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30年後に近代文明は資源乱用で終焉を迎える

1 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:02:37
中国・アメリカなどの石油・鉄など資源の乱用で地球の資源は三十年後
には底を尽き近代文明は終焉を迎えるだろう。
アマゾンなどの森林伐採で近い未来人類は酸素が吸えなくなり滅亡する
恐れもある。

2 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:03:17
中国の石油・鉄の濫用は物凄いもんがある、中国13億人が日本並に近代化されれば地球の資源は無くなるそうだ。

3 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:03:48
インド国民全員がトイレットペーパー使い始めたら
一発で紙不足=森林壊滅・石油枯渇って聞いたことあるけど?

4 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:04:26
環境汚染、食料増産の限界、石油価格高騰の継続など、どんな角度から見ても、中国人が全員、例えば
アメリカ人のような豊かな生活を享受するというのは絶対に無理です。それでも経済成長を続けた場合、
恐らく一部の特権階級のみが豊かな暮らしを享受して、それ以外は全部、貧民といった状態になるしかないでしょうね。

5 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:05:50
通巻第1593号 
 中国から輸入の蟹に発癌物質、台湾で大騒ぎに発展
   数千人が下痢症状の報道も飛び交い、現場は錯綜
 台湾は10月18日までに中国から輸入した“活蟹”のなかの12%が不合格、現在殆どの蟹を検疫中だが、
カーゴごと死んでいる荷物も見つかっている(『自由時報』、10月19日付け)。
 とくに発癌物質を含むのは「大門蟹」と呼ばれるもの、日本人は殆ど食べないが、中華街では出回るケースもある。
 強烈な発癌物質を発見する一方で、今後の検疫には国際機関の証明書を必要とするなどの措置がとられる。
すでに市場を通じて、台湾の消費者にでまわってしまった蟹は16000対(上海蟹と同様に男女一対で大陸からの蟹を食するのが習慣)。 
 蘇貞昌・行政院院長(首相)は、事態の深刻さに驚き、補償を検討するとともに検疫強化を訴えた。
 中国の湖沼、河川、海の汚染は度を超している証拠である。

6 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:06:27
永久凍土がどんどん溶けているらしい。永久凍土が溶けると、閉じ込められた
二酸化炭素が出てきて、ますます温暖化が進み、さらに永久凍土が溶ける、
という悪循環が起こる、というか既に起きている。
そして永久凍土がとけて大量の水が流れると海流にも影響が及ぶらしい。
もう、The Day After Tomorrow の世界。
国連常任理事国のアメリカと中国は環境破壊を真剣に考えろ!
それができなきゃ常任理事国でいる資格はない!

7 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:07:06
259 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/02/14(火) 04:04:49 ID:rdy5qgDH
#http://www.guardian.co.uk/international/story/0,,1708271,00.html
Wetlands sucked dry in China
Jonathan Watts in Beijing Monday February 13, 2006

英・ガーディアン:中国北部の大河沿いの湿地帯が大きく減少

More than four-fifths of the wetlands along northern China's biggest river system have
dried up because of over-development, the state media reported yesterday in the latest
warning of the dire environmental consequences of the country's economic growth.

中国経済の発展に伴い、北部の大河沿いの湿地帯の五分の四が消失したと中国国営メディアが
昨日報道した。中国の急速な開発と水不足に加え、湿地帯の消失は環境に与える影響が懸念さ
れる。

So much has been extracted that the water resources ministry says more than 90 rivers,
including the Yellow, run dry for part of the year and 70% of water supplies are
contaminated.
Compared with the 1950s, 1,000 lakes have disappeared and the nation's wetlands have
shrunk by 26%.

中国の水資源庁によれば黄河を含む90の河川で水の接収が多すぎ、乾燥化を招いており、また
その70%が汚染されている。1950年当時に比べて1000の湖が消失し湿地帯は26%減少した。(後略)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この手の問題になると強いガーディアン、記事は割合詳細なもの。湿地帯が乾燥して野火のおこる
ケースもあるという。

8 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:07:42
中国の砂漠の拡大速度は1年間に2460平方キロ、全中国で1秒間に直しますと
78平方mずつ砂漠が拡大しているのです。]
1998年までに砂漠化した土地の面積は262万平方キロ、日本の面積の6倍が砂漠になっているわけです。 今、1年間
に3.4kmずつ砂漠が北京に接近している そうです。
1日に直すと10mずつじりじりと北京に向かっているわけで、
このスピードのままですと、あと30年くらいで北京が砂漠化する。
北京では今、1年間に2mぐらいずつ地下水の水面が低下しているということで、
これは大量の水使用と砂漠の接近によるもので、それに伴って砂嵐の発生回数が増えています。
50年前は年間5回、現在は1年回に23回砂嵐が発生しています。これが中国の状況>>

9 :名無電力14001:2006/11/06(月) 00:08:19
▲この劣悪な公害、環境破壊のつけが日本に回されるとしたら? bymiyazaki

 それにしても環境汚染の劣悪さは目を覆うばかり、中国は周辺諸国に
公害をまき散らし始めたのだ。
渤海湾はヘドロの海、東シナ海は糞尿で汚染され、長江も黄河もどぶ川。
美しい日本海の水が中国の「公害輸出」によって汚されるのは時間の問題である。
 日本が経営した満州時代の松花江の水では、
驚くべきことに日本酒が醸造できた(なかにし礼『赤い月』)。
 それほど美しい自然が残っていた。
 旧満州時代から漢族の入植がおびただしく、
年間百万人が日本の経営地の好条件に引かれて満州へ入った。
満州時代の十三年間に入植した漢族はおよそ1300万人である。

10 :名無電力14001:2006/11/06(月) 05:50:42
動画あったよー

1
http://www.youtube.com/watch?v=F48YIXGJ9uw

2
http://www.youtube.com/watch?v=3CkbQYEDNyM

3
http://www.youtube.com/watch?v=LANquYNyQsw


11 :名無電力14001:2006/11/08(水) 19:34:07
 【ラスパルマス(スペイン)=中村宏之】国際エネルギー機関(IEA、本部パリ)は7日、2030年
までの世界のエネルギー需要を予測した06年版「世界エネルギー見通し」を発表した。

 世界のエネルギー需要は中国やインドなどの開発途上国を中心に伸び続け、04年から30年
までに53%増加すると予測した。増加分の70%強は開発途上国が占め、中国だけで30%を
占めるとした。

 また世界の石油需要は05年の日量8400万バレルから15年には同9900万バレル、30年には
1億1600万バレルに増加するとの見通しを示した。

 一方、リポートは、原子力発電について、二酸化炭素の排出削減に大きく寄与し、電力の
安定供給を高める「魅力ある選択肢」になると指摘。加盟国の多様な意見に配慮してこれまで
踏み込んだ評価をしてこなかったIEAが初めて原子力発電所建設の意義を強調した。

 また、増加する世界のエネルギー需要を満たすため、30年までに供給設備などの整備に
必要な投資額は累計で20兆ドル(約2370兆円)強と予測し、うち中国だけで世界の18%に
相当する約3兆7000億ドル(約440兆円)が必要と指摘した。


▽News Source YOMIURI ONLINE(2006年11月7日21時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061107i213.htm
▽国際エネルギー機関(IEA)
http://www.iea.org/
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/iea/iea.html

12 :名無電力14001:2006/11/08(水) 20:48:18
<食糧輸入率>
大豆:97% 小麦:86% 油脂類:87% 砂糖類:66%
果実:61% 魚介類:51% 肉類:45%、

上記の数字の通り、日本人の食事は海外からの輸入がなくては成り立たない状態になっていますが、
実際にはこの数字より遥かに海外依存度は高いといわれているのです。
飼料を輸入し、水も輸入しており、飼育・栽培段階から入れれば、実質海外依存度はもっと高くなるからです。
牛肉一キロに20トンもの水が必要ともいわれているほどなのです。
食糧は天候不順になれば、即、不足するのです。
それを輸入に頼るということを続けていて果たして大丈夫なのでしょうか?
今、世界的に気候の変動が激しくなってきており、もし世界の穀倉地帯で大干ばつ等が起こり、
不作になれば米国を始め穀物輸出国は輸出禁止を発動するでしょう。
そのとき、日本人は飢えることになるのです。
どこも売ってくれなくなるのです。
お金さえあればいつでも安く買えると日本人は思っていますが、世界はそれほど甘くはありません。

今年の秋、世界の穀物生産激減が明らかになれば日本は・・・。
政府はお金がないとして食管制度を廃止し、事実上穀物・お米の備蓄を廃止していますが、
江戸時代でもちゃんとした備蓄はあったのです。
飢饉が襲った際には江戸幕府はお救い米として備蓄を放出して飢饉を緩和したと文献に残っています。
今の日本政府はそのような体制になっていません。
危機はある日突然襲ってきます。その時になってあわてても遅いのです。
早急に自給体制を整え、備蓄を考える時に来ているといえます。

13 :名無電力14001:2006/11/08(水) 20:53:50
>事実上穀物・お米の備蓄を廃止していますが
米がだぶついてるときいたが何の話だったんだろう??

14 :名無電力14001:2006/11/08(水) 20:58:08
赤道付近からのCO2のみが温暖化の原因なら、人類がどこで(赤道付近以外で)排出しても
影響はないはずだが、そんなはずはない。大気は気流で動き、雨で流される。人為的排出が
成層圏上空に温室効果を生み、その赤外線再反射が温暖化を生む、というのが図式である。
CO2排出量は、民間55(運輸30:家庭25):産業45となっており、すでに民間は産業を超えている。
よって各個人の省エネ・節約が大切となっており、一概に大企業のみに批判はできない。
太陽光発電装置・電気自動車・省エネ家電など、技術による削減はより進むだろうが、もっと速く
根本を解消できるのは、大麻の解放である。この植物の葉が麻酔薬やマリファナになるのは周知の
とおりだが、実は食物、茎の外繊維は衣服、製紙、茎は産業材(代替プラスティックなど)、
建築材(断熱材など)、種はエタノール(石油代替エネルギー)、根は堆肥・肥料となる。なぜ
規制されているかというと、石油利権の企業がその最高植物を解放されると、存在が成り立たなく
なるからである。酒・煙草よりも害が少ないという事実(WHO 1997年公表)や、各種原材料応用の
効果を知られると、まず産業用大麻の解放がなされつつある欧州のような法改正が望まれる。さらに
医療用THC抽出医薬品の緩和も求められる(米国11州は既に合法化)。結局最高物質を基本と
しなければ、社会意識も、人間機能性も向上しないだろう。

15 :名無電力14001:2006/11/09(木) 02:00:21
http://journeytoforever.org/jp/tree.html
これからの戦争は水資源をめぐる争い

肥沃な土壌はその国の大切な資産であり、今後は石油より水の方が貴重な資源だといわれている。
人間や動物の飲み水や農業に欠かせない淡水資源は、川や湖の汚染が広がり都市や各産業が
大量に使用する今日、ますます少なくなっている。

国連環境計画事務局長のクラウス・テプファー氏は、将来「必ず」水資源をめぐる紛争が
引き起こされると警告している(Environmental Science & Technology journal, January 1, 1999)。
フランスのシラク大統領とユネスコ事務局長のフェデリコ・マヨール氏も
、国際的な協力と対策がなければますます減少する淡水資源が世界平和を脅かすと警告。
マヨール氏は、「石油や領土よりも、水資源をめぐり悲惨な紛争が近い将来引き起こされるだろう」と言う。

「次世紀の戦争は水を求めて戦われるだろう。河川や湖の水の所有権や利用権を
主張し合う対立はすでに始まっており、今にも紛争に爆発しかねない。」と、
世界水パートナーシップ代表であり世界銀行副総裁でもあるイズマル・セラガルデン氏も警告している。

16 :名無電力14001:2006/11/19(日) 16:11:35
 地球温暖化の進行でロシア・シベリア地方の湖の下に閉じ込められていたメタンが気泡に
なって上昇し、大気中に大量に放出されていることを、米国とロシアの共同研究グループが
25日までに突き止めた。メタンの作用で温暖化がさらに進む「悪循環」が始まったとみられる
という。

 メタンは二酸化炭素の23倍という強力な温室効果ガス。従来ほとんど注目されてこなか
ったこの形でのメタンの放出を考慮して同グループが試算した結果、シベリアの湿地から
のメタン放出量はこれまでの推定より最大63%も増えることが判明。今後、温暖化影響
評価の見直しなどが必要になる可能性もある。

 米アラスカ大のケイティ・ウォルター博士らのグループは、2003年4月から04年5月まで
シベリアの湖で特殊な装置を使ってメタンの泡を連続観測。人工衛星の画像の解析や
飛行機による観測結果を加えて放出量を試算し、大量放出の事実を確認した。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061025STXKD002925102006.html

17 :名無電力14001:2006/11/27(月) 01:09:41
ニュージーランド南部の南極近くの沖合で、巨大な氷山の塊が一気に崩れ落ちる
瞬間をカメラがとらえました。映像は、ニュージーランド南部のオタゴ沖で24日、
近くをヘリコプターで遊覧していた観光客がビデオカメラで撮影したものです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これも温暖化の影響らしい。それで崩落のようすが
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 見られるようヘリを飛ばしてるそうだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争ごっこやってる場合じゃないんですけどね。(・A・ )

06.11.26 NHK「氷山が崩れ落ちる瞬間を撮影」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/11/26/k20061126000023.html

18 :名無電力14001:2006/12/01(金) 20:16:36
東京という大都市はガス庫の上にある砂上の楼閣。東海大地震があったら・・・

通常の460倍のメタンガス 温泉掘削現場

 東京都北区の温泉掘削現場で噴出した天然ガスに引火して起きたとみら
れる火災は、発生から一夜明けた11日も火勢が衰えず、炎上を続けてい
る。現場周辺の大気からは、通常濃度(0・8ppm)の約460倍に当
たる369ppmのメタンガスが検出された

19 :名無電力14001:2006/12/05(火) 21:47:29
適切な地球上の人口ということを考えた場合に
まず、第一に考えられる事は、水、及び、食料だろう
水、日本国内においては、蛇口をひねれば水が出てくるのが
当たり前と考えられているが、世界中ではどうだろうか?
また、おいしい水などと称して、水も売られているようだが
これらが価格として、おいしい、と感じられるのか否か
そこまでの味覚の峻別なるものを持っているのか否か

さらに、展開する。砂漠で売られていたとしたら
一万円出しても買うか、買うだろうな。

食料について、考慮するならば、穀倉地帯なる肥沃な土地の面積
からの制限、海洋資源、乱獲していけば、やはり<無くなってしまう>
肉、肉を生産するという場合には、その家畜に与える穀物との
バランスにおいて、エコロジカルなる視点に立った場合<高価>である。
という事実。さあ、ここで、生存可能な地球上の人類の<数>の
上限が決定される。さらに、これに経済というファクターが
追加されてしまうのであるが・・・・・・・

20 :名無電力14001:2006/12/06(水) 12:33:18
怖いですな

21 :名無電力14001:2006/12/10(日) 19:40:25
地球の人口が増えすぎ
もうすぐ地球環境が壊れて食糧危機が来る

22 :名無電力14001:2006/12/17(日) 14:11:54
中国野菜47%に残留農薬安全基準超す 中毒症状で死者も

 農産物の安全性が問題になっている中国で、野菜類の47.5%から猛毒の有機リン
系殺虫剤メタミドホスなど、中国政府の安全基準を超える残留農薬が検出されたことが
十日分かった。
 中国産野菜は日本国内で広く流通しており、厚生労働省は情報収集を急ぐとともに、
中国産の監視態勢を強化する方針だ。
 【北京10日=山本秀也】十日付の中国紙「中国青年報」によると、国家品質検査総局
が全国二十三都市を対象にサンプル調査したところ、国内産野菜類の47.5%から安全
基準を超える残留農薬が検出された。
 猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスなど、国連食糧農業機関(FAO)をはじめ国際的
に使用が禁止・制限されている農薬による汚染が確認された。
 過去二年間の調査では、夏から秋に出回る野菜、果物の農薬汚染がより深刻だとしている。
 中国本土で「問題菜」(香港では「毒菜」)と呼ばれるこれら汚染野菜や果物では、
呼吸困難などの急性中毒症状で死亡するケースが中国国内で多数起きており、政府が
調査と規制に乗り出していた。
 メタミドホスなどの劇薬は、香港市場へ野菜を供給する広東省の一部で今年五月に
使用が最高で罰金五千元(約七万円)の罰則付きで禁止された。
 しかし農業省などの全国規則では劇薬の新規登録の規制のみにとどまり、地域間の
規制格差や中小農薬メーカーの乱立が汚染拡大の背景にある。

23 :名無電力14001:2006/12/21(木) 02:39:25
あと何年間、今の経済、資本最優先な生活をおくれる状況が続きますか?



24 :名無電力14001:2006/12/25(月) 20:55:22
12月23日
ヤンバルクイナが絶滅危惧IA類に
 環境省は絶滅危惧種のレッドリストの2回目の見直しを進め、 10分類中、鳥類や爬虫
(はちゅう)類、両生類など4分類を発表。絶滅危惧種は、鳥類が3種増え92種、爬虫類
は13種増え31種、両生類は7種増え21種となった。哺乳類や植物なども06年度中にまと
める。沖縄の飛べないヤンバルクイナと、小笠原のアカガシラカラスバトなど8種が絶滅
の危険性が極めて高い絶滅危惧(きぐ)1A類に新たに分類された。ヤンバルクイナとア
カガシラカラスバトはいずれも個体数50未満とされ、危険度が1ランク悪化した。オオサ
ンショウウオも新たに絶滅危惧種となり、オオタカなど鳥類6種と、オオサワガニなど無脊
椎動物5種は絶滅の恐れがある種からはずされた。

25 :名無電力14001:2006/12/26(火) 22:21:07
20世紀に入って以降、熱帯雨林は伐採や農地開発による破壊が進み、急速に減少・劣化
してきている。 その速度は、毎秒0.5〜0.8ヘクタールにもおよび、かつて地表の14%を
覆っていたとされる熱帯雨林が現在は6%まで減少し、このペースで減少が続けば40年で
地球上から消滅するものと予測されている。 それに伴って絶滅する生物種の数は、年間
5万種にも上るとみられる。
森林破壊の原因は地域によって異なるが、世界資源研究所(WRI)は、破壊の最大の脅威は
木材や紙生産のために行なわれる商業伐採であり、鉱業開発、農地や牧草地への転換等が
それに続いていると報告している。また、森林が最終的に農地や牧草地、産業植林地など
に転換される過程において、商業伐採がその最初の段階における役割を果たしているとい
う意味でも、その影響は大きい。

26 :名無電力14001:2006/12/26(火) 22:48:58
でも、資源の問題ならまだ人類は持ちこたえられる。
石油資源は乏しくなっており、後30年か40年かといわれているが
石炭の資源はまだ200年近く残っており、天然ガスは70年分
ある。
また、バイオエタノールを混合したガソリンを開発するなど
エネルギー消費の効率化への動きがようやく動き出している
(それが森林伐採につながるという指摘もあるが・・)
まあ、メタンハイドレードという新種のガス源が近年発見されており
日本付近には100年分の天然ガスの代替燃料になる
量があるそうな。

とりあえず今は省エネを続けて、新技術開発まで持ちこたえるしかないな

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