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プラスチックの再油化システム

1 :無党派さん:2005/09/26(月) 10:05:15
はどうなったのでしょうか?ご存知の方いたら教えてください。

2 :無党派さん:2005/09/26(月) 10:10:46
石油価格の高騰の現在、その価値は高まっていると思うのですが。確か
筑波の国立のある研究所では、超臨界流体による再油化法が研究されて
いたと思いました。

方法はただ大きな圧力釜でプラスチックを200度くらいの温度で煮る、
というものでした。水が超臨界状態になり、高速で運動するH2O分子が
プラスチックに当たり簡単にすっかり融解し元の油になってしまう、
というものでした。これはすごいと思った記憶がありますが、量産システム
が成功しなかったのでしょうか?これにはとても興味があります。

3 :名無電力14001:2005/09/26(月) 18:05:11
私も興味あります。
日本はプラスチック地獄です。

4 :名無電力14001:2005/09/26(月) 18:33:14
ダイナマイト4国

5 :無党派さん:2005/09/26(月) 19:39:58
実際、資源プラスチックとして回収されているものも、細かいチップにして
大きな袋に詰められてどこかに集められてはいるわけですが、実際には再利用先
が飽和してしまっているらしく、結局は燃料(固形でしょうか)になっていると
のことでした。

固形燃料では単純に一定の炉などの専用燃料以外には利用できませんが、再油化
であればどうにでもなるように思います。つまりリサイクルの選択枝が広がり
リサイクルの回転率はよくなり、結果として石油の価格低下に寄与し得るのでは
ないかとも思われます。いかがでしょうか。

6 :無党派さん:2005/09/26(月) 20:19:42
超臨界水による廃プラスチック油化技術の実証試験を開始
http://www.tohoku-epco.co.jp/whats/news/1997/70418a.htm

1. 超臨界水を反応溶媒として利用することにより、水以外の触媒や試薬を
  一切使用せずに、処理温度や処理時間、水の添加量を制御するだけで、
  廃プラスチックをガソリン状やグリース状の油分に容易に油化できる。
2.コークスの副生がほとんどないため油化率が非常に高く、また短時間
  で処理できることから大量処理に適している。
3.水以外の溶剤、試薬等が一切不要なうえ、反応溶媒である水を繰り返し
  利用できることから、環境への影響が非常に少ない。

このようなことから、当社は、次のステップとして、同様に廃プラスチック
の超臨界水油化システム技術の研究開発に取り組んでいる三菱重工業 (株)
と共同で、昨年10月に本技術の実用化を目指した実証試験に着手いたしま
した。

こうした発表があったのですが。その後はニュースがほとんど聞かれなく
なりました。あまりに安価かつ効果的な処理方法であるため、石油業界から
妨害でもあって前途多難になったのでしょうか。

7 :無党派さん:2005/09/26(月) 20:23:19
超臨界流体 再油化で検索した結果
http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c4%b6%ce%d7%b3%a6%ce%ae%c2%ce+%ba%c6%cc%fd%b2%bd&fr=top
------
超臨界流体の話 ()・・・オーエムラボテック
http://www.omlabo.com/tips/tip02.html
超臨界水(流体)技術
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/bunken/thema/syudaibetu/syudaibetu20.htm
その他あり

8 :無党派さん:2005/09/26(月) 20:29:42
もし石油業界の妨害で量産化が立ち遅れているのだしたら大変です。

まさか、、まさか、、そんなことはないですよね・・・??

石油業界が率先してこれをやったらいいと思うのですが、いかがですか。
原油から精製するのと比べてもし採算が取れるほどにコストが低減したら
石油会社のドル箱になる可能性もありますね。

石油会社殿はいかがですか?

9 :無党派さん:2005/09/26(月) 20:34:34
ただできれば、この再油化石油は使用先を燃料にはせず、燃料以外の製品に
特化して販売するといいかとも思われます。

それで価格が純正の精製石油より安くすれば、非燃料用として独占になり
ますから、その再利用率は格段に向上します。それでそのうちにエネルギー
は全部水素化など燃料電池式に置き換われば、石油の採掘もタンカー輸送など
の海洋汚染の元凶となる危険性も一層できるかもしれませんね。

いかがですか。

10 :無党派さん:2005/09/26(月) 22:50:11
神戸製鋼所のコンテンツにも研究開発中とありました↓。
http://www.kobelco.co.jp/p108/p14j/sfe01.htm#zairyo

ただそろそろ実用化の話があってもと思います。どうなってるんでしょうね、
その後。

11 :無党派さん:2005/09/26(月) 23:54:10
市民のための環境学ガイド書庫
廃プラスチック油化技術は使えるか(1998)
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/platooil.htm

ここで再油化はエネルギーコストが生成油が生むエネルギーを越えないから
ダメである、といったことが書いてありました。もしかしてこれがネックで
すべての研究が止まったのでしょうか?

しかし2000年以降も研究はあちこちの組織で行なわれています。そこで、

1.超臨界水によってもこれは越えられないものであったのか
2.エネルギー問題だけでない面は?

ではこれについてはどうですか?知っている人いたらお願いします。

12 :名無電力14001:2005/09/26(月) 23:58:11
>>10
プラスチックを高炉還元剤?
にするようなことやってなかった?

13 :無党派さん:2005/09/27(火) 00:05:11
>>12
すんません、その辺はわかりません。

超臨界水を使う場合は、圧力釜で煮るため、圧力が上がって温度が370℃
以上になることで数分で自然に分解するとのことでした。エネルギー収支
は合うということにはならないのでしょうか?ご存知の方いたら教えて
ください。

14 :無党派さん:2005/09/30(金) 00:18:49
どうやら圧力釜が腐食して持たないということのようでした。

化学板には、こんなスレもありました。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1055515253/

つまりは、釜の材質次第ということらしいです。
これは難題なのですね。まーうまくいっていたらとっくに量産化されていたと
いうことみたいです。現状は確かに残念です。

これを解決するスーパー技術が出ると世の中は途端に変わるわけです。
開発できたらスゴイことなんですが。誰か開発してくれません?

15 :名無電力14001:2005/12/28(水) 22:37:14
あげ

16 :名無電力14001:2006/01/05(木) 13:52:41
単に破砕して、チップ化したら燃料としてどうなの?


17 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

18 :名無電力14001:2006/03/12(日) 19:01:20
今テレビでやってたね

19 :名無太郎:2006/03/12(日) 20:01:14
今、テレビ(TBS)でやっていた業者さんは、何て言う人でしたかね?

20 :名無電力14001:2006/03/23(木) 16:17:03
再油化後のカスはどうなるの?

100%完全燃焼させずに、灯油や軽油だけ取り出す技術があっても仕方ないんじゃないの?


21 :名無電力14001:2006/03/24(金) 14:46:24
TV見たかったな

22 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

23 :名無電力14001:2006/07/03(月) 13:16:26
投入したエネルギーと得られるエネルギーはどっちが多いいの?

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