12/17(日) 23:58:35 ID:R4S6F357
>>121
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1166075169/403

マルチ乙

123 :無党派さん:2006/12/18(月) 02:47:24 ID:lP7hxRV1
年間実数は20万人を超えると言われている失踪者(無届けも含めてね)
それを管轄出来ているとすれば「住民票」くらいはどうにでもなるん
じゃね?

ということは「不正選挙」もやり方一つで可能だということだよね。

まさか「死亡判定」した完全に幽霊な人の住民票まではやりとりして
ないと思うけどね。

誰か権限と知恵のある人調べてくれないかなあ?

124 :無党派さん:2006/12/18(月) 15:28:53 ID:87Eep5Yh
おれもさ、選挙制度はド田舎では無茶苦茶だと思っていた。
アメリカの選挙を客観的に見てその意を強くした。しかし、
小泉以後それが日本にまで波及してきた→誰かの入れ知恵を
政権政党がそのまま実施して結果につなげたんだと思った。

一度見直すだけの必要はあるね。小泉氏の変貌ぶりは何に感
謝してのものだったかを考慮すれば自ずと見えてくるんじゃ
まいか?

125 :無党派さん:2006/12/19(火) 06:51:19 ID:saMFcWEJ
>>114
議員の質は議員の数によって担保される。
議員の数が少なければ議員の質が担保されると思っているやつは
人間と組織の理解ができていないのではないかと

126 :無党派さん:2006/12/19(火) 17:46:23 ID:iAl7Zr9/
比例代表制でも多数代表性でも、議員の人数が増えても信任率が下がることはないが
単記非移譲のまま議員の人数を増やすと信任率が候補者の数だけ下がるのだよ
それが分からないやつようでは議員の「質」を語ることはできないぞ、と

127 :無党派さん:2006/12/19(火) 18:20:42 ID:Dn6uQIr3
単記非移譲が根本的に糞制度

128 :無党派さん:2006/12/19(火) 19:47:25 ID:vLsZ7D4t
予備選挙とか、政党内部での競争がないと議員の質ってのは上げにくいかもね

129 :無党派さん:2006/12/19(火) 20:30:17 ID:wOLswiw0
>>116
そんなに必要ない。どうせ議員の殆どは議員であり続けることが目的で、
与党なら大臣や総理にあわよくば、野党なら政権交代したら自分も偉くなれるかも、ぐらいなもんだろ?

まず、衆250、参100でどうかな。道州制後、将来もっと減らしてもいいと思うが。

130 :無党派さん:2006/12/19(火) 20:39:57 ID:vLsZ7D4t
なんでこんなに官治国家好きが多いんだか

131 :無党派さん:2006/12/19(火) 21:40:29 ID:Dn6uQIr3
与党150人とかでどう議員内閣制をやるんだ?
大統領制にでもするのか。

議員数を減らすために革命かww

132 :無党派さん:2006/12/19(火) 22:02:56 ID:h2K68Wn1
>>130
議員が「自分達の代表」だ、ということを認識してない人が多いからね。
実態も確かに違うし。

どっからか黄門様がやってきて、問題をばっさり解決してくれるのを
待っているのが常の日本人。

133 :無党派さん:2006/12/19(火) 22:05:38 ID:Jxw6VuI4
デウス・エクス・マキナなんて出来の悪いドラマの世界だけで十分だ

134 :無党派さん:2006/12/20(水) 05:49:36 ID:DZdlCV1c
>>132現行の制度で選ばれた議員が「自分たちの代表」と呼べるほど民意を反映した
存在だと思ってるやつなんていないんだよ

135 :無党派さん:2006/12/20(水) 08:44:28 ID:gsw6dnDs
>>126
あなたが信任しない議員も誰かの信任を得ているということ
それがわからないようで議員の「質」、更には民主主義を語ることが出来るのか、と

136 :無党派さん:2006/12/20(水) 10:44:49 ID:DZdlCV1c
>>135俺は比例は別に否定しないよ
比例にはそれなりの理念がある
まあ、比例使うくらいなら裁判の陪審員みたいに抽選で政治家選んだほうがマシだとは思うが

そんなことより、選挙制度について比例では議員の数を増やしても信任率はそのままだが
単記非移譲の場合は信任率が落ちるということについて、どう思うのか所見を述べてみなさい

137 :無党派さん:2006/12/20(水) 14:27:06 ID:4K22h32M
衆議院参議院、上院下院どういう形式にするかは議論次第だが
この小さな国で議員人数は全部合わせて300人くらいで十分だと思う。
反論する奴は既得権者だろう。

138 :無党派さん:2006/12/20(水) 14:45:41 ID:orVSp6hu
君が何の話をしてるのかはさっぱり分からんが、今ここでは
世界十指に入る人口数を抱える日本の話をしてるんだよ。

139 :A-11:2006/12/20(水) 23:02:36 ID:r64guIQz
>>136>>126
>>51に書きましたが、議員定数が投票者の数の1/n(n=1,2,…)の場合を考えれば分かるように、
比例も(私の推すドント式無制限連記式(Sequential proportional approval voting)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Approval_voting#en:Sequential_proportional_approval_voting.28.E3.83.89.E3.83.B3.E3.83.88.E5.BC.8Fapproval_voting.3F.29
でさえ)単記非移譲式も、n人の票さえ確保すれば、残り全員の投票者を敵にまわす候補でも確実に議席を獲得します。
議員定数を増やせば比例だからこそ、世界を敵にまわしてでもn人の意向を堅持する議員が当選します。
>>51で書いたように、それこそが比例の理念です。

だからといって、比例を単記非移譲式と一緒にされては困ります。
単記非移譲式は比例を実現するものの一つでしか無く、しかもデュヴェルジェの法則
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
で私が書いたように、民主的な選挙を行うのに不可欠なものの一つである被選挙権が
事実上無力化されるからです(信任率に関わらず駆け出し政党は滅ぶ)。
この傾向は議席数(正確には選挙区当たりの定数)が少ない方が逆に強くなります。
ドント式無制限連記式や単記移譲式(「非」が抜けてる)などはこの致命傷がありません。
例えば、ドント式無制限連記式は(政治的主張が凄く似ている)n人毎に小選挙区を作って
Approval votingをやるようなもので、信任率の下限はn人に近くなります。
単記非移譲式なら、n=投票者全員(つまり多数代表)であっても、腐り切った二大政党を排除するのは大変です。

140 :無党派さん:2006/12/20(水) 23:36:59 ID:+MeIH9/f


141 :無党派さん:2006/12/20(水) 23:38:38 ID:NtB5RfY1
>>137
だいたい日本の25分の1ぐらいのサイズの国で、それぐらいの議員数。

142 :無党派さん:2006/12/20(水) 23:44:45 ID:VVfTXlGo
地方の市町村議会を廃止し、県議のみにする。
市町村は首長の独裁でよろし。ただし任期は一年。
そして国会議員の数は衆議院600
参議院を300くらいまで増やしてはどうか、
もしくは衆議院を1000人(単純小選挙区)
参議院は県の代表を一人ずつの47人。

なお秘書の数は10人までは公費。
政党助成金は廃止にし、その分議員の給料に回す。

143 :無党派さん:2006/12/20(水) 23:50:57 ID:dsYJWTIw
なんと言うか市区町村長はおそらく行政立法もまともにできないだろうな
任期1年だろ選挙活動に忙殺されるだろうことがみえみえ

144 :無党派さん:2006/12/21(木) 00:00:09 ID:VVfTXlGo
なら二年、アメリカの下院も二年だしな。

というか中央からの勅任官でいいかなと、
どう考えても、地方議会と首長って癌でしょ。
上から金分捕ってきて、自分とこの支持母体にばら撒いているだけ。
議会は県からでいいよ。

145 :無党派さん:2006/12/21(木) 00:03:39 ID:zH2+qGC/
>>144
日本では地方分権は出来ない。中央集権で行くべき。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163685294/l50

146 :無党派さん:2006/12/21(木) 00:25:29 ID:y1dM8AtG
>>142
公選市長をなくして、地方も議員内閣制にしてもいいんじゃない?
市議は無給で

147 :無党派さん:2006/12/21(木) 00:30:22 ID:gAFYJZOt
>>138
「君が」って偉そうだなあ。現職議員っぽいんだが。
昼に2chやってるのはヒマな若手だろうなあ。
そういう議員が多くて経費がかかるから人数少なくていいと言われてるんじゃないのかい?
全員じゃないが何もできない新人が多いからさあ。

>>146
国地方全員無給で何がいけない?ボランティアだろ所詮は。

148 :無党派さん:2006/12/21(木) 00:44:16 ID:KYVsVrVL
議員歳費ができたのは労働者階級が議員になれるように
とうことだったはず。

149 :無党派さん:2006/12/21(木) 17:26:01 ID:6KT4oUQS
だから常勤の部長級より高い歳費が必要だと?
非常勤で年間60日しか拘束されてないのに?

150 :無党派さん:2006/12/21(木) 17:27:24 ID:6KT4oUQS
>>146議員内閣制には首長を市民が直接選べないという欠点がある
ドイツ方式は別だが

151 :無党派さん:2006/12/21(木) 17:36:26 ID:6KT4oUQS
>>139
>議員定数を増やせば比例だからこそ、世界を敵にまわしてでもn人の意向を堅持する議員が当選します。

ドント式についてはまた今度。
上で書いているのは、比例は一般的には党を選ぶ制度であり
議席の数をいくら増やしても、通常、立候補政党数が大きく増えるわけではないので
信任率の分散はないということ

単記非移譲式は議席の数だけ立候補者数が増えるので信任が分散する

比例と単記非移譲式を同じにされては困る?
信任が重複しない単記という特徴により、マイナス票が存在しない点は同じだろ


152 :無党派さん:2006/12/21(木) 17:41:16 ID:sWgbUzDD
無給だと、兼職が基本ということになるのかな?

153 :無党派さん:2006/12/21(木) 17:47:14 ID:6KT4oUQS
ドント式な。
今リンク先をたどって、あれかと思い出したが、ややこしすぎて
あまりこの制度については理解できてないのでまた今度考察する

ここまでめんどくさいやり方をするより単純に個人名の無制限連記のみで充分な気がするが
デュヴェルジェの法則については、
投票(信任)が重複できる制度の場合はあてはまらないように思う

もう一つ、比例の支持者にはなぜ「抽選」がダメなのか説明してもらいたい
むしろ大統領制下における「議員抽選」ほどまっすぐに民意を反映するシステムはなく、
政党の存在を前提としなければ、比例に頼る理由がない

154 :無党派さん:2006/12/21(木) 17:53:53 ID:sWgbUzDD
信任率って何?

155 :無党派さん:2006/12/21(木) 19:29:26 ID:y1dM8AtG
>>149
本会議に出ろ、委員会に出ろ、休むな、寝るなって騒ぎをやってるのは日本ぐらいだし、
兼職を前提にするにはやけに拘束がきついんだよな。

>>150
それを上回るメリットがありそうだ。
新しい市長を選んでも、議会の抵抗で何もできないとか、
再選のために談合を繰り広げたりなんてのを見てると。

>>152
そもそも議員ってのは兼職が基本だな。
無給だったら当然そうなる。

156 :無党派さん:2006/12/21(木) 20:12:49 ID:sWgbUzDD
地方議会だとそれでも良さそうだが、国会だと、地方の議員は兼職しづらくない?
諸外国ではどう対処してるんだろう。

157 :無党派さん:2006/12/21(木) 20:33:48 ID:y1dM8AtG
>>156
かつては兼職が普通だったけど、段々と専業になってきてるね。

特にどこの国も戦後は保守政党vs労働者政党だったりするから、保守政党の方は企業の重役を
兼ねたりできるけど(メージャーが銀行だったり、ベルルスコーニがすごかったり)、
労働者政党の方はなかなか難しい。

やっぱり政治問題が高度になってきてるから、無給兼業ってのは無理な時代になってる。


158 :無党派さん:2006/12/21(木) 21:45:42 ID:6KT4oUQS
>>155
ちょっと待て。とりあえず国会議員と地方議員はわけて考えよう、な。
あんた、地方議会の傍聴などに行ったことがあるか?
地方議会の議事録を読んだことがあるか?

もう少し、きちんと地方行政の実態を見てからモノを言ってもらいたい
地方議員は非常勤で拘束時間が短いわりにバカ高い報酬をとっているし、
そのうえ人数も多すぎる
さらに単記非移譲で選ばれており、信任率が低くて議論の質がアマチュアレベル
なくせに威張りかえっている性質の悪いのが多い

昔は選挙に金がかかるため、地主など資産家の保守系が多く、金に鷹揚な「だんなさん」
が多かったが、今は土建系と労組系、同和系のヤクザまがいの者が多く
議会のチェック機能など働くわけもなく、予算の分捕りあい以外には何もしていない

そういう状態の議会から首相が選ばれてきたらと思うと、ぞっとする
かろうじて大統領型の首長がいるから地方行政がなんとか運営されているのであって
地方において、首長と議会が対立して行政が空回りしている事例にしても
どちらかといえば市民派の根回ししない首長と昔ながらのDQN議会という構図
になっているのが普通だ

これはどっちかというと議会を改革していかねばならない問題であって
大統領型首長をなくして議員内閣制になどというのは、もう少しまともな議員を選べる
仕組みを整えてからでなくては絶対に無理だ

159 :無党派さん:2006/12/21(木) 22:02:15 ID:vX31ZAqY
無給なら地主などでないと議員になれんな。

160 :無党派さん:2006/12/21(木) 22:09:27 ID:sWgbUzDD
なんのために「議院内閣制?」にするのか、意味不明。
首長と議会の対立がそんなにいや?

161 :無党派さん:2006/12/21(木) 22:15:17 ID:KYVsVrVL
>>160
首長と議会の対立で行政立法の場が空転する可能性があるからだろ
仮に選挙になって首長が再選されて議会で反首長派が多数派を占めるような事態に
なったら目も当てられない

162 :無党派さん:2006/12/21(木) 22:19:05 ID:sWgbUzDD
>>161
9割方の自治体ではそんなふうになっていないし、
土着の先生の寄り合いでトップが決まってしまい、何も選択できないほうが問題なんじゃないかなぁ。

163 :無党派さん:2006/12/21(木) 23:25:41 ID:6KT4oUQS
>>161
>首長と議会の対立で行政立法の場が空転する可能性があるからだろ

だから、そういう場合、変えなくてはならないのは
市民からの圧倒的多数の信任を得て選ばれている大統領型首長ではなくて
わずか4%や5%と、極めて少ない信任しか得ていないDQNの集まりである議会のほうでしょうが


164 :無党派さん:2006/12/21(木) 23:37:03 ID:sWgbUzDD
ちなみに究極の議院内閣制が中国ですね。

165 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:06:41 ID:y1dM8AtG
>>158
>これはどっちかというと議会を改革していかねばならない問題であって
そう。だからこそ、"議会を改革して議院内閣制"なわけ。
今の日本の国勢を見ても、大統領制や首相公選になったら、
小泉や安倍が首相になれなかった、なんてことはなさそうだろ。
行政のリーダー選びに関しては、大統領だろうが議院内閣制だろうが、そんな極端な
違いはおきないよ。

だから、これは行政の改革よりも、むしろ議会の方の改革なわけ。

議会が糞なのはもちろん知ってる。でも、どう改革する?
議会は糞だから議会の権限を弱めたり、廃止すればいい?
でも政治制度として、いまより議会の弱い政治体制って無理だよ。

むしろ、議会の方を責任重大にする方が、世界の例を見ても、日本の国勢をみても、
効果のある改革なんじゃない?

報酬は高い。選挙制度も変。仕事は少ない。ただの圧力団体。 このへんが問題なのだから、
報酬は低め。選挙制度も変える。議院内閣制にして仕事を増やす。 こう改革していけばいい。
ただのDQNしかいない議会は、すぐに住民がNOを突き付けるよ。
それぐらい殺伐とした状況にした方が、さらにぬるま湯な制度にするよりはいいと思う。

166 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:08:25 ID:Yk5ZL1RN
書き忘れたけど、議院内閣制にするために、必要な選挙制度改革をやるのが大前提ね。

167 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:09:23 ID:IKheFG1c
>>163
つまり議会は大統領の行動を掣肘してはならんと。
ブッシュは好きに動けということか?

まあ上のは冗談にしても、知事の権限が強いから、
実質独裁状態になって、腐敗しまくっている面もある。
まあ議会も腐っているんだがね。
やっぱり、議員は国会だけでよい。
地方自治などという制度が間違っている。

168 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:11:04 ID:6nwiSahU
>>167
何を言いたいのか全くワカラン。

169 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:13:11 ID:MVUDBG4Q
住民が市町村議員を選んで、市町村議員が市町村長を選んで、
市町村長が都道府県知事を選んで、都道府県知事が国会議員を兼任して、総理大臣を選ぶ。

170 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:13:48 ID:wxwH5FHI
>>157
そういう高度な政治問題を解決する人格や他人とのコネや政治力その他能力を持った人間が、議員として即戦力で働くなら歳費を出しても良い。
今は成りたがりの無能しかもただ若い人間が多すぎるんだよ。育つまで待てる時代ではないし元々その義理もない義理の時代でもない。
それだけの総合的な能力者はそこそこの年齢であることが多いと思う。それだけの有能者がそんなに数多く存在する筈がないから、議員は少なくていいということになるのじゃなかろうか?

171 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:24:01 ID:OPmd7xFt
>>168
多数から選出されたとしても、利権や権益と無縁ってことはない。
知事選での投票率なんて、50いくほうが稀だし、二期以降は30台がざらで、
社民すら相乗りの保守知事と、共産党だけという構図もちらほら。
そのような状況だと、土建や、官公労など、層化など宗教、
これら特定の団体の力で、選挙結果が簡単に決まってしまうため。
彼らの利権を守る知事が生まれてしまうというか、知事の大半はそうだから。
>>169
知事兼国会議員か、無茶苦茶多忙だなw


172 :無党派さん:2006/12/22(金) 00:34:09 ID:6bHLvJVF
>>171
>知事兼国会議員か、無茶苦茶多忙だなw

尾崎行雄は東京市長兼衆議院議員だったな。戦前は兼職OKだったから

173 :無党派さん:2006/12/22(金) 03:28:57 ID:jtMFxa7F
独仏辺りは兼職多くなかったっけ。今もう違うのかな。

市町村は、公選首長型のままにして、議員は所得保障の上で兼職禁止にしたいところ

174 :無党派さん:2006/12/22(金) 14:57:15 ID:7lbT1Jmj
>>170
議員が100人か1000人かってのは、100万人に1人か10万人に1人か
0.0001%か0.001%って話でしょ。その差がそんなに大きいとは思えないな。

それに、有能なことを要求するのと、
”初当選のかかった選挙だけで徹底的に絞り込み、育てることはしない”
ってのは、どうやっても両立しないと思う。

さらに加えれば、全ての下っ端議員に、すぐに首相になれるような即戦力は必要ないよ。
最初は政治問題を吸い上げ、ベテラン議員をリーダーに対処していく能力があればいい。

175 :A-11:2006/12/23(土) 00:13:44 ID:6FgOoJRu
>>153
> ここまでめんどくさいやり方をするより単純に個人名の無制限連記のみで充分な気がするが
>>75-76に「個人名の無制限連記」で発生する問題点と対策について書いておきましたので、御覧下さい。
多数代表が良いなら、>>76の制度を私は勧めます。

> もう一つ、比例の支持者にはなぜ「抽選」がダメなのか説明してもらいたい
比例代表といえども定数が投票者数より少ない以上、抽選と違い、民意の集約機能を持つからです。
定数1や2の場合を想像して下さい。
抽選では、当選者以外の民意の集約は保証されないのに対し、
投票なら、誰かの民意を競合相手より多く集約した候補でなければ当選できません。

>>151
非拘束名簿式比例代表の場合は、個人名を書くから信任は分散するのでしょうか?
それとも、名簿の数=政党数は増えないので、信任率の分散は無いのでしょうか?
>>151については、先に>>154の質問に答えてからの方が良いと思います。
私は、信任率は信任投票(候補者が一人しかいない奴です)によってのみ計る事ができる値と考えています。
すると、他の選挙制度の実施で増減・集中分散する値ではないことになります。
せいぜい、信任投票を並列に行う制度である、
定数一つ(「一人」としないのは、>>76を意識しての事)の二分型投票だけが、信任投票の代わりになります。
>>151さんは信任率を何だと考えますか?

あと、「ドント式」無制限連記はリンク先を書いた私が充てた意訳であり、
一般にいわれる「ドント式」は単記非移譲式の…めんどい。

176 :無党派さん:2006/12/23(土) 00:45:27 ID:nFBULf3J
どうせなら、議席で判断せずに、その人の獲得した票がそのまま、
パーセンテージで、発言力として加味される制度にすりゃあいいじゃん。
とりあえず有権者を一億、投票率を50と荒っぽくして、
5000万の内の(勿論今回の投票が減れば、この数字は減る)
何票をとったかで、そのまま判断する。
過半数は2500万で、1250万とんで一票以上あれば可決。
これなら、アホなチルドレンを擁立する必要ないし、
少数意見が選挙制度で、消えることもない、
ここで五月蝿く言っている、被選挙権が消されることもない。



177 :無党派さん:2006/12/23(土) 02:24:24 ID:D97x4XYk
>>174
平日昼にチャネラー?チルドレン?ぽいのだが。
違ったら失礼。そうでないように思いたい。が万一
もしあなたが現職議員なら一期でもさぼらず仕事をして欲しい。

国のため地域のために。

178 :無党派さん:2006/12/23(土) 16:50:35 ID:f4dB977b
発言者が誰かなんざ、議論の本質に関係ないしどうでもええねん
発言者が同じ主旨のレスを続けているかどうかは、たまに問題にせざるを得ないときがあるが
発言者の個人特定は不要

このスレには現役の学者もいるし、学生もいるし、現役の地方議員もいるよ
国会議員はしらんがね

179 :無党派さん:2006/12/23(土) 17:19:21 ID:f4dB977b
>>175

>定数1や2の場合を想像して下さい。

ちょっと待った。それは不可やで。
俺は前に、あなたに連記式を無制限でやった場合定数以上の当選者を生む場合が
あるので、定数枠以下の制限連記式のほうが実用的というニュアンスの意見を述べた
ことがあったが、そのとき、俺の当選者や定数や投票者がすごく少ない場合には
なおさら上記の現象が顕著になり、もっと大人数で選挙をやった場合と比べて
制度は同じであっても運用において、意味合いが若干変わってしまう述べた。

それに対して、あんたは実際にはそんな少人数の選挙はないので無視してもいいと
述べていたはずだ
今、俺はあんたに同じことを言わなければならない

俺は定数1の小選挙区的な議員選挙の話ではなく、あくまで比例で10人、20人を選出する
選挙をやる場合、民意の反映は比例によるよりもむしろ抽選のほうがストレートだと
いう話をしているのであって、定数枠が1しかないのに比例をやることはありえないのだから
そういう例外的なサンプルは外して考えるべきだろう

180 :無党派さん:2006/12/23(土) 17:34:49 ID:f4dB977b
ところで、比例よる抽選のほうが民意をより正確に反映しているという理屈だが
比例選挙の結果はあくまで選挙なので、当選者は元もと政治家になることに意欲的な
「かたよりのある集団」から選ばれている

「民意の中でも、選挙に自分自身出馬することに意欲的な集団に絞った民意の反映」
でしかない

大多数の「自分自身が政治家になることなど考えてもいない人々」の民意はおきざりにされており、
抽選ならばその欠点をカバーできるはずだ

この差は以外と民主主義にとって大きいと思う
抽選ならばある確率によって1億弱の有権者のうちのわずか1人の独創的な発想さえ
政治の舞台で表現されうる可能性があるが、比例ではこれはありえないことだ

前に比例の足きりを批判し、たった一人の民意でも一政党的に扱えるとのべていたあんたにとっては
むしろ抽選のほうが望ましいのではないのかな?
比例だろうが、政治ってものは「政治をやりたいやつ」ばかりが集まってやっている
しかし、民衆が「政治をやって欲しい」と思っている相手はむしろ「政治をやりたい」と
思っている集団の中にはいなくて、むしろ政治の世界にうんざりしているようなマジメな人であることが多い

まあこれも、地方の市長候補や議員候補などを自分自身で探し回る体験をしなければ実感できないことなのかもしれんが

ちょっと話が戻るが、俺自身はドイツの比例5%の足きり、あれは比例選出区の大きさに変わる
理念としての価値があるので採用すべきだと思っているが全国区の場合は不要であり、
抽選の場合は当然除外になるし、それでいいと思う

比例選出区の大きさと議席数がブロックごとに違うことにより、四国では10%の信任を得ている
政党が当選者を出せないのに近畿では3%でも当選者が出せるなどというのは不公平だから是正すべきと思っている
それを公平化するための手段として5%の足きりという条件をつけて、議席数を公平にすることはありえる



181 :無党派さん:2006/12/23(土) 17:44:28 ID:19KkJeXu
>>179
>俺は前に、あなたに連記式を無制限でやった場合定数以上の当選者を生む場合が
>あるので、定数枠以下の制限連記式のほうが実用的というニュアンスの意見を述べた

なんで定数があるのに定数以上の当選者が出るのか、意味がわかりませんが・・・

182 :無党派さん:2006/12/23(土) 17:47:44 ID:19KkJeXu
>>180
民意の反映というのは、「どういう政権がいいか」という意味での民意の反映であるべきだと思う。

183 :無党派さん:2006/12/23(土) 18:00:44 ID:f4dB977b
>>181同数で当選者が複数出てくじびきせにゃならんようになるんだよ
オリンピックで同着の3位銅メダルが5人いるようなもんだ
詳しくは過去ログ参照

>>182比例は鏡の議会、多数代表制は有識者の議会
多数の信任を得た人や政党に政権をまかせることを
「どういう政権がいいか」という意味で投票したいと表現しているなら
多数代表制を志向すべきだな

184 :無党派さん:2006/12/23(土) 18:24:08 ID:19KkJeXu
>>183
同数になる可能性がなぜそんなに高いのか、わからない。
過去スレでの議論も意味不明だった。

>>183
比例でも政権政策を示して選挙すべきだと思うが、
それができないようなら、多数代表な選挙制度のほうがいいと思う。

185 :無党派さん:2006/12/24(日) 00:35:01 ID:4jUGYc6t
>>184同数になる可能性は実際はほとんどありえない
小人数で選挙をした場合の理論上の話なんだって

同じように1人区で比例というのも、実際はありえない
理論上の設定は可能だが

186 :無党派さん:2006/12/24(日) 13:12:16 ID:ozUyWJBR
686 :無党派さん :2006/12/23(土) 02:32:43 ID:iVHLEuuL
国債発行残高 538兆3863億円(2001年3月末)→ 827兆7948億円(2006年6月末)

687 :無党派さん :2006/12/23(土) 12:41:55 ID:lMyTR1ec
>>686 5年で289兆の借金かい!いつまでもつんだ?
アルゼンチンみたいになるのか・・・・ODA中国にやってる場合じゃねえだろ!

688 :無党派さん :2006/12/23(土) 14:18:32 ID:rr1IJodS
無駄遣いしすぎだよな。金銭感覚がおかしい。

689 :無党派さん :2006/12/23(土) 14:43:12 ID:5BbMuGyP
「与党の議員は贅沢をさせておかないと企業と癒着する」とみのもんたの番組で発言した佐藤ゆかり。
赤坂の議員宿舎への入居は否定したくせに、実際には住む予定なんだと。

694 :無党派さん :2006/12/24(日) 00:11:08 ID:NzHQ40cK
丁髷の言うこと(「危機管理のために都心部にすむのは当然だオラァ!!」の部分だけ)も一理あり、
都心部にセキュリティ万全の議員宿舎あってもいいと思うんだが、議員本人しか住めないくらい狭くしてもいいと思う。
家族は選挙区を守ることが想定されるわけだし なまじ広いから選挙区に家をもてないタイゾーみたいなやつが嫁と同居するわけだし。要はあの豪華宿舎は必要ないつうことだな。

695 :頭から湯気:2006/12/24(日) 01:23:28 ID:IcOdSgnI
会社が赤字なのに儲かってる企業の物差しで経費を捻出するか? 国民に痛みを求め自分らは国民を欺き増税で凌ぐつもりかよ。
美しい国が聞いて呆れる。醜い人間の国じゃないか。 自ら襟を正せよ。そもそもこの国の政治家は言ってる事とやってる事が
違いすぎる。これじゃ国債は増える一方だ。 生活保護の見直しで死にそうな老人も出てきてるんだぞ!
この国はいつから姥捨ての国になったんだ? 国からの家賃補助は家賃の一割補助に改正しろ。
それで高いというなら、安いアパートにして朝一の電車で出勤しろ! 国民はみなそうして生活してるんだぞ!!

700 :無党派さん :2006/12/24(日) 10:00:10 ID:CJcnsFzn
税金ドロボー

187 :無党派さん:2006/12/25(月) 08:00:14 ID:pddD7AI0
フランスみたいに家賃補助でいい気がする。


まぁ、大臣〜政務官と議院の委員長ぐらいは官舎用意しても良いんじゃないかな。
盗聴も防聴もしやすいし。

188 :参院選7/22投開票:2006/12/26(火) 01:40:17 ID:uJieCXop
平成19年1月25日国会召集の場合、閉会日は6月23日
参院選投票日は閉会の日から24日以降30日以内なのでその間にある7月22日
通常国会が1月召集となった平成4年以降、参院選の年で会期が延長されたのは
平成10年だけで、補正予算審議のため8日間延長した

189 :無党派さん:2006/12/27(水) 03:52:23 ID:wpMymYWP
 

190 :無党派さん:2006/12/27(水) 05:48:03 ID:egJNNv+R
>>171-173
ドイツは、州知事(州首相と言うべきか?)と州閣僚が
自動的に第二院の議員になる。

フランスは議員と市長の兼務は普通にある。
だが、閣僚と議員の兼務は禁止だ。

191 :無党派さん:2006/12/27(水) 15:41:35 ID:38BL+5XL
ちょっと話題を変えて。

知事の辞職が相次いだけど、辞職から補選まで50日以内って短くないか?

和歌山の場合、11/6に辞職が選管に通知、30日に告示、12/17に投票。
市長選ならまだともかく、次の県知事の立候補者を3週間で擁立しろって、無理があるのでは。
一方で国会議員は半年に1度でよかったりとか、バランスが悪いようにみえる。

192 :無党派さん:2006/12/27(水) 16:15:23 ID:WkUeoavo
しばらくは筆頭の副知事が知事代行でも問題ないだろうしねぇ

193 :無党派さん:2006/12/27(水) 21:09:37 ID:1AtLj0Nk
地方自治体の選挙といえば

選挙:広島市長選/広島市議選 投開票日は4月8日へ 「90日特例」初活用 
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1163565835973/index.html

この場合約1か月以上市長が不在となるわけだが、大丈夫なのだろうか。
2月23日以降は地方自治法に基づき、助役が市長職務代理者になり、
市議会は市長不在の影響が出ないよう、予算審議を例年より前倒しする方針らしいが。

公選法の90日特例は思ったほど活用されていないようだ。
選挙をなるべく集約するという考え方には賛成だが、双方の任期満了日の間隔によっては、
首長の不在期間が長くなってしまうのが欠点である。
この制度を利用する場合は首長や議員の任期を
特例的に1〜2か月くらい延長できることを検討してみても良いと思う。

194 :無党派さん:2006/12/27(水) 21:11:51 ID:1AtLj0Nk
来年の青森県の場合

4月8日に県議会選挙
6月28日に県知事任期満了
7月22日に参議院議員選挙

こういう場合にこそ90日特例を利用するべきである。

195 :無党派さん:2006/12/27(水) 21:20:52 ID:T4EUGs5s
片山の参院改革案(非拘束名簿方式の全国区+ブロック地区ごとの拘束名簿方式、定数そのまま)に、
各派とも基本的に賛成らしいね。小林良彰慶大教授の試案のようだが。
小林はもともと比例代表オタクだからなぁ。

196 :無党派さん:2006/12/27(水) 21:21:35 ID:1AtLj0Nk
来年の青森県の場合
4月8日に県議会議員選挙
6月28日に県知事任期満了
7月22日に参議院議員通常選挙

こういう場合にこそ90日特例を活用するべきである。


来年の埼玉県の場合
4月8日に県議会議員選挙
7月22日に参議院議員通常選挙
8月30日に県知事任期満了

90日特例も使えないし、知事選と参院選との同日選挙も出来ないし、
選挙疲れで投票率は相当下がるかもしれない。
もともと投票率は低いところだし。
前の知事がもっと早く辞めry)

197 :無党派さん:2006/12/28(木) 05:59:32 ID:VqDDwcdD
>>193実は首長や議員がいないほうが行政がスムーズに進む件
一回統一にあわせときゃ、次からほぼ永遠に統一でできるんだから空白期間の問題などとるにたりないと思われる

ところで、奈良県では柿本知事が来秋に任期が切れるのだが、後継指名をして
来春の統一前に辞職、選挙日をかなり意図的に操作して後継者が選挙に通りやすく(?)
算段しているようだ。
統一にあわせるメリットはあるにせよ、これは選挙日時の私物化と言えるのではないか

198 :無党派さん:2006/12/28(木) 14:59:49 ID:RpHf8DLQ

前政権時に議論が始められたホワイトエグゼンプションは見切り発車?だそうだが大多数の凡人国民の理解が得られるわけがない。
こういう議題をまともなテイストに味付けてうまく国民に理解されるようにするのが議員の仕事だが、今のところ審議会を抑えられる議員がいないみたい。
そういう力量のある議員を選べる制度はないものか。素人議員をゼロからプロに育てますというのは無理だろう。



100 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)