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【風評被害】ウラン試験でコメ売れず【日本原燃】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 22:04:41

■青森県に「風評被害」申請 ウラン試験でコメ売れず

 青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場での劣化ウランを使った稼働試験(ウラン試験)が原因でコメの個人販売契約を解除されたとして、同県十和田市の農業女性が21日、青森県の風評被害認定委員会に救済を申し立てた。
 県内の原子力施設をめぐる風評被害申請は初めて。
 日本原燃広報は「これから交渉に入るところだったので、申請は誠に遺憾」としている。
 申立書などによると、女性は2004年12月、顧客2人から「安全面」などを理由に契約を断られた。
 昨年10月、事業者の日本原燃に売れ残ったコメを買い取るよう求め、協議を続けてきたが「解決の見込みがない」として風評被害認定を求めている。
(共同通信) - 2月21日16時38分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000145-kyodo-soci

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 22:08:05

■ウラン試験風評被害:「被害受けた」十和田の女性、申し立てへ /青森

 使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)のウラン試験のために風評被害が起きたとして、十和田市の農業女性が日本原燃に売れ残った米110キロの買い取りを求めている問題で、
女性の代理を務める「再処理工場について勉強する農業者の会」の哘清悦会長が、近く県の「風評被害認定委員会」に救済を求める方針を明らかにした。
 県内の核燃施設を巡る風評被害の申し立ては初めてのケースとなる。

 同会によると、女性は大阪と東京の2人に無農薬米を契約販売していたが、再処理工場への不安を理由に契約を打ち切られた。
 110キロが残ったとして昨年10月、原燃に5万5000円で買い取るよう求めていた。

 哘会長は「原燃とは2回の協議があったが、こちらから資料を提出しても『疑問点を整理中です』と言うだけで、協議が進まない。誠実さがみられない」と話す。
 一方、原燃の児島伊佐美社長は「もう少し事情を聴きたいと思っている。誠意をもって対応している」としている。【小山由宇】

毎日新聞 2006年2月2日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/archive/news/2006/02/02/20060202ddlk02040091000c.html

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 22:11:05
■コメ生産の女性ウラン試験で「風評被害」申請(2006/01/31)

 六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場での劣化ウランを使う稼働試験(ウラン試験)による「風評被害」で、コメの個人販売契約を断られたとして、生産者の女性が三十日、青森県風評被害認定委員会に救済を申し立てる方針を決めた。
 県資源エネルギー課によると、県内の原子力施設をめぐる風評被害申請は初めて。
 女性は無農薬米を生産し個人契約販売しているが二〇〇四年十二月、ウラン試験開始で「安全面」などを理由に二人が契約を解除した。
 女性は市民団体「再処理工場について勉強する農業者の会」の会員で、昨年十月、会を通じ事業者の日本原燃に残ったコメ百十キロ(五万五千円)の買い取りを求めたが、協議が進まないため申し立てに踏み切るという。
 原燃の広報・地域交流室は「コメントは特にない」としている。
 ウラン試験は〇四年十二月二十一日に始まり、今月二十二日に終了。原燃は使用済み核燃料を使う試運転(アクティブ試験)に向けた準備を進めている。
(デーリー東北)
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/01/31/new06013111.htm

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 22:19:21
売る方と買うほうつるんでいたら、
どうにでもでっち上げれるように思うが。

プロ市民活動っぽい。

■週刊金曜日:市民運動案内板
 関 東 10月22日(土)
『だからやめよう!六ヶ所再処理工場
 14時〜、東京都・コア・いけぶくろ(池袋駅)。800円。講師・哘清悦、広瀬隆。原発とめよう!東京ネットワーク(03・5330・9520) 』
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/undo_pt?v=vol577

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 23:29:38
呪い合う基地外ハウス農家

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 01:16:17
風評被害救済申請へ/ウラン試験でコメ契約解除

 六ケ所村周辺の農業者でつくる「再処理工場について勉強する農業者の会」(哘清悦会長)の会員が、
六ケ所再処理工場のウラン試験に伴い、風評被害によってコメ購入契約を解除された−として日本原燃に損害賠償を求めている問題で、
会員の代理人を務める哘会長は三十日、早ければ週内にも県の風評被害認定委員会に救済を申し立てる方針を明らかにした。

 哘会長は会員の委任を受け、顧客から安全面を理由に購入を打ち切られたために残ったコメ百十キロ分の代金五万五千円の支払いを求め、昨年十月から原燃と協議してきた。
 哘会長によると、原燃側の態度に誠実さが感じられず、会社として判断を下すまでに相当の時間を要する−として、申し立てを決めた。

 哘会長は「これ以上話し合ってもらちが明かない。公の場で第三者を交えた方が議論が進むと考えた。
 現在、県に申し立てのために必要な様式の問い合わせをしており、書類が整い次第提出する」と話している。
 県資源エネルギー課によると、県内の原子力施設をめぐる風評被害申請は初めて。

 原燃の広報・地域交流室は「コメントは特にない」としている。

2006年1月31日(火) 東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0131_1.html

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 06:53:16
だから士ね
基地外百姓

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:24:42
■再処理工場原因でコメ販売契約解除と主張

 再処理工場でウラン試験が進んでいることを理由にコメの販売契約を解除されたとして、十和田市で農業を営む50歳代の女性が21日、第三者機関「風評被害認定委員会」に風評被害の認定を申し立てた。
 事業者の日本原燃に対して、コメ5万5千円分の買い取りを求めた協議が不調になった、と主張している。

 委員会の事務局を務める県によると、同委員会に対する認定申し立ては初めて。
 県が今後、交渉の経緯などを調べた上で、委員会が開かれ、申し立てを受理するかどうかを決める。受理され、風評被害と認められれば補償額が決められる。

 女性の代理人を務める「再処理工場について勉強する農業者の会」の哘(さそう)清悦会長がこの日、県庁を訪れ、処理の申立書を県側に提出した。
 哘会長は「原燃に対し、説明を尽くしたが、回答がもらえず、当事者同士の話し合いは困難と判断した」と語った。
(本文つづく)

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 10:26:07
 これに対して、日本原燃は「申し立てに対してのコメントはないが、女性とはこれから本格的協議が始まるものだと認識している」としており、見解の食い違いを見せている。

 女性は無農薬でコメを栽培し、県内外の72人に対して販売契約を結んでいた。昨年1月から3月にかけて大阪府箕面市と東京都西東京市の客から計110キロ分の契約を解除された、として、原燃に対して、計5万5千円で買い取るよう求めていた。

 県と六ケ所村、事業者が作った「風評被害処理要綱」では、住民が事業者に対して、施設が原因で被害の補償を求めた場合、当事者間で解決することを求めている。
 ただし、解決できない場合は風評被害認定委が担当する。同委は91年につくられ、大学教授や弁護士、農商工業団体の代表、自治体の首長ら22人がメンバーとなっている。
(2006年02月22日 asahi.comマイタウン青森)
ttp://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000602220001
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ろくに米作れるところじゃない、ヤマセ地帯のマズイ米、
わざわざ買う人の気が知れねえ。
しかも、1俵3万円?
これ絶対、“ため”の、左巻き工作隊のでっち上げ“風評被害”ではなかろうか?
その農家の女性も利用されてるだけかも。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 10:49:00
ウラン試験風評被害:十和田の女性、認定委に調査申し立て /青森

 ◇「米風評被害」で

 十和田市の農業の女性が再処理工場(六ケ所村)のウラン試験のために風評被害を受けたとして、事業者の日本原燃に米の買い取りを求めていた問題で、
女性の代理を務める「再処理工場について勉強する農業者の会」の哘(さそう)清悦会長が21日、「風評被害認定委員会」に調査を申し立てた。
 同委員会は県に事務局があり、申し立てを受けるのは初めて。「書類を精査してから受理するかどうか決めたい」としている。

 哘会長によると、この女性は無農薬米を県内外の72人に販売していたが、昨年、大阪と東京の2人が契約を打ち切り、110キロが売れ残ったという。女性は原燃に5万5000円で買い取るよう求めている。

 今月17日までに買い取るかどうかの回答を求めたが、原燃が「代理人ではなく、本人との面談を要望する」としたため、申し立てに踏み切ったという。原燃は「『誠実に対応したい』と話していたのに残念。
 代理人と本人の整理などが終わり、これからが実質的な協議と考えていた」と話している。

 県事務局が申し立て書を受理すれば、有識者ら22人からなる委員会で議論する。風評被害が認定されれば、原燃は県との協定に基づき、米を買い取らなければならない。【小山由宇】

毎日新聞 2006年2月23日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/archive/news/2006/02/23/20060223ddlk02040004000c.html

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 11:04:52
“風評被害”を認めてしまい、ひとつ前例ができてしまうと、
それが「米」にとどまらず、
次なる“左巻き&チョソ”タカリネタへと
発展増殖してしまうことになるのだが・・・。

そしてやがて、ひとつの巨大なタカリ利権から
やがて既得権益になってしまうだろう。
原子力発電所が存在する限り。

2006年02月23日
『「反日」の超克』について
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/13686721.html
「反日」の超克 西村 幸祐 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569643663
「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か 西村 幸祐 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569639968

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 21:27:56
■風評被害に補償 島根原発の安全協定改定へ

 島根県と松江市、中国電力は島根原発の安全協定について、トラブルによる風評被害に対する補償を盛り込んだ改定案に合意し、県と市が10日、議会に報告した。本年度中に調印する見込みという。
 松江市は昨年3月、周辺町村と合併し、原発が立地する初の県庁所在地となったのを機に、安全協定の内容を充実するよう改定を求めていた。
 改定案では、原発でトラブルが起き、「明らかに風評により農林水産物の価格低下などの損失が発生したとき」は、中国電側が損失を補償するよう明記した。
 また、原発への立ち入り調査に、住民の代表として自治体が指名する有識者が同行することや、問題があれば原子炉の運転停止を県や市側が求めることができる項目を新たに盛り込んだ。
 松浦正敬松江市長は「住民に安心感を持ってもらえるよう他県の状況を勘案して、改定した」と話した。
(共同通信) - 1月10日16時53分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000137-kyodo-soci

連携してるんだろね。全国ネットだろ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 21:35:38
■玄海原発プルサーマル計画:「安全のため十分議論を」 県議会に住民要望書 /佐賀

 九州電力玄海原子力発電所(玄海町)のプルサーマル計画で、導入に反対している市民グループ「止めようプルサーマル・佐賀」は27日、県議会に正副議長と各会派を訪ね、「県民の安全のために十分な議論を」とする要望書を提出した。
 県議会は、計画に同意(事前了解)する意向を表明した古川康知事が「議論を踏まえ、最終判断したい」とし、2月定例議会での議論が注目されている。
 要望書では「プルトニウム含有率6・1%は、大型商業炉での安全の実証はない」と指摘。その上で「福島、新潟、福井県では、事前了解が撤回され、プルサーマルは拒否されている。
 データねつ造などが発覚し、国による厳格な規制や監督に疑問が持たれているためで、古川知事の前提は崩れている」とし、県議会に対し、慎重な議論を求めている。
 杉野ちせ子代表は「万が一の事故があれば、ここには住めないし、人間関係も家族も失う。小さな事故でも風評被害で県の産業や観光がダメになる」と不安を訴えた。【阿部義正】

2月28日朝刊
(毎日新聞) - 2月28日13時1分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000162-mailo-l41

>市民グループ「止めようプルサーマル・佐賀」
>杉野ちせ子代表

■工事着工の監視強化−−地元自治会や景観を守る会 /佐賀

 佐賀市城内の市水道局跡地のマンション建設問題で、建設反対の地元住民らが着工を警戒、監視を強めている。1日朝には約25人が現地に集まり、「建設反対」のシュプレヒコールを上げた。

 集まったのは地元自治会の役員や、市民団体「佐賀城内の景観を守る会」のメンバーら。
 佐賀市伊勢町の杉野ちせ子さんは「(本丸歴史館の開館で)せっかく佐賀城跡を整備したのに、その目の前にマンションが計画されている。景観が台無しになる」と批判。「着工は近い。県、佐賀市は何とかしてほしい」と話していた。
毎日新聞 2005年3月3日
http://64.233.179.104/search?q=cache:PoZ3KfH91NAJ:www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20050303ddlk41040459000c.html+%E6%9D%89%E9%87%8E%E3%81%A1%E3%81%9B%E5%AD%90&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=3

いわゆる、「プロ市民」の方ですか?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 13:10:22
■在日米軍再編:Xバンド配備・日米合意 反発の声、相次ぐ−−つがる市会全協 /青森

 ◇国の説明に反発の声
 米軍の新型移動式早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」を、つがる市の航空自衛隊車力分屯基地に設置する方向で日米が合意した問題で、つがる市議会は8日、国側の説明を受けるため全員協議会を開いた。
 議員からは「説明が不十分なうちに設置計画をまとめ、地元軽視だ」と反発の声が相次いだ。
 仙台防衛施設局の酒井隆局長が、レーダーは06年夏以降から配備される予定と説明。
 人員は100〜130人が配置され、ローテーション制で50〜60人が基地内に常駐する計画と伝えた。
 これに対し、松橋勝利議員は「地元に必要ない施設。農作物への風評被害も懸念され、住民は本当に反対している」。
 長谷川栄子議員は「地元が設置許可も表明していないのに、配備計画を説明するなど一方的だ」と国側の態度を批判した。
 このほか、治安の悪化や、レーダーの電波が人体に与える影響を懸念する声が出された。国側は「レーダーの電波の性質は研究などで安全だと分かっている」と説明。
 治安悪化の心配も、事件事故防止の要請を米軍側に申し入れていると話し、今後も住民への説明を続け理解を求める考えを示した。
 在日米軍再編の最終報告は3月末に決まるが、福島弘芳市長は「3月末までに(受け入れに関する)回答を求められたとしたら、時間が短いと思う。
 最終報告に合わせて市の態度を表明するかは分からないが、まだ市民の賛否を十分に聞かなければならない」と、受け入れの是非に慎重な姿勢を示した。【村松洋】

3月9日朝刊
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060309-00000035-mailo-l02

また、青森か。農家を盾にして、国にたてつくのを生き甲斐にしているやつらが巣食っているんだろ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 13:17:12
風評被害訴えに異議/六ケ所六ヶ所・農業を守る会声明文発表

 六ケ所六ヶ所村の農業者、酪農家で組織する「六ケ所六ヶ所村の農業を守る会」(石久保春彦代表)は七日、村内で記者会見し、
十和田市の農家が六ケ所六ヶ所再処理工場での試験運転(ウラン試験)に伴いコメの売買契約を解除された−と風評被害を訴えていることに対し、異議を唱える声明文を発表した。

 同会は、同農家の代理人を務めている「再処理工場について勉強する農業者の会」の哘清悦会長に声明文を送付し、訴え取り下げを求める方針。

 会見には、石久保代表ら守る会の四人が出席。「起きてもいない風評被害がマスメディアなどで大々的に取り上げられ、そのことが現実の風評被害を呼び込むことを恐れている。
 黙っていれば、(風評被害の訴えに)賛成しているととられかねない」などと、会結成の理由を説明した。また「反対運動の一環として風評被害を利用しているにすぎない」と哘会長らの行動を批判した。
 哘会長は取材に対し「風評被害に対する認識に違いがある。互いに同じ農協の組合員であり、話し合えば訴えの意味を分かってもらえるのではないか」と語った。
(2006年3月8日(水) 東奥日報)
ttp://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0308_1.html

良識。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 13:23:39
■新型レーダー風評被害時の補償を要求
 防衛庁関係者出席の説明会、国側明確な回答せず

 空自車力分屯基地に配備が計画される米軍の「Xバンドレーダー」に関し、つがる市は九日、車力農民研修センターで旧車力村の町内会役員や選出議員らを対象とした説明会を開いた。
 説明に当たった防衛庁や防衛施設庁の担当者に対し、出席者からは地域の農作物について風評被害が発生した場合、国が補償することを求めた。
 国側は「ここで約束はできない」と明確な回答をせず、持ち帰って検討するとした。

 説明会には、六町内会の役員や旧車力村選出議員、農協や漁協、畜産組合の役員ら約百人が出席。仙台防衛施設局の原田繁施設部長ら五人が説明し、質問に応じた。
 この中で出席者からは、農作物への風評被害に対する質問、要望が相次いだ。
 「レーダーが農作物に影響がないことを、あらゆる機会で説明していく」とした国側に対し、出席者は「実際に汚染されていなくても風評被害は起こる」などと反発。
 風評被害が出た場合に農家は生活していけないと訴え、国がしっかりと補償することを求めた。原田施設部長は「今の段階で約束はできない」とし、今後検討する考えを示した。
 出席者からは「次の住民説明会にしっかりした回答をもらわないと、農家は(設置)反対に回ることになる」との意見も出た。
 このほか説明会では、レーダーの安全性や懸念される治安悪化への対応についての質問が多く上がった。
 同市は、二十二日に富萢公民館で旧車力村の住民を対象にした説明会を、また二十五日には「松の館」で市民を対象とした説明会を県と合同で開く。
 地元の富萢町内会や豊富町会、議員らを中心に組織した「反対住民の会」の成田昭三会長は「住民は不満を持っている。
 今後二回の説明会で風評被害補償に関する国側の回答がなければ、会としての対応を住民らと相談していく」と話した。
(2006/03/10 陸奥新報)
ttp://www.mutusinpou.co.jp/news/06031002.html

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/10(金) 13:37:07
住民ら国の説明に反発/Xバンド

 「無害と言うなら、その根拠を示せ」「風評被害への補償を確約せよ」−。
 米軍のXバンドレーダーの配備計画を受け、旧車力地区の町内会役員らを対象にした説明会が九日、つがる市の車力農民研修センターで開かれた。
 従来の説明をほぼ繰り返す国側に、次第にいらだちを募らせる住民。心配される風評被害への対策も示されず、不安が解消されないままでの閉会となった。

 住民向けの説明会は一月に続き二回目。六町内会役員や農漁業、畜産関係の団体で組織する「車力Xバンド設置反対住民の会」(会長・成田昭三富萢町内会長)が、市を通じて開催を要望し実現した。

 国側からは、仙台防衛施設局の原田繁施設部長、防衛庁防衛局防衛政策課の斎藤拓也二等空佐など八人が出席。町内会役員や市議など約百人が詰め掛け、レーダーの運用計画などについて聞き入った。

 この中で、国側はレーダーが人体や環境などに及ぼす影響について(1)「X」とはいっても、細胞を傷つける電離放射線ではない(2)立ち入り制限区域は基地内に設けるため、外部への影響はない−などと、これまでの説明を繰り返し、安全性を強調した。
 これに対し住民側からは「動物実験で、無害ということを本当に確認したのか」「米軍の基地内に設置すればいいのに、なぜ車力なんだ」という声が出された。

 住民側の質問で、最も多かったのは「風評による農作物などへの被害が出たらどうするのか」という点。
 国側は「風評被害が出ないよう説明を尽くす」としたものの、「被害が出たら補償を確約できるか」との問いには、「今の段階では答えられない。要望として持ち帰りたい」と答えるにとどまった。
(2006年3月10日(金) 東奥日報)
ttp://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0310/nto0310_9.asp

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 21:31:08
■核燃工場試運転に抗議集会 青森、全国から1600人

 青森県が六ケ所村への核燃料サイクル施設受け入れを決めて満21年の9日、全国の反核燃団体は青森市で抗議集会を開いた。約1600人が参加し、3月末に始まった再処理工場の試運転(アクティブ試験)中止を訴えてデモ行進した。
 原水爆禁止日本国民会議や環境保護団体グリーンピース・ジャパンなどでつくる実行委員会が主催。社民党の福島瑞穂党首は「とても危険なプルトニウムをなぜ毎年作り出していくのか」と訴え、「再処理工場試運転の即時停止を求めて闘い続ける」とアピールした。
 集会後、冷たい横なぐりの風が吹く中、全国からの参加者は「青森県を放射能まみれにするな」「三陸の海を守れ」などとシュプレヒコールを繰り返しながら青森駅前の商店街を行進した。
(共同通信) - 4月9日18時6分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060409-00000057-kyodo-soci

こんなときに限って、キチガイプロ市民が湧いてくる。
宣伝売名に必死なんだろうね。
行動してるふりしてないと、カネもあつまらんのだろ。
市民カンパや寄付や、関連グッズ商売もあるだろうし。
みんな、朝鮮族の商売じゃないか。
ゆすり、たかり、ぶらさがり、だまし、の。

サイクル稼動:/4 「反対一辺倒では…」 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060401-00000033-mailo-l02

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 22:23:40
この百姓はタダ飯にありつけたわけだ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:04:18
六ヶ所村には酪農家もあるけど、そっちは無風なのかね?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:15:19
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。                   


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それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。 
信じるか信じないかはあなた次第です。




22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:55:39
低価格米地帯の農家が騒ぎ起こしたか?
本音を言うとあまりうまくはない銘柄しかない。なぜならヤマセ風の影響が大きい地域でうまい銘柄より冷害に強い銘柄を優先されている。
原燃に米買えというあたりは、右翼の道路工事妨害とやっていることは同じ。
三村か江渡のとっつあんに説得してもらえば解決する。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 07:44:52
一俵三万円かっ!
ぼったくりだな


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 00:15:21
その四割で十分。たくわえ君かアフリカ行きだから。
原燃に抗議する前に本当のブランドをつくれや。たぶんブレンド米持ってきる。

25 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/08/29(火) 05:54:13
中央アジアのカザフスタンを訪問している小泉総理大臣は、28日夜、
ナザルバーエフ大統領と会談し、経済面を中心に両国関係をいっそう
強化するとともに、世界第2位の埋蔵量があるウランの鉱山開発に協力
して取り組んでいくことなどを確認しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ウランの埋蔵量世界一はコンゴだったと
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 思うが、何でも地下資源を握った業界ほど
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ よく儲かる訳だ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 財界の代理人としてはそれを推進させたいと。(・д・ )

06.8.29 NHK「ウラン鉱山開発で協力を確認」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/08/29/k20060829000032.html

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 06:57:53
俺にも金くれ

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