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農業保護 12

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 00:47:55
さて、ねたがないから探してみたら面白いものが

遊休地解消 担い手確保 県とパソナが企業対象に農地の「オーナー制」
ttp://www.agara.co.jp/DAILY/20051222/20051222_002.html
県と人材派遣会社パソナ(南部靖之社長)は2006年度から、農村地域と企業を引き合わせ、企業にも農村環境の保全などに参加してもらう「鄙(ひな)の夢農場」を始める。
過疎化、高齢化により農業の担い手が不足し、遊休農地が増えている農村地域と、社会貢献や従業員の福利厚生を併せて実施したいと考えている企業とを引き合わせ、一体となって農業に取り組む。

具体的には、企業の従業員や家族が休日などに農村を訪れ、農作業を体験する。日常の栽培管理は地域の農協や農家などで組織する地元の運営協議会が行い、農作物は企業の従業員が収穫して持ち帰る。
県就農促進課によると、企業に農地のオーナーになってもらうようなイメージだという。
地域と企業との交流を深めることで、参加した従業員が定年退職後、「第2の人生を田舎で生活したい」と考え、移住するきっかけにすることも狙いの一つ。

06年度は県内数カ所でモデル的に実施し、07年度以降は県内に広げていきたいという。
県とパソナは10月から、農業に興味のある若者らに半年間住み込みで、栽培から販売まで農業を体験してもらうインターンシップ事業「鄙の里塾」をしている。
18日に、塾の研修生が生活している日高川町の旧高津尾小学校で、研修生との懇談後、木村良樹知事と南部社長が記者会見し、「鄙の夢農場」構想を発表した。
木村知事は「企業で働いている人たちが休日を利用して農業を体験し、普段の栽培管理は、営農集団が行うことで、農地の有効利用と農村地域の活性化を図っていきたい」。
南部社長は「企業の福利厚生に始まり、農業に興味のある人々の農業への流動化を図っていきたい」と話した。



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